2025年度第7回研究会(中国支部開催)

2026年1月23日(金)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ学びの多様性を支える科学教育
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 2026年6月14日(日) 10:00~16:30(終了時刻は予定)
会 場 岡山大学教育学部 講義棟
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1

対 象会員,教員,学生,社会人
参加申込・締め切り 発表の有無にかかわらず参加できます.会員でない方もご参加いただけます.
参加費は無料です.
参加を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入の上,送信してください.
参加申込:〈URL:https://forms.gle/av4RS1caxoRkiWAB7
発表を伴わない場合,当日の参加も可能ですが,できるだけ事前の申し込みをお願いします。発表を伴わない場合,当日の参加も可能ですが,できるだけ事前の申し込みをお願いします。

発表申込・論文提出締切 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.発表申込の際に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします.

発表を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入ください.
発表申込:〈URL:https://forms.gle/av4RS1caxoRkiWAB7

 
※連名発表者の氏名と所属は可能な限り原稿掲載順にご記入ください.
※タイトルは可能な限り申込時と同様のものを原稿に記載してください.
※プログラムは申込時の情報を元に作成されます.連名発表者やタイトルを変更されますとプログラムに反映されないことがあります.その際には,ご了承ください.
※J-STAGEに公開する『科学教育研究報告』の目次は,投稿時の原稿に示された著者とタイトルを元に作成されます.

 
発表申込締切,および,原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2026年5月14日(木)です.

 
【重要事項】原稿の提出と入金の両方が確認されない場合には,自動的に発表は取り消しとなりますので,くれぐれもご注意ください.また,入金された投稿料はいかなる理由があっても返金されません.他の研究会への振替もできません.返金等に関する問合せにも一切対応いたしませんので,予めご了承ください.発表申込みの準備は計画的に行っていただきますようお願い申し上げます.

 
連名発表者の研究会への参加申込は各自個別に行ってください.発表申込をした第一著者は,参加申込の必要はありません.

 
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください.
https://jsse.jp/1-3/115-2

 
研究会研究報告のテンプレートは学会ホームページをご参照ください
https://jsse.jp/1-3/125-2

 
原稿は次のウェブサイトから投稿してください.
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「中国支部」を選んでください.
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます.
このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください.
アドレスの(atmark)の部分は@です.

多数の方々の申込みをお待ちしております.
日本科学教育学会 中国支部長 佐々⽊弘記(徳島⽂理⼤学)
◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第7回研究会は,第40巻,第7号です。

2025年度第6回研究会(四国支部開催)

2026年1月23日(金)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ次世代を⾒据えた教育環境と科学教育
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 2026年5月30日(土) 10:00~17:00
会 場 対面開催
鳴門教育大学 地域共創棟 多目的教室
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748

対 象会員,教員,学生,社会人
参加申込 発表の有無にかかわらず参加できます.会員でない方もご参加いただけます.
参加費は無料です.
参加のみの場合,申込締切は当日までとなります.
発表参加の場合,[発表申込・論文提出締切]をご確認ください.

参加申込先

2025年度第6回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:早藤 幸隆(鳴門教育大学)
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748 鳴門教育大学 理科教育コース
Tel/Fax (088-687-6409)
E-mail:hayafuji(atmark)naruto-u.ac.jp(早藤 幸隆)
※アドレスの(atmark)の部分は@です.
※参加のみの場合,当日参加可能

発表申込・論文提出締切 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.
発表申込の際に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします.

 
発表を希望される方は,メールの件名を「発表申込 2025年度第5回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)」として,第一著者氏名・第一著者ふりがな・所属,すべての連名発表者氏名・所属,タイトル(サブタイトルがあればサブタイトルも),E-mailアドレス,電話番号,連絡先を明記したE-mailを企画編集委員:早藤 幸隆(鳴門教育大学)迄お送りください.

 
※連名発表者の氏名と所属は可能な限り原稿掲載順にご記入ください.
※タイトルは可能な限り申込時と同様のものを原稿に記載してください.
※プログラムは申込時の情報を元に作成されます.連名発表者やタイトルを変更されますとプログラムに反映されないことがあります.その際には,ご了承ください.
※J-STAGEに公開する『科学教育研究報告』の目次は,投稿時の原稿に示された著者とタイトルを元に作成されます.

 
発表申込締切,および,原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2026年4月30日(木)です.

 
【重要事項】原稿の提出と入金の両方が確認されない場合には,自動的に発表は取り消しとなりますので,くれぐれもご注意ください.また,入金された投稿料はいかなる理由があっても返金されません.他の研究会への振替もできません.返金等に関する問合せにも一切対応いたしませんので,予めご了承ください.発表申込みの準備は計画的に行っていただきますようお願い申し上げます.

 
連名発表者の研究会への参加申込は各自個別に行ってください.発表申込をした第一著者は,参加申込の必要はありません.

 
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください.
https://jsse.jp/1-3/115-2

 
研究会研究報告のテンプレートは学会ホームページをご参照ください
https://jsse.jp/1-3/125-2

 
原稿は次のウェブサイトから投稿してください.
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「四国支部」を選んでください.
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます.
このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください.
アドレスの(atmark)の部分は@です.

多数の方々の申込みをお待ちしております.
日本科学教育学会 四国支部長 林 敏浩(⾹川⼤学)
◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第6回研究会は,第40巻,第6号です。

STEM分野の未来を支える多様性とは:教育・探究・キャリアをつなぐ対話

2026年1月21日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

【フォーラム概要】
主催: 日本学術会議
タイトル:STEM分野の未来を支える多様性とは:教育・探究・キャリアをつなぐ対話
日時:2026年2月21日(土)10:30~17:35
会場:日本学術会議 講堂(オンライン配信あり)
詳細はこちらです →  https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0221.html

もしご都合がよろしければ、ご参加登録のうえ、ご出席いただけますと大変ありがたく存じます。

参加登録フォームはこちらです: → https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0358.html

フォーラムの広報ポスターはこちらから、ダウンロードをお願いいたします。
→ https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf4/392-s-0221.pdf

8th ICASE World Conference on Science and Technology Education(アイルランド)のご案内

2026年1月19日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

日本科学教育学会の連携団体である ICASEInternational Council of Associations for Science Education の大会が6月に開催されます.会員の方々もぜひご参加ください.

大会概要

テーマ:8th ICASE World Conference on Science and Technology Education

日程:2026年6月22日(月)〜25日(木)

会場:University College Cork(アイルランド・コーク)

https://icaseonline.net/icase2026/

発表分野(Strands

口頭発表およびポスター発表が募集されています.発表分野は以下の通りです.

  • Artificial Intelligence in Science and Technology Education
  • Curriculum Development – Teaching, Learning and Assessment
  • Sustainable Development – Climate change
  • International comparative studies and trends in science education
  • Initial Teacher Education and Continuing Professional Development for Science Teachers
  • Industry-Education links – Careers in Science
  • Laboratory Practical Work in Science and Technology Education
  • Technologies in Science Education
  • Science on Stage – promoting science education via outreach activities
  • Science Education – the International Decade of Sciences for Sustainable Development
  • Marine Education – the United Nations Decade of Ocean Science for Sustainable Development
  • International Decade of Sciences for Sustainable Development
  • The role of ICASE in promoting Science, Technology and Society (symposium)

日程

大会までの日程は以下をご参照ください.

2026年3月1日:アブストラクト提出締切

250字以内のアブストラクトをwebサイトからオンラインで投稿します.

2026年3月20日:採択通知

2026年3月31日:早期登録料(Early-bird)締切

2026年5月15日:発表者の参加登録料支払い最終日

JSSEからは,隅田会長がKeynote Speakerとして登壇します.また,国際交流委員会から越智副委員長が学会からの派遣によって参加予定です.

その他の詳細はwebサイト https://icaseonline.net/icase2026/ をご覧ください.

 

2025年度第5回研究会(北関東支部開催)

2026年1月4日(日)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ科学的な資質・能⼒の育成に向けて
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
後 援 国立大学法人 埼玉大学
日 時 2026年3月15日(日) 10:00~16:30(予定)
会 場 埼玉大学教育学部
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
対 象会員,教員,学生,社会人
参加申込 発表の有無にかかわらず参加できます.会員でない方もご参加いただけます.
参加費は無料です.
参加を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入の上,送信してください.
参加申込:〈URL:URL:https://forms.gle/afEjTm1MKHTr1bMSA
参加申込締切は2026年3月8日(日)です.(当日参加も可能です.)

発表申込・論文提出締切 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.
発表申込の際に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします.

 
発表を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入の上,送信してください.
発表申込:〈URL:URL:https://forms.gle/afEjTm1MKHTr1bMSA

 
※連名発表者の氏名と所属は可能な限り原稿掲載順にご記入ください.
※タイトルは可能な限り申込時と同様のものを原稿に記載してください.
※プログラムは申込時の情報を元に作成されます.連名発表者やタイトルを変更されますとプログラムに反映されないことがあります.その際には,ご了承ください.
※J-STAGEに公開する『科学教育研究報告』の目次は,投稿時の原稿に示された著者とタイトルを元に作成されます.

 
発表申込締切,および,原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2026年2月13日(金)です.

 
【重要事項】原稿の提出と入金の両方が確認されない場合には,自動的に発表は取り消しとなりますので,くれぐれもご注意ください.また,入金された投稿料はいかなる理由があっても返金されません.他の研究会への振替もできません.返金等に関する問合せにも一切対応いたしませんので,予めご了承ください.発表申込みの準備は計画的に行っていただきますようお願い申し上げます.

 
連名発表者の研究会への参加申込は各自個別に行ってください.発表申込をした第一著者は,参加申込の必要はありません.

 
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください.
https://jsse.jp/1-3/115-2

 
研究会研究報告のテンプレートは学会ホームページをご参照ください
https://jsse.jp/1-3/125-2

 
原稿は次のウェブサイトから投稿してください.
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「北関東支部」を選んでください.
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます.
このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください.
アドレスの(atmark)の部分は@です.

多数の方々の申込みをお待ちしております.
日本科学教育学会 北関東支部長 小倉康(埼玉大学)
◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第5回研究会は,第40巻,第5号です。

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.947 ** 2025/12/26

2025年12月26日(金)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.947 | 2025年12月26日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2. 【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」
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■■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・12月22日(月)
○報告「大学教育の分野別質保証のための教育編成上の参照基準 薬学分野」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222-abstract.pdf

・12月19日(金)
○報告「心についての科学教育の未来像~よりよい社会を実現するために~」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219-abstract.pdf

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

■■--------------------------------------------------------------------
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

■■----------------------------------------------------------------------
3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
-----------------------------------------------------------------------□□
1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和7年12月23日日本学術会議記者会見資料)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo395-s-schedule.pdf

■■-------------------------------------------------------------------
4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」
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【主催】日本学術会議 社会学委員会 ジェンダー・世代等の交差と包摂分科会
【日時】令和8(2026)年2月28日(土)13:30~17:00
【場所】日本学術会議講堂
【参加費】 無料
【定員】320名
【事前申込み】要
申込フォーム https://forms.gle/UABotoAcFks7jviX9
【開催趣旨】
1999年に男女共同参画社会基本法が制定されてから四半世紀が経過した。
この法律では、「国は、…男女共同参画社会の形成の促進に関する施策(積
極的改善措置を含む。以下同じ)を総合的に策定し、及び実施する責務を有す
る」と規定されている。その際にのっとるべき「基本理念」として、男女の人
権の尊重とともに「社会における制度又は慣行についての配慮」が規定されて
いる。後者の理念が踏まえるのは、社会制度・慣行がジェンダー・バイアスを
含み、個人の選択に中立でない影響を及ぼすことで、ジェンダー平等化を阻害
しかねない、という点である。そこで制度・慣行の影響を中立なものとするよ
う配慮することが求められる。
これは1995年の北京行動綱領で「ジェンダーの主流化」が強調されたこと
に応じる規定であり、1975年国際婦人年以来の累次の「国内行動計画」に対し
て、国・地方公共団体・国民の責務を明示するとともに責務の範囲を画期的に
広げるものだった。
しかし、四半世紀後の現在、日本のジェンダー平等の実態は、ジェンダーギ
ャップ指数も示すような世界最低のレベルにある。本シンポジウムではこの実
態について、「ジェンダー主流化」という視角から迫り、政府等の取組に求め
られるものを明らかにして、より強力な取組の構築を呼びかける。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0228.html
【問い合わせ先】
皆川満寿美(中央学院大学)
メールアドレス:minagawa(a)mc.cgu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19

2025年12月21日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19
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◆トップニュース◆
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1.【お知らせ】
日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について
2.【開催案内】
2025年度全国公正研究推進会議
~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~
3.【環境再生保全機構】
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】
日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について
--------------------------------------------------------------------■

日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)を発行しました。
https://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news158.pdf

【地区会議の活動は、次のURLからご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

■--------------------------------------------------------------------
2.【開催案内】
2025年度全国公正研究推進会議
~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~
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公正研究推進協会(APRIN/エイプリン)では、研究倫理に関する国内外の情
勢を踏まえた深い議論を促進するため、年に一度、国内外の有識者をお招きし
て、教員・研究者、技術者、研究倫理教育担当者等を参加対象とした全国規模
の会議(全国公正研究推進会議)を開催しています。
今年度の全体テーマは「激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方」
です。基調講演では、激動と不確実性のひとつの震源地である米国からの現場
報告を受け、参加者が問題意識を深耕しこれからの公正研究の在り方を考える
場とします。また、人文学・社会科学がひとつの軸となり医生命科学や理工学
などと連携して推進する公正研究の姿を共に考えます。皆様のご参加をお待ち
しております。

会議の詳細はAPRINウェブサイト(2025年度全国公正研究推進会議特設ペ
ージ)をご覧ください。

2025年度全国公正研究推進会議

【開催日時】2026年2月6日(金) 10:00~20:00
【開催地】東京大学 伊藤国際学術研究センター
【形 式】現地対面(当日のライブ配信なし、後日オンデマンド配信あり)
【対 象】国内の研究者、研究公正指導者・担当者、事務担当者、政府関係者、
企業の技術開発担当者、学生等
【参加費】無料(情報交換会二部の懇親会のみ会費制)
【参加登録フォーム】https://aprin.form.kintoneapp.com/public/aprinkaigi2025
(受付期間は2025年12月16日(火)~2026年1月29日(木)午前10時まで)
【問い合わせ先】一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
TEL:03-5937-0900(平日9:30~12:00、13:00~17:00)
E-mail:admin(a)aprin.or.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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3.【環境再生保全機構】
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
--------------------------------------------------------------------■
環境再生保全機構(ERCA)は環境省所管の独立行政法人であり、環境政策への貢
献と反映を目的とした競争的研究費「環境研究総合推進費」の配分業務を実施
しております。
(環境研究総合推進費の詳細はこちら https://www.erca.go.jp/suishinhi/index.html)
環境研究総合推進費では、新規性・独創性・革新性に重点を置いた研究者によ
る研究区分「革新型研究開発(若手枠)」を設置しています。
この度、研究者が「革新型研究開発(若手枠)」で創出した研究成果を広く普
及を図るため、「環境の未来を変える知の力 ~令和7年度環境研究総合推進費
(若手枠)による研究成果講演会~」を開催いたします。

環境研究総合推進費への応募を考えている研究者 、研究課題に関心のある研
究機関の関係者、産学連携に関心のある企業や大学関係者、環境分野に興味の
ある学生や一般の皆様、是非奮ってご参加ください!

◆令和7年度若手研究者による研究成果講演会ホームページ
https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/kenkyuseika_2_r7.html

☆概要
日時:2026年1月14日(水)  13:30~16:40
会場 :Zoomウェビナーによるオンライン開催
参加費:無料
主催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
申込受付:イベント終了時間まで
申込URLはコチラ
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PWCdFpZoSP6riud6283V0w

※プログラムの詳細は研究成果講演会ホームページをご確認ください。

☆問い合わせ先
独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)環境研究総合推進部
TEL:044-520-9644
E-mail:erca-suishinhi(a)erca.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12

2025年12月12日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12
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◆トップニュース◆
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1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について
2.【ご案内】SIU賞について
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1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について
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第51回(令和8年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたので
お知らせいたします。
会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考
えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項
をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○井上春成賞の趣旨:
大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し
た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。科学技術の進展に寄与し、
快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを選考の
趣旨とします。

〆切は2026年2月27日(金)当日消印有効。
詳細はhttps://inouesho.jp/をご参照ください。

■--------------------------------------------------------------------
2.【ご案内】SIU賞について
--------------------------------------------------------------------■
2025-2026年SIU賞について、推薦者募集の案内がありましたのでお知らせ
いたします。同賞に推薦をご検討の方は、以下のホームページから応募要領を
ご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○ SIU (Saigon International University)賞:
ベトナムのサイゴン国際大学が運営する国際科学技術賞で、過去5年以内に
博士論文審査を終え、革新的なソリューションを生み出す可能性を秘めたベト
ナムおよび世界各地のベトナム系若手研究者を表彰します。コンピュータサイ
エンスと健康科学の分野で2年ごとに授与され、今回は健康科学の分野、特に
医学、薬学、生理学、メンタルヘルス、医療工学などにおける科学的、技術的
なソリューションの研究開発に焦点を当てた優れた博士論文を対象としていま
す。

応募期間:2026年3月1日(日)から4月30日(木)
詳細はhttps://siuprize.org/en/home/ をご参照ください。

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.944 ** 2025/12/5

2025年12月12日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.944 ** 2025/12/5
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◆トップニュース◆
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について(New)
2.【お知らせ】特設HP「日本学術会議の法人化について」の開設について(New)
3.【ご連絡】オーストリア科学アカデミーからの懸賞問題の回答募集について
(応募締切:令和8年4月30日)
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
--------------------------------------------------------------------■
【提言】日本学術会議は、会則第2条第3号に掲げる意思の表出として、以下の提言を公表しました。
・11月27日(木)
○提言「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-2.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-2-abstract.pdf

・11月27日(木)
○提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-1.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-1-abstract.pdf

・10月27日(月)
○提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集-循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への転換-」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-2.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-2-abstract.pdf

・10月27日(月)
○提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して-2030年に向けた課題-」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-1.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-1-abstract.pdf

【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、以下の見解を公表しました。
・11月27日(木)
○見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k251127.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k251127-abstract.pdf

・11月27日(木)
○見解「女性の政治参画を進めるための制度改革と環境整備について」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-k251117.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-k251117-abstract.pdf

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、以下の報告を公表しました。
・11月14日(金)
○報告「高等学校の生物教育における重要用語の選定について(2025年版)」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251114.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251114-abstract.pdf

・11月12日(水)
○報告「災害対応と復興政策のための社会的モニタリングと復興アーカイブの実質化を目指して」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251112.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251112-abstract.pdf

【提言・報告等は、次のURLからもご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

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2.【お知らせ】特設HP「日本学術会議の法人化について」の開設について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等をお知らせしてまいります。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

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3.【ご連絡】オーストリア科学アカデミーからの懸賞問題の回答募集について
(応募締切:令和8年4月30日)
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オーストリア科学アカデミー(OeAW)より、2026年の懸賞問題について案内
がありましたのでお知らせします。
本懸賞問題は2018年より隔年で実施されており、テーマに合ったエッセイを
募集しています。2026年のテーマは
「AIはあなたの科学分野をどのように変えているか」
です。概要は以下のとおりです。
応募資格:世界中の個人及びグループ
応募〆切:令和8(2026)年4月30日(金)23:59(CEST)
提出言語:ドイツ語または英語
賞金:最優秀回答に8,000ユーロなど(学際的な委員会による審査を実施)
詳細についてはこちらを御覧ください。
https://www.oeaw.ac.at/en/prize-question/prize-question-2026

応募を御希望の方は、以下のホームページから応募要領をご確認のうえ、直接
ご応募ください。

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.943 ** 2025/11/21

2025年11月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.943 ** 2025/11/21
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「世界の防災の未来:災害の経験をふま
えたメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」
2.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「ケアの多様性・包摂性・公平性・持続可能性」
3.【開催案内】
中部地区会議学術講演会「これからのモビリティと社会受容性 ~自動運転
実用化への課題と挑戦」
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「世界の防災の未来:災害の経験をふま
えたメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」
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・日時:令和7(2025)年12月9日(火)10:30 ~ 17:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催) 同時通訳あり(日・英)

・主催:日本学術会議
共催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所、防災減災連携研究ハブ
後援:一般社団法人 防災学術連携体、一般社団法人 日本建築学会、
公益社団法人 土木学会、公益社団法人 日本地震工学会、
一般社団法人 地域安全学会

・開催趣旨:
2025年にIRDR分科会として発出を予定している提言「壊滅的災害が想定
されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」について、
災害リスクを考慮した都市の開発、社会的脆弱層への対応、効果的な情報伝
達に不可欠な制度と広域的・国際的な連携等を国内外の専門家が議論する。
さらに、関東大震災や阪神・淡路大震災、能登半島地震への対応は防災体制
や制度設計の見直し、科学技術の活用に関して、今後の都市防災に示唆を与
えるものであり、実践的知見の共有を通じて議論を深める。将来の防災を担
う研究者や実務者及び著名な専門家を、国内およびアジア太平洋地域を含む
海外から招き、知見の交流と協働を促進する。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1209.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0346.html

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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2.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「ケアの多様性・包摂性・公平性・持続可能性」
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・日時:令和7(2025)年12月21日(日)13:00 ~ 16:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催) 手話通訳・文字通訳付

・主催:日本学術会議
後援:一般社団法人 日本看護系学会協議会、公益社団法人日本看護科学学会、
一般社団法人日本建築学会、障害学会、人間・環境学会、
一般社団法人日本医療・病院管理学会、
一般社団法人日本サイコオンコロジー学会、日本老年学会、
一般社団法人日本社会福祉学会、一般社団法人日本癌治療学会、
一般社団法人日本がんサポーティブケア学会、公益社団法人こども環境学会、
認定特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML、
当事者研究ネットワーク、特定非営利活動法人DPI日本会議、
非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会

・開催趣旨:
少子高齢・人口減少社会が急速に進む日本では、これまでの制度や単一の
学問の力では解決困難な複雑な問題が急増している。健康・生活科学委員会
・臨床医学委員会合同共生社会に向けたケアサイエンス分科会が提案する
「ケアサイエンス」とは、ケアに関わる複雑な問題の根拠を解明するだけで
なく、多くの学問分野の連携のもと、あらゆる市民、行政、企業等と連携・
協働して、〈新しいケア〉とケアを核とする社会モデルのあり方を模索し、
共につくり上げていく学術と教育が連動する活動を意味する。この活動を通
して、人々の暮らしにケアサイエンスとその成果を根づかせることで実現す
る相互支援社会を「ケア共同社会」と呼び、その構築を目標として掲げてい
る。
本フォーラムは、誰もがケアし、ケアされるケア共同社会の実現に向けて、
1)ケアサイエンスとケアの担い手について、2)ケア・イノベーションに
ついて、3)ケアのあり方について、をそれぞれのテーマとする3回のシリ
ーズの第3回目にあたる。これらの連続シンポジウム及び学術フォーラムに
より、人間にとってケアをする/されることの意味やケアの双方向性・重層
性など多方面からの考察を行い、ケアサイエンスという新しい学問的見地か
ら、直面している問題の核心を探る。そして、関連する学問分野や実践活動
の担い手、制度の担い手など多様な関連主体がより効果的に連携・協働でき
る提案や見解を見出すことを目的とする。
シリーズの第3回目となる本フォーラムでは、「ケアをめぐる格差と持続
可能性」を主題とし、ケアの担い手と受け手の間に存在する様々な不均衡に
焦点を当てる。第一部では、エスニシティ、ジェンダー、ヤングケアラーと
いった観点から、誰がケアを担わされているのかという役割配分の格差を考
察する。第二部では、地域的条件や障害特性によって生じるケアへのアクセ
ス格差が、当事者や家族の生活に及ぼす影響について検討する。第三部では、
ケアを受けながら働くことの困難や、支援者自身の支援の必要性といった、
ケアの持続可能性に関わる課題を取り上げる。総合討論では、参加者との質
疑応答も積極的に行う。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1221.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0347.html

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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3.【開催案内】
中部地区会議学術講演会「これからのモビリティと社会受容性 ~自動運転
実用化への課題と挑戦」
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【日時】令和7(2025)年12月12日(金)13:00~16:40
【場所】東海国立大学機構CommonNexus(名古屋大学)LOAM HALL(愛知県名古屋市)
【開催方法】ハイブリッド開催
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】名古屋大学
【協力】名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所、
名古屋大学COI-NEXTマイモビリティ共創拠点

【開催趣旨】
いま、私たちの「移動(モビリティ)」のあり方が大きく変わろうとしてい
ます。高齢化の進展や人手不足の深刻化により、地方では公共交通の維持が難
しく、都市部でも交通の安全確保や効率化が課題となっています。誰もが安心
して自由に移動できる社会をどう実現するかが問われています。
その解決の鍵として期待されているのが「自動運転」です。高齢者や交通弱
者の移動を支えるだけでなく、物流や都市インフラの効率化を進め、エネルギ
ーの無駄を減らし、環境負荷の少ない社会づくりにも貢献できる可能性を秘め
ています。
一方で、安全性や法律、倫理、そして「社会がどう受け入れるか」といった
課題も残されています。技術の進歩だけでは、安心して任せられる未来はつく
れません。
この講演会では、工学・法学・社会科学など多様な視点から自動運転の現状
と展望をわかりやすく紹介し、持続可能で豊かなモビリティ社会の実現に向け
て考えます。技術に詳しくない方も大歓迎です。私たちの暮らしの未来を、ぜ
ひ一緒に見つめてみませんか。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1212.html
【参加費】無料
【申込み】
事前参加申込制
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:12月8日(月))
https://forms.office.com/r/jsPJrjX2yP
【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
TEL:052-789-2039

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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