2027年1月1日以降に投稿される論文から,
新着情報
PME50(The 50th Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education,東京)のご案内
2026年9月11日(金) カテゴリー: 会員からの情報提供The 50th Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education(PME50)が、2027年7月に東京で開催されます。会員の方々もぜひご発表・ご参加ください.
大会概要
会期 2027年7月19〜24日
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
本学会も後援しています。詳細は次のWebサイトをご参照ください。
https://pme50-tokyo.jp/
日本学術会議ニュース・メールNo.978
2026年8月28日(金) カテゴリー: お知らせ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.978 | 2026年8月28日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「脳の健康(ブレインヘルス)と社会的レジリエンス
―S7 2026を契機とした精神・神経疾患の統合的理解、AI・オミックス解析、精密医療への展開―」
3.【開催案内】公開シンポジウム「法律学からみた心理学・心理学からみた法律学」
4.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2026」
5.【開催案内】公開シンポジウム「自治体の人手不足-その現状と対応方策-」
6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・8月28日
○見解「男女が共に働き、共に支える社会に向けたワークライフバランスの実現―女性活躍と家族全体のウェルビーイングの両立―」
https://krs.bz/scj/c?c=787&m=63066&v=c477b955&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=788&m=63066&v=654ebeef&kv=202606
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2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「脳の健康(ブレインヘルス)と社会的レジリエンス
―S7 2026を契機とした精神・神経疾患の統合的理解、AI・オミックス解析、精密医療への展開―」
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・日時:令和8(2026)年10月18日(日)13:00 ~ 16:00
・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
・主催:日本学術会議
・共催:日本脳科学関連学会連合
・開催趣旨:
2026年Gサイエンス学術会議(S7)共同声明を契機として、脳の健康(ブ
レインヘルス)を個人の幸福と社会的レジリエンスを支える基盤として捉え
直し、我が国における研究・医療・政策・社会実装の方向性を広く共有する。
精神疾患と神経疾患の連続性、脳と末梢の相互作用、AI・オミックス解析、
精密医療への展開を主題とし、当事者・家族、行政、研究者、医療者との対
話を通じて、ブレインヘルス推進の課題と展望を考える。
・次第:https://krs.bz/scj/c?c=789&m=63066&v=e8c6430d&kv=202606
・参加費:無料
・事前申込み:必要(以下のURLからお申し込みください。)
https://krs.bz/scj/c?c=790&m=63066&v=9ca64fd0&kv=202606
・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
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3.【開催案内】公開シンポジウム「法律学からみた心理学・心理学からみた法律学」
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【主催】日本学術会議法学委員会・心理学・教育学委員会合同 法と心理学分科会
【共催】日本心理学会、法と心理学会
【日時】令和8 (2026) 年9月4日(金)15:50 ~ 17:30
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【事前申込み】要事前申込み
開催直前にURLを送付いたしますので、以下のリンク先申込フォームより、
必ずお申し込みください。(8月28日締切)
https://krs.bz/scj/c?c=791&m=63066&v=112eb232&kv=202606
【開催趣旨】
法理論や法実務と心理学の関わりに関する研究は、既に長い歴史と蓄積を有
していますが、その主たる対象は、目撃証言、司法面接、被害者支援、裁判員
裁判など、主として刑事実体法や刑事手続法における諸問題に関するものが多
くありました。他方で、この10年間ほど、商品取引、金融、消費者保護、高齢
者保護などの民事実体法、民事手続法における諸問題についても、法と心理学
の研究成果には注目するべきものが見られるようになっています。このような
発展の中で、今日、そもそも法律学が想定している「人間」、心理学が想定し
ている「人間」とはどのようなものなのかが正面から問題とされています。
本シンポジウムは、日本心理学会、法と心理学会と日本学術会議法学委員会
・心理学・教育学委員会合同 法と心理学分科会との共催により、「法律学から
みた心理学・心理学からみた法律学」をテーマとして、法と心理学の諸問題と
法律学と心理学の架橋・協働につき今日の到達点を議論し、併せて今後の発展
を展望します。
【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=792&m=63066&v=5cc6b255&kv=202606
【問い合わせ先】参加申込(兼問合せ)フォームより問合せください。
https://krs.bz/scj/c?c=791&m=63066&v=112eb232&kv=202606
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4.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2026」
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【主催】日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイ
ン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所
【日時】令和8(2026)年9月5日(土) 9:50~17:30、9月6日(日) 9:15~13:40
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要事前申込み
以下の申込フォームより、お申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=793&m=63066&v=d14e4fb7&kv=202606
【開催趣旨】
私たちは現在、様々な脅威に直面しています。ここでいう「脅威」とは、人
類の存続可能性を含む多様な課題を指します。頻発する戦争、政治的な分断、
経済危機などに加えて、気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、窒素循環
の崩壊、食料安全保障の危機など、相互に関連した複合的な問題群です。一方
で、私たちは「目先の利益を差し置いてでも、将来世代のしあわせを目指すこ
とでしあわせを感じる」能力を持っているのではないのでしょうか。これを
「将来可能性」と名付け、フューチャー・デザイン(Future Design, FD)は、
将来世代に大きな負荷をかけてしまう「脅威」を回避するために、私たちが
「将来可能性」を発揮できる社会のデザインを目指しています。
本シンポジウムは既に8回開催されていますが、「フューチャー・デザイン
2026」では、十倉雅和氏(住友化学株式会社相談役、一般社団法人日本経済団
体連合会名誉会長)に彼が経団連の会長をなさった時に策定した「社会性の視
座~FUTURE DESIGN 2040~」について基調講演をお願いしています。中学、高校、
大学でも FD が始まっています。先生方がどのように FD を実践しているのか
についての報告と討議が予定されています。そのほか、FD×デザイン思考、文
化遺産の FD、財務省の FD、地域の FD など様々な報告があります。
【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=794&m=63066&v=c716b29b&kv=202606
【問い合わせ先】
フューチャー・デザイン2026事務局
メールアドレス: minami.sachiko(a)canon-igs.org ※(a)を@にしてお送りください。
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5.【開催案内】公開シンポジウム「自治体の人手不足-その現状と対応方策-」
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【主催】日本学術会議政治学委員会人口減少下の行政・地方自治分科会
【共催】自治体学会
【日時】令和8(2026)年9月13日(日)13:30 ~ 16:00
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】150名(先着順)
【事前申込み】要事前申込み
【申込〆切日】9月8日(火)※定員になり次第〆切
下記リンク先申込フォームから必要事項を入力ください。
https://krs.bz/scj/c?c=795&m=63066&v=4a9e4f79&kv=202606
【開催趣旨】
人手不足が至る所で問題となっている。例えば、バスの運転手が不足してい
るためにバスが減便される、公共事業等の仕事はたくさんあるのに建設・土木
業界では人手不足のために仕事を請け負うことができない、人手不足で介護事
業所の倒産が相次ぐ、といった事態がそれである。
しかし、これはまだまだ序の口に過ぎない。リクルートワークス研究所の報
告書『未来予測2040労働供給制約社会がやってくる』(2023年)によれば、
2024年の労働供給不足は25万1,000人にとどまる。
今後、2027年頃から日本の労働供給は急激な減少局面に入る。そして、2030
年には341万人(中国地方の就業者数とほぼ同じ規模)、2040年には1,100万
人(近畿地方の就業者数とほぼ同じ規模)の働き手が不足する。2040年には、
労働供給不足率が24.1%に上ることとなるのである。これは要するに、「4人
必要な仕事に3人しかいない」状況や、「週4日必要な介護サービスを週3日
しか利用できなくなる」状況などが生じることを意味する。
こうした中、人材の奪い合いの様相が強まっている。その影響を最も強く受
けているのが、自治体にほかならない。
売り手市場で民間企業への就職・転職が容易になっていることもあり、自治
体は、人材確保に大いに苦しんでいるのである。具体的には、1.自己都合退職
(普通退職者数)の増加と、2.地方公務員志望者の減少の形で、その影響が表
れている。
人手不足は、自治体の円滑な業務遂行にマイナスの影響を与える。その影響
は住民に不利益をもたらす。各自治体は、その影響を少しでも緩和すべく、採
用方法の工夫等を通じた人材確保に努めているが、状況の打開には至っていな
いように思われる。
以上のような現状を踏まえ、自治体の人手不足の実状とその影響を明らかに
するとともに、その対応方策を探求することが本シンポジウムの目的である。
【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=796&m=63066&v=07764f1e&kv=202606
【問い合わせ先】
メールアドレス:自治体学会企画部会 jichitai-kikaku1986(a)jigaku.org
※(a)を@にしてお送りください。
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6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=797&m=63066&v=8afeb2fc&kv=202606
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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=798&m=63066&v=2bc7b546&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=799&m=63066&v=a64f48a4&kv=202606
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2026年度第1回日本科学教育学会研究会(国際交流委員会開催)/JSSE 1st Research Conference in 2026 (conducted in English and hosted by International Exchange Committee)
2026年8月28日(金) カテゴリー: 研究会・支部| 開催案内/Event Information | 日程とプログラム/Schedule and Program | 論文/Paper |
| テーマ/Theme | Science Education from Global Perspectives |
| 主催/Organization | 一般社団法人 日本科学教育学会 Japan Society for Science Education |
| 日時/Date & Time | 2026年11月14日(土) 9:00~12:00 Saturday, November 14, 2026, 9:00-12:00 (JST) |
| 会場/Place | オンライン開催 Online |
| 対象/Participants | 会員,非会員 JSSE members, non-members |
| 参加申込・締切/Registration and deadline: Participation | 発表の有無にかかわらず参加できます.会員でない方もご参加いただけます. 参加費は無料です(発表される場合は原稿投稿料が必要です). 参加を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入の上,送信してください. 〈 https://forms.gle/ph7SHmuYBgArVeQJ8 〉 参加申込締切は2026年11月9日(月)です.11月11日(水)以降にオンライン開催のZoom URLを直接ご連絡いたします. これまで国際学会等に参加したことがない方でも安心してご参加,ご発表いただけます.皆様の積極的なご参加,ご発表をお待ちしております. Anyone can participate, regardless of whether they have a presentation. JSSE non-members are also welcome to participate. The fee for participation is free (if presenting a paper, the first author needs to pay the publication fee). Below is the link to the registration website for participation. 〈 https://forms.gle/ph7SHmuYBgArVeQJ8 〉 The deadline for the participation registration is Monday, November 9, 2026. We will send the participants the Zoom link used for the conference on or after November 11. You are welcome to join and present your research even if you have never participated in an international conference before. We look forward to your active participation and presentations. |
| 発表申込・論文提出締切/Registration and deadline: Presentation and submission | 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.発表申込の際に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします. 発表を希望される方は,上記「参加申込」にあるURLより,必要情報をご記入ください. ※連名発表者の氏名と所属は原稿掲載順にご記入ください.発表タイトルも原稿と同じものを記入してください. ※プログラムは申込時の情報を元に作成されます.連名発表者やタイトルが原稿と異なりますと齟齬が生じる可能性がありますのでご留意ください. ※J-STAGEに公開する『科学教育研究報告』の目次は,投稿時の原稿に示された著者とタイトルを元に作成されます. 発表申込締切,および,原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2026年10月15日(木)です. 本研究会では,所定の締切日より前に,発表件数を把握したいと考えています.つきましては,発表予定の方は,10月5日(月)までに,上記「参加申込」にあるURLより,発表申込を行っていただければ幸いです.ご協力をお願いいたします. ※原稿投稿料の支払いと原稿の提出は10/15までで大丈夫です. ※発表申込は10/5を過ぎても10/15までであればお受けいたします. 【重要事項】原稿の提出と入金の両方が確認されない場合には,自動的に発表は取り消しとなりますので,くれぐれもご注意ください.また,入金された投稿料はいかなる理由があっても返金されません.他の研究会への振替もできません.返金等に関する問合せにも一切対応いたしませんので,予めご了承ください.発表申込みの準備は計画的に行っていただきますようお願い申し上げます. 連名発表者の研究会への参加申込は各自個別に行ってください.発表申込をした第一著者は,参加申込の必要はありません. 研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください. 〈 https://jsse.jp/1-3/115-2 〉 英文要項は以下になります. 〈 https://jsse.jp/wp-content/uploads/2024/08/Guidelines-for-preparing-a-manuscript2024.pdf 〉 研究会研究報告のテンプレートは学会ホームページをご参照ください. 〈 https://jsse.jp/1-3/125-2 〉 英文フォーマットは以下になります. 〈 https://jsse.jp/wp-content/uploads/2022/09/Format-for-JSSE-Proceeding_English2022.docx 〉 なお,氏名は名→姓の順に記載し,名前は最初の文字のみ大文字,苗字はすべて大文字としてください.論文の題目はTitle Case(主要な単語の頭文字は大文字)として下さい. 原稿は次のウェブサイトから投稿してください. 〈 https://jsse-kenkyukai-form.jp/ 〉 研究会情報のプルダウンメニューで「国際交流委員会」を選んでください. 投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます. このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください. アドレスの(atmark)の部分は@です. 投稿料入金の確認メールは送信されません.特にこちらから連絡がなければ,無事に入金されているものとご判断ください. Single or multiple researchers can make a presentation if at least one JSSE member is included in the presenters. If an application to the JSSE membership has already been submitted at the time of registration for presentation at this research conference, the applicant will be regarded as a member of JSSE. If you would like to present your research, please fill in the registration form at the link shown in “Registration and deadline: Participation” above. - For registration, please list the names and affiliations of all authors in the order they appear in the paper. Please also enter the same presentation title in registration as provided in the paper. - We will prepare the conference program based on the information provided in registration. If the authors’ names, affiliations, or presentation title in the submitted paper do not match the information entered in registration, the correct information may not be reflected in the conference program. - The table of contents for “JSSE Research Report” published on J-STAGE will be made based on the authors’ names and presentation titles indicated in the submitted paper. The deadline for presenters’ registration, payment for presentation, and paper submission is Thursday, October 15, 2026. We would like to know/estimate the number of presentations before the specified deadline, so we would appreciate it if individuals planning to present register by Monday, October 5 via the link shown in “Registration and deadline: Participation” above. We appreciate your cooperation. - Payment for the presentation and submission of the paper are acceptable until October 15. - Presentation registration submitted after October 5 will be accepted until October 15. [Important Note] Please note that if paper submission and payment are not confirmed, the presentation will be automatically cancelled. In this case, the paid fee is non-refundable under any circumstances. It cannot be transferred to other conferences either. We will not take care of any inquiries regarding refunds or similar matters. Please plan your presentation application carefully. Co-authors need to register for participation in the conference by themselves. The first author who completed registration for presentation does not need to register for participation. Please refer to the following link for a sample format of paper. 〈 https://jsse.jp/wp-content/uploads/2022/09/Format-for-JSSE-Proceeding_English2022.docx 〉 The Japanese sample format: 〈 https://jsse.jp/1-3/125-2 〉 Please also refer to the following links for detailed explanations. 〈 https://jsse.jp/wp-content/uploads/2024/08/Guidelines-for-preparing-a-manuscript2024.pdf 〉 〈 https://jsse.jp/wp-content/uploads/2022/09/Publication-fee-for-research-conference.docx 〉 Please note that the first name goes first, followed by the surname. The first letter of the first name should be capitalized, and the surname should be all capitalized. The paper title should be written in title case, with the first letter of each major word capitalized. Please upload your paper at the following website. 〈 https://jsse-kenkyukai-form.jp/ 〉 The website is in Japanese, so please use the translation function of your browser. When submitting a paper on this website, please select “International Exchange Committee” from the pull-down menu. The confirmation email will be sent automatically from <info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp> [(atmark) = @]. Please ensure that you can receive the email from this email address. No confirmation email will be sent upon receipt of the publication fee. Unless you hear otherwise from us, you may assume that your payment has been successfully received. |
| プログラム(予定)/Tentative program |
|
| 問い合わせ先/Inquiry | 小松孝太郎(日本科学教育学会 国際交流委員会開催英語による研究会) 筑波大学人間系 komatsu.kotaro.ft(atmark)u.tsukuba.ac.jp アドレスの(atmark)の部分は@です. Kotaro Komatsu (Board Member, JSSE International Exchange Committee) Institute of Human Sciences, University of Tsukuba komatsu.kotaro.ft(atmark)u.tsukuba.ac.jp [(atmark) = @] |
|
多数の方々の申込みをお待ちしております。 日本科学教育学会 国際交流委員会 委員長 小松孝太郎(筑波大学) We look forward to having you in the online research conference. Kotaro Komatsu, Chair, JSSE International Exchange Committee |
| ◎ 日程とプログラム/Schedule and Program |
こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください.
Program of JSSE 1st Research Conference in 2026 (TBA)
| ◎ 論 文/Paper |
論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第1回研究会は,第41巻,第1号です。
JSSE Research Report(Vol.41, No.1) will be published on J-STAGE two days before the meeting.
日本学術会議ニュース・メールNo.977
2026年8月28日(金) カテゴリー: お知らせ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.977 | 2026年8月21日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】新期会員予定者の公表について
2.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】新期会員予定者の公表について
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8月6日の臨時総会において承認された会員予定者の候補者125名について、
日本学術会議法附則第9条第3項の規定に基づき、内閣総理大臣から会員予定
者を指名する権限の委任を受けた設立委員である光石会長が、8月18日付けで
会員予定者の指名を行いました。
会員予定者となった125名の方々は、令和8年10月1日の日本学術会議法の
施行日において、新たな日本学術会議の会員となります。
会員予定者の氏名等はこちらをご覧ください。
https://krs.bz/scj/c?c=766&m=63066&v=2c632c8b&kv=202606
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2.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【提言】日本学術会議は、会則第2条第3号に掲げる意思の表出として、
以下の提言を公表しました。
・8月21日
○提言「学術を核とした地方活性化の促進」
https://krs.bz/scj/c?c=767&m=63066&v=a1ebd169&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=768&m=63066&v=00d2d6d3&kv=202606
【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・8月21日
○見解「粒子線がん治療産学共同研究および社会実装の国際的競争力強化に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=769&m=63066&v=8d5a2b31&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=770&m=63066&v=f93a27ec&kv=202606
・8月20日
○見解「現代の新生児医療における臨床倫理の考え方と医学的意思決定の方法」
https://krs.bz/scj/c?c=771&m=63066&v=74b2da0e&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=772&m=63066&v=395ada69&kv=202606
・8月17日
○見解「今に活きる・活かす古典──倫理・道徳教育における古典活用の可能性」
https://krs.bz/scj/c?c=773&m=63066&v=b4d2278b&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=774&m=63066&v=a28adaa7&kv=202606
【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・8月21日
○報告「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上にむけて」
https://krs.bz/scj/c?c=775&m=63066&v=2f022745&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=776&m=63066&v=62ea2722&kv=202606
○報告「海底下地層における二酸化炭素貯留施策推進の課題-カーボンニュートラルへの船舶海洋分野の取り組み-」
https://krs.bz/scj/c?c=777&m=63066&v=ef62dac0&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=778&m=63066&v=4e5bdd7a&kv=202606
・8月20日
○報告「フューチャー・アースの推進と連携:Future Earth Japan Report 2026へ向けた学術的課題の個別・横断的な整理」
https://krs.bz/scj/c?c=779&m=63066&v=c3d32098&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=780&m=63066&v=d22f4479&kv=202606
【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=781&m=63066&v=5fa7b99b&kv=202606
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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=782&m=63066&v=124fb9fc&kv=202606
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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=783&m=63066&v=9fc7441e&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=784&m=63066&v=899fb932&kv=202606
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「科学教育研究」のオープンアクセスジャーナル化に向けた投稿規程・著作権規程の改訂について
2026年8月21日(金) カテゴリー: お知らせ日本科学教育学会編集委員会では,「科学教育研究」のオープンアクセスジャーナル化に向けた検討を進めています.
このたび,2026年7月25日の理事会において,オープンアクセスジャーナル化に向けた制度整備の一環として,「科学教育研究」投稿規程および一般社団法人日本科学教育学会著作権規程の改訂が承認されました.
今回の改訂では,2027年1月1日以降に投稿され,本誌に掲載される論文へのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの付与等について定めています.
2026年度事業計画については,2026年9月12日に開催される代議員総会において審議される予定です.「科学教育研究」のオープンアクセスジャーナル化の実施については,代議員総会後に改めてお知らせします.
改訂された規程については,以下をご確認ください.
日本学術会議ニュース・メールNo.976
2026年8月20日(木) カテゴリー: お知らせ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.976 | 2026年8月14日
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】共同主催国際会議「第32回国際園芸学会議」
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・8月12日
○見解「国立心理科学研究所構想の推進」
https://krs.bz/scj/c?c=755&m=63066&v=b2103017&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=756&m=63066&v=fff83070&kv=202606
○見解「人口減少・人口偏在社会に求められるヘルスケア人材
-需要と供給のバランス・地域偏在の課題解決に向けた各医療専門職の役割機能を段階的に拡張する方策-」
https://krs.bz/scj/c?c=757&m=63066&v=7270cd92&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=758&m=63066&v=d349ca28&kv=202606
【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=759&m=63066&v=5ec137ca&kv=202606
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2.【開催案内】共同主催国際会議「第32回国際園芸学会議」
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会 期:令和8(2026)年8月23日(日)~8月28日(金)[6日間]
場 所:国立京都国際会館、京都府立京都学・歴彩館(いずれも京都府京都市)
日本学術会議が一般社団法人園芸学会と共同主催する「第32回国際園芸学
会議」が、8月23日(日)~8月28日(金)に国立京都国際会館及び京都府
立京都学・歴彩館(京都府京都市)で開催されます。
本会議は「園芸の多様性を探る(Exploring the Diversity of Horticulture)」
をメインテーマに、園芸作物に関する様々な分野の研究発表と討論が予定され
ています。
また、本会議期間中に、市民公開講座「『人・自然・生命』シンポジウム
次世代に贈る社会―パラダイムシフトー」を京都府立京都学・歴彩館 大ホー
ル(京都府京都市)で開催します。本講座では、異常気象や生物多様性の減少
などの課題に対応するグリーン成長戦略における、土木インフラの雨水利用や、
農業による都市緑化や食料、住宅における材木の利用など、未来社会の在り方
を、わかりやすく説明します。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加ください。
第32回国際園芸学会議 市民公開講座
「『人・自然・生命』シンポジウム 次世代に贈る社会―パラダイムシフトー」
開催日時:令和8年(2026年)8月28日(金) 13:00~15:30
開催地:京都府立京都学・歴彩館 大ホール
対 象:どなたでも参加いただけます。定員450名。
【申込方法】
参加費無料(要事前申込/定員(450名)に達し次第受付終了)
以下のリンク先にあるフォームより申込をお願いいたします。
https://krs.bz/scj/c?c=760&m=63066&v=b7b32c45&kv=202606
【問い合わせ先】
第32回国際園芸学会議(IHC2026)
ihc2026(a)convention.co.jp
※(a)を@にしてお送りください。
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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=761&m=63066&v=3a3bd1a7&kv=202606
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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=762&m=63066&v=77d3d1c0&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=763&m=63066&v=fa5b2c22&kv=202606
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日本学術会議ニュース・メールNo.975
2026年8月20日(木) カテゴリー: お知らせ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.975 | 2026年8月7日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【生研支援センター】「ムーンショット型農林水産研究開発事業」進捗・成果報告会
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・8月3日
○報告「不安定化する世界における地域研究の社会連携体制の構築―現状と課題―」
https://krs.bz/scj/c?c=744&m=63066&v=7111c65c&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=745&m=63066&v=fc993bbe&kv=202606
【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=746&m=63066&v=b1713bd9&kv=202606
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2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=747&m=63066&v=3cf9c63b&kv=202606
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3.【生研支援センター】「ムーンショット型農林水産研究開発事業」進捗・成果報告会
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ムーンショット目標5では、2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用によ
り、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業の創出を目指して、研究
開発に取り組んでいます。
今回、研究開始後7年目を迎えるムーンショット目標5の成果と、社会実装に向
けた最新の進捗状況を広く発信するための報告会を開催します。
吉澤史昭プログラムディレクター(PD)(宇都宮大学 総括理事・副学長)と8
名のプロジェクトマネージャー(PM)が、MS目標5の目指す社会像やこれまでに
得られた主な研究成果等を報告します。さらに、研究成果の事業化にご経験豊富
な東大の菅裕明教授をお招きし、研究成果を事業に結びつける方策をパネルディ
スカッションで議論します。
講演とあわせて、ポスター会場では研究者と直接対話できます。また、産学連携
相談(要事前申し込み)コーナーもあります。皆様のご参加をお待ちしています。
■日時:2026年8月28日(金)9:30~17:30(9:00開場)
■場所:東京国際フォーラム ホールD5(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■参加費:無料
◇成果報告会の詳細及び申し込みはこちらから。
https://krs.bz/scj/c?c=748&m=63066&v=9dc0c181&kv=202606
◇8プロジェクトの概要はこちらから参照できます。
https://krs.bz/scj/c?c=749&m=63066&v=10483c63&kv=202606
◇8プロジェクトのこれまでの主要成果の詳細はこちらから参照できます。
https://krs.bz/scj/c?c=750&m=63066&v=642830be&kv=202606
【問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)
事業推進部 戦略的研究開発課
E-mail:seiken-moonshot(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=751&m=63066&v=e9a0cd5c&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=752&m=63066&v=a448cd3b&kv=202606
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「会員アンケート調査結果報告書」を公開しました
2026年8月20日(木) カテゴリー: お知らせ日本科学教育学会では、2025年9月から11月にかけて、会員の皆様を対象としたアンケート調査を実施いたしました。このたび、その結果をまとめた報告書を公開いたします。
本調査は、学会員管理データベースの整備により整った環境を活用し、会員の皆様の学会に対するニーズや期待を把握することを目的として実施したものです。106名の会員の皆様から、学会活動への評価、今後の期待、参加状況、課題認識など、多岐にわたる貴重なご意見をお寄せいただきました。
■ 調査の概要
・調査実施時期:2025年9月〜11月
・調査方法:オンラインアンケートフォームによる匿名回答
・調査対象:日本科学教育学会 会員(正会員・学生会員・シニア会員等)
・有効回答数:106名
・調査項目数:23項目
▼ 報告書のダウンロード(PDF)
https://drive.google.com/file/d/16QJfrI_RbIU_b3zK-FDruoK79YODDJ47/view?usp=sharing
■ 報告書の構成(全14ページ・11セクション)
1. 調査の概要
2. 回答者のプロフィール(会員区分・所属機関・研究歴・年齢・地域・所属学会)
3. 研究領域と教育段階
4. 学会への評価(学術的意義・社会的影響)
5. 期待される今後の活動
6. 学会活動への参加状況と阻害要因
7. 男女共同参画への取り組み
8. ホームページ・情報発信への要望
9. シンポジウム等で取り上げてほしいテーマ
10. 関連領域の拡大と連携先
11. 総括と提言
■ 主な結果
・科学教育の学術的な存在意義について、95.3%の会員が「重要である」以上と評価しました。
・一方、研究成果が社会や教育現場に与える影響を「大きい」と評価した回答は47.2%にとどまり、研究成果の発信力強化が課題として認識されていることがうかがえます。
・今後充実してほしい活動としては、「学会・研究会・シンポジウムの充実」「学会誌の内容の充実」「教育現場に還元可能な実践研究の発信」が上位を占めました。
・年会・研究会への参加を妨げる要因としては、日程の重複、校務多忙、旅費負担、地理的距離などが挙げられました。
・シンポジウム等で取り上げてほしいテーマとしては、生成AI・AIと科学教育に関する内容が最も多く寄せられました。
報告書は、集計結果を図表とともに視覚的に整理しています。創立50周年に向けた基礎資料として、また今後の学会活動の改善や運営方針の策定に活かすための資料として、ぜひご覧ください。
■ お問い合わせ先
本報告書の内容に関するご質問・ご意見等は、下記までお寄せください。
調査研究・学術交流担当
中村 大輝(宮崎大学)
川越 至桜(東京大学)
2026年8月
日本学術会議ニュース・メールNo.974
2026年8月1日(土) カテゴリー: お知らせ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.974 | 2026年7月31日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】公開シンポジウム「有権者は変わりつつあるのか ―制度の影響と投票行動の把握―」
Public Symposium: Are Voters Changing? ? Understanding the Impact of the Electoral System and Voting Behavior
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
4.【環境再生保全機構】「環境研究総合推進費」令和9年度新規課題の公募について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・7月30日
○見解「教育データの利活用のさらなる促進に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=729&m=63066&v=6c0f03d4&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=730&m=63066&v=186f0f09&kv=202606
【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・7月29日
○報告「老化分科会の提言・見解の認知と評価、そして発信の在り方― 認知・評価に関するアンケート調査報告 ―」
https://krs.bz/scj/c?c=731&m=63066&v=95e7f2eb&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=732&m=63066&v=d80ff28c&kv=202606
【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=733&m=63066&v=55870f6e&kv=202606
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2.【開催案内】公開シンポジウム「有権者は変わりつつあるのか ―制度の影響と投票行動の把握―」
Public Symposium: Are Voters Changing? ? Understanding the Impact of the Electoral System and Voting Behavior
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【主催】日本学術会議政治学委員会 現代政治過程における課題分析・制度設計分科会
【共催】文部科学省科学研究費基盤研究(A)「大規模政治意識調査『JES8』による
現代民主主義体制の理解・改善・課題解決」
【日時】令和8(2026)年8月11日(火)10:00 ~ 12:15
【場所】オンライン開催、英語開催
【参加費】無料
【定員】300人
【開催趣旨】
近年の政治・社会・経済環境の変化は、有権者の意識や行動にも大きく影響し
ていると考えられる。都市―非都市部間の人口偏在は、選挙の区割りや「一票の
平等性」の問題をより困難にしている。有権者の投票を支えるために、投票制度
も多様化している。またこうした環境が有権者の投票行動に与える影響も注目さ
れる。そして、有権者への影響等を適切に把握し発信するための社会調査の改善
も重要である。本シンポジウムは、これらの課題や今後のあり方について情報を
共有する。
【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=734&m=63066&v=43dff242&kv=202606
【事前申込み】要事前申込
以下の申込フォームより、お申し込み下さい。
https://krs.bz/scj/c?c=735&m=63066&v=ce570fa0&kv=202606
【問い合わせ先】
メールアドレス:contact.jesproject(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。
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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=736&m=63066&v=83bf0fc7&kv=202606
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4.【環境再生保全機構】「環境研究総合推進費」令和9年度新規課題の公募について
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【公募期間】令和8年9月7日(月)~令和8年10月9日(金)
【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付
◆推進費ホームページ 公募情報(令和9年度)
https://krs.bz/scj/c?c=737&m=63066&v=0e37f225&kv=202606
※最新情報は、随時ホームページにて更新いたします。
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■公募説明会の開催について
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「環境研究総合推進費」を広く知っていただくため、
オンラインでの公募説明会を以下のとおり開催いたします。
ぜひご参加ください。(入退室自由)
◆推進費ホームページ 公募説明会(令和9年度)
https://krs.bz/scj/c?c=738&m=63066&v=af0ef59f&kv=202606
○第1回公募説明会(参加登録受付中)
★推進費課題を実施中の研究者様による体験談や、昨年度からの変更点をご説明します!
【日時】令和8年8月5日(水)14:00~15:50(予定)
【開催形態】オンライン開催(Teamsウェビナー)
【プログラム】
・重点課題・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の概要について(環境省環境研究技術室)
・環境研究総合推進費の概要(ERCA)
・環境研究総合推進費の応募に向けて(プログラムオフィサー)
・採択研究者による体験談
・質疑応答
【申し込みURL】
https://krs.bz/scj/c?c=739&m=63066&v=2286087d&kv=202606
【申込み期間】令和8年8月4日(火)17時まで
○第2回公募説明会
★申請書作成のポイント、行政要請研究テーマの説明等、申請に直結する説明です!
【日時】令和8年9月11日(金)10:30~18:00(予定)
【開催形態】オンライン開催(Teamsウェビナー)
【プログラム】
・令和9年度新規課題公募の内容(ERCA)
・令和9年度新規課題公募の特徴、申請書作成の留意点等(プログラムオフィサー)
・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容(環境省)
・質疑応答
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【問い合わせ先】
(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 公募担当
E-mail suishinhi-koubo(a)erca.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。
※メール件名の先頭に【公募問合せ】と記入してください。
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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=740&m=63066&v=2aa13b17&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=741&m=63066&v=a729c6f5&kv=202606
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