日本学術会議ニュース・メールNo.966

2026年6月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.966 | 2026年6月5日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
3.【開催案内】公開シンポジウム「研究者養成から社会実装人材へー博士教育の再設計」
4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
6.【日本学術振興会】第18回HOPEミーティングの公募について
7.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・6月5日
○見解「婚姻の平等実現に向けた民法改正への提案― 相次ぐ違憲判決をふまえて ―」
https://krs.bz/scj/c?c=594&m=63066&v=3daf2167
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=595&m=63066&v=9824b169

○見解「ジェンダー統計充実に向けた性別情報の意義」
https://krs.bz/scj/c?c=596&m=63066&v=adc9073a
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=597&m=63066&v=08429734

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・6月5日
○報告「デザインをめぐる知の構築と社会的理解に向けて― 公共的価値を支える多様な知と実践へ ―」
https://krs.bz/scj/c?c=598&m=63066&v=ea19f82b
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=599&m=63066&v=4f926825

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=600&m=63066&v=c7b2cd74

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2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
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・日時:令和8(2026)年7月15日(水)13:00 ~ 17:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
従来、エネルギーシステムの供給側と需要側は、「エネルギーを環境に影
響を与えず、安全、安価、安定的に供給する」ことと、「同じサービスをで
きるだけ少ない需要で実現する」ことで明確に分担され、またそれぞれの背
景となる学術分野が異なることもあり、別々に研究されることが通例でした。
しかしながら、エネルギー供給システムの姿は需要側の都市や産業のエネル
ギーシステムに影響を与えるため、とりわけ寿命の長い都市・建築のエネル
ギー計画においては将来のエネルギー供給技術の動向を把握することが求め
られます。一方で、データセンターの増大が原子力発電の普及を必要とする
といわれるように、需要の将来の姿がエネルギー供給システムに影響を与え
ることもあり得ます。更に、近年の変動性再生可能エネルギーの普及は、こ
れまで電力供給側が一手に担ってきた需給調整の役割の一部を需要側がデマ
ンドレスポンスとして担うことを必要とし、また災害時のレジリエンス確保
のためには供給側と需要側が補い合う必要があるなど、様々な需要と供給の
連携が求められる様にもなっています。
日本学術会議の土木工学・建築学委員会・環境学委員会合同カーボンニュー
トラル都市分科会および総合工学委員会エネルギーと科学技術に関する分科
会ではこれまで関連する様々な議論をおこなってきました。今回両分科会が
共同で供給と需要の両面からカーボンニュートラル時代のエネルギーシステ
ムのあり方を議論する場として、今回のフォーラムを企画しました。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=601&m=63066&v=62395d7a

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=602&m=63066&v=57d4eb29

・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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3.【開催案内】公開シンポジウム「研究者養成から社会実装人材へ―博士教育の再設計」
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【主催】日本学術会議第三部理工系博士人材育成分科会
【後援】公益社団法人日本地球惑星科学連合、公益社団法人応用物理学会、公
益社団法人日本船舶海洋工学会、公益社団法人日本化学会、公益社団
法人化学工学会、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人日本数学
会、一般社団法人日本物理学会、一般社団法人日本航空宇宙学会、一
般社団法人資源・素材学会
【協賛】一般社団法人電子情報通信学会
【日時】令和8(2026)年6月10日(水)13:00 ~ 17:00
【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【事前申し込み】令和8(2026)年6月8日(月)までに下記リンク先より、ご登録ください。
https://krs.bz/scj/c?c=603&m=63066&v=f25f7b27

【開催趣旨】
大学院教育改革と博士人材のキャリア多様化が進む中、依然として残る「博
士=研究者」という固定観念を乗り越え、産学官が共有すべき博士人材像を明
確にすることを目的とする。大学・企業・政策関係者が一堂に会し、現在進め
られている大学院教育の現状を確認し、建設的対話を通じて社会から広く必要
とされる高度専門人材育成の方向性を共有する。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=604&m=63066&v=3c0f878f
【問い合わせ先】
メールアドレス:dai3gakujutsusympo260610(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

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4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=605&m=63066&v=99841781

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5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
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「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」は、我が国の大学等の優れた研究
者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの
実施に要する経費を支援するものです。このたび令和9(2027)年度採択分の募
集要項を公開いたしましたので、お知らせします。

【日本学術振興会二国間交流事業 募集要項・申請書】
https://krs.bz/scj/c?c=606&m=63066&v=ac69a1d2

【受付期間】令和8(2026)年6月下旬頃~9月3日(木)17:00
※申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますのでご注意ください。

【チラシ】(以下のリンクよりダウンロードいただけます。)
https://krs.bz/scj/c?c=607&m=63066&v=09e231dc

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
Tel: 03-3263-1755, 2367, 2362, 2197
E-mail:kenkyouka13(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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6.【日本学術振興会】第18回HOPEミーティングの公募について
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「HOPEミーティング」は、博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者
をはじめとする著名研究者やアジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された同年
代の研究者と交流する合宿形式の会議です。このたび第18回HOPEミーティングの
日本側参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

【開催日程・場所】令和9(2027)年2月28日(日)~3月4日(木)(神奈川県横浜市[予定])
【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者
【申請締切】令和8(2026)年9月8日(火)17:00(日本時間)
【申請方法】申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請
【募集要項】https://krs.bz/scj/c?c=608&m=63066&v=ebb95ec3
【チ ラ シ】https://krs.bz/scj/c?c=609&m=63066&v=4e32cecd
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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7.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について
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リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、30
名程度のノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に
対して講演やディスカッションを行う国際会議です。このたび令和9年度リンダ
ウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせし
ます。

【対象分野】生理学・医学分野
【開催日程】令和9(2027)年6月27日(日)~7月2日(金)
【申請資格】博士課程(後期)学生・ポスドク研究者
【申請締切】令和8(2026)年8月3日(月)17:00(日本時間)
【申請方法】申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)
【募集要項】https://krs.bz/scj/c?c=610&m=63066&v=20af6be3
【チ ラ シ】https://krs.bz/scj/c?c=611&m=63066&v=8524fbed
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=612&m=63066&v=b0c94dbe
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=613&m=63066&v=1542ddb0
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日本学術会議ニュース・メールNo.965

2026年6月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュースメール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.965 | 2026年5月29日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・5月26日
○見解「脳科学研究とその臨床応用に関わる倫理的課題」
https://krs.bz/scj/c?c=585&m=63066&v=7f3917fe
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=586&m=63066&v=4ad4a1ad

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=587&m=63066&v=ef5f31a3

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2.【お知らせ】6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和8年5月29日日本学術会議記者会見資料)
https://krs.bz/scj/c?c=588&m=63066&v=0d045ebc

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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=589&m=63066&v=a88fceb2

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=590&m=63066&v=c6126b9c
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=591&m=63066&v=6399fb92
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令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞作品募集

2026年5月28日(木)  カテゴリー: お知らせ

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(ご案内)令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞
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令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞のご案内です。

[趣旨]
筑波大学では、本学の前身である東京教育大学の学長を務めるなど、本学にゆかりのあるノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心を高め科学の芽を育てることを目的としたコンクールを開催します。
学校での児童・生徒による理科・科学学習の発表の場としての活用、また、子供たちの探究的な学びの動機付けとしても活用いただけるかと存じます。

[応募内容]
自然現象の不思議を発見し,観察・実験して考えたことを、レポート10枚以内にまとめましょう。
[募集対象]
小学校3年~6年、中学校、義務教育学校、高等学校[高等専門学校3年次までを含む]中等教育学校、特別支援学校(小学部3年~高等部)
[応募期間]
令和8年8月17日(月)から9月12日(土)

詳しくは以下のwebサイトをご覧ください。
https://www.tsukuba.ac.jp/community/students-kagakunome/
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問い合わせ・応募先
筑波大学東京キャンパス事務部学校支援課
「科学の芽」賞 事務担当
Mail:kagakunome@un.tsukuba.ac.jp
TEL:03-3942-6806
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第317回理事会報告

2026年5月28日(木)  カテゴリー: 学会彙報

日本科学教育学会第317回理事会報告

日 時    2026年3月21日(土) 14:00~17:00
会 場    オンライン会議
出席者
会長 隅田学
副会長 久保田善彦,西村圭一
理事 松原憲治,川上貴,松浦拓也,山本容子,山口悦司,内ノ倉真吾,三宅志穂,辻山洋介,舟生日出男,川越至桜,中村大輝,土佐幸子,小松孝太郎,大谷忠,山本智一,向平和,舟橋友香,竹内慎一
監事 稲垣成哲,土田理
幹事 黒田友貴,鈴木宏昭
陪席 清水美憲

1.議事要録(案)の承認
○第316回理事会議事録(案)を承認した.

2.第317回理事会までの電子会議による審議事項と審議結果
○事務局からの発議により,2025年11月30日までに入会を希望した4名を電子会議により審査した結果,全員の入会が承認された (2025年12月4日).
○事務局からの発議により,2025年12月31日までに入会を希望した4名を電子会議により審査した結果,全員の入会が承認された (2026年1月6日).
○事務局からの発議により,2026年1月31日までに入会を希望した7名と正会員からシニア会員への変更を希望した1名を電子会議により審査した結果,全員の入会及び会員種別の変更が承認された (2026年2月4日).
○事務局からの発議により,2026年2月28日までに入会を希望した14名と正会員からシニア会員への変更を希望した2名を電子会議により審査した結果,全員の入会及び会員種別の変更が承認された (2026年3月5日).

3.報告事項
1) 庶務・事務局
○事務局より文書受理(刊行物送付を含む)や諸対応について報告があった.
○年会準備のため年会準備用MLを作成したことについて報告があった.

2) 経理・会員
○住所不明者について報告があった.
○クレジットカードでの会費納入の準備状況について報告があった.

3) 機関誌編集
○特集号を含めた編集状況について報告があった.

4) 支部・研究会
○第1回~第5回研究会の開催報告と今後の研究会の準備状況について報告があった.

5) 調査研究・学術交流・男女共同参画ワーキング
○教科「理科」関連学会協議会(CSERS)シンポジウムに関する案内,学会員を対象とした調査の回答状況について報告があった.

6)国際交流
○第50回年会における国際ランチョン・ミーティングの準備状況について報告があった.
○2026年度第1回研究会(国際交流委員会開催)の開催計画について報告があった.

7) 年会企画
○第50回年会(東京大学)準備状況について報告があった.

8) 広報・学会IT化
○学会webサイトへの不正書き込みの対応ついて報告があった.
○学会彙報のwebサイト掲載への移行ついて報告があった.

9) 若手活性化
○2025年度第2回研究会(若手活性化委員会開催)の開催報告があった.

10) 日本科学教育学会創立50周年記念事業企画・実行委員会
〇第50回年会で実施予定の創⽴50周年記念⾏事・企画の準備状況について報告があった.
〇研究者リレーインタビューについて4件の収録を行ない,12月から公開を開始し,4月以降順次公開本数を増やす予定であることが報告された.
〇連続シンポジウム(第1回・第2回)の開催報告及び第3回の準備状況について報告があった.
○科学教育出版賞の推薦状況について報告があった.

11) 選挙管理委員会
〇活動状況について報告があり,会員からの推薦(会長:1件,理事:3件,代議員:5件)について報告があった.

4.協議事項
1) 庶務・事務局
○学会運営用データストレージとオンライン会議ツールについて提案があり,整備に向けて準備を進めることが承認された.

2) 経理・会員
○退会希望者が承認され,現在の会員数について確認された.
現在会員数:1,450名(正会員 1,222名,学生会員 128名,名誉会員 21名,公共会員 2名,賛助会員2名,シニア会員 75名)(2025年3月3日付)
前回会員数:1,425名(正会員 1,207名,学生会員 118名,名誉会員 21名,公共会員 2名,賛助会員2名,シニア会員 75名)(2025年11月7日付)
○会費の支払いができないと申し出のあった入会者について説明があり,該当会員の入会取消し処理について,承認された.
○入会金と初年度会費の納入がなされない会員について説明があり,該当会員状況を整理したうえで,次回理事会にて継続協議を行なうことが確認された.
○2025年度中間決算状況について説明があり,確認された.

3) 機関誌編集
○オープンアクセスジャーナル化に向けた基本方針について提案があり,対応の基本方針が承認された.
○『科学教育研究』投稿論文における生成AI等の利用の取り扱いに関する方針について提案があり,承認された.

4) 年会企画
○第51回年会の開催地について説明があり,島根大学松江キャンパスで開催することが承認された.

5) 広報・学会IT化
○学会webサイトの改修について説明があり,継続審議をすることが確認された.

6) 若手活性化
○次期若⼿活性化委員会委員に関する選出プロセスについて提案があり,説明内容等を修正し,定款等に十分留意して対応する条件で承認された.

7) 会長
○代議員及び役員候補者の追加説明があり,理事候補27名,監事候補3名,代議員候補40名を理事会推薦候補者として,選挙管理員会に推薦することが承認された.

5.次回以降の理事会予定
・第318回:2026年6月13日(土)  14:00~17:00  場所: 株式会社内田洋行 茅場町ファーストビル(ハイブリットでの開催)
・第319回:2026年7月25日(土)  14:00~17:00  場所: ネット会議
・第320回:2026年9月11日(金)  時間未定  場所: 東京大学駒場キャンパス
・第321回:2026年9月13日(日)  時間未定  場所: 東京大学駒場キャンパス

第316回理事会報告

2026年5月28日(木)  カテゴリー: 学会彙報

日本科学教育学会第316回理事会報告

日 時    2025年11月22日(土) 14:00~16:30
会 場    オンライン会議
出席者
会長 隅田学
副会長 竹中真希子,久保田善彦,西村圭一
理事 松原憲治,川上貴,松浦拓也,山本容子,山口悦司,三宅志穂,舟生日出男,川越至桜,中村大輝,小松孝太郎,大谷忠,山本智一,大貫麻美,向平和,舟橋友香
監事 稲垣成哲,土田理
幹事 黒田友貴,鈴木宏昭

1.議事要録(案)の承認
○第315回理事会議事録(案)を承認した.

2.第316回理事会までの電子会議による審議事項と審議結果
○事務局からの発議により,2025年9月30日までに入会を希望した8名と正会員からシニア会員への変更を希望した1名を電子会議により審査した結果,全員の入会及び会員種別の変更が承認された (2025年10月2日).
○事務局からの発議により,2025年10月31日までに入会を希望した17名を電子会議により審査した結果,全員の入会が承認された (2025年11月7日).

3.報告事項
1) 庶務・事務局
○事務局より文書受理(刊行物送付を含む)や諸対応について報告があった.
○各会務の年間スケジュールをとりまとめ,理事会手帳の整理を進めることが確認された.
○学会で契約するZoomアカウントの在り方の検討状況について報告があった.

2) 経理・会員
○住所不明者について報告があった.

3) 機関誌編集
○特集号を含めた編集状況について報告があった.
○オープンアクセスジャーナル化検討部会での検討状況について報告があった.
○「J-STAGE投稿審査システム」の2027年9月末運営終了について報告があった.
○「研究倫理に関する基本方針」の策定を受けた投稿規程等の改定,投稿論文における生成AI利用の取り扱いに関する暫定的なガイドライン策定について今後検討を進めることについて報告があった.

4) 学会賞
○第49回年会発表賞の投票状況について報告があった.
○2026年度学会賞候補者の募集について報告があった.

5) 支部・研究会
○第1回~第3回研究会について報告があった.

6) 調査研究・学術交流・男女共同参画ワーキング
○教科「理科」関連学会協議会(CSERS)フォーラムの開催報告,学会員を対象とした調査の回答状況について報告があった.

7)国際交流
○第49回年会における国際ランチョン・ミーティングの開催について報告があった.
○2025年度第1回研究会(国際交流委員会開催)の準備状況について報告があった.
○The 8th ICASE World Conference on Science and Technology Educationに越智拓也会員(国際交流委員会副委員長)を派遣することについて報告があった.

8) 年会企画
○第49回年会(広島大学)決算について報告があった.
○第50回年会(東京大学)準備状況について報告があった.

9) 若手活性化
○第49回年会における若手活性化委員会企画の実施について報告があった.
○2025年度第2回研究会(若手活性化委員会開催)の準備状況について報告があった.
○論文執筆支援に関する活動について報告があった.

10) 日本科学教育学会創立50周年記念事業企画・実行委員会
〇第2回オンラインシンポジウム(2月28日)開催の準備状況について報告があった.
〇創⽴50周年プレ⾏事の開催,第50回年会で実施予定の創⽴50周年記念⾏事の企画検討状況について報告があった.
〇研究者リレーインタビューについて11月中に2件が公開予定であり,1月までに新たに2件の収録を予定していることが報告された.
〇シンポジウム及び記念誌の進捗状況ついて報告があった.

4.協議事項
1) 経理・会員
○退会希望者が承認され,現在の会員数について確認された.
現在会員数:1,425名(正会員1,207名,学生会員118名,名誉会員21名,公共会員2名,賛助会員2名,シニア会員75名)(2025年11月7日付)
前回会員数:1,449名(正会員1,217名,学生会員132名,名誉会員21名,公共会員2名,賛助会員2名,シニア会員75名)(2025年9月5日付)

2)学会賞
○令和8年度年会発表賞候補について,以下の3件を承認した.
◆ドイツ科学系教科におけるプロジェクトの提案段階の指導と支援―in Projekten Serieにおける前期中等教育段階の化学分野と物理分野の事例に着目して―
大川翔平,遠藤優介,山本容子
◆数学カリキュラムにおける「1とみる」の再定位―ビッグアイデアとしての教育的意義―
大谷洋貴,小泉友,尾形祐樹,岡本真優子,落合達也,髙井淳史,石井雅幸,阪本秀典,渡辺秀貴
◆数学的な才能に対する数学科教師の認識と構えに関する研究-SSH校におけるインタビュー調査の分析を通して-
内窪夏希
○一般社団法人日本科学教育学会・奨励賞 規程細則における候補者の条件に関する改訂について説明があり,承認された.

3) 調査研究・学術交流・男女共同参画ワーキング
○研究倫理に関する基本方針案について説明があり,承認された.

4) 広報・学会IT化
○理事会報告等を学会HPでの公開に変更する説明があり,承認された.

5) 日本科学教育学会創立50周年記念事業企画・実行委員会
○日本科学教育学会50周年記念 科学教育出版賞の実地と応募について説明があり,承認された.

6) 会長
○選挙管理委員会の設置について説明があり承認された.
○代議員の改選数(20名)及び役員の改選数(理事12名,監事1名)について説明があり,承認された.

5.次回以降の理事会予定
・第317回:2026年3月21日(土)  14:00~17:00  場所: ネット会議
・第318回:2026年6月13日(土)  14:00~17:00  場所: 株式会社内田洋行 茅場町ファーストビル(ハイブリットでの開催)
・第319回:2026年7月25日(土)  14:00~17:00  場所: ネット会議
・第320回:2026年9月11日(金)  時間未定  場所: 東京大学駒場キャンパス

代議員・役員選挙 公示

2026年4月13日(月)  カテゴリー: お知らせ

令和8年4月13日

一般社団法人日本科学教育学会 会員各位

代議員選挙管理委員会 雲財 寛
役員選挙管理委員会 西村 圭一

 

代議員・役員選挙 公示

 

一般社団法人日本科学教育学会の定款に基づき,2026年度以降(2026年7月1日~)の代議員候補,及び,役員候補を選出するための選挙を実施します。

投票は専用のWeb投票サイトで行います。ログインには,①会員番号,②パスワード(会員管理システム「clara」のパスワード)が必要となります。パスワードをお忘れの方は clara にて再設定可能です。事前にご確認ください。

投票締め切り 2026年6月3日(水)

【教員公募】 早稲田大学本庄高等学院 数学科専任教諭 1名

2026年3月9日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供
早稲田大学本庄高等学院(高校)で教員公募(数学科教諭)があります(2026年5月20日(水)必着)。
詳細は次のURLからご覧ください。
早稲田大学本庄高等学院HP
JREC-IN
本校は早稲田大学の附属高校であり,教育・研究ともに力を入れています。
数学および数学教育に関心をもつ多様な方々に広くご応募いただければと考えております。
ご興味のありそうな方へご周知いただければ幸いです。

2025年度顧問・理事・代議員・支部長合同会議報告

2026年2月23日(月)  カテゴリー: 学会彙報

2025年度顧問・理事・代議員・支部長合同会議は,会長,副会長(3名),代議員(26名),顧問(2名),支部長(4名),理事(21名),監事(1名),事務局長(1名),庶務幹事(1名),経理・会員幹事(1名),年会企画委員長,年会実行委員長,50周年企画実行委員長,の実出席者数43名(ただし,役員役職の重複あり)が出席して開催された。最初に,馬場卓也年会実行委員長から歓迎の挨拶,隅田学会長から50周年記念事業の進展や研究倫理に関する基本方針の策定など,学会の近況報告があった。続いて,参加者の自己紹介・近況報告が行なわれ、参加者間での意見交換がなされた。その後、2024年度事業報告および修正決算書についての説明、2025年度事業計画および収支予算(案)について説明があった。最後に,次回の年会(東京大会)のアナウンスと大島まり実行委員長からの挨拶があった。

第49回定時代議員総会報告

2026年2月23日(月)  カテゴリー: 学会彙報

一般社団法人日本科学教育学会第49回定時代議員総会 報告

日 時:2025年9月6日(土)13:00~14:30
場 所:ハイブリッドでの開催 対面:広島大学 東広島キャンパス(S会場 K201)

次 第                          (進行:松原憲治 理事)

1.開会の辞 (竹中真希子 副会長)
2.第49回年会開催校代表挨拶 (松見法男 広島大学
人間社会科学研究科長)
3.第49回年会実行委員長挨拶 (馬場卓也 実行委員長)
4.会長挨拶 (隅田学 会長)
5.議長選出
定款第36条により,隅田学会長を議長に選出
6.議事録署名人委任 (隅田学 会長)
議事録署名人を,馬場卓也(広島大学),大島まり(東京大学)の両会員に委任することを承認した。
7.審議 (議長:隅田学 会長)
代議員総会出席者 29名,委任状 8通で代議員総会成立を確認した。 (川上貴 理事)
1)第1号議案の提案                 (川上貴・松浦拓也 理事)
2024年度事業報告書及び収支決算書の説明と提案行われ,第1号議案は代議員37名(出席者29名,委任状8名)が賛成し,承認可決された。
2)監査報告 (稲垣成哲・土田理 監事)
監査の結果,一般社団法人日本科学教育学会のすべての会計処理が適正に行われていたことを確認した旨が報告された。
3)第2号議案の提案                 (川上貴・山本容子 理事)
2025年度事業計画書及び収支予算書(案)の説明と提案が行われ,第2号議案は代議員37名(出席者29名,委任状8名)が賛成し,承認可決された。
8.報告                        (隅田学 会長)
研究倫理に関する基本方針について報告があり,意見聴取の依頼があった。
9.議長解任
10.表彰
1)学会賞選考委員会での選考経過の報告     (三宅志穂・辻山洋介 理事)
2)表彰 (隅田学 会長)
大塚賞
・小川義和(立正大学 教授,埼玉県立川の博物館 館長,国立科学博物館 名誉館員)
功労賞
・藤岡達也(滋賀大学 名誉教授)
・村山 功(静岡大学 教授)
・三崎 隆(都留文科大学 特任教授)
奨励賞
・大谷洋貴(大妻女子大学)
・江草遼平(千葉商科大学)
科学教育実践賞
・中原久志(大分大学),竹中真希子(大分大学),山下茂(大分大学),
大分大学STEAM Lab.

論文賞
・舟橋友香(奈良教育大学),新井しのぶ(中村学園大学),雲財 寛(広島大学),岡部 舞(大阪教育大学),下平剛司(福岡大学),田中秀志(東京理科大学),中村大輝(宮崎大学)
・木村優里(東京科学大学),高野未羽(学研ココファン・ナーサリー)
年会発表賞
・嶋田亘佑(広島大学大学院/日本学術振興会特別研究員(DC2)),野村優成(広島大学大学院/日本学術振興会特別研究員(DC2)),磯﨑哲夫(広島大学大学院)
・中村謙斗(島根大学,東京理科大学大学院,東京学芸大こども未来研究所),山下雅代(東京学芸大学),遠藤太一郎(株式会社カナメプロジェクト,東京学芸大学),中田一朗太(東京学芸大学)
・野村優成(広島大学大学院/日本学術振興会特別研究員(DC2)),嶋田亘佑(広島大学大学院/日本学術振興会特別研究員(DC2)),磯﨑哲夫(広島大学大学院)
・吉村健志(東京学芸大学大学院),大谷 忠(東京学芸大学大学院)
11.次年度第50回年会実行委員長挨拶 (大島まり 実行委員長)
12.副会長挨拶 (久保田善彦 副会長)
13.閉会の辞 (西村圭一 副会長)