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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.973 | 2026年7月24日
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■■ トップニュース □□
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1.【開催案内】東北地区会議公開学術講演会
「未来の仕事と地方のキャリア ~AI時代に地方で生きる、働く、創る~」
2.【開催案内】公開シンポジウム
「民主主義と選挙を守る―近年の我が国の政治と選挙環境に関する諸課題」
3.【お知らせ】広報用チラシの公表について
(提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して」)
4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-
(研究成果公開促進費)の公募について
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1.【開催案内】東北地区会議公開学術講演会
「未来の仕事と地方のキャリア ~AI時代に地方で生きる、働く、創る~」
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【日時】令和8(2026)年8月29日(土)13:00~16:40
【場所】リンクステーションホール青森5F大会議室(青森県青森市)
【開催方法】ハイブリッド開催 ※後日オンデマンド配信予定
【主催】日本学術会議東北地区会議
【共催】学校法人青森山田学園青森大学、国立大学法人東北大学
【開催趣旨】
生成AIをはじめとする情報技術の急速な進展は、あらゆる産業・職業のあり
方を変えつつある。地方においては少子高齢化・人口流出が深刻であり、特に
東北・青森地域では若い理系人材の都市部流出が長年の課題となっている。一
方でAIの普及・デジタル化の進展は同時に、地方でのスタートアップ創出、リ
モートワーク、研究・技術人材の活躍フィールドを大きく広げる可能性をもた
らしている。
また、核融合・介護・看護・医療など、地方の社会課題と直結した分野での
キャリア形成や、東北復興から生まれる新産業の担い手育成も注目される。さ
らに、女性が理系・技術系キャリアを選択しやすい環境整備は、地域の持続的
発展において不可欠な要素となっている。
本講演会では、高校生・保護者・大学生・教員を主な対象として、研究者・
起業家・産業界の第一線で活躍する講師を迎え、AI時代における地方でのキャ
リアの可能性と魅力を多角的に紹介する。
【プログラム】
https://krs.bz/scj/c?c=710&m=63066&v=857d185b&kv=202606
【参加費】無料
【事前申込み】
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:8月23日(日))
https://krs.bz/scj/c?c=711&m=63066&v=08f5e5b9&kv=202606
【問い合わせ先】
日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究推進課内)
TEL:022-217-4840
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2.【開催案内】公開シンポジウム
「民主主義と選挙を守る―近年の我が国の政治と選挙環境に関する諸課題」
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【主催】日本学術会議政治学委員会 現代政治過程における課題分析・制度設計分科会
【共催】文部科学省科学研究費基盤研究(A)「大規模政治意識調査『JES8』によ
る現代民主主義体制の理解・改善・課題解決」
【日時】令和8(2026)年8月8日(土)14:00 ~ 16:30
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要事前申込
以下の申込フォームより、お申し込み下さい。
https://krs.bz/scj/c?c=712&m=63066&v=451de5de&kv=202606
【開催趣旨】
本シンポジウムは近年の日本の政治や選挙を対象に、制度・選挙事務等に影響
される選挙環境、SNSや選挙活動等に影響される情報環境、政党・連立枠組みの
変化や解散時期等に影響される政治環境等に関する課題について議論し、今後の
改善の方向性を提起する。
【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=713&m=63066&v=c895183c&kv=202606
【問い合わせ先】
メールアドレス:contact.jesproject(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。
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3.【お知らせ】広報用チラシの公表について
(提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して」)
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意思の表出に関する広報用チラシ(1件)を掲載しました。
○提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して-2030年に向けた課題-」
https://krs.bz/scj/c?c=714&m=63066&v=decde510&kv=202606
【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
https://krs.bz/scj/c?c=715&m=63066&v=534518f2&kv=202606
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
https://krs.bz/scj/c?c=716&m=63066&v=1ead1895&kv=202606
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=717&m=63066&v=9325e577&kv=202606
・提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=718&m=63066&v=321ce2cd&kv=202606
・提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」
https://krs.bz/scj/c?c=719&m=63066&v=bf941f2f&kv=202606
・提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集」
https://krs.bz/scj/c?c=720&m=63066&v=56e604a0&kv=202606
・提言「提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」」
https://krs.bz/scj/c?c=721&m=63066&v=db6ef942&kv=202606
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4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=722&m=63066&v=9686f925&kv=202606
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5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-
(研究成果公開促進費)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中
令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-
(研究成果公開促進費)の公募について
独立行政法人日本学術振興会
研究助成部研究助成第二課
「令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-(研究成果公開促進費)-
研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース-」の公募を開
始しました。
本件の詳細については、以下のウェブページを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。
https://krs.bz/scj/c?c=723&m=63066&v=1b0e04c7&kv=202606
なお、科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定される研究機関
に該当しない場合は、公募要領に記載の「研究活動における不正行為への対応等
に関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制整
備等自己評価チェックリスト」の提出は不要です。
※一件の応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数の
種目に応募する場合は、応募ごとにIDを取得してください。
なお、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等が、重複応募可能な種
目に応募する場合も、新たに応募用IDを取得する必要があります。
※IDの取得方法は公募要領を御確認ください。
問い合わせ先:
独立行政法人日本学術振興会
研究助成部 研究助成第二課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
TEL:03-3263-4920
E-mail:seikakoukai(a)jsps.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=724&m=63066&v=0d56f9eb&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=725&m=63066&v=80de0409&kv=202606
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