教員の公募について(三重大学)

2014年7月22日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

教員の公募について

三重大学教養教育機構では,下記のとおり特任教員(教育担当)を公募します

職  名: 特任教授(教育担当),特任准教授(教育担当)または特任講師(教育担当)
勤務形態: 週23時間15分〜31時間(週3〜5日勤務)
雇用期間: 2015 年4 月1 日 〜 2016 年3 月31 日
(状況により更新の場合もあります。ただし,本学規定により特任教員の最終雇用期限は,満68歳に達する日以後における最初の3月31日までとなっています。)
人  員: 2 名
教育分野: 三重大学教養教育 教養統合科目 現代科学理解(詳細は下記参照)
応募資格: (1) 大学院修士課程(博士課程の前期課程を含む。)修了者,または学位規則第5条の2に規定する専門職学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有する者で,採用予定日において2年以上の教育または研究歴を有する者,またはこれと同等以上と認められる者。ただし,研究歴には大学院(博士課程の後期課程)の在学期間を含めることができる。
(2) 三重大学教養教育 教養統合科目 現代科学理解に関する科目(講義;前期6コマ程度)および教養ワークショップ(セミナー;後期6コマ程度)を担当できる者
応募書類: (1) 履歴書1 通
(2) 教育・研究業績一覧1 通(査読付き論文は明示すること)
(3) 教育・研究業績5点以内
(4) 現代科学理解科目の授業内容の提案(A4 1枚程度)
(5) シラバス(所定様式:教養統合科目のみ)
(6) これまでの教養教育に関する経験と教養教育に関して自らの考えを述べたもの(A4 1枚程度)
(7) 書評(これまで読んだ論説文(新書程度)から1冊;A4 1枚程度)
応募締切: 2014 年8月29 日(金)17 時必着
着任時期: 2015 年4 月1 日(水)

詳しくは研究者人材データベースhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTopを御覧ください。

第1回 データビジネス創造コンテストのお知らせ

2014年2月16日(日)  カテゴリー: 会員からの情報提供

第1回 データビジネス創造コンテスト
― ビックデータサイエンティストの未来創造 ―

*対象 高校生・大学生・大学院生
*スケジュール:
募集:2014年2月12日 〜2月28日
 アイディア・分析計画シートのみの提出
予選審査結果発表:3月6日
本選データ分析期間:〜4月16日
本選報告書提出:4月16日24:00まで
最終プレゼン:4月19日

*表彰:最優秀賞(賞金20万円)
優秀賞(10万円)・審査員特別賞(5万円)
未来創造賞(5万円)・高校生部門賞(5万円)
NTTコム オンライン賞(5万円)

*表彰式は、日経BP主催ビッグデータカンファレンス2014春
(日経ホール)2014年4月23日(水)13:35-14:15
で行われます。
(最終プレゼン・表彰式の旅費は制限付きで補助)

主催・共催:慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ、NTTコム オンライン株式会社,
情報・システム研究機構 統計数理研究所
(文部科学省委託事業
「データサイエンティスト育成ネットワークの形成」)
詳細は、下記のURLよりご確認ください。

第1回 データビジネス創造コンテスト


http://www.nttcoms.com/page.jsp?id=2430

日本科学未来館 「科学コミュニケーション研修のお知らせ」

2014年1月28日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

日本科学未来館では、これから科学コミュニケーションの第一歩を踏み出そうという方々に向けた研修を実施しています。第37回年会で、取り組みの趣旨について紹介の機会をいただいた内容です。

科学コミュニケーションという言葉は聞いたことがあるが、ご自身では取り組んだことがない方、あるいはご自身のご活動が科学コミュニケーションと、どういう関係にあるのか疑問を感じている方など、科学コミュニケーションにまだ親しみを持てない、距離を感じているといった方に参加をご検討いただければ幸いです。

<研修タイトル>
「非専門家に伝える科学コミュニケーション」

<開催スケジュール>
2014年3月16日(日) 13:00〜16:30
定員:28名
受講料: 5,000円
場所: 日本科学未来館 7階 会議室
※最小催行人数3名(お申し込みが3名に満たない場合は開催いたしません

<お問い合わせ先>
e-mail:sctp@miraikan.jst.go.jp  
Tel:03-3570-9151 
担当者:科学コミュニケーション研修事務局

科学コミュニケーション活動が必要とされている歴史、背景を理解するとともに、科学コミュニケーションの基本的なスキルを体験します。
受講後に修了証を発行します。
申込み方法および詳細は、未来館HPをご覧ください。
http://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/approach/taraining.html

数学教員候補者の推薦について[藤田保健衛生大学]

2013年10月23日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

藤田保健衛生大学   
医学部長 辻   孝 雄
(公 印 省 略)

数学教員候補者の推薦について(依頼)

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本学部では下記により数学教員の選考を行うことになりました。
 つきましては、ご多忙中のところ恐縮に存じますが、貴学(学部・研究所)又は関係機関において適任者がございましたら、当大学所定の書類をお取り寄せの上、平成25年11月29日(金曜日・必着)までにご推薦くださいますようお願い申し上げます。
なお、医学部には数学担当教員はおらず、医療科学部の数学教員には、久保明達 教授、星野弘喜 准教授がおりますことを予め申し添えます。
             敬具

1.職名及び人員:准教授または講師 1名
2.担当分野:数学(専任教員)
3.応募資格:(1)高い倫理観を備えた優秀な医療人の育成という本学の目標を理解し、実践できること
(2)医学部における数学教育に関して興味、熱意のあること
         (3)高校数学教育などの経験、又は資格があること
4.採用予定日:平成26年4月1日
5.提 出 書 類:
(1)推薦書(様式1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3通以内
 (2)履歴書(様式2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
 (3)業績目録(様式3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
 (4)高校数学教育とそれに準じた教育の経験、資格と実績(様式4)・・ 1通
 (5)医学教育と数学教育及び研究についての抱負(様式5)・・・・・・ 1通
 (6)業績一覧表(様式6)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
(7)教育業績書(様式7)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
(8)主要な論文の別刷 3編以内(1編につき1部を送付願います。)
(9)学位記等の写し
注)(1)〜(6)の書類につきましては、別紙「提出書類の記入上のお願い」をご参照願います。
(7)の書類につきましては、記入例がありますのでご参照願います。

※1.選考の過程で本学にてご講演いただく場合がありますので、あらかじめご承知おき下さい。
※2.封筒には「数学教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で医学部長宛に郵送願います。
※3.書類をe-mailにて送付希望の場合は、以下までお問い合わせ下さい。

書類請求先:〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
      藤田保健衛生大学 医学部 庶務課
TEL:(0562)93-2895、 e-mail:med-4@fujita-hu.ac.jp

学習科学研究セミナーのお知らせ

2013年7月8日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置しました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第三回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純まで事前登録をお願いいたします.

第三回RECLSセミナー「教職大学院で学習科学を学ぶ教師教育プログラム」(静岡大学,益川弘如)
 静岡大学教職大学院では、学習者が自発的協調的に知識を創造していく授業を実践でき,かつ,学校内の同僚に広げていくことができる教師の育成を目指しています.大学院在学中に授業実践できたとしても,各地域の学校に戻った後,伝統的授業文化の中で再び従来型の授業実践に戻っては困ります.大学院での学習成果を実践場面に持ち出し,頼りになり,チャレンジし続け広げていくことができる教師育成を目指したプログラムについて体験活動も交えつつ,取り組みを紹介します.

日時:2013年10月19日(土)14:00-16:30
場所:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
   青山学院大学青山キャンパス総研ビル14603室
   http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
参加費:無料(定員40名になり次第,募集を終了します.)
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

シンポジウムのお知らせ「学び続ける力を育てる教育と評価のネットワーク構築に向けて」

2013年5月15日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

人ロボット共生学 国際シンポジウム
「学び続ける力を育てる教育と評価のネットワーク構築に向けて」

これからの評価や教育の在り方を考えるために,トロント大学のScardamalia教授とBer
eiter名誉教授をお迎えして,次のシンポジウムを行います。奮ってご参加ください。
参加ご希望の方は【5月22日】までに sympo@nier.go.jpに所属と氏名をご記入の上,お
申し込みください。会場の都合上,先着80名と致します。どうぞ宜しくお願いします。

日時:5月26日(日曜日) 14時〜17時
場所:東京大学 本郷キャンパス 赤門総合研究棟2階 200講義室
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html)

プログラム(予定):
【講演1】Marlene Scardamalia(トロント大学OISE)
【講演2】大島 純(静岡大学)「教室内の知識創造実践を形成的に評価する試み:協
調的対話の社会ネットワーク分析」
【講演3】三宅なほみ(東京大学)「変革的な『形成的』評価の提案:個人個人の学習
過程を評価して、次の授業展開につなげる評価はいかにして可能か」
【指定討論者】Carl Bereiter(元トロント大学OISE)
【ゲストコメンテーター】
文部科学省 常磐 豊 大臣官房審議官
富士通株式会社 村松 祐子(政策渉外室)
その他交渉中

シンポジウム内容:
生涯に渡って学び続け,自らの賢さを育て続ける力の育成と評価が,これまでになく希
求されています。今はまだはっきりとは定義し難い,こうした力を「21世紀スキル」と
呼んで,その評価と教育を考える国際プロジェクト(ATC21S http://atc21s.org/)も
進行中です。そこでは,学習到達度の国際比較を超えて,各国・各地方・各学校現場の
定めた目標に向け,「どのような実践を行ったら,いかなる成果があがったか」を記録
収集し,学習過程のビッグデータまで含めて比較吟味する国際的なアクション・リサー
チが狙われています。そこから,具体的に教育・評価可能な目標の設定の仕方や,学び
が起きている場面でのICTも用いた学習者の会話や記述,行動の評価方法,評価に基づ
く学習目標の再設定と次の授業展開の行い方が明らかにな
る可能性があります。当日は,ATC21Sの白書執筆にも関わられたScardamalia教授と,
教授と共に長年Knowledge Buildingプロジェクトを世界的に展開されてきたBereiter名
誉教授をお迎えし,国際的な教育と評価のネットワーク創りに向けて,フロアの皆様も
含めて議論します。(※英語での発表には,日本語で部分要約をつける予定です。)

主催:科研費新学術領域研究「人ロボット共生学」(http://www.irc.atr.jp/human-ro
bot-symbiosis/)
共催:国立教育政策研究所,東京大学CoREF,静岡大学RECLS
問い合わせ先:国立教育政策研究所 白水 始(shirouzu@nier.go.jp

第二回RECLSセミナーのお知らせ

2013年4月23日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置しました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第二回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純までご登録をお願いいたします.

第二回RECLSセミナー「WISE(Web-based Inquiry Science Environment)を応用した理科の教師教育」(神戸大学,山口悦司)

日時:2013年7月 6日(土)14:00-16:30
場所:〒108-0023 東京都港区芝浦3−3−6
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加費:無料(定員40名になり次第,募集を終了します.)
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

学習科学研究セミナーのお知らせ(続報)

2013年4月5日(金)  カテゴリー: 会員からの情報提供

学習科学研究セミナーのお知らせ(続報)

以下の通り,4/20の午後にCICにて静岡大学学習科学研究教育センターのセミナーを開催することになっております.以前にお知らせした時には「特にお申し込み無しで」と申し上げておりましたが,部屋の収容人数との関係で今後お申し込みいただいた方を優先する必要が出る可能性がありますので,ご検討いただける方は是非事前のご登録をよろしくお願い申し上げます.

お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

・・・・・
静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センターをH25 年年度度に設置しました.
RECLS のミッションは,大きく二つあります.

(1)学習科学をベースにした教育実践を⽀支援すること,
(2)そして学習科学という研究領領域をより広く教育関係者諸氏に理理解していただくことです.

こうしたミッションのもと,RECLS では年年に4 回程度度学習科学研究セミナーを開催す
ることになりました.H25 年年度度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:
その理理論論と実践」です.第一回を下記の要領領で開催いたします.参加を希望の方は担当
の大島純までご一報ください.

第一回RECLS セミナー「知識識構築共同体の理理論論とその実践」(大島純)
日時:2013 年年4 月20 日(土)14:00-­16:30
場所:〒108-­‐0023
   東京都港区芝浦336
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加費:無料料
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

学習科学研究セミナーのお知らせ

2013年3月9日(土)  カテゴリー: 会員からの情報提供

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置する運びとなりました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第一回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純までご一報ください.特に事前登録を必要としている訳では有りませんが,セミナーの内容においてワークショップ型の活動を取り入れるケースもあり,事前に把握できるとスムースに事が運ぶためです.参加は基本的に無料です.

第一回RECLSセミナー「知識構築共同体の理論とその実践」(大島純)
日時:2013年4月20日(土)14:00-16:30
場所:〒108-0023 東京都港区芝浦3−3−6
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加料:無料
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

サイエンス・リーダーズ・キャンプの受入実施機関の公募が開始

2013年2月5日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

JST理数学習支援センターで実施しております、高等学校等の理数教育担当教員を対象としたサイエンス・リーダーズ・キャンプの受入実施機関の公募が開始されま
したので、お知らせいたします。

サイエンス・リーダーズ・キャンプは、高等学校の理数教育担当教員を主対象として、

 ・最先端の科学技術の体感
 ・才能ある生徒を伸ばすための効果的な指導方法の修得
 ・地域の理数教育において中核的な役割を担う教員となるための素養の育成
 ・地域の枠を超えた教員間のネットワーク形成

により、参加者の理数教育指導力の向上を目指す合宿形式のプログラムです。

企画の提案について貴会関係機関等に広報いただければ幸いです。

詳細はHPをご覧ください。
http://rikai.jst.go.jp/slc/index.html