サイエンス・リーダーズ・キャンプの受入実施機関の公募が開始

2013年2月5日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

JST理数学習支援センターで実施しております、高等学校等の理数教育担当教員を対象としたサイエンス・リーダーズ・キャンプの受入実施機関の公募が開始されま
したので、お知らせいたします。

サイエンス・リーダーズ・キャンプは、高等学校の理数教育担当教員を主対象として、

 ・最先端の科学技術の体感
 ・才能ある生徒を伸ばすための効果的な指導方法の修得
 ・地域の理数教育において中核的な役割を担う教員となるための素養の育成
 ・地域の枠を超えた教員間のネットワーク形成

により、参加者の理数教育指導力の向上を目指す合宿形式のプログラムです。

企画の提案について貴会関係機関等に広報いただければ幸いです。

詳細はHPをご覧ください。
http://rikai.jst.go.jp/slc/index.html

科学教育フォーラムのご案内

2013年1月21日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

科学教育フォーラムのご案内

拝啓 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、当団体への格別の御支援、御協力を賜り誠にありがとうござい ます。

  さて、私どもNPO法 人体験型科学教育研究所では来る2月2日(土)国立 オリンピック記念青少年総合センター国際会議 室にて、MAKE DIFFERENCE〜 「わかる」から「つたえる」へ の知の革命〜と題して、第7回科学教育フォ ーラムを開催いたします。

本 フォーラムでは、これからの理科教育で必要となる国語力とも言える対 話力、表現力、論 理力をどのように育てるかがテーマです。元BSCS所長 で あったロジャー・バイビー博士の学習論にも近く、アイオワ大学のイエガー 博士も推薦 している体験型学習理論に基づいたFOSSはア メリカで最先端を 行く理科カリキュラムです。ロジャー・バイビーは現在、世界の理科学力の 基準となるPISAのチェアマンでもあります。FOSSの内容とその評価の手法や アメリカの最新の教育事情について日米 の理科カリキュラムの専門家である 静岡大学熊野善介教授やFOSS、GEMSを開発したカリフォルニア大学バークレ ー校ローレンスホール科学 教育研究所のKimi Hosoume氏のお話、日本におけ る理科教育として、文部科学省から田代直幸 教科調査官による理科の全国学 力テストに込められた思いなどをお話いただきます。また、体験型理科教育 の実践例として愛知県東海 市の取り組みの紹介、「地球の声に耳をすませ て」の著者である東京大学地震研究所の大木聖子助教をお招きして体験型防 災教育の ワークショップなどを通して、来場者の皆様とこれからの理科教育 に向けて新しい一歩を踏み出したいと思います。ぜひ、お越しくだ さいます ようお願い申し上げます。

開催要項

開催日時 2013年2月2日(土)13:00〜17:00

スケジュール

13:00-13:15 開会 あいさつ

  文部科学省科学技術・学術政策局 土屋定之局長

13:15-14:00 基調講演 

「誰もがワクワクする理科にするには」-日本と海外の理科を比較して-

  熊野善介静岡大学教授(専門は科学教育国際比較)

14:00-14:40 体験型理数教育事例発表 

1.愛知県東海市がNPOと 取り組む「体験型理数教育」の成果 

加藤朝夫愛知県東海市教育長

2.日本初の理科学力学習状況調査から見えること 

  田代直幸 文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官

14:50-16:30 体験型理数教育の実践

1.「体験型理科授業FOSSの 体験とその評価」

Kimi Hosoume ローレンスホール科学教育研究所 研究員

2.「今、ここで防災教育」

  大木聖子 東京大学地震研究所助教 「地球の声に耳をすませ て」著者

16:30-17:00 まとめ(登壇者と会場の皆さんとの意見交換)

   ※全体進行・コメンテーター

  早川信夫(NHK解 説主幹)

  古川和(NPO法 人リアルサイエンス専務理事)

  終了後、交流会がございます。

プレイベント

2月1日(金)13:35〜15:15 渋谷区立鉢山中学校にてFOSS研 究授業

2月2日(土) 9:00〜12:00 オリンピックセンターにてFOSS体験会

対象:教員、青少年の教育に携わる方、科学教育に興味のある方

定員:100名(先着順)

参加費:1,000円 (資料代)

お問い合わせ・お申し込み

NPO法人体験型科学教育研究所

〒157−0072 世田 谷区祖師谷3-17-22-302

TEL 03-3482-8020 FAX 03-5429-1066 

E-mail info@taikenkagaku.org

URL http://www.taikenkagaku.org

Facebookペー ジ  http://www.facebook.com/NPOrealscience

また、以下のURLからもお申し込みできます。

こくちーず http://kokucheese.com/event/index/69810/

同時開催

第1回リアルサイエンス研究大会

日時:2月3日(日)13:00〜17:45

場所:静岡科学館るくる

  FOSS体 験会

2月3日(日)9:45〜12:00 静岡科学館るくる にて

  FOSS研 究授業 

  2月4日(月)13:50〜14:50 静岡市立末広中学校 にて

以上

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特定非営利活動法人体験型科学教育研究所

事務局長 新倉 正幸

〒157−0072 世田谷区祖師谷3-17-22-302

TEL 03-3482-8020 FAX 03-5429-1066 

MP 090-1824-5967

E-mail info@taikenkagaku.org

URL http://www.taikenkagaku.org

Facebookペー ジ

http://www.facebook.com/NPOrealscience

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滋賀大学教育学部理科教育学の教員公募について

2012年12月4日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

関係機関長 殿
関係各位

国立大学法人滋賀大学教育学部長
兒 玉 典 子
[公印省略]

教員の公募について(依頼)

  標記のことについて、下記のとおり専任教員1名を公募しますので、適任者の推薦をお願い申し上げます。

1.採用予定職名      教授または准教授
2.所    属      理科教育講座
3.専 門 分 野 理科教育学
4.主な担当予定科目    (学部)理科教育特論?、理科教育演習?、理科教育研究?A、
                  理科教育研究?A、中等理科教育法?、中等理科教育法?、
初等理科教育法、全学共通教養科目 等
(大学院)理科教育特論?、理科教育特論?、理科教育演習?、
理科教育演習?、理科授業研究、理科教育課題研究 等
5.応 募 条 件 (1)博士の学位を有する方またはそれと同等以上の研究業績を有する方
(2)大学院の講義及び演習を担当できる方または数年内に担当できる方
              (3)教員養成学部としての教育と業務を積極的に遂行できる方
6.採用予定年月日      平成 25年10月 1日
7.任    期 なし(本学の定年は65歳です)
8.応 募 書 類 (1)履歴書(本学部所定様式)
              (2)研究業績一覧(本学部所定様式)
*所定様式は滋賀大学ホームページ(http://www.shiga-u.ac.jp/)の
               「採用情報」からダウンロードできます。
              (3)(2)にあげた研究業績のうち主要論文(5編以内)の別刷り(コピー可)
       (4)これまで行った研究の概要(A4用紙1枚程度)
              (5)これからの研究及び教育への抱負(A4用紙1枚程度)
              (6)写真(4×3cm) 1枚(裏面に氏名を記載し履歴書にクリップ留めのこと)
9.応募締切日 平成 25年 1月 31日(木)必着
10.選考方法 まず書類による1次選考を行い、候補者を決定する。
               次に候補者に対して面接と口頭発表(模擬授業を含む)による2次選考を
               行い、最終候補者1名を決定する。
なお、面接時の交通費等は応募者負担とする。
11.応募書類提出先      〒520-0862 滋賀県大津市平津二丁目5−1
国立大学法人滋賀大学教育学部長  兒玉 典子 宛
*封筒に「理科教育講座教員応募」と朱書きし、郵送の場合は書留郵便で送付
                すること。
*書類等は原則として返却いたしませんので、予めご了解ください。応募書類
                の返却が必要な場合は、応募時にお申し出ください。
12.問い合わせ先       滋賀大学教育学部総務係  電話 077-537-7704
滋賀大学教育学部理科教育講座  神山保
電話 077-537-7750(研究室) Email:jinji-rika2012@edu.shiga-u.ac.jp

*滋賀大学では、教員採用において男女共同参画に配慮しており、女性の
               積極的な応募を期待しています。

東邦大学理学部教養科理科教育学専任教員の公募について

2012年10月9日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

            平成24年10月3日
関係各位
              東邦大学理学部長
              高橋 正

東邦大学理学部教養科理科教育学専任教員の公募について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
  このたび当学部では下記の要領で教員一名を公募いたします。つきましては関係各位へご周知いただくとともに、適任者のご推薦について、よろしくお取り計らい下さるようお願い申し上げます。
敬具

          記
1  採用職種   教授または准教授
2  採用人数   1名
3  所属学科   理学部 教養科
4  専門分野   理科教育学
5  担当科目   学部:理科教育法、理科実験指導法、理科教育課程論、理科教育演習
             総合演習、教育実習?・?・?、教職実践演習、卒業論文指導等
6  応募資格   1)中学校又は高等学校教員などの実務経験を20年程度有する方
          2)博士の学位を有すること。又はそれに相当する研究業績を有する方
          3)中等教育段階の理科教員を養成する専門的な指導能力を有する方.特に,中等理科
化学領域の教授学習,教育課程,教育方法などに関する十分な研究業績を有する方.
7  採用予定日  平成25年 4月 1日
8  応募締め切り 平成24年 11月26日(月)必着
9  提出書類   1)履歴書(書式は自由.6ヶ月以内に撮影した写真添付・捺印)
2)業績一覧(研究業績,教育業績, 学会における活動,社会的活動,学位「学位名,論文題目,取得年,大学名」,外部資金獲得状況 を含めて記載、A4版を使用)
          3)主要な論文・著書を5点(いずれも複写可)
          4)これまでの研究活動の概要と今後の研究計画(1000字程度、A4版を使用)
5)我が国における理科教育(化学領域)の課題とその改善方策についての考え
(1000字程度、A4版を使用)
          6)本学部における教育(担当科目)に関する抱負(1000字程度、A4版を使用)
          7)応募者の業績等について問い合わせることの出来る方2名の氏名、所属および連絡先
          ※ 上記の2)から7)に関しては,MS-WordもしくはPDF形式で保存したCD-R等添付.
10 書類提出先  〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1 東邦大学 理学部 教養科主任 長 利一
(封筒に「理科教育学教員応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留で郵送してください。)
11 問い合わせ先 長 利一(教養科主任)    TEL : 047-472-3531(直通)
板橋文夫(教員養成課程課程長) TEL : 047-472-5202(直通)
    e-mail: kobo005@c.sci.toho-u.ac.jp
12 備考   1)応募書類は原則として返却致しません。
2)着任時期は,応募者の都合により変更する可能性があります。
3)本学は男女共同参画に配慮しており,女性の積極的な応募を歓迎します。
4)最終選考まで残られた候補者については面接を行います.

第62回統計セミナーのお知らせ

2012年9月21日(金)  カテゴリー: 会員からの情報提供

第62回統計セミナー
ビッグデータ時代におけるICTを活用した問題解決力育成を考える〜新課程における統計教育のあり方:教科:数学と情報の連携の必要性〜
主催:日本統計協会
後援:総務省統計局、日本数学教育学会、全国高等学校情報教育研究会、他
日時:平成24年9月29日(土)午後1時から午後4時30分 場所:立教大学 11号館地下AB01教室
プログラム:
1:05〜1:50 文部科学省初等中等教育局視学官 長尾 篤志
高等学校学習指導要領数学科における統計的な内容の意義と指導 〜数学「データの分析」の指導と評価の考え方〜
1:50〜2:35 文部科学省初等中等教育局視学官 永井 克昇
新課程・情報における問題解決力育成の考え方
〜「社会と情報」,「情報の科学」における「問題解決」単元の指導〜
2:50〜3:40 慶應義塾大学環境情報学部長・教授 村井 純
ビッグデータ時代:教育とインターネットの役割と責任
3:40〜4:30 中央大学大学院理工学研究科教授,大学入試センター顧問 田栗 正章
これからの時代における統計教育の目指すべき方向とその評価 〜新課程のねらいをふまえた入試への期待〜

参加費:2000円(雑誌・資料代を含む)

「科学技術と社会の相互作用」 第5回シンポジウムのお知らせ

2012年9月13日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

「科学技術と人間」研究開発領域
「科学技術と社会の相互作用」 第5回シンポジウム
http://www.ech.co.jp/jst-sth05-sympo
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◆開催趣旨
社会技術研究開発センター「科学技術と人間」研究開発領域では、科学技術と社会の間に生じる問題の解決について取り組んでまいりましたが、7年目を迎え、今年度で本領域は終了することとなります。
今回のシンポジウムでは、第1部では平成24年度に終了する7つの研究開発プロジェクトの成果を発信していきます。また第2部では7年間の領域の成果に基づいて取りまとめました「領域成果報告書」の発表を行い、報告書にまとめられた成果と提言について、2つのパネルディスカッションを行います。
ご関心のある多くの方々の参加をお待ちしております。

◆開催日時: 2012年 9月29日(土)10:00〜17:35
◆会 場: TEPIAホール
(東京都港区北青山2丁目8番44号 TEPIA 4階)
◆参加費:無料(事前登録制)
◆主 催:JST社会技術研究開発センター
◆申込・詳細:
http://www.ech.co.jp/jst-sth05-sympo

【お問い合わせ】
「科学技術と社会の相互作用」第5回シンポジウム事務局
(株)イベントアンドコンベンションハウス内
TEL:03-3831-2601、FAX:03-5807-3019
E-Mail: jst-sth05-sympo@ech.co.jp

琉球大学(理科教育:物理学分野)の公募のお知らせ

2012年7月26日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

教員の公募について

 このたび、琉球大学教育学部では下記の要領で教員を公募することになりました。

1. 公募人員  准教授 1名
2. 所  属  教育学部理科教育講座・自然環境科学教育コース
3. 専門分野  理科教育(物理学分野)
4. 担当予定科目
(学部) 入門物理学(分担)、理科教育法、理科教育研究(分担)、環境科学概論(分担)、教職実践演習、課題研究(卒論指導)など
(大学院)理科教育特論、理科教育特論演習、課題研究など
5. 応募資格
(1) 大学院修士課程以上を修了している者、又はこれと同等以上の研究業績を有する者。
(2) 理科教育学(物理学分野)や物理学の専門分野において優れた研究業績を有し、学部及び大学院において熱意をもって教育研究指導ができる者。
(3) 実践力のある理科教員を養成する専門的な指導能力を有する者で、小学校、中学校、高等学校のいずれかで、教育実践経験のある者が望ましい。

6. 募集期間  平成24年9月25日(火)必着

7. 採用予定日 平成25年4月1日

8. 応募書類
(1) 履歴書(研究者人材データベースhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTopから琉球大学の求人公募情報を検索し、本公募情報のwebページにアップロードされている添付書類の書式をご利用下さい) 1部
(2) 研究教育業績等調書(研究者人材データベースhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTopから琉球大学の求人公募情報を検索し、本公募情報のwebページにアップロードされている添付書類の書式をご利用下さい。その際、研究教育業績等調書上の注意を参照してご記入下さい。) 1部
(3) 主な研究業績の別刷、またはそのコピー 5編以内
(4) これまでの研究教育業績の概要(1,000字程度) 
(5) 着任後の教育の抱負(1,000字程度)と研究計画(1,000字程度)
(6) 理科教育法のシラバス(授業内容と方法、達成目標、評価基準と評価方法、授業計画15回担当分)
※理科教育法は、中高理科免許取得を希望する3年次の学生を対象に行う教科教育法の授業です。
※琉球大学の現在のシラバスは教務情報システム(http://w3.u-ryukyu.ac.jp/daikyo-c/cam/index.html)の検索画面から確認できます。
※最終選考段階で、最終学歴証明書、および(3)以外の論文等の別刷(コピー可)および教育業績等の証拠になる文書等を提出していただきます。

9.書類送付先
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 
琉球大学総務部人事課任用係宛
TEL (098)895-8023 FAX(098)895-8013

※ 郵送の場合は「書留」とし、封筒の表に「教育学部自然環境科学教育コース教員応募書類在中」と朱書きすること。また、応募書類の返却を希望する場合は、返信用封筒(住所記入・切手添付)を同封して下さい。同封されていない場合は、選考終了後に当方で廃棄処分します。

10. 選考内容 
   書類選考・面接
※選考の過程で,面接・模擬授業をお願いする場合があります。その際の旅費や経費は応募者の自己負担となりますので,予めご了承願います。
※琉球大学は「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,男女共同参画を推進しており,女性研究者の積極的な応募を歓迎しています。
(参照:琉球大学男女共同参画室http://www.gender.jim.u-ryukyu.ac.jp )

11. 問い合わせ先 琉球大学教育学部理科教育講座主任 伊藤 彰英
電話:098-895-8339(ダイヤルイン)
e-mail: akihide@edu.u-ryukyu.ac.jp

津波防災の実践教育-東日本大震災に学ぶー

2012年5月10日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(RCME)では、豊橋技術科学大学安全安心地域共創リサーチセンターと日本財団との共催により津波防災の海洋教育をテーマとする下記の?講演会(6月2日、静岡県浜松市)とシンポジウム(7月8日、愛知県豊橋市)の2回の集会を開催することになりました。
つきまして、可能ならば下記案内をホームページやメーリングリストなどを通じて貴団体所属の会員の皆様方にご周知いただけますと大変幸いです。ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

○講演会「津波防災の実践教育-東日本大震災に学ぶー」
・日時:平成24年6月2日(土)14時-17時
・場所:えんてつホール(静岡県浜松市・JR浜松駅前 遠鉄百貨店新館8F)
・対象:小中高教員、学生、一般
・参加費:無料
・プログラム詳細は以下のチラシをご覧下さい。
    http://rcme.oa.u-tokyo.ac.jp/information/20120602.pdf
・共催:東京大学 海洋アライアンス 海洋教育促進研究センター(RCME)(http://rcme.oa.u-tokyo.ac.jp/)
    豊橋技術科学大学 安全安心地域共創リサーチセンター(http://ccr.ace.tut.ac.jp/carm/)
    日本財団(http://www.nippon-foundation.or.jp/)
・後援:浜松市
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? シンポジウム「海洋教育から考える津波・防災-東南海地震に備えてー」
・日時:平成24年7月8日(日)13時〜17時30分
・場所:豊橋技術科学大学 A棟101講義室 (愛知県豊橋市)
・対象:小中高教員、学生、一般
・参加費:無料
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・プログラム詳細は以下のチラシをご覧下さい。
    http://rcme.oa.u-tokyo.ac.jp/information/20120708.pdf
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問合先:東京大学理学系研究科 海洋教育促進研究センター(RCME)事務局 小山・太田
Eメール literacy_jimu@oa.u-tokyo.ac.jp
電話:03−5841−4395 FAX:03-5841-8777

CRET特別講演会のご案内

2012年2月16日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

CRET特別講演会のご案内
「大人に求められる数理能力と統計スキル
〜国際的スキルフレームワークと初等中等教育への示唆〜」
趣旨:OECD/PIACC開発者でもあるGal氏をお招きし、いま国際的に求められるスキルフレームワークとは何か、そこから導かれるnumeracyの特徴やねらい、そのアセスメント手法(CBT)などをご講演いただきます。

※参加は無料です。詳細は下記をご確認ください。

日 時: 2012年3月1日(木) 14:30〜16:30
 14:30〜16:00 講演
 16:00〜16:30 質疑応答
 ※同時通訳付き
場 所: 国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木オリンピックセンター)
国際交流棟 国際会議室
題 目: 「大人に求められる数理能力と統計スキル: 国際的スキルフレームワークと初等中等教育への示唆」
Needed adult numeracy and critical statistical skills: A view from international skill frameworks, and implications for younger age education
講 師: Iddo Gal氏(President-Elect of the IASE,Chair of the Expert Group on
Numeracy oflarge-scale OECD survey on adult competencies)
http://www.cret.or.jp/j/study/index.html#symposium

埼玉大学教育学部理科教育学教員公募

2010年6月30日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

 埼玉大学教育学部では、2011年4月1日付採用の理科教育学担当教員の公募を開始しています。
 ご協力をお願いします。

埼玉大学教育学部「理科教育」担当教員の公募

1.職名及び人員: 准教授1名
2.採用予定日: 2011年4月1日
3.所属講座: 理科教育講座
4.専攻分野: 理科教育学
5.担当授業科目
  教職入門、理科指導法A、理科指導法B、理科指導法C、理科指導法D、
  理科教授学習論、理科学習評価論、特別研究?、特別研究?、他(学部)
  理科教育学特論A?、理科教育学特論A?、理科教育学特論B?、
  理科教育学特論B?、理科教育学演習A、理科教育学演習B、
  課題研究?、課題研究?、課題研究?、課題研究?、他(大学院)
6.応募資格:大学院修士課程修了以上の人、又はそれと同等の能力を有すると認められる人
7.応募期限:2010年9月15日(当日消印有効)
8.提出書類
  ?履歴書及び業績一覧(本学部書式による)
  ?主な研究業績(著書又は論文)3点(コピー可)
  ?教育についての経験や抱負(A4用紙1枚程度)
  ?学部・大学運営についての経験や抱負
  ?地域・社会・国際貢献についての経験や抱負
  ?科学研究費補助金などの競争的研究資金の取得状況
   (???を合わせてA4用紙1枚程度)
9.書類提出先:
  〒338−8570 さいたま市桜区下大久保255
  埼玉大学教育学部長 宛
  (提出書類は必ず「書留郵便」で郵送願います。また、封筒の表に「理科教育講座教員応募書類在中」と朱書き願います。)
10.問い合わせ先: 埼玉大学教育学部理科教育講座
            主任   冨岡 寛顕
          Tel: 048−858−3219
          E-Mail:htomioka@sci.edu.saitama-u.ac.jp
11.その他:
  ?本学部は男女共同参画に賛同しています。また、国籍は問いません。
  ?選考に際して、本学において面接を行うことがあります。その際の交通費等は支給できませんので、応募の際にはあらかじめご承知おき願います。
  ?学外の識者に意見書を求めることがありますので、あらかじめご承知おき願います。
  ?採用後は、埼玉県内あるいはその周辺に居住することが望まれます。
  ?応募書類は原則として返却しません。返却を希望される場合には、返送先を明記した返信用封筒(切手貼付)を同封してください。
  ?提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

情報提供会員氏名:真貝健一(埼玉大学教育学部)