2018年度笹川科学研究助成の公募

2017年9月1日(金)  カテゴリー: お知らせ

2018年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します。
■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 ・ユーザ登録:2017年 9月 4日 開始
 ・申請期間:  2017年 9月15日 から 2017年10月16日 23:59 まで
   ※実践研究部門の受付締切が早まり、学術研究部門と同じとなりました。
■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者
 
■申請方法
 本年度から、Webでの申請となりました。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
 ・本会Webサイト
  http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
■ご周知について
 下記のポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
 ・募集告知ポスター
  http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。
<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail: josei@jss.or.jp

お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構シンポジウム2017

2017年8月9日(水)  カテゴリー: お知らせ

お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構シンポジウム2017
「女子生徒にとっての物理・数学」
(参加費無料。 http://www-w.cf.ocha.ac.jp/cos/ )から案内チラシをダウンロードできます)
【開催趣旨】
女子生徒にとって中学校および高等学校で学習する物理や数学の理解が困難であるために、理系に進むことをあきらめてしまうことはないだろうか。女子生徒にとって、日常生活で物理や数学の意義を意識するとは、物理・数学に前向きに取り組むにはどうしたらよいかなど、女子生徒にとっての物理・数学を多面的に検討し、教育現場での対応を共に考えたい。
【主催】
お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構
【後援】
一般社団法人日本科学教育学会、一般社団法人日本理科教育学会、国立女性教育会館
【日時】
2017年9月2日(土) 14:00〜17:20
【場所】
お茶の水女子大学 大学本館3階306室
【対象】
教育関係者,大学生・大学院生
【定員】
100名
【次第】
●開会挨拶
●理系女性教育開発共同機構からの報告
  副教材「物理はお友達? 力学基礎編」刊行にあたって  村井 利行
●講演(14:20〜16:05、敬称略)
 ◆清原 洋一(文部科学省 初等中等教育局 主任視学官)
   「学習指導要領改訂の目指すもの 〜理数系教科科目における女子生徒への配慮〜」
 ◆稲田 結美(日本体育大学児童スポーツ教育学部 准教授)
   「海外の中等物理教育における女子の学習促進のための方策」
 ◆瀬沼 花子(玉川大学教育学部 教授)
   「ジェンダーの視座からみるわが国や諸外国の数学教育」
●パネルディスカッション(16:15〜17:15)
●閉会挨拶 
●懇親会(閉会後〜19時頃まで、会費制 3,000円)
【参加申込】
申込フォーム https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/2017sympo から、
またはE-mail、FAXで 『9/2理系女性シンポジウム参加希望』 と書き、氏名 / 所属 / 学年(学生の場合) / 連絡先 / 懇親会参加の有無 を明記の上8/29(火)までにお申し込みください。
 E-mail:coreofstem-sympo■cc.ocha.ac.jp(■を@に変えてください)
 FAX  03−5978−2650

日本学術会議ニュース・メール ** No.606

2017年8月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.606 ** 2017/8/4
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〔目次〕
・【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」
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 【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」
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 標記の件について、先般行いました意見募集(パブリック・コメント)の
結果を踏まえ、去る7月28日、文部科学省の「科学技術・学術審議会 学術
分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」に
おいて、ロードマップ2017を決定しましたこと、御報告いたします。
 また、ロードマップ2017は、次のリンク先にて公表しておりますこと、
併せて御報告いたします。
【ロードマップ2017掲載ページへのリンク(文部科学省ホームページ内)】
http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1383666.htm
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.605

2017年8月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.605 ** 2017/7/28
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〔目次〕
【開催案内及びセッション公募】
 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」
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 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」
の開催とセッション公募について
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 国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度開催している『世界社会科学
フォーラムWorld Social Science Forum(WSSF)』が、いよいよアジアで
初開催されます。
 社会科学、行動科学の様々な学問分野や関連機関を横断し学際的議論を
深める場で、日本のリーダーシップが問われます。只今セッションの公募
が行われています。
 参画のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。
 この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、『Security
and Equality for Sustainable Futures 』をメインテーマに、世界中が
直面している人間の安心、安全、生存基盤の確保という問題に迫ります。
社会保障や地政学的な安全保障のみならず、バイオセキュリティ、サイバー
セキュリティ等も含めて『Security』をどうすれば持続的に保障できるか、
また多様性を維持しつつ『Equality』と持続性の危機を打開するにはどうす
ればよいか、研究発表と議論が行われます。
 本会議には85ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。
 この会議を日本で開催することは、持続性のある科学技術と社会のイノ
ベーションにおいて我が国の社会科学関係者の国際的なリーダーシップを
提示することにつながります。また本会議のため中国、韓国、台湾、ASEAN、
インドなどと共同してアジア各国・地域の社会科学研究機関と連携するこ
とで、アジアの各機関との今後のネットワーク拡大の基礎を確立できます。
国内的には“人文・社会科学”の問題関心を再構成する絶好の機会と言
えます。
 併せて、広い意味でのSecurityを一つの柱とし、エネルギ―、環境保護、
持続可能な社会や防災の問題にも対峙するこの大会を東日本大震災を経験
した日本、中でも平成28年熊本地震に遭遇した九州の地で開催することは、
世界各地から参加するあらゆるステイクホルダー及び一般市民にとっても
大きな意義があります。
会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)
会 期:平成30年9月25日(火)〜9月28日(金)[4日間]
会 場:福岡国際会議場(福岡市)
テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”
持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等
サブテーマ:
 1.Sustainability and security
  持続可能性と生存・安全
 2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare
  サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争
 3.Human security
  人間の安心・安全
 4.Security and the 2030 Agenda
  生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ
 5.Globalization, diversity, and cultures of belonging
  グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属
 6.Development and inclusion in urban and rural areas
  都市と地方を包摂する開発
 7.Gender equality and security
  男女平等と人間の安全保障
 8.Health, safety and biosecurity
  健康、安全とバイオセキュリティ
 9.Freedom, democracy and security
  自由、民主主義と安全確保
主催:International Social Science Council(ISSC),
    国立大学法人九州大学
スケジュール:
 ・セッション公募   平成29年 6月 1日〜9月1日(〆切予定)
 ・採択セッション発表 平成29年11月30日 (予定)
 ・ペーパー公募    平成29年12月 1日〜平成30年3月1日(予定)
 なお、この会議は、日本学術会議との共同主催となる予定です。
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○WSSF2018公式ホームページ(http://www.wssf2018.org)
〇WSSF2018セッション公募要項
(http://www.wssf2018.org/call-for-session-proposals.html)
【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)
(Tel:092-642-2257、Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.604

2017年8月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.604 ** 2017/7/28
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〔目次〕
【開催案内】
・日本学術会議主催学術フォーラム
「中高生と考える『Future Earthと学校教育』」
【開催案内】
・日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
『「明治維新150年〜幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」』
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 日本学術会議主催学術フォーラム「中高生と考える『Future Earthと
学校教育』」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年9月3日(日)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
   持続可能な社会を目指す国際プログラムFuture Earthでは、科学と社会
  の協働によるCo-design, Co-productionの推進が強く求められています。
  そのFuture Earthの理念を具体化する学校教育はどのように進めればよい
  のでしょうか。本学術フォーラムでは、研究者および学校の教員と生徒が、
  学校で取り組むべき地球環境問題の事例及び取り組みの実践例、成果、課題
  などについて報告し、それらを基に、Future Earthに関わる学校教育の課題、
  科学と学校教育とのつながりの強化及びそれと関連する問題の克服などにつ
  いて皆で考えます。中学生以上なら誰でも参加し、発言できます。
・次第:
総合司会 宮寺 晃夫(日本学術会議連携会員、筑波大学名誉教授)
13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明
 氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30 「資源・エネルギー問題と学校教育」
 田路 和幸(日本学術会議特任連携会員、
       東北大学大学院環境科学研究科教授)
13:30-13:50 「食の問題と学校教育」
 小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教育学部特任教授)
13:50-14:10 「環境の改善や保全と学校教育」
 田中 邦明(日本学術会議特任連携会員、
       北海道教育大学教育学部函館校教授)
14:10-14:30 「Think globally, act locally
       :海洋マイクロプラスティック問題をもとにして」
 小松 輝久(日本学術会議特任連携会員、横浜商科大学商学部特任教授)
14:30-14:50 「社会参画から持続可能な社会の担い手を育む
       〜女子中高生の海底ごみ問題への挑戦〜」
 井上 貴司(山陽女子中学校・高等学校教諭)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:20 「学校教育に位置づけた海洋教育の拠点形成とカリキュラム開発」
 日置 光久(日本学術会議特任連携会員、
       東京大学大学院教育学研究科特任教授)
15:20-15:40 「生物を活用した環境改善への一考察」
 佐々木義秀(東京都立科学技術高等学校教諭)
15:40-16:00 「環境にやさしい発電装置の開発」
 田中 義靖(東京都立戸山高等学校教諭)
16:00-16:10 休憩
16:10-16:55 ディスカッション
 司会 山口しのぶ(日本学術会議連携会員、
          東京工業大学学術国際情報センター教授)
16:55-17:00 閉会の辞
 花木 啓祐(日本学術会議副会長・第三部会員、東洋大学情報連携学部教授)
・定員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
        (8月8日(火)〜9月1日(金)17時)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 『「明治維新150年〜幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」』
 の開催について(ご案内)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議は、8月24日(木)に佐賀大学と共催で
学術講演会を開催します。
 幕末・維新期における佐賀藩は、国内のみならず世界に誇れる高い技術力を
持ち、優秀な人材を多く抱え、日本の近代化をリードしていました。平成30年
(2018年)に明治維新150年を迎えるにあたり、当時の佐賀藩の最先端の技術
力等を紹介し、社会の改革に及ぼした先進的な技術等について講演します。
 ぜひご参加をお待ちしております。
◆日時 平成29年8月24日(木)14:00〜16:10
◆場所 佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館1階講義室(佐賀市本庄町1)
◆次第
 ・司会:
    門出 政則(日本学術会議連携会員、佐賀大学理事)
 ・開会挨拶:
    大西 隆(日本学術会議会長)
    宮崎 耕次(佐賀大学学長)
 ・講演:
  「佐賀藩の教育と明治維新」
    三ツ松 誠(佐賀大学地域学歴史文化研究センター・講師)
  「佐賀藩のモノづくり〜科学技術とその思想〜」
    青木 歳幸(佐賀大学地域学歴史文化研究センター・特命教授)
 ・閉会挨拶:
    古谷野 潔(日本学術会議会員、九州・沖縄地区会議代表幹事)
※詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議HPにリンク)
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0824.pdf
【問合せ先】
 佐賀大学 学術研究協力部 研究協力課
 TEL:0952−28−8401
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.603

2017年7月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.603 ** 2017/7/21
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〔目次〕
【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
 「国際測地学協会及び国際地震学・
地球内部物理学協会合同学術総会(IAG-IASPEI2017)」
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 平成29年度共同主催国際会議
「国際測地学協会及び国際地震学・
地球内部物理学協会合同学術総会(IAG-IASPEI2017)」の開催について
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 会 期:平成29年7月30日(日)〜8月4日(金)[6日間]
 場 所:神戸国際会議場、神戸商工会議所会館(兵庫県神戸市)
 日本学術会議及び公益社団法人日本地震学会、日本測地学会が共同主催する
「国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)」が、
7月30日(日)より、神戸国際会議場、神戸商工会議所会館で開催されます。
 この度の国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)では、『Exploring our restless Earth』をメインテーマに
世界各地で発生する大地震、地震の発生機構やその背景、大地震による地震動
やその予測、地球の内部構造、世界に広がる多種多様な観測などの地震学・
地球内部物理学トピック、ならびに、測地座標系、重力場、地球力学と
地球回転、測位と応用等の測地学トピックの他、合同シンポジウムとして、
極域における観測、測地学・地震学的手法による地殻やリソスフェアの構造や
ダイナミクス、断層帯の変形プロセス、地震・津波の早期警戒システムなどに
ついて研究発表と討論が行なわれることになっております。
 本会議には62ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。
 この会議を日本で開催することは、我が国における測地学及び地震学・
地球内部物理学の先進性を全世界の研究者に大きくアピールし、
多くの研究者の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の
科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなり、
我が国の測地学及び地震学・地球内部物理学に関する研究を一層発展させる
契機となります。
また、開催地の神戸市は22年前に阪神・淡路大震災を経験しており、
この震災は地震に関する政府の体制を大きく変えることとなり、
日本の測地学・地震学が大きく発展するきっかけとなりました。
このような地で合同総会を開催することは、世界各地から参加する
測地学者・地震学者及び一般市民にとっても大きな意義があります。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、
7月30日(日)に「変動する地球を追い求めて-測地学、地震学の最前線-」が
開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。
国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)市民公開講座
「変動する地球を追い求めて-測地学、地震学の最前線-」
 日 時:平成29年7月30日(日)14:00〜16:00
 会 場:神戸国際会議場 国際会議室(301)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.iag-iaspei-2017.jp/)
○市民公開講座案内
(http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kokusai/english/shiminkoukaikouza.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.602

2017年7月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.602 ** 2017/7/19
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〔目次〕
・【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について
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 【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について
---------------------------------------------------------------------■
 この度、文部科学省では、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する
基本構想ロードマップ −ロードマップ2017−」(以下「ロードマップ」という)
の策定を予定しております。
 これに当たり、ロードマップに関する意見募集を実施いたします。
 ついては、次のURLにおいて意見募集を実施しておりますので、関係各位に
御周知頂けますよう、よろしくお願いします。
●意見募集URL(電子政府の総合窓口 e-GOV)
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000909&Mode=0
●文科省HP
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388053.htm
●意見募集期間
平成29年7月18日(火) 〜 平成29年7月24日(月)
●意見提出方法
 意見提出様式(Excelデータ)を使用し、電子メールにて gakkikan@mext.go.jp
宛に御提出(郵送・FAXでも可)くださるようお願いいたします。
 ※e-GOV上の意見提出フォームは使用されないよう、御協力のほどよろしく
  お願いいたします。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.601

2017年7月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.601 ** 2017/7/7
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〔目次〕
・【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測−
あのとき・いま・これからの安心・安全」
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 日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測−
あのとき・いま・これからの安心・安全」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年8月7日(月)12時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
 原発事故時の住民防護を考える上で、放射性物質の移流・拡散の計測(モニ
タリング)と予測は極めて重要な要素である。本フォーラムでは、福島第一原
子力発電所事故時の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)
等の予測手法の問題点の検証と、現在の技術的到達レベルについて、これまで
の地球惑星科学委員会における審議の成果を公表するとともに、その成果に基
づいて対策を社会実装するときに忘れてはならないものは何かについての検証
と分析を行う。それらを通じて得られた共通認識を踏まえて行うパネル討論で
は、真に住民の安全確保に貢献しうるモニタリングと予測があるとすれば、
それらが備えるべき要件は何かを審らかにする。
・次 第:
 総合司会
   高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、
           国立研究開発法人海洋研究開発機構
           地球情報基盤センターセンター長)
 12:00-12:05 開会挨拶
   大西 隆 (日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
           東京大学名誉教授)
 12:05-12:15 地球惑星科学委員会の審議内容と本フォーラムの趣旨説明
   大久保修平(日本学術会議第三部会員、東京大学地震研究所教授、
           高エネルギー素粒子地球物理学研究センター長)
 『第1部 原発事故時の放射性物質のモニタリングと移動の数値予測の
      現状と課題』
   司会 高橋 桂子(前掲)
 12:15-12:35 「福島第一原発事故による放射性物質の移動の実態」
   恩田 裕一(筑波大学生命環境系教授)
 12:35-12:55 「福島第一原発事故時の放射性物質移流拡散問題
        ―日本気象学会の事故後の活動と数値予報モデルの活用策について―」
   岩崎 俊樹(東北大学大学院理学研究科教授、日本気象学会理事長)
 12:55-13:15 「大気化学輸送の観点からの物質輸送モデリングの現状と課題」
   中島 映至(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人
           宇宙航空研究開発機構第一宇宙技術部門
           地球観測研究センターセンター長)
 13:15-13:35 「モニタリングと大気拡散計算による原子力事故影響の把握と
        その事故対応への反映」
   山澤 弘実(名古屋大学大学院工学研究科教授)
 13:35-13:50 休憩
 
 『第2部 放射性物質のモニタリング・予測情報をどう活かすべきか?』
   司会 中村 尚(日本学術会議第三部会員、
             東京大学先端科学技術研究センター副所長・教授)
 13:50-14:10 「原子力リスクの評価と原子力防災のあり方」
   山口 彰(東京大学大学院工学系研究科教授)
 14:10-14:30 「マルチエージェント社会シミュレーションが浮き彫りにする
        緊急時避難の課題」
   野田五木樹(産業技術総合研究所総括研究主幹)
 14:30-14:50 「緊急時のモニタリング・予測情報とマスコミの役割」
   小出 重幸(日本科学技術ジャーナリスト会議会長)
 14:50-15:10 「モニタリング・ポストの現状と現場自治体の対応」
   岩永 幹夫(公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター専務理事)
 15:10-15:30 休憩
 
 『第3部 総合討論及びパネルディスカッション』
 15:30-16:00 総合討論(参加者と講演者8名による質疑応答)
   司会 高橋 桂子
 16:00-16:55 パネルディスカッション
  「国民の安心・安全を守るために放射性物質のモニタリング
   及び移流・拡散予測に求められる要件とは?」
   司会 大久保修平・中村 尚
   パネリスト 大西 隆・恩田 裕一・岩崎 俊樹・中島 映至
         山澤 弘実・山口 彰・野田五木樹・小出 重幸
         岩永 幹夫
 16:55-17:00閉会挨拶
   藤井 良一(日本学術会議第三部会員、
           大学共同利用法人情報・システム研究機構長)
・定  員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (8月4日(金)17時締め切り)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
       5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.600

2017年6月30日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.600 ** 2017/6/30
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〔目次〕
・【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境 都市・
農村関係の再構築を考える」
・【独立行政法人日本学術振興会】
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
応募手続きの電子化等について
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 日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境
 都市・農村関係の再構築を考える」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年7月8日(土)13時30分〜17時30分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
 大都市の拡張が続くアジア。それに伴って膨張する人口に、水、電気、食糧
をどう安定的に供給するかが急務となっています。しかし、供給体制の構築だ
けを追求すると、今度は生態系を崩し、人類の生存基盤自体が脅かされる可能
性があります。経済発展、生存基盤の確保、自然環境の保全のバランスはどう
すれば維持できるでしょうか。誰が、どのような価値基準でその地域の発展を
律すべきでしょうか。この問題は、長期的かつグローバルに見ると、人口縮小
社会に向かう日本にとっても無縁ではありません。
 このフォーラムでは、フューチャー・アースにおける「日本の優先課題」の
一つとして抽出された「都市・農村関係」を取り上げ、研究の最先端を紹介し
つつ、地球環境問題の一つの核に迫ります。
・次 第:
 総合司会
   山本 眞鳥(日本学術会議連携会員、法政大学経済学部教授)
 13:30-13:35 開会挨拶
   山本 眞鳥
 13:35-13:45 問題提起
   中野 聡 (日本学術会議連携会員、一橋大学大学院社会学研究科教授)
 13:45-14:20 『開発主義の環境的基盤―臨海工業地帯から内陸部への歴史的
       移動を考える』
   杉原 薫 (日本学術会議第一部会員、総合地球環境学研究所特任教授)
 14:20-14:55 『臨海工業地帯と日本の軌跡―臨海開発・公害対策・自然保護』
   小堀 聡 (名古屋大学経済学部准教授)
 14:55-15:30 『アジアにおけるエネルギー・水・食料の総合的確保―
       ネクサス研究の新展開』
   谷口 真人(日本学術会議特任連携会員、総合地球環境学研究所教授)
 15:30-16:05 『フューチャー・デザイン―バングラデシュ、ネパール、日本
        における実験の成果から』
   西條 辰義(日本学術会議第一部会員、
         高知工科大学経済・マネジメント学群教授、 
         総合地球環境学研究所特任教授)
 16:05-16:20 休憩
 16:20-17:25 パネルディスカッション
   司会 中野 聡
   パネリスト 杉原 薫・小堀 聡・谷口 真人・西條 辰義・
         町村 敬志(日本学術会議第一部会員、
               一橋大学大学院社会学研究科教授)
         森 宏一郎(滋賀大学国際センター教授)
 17:25-17:30 閉会挨拶
   広渡 清吾(日本学術会議連携会員、専修大学法学部教授)
・定  員:先着300名(参加費 無料)
・お申込み:事前申込み不要
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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 【独立行政法人日本学術振興会】
 科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
 応募手続きの電子化等について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
応募手続きの電子化等について
                     独立行政法人日本学術振興会
                        研究事業部研究事業課
「科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)」の応募
については、これまでは応募者に郵送または持参で応募書類を独立行政法人
日本学術振興会(以下、日本学術振興会という。)に提出していただいており
ましたが、平成30年度公募分より、「日本学術振興会科研費電子申請システ
ム」を活用した応募手続きの電子化を行う予定となりますのでお知らせします。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。
・日本学術振興会HP内
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_170627_2/index.html
(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-4926 , 4920
E-mail: seikakoukai@jsps.go.jp
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     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.599

2017年6月17日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.599 ** 2017/6/16
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 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議中部地区会議は、7月7日(金)に信州大学と共催で学術講演会を
開催します。
 信州大学では、知のフロンティアを切り拓き、自然との共存ののもとに人類社会
の持続的発展を目指した独創的研究を推進しています。本講演会では、今、その最
前線で活躍する信州大学の研究者が、何を課題とし、何を社会に発信しようとして
いるのか、人文科学と生命科学の両分野から具体的な報告を踏まえ、認識を新たに
してまいります。ぜひご参加をお待ちしております。
◆日時 平成29年7月7日(金)13:00〜16:00
◆場所 信州大学理学部C棟2階大会議室(長野県松本市旭3−1−1)
◆次第
 ・開会挨拶  濱田 州博(信州大学長)
 ・主催者挨拶 高橋 雅英(日本学術会議中部地区代表幹事)
 ・講演
  「学術は社会の期待にどう応えるのか」
    大西 隆(日本学術会議会長)
  「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
    菊池 聡(信州大学人文学部人文学科教授)
  「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
    鏡味 裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0707.pdf
【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
 TEL:052−789−2039
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