日本学術会議ニュース・メール ** No.839(2023/4/28)

2023年5月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.839** 2023/4/28
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1.【開催案内】公開シンポジウム「人間・AI共創時代における価値創造経営教育」
2.【二次募集のご案内】観光庁:ポストコロナに向けた国際会議誘致競争力向上事業
3.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2023年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
4.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
 「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)
 シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」公募のお知らせ
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【開催案内】公開シンポジウム
 「人間・AI共創時代における価値創造経営教育」
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【主催】 日本学術会議経営学委員会
【共催】 早稲田大学 マーケティング・コミュニケーション研究所、
     早稲田大学 総合研究機構、サービス学会
【日時】2023年6月4日 (日) 13時30分〜17時00分
【場所】 早稲田大学 小野記念講堂(対面とオンラインのハイブリッド開催)
【参加費】 無料
【定員】200名
【事前申込み】要
 申込フォーム: https://forms.gle/tyNjY8fn4aNkGafj9
【開催趣旨】 日本においては、人口減少・少子高齢化、地球環境問題に直面した
 経済成熟化社会とChatGPT等生成AIに代表される人工知能システムの活用の中で、
 組織や企業の経営は、大きな変曲点におかれています。本公開シンポジウムでは、
 このような社会変革期における組織・企業の経営に対して、新しい経営教育を提案し、
 AIを活用した高度デジタル社会における社会持続性のある価値を創造する人材育成や
 教育方法等を討議します。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/343-s-0604.html
【問い合わせ先】
 京都大学 経営管理大学院 徳山
 メールアドレス: tokuyama.yoko.7m@kyoto-u.ac.jp

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【二次募集のご案内】観光庁:ポストコロナに向けた国際会議誘致競争力向上事業
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観光庁では、国際会議に伴うユニークベニューの活用、エクスカーション/テクニカル
ビジット及び地域参加プログラム等の実施を通し、「訪日現地参加者数と一人あたりの
消費額の増加による経済効果の拡大」、「自治体の枠を越えた広域連携による開催地の
更なる魅力の創出」、「開催地ステークホルダーとの連携・参画促進によるレガシーの
創出」を目的とした国際会議プログラムの実証を行っておりますが、この度、国内
参加者の要件を緩和し、2次募集を実施することになりました。

【実証経費上限】
・「ユニークベニューの活用」部門:900万円
・「エクスカーション/テクニカルビジット等の実施」部門:300万円
・「地域参加プログラム等の実施」部門:300万円

【対象となる国際会議】
・対象期間:令和5年7月31日から12月末日までに会期が終了すること
・開催期間:2日以上
・参加人数:少なくとも2つの国/地域から50名以上の国外居住者が現地参加すること
※国内参加者の要件を緩和し、国外からの参加者が50名以上であれば応募可能となりました。
※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外

【応募期限】
 令和5年6月30日(金) 17:00

【募集要項】
募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。
観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00019.html

【ご参考】
一次募集の選定案件を、下記のページにて公開しております。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00017.html

【観光庁担当者】
観光庁 MICE室 伊藤/佐藤/坂東
E-mail: hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp
電話:03-5253-8938

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【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2023年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
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JST(社会技術研究開発センター)は、科学技術イノベーション(Science,
Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた
取り組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2023年度の
募集を開始しました。
このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し
表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域
でも広く活用できるよう展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献する
ことを目的としています。
2030年に向けた折り返しの時期となった現在でも、SDGsの進捗は決して
芳しいものではありません。目標達成のためには、科学技術の力でより大きな
社会変革を起こしていく必要があります。このことから、今年度からは応募
要件の一部を拡張し、国内の団体が海外で行っている活動も対象としました。
変革を推進するためのトレードオフ解消や、SDGsの具体的なターゲットを
意識した取り組みのご応募も歓迎します。
幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からのご応募を
お待ちしています。

<「STI for SDGs」アワード 公募詳細について>
●募集期間: 2023年4月25日(火)〜 7月11日(火)
●制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2023/boshu_award_2023.html
●後援: 文部科学省

<本件のお問い合わせ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)
「STI for SDGs」アワード事務局
 E-mail:sdgs-award※jst.go.jp (※を@に変更して送信して下さい)

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【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)
 シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」公募のお知らせ
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JST(社会技術研究開発センター)では、現在、SDGsの達成に向けた
共創的研究開発プログラムSOLVE for SDGs (シナリオ創出フェーズ・
ソリューション創出フェーズ)の公募を行っています。
本プログラムでは、SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な
社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が
共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出することを
目指しています。詳細については、下記サイトでご確認ください。

<SOLVE for SDGs 公募詳細について>
●募集期間 :2023年4月6日(木)〜6月7日(水)正午
●制度詳細URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2023.html
  ※他の領域・プログラムの公募についても上記サイトでご覧いただけます。

<本件のお問い合せ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)      
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」事務局
 シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ担当
 E-mail: boshusolve※jst.go.jp (※を@に変更して送信して下さい)

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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式Twitter
  https://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.838(2023/4/21)

2023年5月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.838** 2023/4/21
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1.【開催案内】共同主催国際会議「第1回国際研究皮膚科学会(ISID2023)」
2.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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 【開催案内】共同主催国際会議
 「第1回国際研究皮膚科学会(ISID2023)」
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 会 期:令和5年5月10日(水)〜5月13日(土)[4日間]
 場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)

 日本学術会議と国際研究皮膚科学会、一般社団法人 日本研究皮膚科学会が共同主催する
「第1回国際研究皮膚科学会(ISID2023)」が、5月10日(水)より、京王プラザホテルで開催されます。
 当国際会議では、「皮膚を場とした生体システムを包括的に理解すること」をメインテーマに、
適応免疫と自己免疫、発がんとがん遺伝学、皮膚における細胞間相互作用等を主要題目として、
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、研究皮膚科学の発展に
大きく資するものと期待されます。また、本会議には60ヵ国・地域から約4,500名
の参加が見込まれています。
 また、5月13日(土)に、一般市民を対象とした市民公開講座
「教えてーなるほど! アトピー性皮膚炎」と高校生を対象とした「未来の科学者育成セミナー」
が開催されることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

市民公開講座
「教えてーなるほど! アトピー性皮膚炎」
 日 時:令和5年(2023年)5月13日(土)14:00〜15:00
 会 場:京王プラザホテル東京 42階 高尾(ハイブリッド開催)
 参加費:無料

高校生対象セミナー
「未来の科学者育成セミナー」
 日 時:令和5年(2023年)5月13日(土)14:00〜15:30
 会 場:京王プラザホテル東京 4階 花A・B(ハイブリッド開催)
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○ISID2023公式ホームページ(https://isid2023.org/)
○市民公開講座(http://www.jsid.org/publicseminar/index.html)
〇高校生対象セミナー(http://www.jsid.org/studentseminar/index.html)

【問合せ先】
日本コンベンションサービス株式会社(内)ISID2023運営事務局
TEL:03-3508-1214 FAX:03-3508-1302
E-mail:isid2023@convention.co.jp

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
以下をご確認いただき、お申込みください。

令和5年度第3四半期募集分
 開催予定時期   :令和5年10〜12月
 申込み締切    :令和5年5月31日(水)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
          https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式Twitter
  https://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.837(2023/4/14)

2023年5月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.837** 2023/4/14
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 日本学術会議第187回総会を開催します(4月17日、18日)
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 2023年4月17日、18日に日本学術会議第187回総会を開催します。
 総会の主な議題は以下のとおりです。総会資料は4月17日に
 日本学術会議ホームページに掲載します。
 (追加資料がある場合も随時ホームページに掲載します)
 ・内閣府からの検討状況についての説明聴取・意見交換
 ・学術会議の在り方に関する政府方針への対応(会員任命問題への対応含む)
 ・規則改正
 ・日本学術会議第25期2年目の活動状況に関する評価(外部評価)
 ・各種報告(会長、副会長、部長、若手アカデミー)

 日本学術会議ホームページ
  http://krs.bz/scj/c?c=452&m=44103&v=ea7993ba

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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  http://krs.bz/scj/c?c=453&m=44103&v=4ff203b4
 日本学術会議公式Twitter
  http://krs.bz/scj/c?c=454&m=44103&v=81a2ff1c
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://krs.bz/scj/c?c=455&m=44103&v=24296f12
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日本学術会議ニュース・メール ** No.836(2023/3/31)

2023年3月31日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.836** 2023/3/31
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1.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。
2.【採用情報】期間業務職員の募集を開始しました。
3.【御案内】第3回日経アジアアワードについて
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【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。
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【採用内容】
 職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)
 採用予定者数: 若干名
 採用予定日: 令和5年5月以降(予定)(時期については応相談)

【業務内容】
(1) 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP
 (InterAcademy Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横
 断的な調査分析、資料作成及び連絡調整
(2) 日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術
 に関する国際会議」に関する支援業務
(3) 日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査
 分析及び関係機関との連絡調整
(4) 上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる
 調査分析、資料作成及び連絡調整等

【勤務条件】
 勤務地:東京都港区六本木7-22-34
 勤務時間:週3日程度(応相談)
      1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)
      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与
 任期:令和6年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)
 給与:上席学術調査員:日額15,200円又は18,200円/
    学術調査員:日額12,500円(資格、経験等によりいずれか)
    賞与・昇給・交通費無し
※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、
ご承知おきください。

【応募書類受付締切日】
 令和5年4月7日(金)必着
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

【募集要項】
 https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20230324_scj.pdf

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【採用情報】期間業務職員の募集を開始しました。
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【採用内容】
 職名:内閣府 日本学術会議事務局 期間業務職員(非正規雇用)
 採用予定者数:1名
 採用予定日: 令和5年5月1日
 雇用期間:令和5年5月1日から令和6年3月31日まで
 (採用後1か月間は条件付き採用期間、勤務成績が良好で一定条件を満たし
 た場合、再採用されることもあります。)

【業務内容】
 (職務C)一般事務補助
  ・パソコンを使った資料作成
  ・電話応対、資料管理、資料発送、帳簿管理(物品管理、勤怠管理等)等
  ・各種会議の準備(資料コピー及び配布、お茶出し等を含む)
  ・その他常勤職員の補助事務的な業務

【勤務地・勤務条件】
 勤務地:東京都港区六本木7-22-34
 勤務時間:原則として午前8時30分から午後5時15分(土日、休日を除く)
      正午から午後1時までの60分間は休憩時間
      必要に応じ超過勤務あり
      休暇:年次休暇10日
     (一定の条件を満たした場合半年経過後に付与、再採用時に繰越可)
 給与:日給 8,580円~10,450円(職務経歴による)
    月給 180,180円~219,450円(月平均労働日数:21日)
    通勤手当、住居手当、超過勤務手当、賞与あり(一定の条件あり)
※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、
ご承知おきください。

【応募書類受付締切日】
 期限:令和5年4月14日(金)必着(郵送にて提出、持ち込み不可)
 郵送先:〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
     内閣府 日本学術会議事務局管理課総務係 宛
※なお、選考は随時行いますので、提出期限内に採用者が内定した場合、締切
前でも打ち切らせていただきます。

【募集要項】
 その他詳細については募集要項を御確認ください。
 https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/rinjijimu/nichigaku20230501.pdf

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【御案内】第3回日経アジアアワードについて
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 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 日経アジアアワードは、アジアの多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」
で、アジアや世界の変革を促して自由で豊かな経済社会の実現を後押しする
「アジア発のイノベーション」を表彰する事業です。
 同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2023年6月12日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
 https://nikkeiasiaaward.org/jp/

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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[日本学術会議]3月23日幹事会及び記者会見のご報告

2023年3月31日(金)  カテゴリー: お知らせ

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

         3月23日幹事会及び記者会見のご報告         

                           日本学術会議事務局

 平素より大変お世話になっております。
 2023年3月23日、第340回幹事会を開催するとともに、記者会見を行
いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、
第26-27期会員・連携会員選考対象者数、「日本学術会議のより良い役割発
揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、学術フォーラム・公開シン
ポジウムの開催予定等についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で
配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

○第340回幹事会(3月23日)資料
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo340.html

○第25期幹事会記者会見資料(3月23日)
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○日本学術会議の在り方に関する資料
 https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-20.html

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
【関係方面からの声明等の発出】
 学術会議の在り方については、国内外のアカデミアの方々から、引き続き声明
等を発出いただいています。国外からは、学術会議からG7各国アカデミーに発
出したレターに対して、先月御報告したイタリアとドイツに加えて、アメリカと
フランスからも返信がありましたので、ご報告いたします。また、国内の協力学
術研究団体等からも、引き続き声明を発出いただいておりますので、あわせてご
報告いたします。国内外からこのように声明等を発出いただいていることについ
て、心よりお礼申し上げます。

【第26-27期 会員・連携会員選考対象者数】
 続いて、現在実施している会員及び連携会員の選考についてご説明いたします。
昨年10月下旬から、現会員・現連携会員に対し、次期第26-27期の会員及
び連携会員の選考対象者(候補者)の推薦を依頼するとともに、従来の協力学術
研究団体に加え、今回から新たに大学関係組織、経済団体等に対しても情報の提
供を依頼しました。今般、選考対象者数を取りまとめましたので、望月副会長か
らご説明いたします。

【「より良い」進捗状況、学術フォーラム等】
 また、定期的にこの場でご報告しております「日本学術会議のより良い役割発
揮に向けて」の進捗状況と、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予
定について、菱田副会長からご説明いたします。
 なお、日本学術会議法の見直しについては、先月の幹事会で説明いただいた以
降の状況について、近く臨時の幹事会を開催して、内閣府から説明を聴取する方
向で日程を調整しています。
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日本学術会議法改正法案に関するご報告

2023年3月10日(金)  カテゴリー: お知らせ

連携会員、協力学術研究団体 各位

         日本学術会議法改正法案に関するご報告          

                           日本学術会議事務局

 平素より大変お世話になっております。
 政府提出法案の今国会への提出期限は慣例により3月中旬が締切りとなってい
るところですが、本日の参議院議院運営委員会理事会において、政府側より、日
本学術会議法の一部を改正する法律案について、関係方面との調整等に時間を要
していることから閣議決定に至っておらず、所管官庁において調整に努力をして
まいる旨の報告があったとのことです(衆議院に対しても近々同様の説明が行わ
れる見込みです)。
 現時点では、当該法律案の国会提出時期の目途は明らかになっておりません。

 以上、お知らせいたします。

日本学術会議ニュース・メール ** No.835(2023/3/3)

2023年3月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.835** 2023/3/3
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1.【開催案内】公開シンポジウム「18歳と司法への市民参加」
2.【開催案内】講演会
 「ことば・思考の力をどう育てるか―社会の包摂性を高めるために―」
3.【原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和5年度新規採択事業の
 公募について
4.【環境省】「電子マニフェスト」の御紹介
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【開催案内】公開シンポジウム「18歳と司法への市民参加」
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【日時】2023年3月17日(金)15:00~17:30
【場所】日本学術会議講堂
    オンライン併用
    (Zoom Webinar配信*但しオンライン配信は第一部のみ)
【主催】日本学術会議・法学委員会・「市民性」涵養のための法学教育システ
    ム構築分科会
【共催】科学研究費補助金(基盤C)「裁判員制度を被告人の権利の観点から
    検証する研究ー諸外国の市民参加型裁判との比較」(研究代表者:
    平山真理)(課題番号:21K01103)
【開催趣旨】
 2022年4月より、裁判員や検察審査員になることができる年齢の下限が20歳
から18歳に引き下げられた。18歳の若者が司法に参加することには、どのよう
な意義と課題があるのか。社会はそうした若者に対する法学教育・法教育に何
を期待するのか。当事者である高校3年生とその指導にあたっている高校教員、
そして法学者が一堂に会して議論することによって、現場と理論の対話を通じ、
「市民性」を涵養するための法学教育のあり方や課題について考えたい。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/337-s-0317-2.html
【参加費】無料
【定員】500名
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://docs.google.com/forms/d/1NylZH1OD_BXNSYKtt83AfkNM1N0ky3DWLLr24e4bkvc/edit
【問い合わせ先】
 18歳と司法参加シンポジウム実行委員会
 E-mail: 03172023symposium@ymail.ne.jp

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【開催案内】講演会
 「ことば・思考の力をどう育てるか―社会の包摂性を高めるために―」
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【日時】2023年5月26日(金)19:00~21:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 心理学・教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、日本
    教育学会 近畿地区
【共催】京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センター
    E.FORUM
【開催趣旨】
 社会において包摂性を高めるためには、学校教育において学力を保障するこ
とが一つの鍵となります。しかしながら、学校における学業達成は、子どもた
ちの社会経済的な背景を反映してしまう現実があることも、これまで明らかに
されてきました。すべての子どもたちの学力保障を実現するために、私たちは
何にどう取り組めばよいのでしょうか。
 この問いについて考えるため、本講演会では、学力不振について認知科学・
認知心理学の立場から研究されてきた今井むつみ氏にご講演いただきます。ま
た、松下佳代氏(教育方法学)、志水宏吉氏(教育社会学)の指定討論を得て、
議論を深めたいと考えています。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/339-s-0526.html
【参加費】無料
【定員】300名
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.gle/z9e2MdVP9HUSF4L3A
【問い合わせ先】
 京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センター E.FORUM
 事務局
 メールアドレス: e-forum@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

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【原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和5年度新規採択事業の
 公募について
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 原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来
的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から
国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育
成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施してい
ます。

 令和5年度においても2~3件程度の事業を採択できる見込みであることから、
2月24日(金)より新規事業の公募を開始いたしました。
 ※年度当たりの補助額:(新規事業)1,000~3,000万円程度、
            (継続事業)~1,000万円程度

・令和5年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)
」について
 https://www.nra.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20220317_00003.html

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。
(1) 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関
 連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキ
 ュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を
 育成するための教育プログラム
(2) 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、放射線モニタリン
 グ)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プ
 ログラム
(3) 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津
 波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するた
 めの教育プログラム

 本事業の公募期間は、2月24日(金)から3月23日(木)12:00となっており
ますので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたし
ます。
 また、本事業の公募説明会を3月1日(水)13時30分及び3月7日(火)
13時30分の2回にわたり予定しておりますので、ご関心がございましたら上記
URLをご覧いただきご登録くださいますようお願いいたします。

原子力規制庁人事課 久保田、奥崎
電話:03-5114-2104

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【環境省】「電子マニフェスト」の御紹介
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 平素から産業廃棄物の適正処理に格段の御配慮を賜り御礼申し上げます。
 環境省では、産業廃棄物の処理を委託する際に事業者様において作成・保管
することが法で義務付けられている産業廃棄物管理票(マニフェスト)を電子
システム化した「電子マニフェスト」の普及拡大を目指し、各業界団体の皆様
に働きかけを行っているところです。
 「電子マニフェスト」は事業者様の業務効率化や法令遵守といった観点で非
常に有効なシステムですので、未だ導入されていない事業者様にありましては、
下記の導入のメリットや「電子マニフェスト」の運営を行っている公益財団法
人日本産業廃棄物処理振興センター(JWセンター)のホームページを御覧い
ただき、導入に向けて御検討をいただけましたら幸いです。

【電子マニフェスト導入のメリット】
○ 事務の効率化について
 ・パソコンやスマートフォンから簡単に登録・報告が可能となること。
 ・マニフェストの保存が不要であること。
 ・廃棄物の処理状況の確認が容易であること。
 ・マニフェストデータの活用が容易であること(例:廃棄物処理実績確認と
  して活用が可能)。
 ・事務効率化による人件費の削減が可能であること。
○ 法令の遵守について
 ・マニフェストの誤記・記載漏れがなくなること。
 ・排出事業者が処理委託した廃棄物の処理終了確認期限が自動的に通知され、
  確認漏れを防止できること。
○ データの透明性について
 ・マニフェストの偽造がしにくいこと。
 ・マニフェスト情報を第三者である情報処理センターが管理・保存すること。
○ マニフェスト登録状況の行政報告について
 ・電子マニフェスト利用分は、情報センターが報告するため排出事業者の報
  告が不要であること。

<電子マニフェストとは>
 https://www.jwnet.or.jp/jwnet/about/index.html

<加入申込・料金>
 https://www.jwnet.or.jp/jwnet/youshiki/index.html

【その他】
 JWセンターでは、電子マニフェストの活用を含め、排出事業者における産業
廃棄物の適正処理に関する取組事例を調査し、業種別事例集を作成しておりま
す。
 本事例集では、産業廃棄物の委託処理のステップ順に、「委託先処理業者の
選定」、「委託先処理業者との委託契約・事前打合せ」、「産業廃棄物の保管
から処理までの管理」の一連の流れに沿って事例を掲載しています。産業廃棄
物のより一層の適正処理に本事例集をご活用ください。

<産業廃棄物適正処理に係る業種別事例集>
 https://www.jwnet.or.jp/info/chousa/jireishu_gyoushu.html

【電子マニフェスト導入に関するお問い合わせ先】
 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター(JWセンター)
 サポートセンター
 電話:0800-800-9023(通話料無料:平日9:00~12:00、13:00~16:30)
 問合せ:https://www.jwnet.or.jp/contact/jwnet/index.html

【環境省担当者】
 環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 村田、土居、金子
 E-mail:sanpai06@env.go.jp

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.834(2023/2/24)

2023年2月24日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.834** 2023/2/24
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進」
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【日時】2023年3月22日(水)13:30~17:00
【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会では24期から研究に関する男
女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関する大学・研究機関向けアンケー
ト調査を実施し、その成果を提言として発出すべく準備を進めてまいりました。
 本フォーラムでは、その提言を基調講演とし、大学、学協会、産業界などか
らもご登壇いただき、研究力強化とダイバーシティ&インクルージョンについ
て議論を深めたいと思います。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/331-s-0322.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0186.html
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

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日本学術会議ニュース・メール ** No.833(2023/2/17)

2023年2月24日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.833** 2023/2/17
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「地方におけるデジタル・ガバナンス―政治・行政・民主主義のアップデー
 トに向けて」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍で顕在化した危機・リスクと社会保障・社会福祉~誰一人取り残
 さない制度・支援への改革~」
3.【開催案内】第22回アジア学術会議
4.【開催案内】電気学会一般公開シンポジウム(日本学術会議連携)
 『カーボンニュートラルの時代に『電気』が果たす役割 ~未来につなぐ夢
 を語ろう』
 (日本学術会議 制御・パワー工学分科会の活動から)(ハイブリッド開催)
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【開催案内】公開シンポジウム
 「地方におけるデジタル・ガバナンス―政治・行政・民主主義のアップデー
 トに向けて」
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【日時】2023年3月4日(土)14:00~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議政治学委員会政治過程分科会
    科学研究費補助金(基盤研究(A)「JES7調査実施による選挙研究から
    代議制民主主義研究への展開とデータ公開」(代表 小林良彰)
【共催】慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科パブリッ
    クシステム・ラボ
【開催趣旨】
 政治・行政のデジタル化は国だけでなく、少子高齢化や人口偏在といった課
題を抱える地方においても重要な方策となっている。デジタルを通じた政策立
案過程の高度化や市民参加の活性化を目指す上で、国内外の動向を確認し、活
動の実態や課題、今後の方向性について、多様な立場で情報共有を行う。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/333-s-0304.html
【参加費】無料
【定員】200人
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 http://www.sdm.keio.ac.jp/2023/02/14-162500.html

【問い合わせ先】
 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
 sdm@info.keio.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍で顕在化した危機・リスクと社会保障・社会福祉~誰一人取り残
 さない制度・支援への改革~」
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【日時】2023年3月26日(日)13:30~16:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会
【共催】日本社会福祉系学会連合、一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学
    校連盟
【開催趣旨】
 日本学術会議社会福祉学分科会が発出予定の見解「コロナ禍で顕在化した危
機・リスクと社会保障・社会福祉~誰一人取り残さない制度・支援への改革~
」に基づき、見解執筆者らによる提案の背景、意義、内容の報告に対し、外部
有識者らからのコメントを踏まえ、誰一人取り残さない制度・支援への改革に
向けた今後の展望について議論する。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/337-s-0326.html
【参加費】 無料
【定員】1,000人
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGrvAdLMzRcGwg_inY0I2e9gwvDZyl-3xT2MQlraXrkA70Kw/viewform
【問い合わせ先】
 日本ソーシャルワーク教育学校連盟事務局
 メールアドレス:0326symposium@gmail.com

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【開催案内】第22回アジア学術会議
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【テーマ】Science for Sustainability, Resilience and Human Well-Being
【日時】2023年10月19日(木)~10月21日(土)
【場所】ソウル国立大学Hoam Faculty House (韓国ソウル) ※対面開催
【主催】National Academy of Sciences, Republic of Korea、
    Korean Academy of Science and Technology
【使用言語】英語

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー
ルをご確認ください。

【第22回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】
 http://sca2023.kr

【スケジュール】
 2023年3月1日(水)~5月31日(水) アブストラクト提出期間
 2023年6月30日(金) 参加登録期限、発表者通知

【アブストラクト募集テーマ(予定)】
 ・Advances in Science and Technology for Sustainable Development
 ・Biotechnology for Human Well-Being
 ・Humanities and Social Sciences for Better Living Society
 ・Emerging Technologies and Policies toward Carbon Neutrality
 ・Convergence of Knowledge and Capacity Building for COVID-19 Pandemic
 ・Mega-data and AI Technologies for Human Well-Being
 ・Resilient Recovery from Climate Change
 ・Education in Digital Transformation Era

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
 Email: sca_secretariat@cao.go.jp

主催機関 National Academy of Sciences, Republic of Korea、
     Korean Academy of Science and Technology
 Email: sca2023@kast.or.kr

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【開催案内】電気学会一般公開シンポジウム(日本学術会議連携)
 『カーボンニュートラルの時代に『電気』が果たす役割 ~未来につなぐ夢
 を語ろう』
 (日本学術会議 制御・パワー工学分科会の活動から)(ハイブリッド開催)
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2023年3月15日(水)13:30~17:15
【場所】名古屋大学(東山キャンパス・IB大講義室:名古屋市千種区不老町)
    Webexによるハイブリッド開催
【開催趣旨】
 日本学術会議制御・パワー工学分科会は,『電気を作る・送る・活かす』に
関わる課題を包括的に扱う分科会で,『2050年カーボンニュートラル社会』に
向け、活動を展開してきた。その中で得られた知見を広く社会に提供すべく、
シンポジウムの前半では,カーボンニュートラルに関わる電力の諸課題を科学
的・中立的立場で解説し、後半では、カーボンニュートラル社会を見据え、電
気・電子工学が拓く数十年先の夢を語るパネルセッションとする。
【シンポジウム専用サイト】
 https://www.iee.jp/blog/taikai2023_symp_h1/
【ポスター】
 https://www.iee.jp/wp-content/uploads/2023/02/symp220315_h1.pdf

開会メッセージ:梶田隆章(日本学術会議会長)
登壇者:中川聡子(東京都市大学名誉教授)、大崎博之(東京大学教授)、横
    山明彦(東京大学名誉教授)、岩崎誠(名古屋工業大学大学院教授)、
   河村篤男(横浜国立大学寄付講座教授)、佐藤育子(東電パワーグリッ
   ド(株)常務執行役員)、永井正夫(東京農工大学名誉教授)、山中直明
   (慶応義塾大学教授)、千住智信(琉球大学教授)、圓浄加奈子(電気
   新聞編集局長)

【参加費】無料(本シンポジウムは電気学会全国大会本部企画のシンポジウム
     で、全国大会一般シンポジウムと異なり、現地参加・リモート参加
     ともに無料です)
【定員】現地会場は、300名収容可能ですが諸事情を鑑み130人程度に制限させ
    て頂きます。Web参加の場合は,相当数の準備がございます。
【申込】現地参加の場合:事前申し込みは不要です。
 リモート参加の場合:以下のサイトから事前申込してください。
 (受付期間:2/15~3/8)
  https://www.iee.jp/blog/taikai2023_online/
【講演資料】無料にてシンポジウム専用サイトからダウンロードできます。
     (3月初旬公開)

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.832(2023/2/10)

2023年2月24日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.832** 2023/2/10
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1.【開催案内】
 「Gサイエンス学術会議2023」国際シンポジウム(一般公開)
2.【御連絡】第186回総会(令和4年12月21日)で議決した声明の要点と
 背景を説明する資料(英語版)を掲載
3.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「食料システムから地球温暖化の抑制を考える」
4.【開催案内】公開シンポジウム
 「これからの教育政策のゆくえ―CSTI 教育・人材育成ワーキンググループ
 「政策パッケージ」をめぐってー」
5.【観光庁】ポストコロナに向けた国際会議誘致競争力向上事業「実証対象
 国際会議プログラム」公募の開始について
6.【御案内】第32回国際MICEエキスポ (IME2023)
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
 「Gサイエンス学術会議2023」国際シンポジウム(一般公開)
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 2023年3月7日(火)、日本学術会議・オンラインで「Gサイエンス学術会議
2023」の国際シンポジウムを開催します。下記ホームページの情報もぜひご高
覧の上、お持ちのネットワークにもご共有ください。
(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/g-science2023/ja/index.html
(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/g-science2023/index.html

◆参加登録はこちらから(無料)
 日本学術会議講堂での参加 ※定員50名
  https://form.cao.go.jp/scj/en_opinion-0011.html

 オンライン(YouTube)での参加
  https://form.cao.go.jp/scj/en_opinion-0012.html

【日時】2023年3月7日(火)10:00-16:15(日本時間)
【主催】日本学術会議
【会場】日本学術会議講堂(定員50名)・オンライン(YouTube)
【開催趣旨】
・「Gサイエンス学術会議(Science 7 (S7))」は、平成17年以降、G7サミッ
 ト参加国のナショナルアカデミーがG7サミットに向けて科学的な政策提言を
 行う目的で共同声明をとりまとめている会議で、日本からは日本学術会議が
 参加しています。
・サミット開催国のアカデミーが主導してテーマを決定し、共同声明作成のた
 めの会合を開催しています。共同声明は参加各国の首脳に提出しています。
・令和5年は、日本がG7の議長国であることから、日本学術会議がGサイエンス
 学術会議2023を主催します。「気候変動と関連する危機への対応」、「高齢
 化社会におけるヘルス」、「海洋と生物多様性」(仮題)に係る共同声明を
 取りまとめるとともに、本シンポジウムを通じてG7各国科学アカデミー代表
 者等とこれらの重要課題について議論します。

【使用言語】英語・日本語(同時通訳)

※本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)室
 Tel:03-3403-1949

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【御連絡】第186回総会(令和4年12月21日)で議決した声明の要点と背景
 を説明する資料(英語版)を掲載
--------------------------------------------------------------------■
 第186総会で議決した「日本学術会議総会による政府方針の再考を求める声
明」(令和4年12月21日)の英訳を日本学術会議のホームページに掲載しました。

 https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/230207-explanationnote.pdf

日本学術会議のツィッターでも発信しております。
(日本語)
 https://twitter.com/scj_info/status/1622884406070493184?cxt=HHwWgIDS9Zqx0oUtAAAA 
(英語)
 https://twitter.com/scj_info/status/1622884519060852737?cxt=HHwWgsDS4eS30oUtAAAA

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「食料システムから地球温暖化の抑制を考える」
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【日時】2023年3月11日(土)13:00~17:30
【場所】日本学術会議講堂(オンライン併用)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 農水畜産業による食料生産から加工・流通を経て消費・廃棄に至るサプライ
チェーンの全体システムとしての食料システムが地球環境、特に温暖化に与え
る影響が、近年さまざまな研究から明らかになってきました。本フォーラムで
は、「食」という、誰もが自分事と認識できる身近なテーマを切り口として、
カーボンニュートラルの実現に向けた取組を多角的に俯瞰し、市民を含むマル
チセクターで課題を共有することにより、今後の研究開発および産学公民連携
の道筋を見通すことを目的とします。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/331-s-0311.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み。
 以下のURLからお申し込みください。
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【開催案内】公開シンポジウム
 「これからの教育政策のゆくえ―CSTI 教育・人材育成ワーキンググループ
 「政策パッケージ」をめぐってー」
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【日時】2023年3月11日(土)14:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会、教育関
    連学会連絡協議会(関連協)
【共催】なし
【参加費】無料
【定員】500人
【申込み】要・事前申込み
 https://forms.gle/AyWYtS5zUgLfyi1j9(申込み締切:2023年3月9日)
【開催趣旨】
 内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)に設置された教育・人材
育成ワーキンググループにおいて、2022年6月に「Society5.0の実現に向けた
教育・人材育成に関する政策パッケージ」が取りまとめられました。「パッケ
ージ」という言葉の示す通り、大きな3本の政策のもと、46の施策と多岐にわ
たる内容を含んでいます。その後、この方針は文部科学省の審議会において、
具体化されつつあります。この政策パッケージはどのようにして策定されてい
ったのか、教育研究・教育実践に関わる者としてこれをどのように評価するか、
議論を深めたいと思います。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/337-s-0311.html
【問い合わせ先】
 松下 佳代(京都大学教授)
 メールアドレス: matsushita.kayo.7r@kyoto-u.ac.jp
 ※件名に「CSTIシンポについて」とお書きください。

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【観光庁】ポストコロナに向けた国際会議誘致競争力向上事業「実証対象国際
 会議プログラム」公募の開始について
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 観光庁では、国際会議に伴うユニークベニューの活用・エクスカーション/
テクニカルビジット・地域参加プログラム等の実施を通し、「訪日現地参加者
数と一人あたりの消費額の増加による経済効果の拡大」、「自治体の枠を越え
た広域連携による開催地の更なる魅力の創出」、「開催地ステークホルダーと
の連携・参画促進によるレガシーの創出」を目的とした国際会議プログラムを
実証の対象として募集します。

【実証経費上限】
 ・「ユニークベニューの活用」部門:900万円
 ・「エクスカーション/テクニカルビジット等の実施」部門:300万円
 ・「地域参加プログラム等の実施」部門:300万円

【対象となる会議】
 令和5年5月8日から12月末日までに、日本国内において2日以上の会期
で開催され、国内からの現地参加予定者100名以上、かつ少なくとも2居住
地/国から50名以上の国外居住者が現地参加する国際会議。
 ※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外です。
 ※日本学術会議が共同主催する国際会議も対象となります。

【応募期限】
 令和5年3月24日(金) 17:00

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。
 観光庁ホームページ
 https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00009.html

【観光庁担当者】
 観光庁 MICE室 伊藤/佐藤/坂東
 E-mail:hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp
 電話:03-5253-8938
 ※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、E-mailに限定させていただき
 ます。

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【御案内】第32回国際MICEエキスポ (IME2023)
--------------------------------------------------------------------■
 日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)は、日本政府観光局
(JNTO)との共催で、2月16日(木)、東京国際フォーラムにて第32回国際MICE
エキスポ(IME2023)を3年ぶりに実地開催いたします。

 学会、大会、セミナー、イベント等を主催または企画する皆様を、強力にサ
ポートする全国の自治体、コンベンションビューロー、会議施設等のMICE関係
者が集まり、73ブースを出展します。リアルでの開催だけでなく、コロナ禍で
一般的となったハイブリッドでの会議における会場選定や助成金を始めとする
各種支援サービス等を丁寧にご案内いたします。なお、一部セラーについては
オンラインでの対応もしており、遠方で来場が難しい方でも商談が可能となり
ますので、公式ホームページをご確認ください。
 https://www.ime2023.jp/

 なお、日本学術会議の皆様には下記のとおりご案内させていただきます。
【正会員の皆様】
 会議案件の有無にかかわらず、VIPバイヤーとしてご招待させていただきま
す。ご商談3件以上で遠方の方は交通費実費、首都圏の方はギフト券を当日進
呈いたします。
【連携会員、特任連携会員及び協力学術研究団体の皆様】
 会議案件をお持ちの方は、ご商談3件以上でVIPバイヤーとなります。正会
員様と同様、遠方の方は交通費実費、首都圏の方はギフト券と当日進呈いたし
ます。

 商談アポイント締切は本日2月10日18時ですが、来場登録は2月16日当日まで
受け付けております。上記の条件で、VIPバイヤーにて登録のみいただき、当
日商談3件以上行っていただければ、事前の商談アポイントがなくてもVIPバイ
ヤーとしてご案内いたしますので是非ご検討ください。

 もし当日ご来場が難しい方でも、下記セラーはオンライン商談を行っており
ます。合わせてご検討いただきますようお願いいたします。
 ・北海道 MICE 誘致推進協議会(釧路)
 ・仙台コンベンションビューロー
 ・しずおかコンベンションビューロー
 ・浜松・浜名湖ツーリズムビューロー
 ・愛知・名古屋 MICE 推進協議会
 ・名古屋観光コンベンションビューロー
 ・和歌山県観光連盟
 ・松江コンベンションビューロー / くにびきメッセ
 ・福岡観光コンベンションビューロー / 福岡コンベンションセンター

 また、今回「一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパ
ン(GCNJ)」の代表理事有馬利男様をお招きし、特別講演を予定しております。
国連グローバル・コンパクトのローカルネットワークとして、サステナブルな
社会の実現にむけて活動されているGCNJ様の取り組みをお聞きいただくチャン
スでもありますので、是非お運びください。

【国際MICEエキスポ(IME2023)】
会期:2023年2月16日(木)12:00~18:25(うち商談会13:30~18:25)
会場:東京国際フォーラム ホールE2
併催プログラム:
 (1) IME特別講演「MICE復活に向けてサステナビリティを学ぶ」
    講師:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
(GCNJ)代表理事 有馬 利男 氏
 (2) 国際会議誘致・開催貢献賞表彰式
主催:一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)
   日本政府観光局(JNTO)

▼詳細に付きましては、IME2023公式Webサイトをご覧ください。
 IME2023公式Webサイト https://www.ime2023.jp/
▼現在、来場登録及び商談アポイントを受付けております。
 来場登録締切 2月16日 当日まで可能
 商談アポイント締切2月10日(金)
 同サイトからお申し込みください。https://www.apmsys.jp/ime/signup

【お問合せ先】JCCB事務局 jccb@jccb.or.jp  萩原・時田

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