** 日本学術会議ニュース・メール ** No.938 ** 2025/10/3

2025年10月4日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.938 ** 2025/10/3
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「循環経済の実現に向けたものづくりの役割」
2.【開催案内】
公開シンポジウム「縮小社会における地域の持続可能性」
3.【開催案内】
公開シンポジウム「社会学のアウトリーチ」
4.【ご案内】
令和9年度共同主催国際会議の募集について
5.【ご案内】
第25回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「循環経済の実現に向けたものづくりの役割」
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・日時:令和7(2025)年11月7日(金)13:00~17:35

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
持続可能な社会実現に向けて、循環経済実現の必要性が叫ばれており、国民的
関心も高まっている。その実現のためには、資源を消費し、また将来廃棄物とな
る工業製品を作り出す製造業の構造転換が不可欠である。それは、資源の循環的
な活用だけでなく、ものづくりベースのサービス提供産業への転換によって初め
て成し遂げられる。同時に、消費者による受容、消費者との連携も必要不可欠な
課題である。第三部機械工学委員会生産科学分科会では、循環経済に代表される
持続可能社会実現に向けた製造業の在り方、消費者との連携を含む製造業が取る
べきアクションについて議論してきた。これらの議論の結果を踏まえ、本フォー
ラムでは、このような製造業の構造転換の必要性、実現可能性、実現に向けた課
題について、人文・社会科学、工学の視点から総合的に議論し、広く国民の意見
を聴取し、双方向の対話を行うことを目的とする。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-1107.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0333.html

・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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2.【開催案内】
公開シンポジウム「縮小社会における地域の持続可能性」
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【主催】日本学術会議地域研究委員会縮小社会の地域構想分科会、経済地理学
会北東支部
【共催】北海道教育大学
【後援】東北地理学会、地理学連携機構
【日時】令和7(2025)年10月11日(土)13:00~17:30
【場所】北海道教育大学函館校 1号館第1講義室 (北海道函館市八幡町1-2)
(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【定員】500人程度
【事前申込み】不要
オンライン配信のURLや注意事項は決まり次第、経済学地理学会Webサイト
でお知らせします。

【開催趣旨】
現在の日本社会は人口の減少と東京一極集中という構造的課題を抱えている。
民間有識者による人口戦略会議が2024年4月に公表した『令和6年・地方自
治体「持続可能性」分析レポート』で、「消滅可能性自治体」と認定された
全国744自治体のうち、37.9%(282自治体)が北海道・東北地方の自治体であ
った。その中には道南最大の都市である函館市や青森県の県庁所在地である青
森市も含まれる。
本シンポジウム第1部は北海道、青森県で人口減少に起因する社会課題へ
の対応に尽力している実務家による講演である。第2部では日本学術会議の会
員、連携会員によって、学術的な視点から縮小社会の地域構想が提示される。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-1011.html
【問い合わせ先】
庄子元(東北学院大学/北東支部代表幹事)
genshoji(a)mail.tohoku-gakuin.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください

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3.【開催案内】
公開シンポジウム「社会学のアウトリーチ」
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【主催】日本学術会議社会学委員会課題解決のための社会理論分科会、一般社
団法人日本社会学会
【日時】令和7(2025)年11月16日(日)14:00 ~ 17:00
【場所】一橋大学国立キャンパス西キャンパス第1講義棟401(東京都国立市中2-1)
【参加費】無料
【定員】150人
【事前申込み】不要

【開催趣旨】
近年、学術のアウトリーチ(研究成果の社会的還元・普及活動)や社会実装
への関心が高まっている。社会学に関してもこれは例外ではなく、社会学の分
析視角、理論、研究手法等を活かした研究成果が、現実社会のさまざまな課題
・問題の理解や解決にどのように貢献し得るのかに、多くの関心が持たれるよ
うになっている。こうした状況を踏まえ、本シンポジウムでは、社会学がどの
ように現実社会と関わり、社会的な還元を果たし得るのかを、社会学とその視
角に基づく貴重な実践を行っている方々の報告とディスカッションを通じて考
えていくことを試みる。本シンポジウムを通じて、社会学のアウトリーチとそ
の展開可能性について新たな理解が得られることを期待したい。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1116.html
【問い合わせ先】
日本学術会議社会学委員会課題解決のための社会理論分科会幹事
メールアドレス: sarita(a)iss.u-tokyo.ac.jp  ※(a)を@にしてお送りください

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4.【ご案内】
令和9年度共同主催国際会議の募集について
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日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議
のうち、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、
学術研究団体への支援・協力を行っています。
この度、令和9年度に開催される国際会議を対象に、
【令和7(2025)年10月1日(水)~11月28日(金)まで】共同主催の募集を行います。

<募集概要(抜粋)>
1.共同主催要件
・国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。
・関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。
・開催期間中に市民公開講座など、会議の成果を一般市民に還元するプログラ
ムを企画していること。

2.申請手続き等
○申請書類受付期間:令和7(2025)年10月1日(水)~11月28日(金)[期限厳守]
○申請書類提出先(メール):日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付 国際会議担当 宛
E-mail : scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp
※(a)を@にしてお送りください
○書面審査を通過した会議に対しヒアリング審査を実施し、候補の選定を行います。

3.共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容(予定)
○会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶。
○会場借料(準備時間、控室等を除く)について、その一部を予算の範囲内で負担。

※募集概要・申請書等の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp)
※(a)を@にしてお送りください

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5.【ご案内】
第25回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について
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第25回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案
内がありましたのでお知らせいたします。応募資格に該当する皆様がご応募できる
賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以
下のホームページから応募要領をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:
人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・サス
テイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

応募〆切:令和7(2025)年11月21日(金)17:00 厳守
https://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.937 ** 2025/9/26

2025年9月27日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.937 ** 2025/9/26
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【お知らせ】
第26期「未来の学術振興構想」の改訂に向けた「学術の中長期研究戦略」の
公募等の締切について(10/1〆)
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日本学術会議では、2023年(令和5年)9月に策定した提言「未来の学術振興
構想(2023年版)」の改訂に向けて、「学術の中長期研究戦略」の公募等を行
っております。
本公募等について、公募期間を2025年4月1日(火)~10月1日(水)までと
しており、間もなく締切日を迎えるところです。
応募をご検討されている方におかれましては、締切までにご対応いただきます
よう、何卒よろしくお願い申し上げます。

公募等の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等をご参照くださ
い。

○第26期「未来の学術振興構想」の改訂に向けた「学術の中長期研究戦略」の
公募等について
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/26koubo.html
○提言「未来の学術振興構想(2023年版)」(令和5年(2023年)9月25日
日本学術会議)
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-25-t353-3.html

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.936 ** 2025/9/12

2025年9月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.936 ** 2025/9/12
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1.【推薦のご案内】第9回食の新潟国際賞について
2.【開催案内】
共同主催国際会議「第15回国際口蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議」
3.【開催案内】
公開シンポジウム「戦後80年の国境横断ガバナンスの形成と変容―開放と
閉鎖の相克―」
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1.【推薦のご案内】第9回食の新潟国際賞について
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第9回食の新潟国際賞について、推薦者募集の案内がありましたのでお知ら
せいたします。
会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え
られる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要領を
ご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○食の新潟国際賞:
世界において、食の量と質を高め、食を通じて健康増進や世界の人々の福祉
と平和に大きく貢献した人や活動を顕彰し、世界の食の問題解決と改善に寄与
するために創設された賞です。

〆切は2025年12月26日(金)
http://www.niigata-award.jp

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2.【開催案内】
共同主催国際会議「第15回国際口蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議」
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会 期:令和7年10月20日(月) ~ 10月24日(金)[5日間]
場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

日本学術会議が一般社団法人日本口蓋裂学会と共同主催する「第15回国際口
蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議(The 15th International Congress on Cleft Lip and Palate and Related Craniofacial Anomalies)」
が、令和7年10月20日(月)~24日(金)に国立京都国際会館で開催されます。
本会議は「"和 Harmony"-包括的クレフトケアと共同研究におけるハーモニー
とコンセンサスを求めて」をメインテーマに、最新の治療成績・研究成果につ
いて討論や発表が行われる予定です。日本初開催となる本会議には、世界60カ
国・地域から約1,500名の臨床家や研究者等が参加予定で、世界トップレベル
の研究者が集結します。
また、本会議期間中に、市民公開講座「口唇口蓋裂:見た目に悩むお子さん
とご家族への生活の場におけるケア-ご家族・園・学校がチームとなって-」を
開催します。口唇口蓋裂は日本では500人に1人の頻度で認められ、唇・鼻や口
蓋(口の中の天井部分)に裂(割れ目)を認める先天性疾患です。見た目、言
語、かみあわせ等に多様なの症状が生じるため、複数の医療職による治療チー
ムが、出生から成人に至るまで継続的な治療・支援を行います。一方で治療し
ても、顔の傷痕や変形が完全にはなくならず、言語の問題が残ることもありま
す。私たちの治療は、このような疾患をかかえたお子さんがいきいきと成長す
ることを目的として行われています。本講座では、お子さんのご家族、園や学
校の先生方に病気とその影響を知っていただき、多様な生活の場で、一緒にお
子さんを支えていくことができるような支援をご提案します。患者様やご家族、
園や学校の先生方のご参加をお待ちしております。

第15回国際口蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議 市民公開講座
「口唇口蓋裂:見た目に悩むお子さんとご家族への生活の場におけるケア
‐ご家族・園・学校がチームとなって‐」
日 時:令和7年10月22日(水)14:40 ~ 16:00
会 場:国立京都国際会館 本館1階 RoomD
(京都市左京区岩倉大鷺町422)
参加費:無料・要事前申込(https://forms.office.com/r/6QUktrMGZT)

※内容等の詳細は以下をご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://site.convention.co.jp/cleft2025/)

【問合せ先】
第15回国際口蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議 運営事務局
cleft2025(a)convention.co.jp
※送信の際には(a)を@に変えてください。

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3.【開催案内】
公開シンポジウム「戦後80年の国境横断ガバナンスの形成と変容―開放と
閉鎖の相克―」
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【主催】日本学術会議政治学委員会紛争下の人道的危機に関する国際政治分科会
【共催】日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究A「分断する国際政治にお
ける国際協調とガバナンスの政治経済分析」(代表:鈴木基史、令和
5~8年度)、同基盤研究A「国際社会における保護・禁止等の範囲を
めぐる学際的研究」(代表:石田淳、令和3~7年度)
【日時】令和7年(2025年)9月27日(土)14:00 - 17:00(13:30受付開始)
【場所】青山学院大学青山キャンパス17号館17311教室(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【定員】290名(会場)、1000名(オンライン)
【事前申込み】
参加費無料・対面参加者は事前申込不要。
※オンライン申込フォームURL  https://forms.gle/h6DTRH1Lc3AEmYwf9
ウェビナー参加者は9月26日(金)正午迄に要事前申込(同日20時迄にウェビ
ナー情報を送付予定)。

【開催趣旨】
第二次世界大戦の終結後、モノ、カネ、ヒト、情報の国境を越える移動を促
しつつ、管理する国境横断ガバナンス(transboundary governance)が構築さ
れ、進化してきた。この地球規模のガバナンス体制は、植民地主義や重商主義
に翻弄された戦前の体制に対する反省に則り、適正な国境移動を樹立すること
を通じて、国際の友好、平和、開発を目指すものである。しかし、戦後まもな
く東西・南北対立が発生し、これに伴う政治的駆け引きによって、ガバナンス
の恩恵が均質に発生することは妨げられてきた。こうした不均衡を是正する
取り組みは主権という名の下で否定され、モノ、カネ、情報はある特定地域に
集中する一方、ヒトは貧困地域から富裕地域に流れようとし、環境破壊、感染
症、武器、犯罪は地域を問わず無秩序に拡散している。さらに近年、制度の閉
鎖化を図ろうとする国々が増加し、国際社会の分断を修復する道は遮られ、ガ
バナンスの本来の意義の達成は遠のいている。以上の背景に鑑み、本シンポジ
ウムは国境横断ガバナンスの功罪を検証することによって、戦後80年の国際関
係の軌跡と展望を幅広く議論する。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-0927.html
【問い合わせ先】
中山裕美:yumi-nakayama(a)aoyamagakuin.jp ※送信の際には(a)を@に変えてください。

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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教科「理科」関連学会協議会CSERSフォーラム2025

2025年9月8日(月)  カテゴリー: お知らせ

教科「理科」関連学会協議会加盟学会各位

教科「理科」関連学会協議会 議長

片山 豪(日本生物教育学会)

日頃より,教科「理科」関連学会協議会(CSERS)の活動にご協力いただきありがとうございます。例年開催していますCSERSシンポジウムは開催せず,今回はCSERS委員を中心としたフォーラムを下記の通り開催いたします。貴学会のホームページ等で,別紙のチラシを広報していただけると大変ありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

1 テーマ

理科教育の未来を共創する~児童・生徒の真の学力を育む観察・実験・探究活動とは~

2 主催 教科「理科」関連学会協議会(CSERS)

3 対象

小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の教職員及び管理職,

教育委員会の指導主事等、関係職員,大学等の研究者、教職課程の学生,

その他、本フォーラムの趣旨に関心のある方

4 日程:2025年10月26日(日)13:00 ~ 16:00

5 プラットフォーム:Zoomによるオンライン形式

6 プログラム

13:00~13:05 開会挨拶 片山豪(CSERS議長/日本生物教育学会)

13:10~13:30 講演1「観察・実験を通した探究が育てる科学的思考力と理科教育の可能性」

話題提供:宇田川 麻由(筑波大学附属駒場中・高等学校)(CSERS委員/日本理科教育学会)

13:30~13:50 講演2「AI時代の理科教育におけるICT活用と探究活動」

話題提供:中村 大輝(宮崎大学教育学部)(CSERS委員/日本科学教育学会)

14:00~14:50 分科会

15:00~15:30 分科会報告

15:30~16:10 総合討論

16:25~16:30 閉会挨拶 高橋 修(CSERS委員/日本地学教育学会)

7 参加申し込み

Peatix URL: https://csers-2025.peatix.com

申込締切:2025年10月9日(日)※定員(250名)に達し次第,締切となります。

8 連絡先:csers.jimukyoku@gmail.com(教科「理科」関連学会協議会事務局)

「日本科学教育学会の活動に関するアンケート」のお願い

2025年9月8日(月)  カテゴリー: お知らせ

日本科学教育学会 会員各位

平素より本学会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
調査研究・学術交流委員会より、学会活動に関するアンケート調査へのご協力のお願いでご連絡いたしました。

この度、調査研究・学術交流委員会では、今後の学会活動の改善や運営方針の策定に必要な基礎資料を収集するため、学会員の皆様の学会に対するニーズや期待を把握するアンケート調査を企画いたしました。
本調査により得られたご意見は、会員の皆様の要望に基づいた学会活動を展開していくための貴重な基礎資料とさせていただきます。

つきましては、大変お忙しいところ誠に恐縮ですが、下記の通りアンケートへのご協力を賜りますようお願い申し上げます。

-----「日本科学教育学会の活動に関するアンケート」のお願い-----

■ 質問フォーム: https://forms.gle/eqeZawTGUTnY7YwH7

■ 回答期限: 2025年11月30日(日)

■ 対象: 日本科学教育学会 会員の皆様

■ 趣旨:
今後の学会活動の改善や運営方針の策定に必要な基礎資料とさせていただくため、会員の皆様の学会に対するニーズや期待を把握することを目的としています。

■ 所要時間: 15分程度

■ 今後の予定:
お寄せいただいたご意見は、統計的に集計・分析し、個人が特定されない形で理事会へ報告するとともに、学会報告書として会員の皆様へも共有させていただく予定です。分析結果は、今後の学会運営の方向性や活動方針の見直しに活用いたします。

※本調査は匿名で実施いたします。ご回答いただいた内容によって個人が特定されることは一切ございません。
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ご多忙の折とは存じますが、本学会の発展のため、皆様の率直なご意見をお聞かせいただけますと幸いです。
何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

日本科学教育学会 調査研究・学術交流委員会
担当:中村大輝、川越至桜

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.935 ** 2025/9/5

2025年9月7日(日)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.935 ** 2025/9/5    
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1.【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラム「米国科学技術政策の転換、その影響を考える」
2.【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラム「多層多軸連関で捉えて対策する心血管
  ・腎・代謝症候群」
3.【開催案内】
  公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育
  ―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」
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1.【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラム「米国科学技術政策の転換、その影響を考える」
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・日時:令和7年10月5日(日)13:00 ~ 17:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議
 後援:生物科学学会連合、日本宗教研究諸学会連合、日本地球惑星科学連合、
    日本哲学系諸学会連合、科学技術社会論学会、日本天文学会、
    日本物理学会、日本学術振興会, 国立研究開発法人科学技術振興機構、
    宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所、高エネルギー加速器研究機構、
    国立環境研究所、自然科学研究機構国立天文台
  
・開催趣旨:
 米国の科学技術・学術政策は今年に入って大きく変動しています。環境政策、
保健衛生政策の変更に伴い、米国海洋大気庁(NOAA)などでのデータ配信の停
止や、米国衛生研究所(NIH)における研究の縮減、ファンディングの凍結が行
われました。アメリカ航空宇宙局(NASA), 米国国立科学財団(NSF)などで
の基礎研究予算の大幅なカットが政府から提案され、議会において審議が行われ
ています。人材育成支援や、海外の研究者の受け入れに消極的な方針が示され、
研究者の米国外への移動が今後本格化するかもしれません。
 このような米国の政策の変化は、なせ起こり、我々はそこから何を学ぶことが
できるでしょうか。日本をはじめ世界の科学研究、さらに環境、安全にどのよう
な変化が起こるでしょうか。本シンポジウムでは、米国の科学技術政策のこれま
でを俯瞰した上で、日本と世界の科学技術・学術研究が受けるインパクトを洞察し、
日本の研究が備えるべき視点を考察します

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1005.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0330.html

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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2.【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラム「多層多軸連関で捉えて対策する心血管
  ・腎・代謝症候群」
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・日時:令和7年9月13日(土)13:00 ~ 17:00

・場所:オンライン開催

・主催:日本学術会議
  
・開催趣旨:
 代謝異常を基盤とする生活習慣病、慢性腎臓病、そして心血管病は、疾患と
しての連続性を有し、その根底に共通する病態、さらには治療・管理における
多臓器連関の重要性を反映し、心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney
-Metabolic Syndrome)という包括的な概念のもとで捉えられるようになりつつ
ある。この概念は近年、急速に広まり、医学のみならず広範な領域において注目
を集めている。心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-MetabolicSyndrome)
を論じるにあたっては、単に個々の疾患を検討するに留まらず、多臓器が相互に
関連し合う複雑な機序、若年期から老年期に至る長いライフステージにわたる管理、
そして医療・福祉・公衆衛生の分野を超えて関わる多様な専門職種の役割を踏まえ、
多層的かつ多軸的な視点から議論を展開することが不可欠である。本フォーラム
においては、心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-Metabolic Syndrome)
の現状と未来を見据え、医学の専門家のみならず、産業界、行政、さらには社会学の
分野において第一線で活躍する識者を招聘し、学際的かつ実践的な議論を深めていく。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-0913.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0323.html

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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3.【開催案内】
  公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育
  ―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」
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【主催】日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育・ESD分科会、
    公益社団法人日本地理学会地理教育専門委員会
【後援】地理学連携機構
【日時】令和7年(2025年)9月21日(日)9:00 ~ 12:00
【場所】弘前大学(青森県弘前市文京町一番地)日本地理学会秋季学術大会第1会場
【参加費】無料
【定員】100名程度
【事前申込み】
参加費無料・事前申込必要なしなので当日お越しください。ただし、公開シン
ポジウム以外の日本地理学会学術大会のプログラムに参加される場合は参加費
が必要となります。

【開催趣旨】
 グローバル化や環境変化が急速に進む現代、地球的課題解決のための資質・
能力のさらなる充実は、世界共通の喫緊の課題である。学習指導要領では、思
考力・判断力・表現力といった資質・能力が特に重視され、学習指導要領解説
では、国際連合における持続可能な開発のための取り組みを参考に、生徒自身
が地球的視野で考え、様々な課題を自らの課題として捉え、身近なところから
取組み、持続可能な社会づくりの担い手となることにつながる教育をもとめて
いる。このような教育は、ESD(Education for Sustainable Development)、
つまりは持続可能な社会の創り手を育む教育といえ、学習指導要領でもESDが
求められているといえる。一方で、小学校から高等学校まで各教科等で段階的
に持続可能な社会づくりの能力を育成することが重要であるものの、効果的に
行われているとはいえず、学習指導要領などでも小学校から高等学校までの一
貫した持続可能な社会づくりの方略について示されていない。
 そこで、こうした持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理
教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭
にして討論する。なお、本シンポジウムは、令和7年7月24日に開催された日
本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育・ESD分科会で
の環境学委員会環境思想・環境教育分科会委員長、ユネスコ国内委員会委員、
ESD学会の役員、国際理解教育の専門家を招いて議論した内容を踏まえての報
告となると同時に、意思の表出の内容を議論することも兼ねている。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-0921.html
【問い合わせ先】
 広島大学 由井義通
 メールアドレス: yyui(a)hiroshima-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください.

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.934 ** 2025/8/29

2025年9月1日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.934 ** 2025/8/29
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1.【開催案内】近畿地区会議学術講演会「社会の持続可能性と水問題」
2.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2025」
3.【生研支援センター】
日本土壌肥料学会2025年度新潟大会研究集会「農林水産分野のカーボンニ
ュートラルに向けたネガティブエミッション技術の研究開発」
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1.【開催案内】近畿地区会議学術講演会「社会の持続可能性と水問題」
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【日時】2025年9月13日(土)13:00~17:00
【場所】京都大学芝蘭会館稲盛ホール(京都市左京区)
【開催方法】対面・オンライン併用開催
【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学

【開催趣旨】
私たちの暮らす地球は、その表面積の71%が水でできており、まさに「水の
惑星」ともいわれてきました。また、水は生命の源でもあることはよく知られ
た事実です。なかでも山地や森林に恵まれた日本は、世界でも稀な「美味しい
飲料水」に満ちた社会であり、歴史的にも私たちの生活は、農耕や水運などを
含め水に支えられてきたと言ってもいいでしょう。
ところが、現在、水を巡ってさまざまな危機的状況が生まれつつあります。
人口爆発は、私たちの生命を支える水の問題を顕在化させようとしています。
また、水道の民営化問題は経済の発達した諸国を中心に様々な議論を呼び起こ
しつつあります。さらに、日本社会を振り返ってみれば、年初に埼玉県八潮市
で発生した道路陥没の事件は、老朽化した上下水道の補修は待ったなしの課題
であることを私たちに警告しています。
水という身近でありながら見落とされがちな問題を、歴史的にまたグローバ
ルな視点も踏まえて、改めて考えてみたいと思います。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-0913.html
【参加費】無料
【申込み】要事前登録(締切 9/9)。以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/ENka7R1nMsbSJKu17
※現地参加のみ早期に締め切らせていただく可能性がございます。
申込フォームをご確認の上、お申込みいただけますと幸いです。
【問合せ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学総合研究推進本部内)
Email:scj-kinki(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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2.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2025」
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【主催】日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイ
ン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所
【日時】2025年9月13日(土)10:00-17:25、9月14日(日)9:30-13:00
【場所】オンライン(Zoom)開催
【参加費】無料
【定員】300名
【事前申込み】
下記のWEBフォームにて事前登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSffBeeXDXtMGlpNl4K6SsbEYEKZ5P-qwIe-WkOZ3jwNhOoz7g/viewform?usp=dialog

【開催趣旨】
私たちは現在、様々な脅威に直面しています。ここで言う「脅威」とは、人
類の存続可能性を含む多様な課題を指します。頻発する戦争、政治的な分断、
経済危機などに加えて、気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、窒素循環
の崩壊、食料安全保障の危機など、相互に関連した複合的な問題群です。
しかし、私たちは「目先の利益を差し置いてでも、将来世代のしあわせを目
指すことでしあわせを感じる」能力を持っているのではないのでしょうか。こ
れを「将来可能性」と名付け、フューチャー・デザインは、将来世代に大きな
負荷をかけてしまう「将来失敗」を回避するために、私たちが「将来可能性」
を発揮できる社会のデザインを目指しています。
本シンポジウムはすでに7回開催されていますが、「フューチャー・デザイ
ン2025」では、イギリスのウェールズで「将来世代のしあわせ法2015」を策定
されたJane Davidson氏と宮崎県木城町で総合計画の策定を含む様々なフュー
チャー・デザインを実施されている文田恵子氏を基調講演者として迎えます。
また、世界および日本の各地で実施されているフューチャー・デザインの実験
や実践の報告を予定しています。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-0913-0914.html
【問合せ先】
フューチャー・デザイン2025事務局
Email:minami.sachiko(a)canon-igs.org  ※(a)を@にしてお送りください.

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3.【生研支援センター】
日本土壌肥料学会2025年度新潟大会研究集会「農林水産分野のカーボンニ
ュートラルに向けたネガティブエミッション技術の研究開発」
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農林水産分野のネガティブエミッション技術に関して、生研支援センターの調
査報告書(研究開発構想)を紹介するとともに、最新の研究動向や今後の展開
に関する意見・情報交換を行います。

日時:2025年9月17日(水)17:00~19:00
会場:新潟大学五十嵐キャンパス(〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地)
総合教育研究棟F棟3階 F371講義室
参加費:無料
参加事前登録:下記URLより、9月10日(水曜日)までにご登録ください。
https://forms.office.com/r/nqgN7K4NgF

※日本土壌肥料学会2025年度新潟大会の参加登録をしていない方も、本イベ
ントにご参加いただけます。

▼詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/170424.html

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.933 ** 2025/8/26

2025年8月28日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.933 ** 2025/8/26
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【ご案内】WFEO・グリー女性工学賞について
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2025年WFEO(世界工学団体連盟)・グリー女性工学賞について、推薦
者募集の案内がありましたのでお知らせいたします。同賞に推薦をご検討の方
は、以下のホームページから直接ご応募をお願いいたします。

○WFEO・グリー女性工学賞:
工学分野における優れた専門性とインパクトを有し、その分野のロールモデル
やリーダーとして活躍している女性エンジニアを表彰します。工学の学位を有
し、現在も工学の分野で活躍しており、工学に関連する一つまたは複数の専門
分野(産業界、コンサルタント、起業家、学術界、公的機関、NGO)におい
て活動実績を持つ女性が対象となります。

大学、工学系の機関や企業等の組織からの推薦が可能で、推薦には、学長、最
高責任者、学部長等による承認が必要です(自己推薦は不可)。

応募締切:2025年9月15日(月)※ 応募はメールのみ
詳細はhttps://www.wfeo.org/awards/をご参照ください。
(推薦フォームは上記サイトよりダウンロード可)

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『科学の芽』賞に関する新たな取り組みのご報告

2025年8月28日(木)  カテゴリー: お知らせ

「科学の芽」賞は2025年に創設20周年を迎えます。これを機に、「科学の芽」賞を単なるコンクールにとどめず、未来の科学者たちがつながり、育ち合う“場”として進化させていくことを目指し、クラウドファンディングを立ち上げることとなりました。

『科学の芽』賞に関する新たな取り組みのご報告

ご不明な点やご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。今後とも「科学の芽」賞へのご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

◇◆―――――――――――――――――――――
◎「科学の芽」賞×クラウドファンディング
子どもたちの「好き」を一緒に応援しませんか
プロジェクト実施機関:2025年9月1日(月)~11月30日(日)
詳しくは下記WEBサイトへ! ↓
【「科学の芽」賞×クラウドファンディング特設サイト】
https://readyfor.jp/projects/kagakunome20
―――――――――――――――――――――◇◆
筑波大学東京キャンパス事務部
学校支援課 総務担当
「科学の芽」賞担当
Mail:kagakunome@un.tsukuba.ac.jp
TEL:03-3942-6806
◇◆―――――――――――――――――――――

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.932 ** 2025/8/15

2025年8月25日(月)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.932 ** 2025/8/15    
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1.【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラム「多層多軸連関で捉えて対策する心血管
  ・腎・代謝症候群」
2.【環境再生保全機構】
  「環境研究総合推進費」令和8年度新規課題の公募について
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1.【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラム「多層多軸連関で捉えて対策する心血管
  ・腎・代謝症候群」
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・日時:令和7年9月13日(土)13:00 ~ 17:00

・場所:オンライン開催

・主催:日本学術会議
  
・開催趣旨:
 代謝異常を基盤とする生活習慣病、慢性腎臓病、そして心血管病は、疾患と
しての連続性を有し、その根底に共通する病態、さらには治療・管理における
多臓器連関の重要性を反映し、心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-Metabolic Syndrome)
という包括的な概念のもとで捉えられるようになりつつある。この概念は近年、
急速に広まり、医学のみならず広範な領域において注目を集めている。心血管
・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-MetabolicSyndrome)
を論じるにあたっては、単に個々の疾患を検討するに留まらず、多臓器が相互
に関連し合う複雑な機序、若年期から老年期に至る長いライフステージにわた
る管理、そして医療・福祉・公衆衛生の分野を超えて関わる多様な専門職種の
役割を踏まえ、多層的かつ多軸的な視点から議論を展開することが不可欠であ
る。本フォーラムにおいては、心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-Metabolic Syndrome)
の現状と未来を見据え、医学の専門家のみならず、産業界、行政、さらには社
会学の分野において第一線で活躍する識者を招聘し、学際的かつ実践的な議論
を深めていく。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-0913.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0323.html

内閣府共通意見等登録システム - 内閣府
9/12(金)までに、ご記入いただいたメールアドレス宛に、視聴用URLを送付しますので、お間違えの無いよう、正確にご記入をお願いいたします。 複数人で申し込む場合は、それぞれお申し込みをお願いします。 その他、連絡事項があればご記入ください。
form.cao.go.jp

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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2.【環境再生保全機構】
  「環境研究総合推進費」令和8年度新規課題の公募について
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【公募期間】令和7年9月8日(月)~令和7年10月10日(金)
【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付

※最新情報は、随時ホームページにて更新いたします。
◆推進費ホームページ 公募情報(令和8年度)
 https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r08_koubo_1.html

━━━━━■公募説明会の開催について  9/12(金)━━━━━━

 公募開始にあたりまして、「環境研究総合推進費」制度を広く研究者、リサ
ーチアドミニストレーターの皆様に知っていただくため、オンラインでの公募
説明会を以下のとおり開催いたします。

★申請書作成のポイント、行政要請研究テーマの説明等、申請に直結する説明です!
【日時】令和7年9月12日(金)10:30~18:00(予定)
【開催形態】オンライン開催(Webex)
【概要】
・令和8年度新規課題公募の内容(ERCA)
・令和8年度新規課題公募の特徴、申請書作成の留意点等(プログラムオフィサー)
・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容(環境省)
・質疑応答
【対象】申請を予定又は検討している研究者
    URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々
【申し込みURL】https://p-unique.webex.com/weblink/register/rd31ae2d73050b2e5dfb6c374a8546e33
(フォーム名:環境研究総合推進費 令和8年度新規課題公募説明会(第2回))
【申し込み期間】令和7年9月10日(水)17時まで

詳細やご参加のお申込みに関しましては、下記のホームページよりご確認ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◆推進費ホームページ 公募説明会(令和8年度)
 https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r08_koubo_3.html

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【お問い合わせ先】
(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 担当:小林、生駒、飯塚、山野、美川
E-mail suishinhi-koubo[AT]erca.go.jp
※メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
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           http://jssf86.org/works1.html
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