日本学術会議ニュース・メール ** No.527

2016年1月5日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.527 ** 2016/1/5
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 日本学術会議主催 新春緊急学術フォーラム「少子化・国際化の中の大学改革」
 の開催について(確定版)
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・日  時:平成28年1月7日(木)13:00〜17:40
・場  所:日本学術会議講堂
・共  催:一般社団法人国立大学協会、日本私立大学団体連合会
・後  援:文部科学省、一般社団法人日本経済団体連合会
・開催趣旨:
  少子化、国際化、理科離れ、実践的教育の重視論等、わが国の高等教育を
 めぐって種々の環境変化や動きが顕在化している。一方で、高等教育は人材
 育成の最終過程であるとともに、大学において行われる研究活動を通じて、
 産業・社会の革新がもたらされる。時代の展開において、わが国の大学は何処
 に向かって舵をとるべきかを、大学人、政治・行政、経済界、メディアを代表
 する識者による問題提起と討論によって探る。
・次  第:
 総合司会:
  井野瀬久美惠(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)
13:00〜13:10 開会挨拶・趣旨説明
  大西  隆(日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
        東京大学名誉教授)
13:10〜15:40 講演(1人20分)(50音順)
  帯野久美子(株式会社インターアクト・ジャパン代表取締役)
  里見  進(一般社団法人国立大学協会会長、東北大学総長)
  鈴木  寛(文部科学大臣補佐官)
  須藤  亮(一般社団法人産業競争力懇談会実行委員長)
  清家  篤(日本私立大学団体連合会会長、慶應義塾長)
  永田 恭介(一般社団法人国立大学協会副会長、筑波大学学長)
  柳澤 秀夫(日本放送協会解説主幹)
15:40〜15:55 休憩
15:55〜17:30 パネルディスカッション(50音順)
 司会:
  杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
 パネリスト:
  帯野久美子(前掲)、黒田 壽二(日本私立大学団体連合会副会長、
  金沢工業大学学園長・総長)、里見 進(前掲)、須藤 亮(前掲)、
  清家 篤(前掲)、永田 恭介(前掲)、柳澤 秀夫(前掲)
17:30〜17:40 閉会挨拶
  福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長・
        理学部長・教授)
(参加費 無料)
・定  員:先着250名
・お申込み:日本学術会議ウェブサイト
      (https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html) 又は
      Fax: 03-3403-1260 にてお申込み下さい。
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html

日本学術会議ニュース・メール ** No.526

2015年12月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.526 ** 2015/12/25
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 日本学術会議土木工学・建築学委員会土木工学・建築学企画分科会からのお知らせ
公開シンポジウム「第7回科学技術人材育成シンポジウム」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年2月13日(土)13:00~17:00(受付開始12:00~)
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会土木工学・建築学企画分科会
    日本工学会 科学技術人材育成コンソーシアム
【コンソーシアム会員学協会・機関(50音順)】:
    計測自動制御学会、電気学会、土木学会、日本機械学会、日本技術士会、
    日本技術者教育認定機構、日本建築学会、日本工学アカデミー、日本塑
    性加工学会、日本電機工業会、日本非破壊検査協会
・後援(予定)
  文部科学省,経済産業省,国土交通省,科学技術振興機構,日本経済団体連合会
・参加費 無料  定員 200名
・参加申込 日本学術会議ホームページ上に公開されている当シンポジウム案内の
     PDF内にある「参加申込書」に記入後、電子メールまたはFAXにて、日
     本工学会事務局にお送りください。
・開催趣旨 科学技術の水準の向上により、我が国並びに人類社会の持続的な発展に
     貢献することを目的に制定された科学技術基本法に基づき、これまで約20
     年間にわたって科学技術基本計画が策定され、実行されてきました。それら
     の中で人材育成は、我が国の競争力を強化し、持続的な発展を実現するため
     極めて重要ですが、解決すべき多くの課題があります。今回のシンポジウム
     では、行政、教育機関、産業界など多方面からパネリストを招き、幅広い観
     点から人材育成に関する課題と対応について議論します。 
・プログラム(敬称略)
 総合司会:依田照彦 コンソーシアム副代表
      西方正司 コンソーシアム幹事
  13:00~13:10 開会挨拶 有信睦弘 コンソーシアム代表
 基調講演
  13:10~13:50 「将来を支える人材育成には何が必要か?」
       東京大学名誉教授 高橋 裕
 講 演
  13:50~14:10 「キャリア教育としての探究活動」
       京都市立堀川高等学校企画研究部長  飯澤 功
  14:10~14:30 「社会の求める人材を育成する教育機関の課題と解決策」
       東京工業大学教授 岸本喜久雄
  14:30~14:50 「行政から見た人材育成の課題と教育機関への期待」
       文部科学省初等中等教育局審議官 藤原章夫
  14:50~15:10 「産業界から見た教育機関の課題と解決策」
       日産自動車フェロー 久村春芳
  15:10~15:25 (休 憩)    
 パネル討論
  15:25~16:55 「科学技術人材育成の課題と解決策」
   コーディネータ:松瀬貢規コンソーシアム副代表
   パネリスト  :高橋 裕、飯澤 功、岸本喜久雄、藤原章夫、久村春芳
  16:55~17:00 閉会挨拶 小峯秀雄 早稲田大学理工学術院教授
・問合せ先 公益社団法人日本工学会事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-2-2 森戸記念館3階
電話:03-6265-0672 FAX:03-6265-0673 メール:eng@jfes.or.jp
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    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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産学官の連携による教育シンポジウム

2015年12月22日(火)  カテゴリー: お知らせ

「自ら考えてものを創り出すチカラ=日本の未来を創り出すチカラ」
◇ 開催日:2016年1月23日(土)13時〜17時40分
◇ 会場 :東京工芸大学 芸術情報館
◇ 入場無料
◇ 詳細・申込書 http://www.oac.or.jp/chikara_meeting/
◇ パネリスト
・鈴木  寛 氏 文部科学大臣 補佐官
・足立 直樹 氏 ?凸版印刷 代表取締役会長
・小泉 英明 氏 ?日立製作所役員待遇フェロー     
・三澤 一実 氏 武蔵野美術大学 教授
・菅原 重昭 氏 トヨタ自動車? デザイン本部
・柳澤 大輔 氏 面白法人カヤック 代表取締役社長
・鈴木 清文(当協会理事長/?日本デザインセンター会長)
司会 田中 里沙 氏 ?宣伝会議取締役副社長

詳細・お申込みはコチラをご覧ください
http://www.oac.or.jp/chikara_meeting/

これからを支える子どもたちを取り巻く教育環境の現実を知るとともに、
クリエイティブな思考をもつ人材の育成に今後何が必要なのか、
講演とディスカッションを通して探っていきます。
なお昨年は『クリエイティブの未来に向けて 教育の試みと課題』と題し、
小学校〜大学・専門学校の先生方に美術教育の抱える現状を、
また実業界からは『ものづくり』やクリエイティブな世界に必要な人材像などを語っていただき、
現状を把握する機会といたしました。

昨年の様子
http://www.oac.or.jp/info_exchange2014/report.html

日本学術会議ニュース・メール ** No.525

2015年12月17日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.525 ** 2015/12/14
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 日本学術会議主催 新春緊急学術フォーラム「少子化・国際化の中の大学改革」
 の開催(予定)について(ご案内)
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・日  時:平成28年1月7日(木)13:00~17:55
・場  所:日本学術会議講堂
・共  催:一般社団法人国立大学協会、日本私立大学団体連合会(調整中)
・開催趣旨:
  少子化、国際化、理科離れ、実践的教育の重視論等、わが国の高等教育を
 めぐって種々の環境変化や動きが顕在化している。一方で、高等教育は人材
 育成の最終過程であるとともに、大学において行われる研究活動を通じて、
 産業・社会の革新がもたらされる。時代の展開において、わが国の大学は何処
 に向かって舵をとるべきかを、大学人、政治・行政、経済界、メディアを代表
 する識者による問題提起と討論によって探る。
・次  第:
 総合司会:
  井野瀬久美惠(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)
13:00~13:10 開会挨拶・趣旨説明
  大西  隆(日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
        東京大学名誉教授)
13:10~15:40 講演(1人20分)(50音順)
  帯野久美子(株式会社インターアクト・ジャパン代表取締役)
  黒田 壽二(日本私立大学団体連合会副会長、金沢工業大学学園長・総長)
  里見  進(一般社団法人国立大学協会会長、東北大学総長)
  鈴木  寛(文部科学大臣補佐官)(概ね14:30頃~講演20分、質疑10分)
  清家  篤(日本学術会議連携会員、日本私立大学団体連合会会長、
        慶應義塾大学塾長)
  永田 恭介(一般社団法人国立大学協会副会長、筑波大学学長)
  柳澤 秀夫(日本放送協会解説主幹)
  (経団連:調整中)
15:40~15:55 休憩
15:55~17:45 パネルディスカッション(50音順)
 司会:
  杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
 パネリスト:
  帯野久美子(前掲)、黒田 壽二(前掲)、里見 進(前掲)、
  清家 篤(前掲)、永田 恭介(前掲)、柳澤 秀夫(前掲)、
  (経団連:調整中)
17:45~17:55 閉会挨拶
  福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長・
        理学部長・教授)
(参加費 無料)
・定  員:先着250名
・お申込み:日本学術会議ウェブサイト
      (https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html) 又は
      Fax: 03-3403-1260 にてお申込み下さい。
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 2016年度第1回募集(12月25日締切)

2015年12月8日(火)  カテゴリー: お知らせ

NHKでは、アーカイブス保存の番組コンテンツの研究利用をしていただくトライアルへの参加者を募集しています。公募の採択研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の閲覧コーナーで、ご希望のNHK保存番組を研究用に閲覧することが出来ます。
<2016年度第1回トライアル>
○閲覧利用期間  2016年3月〜5月(一組最大20日間利用可)
○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間    2015年10月〜12月(25日締切)
○募集研究数   放送博物館6件、大阪放送局3件
※第2回トライアルは 募集:2016年1月〜3月、閲覧:6月〜8月の予定
詳しくはNHK学術利用トライアルのホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

日本学術会議ニュース・メール ** No.524

2015年11月28日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.524 ** 2015/11/27
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◇ 一橋大学政策フォーラム「フューチャー・デザイン」のお知らせ
◇ 第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム開催案内について
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 一橋大学政策フォーラム「フューチャー・デザイン」のお知らせ
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日本学術会議後援 一橋大学政策フォーラム「フューチャー・デザイン」が開催されます。
主催:一橋大学、一橋大学経済研究所、共催:科学技術振興機構(JST)、後援:日本学術会議
1.日時:2015年12月13日(日) 13:30 〜 18:30(13:00受付開始)
2.場所:一橋講堂(http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf)
     中会議場3、4
3.開催趣旨:
 持続可能な社会を構築するためには、将来世代の視点・利益を反映した意思決定が欠か
せません。
しかし、私たちの社会の仕組みのもとでは、このような将来世代の視点を明確に反映した
意思決定や政策判断はなかなかできません。私たちの社会には二つの大きな柱があります。
その一つが市場です。市場は、私たちの目の前の欲望を実現してくれる非常に優秀な仕組み
ですが、将来世代を考慮に入れて資源の配分をする仕組みではありません。
 一方、市場を補うはずのもう一つの柱である民主制も現世代の利益を実現する仕組みであり、
将来世代を取り込む仕組みではありません。というのは、将来世代は存在しないため、
彼らの声が届かないのです。さらには、人は目の前のことに心を奪われ、将来のことを楽観的
に判断しがちなため、将来世代を十分に配慮しての判断ができません。
このように将来世代の様々な資源を「惜しみなく奪っている」のが現世代なのです。
 この大きな課題に対処するため、存在しない将来世代に代わって「仮想将来世代」を
現世代に導入し、新たな社会を創造する枠組みが「フューチャー・デザイン」です。
多くの若い研究者が、フューチャー・デザインに関わる理論の構築、被験者を用いる実験、
現場での実践に取り組んできました。
この研究の最初の成果として「フューチャー・デザイン」(西條編著,勁草書房, 2015)
を出版しています。実験や実践の場では、仮想将来世代の導入が非常に有効であることが
示され始めています。
 フューチャー・デザインの枠組みを紹介し、理論、実験、実践について最新の情報を報告し、
皆さんと共に新たな社会の創造を考えるのが今回のフォーラムです。
4:プログラム
第一部 フューチャー・デザイン:仮想将来世代の可能性 
 座長 青木玲子 九州大学副学長・日本学術会議会員
13:00〜13:25 「フューチャー・デザイン:仮想将来世代の可能性」
       西條辰義 一橋大学経済研究所教授・日本学術会議会員
13:30〜13:55「仮想将来世代との共創による未来ビジョン形成と地域実践」
       原圭史郎 大阪大学環境イノベーションデザインセンター 特任准教授
14:00〜14:25「矢巾町における住民参加型水道事業ビジョン策定とフューチャー・デザイン」
       吉岡律司 岩手県矢巾町上下水道課係長
14:30〜14:55 「ドメイン投票とフューチャー・デザイン」
       肥前洋一 高知工科大学フューチャー・デザイン研究センター・ディレクター兼教授
(休憩 15分)
第二部 フューチャー・デザインはなぜ必要か 
 座長 西條辰義 一橋大学経済研究所教授・日本学術会議会員
15:10〜15:35「フューチャー・デザインはなぜ必要か」
       小塩隆士 一橋大学経済研究所教授
15:40〜16:05「将来省の可能性」
       上須道徳 大阪大学環境イノベーションデザインセンター特任准教授
16:10〜16:35「災害復興からみた将来デザインと学際連携」
       森口祐一 東京大学大学院工学系研究科教授・日本学術会議連携会員 
16:40〜17:05「イノベーションとフューチャー・デザイン」
       青木玲子 九州大学副学長・日本学術会議会員
(休憩 20分)
17:25〜18:30 パネル討論
       総合司会 小塩隆士 一橋大学経済研究所教授
お申し込みは以下の受付サイトにて可能です。
https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/entries/add/941
詳細は以下をご覧ください。
http://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/information/pdf/20151213-2.pdf
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 第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
      第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム
      開催案内について
                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博
■趣 旨
 第16回アジア学術会議(SCA)スリランカ会合は、2016年5月30日(月)から
6月1日(水)まで、スリランカのコロンボで開催されます。
このうち、5月31日(火)及び6月1日(水)には、以下をテーマとした国際
シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science for the People : Mobilizing Modern Technologies for
Sustainable Development in Asia
(サブテーマ)
1.Opportunities in mobilizing Biotechnology, Information Technology,
Nanotechnology and Renewable Energy Technologies for National Development
2.Social Dimensions of these technologies: Challenges faced by Asia in
their exploitation, Risks from applying the technologies, Protection
and preservation of cultural heritage
3.Climate Change: Mitigation of and Adaptability to the Impact of
Climate Change, Sustainable Development for Built Environment,
Prevention of Natural Disaster
 シンポジウム主催者であるスリランカ科学アカデミー(NASSL)では、
このテーマに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第16回アジア学術会議国際シンポ
ジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。
■スケジュール
2016年1月10日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2016年2月15日: 審査結果通知(Notification of acceptance as oral presentation/poster)
2016年4月30日: 発表用資料提出期限
■第16回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
日 程:2016年5月31日〜6月1日
会 場:Hotel Galadari(コロンボ、スリランカ)
主 催:スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)ほか
■第16回アジア学術会議スリランカ会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・FIRST CIRCULAR(日本学術会議事務局HP内掲載)
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
  http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/16th_1st_circular.pdf
・スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)
  http://nas-srilanka.org/
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日本学術会議ニュース・メール ** No.523

2015年11月28日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.523 ** 2015/11/20
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 日本学術会議主催学術フォーラム「日本の戦略としての学術・科学技術
 における男女共同参画−「第4次男女共同参画基本計画」との関わりで−」
 の開催について(ご案内)
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・日  時:平成27年12月20日(日)13:00〜17:00
・場  所:日本学術会議講堂
・共  催:男女共同参画学協会連絡会
・後  援:一般社団法人国立大学協会(申請中)、
      一般社団法人公立大学協会、
      日本私立大学団体連合会
・開催趣旨:
  本年末に策定予定の「第4次男女共同参画基本計画」を念頭に置き、8月6日、
 学術会議・男女共同参画分科会は「提言科学者コミュニティにおける女性の
 参画を拡大する方策」を公表した。この提言をベースに、我が国の学術・科学
 技術における男女共同参画の戦略性を鮮明にしながら、「第4次基本計画」の
 今後を展望する。
・次  第:
 13:00〜13:30 挨拶
 ◆開会挨拶・問題提起
  井野瀬久美惠(第一部会員、第23期男女共同参画分科会委員長、副会長、
         甲南大学文学部教授)
 ◆挨拶
  内閣府男女共同参画局長(予定・調整中)
 ◆挨拶
  原山優子(総合科学技術・イノベーション会議常勤議員)
 13:30〜14:45 報告
 ◆報告1 伊藤公雄(第一部会員、京都大学大学院文学研究科教授)
  男女共同参画の視点からみた日本の教育・学術―ジェンダー統計とその公開
  の拡充に向けて
 ◆報告2 戸部博(連携会員、京都大学名誉教授)
  ポジティブ・アクションの実効性−その限界を超えるために
 ◆報告3 神尾陽子(第二部会員、国立精神・神経医療研究センター精神保健
           研究所児童・思春期精神保健研究部長)
  実効性のある男女共同参画社会の今後に向けてー国民的合意形成プロセス、
  そして評価のあり方について
 15:00〜16:55 パネルディスカッション
 ◆コーディネーター
  江原由美子(連携会員、第22期男女共同参画分科会委員長、首都大学東京
        大学院人文科学研究科教授)
 ◆パネリスト
  内閣府男女共同参画局長(予定・調整中)
  原山優子(総合科学技術・イノベーション会議常勤議員)
  報告者3名:伊藤公雄・戸部博・神尾陽子
 ◆コメンテーター
  小川温子(男女共同参画学協会連絡会第14期委員長、お茶の水女子大学副学長)
  渡辺美代子(第三部会員、科学技術振興機構執行役)
  藤井良一(第三部会員、名古屋大学宇宙地球環境研究所教授)
  松尾由賀利(第三部会員、法政大学理工学部教授)
  塩見美喜子(第二部会員、東京大学大学院理学系研究科教授)
  三成美保(第一部会員、奈良女子大学研究院生活環境科学系教授)
 16:55 閉会挨拶
  土井美和子(第三部会員、第23期男女共同参画分科会副委員長、情報通信研究
        機構監事)
 ◆総合司会 清水誠(第二部会員、東京農業大学応用生物科学部教授)
(参加費 無料)
・定  員:先着300名
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.522

2015年11月28日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.522 ** 2015/11/13
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 フューチャー・アース日本会議期間中(11月14日〜23日)の
シンポジウムのお知らせ(計4件)【再掲】
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(1)サイエンスアゴラ「フューチャー・アース 〜持続可能な地球社会に向けて〜」
地球規模の諸問題に関する様々な国際共同研究を統合し、地球の変動を包括的に理解す
るとともに、これらの研究成果を問題解決に活用し、社会転換に結びつけるための研究
を行う国際的イニシアテイブである「フューチャー・アース」。
その事務局長が来日し、フュー チャー・アースの目的や特徴についてお話し、メディア
ラボがプレゼンテーションを行います。
持続可能な開発のために、研究に何が求められているのか、どうすれば研究を社会に結び
つけることができるのか、フロア全体で議論します。
日  時:2015年11月14日(土)13:00-17:00(受付12:30〜13:00)
場  所:日本科学未 来館 イノベーションホール
 http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
主 催:日本学術会議 フューチャーアースの推進に関する委員会
共 催:JST、総合地球環境学研究所
定 員: 80名
言 語: 英語(同時通訳あり)
参加費:無料
セッションの詳細については下記をご覧ください。
http://www.chikyu.ac.jp/future_earth/events/events_20151114.pdf
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_101/
参加申し込みは下記まで、お名前、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。
(11月10日(火)〆切)
総合地球環境学研究所 Future Earth推進室
tel: 075-707-2403
e-mail: FutureEarth@chikyu.ac.jp
(2)生命を育む地球環境の変動予測と適応─我が国におけるIGBP25年間の歩み
我が国におけるIGBP (地球圏−生物圏国際協同研究計画)、
及び傘下の8つのコア・プロジェクトに関する研究活動を総括し、
フューチャー・アースを含め、将来へのさらなる発展を目指した議論を行うための
公開シンポジウムを開催いたします。
日 時: 2015年11月15日(日)9:00-12:00 ※開場8:30
場 所: 政策研究大学院大学 (東京都港区六本木7-22-1)1階 会議室1A・1B
     http://www.grips.ac.jp/about/access/
主 催: 日本学術会議 環境学委員会
・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS(IWD)合同分科会
共 催: 日本学術会議 フューチャー・アースの推進に関する委員会
後 援: 日本地球惑星科学連合
定 員: 100名
言 語: 日本語
参加費: 無料
プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://mits10.aori.u-tokyo.ac.jp/kokusai/igbp2015/
お問い合わせ先:
植松光夫教授(日本学術会議特任連携会員)
東京大学大気海洋研究所
電子メール: uematsu@aori.u-tokyo.ac.jp
(3)持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015
今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、国内外の研究者・メディア関係者に
よる、基調講演・パネルディスカッションを行う予定です。
日 時: 2015年11月15日(日)13:30-18:00 ※開場12:45
場 所:日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議
(協力委員会:フューチャー・アースの推進に関する委員会、環境学委員会)
共 催: Future Earth、東京大学サスティナビリティ学連携研究機構、
総合地球環境学研究所、国際連合大学(予定)、国立環境研究所(予定)
定 員: 200名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費:無料
プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/Science_and_Technology_for_Sustainability2015/index.html
お問い合わせ先:
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015 事務局
Tel: 03-6277-0095
E-mail: Science_and_Technology_for_Sustainability2015@pco-prime.com
(4)フューチャー・アース - 新たな国際プラットフォームで社会と科学をつなぐ
International Symposium on Sustainability Science
Future Earth - a new platform promoting science for society
今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、
国内外の研究者、また企業からも参加をいただき、各種講演・パネルディスカッションや、
双方対話式のセッションなども行う予定です。
日 時: 2015年11月21日(土)9:30-16:00(開場 9:00)
場 所: 東京大学 本郷キャンパス内 安田講堂
主 催:一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)
共 催:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、Future Earth、
国際連合大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、
東京大学大学院新領域創成科学研究科サステイナビリティ学グローバル
リーダー養成大学院プログラム(GPSS-GLI)、持続可能な開発ソリュー
ション・ネットワーク・ジャパン(SDSN Japan))
定 員: 900名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費: 無料
プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/2015isssfe/
お問い合わせ先
「SSC シンポジウム」事務局
株式会社プライムインターナショナル内
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601
E-mail: 2015isssfe_secretariat@pco-prime.com
Tel:03-6277-0117 Fax:03-6277-0118
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.521

2015年11月8日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.521 ** 2015/11/06
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 フューチャー・アース日本会議期間中(11月14日〜23日)の
シンポジウムのお知らせ(計4件)【再掲】
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(1)サイエンスアゴラ「フューチャー・アース 〜持続可能な地球社会に向けて〜」
地球規模の諸問題に関する様々な国際共同研究を統合し、地球の変動を包括的に理解す
るとともに、これらの研究成果を問題解決に活用し、社会転換に結びつけるための研究
を行う国際的イニシアテイブである「フューチャー・アース」。
その事務局長が来日し、フュー チャー・アースの目的や特徴についてお話し、メディア
ラボがプレゼンテーションを行います。
持続可能な開発のために、研究に何が求められているのか、どうすれば研究を社会に結び
つけることができるのか、フロア全体で議論します。
日  時:2015年11月14日(土)13:00-17:00(受付12:30〜13:00)
場  所:日本科学未 来館 イノベーションホール
 http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
主 催:日本学術会議 フューチャーアースの推進に関する委員会
共 催:JST、総合地球環境学研究所
定 員: 80名
言 語: 英語(同時通訳あり)
参加費:無料
セッションの詳細については下記をご覧ください。
http://www.chikyu.ac.jp/future_earth/events/events_20151114.pdf
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_101/
参加申し込みは下記まで、お名前、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。
(11月10日(火)〆切)
総合地球環境学研究所 Future Earth推進室
tel: 075-707-2403
e-mail: FutureEarth@chikyu.ac.jp
(2)生命を育む地球環境の変動予測と適応─我が国におけるIGBP25年間の歩み
我が国におけるIGBP (地球圏−生物圏国際協同研究計画)、
及び傘下の8つのコア・プロジェクトに関する研究活動を総括し、
フューチャー・アースを含め、将来へのさらなる発展を目指した議論を行うための
公開シンポジウムを開催いたします。
日 時: 2015年11月15日(日)9:00-12:00 ※開場8:30
場 所: 政策研究大学院大学 (東京都港区六本木7-22-1)1階 会議室1A・1B
     http://www.grips.ac.jp/about/access/
主 催: 日本学術会議 環境学委員会
・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS(IWD)合同分科会
共 催: 日本学術会議 フューチャー・アースの推進に関する委員会
後 援: 日本地球惑星科学連合
定 員: 100名
言 語: 日本語
参加費: 無料
プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://mits10.aori.u-tokyo.ac.jp/kokusai/igbp2015/
お問い合わせ先:
植松光夫教授(日本学術会議特任連携会員)
東京大学大気海洋研究所
電子メール: uematsu@aori.u-tokyo.ac.jp
(3)持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015
今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、国内外の研究者・メディア関係者に
よる、基調講演・パネルディスカッションを行う予定です。
日 時: 2015年11月15日(日)13:30-18:00 ※開場12:45
場 所:日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議
(協力委員会:フューチャー・アースの推進に関する委員会、環境学委員会)
共 催: Future Earth、東京大学サスティナビリティ学連携研究機構、
総合地球環境学研究所、国際連合大学(予定)、国立環境研究所(予定)
定 員: 200名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費:無料
プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/Science_and_Technology_for_Sustainability2015/index.html
お問い合わせ先:
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015 事務局
Tel: 03-6277-0095
E-mail: Science_and_Technology_for_Sustainability2015@pco-prime.com
(4)フューチャー・アース - 新たな国際プラットフォームで社会と科学をつなぐ
International Symposium on Sustainability Science
Future Earth - a new platform promoting science for society
今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、
国内外の研究者、また企業からも参加をいただき、各種講演・パネルディスカッションや、
双方対話式のセッションなども行う予定です。
日 時: 2015年11月21日(土)9:30-16:00(開場 9:00)
場 所: 東京大学 本郷キャンパス内 安田講堂
主 催:一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)
共 催:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、Future Earth、
国際連合大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、
東京大学大学院新領域創成科学研究科サステイナビリティ学グローバル
リーダー養成大学院プログラム(GPSS-GLI)、持続可能な開発ソリュー
ション・ネットワーク・ジャパン(SDSN Japan))
定 員: 900名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費: 無料
プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/2015isssfe/
お問い合わせ先
「SSC シンポジウム」事務局
株式会社プライムインターナショナル内
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601
E-mail: 2015isssfe_secretariat@pco-prime.com
Tel:03-6277-0117 Fax:03-6277-0118
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.520

2015年11月8日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.520 ** 2015/11/06
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◇平成28年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
◇共同主催国際会議の募集について(ご案内)(再掲)
◇平成27年度共同主催国際会議「第5回世界工学会議」の開催について(再掲)
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 平成28年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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 平成28年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。
 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術に関
する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国で開催さ
れる学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。
 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催また
は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。
 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、ご
所属の委員会委員長または国際学術団体に対応する分科会委員長(以下「関係委員長」)
へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。
 また、年々予算をめぐる状況が大変厳しくなっている事から、応募多数の際には、
ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下さい。
【募集対象会議】
 開催初日が平成28年4月1日〜平成29年3月31日までの会議
【募集期間】
 平成28年1月6日(水)〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)
【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、委員長までご相談下さい。
【過去の代表派遣会議】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html
【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html
ご質問等ございましたら、下記問い合わせ先までご連絡下さい。
<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731
 FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp
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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)(再掲)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重要と
認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体への支援・
協力を行っています。
 この度、平成30(2018)年度に開催される国際会議を対象に、
平成27年10月1日(木)〜11月30日(月)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp
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 平成27年度共同主催国際会議「第5回世界工学会議」の開催について(再掲)
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 会 期:平成27年11月29日(日)〜12月2日(水)[4日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 日本学術会議、公益社団法人日本工学会、世界工学団体連盟(WFEO)、国際連合教
育科学文化機関(UNESCO)が共同主催する「第5回世界工学会議」が、11月29日(日)
より、国立京都国際会館で開催されます。
 本国際会議では、『工学:イノベーションと社会』を統一テーマに取り上げ、主要
テーマを1:持続的な成長と社会の発展に向けたイノベーション、 2:イノベーシ
ョン実現に向けた工学研究および開発、3:社会のための工学の3つとして研究発表
と討論が行なわれることになっております。日本が21世紀においても持続可能な発
展を遂げる科学技術イノベーション立国であることを示すとともに、それを支える
工学・技術力、並びに人材力を世界に示す貴重な機会となる予定です。
 日本の産業界、学術界・教育界、行政ならびに市民の総力を挙げた取り組みにより、
産業界と日本工学会を構成する工学系学協会とともに、「社会を支える工学」、そして
「社会イノベーションを創る工学」の実践例を世界に発信することの意義は非常に大
きく、特に、ハード・ソフトシステムとサービスを含む高付加価値創造型ものづくり
については、産業界の総力を挙げた参加と貢献が期待されます。本会議には80ヵ国
・地域から約2,000名の参加が見込まれています。
 また当会議では、会議期間中に国内外の企業・大学等の技術展示会も開催いたします。
更に、工学の社会的意義について市民の方々の理解を深めていただくために、下記のイ
ベントも開催いたします。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただ
けますようお願いいたします。
京都プログラム
 日 時:平成27年11月29日(日)13:30〜16:30
 会 場:京都商工会議所
エンジニアリング・カフェ
 日 時:平成27年11月30日(月) 14:00〜17:00
 会 場:同志社大学今出川キャンパス
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.wecc2015.info/jp/index.html)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
***************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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