日本学術会議ニュース・メール ** No.894(2024/9/20)

2024年9月20日(金)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.894 ** 2024/9/20    
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1.【開催案内】
   日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」
2.【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の再募集について
3.【開催案内】公開シンポジウム「迷走する国際秩序と人道危機」
4.【開催案内】
   国立国会図書館主催フォーラム「オープンサイエンスを社会につなぐために
   ―国立国会図書館の取組を踏まえて」(図書館総合展2024)
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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」
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・日時:2024/10/04(金)13:00~18:00

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 25期に発出した提言「未来の学術振興構想(2023年版)」について、提言の
内容を広く社会において共有するとともに、その実現に向けてどのような活動
が行われるべきであるか、また、本構想をより豊かにしていくためにどのよう
なことが考えられるかなどについて、日本学術会議各部の専門家及び外部有識
者による議論を行います。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-1004.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0270.html

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の再募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、下記の期間における、日本学術会議主催学術フォーラム企画案を
再募集しています。

令和6年度第4四半期再募集
 開催予定時期   :令和7年2~3月
 申込み締切    :令和6年10月31日(木)

学術フォーラムは予算の範囲内ではありますが、登壇者の手当(謝金)・旅費、
その他、ポスター作成費等をお支払いすることが可能となっておりますので、
現在、シンポジウムとして開催を検討している中で、テーマ、内容が学術フォ
ーラムとして相応しいものがありましたら、是非ご検討ください。

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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【開催案内】公開シンポジウム「迷走する国際秩序と人道危機」
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【主催】日本学術会議政治学委員会紛争下の人道的危機に関する国際政治分科会
【共催】日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究A「分断する国際政治における
    国際協調とガバナンスの政治経済分析」(代表:鈴木基史、令和5~8年度)、
    日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究A「国際社会における保護・禁止
    等の範囲をめぐる学際的研究」(代表:石田淳、令和3~7年度)

【日時】令和6年(2024年)10月5日(土)13:30 ~ 17:00(受付開始13:00)
【場所】東京大学駒場Iキャンパス18号館ホール(東京都目黒区駒場3-8-1)
    (ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【定員】300名程度
【事前申込み】要 
 以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/link/368-s-1005_link_1.html
 (ウェビナー参加者のみ。対面参加の場合は申込不要。)

【開催趣旨】
 冷戦終結後、リベラルな秩序は拡大し、深化してきたが、再び冷戦期に似た
分裂と対立の時代に突入しようとしている。これを示すように、東ヨーロッパ
や中東などの地域では、自由圏と権威主義圏の狭間で武力紛争が勃発し、凄惨な
人道危機が生じている。このような状況下で、抑圧からの自由を訴え、市場経済
を推奨するリベラリズムの普遍性が疑問視される一方、個人の自由に対して統治
の安定を優先する権威主義の倫理性も懐疑的に見られている。本シンポジウムで
は、社会や政治に関連する価値観の相違によって分断された現代の国際秩序に焦
点を当て、人間の安全保障に資する国際秩序について考える。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-1005.html
【問い合わせ先】
石田淳:ishida(a)waka.c.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@に変えてお送りください。

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【開催案内】
 国立国会図書館主催フォーラム「オープンサイエンスを社会につなぐために
 ―国立国会図書館の取組を踏まえて」(図書館総合展2024)
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【日時】2024年11月6日(水)13:00~14:30
【場所】パシフィコ横浜 アネックスホール内フォーラム第1会場(F201)
    (神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
【参加費】無料
【定員】200名
【事前申込み】要・先着順(以下の申込フォームからお申し込みください)
 https://form.ndl.go.jp/form/pub/ndl3/lff2024
【申込期限】10月18日(金)17:00まで。
 ただし、定員に達した場合、締切前に受付を終了することがあります。

【開催趣旨】
 国立国会図書館は、オープンサイエンスの取組とその成果を社会につないで
いくために、図書館総合展2024において、国立国会図書館を含む図書館に期待
される役割について話し合うフォーラムを開催します。
 社会に対して学術研究をより開かれたものとしていくオープンサイエンスは、
2021年の第41回ユネスコ総会における「オープンサイエンスに関する勧告」の
採択及び2023年の「G7科学大臣コミュニケ」の採択を経て、国際的に大きな潮
流となっており、市民科学やオープンアクセスなど国内でも様々な分野で取組
が行われています。
【登壇者】
根本 彰氏(東京大学名誉教授)
林 和弘氏(文部科学省科学技術・学術政策研究所データ解析政策研究室長)
倉田 敬子(国立国会図書館長)
大場 利康(国立国会図書館利用者サービス部長)

※本フォーラムの詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.libraryfair.jp/forum/2024/1075

【お問い合わせ先】
国立国会図書館 総務部 総務課 広報係
E-mail:koho(at)ndl.go.jp ※ (at)を@に置き換えてください。
電話:03-3581-2331(代表)
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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第13回WPIサイエンスシンポジウム「サイエンスを通じて広がる世界」(京都大学)

2024年9月19日(木)  カテゴリー: お知らせ

11月16日(土)に第13回WPIサイエンスシンポジウム「サイエンスを通じて広がる世界」を開催いたします。

京都大学高等硏究院ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)では、第13回WPIサイエンスシンポジウムを開催することとなりました。
WPIサイエンスシンポジウムは、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)https://www.jsps.go.jp/j-toplevel/により設立された18のWPI研究拠点により得られた研究成果を広く一般の皆様に向けて紹介するイベントです。
サイエンストークでは「わたしたちヒトについて」をテーマに、慶應義塾大学Bio2Q笹部先生、大阪大学PRIMe森先生、そして京都大学ASHBi小口先生が登壇し、最新の研究成果を紹介します。
さらに高校生 x 研究者ポスター発表会では、全国から20校が参加し、WPI18拠点に所属する研究者・大学院生とポスター発表を行います。参加者も、研究者をはじめとする発表者と直接交流する機会となっております。
講演内容・発表者情報につきましては、ぜひウェブサイトをご覧ください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

第13回WPIサイエンスシンポジウム「サイエンスを通じて広がる世界」

日時 2024年11月16日(土)10:50 – 16:30
場所 京都大学百周年時計台記念館
(京都府京都市左京区吉田本町36)

URL https://symposium.ashbi.kyoto-u.ac.jp/13th-wpisymposium/
参加登録方法 上記URLより登録へお進みください。
問い合わせ先 ashbi-pr@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.893(2024/9/6)

2024年9月18日(水)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.893 ** 2024/9/6    
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1.【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
 「世界遺産・奄美群島固有の生態系と文化的多様性~次代へつなぐアマミの宝~」
2.【公募】環境省所管の競争的研究費「環境研究総合推進費」令和7年度新
      規課題の公募開始と公募説明会開催(9/20)のお知らせ
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【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
 「世界遺産・奄美群島固有の生態系と文化的多様性~次代へつなぐアマミの宝~」
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【日時】2024年10月9日(水)14:00~16:10
【場所】鹿児島大学 稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール
   (鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-24)
【開催方法】対面・オンライン併用開催
【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議
【共催】国立大学法人鹿児島大学
【開催趣旨】
 奄美群島は、奄美大島と徳之島が2021年7月に世界自然遺産登録されたこと
が示すように、国内最大規模を誇る亜熱帯多雨林、広大なマングローブ林、
河口部に広がる干潟など、多様な環境に多くの固有種が生息・生育しています。
また、そのような豊かな自然に根ざした暮らしや風土から育まれてきた固有の
文化も存在しています。
 しかしながら、地球温暖化による急速な自然環境の変化や世界遺産登録後の
オーバーツーリズムに伴う動植物の持ち出しなどにより奄美群島の多様な生態
系への影響が懸念されています。また、急速に進む少子高齢化や過疎化によっ
て奄美固有の言語や音の文化が失われつつあります。
 本講演会では、奄美群島を中心に、植物や動物の多様性、奄美固有の言語や
音の文化に関する最前線の研究を紹介し、奄美群島の自然と文化を取り巻く様
々な課題を共有するとともに、持続可能な社会を構築していくための示唆を得
る機会とします。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1009.html
【参加費】無料
【申込み】要事前参加申込(締切 10/2(水)17:00)。
     以下のURLからお申し込みください。        
     https://x.gd/SCJ2024Amami
【問合せ先】
鹿児島大学研究推進部研究協力課
Tel:099-285-3227

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【公募】環境省所管の競争的研究費「環境研究総合推進費」令和7年度新規課
    題の公募開始と公募説明会開催(9/20)のお知らせ
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【公募期間】令和6年9月13日(金)13時~令和6年10月18日(金)13時
【対象領域】環境分野のほぼ全領域。若手枠あり。
【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付
【運営】独立行政法人 環境再生保全機構

【趣旨】
「環境研究総合推進費」は環境政策への貢献・反映を目的とした競争的研究費
です。研究対象領域は、「環境研究・環境技術開発の推進戦略」(令和6年8
月環境大臣決定)に示された5つの研究領域です。推進戦略では、中長期的に
(~2050年頃)目指すべき社会像を設定した上で、環境分野において今後5年
程度で重点的に取り組むべき研究・技術開発の課題として、16の重点課題が示
されています。推進費では、重点課題やその解決に資する行政要請研究テーマ
(行政ニーズ)を提示した上で、広く産学民官の研究機関の研究者から提案を
募り、研究・技術開発を実施しています。
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r07_koubo_1.html

【申請にあたって】
第2回オンライン公募説明会へのご参加を推奨させて頂いております。
(日時)令和6年9月20日(金)10:30~17:00(予定)
(プログラム)
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r07_koubo_3.html
(対象)研究者、URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方
(申込み)事前登録制
https://p-unique.webex.com/weblink/register/rc93ea93f344d0362b480556fcd287103

【問合せ先】
(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 担当:小林、松山、飯塚、美川
Tel 044-520-9509 E-mail suishinhi-koubo[AT]erca.go.jp
※メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
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日本学術会議ニュース・メール ** No.892(2024/8/30)

2024年9月18日(水)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.892 ** 2024/8/30    
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1.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2024」
2.【照会】国際学術会議(International Science Council:ISC)からの
 パレスチナ科学者への人道支援要請について
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【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2024」
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【主催】日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイ
    ン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所
【共催】大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所、京都
    先端科学大学フューチャー・デザイン研究センター、一般社団法人フュ
    ーチャー・デザイン
【日時】2024年9月14日(土)10:00-18:10、9月15日(日)10:00-17:10
【場所】オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要 
  https://forms.gle/9W5ezCcFpd7MwxYb8

【開催趣旨】
 世界に目を向けると、ロシアによるウクライナ侵略、イスラエル・パレスチ
ナ情勢など、世界の指導者は利己的な目先の利害を最優先して戦争や侵略を厭
わないようです。さらには、20世紀の半ば頃から将来世代に重荷を背負わせる
「将来失敗」が加速しています。「地球の限界(プラネタリーバウンダリー)」
の研究者は、炭素、窒素、リンの循環、生物多様性などは、もう元に戻ること
のできない限界(ティッピングポイント)を超えてしまったと警告しており、
環境の「将来失敗」は取り返しがつかないところまでたどり着こうとしています。
 しかし、私たちは、「目先の利益を差し置いてでも、将来世代のしあわせを
目指すことでしあわせを感じる」という性質を持っているのではないのでしょ
うか。これを「将来可能性」と名付け、フューチャー・デザイン(FD)は、
「将来失敗」を回避するために、私たちが「将来可能性」を発揮できる社会の
デザインを目指しています。
 このような背景を持つ本シンポジウムはすでに6回開催されていますが、
「フューチャー・デザイン2024」では、大学教育におけるFD実践のためのコン
ソーシアムの設立、ウェールズやデンマークでのFDセッションの実践、FDを自
治体(岩手県矢巾町)の基礎とする「フューチャー・デザイン条例(仮)」の
制定、長野県社会福祉協議会におけるFD,FD実践のためのマニュアルの作成など、
最新のFD活動における多様なテーマと共に個別の報告を予定しています。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-0914-0915.html
【問い合わせ先】
FD2024事務局
メールアドレス: minami.sachiko(a)canon-igs.org ※(a)を@にしてお送りください.

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【照会】国際学術会議(International Science Council:ISC)からのパレス
チナ科学者への人道支援要請について
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 2024年7月26日、国際学術会議(International Science Council:ISC)よ
り、一時的に海外への避難を余儀なくされているパレスチナ(ガザ及びヨルダ
ン川西岸)の科学者を対象とする支援に関し、情報提供の呼びかけがありまし
た。ISCはパレスチナの科学者を対象とする支援情報をISCホームページ(下記)
で公表しています。大学や研究機関等で支援策がある場合には、日本学術会議
事務局国際業務担当(下記問い合わせ先)にお知らせください。いただいた情
報は、ISCに報告いたします。その後、支援情報がISCホームページ(下記)に
掲載される見込みです。

  1.支援の提供
   ガザの科学者を支援するリソース、プログラム、イニシアティブ。
   例えば、フェローシップ助成、奨学金、研究助成金、避難に必要な資金
   の財政的援助等。

  2.支援の呼びかけ
   国際的な学術団体が、ガザの科学者の支援のために行う支援策の提案。

【パレスチナ人科学者を対象とする支援情報(ISCホームページ)】

Supporting at-risk and displaced Palestinian scientists: offers of assistance, news and resources

 また、上記以外に、既に日本にいるパレスチナ人研究者や留学生への支援に
関する情報があれば、お知らせいただけますと幸いです。

【問い合わせ先】
下記フォームに必要事項をご記入の上、ご送信をお願いいたします。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0279.html
情報提供の締め切りはございませんが、2024年9月30日までに提供いただければ幸いです
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
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日本学術会議ニュース・メール ** No.891(2024/8/23)

2024年9月18日(水)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.891 ** 2024/8/23    
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1.【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」
2.【御案内】
 会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」について
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」
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・日時:2024/10/04(金)13:00~18:00

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 25期に発出した提言「未来の学術振興構想(2023年版)」について、提言の
内容を広く社会において共有するとともに、その実現に向けてどのような活動
が行われるべきであるか、また、本構想をより豊かにしていくためにどのよう
なことが考えられるかなどについて、日本学術会議各部の専門家及び外部有識
者による議論を行います。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-1004.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0270.html

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【御案内】
 会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」について
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 日本学術会議第26期アクションプランの推進に向けた日本学術会議の考えを
国民の皆様へお伝えするための光石会長からのメッセージ動画「アクションプ
ランの推進に向けて」を7月29日に公開しました。

 日本学術会議の本来の役割とは何か、そのためには何をすれば良いのか。就
任から9ヶ月、実際に会長業務に携わってこられた光石会長が、改めて日本学術
会議が目指すべき姿について語っています。

 普段ではなかなか見ることのできない光石会長のリラックスされた表情など
も垣間見られる内容となっております。

日本学術会議YouTubeチャンネル

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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
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           http://jssf86.org/works1.html
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【ご案内】公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 【次世代理系人材育成プログラム助成】 募集開始のご案内

2024年8月26日(月)  カテゴリー: お知らせ

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団では将来科学技術分野で活躍する人材を育てることを目的に、優れた資質を持つ中学生を発掘して伸長するプログラムに対して助成しています。

2025年度の助成も以下の通り募集いたします。

〇募集期間:2024年10月1日~11月20日(期日厳守)
〇応募資格:全国の国公私立大学・高等専門学校(主実施機関)
〇助成金額:最大500万円/年×最長5年間(最大計2500万円)

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。

次世代理系人材育成プログラム助成

【ご案内】公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 【科学教育振興助成】 募集開始のご案内

2024年8月26日(月)  カテゴリー: お知らせ

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団では、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため、小学校、中学校、高等学校等における科学教育振興を目的とした取り組みに対して助成しています。
2025年度の助成も以下の通り募集いたします。

〇募集期間:2024年10月1日~11月30日(期日厳守)
【個別校助成】最大30万円/年×1年間
【複数校連携助成】最大100万円/年×2年間(最大計200万円)
【教員支援助成】最大100万円/年×3年間(最大計300万円)
詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。

科学教育振興助成

2025年度笹川科学研究助成の募集について

2024年8月13日(火)  カテゴリー: お知らせ

2025年度笹川科学研究助成の募集について

本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。
ご多用のところ大変恐縮ですが、ご応募やご周知等に、
ご協力いただければ幸いに存じます。

◆ご応募について
■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生等(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件150万円を限度とする

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2024年 9月17日 から 2024年10月15日 17:00 まで

■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

◇ご周知について
□Webでの周知について
笹川科学研究助成の募集があることを、HPやX等のSNSに投稿いただけると幸いです。
本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。

□ポスターについて
下記の募集告知のためのポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2025poster.pdf

☆Xについて
本会の情報等を発信していますので、フォローして頂けると幸いです。
https://x.com/jss_info

笹川科学研究助成についてのメールが不要という方は、
下記、お問い合わせ先までご連絡ください。

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL:https://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.890(2024/8/9)

2024年8月13日(火)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.890 ** 2024/8/9    
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1.【開催案内】近畿地区会議学術講演会
 「市民とともにつくる学術知:シチズンサイエンス/シビックテックの挑戦
2.【開催案内】公開シンポジウム
「 歴史教育シンポジウム 歴史総合・日本史探究・世界史探究の史資料を使う」
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【開催案内】近畿地区会議学術講演会
 「市民とともにつくる学術知:シチズンサイエンス/シビックテックの挑戦」
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【日時】2024年9月7日(土)13:00~17:00
【場所】京都大学国際科学イノベーション棟5Fシンポジウムホール(京都市左京区)
【開催方法】対面・オンライン併用開催
【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学
【開催趣旨】
 学術知の担い手として、大学や研究機関に所属する研究者だけでなく、地域
住民や一般市民が重要な役割を担うようになってきています。市民がデータ収
集等の局面で科学研究の一翼を担い、科学研究の進展に貢献する「シチズンサ
イエンス」や、市民がテクノロジーを活用して社会課題の解決に取り組む「シ
ビックテック」をとりあげ、それらの活動に取り組んでいる研究者や市民とと
もに、これからの学術知のあり方について考えます。
 オンラインでもご視聴になれますので、どの地域におられる方も、積極的な
ご参加をお願いします。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-0907.html
【参加費】無料
【申込み】要事前登録(締切 9/4)。以下のURLからお申し込みください。        
https://forms.gle/Ah4AKZxjbA3c8t4y6
【問合せ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)
Email:scj-kinki(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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【開催案内】公開シンポジウム
 「歴史教育シンポジウム 歴史総合・日本史探究・世界史探究の史資料を使う」
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【主催】日本学術会議史学委員会、同教育現場・社会における歴史実践と歴史
    認識に関する分科会、日本歴史学協会
【後援】高大連携歴史教育研究会
【日時】2024年10月27日(日曜日)午後1時~5時
【場所】対面会場:一橋大学(東キャンパス)東2号館2201教室、
    およびオンライン併用
【参加費】 無料
【定員】会場150人
【事前申込み】要
https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZcvdemvpzoiHdJ0-fe5ttDt9KVl04ZkrcLJ
【開催趣旨】
 このシンポジウムでは、昨年まで「歴史総合」について7回検討してきた。
すでに歴史総合の授業が始まって3年目に入り、日本史探究と世界史探究の授
業が始まって2年目になっている。
 歴史総合と日本史探究や世界史探究の教科書を見ると、従来の教科書に比較
して、文字資料を始め、絵画資料・写真・地図・グラフや表などが、格段に増
加している。しかし、その史資料の持っている歴史的意味や授業での使い方に
関しては、教科書では必ずしも充分に説明されていない。
 今回のシンポジウムでは、このような状況を受けて、教科書に掲載されてい
る史資料を始めとして、教科書に掲載されていない史資料にまで視野を広げて、
歴史教育における史資料について考えてみたい。充実した授業をどう作るかが
歴史総合と日本史探究・世界史探究をより充実される鍵であろうと考える。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1027.html
【問い合わせ先】
 日本歴史学協会事務局
Email:info(a)nichireki-kyo.sakura.ne.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.889(2024/8/2)

2024年8月13日(火)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.889 ** 2024/8/2    
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1.【御連絡】会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」公開のお知らせ
2.【御連絡】サイエンス20(S20)2024共同声明の公表について(令和6年7月31日)
3.【開催案内】共同主催国際会議
   「第27回国際昆虫学会議(XXVII International Congress of Entomology (ICE2024 Kyoto))」
4.【開催案内】ムーンショット双方向対話イベントを開催します(8月20日)
   ~2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが
    決める未来の食と農」~
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【御連絡】会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」公開のお知らせ
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日本学術会議第26期アクションプランの推進に向けた日本学術会議の考えを国
民の皆様へお伝えするための光石会長からのメッセージ動画「アクションプラ
ンの推進に向けて」を7月29日に公開しました。

日本学術会議の本来の役割とは何か、そのためには何をすれば良いのか。
就任から9ヶ月、実際に会長業務に携わり、光石会長が改めて日本学術会議の
役割についてお伝えしています。

日本学術会議YouTubeチャンネル

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【御連絡】サイエンス20(S20)2024共同声明の公表について(令和6年7月31日)
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令和7月31日、サイエンス20(S20)2024の共同声明が公表されました。S20
は、G20サミット参加各国の科学アカデミーが、G20サミットに向けて世界の
重要課題に関する科学的な政策提言のために共同声明を取りまとめる国際枠組
です。この共同声明の起草には、日本学術会議から、今年のテーマの専門家で
ある会員・連携会員が参画しました。また、令和6年7月1日、2日にブラジ
ル・リオデジャネイロにおいて、ブラジル科学アカデミー主催のもと、サイエ
ンス20(S20)2024が開催され、日本学術会議からは日比谷副会長が参加しま
した。この共同声明の概要は、本年11月18日、19日にブラジルにおいて開催さ
れるG20首脳会合に向けて、G20政府関係者に報告されました。

テーマ:地球規模の変革に向けた科学(Science for Global Transformation)
サブテーマ1:人工知能:倫理、社会的影響、規制及び知識共有(Artificial Intelligence: Ethics, Social Impact, Regulation, and Knowledge Sharing)
サブテーマ2:バイオエコノミー:持続可能な地球に向けた世界の形成(Bioeconomy: Shaping the World Toward a Sustainable Planet)
サブテーマ3:エネルギー移行プロセス:再生可能エネルギー、社会及び経済への配慮
(Energy Transition Process: Renewable Energies, Social and Economic Considerations)
サブテーマ4:健康関連の課題:医療の質、公平性、アクセス及び感染症と気
候変動に対する備え(Health Challenges: Quality, Equity, Access, and Preparedness for Epidemics and Climate Change)
サブテーマ5:社会正義:包摂性の促進、貧困の撲滅及び不平等の解消
(Social Justice: Promoting Inclusion, Ending Poverty, and Reducing Inequalities)

詳細についてはこちらを御覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/s20/index.html

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【開催案内】共同主催国際会議
 「第27回国際昆虫学会議(XXVII International Congress of Entomology (ICE2024 Kyoto))」
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 会 期:令和6年8月25日(日)~8月30日(金)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議と日本昆虫科学連合が共同主催する「第27回国際昆虫学会議」が、
8月25日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
 当国際会議では、「知の統合による新たな発見」をメインテーマに、昆虫の生態、
進化、ゲノム等の基礎分野から、地球環境、農林業、医療、先端工学等の応用分野
まで、20のセクションに分かれて研究発表が行われ、それらの成果を総合すること
でメインテーマである「知の統合」が具現化されることを目指します。また、44年
ぶり2回目の本邦開催となる本会議には、77ヵ国・地域から約3,700名の参加が見
込まれ、コロナ禍を乗り越えた後の対面開催に大きな期待が寄せられています。
 また、一般市民を対象とした市民プログラムとして、8月28日(水)に、Women
in Entomology講演会「サイエンス・昆虫学における女性研究者」と、市民向け講
演会「暴れる侵略者、立ち向かう昆虫学者」が開催されます。関係者の皆様に周知
いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議 市民プログラム
 日 時:令和6年8月28日(水)(日本語同時通訳付き)
    ・14:00~15:30 Women in Entomology講演会
             「サイエンス・昆虫学における女性研究者」
    ・16:00~17:30 市民向け講演会
             「暴れる侵略者、立ち向かう昆虫学者」
 会 場:国立京都国際会館
 参加費:無料
 参加方法:対面(事前申込制)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://ice2024.org)
○市民公開講座(https://ice2024kyoto.jp/archives/539)

【問合せ先】日本コンベンションサービス株式会社 第27回国際昆虫学会議運営事務局
(Mail:ice2024*convention.co.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

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【開催案内】ムーンショット双方向対話イベントを開催します(8月20日)
  ~2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが決め
   る未来の食と農」~
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「ムーンショット目標5 2050年の食と農」の8つのプロジェクトの説明を聞い
てあなたと研究者で双方向に意見を交換し、仮想の投資ゲームを通してあなた
の意見・アイディアを「食と農」に活かすイベントを開催します。
高校生、大学生、大学院生等の若手の皆様の参加を大歓迎します。奮ってご参加ください。

日時:2024年8月20日(火)13:00スタート、15:00頃終了予定 12:30開場
会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール
参加費:無料
詳細および申し込みはこちらからどうぞ
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2024/163835.html

主催:生物系特定産業技術研究センター(BRAIN)

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