日本学術会議ニュース・メール ** No.774(2021/11/12)

2021年11月12日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.774*  2021/11/12
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「ELSIを踏まえた自動運転の社会実装
-自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デザイン-」
2.【開催案内】中部地区会議主催学術講演会
「SDGsに向けた大学の取り組み」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」
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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「ELSIを踏まえた自動運転の社会実装
-自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デザイン-」
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【日時】2021年12月13日(月)13:00~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【企画】課題別委員会「自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デ
ザイン検討委員会」
【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、文部科学省(予定)
【協賛】(予定)ITS Japan 、応用哲学会、科学基礎論学会、社会情報学会、
計測自動制御学会、研究・イノベーション学会、サービス学会、システ
ム情報制御学会、自動車技術会、情報処理学会、人工知能学会、電気学
会、電子情報通信学会、日本科学哲学会、日本機械学会、日本感性工学
会、日本グループ・ダイナミックス学会、日本社会心理学会、日本心理
学会、船舶海洋工学会、日本人間工学会、日本ロボット学会、ヒューマ
ンインタフェース学会
【開催趣旨】
ELSIとは技術イノベーションによって生じる倫理的・法的・社会的な課題を
指します。このようなELSI研究は、ヒトゲノム研究のような人間と社会に大き
な影響を与える技術イノベーションが生まれた中で登場しました。一方、人工
知能などの、生命科学分野以外においても、人間・社会に大きな影響を与える
技術イノベーションは生まれてきており、自動車の自動運転技術も、その中の
1つと言えます。予防安全技術として進化してきた自動車の自動運転技術は、
安全運転を支援するものとして開発されてきました。さらに、技術開発は進み、
運転者がいなくても走行が可能なレベル4の自動運転の実現が現実的になって
きています。自動運転技術が導入されても事故を完全に排除することが困難と
言われる道路交通において、事故時に責任を負う人間主体が不在になることに
対しては、十分に倫理的検討がなされ、社会に受容されることが必要です。日
本学術会議では、多分野の研究者により、自動運転の在り方を考えてきました
。自動運転の社会実装が近くなってきた今、本フォーラムでは、ELSIを踏まえ
た自動運転の社会実装の在り方を議論します。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1213.html
【参加費】無料
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【開催案内】中部地区会議主催学術講演会
「SDGsに向けた大学の取り組み」
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【日時】2021月12日25日(土)13:00~16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議中部地区会議、名古屋大学
【開催趣旨】
SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連総会が決議した「我々の世界を
変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げた目標です。この
目標の達成に向けて行政や企業、市民社会の活動が活発化しています。大学に
おいてもSDGs目標達成に向けての取り組みが行われてきています。しかし、日
本学術会議の報告「学術とSDGsのネクストステップ-社会とともに考えるため
に-」で指摘しているように、その活動をSDGsの17の目標に「紐付け」るレベ
ルで留まっている現状があります。2030年の目標達成に向けて大学にはさらに
進んだ取り組みが求められています。ここでは、さらに進んだ取り組みの事例
とさらに進めるためのヒントをご紹介します。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1225.html
【参加費】無料
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
※締切:12月20日(月)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrT3rEQZ10PUlYUIv9usMhiQM65J5cjHtR4_5pXDQxpmovXw/viewform
【問い合わせ】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
TEL:052-789-2039

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【開催案内】公開シンポジウム
「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」
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【日時】2021年12月4日(土)13:00~16:50
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 農学委員会 植物保護科学分科会
【共催】日本植物保護科学連合
【参加費】無料
【定員】200名
【申込み】
要・事前申し込み要:メールで下記お問い合わせ先までお申込みください。
(11月27日(土)まで)
ZoomのURLをお知らせいたします。
【開催趣旨】
コロナ禍からの復興とともに地球温暖化の防止や生物多様性保全の実現を通
して持続可能な社会の構築を目指すグリーンリカバリーが注目されている。農
業はCO2を排出し生態系へのインパクトも大きい産業であるが、一方で食料の
安定供給は一層重要な課題となっている。本シンポジウムでは作物生産におい
て生産性を維持しながらグリーンリカバリーやカーボンニュートラルにどのよ
うな寄与ができるかについて議論し、理解を深める。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1204.html
【問い合わせ先】
松本 宏(日本学術会議第二部会員・植物保護科学分科会委員長)
E-mail: hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp

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日本学術会議ニュース・メール ** No.773(2021/11/5)

2021年11月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.773*  2021/11/5
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1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)
2.【開催案内】共同主催国際会議「第27回マグネット技術国際会議」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「科学的知見の創出に資する可視化 (7):
人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」
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共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特
に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団
体への支援・協力を行っています。
この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、
【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755
Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

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【開催案内】共同主催国際会議「第27回マグネット技術国際会議」
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会期:令和3年11月14日(日)~11月19日(金)[6日間]
場所:福岡国際会議場(福岡県福岡市)
福岡市科学館(福岡県福岡市)/市民公開講座のみ

日本学術会議と公益社団法人低温工学・超電導学会(共同主催団体名)が共
同主催する「第27回マグネット技術国際会議」が、11月15日(月)より、
福岡国際会議場で開催されます。
当国際会議では、「超電導マグネット技術の革新」をメインテーマに、「高
エネルギー物理学向け加速器マグネット」、「核融合向けマグネット」、「医
療・ライフサイエンス向けマグネット」、「強磁場発生マグネット」、「電力
・エネルギー・輸送向けマグネット」、「マグネット向け線材および材料」、
「マグネット設計・解析ならびに関連技術」などを主要題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、マグネット技術の発展に大
きく資するものと期待されます。また、本会議には25ヵ国・地域から約950名
の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、11月14日(日)に
「極低温と超電導の世界」が開催されることとなっております。関係者の皆様
に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

第27回マグネット技術国際会議 市民公開講座
「極低温と超電導の世界」
日時:令和3年11月14日(日)9:30~16:30
会場:福岡市科学館 サイエンスホール
参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
https://csj.or.jp/conference/MT27/
○市民公開講座
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2021/10/post-157.html

【問合せ先】
公益社団法人低温工学・超電導学会
Tel:03-3818-4539、Mail:mt27@csj.or.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
「科学的知見の創出に資する可視化 (7):
人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」
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【日時】 2021年12月13日(月)13:00~17:50
【開催地】オンライン
【主催】:日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分
科会
【共催】:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・
共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、
可視化情報学会、日本シミュレーション学会、画像電子学会、芸術科
学会、画像情報教育振興協会(CG-ARTS)、 情報処理学会 コンピュー
タグラフィックスとビジュアル情報学研究会、人文科学とコンピュー
タ研究会、 お茶の水女子大学文理融合 AI・データサイエンスセンター
【参加費】 無料
【申込み】Zoom WebinarのGoogle Gtomからの参加申込み :
https://qr.paps.jp/6EaGt
【当日同時配信および後日視聴可能なアーカイブのURL】
立命館大学アート・リサーチセンター Studio ARC:
https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA
【開催趣旨】
日々生成される多種多様なビッグデータが、科学、社会、文化、教育、そし
て人間の身体や心にも大きな影響を与える時代になりつつある。その影響は極
めて複雑かつ多様である。そのため、多種多様なビッグデータを統合的に有効
活用して総合知を得ることを支援する「可視化」が、今、求められている。そ
のような可視化により、我々の思考はスピードアップされ、かつ、深化された
「視考」となる。シリーズの7回目となる本シンポジウムは、日本学術会議に
「科学的知見の創出に資する可視化分科会」が設立されて以来3年半わたって
行われてきた、ビッグデータ時代の可視化のあり方に関する議論の総合報告で
あり、同時に、今後の可視化のあり方に関する様々なアイデアを議論する好機
でもある。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1213.html
【問い合わせ先】
連絡先:田中覚(立命館大学情報理工学部教授)
メールアドレス:stanaka@is.ritsumei.ac.jp

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日本学術会議の活動と運営に関するご連絡(2021/11/1)

2021年11月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2021年11月1日
日本学術会議幹事会

2021年10月28日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行
いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、「日本
学術会議のより良い役割発揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、
会員の皆様との意見交換の概要、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予
定についてご説明いたしました。記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホ
ームページに掲載しております。
また、10月5日に日本学術会議会長談話「眞鍋淑郎先生のノーベル物理学賞
受賞を祝して」及び「国際学術会議(ISC)の理事会役員選挙における日本人役
員の選出について」を発出いたしましたので、あわせて御報告いたします。

○第25期幹事会記者会見資料(10月28日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○日本学術会議会長談話
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-6.html

○第317回幹事会(令和3年10月28日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo317.html

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ
います。新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた緊急事態宣言は解除さ
れ、感染者数は減少してきておりますが、まだまだ予断は許されない状況でもあ
り、感染拡大防止、「3密」回避の観点から、今回もオンラインでの記者会見と
させていただきますので、ご了承願います。

本日は、午前中に総合科学技術・イノベーション会議の有識者懇談会による
「日本学術会議の在り方に関する政策討議」の第5回が開催され、その公開審議
の場で「日本学術会議のより良い発揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進
捗状況と、先日、執行部と会員との間で行いました「提言等の見直し」などに関
する意見交換会の概要等について説明してまいりましたので、その内容につき
まして、菱田副会長から御説明いたします。

また、長期的・俯瞰的課題に重点的に取り組むため連絡会議として設置しまし
た「カーボン・ニュートラルに関する連絡会議」の活動状況等の報告とともに、
カーボン・ニュートラル関係を含めた今後の学術フォーラムや公開シンポジウ
ムの開催予定について、高村副会長及び望月副会長から御説明いたします。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.772(2021/10/29)

2021年10月29日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.772* 2021/10/29
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは
 ~防災統合知の構築戦略~」
2.【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(6)
 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは
 ~防災統合知の構築戦略~」
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【日時】2021年11月6日(土)16:30~18:00
【開催地】オンライン(You Tube Live配信)
【主催】日本学術会議土木工学・建築委員会IRDR分科会、防災減災連携研究
   ハブ(JHoP)
【参加費】無料
【事前申込み】
 不要、ぼうさいこくたい2021のプログラムのページ
(https://bosai-kokutai.jp/S40/)に掲載するYouTube Live接続先よりご
参加ください。
【開催趣旨】
 南海トラフ地震、首都直下地震など巨大災害の発生が切迫している。また、
地球規模の気候変動により、全国的に甚大な水害の発生の危険性が高まってい
て、経済・社会活動が集中する首都圏では深刻である。こうした国難級リスク
に適切に備え、被害を軽減し、並びに早期に回復する力、つまり災害レジリエ
ンスの向上を図るためには、既存の学問分野の枠組みに囚われず、人文社会科
学も含めた「総合知」により立ち向かう必要がある。他分野で活躍する日本を
代表する研究者らによって、その構想や戦略について討議する。
【プログラム】
 〈ぼうさいこくたいHP〉https://bosai-kokutai.jp/S40/
 〈日本学術会議HP〉https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-3.html
【問い合わせ先】
 国立研究開発法人防災科学技術研究所 イノベーション共創本部共創推進室
 メールアドレス:mizumotos@bosai.go.jpk-igarashi@bosai.go.jp

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【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」
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【日時】2021年11月12日(金)13:00~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 食料科学委員会 水産学分科会
【共催】水産・海洋科学研究連絡協議会、日本農学アカデミ一、日本水産学会
【後援】大日本水産会、全国漁業協同組合連合会、水産海洋学会、日本付着生
   物学会、日本魚病学会、国際漁業学会、日本ベントス学会、日本魚類学
   会、地域漁業学会、日仏海洋学会、日本海洋学会、日本水産増殖学会、
   マリンバイオテクノロジー学会、日本水産工学会、日本プランクトン学
   会、漁業経済学会、日本藻類学会、日本海洋政策学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、11月6日(土)までに 、下記URLで参加申し込みサイ
トにアクセスして必要事項を入力のうえ、申し込みください。
  https://forms.gle/GGD2uUicmt7ksYQUA
 お申し込みいただいた方には、開催日までに、視聴用URLをメールにてご連
絡いたします。
【開催趣旨】
 私たちの食生活は高度に発達したフードシステムによって支えられているが、
温室効果ガスの排出低減やフードロスの削減などの多くの課題があり、これか
らのフードシステムのあり方、その持続可能性が問われている。このような中、
世界的に増大する水産物需要は今後も拡大すると予想され、安定的かつ持続的
な水産物の供給への対応として水産養殖の発展が期待されている。
 本シンポジウムでは、これからのフードシステムにおける養殖のあり方につ
いて、最前線の研究開発に加えて産業論や社会論の視点からも議論を行い、ア
カデミアにとどまらず広く社会に問題提起することを目的とする。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1112.html
【問い合わせ先】
 高橋 一生(水産・海洋科学研究連絡会議幹事)
 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科
 TEL: 03-5841-5290 FAX: 03-5841-5308
 E-mail: kazutakahashi@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(6)
 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」
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【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00
【開催地】オンライン 
【主催】日本学術会議総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科
    会
【参加費】 無料
【事前申込み】
 要(事前申し込みを頂いた方には、後日視聴可能な録画サイトのご案内も予
定しています。)
  https://gakujutukaigi1130.peatix.com/
【開催趣旨】
 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と
人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない
テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初
の違和感を減じつつある。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメ
ーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便性は
増す一方で、負の影響も懸念される。
 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」
の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の
希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じる。ま
た、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、
人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑む。
【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html
【問い合わせ先】
 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)
 メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com

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           http://jssf86.org/works1.html
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第5回大規模アンケート調査【科学技術系専門職の男女共同参画実態調査】について

2021年10月22日(金)  カテゴリー: お知らせ

会員の皆様

 日本科学教育学会は,男女共同参画学協会連絡会にオブザーバー加盟しております。

この連絡会では,2021年10月に第5回大規模アンケート調査【科学技術系専門職の男女共同参画実態調査】を実施しております。

連絡会とアンケートについては,以下のページからご確認ください。
https://djrenrakukai.org/
https://djrenrakukai.org/enquete.html#enq

つきましては,アンケートへのご協力を何卒よろしくお願いいたします。

      調査研究・学術交流 男女共同参画ワーキンググループ

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◆「第5回 大規模アンケート(科学技術系専門職の男女共同参画実態調査)」

10月20日~11月20日まで実施です。

第5回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査を
2021年10月20日~11月20日の期間で実施いたします。

この調査は、自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握する目的で実施、
結果は、国の政策に参考となる大変貴重な統計データとなっています。
各学協会のみなさまへのご案内、関連機関へのご案内どうぞよろしくお願いいたします。

回答は下記からです。

https://wss3.5star.jp/survey/login/ro93keh1

日本学術会議ニュース・メール ** No.771(2021/10/22)

2021年10月22日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.771* 2021/10/22
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「原発事故から10年-これまで・今・これからの農業現場を考える」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「原発事故から10年-これまで・今・これからの農業現場を考える」
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【日時】2021年11月5日(金)10:20~16:30
【場所】パルセいいざか(福島県福島市飯坂町字筑前27-1)
  https://paruse.fckk.jp
   YouTubeライブ配信も行います(要登録)。
  ※新型コロナウィルスの状況によっては開催方法変更の可能性があります。
【主催】日本学術会議 土壌科学分科会・IUSS分科会
【共催】(一社)日本土壌肥料学会、国際土壌科学連合(IUSS)
【後援】福島県、福島大学、農研機構
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
 以下のURLからお申し込みください。
  https://forms.gle/XXHvmB9AWfAc5STR6
【開催趣旨】
 東日本大震災と、それに伴う原子力発電所の事故により発生した大量の放射
性物質による広大な農地の汚染から10年が経過しました。しかしながら、い
まだに帰還困難区域が残されており、放射性物質による汚染の問題は完了して
いません。一方で、震災直後には生産が停止した多くの農地において、農地除
染、あるいはまた残存する放射性セシウムのカリ施肥による移行抑制対策によ
って農産物中の放射性セシウム濃度を十分に低下させることに成功しました。
日本土壌肥料学会は震災後初期からHP等で数多くの情報を発信すると同時に、
構成する多くの学会員が積極的に様々な観点からこの問題に取り組んできまし
た。震災から10年を経過した節目にこれまでに蓄積した知見の集大成を行い、
学会員がどのようにこの問題の解決に貢献してきたのかを総括する必要があり
ます。そこで、土壌肥料学という一見地味な学問体系が農業現場に発生した問
題に対して、その基盤的な知識と経験に基づいて多くの解決策を示したことを
広く周知するとともに、今後の学術的な貢献の道筋や課題についても展望しま
す。
【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-1105.html
【問い合わせ先】
 日本土壌肥料学会http://jssspn.jp
(申込み〆切後の問い合わせ: shinano@chem.agr.hokudai.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」
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【日時】2021年12月8日(水)13:00~16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会
【後援】日本農芸化学会、日本農薬学会、日本薬学会、日本化学会、
    日本ケミカルバイオロジー学会、日本応用動物昆虫学会、
    マリンバイオテクノロジー学会、日本土壌微生物学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.gle/N7XGp6qycGDwqW5AA
【開催趣旨】
 天然物化学は、生命現象のキーとなる天然物・生理活性物質を見つける学問
分野です。また、見つけた天然物の作用機構を知り、有機合成をして大量に供
給して、社会の問題解決に応用するというのが最終目標です。この天然物化学
領域の良い成功例がノーベル賞を授賞された大村先生の仕事ですが、天然物化
学研究はリスクとともに労力と時間がかかることもあり、昨今、取り組む研究
者の数も減り、その重要性が学術領域で忘れられかけています。本シンポジウ
ムでは、複雑な化学ネットワークで構成されている地球と生命という大きな枠
組みの中で、健康・微生物・地球環境・生態系をキーワードにSDGsなど社会の
課題とリンクさせ、最先端の技術を駆使して研究をされている先生方にご講演
いただきます。オミクス解析に代表されるデータ駆動型の研究戦略から見えて
きた「新しい地図」に基づいて再びピンポイントで物質「もの」を追いかける、
AI/IoT時代に協調した新しい天然物化学のあり方を浮き彫りにします。
【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1208.html
【問い合わせ先】
 日本学術会議農芸化学分科会シンポジウム事務局
 メールアドレス: biol_chem@sense.ch.a.u-tokyo.ac.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.770(2021/10/15)

2021年10月17日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.770*  2021/10/15
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1.【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の
次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部
会員が選出
2.【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】
「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について
3.【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について
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【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の
次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部
会員が選出
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10月14日、国際学術会議(International Science Council, ISC)の総会にお
いて、理事会選挙が行われた結果、小谷元子日本学術会議連携会員(東北大学
理事・副学長)が次期会長(President-Elect)に、白波瀬佐和子日本学術会
議第一部会員(東京大学大学院人文社会系研究科教授)が財務担当副会長
(Vice-President for Finance)に選出されました。

ISCの理事会は15名の役員で構成され3年の任期です。今回の理事会選挙は59
名が応募し、このうち34名が最終候補者リストに残り、選挙の結果14名が選出
されました(注)。最終選考は、次期会長ポストが2名の候補者、財務担当副
会長ポストが3名の候補者からそれぞれ選ばれました。
15名のうち5名(会長、次期会長、副会長3名)がオフィサーと呼ばれる中核
メンバーです。ISCの理事会役員に日本人が選出されたのは今回が初めてです。

(注):残りの1名は2018年7月の選挙で次期会長に選出済であり、この者が
2021年10月16日から会長になります。

※ISC(International Science Council: 国際学術会議)の概要
2018年7月、自然科学系の国際科学会議(ICSU)と社会科学系の国際社会科学
評議会(ISSC)が統合し、世界最大の学術団体としてISC
(International Science Council、国際学術会議)が誕生した組織。ISCはこ
の両団体の役割を統合させた世界的な学術団体で、140以上の国・地域アカデ
ミーと41の学術分野別団体から構成されている。

日本学術会議との関係では、旧ICSUで、1963 年に茅誠司会長(当時)がICSU
副会長を、1999-2002年吉川弘之会長(当時)がICSU会長を務めた。
また、2009-2011年は日本人女性としては初めて、黒田玲子会員がICSU副会
長を務めた。

ISC公式HP:
https://council.science/current/news/new-governing-board-2021/
日学HPトップニュース:
https://www.scj.go.jp/

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【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】
「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について
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令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を紹
介するポスターが完成しました。本ポスターは全国の教育委員会や科学館など
に配布させていただきました。
なお、本ポスターは文部科学省のホームページからもダウンロードいただけ
ます。また、ポスターの内容について、アニメーション動画や文部科学省職員
による解説動画も作成しておりますので、あわせてご覧ください。
このポスターが、未来社会のために科学技術・イノベーションが果たす役割
を考えるきっかけとなれば幸いです。

※令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスターについて
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00022.html

※アニメーション動画はこちらからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

※文部科学省職員による解説動画はこちらからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=ggS9VQLsMrQ

なお、本ポスターについてご質問等ございましたら、以下の連絡先までお問
い合わせください。

文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係
Mail:kagihaku@mext.go.jp

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【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について
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第7回食の新潟国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたし
ます。
会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え
られる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募
をお願いします。応募要領につきましては、以下のホームページでご確認くだ
さい。

○食の新潟国際賞:
世界において、食の量と質を高め、食を通じた健康増進や世界の人々の福祉
と平和に大きく貢献した人や活動に光をあて、顕彰し、世界の食の問題解決と
改善に寄与するために創設された賞です。

〆切は2021年12月24日(金)。
http://www.niigata-award.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.769(2021/10/8)

2021年10月17日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.769*  2021/10/8
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1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~
国際連携の必然性と可能性~」
2.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラル社会を支える最先端分析技術」
3.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」
4.【開催案内】共同主催国際会議「第19回国際動脈硬化学会議」
5.【開催案内】共同主催国際会議
「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」
6.【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」
7.【開催案内】北海道地区会議学術講演会
『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・
情報技術―』
8.【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」
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【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~
国際連携の必然性と可能性~」
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【日時】2021年10月23日(土)13:30~17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【共催】パンデミックと社会に関する連絡会議
【参加費】無料
【開催趣旨】
国境を超えて進展するグローバリゼーションにより、瞬く間に世界に拡がっ
た新型コロナウィルス。そうであれば、パンデミックの収束(終息)には国境
を超える連携が不可欠です。本フォーラムでは、ワクチンや治療薬の共同開発、
新たな知見・情報の収集や共有、格差や差別の解消にむけた政治や支援の取組
みについて、多様な領域の現状や課題を明らかにし、パンデミックの収束(終
息)にむけた国際連携の可能性を考えます。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-1023.html
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラル社会を支える最先端分析技術」
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【日時】2021年11月11日(木)13:00~17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【共催】日本分析化学会、日本化学会、日本工学アカデミー、日本分析機器工
業会
【参加費】無料
【開催趣旨】
2030年国連目標のSDGsおよび2050年のカーボンニュートラルの目標の達
成は、国際的な、また我が国の喫緊の社会的課題である。この課題解決のため
には、最先端エネルギーデバイスや環境センサーなどの開発が必要であり、分
析科学技術は、これまでもこの社会課題の解決に貢献してきたが、さらに、最
先端分析技術の高度化が不可欠である。そこで、学術フォーラムを開催して、
エネルギーや環境に関する現下の社会的な課題を多面的に議論し、社会のため
に学術ができること、しなければならないことを明確にするとともに、その成
果を社会に向けて情報発信したい。本学術フォーラムでは、まず基調講演とし
て「カーボンニュートラルに向けた技術課題」について共通理解を深めるとと
もに、具体例として、1)エネルギー課題(再エネ、省エネ、蓄エネ)および
2)環境課題(リモートセンシング、マイクロプラスチック)における最先端
分析技術開発の課題や展望を最先端エネルギー・環境研究者に講演して頂く。
さらに、議論を深化させるためにパネルディスカッションを設けて、「エネ
ルギー・環境技術開発において求められる最先端分析技術、AIの活用は?」
をテーマに議論したい。その中で、講演者はもとより聴衆の皆様などを含む様
々な立場からの意見を集約することで、日本学術会議・化学委員会の分析化学
分科会として、分析化学や分析科学技術を含む学術の果たしてきた役割やこれ
から果たすべき役割及び使命を社会貢献の視点から広く社会の皆様と共有した
い。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1111.html
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」
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【日時】2021月12日5日(日)13:00~17:50
【場所】オンライン、日本学術会議2階大会議室から発信
【主催】日本学術会議
【共催】地球惑星科学委員会地球人間圏分科会
【後援】日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、日本地理学会、
日本地形学連合、日本第四紀学会、東京地学協会
【参加費】無料
【開催趣旨】
人新世において自然と人間の関係に変化が生じている。沿岸域での海面上昇
の影響、寒冷地域における氷河や永久凍土の融解、気候変動のみならず大規模
な森林伐採や過放牧により進行する沙漠化など、陸域と海域の環境の変化は人
間社会に大きな影響を及ぼし始めている。人新世における環境変化の本質は、
完新世(過去1万年間)の変動史に位置づけることで明確になる。世界各地の
地球温暖化の進行とその影響を報告し、地球規模の環境変化とその適応策につ
いて多角的に考察する。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1205.html
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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【開催案内】共同主催国際会議
「第19回国際動脈硬化学会議」
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【会期】2021年10月24日(日)~10月27日(水)[5日間]
ハイブリッド開催
※オンデマンド配信:令和3年10月24日(日)~11月30日(火)
【場所】国立京都国際会館(京都府京都市)

日本学術会議と一般社団法人日本動脈硬化学会が共同主催する「第19回国際
動脈硬化学会議」が、令和3年10月24日(日)より、国立京都国際会館でWEBを
併用してハイブリッド開催されます。
当国際会議では、「Toward Healthy Aging through Atherosclerosis
Science」をメインテーマに、脂質異常症、糖尿病、高血圧等を主要題目とし
て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、動脈硬化研究
の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には現地とWEBにて
実施され、約100ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月23日(土)~
YouTubeにて「ポストコロナの生活習慣病対策」をオンデマンド配信すること
となっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御視聴いた
だきますようお願いいたします。

第19回国際動脈硬化学会議&第53回日本動脈硬化学会総会・学術集会合同企画
市民公開講座
「ポストコロナの生活習慣病対策」
【日時】2021年10月23日(土)~11月30日(火)期間中オンデマンド配信
【会場】WEB配信
【参加費】無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
https://www.c-linkage.co.jp/isa2021/index.html
○市民公開講座
https://www.c-linkage.co.jp/jas53/program#19
【問合せ先】
第19回国際動脈硬化学会議 運営事務局
Tel:075-231-6357、Mail:isa2021@c-linkage.co.jp

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【開催案内】共同主催国際会議
「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」
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【会期】2021年10月27日(水)~10月29日(金)[3日間]
【場所】オンラインプラットフォーム内

日本学術会議、国際幹細胞学会と一般社団法人日本再生医療学会が共同主催
する「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」が、10月27
日(水)より、オンラインプラットフォームにて開催されます。
当国際会議では、「基礎研究から臨床応用へ」をメインテーマに、幹細胞と
臨床応用、幹細胞生物学の最先端技術等を主要題目として、研究発表と討論が
行われることとなっており、その成果は、再生医療の発展に大きく資するもの
と期待されます。また、本会議には20ヵ国・地域から約400名の参加が見込ま
れています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月30日(土)に「基礎
研究から臨床応用へ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周
知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021 市民公開講座
「基礎研究から臨床応用へ」
【日時】2021年10月30日(土)13:00~15:00
【会場】オンラインプラットフォーム上
【参加費】無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
https://www.isscr.org/meetings-events/international-symposia/tokyo-2021-symposium
○市民公開講座
https://congres.eventsair.com/2021tokyosymposium
【問合せ先】
Mail:tis2021@congre.co.jp

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【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」
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【日時】 10月31日(日)14:00~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議 心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、
乳幼児発達・保育分科会
【共催】東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター
(Cedep)
【定員】500人
【参加費】 無料
【事前申込み】要
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/
【開催趣旨】
本シンポジウムでは、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども
政策を打ち立てている地方自治体や、子育て支援を展開するNPO法人の実践・
成果・課題を紹介し、子どもの成長発達にかかわる政策立案における今後の検
討課題を明らかにします。それにより「子ども政策の総合化」の重点を明確に
するとともに、そのための体制等について具体的に検討・構想するための手が
かりを共有します。
縦割り行政を架橋する「横の連携」はもちろん、出産・乳幼児保育から義務
教育までの期間のみならず、高等学校や大学・専門学校などの高等教育機関へ
の進学の支援、さらにはその後の就職の支援に至るまでの「縦の接続」を整備
する必要性と重要性について共に考えます。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1031.html
【問い合わせ先】以下のフォームより問い合わせ
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/

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【開催案内】北海道地区会議学術講演会
『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・
情報技術―』
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【日時】2021月11日3日(水・祝)13:30~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
【開催趣旨】
新型コロナウイルス感染症は国内社会・国際社会の様々な問題を浮き彫りに
し、過去から未来に至る人類社会の変容と課題を考える機会となった。本学術
講演会ではそれらの課題の中で、特に感染症に関する経験を未来に伝えるため
の記録作成・保存、世界保健機関(WHO)の活動など国際協力の在り方、感染
症への有効な対応や行動変容を含むポストコロナ時代の社会課題解決に資する
情報技術を取り上げ、議論する。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1103.html
【参加費】無料
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
※締切:11月1日(月)
https://hokudai.webex.com/hokudai/onstage/g.php?MTID=e6c34162111e39fcc2cc1ddf4b76140fb
【問い合わせ】
日本学術会議 北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)
Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873

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【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」
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【日時】2021月11日6日(土)14:30~16:00
【場所】オンライン開催(Zoom ウェビナー)
【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会
【共催】(一社)防災学術連携体(http://bosai-kokutai.jp/
※本シンポジウムは防災推進国民大会2021の出展企画です
【定員】1000名(Zoomウェビナー)
【参加費】無料
【開催趣旨】
東日本大震災後の10 年間の経験と教訓を踏まえ、今後の防災教育と災害伝
承のあり方、および進めるべき取組みについて、学術分野から発信する。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-2.html
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/fgen/S43949681/
※ZoomウェビナーのURLは、申し込まれた方々にご連絡すると共に、11月
5日頃に防災学術連携体のホームページにも掲載します。
(防災学術連携体のホームページ: https://janet-dr.com
【問い合わせ】
防災学術連携体事務局 中川 寛子
TEL:03-3830-0188
Mail: office@janet-dr.com

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議の活動と運営に関するご連絡(2021/10/1)

2021年10月4日(月)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡(会長談話の発出等)

2021年10月1日
日本学術会議幹事会

2021年9月30日、日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1
年にあたって(所感)」を発出いたしました。また、日本学術会議の活動と運営
に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭に梶田隆章会長から会長談話の
概要(下記のとおり)を紹介いただいたほか、「日本学術会議のより良い役割発
揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、カーボンニュートラル(ネ
ットゼロ)に関する連絡会議(第1回)の開催、新型コロナウイルス感染症に関
する公開講演会の報告、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定につい
てご説明いたしました。記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームペー
ジに掲載しております。

○日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1年にあたって(所感)」
http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/210930.pdf

○第25期幹事会記者会見資料(9月30日)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○第316回幹事会(令和3年9月30日)資料
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo316.html

○第315回幹事会(令和3年8月26日)議事要旨
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji315.pdf

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○日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1年にあたって(所感)」
の概要
新型コロナウイルス感染症が世界を深刻な危機に陥れてから、間もなく2年
が経とうとしています。日本でも世界でも多くの方々が感染症に苦しめられ、命
を落とされた方も莫大な数に上っています。パンデミックの犠牲となり、また苦
しんでおられるすべての皆さまに、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
治療のために文字通り献身的に取りくんでおられる医療関係者、ワクチン・治
療薬開発に日夜努力されている科学者・技術者、感染症対策と社会的影響の打開に
奮闘してくださっているすべての方々に心からお礼申し上げます。

さて、昨年10月1日に発足した第25期日本学術会議が活動を開始して、
ちょうど1年が経過しました。この1年は私たちにとって文字通りの「試練の
1年」でした。そこで私はこのたび日本学術会議会長としての「所感」を発表い
たしました。全文は別途ホームページ上などで公開しておりますが、ここではそ
の主旨を簡単に紹介して、ひろく国民の皆さまにお伝えいたします。

世界がパンデミックの脅威に晒されるなか、ワクチン開発をはじめ科学・技術
の大切さが浮き彫りになりました。他方、科学への不信や科学的知見と政治的判
断のズレなどの問題が世界各地で見られます。そうしたなかで私たちは、感染症
やワクチンについて正確な情報を広く社会に伝えて、みなさんの疑問や不安に
応える努力を重ねてきました。同時に各国のアカデミーと協力して、G7やG20
の首脳にパンデミックに関わる社会課題解決のための科学的助言を行う活動も
進めてきました。こうした努力を引き続き最優先で進めようと考えています。

日本学術会議の活動も大きく変わろうとしています。今年4月の総会では「日
本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を決定しました。学術会議が現代社会
で求められる役割をこれまで以上に十分に発揮できるように改革の方向性を述
べたものです。政治的意思決定において科学的判断の重要度が増していること
に留意し、政治や社会への科学的助言の役割を抜本的に強めることが大切だと
考えました。また、組織の見直しにも着手しました。

現代の世界と日本には、パンデミックへの対応、気候変動への対処とカーボン
ニュートラルの実現、SDGsの達成など、すべての学問分野が関与すべき課題
が山づみです。学術の自立性と自発性に基づきながら、人類的な課題に機動的に
取り組みたいと考えています。そのための自己改革を進めてまいります。

私たちは、広く社会や政治との対話に基づいて、いま申し上げた諸課題に挑戦
したいと考えています。しかし残念ながら、現在、日本学術会議は大きな困難を
抱えています。第25期の発足にあたり日本学術会議が推薦したうち6名が任
命されなかったのです。私たちはこの方々の任命と理由の説明をたびたび求め
てきましたし、今も求めています。しかし、いずれもなされぬまま1年が経過
しました。日本学術会議法の定めを満たさぬこの状態を解決できるのは任命権
者である内閣総理大臣だけであり、総理にはその責務があると私たちは考えて
います。この問題が一刻も早く解決され、相互の信頼にもとづく対話の深化を通
じて、現在の危機を乗り越える努力が重ねられることを、私たちは強く希求して
います。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.768(2021/10/1)

2021年10月4日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.768*  2021/10/1
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1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)
2.【開催案内】公開シンポジウム
「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性
リーダーから見た課題と展望-」
3.【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
「持続可能な地域の強靭化と将来空間像~防災・減災対策の次なるステージ
を目指して~」
4.【開催案内】公開シンポジウム
「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」
5.日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~10月11日(月))
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共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議
のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に
重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体
への支援・協力を行っています。
この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、
【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755
Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性
リーダーから見た課題と展望-」
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【日時】2021年10月28日(木)13:00~16:30
【場所】オンライン開催(Zoom)
【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会
【後援】文部科学省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人科学技術振興
機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護系学会協議会、
一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科医学会連合、一般
社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、生物科学学会連合、
日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、男女共同参画学協会連
絡会、全国ダイバーシティネットワーク
【参加費】無料
【定員】約1000名(事前申込先着順)
【開催趣旨・プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1028.html
【事前申し込み】要(申込期限:10月26日(火))
https://forms.gle/5u7sjeKKXPaw8ffJ8
お申し込みいただいた方には、10月27日に、ウェビナーに接続するための
URLをお送りいたします。
【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

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【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
「持続可能な地域の強靭化と将来空間像~防災・減災対策の次なるステージ
を目指して~」
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【日時】2021年11月1日(月)14:00~16:10
【場所】オンライン開催(Zoom)
【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議
【後援】国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所、気象庁大分地方気象
台、大分県、佐伯市
【参加費】無料
【定員】500名(アカウント)
【開催趣旨】
自然災害が多発する今日、防災・減災対策の次なるステージを目指し、安全
・安心で持続可能な地域社会・地域空間を形成するための強靭化やまちづくり
の方向性、そして長期的な視点に立った将来的な国土・地域空間のあるべき姿
について議論を行います。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-1101.html
【事前申し込み】要
https://forms.gle/vXodBriKcZRqoqbD9
入力いただいたメールアドレスへ、後日ZoomのURLをお知らせします。
【問い合わせ先】
国立大学法人大分大学研究推進部研究推進課研究協力第一係
電話:097-554-6158
E-mail:kenkyou@oita-u.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」
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【日時】2021年11月6日(土)~11月30日(火)
【場所】オンライン開催(以下URLからオンデマンド方式、YouTube)
http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html
【主催】日本学術会議 健康・生活科学委員会・臨床医学委員会合同 生活習慣
病対策分科会、日本学校保健学会第67回学術大会
【参加費】無料
【定員】制限なし
【事前申し込み】不要
【開催趣旨】
生活習慣病予防のための対策を幼小児期・若年期など、より早期から実施す
る必要性について、日本学術会議第24期生活習慣病対策分科会は、2020年8月に
「生活習慣病予防のための良好な成育環境・生活習慣の確保に係る基盤づくり
と教育の重要性」を提言し、
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t293-3-abstract.html
学校における健康教育の深化を促しました。
本シンポジウムは、同提言を受け、日本学校保健学会第67回学術大会が日本
学術会議・生活習慣病対策分科会とともに、関心のある学校関係者や保護者、
地域の関係機関などを含む市民に広く公開して開催するもので、優れた取り組
みの具体的内容を共有し、意見交換を行うことにより、今後の実践に役立てる
ための基盤を形成することを意図しています。
具体的には、学校における健康教育を含む保健教育に係る課題や今後の目標
の概観ののちに、児童生徒の生きる力の育成に繋がる深い学びを目指した取り
組み、地域の保健部門や医学・公衆衛生学分野の研究者を含む多機関が連携し
て実践する学校全体で健康教育を行う取り組み、などの優れた実践を共有し、
児童生徒が、生涯にわたって生活の管理と健康管理の重要性を理解・認識し、
行動変容と生活の質の向上に努め、生涯を通じた生活習慣病予防の実践を行え
るようにすることを目指しています。
講演とそれに続く意見交換、さらに事後のアンケートを通して、幼小児期・
若年期からの生活習慣病予防に資する学校における健康教育のあり方について
今後の方向性を見出すことを目標としています。アンケートへのご協力もお願
いいたします(アンケートは市民公開シンポジウムwebpageよりリンク
http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html)。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1106.html
【問い合わせ先】
日本学校保健学会第67回学術大会全般に関するお問い合わせ:
株式会社プランドゥ・ジャパン(運営事務局)
TEL: 03-5470-4401 FAX: 03-5470-4410
E-mail: jash67@nta.co.jp
内容に関するお問い合わせ:
八谷 寛(名古屋大学大学院医学系研究科国際保健医療学・公衆衛生学)
TEL: 052-744-2128
E-mail: h828@med.nagoya-u.ac.jp

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日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~10月11日(月))
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【内容】
オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト
の大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官
賞、経済団体、学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優
れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。

【表彰の種類】
内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、
厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大
臣賞、スポーツ庁長官賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞、
選考委員会特別賞

社会変革を担う取組をお待ちしております。

■日本オープンイノベーション大賞ページ
https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html
■科技トップ新着
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain.html
■プレスリリース
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210910oi_prize.html

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