東京都立多摩図書館で科学の本の企画展示「サイエンス・ブック・ラボ」が開催されます。
今回の展示では、子供の読書活動の推進に資するため、子供と子供の読書に関わる方々を対象に、科学の面白さを伝える本を自然科学の各分野から選んで展示します。
関連の講演会では、ラジオ「子ども科学電話相談」でもおなじみの本間希樹先生をお招きして、人類で初めて撮影に成功したブラックホール研究プロジェクトや、これまでの研究者としてのキャリアなどについてお話していただきます。こちらの講演会は、ぜひ中高生世代に聞いてもらいたい内容です。
また小学生向けには、「科学の本を読んで実験 みんなで新聞紙ドームをふくらませよう!」というワークショップがあります。
詳細は下記urlをご覧ください。
https://www.library.metro.tokyo.jp/guide/event/exhibition/5721_20190820.html
会 期:2019.9.11(水)−12.4(水)
開館時間:月−金 10:00-21:00 土日祝休 10:00-17:30
休 館 日: 9/20(金)、10/3(木)、10/18(金)、11/7(木)、11/15(金)
場 所:東京都立多摩図書館1階 展示エリア(入場無料)
後 援:国立天文台
お知らせ
日本学術会議ニュース・メール ** No.679(2019/6/14)〜686(2019/8/9)
2019年8月16日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.686 ** 2019/8/9
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1.【開催案内】共同主催国際会議
「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム(9〜10月開催)
3.【応募開始】第2回 日本オープンイノベーション大賞について
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開催案内】共同主催国際会議
「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」
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会 期:令和元年9月1日(日)〜9月7日(土)[7日間]
場 所:国立京都国際会館 ほか(京都府京都市)
日本学術会議と国際博物館会議、ICOM日本委員会、ICOM京都大会2019組織委員会及び
公益財団法人日本博物館協会が共同主催する「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会
2019」が、9月1日(日)より、国立京都国際会館ほかで開催されます。
当国際会議では、「文化をつなぐミュージアム−伝統を未来へ−」をメインテーマに
国際的課題と博物館、地域コミュニティと博物館、博物館の定義と制度を主要題目とし
て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、博物館の発展に大きく
資するものと期待されます。また、本会議には138ヵ国・地域から約3,000名の参加が
見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開企画として、9月7日(土)に
「ICOM京都大会開催記念 特別企画 京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─」と題し
無料での展示観覧を行うこととなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただきますようお願いいたします。
第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019 市民公開企画
「ICOM京都大会開催記念 特別企画 京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─」
日 時:令和元年9月7日(土)9:30〜17:00
会 場:京都国立博物館
参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://icom-kyoto-2019.org/jp/)
○市民公開企画ホームページ(https://www.kyohaku.go.jp/jp/project/icom_2019.html)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム(9〜10月開催)
「フューチャー・アースと学校教育:持続可能な社会と海洋の実現を目指して」
「自動車の自動運転の推進と社会的課題について―移動の本能と新しい社会のデザイン−」
「いま問われる物理教育改革−より効果的な理工学教育をめざして」
「科学的エビデンスに基づく『スポーツの価値』の普及の在り方」
「産学共創がうみだすベンチャー・インキュベーション」
--------------------------------------------------------------------■
【フューチャー・アースと学校教育:持続可能な社会と海洋の実現を目指して】
・日時:2019年9月8日(日)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/276-s-0908.pdf
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【自動車の自動運転の推進と社会的課題について―移動の本能と新しい社会のデザイン−】
・日時:2019年9月16日(月・祝)10時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/276-s-0916.pdf
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【いま問われる物理教育改革−より効果的な理工学教育をめざして】
・日時:2019年9月27日(金)10時00分〜16時10分
・場所:日本学術会議講堂
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/278-s-0927.pdf
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【科学的エビデンスに基づく『スポーツの価値』の普及の在り方】
・日時:2019年10月3日(木)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1003.pdf
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【産学共創がうみだすベンチャー・インキュベーション】
・日時:2019年10月10日(木)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1010.pdf
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
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【応募開始】第2回 日本オープンイノベーション大賞について
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第2回 日本オープンイノベーション大賞の応募受付開始となりました。
【日本オープンイノベーション大賞の趣旨】
ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープン
イノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速するこ
とを目指します。
【表彰の対象】
オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト
の大きいもの、持続可能性のあるものを表彰します。
【表彰の種類】
政府各省の担当分野ごとに大臣表彰をするとともに、経済団体、学術団体の
会長賞の表彰をします。各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表
彰します。
内閣総理大臣賞
科学技術政策担当大臣賞
総務大臣賞
文部科学大臣賞
厚生労働大臣賞
農林水産大臣賞
経済産業大臣賞
国土交通大臣賞
環境大臣賞
スポーツ庁長官賞
日本経済団体連合会会長賞
日本学術会議会長賞
【応募方法】
内閣府ウェブサイトよりご確認ください。
https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html
【募集締切】
令和元年10月7日(月)18時(厳守)
【発表・表彰】
表彰式・記念シンポジウムは平成令和2年2月に開催予定。
【お問い合わせ先】
内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)
イノベーション創出環境担当
電話番号:03-5253-2111(代表)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.685 ** 2019/7/31
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【日本政府観光局からのお知らせ】
「MICEアンバサダーを公募」、国際会議キーパーソン招請事業
「Meet Japan」のご案内
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◆MICEアンバサダーを公募しております。
JNTOではMICEアンバサダーの公募を行っております。
お知り合いの方に国際会議誘致・開催に意欲的な方や、
関係分野の学会協会に対して国内外で強い影響力を有している方、
もしくは国際会議誘致・開催の意義に関する広報活動に
積極的にご協力いただける方がいらっしゃいましたら是非ご紹介ください。
詳細はこちら:https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20190628_2.pdf
◆国際会議案件のご紹介について
●JNTOでは今年度も国際会議キーパーソン招請事業「Meet Japan」を実施いたします。
皆様のお知り合いに候補となるキーパーソンがいらっしゃいましたら、ご紹介ください。
詳細はこちら:https://mice.jnto.go.jp/organizer-support/invitation.html
●JNTOでは国内主催者に対して国際会議の誘致開催の各種支援を実施しており、
今年度よりアンバサダー以外の主催者の方々に対しても、誘致に加え、
開催の支援を開始いたしました。
つきましては、皆様のお近くに誘致・開催をご検討の方がいらっしゃいましたら、
ぜひご相談ください。
条件(原則)
・JNTO基準の国際会議であること(参加者数50名以上、参加国数3か国以上、開催期間1日以上)
・海外競合都市があること、または世界で初開催であること
【お問合せ先】
日本政府観光局(JNTO) MICEプロモーション部
電話:03-6691-4852
メールアドレス:convention@jnto.go.jp
*MICEとは、企業等の会議(Meeting)、
企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、
国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、
展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことで、
多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.684 ** 2019/7/19
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【独立行政法人日本学術振興会】
令和2年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中
令和2年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第二課
日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と
協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。
このたび、令和2年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については
以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。
・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html
(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-1932, 1755, 1839
E-mail:nikokukan@jsps.go.jp
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.683 ** 2019/7/12
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1.第19回アジア学術会議の論文要旨募集期間の延長について
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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第19回アジア学術会議の論文要旨募集期間の延長について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
第19回アジア学術会議の論文要旨募集期間の延長について
アジア学術会議事務局長
吉野 博
先日ニュースメールでお知らせしました、第19回アジア学術会議について
論文要旨募集期間が延長され、7月31日(水)締切となりました。
アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表及び議論をする、
またとない機会ですので、奮って応募していただけますようお願いいたします。
改めて、論文募集の詳細について以下にご案内いたします。
■テーマ:アジアにおける持続可能な開発のための研究とイノベーション
(“Research and Innovation for Sustainable Development in Asia”)
■日 程:2019年12月3日〜12月5日
■会 場:グランドアマラホテル(ミャンマー・ネピドー)
www.grandamarahotel.com
■主 催:The Myanmar Academy of Arts and Science
■スケジュール
2019年7月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2019年8月30日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2019年10月5日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2019年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限
■使用言語 英語
■(論文募集テーマ)
1. Revitalize Asian Partnership for achieving Sustainable Development
・ Ensure access to affordable, reliable, sustainable and modern energy for all
・ Build resilient infrastructure, promote sustainable industrialization and foster innovation
・ Development of Healthy Cities
・ Take urgent action to mitigate and adapt to climate change and its impact
・ Disaster Risk Reduction
2. Promote Skills Development for Economic Growth
・ Decent work, economic growth and employment
・ Quality education, ensure inclusive and quality education for all and promote
lifelong learning
・ Ensure that all girls and boys take completely free, equitable and quality primary
and secondary education
・ Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote
sustainable development
3. Diversify Utilization of Natural Resources for Sustainable Development
・ Ensure access to water and sanitation for all
・ Ensure sustainable consumption and production patterns of energy sources
・ Conserve and sustainable use of the oceans, seas and marine resources and
protect rivers
・ Manage forests and halt biodiversity loss
4. Alleviate Poverty through Socio-economic Development
・ End poverty in all its forms everywhere
・ End hunger, achieve food security and promote sustainable agriculture
・ Medical care for good health and well-being
受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーである
The Myanmar Academy of Arts and Scienceが慎重に審査し、
発表するに相応しいと判断されたアブストラクトについては
採用通知を8月30日までにお送りします。
第19回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。
・第19回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)
http://www.maas.edu.mm/sca19/
・問合せ先
(日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局)
Email: sca_secretariat*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
Tel: 03-3403-1949
(主催アカデミー The Myanmar Academy of Arts and Science)
Email: sca19@maas.edu.mm
Tel: +95(1)539635
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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
---------------------------------------------------------------------■
日本学術会議 協力学術研究団体 御中
平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。
日本学術会議協力学術研究団体規程により、
団体の届出内容(代表者、事務局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、
速やかに文書(変更届)を郵送いただくこととなっております。
様式は以下URLからダウンロードできますので、
届出内容に変更が生じた団体におかれましては
ご対応いただきますようお願いいたします。
URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html
現在の届出内容を確認されたい場合は、
以下の問合せメールアドレスまでご連絡ください。
PDFにてお送りします。
なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。
【問合せ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.682 ** 2019/7/5
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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ
現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。
令和元年度第4四半期募集分
開催予定時期 :令和2年1月〜3月
申込み締切 :令和元年8月30日(金)
・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.681 **2019/6/28
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1. 【開催案内】「第29回国際地図学会議」
2. 【開催案内】「第18回新芳香族化学国際会議」
3. 【開催案内】「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」
4. 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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【開催案内】共同主催国際会議
「第29回国際地図学会議」
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会 期:令和元年7月15日(月)〜7月20日(土)[6日間]
場 所:東京国際交流館 ほか(東京都江東区)
日本学術会議と国際地図学協会日本委員会が共同主催する「第29回国際地図学
会議」が、7月15日(月)より、東京国際交流館ほかを使って開催されます。
当国際会議では、「地図づくりを,誰にもどんな事にも!」をメインテーマに、
アートと地図、アトラス、地図遺産、子どもと地図、災害地図、地図認知、地図
学教育、総描、空間分析、地図史、位置情報サービス、地図デザイン、投影法、
視覚障害者向け地図、インターネット利用、山岳地図、オープンソース、惑星地
図、センサー利用、地名、地図利用、視覚化、等を主要題目として、研究発表と
討論が行われることとなっています。
その成果は、地図学,地理情報科学の発展に大きく資するものと期待され、本
会議には約60か国・地域から約1,100名の参加が見込まれています。
期間中には、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月16日(火)〜
19日(金)に「ICA国際地図展」,「バーバラ・ペチュニク子ども地図展」が開
催されることとなっております。これらは無料で一般公開され、毎日ガイドツア
ーが実施される予定です。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加
いただきますようお願いいたします。
第29回国際地図学会議 市民公開講座
「ICA国際地図展」,「バーバラ・ペチュニク子ども地図展」
日 時:令和元年7月16日(火)〜19日(金)9:00〜18:00(最終日は15:00まで)
会 場:テレコムセンタービル
参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○第29回国際地図学会議公式ホームページ
http://www.icc2019.org/
○市民公開講座
http://jcacj.org/
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。
■---------------------------------------------------------------------
【開催案内】共同主催国際会議
「第18回新芳香族化学国際会議」
---------------------------------------------------------------------■
会 期:令和元年7月21日(日)〜7月26日(金)[6日間]
場 所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)
日本学術会議と日本化学会、基礎有機化学会が共同主催する「第18回新芳香
族化学国際会議」が、7月21日(日)より札幌コンベンションセンターで開
催されます。
当国際会議では「特異な特性を持つ芳香族化合物の合成化学、構造化学、物
性化学」をメインテーマに研究発表と討論が行われることとなっており、その
成果は、現代社会のニーズに応えるスマート物質を供給し、持続可能な社会の
発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には25か国・地域か
ら約600名 の参加が見込まれています。
また、7月21日(日)に一般市民を対象とした市民公開講座が開催される
こととなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加
いただきますようお願いいたします。
第18回国際新芳香族化学国際会議 市民公開講座
日 時:令和元年7月21日(日)13:00〜15:30
会 場:札幌コンベンションセンター
参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○第18回新芳香族化学国際会議公式ホームページ
http://www.isna18.org/
○市民公開講座
http://www.isna18.org/program/public.html
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:-30430-53731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。
■---------------------------------------------------------------------
【開催案内】共同主催国際会議
「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」
---------------------------------------------------------------------■
会 期:令和元年7月28日(日)〜8月2日(金)[6日間]
場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
日本学術会議と米国電気電子学会 地球科学及びリモートセンシング部会
(略称:IEEE GRSS)、IGARSS2019組織委員会が共同主催する「地球科学・リモート
センシング国際シンポジウム2019」が、7月28日(日)より、パシフィコ横浜で開催
されます。
当国際会議では、「21世紀における地球環境の保護と減災」をメインテーマに、
「地球環境を守るリモートセンシング技術、宇宙技術」、「電磁波、光学解析技術」、
「大規模なデータ解析、理解、処理技術」等を主要題目として、研究発表と討論が行
われることとなっており、その成果は、同分野の発展に大きく資するものと期待され
ます。
また、本会議には51ヵ国・地域から約2,300名の参加が見込まれています。
また、横浜市に在住または在学の小学5年生〜中学生を対象として、7月29日(月)
に「宇宙から調べよう!リモートセンシングで見る地球のすがた」が開催されること
となっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきま
すようお願いいたします。
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム 2019公式ホームページ
https://igarss2019.org/
○公開講座「宇宙から調べよう!リモートセンシングで見る地球のすがた」
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kokusaikoryu/mice/yokohamade/jisedai/20190729.html
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。
■-----------------------------------------------------------------------
【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
-----------------------------------------------------------------------■
土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。
◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・令和元年7月6日(土)
・令和元年7月13日(土)
・令和元年7月28日(日)
・令和元年9月8日(日)
・令和元年9月16日(月・祝)
・令和元年10月5日(土)
・令和元年10月12日(土)
・令和元年10月20日(土)
・令和元年10月27日(日)
・令和元年11月9日(土)
・令和元年11月17日(日)
・令和元年11月24日(日)
・令和元年11月30日(土)
・令和元年12月21日(土)
・令和元年12月22日(日)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.680 **2019/6/21
======================================================================
1. 第19回アジア学術会議開催案内について
2. RAS Awards & Medals 2020について(ご案内)
■---------------------------------------------------------------------
第19回アジア学術会議開催案内について
---------------------------------------------------------------------■
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
第19回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Announcementの公表)
アジア学術会議事務局長
吉野 博
各位
下記の要領で、第19回アジア学術会議をミャンマーで開催します。
お誘い合わせの上ご参加ください。
■テーマ:アジアにおける持続可能な開発のための研究とイノベーション
(“Research and Innovation for Sustainable Development in Asia”)
■日 程:2019年12月3日〜12月5日
■会 場:グランドアマラホテル(ミャンマー・ネピドー)
www.grandamarahotel.com
■主 催:The Myanmar Academy of Arts and Science
■スケジュール
2019年7月18日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2019年8月30日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2019年10月5日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2019年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限
■使用言語 英語
■(論文募集テーマ)
1. Revitalize Asian Partnership for achieving Sustainable Development
・ Ensure access to affordable, reliable, sustainable and modern energy for all
・ Build resilient infrastructure, promote sustainable industrialization and foster innovation
・ Development of Healthy Cities
・ Take urgent action to mitigate and adapt to climate change and its impact
・ Disaster Risk Reduction
2. Promote Skills Development for Economic Growth
・ Decent work, economic growth and employment
・ Quality education, ensure inclusive and quality education for all and promote
lifelong learning
・ Ensure that all girls and boys take completely free, equitable and quality primary
and secondary education
・ Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote
sustainable development
3. Diversify Utilization of Natural Resources for Sustainable Development
・ Ensure access to water and sanitation for all
・ Ensure sustainable consumption and production patterns of energy sources
・ Conserve and sustainable use of the oceans, seas and marine resources and
protect rivers
・ Manage forests and halt biodiversity loss
4. Alleviate Poverty through Socio-economic Development
・ End poverty in all its forms everywhere
・ End hunger, achieve food security and promote sustainable agriculture
・ Medical care for good health and well-being
受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーである
The Myanmar Academy of Arts and Scienceが慎重に審査し、
発表するに相応しいと判断されたアブストラクトについては
採用通知を8月30日までにお送りします。
第19回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。
・第19回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)
http://www.maas.edu.mm/sca19/
・問い合わせ先
(日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局)
Email: sca_secretariat*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
Tel: 03-3403-1949
(主催アカデミー The Myanmar Academy of Arts and Science)
Email: sca19@maas.edu.mm
Tel: +95(1)539635
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RAS Awards & Medals 2020について(ご案内)
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。
Royal Astronomical Society(イギリス)は、天文学及び地球物理学の分野に
おける複数の賞を実施しています。どなたでも個人でご推薦いただける賞です
ので、以下ウェブサイトにて賞の内容等をご確認いただき、同賞にふさわしい
と考えられる方がいらっしゃいましたら、直接Royal Astronomical Societyに
ご推薦をお願いします。
募集締切:〇Patrick Moore Medal及びAnnie Maunder Medal=9月27日
〇その他の賞=7月31日
賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
https://ras.ac.uk/awards-and-grants/awards
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=364&m=44103&v=a1205462
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=365&m=44103&v=04abc46c
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.679 **2019/6/14
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1.【開催案内】日本学術会議 in 富山
「富山から発信する学術研究とSDGs対応」
2.【JSTからのお知らせ】
「サイエンスアゴラ2019 」出展企画の募集開始について
3.【JSTからのお知らせ】
「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム」提案の募集のお知らせ
4.【JSTからのお知らせ】
「STI for SDGs」アワード創設と募集開始について
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【開催案内】日本学術会議 in 富山「富山から発信する学術研究とSDGs対応」
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■主催:日本学術会議/共催:富山大学/後援:富山県、富山市
■日時:2019年6月28日(金)13:00〜17:15
■場所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール
(富山市五福3190番地)
■次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/277-s-0628.pdf
(日本学術会議HPへリンク)
近年、気候変動に伴う災害が世界各地で発生し、温室効果ガス排出量も増加して
います。温暖化や気候変動対策として、エネルギー消費構造の変化、CO2削減、
都市の低炭素化などへの対応が求められています。
富山には、水深1,000mの富山湾から標高3,000mの立山連峰があり、その中に海洋、
沿岸、都市、里山、森林、高山などを有し、地球環境の縮図モデルと捉えること
が可能です。富山湾でも、気候変動に伴う生物群や水循環の変化が生じており、
その現状を学術的に把握し課題解決方法を考察することが、富山から日本及び
世界に向けた問題意識と課題解決を発信することにつながります。
さらに気候変動の課題解決法として、クリーンエネルギーの開発や、富山市が
進めるコンパクトシティ政策は、モデルとなる可能性があります。
これらの観点からの講演と幅広い参加者によるパネルディスカションを通じ、
SDGs対応の情報共有と課題解決を考える機会を提供します。
■事前申込:当日受付も可能ですが、事前にお知らせ頂けますと幸いです。
※メール又はFAXにて件名を「学術講演会参加」として、
下記富山大学研究振興部研究振興課宛に「代表者氏名」「所属」「参加人数」を
お知らせ下さい。
【問合せ先】
・日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
TEL:052-789-2039 F AX:052-789-2041
・富山大学研究振興部研究振興課
TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033
E-mail:kenshin※adm.u-toyama.ac.jp
(下記メールアドレスの※印を@に変えてお送り下さい)
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【JSTからのお知らせ】
「サイエンスアゴラ2019 」出展企画の募集開始について
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JSTは、「科学」と「社会」の関係をより深めていくことを目的として、
あらゆる立場の人たち(市民、研究者・専門家、メディア、産業界、行政関係者など)
が参加し対話するオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」を今年度も開催します。
今年のテーマは、「Human in the New Age-どんな未来を生きていく?-」と設定し、
そもそも人間とは何なのか、自分は何を選びたいのか、目の前のものを
どう使いたいのかを、さまざまな視点から考える機会を提供します。
応募方法等についてはサイエンスアゴラHPをご確認ください。
●開催日時:2019年11月15日(金)〜17日(日)
●会場:東京・お台場地域 日本科学未来館、テレコムセンタービル、
シンボルプロムナード公園
●応募期限:2019年6月30日(日)23:59まで
●詳細URL:https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
「科学と社会」推進部 サイエンスアゴラ事務局
TEL:03-5214-7493 E-mail:agora@jst.go.jp
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【JSTからのお知らせ】
「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム」提案の募集のお知らせ
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JST(社会技術研究開発センター(RISTEX)および「科学と社会」推進部)では
2019年度より、戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)の
新たなプログラムとして「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」
(Solution-Driven Co-creative R&D Program for SDGs(略称:SOLVE for SDGs))
を開始し、新規提案の募集を行います。
プログラムでは、SDGsの達成に向けて目指すべき姿(ビジョン)を描き、
国内の地域における社会課題を特定し、その解決策を実証する研究提案を募集します。
研究開発プロジェクトが終了した後には実証実験を行った地域以外にも広く展開可能と
なるような、意欲的な解決策の提案をお待ちしております。
●応募期限:2019年7月29日(月)正午まで
●詳細URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2019.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター 企画運営室、「科学と社会」推進部
Tel:03-5214-0133 Fax:03-5214-0140
E-mail:boshusolve@jst.go.jp
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【JSTからのお知らせ】
「STI for SDGs」アワード創設と募集開始について
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JST(「科学と社会」推進部)では、2019年度より未来共創推進事業の一環として、
科学技術イノベーション(Science, Technology and Innovation : STI)を用いて
社会課題を解決する地域の優れた取組の表彰制度「STI for SDGs」アワードを
創設しました。
国内の団体が地域で行っている優れた取組を表彰することで、
それらの取組のさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、
SDGsの達成に貢献することを目的としています。
取組に用いるSTIについては、分野、用途、新規性、技術水準等の要件は設けず、
他地域へも展開ができるような取組を広く募集します。
●応募期限:2019年8月30日(金)17:00まで
●詳細URL:https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
「科学と社会」推進部 「STI for SDGs」アワード事務局
E-mail:sdgs-award@jst.go.jp
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
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日本科学協会主催セミナー「未来をひらく 科学と倫理」のご案内
2019年8月9日(金) カテゴリー: お知らせ 日本科学協会では、科学を宗教・倫理・芸術の3つの哲学テーマから考える科学隣接領域研究会を開催しております。
その成果を、研究者や研究者を取巻く皆様に、今知ってもらいたい、考えてもらいたい内容に絞り、「未来をひらく 科学と倫理」と題してセミナーを開催いたします。
前半では、研究者が直面している倫理の問題を取り上げ、後半では、先端科学分野「生命・AI・宇宙」の倫理について探っていきます。
(科学隣接領域研究会 https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ )
このセミナーを通して、新たな科学研究者倫理と社会倫理のあり方を提起し、研究者の問題解決の一助となることを目指しております。
未来に向けて倫理を見つめ直してみませんか。
文理問わず、研究者の皆様にご出席賜りたく、お申込みをお待ちしております。
日時:2019年10月26日(土)13時〜17時
場所:日本財団ビル2F大会議室
(東京都港区赤坂1-2-2)
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access
定員:100名(先着順事前登録制)
参加費:無料
協賛:公益社団法人日本天文学会/一般社団法人日本機械学会/一般社団法人人工知能学会/
科学技術社会論学会/日本公益学会
後援:宇宙航空研究開発機構(JAXA)/日本生命倫理学会
プログラム:
https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ethics/seminar.html
2020年度笹川科学研究助成の公募について
2019年7月31日(水) カテゴリー: お知らせ2020年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します。
■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件100万円を限度とする
【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする
■申請期間
・申請期間:2019年 9月17日 から 2019年10月16日 23:59 まで
■申請方法
Webからの申請となります。詳細は日本科学協会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
□ポスター
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL: https://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp
日本学術会議ニュース・メール ** No.660(2018/11/30)〜678(2019/5/31)
2019年6月8日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.678 ** 2019/5/31
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1.【お知らせ】ワークライフバランス推進への御協力のお願い
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「グローバル政策ネットワークと国際機関
―東アジア通貨金融秩序を中心に―」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー
〜GS10フォローアップ2019〜」
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【お知らせ】ワークライフバランス推進への御協力のお願い
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会員及び連携会員 各位
日本学術会議会長
山極 壽一
ワークライフバランス推進への御協力のお願い
標記について、平成27年度から政府全体としてゆう活の取組が行われてお
り、本年においても、7月及び8月の実施期間中は職員の勤務時間帯を1時間
程度早め、かつ原則定時退庁を行うとともに、原則16:00以降やお盆期間
に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっております。
つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
なお、進化医学の観点から、現代の就業環境は人体の健康とミスマッチを生
じています。くれぐれも人間の身体に合った日々の活動に心がけていただきま
すよう、自己管理をよろしくお願いいたします。
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「グローバル政策ネットワークと国際機関
―東アジア通貨金融秩序を中心に―」
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・日時:2019年6月28日(金)13時30分〜17時00分
・場所:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウム・ホール
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
現今、グローバル化が進展する中で、経済変動、気候変動、伝染病、人口
移動などのグローバル問題の深刻化が懸念されている。その一方、国家間対
立やポピュリズムによって国際政治が機能不全に陥っている状況で、問題解
決に向け、国際機関と国家行政機関を連携したグローバル行政ネットワーク
に対する期待が高まっている。学問においても、グローバル行政ネットワー
クを考察する思考の枠組として、脱政府間主義やグローバル行政法などが提
示され、その実態、課題、国際政策協調の可能性などについての研究が進展
している。本フォーラムは、このような前提に立って、関係分野の研究者2
名程度、国際機関の代表者、日本政府の代表者を糾合し、学問とグローバル
行政との連携とその問題について多角的に議論すること目的とし、一般およ
び大学生、大学院生、教職員などに公開するものである。京都大学で開催予
定の本フォーラムでは、東アジアにおける通貨金融問題に焦点を当てる。
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-0628.pdf
・お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S35778575/
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
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【開催案内】公開シンポジウム
「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー
〜GS10フォローアップ2019〜」
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・日時:2019年7月4日(木)13時00分〜17時30分
・場所:国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部 地下1階大会議室
・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
・開催趣旨:
ジェンダーサミット10(GS10)で行われた議論や各テーマがその後どの
ように取り組まれ、新たな展開が図られたか、より広い関係者で共有し、
更なる議論を行う。特に、GS10で出した東京宣言において提案したGender
Equality2.0が世界中でどのように共有されたか、今後どのように展開され
るべきか、SDGsの観点から展望する。また、わが国の学術におけるジェンダ
ー平等に関する継続的な取り組みを実施する流れ(PDCA)を作る。
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/278-s-0704.pdf
・お申込み:
https://www.jst.go.jp/diversity/activity/seminar/gs10fu2019.html
・アクセス:地下鉄有楽町線 麹町駅より徒歩5分、
JR総武線・地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩10分、
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅より徒歩10分
・問合せ先: 科学技術振興機構 藤井・松本(03-5214-8443)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.677 ** 2019/5/17
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【JST未来社会創造事業】令和元年度研究開発提案募集のお知らせ
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JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型
について、令和元年度研究開発提案の募集を開始いたしました。
募集の詳細はこちらから:
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r01/
[募集期間]:2019年5月15日(水)〜7月24日(水)正午〆切
[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail : kaikaku_mirai@jst.go.jp
未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を
実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのあるター
ゲットを目指す技術的にチャレンジングな目標を設定し、基礎研究段階か
ら実用化が可能かどうか見極められる段階(POC)を目指した研究開発
を推進します。
探索加速型は、既存の4つの重点公募テーマに新規3テーマが加わった全
7テーマについて募集します。大規模プロジェクト型は、1つの新規技術
テーマについて募集します。
事業Webページに募集情報の詳細について掲載しているほか、5月下旬
より東京、大阪、神戸で募集説明会を開催します。また、併せて運営統括
によるメッセージ動画の公開を予定しておりますので、研究開発提案の参
考にしてください。
ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。
★本件に関するお問い合わせ先
科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail:kaikaku_mirai@jst.go.jp
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No.〜676(2019/5/10) については、以下を参照してください。
日本学術会議・ニュース・メール:http://www.scj.go.jp/ja/other/news/
小川義和会員が平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)を受賞
2019年4月24日(水) カテゴリー: お知らせ この度、日本科学教育学会からの推薦により、小川義和会員(日本科学教育学会理事・副会長、国立科学博物館連携推進・学習センターのセンター長)が、平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)を受賞しました。
文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を「科学技術分野の文部科学大臣表彰」として顕彰しています。
今回の受賞は、小川義和氏が中心となって推進している「科学技術教育におけるサイエンスコミュニケーションの普及啓発」の業績によるものであり、本活動が日本においてサイエンスコミュニケーションが普及する契機となったことが高く評価されました。国立科学博物館では現在、サイエンスコミュニケータ養成実践講座を開講し、また、教員のための博物館の日を開催するとともに、全国の博物館等での開催を支援するなど、日本の科学技術教育におけるサイエンスコミュニケーションの普及啓発活動を行っています。
小川義和会員は4月17日に文部科学省で行われた表彰式に出席しました。
日本科学教育学会からの推薦で文部科学大臣表彰を受賞されたことは、本学会の名誉でもあります。謹んでお喜び申し上げます。
[参考URL]
・平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/1415044.htm
・平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/__icsFiles/afieldfile/2019/04/09/1415044_1_1.pdf
東アジア理科教育学会の大学院生対象秋のスクールのおしらせ
2019年4月23日(火) カテゴリー: お知らせ東アジア理科教育学会では,博士課程の大学院生を対象とした秋のスクールを9月に静岡大学で開催いたします.
アジアの理科教育の研究者や大学院生と,理科教育研究を議論することができるよい機会ですので,興味をお持ちの方はぜひご応募ください.
http://theease.org/workshop.php
国際シンポジウム「ノーベル賞受賞者が主導した科学・技術教育の科学的変 革−カール・ワイマン博士とインペリアル・カレッジ・ロンドンの取組−」
2019年2月5日(火) カテゴリー: お知らせ教育関係共同利用拠点提供プログラム 学習指導法 S-01
国際シンポジウム「ノーベル賞受賞者が主導した科学・技術教育の科学的変革−カール・ワイマン博士とインペリアル・カレッジ・ロンドンの取組−」
日時:2019年3月2日(土)13:30-17:00(レセプション17:30-)
場所:東北大学 青葉山キャンパス 青葉山コモンズ2階 大講義室
【プログラム】
12:30- 受付開始
13:30-13:35 開会の辞 大野 英男(東北大学 総長)
13:35-13:50 趣旨説明 大森 不二雄(東北大学高度教養教育・学生支援機構 教授)
13:50-14:50 基調講演「エビデンスに基づく理工系学部教育の変革」
カール・ワイマン(スタンフォード大学 教授)
14:50-15:05 休憩
15:05-15:55 講演「ワールドクラス研究大学におけるアクティブラーニングの全学的導入
−インペリアル・カレッジ・ロンドンの事例に学ぶ−」
マーティン・キングスベリー(インペリアル・カレッジ・ロンドン 教授、同大学 高等教育研究センター長(兼)教育開発部長)
15:55-16:55 パネルディスカッション
カール・ワイマン
マーティン・キングスベリー、
笹尾 真実子(日本学術会議 物理教育委員会 物理教育研究文科会委員長、東北大学名誉教授)
中村 教博(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授)
司会:大森 不二雄
16:55-17:00 閉会の辞
滝澤 博胤(東北大学 理事・副学長(教育・学生支援担当))
【言語/Language】同時通訳あり(日英)
詳細情報やお申込みについては,下記urlをご覧ください
https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1545351894
日本地球惑星科学連合2019年大会における「総合的防災教育」セッションのお知らせ
2019年1月27日(日) カテゴリー: お知らせ会員の皆様
日本地球惑星科学連合2019年大会(5/26〜5/30、幕張メッセ)における
「総合的防災教育」セッションにつきまして、お知らせ致します。
=================================
セッションスケジュールは以下の通りです。
口頭発表セッション:5月26日(日)AM2
ポスターコアタイム:5月26日(日)PM2, PM3
本セッションでは防災教育に関する講演を募集しております。
皆様のご投稿をよろしくお願い申し上げます。
予稿原稿投稿情報サイト:
http://www.jpgu.org/meeting_2019/presentation.php
早期投稿締切 2月4日(月)23:59
投稿料 3240円(税込)/ 1件
通常投稿締切 2月19日(火)17:00
投稿料 4320円(税込)/ 1件
本セッションの概要は以下の通りです。
=================
セッション名:災害を乗り越えるための「総合的防災教育」
セッションID:G-01
趣旨:大きな災害が起こるたびに防災教育の必要性が叫ばれ、実際に被災地とその周辺
では活発に実践されることがあります。しかし、全国的にそれが広がることは、今日ま
では有りませんでした。また、被災地であっても、発災から10年、20年と経ち、災害を
直接体験した人が少なくなってくると、災害を後世に伝えようという当初の熱意は陰っ
てくるのが常です。それに対し、災害の方は、数十年、数百年を経て繰り返されます。
その間の世代交代を乗り越えて、被災体験を伝承し続けることは容易ではありません。
このように、防災教育が、空間的には被災地域とその近辺に限られ、時間的には発災か
ら1世代およそ20年間に限られがちであることが、日本の多くの地域で防災教育の空洞
化をもたらしています。そこで、当セッションは、次の問いかけを行います。普遍性と
継続性を兼ね備えた防災教育とはどのようなものか。また、それを教育現場に実装する
にはどうすればよいか。これらの問題意識をもって、新たな防災教育を創造しようとす
る意欲のある方の発表を求めます。
コンビーナ:
中井 仁(小淵沢総合研究施設)
小森 次郎(帝京平成大学)
林 信太郎(秋田大学)
セッション概要:
http://www.jpgu.org/meeting_2019/SessionList_jp/detail/G-01.html
==================
以上
日本学術会議ニュース・メール ** No.650〜659
2018年11月20日(火) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.659 ** 2018/11/9
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共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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本年、10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請につい
ては、11月30日(金)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意く
ださい。
(9月28日付配信のニュースメール)
日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
この度、2021年度に開催される国際会議を対象に、平成30年10月1日(月)
〜11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
【本件問い合わせ先】
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.658 ** 2018/11/7
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日本オープンイノベーション大賞について(ご案内)
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日本オープンイノベーション大賞とは、産学連携、大企業とベンチャー企業
との連携、自治体と企業との連携など、組織の壁を越えて新しい取組に挑戦す
る「オープンイノベーション」の模範的なプロジェクトを政府が表彰するもの
です。日本の未来を担うイノベーション創出の加速を目指します。
【表彰の対象】
オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト
の大きいもの、持続可能性のあるものを表彰します。
【表彰の種類】
政府各省の担当分野ごとに大臣表彰をするとともに、経済団体、学術団体の
会長賞の表彰をします。各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表
彰します。
内閣総理大臣賞
科学技術政策担当大臣賞
総務大臣賞
文部科学大臣賞
厚生労働大臣賞
農林水産大臣賞
経済産業大臣賞
国土交通大臣賞
環境大臣賞
日本経済団体連合会会長賞
日本学術会議会長賞
【応募方法】
内閣府ウェブサイトより応募書類をダウンロードし、表彰事務局まで電子メ
ールで提出してください。
http://krs.bz/scj/c?c=293&m=44103&v=8c16e511
提出先:200010-japan_open_innovation_prize@ml.jri.co.jp
【募集締切】
平成30年11月26日(月)18時(厳守)
【発表・表彰】
受賞者の発表は平成31年2月頃を予定。表彰式・記念シンポジウムは平成
31年3月に開催予定。
【お問い合わせ先】
表彰事務局(事業委託先):株式会社 日本総合研究所(担当 井村)
電話番号:03-6833-1023
メールアドレス:200010-japan_open_innovation_prize@ml.jri.co.jp
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.657 ** 2018/11/2
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平成31年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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平成31年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。
日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。
代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。
日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。
また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当のフライト代を負担させて頂きます。
応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下
さい。
【募集対象会議】
開催初日が平成31年4月1日〜翌年3月31日までの会議
【募集締切】
平成31年1月7日(月)正午〆切 [期限厳守・必着]
(※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)
【手続き】
申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。
【代表派遣会議HP】
http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html
【日本学術会議が加入している国際学術団体】
http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html
ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。
<問い合わせ先>
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755
E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.656 ** 2018/10/26
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「研究者の研究業績はどのように評価されるべきか
―経営学における若手研究者の育成と関連して―」
2.【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会
「地域の持続性に貢献するオンリーワン研究の展開」
3.【内閣府からのお知らせ】
平成30年度「津波防災の日」スペシャルイベント 最新科学×津波×地域防災
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「研究者の研究業績はどのように評価されるべきか
―経営学における若手研究者の育成と関連して―」
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・日時:平成30年12月9日(日)14時00分〜18時00分
・場所:日本学術会議講堂
・開催趣旨:
経営学の将来を担う若手研究者・大学院生が、米国型の査読付ジャーナル
への掲載論文数を研究業績として重視する評価システムによって、学問的体
系性や自らの研究のグランド・セオリー、または中範囲のセオリーとの関わ
りを失い、狭隘な研究対象に拘泥する傾向にある。若手研究者・大学院生を、
体系性をもった研究へも導く、多系的研究評価システムのありかたを論ずる。
・次第:
14:00〜 開会の挨拶
三成美保(日本学術会議副会長・第一部会員、
奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
14:05〜
趣旨の説明
徳賀芳弘(日本学術会議第一部会員、
京都大学経営管理研究部・経済学研究科教授、副学長)
基調講演1「学術研究としての経営学―研究動向と課題―」
上林憲雄(日本学術会議第一部会員、
神戸大学大学院経営学研究科長・経営学部長・教授)
基調講演2「何を目指して研究するか?パブリケーション、インパクト、面白さ」
淺羽 茂(早稲田大学大学院経営管理研究科長・教授)
15:00〜 シンポジウム
座長:徳賀芳弘(再掲)
上林憲雄(再掲)
淺羽 茂(再掲)
野口晃弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院経済学研究科教授)
西尾チヅル(日本学術会議第一部会員、筑波大学ビジネスサイエンス系教授)
藤田 誠(日本学術会議連携会員、早稲田大学教授)
15:45〜 若手研究者との対話
宮田憲一(明治大学経営学部助教)
船本多美子(同志社大学商学部助教)
浅井希和子(神戸大学大学院経営学研究科博士課程)
外山昌樹(筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程)
17:00〜 全体討論
17:55〜 閉会の挨拶
徳賀芳弘(再掲)
・定員:先着300名(参加費 無料)
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
http://krs.bz/scj/c?c=282&m=44103&v=ce80d388
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
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【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会
「地域の持続性に貢献するオンリーワン研究の展開」
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昨今、研究開発イノベーションの進展においては、今まさに世界で勝てる最
先端かつ独創的な研究開発体制の構築と社会実装の促進が求められています。
「地域の知の拠点」として地域社会の展開に有形無形に関わってきた大学は、
単なる教育研究機関としての役割だけでなく、産官学で密接に連携し、地域に
根ざしたオンリーワン研究を展開することにより、新サービス、新事業を推進
し、その成果を地域の人々の社会生活の向上に還元する使命を担っています。
本講演会では、鳥取大学における地域との連携研究の事例を中心に紹介し、
地方大学として“地域の持続性に貢献できるオンリーワン研究とは何か”を議
論します。
≪入場料無料、事前申し込み不要≫です。
多くの皆様の御参加をお待ちしております。
1.主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、鳥取大学
2.日 時:平成30年11月17日(土)13:30〜17:25
3.場 所:とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館)第2会議室
(鳥取県鳥取市尚徳町101番地5)
4.プログラムの詳細はこちら↓↓
http://krs.bz/scj/c?c=283&m=44103&v=6b0b4386
【問合せ先】
鳥取大学 研究推進部研究推進課
E-Mail:ken-somu(@)ml.adm.tottori-u.ac.jp
(@の括弧を外してお送り下さい)
TEL:0857-31-5609
○地区会議とは?
日本学術会議は、地域の科学者と意思疎通を図るとともに学術の振興に寄与する
ことを目的として、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄
の7つの地区会議を組織しています。これらの地区会議は、地域の求める情報に
即したテーマを設定した学術講演会の開催や科学者との懇談会、地区会議ニュー
スの発行などを行っています。
詳しくはこちら↓↓
http://krs.bz/scj/c?c=284&m=44103&v=a55bbf2e
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【内閣府からのお知らせ】
平成30年度「津波防災の日」スペシャルイベント 最新科学×津波×地域防災
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津波の最新科学の紹介に加え、全国で津波を想定した地区防災計画策定の
取組みを踏まえて、地域における津波の備えについて考えるイベントを開催
します。定員300名、参加無料です。御参加をお待ちしております。
・日時:平成30年11月5日(月)13:00〜18:00 (開場 12:30)
・場所:川崎商工会議所川崎フロンティアビル2階KCCIホール
(神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2)
・アクセス:JR川崎駅徒歩3分 京急川崎駅徒歩1分
・主催:内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議
・共催:川崎市
・イベントの詳細はこちらをご覧ください↓
http://krs.bz/scj/c?c=285&m=44103&v=00d02f20
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
http://krs.bz/scj/c?c=286&m=44103&v=353d9973
【問合せ先】
国土防災技術(株)内 平成30年度津波防災の日スペシャルイベント運営事務局
E-mail:go_info@jce.jp
TEL:048-833-0422
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.655 ** 2018/10/19
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1.【開催案内】公開シンポジウム「医療界における男女共同参画の推進と課題
〜日本学術会議幹事会声明をふまえて〜」
2.【開催案内】日本学術会議中部地区会議主催学術講演会
「地域をフィールドとした研究の可能性」
3【JSTからの御案内】JREC-IN Portalサイエンスアゴラ出展イベント
博士の民間企業へのキャリアパス―先輩たちの活躍
(パネルディスカッション)
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【開催案内】公開シンポジウム「医療界における男女共同参画の推進と課題
〜日本学術会議幹事会声明をふまえて〜」
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1.日時:平成30年10月26日(金)13:00〜17:40(開場12:30)
2.場所:日本学術会議講堂(入場無料・事前登録不要)
(アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口 徒歩1分)
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
3.主催・共催:
日本学術会議科学者委員会男女共同参分科会
日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティー分科会
日本医学会連合、日本医師会
4.後援:日本生命科学アカデミー
5.開催趣旨
2018年9月14日、日本学術会議は、幹事会声明「医学部医学系入学試験と
教育における公正性の確保を求める日本学術会議幹事会声明―男女共同参画推
進の視点から―」を公表した。
そこでは、「今般、医学系分野の入学試験で明らかになった女子受験生に対す
る一律の得点調整は、許されざる差別的な不公正処遇にあたる」とし、「女子受
験生に対する不公正処遇の背景には、 医療現場の構造的問題が存在する。」と
指摘した。
その上で、「持続可能な医療のあり方をめぐる国民的議論を促すことが重要で
あるとの見地から、日本学術会議は、今後とも医療界及び市民との対話を進め
ていく所存である。」と今後の課題を掲げた。
本シンポジウムは、この幹事会声明をふまえ、医療界及び市民との対話を行
うために開催するものである。
○幹事会声明は下記を参照↓↓
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-kanji-1.pdf
6.プログラム:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/269-s-1026.pdf
【問合せ先】
●三成 mitunari*cc.nara-wu.ac.jp(*を@に変えてください)
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【開催案内】日本学術会議中部地区会議主催学術講演会
「地域をフィールドとした研究の可能性」
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1.主 催:日本学術会議中部地区会議、三重大学
2.日 時:平成30年11月16日(金)13:00〜16:00
3.場 所:三重大学 総合研究棟II 1階メディアホール
(三重県津市栗真町屋町1577)
4.開催趣旨
地方創生により、日本全体の活力をあげることを目標とし、三重大学では地域
性を活かした研究を展開しています。本学術講演会では、三重大学が地域防災力
の向上に資することを目的として設立した「地域圏防災・減災研究センター」、
三重大学地域拠点サテライト構想の1つである伊賀サテライトから「国際忍者研
究センター」の研究を発表し、地域をフィールドとした研究とそれを通した地域
貢献について、三重大学の取り組みを紹介します。
≪入場料無料、事前申し込み不要≫です!皆様の御参加をお待ちしております。
5.プログラムの詳細はこちら↓↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/269-s-1116.pdf
【問合せ先】
■ 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
■ 三重大学学術情報部研究支援チーム
TEL:059-231-9704 FAX:059-231-9705
○地区会議とは?
日本学術会議は、地域の科学者と意思疎通を図るとともに学術の振興に寄与する
ことを目的として、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄
の7つの地区会議を組織しています。これらの地区会議は、地域の求める情報に
即したテーマを設定した学術講演会の開催や科学者との懇談会、地区会議ニュー
スの発行などを行っています。
詳しくはこちら↓↓
http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html
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【JSTからの御案内】JREC-IN Portalサイエンスアゴラ出展イベント
博士の民間企業へのキャリアパス―先輩たちの活躍
(パネルディスカッション)
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・日時:平成30年11月10日(土)13時00分〜16時00分
・場所:テレコムセンタービル20F会議室2
・主催:科学技術振興機構JREC-IN Portal
・開催趣旨:
これまで博士は学位取得後に大学教員、公的研究機関の研究員などの
アカデミアに進むというキャリアが一般的でした。
しかし、最近は民間企業に就職を希望する博士人材が増えています。
一方で、博士たちからは「民間企業へのキャリアパスに関する情報が
不足している」という声が上がっています。
そこで、ここでは『博士の民間企業へのキャリアパス』をテーマに
取り上げます。
民間企業でキャリアを積んでいる先輩博士たちに、自身のキャリアパスに
ついて語っていただき、様々な立場・視点から成功の秘訣を議論します。
パネルディスカッション終了後には、先輩たちとの懇談会を行います。
懇談会のみの参加も可能です。
先輩博士たちから民間企業で働くことについて、直接話を聞くことのできる
貴重なチャンスです。
・イベント詳細:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekNotice?fn=1&code=2042
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.jst.go.jp/enquetes/jrec-in_event
・アクセス:東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンター駅 直通
・問合せ先:
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ6F
国立研究開発法人科学技術振興機構知識基盤情報部
サービス支援センター JREC-IN Portal担当
E-mail:jrecinportal@jst.go.jp
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.654 ** 2018/10/12
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1.日本学術会議年次活動報告(平成29年10月〜平成30年9月(第24期1年目))
について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動」
3.【日本政府観光局からのご案内】
「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」招請候補者の募集について
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日本学術会議年次活動報告(平成29年10月〜平成30年9月(第24期1年目))
について
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会員、連携会員の皆様へ
先日、今年度の年次報告がとりまとまり、10月3日の総会において渡辺副会長
よりご報告がございました。
お忙しい中作成にご協力いただき、ありがとうございました。
以下のURLにおきまして公開されておりますので、よろしければぜひご一読
ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/nenji_hyoka/index.html
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動」
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・日時:平成30年11月18日(日)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
現在、世界規模で、就学前の子どもに対するケアや幼児教育のあり方が問
い直されてきている。こうした動向の中、日本学術会議第22期大型研究計画
に関するマスタープランにおいて教育学分野から申請した「乳児発達保育実
践政策学研究教育推進拠点の形成」にもとづき、2015年7月1日に、東京大学
大学院教育学研究科に、発達保育実践政策学センター(Cedep)が設立された。
当センター(正式発足前も含む)が構想母体となる日本学術会議主催学術フ
ォーラムでは、これまで、乳幼児の発達、保育実践、政策に関わる多様な視
座からの問題提起と議論が積み重ねられてきた。2015年には乳児発達基礎科
学と保育実践政策の架橋を目指した提言と議論を行った。2016年には発達基
礎科学の立場から睡眠、子育て・保育の実践の立場からワーク・ライフ・バ
ランスをテーマとし、子どもの育ちとそれを取り巻く環境に関する議論を深
めた。さらに、2017年には、社会科学的なアプローチによる乳幼児期の保育
・教育の研究に基づき、政策に関する検討を行った。
今回は、乳幼児期の「多様性」に焦点を当てる。多様な特性を持つ子ども
たち、また、多様な経済状況や文化的背景の養育環境で育つ子どもたちにつ
いての最先端の研究からその理解を深めるとともに、様々な差異を持つ子ど
もたちが共に豊かに生き、育つことを支えるインクルーシブな保育・教育の
実践と政策のあり方に関する掘り下げた議論を行うことを企図する。
・次第:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-1118.pdf
・定員:先着300名(参加費 無料)
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
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【日本政府観光局からのご案内】
「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」招請候補者の募集について
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日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本への誘致促進を図るため、
海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
(MeetJapan)」を実施いたします。
本事業は、国際会議開催地の決定権者である国際団体のキーパーソンを
日本に招待し、国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察して
いただくと共に、具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を
設けることで、日本での国際会議開催を促進することを目的としています。
つきましては、国際会議の招致をご検討中の皆様から招請候補者を
募集いたします。
応募をご検討いただける場合は、以下の申込書をダウンロードの上、
平成30年10月31日(水)までにEメールにてお申込みください。
なお、招請の可否につきましてはお申込書受領後に、JNTOにて検討の上、
ご連絡させていただきます。
検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、
ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。
■ご案内:
http://www.jnto.go.jp/jpn/member_logins/members_service/content/files/H30/NF/MJ_announce.pdf
■申込書:
http://www.jnto.go.jp/jpn/member_logins/members_service/content/files/H30/NF/MJ_application.xlsx
■申込期限:平成30年10月31日(水)
■申し込み先E-mail:meetjpn*jnto.go.jp
(*を@に変更してお送り下さい)
<お問い合わせ先>
日本政府観光局(JNTO) MICEプロモーション部
市場戦略グループ Meet Japan担当(清水、長吉、豊田)
TEL:03-6691-4852 E-mail:meetjpn*jnto.go.jp
(*を@に変更してお送り下さい)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.653 ** 2018/10/5
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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ
現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。
第4四半期追加募集分
開催予定時期 :平成31年2月〜3月
申込み締切 :平成30年10月31日(水)
次年度第1四半期募集分
開催予定時期 :平成31年4月〜6月
申込み締切 :平成30年11月30日(金)
・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.652 ** 2018/9/28
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共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
この度、2021年度に開催される国際会議を対象に、平成30年10月1日(月)
〜11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
【本件問い合わせ先】
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.651 ** 2018/9/21
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1.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会
「社会脳から心を探る− 自己と他者をつなぐ社会適応の脳内メカニズム−」
2.【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」
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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会
「社会脳から心を探る− 自己と他者をつなぐ社会適応の脳内メカニズム−」
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1.主 催:日本学術会議近畿地区会議、
日本学術会議心理学・教育学委員会「脳と意識」分科会、
京都大学、京都産業大学
2.日 時:平成30年10月20日(土)13:00〜17:00
3.場 所:京都大学吉田キャンパス(本部構内)
国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール
4.開催趣旨
社会脳とは、自己と他者、そして社会を結ぶ脳の働きをさします。私たちは
社会脳によって他者の心を想像することで、豊かな社会性を育んできました。
仲間との協調的な社会生活を営む人間にとって、社会適応を担う脳の働きは重
要です。
しかし、その仕組みの一部がうまく働かなくなると、依存症、発達障がい、
引きこもりやうつなど心の社会不適応が生まれます。社会脳の研究は始まった
ばかりですが、不適応の原因を探り、近未来を適応的で創造的な超スマート社
会に変えるデザインを提供します。
本講演会では、心理学、脳科学と情報学が融合して切り拓いてきた最先端の
社会脳のサイエンスから、社会性の脳内メカニズムを専門家と共に考えます。
≪入場料無料、事前申し込み不要≫です!皆様の御参加をお待ちしております。
5.プログラムの詳細はこちら↓↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/266-s-1020.pdf
【問合せ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960
Email:senryaku-kikaku*star.kyoto-su.ac.jp
(アドレス中の*を@に変更してお送り下さい)
日本学術会議の地区会議の活動はこちらから>>
http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html
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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」
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12月15日に,乃木坂の日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウ
ム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに
向けて」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立さ
れたことに応じたシンポジウムです。可視化という研究分野を,ビッグデータ
を扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可
能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮
ってご参加ください。
○主催: 日本学術会議 総合工学委員会
科学的知見の創出資する可視化分科会
○日時: 2018年12月15日(土) 13:00〜18:00 (予定)
○場所: 日本学術会議講堂 外1室(東京都港区六本木 7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
*当日はお名刺をご用意ください.
開催趣旨:
1980 年代に欧米の研究機関から発信が開始され、種々の学理に浸透してき
たデータ可視化技術は、現在、成熟の域に達してい ます。一方で、データ可
視化技術の新たなブレイクスルーが模索されていますが、現状は混沌として
おり、様々な提案がなされ ているものの、大きな流れは生じ得ないでいるのが
現状です。そこで本シンポジウムでは、可視化という研究分野の枠組みを大胆
にリストラクチャリングし、同時に、文系・理系の垣根を越えた文理融合型の
研究分野として発展させるためのアイデアを探 ることを目的としています。と
くに、日本の強みを活かした日本発の新しい可視化技術の創出を目指します。
理系・文系にかか わらず、多くの研究者や技術者、そして可視化技術に興味を
持つ多くの方々にご参加いただければ幸いです。
プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.650 ** 2018/9/14
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「軍事的安全保障研究をめぐる現状と課題
―日本学術会議アンケート結果をふまえて」
2.【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」
3.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「軍事的安全保障研究をめぐる現状と課題
―日本学術会議アンケート結果をふまえて」
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・日時:平成30年9月22日(土)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
日本学術会議は、2017年3月に「軍事的安全保障研究に関する声明」を発
出した。本声明は、「大学等の各研究機関は、施設・情報・知的財産等の
管理責任を有し、国内外に開かれた自由な研究・教育環境を維持する責任
を負うことから、軍事的安全保障研究と見なされる可能性のある研究につ
いて、その適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から技術的・倫理的
に審査する制度を設けるべきである。」と述べ、大学・研究機関に対し、
独自の審査制度を設けるよう提言した。2018年2月〜3月にかけて、日本学
術会議科学者委員会は、声明のフォローアップとして、大学・研究機関で
声明がどのように受け止められたのかにつき、全国183の大学・研究機関に
アンケート調査を実施した。結果は74%という高い回収率となり、自由記
述を通してさまざまなご意見を頂戴したところである。
今回の学術フォーラムは、匿名性を確保して、アンケート結果を分析・
公表することを目的としている。一方、大学・研究機関によっては、すで
に軍事的安全保障研究への対応を公表しているところも少なくない。アン
ケート調査からも、大学・研究機関の取り組みの多様性が浮かび上がって
きた。これらを考慮し、本フォーラムでは、いくつかの大学・研究機関に
ご協力をお願いして、軍事的安全保障研究に対する取り組みについてご紹
介いただくこととした。また、積極的な取り組みをしている学協会からも
活動をご紹介いただく予定である。互いの情報を共有し、今後の課題を明
らかにしていきたい。
・次第:
総合司会 橋本 伸也
(日本学術会議第一部幹事・第一部会員、関西学院大学文学部教授)
13:00〜13:05
開会挨拶 武田 洋幸(日本学術会議第二部幹事・第二部会員、
東京大学大学院理学系研究科長・教授)
13:05〜13:15
趣旨説明 三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、
奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
13:15〜13:30
会長挨拶 山極 壽一(日本学術会議会長・第二部会員、京都大学総長)
13:30〜13:45
「軍事的安全保障に関する声明について」
杉田 敦(日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授)
13:45〜14:25
「アンケートの分析結果から」
佐藤 岩夫(日本学術会議第一部長・第一部会員、
東京大学社会科学研究所長、教授)
14:25〜15:10
「取り組みの紹介」(各15分)
(1)琉球大学 西田 睦
(琉球大学理事・副学長(研究・企画戦略担当))
(2)関西大学 吉田 宗弘
(関西大学副学長(化学生命工学部教授))
(3)日本天文学会 柴田 一成
(日本天文学会会長、京都大学大学院教授)
土井 守
(日本天文学会副会長、東京大学大学院教授)
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:55 討論
司会
佐藤 岩夫(日本学術会議第一部長・第一部会員、
東京大学社会科学研究所長、教授)
パネリスト
杉田 敦(日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授)
渡辺 芳人(日本学術会議第三部会員、名古屋大学教授)
杉山 滋郎(北海道大学名誉教授)
千葉 紀和(毎日新聞記者)
16:55〜17:00
閉会挨拶 米田 雅子(日本学術会議第三部幹事・第三部会員、
慶應義塾大学先導研究センター特任教授)
・定員:先着300名(参加費 無料)
・お申込み:事前申込み必要・以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
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【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」
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会 期:平成30年10月7日(日)〜10月10日(水)[4日間]
場 所:シーガイアコンベンションセンター(宮崎県宮崎市)
日本学術会議及びIEEEシステム・マン・サイバネティクス部会が共同主催す
る「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」が、10月7日
(日)より、シーガイアコンベンションセンターで開催されます。
この度の2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議では、『人
間中心の情報社会の構築』をメインテーマに、人、システム、サイバネティク
スについて研究発表と討論が行なわれることになっております。
本会議には20カ国以上の国と地域から800人近くの参加者が見込まれていま
す。
この会議を日本で開催することは、上記分野における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、
我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与え
ることとなります。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月8日(月)に
「最新の画像処理技術と畜産およびセキュリティシステムへの応用」が開催さ
れることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。
IEEESMC2018と日本学術会議共催
市民公開講座
「最新の画像処理技術と畜産およびセキュリティシステムへの応用」
日 時:平成30年10月8日(月)13:30〜15:00
会 場:シーガイアコンベンションセンター「天端」
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
http://www.smc2018.org/
○市民公開講座案内
http://www.smc2018.org/
内の「平成30年度 日本学術会議 市民公開講座案内」参照
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。
◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年9月22日(土)
・平成30年10月13日(土)
・平成30年10月27日(土)
・平成30年11月10日(土)
・平成30年11月18日(日)
・平成30年11月23日(金・祝)
・平成30年12月2日(日)
・平成30年12月9日(日)
・平成30年12月15日(土)
・平成31年1月12日(土)
・平成31年1月14日(月・祝)
・平成31年2月9日(土)
・平成31年2月23日(土)
