第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

2014年1月27日(月)  カテゴリー: お知らせ

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第14回アジア学術会議マレーシア会合 国際シンポジウム
 論文募集(Call for Papers)について(ご案内)
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
      第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム
 「Future Earth:Research for global sustainability and a holistic
     understanding of sustainable development of Asia」
      論文募集(Call for Papers)について(ご案内)
                       日本学術会議会長 大西 隆
■趣 旨
  2014年6月に開催を予定している第14回アジア学術会議では、「Future
 Earth:Research for global sustainability and a holistic understanding
 of sustainable development of Asia」をテーマとし、「DYNAMIC PLANET」、
 「GLOBAL DEVELOPMENT」、「Transformation Toward Sustainability」をサブ
 テーマとして国際シンポジウムを開催いたします。
  このテーマのもと、シンポジウム主催者であるマレーシア科学アカデミー
(ASM)では、世界的な持続可能性とアジアにおける貧困の軽減のための科学
 的研究の成果について広く論文を募集致します。公募した論文につきまして
 は、審査の上、第14回アジア学術会議国際シンポジウムの機会に発表・議論
 の場を提供致します。
 ※第14回アジア学術会議の開催案内については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
■スケジュール
 2014年1月30日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2014年3月15日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2014年4月30日: 論文(Full Paper)提出期限
 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.14thscaconference.com/index.html
  ※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります
■第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム
 日 程:2014年6月18日〜19日
 会 場:Istana Hotel(クアラルンプール、マレーシア)
 主 催:マレーシア科学アカデミー (Academy of Science Malaysia),
マレーシア科学技術イノベーション省(Ministry of Science, Technology
     and Innovation),マレーシア環境開発研究所(Institute for Environment
     and Development (LESTARI)ほか
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 Academy of Science Malaysia(ASM)
E-mail:suzilah@akademisains.gov.my
hazrul@akademisains.gov.my
 日本学術会議事務局(国際委員会アジア学術会議分科会 担当)
  E-mail: sca@scj.go.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.436

2014年1月24日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.436 ** 2014/1/24
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◇ 公開シンポジウム「法の世界とジェンダー司法と立法を変えることは
できるのか?」の開催について(ご案内)
◇ UNESCO 統計研究所(カナダ、モントリオール)所長職の公募について
◇ JST社会技術研究開発センター主催シンポジウムの開催について(ご案内)
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公開シンポジウム「法の世界とジェンダー司法と立法を変えることは
できるのか?」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
司法改革にジェンダー視点が欠如しているという問題意識の下に、今世紀に
入ってから、法の世界における性差別と人権侵害をなくすためのさまざまな試み
が続けられてきた。法学分野の学会でも、研究者と実務家が個々の経験的営みを
交流しつつ、ジェンダーの視点にたつ理論的な研究を深めてきた。いくつかの
法科大学院では、ジェンダーに敏感な法曹を育てるための努力が重ねられてきて
おり、実務の分野でも、ジェンダー平等を託す裁判への取組が司法の場で新しい
展開をとげるという例がみられる。弁護士会の男女共同参画への地道な取組みも、
この10年あまりの間に、法の世界に確実な変化をもたらしたといえよう。しかし
一方、法の世界のジェンダー主流化という観点からみると、他の国に比較して
日本では、その進展がきわめて遅いと、常に批判されている。
果たして、日本の司法や立法は、ジェンダー主流化という要請にどこまで応え
られているのだろうか。ジェンダー関連の法改正、法学専門教育にジェンダー
視点を導入する試みは、いったいどこまで実を結びつつあるのか。司法における
ジェンダー・バイアスに歯止めをかけることは、果たして可能なのだろうか。
このシンポジウムでは、ほぼ10年の変化を分析しながら、法の世界をめぐる現状
をジェンダー視点から検証したい。
◆日 時:平成26年2月15日(土)13:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
プログラム
  開会挨拶・趣旨説明
浅倉 むつ子(日本学術会議第一部会員、早稲田大学教授)
  報告 13:05〜14:55
1 法の世界におけるジェンダー主流化
      後藤 弘子(日本学術会議第一部幹事、千葉大学教授)
   2 「女性に対する暴力」と法の世界
      戒能 民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学客員教授)
3 婚外子差別をめぐる裁判
      榊原 富士子(弁護士、早稲田大学教授)
  4 法科大学院におけるジェンダー法講義の経験から
      角田 由紀子(日本学術会議特任連携会員、弁護士)
5 ジェンダー法学教育の現状と可能性
      二宮 周平(日本学術会議連携会員、立命館大学教授)
      三成 美保(日本学術会議連携会員、奈良女子大学教授)
  コメント 15:10〜15:40
     上野 千鶴子(日本学術会議第一部会員、立命館大学教授)
     井上 達夫(日本学術会議第一部会員、東京大学教授)
討論 15:40〜17:00
   閉会挨拶
   井野瀬 久美惠(日本学術会議第一部会員、甲南大学教授)
  司会
   辻村 みよ子(日本学術会議第一部会員、明治大学教授)
   古橋 エツ子(日本学術会議連携会員、花園大学名誉教授)
  ※ 一般公開。事前申し込み不要。参加費は無料。詳細については、
以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
 【お問い合わせ先】
武田 万里子 (日本学術会議連携会員、津田塾大学教授)
           E-mail:takeda@tsuda.ac.jp
紙谷 雅子 (日本学術会議連携会員、学習院大学教授)
           E-mail:masako.kamiya@gakushuin.ac.jp
   日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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 UNESCO 統計研究所(カナダ、モントリオール)所長職の公募について
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 カナダのモントリオールに所在しているUNESCO統計研究所において、所長
ポストがカナダ国内外に公募されております。在UNESCOの日本代表部参事官
より、日本学術会議のネットワークでも周知いただければとの示唆を受け、
本内容をご参考までに送付させていただきます。
 標記の件の概要は下記をご参照ください。
1.締切
平成26年3月13日(木)(パリ時間、深夜)まで
2.必要要件
(1)教育:統計学、数字に関連する学術分野(人口学、経済学、数学など)、
      教育学、統計学の応用要素をかなり含んだ社会科学における
      高等学位取得者。
(2)職務経験:国際レベルでのシニア・エグゼクティブクラスの経験を
        含む国内外における最低15年の統計学マネジメントの
        実務経験を有すること。最低限10年の国際プログラムの
        企画及びマネジメントに関する認められた経験を有すること。
        他
(3)技能・能力:リーダーシップ及びマネジメントの認められた技能、幅広い
         知識と確かな分析能力を有すること。
         プログラムの拡充に関する監督及び資金調達を含む戦略的計画
         やマネジメントの能力を有すること。
         統計、統計関係出版物やサービスに関する重要性を守る説得力
         及びUNESCOの有する権限の中で統計開発ニーズを明確に発言
         する能力を有すること。他
 (4)言語:英語又は仏語に関する秀でた知識。第2言語に対する申し分ない知識
3.望ましい要件
(1)教育:博士号は有利資産となる。マネジメントに関するコース、学位、
ディプロマも資産である。
(2)職務経験:多文化環境下での職務で得られたプロフェッショナルな経験を
有していることは資産となる。他
(3)技能・能力:正しく安定した判断・決断の技能。ネットワークコンピュータ
及び一般的アプリ及び特定アプリ(ソフトウェア)の使用に
関する能力を有していること 他
 (4)言語:国連公用語(アラビア語、中国語、ロシア語、スペイン語)に関する
職務上の知識を有していることは資産となる
4.留意点
  UNESCOは禁煙推進組織であることに留意してほしいとの留意点がございます。
5.その他(待遇など)につきましては、UNESCOホームページにてご確認ください。
UNESCOホームページ公募要領
https://careers.unesco.org/careersection/2/joblist.ftl
から、DIRECTOR, UNESCO INSTITUTE FOR STATISTICS - 1CAUIS0001ST (D-2)をクリック。
 ご関心のある方におかれましては、上記ホームページからのオンライン申請にて直接
ご応募をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)
    コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン
    【1】第3回領域シンポジウム
    【2】平成22年度採択プロジェクト 成果報告シンポジウム
    http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo3/outline.html
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平成22年度よりスタートした「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
研究開発領域も、発足から4年が経ちました。
全3回の公募により17件の研究開発プロジェクトを採択し、高齢社会の課題
解決に向けた新しいプロトタイプを創出することを目的として活動してきました。
さらに、「コミュニティの高齢化課題解決リソースセンター」の構築を目指し、
採択したプロジェクトを有機的に繋いでいくとともに、領域外で展開されている
類似した活動との連携について検討を進めております。
今年度は、「第3回領域シンポジウム」と「平成22年度採択プロジェクト
成果報告シンポジウム」の2回のシンポジウムを開催いたします。
これまで取り組んできた活動成果をできるだけ多くの方々と共有し、
新たな高齢社会のデザインにどのように取り組むべきかを、みなさまとの
意見交換を通して一緒に考えて参りたいと思います。
2月11日の第3回領域シンポジウムには、
株式会社三菱総合研究所 理事長の小宮山 宏氏をお招きし、
『日本「再創造」−活力ある長寿社会へのイノベーション−』と題して
ご講演いただきます。
本領域で検討を進めているリソースセンター構想に対しても、示唆に富む
お話をうかがえると期待しております。
あわせて、平成23、24年度に採択した11のプロジェクトの取り組みや成果も
ご報告いたします。
また、平成22年度に採択した4プロジェクトは、今年度終了を迎えました。
3月7日に開催する平成22年度採択プロジェクト 成果報告シンポジウムでは、
各プロジェクトの3年間にわたる精力的な活動の成果をご報告いたします。
高齢社会の課題に取り組む多くの方々に各プロジェクトの取り組みを
知っていただき、成果の活用・展開や今後の社会実装に向けて、
ご意見をいただきたいと考えております。
多くのみなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
【1】第3回領域シンポジウム
[日時]:平成26年2月11日(火・祝) 13:00〜18:00(開場12:30)
[概要]:基調講演 小宮山 宏氏(株式会社 三菱総合研究所 理事長/
           プラチナ構想ネットワーク 会長/東京大学 総長顧問)
    平成23、24年度 採択プロジェクト 成果報告
[会場]:日経ホール(地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結)
     http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
[参加費]:無料(定員600名)
【2】平成22年度採択プロジェクト 成果報告シンポジウム
[日時]:平成26年3月7日(金) 13:30〜18:30(開場13:00)
[概要]:平成22年度採択プロジェクト(平成25年度終了) 成果報告
[会場]:日経カンファレンスルーム(地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結)
     http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
[参加費]:無料(定員300名)
【1】・【2】共通
[主催]:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
[詳細・お申し込み]:Webサイトをご覧ください。
      http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo3/outline.html
[お問い合わせ]:「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
     平成25年度シンポジウム事務局 (株)日経ピーアール内
     〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10
     Tel:03-6812-8673(受付時間 平日10:00〜17:00/土日祝日をのぞく)
     Fax:03-6812-8649
     E-mail: korei-sympo3@nikkeipr.co.jp
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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日本学術会議ニュース・メール ** No.435

2014年1月20日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.435 ** 2014/1/17
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◇ 学術フォーラム「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安の精神的影響の
          実態と地域住民の支援」の開催について(ご案内)
◇ 平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について
◇ 合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナーの開催について(ご案内)
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 学術フォーラム「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安の精神的影響の
実態と地域住民の支援」の開催について(ご案内)
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1 主  催 日本学術会議
2 開催日時 平成26年2月15日(土)13:00〜17:00
3 開催場所 公立大学法人福島県立医科大学大講堂(福島県福島市光が丘1番地)
4 趣  旨 福島第一原発事故にともなう放射線の健康影響への不安に加えて、
       生活や将来に関して多くの不安を抱えている。このような不安の
       中で人々が健康に、自分らしい生活を生きることをどう支援する
       ことができるのかについて、さまざまな立場から議論を行う。
5 次第等(予定)
  【コーディネーター】
   川上 憲人(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
   安村 誠司(日本学術会議連携会員、福島県立医科大学教授)
  ・福島第一原発事故に対する日本学術会議の活動
   春日 文子(日本学術会議副会長)
・原子力発電所事故がもたらす精神的影響(逐次通訳あり)
  Evelyn J Bromet(米国ニューヨーク州立大学特別教授)
・3.11後の放射線健康影響情報への不信とその要因
  島薗 進(日本学術会議第一部会員、東京大学名誉教授)
・県民健康管理調査からみた避難者のこころの健康問題
  矢部 博興(福島県立医科大学教授)
・福島プロジェクト:放射線ストレスへの心理支援
  秋山 剛(NTT東日本関東病院精神科部長)
・話題提供 地域の現場からみた福島県被災者の多様な不安と困難
  草野 つぎ(福島県会津保健福祉事務所専門保健技師)
6 その他
  ・参 加 費 無料
  ・申し込み 当日先着順、不要
  ・問い合わせ先 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
          〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
          電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について
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 この度、消防防災分野における競争的研究資金制度である「消防防災科学技術
研究推進制度」について、平成26年度の研究開発課題の公募を開始することと
いたしました。
 本制度は、公募の形式により消防機関が直面する課題の解決に向けて、高い意
義が認められる提案者に対して研究を委託し、国民が安心・安全に暮らせる社会
を実現するものです。
 対象となる研究課題については、消防防災活動や予防業務における消防機関の
ニーズを反映した、特に緊急性・迅速性を求められる自然科学、人文・社会科学
等に係る研究課題を対象といたします。詳しくは下記をご覧ください。
1.募集期間
平成26年1月6日(月)〜平成26年2月7日(金)12時まで
2.対象となる研究開発課題
(1)テーマ設定型研究開発課題:消防庁があらかじめテーマを設定したもの
   研究実施期間:1年間、2年間又は3年間で対象とする技術
  ごとに設定する目標時期までに、所要の成果を
                達成出来る期間
(2)テーマ自由型研究開発課題:テーマ設定を含め、提案を受け付けるもの
    研究実施期間:原則1年間(実用化や現場への導入について、
消防機関のニーズが存在するものは2年間)
3.応募方法
公募要領に従い、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)により応募を
 行ってください。
4.代表的な成果事例
高圧水駆動カッターの研究開発等が産学官連携推進会議において、産学官
連携推進功労者表彰(総務大臣賞)を受賞しています。
消防庁 平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h25/2512/251225_1houdou/01_houdoushiryou.pdf
公募要領
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h25/2512/251225_1houdou/youryou.pdf
本制度への積極的な応募をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
【お問い合わせ先】消防庁 消防技術政策室
           千葉、西尾
          T E L :03-5253-7541
     F A X :03-5253-7533
    E-Mail:y.nishio@soumu.go.jp
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 合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナーの開催について(ご案内)
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Responsible Governance in a Complex World: A System of Systems
Engineering Design
(複雑な世界情勢下での責任あるガバナンス:System of Systems Engineering
の視点から)
※使用言語:英語
日時:平成26年2月20日(木)16:00〜17:30 (受付15:30〜)
会場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム)
(東急目黒線・大井町線「大岡山」駅 徒歩3分)
  〔アクセス〕
   http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/index.html
   http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/campus/index.html
  (大岡山西地区No. 27)
主催:合意形成学国際プログラム(IPCOB)
参加費:無料
講演者:Keith W. Hipel大学著名教授 (University Professor), PhD
カナダ・ウォータールー大学工学部システムデザイン工学科
PEng, DrHC, FIEEE, FRSC, FCAE, FAWRA, FINCOSE,
FEIC Centre for International Governance Innovation上席研究員
カナダ王立協会科学アカデミー・プレジデント
※Hipel教授は、特段に優れた業績をもち当該分野で現在も指導的立場にある
外国人研究者として認められ、平成24年度採択日本学術振興会(JSPS)外国人
著名研究者招へい事業の一環で来日。
講演概要:
社会や国が直面する大規模かつ複雑化した様々な問題に取り組み、責任ある
ガバナンスを目指すためのSystem of Systems Engineeringの枠組みをベースとした
統合的・適応型設計アプローチを提唱する。System of Systems Engineeringの
枠組みは、参加型アプローチを用いて様々なステークホルダーの価値観を反映しつつ、
持続可能性や公平性、レジリアンスといった目標を達成することが可能である。
<お申込み>
参加希望の方は、Eメールの本文にお名前、ご所属(肩書き)、メールアドレスを
お書きの上、profhipel.at.tokyotech@gmail.com 宛てにお送りください。定員を
超えた場合には、先着順とさせて頂きますのでご了承ください。
<お問合せ>
profhipel.at.tokyotech@gmail.com
担当:合意形成学国際プログラム事務局 猪原(いのはら)、勢川(せがわ)
***当セミナーは、平成24年度採択日本学術振興会(JSPS)外国人著名研究者
招へい事業の助成により開催しております***
ウェブサイト:http://www.ipcob.org/seminar-keith-2014-02-20-j.html
日本語版ポスターpdf:http://www.ipcob.org/Web-Docs-2014-02-20/keith-poster-2014-02-20-j.pdf
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
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    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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日本学術会議ニュース・メール ** No.434

2013年12月26日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.434 ** 2013/12/26
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◇ 公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち
           ─東日本大震災の教訓を活かす─」(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「大学教育の分野別質保証に関する教育課程編成上の
           参照基準:地理学」(ご案内)
◇ 平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
◇ 2014年のHarvey賞について(ご案内)
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 公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち
          ─東日本大震災の教訓を活かす─」(ご案内)
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(開催趣旨)
 3.11東日本大震災と原子力災害からすでに3年を経ようとするものの、また復興
ビジョンや復興計画は立てられたものの、被災住民の帰還や被災地域の復旧・復興
への足取りは重い。日本学術会議は東日本大震災復興支援委員会を立ち上げ、2011
年には7次にわたる緊急提言や「復興の目標と7つの原則」(第1次・第2次)や
「未来のエネルギー選択」に関する提言を行い、2012〜13年には東日本復興支援委
員会を設置し、地震・津波・原子力災害に関する問題対策や取組み態勢に関わる提
言を行ってきた。
 今、学術の側に求められるのは、これまでの復旧・復興への取り組みを総点検す
るとともに、今後の被災地域の復旧・復興への取り組みが未来の国のかたちのあり
方とどのように結びつくのかという新しいグランド・デザインを提示することであ
ろう。このシンポジウムでは、文理融合・連携という視点から地域という場を通じ
て自然と人間社会のあり方に関わる調査研究を進めてきている地理学から、新しい
「地域の再生と国のかたち」をいかに描いていくべきかについて提示し、新しいグ
ランド・デザインの議論を専門家と非専門家の壁を超えて深めていきたい。
◆日 時:平成26年1月12日(日) 13:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム
  司 会 碓井照子(日本学術会議第一部会員・奈良大学文学部名誉教授)
 パネリスト
  山川充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部教授)
  高阪宏行(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)
  大江守之(日本学術会議連携会員、慶応大学総合政策学部教授)
  戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学地域政策学部教授)
  松原 宏(日本学術会議連携会員、東京大学総合文化研究科教授)
 コメンテータ
  春山成子(日本学術会議連携会員、三重大学生物資源学研究科教授)
  大滝精一(日本学術会議特任連携会員、東北大学経済学部学部長)
  長坂俊成(立教大学社会学部教授)
 パネルディスカッション・コーディネータ
  矢ケ崎典隆(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)
  ※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
    詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
     【お問い合わせ先】
      科学研究費基盤研究(S)プロジェクト事務局
                 瀬戸真之(福島大学)(TEL:024-504-2865)
  E-mail: r689@ipc.fukushima-u.ac.jp
  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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 公開シンポジウム
「大学教育の分野別質保証に関する教育課程編成上の参照基準:地理学」(ご案内)
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(開催趣旨)
 第一部地域研究委員会では、3つの学術分野(地域研究、地理学、人類学)が独
自に参照基準を作製することになり、文理融合の学問としての地理学では、地域
研究委員会・地球惑星科学委員会合同の地理教育分科会大学地理教育小委員会で
平成21年より5年間にわたり審議を重ねてきた。日本地理学会大会でのシンポジ
ウムや学会員アンケートを経て地理学コミュニティからも意見の聴取を行い、地
理学参照基準を作成した。
このシンポジウムでは、大学の学部教育の教育課程編成に関する地理学参照基
準の内容に関して広くおこなう、
◆日 時:平成26年1月12日(日) 10:00〜12:00
◆会 場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム
 司会 山川 充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部地域経済学科教授)
開会挨拶 10:00〜10:05
碓井 照子(日本学術会議第一部会員、奈良大学名誉教授)
基調講演 10:05〜10:25
「大学教育の分野別質保証と参照基準 」
北原 和夫(日本学術会議特任連携会員、東京理科大学大学院科学教育研究科教授

講演 10:25〜10:40
「地理学参照基準作成の経緯と課題」
    戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学地域政策学部教授)
10:40〜10:45 (休 憩)
パネルディスカッション 10:45〜11:55
    岡本 耕平 (日本学術会議連携会員、名古屋大学環境学研究科教授)
    小田 宏信 (日本学術会議連携会員、成蹊大学経済学部教授)
    小口  高 (日本学術会議連携会員、東京大学空間情報科学研究センター教授)
    吉田 容子 (日本学術会議連携会員、奈良女子大学研究院人文科学系教授)
    山下 博樹 (日本学術会議連携会員、鳥取大学地域学部准教授)
    石丸 哲史 (日本学術会議特任連携会員、福岡教育大学教育学部教授)
  ※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
    詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
     【お問い合わせ先】
       碓井 照子(日本学術会議第一部会員 奈良大学名誉教授)
       E-mail:scjsection1@gmail.com
       日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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 平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
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◆日  時: 平成26年1月16日(木)14:00〜16:50(開場13:40)
◆場  所: イイノホール&カンファランスセンターRoom B1〜3
        東京都千代田区内幸町2−1−1
        http://www.iino.co.jp/hall/access/
◆主  催: 環境省地球環境局地球温暖化対策課
◆開催趣旨: 環境省では、エネルギー起源二酸化炭素削減対策技術の開発及び
       実証を目的とした「地球温暖化対策技術開発・実証研究事業」に
おいて、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を公募し、
優れた技術開発の提案であり、確実な実施体制を有する事業を
採択の上、実施しております。この度、平成24年度に終了した
事業の成果のうち、特に優れたものについて広く情報提供を行う
ために、「平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会」を
開催いたします。
◆発表内容(予定)
1.平成26年度環境省重点施策(環境省地球環境局 地球温暖化対策課 神谷調整官)
2.事業成果発表(4事業者)
・配送用トラックのEV化技術の開発・実証(株式会社東京アールアンドデー)
・低価格・省スペース普及型ソーラーシステムの技術開発(三井ホーム株式会社)
・温泉発電システムの開発と実証(地熱技術開発株式会社)
・石炭焚火力のCO2排出原単位半減に向けたバイオマス高比率混焼技術の開発
  (株式会社IHI)
◆参加無料
◆申込み: 傍聴を御希望の方は電子メール(ontai@airies.or.jp宛て)にて
お申し込みください。E-mailタイトルに
「地球温暖化対策技術開発成果発表会傍聴希望」と明記ください。
       [1]氏名、 [2]勤務先、 [3]電話番号、[4] E-mailアドレス
  を記載ください。
       申し込み期限は平成26年1月10日(金)12:00必着とさせて頂きます。
       なお、希望者が定員(120人)を超えた場合には、受付を締め切る
  ことがありますので、お早めにお申し込み下さい。
◆傍聴登録先   地球温暖化対策技術開発成果発表会事務局
  一般社団法人国際環境研究協会
      担当:森本 亮子 工藤 和子
  電話:03-5812-2105
  e-mail:ontai@airies.or.jp
  詳細については、以下の環境省報道発表資料を御覧ください。
      http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17501
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 2014年のHarvey賞について(ご案内)
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 2014年のHarvey賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
 推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
○Harvey賞:イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性
別、年齢等を問わず、人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行った者
に対して授与される賞。2014年は「Science and Technology」「Human Health」に
おいて優れた業績をおさめた者を対象としている。授与組織は
The Technion - Israel Institute of Technology(テクニオン−イスラエル工科大学)。
〆切は2014年2月7日。
http://harveypz.net.technion.ac.il/
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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。
既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228@scj.go.jp 電話:03-3403-6295
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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日本学術会議ニュース・メール ** No.433

2013年12月14日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.433 ** 2013/12/13
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◇ 公開シンポジウム「人口減少と日本社会‐ライフコース・社会保障・
  地域経済の行方‐」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
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 公開シンポジウム「人口減少と日本社会‐ライフコース・社会保障・
  地域経済の行方‐」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
わが国の人口は今世紀中の持続的減少が確実視されている。この持続的人口
減少はまた超高齢化を伴ったプロセスでもある。これらの人口変動が経済・社会
全般に与える影響は大きく、特に年金や保健・医療制度を中心とする社会保障
制度や地域社会への影響は深刻かつ長期的である。このシンポジウムでは、人口
減少と高齢化がわが国の社会に与える影響について、1.今後の人口変動の展望、
2.人口変動と社会保障、3.人口高齢化と地域経済、という3つの視点から
総合的かつ多面的な検証を行う。
◆日 時:平成25年12月20日(金) 13時〜18時
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
司会 津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学経済学部教授)
13:00〜13:10 開会挨拶 津谷 典子(日本学術会議第一部会員、
慶應義塾大学経済学部教授)
13:10〜14:10 報告1「わが国の将来人口推計」
金子 隆一(日本学術会議連携会員、
          国立社会保障・人口問題研究所副所長)
討 論:鬼頭 宏(日本学術会議連携会員、上智大学経済学部教授)
14:10〜15:10 報告2「人口変動と社会保障」
岩本 康志(日本学術会議第一部会員、
                  東京大学大学院経済学研究科教授)
討 論:西村 周三(日本学術会議連携会員、
国立社会保障・人口問題研究所長)
15:10〜16:10 報告3「人口高齢化と地域経済」
深尾 京司(日本学術会議連携会員、一橋大学経済研究所長)
討 論:徳井 丞次(信州大学経済学部教授)
16:10〜16:20 休憩
16:20〜17:45 パネルディスカッション
  (モデレーター) 翁 百合(日本学術会議第一部会員、日本総合研究所理事)
    問題提起 樋口 美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学商学部教授)
  (パネリスト) 金子 隆一(日本学術会議連携会員、
国立社会保障・人口問題研究所所長)
       岩本 康志(日本学術会議第一部会員、
東京大学大学院経済学研究科教授)
          深尾 京司(日本学術会議連携会員、一橋大学経済研究所教授)
          鬼頭 宏 (日本学術会議連携会員、上智大学経済学部教授)
          西村 周三(日本学術会議連携会員、
厚生労働省国立社会保障・人口問題研究所・所長)
          徳井 丞次(信州大学経済学部教授)
17:45〜18:00 総括 岩井 克人(日本学術会議連携会員、国際基督教大学客員教授)
  ※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
    【お問い合わせ先】
     津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学経済学部教授)
      E-mail:scjsection1@gmail.com
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年12月15日(日)14:00〜17:30
◆場 所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
(京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
◆主 催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後 援:(公財)日本学術協力財団
◆趣 旨: 地球環境が大きく変動するなかで、気候、生態系、水環境など様々な
     ところで起きている変動の相互の関係を見直し、全体として問題を把握
     する必要が出てきています。共生を念頭に置いた地球規模での持続可能
     性について考えるべき時代だといえるでしょう。これは自然科学にだけ
     限られた課題ではありません。持続可能な社会実現のために、人間中心
     主義への反省や、自然・人間・文化の関係の見直しなど、文理融合的な
     発想で、課題解決への道を模索しなければなりません。山川草木すべて
     に宿る「生」、「いのち」とどう向き合うか、人類には何ができるのか、
     何を為すべきなのか−。人類の智恵なすわざを再生していくために、
     地球環境学、環境宗教学、薬学それぞれの立場から、人類の描くべき
     未来のデザインについてお話いただきます。
◆次 第:
       開会挨拶
        橋田 充(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、
              京都大学大学院薬学研究科教授)
三嶋 理晃(日本学術会議連携会員、京都大学理事・副学長、
    京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・
京都大学医学部附属病院 病院長)
       講  演
        「人間にとって地球とは何だろうか?」
安成 哲三(日本学術会議第三部会員、
人間文化研究機構・総合地球環境学研究所所長)
「草木国土の声を聴く」
岡田 真美子(日本学術会議連携会員、
  兵庫県立大学環境人間学部・教授)
        「『自然・人間・文化』と薬」
伊藤 美千穂(日本学術会議連携会員、
                京都大学大学院薬学研究科・准教授)
       閉会挨拶、総合司会
        鈴木 晶子(日本学術会議第一部会員、
               京都大学大学院教育学研究科・教授)
■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1215.pdf
■ アクセス
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/kotsu/
  ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
■ お問合せ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部内)
TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
        Email:kensui.soumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。
既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228@scj.go.jp 電話:03-3403-6295
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日本学術会議ニュース・メール ** No.432

2013年12月7日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.432 ** 2013/12/6
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 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年12月15日(日)14:00〜17:30
◆場 所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
(京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
◆主 催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後 援:(公財)日本学術協力財団
◆趣 旨: 地球環境が大きく変動するなかで、気候、生態系、水環境など様々な
     ところで起きている変動の相互の関係を見直し、全体として問題を把握
     する必要が出てきています。共生を念頭に置いた地球規模での持続可能
     性について考えるべき時代だといえるでしょう。これは自然科学にだけ
     限られた課題ではありません。持続可能な社会実現のために、人間中心
     主義への反省や、自然・人間・文化の関係の見直しなど、文理融合的な
     発想で、課題解決への道を模索しなければなりません。山川草木すべて
     に宿る「生」、「いのち」とどう向き合うか、人類には何ができるのか、
     何を為すべきなのか−。人類の智恵なすわざを再生していくために、
     地球環境学、環境宗教学、薬学それぞれの立場から、人類の描くべき
     未来のデザインについてお話いただきます。
◆次 第:
       開会挨拶
        橋田 充(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、
              京都大学大学院薬学研究科教授)
三嶋 理晃(日本学術会議連携会員、京都大学理事・副学長、
    京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・
京都大学医学部附属病院 病院長)
       講  演
        「人間にとって地球とは何だろうか?」
安成 哲三(日本学術会議第三部会員、
人間文化研究機構・総合地球環境学研究所所長)
「草木国土の声を聴く」
岡田 真美子(日本学術会議連携会員、
  兵庫県立大学環境人間学部・教授)
        「『自然・人間・文化』と薬」
伊藤 美千穂(日本学術会議連携会員、
                京都大学大学院薬学研究科・准教授)
       閉会挨拶、総合司会
        鈴木 晶子(日本学術会議第一部会員、
               京都大学大学院教育学研究科・教授)
■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1215.pdf
■ アクセス
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/kotsu/
  ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
■ お問合せ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部内)
TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
        Email:kensui.soumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。
既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228@scj.go.jp 電話:03-3403-6295
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.431

2013年11月29日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.431 ** 2013/11/29
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◇ 日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会
「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
◇「MICEシンポジウム2013」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会
「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年12月7日(土)13:30〜17:00(13:00開場)
◆場 所:かがわ国際会議場(サンポート高松)
(JR高松駅前シンボルタワー、タワー棟6階)
◆主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、香川大学、香川高等専門学校
◆共 催:(公財)日本学術協力財団
◆後 援:国土交通省四国地方整備局、香川県、高松市、
     東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会
◆目 的: 近未来には南海トラフの四連動による巨大地震の襲来や、異常気象に
     よる風水害の増大が想定されています。中国・四国地区でも大災害への
     備えが必須となっていることから、人々の命と暮らしを守るための取組
     を、市民の方々とともに改めて考えていくことを目的としています。
◆対 象: 高校生・大学生から高齢者の方たちまで、広く一般市民を対象として
     いますが、防災関係の専門家にも参加いただけることを期待しています。
◆次 第:
13:30〜13:45 開会挨拶
        嘉門 雅史(日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事、
香川高等専門学校校長)
大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策・
              メディア研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授)
13:45〜17:00 講  演
        「強靭な国土創成と国土管理」
大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策・
              メディア研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授)
「巨大災害から生命と国土を守る」
和田 章(日本学術会議第三部会員、東京工業大学名誉教授)
        「災害復興と地方再生」
米田 雅子(日本学術会議連携会員、
               慶應義塾大学理工学部特任教授)
        「地域の災害への備え(DCM)」
白木 渡(香川大学危機管理研究センター長)
■ 参加無料、どなたでも参加いただけます。参加事前申込をお願いします。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1207.pdf
■ アクセス
http://www.symboltower.com/access/
■ 参加申込方法
下記問合せ先に、「お名前」、「連絡先(電話番号及びメールアドレス)」を
  記載の上、FAX又はメールにてお申込み願います。
■ お問合せ先:(独)国立高等専門学校機構香川高等専門学校総務課
        TEL:087-869-3811  FAX:087-869-3819
E-mail:soumu@t.kagawa-nct.ac.jp
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 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年12月15日(日)14:00〜17:30
◆場 所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
(京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
◆主 催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後 援:(公財)日本学術協力財団
◆趣 旨: 地球環境が大きく変動するなかで、気候、生態系、水環境など様々な
     ところで起きている変動の相互の関係を見直し、全体として問題を把握
     する必要が出てきています。共生を念頭に置いた地球規模での持続可能
     性について考えるべき時代だといえるでしょう。これは自然科学にだけ
     限られた課題ではありません。持続可能な社会実現のために、人間中心
     主義への反省や、自然・人間・文化の関係の見直しなど、文理融合的な
     発想で、課題解決への道を模索しなければなりません。山川草木すべて
     に宿る「生」、「いのち」とどう向き合うか、人類には何ができるのか、
     何を為すべきなのか−。人類の智恵なすわざを再生していくために、
     地球環境学、環境宗教学、薬学それぞれの立場から、人類の描くべき
     未来のデザインについてお話いただきます。
◆次 第:
       開会挨拶
        橋田 充(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、
              京都大学大学院薬学研究科教授)
三嶋 理晃(日本学術会議連携会員、京都大学理事・副学長、
    京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・
京都大学医学部附属病院 病院長)
       講  演
        「人間にとって地球とは何だろうか?」
安成 哲三(日本学術会議第三部会員、
人間文化研究機構・総合地球環境学研究所所長)
「草木国土の声を聴く」
岡田 真美子(日本学術会議連携会員、
  兵庫県立大学環境人間学部・教授)
        「『自然・人間・文化』と薬」
伊藤 美千穂(日本学術会議連携会員、
                京都大学大学院薬学研究科・准教授)
       閉会挨拶、総合司会
        鈴木 晶子(日本学術会議第一部会員、
               京都大学大学院教育学研究科・教授)
■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1215.pdf
■ アクセス
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/kotsu/
  ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
■ お問合せ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部内)
TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
        Email:kensui.soumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
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「MICEシンポジウム2013」の開催について(ご案内)
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 観光庁及び日本政府観光局(JNTO)では、国際会議等(MICE※)の日本への
誘致・開催を促進するため、MICE見本市「第23回国際ミーティング・エキスポ
(IME2013)」のプログラムの一つとして、「MICEシンポジウム2013」を開催します。
 シンポジウムでは、前東京大学総長で、三菱総合研究所理事長の小宮山 宏氏や、
海外の大手会議運営会社の Gonzalo Perez Constanzo 氏をお招きし、国際会議
開催の意義や世界の最新動向について学ぶとともに、国際会議と都市の成長戦略の
関わりについて議論します。
 国際会議の誘致・開催に関わる学協会の方々を対象としておりますので、
ご興味をお持ちの方は、下記のホームページよりお申し込みください。
※MICEとは…企業会議(Meeting)、企業の報奨・研修旅行(Incentive)、
      国際会議(Convention)、展示会・イベント(Exhibition/Event)
      を総称したもの。日本語の読みはマイス。
■日時:平成25年12月11日(水) 13:00〜15:30(12:30 開場)
■場所:東京国際フォーラム IME2013内 セミナースペース
■対象:国際会議等(MICE)主催者、自治体等MICE関係者
■詳細URL:https://reg.nikkeibp.co.jp/reg/contents/ime2013/index.html#symposium
■参加申込:事前の登録が必要。上記のURLからお申し込みください。
■参加費:無料
<お問い合わせ先>
 観光庁参事官室(国際会議等) 担当:柳瀬、巽
 TEL:03-5253-8938 FAX:03-5253-1563
 E-mail:jp-mice@mlit.go.jp
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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。
既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228@scj.go.jp 電話:03-3403-6295
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     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.429

2013年11月24日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.429 ** 2013/11/22
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◇ 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「地球市民としてのあなたへ
  〜フクシマの復興に向けたアカデミアの挑戦〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「大学で学ぶ経済学とは
           〜学士課程教育における参照基準を考える〜」(ご案内)
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 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「地球市民としてのあなたへ
 〜フクシマの復興に向けたアカデミアの挑戦〜」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年11月29日(金)14:00〜17:00(13:30開場)
◆場 所:長崎大学医学部良順会館ボードインホール
(長崎市坂本1−12−4)※駐車場はありません
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、長崎大学、
     長崎大学原爆後障害医療研究所
◆後 援:福島県、長崎県、長崎市、長崎県医師会、長崎市医師会、
     (公財)日本学術協力財団
◆次 第:
14:00〜14:10 開会挨拶
        小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授)
片峰 茂 (長崎大学長)
14:10〜16:55 講  演
        「緊急被ばく医療の国際的取り組みと国際原子力機関の
緊急時対応援助ネットワーク」
Eduardo Daniel Herrera Reyes
(IAEA・Incident and Emergency Centre)
「原発事故後の現況と健康への取り組み」
大津留 晶(福島県立医科大学放射線健康管理学講座教授)
        「放射線健康リスク科学のこれから:
長崎、チェルノブイリから福島へ」
高村  昇(長崎大学原爆後障害医療研究所社会医学部門教授)
        「福島の歴史的予見の視点から:日本と自然災害」
Gregory K. Clancey(シンガポール大学准教授)
16:55〜17:00 閉会挨拶
         箱田 裕司(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
         永山 雄二(長崎大学原爆後障害医療研究所長)
■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。参加事前申込をお願いします。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1129.pdf
■ ご来場の際は公共交通機関をご利用願います。
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/sakamoto1/index.html
■ 参加申込方法
11月29日講演会希望と1.名前、2.連絡先(電話又はメール)を明記の上、
  下記問合せ先まで、メール又は電話にてお申し込みください。
■ お問合せ先:長崎大学研究国際部研究企画課
        Tel:095-819-2039 E-mail:gakusai@ml.nagasaki-u.ac.jp
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◇ 公開シンポジウム「大学で学ぶ経済学とは
           〜学士課程教育における参照基準を考える〜」(ご案内)
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(開催趣旨)
日本学術会議は、文部科学省高等教育局長からの審議依頼に応えて2010年に
とりまとめた回答「大学教育の分野別質保証の在り方について」に基づき、自ら
教育課程編成上の参照基準を策定する作業を関連する分野別委員会において
行っています。経済学委員会は「経済学分野の参照基準検討分科会」において
審議を行い、このたび「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の
参照基準 経済学分野」の原案がまとめられました。参照基準は、経済学の
教育課程を設置する大学及び経済学教育に関心のある方々に広く利用していた
だくことが期待されています。このシンポジウムは、日本学術会議内外から広く
意見をいただき、それを最終案に反映させるために開催するものです。
◆日 時:平成25年12月4日(水)14:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)
14:00〜14:10 開会の挨拶 岩本康志(日本学術会議第一部会員、
                    東京大学大学院経済学研究科教授)
14:10〜14:35 基調報告「大学教育の分野別質保証と参照基準」
              北原和夫(日本学術会議特任連携会員、
                    東京理科大学大学院科学教育研究科教授)
14:35〜15:00 分科会報告「経済学分野の参照基準案について」
              岩本康志(日本学術会議第一部会員、
                    東京大学大学院経済学研究科教授)
(15:00〜15:10 休憩)
15:10〜16:50  パネルディスカッション
モデレーター
        奥野正寛(日本学術会議特任連携会員、
                    武蔵野大学政治経済学部教授)
パネリスト
池尾和人 (日本学術会議連携会員、
                    慶應義塾大学経済学部教授)
多和田眞 (日本学術会議連携会員、
                    愛知学院大学経済学部教授)
本多佑三 (日本学術会議連携会員、
                    関西大学総合情報学部教授)
八木紀一郎(日本学術会議連携会員、
                    摂南大学経済学部教授)
前原金一 (公益社団法人経済同友会副代表幹事・専務理事)
16:50〜17:00  閉会の挨拶 樋口美雄(日本学術会議第一部会員、
                    慶應義塾大学商学部教授)
  ※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
    詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
   【お問い合わせ先】
    岩本康志(日本学術会議第一部会員,東京大学大学院経済学研究科教授)
    E-mail:scjsection1@gmail.com
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。
既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228@scj.go.jp 電話:03-3403-6295
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日本学術会議ニュース・メール ** No.428

2013年11月16日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.428 ** 2013/11/15
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◇ 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「かごしまの『水』を考える
‐鹿児島大学水研究最前線‐」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
 「大学からの知の発信 〜文理融合の視点から〜 」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「かごしまの水を考える
 ‐鹿児島大学『水』研究最前線‐」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年11月18日(月)14:30〜17:00(14:00開場、途中休憩あり)
◆場 所:鹿児島大学稲盛会館【キミ&ケサ メモリアルホール】
(鹿児島市郡元1丁目21−40)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:鹿児島大学、大学地域コンソーシアム鹿児島
◆後 援:鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会、
     公益財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
14:30〜14:40 開会挨拶
        家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授)
         前田 芳實(鹿児島大学長)
14:40〜16:55 講  演
        「いのち育む水資源と水循環 」
〜池田湖の水利用と島嶼の地下水資源について〜
         籾井 和朗(鹿児島大学農学部教授)
       「水と災害」
〜火山地域の水の流れと土砂災害について〜
         地頭薗 隆(鹿児島大学農学部、地域防災教育研究センター教授)
    「水と生活」
         〜南九州における赤潮およびアオコ等による水環境汚染について〜
    前田 広人(鹿児島大学水産学部教授)
16:55〜17:00 閉会挨拶
         箱田 裕司(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
■ 入場無料、どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1118.pdf
■ ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
 (市営バス:法文学部前下車、市電:工学部前電停下車)
  http://www.kagoshima-u.ac.jp/access/index.html
■ お問合せ先:鹿児島大学研究国際部研究協力課
        TEL 099-285-3224 FAX 099-285-7037
   kenkyo@kuas.kagoshima-u.ac.jp
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 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
 「大学からの知の発信 〜文理融合の視点から〜 」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年11月20日(水)13:00〜16:00
◆場 所:名古屋大学物質科学国際研究センター2階野依記念講演室
     (名古屋市千種区不老町)【東山キャンパス】
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:名古屋大学
◆次 第:
13:00〜13:10 開会挨拶
        濱口 道成(名古屋大学総長)
13:10〜13:20 主催者挨拶
        巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事、
              名古屋大学物質科学国際研究センター特任教授)
13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告
        丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30〜15:55 講  演
       「磁石、磁力、磁場 ― 魔術から現代科学への道程」
        家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授)
       「フランスにおける自由主義の系譜」
        安藤 隆穂(名古屋大学高等研究院長、大学院経済学研究科教授)
「創薬とヒトの分子レベルからの理解を目指して」
  藤吉 好則(日本学術会議第二部会員、
名古屋大学大学院創薬科学研究科特任教授)
「言語の意味と構造」
        町田 健(名古屋大学国際教育交流センター長、大学院文学研究科教授)
■ 入場無料、どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1120.pdf
■ アクセス
  地下鉄 名古屋大学駅2番出口より徒歩5分
■ お問合せ先:日本学術会議中部地区会議事務局
       (名古屋大学研究協力部研究支援課内)
        TEL:052-789-2039  FAX:052-789-2041
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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。
既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228@scj.go.jp 電話:03-3403-6295
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.427

2013年11月12日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.427 ** 2013/11/12
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◇ 公開シンポジウム「新たな統治機構改革ー道州制をめぐってー」の
開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「ICTを生かした社会デザインと人材育成(実践編)」の
  開催について(ご案内)
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 公開シンポジウム「新たな統治機構改革ー道州制をめぐってー」の
開催について(ご案内)
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日本の政治において、経済再生論議の一方で、明治半ばに形成された中央集権
体制の見直し、とりわけ国、都道府県、市町村、そして出先機関などの二重、
三重行政が問題視され、三層制の統治機構全体を「道州制」移行を視野に大改革
に挑む政治の流れが出てきている。
さきの通常国会後半に野党2党から「道州制基本法」が出され、継続審議扱い
となり、秋の臨時国会には与党2党からも同種の法案が出される見通しにある。
その基本法に基づき、政府に道州制国民会議が設置されると、来年以降、道州制
をめぐる国民的論議が本格化するものと思われる。
そこで、学術的見地、とりわけ政治学、行政学、経済学などからこの「道州制」
をどうみるか、都道府県はもとより、大都市、小規模町村、さらに省庁体制の
あり方まで含め議論してみたい。わが国では地方分権改革が行われているが現在
停滞感も否めない。 そこで「新たな統治機構改革」と銘打って、現場を抱える
首長、ジャーナリストにも加わっていただき、様々な視点から議論を深めてみ
たい。それが開催の趣旨である。
◆日 時:平成25年11月23日(土) 13:00〜16:45
◆場 所:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議政治学委員会、政治学委員会行政学・地方自治分科会、
     中央大学経済研究所
◆プログラム:
司 会          川井綾子(フリーキャスター)
13:30〜13:35  開会挨拶
             猪口邦子(日本学術会議第一部会員、参議院議員)
≪第1部・講演≫
13:35〜14:05  基調講演1「道州制と大都市のあり方」
             佐々木信夫(日本学術会議第一部会員、中央大学教授)
14:05〜14:35  基調講演2「道州制と日本経済の今後」
             土居 丈朗(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学教授)
14:35〜15:15  特別講演「東日本大震災と道州制」
             村井 嘉浩(道州制推進知事・指定都市市長連合 共同代表、
            宮城県知事)
(休 憩)
≪第2部・パネルディスカッション≫
15:25〜16:45  「新たな統治機構改革―道州制のゆくえ」
パネリスト 青山 彰久(読売新聞編集委員)
      村井 嘉浩(道州制推進知事・指定都市市長連合 共同代表、宮城県知事)
      土居 丈朗(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学教授)
      佐々木信夫(日本学術会議第一部会員、中央大学教授)
コーディネータ 大杉 覚 (日本学術会議連携会員、首都大学東京教授)
◆ 一般公開、参加費は無料、要予約(申し込順)
  ※中央大学経済研究所にメールもしくはFAXで、ご所属、ご氏名を記入の
   上、お申し込みください。
   なお、メール、FAXを送信される場合に、
   「第25回中央大学学術シンポジウム参加申込」と明記ください。
    メール:keizaiken@tamajs.chuo-u.ac.jp  FAX:042-674-3278
    以下にご案内のポスターがあります。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
◆問い合わせ先:
   中央大学経済研究所      伊原(TEL:042-674-3271)
   日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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 公開シンポジウム「ICTを生かした社会デザインと人材育成(実践編)」の
 開催について(ご案内)
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ブロードバンドやスマートフォンなど、世界的にも類のないICTインフラが日本
には存在するが、その有効な活用や新しい成長産業の創出は未だ十分とはいえ
ない。特に、ICTによる新たなイノベーション創出のためには、幅広い分野の
知恵を集めた新しい法や社会規範などの社会デザインができる人材が求められ
ている。現在、大学を中心として、ICT分野の新たな人材育成の試みが行われて
いるが、社会のこのような要請に応えているのかを検証する必要がある。
本フォーラムでは、我が国のICT人材育成に携わる取り組みの主催者と、その
人材を受け入れる企業、対象となる学生、政策立案者をまじえ、ICTに携わる
新たな人材像とその育成について議論を行う。
主  催:情報学委員会 情報ネットワーク社会基盤分科会
共  催:大阪大学、東京大学、電子情報通信学会東京支部 (予定を含む)
後  援:電子情報通信学会、情報処理学会(予定を含む)
開催日時:平成25年11月27日(水)13:30 〜17:40
場 所:日本学術会議講堂
プログラム(敬称略):
13:30  開催挨拶  尾家 祐二(日本学術会議第三部会員、
                      九州工業大学理事・副学長)
講 演
13:40   “東京大学 ソーシャルICT グローバル・クリエイティブリーダー
  育成プログラムの取り組み”
國吉 康夫(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
14:00   “第三のウェア、ヒューマンウェアによりパラダイムシフトを
      創起する博士人材育成”
     西尾 章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学教授)
14:20   “京都大学デザインスクール ‐Science-Engineering-Designの
      循環を目指して‐”
     石田 亨(日本学術会議第三部会員、京都大学教授)
14:40   “実践的情報教育協働ネットワークenPiTの取組み”
     井上 克郎(大阪大学教授)
15:00   “EMP東大における取り組み(仮題)”
     大沢幸弘(Rovi Corporation)
パネル討論
15:30   「ICTによる社会デザインのための人材像」
コーディネータ  下條 真司(日本学術会議連携会員、大阪大学教授)
パネリスト
里見 朋香(文部科学省高等教育局大学振興課課長)
佐藤 良明(日本電信電話株式会社 研究企画部門 R&Bビジョン 総括部長)
國吉 康夫(東京大学教授)、西尾 章治郎(大阪大学教授)、
石田 亨(京都大学教授)、井上 克郎(大阪大学教授)、
大沢幸弘(Rovi Corporation)、学生代表(東京大学、京都大学、大阪大学)
17:30 閉会挨拶  浅見 徹(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
参加申し込み先: 下記のホームページからお申し込みください。
https://sites.google.com/site/ictdesignsymposium/
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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。
既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228@scj.go.jp 電話:03-3403-6295
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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