AI時代の「ひとの学び」を考える教育シンポジウム
ひと と AI。− AIは好奇心を持てるのか −
開催日:2018年2月24日(土)13時30分〜17時(開場13時)
会場 :女子美術大学 杉並キャンパス7号館 7201教室
東京都杉並区和田 1-49-8
参加無料
定員:250名
アクセス
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami
学内図
http://www.joshibi.ac.jp/campuslife/establishment/suginami
【趣旨】
今回は、探研移動小学校を主宰し、NHK for School 「メタモル探偵団」の監修や「探究する⼒」「科学が教える、子育て成功への道(翻訳)」の著者で、「おっちゃん」と呼ばれて小学生とともに探究する学びを実践してきた市川⼒さんと、ドワンゴ⼈⼯知能研究所所⻑で、NPO 法⼈全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表の山川宏さんをお迎えしてのシンポジウムです。
大学時代、認知・情報科学を学び「⼈間が体験を通じ知識をつくっていくこと」に関心を持ち、人の探究する力の可能性を追い続けてきた市川さんと、⼈間の脳の仕組みを研究し、より⼈間の思考に近い⼈⼯知能の開発に取り組んでいる山川さんとのコラボレーション。AI を通じて⼈間を知り、AIとひとが共に学び合い、より豊かな学びをひとが手にしていくにはどうしたらいいのか、これからの時代を生きる子どもたち、そして、私たち大⼈にとって必要なことは何か。『学びにおける好奇心』ということを切り口にご一緒に考えていきましょう。
【内容】
開場(13時)
開演:13時30分
主催者挨拶
(13時40分〜14時40分)
1.講演:市川 力 氏(探研移動小学校主宰)
「おっちゃんと子どもが共に探究する学び
〜大⼈も子どもも面白がり屋になるために〜」
休憩(10分)
(14時50分〜15時50分)
2.講演:山川 宏 氏(ドワンゴ人工知能研究所所長)
「脳の仕組みから人工知能を考える研究者は、
これからの”ひと“の学びをどう思うのか」
休憩(10分)
(16時〜17時)
3.パネルディスカッション
モデレーター:川崎紀弘氏
終了後、名刺交換等。
【連絡・問合せ先】
公益社団法人日本広告制作協会 事務局
TEL: 03-3561-1220
mail:info@oac.or.jp
お申込み・詳細情報はこちらをご覧ください。
https://www.oac.or.jp/education_sympo2018/index.html
お知らせ
日本学術会議ニュース・メール ** No.616
2017年10月29日(日) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.616 ** 2017/10/27
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≪目次≫
・【開催案内】
日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」
・日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」
招請候補者の募集について(ご案内)
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【開催案内】
日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」
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◆日時 平成29年11月18日(土) 14:30〜16:30
◆場所 徳島大学 藤井節郎記念ホール
(徳島市蔵本町3丁目18-15 )
◆内容
〇基調講演
(座長:曽根 三郎(日本学術会議連携会員、徳島市病院局病院事業管理者))
・秋山 弘子(日本学術会議連携会員、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授、)
「産官学民による人生100年時代のまちづくり」
〇シンポジウム 「超高齢社会における地方大学の役割と学術形成」
(座長:市川哲雄(日本学術会議会員、徳島大学大学院医歯薬学研究部教授))
・佐々木卓也(徳島大学理事 研究担当)
「地方大学の役割と学術形成」
・吉田敦也(徳島大学地域創生センター長)
「地方大学の役割と学術形成」
・白山靖彦(徳島大学医歯薬学研究部教授,口腔保健)
「徳島県地域包括ケアシステムの構築」
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/249-s-1118.pdf
【問合せ先】
日本学術会議中国・四国地区会議事務局(広島大学 学術室 研究企画室)
TEL:082-424-4532
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日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」
招請候補者の募集について(ご案内)
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日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本への誘致促進を図るため、
海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
(MeetJapan)」を実施いたします。
本事業は、国際会議開催地の決定権者である国際団体のキーパーソンを
日本に招待し、国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察して
いただくと共に、具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を
設けることで、日本での国際会議開催を促進することを目的としています。
つきましては、国際会議の招致をご検討中の皆様から招請候補者を
募集いたします。
応募をご検討いただける場合は、以下のJNTOのホームページにて実施概要を
ご確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードしてご記入いただき、
平成29年12月1日(金)までにEメールにてお申込みください。
なお、招請の可否につきましてはお申込書受領後に、JNTOにて検討の上、
ご連絡させていただきます。
検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、
ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。
■実施概要:
http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2017/outline_jkp.pdf
■申込先:
http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2017/application_jkp.doc
上記URLからお申込書をダウンロードしてご記入の上、以下のアドレスまで
お送りください。
E-mail: meetjpn@jnto.go.jp
■申込期限:平成29年12月1日(金)
<お問い合わせ先>
日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
市場戦略グループ Meet Japan担当(石橋、藤瀬、豊田)
TEL:03-6691-4852 E-mail:meetjpn@jnto.go.jp
日本学術会議ニュース・メール ** No.615
2017年10月20日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.615 ** 2017/10/20
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≪目次≫
・【開催案内】
日本学術会議北海道地区会議学術講演会
「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」
・【開催案内】
日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」
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【開催案内】
日本学術会議北海道地区会議学術講演会
「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」
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日本学術会議北海道地区会議は2017 年2 月11 日、北海道大学と共催で、
国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals,SDGs)」
に対する北海道における取り組みをテーマとした講演会を実施しました。そこ
ではSDGs の概要、SDGs への貢献として北海道地区の高等教育機関が行ってい
る世界各地及び道内での様々な活動の状況が紹介され、持続可能な開発につい
ての関心と認識を大いに高めることができました。
そこで今年度は会場を札幌市から北海道第二の都市旭川市に移し、昨年度取
り上げられなかった開発目標4「質の高い教育をみんなに」とそれに関連する
いくつかの課題に焦点を当て、北海道におけるSDGs に対する社会の関心と認
識の更なる向上を目指します。
参加費無料でどなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。
◆日時 平成29年11月12日(日) 13:30〜17:00
◆場所 北海道教育大学旭川校講義棟(L棟)L301教室
(旭川市北門町9 丁目)
◆次第
・挨拶 三成 美保
(日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長)
・挨拶 阿部 修(北海道教育大学理事・副学長)
・講演「SDGsと学校教育」
氷見山幸夫(日本学術会議連携会員、北海道教育大学名誉教授)
・講演「ジオパーク活動と地域の自然・歴史教育の重要性」
和田 恵治(北海道教育大学教育学部教授)
・講演「SDGsとユネスコスクール」
小金澤孝昭(宮城教育大学名誉教授)
・講演「サブサハラ諸国における教育と子ども」
大津 和子(北海道教育大学前理事・副学長)
−総合討論、質疑応答−
・挨拶 寳金 清博(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議代表幹事)
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-1112.pdf
【問合せ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
TEL:011−706−2155
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【開催案内】
日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」
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・日時:平成29年12月20日(水)10時00分〜17時30分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議土木工学・建築学委員会、防災減災・災害復興に関する
学術連携委員会、防災学術連携体
・開催趣旨:
近年、豪雨災害が頻発しています。本年7月5日・6日には九州北部豪雨災
害が発生し、8月に政府はこの災害を「激甚災害」に指定しました。日本学術
会議とともに活動している防災学術連携体は7月7日にこの豪雨災害のホーム
ページを開設し、学会の調査情報、国土交通省・気象庁などの最新情報を掲載
し、関係者間の情報共有に努めてきました。この間にも、多くの学会が豪雨災
害軽減のための現地調査や研究に取り組んでいます。
この度、これらの調査・研究成果をもとに、学会連携の議論の場として、日
本学術会議公開シンポジウム「2017年九州北部豪雨災害と今後の対策」を
開催することにしました。多くの関係者に参加していただき、有意義な学会連
携シンポジウムとしたいと思います。
シンポジウムポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/252-s-3-1.pdf
・次第:
司 会 防災学術連携体副代表幹事 依田照彦
10:00 開会挨拶 日本学術会議 土木工学・建築学委員会委員長 米田雅子
10:05 来賓挨拶 内閣府 防災担当 政策統括官 海堀安喜
10:10 基調講演 「異次元豪雨災害から学ぶこと」
防災学術連携体幹事・九州大学名誉教授 小松利光
10:35 セッション1 「気象と地形などの状況」
コーディネーター:日本学術会議 小池俊雄
「平成 29 年 7 月九州北部豪雨の発生要因の分析と予測可能性」
日本気象学会 竹見哲也
「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害と地図」 日本地図学会 大木章一
「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害への地理空間情報の活用」
地理情報システム学会 三谷泰浩
「九州北部豪雨による低地での土砂災害の発生状況と地理学的課題」
地理学会 黒木貴一
11:45 - 昼食休憩(50 分) -
12:35 セッション2 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 1」
コーディネーター:日本学術会議 望月常好
「九州北部豪雨災害の降雨流出・洪水氾濫現象の解明と再現シミュレーション」
日本自然災害学会 佐山敬洋
「斜面崩壊,土石流,流木泥流の連鎖複合型災害」 砂防学会 丸谷知己
「九州北部豪雨における表層崩壊および地すべり性崩壊の発生メカニズム(仮)」
日本地すべり学会(調整中)
13:30 セッション3 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 2」
コーディネーター:日本学術会議 池田駿介
「平成29年7月九州北部豪雨における土砂災害について-地盤工学的視点から-」
地盤工学会 廣岡明彦
「九州北部豪雨による山地流域での土砂災害の発生状況と地形地質の関係」
日本応用地質学会 井口 隆
「平成 29 年 7 月九州北部豪雨における農地・農業用施設の被災状況」
農業農村工学会 梶原義範
- 休 憩(10 分) -
14:40 セッション4 「避難情報の伝達・避難と救援」
コーディネーター:土木学会 塚原健一
「災害情報と自治体の対応 - 日本災害情報学会調査団調査から -」
日本災害情報学会 首藤由紀
「2017 年 7 月九州北部豪雨災害における「#救助」ツィートの実態・課題」
日本自然災害学会 佐藤翔輔
「2017 年九州北部豪雨による人的被害の特徴」 日本自然災害学会 牛山素行
「九州北部豪雨災害における保健医療活動」日本集団災害医学会 小早川義貴
15:50 セッション5 「復旧・復興対策」
コーディネーター:土木学会 塚田幸広
「平成29年九州北部豪雨災害により発生した災害廃棄物等の発生・処理について」
廃棄物資源循環学会 中山裕文
「地域住民・被災自治体と協働する復旧・復興を見据えた継続的支援」
土木学会(調整中)
16:30 パネルディスカッション
「2017 年九州北部豪雨災害から学ぶ教訓と今後の対策」
コーディネーター:防災学術連携体 小松利光
パネリスト(50 音順):
日本学術会議 池田駿介、日本学術会議 小池俊雄、
日本自然災害学会 高橋和雄、防災学術連携体・土木学会 廣瀬典昭、
日本学術会議 望月常好
17:25 閉会挨拶 防災学術連携体代表幹事 和田 章
17:30 閉 会
・定員:先着300名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
http://janet-dr.com/07_event/171220sympo/20171220sympo_leef.pdf
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)
より徒歩1分
・問合せ先:
防災学術連携体: 菅原健介(土木学会) sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443
第38回リバネス研究費 大阪明星学園賞の公募について
2017年10月16日(月) カテゴリー: お知らせ第38回リバネス研究費 大阪明星学園賞の公募について下記のとおりご案内します。
■募集分野
大阪明星学園と連携して学校教育を発展させうるあらゆる研究
・新規性や独自性の高い教育プログラム、教材、学習支援ツール等の研究開発
・学校運営に関わる業務を円滑化する各種システムの研究開発
・各種テクノロジーの学校現場を活用した実証研究
上記の他、広くアイデアを募集いたします。
■採択件数
若干名
■助成内容
研究費上限50万円
大阪明星学園中学校・高等学校を実証フィールドとして活用可能
■応募〆切
2017年11月30日(木)24時まで
■主な募集対象者
自分の研究に熱い思い入れを持っている学部生・大学院生〜40歳以下の若手研究者
※大学院生の採択実績も多くあります。これまでの採択者はこちら。
■リバネス研究費の用途について
リバネス研究費は、「科学技術の発展と地球貢献の実現」に資する若手研究者の研究遂行を支援するための研究助成制度です。
若手研究者の自由な発想と行動を促進すべく、本助成制度で支給される研究費は、使用用途に対する制限を設けず、採択者の希望に応じて自由に活用できる研究費となります。
※企業特別賞によっては規定がある場合がございます。
※本研究費では、可能な限り全額を研究開発に使用していただくため、原則として間接経費を認めておりません。
募集に関する詳細は募集要項をご確認ください。(現在募集中の研究費はこちら。過去の研究費一覧はこちら)
■申請方法
リバネス研究費エントリーの流れはこちらをご確認ください。
<問い合わせ先>
株式会社リバネス大阪事業所
TEL 06-6125-5622 FAX 03-6229-5369
https://lne.st/
E-mail: info@lne.st """
未来の学びの作り方シンポジウム「プログラミング教育の最初の一歩」
2017年10月14日(土) カテゴリー: お知らせプログラミング教育の最初の一歩 〜未就学児のための楽しい学びの作り方〜
https://www.e4t.jp
日時:2017年11月7日(火)18:00〜19:30 (17:00〜体験会も実施)
会場:東京大学 情報学環・福武ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
内容:1. 基調講演 「遊びながら学ぶ最高の形とは(仮)」
英国 プリモトイズ キュベット 代表 フィリッポ・ヤコブ
2. ワークショップ
未就学児からのプログラミング - プリモトイズ キュベット
だれでも遊べるプログラミング – Viscuit 他
3. パネルディスカッション
NPO法人CANVAS理事長 石戸奈々子、
合同会社デジタルポケット 設立者 原田康徳 氏 他
対象:幼稚園の先生、小学校の先生、教育関係者、保護者
参加費:無料
主 催:次世代幼児教育研究プロジェクト
詳しくはこちらをご覧ください
"""
数理科学教育シンポジウム「数理科学教育の現代的展開」
2017年10月6日(金) カテゴリー: お知らせ数理科学教育シンポジウム「数理科学教育の現代的展開」
教育関係共同利用拠点提供プログラム 学習指導法 S-01
日時:2017年11月13日(月) 13:00-17:30
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター ホール9A
※会場の地図はコチラです。
【趣旨】
数理科学教育は,理系・文系の区分を超えた現代人の教養である。ビッグ・データを読み・使いこなす統計分析力などは,大学で学ぶ基礎スキルであるとともに,複雑化した現代社会を主体的に生き,判断する市民として必須の教養である。従来の数学教育の体系を難易度で切り分けて理系・文系で配置する発想を超え,世界観の形成や社会・経済生活の具体的な課題を把握し解決する力を育成する数理科学教育が求められる。
このような数理科学教育の在り方を共有し,具体的な大学の数理科学教育を発展させるために,数学教育及び統計数理論の専門家によるシンポジウムを開催し,国内の関係者との議論を深めたい。
【参加費】無料
【プログラム】
13:00〜13:10 開会挨拶
13:10〜13:20 趣旨説明
羽田 貴史(東北大学高度教養教育・学生支援機構 教授)
13:20〜14:00 報告1
「歴史から見る−日本における統計学の制度化は何をもたらしたか」
上藤 一郎 (静岡大学大学院人文社会科学研究科 教授)
14:00〜14:40 報告2
「実践から語る−大学数学教育の現状と未来へのデザイン」
水町 龍一 (湘南工科大学工学部 准教授)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:30 報告3
「課題を考える−大学教育の課題とデータサイエンス学部の挑戦」
竹村 彰通(滋賀大学データサイエンス学部長)
15:30〜16:10 報告4
「展望を語る−九州大学基幹教育における数学教育」
谷口 説男(九州大学基幹教育院 副院長)
16:10〜16:25 休憩
16:25〜17:25 質疑・討論
17:25〜17:30 閉会挨拶
司会:大阪府立大学 副学長(教育・入試)/高等教育推進機構 教授 高橋 哲也
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 総長特命教授 高木 泉
【主催】東北大学高度教養教育・学生支援機構
【後援】日本数学会,日本経済学会,大学教育学会,日本高等教育学会,日本統計学会,
行動計量学会,日本心理学会,日本科学教育学会,数学教育学会,数理社会学会
【連絡・問合せ先】
東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター
tel: 022-795-4471
Email: iehe-seminar@g-mail.tohoku-university.jp
お申込み・詳細情報はこちらをご覧ください。"""
日本学術会議ニュース・メール ** No.614
2017年10月6日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.614 ** 2017/10/6
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共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
この度、平成32(2020)年度に開催される国際会議を対象に、平成29年10
月1日(日)〜11月30日(木)まで共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp)
日本学術会議ニュース・メール ** No.613
2017年9月29日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.613 ** 2017/9/28
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≪目 次≫
・【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「乳幼児を社会科学的に分析する:発達保育実践政策学の深化」
・【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
「第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)」の開催について
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「乳幼児を社会科学的に分析する:発達保育実践政策学の深化」
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・日時:平成29年10月22日(日)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
本企画は、日本学術会議第22期マスタープラン教育学分野の「学術の展望」
に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進
拠点の形成」に基づく提案です。近年、社会科学において研究の進展が著しい、
乳幼児に関する大規模データを用いた分析の知見をご紹介し、さまざまな研
究分野の専門家で議論を深めます。
・次第:
13:00〜13:05 開会の挨拶
大桃 敏行(日本学術会議連携会員、学習院女子大学国際文化交流学部教授)
13:05〜13:15 企画趣旨説明
村上 祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
13:15〜15:15 話題提供
司会 村上 祐介
「保育園通いは子供の発達にどんな影響?大規模調査からのエビデンス」
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科准教授)
「日本の幼児教育の収益率の推計(仮)」
赤林 英夫(慶應義塾大学経済学部教授、
同こどもの機会均等センターセンター長)
「低体重出生―原因と帰結―」
野口 晴子(早稲田大学政治経済学術院教授)
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:50 指定討論
大沢 真理(日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)
遠藤 利彦(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教育学研究科教授)
村上 祐介
山口慎太郎
赤林 英夫
野口 晴子
16:50〜17:00 閉会の挨拶
遠藤 利彦
・定員:先着280名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
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【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
「第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)」の開催について
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会 期:平成29年10月15日(日)〜10月18日(水)[4日間]
場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
日本学術会議及び第18回世界肺癌学会議組織委員会が共同主催する「第18回世界
肺癌学会議(WCLC2017)」が、10月15日(日)より、パシフィコ横浜で開催されます。
この度の第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)では、『Synergy to Conquer Lung Cancer』
をメインテーマに肺癌の基礎研究、臨床研究、禁煙等の社会疫学的研究、肺癌の
サバイバーシップ等について研究発表と討論が行なわれることになっております。
本会議には100カ国以上の国と地域から7,000人近くの参加者が見込まれています。
この会議を日本で開催することは、肺癌学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国の
この分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなります。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月15日(日)に
「喫煙・受動喫煙と肺癌」が開催されることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。
第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)・第58回日本肺癌学会学術集会 共催
市民公開講座
「喫煙・受動喫煙と肺癌」
日 時:平成29年10月15日(日)14:00〜16:00
会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://wclc2017.iaslc.org/)
○市民公開講座案内
(http://conference.haigan.gr.jp/58/public-seminar.html)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
日本学術会議ニュース・メール ** No.610
2017年9月25日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.610 ** 2017/9/8
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≪目次≫
・【開催案内】公開シンポジウム
<防災推進国民大会2017(仙台)に参加、
2017年11月26日(日)〜27日(月)>
・【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会
「超スマート社会に向けて− AI(人工知能)やIoT
(モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか−」
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【開催案内】公開シンポジウム
<防災推進国民大会2017(仙台)に参加、
2017年11月26日(日)〜27日(月)>
(1) 団体別セッション「衛星情報 ・地理情報と防災イノベーション」
11月26日(日)11:30 〜13:00
(2)連携セッション「衛星情報・地理情報を防災に生かそう」
11月26日(日)13:00 〜15:00
(防災減災・災害復興に関する学術連携委員会)
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人工衛星は、昼夜を問わず、地球に関する膨大なデータを取得し続けていま
す。人工衛星によるデータは精度を高めつつあり、防災・減災、災害復興の幅
広い分野に活用され始めています。さらに、リアルタイムでの情報提供につな
がる超小型衛星によるオンデマンド観測にも期待が集まっています。また、高
解像度の人工衛星データ、航空写真、地上での観測、災害復旧状況といった災
害に関する様々な時空間的情報を地理情報システム上に重ね合わせて、ハザー
ドマップなどの防災・減災に資する情報や、災害現場の避難、救援、復旧に役
立つ情報を迅速に提供することが可能となってきました。
本シンポジウムでは、日本学術会議地球惑星科学委員会の支援のもと、衛星
情報・地理情報に関する現状と将来計画を紹介するとともに、防災学術連携体
の各学会から、衛星情報・地理情報の利用事例を発表します。
防災推進国民大会
2017:http://bosai-kokutai.jp/
◆日 時:2017年11月26日(日)11:30 〜15:00
◆場 所:仙台国際センター
◆主 催:日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、
防災学術連携体
◆参加費:無料、
参加申込みからこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S88109262/
(1)団体別セッション「衛星情報 ・地理情報と防災イノベーション」
本セッションでは、衛星情報・地理情報のイノベーティブな活用方法、未知
の分野とのコラボレーションを模索するとともに、防災に関わる学会ネットワ
ークである防災学術連携体に期待される役割についても議論します。
プログラム詳細はこちらから
→ http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1126-1.pdf
協 力:JAXA 国土地理院
司 会:防災学術連携体 事務局長 塚田 幸広
挨 拶:防災学術連携体 代表幹事 廣瀬 典昭
趣旨説明:防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 委員長 和田 章
発表学会:日本リモートセンシング学会、地理情報システム学会、日本地図
学会、日本気象学会、日本地球惑星科学連合、日本地すべり学会、
日本集団災害医学会から各代表者
閉 会:防災学術連携体 副代表幹事 依田 照彦
ポスターセッション:
砂防学会、地盤工学会、日本応用地質学会、日本計画行政学会、
日本災害看護学会、日本地震工学会、日本第四紀学会、日本地
理学会
(2)連携セッション「衛星情報・地理情報を防災に生かそう」
本セッションでは、衛星情報の防災分野での利用事例やイノベーティブな活
用方法を紹介するとともに、地方自治体との連携の可能性、今後の未知の分野
とのコラボレーションの可能性を模索したいと思います。
プログラム詳細はこちらから
→ http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1126-2.pdf
共 催:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 、国土交通省国土
地理院、内閣府防災担当
協 力:徳島県
司 会:田村和夫 日本学術会議連携会員、千葉工業大学教授
挨 拶:大西 隆 日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長
趣旨説明:米田雅子 日本学術会議会員、防災学術連携体事務局長、
慶應義塾大学特任教授
講演「衛星情報を防災に生かそう(仮)」舘 和夫 宇宙航空研究開発機構
宇宙利用統括
講演「地理情報を防災に生かそう(仮)」村上広史 国土地理院長
ディスカッション
コーディネータ:藤井良一 日本学術会議会員・地球惑星科学委員会副委員長
宇宙航空研究開発機構、国土地理院、徳島県、日本地球惑星
科学連合、地理情報システム学会、日本リモートセンシング
学会から各代表者
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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会
「超スマート社会に向けて− AI(人工知能)やIoT
(モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか−」
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日本学術会議近畿地区会議は、9月30日(土)に京都大学で学術講演会を
開催します。
スマホ(スマートホン)が身近な存在となり、いまや身の回りの多くの“ モ
ノ” がインターネットにつながる時代が目の前に迫ってきました。そこに人工
知能(AI)が登場し、その高度な判断能力は私たちの社会に計り知れない影響
を与え始めています。
本講演会では“ 超スマート社会” と呼ばれるこれからのネットワーク社会を
俯瞰するとともに、近い将来これらの技術が社会にどのような影響を及ぼし、
私たちの生活はどのように変わっていくのか、専門家とともに一緒に考えて
いきます。 ぜひご参加をお待ちしております。
◆日時 平成29年9月30日(土) 13:00〜17:00
◆場所 京都大学 吉田キャンパス
国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール
◆次第
・総合司会:
東野 輝夫(日本学術会議会員、大阪大学大学院情報科学研究科教授)
・開会挨拶:
梶 茂樹(近畿地区会議代表幹事、京都産業大学現代社会学部教授)
大西 隆(日本学術会議会長)
・趣旨説明:
吉田 進(日本学術会議会員、京都大学特任教授)
・講演:
(1)「超スマート社会を実現するビッグデータ創出技術」
原田 博(京都大学大学院情報学研究科教授 )
(2)「人工知能のもたらしつつあるもの」
西田 豊明(日本学術会議連携会員・京都大学大学院情報学研究科教授)
(3)「自動運転の技術開発とその課題」
木津 雅文(トヨタ自動車株式会社 コネクティッドカンパニー
ITS企画部部長)
(4)「AIは雇用を奪うか」
井上 智洋(駒澤大学経済学部准教授)
・全体討論
「AIやIoTが進展していく生活世界を私たちはどう受けとめたらよいか」
コーディネータ:兵藤 友博(日本学術会議会員、立命館大学教授)
・閉会挨拶:
東野 輝夫
※詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議HPにリンク)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-0930.pdf
【問合せ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学内)
TEL:075−753−2041
日本学術会議ニュース・メール ** No.611
2017年9月25日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.611 ** 2017/9/15
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≪目次≫
・【開催案内】公開シンポジウム
「アジアの地域協力の発展に向けて―不安定化をどう克服するか」
・【開催案内】
日本学術振興会・大阪大学 共催シンポジウム
Research for Tomorrow's Society, Tomorrow for Younger Researchers
人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから
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【開催案内】公開シンポジウム
「アジアの地域協力の発展に向けて―不安定化をどう克服するか」
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◆日 時:平成29年9月21日(木) 13:00〜15:00
◆場 所:青山学院大学総合研究所ビル12階大会議室(国際会議場)
(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
◆主 催:日本学術会議地域研究委員会
アジアの地域協力の学術的ネットワーク構築分科会
◆参加費:無料
◆開催趣旨:
東アジアの情勢が緊迫の度合いを増してきている。日本学術会議では、23期
(2014-2017)において、人文社会科学の縮小をめぐる議論や、軍事安全保障と学
問についての声明が出される中、第一部全体で日本の学術をめぐる大きな転換点
としての議論が継続されてきた。
また地域研究委員会から大型プロジェクトとして「欧州とアジアにおける地域
協働及び歴史的対立関係の修復に向けての総合的共同研究プロジェクト」が採択
され、アジア諸国とくに日中韓との学術連携とデータベース整備の基盤が整いつ
つあり、他方、政治学委員会比較政治学分科会はアジアを中心とする人材育成に
向けて、報告「グローバル化と地方再生のための人材育成―シンクタンク・ネッ
トワーク形成と若者の未来―」を作成した。
これらを踏まえ、今期のアジアの地域協力の学術的ネットワーク構築分科会、
地域統合分科会のまとめとして、上記の学術会議の日本と東アジア情勢をめぐる
学術を含む緊迫した動きをどのように受け止めるかを含め、シンポジウムを開催
し、次期24期に引き継ぐこととしたい。東アジア共同体の学術基盤形成委員会に
よる提言を受け引き継ぐ形で形成された分科会の3年間を総括し、ますます緊迫
度を増し重要となってきている東アジアにおいて、日中韓三国協力の実態、欧州
の安全保障をめぐる話し合いの場の組織化により、紛争を防ぎ安定化を目指して
きた制度化の動きを参考にしつつまとめを行う。それにより24期には東アジア
の流動的現状を踏まえながら、可能であれば提言ないし報告を提起する形で引き
継いでいきたい。
◆次 第:
13:00 開会挨拶、趣旨説明
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
13:05 「日本史から見たアジアの地域共同に向けての課題」
大日方 純夫(日本学術会議連携会員、早稲田大学文学学術院教授)
13:25 「前委員会東アジア共同体・アジア地域協力に向けての経緯と課題」
小谷 汪之(日本学術会議連携会員、東京都立大学名誉教授)
13:40 「最近の北東アジア情勢と日中韓三国協力の関わり」
岩谷 滋雄(リンガハウス教育研究所理事長、
元外務省日中韓三国協力前事務局長)
14:00 「アジア法の過去・現在・未来──植民地支配からPACLへ」
金山 直樹(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法学部教授)
14:15 「アジア地域協力の現状と課題―アジアの安全保障の制度化」
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
14:30 フロアとの質疑応答
14:45 閉会挨拶
◆問合せ先
日本学術会議事務局(担当:砂山)
03-3403-5706
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【開催案内】
日本学術振興会・大阪大学 共催シンポジウム
Research for Tomorrow's Society, Tomorrow for Younger Researchers
人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから
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日本学術振興会は、人文学・社会科学の振興を図ることを目的に、「課題設
定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」を進めています。
この度、本事業の一環として、大阪大学との共催によりシンポジウムを開催
しますので、御案内いたします。
日本における人文学・社会科学研究振興の将来像を、制度設計と活用の観点
から考える機会となっておりますので、皆様の御申込をお待ちしております。
【開催概要】
日 時:2017年11月8日(水)13:30-17:00 / 終了後、情報交換会
場 所:大阪大学会館講堂(豊中キャンパス)
https://facility.icho.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/access.html
共 催:独立行政法人 日本学術振興会、国立大学法人 大阪大学
参 加 費:無料(情報交換会は会費2,000円)
定 員:先着120名(要事前申込、定員になり次第受付〆切)
参加登録:9月19日(火)10時より、以下のウェブページにて受付
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20171108-01.html
タイムテーブル:
13:30-13:40 開会
13:40-14:05 基調講演「人文学・社会科学が支持されるには」
(大竹文雄 科学技術・学術審議会学術分科会臨時委員/
大阪大学社会経済研究所 教授)
14:05-14:15 日本学術振興会
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」 概要紹介
(立本成文 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進
事業」事業委員会 委員長/人間文化研究機構 機構長)
14:15-15:00 平成25年度「グローバル展開プログラム」採択テーマ成果報告
(大久保規子 大阪大学大学院法学研究科 教授)
(多湖淳 神戸大学大学院法学研究科 教授)
(水島司 東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
15:00-15:20 事例報告「大阪大学の人社系研究の組織的展開」
(菊田隆 大阪大学研究オフィス オフィス員/
大阪大学経営企画オフィス 副オフィス長)
(堂目卓生 大阪大学 総長特命補佐/
大阪大学社会ソリューションイニシアティブ設置準備室長)
15:20-15:40 休憩
15:40-16:55 パネルディスカッション
「人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから」
モデレーター:立本成文
パネリスト :大久保規子、多湖淳、水島司、大竹文雄、
吉澤剛(大阪大学大学院医学系研究科 准教授)
16:55-17:00 閉会
17:30-19:00 情報交換会(会費2,000円)
【全体問合せ先】
日本学術振興会 研究事業部 研究事業課
E-mail: h-s@jsps.go.jp
TEL: 03-3263-1106、4645
【会場・アクセス、当日の問合せ先】
大阪大学 経営企画オフィス URA部門
E-mail: info-ura@lserp.osaka-u.ac.jp
TEL: 06-6879-4817
