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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.599 ** 2017/6/16
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日本学術会議中部地区会議学術講演会
「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)
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日本学術会議中部地区会議は、7月7日(金)に信州大学と共催で学術講演会を
開催します。
信州大学では、知のフロンティアを切り拓き、自然との共存ののもとに人類社会
の持続的発展を目指した独創的研究を推進しています。本講演会では、今、その最
前線で活躍する信州大学の研究者が、何を課題とし、何を社会に発信しようとして
いるのか、人文科学と生命科学の両分野から具体的な報告を踏まえ、認識を新たに
してまいります。ぜひご参加をお待ちしております。
◆日時 平成29年7月7日(金)13:00〜16:00
◆場所 信州大学理学部C棟2階大会議室(長野県松本市旭3−1−1)
◆次第
・開会挨拶 濱田 州博(信州大学長)
・主催者挨拶 高橋 雅英(日本学術会議中部地区代表幹事)
・講演
「学術は社会の期待にどう応えるのか」
大西 隆(日本学術会議会長)
「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
菊池 聡(信州大学人文学部人文学科教授)
「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
鏡味 裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0707.pdf
【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
TEL:052−789−2039
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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お知らせ
日本学術会議ニュース・メール ** No.597
2017年6月17日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.597 ** 2017/6/9
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平成29年度日本カナダ女性研究者交流 【派遣者募集について(ご案内)】
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平成29年度日本カナダ女性研究者交流派遣者募集要項
1.日本カナダ女性研究者交流とは
◇概観:日本とカナダの外交関係樹立75周年及び通商関係樹立100周年を機に
創設され、平成16年度から実施。今年度は、日本側がカナダに女性研
究者1名を派遣予定。
◇対応組織:日本側:平成20年度から日本学術会議(それ以前は文部科学省)
カナダ側:カナダ王立協会(The Royal Society of Canada)
◇実績: 平成16年度は、カナダから2名の派遣。
平成17〜21年度は、毎年日本から2名、カナダから1名の派遣。
平成25年度は、カナダから1名の派遣。
平成26年度は、日本から1名の派遣。
※平成22〜24年度は、体制見直しのため、専門家を派遣し、調査及
び意見交換を実施。
◇内容:両国の優れた若手女性研究者が、相手国の大学や研究機関に1週間から
10日間程度滞在し、専門分野における最近の研究動向等について情報交
換するとともに、初等・中等教育段階の学校(小学校、中学校、高校)
を訪問。そこで、両国の研究環境や教育環境の違いや、双方の優れた点、
検討すべき点等を直に体験することにより、そこで得た経験や知見を両
国の女性研究者の育成や活躍のために活かしてもらうことを目的とする
もの。
2.募集人数 1名
3.派遣時期
平成29年10月下旬〜平成30年3月の期間のうち、1週間から10日間程度
(詳細については、受入先であるカナダ側との調整)
4.派遣場所
カナダ内の大学、研究機関及び初等・中等教育段階の学校
(詳細については、受入先であるカナダ側との調整)
※ 大学、研究機関については派遣者自身の希望先を第一優先とし、派遣者ご自身
で訪問先との交渉を行っていただきます。
※ 初等・中等教育段階の学校については、カナダ側が訪問先を斡旋する予定です。
※ 注意:(1)旅費やスケジュールの関係上、カナダ国内での長距離移動を伴う
場合には、希望訪問都市数は2カ所までとさせていただきます。
また、希望訪問都市は極端に離れた場所とならないようお願いし
ます。
(2)冬季期間に訪問を希望する場合には、天候等の事情により、西海岸
の都市を推奨します。
5.派遣内容
(1)上記研究機関における情報交換ならびに専門分野に関する講演
(2)上記教育機関(学校)における生徒達との交流ならびに講演
6.応募資格
(1)平成29年10月下旬〜平成30年3月の期間のうち1週間から10日間程度
カナダを訪問することができる、博士号を取得して15年以内の若手女性
研究者 (博士号取得相当の場合も含む)。
(2)国内外において優れた研究実績があること。
(3)応募者の専門分野は問いません。
(4)日本学術会議の会員・連携会員以外の方でも応募できます。
7.費用負担
旅費については、旅費法の定めるところにより日本学術会議から支給。
・日本国内における交通費
・日本からカナダ間のディスカウントエコノミー・クラスの往復航空運賃
・活動日程に基づく訪問国内滞在費(宿泊、国内移動等)
8.求める人材
(1)子どもたちの教育に強い関心があること。
(2)アウトリーチ活動に積極的であること。
(3)英語で子どもたちとコミュニケーションが図れ、講演ができること。
9.提出締切り日
以下の提出書類を、平成29年7月10日(月)10:00(必着)までにご提出
ください。(郵送、電子Mailともに可。郵送の場合は締切当日必着)
※ 応募書類受理の連絡を担当者からメールにて差し上げる予定です。
応募書類を提出したにも関わらず、連絡が届かない場合には、お手数で
すが、その旨をお申し出ください。
10.提出書類
(1)履歴書
(2)業績内容説明書:研究分野、研究成果の概要、研究の特色、独創性、
国内外における当該研究の位置づけと研究状況などを具体的かつ簡潔
にまとめる(図や表を含めても可)。
(3)カナダ訪問にあたっての抱負等:
a: 希望訪問先の研究者名、研究者連絡先情報(メール・電話)、所属
組織名、所属組織所在地(決まっていれば)訪問可能時期の情報を
5件程度まで記載してください。
b: 派遣時期、派遣場所については、「3.派遣時期」「4.派遣場所」
をご覧ください。希望訪問都市を2都市程度記載下さい。
※ 記載上の注意:
いずれの書類も英文で作成してください。定型様式はありませんが、
11〜12ポイントで、1ページ40行程度のフォーマット で作成してく
ださい。
なお、(1)については、A4用紙1枚程度、(2)についてはA4用紙2枚
程度、(3)についてはa及びbの事項を含めてA4用紙2枚程度におま
とめください。
11.選考
書類選考を通過した候補者について、必要に応じて面接等を実施します。
※なお、面接のための旅費については自己負担となりますのでご了承下さい。
12.提出先
〒106−8555 東京都港区六本木7−22−34
日本学術会議事務局参事官(国際担当)付国際協力係宛
(担当:中村、福島、竹之内)
TEL: 03−3403−5731 FAX: 03−3403−1755
Mail: kokusaikoryu.group@cao.go.jp
13.選考結果の連絡
選考結果については、8月下旬頃までに応募者全員に結果をご連絡します。
14.その他
派遣者には、カナダ派遣後1ヶ月以内に報告書(英語及び日本語)を作成
のうえ、提出していただきます。
【参考】過去の派遣例はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/int/canada/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.596
2017年6月6日(火) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.596 ** 2017/6/5
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ワークライフバランス推進への御協力のお願い
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会員及び連携会員 各位
日本学術会議会長
大 西 隆
ワークライフバランス推進への御協力のお願い
標記について、一昨年から政府全体として夏季に取組が行われたところです
が、本年においても、政府全体で実施期間中(7月及び8月)は職員の勤務時
間帯を1時間程度早め、かつ原則定時退庁を行う(「ゆう活」)とともに、原則
16:00以降に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっており
ます。
つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
なお、「ゆう活」に関連して、睡眠学の観点から、生活時間帯の変更には注意
を要するとの指摘があります。今年度においても実施に当たっては、職員各位
において、負の影響が生じないよう、それぞれの体調に合わせて自己管理して
いただくことにします。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.595
2017年5月26日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.595 ** 2017/5/26
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6/2(金) 公開シンポジウム「第2回若手科学者サミット」のご案内
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下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
若手アカデミーの分科会が運営する「若手科学者ネットワーク」にご登録いた
だいている、多数の「若手の会」からのご推薦にもとづく発表に加え、パネル
ディスカッション「若手研究者と研究費」では文部科学省の3名の若手・中堅
の方々もお招きし、会場も含めた率直な議論を予定しております。
若手はもちろん、多くの皆様のご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。
記
日時: 2017年6月2日(金)13:30-18:00
場所: 日本学術会議 講堂 http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
主催: 日本学術会議 若手アカデミー 若手科学者ネットワーク分科会
プログラム:
13:30 開会の辞
13:40 第1部:若手研究者による研究報告 [5件]
15:00 第2部:ポスターセッション(ロビーにて開催)[16件]
16:20 第3部:パネルディスカッション「若手研究者と研究費」[7名]
18:00 閉会
・詳細はhttp://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/243-s-0602.pdf をご覧ください。
・事前参加登録不要、無料です。
・ぜひとも軽装(クールビズ)でご参加ください。
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日本学術会議図書館利用案内
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〇開館時間 平日9:30−17:30*
*カウンターサービス 10:00−12:00/13:00−17:00
〇利用対象者 日本学術会議会員、連携会員、特任連携会員、職員、
学術研究及び調査のため図書館の利用を必要とする者*
*要事前申請、図書類閲覧のみ可
等
〇利用内容 図書類閲覧・貸出
データベース閲覧(図書館内端末限定)
〇提供データべ―ス JDreamIII/ Science Direct/ Web of Science/
Emerald eJournals Special Package/ Mergent Archives
データべ―ス利用条件
(1)当該データベースを利用できるのは図書館内の端末に限ります。
(2)当該データベースを直接利用できる者は、日本学術会議会員、連携会員、
特任連携会員、職員等とします(一般利用者の利用は不可)。
(3)外部持込機器(利用者のノートパソコン、USBメモリ等)の接続は禁じます。
(4)当該データベースの内容の複製はプリントアウトに限ります。PDF等のファ
イル、画面キャプチャ、カメラ撮影、スキャニング等での複製は禁じます。
(5)プリントアウトの利用は、調査・研究などの目的に限られており、営利
目的での利用は禁じられています。また、プリントアウトした者又はプリ
ントアウトを依頼した利用者本人による利用に限ります。他機関及び第
三者に対し、譲渡、展示等により提供することはできません。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.594
2017年5月12日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.594 ** 2017/5/12
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公開シンポジウム(ご案内)
「日本の科学と産業の停滞と復興」(未来社会と応用物理分科会)
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日本は科学技術や産業界で、唯一世界の中で停滞あるいは地盤沈下して
いる状況にあります。この事実を客観的データを使って分析し、問題の本質
を探り、日本の未来社会に対して行うべきアクションを討論します。学術会
議の会員はもとより、広くこのテーマに関心のある科学者、技術者、経済人、
学生、官僚の皆さまの多くのご参加をお願い申し上げます。
◆日 時:2017年6月22日(木)13:30 〜17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 総合工学委員会未来社会と応用物理分科会
◆共 催:公益社団法人 応用物理学会
◆参加費:無料、事前申込不要
◆次 第:
13:30 開会の辞 河田聡(日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)
挨拶 大西隆 (日本学術会議会長)
挨拶 保立和夫(日本学術会議第三部会員、応用物理学会長)
13:45 講演「日本の大学の研究力はなぜ失速したのか?」
豊田長康(鈴鹿医療科学大学学長、元三重大学学長)
講演「電子立国の凋落に何を学ぶか」
西村吉雄(技術ジャーナリスト、元東京大学大学院工学
系研究科教授)
講演「スター・サイエンティストと日本のイノベーション」
牧兼充 (政策研究大学院大学助教授)
講演「若者が切り開く産業の未来」
大澤敏(金沢工業大学学長)
15:45 休憩
16:00 総合討論
(司会)河田聡(日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)
16:50 閉会の辞 中野義昭(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学
系研究科教授)
◆問合せ先:未来社会と応用物理分科会(幹事百瀬)
h.s.momose@ieee.org
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JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
平成29年度 研究提案の募集
「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
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JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベー
ション政策のための科学 研究開発プログラム」第2期公募の新規提案募集を
開始いたしました。
客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来
的な政策形成につながりうる具体的な成果の創出を目指す研究提案を募集しま
す。
エビデンスの活用方法、オープンデータの利活用、研究開発プログラム・デザ
イン、科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価などをテーマとし
た新しい発想に基づく意欲的な提案をお待ちしております。
募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理シス
テム(e-Rad)よりご応募ください。
詳細はこちら http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2017.html
■募集期間
平成29年5月10日(水)〜6月26日(月)正午
■研究開発プロジェクトの規模等:
研究開発実施期間 3年以内
研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト
■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
国立研究開発法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室
「科学技術イノベーション政策のための科学」募集担当
E-mail: boshu@jst.go.jp
Tel: 03-5214-0133 (受付時間※:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
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日本学術会議ニュース・メール ** No.593
2017年5月12日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.593 ** 2017/5/11
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G7サミットに向けたGサイエンス学術会議の共同声明(お知らせ)
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日本学術会議は、平成29年5月26日から27日にイタリア・タオル
ミーナで開催されるG7サミットに向け、G7各国のアカデミーと共同で、
「文化遺産:自然災害に対するレジリエンスの確立」、「人口高齢化にお
ける神経変性疾患の課題」、及び「新しい経済成長:科学、技術、イノベ
ーション及び社会資本の役割」について、参加国政府首脳に対する提言を
Gサイエンス学術会議共同声明として取りまとめ、本日、平成29年5月
11日、大西会長から安倍総理に手交しました。
共同声明は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
【お問い合せ先】
内閣府日本学術会議事務局 国際業務担当室
Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755
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日本学術会議ニュース・メール ** No.591
2017年5月8日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.591 ** 2017/4/28
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文部科学省「科研費改革説明会」の開催について(ご案内)
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文部科学省研究振興局学術研究助成課
平素より科学研究費助成事業(科研費)について御協力をいただき心より感謝
申し上げます。
現在、科研費改革の一環として「研究種目の見直し」や「審査システムの改革」
を進めており、平成30年度公募(平成29年9月実施予定)より、新たな審査
区分表及び審査方式の導入など大きな変化が生じます。
これに伴い、制度の変更点や考え方等も含めた科研費改革説明会を以下の日程
により2会場で開催しますので、御案内申し上げます。
詳細は以下の案内及びURLを御覧ください。
■概要
名称:科研費改革説明会
日時及び開催場所:
(1)東日本会場
平成29年6月8日(木)13時30分〜16時予定
於:東京大学 安田講堂
(2)西日本会場
平成29年6月15日(木)13時30分〜16時予定
於:関西学院大学 中央講堂
対象:研究者
(一般公募、(1)東日本会場:先着1000名、(2)西日本会場:先着1100名)
主催:文部科学省、独立行政法人日本学術振興会
説明会に関する詳細・申し込み
URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1362786.htm
【留意事項】
※参加登録は、上記URLから参加登録フォームに必要事項を記入し登録を
お願いします。
※参加登録受付期間は、「平成29年5月10日(水)〜5月24日(水)」と
しております。(説明会についての周知期間を設けた上で、登録を開始す
る予定です。)
※先着順とし、会場の都合により定員に達した時点で登録を締め切らせて
いただく場合がありますので、その旨あらかじめ御了承願います。
※東日本会場での説明会におきましては、開催の模様を撮影させていただ
きます。撮影した動画は、説明会に参加できない研究者や科研費事務担当
者の方々のため、後日、文部科学省のホームページに掲載します。
■お問い合わせ先:(メール)gakjokik@mext.go.jp
文部科学省 研究振興局学術研究助成課研究費総括係
Tel 03-5253-4111(内線4091、4309)
(ダイヤルイン 03-6734-4091)
fax 03-6734-4093
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日本学術会議ニュース・メール ** No.592
2017年5月8日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.592 ** 2017/5/2
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公開シンポジウム(ご案内)
ワークショップ
「まちおこしの現場から明日を考える-若手・中堅研究者の提言」
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◆日 時:2017年5月13日(土)14:00 〜17:30
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会
地方創生のための国土・まちづくり分科会
◆参加費:無料
◆定 員:先着100名(前方4列に着席下さい)
https://ws.formzu.net/fgen/S58173127/ より申込み下さい
◆開催趣旨:
地域格差が広がり、人口減少が続くなかで、地方創生がわが国の重要な課題
となっている。観光資源や地域資源を活かしたまちおこし、自然環境と調和し
たまちおこし、子育て・高齢化・健康に配慮したまちづくり、既存施設の再活
用、コンパクト化による拠点づくり、都市農村交流、海外交流をはじめ、様々
な取り組みが各地で行われている。
本ワークショップでは、まちおこしに取り組む若手・中堅研究者に、現場の
取組み、課題、提案を発表していただく。地方創生のためには、地方の主体的
な取組みを支援するとともに、様々な分野の交流により、鍵となるコンセプト
を見出す必要がある。発表をもとに、会場の一般参加者や当分科会の委員とと
もに、将来の方向について議論したい。
◆次 第:
14:00
司 会:山本佳世子(日本学術会議連携会員、電気通信大学准教授)
挨拶:小松利光 (日本学術会議会員、土木工学・建築学委員会副委員長)
挨拶:佐々木 基(内閣府 地方創生推進事務局長)
趣旨説明:米田雅子 (日本学術会議会員、
地方創生のための国土・まちづくり分科会委員長)
14:10
発表1:辺境におけるまちおこしの現場から
徳田光弘 (九州工業大学大学院工学研究院准教授)
発表2:水・食料・エネルギーの自給循環と環境収容力
笠松浩樹 (愛媛大学農学部特任講師)
自由討議:
コーディネータ 園田 眞理子(日本学術会議連携会員、明治大学教授)
パネラー 戸所 隆 (日本学術会議連携会員、高崎経済大学名誉教授)
パネラー 小澤紀美子(日本学術会議連携会員、東京学芸大学名誉教授)
15:45
発表3:橋と景観とまちづくり 久保田善明 (富山大学理工学部教授)
発表4:地域公共交通の活性化が地域の活性化を促すために
加藤博和 (名古屋大学環境学研究科教授)
発表5:地域自律型の次世代型・水インフラシステム
牛島 健 (北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所 主査)
自由討議:
コーディネータ林 良嗣(日本学術会議連携会員、中部大学教授)
パネラー 嘉門雅史 (日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
パネラー 船水尚行 (日本学術会議連携会員、北海道大学教授)
17:30
閉会挨拶 浅見泰司(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
プログラムを日本学術会議のホームページに掲載しています
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/239-s-3-3.pdf
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.590
2017年4月15日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.590 ** 2017/4/14
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日本学術会議主催学術フォーラム
「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年5月18日(木)13時〜17時55分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
平成22 年(2010 年)8月に提言「学術誌問題の解決に向けて−「包括的
学術誌コンソーシアム」の創設−」が公表され、学術活動を支える柱である
学術誌へのアクセスと学術誌による発信に関する課題および方向性が整理さ
れた。また提言にあるコンソーシアムも設立された。しかし、学術情報を取
り巻く情勢は電子ジャーナル価格の上昇や国立大学運営費交付金の漸減に伴
って変化してきており、アクセスの維持も容易ではなくなってきている。今
後の学術情報をどのように取扱い、どのようにオープンアクセスやオープン
サイエンスへとつなげていくのか、学術情報にまつわる現状と明らかにされ
た課題および将来を考えるため学術フォーラムを開催する。
・次 第:
総合司会
大野 英男(日本学術会議第三部会員、
東北大学電気通信研究所長・教授)
13:00-13:05 挨拶
大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、
豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
13:05-13:20 趣旨説明
大野 英男(日本学術会議第三部会員、
東北大学電気通信研究所長・教授)
13:20-13:45 危機に瀕する学術誌
〜商業化・電子化・オープン化に伴う諸問題〜
久留島典子(日本学術会議第一部会員、東京大学史料編纂所教授)
13:45-14:10 学術誌の安定的・持続的アクセスに向けて
安達 淳(日本学術会議連携会員、
情報・システム研究機構国立情報学研究所教授)
14:10-14:35 学術情報の現状−研究者を取り巻く状況−
松尾由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
14:35-15:00 学術情報の現状−大学経営の立場から−
植木 俊哉(東北大学理事)
15:00-15:25 国立大学と学術誌問題
大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
東京大学名誉教授)
15:25-15:35 休憩
15:35-16:00 デジタル時代の科学出版:
オープン、ネットワーク化、データ駆動
Anders Karlsson(エルゼビア グローバル・アカデミック・
リレーションズバイスプレジデント)
16:00-16:25 学術情報基盤の整備推進に向けた文部科学省の取組について
原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
16:25-16:50 これからの学術情報−オープンサイエンスを巡って−
土井美和子(日本学術会議第三部会員、
国立研究開発法人情報通信研究機構監事)
16:50-17:00 休憩
17:00-17:45 総合討論
司会
小松 久男(日本学術会議第一部会員、
東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)
17:45-17:55 まとめ
大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、
愛媛大学大学院農学研究科客員教授、
高知工科大学客員教授)
17:55 閉会
・定 員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
(5月17日(水)17時締め切り)
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
電話:03-3403-6295
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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公益財団法人 大川情報通信基金:2017年度(第31回)研究助成の募集について
2017年4月12日(水) カテゴリー: お知らせ公益財団法人 大川情報通信基金:2017年度(第31回)研究助成の募集について
1. 助成対象分野
情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究
(1) 基礎分野
情報・通信に関する基礎的な調査・研究
(2) 通信・インターネット分野
情報通信網・通信技術等に関する調査・研究
(3) コンピュータシステム分野
情報システム・コンピュータ科学等に関する調査・研究
(4) 人工知能分野
知識処理、認知科学等に関する調査・研究
(5) バイオ分野
バイオ技術に関連する研究のうち主に情報・通信に関連する調査・研究
(6) 応用分野(A)
主に情報・通信に関する工学的な応用調査・研究
(7) 応用分野(B)
医療、福祉、教育、芸術等における情報・通信技術の適用に関する応用調査・研究
(8) 人文、社会科学分野
情報・通信、メディア等の社会への普及、影響等に関する調査・研究
2. 助成金
1件あたり100万円
3. 研究期間
原則として1年間
4. 「研究助成申込書」の入手方法
財団のホームページからダウンロードするか,財団事務局まで申請書をご請求ください.
公益財団法人 大川情報通信基金
〒102-0093 東京都千代田区平河町一丁目8番2号 山京半蔵門パレス301
TEL:03-3556-6028 / FAX:03-3288-2280
5. 研究助成の申込み方法
「研究助成申込書」を財団事務局宛にご郵送ください.
(eメールでの受付は不可)
6. 締切
2017/5/31(水)必着
URL: http://www.okawa-foundation.or.jp
以上
