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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.582 ** 2017/2/17
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◇第30回環境工学連合講演会
総合テーマ:「気候変動における環境工学の貢献 〜緩和と適応〜」
開催のお知らせ
◇「第1回イオン未来の地球フォーラム」の開催について(ご案内)
◇日本マイクロカウンセリング学会
平成28年度第9回学術研究集会について(ご案内)
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第30回環境工学連合講演会
総合テーマ:「気候変動における環境工学の貢献 〜緩和と適応〜」
開催のお知らせ
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◆日 時:2017年(平成29年)5月23日(火)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22-34)
◆参加費:無料
<プログラム>
■開会(9:15〜9:25)
開会挨拶:米田 雅子(日本学術会議会員/慶応義塾大学)
第30回を迎えて:森口 祐一(日本学術会議連携会員/東京大学)
■緩和策(9:25〜10:45) 座長:細見 正明(化学工学会/東京農工大学)
A-01 招待講演:気候変動対策としてのCCSとコミュニケーション)
田中 敦子(資源・素材学会/産業技術総合研究所)
A-02 招待講演
:二酸化炭素回収処分は大規模石炭火力発電所で実施すべきなのか?
大隅 多加志(日本分析化学会/学習院大学)
A-03 招待講演
:次世代バイオ固形燃料:バイオコークスによるゼロ・エミッション循環型社
会形成に向けて
井田 民男(日本機械学会/近畿大学)
A-04 招待講演:日本鉄鋼業の地球温暖化対策への取組み
手塚 宏之(日本鉄鋼協会/JFEスティール)
■緩和策(10:55〜12:15) 座長:駒井 武(資源・素材学会/東北大学)
A-05 招待講演
:プランテーションにおける加工工程への物質フロー適用と環境負荷低減
後藤 尚弘(化学工学会/東洋大学)
A-06 招待講演
:廃棄物・副産物の有効利用による環境負荷低減と地盤環境工学の役割
大嶺 聖(地盤工学会/長崎大学)
A-07 招待講演:省エネ型銅リサイクルプロセスの開発
田中幹也(環境資源工学会/産業総合技術研究所)
A-08 招待講演:グリーンオイル一貫生産技術研究開発の進捗
鈴木英樹(静電気学会/電源開発(株))
■特別講演(13:00〜13:30)
座長:大岡 龍三(第30回環境工学連合講演会運営委員長
/空気調和・衛生工学会/東京大学)
S-01 特別講演:地球温暖化の現状と見通し
木本 昌秀(東京大学)
■適応策(13:40〜14:40)
座長:秋葉 道宏(日本水環境学会/国立医療科学院)
P-01 招待講演:将来気象データに基づく気候変動下の建築環境の評価
曽我 和弘(空気調和・衛生工学会/鹿児島大学)
P-02 招待講演:PM2.5の大気環境問題
藤谷 雄二(大気環境学会/国立環境研究所)
P-03 招待講演:暑熱環境への適応に向けた取組み
三坂 育正(日本建築学会/日本工業大学)
■適応策(14:50〜15:50) 座長:清 和成(土木学会/北里大学)
P-04 招待講演:2100年の水代謝システム
岡部 聡(土木学会/北海道大学)
P-05 招待講演:水道システムの気候変動への適応
下ヶ橋 雅樹(日本水環境学会/国立保健医療科学院)
P-06 招待講演
:開放系大気CO2増加(FACE)実験水田:高CO2・気候変動への適応とメタン
発生の緩和を両立する水稲栽培技術・品種開発のプラットホーム
林 健太郎(日本土壌肥料学会/農業・食品産業技術総合研究機構)
■緩和策と適応策(16:00〜17:00)
座長:永田 明寛(日本建築学会/首都大学東京)
P-07 招待講演:地方自治体における気候変動緩和・適応策の現状と課題
馬場 健司(環境科学会/東京都市大学)
P-08 招待講演:気候変動の緩和策と適応策を対象としたライフサイクル評価
伊坪 徳宏(日本LCA学会/東京都市大学)
P-09 招待講演:廃棄物・リサイクル分野における緩和策と適応策
植田 洋行(廃棄物資源循環学会/三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))
■閉会(17:00〜17:10)
第30回環境工学連合講演会の総括
:赤司 泰義(第30回環境工学連合講演会運営委員長/空気調和・衛生工学会
/東京大学)
閉会挨拶:嘉門 雅史(日本学術会議連携会員/京都大学)
◆申込要領
定 員:200名
(申込み先着順/定員に余裕がある場合は当日の参加も受付いたします)
参加費:無料/講演論文集を別途2,000円(学生1,000円)にて会場で有料頒布
申込先:下記問合せ先ホームページより詳細をご確認の上お申し込み下さい
問合せ先:(公社)空気調和・衛生工学会事務局(担当 半田)
ホームページ http://www.shasej.org/
※移転の為、問い合わせ先が変更になります。ご迷惑をお掛けいたします。
【3月3日まで】
〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-8-1 中島ビル3 階
TEL:03-3363-8261 FAX:03-3363-8266
【3月6日から】
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4丁目8番地 神楽坂プラザビル4階
TEL:03-5206-3600 FAX:03-5206-3603
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「第1回イオン未来の地球フォーラム」の開催について(ご案内)
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本フォーラムは公益財団法人イオン環境財団と東京大学国際高等研究所サス
ティナビリティ学連携研究機構(IR3S)が主催し、地球環境と人間活動の関係
を考えるものです。
初回である今回は「持続可能な開発目標(SDGs)と健康問題」について専門家
と一般の参加者との双方向の対話型討論を行い、議論の成果は国内外へ発信し
ます。日本学術会議は、フューチャー・アースの推進に取り組んでおり、今回
のフォーラム会合についても後援をしています。
このため、本フォーラムへ多くの皆様の参加を賜りたく、ご案内するものです。
【日時】平成29年2月25日(土曜日)13時〜17時(開場12時)
【主催】公共財団法人イオン環境財団、
東京大学国際高等研究所サスティナビリティ学連携研究機構(IR3S)
【後援】日本学術会議、フューチャー・アース日本コンソーシアム、
フューチャー・アース、文部科学省、環境省 等
【会場】東京大学 武田ホール
【開催趣旨】
人間活動の影響による地球環境の変化とそれに伴って生じる問題について、最
新の科学的知見をわかりやすく解説するとともに、問題の背景と解決方法を参
加者と議論します。
今回は、大気、海洋、アジアの健康課題の3テーマについて、持続可能な開発
目標(SDGs)との関係にふれながら学んだ後、地球の未来と私たちの暮らしの
課題と解決策について、対話型パネルディスカッションで世代を超えて語り合
います。
詳細・参加申込はこちらから:
http://www.pco-prime.com/aeon_futureearth2017/
パンフレット(印刷・配布OK):
http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/aeon-forum-022517.pdf
※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当)
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755)
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日本マイクロカウンセリング学会
平成28年度第9回学術研究集会について(ご案内)
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日本マイクロカウンセリング学会は研究会創始(1984年)の段階から、
‘身につくマイクロカウンセリング’をモットーにしてきました。これは単
に技法がこなせるというものではなく、‘理論と実際’の統合が納得して運
ばれ、それが現場で生きるように、との基本的コンセプトをそなえておりま
す。このコンセプトは継続的に、マイクロカウンセリング研修にも、研究に
もいかされるべく計画してまいりました。
基調講演には、石山一舟先生(ブリティシュコロンビア大學)にお願いしまし
た。テーマは「マイクロカウンセリングと森田療法」です。先生は先にマイ
クロカウンセリングを学ばれ、現在は森田療法の専門家として内外で活躍さ
れております。森田療法は日本で開発され、古くから知られていたものです
が、いまや以前にも増し、諸外国の心理療法家の関心を集めるところとなっ
ております。近年特に洋の東西を問わず人間のウエルネスに有効な手段が模
索されていることも一因と思われます。
マイクロカウンセリングが心理療法やカウンセリングにおける基礎的なコミ
ュニケーションスタイルを提供するといわれる中、これが森田療法の活用(
理論と実際)にどのように組み込まれているかを事例をあげて説明していた
だき、あらためてマイクロカウンセリングを考えてみたいと思っています。
なお氏は、昨夏横浜で開催された国際心理学会議招聘シンポジウム(テーマ
はMicrocounseling all over the World-Basis for Counseling and
Psychotherapeutic Intervention)において当該学会を代表する一人として
登壇されました。
ラウンドテーブルセッションにおいてはカウンセリング実践に関わっておら
れる方々の多様な視点から、マイクロカウンセリングが現場でどのように活
用さあれているかをお話いただき、Audio-visual手法によるフードバックと
スーパービジョンを経て、フロアへの討論に展開するという運びを考えてお
ります。テーマは「実践におけるマイクロ技法の活用」です。
具体的には教育、医療、企業の現場での実践事例にもとづくロールプレイ・
話題提供をお願いしています。
記
■開催日:平成29年3月5日(日)13:30〜17:30 (基調講演、ラウンドテー
ブルセッション)
■場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号
電話:03-3261-9921(代表)
■内容
テーマ:マイクロカウンセリングの世界―その基礎と多様性―
午前 10:00 〜 12:00 研究発表
午後 13:30 〜 15:00 基調講演
テーマ:マイクロカウンセリングと森田療法
講 師 :石山一舟 先生
(ブリティシュコロンビア大学教育学部准教授、国際森田療法学会理事)
15:10 〜 17:30 ラウンドテーブルセッション
テーマ:「実践におけるマイクロ技法の活用」
スーパーバイザー:福原眞知子(日本マイクロカウンセリング学会会長)
玉瀬耕治(奈良教育大学名誉教授)
話題提供者:池尾隆(大阪歯科大学教授、医学博士)、須藤昭彦
(株式会社心陽企画部長)、坂場由美子(NPO法人ウイメンズネット会員)
、寺川亜弥子(茨城県スクールカウンセラー)
■申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、
メールの添付またはFAX にて事務局まで。
ホームページ: http://www.microcounseling.com/
【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局
〒102-0083
東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町302
Tel. 03-5215-7950 Fax. 03-5215-7953
Eメール mc-japan@nifty.com
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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お知らせ
日本学術会議ニュース・メール ** No.581
2017年2月16日(木) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.581 ** 2017/2/16
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会長談話「科学者の交流の自由と科学技術の発展について」の公表について
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◆日 時:2017年2月16日(木)14:00発表
去る1月27日に発令された米大統領令について、同31日、ICSUが、世界の
科学者の自由な交流に対して負の影響をもたらす懸念があるとして、声明を発
出しました。
これに関して、日本学術会議は、本日14時に会長談話を公表いたしましたの
でご案内いたします。
公表されました会長談話はこちらからご覧いただけます。
http://stage.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-6.html
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.580
2017年2月9日(木) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.580 ** 2017/2/9
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◇第42回(平成29年度)井上春成賞について(ご案内)
◇【文部科学省:周知依頼】学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善の
方向性(案)パブリックコメントの実施について
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第42回(平成29年度)井上春成賞について(ご案内)
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第42回(平成29年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたためお知ら
せいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさ
わしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
○井上春成賞:井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに
して企業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研究者及び企業を
表彰することを目的とした賞です。
〆切は平成29年(2017年)3月31日。
http://inouesho.jp/
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【文部科学省:周知依頼】学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善の
方向性(案)パブリックコメントの実施について
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この度、文部科学省では、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ −ロードマップ2017」(以下「ロードマップ」という)の
策定を予定しております。
ロードマップの策定に先立ち、ロードマップ及び学術研究の大型プロジェクト
の推進方策のさらなる改善を図るために、「学術研究の大型プロジェクトの推進
方策の改善の方向性(案)」をとりまとめました。
つきましては、本件に関し、パブリックコメント(意見公募手続き)を実施し
ておりますので、関係各位にご周知頂くようお願いします。(以下URL参照)
意見募集期間:平成29年2月6日(月) 〜 平成29年2月20日(月)
※意見の提出に当たっては、「意見提出様式」を使用し、意見募集期間内に次
の方法により提出してください。
(1)提出手段 電子メール(郵送・FAXでも可)
(2)提出期限 平成29年2月20日
(3)提出先
電子メール:gakkikan@mext.go.jp
判別のため、件名は【学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善への意見】
としてください。
(電子政府の総合窓口 e-GOV)
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000875&Mode=0
(文科省HP)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1381836.htm
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.579
2017年2月7日(火) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.579 ** 2017/2/3
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◇2017年度国際交流基金賞について(ご案内)
◇<2月15日締切>
第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム開催案内について
◇CRDSシンポジウム「IoT/AI時代にむけたテクノロジー革新」開催について
(ご案内)
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2017年度国際交流基金賞について(ご案内)
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。
国際交流基金賞は、学術、芸術その他の文化活動を通じて、国際相互理解の増
進や国際友好親善の促進に長年にわたり特に顕著な貢献があり、引き続き活動
が期待される個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えら
れるものがありましたら、ご推薦をお願いします。
賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
http://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html
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<2月15日締切>
第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム
開催案内について
アジア学術会議事務局長
吉野 博
第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン大会の開催について、論文要旨の
提出締切(2月15日)が近づいてまいりましたので、再度お知らせいたし
ます。
アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表するとともに、その応用
について議論するまたとない機会ですので、奮って応募していただけますよ
うお願いいたします。
※登録料について、学生向けディスカウント(半額)が設けられました。
■趣 旨
第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン会合は、2017年6月14日(水)
から6月16日(金)まで、フィリピンのマニラで開催されます。
この中で、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science, Technology, and Innovation for Inclusive Development
(サブテーマ)
1.Re-engineering Research (in the Humanities, Social Sciences,
and Governance and Education) Towards Inclusive Growth
2.Eco-environmental studies and Ecological Engineering
3.Human Health and Biotechnology
4.One Health: Connecting Human, Animal, and Ecosystems Health
5.Gender Integration and Mainstreaming in S&T Innovations
6.Disaster Risk Reduction of Natural Disasters caused by Climate Change,
Earthquake, and Tsunami
シンポジウム主催者であるフィリピン国家研究会議(NRCP)では、このテー
マに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第17回アジア学術会議国際シンポ
ジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。
■スケジュール
2017年2月15日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2017年3月15日: 審査結果通知
(Notification of acceptance of Paper)
2017年4月15日: 発表者登録期限
(Registration of Presenting Authors)
2017年4月30日: 論文全文(Full Paper)提出期限
■第17回アジア学術会議フィリピン会合国際シンポジウム
日 程:2017年6月14日~6月16日
会 場:Philippine International Convention Center
(マニラ、フィリピン)
主 催:フィリピン国家研究会議
(National Research Council of the Philippines)
■第17回アジア学術会議フィリピン会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・日本学術会議事務局HP内
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
・フィリピン国家研究会議(National Research Council of the Philippines)
http://www.nrcp.dost.gov.ph/
・第17回アジア学術会議専用サイト
http://sca2017manila.ph/
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CRDSシンポジウム「IoT/AI時代にむけたテクノロジー革新」開催について
(ご案内)
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◆日 時 平成29年3月7日(火) 13:00~17:40(開場12:30)
◆場 所 丸ビルホール(JR東京駅 丸の内南口 徒歩1分)
◆主 催 科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS)
◆後 援 内閣府、文部科学省
◆参加費 無料(事前登録制)
◆参加申込 以下のページから登録ください。
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20170307/
◆開催趣旨
本シンポジウムではIoT/AI時代の展望を語るとともに、求められる情報
のセンシングとコンピューティング機能を提供するアーキテクチャー、
それらを実現する半導体を中心とした次世代デバイスとそのシステム化
に必要なキーテクノロジーに焦点を当て、わが国がこの大変革時代にどの
ように舵を切っていくべきなのかを考えます。
◆問合せ先
CRDSシンポジウム事務局 ((株)プライムインターナショナル内)
TEL: 03-6277-0117(受付時間 平日9:30-17:30)
E-mail: h28crds@pco-prime.com
◆プログラム等、詳しくは以下のURLをご参照下さい。
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20170307/
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.578
2017年1月30日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.578 ** 2017/1/30
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駐日EU代表部科学技術部主催「梶田隆章教授によるレクチャー」について
(ご案内)
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駐日EU代表部科学技術部は、2015年ノーベル賞物理学賞受賞者である梶田
隆章東京大学教授をお招きし、「神岡における、ニュートリノおよび重力波の研
究――宇宙の謎に迫る」というテーマでオープンレクチャーを開催いたします。
事前申し込みは2月3日(金)までとなっておりますので、関係者の皆様に
周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
■日時: 2017年2月8日(水)17:00-18:00 (16:40 受付開始)
■会場: 駐日EU代表部 http://www.euinjapan.jp/about/map/
■言語: 英語
■参加費: 無料
■登録: euin.jp/20170208steventより要事前登録、2月3日(金)締め切り
■要旨: 30年以上前、神岡(岐阜県)に宇宙素粒子研究施設「カミオカンデ」
が建設されました。1983年に稼動を開始したカミオカンデでは、超新星爆発で
生じたニュートリノをはじめ、大気ニュートリノの欠損や太陽ニュートリノを
検出。その研究の重要性から、後継施設「スーパーカミオカンデ」が1996年に
建設されました。実験がスタートして2年後の1998年には、大気ニュートリノ
振動を発見しています。神岡では、スーパーカミオカンデに加え、新たな大型
プロジェクトの施設が建設中です。「KAGRA」と呼ばれるこのプロジェクトでは、
大型望遠鏡で重力波の観測を行います。当日は、梶田教授により、神岡で進め
られている研究の過去・現在・未来、そして研究の重要性についてお話しいた
だきます。
<お問い合わせ先>
駐日EU代表部科学技術部
TEL:03-5422-6064
DELEGATION-JAPAN-ST@eeas.europa.eu
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.577
2017年1月30日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.577 ** 2017/1/27
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平成28年度日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会
「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」
の開催について(ご案内)
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◆日時:平成29年2月11日(土) 13:30〜17:00
◆場所:北海道大学学術交流会館小講堂 (札幌市北区北8条西5丁目)
◆主催:日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
◆次第:
・開会挨拶
上田 一郎(日本学術会議第二部会員・北海道地区会議運営協議会代表幹事、
北海道大学理事・副学長)
・講演
・「SDGsと日本学術会議−貧困・平等、FE、防災・減災をめぐって」
大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
東京大学名誉教授)
・「サニテーション価値連鎖−水・衛生分野のSDGs達成のために」
船水 尚行 (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院工学研究院教授)
・「全ての人に健康と福祉を−肥満化、体力低下時代を生きる子どもたち」
山内 太郎(北海道大学大学院保健科学研究院教授)
・「住み続けたいまちとコミュニティを目指して」
森 傑(北海道大学大学院工学研究院教授)
・「生物多様性の保全とRCE北海道道央圏の活動」
金子正美(酪農学園大学農食環境学群環境共生学類教授、
国連大学RCE北海道道央圏代表)
・総合討論・質疑応答
座長:山中 康裕(日本学術会議連携会員、
北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
・閉会の挨拶
山中 康裕
◆参加費:無料
◆参加申込:
以下の「お問い合わせ先」または「「詳細URL」に記載されているメールアド
レス」に2月6日(月)までにお申し込み下さい。(当日受付も可)
◆お問い合わせ先:
日本学術会議北海道地区会議
北海道大学研究推進部研究振興企画課
TEL:011-706-2155・2166 FAX:011-706-4873
◆詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/238-s-0211.pdf
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.576
2017年1月30日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.576 **【訂正】 2017/1/20
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公開シンポジウム「農林環境分野におけるジオエンジニアリング
(気象工学)の推進」の開催について(ご案内)
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先程送らせていただいた標記ニュースメールにつきまして、開催日が誤って
おりましたので訂正させていただくとともに、本シンポジウムの詳細が分かる
URLの記載を追加いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
日本学術会議事務局広報担当
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◆日 時:2017年1月24日(火)13:00 〜17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会・
環境委員会環境科学分科会
◆参加費:無料
◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。
◆開催趣旨:
地球環境が温暖化に伴い悪化の一途を辿っている現状に対して、パリ協定が
2016年11月4日に発効し長期目標が設定された。温室効果ガスの排出削減対
策は政策課題であるが、吸収・固定は科学技術的課題であるため可及的速やか
に人為的手段によって促進する必要がある。そこで、大気環境に焦点を当て強
力な手段となり得るジオエンジニアリングを取り上げる。ただし、範囲が広く
宇宙を操作する全球工学や海洋肥沃化技術等までも含むため、ここでは農林業、
特に農林環境分野に役立つ気象工学・気候制御の範囲に止めて検討する。最初
にジオエンジニアリングの全般を俯瞰し、順次温室効果ガス、特に二酸化炭素
を地中に封じ込める捕集貯留技術や植物による吸収保存、電力・エネルギー方
面からの技術開発や人工降雨法等を対象とする。これらの課題について、研究・
行政関係者が一堂に会して論議し、今後のジオエンジニアリングのあり方を論
議するとともに、研究・事業化等の方向性の確認及び進展のよりどころとしたい。
◆次 第:
13:10 趣旨説明
16:10 講演
16:50 総合討論
17:00 閉会
※詳しくは以下のURLを御参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/239-s-2-1.pdf
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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「総合的防災教育」セッション投稿の呼びかけ
2017年1月19日(木) カテゴリー: お知らせ「日本地球惑星科学連合2017年大会」において、防災教育に関する講演会「総合的防災教育」を開催します。
大会期日:2017年5月20日(土)−25日(木)
総合的防災教育セッション日時:5月20日(土)15:30~17:00
場所:幕張国際会議場(千葉県)
投稿受付期間:2017年1月6日(金)~2月16日(木)17:00
(早期投稿締切は2月3日(金)12:00)
講演の形式
口頭講演:口頭15分発表(質疑込み)
ポスター講演:ポスター展示(ポスターボードの大きさはW180cm×H90cm)
参加登録・投稿料については下記を参照してください。
http://www.jpgu.org/meeting_2017/information.html#timetable
セッションの趣旨
大きな災害が起こるたびに、被災地とその周辺では防災教育の必要性が叫ばれ、実際に活発に実践されることがあります。しかし、全国的にそれが広がることは、今日までは有りませんでした。また、被災地であっても、発災から10年、20年と経ち、災害を直接体験した人が少なくなってくると、当初の災害を後世に伝えようという熱意は陰ってくるのが常です。それに対し、災害の方は、数十年、数百年を経て繰り返されます。その間の世代交代を乗り越えて、被災体験を伝承し続けることは容易ではありません。このように、防災教育が、空間的には被災地域とその周辺に限られ、時間的には発災から1世代およそ20年間に限られがちであることが、日本の多くの地域で防災教育の空洞化をもたらしています。防災教育が、地理的な普遍性と、世代をまたぐ継続性をもつためには、何が必要か。このような問題意識をもって、新たな防災教育を創造しようとする意欲のある方の発表を求めます。防災に関する全てのテーマ領域における、教育実践例や教育手法、防災教育のあり方についての論考などを広く公募します。
連絡先:中井 仁(「総合的防災教育」代表コンビーナ)
408-0041 北杜市小淵沢町上笹尾3332-126
電話:050-8002-7802(携帯:080-6112-5426)
メール:hx9h-nki@j.asahi-net.or.jp
日本学術会議ニュース・メール ** No.575
2017年1月14日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.575 ** 2017/1/13
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◇公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等—人文社会科学系学協会
における男女共同参画推進に向けて」(ご案内)
◇第1回 イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語りたい未来のこと
−地球と人の健康−」開催のお知らせ
◇「わたしたちがえがく地球の未来−持続可能な地球社会へ向けて−」
の開催について
(ST-RISTEXフューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき国
際的優先テーマの抽出および研究開発のデザインに関する調査研究」成果報
告会)
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公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等—人文社会科学系学協会
における男女共同参画推進に向けて」(ご案内)
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日本学術会議副会長 井野瀬久美恵
日本学術会議第一部部長 杉田敦
日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長 後藤弘子
平素より日本学術会議の活動にご理解をいただきありがとうございます。
日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会では、女性や若手の研究者支援の研
究環境の更なる充実や女性研究者の学協会での意思決定への参画の促進の方策
について、検討を続けております。
昨年は、人文社会科学系学協会での男女共同参画推進状況につきまして、日本
学術会議会員に限定した形ではございますが、各学会員が所属されている学会
におけるグッドプラクティス(好事例)についてのアンケート調査を行い、い
くつかの学会でかなり進んだ対応がすでに行われていることを知ることができ
ました。
皆様の学会でも、ジェンダー平等を推進したいとは思っていらしても、その方
法がわからないなどの理由により、なかなか実現に至らず忸怩たる思いをされ
ている方が多いのではないかと推察いたします。
そこで、今回、すでに一歩踏み出されている学会から責任ある立場にある方々
に来ていただき、何をどのようにすればジェンダー平等が実現できるのかにつ
いてお話をしていだくことで、多様なヒントをいただき、より多くの学会にお
いてジェンダー平等をより促進するきっかけにしたいと考えております。
皆様におかれましては、是非会場にお運びいただきまして、ご一緒に学協会に
おけるジェンダー平等を促進する方策を考えることができればと思います。
みなさまのご来場をこころよりお待ち申し上げております。
【日時】 平成29年1月21日(土)13:00~17:00
【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会
【場所】日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
【プログラム】
趣旨説明
後藤弘子(日本学術会議第一部会員・総合ジェンダー分科会委員長・千葉大
学教授)
<第1部 人文社会科学のGOOD PRACTICEから学ぶ>
司会:窪田幸子(日本学術会議第一部会員・神戸大学教授)
「人文社会科学系学協会男女共同参画の連携」
江原由美子(日本学術会議連携会員・首都大学東京教授)
「日本哲学会での理念と実践」加藤泰史(日本哲学会会長・一橋大学教授)
「経済学分野J-WENでの取り組み」臼井恵美子(日本経済学会・一橋大学教授)
指定討論者:関野祐子(元男女共同参画学協会連絡会委員長・国立医薬品食品
衛生研究所・安全性生物試験研究センター薬理部長)
<第2部 人文・社会科学系の各学会での男女共同参画の現状と取り組みについて>
コーディネーター:伊藤公男(日本学術会議第一部会員・京都大学教授)、
吉田克己(日本学術会議第一部会員・早稲田大学教授)
「日本学術会議における調査と取り組み」
井野瀬久美恵(日本学術会議副会長・甲南大学教授)
「西洋史学分野」
大谷哲(西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループ・立教大学非常勤講師)
「英米文学分野」
巽孝之(日本学術会議連携会員・日本アメリカ文学会会長・慶応義塾大学教授)
「法学分野」
佐藤岩夫(日本学術会議第一部会員・日本法社会学会理事長・東京大学教授)
「経営学分野」
上林憲雄(日本学術会議第一部会員、日本経営学会前代表理事、神戸大学教授)
参加諸学会からのコメント
日本西洋古典学会、日本哲学会、日本社会学会、歴史学研究会、
日本文化人類学会、日本政治学会、日本人口学会、日本経済学会、その他
まとめ 和泉ちえ(日本学術会議連携会員・千葉大学教授)
【問い合わせ先:後藤弘子 043−290−2390 hirog@faculty.chiba-u.jp】
参加費無料、事前申し込み不要
※詳細については、以下のURLをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1-4.pdf
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第1回 イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語りたい未来のこと
−地球と人の健康−」開催のお知らせ
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第1回 イオン未来の地球フォーラム
「いま次世代と語りたい未来のこと−地球と人の健康−」
日時:2017年2月25日(土) 13時~17時(受付は12時~)
場所:東京大学 武田ホール(東京大学浅野キャンパス武田先端知ビル5階)
主催:公益財団法人イオン環境財団、東京大学国際高等研究所サステイナビリ
ティ学連携研究機構(IR3S)
「イオン未来の地球フォーラム」は、シリーズで、人間活動の影響による地球環
境の変化とそれに伴って生じる問題について、最新の科学的知見をわかりやすく
解説するとともに、問題の背景と解決方法を参加者とともに議論します。
第1回の今回は、大気、海洋、アジアの健康課題の3テーマについて、持続可能
な開発目標(SDGs)との関係にふれながら基本情報を共有した後、地球の未来と
私たちの暮らしの課題と解決策について、対話型パネルディスカッションで世代
を超えてともに語り合います。
親子あるいはお孫さん、友人同士、会社の同僚など、ぜひ身近な方々とご参加く
ださい。議論の成果は提言に取りまとめ、国内外に発信します。
基本講演1:大気
「地球温暖化と雨を考える」
東京大学大気海洋研究所教授 高薮 縁
基本講演2:海洋
「健全な海洋生態系を将来に残すために今知っていなければならないこと」
国立研究開発法人海洋研究開発機構理事 白山 義久
基本講演3:アジアにおける健康課題とSDGs
「地球の健康ー健全で持続可能な発展をアジアから」
シドニー大学公衆衛生大学院教授 アンソニー・ケイポン
◇プログラム詳細、お申込みはこちらから:
http://www.pco-prime.com/aeon_futureearth2017/
◇フォーラム概要はこちら:
http://www.aeon.info/news/2016_2/pdf/170110R_1.pdf
本件お知らせが重複して届いた先生におかれましてはご容赦ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
お問合せ:
フューチャー・アース国際事務局日本ハブ
コミュニケーション担当 長谷川麻子
113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)内
asako.hasegawa@futureearth.org
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◇「わたしたちがえがく地球の未来−持続可能な地球社会へ向けて−」
の開催について
(ST-RISTEXフューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき国
際的優先テーマの抽出および研究開発のデザインに関する調査研究」成果報
告会)
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最近、地球温暖化や生物多様性といった言葉を耳にすることが多くなりました。
より豊かな暮らしをしながら、いま私達が享受している地球の恵みを次世代にも
ひきつぐために、日本はこれからどんな研究に取組むべきなのでしょうか?市民、
行政、産業界、研究者が一緒に選んだ10テーマを紹介し、皆さんとともに持続
可能な地球の未来をえがきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時:平成29年2月4日(土曜日) 13時~16時30分
場所:京都市国際交流会館イベントホール
詳細、お申し込みはこちらをご覧ください:
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/0204.html
お問合せ:
総合地球環境学研究所 山下
yamashita@chikyu.ac.jp
電話075-707-2265(平日8:30-17:00)
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議主催学術フォーラム 「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」について(ご案内)
2017年1月11日(水) カテゴリー: お知らせ■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム
「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」について(ご案内)
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【日時】平成29年2月4日(土)13:00〜17:00(開場:12:30〜)
【主催】日本学術会議
【会場】日本学術会議講堂
(定員250名・入場無料・事前登録制・定員に達し次第、受付終了)
【開催趣旨】
日本学術会議は1950年、1967年に「戦争を目的とする科学研究」を行わない
との声明を発した。近年、軍事と学術が各方面で接近を見せる中、民生的な研
究と軍事的な研究との関係をどうとらえるかや、軍事研究が学術の公開性・透
明性に及ぼす影響などをめぐって審議すべく、「安全保障と学術に関する検討
委員会」が設置された。同委員会の中間報告を受けて審議の状況等を紹介する
とともに、内外から意見を聴取するため、学術フォーラムを開催いたします。
【プログラム】
総合司会 大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、愛媛大
学大学院農学研究科客員教授、高知工科大学客員教授)
13:00-13:05 開会挨拶
挨拶 大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
東京大学名誉教授)
<第1パート:委員会中間とりまとめの状況報告>
13:05-13:35 委員会中間とりまとめの状況報告
杉田 敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
<第2パート:日本学術会議の内外の意見>
進行 小松 利光(日本学術会議第三部会員、九州大学名誉教授)
13:35-13:50 (演題調整中)
兵藤 友博(日本学術会議第一部会員、立命館大学経営学部教授)
13:50-14:05 「学術研究のために」という視点
須藤 靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科
教授)
14:05-14:20 (演題調整中)
佐野 正博(日本学術会議連携会員、明治大学経営学部教授)
14:20-14:35 軍民両用(デュアルユース)研究とは何か−
科学者の使命と責任について
福島 雅典(日本学術会議連携会員、財団法人先端医療振興財団臨床
研究情報センター長(兼)研究事業統括)
14:35-14:50 防衛技術とデュアルユース(予定)
西山 淳一(公益財団法人未来工学研究所 政策調査分析センター
研究参与)
14:50-15:05 安全保障と学術について(予定)
根本 清樹(朝日新聞社論説主幹)
15:05−15:20 ( 休憩 )
<第3パート:総合討論>
進行 杉田 敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
15:20-16:55 総合討論
(学術フォーラム参加者と安全保障と学術に関する検討委員会委員による
質疑応答)
16:55-17:00 閉会挨拶
挨拶 花木 啓祐(日本学術会議副会長第三部会員、東京大学大学院工学系
研究科教授)
17:00 閉会
【参加申込】
日本学術会議ウェブサイト(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0069.html)
より2月3日(金)17時までに氏名・連絡先(メールアドレス等)をご連絡下
さい。ただし、申込数が定員に達し次第、申込を締め切ります。申込を受け
付け後、受付番号を事務局から申込者に連絡します。受付番号がない方の当
日入場はできません。何卒ご了承ください。
※1参加申込につき1席のみの申込でお願いします(複数人分の申込は不可)。
【本件問い合わせ先】
日本学術会議事務局 審議第二担当
TEL:03-3403-1082 FAX:03-3403-1640
