日本学術会議ニュース・メール ** No.548

2016年6月25日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.548 ** 2016/6/10
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 「ゆう活」(朝型勤務と早期退庁の勧奨)への御協力のお願い
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                          平成28年6月 10日
 会員及び連携会員 各位
                         日本学術会議
                             大 西  隆
    「ゆう活」(朝型勤務と早期退庁の勧奨)への御協力のお願い
 標記について、昨年7月及び8月に政府全体として取組が行われたところで
すが、本年においても、政府全体で実施期間中は職員の終業時刻を1時間程度
早め原則定時退庁を行うとともに、原則16:00以降(昨年は16:15以
降)に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっております。
 つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
 なお、ゆう活は昨年度から実施されており、昨年度においては、睡眠学の観
点から、生活時間帯の変更には注意を要するとのご指摘がありました。今年度
においても実施に当たっては、職員各位において、それぞれの体調に合わせて、
負の影響が生じないようにしていただくよう自己管理していただくことにしま
す。
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspectiveの刊行

2016年6月8日(水)  カテゴリー: お知らせ

東アジア科学教育学会の出版プロジェクトとして,Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspective という本が刊行されました.JSSEの会員の先生方の寄稿も含まれています.東アジア科学教育学会と出版プロジェクトチームの意向で,東アジア地区の科学教育関連学会の会員の皆様にも,期間限定(7月15日まで)で,廉価で購入していただけるキャンペーンが行われています.詳しくは,次のサイトをご覧ください.
http://easebook.weebly.com
東京理科大学 小川正賢

平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦

2016年6月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

 学会事務局宛に,文部科学省より「平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦」の案内が参りました。
 推薦の締切は,項目に応じて7月27日(水)あるいは9月30日(金)となっております。詳しい内容は下記URLをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1370892.htm

日本学術会議ニュース・メール ** No.546

2016年5月28日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.546 ** 2016/5/20
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◇公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
 開催について(ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
 について
◇日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
 科会 公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
 のお知らせ
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公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
開催について(ご案内)
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 看護学分科会は、日本看護系学会協議会(看護系学会の集合体)とともに多く
のシンポジウム開催を積み重ねてきた。平成26 年3 月1 日「ケアサイエンス
の必要性と看護の役割」について日本学術会議講堂でシンポジウムを開催し、
看護学、植物環境学、臨床哲学という学際的な議論を通し、ケアサイエンスが
今後人々の健康や生活にどのように貢献しうるのかについて議論した。今回の
シンポジウムは「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」と題し、
さらに深く「ケアサイエンス」について考え、既存の学問領域を超えた新たな
学問として「ケアサイエンス」を捉え、「ケアサイエンス」の必要性と可能性
を多角的な視点から議論する。
 シンポジストとして、広井良典氏には公共政策、科学哲学の視点から本質的
かつ俯瞰的に、上野千鶴子氏には当事者学の視点から、西村ユミ氏には看護学、
現象学の視点から、いずれもケアに造詣の深いシンポジストそれぞれに「ケア
サイエンス」をどのように考えるかを論じて頂く。さらに会場での議論を活発
に行い、「ケアサイエンス」のあり方を検討し、提案していきたい。
◆日 時:平成28 年7 月23 日(土)15:00−18:00
◆会 場:お茶の水女子大学共通講義棟2 号館102 室
地図はこちら→ http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
◆プログラム
座長 太田喜久子(日本学術会議第二部会員、慶應義塾大学教授)
南裕子 (日本学術会議連携会員、高知県立大学学長)
15:00-15:10 挨拶
片田範子(日本学術会議第二部会員、日本看護系学会協議会会長、
兵庫県立大学副学長)
15:10−15:40 「公共政策、科学哲学の視点からみたケアサイエンス」
広井良典(京都大学こころの未来研究センター教授)
15:40-16:10 「当事者学の視点からみたケアサイエンス」
上野千鶴子(日本学術会議連携会員、立命館大学大学院特別招聘教授)
16:10−16:40 「看護学、現象学の視点からみたケアサイエンス」、
西村ユミ(日本学術会議特任連携会員、首都大学東京大学院教授)
16:40-16:50 休憩
16:50-17:50 討議
17:50-18:00 まとめ、閉会
◆お問い合わせ先:慶應義塾大学看護医療学部太田研究室
神奈川県藤沢市遠藤4411電話/FAX : 0466-49-6221
*事前申し込み不要。参加費無料。
以下のURLでポスターがご覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/228-s-2-1.pdf
 主催:日本学術会議健康・生活科学委員会看護学分科会
共催:日本看護系学会協議会
 後援:お茶の水女子大学
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 平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
 について
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 会 期:平成28年5月28日(土)〜6月1日(水)[5日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議及び第19回国際細胞学会議組織委員会が共同主催する「第19
回国際細胞学会議(ICC2016)」が、5月28日(土)より、パシフィコ横浜で開
催されます。
 本国際会議では、『New Innovative Technologies Changing Cytology』をメ
インテーマに、免疫細胞化学、分子細胞病理学、分子遺伝学等について研究発
表と討論が行なわれることになっております。
 この度の第19回国際細胞学会議(ICC2016)では、細胞診断の新たな開発の可
能性やわれわれが進むべき革新的なあゆみの探索を主要題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、細胞診断学の発展に大きく
資するものと期待されています。この会議を日本で開催することは、我が国に
おける細胞診断学の先進性を全世界の研究者に大きくアピールし、多くの研究
者の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界
の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなり、我が国の細胞診断学
に関する研究を一層発展させる契機となります。
 本会議には83ヵ国・地域から約5,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月28日(土)に「女性
からだ会議2016」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知い
ただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第19回国際細胞学会議(ICC2016)市民公開講座「女性からだ会議2016」
 日 時:平成28年5月28日(土)16:00〜18:30
 会 場:パシフィコ横浜「メインホール」
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://www.cytologyjapan2016.com/index.html)
○市民公開講座案内
(http://www.cytologyjapan2016.com/japanese/pdf/lecture.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
 科会公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
 のお知らせ
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◆日 時:平成28年6月27日(月),28日(火)(2日間)
 10:00〜18:00(受付開始9:30予定)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料
<プログラム>
●6月27日(月)
10:00-10:05 開会挨拶 川口淳一郎
10:05-10:15 開催趣旨説明「シンポジウムの目指すもの」
川口淳一郎(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー)
10:15-11:30 「美とアート」
井川陽次郎(読売新聞論説委員(モデレーター))
松居エリ(デザイン・クリエイター)
木本圭子(CGアーチスト)
久保友香(シンデレラテクノロジー研究者)
11:35-12:50 「アーカイブ論」
天日隆彦(読売新聞論説委員(モデレーター))
立花隆(評論家)
長尾真(国際高等研究所所長、元国立国会図書館館長、元京大総長)
吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)
12:55-14:10 「情報技術と生命操作技術の拡大による「人類観」の変容」
神里達博(朝日新聞客員論説委員、千葉大学教授(モデレーター))
北野宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役社長、所長)
伊勢田哲治(京都大学文学部准教授)
14:15-15:30 「ロボットは人間に代われるか?〜介護と廃炉現場で見えたもの」
齋藤泉(TBSテレビ報道局解説委員(モデレーター))
淺間一(東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻教授)
入江徹(オリックス・リビング企画部広報課長)
15:35-16:50 「科学と政治、行政の距離」
大牟田透(朝日新聞論説委員(モデレーター))
安岡善文(東京大学名誉教授、外務省科学技術外交推進会議委員(環境学))
小山田和仁(政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センタープ
ログラムマネージャー補佐(政策デザイン領域))
16:55-18:00 「地球外生物(1) 」 「人知は神の摂理(生命) を超えられるか。」
寺門和夫(科学ジャーナリスト(モデレーター))
木村大治(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
高井研(国立研究開発法人海洋研究開発機構深海・地殻内生物圏研究分野分野長)

●6月28日 (火)
10:00-10:05 「学術会議のフロンティアへの取組み」(仮題)
向井千秋(日本学術会議副会長・第二部会員、フロンティア人工物分科会委員)
10:05-11:20 「人工知能 自動運転と未来社会」
吉田典之(読売新聞論説委員(モデレーター) )
松原仁(公立はこだて未来大学複雑系知能学科教授)
谷口恒(ZMP 社長)
11:25-12:40 「文系廃止論騒動」 〜理系偏重か?文系支配か?〜
滝順一(日本経済新聞社編集局経済解説部編集委員(モデレーター))
村上陽一郎(東京大学、国際基督教大学名誉教授)
元村有希子(毎日新聞社編集編成局デジタル報道センター編集委員)
12:40-13:10 (休憩)
13:10-14:25 「イノベーション、科学技術と教育」
鈴木款(株式会社フジテレビジョン解説編集部シニアコメンテーター(モデレ
ーター) )
下村博文(自由民主党総裁特別補佐 兼 特命担当副幹事長)
安宅和人(ヤフー株式会社CSO(チーフストラテジーオフィサー) )
14:30-15:45 「アートとしての数学」
辻村達哉(共同通信社論説委員(モデレーター))
合原一幸(東京大学生産技術研究所教授)
TBD
15:50-17:05 「地球外資源」
川口淳一郎 (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー(モデレーター) )
青木節子(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
宮本英昭(東京大学総合研究博物館准教授)
17:10-17:55 「地球外生物(2) 」「我々自身が、alien である。? 進化が
        起こすメッセージとは?」
観山正見(広島大学学長室特任教授(モデレーター))
斎藤成也(国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門教授)
17:55-18:00 閉会挨拶、閉会
※プログラムは変更となる場合がございます。
◆申込要領:
以下シンポジウムホームページよりお申込み下さい。
2日間を通して、お一人様4セッションまでのご応募とさせていただきます。
募集人数は各セッション300名です。応募多数の場合は抽選となります。
6月10日(金)締め切り予定ですが、早めに締め切らせていただく場合があります。
http://jaxa-sf.jp/
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.547

2016年5月28日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.547 ** 2016/5/27
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 JST/ALCA公開シンポジウム「将来の低炭素技術におけるALCAの役割」
  http://www.jst.go.jp/alca/sympo2016/
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 ●日 時:2016年6月30日(木) 10:00 〜 12:00
 ●場 所:パシフィコ横浜アネックスホールF206(横浜市)
  ※第11回再生可能エネルギー世界展示会のフォーラムとして開催
  http://www.renewableenergy.jp/2016/forum.html
 ●参加費:無料
 ●定 員:160名
 ●プログラム概要:
 基調講演「我が国のエネルギー環境戦略におけるALCAの位置づけ」
  橋本和仁ALCA-PD
 第一部 ALCA成果紹介
金村聖志 首都大学東京教授(次世代蓄電池)
森 勇介 大阪大学教授(高品質・大口径GaN結晶の創製)
 第二部 パネルディスカッション「低炭素化社会に向けたALCAへの期待」
司会:橋本和仁ALCA-PD
パネリスト:池上徹彦先生、本部和彦氏、魚崎浩平ALCA-PO、
      森 勇介教授
<お問い合せ>
 JST環境エネルギー研究開発推進部ALCAグループ
 TEL: 03-3512-3543  FAX: 03-3512-3533
 E-Mail: alca@jst.go.jp
 URL: http://www.jst.go.jp/alca/
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日本学術会議ニュース・メール ** No.545

2016年5月9日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.545 ** 2016/5/6
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 ICSUアジア太平洋事務所からのお知らせ
 「SIMSEA 地域シンポジウムの開催(発表要旨の応募)について」
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日本学術会議が加盟団体になっているICSU(国際科学会議)のアジア太平洋地
域事務所は本年9月26-28日にフィリピン・ケソン市で、フィリピン大学の海
洋科学研究所(The Marine Science Institute, University of the Philippines,
Diliman)で開催されるSIMSEA(Sustainability Initiative in the Marginal
 Seas of South and East Asia)のシンポジウムへの参加を募っています。
日 程:9月26-28日
会 場:ケソン市 Diliman, Microtel by Wyndham
テーマ:Designing a holistic socio-ecological research program
    on the marginal seas for sustainability in Asia"
発表要旨:5月31日締め切り
シンポジウムの概要、発表要旨の提出要綱、参加事前登録につきましては次の
URLからご確認下さい。
http://simseaasiapacific.org/call-for-abstracts-simsea-regional
-symposium-2016-on-26-28-september-2016-at-quezon-city-philippines/
<問い合わせ先>
・発表要旨:Dr. Annadel S. Cabanban

日本学術会議ニュース・メール ** No.543

2016年4月26日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.543 ** 2016/4/19
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G7サミットに向けたGサイエンス学術会議の共同声明(お知らせ)
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日本学術会議は、平成28年5月26日から27日に伊勢志摩で開催されるG
7サミットに向け、G7各国を含む13か国、及びアフリカ地域のアカデミー
と共同で、「脳科学」、「災害レジリエンス」、及び「未来の科学者」について、
参加国政府首脳に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまと
め、本日、平成28年4月19日、大西会長から安倍総理に直接提出しました。
 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室
 Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755
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    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.544

2016年4月26日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.544 ** 2016/4/25
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熊本地震により、学術の観点で起こっている問題点をお知らせください
(ご依頼)
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会員、連携会員、協力学術研究団体各位
4月22日に幹事会が開催されました。その際、建築学の観点から和田章先生、
地震学の観点から加藤照之先生からお話をいただき、その後、幹事会のメンバ
ーとの意見交換を行いました。
その中で、実験のマウスを飼うための水がなくなって困っている、被災した学
生の受け入れ先など起こっている問題点について指摘がなされ、学術会議とし
ても、先ずは学術の観点から、情報収集することが必要ではないか等の意見が
出されました。
そこで、会員、連携会員、協力学術研究団体の各位におかれましては、熊本地
震により、学術の観点から起こっている問題点(現在、何らかの対応をしてい
るのであれば、それも併せて付記)について、ショートノーティスで申し分け
ありませんが、26日(火)の15時頃までに下記のメールアドレスまでお知
らせいただけると幸いです。
【返信先メールアドレス:ikenbosyu@scj.go.jp
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 企画課 
 Tel:03-3403-1250 Fax:03-3403-1260  
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