日本学術会議ニュース・メール ** No.546

2016年5月28日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.546 ** 2016/5/20
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◇公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
 開催について(ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
 について
◇日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
 科会 公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
 のお知らせ
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公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
開催について(ご案内)
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 看護学分科会は、日本看護系学会協議会(看護系学会の集合体)とともに多く
のシンポジウム開催を積み重ねてきた。平成26 年3 月1 日「ケアサイエンス
の必要性と看護の役割」について日本学術会議講堂でシンポジウムを開催し、
看護学、植物環境学、臨床哲学という学際的な議論を通し、ケアサイエンスが
今後人々の健康や生活にどのように貢献しうるのかについて議論した。今回の
シンポジウムは「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」と題し、
さらに深く「ケアサイエンス」について考え、既存の学問領域を超えた新たな
学問として「ケアサイエンス」を捉え、「ケアサイエンス」の必要性と可能性
を多角的な視点から議論する。
 シンポジストとして、広井良典氏には公共政策、科学哲学の視点から本質的
かつ俯瞰的に、上野千鶴子氏には当事者学の視点から、西村ユミ氏には看護学、
現象学の視点から、いずれもケアに造詣の深いシンポジストそれぞれに「ケア
サイエンス」をどのように考えるかを論じて頂く。さらに会場での議論を活発
に行い、「ケアサイエンス」のあり方を検討し、提案していきたい。
◆日 時:平成28 年7 月23 日(土)15:00−18:00
◆会 場:お茶の水女子大学共通講義棟2 号館102 室
地図はこちら→ http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
◆プログラム
座長 太田喜久子(日本学術会議第二部会員、慶應義塾大学教授)
南裕子 (日本学術会議連携会員、高知県立大学学長)
15:00-15:10 挨拶
片田範子(日本学術会議第二部会員、日本看護系学会協議会会長、
兵庫県立大学副学長)
15:10−15:40 「公共政策、科学哲学の視点からみたケアサイエンス」
広井良典(京都大学こころの未来研究センター教授)
15:40-16:10 「当事者学の視点からみたケアサイエンス」
上野千鶴子(日本学術会議連携会員、立命館大学大学院特別招聘教授)
16:10−16:40 「看護学、現象学の視点からみたケアサイエンス」、
西村ユミ(日本学術会議特任連携会員、首都大学東京大学院教授)
16:40-16:50 休憩
16:50-17:50 討議
17:50-18:00 まとめ、閉会
◆お問い合わせ先:慶應義塾大学看護医療学部太田研究室
神奈川県藤沢市遠藤4411電話/FAX : 0466-49-6221
*事前申し込み不要。参加費無料。
以下のURLでポスターがご覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/228-s-2-1.pdf
 主催:日本学術会議健康・生活科学委員会看護学分科会
共催:日本看護系学会協議会
 後援:お茶の水女子大学
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 平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
 について
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 会 期:平成28年5月28日(土)〜6月1日(水)[5日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議及び第19回国際細胞学会議組織委員会が共同主催する「第19
回国際細胞学会議(ICC2016)」が、5月28日(土)より、パシフィコ横浜で開
催されます。
 本国際会議では、『New Innovative Technologies Changing Cytology』をメ
インテーマに、免疫細胞化学、分子細胞病理学、分子遺伝学等について研究発
表と討論が行なわれることになっております。
 この度の第19回国際細胞学会議(ICC2016)では、細胞診断の新たな開発の可
能性やわれわれが進むべき革新的なあゆみの探索を主要題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、細胞診断学の発展に大きく
資するものと期待されています。この会議を日本で開催することは、我が国に
おける細胞診断学の先進性を全世界の研究者に大きくアピールし、多くの研究
者の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界
の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなり、我が国の細胞診断学
に関する研究を一層発展させる契機となります。
 本会議には83ヵ国・地域から約5,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月28日(土)に「女性
からだ会議2016」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知い
ただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第19回国際細胞学会議(ICC2016)市民公開講座「女性からだ会議2016」
 日 時:平成28年5月28日(土)16:00〜18:30
 会 場:パシフィコ横浜「メインホール」
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://www.cytologyjapan2016.com/index.html)
○市民公開講座案内
(http://www.cytologyjapan2016.com/japanese/pdf/lecture.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
 科会公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
 のお知らせ
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◆日 時:平成28年6月27日(月),28日(火)(2日間)
 10:00〜18:00(受付開始9:30予定)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料
<プログラム>
●6月27日(月)
10:00-10:05 開会挨拶 川口淳一郎
10:05-10:15 開催趣旨説明「シンポジウムの目指すもの」
川口淳一郎(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー)
10:15-11:30 「美とアート」
井川陽次郎(読売新聞論説委員(モデレーター))
松居エリ(デザイン・クリエイター)
木本圭子(CGアーチスト)
久保友香(シンデレラテクノロジー研究者)
11:35-12:50 「アーカイブ論」
天日隆彦(読売新聞論説委員(モデレーター))
立花隆(評論家)
長尾真(国際高等研究所所長、元国立国会図書館館長、元京大総長)
吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)
12:55-14:10 「情報技術と生命操作技術の拡大による「人類観」の変容」
神里達博(朝日新聞客員論説委員、千葉大学教授(モデレーター))
北野宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役社長、所長)
伊勢田哲治(京都大学文学部准教授)
14:15-15:30 「ロボットは人間に代われるか?〜介護と廃炉現場で見えたもの」
齋藤泉(TBSテレビ報道局解説委員(モデレーター))
淺間一(東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻教授)
入江徹(オリックス・リビング企画部広報課長)
15:35-16:50 「科学と政治、行政の距離」
大牟田透(朝日新聞論説委員(モデレーター))
安岡善文(東京大学名誉教授、外務省科学技術外交推進会議委員(環境学))
小山田和仁(政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センタープ
ログラムマネージャー補佐(政策デザイン領域))
16:55-18:00 「地球外生物(1) 」 「人知は神の摂理(生命) を超えられるか。」
寺門和夫(科学ジャーナリスト(モデレーター))
木村大治(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
高井研(国立研究開発法人海洋研究開発機構深海・地殻内生物圏研究分野分野長)

●6月28日 (火)
10:00-10:05 「学術会議のフロンティアへの取組み」(仮題)
向井千秋(日本学術会議副会長・第二部会員、フロンティア人工物分科会委員)
10:05-11:20 「人工知能 自動運転と未来社会」
吉田典之(読売新聞論説委員(モデレーター) )
松原仁(公立はこだて未来大学複雑系知能学科教授)
谷口恒(ZMP 社長)
11:25-12:40 「文系廃止論騒動」 〜理系偏重か?文系支配か?〜
滝順一(日本経済新聞社編集局経済解説部編集委員(モデレーター))
村上陽一郎(東京大学、国際基督教大学名誉教授)
元村有希子(毎日新聞社編集編成局デジタル報道センター編集委員)
12:40-13:10 (休憩)
13:10-14:25 「イノベーション、科学技術と教育」
鈴木款(株式会社フジテレビジョン解説編集部シニアコメンテーター(モデレ
ーター) )
下村博文(自由民主党総裁特別補佐 兼 特命担当副幹事長)
安宅和人(ヤフー株式会社CSO(チーフストラテジーオフィサー) )
14:30-15:45 「アートとしての数学」
辻村達哉(共同通信社論説委員(モデレーター))
合原一幸(東京大学生産技術研究所教授)
TBD
15:50-17:05 「地球外資源」
川口淳一郎 (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー(モデレーター) )
青木節子(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
宮本英昭(東京大学総合研究博物館准教授)
17:10-17:55 「地球外生物(2) 」「我々自身が、alien である。? 進化が
        起こすメッセージとは?」
観山正見(広島大学学長室特任教授(モデレーター))
斎藤成也(国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門教授)
17:55-18:00 閉会挨拶、閉会
※プログラムは変更となる場合がございます。
◆申込要領:
以下シンポジウムホームページよりお申込み下さい。
2日間を通して、お一人様4セッションまでのご応募とさせていただきます。
募集人数は各セッション300名です。応募多数の場合は抽選となります。
6月10日(金)締め切り予定ですが、早めに締め切らせていただく場合があります。
http://jaxa-sf.jp/
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.547

2016年5月28日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.547 ** 2016/5/27
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 JST/ALCA公開シンポジウム「将来の低炭素技術におけるALCAの役割」
  http://www.jst.go.jp/alca/sympo2016/
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 ●日 時:2016年6月30日(木) 10:00 〜 12:00
 ●場 所:パシフィコ横浜アネックスホールF206(横浜市)
  ※第11回再生可能エネルギー世界展示会のフォーラムとして開催
  http://www.renewableenergy.jp/2016/forum.html
 ●参加費:無料
 ●定 員:160名
 ●プログラム概要:
 基調講演「我が国のエネルギー環境戦略におけるALCAの位置づけ」
  橋本和仁ALCA-PD
 第一部 ALCA成果紹介
金村聖志 首都大学東京教授(次世代蓄電池)
森 勇介 大阪大学教授(高品質・大口径GaN結晶の創製)
 第二部 パネルディスカッション「低炭素化社会に向けたALCAへの期待」
司会:橋本和仁ALCA-PD
パネリスト:池上徹彦先生、本部和彦氏、魚崎浩平ALCA-PO、
      森 勇介教授
<お問い合せ>
 JST環境エネルギー研究開発推進部ALCAグループ
 TEL: 03-3512-3543  FAX: 03-3512-3533
 E-Mail: alca@jst.go.jp
 URL: http://www.jst.go.jp/alca/
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.545

2016年5月9日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.545 ** 2016/5/6
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 ICSUアジア太平洋事務所からのお知らせ
 「SIMSEA 地域シンポジウムの開催(発表要旨の応募)について」
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日本学術会議が加盟団体になっているICSU(国際科学会議)のアジア太平洋地
域事務所は本年9月26-28日にフィリピン・ケソン市で、フィリピン大学の海
洋科学研究所(The Marine Science Institute, University of the Philippines,
Diliman)で開催されるSIMSEA(Sustainability Initiative in the Marginal
 Seas of South and East Asia)のシンポジウムへの参加を募っています。
日 程:9月26-28日
会 場:ケソン市 Diliman, Microtel by Wyndham
テーマ:Designing a holistic socio-ecological research program
    on the marginal seas for sustainability in Asia"
発表要旨:5月31日締め切り
シンポジウムの概要、発表要旨の提出要綱、参加事前登録につきましては次の
URLからご確認下さい。
http://simseaasiapacific.org/call-for-abstracts-simsea-regional
-symposium-2016-on-26-28-september-2016-at-quezon-city-philippines/
<問い合わせ先>
・発表要旨:Dr. Annadel S. Cabanban

日本学術会議ニュース・メール ** No.543

2016年4月26日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.543 ** 2016/4/19
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G7サミットに向けたGサイエンス学術会議の共同声明(お知らせ)
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日本学術会議は、平成28年5月26日から27日に伊勢志摩で開催されるG
7サミットに向け、G7各国を含む13か国、及びアフリカ地域のアカデミー
と共同で、「脳科学」、「災害レジリエンス」、及び「未来の科学者」について、
参加国政府首脳に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまと
め、本日、平成28年4月19日、大西会長から安倍総理に直接提出しました。
 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室
 Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.544

2016年4月26日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.544 ** 2016/4/25
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熊本地震により、学術の観点で起こっている問題点をお知らせください
(ご依頼)
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会員、連携会員、協力学術研究団体各位
4月22日に幹事会が開催されました。その際、建築学の観点から和田章先生、
地震学の観点から加藤照之先生からお話をいただき、その後、幹事会のメンバ
ーとの意見交換を行いました。
その中で、実験のマウスを飼うための水がなくなって困っている、被災した学
生の受け入れ先など起こっている問題点について指摘がなされ、学術会議とし
ても、先ずは学術の観点から、情報収集することが必要ではないか等の意見が
出されました。
そこで、会員、連携会員、協力学術研究団体の各位におかれましては、熊本地
震により、学術の観点から起こっている問題点(現在、何らかの対応をしてい
るのであれば、それも併せて付記)について、ショートノーティスで申し分け
ありませんが、26日(火)の15時頃までに下記のメールアドレスまでお知
らせいただけると幸いです。
【返信先メールアドレス:ikenbosyu@scj.go.jp
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 企画課 
 Tel:03-3403-1250 Fax:03-3403-1260  
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.542

2016年4月3日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.542 ** 2016/4/1
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 日本学術会議主催学術フォーラム「原子力発電所事故後の廃炉への取組と
 汚染水対策」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年4月23日(土)12:30~17:30
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
 東日本大震災を受けて、福島第一原子力発電所は大事故・大災害を起こした。
政府関係者及び東京電力は廃炉に向けて全力で取組み、徐々に解決している
問題もあるが、まだ大きな難関の中にあるといわざるを得ない。この中でも、
地上及び地下水の放射能汚染問題は確実な処置と解決が必要である。
 日本学術会議は東日本大震災復興支援委員会のもとに汚染水問題対応検討
分科会を設け、学術の立場から、政府や東京電力の関係者のヒアリング、
現地視察などをもとに、この問題について議論してきた。
 このたびの学術フォーラムでは、「福島第一原子力発電所の廃炉への取組」
及び「福島第一原子力発電所の汚染水対策」の現状について、具体的にこの
対策に当たっている政府と東京電力の関係者による報告を受ける。
次に、研究者から「未経験の大事故と対策のあり方」の観点で、より確実な
対策の推進に向けての意見を聞く。これらを通じて、原子力発電所などの
未経験の大事故と対策のあり方を議論したい。
・次 第:
 総合司会 沖 大幹(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
 12:30-12:40 開会挨拶
  花木啓祐(日本学術会議第三部会員・副会長、
       東京大学大学院工学系研究科教授)
 12:40-12:50 趣旨説明
  和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
 12:50-13:40 1.「福島第1原子力発電所の廃炉への取組」
  1)全体計画
    尾澤卓思(内閣府原子力災害対策本部廃炉・汚染水対策チーム
         事務局長補佐 大臣官房審議官)
  2)取組の現状
    大沢高志(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
         プロジェクト計画部部長)
 13:40-14:40 2.「福島第一原子力発電所の汚染水対策の現状」
  1)地下水への対応
    中村紀吉(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
         プロジェクト計画部部長)
  2)汚染水の処理
    山口 献(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
         プロジェクト計画部課長)
 14:40-14:55 休憩
 14:55-17:20 3.「未経験の大事故対策に関する開かれた議論」
    司会 沖 大幹(前掲)、和田 章(前掲)
  1)汚染水対策に関する第三者評価と残る課題
    嘉門雅史(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
  2)未経験の大事故に関わるリスク認知
    花木啓祐(前掲)
  3)巨大化する技術と大事故にかかわる法学の対応
    吉田克己(日本学術会議第一部会員、
         早稲田大学大学院法務研究科教授)
  4)地域再生を阻む福島原発事故と放射能汚染
    山川充夫(日本学術会議第一部会員、
         帝京大学経済学部地域経済学科教授)
  5)土−水−生物系における汚染水の問題
    南條正巳(日本学術会議第二部会員、
         東北大学大学院農学研究科教授)
  6)福島第一原子力発電所汚染水対策の一提案
    圓山重直(日本学術会議連携会員、東北大学流体科学研究所教授)
  7)水工学の観点から見た課題と対応
    小池俊雄(日本学術会議連携会員、
         東京大学大学院工学系研究科教授)
  8)総合コメント
 
 17:20 -17:30 閉会挨拶
  嘉門雅史(前掲)
(参加費 無料)
定  員:先着250名
お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込ください。
     https://ws.formzu.net/fgen/S57675157/
     定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
アクセス:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
     東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
     5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
★-------------------------------------------------------------------☆
 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.539

2016年3月28日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.539 ** 2016/2/26
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 日本学術会議主催学術フォーラム「乳幼児を科学的に観る:発達保育実践政
 策学の始動」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年3月27日(日)13:00〜17:00
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・共催:東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)
・後援:日本保育学会、教育関連学会連絡協議会、日本発達心理学会、
    日本赤ちゃん学会(順不同)
・開催趣旨:
  本企画は日本学術会議第22期マスタープランに教育学分野の「学術の展望」
 に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進
 拠点の形成」に基づく提案である。
  乳幼児を取り巻く保育環境および保育政策の現状と今後のあり方に関して、
 発達基礎科学と保育実践両方の立場から掘り下げて再考する。
・次 第:
 13:00 企画趣旨説明
  遠藤利彦(日本学術会議連携会員・東京大学大学院教育学研究科教授)
 13:10 第1部 保育環境のあり方を問い直す
  司会:遠藤利彦(前掲)
  話題提供:
   志村洋子(同志社大学赤ちゃん学研究センター嘱託研究員
       ・埼玉大学元教授)
    「保育における音環境」
   佐藤将之(早稲田大学人間科学学術院准教授)
    「保育環境としての保育建築」
   高山静子(東洋大学ライフデザイン学部准教授)
    「子どもの遊びを促す環境構成」
   濱名清美(認定こども園 武庫愛の園幼稚園 園長・栄養士)
    「子どもの食育を促す環境作り」
  指定討論:汐見稔幸(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)
 14:50-15:05 休憩
 15:05 第2部 保育政策のあり方を問い直す
  司会:村上祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
  話題提供:
   星野崇宏(慶應義塾大学経済学部教授)
    「非認知能力と教育/職業達成・金融行動の関係:
     先行研究と国内大規模調査から」
   稗田健志(大阪市立大学大学院法学研究科准教授)
    「子育て支援施策の比較政治学:政党政治の観点から」
   池本美香(日本総合研究所調査部主任研究員)
    「幼児教育・保育政策の課題〜海外の動向をふまえて」
  指定討論:島田桂吾(静岡大学教育学部講師)
 16:45 全体討論
  秋田喜代美(日本学術会議連携会員・東京大学大学院教育学研究科教授)
 16:55 閉会挨拶
  大桃敏行(日本学術会議連携会員・東京大学大学院教育学研究科長)
(参加費 無料)
定  員:先着300名
お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込ください。
     http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
     定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
アクセス:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
     東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
     5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
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日本学術会議ニュース・メール ** No.540

2016年3月28日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.540 ** 2016/3/7
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◇「科研費審査システム改革2018」説明会の開催について(ご案内)
◇エリック・アンド・シーラ・サムソン総理大臣賞2016について(ご案内)
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 「科研費審査システム改革2018」説明会の開催について(ご案内)
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「科研費審査システム改革2018」説明会の開催について(ご案内)
日本学術会議ニュース・メールを御覧の皆様
平素より科学研究費助成事業(科研費)についてご協力をいただき心より感謝
申し上げます。
文部科学省研究振興局学術研究助成課でございます。
科研費は平成30年度公募より新たな審査希望分野の分類表及び審査方式の導入
を中心とした審査システム改革を進めていく予定です。
つきましては、科研費審査システム改革に係る説明会を、以下の日程で開催し
ますので、御案内申し上げます。
対象は、主として「各研究機関に所属する研究者」としておりますので、御多
用中恐縮ですが、関係の研究者のみなさまへ御周知くださいますよう、よろし
くお願いします。
詳細は開催案内のURLを御覧ください。
また、この度の審査システム改革案に関する内容については、文部科学省にお
いて、4月21日から5月20日までの1ヶ月間、広く御意見等を募集(パブリ
ック・コメント)する予定です。
パブリック・コメントの詳細については、後日改めて御案内する予定ですので、
どうぞよろしくお願いいたします。
【開催案内】
名称:「科研費審査システム改革2018」説明会
日時:平成28年4月26日(火)13時〜15時予定
場所:安田講堂(東京大学本郷キャンパス内)
対象:研究者等(一般公募、先着順)
趣旨:2018年度に予定されている科研費の審査区分表と審査方式の一体的な
改革(「科研費審査システム改革2018」)をはじめ、科研費改革の趣旨・目
的などの全体像について情報を提供し、より質の高い審査システムの構築に向
けて、学界・研究者をはじめとし、多くの方々の理解を得ることを目的としま
す。
プログラム(予定):
  <挨拶(10分)13:00〜> 
   小松弥生(文部科学省研究振興局長)
   安西裕一郎(独立行政法人日本学術振興会理事長)
  <学界・産業界からのメッセージ(20分)13:10〜>
   花木啓祐(日本学術会議副会長)
   阿部晃一(東レ株式会社代表取締役副社長)
  <「科研費審査システム改革2018」
             についての説明(30分)13:40〜>                         
   山本智
   (独立行政法人日本学術振興会学術システム研究センター主任研究員)
  <質疑応答(50分)14:10〜>
主催:文部科学省、独立行政法人日本学術振興会
URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1367693.htm
※参加登録は、上記URLから参加登録フォームに必要事項を記入し登録をお願
いします。
参加登録受付期間は、「平成28年3月11日(金)〜4月15日(金)」としてお
ります。(説明会についての周知期間を設けた上で、登録を開始する予定です。)
また、会場の都合により先着順とさせていただきます。
満席になり次第、登録を停止させていただく場合があり、御希望に添えない場
合もございますので、その旨あらかじめ御了承願います。
なお、当日の説明会の内容は、後日配付資料を上記ホームページに掲載するほ
か、映像により配信する予定です。
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 エリック・アンド・シーラ・サムソン総理大臣賞2016について(ご案内)
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エリック・アンド・シーラ・サムソン総理大臣賞2016について、推薦依頼が
ありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞
ですので、同賞にふさわしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご
推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
○エリック・アンド・シーラ・サムソン総理大臣賞:輸送用代替燃料の分野に
おいて、科学及び技術面での革新的研究開発に積極的に従事している者を対象
とする賞で、授与組織はイスラエル科学技術宇宙省。
〆切は2016年5月15日
(公式ウェブサイト、もしくは pazb@most.gov.il より応募)。
http://most.gov.il/English/pm%20prize/Pages/default.aspx
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