日本学術会議ニュース・メール ** No.541

2016年3月28日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.541 ** 2016/3/25
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 平成28年度共同主催国際会議「第13回国際人類遺伝学会」の開催について
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会 期:平成28年4月3日(日)〜4月7日(木)[5日間]
場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 日本学術会議及び第13回国際人類遺伝学会国内組織委員会が共同主催する
「第13回国際人類遺伝学会」が、4月3日(日)より、国立京都国際会館で開
催されます。
 遺伝学は生命情報の継承と個体間の多様性を研究する学問です。近年のヒト
ゲノム解析研究の進展により、さまざまな遺伝現象の解明が行われ、病気の診
断、治療、予防が大きく発展する時代を迎えておりますが、一方で、人間の多
様性を尊重しあう豊かな社会を築いていくことも重要です。
 本国際会議では、『ゲノム医学が拓く明日の医療』をメインテーマに、優れ
た最新の研究成果が発表されるだけではなく、社会への啓発、教育の向上と発
展、国際的人的交流、産学連携の推進が図られることが期待されます。
 遺伝医学の分野はゲノム解析の技術革新が著しく、非常に活発な研究領域、
診療領域になってきており、このような時期に第13回国際人類遺伝学会
(ICHG2016)が開催されることは、誠に時宜を得た開催であり、アジアで初めて
の開催でもあることから、日本国内はもちろん、アジアにおける人類遺伝学、
遺伝医学の啓発、発展に大きく貢献するものと期待されます。
 本会議には66ヵ国・地域から3,000名を越える参加者が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、4月3日(日)に「いで
ん?なんびょう?どないしよう?」が開催されることとなっております。関係
者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいた
します。
第13回国際人類遺伝学会 市民公開講座
 日 時:平成28年4月3日(日)13:30〜16:30
 会 場:国立京都国際会館「アネックスホール」
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.ichg2016.org/jpn/index.html)
○市民公開講座案内(http://www.ichg2016.org/jpn/contents/public.html)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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第21回 教科「理科」関連学会協議会(CSERS)シンポジウム

2016年3月19日(土)  カテゴリー: お知らせ

 教科「理科」関連学会協議会(CSERS)は、日本物理教育学会・日本化学会・日本生物教育学会・日本地学教育学会・日本理科教育学会・日本科学委教育学会の6学会が連携し、理科教育に関する課題について協議し、その振興に資することを目的としています。
 毎年、シンポジウムを開催していますが、2016 年は下記のように実施いたします。
                 記
1 テーマ:主体的な学びにつながる探究活動〜観察・実験指導のあり方
2 趣 旨
 現在、中央教育審議会では、次期学習指導要領改定に向けての検討が進行しています。今回の改定では、「何を知っているか」というコンテンツとともに、「どのような能力を身に付けるか」といったコンピテンシーも重要視されています。また、理科においては高等学校で「数理探究」が新設される等、「主体的な探究活動」が一層求められます。「主体的な探究活動」は、従来も重視されてきていますが、改めて強調される意味、あるべき姿とは、どのようなものでしょうか。また、観察・実験が主体的にできているでしょうか。教員の研修の機会は十分でしょうか。
 このシンポジウムでは、「主体的な探究活動」を効果的に行っていくために、そのあり方や、観察・実験の位置付けについて考えていきたいと思います。
(参加無料。事前申込は必要ありません。)
3 日 時 2016年5月14日(土) 12:50〜17:00(12:30〜受付)
4 会 場 化学会館(7階ホール) 東京都千代田区神田駿河台1-5
      (「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口 徒歩3 分)
  
5 プログラム
(1) 趣旨説明と基調講演・藤枝秀樹氏の紹介 12:50〜13:00
 2016年度CSERS議長 都築 功(日本生物教育学会・都教職員研修センター)
(2) 基調講演:藤枝 秀樹氏(文部科学省初等中等教育局教科調査官) 13:00〜13:50
       「国の動向と次期学習指導要領の方向性について」
<休憩 13:50〜14:00>
(3) 講演?:町田 武生氏(埼玉大学名誉教授) 14:00〜14:30
   (生徒の研究発表を審査してきた立場から、探究活動を評価する視点について)
(4) 講演?:山田 暢司氏(埼玉県立坂戸高等学校) 14:30〜15:00
   (多数の化学実験の開発や情報発信の実践から、実験を積極的に取り入れた授業について)
(5) 講演?:増子 寛氏(日本物理教育学会・前麻布中学高等学校教諭) 15:00〜15:30
   (学会・研究会で行ってきた物理実験講習会を通して、教員の実験指導力向上について)
<休憩 15:30〜15:50>
(6) 総合討論 15:50〜17:00
問い合わせ先:都教職員研修センター研修部 都築 功(Isao_Tsuzuki@member.metro.tokyo.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.538

2016年2月24日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.538 ** 2016/2/19
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◇公開シンポジウム「若手研究者養成とジェンダー」の開催について
 (ご案内)
◇2016年のHarvey賞について(ご案内)
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 公開シンポジウム「若手研究者養成とジェンダー」の開催について(ご案内)
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関係各位、特に人文社会科学系学協会 会長および理事のみなさまへ
公開シンポジウム「若手研究者養成とジェンダー」へのお誘い
主催: 日本学術会議第一部 総合ジェンダー分科会
日時:平成28年3月5日(土曜日)13:00〜17:00
場所:日本学術会議 講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
   東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
趣旨:若手研究者養成に関連して、特に人文社会科学系諸学会において必ずし
も十分ではなかった男女共同参画や男女平等、ジェンダーの視点を研究教育の
現場に如何に反映させるのかをテーマに、文部科学省および自然科学系・人文
社会科学諸学会の知見を手がかりに、最新の諸動向と基本的理念に関する論点
を整理し、実践的展望を確実に見据えるための自由闊達な議論の場を開催しま
す。自由なお立場でのご参加はもちろんのこと、また今回は是非、各学会の理
事の方々のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
井野瀬久美恵(日本学術会議副会長)、小森田秋夫(日本学術会議第一部部長)、
後藤弘子(日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長)
趣旨説明:後藤弘子(日本学術会議第一部会員・千葉大学教授)
報告1 「若手研究者養成と男女共同参画」
     唐沢 裕之(文部科学省 科学技術・学術政策局 人材
     政策課 人材政策推進室長)
報告2 「人文社会科学における若手研究者養成とジェンダー」
     和泉ちえ(日本学術会議連携会員・千葉大学教授)
報告3 「自然科学における若手研究者養成とジェンダー」
     平田典子(日本大学教授)ほか3名
報告4 「若手研究者から見た研究者養成とジェンダー」
     福永真弓(日本学術会議若手アカデミー会員・東京大学准教授)
討論:コーディネーター
    永瀬 伸子(日本学術会議第一部会員・お茶の水女子大学教授)
まとめ:井野瀬久美恵(日本学術会議副会長・甲南大学教授)
問い合わせ先:後藤弘子(日本学術会議第一部会員・千葉大学教授)
            <hirog@faculty.chiba-u.jp
参加費無料、申し込み不要
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 2016年のHarvey賞について(ご案内)
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2016年のHarvey賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えら
れる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
○Harvey賞:イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、
宗教、性別等を問わず、人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行
った者に対して授与される賞。2016年は「Science and Technology」と
「Human Health」において優れた業績をおさめた者を対象としている。授与組
織はThe Technion - Israel Institute ofTechnology(テクニオン−イスラエ
ル工科大学)。
〆切は2016年3月17日。
http://harveypz.net.technion.ac.il/
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.537

2016年2月8日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.537 ** 2016/2/8
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
  【お知らせ】第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
        「学術大型研究計画」の公募について
               科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会
                         委員長  相原 博昭
 日本学術会議 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会では、第23期
学術の大型研究計画に関するマスタープラン「学術大型研究計画」の公募を開
始いたしました。
 公募期間は、平成28年2月8日(月)~3月31日(木)までとなっており
ます。
 詳細は、日本学術会議HPをご参照ください。
 本計画に関して構想を有する科学者コミュニティからの積極的な応募を期待
しております。 
 どうぞよろしくお願いいたします。
 
                 記
  日本学術会議
  http://www.scj.go.jp
  公募について
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/23-koubo.html
  区分Iへの応募
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0060.html
  区分IIへの応募
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0062.html
(本件に関するお問い合わせ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0064.html
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.536

2016年2月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.536 ** 2016/2/5
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◇CRDSシンポジウム「ICTがもたらす新たな社会」の開催について(ご案内)
◇日本マイクロカウンセリング学会
  平成27年度第8回学術研究集会について(ご案内)
◇第41回(平成28年度)井上春成賞について(ご案内)
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 CRDSシンポジウム「ICTがもたらす新たな社会」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年2月26日(金) 13:00〜17:30(12:30開場)
・場所 ベルサール秋葉原 2階ホールA(JR秋葉原駅 徒歩約4分)
・主催 科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS)
・後援 内閣府(予定)、文部科学省、一般社団法人産業競争力懇談会、
    一般社団法人日本経済団体連合会
・参加費 無料(事前登録制)
・定員 400名
・参加申込 以下のページからご応募ください。
       http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20160226/
・開催趣旨  JST研究開発戦略センター(CRDS)では、社会や個人生活のあ
      らゆるものに情報技術が入り込んだ 社会(超スマート社会)
      における世界観を「REALITY2.0」と定義し、 その具体的な科
      学技術施策を検討しています。
       このテーマに関し、このたび産学官の有識者を交えたシンポ
      ジウムを開催します。
・問合せ先 CRDSシンポジウム事務局(株式会社プランドゥ・ジャパン内)
       TEL : 03-5470-4401
  Mail: crds2016@nta.co.jp

詳しくは以下のURLを御参照ください。
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20160226/
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日本マイクロカウンセリング学会
平成27年度第8回学術研究集会について(ご案内)
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日本マイクロカウンセリング学会は平成20年より日本学術会議協力学術研究
団体として活動しています。研究会発足から数えて本年で31年目を迎えます。
マイクロカウンセリングは米国のアイビイA博士らにより創始され、福原眞知子
により日本に導入されました。これは理論と実践を統合したカウンセリングの
基礎モデルとみなされております。この間当学会は基本的姿勢を守りながら、
日本文化に根付くマイクロカウンセリングの啓蒙と発展に努めてまいりました。
本年度の研究集会テーマは“日本マイクロカウンセリング研究会・学会30年
を振り返って”です。基礎を固めつつ多様化した、日本におけるマイクロカウ
ンセリングを再認識し、さらなる展開を試みる意味を込めています。
ミニ基調講演では、テーマは、“地域医療におけるコミュニケーション―マイ
クロカウンセリング的アプローチ”です。その展開を予測・先取りし、現在社
会的にも大きな課題になりつつある医療の問題を取り上げ、そこにおけるマイ
クロカウンセリング的姿勢の適用を考えることにしました。これを手がかりに
私たち、いわゆる援助の関係にかかわる者が、相互に自他のQOLに、そして社
会的福祉にいかに役立ちうるかを考えて行きたいと思います。
講師の浅妻直樹先生は約10年前、当時GPの先進国であった英国に留学され、
帰国後大学で教鞭をとりながら、臨床現場に関心をもたれて現在は、地域の主
軸総合病院で、診療―研究―研修指導をされておられます。昨年は派遣されて
古巣の英国に戻られ、GPを含めた地域医療の現状などを見学してこられました。
シンポジウムはラウンドテーブル式に運び、文字通り、本学会の歴史を振り返
り、今後の発展の方略に役立てようとするものです。本学会の過去、現在、将
来について、どのような課題意識を持ったか、それに対してどのように取り組
んだのか等、エピソードを含めて、ご登壇の先生方からお話を伺います。
                 記
開催日:平成28年3月6日(日)13:00〜19:00
     (基調講演、シンポジウム、懇親会)
場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
   〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号
電話:03-3261-9921(代表)
テーマ:マイクロカウンセリング学会の歴史―30年の歩み―
【プログラム】
午前 10:00 〜 12:00 研究発表
午後 13:30 〜 14:30 基調講演
    テーマ:地域医療とコミュニケーション
        ―マイクロカウンセリング的アプローチ―
    講 師: 浅妻 直樹 先生(医療法人財団 河北総合病院 内科部長) 

   14:40 〜 17:00 シンポジウム(ラウンドテーブル式)
     テーマ:マイクロカウンセリング研究会・学会30年をふりかえって 
          ―さらなる展開をめざして―
      司 会:藤田主一(日本体育大学教授)
          野七重(白梅学園大学名誉教授)
      話題提供:研究会発足当時
           福原眞知子(常磐大学名誉教授)
           安玲子(愛知淑徳 大学名誉教授)
      研究会から学会に
           玉瀬耕治(帝塚山大学客員教授)
           山本孝子(大阪人間科学大学准教授)
           寺川亜弥子(茨城県スクールカウンセラー)
          学会設立時から現在まで
           森山賢一(玉川大学教授)
          現在から将来展望へ
           福原眞知子(常磐大学名誉教授)
     17:30 〜 19:00 懇親会
申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、
メールの添付またはFAX にて事務局まで。
ホームページ: http://www.microcounseling.com/
【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局
〒102-0083
東京都千代田区麹町3-5-2  ビュレックス麹町302
  Tel. 03-5215-7950 Fax. 03-5215-7953
    Eメール   mc-japan@nifty.com
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 第41回(平成28年度)井上春成賞について(ご案内)
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第41回(平成28年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたためお知ら
せいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさ
わしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
○井上春成賞:井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに
       して企業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研
       究者及び企業を表彰することを目的とした賞です。
〆切は平成28年(2016年)3月31日。
http://inouesho.jp/

日本学術会議ニュース・メール ** No.534

2016年2月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.534 ** 2016/1/29
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 山上の光賞について(ご案内)
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山上の光賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。会員・
連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる研
究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。推薦要領につきまして
は、以下のホームページでご確認ください。
○山上の光賞:日本の広範な健康・医療分野において素晴らしい活躍をし、よ
りよい社会を築くことに貢献している75歳以上の方々を顕彰する賞です。
〆切は平成28年(2016年)2月19日。
http://sanjo-no-hikari-sho.com/
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.535

2016年2月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.535 ** 2016/2/2
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【お知らせ】第23期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
        マスタープラン策定の方針の公表について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
  【お知らせ】第23期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
        マスタープラン策定の方針の公表について
               科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会
                          委員長  相原 博昭
日本学術会議 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会では、「第23期学
術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針」を策定、
公表しましたので、お知らせいたします。
報告全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-h160202.pdf
なお、学術の大型研究計画検討分科会での審議については、以下のURLに掲載
しております。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/index.html
本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。
(本件に関する問合せ先)
 日本学術会議事務局 審議第二担当
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0064.html

日本学術会議ニュース・メール ** No.533

2016年2月1日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.533 ** 2016/1/27
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◇日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「地方創生と土地利用変革 〜 法制度の創造的見直し」の開催について(ご案内)
◇【リマインド&情報更新】第16回アジア学術会議スリランカ会合
  国際シンポジウム開催案内について
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 日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「地方創生と土地利用変革 〜 法制度の創造的見直し」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年3月1日(火)14:00〜17:00
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会
・後援 日本建築学会、日本都市計画学会、土木学会、日本計画行政学会
・参加費 無料  定員 340名
・参加申込 以下のページからご応募ください。
      https://ws.formzu.net/fgen/S8578795/
・開催趣旨 今後の人口減少社会においては、これまでの人口増や経済成長下の状況にお
     いて前提としてきたまちづくりや土地利用制度の抜本的な見直しが必要である。
     従来の枠にとらわれずに、地方創生にむけて、新たなまちづくりと土地利用の
     あり方を議論したい。
      「地方創生」は広範囲に及ぶが、「地方創生のための国土・まちづくり分科
     会」では、地方創生の支障となっている法制度に焦点をあて、事例をもとにそ
     の改善方法を検討してきた。その過程で「新設」「開発」を主軸に作られ、中
     央集権的に運用されてきた土地利用・建物に関する法制度の中に、時代に合わ
     なくなったものを見いだした。
      本シンポジウムでは、建築、まちづくり、都市計画、土地利用、森林・農地
     の各方面から、法制度の改善を提案するとともに、多面的な視点から議論を行
     い、地方創生のために必要な制度の見直しについて根本から検討していきたい。
・プログラム(敬称略)
 14:00〜14:10 趣旨説明・挨拶
  司会  :山本 佳代子(日本学術会議連携会員、電気通信大学准教授)
  趣旨説明:米田 雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学特任教授)
  来賓挨拶:佐々木 基(内閣府 地方創生推進室長)
 14:10〜15:25 講演
  講演1:既存建物を活かすための制度改革
      園田 眞理子(日本学術会議連携会員、明治大学教授)
  講演2:住民参加のまちづくりに必要な制度改革
      木下 勇(日本学術会議連携会員、千葉大学教授)
  講演3:スマートシュリンク実現に向けた制度の見直し
      林 良嗣(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)
  講演4:人口減少下の都市制度の変革
      浅見 泰司(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
  講演5:森林・農地の有効利用と自然地の公有化
      米田 雅子(前掲)
 15:25〜15:40 休憩
 15:40〜16:55 パネルディスカッション
        「地方創生と土地利用変革〜法制度の創造的見直し」
  コーディネータ:米田 雅子(前掲)
  パネリスト  :小松 利光(日本学術会議会員、九州大学名誉教授)
          南 一誠(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学教授)
          林 良嗣(前掲)
          浅見 泰司(前掲)
 16:55〜17:00 閉会の言葉
  嘉門 雅史(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
・問合せ先 米田雅子事務所 中川寛子
 TEL :03-5876-8461
 Mail:info@yoneda-masako.com
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【リマインド&情報更新】第16回アジア学術会議スリランカ会合
  国際シンポジウム開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
      【リマインド&情報更新】第16回アジア学術会議スリランカ会合
       国際シンポジウム開催案内について
                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博
■趣 旨
 第16回アジア学術会議(SCA)スリランカ会合は、2016年5月30日(月)から6月1日(水)まで、
スリランカのコロンボで開催されます。
このうち、5月31日(火)及び6月1日(水)には、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science for the People : Mobilizing Modern Technologies for
Sustainable Development in Asia
(サブテーマ)
1.Opportunities in mobilizing Biotechnology, Information Technology,
Nanotechnology and Renewable Energy Technologies for National Development
2.Social Dimensions of these technologies: Challenges faced by Asia in
their exploitation, Risks from applying the technologies, Protection
and preservation of cultural heritage
3.Climate Change: Mitigation of and Adaptability to the Impact of
Climate Change, Sustainable Development for Built Environment,
Prevention of Natural Disaster
シンポジウム主催者であるスリランカ科学アカデミー(NASSL)では、このテーマに即した科学的研究の
成果について広く論文を募集致します。
 公募した論文につきましては、審査の上、第16回アジア学術会議国際シンポジウムの機会に発表・議
論の場を提供いたします。
■スケジュール
2016年1月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  ※当初の2016年1月10日から同年1月31日へ延長されています
2016年2月15日: 審査結果通知
    (Notification of acceptance as oral presentation/poster)
2016年4月30日: 発表用資料提出期限
■第16回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
日 程:2016年5月31日〜6月1日
会 場:Hotel Galadari(コロンボ、スリランカ)
主 催:スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)ほか
■第16回アジア学術会議スリランカ会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・SECOND CIRCULAR(日本学術会議事務局HP内掲載)【詳細情報更新】
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
  http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/16th_2nd_circular.pdf
・スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)
  http://www.nassl.org/
 
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.532

2016年2月1日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.532 ** 2016/1/25
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 「TICAD VI in Nairobi: スマート・ドナーとして何を発信するのか?」
 の開催について(ご案内)
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・日  時:平成28年2月12日(金)16:00〜18:00
・場  所:独立行政法人国際協力機構研究所(国際協力機構市ヶ谷ビル)
      (〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)
・主  催:地域研究委員会国際地域開発研究分科会
・共  催:独立行政法人国際協力機構(JICA)
・開催趣旨:
 途上国経済を効果的に発展させる開発戦略に関しては、いまだわからないところが
大きい。そのために、開発援助の世界は地図もないまま行先もわからずに漂流を続け
ている感がある。そうした現状を打破するために、日本学術会議では、地域研究委員
会・国際地域開発研究分科会(委員長:大塚啓二郎)を中心に、効果的な開発戦略・
国際的支援のあり方について議論を重ねてきた。
 2016年夏にTICAD VIがナイロビで開催されるというタイミングをとらえ、学術会
議側の研究者の見解を提示し、民間企業、JICA、外務省の担当者と意見を交わしたい
と考え、公開シンポジウムを企画することにした。このシンポジウムを通じて産官学
の連携を強め、効果的な国際協力に向けた日本からの発信につなげたい。
・次  第:
司  会:黒崎 卓(日本学術会議連携会員、一橋大学経済研究所教授)
【パネル討論会】
●研究者の視点から(16:00〜16:50)
 ・園部 哲史(日本学術会議連携会員、政策研究大学院大学政策研究科教授)
  Kaizenマネージメントの評価と発展方向
 ・浦田 秀次郎(日本学術会議連携会員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
  Kaizenから直接投資までの支援のパッケージを
 ・大塚 啓二郎(日本学術会議第一部会員、政策研究大学院大学政策研究科教授)
  CARD(アフリカ稲作振興のための共同体)の現状と課題
 ・不破 信彦(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
  SHEP(小規模園芸農民組織強化計画)の意義と発展方向
●実践的立場から(16:50〜17:25)
 ・藤森 義明(公益社団法人経済同友会幹事、経済連携委員会委員長、LIXILグループ
        取締役代表執行役社長兼CEO)
  民間企業の視点から
 ・丸山 則夫(外務省アフリカ部部長)
  外務省はこう考える
 ・北岡 伸一(JICA理事長)
  JICAはこう考える
●一般討論(17:25〜18:00)
【参加無料・入場自由・事前申込不要】
【問合せ先】
 地域研究委員会国際地域開発研究分科会委員長 大塚 啓二郎
 E-Mail:otsuka@grips.ac.jp
 TEL  :03-6439-6228(政策研究大学院大学)
 
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