2012年のHarvey 賞への応募について(お知らせ)

2011年11月8日(火)  カテゴリー: お知らせ

 日本学術会議 会員及び連携会員の皆様
(CC:日本学術会議協力学術研究団体 事務局様)
 この度、イスラエルのAnat Rafaeli 教授から、2012年のHarvey 賞への応募について
の連絡を頂きました。
 日本学術会議の会員及び連携会員の皆様ご自身により応募できる賞ですので、本件に
つきましては日本学術会議としての推薦は行いませんが、同賞に値するような素晴らし
い研究者がお近くにいらっしゃる場合には、是非ご応募いただけるようお願いいたします。
応募の締切日は本年12月31日です。
なお、応募の詳細につきましては、以下の英文に紹介されているホームページでご確認
頂けます。
                          日本学術会議 会長 大西 隆
(本件に関するご照会は、国際担当室 中村 i266@scj.go.jp までお願いいたします)
〜〜〜〜〜〜〜〜2012年 Hervey 賞への候補者推薦依頼概要〜〜〜〜〜〜〜〜〜
The Harvey Prize 概要
賞の授与組織:The Technion - Israel Institute of Technology
        (テクニオン−イスラエル工科大学)
賞の概要:
・1972年に発足して以来、毎年2名ずつ授与する賞となっている。
・賞金は各75,000ドル。
・1971年9月、米国テクニオン・ソサエティーに対して、Lena P. Harvey Foundationが
 基金を提供したことによる。
・イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性別、年齢等を問わず、
 人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行ったものに対して授与される。
・5年の周期の中で、「理学&工学」「人間健康科学」「中東における平和への貢献」の3分野
 で優れた業績をおさめた者に授与されるもので、これらの分野のうちいずれを受賞対象と
 するかは年度により異なる。2012年度は「理学&工学」分野及び「人間健康科学」分野に
 おいて優れた業績をおさめた者を対象としている。
候補者の要件概要
 (一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・存命していること。
・世界各国から候補者を募集。自国内の研究者でなくとも推薦可能。
・ノーベル賞及びウルフ賞受賞者は原則除外とする(ただし、同一人物による別の業績である
 場合は候補者となり得る)。
・受賞者は、受賞のためテクニオンを訪問し、専門の研究について講義を行うこととなる。
推薦要領概要
 (一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・国家を代表する学術会議の会員
・イスラエル及びその他の国の高等教育機関や研究機関の学長、副学長、正教授
・自薦は不可
・推薦は個人として行い、組織や団体からの推薦とはしない
・推薦者はだれを推薦したかについては口外しない
過去の受賞者(日本人):
・2009年 中村修二氏 (在米国:「理学&工学」分野)

日本学術会議ニュース・メール ** No.322

2011年11月5日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.322 ** 2011/11/4
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◇ 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
 について」の開催について(ご案内)
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 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
について」の開催について(ご案内)
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【開催主旨】
 東京電力福島原子力発電所事故への対応において科学者が果たすべき役割は大きく、
また、この問題に貢献することは科学者の責任でもあります。長期間を要することに
なる事故への対応においては、科学者が持つ知識や経験が分野・組織・世代・国を超
えて課題の解決に向けて総合的に発揮できる仕組みを構築すること、科学者が市民や
国、自治体などのニーズや期待に的確に応えていくこと、科学者が十分な情報を踏ま
えて対応できるようにすること――などの問題に対し、今後、科学者を含む関係者が
一体となって持続的に取り組んでいくことが必須です。
 本シンポジウムでは、上記のような視点から、主要学会の会長や米国科学アカデミ
ーの専門家など内外の有識者を招き、講演とパネルディスカッションを通じて、今回
の事故への対応についての科学者の役割と責任について議論を深めたいと考えています。
【開催日時】2011年11月26日 (土) 10:00〜17:00
【開催場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
【言  語】日本語・英語(同時通訳あり)
【参 加 費】無料(定員300名・事前登録制)
【主  催】日本学術会議、独立行政法人科学技術振興機構
      研究開発戦略センター(CRDS)
【後  援】(予定)
      日本原子力学会、日本機械学会、日本化学会、土木学会、
      日本医学放射線学会、日本原子力研究開発機構
 ◆参加申し込み・プログラムは、下記URLよりご確認ください。
  ⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/kagakusya
 ★シンポジウムに関するお問い合せ先
  シンポジウム事務局
  株式会社オーエムシー内
  TEL:03-5362-0128 受付時間:10:00から17:00(土日祝日除く)
  FAX:03-5362-0125
  E-mail:crds@omc.co.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.321

2011年11月1日(火)  カテゴリー: お知らせ

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.321 ** 2011/11/1
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
  関係」の開催について(お知らせ)
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 日本学術会議では、来る11月7日(月)に、「21世紀における科学と
社会の新しい関係」という学術フォーラムを開催することと致しました。
 米国商務省次官で、海洋生態学の研究者でもあるジェーン・ルブチェンコ博士
の来日に伴い、科学と社会の関係について議論を深めようというものです。
 折しも、先の東日本大震災を機に社会に対する科学者の在り方が問われている
中で、今後の科学者に求められている役割を模索するためにも、非常に参考と
なるフォーラムではないかと考えております。
日 時:平成23年11月7日(月)16:30〜18:30
場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34
プログラム:
  16:30 開会挨拶  大西 隆(日本学術会議会長)
  16:40 基調講演  ジェーン・ルブチェンコ博士(米国商務省次官)
             演題「科学に関する新しい社会契約」
  17:10 基調講演  吉川 弘之先生(科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
             演題「科学、統合的知性の創造のために
                −東日本大震災と科学者−」
  17:40 会場とのディスカッション
  18:25 閉会挨拶  春日 文子(日本学術会議副会長)
 (司会) 笠木 伸英(日本学術会議連携会員)
※同時通訳あり
※入場無料
連絡先・申込み申込フォーム
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
TEL:03-3403-6295/FAX:03-3403-1260
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.320

2011年10月30日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.320 ** 2011/10/28
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◇ 第22期連携会員説明会について(お知らせ)
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について (お知らせ)
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    第22期連携会員説明会について(お知らせ)
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 10月26日、27日にわたって、第22期連携会員に向けた説明会が開催
されました。
 議事次第、配布資料についてはホームページに掲載されております。
 連携会員説明会
  http://www.scj.go.jp/ja/scj/setsumei.html
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
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 ◆日 時:平成23年11月25日(金) 14:00〜17:00
 ◆場 所:大分全日空ホテル オアシスタワー
       (大分県 大分市高砂町2-48)
 ◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:大分大学
 ◆テーマ:生命科学から見た健康長寿への道
◆次  第:
  1.開会挨拶
      北野 正剛(大分大学長、日本学術会議連携会員)
      春日 文子(日本学術会議副会長)
  2.主催者挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
  3.講演者
      山岡 吉生(大分大学医学部教授)
      野口 隆之(大分大学医学部長、教授)
      井上 正康(大阪市立大学医学部教授)
      垣添 忠生(日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
  4.閉会挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
※入場無料
 ※お問合せ先:
  日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
     (九州大学学術研究推進部学術研究推進課内)
    TEL:092-642-2131
大分大学研究・社会連携部研究協力課
  TEL:097-554-7003
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.319

2011年10月21日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.319 ** 2011/10/21
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(ご案内)
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 ■日時:平成23年11月7日(月)16時30分〜18時30分
 ■会場:日本学術会議 講堂
 ■主旨
   海洋生態系の研究者であり、生物多様性、人間の健康、経済、科学者の
  社会的責任、国の安全保障の間の密接な関係を示し、科学者と社会の間の
  「科学者の社会契約」という考え方を提唱したジェーン・ルブチェンコ博
  士(米国商務省次官、米国海洋大気局(NOAA)局長)の来日に際し、同博
  士に御講演頂き、科学と社会の関係の在り方について考える。
 ■プログラム(予定)【敬称略】
 16:30〜16:40 開会挨拶
   大西 隆(日本学術会議会長)
     第一部 基調講演
 16:40〜17:10 科学に関する新しい社会契約
  ジェーン・ルブチェンコ (米国商務省次官)
 17:10〜17:40 科学、統合的知性の創造のために−東日本大震災と科学者−
  吉川 弘之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
        第二部   会場とのディスカッション
 17:40〜18:25 ジェーン・ルブチェンコ
        吉川 弘之
 18:25〜18:30 閉会挨拶
   春日 文子(日本学術会議副会長)
司会 笠木 伸英 (日本学術会議連携会員)
 ■参加費:無料
 ■申込
  Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
    URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先
  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議11月7日開催学術フォーラムへの御出席について

2011年10月19日(水)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議
学術協力研究団体 各位
お世話さまでございます。
平素は、当会議の取組みについてご理解を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度、日本学術会議におきましては、11月7日16:30〜
米国商務省次官 ジェーン・ルブチェンコ博士並びに
元東京大学総長の吉川 弘之先生をお招きし、
「21世紀における科学と社会の新しい関係」と題して学術フォーラムを開催いたします。
詳細は以下になります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-1107.pdf
そこで、今回の学術フォーラムについては、貴学会関係者様にご参加いただくことは意義あるものと考え協力団体各位に対し、本フォーラムへの参加をお願いする次第です。
当日は、会場とのディスカッションの時間も設けておりますので、活発にご質問、ご議論を頂ければと思います。
ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。
今回の協力状況については、今後の参考とさせていただきます。
                           日本学術会議事務局  塩満・尾登

日本学術会議ニュース・メール ** No.318

2011年10月14日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.318 ** 2011/10/14
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◇ 日本学術会議東北地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議中部地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「口腔顎顔面領域における再生医療の現状と課題」の開催
 について(ご案内)
◇ 環境省からのお知らせ
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  日本学術会議東北地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年11月11日(金) 13:00〜17:00
 ◆場  所:岩手大学教育学部 北桐ホール
       (岩手県盛岡市上田3丁目18番8号)
 ◆主  催:日本学術会議東北地区会議
◆共  催:岩手大学、日本学術会議同友会東北部会
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
      栗原 和枝(日本学術会議東北地区会議前代表幹事・会員、
               東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)
      藤井 克己(岩手大学長、日本学術会議連携会員)
  2.講演
     「東日本大震災からの復興における日本学術会議としての取組」
       石川幹子(東京大学大学院工学系研究科教授、日本学術会議会員)
     「東北地方太平洋沖地震による津波発生のメカニズム」
       今村文彦(東北大学大学院工学研究科教授、日本学術会議連携会員)
     「津波被害とまちづくり −岩手県沿岸市町村の復興計画から−」
       堺 茂樹(岩手大学工学部長)
  3.パネルディスカッション「被災地に寄りそう支援活動と科学技術」
    パネリスト:石川幹子(東京大学大学院工学系研究科教授、日本学術会議会員)
          砂山 稔(岩手大学人文社会科学部教授)
          山崎 友子(岩手大学教育学部教授)
          堺 茂樹(岩手大学工学部長)
          廣田 純一(岩手大学農学部教授)
       司会:岩渕 明
           (岩手大学理事(総務・地域連携・国際連携)・副学長、
            日本学術会議連携会員)
  4.閉会
 ※入場無料
 ※お問合せ先:
  日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究協力部研究協力課内)
   TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841
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  日本学術会議中部地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年11月11日(金) 13:00〜16:00
 ◆場  所:静岡大学静岡キャンパス 大学会館ホール
       (静岡市駿河区大谷836)
 ◆主  催:日本学術会議中部地区会議
◆共  催:静岡大学
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
      伊東 幸宏(静岡大学長)
      武市 正人(日本学術会議副会長)
      巽  和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事・会員)
  2.科学者との懇談会活動報告
  3.学術講演会
     「“フェアリーリング(妖精の輪)”の化学的解明とその“妖精”
      の農業への応用の可能性」
      河岸 洋和(静岡大学創造科学技術大学院教授)
     「熱水を用いる東日本大震災のがれきの燃料化技術」
      佐古  猛(静岡大学創造科学技術大学院教授)
  4.閉会挨拶
 ※入場無料
 ※お問合せ先:
   日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
   TEL:052−789−2039 FAX:052−789−2041
   又は
   静岡大学学術情報部研究協力課
   TEL:054−238−4316 FAX:054−238−4312
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 公開シンポジウム「口腔顎顔面領域における再生医療の現状と課題」の開催
について(ご案内)
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 歯科医療においては、歯・骨・軟骨などの硬組織欠損という疾患の特徴から、
従来、人工生体材料を用いた治療方法を確立し、臨床応用が発展してきた。
一方、自己の組織を再生して組織や臓器の機能をとりもどすことを可能とする
再生医療は、次世代の医療として期待の高まっている医療技術である。我が国
において、この10年余り、幹細胞を使った再生医療や創薬利用の実現のために、
多方面への応用が期待される多能性幹細胞として、ES細胞、組織幹細胞、さらに、
iPS細胞を用いた研究が活発に推進されている。しかし、医療への応用には種々
の多面的な問題点の解決が必要である。本シンポジウムでは、日本矯正歯科学
会との共催により、口腔顎顔面領域における再生医療として、骨軟骨再生医療、
歯周組織再生療法、歯の再生治療に関する基礎研究から臨床応用への戦略に関
して、現状と課題、展望についての議論を深めたい。
◆日時:平成23年10月18日(火)14:30〜16:30
◆場所:名古屋国際会議場2号館1階セミナー会場
    (名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
◆主催:日本学術会議歯学委員会、日本矯正歯学学会
◆後援:日本医歯薬アカデミー
◆次第:
 ○開会の挨拶
   渡邊 誠(日本学術会議連携会員、東北福祉大学総合福祉学部教授
        ・感性福祉研究所副所長)
後藤 滋己(日本矯正歯科学会大会長、愛知学院大学歯学部教授)
 ○コーディネーター
   山本 照子(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
   野口 俊英(愛知学院大学歯学部教授)
(1) 「骨軟骨再生医療の現状と展望」
     高戸 毅 (日本学術会議第二部会員、東京大学大学院医学系研究科教授)
 (2) 「歯周組織再生療法の現状と課題」
     村上 伸也(大阪大学大学院歯学研究科教授)
  (3) 「未来の歯科治療としての歯科再生医療」
     辻 孝(東京理科大学総合研究機構教授)
 (4) 総合討論
 ○閉会の辞 米田俊之(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院歯学研究科教授)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://square.umin.ac.jp/jos-am/70jos/index.html
◆問い合わせ先:山本照子
東北大学大学院歯学研究科
口腔保健発育学講座
顎口腔矯正学分野
〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
TEL & FAX: 022-717-8374
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03-3403-1091
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 環境省からのお知らせ
 平成23年度環境研究総合推進費 研究成果発表会
 「環境研究の最前線」開催のお知らせ
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環境省から、平成23年10月19日(水)、平成23年度環境研究総合推進費研究
成果発表会を開催する旨のご案内がありましたのでお知らせします。
詳細は、下記をご覧ください。
 環境省HP 環境研究総合推進費>報道発表>イベント情報
http://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/houdou/event/index.html#presentation
【お問合せ】
 一般社団法人国際環境研究協会
  TEL:03-5812-2105 FAX:03-5812-2106 E-mail:seika@airies.or.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

「震災とこれからのエネルギー教育について考える」サイエンスカフェ・シンポジウムのご案内

2011年10月13日(木)  カテゴリー: お知らせ

「震災とこれからのエネルギー教育について考える」サイエンスカフェ・シンポジウム(サイエンスアゴラ2011)のご案内
日時:2011年11月19日(土)13:15〜16:30
開催場所:日本科学未来館7F第3会議室
概要
JST理科教育支援センターでは「震災とこれからのエネルギー教育について考える」をテーマにサイエンスカフェとシンポジウムを連続して企画しております。企画1のサイエンスティーズカフェは,被災地の小・中学校の先生をお呼びし学校現場の状況をお話しいただきます。企画2のシンポジウムは,今後の理科教育の課題について,具体的なエネルギー教育の観点から研究者,政策関係者,エネルギー教育関係者にお話しいただきます。小中学校で理科を教える先生方のコミュニケーションの場として見所の多い企画となっております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。この機会にぜひご参加ください。
内容
★企画1:サイエンス・ティーチャーズ・カフェ(13:15〜14:15 1時間)
★企画2:シンポジウム「これからのエネルギー教育を考える」(14:30〜16:30 2時間)
詳細は以下をご覧下さい。
http://rikashien.jst.go.jp/news/index.html#news20110926

日本学術会議ニュース・メール ** No.317

2011年10月7日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.317 ** 2011/10/7
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◇ 日本学術会議の新会員の任命について
◇ 日本学術会議の会長及び副会長並びに各部役員について
◇ 日本学術会議の新連携会員の任命について
◇ 平成23年度共同主催国際会議「ワールドスリープ2011」の開催について(お
 知らせ)
◇ 公開シンポジウム「我が国の獣医学教育の充実と改善を目指して」の開催に
 ついて(ご案内)
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日本学術会議の新会員の任命について
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 日本学術会議の新会員105名が平成23年10月1日付けで内閣総理大臣
から任命されました。
(第22期新会員名簿(105名))
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/kaiin1b.pdf
 (第22期会員名簿(210名))
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/kaiin2b.pdf
 これを受けて、10月3日、新会員の任命式及び総理と会員との懇談会を総理
大臣官邸において行いました。
 任命式・懇談会の様子は首相官邸のホームページからご覧いただけます。
 (写真)
  http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/03scj_ninmeisiki.html
  http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/03scj_kondankai.html
 (動画)
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5347.html?c=01&a=1
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5350.html?c=01&a=1
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日本学術会議の会長及び副会長並びに各部役員について
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 日本学術会議は、10月3日から5日まで第161回総会を開催し、第22期
として新たな活動を開始しました。
 総会では、3日、新会長選出のための互選を行い、大西隆会員を新会長に選出
しました。
 4日、大西会長が、副会長として、武市正人会員、小林良彰会員及び春日文子
会員を指名し、承認されました。
 副会長の職務分掌は以下のとおりです。
  武市副会長:組織運営及び科学者間の連携担当
  小林副会長:政府、社会及び国民等との関係担当
  春日副会長:国際活動担当
 なお、会長及び副会長の任期は、平成26年9月30日までとなります。
 また、4日、各部会を開催し、以下のとおり各部役員を決定しました。
  第一部:部長 佐藤学会員、副部長 大沢眞理会員、幹事 後藤弘子会員、丸井浩会員
  第二部:部長 山本正幸会員、副部長 生源寺眞一会員、幹事 須田年生会員、長野哲雄会員
  第三部:部長 家泰弘会員、副部長 荒川泰彦会員、幹事 巽和行会員、土井美和子会員
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日本学術会議の新連携会員の任命について
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 日本学術会議の新連携会員1032名が平成23年10月3日付けで日本学術
会議会長から任命されました。
(第22期新連携会員名簿(1032名))
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/renkei1b.pdf
 (第22期連携会員名簿(1900名))
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/renkei2b.pdf
 なお、連携会員の皆様に対する説明会は10月下旬に行うこととしており、
おってご案内します。
(参考)
  日本学術会議の活動の手引き
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/tebiki.pdf
  日本学術会議の機能強化(平成23年7月7日幹事会承認)
   http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h128-1.pdf
  日本学術会議の活動報告(年次報告書)
   http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/index.html
  日本学術会議ホームページ
   http://www.scj.go.jp/index.html
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平成23年度共同主催国際会議「ワールドスリープ2011」の開催について(お
知らせ)
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 会 期:平成23年10月16日(日)〜10月20日(木)[5日間]
     (市民公開講座は10月21日(金))
 場 所:国立京都国際会館、京都会館(京都府京都市)
 日本学術会議と一般社団法人日本睡眠学会が共同主催する「ワールドスリープ
2011」が、10月16日(日)より、国立京都国際会館、京都会館で開催されます。
 当国際会議では、「New Horizons of Sleep Research for Our Planet( 睡眠
研究の新たな地平)」をメインテーマに、睡眠障害、ナルコレプシー、不眠症、
睡眠呼吸障害、睡眠のメカニズム、睡眠生理・薬理学、うつ病と睡眠、睡眠サイ
クル、神経薬理学などを主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっ
ており、その成果は、睡眠学会の発展に大きく資するものと期待されます。また、
本会議には約49 ヵ国から3,000 名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月21日(金)に「宇宙飛
行士は電気羊の夢を見るか?―国際宇宙ステーションでの睡眠を考える」が開催
されることとなっております。NASAの宇宙飛行士Michael E. Lopez-Alegria、カ
ナダの元宇宙飛行士(現McMaster Univ.)Dave Williams、NASAのNeuroLabプロ
ジェクト(向井宇宙飛行士が参加)に参加した科学者であるHarvard UnivのCharles
Czeisler教授とUniv. California DavisのCharles Fuller教授、宇宙ステーショ
ン補給機「こうのとり」(HTV)の開発に携わった植松 洋彦先生をお招きする予定
です。また、現在、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に滞在中の古
川宇宙飛行士が行う「宇宙空間での睡眠中の脳波測定実験」のビデオ放映や、小
惑星探査機「はやぶさ」の展示も予定しており、国際宇宙ステーションで行われ
ている宇宙空間での睡眠測定実験が、様々な極限環境での快適な睡眠を確保する
ために役立つことを紹介いたします。関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただけますようお願いいたします。
ワールドスリープ2011 市民公開講座
【宇宙飛行士は電気羊の夢を見るか?―国際宇宙ステーションでの睡眠を考える】
日 時:平成23年10月21日(金)18:00〜20:00(開場:17:00)
会 場:京都会館 第二ホール(1F)
内 容:座長:裏出 良博(大阪バイオサイエンス研究所)
    演者:Michael E. Lopez-Alegria(NASA宇宙飛行士)
       Dave Williams(元カナダ宇宙飛行士)
       Charles Fuller(カリフォルニア大学デイビス校神経 生理学 教授)
       Charles Czeisler(ハーバードメディカルスクール 睡眠医学 教授)
植松 洋彦(JAXA/HTVプロジェクトチーム ファンクションマネージャー)
  ※演者は変更になる可能性がございます。
     日英同時通訳あり
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.worldsleep2011.jp/
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 公開シンポジウム「我が国の獣医学教育の充実と改善を目指して」の開催に
ついて(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年10月8日(土)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
 ◆主  催:日本学術会議食料科学委員会獣医学分科会
       全国大学獣医学関係代表者協議会
 ◆開催趣旨:獣医学教育関係者および広く社会に向けて公開シンポジウム「
獣医学教育の充実・改善方策について」を開催し、文部科学省に
おいて最近取りまとめられた「今後の獣医学教育の改善・充実方
策について」の趣旨と今後の改革プロセスについて議論を行い、
その内容を十分に理解していただくことを目的とする。
◆次  第:
  13:00 趣旨説明 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)
  13:10 内藤敏也(文科省高等教育局専門教育課)
   「獣医学教育:文部科学省の対応(全体説明)」
  13:30 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)
      「教育改善運動の経緯と協力者会議での議論」
  13:50 唐木英明(日本学術会議連携会員・東京大学名誉教授)
      「とりまとめの報告(要約)」
  14:10 柿澤雄二(文科省高等教育局専門教育課)
      「獣医教育改善に対する文科省の認識と今後の方針」
  14:30 佐々木勝憲(農水省消費・安全局畜水産安全管理課)
      「参加型実習がもたらす獣医学教育の改善とその新たな役割」
  14:50 加地祥文(厚労省医薬食品局食品安全部)
       「公衆衛生実習への取り組み支援について」
  14:50〜15:00  休憩
  15:00 尾崎博(日本学術会議第二部会員・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
       「獣医学モデル・コア・カリキュラムの今後の発展」
  15:20 橋本善春(北海道大学獣医学部教授)
       「コアカリ準拠共通テキストの刊行とその役割」
  15:40 佐々木伸雄(日本学術会議連携会員・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
       「臨床獣医学教育の改善のポイントと今後の臨床実習」
  16:00 杉山誠(岐阜大学応用生物科学部教授)
       「獣医公衆衛生学分野教育改革のポイントと今後の公衆衛生学実習」
  16:20 高井伸二(北里大学獣医学部教授)
        「獣医学共用試験実施に向けての道筋」
  16:40 閉会の辞 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)
◆問い合わせ先:全国大学獣医学関係代表者協議会 事務局
(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医薬理学教室内)
  堀 正敏
TEL: 03-5841-7940
  EMAIL:ahori@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/133-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.316

2011年10月3日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.316 ** 2011/9/30 (再々配信)
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日本学術会議事務局広報担当です。
本日18時35分に配信しました当会議ニュースメールNo.316(再配信)について
提言「21世紀における電気電子工学のあり方と果たすべき役割」の表出主体と
URLに誤りがありました。正しい表出主体は電気電子工学委員会であり、URLは
こちらになります。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-10.pdf
誤りを修正したニュースメールを再度配信させていただきました。
ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 日本学術会議の新会員の任命について
◇ JST社会技術研究開発センターよりお知らせ
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日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
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 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。
○提言「植物保護科学の展望−農業生産の向上と生物多様性−」
 (農学委員会・植物保護科学分科会)
○提言「生物多様性の研究・教育に資する大学フィールド施設の維持と
ネットワーク化にむけて」
 (基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同生態科学分科会)
○提言「東日本大震災とその後の原発事故の影響から子どもを守るために」
 (東日本大震災対策委員会・臨床医学委員会出生・発達分科会)
○提言「病院勤務医師の長時間過重労働の改善に向けて」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)
○提言「わが国の健康の社会格差の現状理解とその改善に向けて」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)
○提言「わが国の公衆衛生向上に向けた公衆衛生大学院の活用と機能強化」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)
○提言「わが国に望まれる食品安全のためのレギュラトリーサイエンス」
 (農学委員会・食料科学委員会・健康・生活科学委員会・食の安全分科会)
○提言「若手アカデミー設置について」
 (若手アカデミー委員会・若手アカデミー活動検討分科会)
○提言「科学的根拠にもとづく事情聴取・取調べの高度化」
 (心理学・教育学委員会・法と心理学分科会)
○提言「生命系における博士研究員(ポスドク)並びに
任期制助教及び任期制助手等の現状と課題」
 (基礎医学委員会)
○提言「高度実践看護師制度の確立に向けて−グローバルスタンダードからの提言−」
 (健康・生活科学委員会・看護学分科会)
○提言「高等教育における環境教育の充実に向けて」
 (環境学委員会・環境思想・環境教育分科会)
○提言「21世紀における電気電子工学のあり方と果たすべき役割」
 (電気電子工学委員会)
○提言「東日本大震災から新時代の水産業の復興へ」
 (東日本大震災対策委員会・食料科学委員会水産学分科会)
○提言「アジア学術共同体の基盤形成をめざして」
 (東アジア共同体の学術基盤形成委員会)
○提言「人類の持続性確保に貢献するフロンティア人工物科学技術の推進」
 (総合工学委員会・機械工学委員会合同・フロンティア人工物分科会)
○提言「東日本大震災被災地域の復興に向けて―復興の目標と7つの原則(第二次提言)―」
 (東日本大震災対策委員会・被災地域の復興グランド・デザイン分科会)
○提言「法学研究者養成の危機打開の方策−法学教育・研究の再構築を目指して−」
 (法学委員会法学系大学院分科会)
○報告「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて
      −「成育空間の課題と提言(2008)」の検証と新たな提案」
 (心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・健康・生活科学委員会
  ・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育環境分科会)
○報告「歯学教育改善に向けて」
 (歯学委員会・歯学教育分科会)
○報告「学術の大型施設計画・大規模研究計画マスタープラン 2011」
 (科学者委員会・学術の大型研究計画検討分科会)
○報告「未来を創る技術力発展のための科学・技術研究システムのあり方
−材料工学を中心としたものづくり基盤技術を例として−」
 (材料工学委員会・材料構造化コンバージング・テクノロジー分科会)
○報告「グリーン・イノベーション実現に向けての研究課題と展望
−材料研究を中心として−」
 (材料工学委員会、総合工学委員会、機械工学委員会、土木工学・建築学委員会、
化学委員会合同グリーン・イノベーションの材料分科会)
○報告「ものづくり分野におけるスーパーコンピューティングの推進」
 (計算科学シミュレーションと工学設計分科会)
○報告「我が国の都市・建築の景観・文化力の向上をめざして」
 (土木工学・建築学委員会・景観と文化分科会)
上記提言等は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-4.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-5.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110927t.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-6.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-7.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-8.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-10.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-11.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-9.pdf
   http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-1.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-4.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-10.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110930t.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-3.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-11.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110930t-2.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-5.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-5.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-6.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/index.html
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-7.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-8.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h135-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-9.pdf
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日本学術会議の新会員の任命について
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 日本学術会議の新会員105名が10月1日付けで内閣総理大臣から任命され
ます。
 会員名簿は日本学術会議ホームページ(トップ・ニュース)をご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/
 なお、新連携会員については、発令日(10月3日夕刻)以降にホームページ
で公表する予定です。
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JST社会技術研究開発センターよりお知らせ
 「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」第2回公開フォーラム
「サービス科学の実践 〜イノベーション事例を通して〜」の開催について
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社会技術研究開発センター「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」
では、下記の要領にて第2回公開フォーラムを開催いたします。
[日時]:2011年10月25日(火) 10:30〜17:00(開場10:00)
[会場]:東京コンファレンスセンター・品川 大ホール
(東京都港区港南1−9−36 アレア品川5F)
[参加費]:無料・事前申込制(定員約200名)
[詳細]:Webサイトをご覧ください。
 http://www.ristex.jp/servicescience/topics/event/20111025_info.html
[お問い合わせ]:
「問題解決型サービス科学研究開発プログラム<S3FIRE>」事務局
Tel: 03-5214-0132 Fax: 03-5214-0140 E-mail: ss_jst_contact@ristex.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議は、平成23年10月1日より、第22期として新たな活動を開始
 致します。
整理上、協力学術研究団体におきましては、登録情報のメールアドレス宛て
に配信させて頂きます。
 配信先の変更がある場合はお知らせください。
 なお、日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方
 にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34