日本学術会議ニュース・メール ** No.893(2024/9/6)

2024年9月18日(水)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.893 ** 2024/9/6    
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1.【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
 「世界遺産・奄美群島固有の生態系と文化的多様性~次代へつなぐアマミの宝~」
2.【公募】環境省所管の競争的研究費「環境研究総合推進費」令和7年度新
      規課題の公募開始と公募説明会開催(9/20)のお知らせ
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【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
 「世界遺産・奄美群島固有の生態系と文化的多様性~次代へつなぐアマミの宝~」
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【日時】2024年10月9日(水)14:00~16:10
【場所】鹿児島大学 稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール
   (鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-24)
【開催方法】対面・オンライン併用開催
【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議
【共催】国立大学法人鹿児島大学
【開催趣旨】
 奄美群島は、奄美大島と徳之島が2021年7月に世界自然遺産登録されたこと
が示すように、国内最大規模を誇る亜熱帯多雨林、広大なマングローブ林、
河口部に広がる干潟など、多様な環境に多くの固有種が生息・生育しています。
また、そのような豊かな自然に根ざした暮らしや風土から育まれてきた固有の
文化も存在しています。
 しかしながら、地球温暖化による急速な自然環境の変化や世界遺産登録後の
オーバーツーリズムに伴う動植物の持ち出しなどにより奄美群島の多様な生態
系への影響が懸念されています。また、急速に進む少子高齢化や過疎化によっ
て奄美固有の言語や音の文化が失われつつあります。
 本講演会では、奄美群島を中心に、植物や動物の多様性、奄美固有の言語や
音の文化に関する最前線の研究を紹介し、奄美群島の自然と文化を取り巻く様
々な課題を共有するとともに、持続可能な社会を構築していくための示唆を得
る機会とします。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1009.html
【参加費】無料
【申込み】要事前参加申込(締切 10/2(水)17:00)。
     以下のURLからお申し込みください。        
     https://x.gd/SCJ2024Amami
【問合せ先】
鹿児島大学研究推進部研究協力課
Tel:099-285-3227

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【公募】環境省所管の競争的研究費「環境研究総合推進費」令和7年度新規課
    題の公募開始と公募説明会開催(9/20)のお知らせ
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【公募期間】令和6年9月13日(金)13時~令和6年10月18日(金)13時
【対象領域】環境分野のほぼ全領域。若手枠あり。
【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付
【運営】独立行政法人 環境再生保全機構

【趣旨】
「環境研究総合推進費」は環境政策への貢献・反映を目的とした競争的研究費
です。研究対象領域は、「環境研究・環境技術開発の推進戦略」(令和6年8
月環境大臣決定)に示された5つの研究領域です。推進戦略では、中長期的に
(~2050年頃)目指すべき社会像を設定した上で、環境分野において今後5年
程度で重点的に取り組むべき研究・技術開発の課題として、16の重点課題が示
されています。推進費では、重点課題やその解決に資する行政要請研究テーマ
(行政ニーズ)を提示した上で、広く産学民官の研究機関の研究者から提案を
募り、研究・技術開発を実施しています。
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r07_koubo_1.html

【申請にあたって】
第2回オンライン公募説明会へのご参加を推奨させて頂いております。
(日時)令和6年9月20日(金)10:30~17:00(予定)
(プログラム)
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r07_koubo_3.html
(対象)研究者、URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方
(申込み)事前登録制
https://p-unique.webex.com/weblink/register/rc93ea93f344d0362b480556fcd287103

【問合せ先】
(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 担当:小林、松山、飯塚、美川
Tel 044-520-9509 E-mail suishinhi-koubo[AT]erca.go.jp
※メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.892(2024/8/30)

2024年9月18日(水)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.892 ** 2024/8/30    
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1.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2024」
2.【照会】国際学術会議(International Science Council:ISC)からの
 パレスチナ科学者への人道支援要請について
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【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2024」
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【主催】日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイ
    ン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所
【共催】大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所、京都
    先端科学大学フューチャー・デザイン研究センター、一般社団法人フュ
    ーチャー・デザイン
【日時】2024年9月14日(土)10:00-18:10、9月15日(日)10:00-17:10
【場所】オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要 
  https://forms.gle/9W5ezCcFpd7MwxYb8

【開催趣旨】
 世界に目を向けると、ロシアによるウクライナ侵略、イスラエル・パレスチ
ナ情勢など、世界の指導者は利己的な目先の利害を最優先して戦争や侵略を厭
わないようです。さらには、20世紀の半ば頃から将来世代に重荷を背負わせる
「将来失敗」が加速しています。「地球の限界(プラネタリーバウンダリー)」
の研究者は、炭素、窒素、リンの循環、生物多様性などは、もう元に戻ること
のできない限界(ティッピングポイント)を超えてしまったと警告しており、
環境の「将来失敗」は取り返しがつかないところまでたどり着こうとしています。
 しかし、私たちは、「目先の利益を差し置いてでも、将来世代のしあわせを
目指すことでしあわせを感じる」という性質を持っているのではないのでしょ
うか。これを「将来可能性」と名付け、フューチャー・デザイン(FD)は、
「将来失敗」を回避するために、私たちが「将来可能性」を発揮できる社会の
デザインを目指しています。
 このような背景を持つ本シンポジウムはすでに6回開催されていますが、
「フューチャー・デザイン2024」では、大学教育におけるFD実践のためのコン
ソーシアムの設立、ウェールズやデンマークでのFDセッションの実践、FDを自
治体(岩手県矢巾町)の基礎とする「フューチャー・デザイン条例(仮)」の
制定、長野県社会福祉協議会におけるFD,FD実践のためのマニュアルの作成など、
最新のFD活動における多様なテーマと共に個別の報告を予定しています。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-0914-0915.html
【問い合わせ先】
FD2024事務局
メールアドレス: minami.sachiko(a)canon-igs.org ※(a)を@にしてお送りください.

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【照会】国際学術会議(International Science Council:ISC)からのパレス
チナ科学者への人道支援要請について
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 2024年7月26日、国際学術会議(International Science Council:ISC)よ
り、一時的に海外への避難を余儀なくされているパレスチナ(ガザ及びヨルダ
ン川西岸)の科学者を対象とする支援に関し、情報提供の呼びかけがありまし
た。ISCはパレスチナの科学者を対象とする支援情報をISCホームページ(下記)
で公表しています。大学や研究機関等で支援策がある場合には、日本学術会議
事務局国際業務担当(下記問い合わせ先)にお知らせください。いただいた情
報は、ISCに報告いたします。その後、支援情報がISCホームページ(下記)に
掲載される見込みです。

  1.支援の提供
   ガザの科学者を支援するリソース、プログラム、イニシアティブ。
   例えば、フェローシップ助成、奨学金、研究助成金、避難に必要な資金
   の財政的援助等。

  2.支援の呼びかけ
   国際的な学術団体が、ガザの科学者の支援のために行う支援策の提案。

【パレスチナ人科学者を対象とする支援情報(ISCホームページ)】

Supporting at-risk and displaced Palestinian scientists: offers of assistance, news and resources

 また、上記以外に、既に日本にいるパレスチナ人研究者や留学生への支援に
関する情報があれば、お知らせいただけますと幸いです。

【問い合わせ先】
下記フォームに必要事項をご記入の上、ご送信をお願いいたします。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0279.html
情報提供の締め切りはございませんが、2024年9月30日までに提供いただければ幸いです
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.891(2024/8/23)

2024年9月18日(水)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.891 ** 2024/8/23    
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1.【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」
2.【御案内】
 会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」について
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」
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・日時:2024/10/04(金)13:00~18:00

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 25期に発出した提言「未来の学術振興構想(2023年版)」について、提言の
内容を広く社会において共有するとともに、その実現に向けてどのような活動
が行われるべきであるか、また、本構想をより豊かにしていくためにどのよう
なことが考えられるかなどについて、日本学術会議各部の専門家及び外部有識
者による議論を行います。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-1004.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0270.html

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【御案内】
 会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」について
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 日本学術会議第26期アクションプランの推進に向けた日本学術会議の考えを
国民の皆様へお伝えするための光石会長からのメッセージ動画「アクションプ
ランの推進に向けて」を7月29日に公開しました。

 日本学術会議の本来の役割とは何か、そのためには何をすれば良いのか。就
任から9ヶ月、実際に会長業務に携わってこられた光石会長が、改めて日本学術
会議が目指すべき姿について語っています。

 普段ではなかなか見ることのできない光石会長のリラックスされた表情など
も垣間見られる内容となっております。

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【ご案内】公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 【次世代理系人材育成プログラム助成】 募集開始のご案内

2024年8月26日(月)  カテゴリー: お知らせ

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団では将来科学技術分野で活躍する人材を育てることを目的に、優れた資質を持つ中学生を発掘して伸長するプログラムに対して助成しています。

2025年度の助成も以下の通り募集いたします。

〇募集期間:2024年10月1日~11月20日(期日厳守)
〇応募資格:全国の国公私立大学・高等専門学校(主実施機関)
〇助成金額:最大500万円/年×最長5年間(最大計2500万円)

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。

次世代理系人材育成プログラム助成

【ご案内】公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 【科学教育振興助成】 募集開始のご案内

2024年8月26日(月)  カテゴリー: お知らせ

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団では、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため、小学校、中学校、高等学校等における科学教育振興を目的とした取り組みに対して助成しています。
2025年度の助成も以下の通り募集いたします。

〇募集期間:2024年10月1日~11月30日(期日厳守)
【個別校助成】最大30万円/年×1年間
【複数校連携助成】最大100万円/年×2年間(最大計200万円)
【教員支援助成】最大100万円/年×3年間(最大計300万円)
詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。

科学教育振興助成

2025年度笹川科学研究助成の募集について

2024年8月13日(火)  カテゴリー: お知らせ

2025年度笹川科学研究助成の募集について

本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。
ご多用のところ大変恐縮ですが、ご応募やご周知等に、
ご協力いただければ幸いに存じます。

◆ご応募について
■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生等(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件150万円を限度とする

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2024年 9月17日 から 2024年10月15日 17:00 まで

■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

◇ご周知について
□Webでの周知について
笹川科学研究助成の募集があることを、HPやX等のSNSに投稿いただけると幸いです。
本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。

□ポスターについて
下記の募集告知のためのポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2025poster.pdf

☆Xについて
本会の情報等を発信していますので、フォローして頂けると幸いです。
https://x.com/jss_info

笹川科学研究助成についてのメールが不要という方は、
下記、お問い合わせ先までご連絡ください。

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL:https://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.890(2024/8/9)

2024年8月13日(火)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.890 ** 2024/8/9    
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1.【開催案内】近畿地区会議学術講演会
 「市民とともにつくる学術知:シチズンサイエンス/シビックテックの挑戦
2.【開催案内】公開シンポジウム
「 歴史教育シンポジウム 歴史総合・日本史探究・世界史探究の史資料を使う」
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【開催案内】近畿地区会議学術講演会
 「市民とともにつくる学術知:シチズンサイエンス/シビックテックの挑戦」
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【日時】2024年9月7日(土)13:00~17:00
【場所】京都大学国際科学イノベーション棟5Fシンポジウムホール(京都市左京区)
【開催方法】対面・オンライン併用開催
【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学
【開催趣旨】
 学術知の担い手として、大学や研究機関に所属する研究者だけでなく、地域
住民や一般市民が重要な役割を担うようになってきています。市民がデータ収
集等の局面で科学研究の一翼を担い、科学研究の進展に貢献する「シチズンサ
イエンス」や、市民がテクノロジーを活用して社会課題の解決に取り組む「シ
ビックテック」をとりあげ、それらの活動に取り組んでいる研究者や市民とと
もに、これからの学術知のあり方について考えます。
 オンラインでもご視聴になれますので、どの地域におられる方も、積極的な
ご参加をお願いします。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-0907.html
【参加費】無料
【申込み】要事前登録(締切 9/4)。以下のURLからお申し込みください。        
https://forms.gle/Ah4AKZxjbA3c8t4y6
【問合せ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)
Email:scj-kinki(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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【開催案内】公開シンポジウム
 「歴史教育シンポジウム 歴史総合・日本史探究・世界史探究の史資料を使う」
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【主催】日本学術会議史学委員会、同教育現場・社会における歴史実践と歴史
    認識に関する分科会、日本歴史学協会
【後援】高大連携歴史教育研究会
【日時】2024年10月27日(日曜日)午後1時~5時
【場所】対面会場:一橋大学(東キャンパス)東2号館2201教室、
    およびオンライン併用
【参加費】 無料
【定員】会場150人
【事前申込み】要
https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZcvdemvpzoiHdJ0-fe5ttDt9KVl04ZkrcLJ
【開催趣旨】
 このシンポジウムでは、昨年まで「歴史総合」について7回検討してきた。
すでに歴史総合の授業が始まって3年目に入り、日本史探究と世界史探究の授
業が始まって2年目になっている。
 歴史総合と日本史探究や世界史探究の教科書を見ると、従来の教科書に比較
して、文字資料を始め、絵画資料・写真・地図・グラフや表などが、格段に増
加している。しかし、その史資料の持っている歴史的意味や授業での使い方に
関しては、教科書では必ずしも充分に説明されていない。
 今回のシンポジウムでは、このような状況を受けて、教科書に掲載されてい
る史資料を始めとして、教科書に掲載されていない史資料にまで視野を広げて、
歴史教育における史資料について考えてみたい。充実した授業をどう作るかが
歴史総合と日本史探究・世界史探究をより充実される鍵であろうと考える。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1027.html
【問い合わせ先】
 日本歴史学協会事務局
Email:info(a)nichireki-kyo.sakura.ne.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.889(2024/8/2)

2024年8月13日(火)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.889 ** 2024/8/2    
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1.【御連絡】会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」公開のお知らせ
2.【御連絡】サイエンス20(S20)2024共同声明の公表について(令和6年7月31日)
3.【開催案内】共同主催国際会議
   「第27回国際昆虫学会議(XXVII International Congress of Entomology (ICE2024 Kyoto))」
4.【開催案内】ムーンショット双方向対話イベントを開催します(8月20日)
   ~2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが
    決める未来の食と農」~
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【御連絡】会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」公開のお知らせ
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日本学術会議第26期アクションプランの推進に向けた日本学術会議の考えを国
民の皆様へお伝えするための光石会長からのメッセージ動画「アクションプラ
ンの推進に向けて」を7月29日に公開しました。

日本学術会議の本来の役割とは何か、そのためには何をすれば良いのか。
就任から9ヶ月、実際に会長業務に携わり、光石会長が改めて日本学術会議の
役割についてお伝えしています。

日本学術会議YouTubeチャンネル

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【御連絡】サイエンス20(S20)2024共同声明の公表について(令和6年7月31日)
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令和7月31日、サイエンス20(S20)2024の共同声明が公表されました。S20
は、G20サミット参加各国の科学アカデミーが、G20サミットに向けて世界の
重要課題に関する科学的な政策提言のために共同声明を取りまとめる国際枠組
です。この共同声明の起草には、日本学術会議から、今年のテーマの専門家で
ある会員・連携会員が参画しました。また、令和6年7月1日、2日にブラジ
ル・リオデジャネイロにおいて、ブラジル科学アカデミー主催のもと、サイエ
ンス20(S20)2024が開催され、日本学術会議からは日比谷副会長が参加しま
した。この共同声明の概要は、本年11月18日、19日にブラジルにおいて開催さ
れるG20首脳会合に向けて、G20政府関係者に報告されました。

テーマ:地球規模の変革に向けた科学(Science for Global Transformation)
サブテーマ1:人工知能:倫理、社会的影響、規制及び知識共有(Artificial Intelligence: Ethics, Social Impact, Regulation, and Knowledge Sharing)
サブテーマ2:バイオエコノミー:持続可能な地球に向けた世界の形成(Bioeconomy: Shaping the World Toward a Sustainable Planet)
サブテーマ3:エネルギー移行プロセス:再生可能エネルギー、社会及び経済への配慮
(Energy Transition Process: Renewable Energies, Social and Economic Considerations)
サブテーマ4:健康関連の課題:医療の質、公平性、アクセス及び感染症と気
候変動に対する備え(Health Challenges: Quality, Equity, Access, and Preparedness for Epidemics and Climate Change)
サブテーマ5:社会正義:包摂性の促進、貧困の撲滅及び不平等の解消
(Social Justice: Promoting Inclusion, Ending Poverty, and Reducing Inequalities)

詳細についてはこちらを御覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/s20/index.html

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【開催案内】共同主催国際会議
 「第27回国際昆虫学会議(XXVII International Congress of Entomology (ICE2024 Kyoto))」
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 会 期:令和6年8月25日(日)~8月30日(金)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議と日本昆虫科学連合が共同主催する「第27回国際昆虫学会議」が、
8月25日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
 当国際会議では、「知の統合による新たな発見」をメインテーマに、昆虫の生態、
進化、ゲノム等の基礎分野から、地球環境、農林業、医療、先端工学等の応用分野
まで、20のセクションに分かれて研究発表が行われ、それらの成果を総合すること
でメインテーマである「知の統合」が具現化されることを目指します。また、44年
ぶり2回目の本邦開催となる本会議には、77ヵ国・地域から約3,700名の参加が見
込まれ、コロナ禍を乗り越えた後の対面開催に大きな期待が寄せられています。
 また、一般市民を対象とした市民プログラムとして、8月28日(水)に、Women
in Entomology講演会「サイエンス・昆虫学における女性研究者」と、市民向け講
演会「暴れる侵略者、立ち向かう昆虫学者」が開催されます。関係者の皆様に周知
いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議 市民プログラム
 日 時:令和6年8月28日(水)(日本語同時通訳付き)
    ・14:00~15:30 Women in Entomology講演会
             「サイエンス・昆虫学における女性研究者」
    ・16:00~17:30 市民向け講演会
             「暴れる侵略者、立ち向かう昆虫学者」
 会 場:国立京都国際会館
 参加費:無料
 参加方法:対面(事前申込制)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://ice2024.org)
○市民公開講座(https://ice2024kyoto.jp/archives/539)

【問合せ先】日本コンベンションサービス株式会社 第27回国際昆虫学会議運営事務局
(Mail:ice2024*convention.co.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

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【開催案内】ムーンショット双方向対話イベントを開催します(8月20日)
  ~2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが決め
   る未来の食と農」~
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「ムーンショット目標5 2050年の食と農」の8つのプロジェクトの説明を聞い
てあなたと研究者で双方向に意見を交換し、仮想の投資ゲームを通してあなた
の意見・アイディアを「食と農」に活かすイベントを開催します。
高校生、大学生、大学院生等の若手の皆様の参加を大歓迎します。奮ってご参加ください。

日時:2024年8月20日(火)13:00スタート、15:00頃終了予定 12:30開場
会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール
参加費:無料
詳細および申し込みはこちらからどうぞ
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2024/163835.html

主催:生物系特定産業技術研究センター(BRAIN)

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日本学術会議ニュース・メール ** No.888(2024/7/26)

2024年8月13日(火)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.888 ** 2024/7/26    
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1.【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
2.【採用情報】任期付職員(国際業務担当)課長補佐級の募集を開始します。
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【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
以下をご確認いただき、お申込みください。

令和6年度第4四半期募集分
 開催予定時期   :令和7年1~3月
 申込み締切    :令和6年8月30日(金)

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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【採用情報】任期付職員(国際業務担当)課長補佐級の募集を開始します。
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 日本学術会議事務局では、国際会議又は国際交流事業の運営等の実務経験を有し、
かつ語学力に優れた方を募集いたします。

1 採用予定官職
 内閣府事務官(日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付
参事官補佐(国際第二担当)) (課長補佐級)※予定

2 募集人員
 1名

3 募集対象
 以下の全ての条件に該当する者
(1)大学卒業程度の学歴又はこれと同等程度以上の学力を有すると認められる者
(2)自然科学、人文・社会科学の特定分野における専門的知識を有する者
(3)十分な英語力を有する者(TOEICスコア740点以上若しくは英語検定準1級
   以上を有する者又はそれと同等の英語力を有する者)
(4)企業、非営利機関等において20年程度以上実務に従事し、国際会議、国際
   交流事業の運営等国際関係業務の経験と実績を有する者
(5)任期の始期から終期(令和6年9月中旬以降(時期については応相談)から
   令和7年3月31日まで(予定))にわたり、継続して勤務が可能な者

4 雇用期間
 令和6年9月中旬以降(時期については応相談)から令和7年3月31日まで(予定)
 (職務の状況によっては任期更新の場合あり。)

5 採用形態
 常勤の国家公務員として採用

6 応募書類提出締切
 令和6年8月19日(月)(必着)

詳細は以下を確認ください。
 https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240724_scj.pdf
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
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日本学術会議ニュース・メール ** No.887(2024/7/19)

2024年7月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.887 ** 2024/7/19    
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1.【国立国会図書館】
   学協会アンケートへのご協力のお願い
2.【独立行政法人日本学術振興会】
   令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について
3.【独立行政法人日本学術振興会】
   令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成
   果公開促進費)の公募について
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【国立国会図書館】
 学協会アンケートへのご協力のお願い
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国立国会図書館では、人文・社会科学を含めた国内のすべての学術分野の学協
会を対象に、論文誌等の刊行物、また、文献相当の情報資源の刊行、デジタル
化、ウェブサイトでの公開等の状況について、アンケート調査を実施しています。
アンケート調査は、これまでに6回(平成26年度までの学協会アンケートでは
自然科学分野の学協会のみを対象)実施し、その結果を国立国会図書館におけ
る学術情報の収集・保存に役立てています。
7月17日より、令和6年度のアンケートを開始しました。学協会誌の刊行をご
担当されている方であればどなたでもご回答いただけます。以下のURLから
アンケートにご協力ください。
https://form.ndl.go.jp/form/pub/ndl4/r6_survey

※学協会アンケートの詳細やこれまでの実施状況は、以下のURLをご参照ください。
https://www.ndl.go.jp/jp/collect/tech/society/questionnaire.html

【回答期間】
令和6年10月16日(水)まで

【お問い合わせ先】
国立国会図書館 科学技術・経済課 企画運営係
E-mail:survey_society(at)ndl.go.jp ※ (at)を@に置き換えてください。
電話:03-3581-2331(内線25611)

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について
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 令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について

                      独立行政法人日本学術振興会
                       国際事業部研究協力第一課

 日頃は本会の学術国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申
し上げます。
 本会は日本と諸外国の研究教育機関間の協力関係の構築・次世代の中核を担
う若手研究者の育成に係る経費を支援するため、「研究拠点形成事業」を実施
しています。このたび、令和7(2025)年度分の募集を開始いたしました
ので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知
をお願いいたします。

・日本学術振興会研究拠点形成事業ホームページ
 https://www.jsps.go.jp/j-c2c

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第一課
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 Tel: 03-3263-1814, 1791
E-mail: core-to-core@jsps.go.jp 

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公
 開促進費)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

    令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
        (研究成果公開促進費)の公募について

                      独立行政法人日本学術振興会
                       研究事業部研究助成第三課

 「令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公
開促進費)-研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース
-」の公募を開始しました。本件の詳細については、以下のウェブサイトを御
覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 なお、公募要領に記載の「研究活動における不正行為への対応等に関するガ
イドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び「研究機
関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制整備等自
己評価チェックリスト」の提出は不要です。

※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数
 の種目に応募する場合は、応募ごとにIDを取得してください。また、国際
 情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても、重複応募可能な種
 目に応募する場合は、新たに応募する必要があります。
※IDの取得方法は公募要領をご確認ください。

問合せ先:
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究助成第三課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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