日本学術会議ニュースメール ** No.300

2011年6月10日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.300 ** 2011/6/10
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◇ 日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−
 拠点化の歩み−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
 法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
◇ 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』
 を!」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
 立場から」の開催について(ご案内)
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日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−拠
点化の歩み−」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年7月23日(土) 14:00〜17:00
 ○場 所:愛媛大学構内 南加記念ホール(松山市文京町3番)
 ○主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、愛媛大学
 ○共 催:日本学術協力財団
 ○後 援:愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市、東温市、愛媛新聞社、
      NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、
      愛媛朝日テレビ
○趣 旨:
    愛媛大学は研究戦略として、世界レベルの先端研究を行うため、各
   部局に散在している関連分野の研究者を集約して研究センターを作っ
   てきた。国立大学法人前に3つのセンターを開設し、また、法人化後
   には更に3つの研究センターに加えて社会貢献を視野に入れた地域貢
   献型の研究センターを立ち上げてきた。これのうち、2つのセンター
   ではグローバルCOEプログラムに採択され、また他の何れのセンタ
   ーも各々の分野で成果を挙げて高い評価を得ており、大学の戦略は成
   功したように思われる。今回は、大学の研究戦略を概説するとともに、
   各研究センターの活動の概要を紹介したい。
 ○プログラム;
  1.開会挨拶    柳澤 康信(愛媛大学長)
  2.講演      広渡 清吾(日本学術会議副会長)
  3.全体説明    大橋 裕一(愛媛大学理事 財務・学術担当)
  4.沿岸環境科学研究センター*
            武岡 英隆(沿岸環境科学研究センター長)
  5.地球深部ダイナミクス研究センター*
            入舩 徹男(地球深部ダイナミクス研究センター長)
  6.無細胞生命科学工学研究センター
            遠藤 弥重太(無細胞生命科学工学研究センター長)
  7.宇宙進化研究センター
            谷口 義明(宇宙進化研究センター長)
  8.東アジア古代鉄文化研究センター
            村上 恭通(東アジア古代鉄文化研究センター長)
  9.プロテオ医学研究センター
            三木 哲郎(プロテオ医学研究センター長)
  10.防災情報研究センター
            鳥居 謙一(防災情報研究センター長)
  11.南予水産研究センター
            山内 晧平(南予水産研究センター長)
       *GCOE拠点
  12.閉会挨拶   山内晧平(日本学術会議会員)
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0723t.pdf
 ○申込み方法:
  下記宛にFAX又はEメールにより事前にお申し込み願います。
  また、ご来場は公共交通機関をご利用ください。
   ※定員に達した場合は、参加をお断りする場合もありますので
    ご了承願います。
   【担当・お問い合わせ先】
    研究支援部研究支援課研究企画・戦略チーム
     TEL:089-927-8144
FAX:089-927-8905
E-MAIL: kikakuse@stu.ehime-u.ac.jp
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公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
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 ◆趣旨:法学の営みを社会のなかで総体としてみれば、主要な分野として
     の実定法学(現行法についての法解釈学)を中心に、一方で裁判
     や行政において展開する法実務、他方で法と法学を歴史的、哲学
     的、比較的、かつ、社会学的に観察する基礎法学が相互に関連し
     ながら現象している。この相互に関連しあった総体の現状と可能
     性を分析することを通じて法学の新たな様相を明らかにすること
     が本シンポジウムの目的である。現在日本では、社会の中の法律
     家のあり方、また法曹養成のあり方が重要な社会的テーマになっ
     ており、本シンポジウムはこれについて市民との対話を広げるた
     めの時宜にかなった取組みとしても位置づけている。
◆開催日時:平成23年7月9日(土)13:00〜18:00
 ◆開催場所:早稲田大学26号館大隈記念タワー(地下)多目的ホール
 ◆主催:法学委員会、基礎法学系学会連合(日本法社会学会・日本法哲学会・
    比較法学会・法制史学会・比較家族史学会・民主主義科学者協会法律部会)
  共催:早稲田大学GCOE「成熟市民社会型企業法制の創造」
 ◆次第:
   開会挨拶 早稲田大学GCOE「成熟市民社会型企業法制の創造」拠点代表
   企画趣旨説明・司会 楜澤 能生
           (早稲田大学法学学術院教授・日本学術会議連携会員)
    ○ 始まりの法律学―実務・立法・解釈
            岩谷 十郎(慶應義塾大学法学部教授)
    ○ 「実定法と司法行政―民事法解釈に及ぼす戸籍実務の影響力―」
            奥山 恭子(横浜国立大学国際社会科学研究科教授)
    ○ 公法学と法実務・基礎法学
            岡田 正則(早稲田大学法務研究科教授)
    ○ 法実務への寄与のための法学の課題
        −裁判官報酬減額問題と情報公開訴訟を素材に−
            馬場 健一(神戸大学大学院法学研究科教授)
    ○ 民事裁判例における時代思潮の影響(仮)
            岡  孝(学習院大学法学部教授)
    ○ 法解釈学における理論構築と基礎法学
            笹倉 秀夫(早稲田大学法学学術院教授)
   総合討論
    司 会  嶋津 格(千葉大学法経学部教授、日本学術会議連携会員)
         新田一郎(東京大学法学部教授)
   閉会挨拶  広渡 清吾
        (専修大学法学部教授、日本学術会議副会長、法学委員会委員)
   ※ 事前の申し込みは必要ありません。
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 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』を
!」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年7月5日(火)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会生活科学分科会
 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー、生活科学系コンソーシアム
 ◆開催趣旨:成熟を迎えた現在の社会では、価値観が多様化しており、各個
       人が総合的な視野で自分自身がどのような人生を送るかを選択
       する必要がある。そこで健康で健全な豊かな生活(QOLの高
       い生活)をつくりあげていくために、大学の教養教育に授業科
       目『生活する力を育てる』の開設を提案したい。その授業内容
       を構成するために各分野の専門家から最新の情報を得ることを
       目的として公開講演会を開催している。第1回目の「体と心の
       変化」「人と人との関係」、第2回目の「社会のしくみと生活」
       「自然環境と人のくらし」についての講演会に続いて、第3回
       目は「実生活に関する問題」についての講演会を開催する。
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
  司会:西島基弘(日本学術会議連携会員、実践女子大学教授)
  開会挨拶:春日文子
       (日本学術会議第二部会員、国立医薬品食品衛生研究所室長)
  <講演>
   「くらしの視点から法を見直す―生活法学の試み」
       戒能民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学教授)
   「衣服とくらし」
       片山倫子(日本学術会議第二部会員、東京家政大学教授)
   「くらしの中での食の位置づけ」
       渋川祥子(日本学術会議連携会員、横浜国立大学名誉教授)
   「生活歴と住居の関係」
       小川信子(日本女子大学名誉教授)
  閉会挨拶:江澤郁子(日本学術会議連携会員、日本女子大学名誉教授)
 ◆参加申込不要、入場無料
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-2.pdf
   【お問い合わせ先】
    E-mail:katayama@tokyo-kasei.ac.jp
    日本学術会議事務局第二部担当 木田
    Tel:03−3403−1091
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 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の開
催について(ご案内)
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◆趣旨:現在の日本社会は少子・高齢化が進み、経済格差が拡大して「無縁
  社会」の様相を呈している。しかし、その対策を講じるべき行政の側でも、
  これまでの国家中心の行政は財政的に余裕がなく、また多様化した社会的
  ニーズに十分応えられない状況である。
  こうして多様なニーズに即した対策を講じるために地方分権化が推進され、
  自治体の決定権を強化すべく「地方主権」が唱えられるに至っているが、
  自治体の行政も効果的な政策を企画立案・実施するのは容易でなく、地域
  住民が政策の展開に意欲的に参加・協力することが不可欠になっている。
  それは、ガヴァナンスをめぐる「人間関係資本(social capital)」の拡充
  とも言い換えることができ、一般市民が社会的活動に正規の参加者として
  積極的に関与する「新しい公共」の創出を意味している。
  このような「新しい公共」に根差した「地方主権」は、東日本大震災が生
  じて国家的な対策が急務になった現在も、必要性が減退したどころか、被
  災地の再興や、ひいては日本自体の発展のために益々その重要性が高まっ
  ていると言える。本シンポジウムでは、日本の課題を比較政治学の研究成
  果を活用して国際的な事例も参考にしながら、広くかつ深く議論すること
  を目的にしている。
◆開催日時:平成23年6月19日(日)16:00〜18:00
 ◆開催場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W203号室
 ◆主催:政治学委員会比較政治学分科会、日本比較政治学会、
     北海道大学大学院法学研究科附属高等法政策研究センター
 ◆次第:
   開会の辞  五十嵐武士
         (桜美林大学大学院国際学研究科教授、
                  連携会員、比較政治学分科会委員長)
   司 会   新川敏光(京都大学法学研究科教授、連携会員)
    報告者
     ○政権交代と「地域主権」構想
         山口二郎(北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授)
     ○スウェーデンの観点から
         穴見 明(大東文化大学法学部教授)
     ○菅内閣の「新しい公共」構想から
         坪郷 實(早稲田大学社会科学部教授)
    討論者  辻中 豊(筑波大学人文社会科学研究科教授、
                 連携会員、比較政治学分科会副委員長)
  ※事前の申込みは必要ありません。
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 公開シンポジウム「 新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
開催について(ご案内)
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◆趣旨:脱工業化の進展にともない、これまで人々の生活保障を支えてきた
     雇用と家族の安定が揺らいだ状況は、「新しい社会的リスク」とい
     う言葉で表される。新しい社会的リスクに対応するため、西ヨーロ
     ッパ・北欧の福祉国家の多くは、家庭と仕事の両立を可能にするた
     めの公的保育・介護の拡大や、若年者の雇用促進のための職業訓練
     の充実といった新たな施策を採用すると同時に、年金、失業保険、
     生活保護など既存の社会保険・公的扶助プログラムの一部削減や市
     場原理の導入などを行っている。
      少子高齢化や非婚化の進行、虐待や教育崩壊など家族や子どもの
     危機が取りざたされる日本においても、新しい社会的リスクへの対
     応は政策課題となっている。日本政治は、家族主義的福祉レジーム
     の機能不全、教育に関する公私の間の新たな役割分担、そして地域
     コミュニティの福祉供給機能の再構築といった課題に向き合ってい
     る。しかし、先行研究の多くはヨーロッパ諸国にのみ注目しており、
     日本における新しい社会的リスクの現れ方やそれへの対応の特徴を
     明らかにしようとする試みは不十分である。本シンポジウムでは、
     新しい社会的リスクをめぐり展開しつつある日本の政治過程の一端
     を比較の中で明らかにすることを目的とし、日本の事例をとりあげ
     る2つの報告と、スコットランドの経験から日本へのインプリケー
     ションを探る第3の報告とを組み合わせる。
 ◆開催日時:平成23年6月19日(日)16:00〜18:00
 ◆開催場所:北海道大学(札幌キャンパス)
 ◆主催:政治学委員会政治過程分科会、日本比較政治学会
 ◆次第:
 【司 会】
   小林良彰
    (慶應義塾大学法学部教授、日本学術会議会員・政治過程分科会委員)
 【報告者】
   1 辻由希(日本学術振興会特別研究員)
       「日本型福祉レジームの再編と家族−ケアの社会化を中心に−」
   2 徳久恭子(立命館大学大学院公務研究科准教授)
      「日本型福祉・生産レジームの再編と教育」
   3 渕元初姫(法政大学法学部兼任講師)
      「スコットランド型福祉国家の再編と地域社会
                      −社会的包摂政策をめぐって」
 【討論者】
     新川敏光
   (京都大学法学部教授、日本学術会議連携会員・政治過程分科会委員長)
質疑応答
    ※ 連絡先 辻由希(京都大学)yukitsuji@live.jp
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 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
立場から」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年6月18日(土)16:00〜17:30
 ◆場  所:東京大学山上会館2階大会議室
       (東京都文京区本郷7−3−1)
 ◆主  催:日本学術会議歯学委員会病態系歯学分科会、日本口腔ケア学会
 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
   主催者挨拶:戸塚靖則
(日本学術会議第二部会員、北海道大学教授)
  モデレーター:野口俊英
(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部教授)
         島内英俊
(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
  演者:
  1)「歯周病と心臓病」
      松原達昭(愛知学院大学歯学部内科学講座教授)
  2)「歯周病はなぜ全身の病気に関連するのか」
      島内英俊(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
  3)「歯周病と糖尿病の関連性―内科医の立場から」
      成瀬桂子(愛知学院大学歯学部内科学講座准教授)
  4)「歯周病と糖尿病の関連性―歯科医の立場から」
      野口俊英(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部教授)
  閉会の挨拶:高戸 毅(日本学術会議第二部会員、東京大学教授、
第8回日本口腔ケア学会総会・学術大会大会長)
 ◆参加申込不要、入場無料
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/118-s-2-1.pdf
【お問い合わせ先】
  第8回日本口腔ケア学会総会・学術大会事務局
    東京大学大学院医学系研究科口腔外科学分野内
   事務局長:森 良之 (東京大学大学院医学系研究科口腔外科学分野准教授)
   事務:元田、野山
   〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
   TEL: 03-5800-8669 FAX: 03-5800-6832
   E-mail:jsoc8-office@umin.ac.jp
日本学術会議事務局第二部担当 木田
   TEL:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.299

2011年6月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめ
 ざして〜」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革と
 ジェンダー」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催
 について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
 ・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
 にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
◇ 内閣府(共生社会担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?「世界
 青年の船」・指導官の募集について
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日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめざ
して〜」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年6月24日(金) 13:00〜16:00
 ○場 所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂会議室(富山市五福3190)
 ○主 催:日本学術会議中部地区会議
 ○共 催:富山大学
 ○参加料:入場無料(どなたでも参加できます)
 ○プログラム;
   1.開会挨拶       遠藤 俊郎(富山大学長)
   2.主催者挨拶       巽  和行(中部地区会議代表幹事)
   3.科学者との懇談会活動報告
   4.学術講演会
      ・学術講演
        「脳とこころの科学〜人間らしさを求めて〜」
                金澤 一郎
                   (日本学術会議 前会長)
      ・基調講演
        「人間らしさと精神〜脳の健康をめざして〜」
                松井 三枝
               (富山大学大学院医学薬学研究部准教授)
   5.パネルディスカッション
      ・司会       稲垣 雅則
                   (北日本新聞社論説委員長)
      ・パネリスト    西条 寿夫
                (富山大学大学院医学薬学研究部教授)
                齋藤 清二
                  (富山大学保健管理センター教授)
                佐藤 徳
                   (富山大学人間発達科学部教授)
                角田 雅彦
                   (富山大学附属病院講師)
   6.閉会挨拶
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0624t.pdf
【お問い合わせ先】
    日本学術会議中部地区会議事務局
     (名古屋大学研究協力部研究支援課)
     TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
富山大学研究振興部研究振興グループ
     TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033
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日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革とジェ
ンダー」の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年7月2日(土)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■主旨:歴史教育の現状を、高校の歴史教育・大学入試・歴史教科書のあり方
    およびそれらが相互に制約しあっている状況等から検討し、問題点を
    確認するとともに、ジェンダー視点を踏まえつつ、状況変革の展望を、
    歴史における他者認識のあり方を多面的に検討することを通じて拓く
    ことを目的とする。
■プログラム(予定)【敬称略】
主旨説明:
 東京大学・大学院人文社会系研究科教授
 日本学術会議連携会員 姫岡 とし子
基調講演:「日本の女性史・ジェンダー史研究と歴史認識」
 中央大学経済学部教授・日本学術会議連携会員 長野ひろ子
     「歴史認識と女性史像の書きかえ−近代日本を学ぶ/教える」
 日本女子大学・人間社会学部教授 日本学術会議特任連携会員  成田龍一
     「歴史認識とジェンダー―中国史を学ぶ/教える」
 日本大学・文理学部教授 日本学術会議連携会員 小浜正子
     「歴史教育とジェンダー―アジアから全体史を学ぶ/教える」
 大阪大学・コミュニケーションデザイン・センター教授
 日本学術会議特任連携会員  桃木至朗
コメント:
 東京大学・大学院総合文化研究科教授 日本学術会議連携会員  三谷博
 早稲田大学・文学学術院教授  李成市
 青山学院大学・国際政治経済学部教授 日本学術会議連携会員  羽場久美子
討論
閉会挨拶
 東京大学名誉教授 日本学術会議会員  桜井万里子
司会
 成城大学法学部教授 日本学術会議連携会員 木畑洋一
 (前出)                  姫岡とし子
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催に
ついて(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:30〜17:30
 ◆場 所 学習院大学 南3号館201教室
      (東京都豊島区目白1−5−1)
 ◆主 催 日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会
 ◆後 援 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会
◆趣 旨
   3月11日に発生した東北関東大震災によって尊い人命や家屋・施設
  などが失われた。この未曽有の大震災後、文化財の救出活動はどのような
  状態に置かれているのか、現地において史料救出活動の最前線のリーダー
  である平川新教授に、報告をお願いする。また、4月に施行された公文書
  管理法に関連して、地方文書館の課題について磐田市の実例から提起を
  お願いする。さらに公文書管理の担い手となる専門職(アーキビスト)の
  認定制度をスタートさせる日本アーカイブズ学会の提案を、原案作成に
  携わった大友一雄氏に報告をお願いする。
 ◆次 第
   開会挨拶 木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
   報告者  平川 新(宮城資料ネット理事長 東北大学教授)
         「東北関東大震災と歴史資料の救出」
        佐藤喜好(磐田市歴史文書館館長)
         「歴史的公文書保存の在り方―静岡県磐田市の場合―」
        大友一雄(国文学研究資料館教授)
         「日本アーカイブズ学会認定アーキビスト制度について」
   閉会挨拶 高埜利彦(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-3.pdf
  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:00〜16:00
 ◆場 所 北海道大学学術交流会館小講堂
      (札幌市北区北8条西5丁目)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同 包摂的社会
      政策に関する多角的検討分科会
◆共 催 社会政策関連学会協議会
 ◆後 援 日本学術会議北海道地区会議
      北海道大学高等法政教育研究センター
◆趣 旨
   近年の日本では「格差社会」が注目されるようになり,非正規雇用の
  増大にともなう相対的貧困層の増加や社会保障制度からの排除、社会関係
  からの孤立などの問題が広く認識されるようになった.OECD諸国を
  見渡すと、北欧を中心として貧困率が低い諸国では、医療以外の多様な
  社会サービスに公的社会的支出の相当部分が当てられている。逆に社会的
  支出の大半を年金に当てている諸国(日本を含む)で、高齢人口の貧困率
  が高い場合が?なくない。介護、保育、積極的労働市場政策、居住保障
  といったサービスにより、労働年齢人口の社会参加と稼得力を支援する
  包摂的社会政策が、老齢退職後の所得貧困にたいしても防止の機能をもつ
  という仮説が導かれる。今回のシンポジウムでは、医療、介護、居住など
  のサービスの現状とともに、それらをユニバーサルにすることの効果を、
  学問的に検討する。
 ◆次 第
   開会挨拶(13:00-13:05)
     岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
   開催趣旨(13:05-13:10)
     笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)
   シンポジウム(13:10-14:40)
    ・「あるべき医療」と「ある医療」の相克:東日本大震災と福島原発
     事故後の医療政策を考える
       二木 立(日本福祉大学副学長・日本学術会議連携会員)
    ・介護サービスのユニバーサル化:介護する・されることが不利益に
     ならないための社会的支援
       笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)
    ・居住福祉法政策の課題および実践の道筋
       吉田邦彦(北海道大学教授)
   討論(14:50-15:50)
      司会者 大沢真理(東京大学教授・日本学術会議会員)
      討論者 横山純一(北海学園大学教授)
          岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
   閉会挨拶(15:50-16:00)
     古川孝順(東洋大学教授・日本学術会議連携会員)
 ■参加申込方法
  E-mailまたはFaxで、必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)
  をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。
   遠藤公嗣(明治大学経営学部教授・社会政策関連学会協議会副代表)
    E-mail:social2008@live.jp  Fax:03-3296-2350
 ■参加費無料、当日受付可
   *定員(160名)となり次第、締め切りとさせていただきます.
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-2.pdf
  【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
■--------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
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◆日  時:平成23年6月6日(月)13:30〜17:10
 ◆場  所:日本学術会議講堂
       (東京都港区六本木7-22-34)
 ◆主  催:統合生物学委員会自然史・古生物学分科会
 ◆共  催:日本古生物学会、日本人類学会、日本植物分類学会、
       生物多様性JAPAN
 ◆開催趣旨:東日本大震災による自然史標本及びその収蔵施設被害の状況を
       把握し、迅速な救済を支援するとともに、将来にわたり標本と
       施設を激甚災害から守るための対策を学術会議として提言する
       ために、情報収集と意見交換を行う。
◆次  第:
  第一部:13:30-16:10:いまを知る
      13:30-13:35:開催あいさつ
           西田治文
             (日本学術会議連携会員・中央大学理工学部教授)
      13:35-13:45:緊急集会の趣旨について
             真鍋 真
           (日本学術会議連携会員・国立科学博物館主任研究員)
      13:45-14:05:文化財レスキューについて
             六川真五(東京文化財研究所)
      14:05-14:25:岩手県の状況報告
             大石雅之(岩手県立博物館)
      14:25-14:45:宮城県の状況報告
             佐々木理(東北大学総合学術博物館)
      14:45-15:05:福島県の状況報告
             竹谷陽二郎(福島県立博物館)
  (休憩:15:05-15:30)
      15:30-15:50:水族館の事例報告
             岩田雅光(アクアマリンふくしま)
      15:50-16:10:「岩手県山田町に寄贈した海藻標本について」
             吉崎 誠(元東邦大学)
  第二部:16:10-17:00:具体的なアクションプランを作るために、これから
             を考える
      進行:西田治文・真鍋真
      登壇者:第一部の報告者に加えて、文科省社会教育局及び文化庁
          担当者など
        パネリストによる討論。さらに数名の指定討論者を指名予定。
        17:00-17:10:結語
              斎藤靖二
(日本学術会議連携会員・神奈川県立生命の星・地球博物館館長)
 ◆申込み不要・入場無料
 ◆連絡先: naturalhistory.scj@gmail.com
http://twilog.org/NaturalHistoryJ
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
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内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?
「世界青年の船」・指導官の募集について
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内閣府では、「世界青年の船」の指導官を募集しています。「世界青年
の船」は、日本青年約140人と12カ国の外国青年132人が、船で共同生活を
行い、35日間にわたる航海をする中で、各国を訪問して国際的な友好親善
を深めるとともに、青年のリーダーシップを養成する国の事業です。2012
年1月下旬からインドとスリランカへの巡航を予定しています。
指導官は、船内のメイン・カリキュラムであるコース・ディスカッショ
ンを担当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加
意識を高める役割を担います。国を代表して参加する優れた青年の育成に
当たるという、興味深く、やりがいのあるものです。
 併せて、「世界青年の船」に乗船する心理学指導官(心理カウンセラー)
も募集しています。
詳しくは、下記のホームペーシをご覧の上、お申込みください。
  http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/advisor.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.298

2011年5月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.298 ** 2011/5/27
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◇ 労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップと
新たな展開」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
 年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
  <国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
 イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
 て(ご案内)
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労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップ
 と新たな展開」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年7月9日(土)13:30〜17:00
 ◆場 所 浜離宮朝日ホール 小ホール
      (東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞社新館2階)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会変動と若者問題分科会
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)
◆趣 旨
  日本学術会議とJILPTは、一昨年度、昨年度と2回にわたり「若者問題
 への接近」と題したフォーラムを共催してきました。これまでの議論を
 通じて、現代の若者の自立を阻む課題は非常に多様であり互いに関連して
 いること、また、これまで自立を支えてきた学校、企業、職業訓練、自立
 支援機関などの「社会的装置」が果たしている役割は変わってきており、
 あらためて包括的な支援政策が必要であることが明らかになりました。
 これをうけて、本年度は、すでに端緒についている新たな支援について
 検証し、今後の展開の方向について議論します。
 ◆参加費:無料 ※申込予約が必要です。
  定 員:300名 ※定員に達し次第締め切ります。
  ホームページからもお申し込みいただけます
  http: //www.jil.go.jp/event/
  参加申込書(ウラ面)にご記入のうえ、郵送・FAXにてお送りください。
  後日、入場券を郵送いたします。
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
 独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)広報企画課
 〒177-8502 東京都練馬区上石神井4-8-23
Tel: 03-5903-6264 平日 9:00−17:30
Fax: 03-5903-6114 E-mail: forum@jil.go.jp
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 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成23年6月8日(水)13:00〜17:00
 ◆場 所:筑波大学総合研究棟A110号室
       (茨城県つくば市天王台1−1−1)
 ◆主 催:日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会、
       農学委員会地域総合農学分科会、日本沙漠学会
 ◆開催趣旨:現在、韓国で進行中の口蹄疫は牛豚中心に230万頭が殺処分され
       ている。これは昨年春夏季の宮崎県での殺処分29万頭を遙かに
       超えており、いつ日本に伝播するか懸念される状況にある。米国
       農務省の長年の調査では口蹄疫の伝播には風・渡り鳥の関与が22
       %を占めており無視できない数値である。2010年2月25日付け日
       本学術会議「報告」“黄砂・越境大気汚染物質の地球規模循環
       の解明とその影響対策”に家畜口蹄疫・鳥インフルエンザ・麦
       さび病等の記述があり、日本国内での口蹄疫との予見的関連性
       が推測された。一方、鳥インフルエンザは、島根県安来市や宮崎
       県宮崎市のニワトリでの発生、鳥取県米子市のコハクチョウでの
       発生、鹿児島県出水市のツルでの発生があり、現在大きな社会的
       問題になっており、鶏卵の値上がりも起こっている。これら口蹄
       疫・鳥インフルエンザの感染経路の把握、黄砂、風、鳥との関連
       性および今後の方向性を論議することによって、国民への情報提
       供とともに幾分かの安全・安心の推進ならびに今後の防疫と科学
       的研究の発展に資する。
◆次 第:
  13:00〜13:10 開会の挨拶:真木太一
    (日本学術会議会員、農学委員会委員長、農業生産環境工学
     科会委員長、日本沙漠学会会長、筑波大学北アフリカ研究センター)
   座長:森尾貴広(筑波大学北アフリカ研究センター)
  13:10〜13:50 (1)国内採取黄砂アレルゲン物質の解析
    山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター)
    八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    脇水健次(九州大学)
    真木太一(筑波大学北アフリカ研究センター)
    礒田博子(筑波大学北アフリカ研究センター)
  13:50〜14:30 (2)黄砂構成鉱物とその生成環境
    八田珠郎・根本清子・越後拓也((独)国際農林水産業研究センター)
    脇水健次(九州大学)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    山田パリーダ・礒田博子・真木太一
                (筑波大学北アフリカ研究センター)
  休憩(14:30〜14:50)
   座長:早川誠而(日本学術会議連携会員、山口大学名誉教授)
  14:50〜15:30 (3)黄砂と口蹄疫・麦さび病等の病原菌の輸送について
    真木太一・礒田博子・森尾貴広・山田パリーダ
                (筑波大学北アフリカ研究センター)
    八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    脇水健次(九州大学)
   座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、
                  東京大学大学院農学生命科学研究科)
  15:30〜16:10 (4)国内における高病原性鳥インフルエンザの発生
    西藤岳彦((独)動物衛生研究所 人獣感染症研究チーム)
  16:10〜16:50 (5)タイで分離された高病原性鳥インフルエンザの病原性解析
    林 豪士((独)動物衛生研究所 タイ‐日本人獣共通感染症
                          共同研究センター)
  16:50〜17:00 閉会の挨拶:橋本 康(日本学術会議連携会員、
           農業生産環境工学分科会副委員長、愛媛大学名誉教授)
◆参加無料(講演要旨集有料)
 ◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号を記載、
      E-mail等にて、120名で締切。
 ◆申込み・連絡先:〒305-8572茨城県つくば市天王台1-1-1
              筑波大学北アフリカ研究センター 真木太一
              E-mail:maki.taichi.fe@u.tsukuba.ac.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
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 ○平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催
○会 期:平成23年6月5日(日)〜6月9日(木)[5日間]
 ○場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 ○開催趣旨:
     日本学術会議が、社団法人電子情報通信学会通信ソサイエティと
    共同主催する「2011年国際電気通信会議」が、6月5日(日)より、
    国立京都国際会館で開催されます。当国際会議では、Source of
    Innovation: Back to the Origin"(「新たなイノベーションに向け
    て:原点への回帰」)をメインテーマに、次世代ネットワーク、光
    通信システム、無線通信、センサーネットワーク、信号処理、通信
    理論、通信ソフトウェア、セキュリティ、通信品質と信頼性理論等
    を主要題目として、ユビキタスネット社会をささえる電気電子工学、
    および、情報学分野を網羅した研究発表と討論が行われる予定であ
    り、42ヵ国・1地域から1200名の研究者・技術者の参加が見込まれ
    ています。
    また、6月5日(日)には「不思議がいっぱい科学の世界― 電波の秘
    密をさぐってみよう!―」と題し、一般市民を対象とした公開講座
    を開催します。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参
    加いただきますようお願いいたします。
 ◇2011年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催
 ◇日 時:平成23年6月5日(日)13:00〜16:30
 ◇会 場:国立京都国際会館 Room E(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
 ◇内 容:メインテーマ「不思議がいっぱい科学の世界」
                  ― 電波の秘密をさぐってみよう!―
 ◇講 義:
    ・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
                   岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
    ・「コードレス・コンセントの実験 −電波で電気を送る―」
                   篠原 真毅先生(京都大学教授)
◇実験体験教室:
    ・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
                   岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
    ・「コードレス・コンセントの実験 - 電波で電気を送る -」
                   篠原 真毅先生(京都大学教授)
   ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
    ○国際会議公式ホームページ
      (http://www.ieee-icc.org/2011/)
    〇市民公開講座ホームページ
      (http://www.ieice.org/jpn/kagaku/h230605.html)
  【問合せ先】
     日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
     (Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 <国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
て(ご案内)
 <International Forum>
 Grand Challenges for Innovating Policy-Forming Process
〜The Initiative for Development of “Science of Science

日本学術会議からのお知らせ

2011年5月23日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議からのお知らせ ** 2011/5/20 **
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◇ G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)
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G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
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 日本学術会議は、平成23年5月26日から27日にフランス・ドーヴィル
で開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデミー
と共同で、「科学を基盤とする世界の発展のための教育」及び「水と健康」に
ついて、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめ、各
国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月
20日、金澤会長から菅総理に手交しました。
 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 (http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html)
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 中村・坂上
  Tel:03-3403-5731
  Fax:03-3403-1755
  E-mail:noriko.nakamura@cao.go.jp
nobuaki.sakaue@cao.go.jp
********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************
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   日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.297

2011年5月21日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.297 ** 2011/5/20
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◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シ
 ンポ」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「若手研究者の考える,震災後の未来― 学術に何ができ
 るのか」の開催について(ご案内)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「第8回国際比較生理生化学会議」の開催及
び第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「発達障害児・者の住みよい明日を求めて」の開催につ
 いて(ご案内)
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 日本学術会議主催 学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シ
 ンポ」の開催について(ご案内)
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 ■日時:平成23年6月11日(土)10時00分〜16時45分
 ■会場:日本学術会議 講堂
 ■趣旨
   東日本大震災から2か月余が過ぎても、高齢者(なかでも女性)や子ど
   もを抱えた母親、病人、障がい者などが、避難所等でとくに不自由な生
   活を強いられている。
   阪神淡路大震災や中越地震の経験から、防災・救援・復興に男女共同参
画の視点が重要であり、かつ不十分なことが指摘され、2005年には防災
基本計画の修正が行われた。しかし、2008年に実施された全国知事会の
「女性・地域住民からみた防災施策のあり方に関する調査」によれば、
避難所での備品の整備、健康・医療・プライバシーへの配慮、女性への
暴力やセクハラへの対応、こころのケアなどに、女性の視点がほとんど
ないことが、浮き彫りになった。防災計画の策定に関わるのは男性が圧
倒的に多く、依然として男女共同参画が不十分であることが明らかにな
った。
これらを踏まえ、昨年12月に閣議決定された第三次男女共同参画基本計
画では、第14分野「地域、防災・環境その他の分野における男女共同参
画の推進」として、第二次計画よりも取り組みが拡充された。しかし、
この計画が実行に移される矢先に、未曾有の東日本大震災が起こった。
そこで本シンポでは、現地の報告を含めて女性団体と専門家が知見を交
換し、現状を分析して、復興への政策的インプリケーションを得る。
 ■プログラム(予定)【敬称略】
  午前の部:10:05〜12:00
  開会のあいさつ:
                参議院議員 日本学術会議会員 猪口邦子
    災害・復興と男女共同参画 6.11シンポ実行委員会委員長 堂本暁子
  基調講演
   (1)「東日本大震災を理解する上でのポイントと男女共同参画の視点で見
     た課題」
       東京大学情報学環総合防災情報研究センター准教授 大原美保
   (2)「災害と男女共同参画をめぐる国際的潮流」
                    静岡大学教育学部教授 池田恵子
  現地報告
   (1) 仙台市長 奥山恵美子(ビデオ)
   (2) 郡山市婦人団体協議会会長 小林清美
   (3) 兵庫県立大学地域ケア開発研究所・所長/教授
                    日本学術会議連携会員 山本あい子
  午前の部質疑応答
  午後の部:13:30〜16:45
  総合司会からの連絡            大学非常勤講師 皆川満寿美
  リレートーク
   司会:全国女性会館協議会常任理事 青木玲子
   (1) 現場から: 私は訴えたい
   (2) 東日本大震災と女性の活動
  パネルディスカッション「復興と男女共同参画」
   司会:城西国際大学客員教授 日本学術会議連携会員 原ひろ子
   ・「災害復興における制度設計と生活再建をめぐるジェンダー課題」
           関西学院大学災害復興制度研究所研究員 山地久美子
   ・「戦後日本型の経済開発が災害に脆い社会を作った」
         東京大学社会科学研究所教授 日本学術会議会員 大沢真理
   ・「復興に向けた科学・技術のあり方―環境及びジェンダーの視点を中心
     として―」
               中部大学副学長 日本学術会議会員 後藤俊夫
   ・「女性の支援活動から復興に向けた提言」
                   もりおか女性センター長 田端八重子
  午後の部質疑応答
  提言に向けてのまとめ
  閉会の辞
           東北大学法学部教授 日本学術会議会員  辻村みよ子
 ■参加費:無料
 ■申 込:Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
       URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先:
      日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
       〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
       Tel: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 公開シンポジウム「若手研究者の考える,震災後の未来 ― 学術に何がで
 きるのか」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:2011年6月26日(日) 13:00〜18:00
 ◆場 所:日本学術会議講堂
 ◆主 催:日本学術会議若手アカデミー委員会若手アカデミー活動検討分科会
◆開催の趣旨
    3月11日の東日本大震災を経て、若手研究者は各々の立場から現場でい
   かに活動し、いかに思考したのか。学術に関係する者は何を反省し、何
   を力に前に進むべきか。
   これからの日本の復興や新生に向けて、学術にはいかなる貢献ができる
   のか。各分野の第一線で活躍する若手研究者が、震災後の日本の展望を
   視野に入れながら、学術の未来を積極的に討議する。
 ◆ 参加費は無料です。事前の登録も不要です。
 ◆ 詳細については、以下のホームページをご参照ください。
  ○日本学術会議ホームページ
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
【お問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 山口
    Tel:03−3403−1091
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 平成23年度共同主催国際会議「第8回国際比較生理生化学会議」の開催及び
第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座の開催について(ご案内)
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◇ 会議名称:「第8回国際比較生理生化学会議」
 ◇ 会 期:5月31日(火)〜6月5日(日)[6日間]
 ◇ 場 所:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
 ◇ 趣 旨:
    5月31日(火)より、日本学術会議が日本比較生理生化学会と共同し
て主催する「第8回国際比較生理生化学会議」が、以下のとおり開催さ
れます。
当国際会議では、「生物多様性の生理学的基礎」をメインテーマに、
多様な生物の、感覚運動機構、体内時計調節機構、体温調節機構、浸透
圧調節機構、生殖戦略、採餌戦略等を主要題目として、研究発表と討論
が行われる予定であり、約16ヵ国・400名の研究者・技術者の参加が見
込まれています。
また、6月5日(日)には「工夫に満ちた身近な生き物たち:広げよう
生物多様性」と題し、一般市民を対象とした公開講座を開催します。関
係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお
願いいたします。
○ 第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座
 ◆日 時:平成23年6月5日(日)13:30〜16:30
 ◆会 場:名古屋国際会議場 (2号館2F・224)
      (名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
 ◆内 容:メインテーマ「工夫に満ちた身近な生き物たち
                        :広げよう生物多様性」
 ◆講 演:
     「ヒトと他の生物の関係」 針山孝彦 (浜松医科大学 医学部)
       「動物たちの生きる工夫と仕組み」
                 沼田英治 (京都大学 大学院 理学研究科)
      「ヒトが地球で生き残るには」
              香坂玲 (名古屋市立大学 大学院 経済学研究科)
  ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ ( http://www.iccpb2011.com/index.html
○市民公開講座ホームページ ( http://www.iccpb2011.com/pg23.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局 国際会議担当 (Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp
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 公開シンポジウム「発達障害児・者の住みよい明日を求めて」の開催につい
て(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年5月28日(土)13:00〜16:20
 ◆場  所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1−1−1)
 ◆主  催:日本学術会議臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同
       生活習慣病対策分科会、第53回日本小児神経学会総会
 ◆開催趣旨:
      発達障害児・者およびその家族には、自宅で暮らす場合も施設で
     暮らす場合もさまざまな支援が必要である。発達障害児・者および
     その家族の困難さや不安を少しでも解消するためには医学・医療の
     進歩や保健・福祉制度の改善が不可欠である。それと同時に日々の
     生活の中でどのように対応すべきか当惑することが多々ある。些細
     なことでも適切な対応により状況が著しく改善することがある。
     本シンポジウムでは、発達障害児・者の生活の質を高めるために、
     発達障害児・者およびその家族への支援の在り方、日常生活での問
     題点とケアーについて考える。
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
    第1部:講演
     座長:児玉浩子(日本学術会議連携会員、帝京大学小児科)
    「生命の恵みを共に受け継ぐ者として」
        潮谷 義子(長崎国際大学学長、元熊本県知事、
                      元慈愛園乳児ホーム施設長)
    第2部:シンポジウム
     座長:宮尾 益知(国立成育医療センターこころの診療部)
        藤井 靖史(帝京大学教職大学院教職研究科、帝京大学小児科)
     1)発達障害児を育てて―親からのメッセージ
           鈴木 正子(IJの会(板橋区発達障害者親の会)代表)
     2)よい睡眠と生活リズム
           大川 匡子(日本学術会議連携会員、
                      滋賀医科大学医学部睡眠講座)
     3)歯周病と口腔以外の疾患との関連性
           野口 俊英(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部)
     4)学校でのケアー
           小池 敏英(東京学芸大学教育学部特別支援科学講座)
     5)世に棲む広汎性発達障害者―隠れて生きる
           井原 裕(獨協医科大学越谷病院こころの診療科)
 ◆参加申込不要、入場無料
 ◆連絡先:第53回日本小児神経学会総会 運営事務局
      日本コンベンションサービス株式会社メディカルカンパニー
      〒100-0013東京都千代田区霞が関1-4-2大同生命霞が関ビル18F
      TEL:03-3508-1214 FAX:03-3508-1302
      E-mail:53jscn@convention.co.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
      http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-2-1.pdf
  【問い合わせ先】
      日本学術会議事務局第二部担当 木田
      Tel:03−3403−1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.296

2011年5月16日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.296 ** 2011/5/13
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◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランス
 ナショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会とシミュレーション−文理を結ぶ新しい方法論」
 の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生命科学の将来に向けたマスタープラン」の開催につ
 いて(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウムの開催について(ご案内)
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 日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランスナ
 ショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内)
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 ■日時:平成23年6月18日(土)13時30分〜17時30分
 ■会場:日本学術会議 講堂
 ■趣旨
   アジア・太平洋地域における国境を越えた人・モノ・情報などの動きや、
   それを支える新しい考え方、生き方を多面的から考える。特に、現在、
   日本における若者の「内向き志向」ということがよく言われる生き方を
   多面的から考える。特に、現在、日本における若者の「内向き志向」と
   いうことがよく言われる問題を展望する。
 ■プログラム(予定)【敬称略】
  開会のあいさつ: 専修大学教授 日本学術会議副会長 広渡 清吾
     趣旨説明:「日本のガラパゴス化をどう捉えるか」
          東京大学教授・日本学術会議連携会員 末廣 昭
          東京大学教授 園田 茂人
      報告1:「途上国化する日本を国際化が救う」
                     東京大学教授 戸堂 康之
      報告2:「日本の30万人留学生計画の現状」
                     明治大学教授 横田 雅弘
      報告3:「EPAインドネシア人看護師の日本体験:マイクロ・
           マクロ連携モデルの視角から」
                   桜美林大学准教授 浅井 亜紀子
               お茶の水女子大学名誉教授 箕浦 康子
                   兵庫県立大学教授 宮本 節子
      報告4:「アジアの学術交流の現状:事例報告」
         名古屋大学教授・日本学術会議連携会員 西原 和久
  全体討論
      討論のまとめ
            法政大学教授・日本学術会議会員 山本 眞鳥
  閉会のあいさつ
        東京都立大学名誉教授・日本学術会議会員 小谷 汪之
■参加費:無料
 ■申込:Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
     URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先:
     日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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公開シンポジウム「社会とシミュレーション−文理を結ぶ新しい方法論」
 の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月4日(土)13:00〜17:30
 ◆場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会理論分科会
◆趣 旨
  2011年3月11日午後、未曾有の大震災が東日本を襲った。被災された
 皆さまへの支援、被災地の復興、そして日本全体の再興に向けて、文理の
 アカデミズムが手を携えて様々な問題を解決していかなければならない。
  この緊急課題に限らず、現代のアカデミズムが直面しているのは、
 「多様な要素が複雑に絡み合った問題系をいかに解決するか」という問い
 である。
  たとえば、環境問題もグローバリゼーション問題もこうした相のもとで
 検討しなければ、いっこうに解決への光すら見えない。しかし、それを
 実現するには、既存のディシプリンに閉じこもることなく、多様な知を
 柔軟に組み合わせて考える必要がある。今日、多くの研究者がこのことに
 気づいているが、その展開を阻んでいるのが、個別分野間の「言葉」の違い
 である。この壁を乗り越えるツールとして、従来から、統計的方法、
 数理的方法が使われてきたが、近年は「シミュレーション」にも大きな期待
 がかけられている。
  「シミュレーション」は、きわめて多くの分野で挑戦的な研究領域を開く
 新しい方法論である。「シミュレーション」の適用領域は多岐にわたり、
 しかも学際的、あるいは領域横断的である。本シンポジウムでは、この方向
 をさらに進めるため、多様な分野におけるシミュレーションの活用を報告
 していただき、シミュレーションを媒介とした分野間理解と、現代的諸問題
 の協働解決の可能性を探ろうとするものである。
 ◆次 第
  挨拶:今田高俊(日本学術会議会員、東京工業大学教授)
  趣旨説明・司会:遠藤 薫(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
  第1部 【シミュレーションという知】
    講 演
   出口光一郎(東北大学大学院情報科学研究科教授,横断型基幹科学
         技術研究団体連合会長)
   西垣 通(東京大学大学院情報学環教授)
   伊東敬祐(神戸大学大学院自然科学研究科情報メディア科学専攻名誉
        教授、はこだて未来大学初代学長)
  コメンテータ
太田敏澄(電気通信大学大学院情報システム学研究科教授)
   寺野隆雄(東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学
専攻教授)
  第2部 【シミュレーションの成果】
  講 演
   池田謙一(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
   佐藤嘉倫(日本学術会議連携会員、東北大学大学院文学研究科教授)
佐藤哲也(静岡大学情報学部准教授)
  コメンテータ
徳安 彰(日本学術会議連携会員、法政大学社会学部教授)
  中井 豊(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学システム工学部教授)
  黒石 晋(日本学術会議連携会員、滋賀大学経済学部教授)
  第3部 全体討論
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/118-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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 公開シンポジウム「生命科学の将来に向けたマスタープラン」の開催に
ついて(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年5月19日(木)9:30〜18:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会、基礎医学委員会
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
 〇はじめに
      浅島 誠(日本学術会議第二部部長)
      「開会挨拶、生命科学の将来に向けたマスタープラン」
       倉持隆雄(文部科学省研究振興局局長)
      「学術行政の立場から」
   質疑応答
○薬学 座長:長野哲雄(日本学術会議化学・物理系薬学分科会委員長)
   長野哲雄(東京大学)
        「創薬基盤拠点の形成」
     西島正弘(昭和薬科大学)
        「メタボローム研究拠点の形成」
    討論・コメント
    休憩
 ○臨床医学 座長:永井良三(日本学術会議連携会員)
    永井良三(東京大学)
         「臨床研究推進による医学知の循環と情報・研究資源基盤の
                              開発研究計画」
     樋口輝彦(国立精神神経センター)
         「次世代高機能MRIの開発拠点の形成」
     辻 省次(東京大学)
         「ゲノム医療開発拠点の形成」
     討論・コメント
     昼食
 ○基礎生物学 座長:黒岩常祥(日本学術会議基礎生物学委員会委員長)
   岡田清孝(基礎生物学研究所)、黒岩常祥(立教大学)
        「次世代ゲノム科学を基盤とした生物環境適応戦略研究拠点の形成」
          討論・コメント
 ○新規課題1 座長:黒岩常祥(日本学術会議基礎生物学委員会委員長)
         小原雄治(国立遺伝学研究所)
        「新規バイオリソース開発によるゲノムと表現型の体系的関係解明」
         廣川信隆(東京大学)
        「シームレス脳科学の創成を目指した計測・操作研究
                         プラットフォームの設立」
         月原冨武(兵庫県立大学)、田之倉 優(東京大学)
        「システム構造生命科学研究開発事業」
         討論・コメント
 ○農学    座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        真木太一(筑波大学)
        「グリーンイノベーション研究拠点の形成」
        討論・コメント
 ○食品科学  座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        西澤直子(東京大学)
        「食品機能の活用とその科学的検証システムの研究拠点の形成」
        討論・コメント
 ○統合生物学 座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        鷲谷いづみ(東京大学)
        「生物多様性の統合生物学的観測・データ統合解析ネットワーク拠点」
        討論・コメント
        休憩
 ○基礎医学  座長:谷口直之(日本学術会議基礎医学委員会委員長)
        岩倉洋一郎(東京大学)
        「先進的医学研究のための遺伝子改変動物研究コンソーシアムの設立」
        古川鋼一(名古屋大学)
        「糖鎖科学の統合的展開をめざす先端的・国際拠点の形成」
        討論・コメント
 ○新規課題2 座長:山本正幸(日本学術会議第二部幹事)
        山本 格(新潟大学)、中尾光善(熊本大学)、
        中山敬一(九州大学)、高浜洋介(徳島大学)
        「ヒトプロテオゲノミクスネットワーク」
        渡邉 誠(東北福祉大学)、米田俊之(大阪大学)、
        山口 朗(東京医科歯科大学)
        「口の科学と疾患研究統合センターの創生」
        保尊隆享(大阪市立大学)
        「国際宇宙ステーションにおける宇宙生命科学研究計画」
        討論・コメント
 ○総合討論  座長:浅島 誠(日本学術会議第二部部長)
○結語、閉会挨拶 谷口直之(日本学術会議基礎医学委員会委員長)
 ◆参加申込不要、入場無料
【お問い合わせ先】
 理化学研究所システム糖鎖生物学研究室 吉田圭一
 TEL:048-467-9613
 E-mail:yoshida.jcgg@riken.jp
詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.jcgg.jp/sympo/20110519sympo.html
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03−3403−1091
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 JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウムの開催について(ご案内)
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○開催趣旨
2007年に「科学技術と社会の相互作用」は発足し、5年目を迎えました。
その間、3回にわたり研究の公募を行い12件の研究開発プロジェクトが
研究開発を進めて参りました。
今回のシンポジウムでは、第1部として2007年度から3年間研究を行った
2つの研究開発プロジェクトの成果を、代表者と研究にかかわったメンバー
と共に発信していただきます。また、第2部では、これまで研究開発概要
の発表の機会がなかった2009年度に採択をした4つの研究開発プロジェク
トの進捗状況の報告を行っていただきます。議論の進行は、領域の運営
を担っているアドバイザーにお願いをしました。
○開催日時: 2011年 5月29日(日)10:00〜15:55
○会 場: 早稲田大学小野記念講堂
(早稲田キャンパス 27号館小野梓記念館 地下2階)
○参加費:無料(事前登録制)
○主 催:JST社会技術研究開発センター
○申込・詳細:
http://www.ristex.jp/science/event/20110529/index.html
(上記サイトは日本学術会議事務局のホームページサイトではございません。)
【お問い合わせ】
「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウム事務局
株式会社プライムインターナショナル内
TEL:03-6277-0117 FAX:03-6277-0118
Email:ristex_sth@prime-pco.com
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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東アジア科学教育学会(EASE)のお知らせ

2011年5月8日(日)  カテゴリー: お知らせ

国際会議の案内です.
東アジア科学教育学会(EASE)の第二回大会が韓国光州で10月25-28日に開催されます.発表のためのアブストラクトの締切が5月31日となっています.理科教育,数学教育,技術教育,環境教育,ICTなど,日本科学教育学会に含まれる多くの専門領域の発表が可能です.詳細は,次のサイトをご覧ください.
http://new.theease.org/conference.php

【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.295

2011年4月28日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.295 ** 2011/4/28
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◇ 市民公開講座「加齢と目と耳の病気」の開催(ご案内)
◇ 博士研究員(ポスドク)および任期制助教ならびに任期制助手等の実態に
 関するアンケート調査のお願い(基礎医学委員会委員長 谷口直之先生より)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「東日本大震災と報道メディア」開催
 (ご案内)
◇ 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割
  パート3「食」と「農」が恊働する教育への期待」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生物多様性をめぐる科学と社会の対話」in東北の開催
(ご案内)
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市民公開講座「加齢と目と耳の病気」の開催(ご案内)
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◆日 時:平成23年5月21日(土)15:00〜17:00
◆場 所:国立京都国際会館 Annex B(第4会場)
◆主 催:日本学術会議感覚器分科会
◆後 援:日本眼科学会、日本耳鼻咽喉科学会
◆プログラム(予定)【敬称略】
〇開会の辞 本田 孔士(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
 〇第1部 加齢と目の病気 座長:根木 昭(日本眼科学会理事長)
  1.白内障と緑内障
     松村 美代(日本学術会議連携会員、関西医科大学名誉教授・眼科)
  2.加齢黄斑変性
     石橋 達朗(日本学術会議連携会員、九州大学医学部眼科教授)
 〇第2部 加齢と耳の病気 座長:八木 聰明(日本学術会議連携会員、
                       日本耳鼻咽喉科学会理事長)
  1.加齢と難聴
     加我 君孝(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授、耳鼻咽喉科)
  2.補聴器の最先端
     細井 裕司(奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科教授)
 〇閉会の辞 伊藤 壽一(日本学術会議連携会員、京都大学耳鼻咽喉科
                          ・頭頸部外科学教授)
 ◆参加申込不要、入場無料
【お問い合わせ先】
 日本学術会議感覚器分科会委員長 加我 君孝
 〒152-8902東京都目黒区東が丘2-5-1
 東京医療センター・臨床研究センター
 TEL:03-3411-0111(内線:6508)
 FAX:03-3411-0185(事務室)
 E-mail:kankakuki.go.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/117-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03−3403−1091
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博士研究員(ポスドク)および任期制助教ならびに任期制助手等の実態に
関するアンケート調査のお願い(基礎医学委員会委員長 谷口直之先生より)
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博士研究員(ポスドク)および任期制助教ならびに任期制助手等の実態に関す
るアンケート調査を行っています。
対象はポストドク、任期性助手、任期制助教の方ですが、会員・連携会員の方
にもご連絡をさせていただきます。
研究室や周囲のアンケート対象者の方々にお知らせいただけると幸いです。
アンケートは、下記のURLから投稿できます。
https://research.medical-tribune.co.jp/a.php?e=m3kc8
なお、このURLから最後の設問までご回答になりますと、
有効な回答があったということで調査が開始されたとみなされ、
アンケート内容の修正はきかなくなります
(別なURLになってしまいます)ので、ご注意をお願いいたします。
御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
基礎医学委員会委員長  谷口直之
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日本学術会議主催 学術フォーラム
「東日本大震災と報道メディア」開催のご案内
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■日時:平成23年5月21日(土)13時00分〜16時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 今年3月11日、東北・関東地域を襲った東日本大震災は、その後の大津波と
ともに,太平洋沿岸部に未曾有の被害をもたらした。この状況は、国内外の人
々にメディアを通じて届けられ、まさに国民的な―そして世界的な―災害とし
て経験されることになった。テレビや新聞などマスコミは、地震直後からいち
早く特別体制を組み、被災状況、特に福島原発の被害を伝える臨時番組を放送
し続けた。インターネット上ではツィッターやブログ、USTREAMなどのソーシャ
ルメディアを通じて被災状況の情報交換が活発に行われた。こうした情報の渦
に、海外のテレビや新聞の情報が流れ込み、震災直後のメディアは,それ自体
未曾有の洪水状態になった。その一方で、被災地の大部分は、こうした基本的
な情報アクセスからも取り残され孤立を強いられた。本シンポジウムは、この
東日本大震災に対して報道メディアがどのように機能したのかを検討するもの
である。マスメディアはどのように災害を報道したのか。ジャーナリズムの役
割は何か。ソーシャルメディアは災害時にどのように働いたのか。そして、今
日メディアの「公共性」とは何なのか。社会学者、メディア・文化研究者の立
場から今回の災害とメディアの関係を検討するともに、今後のあり方について
緊急提言したい。
■プログラム(予定)【敬称略】
主旨説明:
 東京大学大学院情報学環教授 吉見俊哉
報告1:福島原発とメディアが伝えないも
    原子力ムラのフィールドワークから
 東京大学大学院学際情報学府 開沼 博
報告2:震災と科学ジャーナリズム
 早稲田大学政治経済学術院准教授 田中 幹人
報告3:震災とメディア― ― 何によって何が語られたか
 学習院大学法学部教授 日本学術会議連携会員 遠藤 薫
報告4:災害と情報格差:在日外国人に対する情報提供について
 法政大学社会学部教授 日本学術会議連携会員 田嶋 淳子
討論:
 早稲田大学教育総合科学学術院教授 伊藤 守
 東京芸術大学音楽学部准教授    毛利 嘉孝
討議
 吉見、開沼、田中、遠藤、田嶋、伊藤、毛利
閉会挨拶
 東京大学大学院情報学環教授 日本学術会議連携会員 吉見 俊哉
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    Tel: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割 パート3
「食」と「農」が恊働する教育への期待」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年5月13日(金)13:15〜17:00
◆場  所:日本学術会議講堂
◆主  催:日本学術会議農学委員会農学分科会、全国大学附属農協協議会
◆開催趣旨:全国大学附属農場協議会に加盟する53大学の附属農場、フィールド
科学センター等においては、長年の教育・研究活動を通して蓄積さ
れた経験をもとに、作物の生産や家畜の飼育などの体験を通じた「農」
に関わる教育活動を展開している。また、日本学術会議農学委員会
農学分科会に集う研究者は、フィールドを研究現場として活動して
いる者も多く、子どもたちの体験学習等の「食育」にも積極的に関
わっている。平成19年のパート1、平成21年のパート2に引き続き、
      本シンポジウム(パート3)では、文部科学省による教育関連施設
      の共同利用事業がもたらす「食」と「農」が恊働する教育への期待、
      農林水産省の食育推進事業の現状と今後、食育推進事業の協力団体
      からみた現状と期待、現在進められている大学附属農場における「食」
      と「農」の教育の取り組みについて紹介するとともに、国民と連携
      した今後の推進方向と農学系大学および大学附属農場等の食育にお
      ける果たすべき役割を明らかにする。
◆次  第:
      開会の挨拶 大杉立(日本学術会議連携会員、東京大学大学院
                                ・教授)
      講演
      1)大学附属農場における「食」と「農」が協働する教育への期待
          小暮聡子(文部科学省・専門教育課・係長)
      2)農林水産省の食育推進事業の紹介
          井内雅明(農林水産省・消費者情報官)
      3)大学附属農場の食育の現状
          居城幸夫(宇都宮大学・教授・全国大学附属農場協議会
                           副会長:食育担当)
      4)酪農教育拠点・広島大学・西条ステーション(農場)における
        命の尊厳を涵養する食農フィールド教育
          谷口耕三(広島大学・教授)
      5)女子栄養大学の「食」の教育が「農」に出会った時
          仙波圭子(女子栄養大学・教授)
      6)人間総合科学大学の「食」の教育が「農」に出会った時
          桑田有(人間総合科学大学・教授)
      7)東京農業大学における「食」と「農」の協働教育
          夏秋啓子(日本学術会議連携会員、東京農業大学教授)
      8)食育事業の事務局からみた食育の現状と大学、附属農場に期待
        する役割
          鈴木敏夫((株)農山漁村文化協会・編集局・次長)
      パネルディスカッション
      司会:長尾慶和(宇都宮大学・教授)
      閉会の挨拶 中司敬(九州大学大学院・教授、全国大学附属農場
                              協議会・会長)
◆参加無料・直接参加可能
◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号を記載、E-mail等にて、
     120名で締切。
◆連絡先:全国大学附属農場協議会 食育プロジェクト担当幹事
       西脇亜也(宮崎大学農学部付属フィールド科学教育研究センター)
      〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
      TEL : 0985-58-7789(代表58-7157) FAX : 58-7157
      E-MAIL : nishiwaki@cc.miyazaki-u.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/119-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 相原
 Tel:03-3403-1091
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 公開シンポジウム「生物多様性をめぐる科学と社会の対話」in東北
の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年5月15日(日)13:30〜17:10
◆場  所:ベリーノホテル一関(岩手県一関市山目三反田179)
◆主  催:日本学術会議統合生物学委員会、岩手県一関市教育委員会、久保川
      イーハートーブ自然再生協議会
◆開催趣旨:統合生物学は、遺伝子から生態系までの生物学的階層における複雑
      で動的な生物のシステムを、生命史・進化の視点を重視して科学的
      に解明する基礎科学分野を広く含み、生物多様性を直接的に研究対
      象とする分野であり、生物多様性の保全、自然再生などに関する社
      会的な課題とその解決に寄与する応用分野としての保全生態学を含
      む。
      2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締
      約国会議では、日本の議長国としての采配が効を奏し、名古屋議定
      書、新戦略計画(愛知目標を含む)、SATOYAMAイニシアティブほか、
      多くの重要な文書が採択された。さらに12月の国連総会では、2011
      年から2020年までを「国連 生物多様性のための10年」にするとの
      日本の提案が採択された。このように、日本は、この分野ですでに
      国際的なリーダーシップを発揮しはじめているが、それをいっそう
      強固なものとするためには、発展途上国の援助のみならず、新戦略
      計画の遂行において、世界の模範になる優れた実績をあげることが
      必要である。愛知目標の冒頭の5つの具体的目標を括る重要な「戦
      略目標」は、「生物多様性の主流化」である。生物多様性の主流化
      にあたって、これまで以上に、生物多様性に関する科学と社会の対
      話が求められる。統合生物学委員会は、活発な対話に寄与するシン
      ポジウムを、次のような具体的な目的のもとに開催する。
      1) 統合生物学分野における生物多様性研究の最新の成果をわかり
         やすく社会に伝える。
      2) 統合生物学委員会「生物多様性の保全と持続可能な利用に関す
         る学術分野からの提言」を普及する。
      3) 生物多様性の保全・再生・活用に関する地域の取組に関して多
         様な主体間で情報交換をすることを通じて、統合生物学の役
         割と今後の発展方向を探る。
      本シンポジウムを通じて統合生物学の今の姿を社会に伝えるとともに、
      「さとやま」の生物多様性の保全・再生・持続可能な活用のための取
      組に関する情報を交換することを通じて、統合生物学委員会の提言が、
      現在、急速に深刻化する生物多様性の危機に適切に対処し持続可能性
      を確保するための課題と解決の方向性を探るうえで社会的な意義を有
      することを確認し、今後の委員会活動をいっそう活発に展開するため
      の契機とする。
◆次  第:
 13:30〜13:40 開会にあたって
   日本学術会議統合生物学委員会から
    鷲谷いづみ(日本学術会議第二部会員、統合生物学委員会委員長)
   挨拶 開催地を代表して
    藤堂 隆則(一関市教育長)
 13:40-15:40 第一部 リレートーク 統合生物学が切りひらく生物多様性研究の最前線
   ・世界に花が咲いた日       西田治文(日本学術会議連携会員)
   ・生命史40億年に起こった大事件 美宅成樹(日本学術会議連携会員)
   ・微生物の生物多様性を訪ねて  今中忠行(日本学術会議第三部会員)
   ・深海:生物多様性のゆりかご  北里 洋(日本学術会議第三部会員)
   ・飛べなく進化した鳥類の悲劇   松本忠夫(日本学術会議連携会員)
   ・生物行動の多様性を科学する 長谷川眞理子(日本学術会議連携会員)
   ・動物の心と人の心      長谷川壽一(日本学術会議第一部会員)
   ・日本列島人の多様性  斎藤成也(日本学術会議第二部会員)
 15:40〜15:50 休憩
15:50〜16:05 第二部 統合生物学委員会からの提言
   愛知目標と「生物多様性の保全と持続可能な利用のために:学術分野からの提言」
      鷲谷いづみ(日本学術会議第二部会員、統合生物学委員会委員長)
 16:05〜16:45 第三部 地域からの報告
   ・久保川イーハートーブ自然再生協議会の総合的「さとやま」再生
     久保川イーハートーブ自然再生協議会 千坂げんぽう
   ・中・高校生があつめる「さとやま」生物多様性情報
     自然再生を試みる会 ビオトープ孟子・有本智/向陽中学校 理科部
16:45〜17:10 総合討論
◆参加申込み:電話・FAX・メールのいずれかにて
       ご氏名・ご所属・電話番号を明記の上ご連絡ください。
◆参加申込み・お問い合わせ先:
       東京大学大学院 農学生命科学研究科 保全生態学研究室
       担当者:鷲谷
       電話:03-5841-8915 FAX:03-5841-8916
       E-MAIL:taiwa.tayousei@gmail.com
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/119-s-2-2.pdf
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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日本学術会議ニュースメール ** No.294

2011年4月22日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.294 ** 2011/4/22
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◇ 日本学術会議からの意思の表出の発出(お知らせ)
◇ 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 東日本大震災から復興するための2分科会を設置(お知らせ)
◇ JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
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 日本学術会議からの意思の表出の発出(お知らせ)
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 日本学術会議は、4月20日、以下の日本学術会議会則第2条に基づき表出
する政府及び関係機関への提言を公表しました。
・提言「持続可能な長寿社会に資する学術コミュニティの構築」
 (持続可能な長寿社会に資する学術コミュニティの構築委員会)
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t119-1.pdf
・提言「労働・雇用と安全衛生に関わるシステムの再構築を−働く人の健康で
 安寧な生活を確保するために−」
 (労働雇用環境と働く人の生活・健康・安全委員会)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t119-2.pdf
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 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
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 日本学術会議東日本大震災対策委員会は、以下の東日本大震災に対応する
緊急提言を公表しました。
・第六次緊急提言「救済・支援・復興に男女委共同参画の視点を」
 (平成23年4月15日)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110415.pdf
・第五次緊急提言「福島第一原子力発電所事故対策等へのロボット技術の活用
 について」(平成23年4月13日)
 (本文)   http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110413-1.pdf
 (補足説明) http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110413-2.pdf
なお、日本学術会議の東日本大震災関連情報は、日本学術会議ホームページを
ご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/
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 東日本大震災から復興するための2分科会を設置(お知らせ)
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 4月8日、東日本大震災対策委員会の下に、以下の2つの分科会を設置し、
6月上旬までに中間報告を取りまとめるべく、審議を開始することとしました。
・「被災地域の復興グランド・デザイン分科会」
  目的:政府および国会でこれから検討の対象となる被災地域の復興について、
     基本的考え方および都市基盤、環境保全・防災、産業と雇用、教育・
     文化、福祉・医療、行政システム、危機管理システムなどの全般にわ
     たる総合的なプランを示すことを目的とする。
・「エネルギー政策の選択肢分科会」
  目的:21世紀を見通した日本のエネルギー政策について、国内外の情勢、エ
     ネルギー源の持続可能性、地球環境保全への対応、経済的合理性、技
     術的安全性、社会の意識など、政策考量のための重要な基準に照らし
     て、選択の可能性を示すことを目的とする。
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 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
  戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
  平成23年度 研究提案の募集
  「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
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JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、
戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」において、
4月20日より平成23年度研究開発プロジェクトの提案を募集いたしました。
募集要項はこちらをご覧ください。
◆社会技術研究開発センター ホームページ
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
【お問合せ先】※お問い合わせは、なるべく電子メールでお願いします。
独立行政法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室 公募担当
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエアビル5階
E-mail:pub-t@jst.go.jp
Tel. 03-5214-0132(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00※)
Fax. 03-5214-0140
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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学術会議ニュース・メールNo.293

2011年4月15日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.293 ** 2011/4/13
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◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム
「東日本大震災からの復興に向けて」開催について(ご案内)
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日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災からの復興に向けて」を下記の
とおり開催しますので、ご案内します。
              記
■日時:平成23年4月26日(火)13時20分〜17時20分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 東日本大震災の被災地は、極めて広域に及んでおり、
 震災復興の考え方と道筋は、国土・地域の在り方を
 根底から問い直すものとなる。
 日本学術会議は、3月25日の第一次緊急提言に始まり、
 この間、原子力発電所、放射能問題、被災者救援、
 復興支援、震災廃棄物対策など、様ざまの提言を発してきた。
 このフォーラムは、このうち、震災復興に焦点を絞り、
 日本における震災復興の経緯をレヴューし、
 東日本大震災の被災状況を踏まえて、
 復興に向けた理念と主軸について、論議を深めることを目的とする。
■プログラム(予定)【敬称略】
挨拶:日本学術会議緊急提言を踏まえて
 日本学術会議副会長 大垣眞一郎
報告1:東日本大震災からの復興とその歴史的意義
 明治大学特任教授 中林一樹
報告2:GISでみる震災復興への課題
 奈良大学文学部地理学科教授 碓井照子
報告3:東日本大震災の被害状況と今後の課題
 東京大学大学院工学系研究科教授 家田仁
報告4:被災地から考える地域再生と震災復興
 福島大学教授経済経営学類教授 山川充夫
報告5:都市・農村・漁村の復興とペアリング支援
 東京大学大学院工学系研究科教授 石川幹子
報告6:東日本大震災と国際的人道支援システム
 ジャパン・プラットフォーム代表理事 長有紀枝
パネルディスカッション:震災復興への道筋
1.論点の提示:震災復興への視座
  東京大学先端科学技術研究センター教授 御厨貴
2.復興の最前線
  宮城県企画部部長 伊藤和彦
3.パネルディスカッション
  コーディネーター:
   東京農業大学名誉教授
   日本学術会議環境学委員会委員長 進士五十八
  パネリスト:
   伊藤、御厨、中林、碓井、家田、山川、石川、長
結び:
 早稲田大学理工学術院教授
日本学術会議土木工学・建築委員会委員長 濱田政則
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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