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** 日本学術会議ニュースメール ** No.290 ** 2011/3/18
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◇「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の原子力発電所事故に
ついて」 の発出(お知らせ)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
◇ 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の原子力発電所
事故について」 の発出(お知らせ)
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3月18日、「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の
原子力発電所事故について」を発出しましたので、お知らせします。
本文は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp./ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-kanji-2.pdf
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会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
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新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局(a233@scj.go.jp)
までお知らせください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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3月11日の東北・関東大震災の影響により、中止及び延期になっている
場合もありますので、最新の情報をホームページ等で確認をお願いします。
日本学術会議のシンポジウム等の開催については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
お知らせ
「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウム
2010年7月14日(水) カテゴリー: お知らせ社会のための科学技術という観点で採択された、社会技術研究開発事業「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロジェクトが、現時点での成果や今後の見通しなどを報告します。海外からの専門家も交え、それぞれの研究開発の意義や課題について討議します(同時通訳有)。
○日時:2010年8月24日(火) 10:00-17:35
○会場:[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access_j.html]富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール[/url]
○参加費:無料([url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/application_j.html]事前登録制[/url])
○主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
後援:科学技術社会論学会
○シンポジウムに関する詳細は、下記のURLよりご確認下さい。
【[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html]日本語版[/url]】
【[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html]英語版[/url]】
原子力・放射線に関する教育職員セミナー(応用コース)
2010年6月19日(土) カテゴリー: お知らせ原子力を含めたエネルギーに対する正しい知識や正確な判断能力を身に付けることができる環境を整備することにより、原子力を含めたエネルギーに対する理解の促進を図ることを目的として、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・特別支援学校等の教育職員等を対象とし、また、新学習指導要領に対応した「原子力・放射線に関する教育職員セミナー(応用コース)」を実施することとなりました。つきましては、下記の通りご案内致しますので、奮ってご参加くださるようお願い申し上げます。
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本セミナーには、3つのコースがあり、全てが体験コースとなっております。
◆全国体験コース:
原子炉運転実習等の体験を通じて、原子力や放射線に関してより深い知識の習得や関心に応えられるような構成となっております。
◆地域別体験コース:
全国を10ブロックに分割し、各地域の大学等の協力の下、各施設の特性を活かして、加速器や放射線照射装置等を利用した体験実習や放射線(能)測定実習等を行うほか、教育職員による実践事例紹介、エネルギー・放射線に関する講義・実習など、原子力や放射線に関する正しい知識の習得や関心に応えられるような構成となっております。
◆現地要請コース:
各地域の教育委員会、教育センター、学校、教育研究会等の要望により開催いたします。各地域の特色や要望に応じたテーマを基に設定するコースです。
◆参加費:無料
◆交通費及び宿泊費:当セミナー基準に基づき支給
日程、場所等の詳細はウェブサイトをご覧下さい。
http://www.nsra.or.jp/safe/kyoiku/
選挙公報等の誤記の訂正について
2010年5月10日(月) カテゴリー: お知らせ選挙公報等の誤記の訂正について
選挙管理委員会
委員長 益子典文
4月20日付けの選挙公報(P.3)と投票用紙の「投票上の注意」に誤記がありました。「2012年6月30日まで任期のある理事・監事」名簿中,渡辺理事の氏名は,正しくは「渡辺政隆」です。
お詫びして訂正いたします。
なお,役員選挙の投票締切りは,2010年5月31日(当日消印有効) です。投票をよろしくお願いします。
2010〜2013年度役員選挙の投票について
2010年4月23日(金) カテゴリー: お知らせ 2010〜2013年度役員選挙の投票について
選挙管理委員会
委員長 益子典文
4月20日付けの選挙公報にてご案内の通り、2010〜2013年度役員(理事、監事)の選挙を行ないます。会員各位におかれましては、5月31日(当日消印有効)までに所定の投票用紙を用いて投票してくださるようお願いします。
詳細については選挙公報をご覧ください。
※訂正と注意事項
1)「投票上の注意」1.(1)にある役員の改選数について,『会長1』となっているのは誤植です。_今回会長の選挙は行いません。
_2)投票用紙を入れる_茶色の内封筒にある差出人記入欄_は、投票者が会員であることを確認するためのものです。緑色の外封筒に差出人の記入があれば、こちらは無記入でも結構です。
「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウム
2009年12月25日(金) カテゴリー: お知らせ (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センターでは、研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウムを開催いたします。
平成18年度に採択致しました4件の研究開発プロジェクトが、今年度をもって終了となります。
それぞれの研究開発プロジェクトの成果報告のみならず、ポスターセッションや「共有する場」と題したディスカッションにおいて参加者との意見交換を行い、「21世紀の科学技術リテラシー」とはどのようなものなのかということを議論したいと思っております。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
◆◆ 第3回シンポジウム ◆◆
◆◆ 「21世紀の科学技術リテラシー」 ◆◆
○日 時:2010年2月6日(土) 13:00-16:50
○会 場:ベルサール九段(東京都千代田区九段北1-8-1 住友不動産九段ビル3階)
(アクセス:http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/event/access.html )
○参加費:無料[事前登録 ⇒http://www.knt.co.jp/branch/ech/jst_ristex_rit_sympo3/ ]
○主 催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
○平成18年度採択研究開発プロジェクト代表者(発表・ポスターセッション)
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・大島まり(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所 教授)
「先端研究者による青少年の科学技術リテラシーの向上
・大塚裕子(財団法人計量計画研究所言語・行動研究室 主任研究員)
「自律型対話プログラムによる科学技術リテラシーの育成」
・西條美紀(東京工業大学留学生センター/統合研究院 教授)
「科学技術リテラシーの実態調査と社会活動傾向別教育プログラムの開発」
・信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
「文理横断的教科書を活用した神経科学リテラシーの向上」
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○スケジュール
*総合司会:福島杏子(社会技術研究開発センター)
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13:00-13:05 開会挨拶
有本建男(社会技術研究開発センター センター長)
13:05-13:20 「科学技術と人間」研究開発領域について
村上陽一郎(「科学技術と人間」研究開発領域 領域総括)
13:20-14:25 3年間にわたる研究開発プロジェクトの紹介
上記研究開発プロジェクト代表者4名
14:40-15:20 ポスターセッション/コーヒーブレイク
(ポスターセッションは16:50までご覧いただけます)
15:20-16:40 共有する場
〔語り手〕
難波美帆(独立行政法人科学技術振興機構 広報ポータル部)
大島まり(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所 教授)
大塚裕子(財団法人計量計画研究所言語・行動研究室 主任研究員)
西條美紀(東京工業大学留学生センター/統合研究院 教授)
信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
塩瀬隆之(京都大学総合博物館 准教授)
長神風二(東北大学脳科学グローバルCOE 特任准教授)
16:40-16:50 閉会挨拶
村上陽一郎(「科学技術と人間」研究開発領域 領域総括)
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○シンポジウムに関する詳細、ご参加ご希望の方は、以下のURLよりご覧下さい。
http://www.ech.co.jp/jst_ristex_rit_sympo3/
その他、ご質問は以下までお願い致します。
◆問合せ先◆
「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウム事務局
〒110-0016 東京都台東区台東4-27-5 秀和御徒町ビル8F
(株)イベントアンドコンベンションハウス内 担当:橋本・杉沼
TEL:03-3831-2601 FAX:03-5807-3019
E-mail:ristex_lit_sympo3@ech.co.jp
次期役員候補者推薦に関する会告と推薦書(ひな型)
2009年12月21日(月) カテゴリー: お知らせ次期役員(理事・監事)候補者の推薦を 2010年2月25日まで受け付けます。詳細は下記の会告(20091218a.pdf)をご覧ください。下記に推薦書のひな型(20091218b.doc)を添付しますが, 様式はこれに限定するわけではありません。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/20091218a.pdf
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/20091218b.doc
発表者の募集「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」
2009年11月10日(火) カテゴリー: お知らせ中国支部企画シンポジウム
「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」の開催について
主 題: eラーニングからブレンディッドラーニングへ
主 催: 日本科学教育学会中国支部,岡山理科大学教育工学研究会
後 援: 岡山県教育委員会(予定),教育システム情報学会中国支部
実施時期: 2009年 12月19日 (土) 13:00〜17:00 所要時間:約4時間
会 場: 岡山理科大学 25号館4階 22544教室
対 象: 小学校・中学校・高等学校・大学教員,大学院生,学生,社会人
参 加 費: 無 料
参加予定者数: 約50人
懇 親 会: シンポジウム終了後,岡山駅近くで開催予定
詳細はこちら
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note7/index.php?id=23
[color=FF0000]発表申し込み締め切り:2009年 11月 20日 (金)
申し込み先: 宮地功 miyaji@mis.ous.ac.jp
原稿締め切り:2009年 12月 4日(金)
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「先端研究者による青少年の科学技術リテラシー向上」(11月7日)のご案内
2009年9月25日(金) カテゴリー: お知らせ東京大学生産技術研究所「知の社会浸透」ユニットでは、下記のシンポジウムを開催いたします。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
シンポジウム「先端研究者による青少年の科学技術リテラシー向上」
日時:11月7日(土)13:30-
場所:東京大学 駒場リサーチキャンパス コンベンション・ホール(An棟)
参加費:無料
詳細URL・申込み先:
http://kdu.iis.u-tokyo.ac.jp/jst2/sympo20091107.html
プログラム:
13:30-13:35 開会の挨拶
野城智也(東京大学生産技術研究所 所長)
【第1部】基調講演
13:35-14:35
村上 陽一郎(東京理科大学 科学教育研究科)
「なぜ科学・技術リテラシーなのか」
14:35-14:45 休憩
【第2部】事例報告
14:45-15:25
大島 まり(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所)
「東大生研における青少年の科学技術リテラシー向上への取組み ―プロジェクトの報告」
15:25-15:45
前田 直美(品川女子学院)
「アウトリーチ活動の役割・効果 ―中学・高校の立場から」
15:45-16:25
秋葉 敏克(株式会社東芝 研究開発センター)
「企業研究者の青少年の科学技術リテラシー向上への取組み」
15:25-16:40 休憩
【第3部】総合討論
16:40-17:30
今後の青少年の科学技術リテラシー向上に向けて
司会:大島 まり
17:30-17:35 閉会の挨拶
渡辺 正(東京大学生産技術研究所)
18:00- 懇親会
*本シンポジウムは、JST「21世紀の科学技術リテラシー」事業の助成により開催されます
日仏教育学会 研究大会(10月11日)のご案内
2009年9月17日(木) カテゴリー: お知らせ日仏教育学会 2009年度 研究大会
日 時: 2009年10月11日(日) 午前・午後
会 場: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸記念館
■ 9:30 〜 10:00 受 付 森戸記念館1階入口
■10:00 〜 12:00 個 人 研 究 発 表
第一室 地下1階 第1フォーラム
第二室 1階 第2フォーラム
□12:00〜13 :00 昼 食・休 憩
■13:00 〜 14:20 特別講演 地下1 階 第1フォーラム
ドミニック・ロジャ(フランス国民教育省総視学官)
フランスの小学校からバカロレアまでの理科教育
■14:30 〜 16:50 公開シンポジウム 地下1 階 第1フォーラム
科学教育の今日的課題―子どもの理数離れをどうするか―
■17:00 〜 17:40 総 会 森戸記念館 地下1 階 第1フォーラム
■18:00 〜 19:30 懇 親 会 神楽坂「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」
詳細につきましては以下のHPをご参照ください。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/20091011.pdf
