発表者の募集「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」

2009年11月10日(火)  カテゴリー: お知らせ

中国支部企画シンポジウム
「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」の開催について
主  題: eラーニングからブレンディッドラーニングへ
主  催: 日本科学教育学会中国支部,岡山理科大学教育工学研究会
後  援: 岡山県教育委員会(予定),教育システム情報学会中国支部
実施時期: 2009年 12月19日 (土) 13:00〜17:00   所要時間:約4時間
会  場: 岡山理科大学 25号館4階 22544教室
対  象: 小学校・中学校・高等学校・大学教員,大学院生,学生,社会人
参 加 費: 無 料
参加予定者数: 約50人
懇 親 会: シンポジウム終了後,岡山駅近くで開催予定
詳細はこちら
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note7/index.php?id=23
[color=FF0000]発表申し込み締め切り:2009年 11月 20日 (金)
申し込み先: 宮地功 miyaji@mis.ous.ac.jp
原稿締め切り:2009年 12月 4日(金)
[/color]

「先端研究者による青少年の科学技術リテラシー向上」(11月7日)のご案内

2009年9月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

東京大学生産技術研究所「知の社会浸透」ユニットでは、下記のシンポジウムを開催いたします。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
シンポジウム「先端研究者による青少年の科学技術リテラシー向上」
日時:11月7日(土)13:30- 
場所:東京大学 駒場リサーチキャンパス コンベンション・ホール(An棟)
参加費:無料
詳細URL・申込み先:
http://kdu.iis.u-tokyo.ac.jp/jst2/sympo20091107.html
プログラム:
13:30-13:35 開会の挨拶
 野城智也(東京大学生産技術研究所 所長)
【第1部】基調講演
13:35-14:35 
 村上 陽一郎(東京理科大学 科学教育研究科)
 「なぜ科学・技術リテラシーなのか」
14:35-14:45 休憩
【第2部】事例報告
14:45-15:25
 大島 まり(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所)
 「東大生研における青少年の科学技術リテラシー向上への取組み ―プロジェクトの報告」
15:25-15:45
 前田 直美(品川女子学院)
 「アウトリーチ活動の役割・効果 ―中学・高校の立場から」
15:45-16:25
 秋葉 敏克(株式会社東芝 研究開発センター)
 「企業研究者の青少年の科学技術リテラシー向上への取組み」
15:25-16:40 休憩
【第3部】総合討論
16:40-17:30 
 今後の青少年の科学技術リテラシー向上に向けて
  司会:大島 まり
17:30-17:35 閉会の挨拶
 渡辺 正(東京大学生産技術研究所)  
18:00-    懇親会
*本シンポジウムは、JST「21世紀の科学技術リテラシー」事業の助成により開催されます

日仏教育学会 研究大会(10月11日)のご案内

2009年9月17日(木)  カテゴリー: お知らせ

日仏教育学会 2009年度 研究大会
日 時: 2009年10月11日(日) 午前・午後
会 場: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸記念館
■ 9:30 〜 10:00 受 付 森戸記念館1階入口
■10:00 〜 12:00 個 人 研 究 発 表
第一室 地下1階 第1フォーラム
第二室 1階 第2フォーラム
□12:00〜13 :00 昼 食・休 憩
■13:00 〜 14:20 特別講演 地下1 階 第1フォーラム
ドミニック・ロジャ(フランス国民教育省総視学官)
フランスの小学校からバカロレアまでの理科教育
■14:30 〜 16:50 公開シンポジウム 地下1 階 第1フォーラム
科学教育の今日的課題―子どもの理数離れをどうするか―
■17:00 〜 17:40 総 会 森戸記念館 地下1 階 第1フォーラム
■18:00 〜 19:30 懇 親 会 神楽坂「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」
詳細につきましては以下のHPをご参照ください。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/20091011.pdf

才能教育シンポジウム(8月8日)のご案内

2009年7月28日(火)  カテゴリー: お知らせ

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)理科教育支援センターでは,この度,理数系の才能教育についての今後の方向性を専門委員会で検討した「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」(中間まとめ)を公表いたしました。これについて,周知し意見交換するためのシンポジウムが8月8日(土)に開催されます。
詳細につきましては以下のHPをご参照ください。
http://rikashien.jst.go.jp/news/index.html

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.208 ** 2009/07/17 **

2009年7月17日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.208 ** 2009/07/17 **
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◇ 報告「人と社会を支える機械工学に向けて」の公表 (ご報告)
◇ 平成21年度共同主催国際会議
 「第14回国際生物無機化学会議」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム
 「ダーウィン生誕200年記念シンポジウム ダーウィンを超えて
 −21世紀の進化学」の開催(ご案内)
◇ 平成21年度共同主催国際会議
 「第36回国際生理学会世界大会」の開催(ご案内)
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 報告「人と社会を支える機械工学に向けて」の公表 (ご報告)
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 機械工学委員会機械工学ディシプリン分科会は、報告「人と社会を支える機械工学に向けて」を公表いたしました。
 
機械工学は、近年その対象領域を大きく拡張し、情報、生命、あるいはナノテクノロジーなどを取り込みながら、より多様な機械システムを生み出し、深化と学融合による延伸を進めています。このような機械工学の知の著しい膨張と拡散の中、機械工学のアイデンティティと目的を改めて明らかにし、「人と社会を支える機械工学」への改革を進める必要があることから、以下の三点について報告いたしました。
(1)機械工学の固有の学術構造と役割の確認
(2)機械工学の発展の方向性と人材育成  
(3) 機械工学あるいは工学コミュニティへの要請
報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
   http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html 
【お問い合わせ先】
  日本学術会議機械工学委員会機械工学ディシプリン分科会
   委員長 笠木 伸英(東京大学大学院工学系研究科)
    Tel:03−5841−6417
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 公開シンポジウム
 「ダーウィン生誕200年記念シンポジウム ダーウィンを超えて−21世紀の進化学」の開催(ご案内)
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2009年は、進化論を唱えたチャールズ・ダーウィン(Charles R. Darwin)の生誕200年にあたり、さらに、自然選択による進化論を展開した『種の起源』(初版1859年刊)の出版150周年にもあたる。
このため、日本学術会議進化・系統学分科会、ならびに日本進化学会、日本動物学会では、生物学・進化学におけるダーウィンの業績を称え、進化学の普及のために、中高生・一般向けに『ダーウィン生誕200年記念シンポジウムダーウィンを超えて −21世紀の進化学』を開催する。
 ◆日  時:平成21年8月22日(土)13:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学安田講堂(文京区本郷7−3−1)
 ◆講  演:
 
  ○第一部 講演 21世紀の進化学の最前線とその教育
  ・「植物になる進化」井上勲
  ・「ダーウィンを超えて植物進化を解く」長谷部光泰
  ・「共生と生物進化」深津馬
  ・「脊索動物の起源と進化」佐藤矩行
  ・「ゲノムからみた脳・神経系の起源と進化」五條堀孝
  ・「危機から生まれた哺乳類:脳進化」岡田典弘
  ・「迅速な適応性:昆虫の学習と進化ゲーム」嶋田正和
  ・「中高生にどのように進化を教えるか?」中井咲織
  ○第二部 パネルディスカッション 進化教育と生物多様性条約の動き
  進行:嶋田正和、中井咲織
  パネラー:井上勲、長谷部光泰、深津武馬、佐藤矩行、五條堀孝、
岡田典弘、伊藤元己
 【詳細・参加申込方法】
  詳細については、以下のURL(公開シンポジウムHP)を御覧ください。
  また、参加をご希望される場合は、同URLにて案内に従って申し込んでください。
  http://www.darwin-200th.net/
 
 【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091
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  平成21年度共同主催国際会議
 「第14回国際生物無機化学会議」の開催(ご案内)
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 会議名称:「第14回国際生物無機化学会議」
 会  期:7月25日(土)〜7月30日(木)[6日間]
 場  所:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
 7月25日(土)より、日本学術会議が錯体化学会及び社団法人日本化学会と共同して開催する「第14回国際生物無機化学会議」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「生命活動における金属イオンの役割」をメインテーマに、構造生物学、エネルギー代謝、物質代謝、電子伝達、小分子プローブによる生体可視化、生物無機化学と分光学、センサータンパク質と情報伝達等
をテーマとしたセッションが行われる予定であり、約38ヵ国・750名の研究者の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、7月25日(土)に「生き物の中で働く金属」が開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。
○「生き物の中で働く金属」
 ◆日 時:平成21年7月25日(土) 14:00〜17:00
 ◆会 場:名古屋国際会議場 会議室224(2F)
      (愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
 ◆内 容:「生体と金属―生体に不可欠な元素―」
        杉浦 幸雄 同志社女子大学薬学部教授
      「花の色の不思議―青いバラへの挑戦―」
        田中 良和 サントリー株式会社 植物科学研究所長
      「金属無しでは生きられない」
        桜井 弘  鈴鹿医療科学大学薬学部教授
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  http://icbic14.chem.nagoya-u.ac.jp/
【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp
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  平成21年度共同主催国際会議「第36回国際生理学会世界大会」の開催(ご案内)
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会議名称:「第36回国際生理学会世界大会」
会  期:7月27日(月)〜8月1日(土)[6日間]
場  所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 7月27日(月)より、日本学術会議が日本生理学会と共同して開催する「第36回国際生理学会世界大会」が、以下の通り開催される予定です。
当国際会議では、「Function of Life: Elements and Integration(生体の機能:要素と統合)」をメインテーマに、生命要素とその統合機能の両面から機能生命科学を考えることを主題とし、10のメインテーマの題目(運動生理学、循環・呼吸生理学、内分泌生理学、再生生理学、発達生理学、神経生物学・神経科学、分泌・吸収生理学、分子・細胞生物学、ゲノム生理学、フィジオーム)と3つのその他の関連題目(比較生理学、生物多様性学、教育学)をテーマとしたシンポジウム、ワークショップ等が行われる予定であり、約72の国と地域・3,800名の研究者
の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした公開講座として、8月1日(土)に「科学と生命・知・こころ」が開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。
○「科学と生命・知・こころ」
 ◆日 時:平成21年8月1日(土) 13:30〜16:00
 ◆会 場:国立京都国際会館 アネックスホール(1F)
 (京都府京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
 ◆内 容:「システムとしての生命」
      北野 宏明(特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究
機構会長)
      「脳科学の最先端」
宮下 保司(東京大学大学院医学系研究科教授)
 「身体の考古学:エピジェネティックスとiPS」
西川 伸一(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター
副センター長)
 「生命誌の中に生命の本質を探る」
中村 桂子(JT生命誌研究館館長)
【司会】
辻 篤子(朝日新聞論説委員)
宮田 満(日経BP 社医療局主任編集委員)
河野憲二(京都大学大学院医学研究科教授)
【趣旨】
第36回国際生理学会大会(第86回日本生理学会大会同時開催)は“Function of Life: Elements and Integration”すなわち、生体の階層性とその統合をメイン テーマとしている。階層の頂点には「こころ」があり、統合的生命科学を含めた科学と技術が、その「こころ」の理解と成長にどのように貢献していくのか、あるいは、
「こころ」を考える基盤として、生体の階層性をフレームワークとする統合生命科学が、どのような役割を果たしていくべきか、すなわち物質の集合からいかにして「こころ」が発生されるのかをどのように解き明かしていくのか、等を歴史観・生命観・生命誌・文化精神史の観点からの議論も含めた幅広い範囲での議論等を行う。
「科学と生命・知・こころ」という、一般市民の関心の高い分野について、識者の議論を中心とした一般市民向けの講座とする。
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  http://www.iups2009.com/
【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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特色GPフォーラム-新しい理科実験教育への挑戦- 千葉大学

2009年7月12日(日)  カテゴリー: お知らせ

来月8月の26日に千葉大学において、[特色GPフォーラム-新しい理科実験教育への挑戦-]を開催する運びとなりました。理科離れの進む大学で文系や理系対象に独自のプログラムと卓上型実験装置(パーソナルデスクラボ=PDL)を開発し実験を行うとともに、大学高校とも連携をとり理科教育(主に実験)の推進をはかるプロジェクトです。
ホームページは、http://gp.pdl.chiba-u.jp/index.html

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.200 ** 2009/05/01 **

2009年5月7日(木)  カテゴリー: お知らせ

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 平成21年度共同主催国際会議「2009年IEEEロボティク
ス・オートメーション国際会議」の開催
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会議名称:「2009年IEEEロボティクス・オートメーション国際会議」
会  期:5月12日(火)〜5月17日(日)[6日間]
場  所:神戸国際会議場、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)
 5月12日(火)より、日本学術会議が社団法人日本ロボット学会、社団法人計測自動制御学会及び社団法人日本機械学会と共同して開催する「2009年IEEEロボティクス・オートメーション国際会議」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「ロボティクスとIRTがもたらす豊かな社会の実現」をメインテーマに、医学(メディカル・ロボット、手術支援ロボット等)、農業(農業ロボット等)、宇宙(宇宙ロボット、宇宙機械等)、レスキュー(レスキューロボット)、サービス(各種サービスロボットやそのオートメーション化)等を主要題目として、セッション、シンポジウム、ワークショップ等が行われる予定であり、約42ヵ国・1,200名の研究者の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、5月12日(火)にICRA2009インダストリー・フォーラムが、5月16日(土)にはロボットデモンストレーション&セミナーが開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。
○ICRA2009インダストリー・フォーラム
◆日 時:平成21年5月12日(火)     13:00〜17:30
◆会 場:神戸国際会議場 国際会議室(3F)
     (神戸市中央区港島中町6−9−1)
◆内 容:「ヨーロッパにおけるロボット研究開発の最近の動向」
     ルドガー・ディルマン教授(カールスルーエ大学・ドイツ)他
○ロボットデモンストレーション&セミナー
◆テーマ:「ロボットデモンストレーション&セミナー〜ロボット技術最前線〜」
◆日 時:平成21年5月16日(土)     13:30〜17:00
◆会 場:神戸ポートピアホテル ポートピアホール
     (神戸市中央区港島中町6−10−1)
◆内 容:日本を代表するロボット研究者が、市民の皆さんに分かりやすく、最先端のロボット技術を解説します。
     最新のロボットのデモンストレーションもあります。
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  (http://www.icra2009.org/)
【問合せ先】
  日本学術会議事務局 国際会議担当 (Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp
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 公開シンポジウム「黄砂・ダスト輸送と越境大気汚染」の開催(ご案内)
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 近年、日本では黄砂・ダスト・汚染物質の飛来が多くなっている。その黄砂・ダストが中国の沙漠・農業地域から、また大気汚染物質が中国の工業地域から韓国や日本等に越境輸送される現象が増加している。今年も、九州・四国から全国的に黄砂飛来の観測状況が報告されている。これら黄砂・ダストや大気汚染物質は日本を越えて、さらには新たに日本から太平洋を越えてアメリカ・カナダへと地球規模で輸送され、あるいはサハラ沙漠のダストはヨーロッパに輸送され、やがてはアジア大陸へと地球規模で輸送されている。
 これらの黄砂・ダスト・大気汚染による風送大気物質の輸送問題について、最新の情報を収集するとともに、公開シンポジウムにおいて活発に論議することによって、政府・国民に提言を行うための貴重な情報・資料とすることを目的としたシンポジウムを開催いたします。
 ◆日  時:平成20年6月8日(月)13:00−16:00
 ◆場  所:東京大学理学部4号館2階(1220号室)
 ◆講  演:
  13:00〜13:05 開会挨拶
   真木 太一(日本学術会議会員・風送大気物質問題分科会委員長、
筑波大学北アフリカ研究センター、九州大学名誉教授)
  13:05〜16:55
   座長:山形俊男(日本学術会議連携会員、東京大学)
  (1)地上気象データ、衛星画像で見た黄砂
     黒崎 泰典(鳥取大学乾燥地研究センター)
  (2)全球モデルでみたアジアの砂漠起源のダストの役割
     田中 泰宙(気象庁・気象研究所)
  (3)現地観測から推定したタクラマカン砂漠のダスト総量について
     甲斐 憲次(名古屋大学)
  休憩(10分間)
   座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、東京大学)
  (4)黄砂が運ぶもの
     岩坂 泰信(金沢大学フロンティサイエンス機構)
  (5)風送越境大気汚染とその生物影響
     青木 正敏(日本学術会議連携会員、東京農工大学)
  (6)深海底に降り積もる黄砂
     植松 光夫(日本学術会議特任連携会員、東京大学海洋研究所)
  16:55〜17:00 閉会挨拶
     鈴木 義則(日本学術会議連携会員、九州大学名誉教授)
【参加申込方法】
 参加申込先:〒305-8572 茨城県つくば市天王台1−1−1
       筑波大学 北アフリカ研究センター 真木 太一
       Tel・Fax:029−853−6442
       E-mail:maki.taichi.fe@u.tsukuba.ac.jp
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/76-s-2-1.pdf
 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03−3403−1091
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 公開シンポジウム「農業振興と地域活性化」の開催(ご案内)
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 中国・四国地方は、わが国でいち早く過疎化が進行し、さまざまな対応が図られ、いわゆる21世紀のわが国の農業や農村の問題を先取りした地域であるといえます。なかでも鳥取県は、さまざまな対応を図ってきましたが、それらの取り組みを踏まえた上で、あらためて21世紀のわが国の農業・農村のあり方を論議します。また、近接した兵庫県豊岡市ではコウノトリを象徴とする自然と共生した地域づくりが展開し、大きな成果を上げています。本シンポジウムでは、このような新たなわが国の農業と農村の動きを踏まえて、「21世紀のわが国の成熟型社会における地域の農業と農村のあり方」について考えることを目的としたシンポジウムを開催いたします。
 ◆日  時:平成21年5月25日(月)13:00〜17:00
 ◆場  所:鳥取環境大学(鳥取市若葉台北1−1−1)
 ◆講  演:
   開催挨拶 鳥取環境大学学長 古澤 巖 氏
   講演1『21世紀の成熟型社会における地域農業とその展望 』
    講師:日本学術会議連携会員、鳥取環境大学 三野 徹 氏
   講演2『鳥取県における農業振興と地域活性化
      〜チャレンジプラン支援事業の取り組みについて 』
    講師:鳥取県農林水産部農政課企画調整室 村尾 和博 氏
   講演3『コウノトリを育む水田農業の展開 』
    講師:兵庫県豊岡市 コウノトリ共生部 村山 直康 氏
   講演4『耕作放棄地対策と農業振興 』
    講師:鳥取大学 松村 一善 氏
   講演5『ポスト限界集落のあり方 』
    講師:日本学術会議連携会員、高知大学 飯國 芳明 氏
   総合討論 座長:日本学術会議連携会員、東京大学教授 宮崎毅 氏
   閉会挨拶 日本学術会議会員 九州大学名誉教授 真木 太一 氏
【参加申込方法】
 参加申込は不要です。当日会場までお越しください。
 詳細については、以下のURL(鳥取環境大学HP)を御覧ください。
 http://www.kankyo-u.ac.jp/information/latest/20090424/
 
【問い合わせ先】  
  〒689−1111 鳥取市若葉台北1−1−1
  鳥取環境大学 三野 徹
  Tel・Fax:0857−38−6763

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.199 ** 2009/04/24 **

2009年5月7日(木)  カテゴリー: お知らせ

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 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割2」の開催(ご案内)
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 平成17年6月に食育基本法が制定され、それを受けて平成18年3月に食育推進基本計画が決定され、現在、国をあげて食育に取り組んでる。
 日本学術会議農学委員会農学分科会に集う研究者は、フィールドを研究現場として活動している者も多く、子どもたちの体験学習等の食育にも関わっている。
 また、全国大学附属農場協議会に加盟する53大学の附属農場、フィールド科学センター等においても、長年の教育・研究活動を通して蓄積された経験をもとに作物の生産や家畜の飼育などの体験を通じた食育活動を展開している。
 一昨年5月に開催したパート1に引き続き、本シンポジウム(パート2)では、現在進められている大学附属農場の食育の取り組みについて紹介するとともに、海外の食育事情、マスコミからみた現状と期待を紹介して、国民と連携した今後の食育の推進方向と農学系大学および大学附属農場等の食育における果たすべき役割を明らかにすることを目的としたシンポジウムを開催いたします。
 ◆日  時:平成21年5月8日(金)14:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議6階会議室
 ◆次  第:
  開会の挨拶 大杉立(東京大学大学院 教授、日本学術会議連携会員)
  講 演
   司会 西脇亜也(宮崎大学 教授、農学部附属自然共生フィールド科学教育研究センター)
   1)大学附属農場の食育の現状
    中司敬(九州大学大学院 教授、全国大学附属農場協議会 副会長)
   2)大学附属農場における総合的な食育活動−大学サポーターとの連携による活動の発展を目指して−
    林久喜(筑波大学 准教授、農林技術センター)
   3)大学附属農場における特色ある食育活動−宇都宮農学校と食農関連人材養成プログラム−
    居城幸夫(宇都宮大学 教授、農学部附属農場)
    戸室憲男(宇都宮大学 特任研究員、生涯学習教育研究センター)
   4)欧米の食育事情 −ドイツの食育−
    Andreas Kasjan(九州大学大学院 准教授、言語文化研究院)
   5)アジアの大学の食育事情 −タイの大学の食育事情−
    高垣美智子(千葉大学大学院 教授、日本学術会議連携会員)
   6)マスコミからみた大学、附属農場の食育の現状と期待する役割
    松元浩一((株)小学館 編集長)
  パネルディスカッション
   司会 荒木肇(北海道大学 教授、北方生物圏フィールド科学センター)
  閉会の挨拶 島田順(東京農工大学 教授、全国大学附属農場協議会会長代行)
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/73-s-2-1.pdf
 
 【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.197 ** 2009/04/03 **

2009年4月6日(月)  カテゴリー: お知らせ

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.197 ** 2009/04/03 **
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 シンポジウム「ユビキタス空間情報社会基盤の構築」(ご案内)
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 実世界と情報世界が一体となるユビキタスコンピューティング環境の実現は、
技術的にはすぐそこに見えているといえます。しかし、応用や組織を超えた実
世界と情報世界の一体化には、単なる技術面の開発だけでは不十分であり、情
報の識別や関連付けの仕組みに関する社会的な合意(標準化と関連制度設計、
さらには実際の環境整備)、まさに社会インフラ化、が不可欠であります。
 社会イノベーション基盤「ユビキタス時空間情報社会基盤」の構築を目的と
して、その現状と将来への課題について広く議論を行います。
 
 
 ◆主 催:情報学委員会ユビキタス空間情報社会基盤分科会 
 ◆日 時:平成22年4月22日(水)13:30-17:00
◆会 場:東京大学 本郷キャンパス医学部鉄門記念講堂
(医学部教育研究棟14階)
     (https://krs.bz/scj/c?c=2&m=2683&v=ba45cc8d)
【プログラム】
◆開会挨拶 坂村 健(東京大学教授)
  講 演 者 岡部 篤行(青山学院大学教授)坂村 健(東京大学教授)、
       碓井 照子(奈良大学教授)森田 喬(法政大学教授)
       柴崎 亮介(東京大学教授)
  パネリスト坂村 健、碓井照子、森田 喬、柴崎亮介、
       萩田紀博(ATR知能ロボティクス研究所所長)
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 https://krs.bz/scj/c?c=3&m=2683&v=3b60a9aa
 【参加申込】
   E-mailにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアドレス)
  をご記入の上、以下の担当までお申し込みください。
   担当:東京大学大学院情報学環 石川 徹 
     ・E-mail: ishikawa@csis.u-tokyo.ac.jp
********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.196 ** 2009/03/27 **

2009年3月30日(月)  カテゴリー: お知らせ

◇ 科学技術シンポジウム「イノベーション誘発のための研究開発戦略」
  −研究開発戦略センター設立5周年記念− 開催(ご案内)
◇ 「遺伝子組換え農作物研究フォーラム」
 〜遺伝子組換え農作物実用品種の開発を目指して〜の開催(ご案内)
◇ 「科学技術と社会の相互作用」第2回シンポジウム開催(ご案内)
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 科学技術シンポジウム「イノベーション誘発のための研究開発戦略」
  −研究開発戦略センター設立5周年記念− 開催(ご案内)
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 科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS)の設立5周年を
記念して、科学技術シンポジウムを開催します。
 このシンポジウムでは、5年間に蓄積してきたCRDSの成果をご紹介する
とともに、CRDSが提唱する「科学技術イノベーション」の実現に向けて、
どのような視点と手法によって研究開発戦略を立案し、どのように実行
すべきなのかを、産学官を代表する参加者とともに議論します。
 ◆日 時:平成21年4月21日(火)13:00〜17:40(開場12:30)
 ◆会 場:一橋記念講堂(東京・学術総合センタービル2階)
 ◆参加費:無料 (事前申込が必要です)
 ◆定 員:500名
 ◆主 催:独立行政法人 科学技術振興機構
 ◆後援(予定):内閣府、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会
 ◆概 要:
  13:20〜14:35 1.研究開発戦略センターの活動成果
  14:35〜15:05 2.国・大学・企業の研究開発協力のあり方について
      榊原 定征(東レ社長、日本経団連副会長)
  15:20〜17:30 3.これからの科学技術イノベーション政策と研究開発戦略
      テーマ:科学技術政策からイノベーション政策への転換
      <パネリスト>
       相澤 益男(総合科学技術会議有識者議員)
       生駒 俊明(キヤノン研究開発担当特別顧問、CRDS前センター長)
       中村 道治(日立製作所取締役、日本経団連産業技術委員会、
            重点化戦略部会長)
       野依 良治(理化学研究所理事長)
       松本  紘(京都大学総長)
 ■詳細と参加申込は下記ホームページをご覧ください。
  → http://crds.jst.go.jp/5th/sympo/
<お問合せ先>
「科学技術シンポジウム事務局」(株式会社 ザ・コンベンション内)
TEL:03-3423-4180 FAX:03-3423-4108
E-mail:crds@the-convention.co.jp
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 「遺伝子組換え農作物研究フォーラム」
 〜遺伝子組換え農作物実用品種の開発を目指して〜の開催(ご案内)
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 遺伝子組換え農作物は、食料生産、環境、エネルギー等の産業分野で利
用できるものとして、大学、民間企業、独立行政法人等が有する研究シー
ズや実用品種開発のノウハウを持ち寄りその開発を一層推進を図ることが
期待されています。
 このフォーラムは、遺伝子組換え農作物の研究開発に関する我が国の施
策や共同研究の現状を紹介し、今後の産官学の連携に向けて研究者・開発
企画担当者間の情報交流を図るものです。
 ◆日  時:平成21年4月23日(木)13:00〜17:30
 ◆場  所:南青山会館大会議室(東京都港区南青山五丁目7番10号) 
       TEL:03−3406−1365
 ◆講  演:
  開会挨拶(13:00〜13:10)
  第1部(13:10〜14:10)
   −遺伝子組換え農作物の研究開発に関する我が国の施策−
  ・「ドリームBTジャパン」が切り開く明日の日本(仮題)
    内閣府参事官(ライフサイエンス担当) 重藤和弘
  ・遺伝子組換え農作物の研究開発の推進方向
    農林水産省 農林水産技術会議事務局 技術政策課長 横田敏恭
  第2部(14:20〜17:30)
   −遺伝子組換え農作物の研究開発における産学官の連携に向けて−
  ○事例紹介(座長:岩永勝 農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所長)
  ・サントリーと花き研究所による新しい花を作るための技術開発
    サントリー株式会社 植物科学研究所長 田中良和
  ・北興化学と作物研究所による高アミノ酸含有飼料米の開発
    北興化学工業株式会社 開発研究所植物バイオグループリーダー 寺川輝彦 
  ・機能性農作物の開発(仮題)
    農業生物資源研究所 遺伝子組換え作物開発センター長 高岩文雄
  ・環境浄化植物の開発(仮題)
  東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 西澤直子
  ○パネルディスカッション
   コーディネーター:岩永勝(農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所長)
   パネリスト:田中良和(サントリー株式会社 植物科学研究所長)
   小泉望 (大阪府立大学准教授)
        大島正弘(農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所
稲遺伝子技術研究チーム長)
         田部井豊(農業生物資源研究所 遺伝子組換え研究推進室長)
         重藤和弘(内閣府参事官(ライフサイエンス担当))
         横田敏恭(農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課長)
          ※千葉県農林総合研究センターから参加予定
 
【参加申込方法】
 参加を希望する方は、平成21年4月10日(金曜日)17時までに、
農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課技術安全室技術安全推進班
までファクシミリ又はインターネットにてお申し込み願います。
詳細は、インターネット:
https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/e4fb.htm
をご覧ください。
【問い合わせ先】  
農林水産技術会議事務局技術政策課技術安全室
担当者:技術安全推進班 小松、飛鳥
代表:03-3502-8111(内線5860)
ダイヤルイン:03-3502-7408 FAX:03-3507-8794
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  「科学技術と社会の相互作用」第2回シンポジウム開催(ご案内)
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 科学技術振興機構の社会技術研究開発事業「科学技術と人間」研究開
発領域では、研究開発プログラム「科学技術と社会の相互作用」第2回シ
ンポジウムを開催いたします。
 平成19年度及び平成20年度に採択した8つの研究開発プロジェクトの成
果を発表すると共に、本プログラムでは最終となる平成21年度の公募に
ついて、メッセージの発信を行います。
 ご参集の皆様からもいろいろとお知恵を拝借したいと考えております。
 なお、今回は17:15より公募窓口を設けます。公募についてご相談のあ
る方は、受付にお申し出いただければ幸いです。
 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
◆日 時:2009年4月25日(土) 13:00-17:50
◆会 場:アキバホール(富士ソフト アキバプラザ5F/JR秋葉原駅より徒歩2分)
 アクセス:
 http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
◆参加費:無料
     事前登録 ⇒ http://www.prime-intl.co.jp/ristex_sth_sympo
◆主 催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
◆スケジュール
  *総合司会:中島秀人(領域アドバイザー/
           東京工業大学大学院社会理工学研究科 准教授) 
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  13:00-13:05 開会挨拶
  13:05-13:15 「科学技術と人間」研究開発領域について
  13:15-14:25 平成20年度採択プロジェクトからの発表
  14:25-15:00 オープンセッション/コーヒーブレイク
  15:00-17:15 新たなる飛翔をめざして
    ○「社会」のなかの科学技術:不確実性・社会的責任・ELSI
      進行:小林傳司 領域総括補佐/
           大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 教授
      提談者:中村多美子 リブラ法律事務所 弁護士
          林 真理 工学院大学工学部 教授
          宮川 剛 藤田保健衛生大学総合医科学研究所 教授
          藤垣裕子 領域アドバイザー/
               東京大学大学院総合文化研究科 准教授
    ○平成21年度の公募にむけて
      村上陽一郎 領域総括/東京理科大学科学教育研究科 教授
  17:15 閉会
  17:15-17:45 公募相談窓口
詳細は本シンポジウムのホームページをご参照下さい。
  http://www.prime-intl.co.jp/ristex_sth_sympo
【問い合わせ先】
 「科学技術と社会の相互作用」第2回シンポジウム事務局
   〒150-0013
   東京都渋谷区恵比寿1-13-10 恵比寿壱番館601
   (株)プライムインターナショナル内
   tel:03-6277-0117
   fax:03-6277-0118
   e-mail:ristex_sth@prime-intl.co.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
 http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html#latest