日本学術会議ニュース・メール ** No.308

2011年8月8日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.308 ** 2011/8/5
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◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「子どもにやさしい都市の実現に向けて
 」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「日本の生命科学が国民の健康に果たす役割」の開催に
 ついて(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「いま、何故、心理学教育を高校に導入する必要がある
 のか?」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議主催 学術フォーラム「子どもにやさしい都市の実現に向けて」
の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年9月20日(土)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■主旨:
   我が国の子どもの成育環境はきわめて厳しい状況にあります。子どもの
  身体能力、意欲の減退、孤独感・孤立感の増大等、心身の問題と成育環境
  との関係について、日本学術会議は課題別委員会「子どもを元気にする環
  境づくり戦略・政策検討委員会」の対外報告をはじめ、第一、二、三部に
  またがる5つの分野別委員会の合同分科会「子どもの成育環境分科会」に
  おいて提言を出してきました。
   その成果を踏まえ、又、東北関東大震災において子ども達がその困難な
  時を乗り越える力を獲得するための環境についても議論します。我が国に
  おいて子どもにやさしい国づくり、都市づくりの重要性を、広く国民に喚
  起することを目的として、学術フォーラムを開催します。
■プログラム(予定)【敬称略】
 開会挨拶・趣旨説明
       五十嵐 隆(東京大学大学院医学系研究科教授 日本学術会議会員)
第一部 講演会:子どもの成育環境の諸問題と展望(分科会活動の報告)
    成育空間について
仙田 満(放送大学教授、環境デザイン研究所会長 日本学術会議会員)
    成育方法について
内田 伸子(お茶の水女子大学客員教授 日本学術会議会員)
    成育時間について
  佐々木 宏子(鳴門教育大学名誉教授 日本学術会議連携会員)
    災害と子どもについて
  矢田 努
(愛知産業大学大学院造形学研究科教授 日本学術会議特任連携会員)
第二部 シンポジウム:子どもにやさしい都市の実現に向けて
進行説明
      木下 勇
(コーディネータ−、千葉大学園芸学部教授 日本学術会議連携会員)
   話題提供
小澤 紀美子(東海大学特任教授 日本学術会議連携会員)
  五十嵐 隆(前出)
  藤原 朋子
(内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(少子化対策担当)
熊谷 俊人(千葉市長)
討論 質疑応答・まとめ
■参加費:無料
■申込 : Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
  URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
   日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 公開シンポジウム「日本の生命科学が国民の健康に果たす役割」の開催に
ついて(ご案内)
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 地震・津波という天がもたらした災い、そして原子力発電所で引き続いて
起こった人がもたらした災い。日本で起こった「3.11」として語り継が
れる未曾有の災いは、日本と世界の現在と未来のあり方に大きな衝撃を与え
ています。総人口が70億に達するという世界は、地球温暖化・エネルギー
危機・食糧危機・感染症と難病・環境破壊と、難問を抱えたままで、私たち
に解決の糸口は掴めていません。しかし、そのような山積する難問への真の
対応には、生命科学を始めとした「科学」という力がどうしても必要です。
 日本学術会議第二部会は熊本大学との共催で、生命科学の各領域を代表す
る科学者が一堂に会するシンポジウムを「水と森の都」熊本市で開催します。
日本という「足元」で「日本の生命科学」が「日本国民の健康」に果たすべ
き役割、そして世界が抱える難問への対応について「日本の科学者」の展望
や提言を基に、多くの市民の皆様とともに考えたいと思います。
◆日時:平成23年8月27日(土)12:45〜16:10
◆場所:くまもと県民交流館 パレア(熊本市手取本町8番9号)
◆次第:
 1.開会挨拶 広渡清吾(日本学術会議会長、専修大学法学部教授)
        谷口 功(日本学術会議連携会員、熊本大学長)
 2.基調講演 「レトロウイルス感染症:日本と世界」
         高月 清(熊本大学名誉教授)
 3.講演   「日本のライフサイエンスのマスタープラン」
         浅島 誠(日本学術会議第二部部長、産業技術総合研究所
              フェロー兼幹細胞工学研究センター長)
        「食品の安全と国民の健康」
         唐木 英明 (日本学術会議副会長、東京大学名誉教授)
     「さとやま:生物多様性と生態系模様」
     鷲谷 いづみ(日本学術会議第二部会員、
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
        「社会システムとしての医療の将来像」
          桐野 高明(日本学術会議第二部会員、
国立国際医療研究センター総長)
        「放射線被ばくと健康」
          大野 和子(日本学術会議特任連携会員、
京都医療科学大学教授)
        「新興感染症と国民の健康」
          満屋 裕明(日本学術会議第二部会員、
熊本大学大学院生命科学研究部教授)
        「生体肝移植の最前線」
          猪股 裕紀洋(熊本大学医学部附属病院長・移植外科教授)
   4.閉会の挨拶 満屋 裕明(日本学術会議第二部会員、
熊本大学大学院生命科学研究部教授)
  ※参加無料、定員250名
  詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/event/event1389.html
◆問い合わせ先:熊本大学マーケティング推進部研究推進ユニット
        〒860-8555 熊本市黒髪2丁目39−1
        TEL:096−342−3242
        FAX:096−342−3149
        e-mail:gjk-somu@jimu.kumamoto-u.ac.jp
  日本学術会議事務局第二部担当 木田、相原
  Tel:03-3403-1091
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公開シンポジウム「いま、何故、心理学教育を高校に導入する必要があるの
か?」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成23年8月20日(土)13:00〜15:00
◆場 所:東京大学アドミニストレーション棟3階学術交流ホール
     (東京都目黒区駒場3−8−1)
◆主 催:日本学術会議心理学・教育学委員会、心理学教育プログラム検討分科会
◆趣 旨:
   日本学術会議心理学教育プログラム検討分科会は、2008年対外報告
  「学士課程における心理学教育の質的向上とキャリアパスに向けて」を公
  表した。その中で「心の科学の理解に資する学校教育の教科科目として、
  将来的には心理学を中等教育に導入し、人間理解や問題解決のための心の
  科学を教えることは意義がある(以下略)」と提言している。すでに欧米
  諸国では、中等学校の教科科目に心理学が導入されており、欧米の心理学
  会では高校における心理学科目の標準カリキュラムを策定し、心理学担当
  の教員を対象に、新しい心理学の動向に基づいたリカレント教育を毎年実
  施している。
   他方、我が国の心理学に対する関心は、非常に高いものがあるにも関わ
  らず、特定の専門領域の心理学がイクオール心理学だという認識が、一般
  に流布している点は、インタナショナルに展開している学問領域として憂
  慮すべきものがある。本年度から公益社団法人化した日本心理学会は、心
  理学に関する科学的な証拠に基づく知識・技術の一般への啓発に努めるこ
  とを、事業の1つの目的にしている。さらに、心理学教育が、大学以後で
  しかなされない現状を改善するため、現代心理学を中等学校の生徒に普及
  することを足がかりに、広く一般に心理学を普及させる事業の展開を毎年
  企画している。その一環として、今回、日本学術会議の心理学教育プログ
  ラム検討分科会と共催による本シンポジウムを、本年度の事業計画として
  組込んだ次第である。
◆プログラム【敬称略】
 ○司会
   内田伸子(日本学術会議会員、心理学教育学プログラム検討分科会委員、
        お茶の水女子大学客員教授)
 ○話題提供者
   仁平義明(日本学術会議連携会員、心理学教育学プログラム検討分科会
        委員、白鴎大学教授)
  「日米比較から見た我が国の心理学教育の問題点」
   無藤 隆(日本学術会議連携会員、心理学教育学プログラム検討分科会
        委員、白梅学園大学教授)
  「中等教育における心理学教育の可能性」
   市川伸一(日本学術会議連携会員、心理学教育学プログラム検討分科会
        委員、東京大学教授)
  「認知心理学を学習方法の改善に生かす」
   池田まさみ(お茶の水女子大学特任准教授)
  「中高の心理学出前授業から見た中高生の心理学理解の在り方」
   佐藤けい子(埼玉県立川越高校教諭)
  「高校生に対する心理学教育の導入によりどのような効果があるか」
   今井一宏(同志社国際中学・高等学校教頭)
  「高校生に心理学教育を実践で思うこと」
 ○指定討論者
   利島 保(日本学術会議連携会員、心理学教育学プログラム検討分科会
        委員長、広島大学名誉教授)
   長谷川寿一(日本学術会議会員、心理学教育学プログラム検討分科会
         委員、東京大学教授)
 ○企画者
   利島 保、長谷川寿一、仁平義明、内田伸子、
   佐藤隆夫(日本学術会議連携会員、心理学教育学プログラム検討分科会
        副委員長、東京大学教授)
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/130-s-1-1.pdf
 【お申し込み】
  お申込はE-mail、Fax、往復はがきで、参加希望日・シンポジウム名を明記
の上、住所・氏名・年齢と、日本心理学会会員の方は会員番号、認定心理士
 の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込時は、件名に希望日・
 シンポジウム名をご記入ください)。
   公益社団法人日本心理学会
   〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内
   Tel: 03-3814-3953 Fax: 03-3814-3954
   E-mail: jpa-event@psych.or.jp
   URL: http://www.psych.or.jp
【問い合わせ先】
  日本学術会議第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.307(再配信)

2011年7月29日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.307(再配信) ** 2011/7/29
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 平素より大変お世話になっております。日本学術会議事務局広報担当です。
 本日7月29日付で配信したニュース・メールNo.307の公開シンポジウム名
に誤りがございましたので訂正のお知らせを配信させて頂きます。
 ご迷惑をおかけしましたことお詫び申しあげます。
<訂正箇所>
 (誤)
日本学術会議公開シンポジウム「法学研究者養成の危機と打開の方策−法学
研究・法学教育の再構築を目指して−」の開催について(ご案内)
 (正)
公開シンポジウム「土壌科学を基盤とする学術の動向と展開:作物生産基盤と
しての土壌科学」の開催について(ご案内)
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「生物に学ぶ柔軟なシステムの探索:ゆ
 らぎと多様性をキーワードとして」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「生命科学の進展に伴う新たなリスクと
 科学者の役割」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「予防して防ぐタバコの害」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「土壌科学を基盤とする学術の動向と展開:作物生産基
 盤としての土壌科学」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議主催学術フォーラム「生物に学ぶ柔軟なシステムの探索:ゆら
ぎと多様性をキーワードとして」の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年9月10日(土)13時00分〜17時15分
■会場:名古屋大学ES総合館ホール(名古屋市千種区不老町)
■主旨
 東日本大震災と引き続く原発事故により日本は戦後最大の国難に直面してい
ます。自然の驚異と危機管理の甘さが露呈されました。我が国のシステムは、
柔軟性を失って突発事象に素早く正しく対応できなくなっており、新しいシス
テム造りの思想と方法が求められています。このとき、36億年の歴史の中で様
々な突発事象に出会いながらも巧みに生き延びてきた生物の生存戦略が大きな
ヒントになります。今回は、“ゆらぎと多様性”をキーワードとしてその可能
性を探ります。生体の高分子や超分子は、単なる熱的ゆらぎではない大きな構
造ゆらぎを示します。この構造ゆらぎは、生物の応答の速さや柔軟性などと密
接に関連しており、機能的・情報論的ゆらぎを内包しています。他方、生物多
様性は遺伝子やゲノムの様々な配列(情報)の変異、つまり生体高分子におけ
る配列上のゆらぎを基盤として、進化のプロセスの中で生まれました。一見異
なる分子のゆらぎと生物多様性の間には、”機能と情報“を介して通底する何
らかの法則が予想されます。このような視点から両者を同じ土俵でつき合わせ
て、生物の柔軟で省エネルギー、かつ地球に優しい生存戦略の秘密を学び、新
しいシステム造りの可能性を議論します。
■プログラム(予定)【敬称略】
13:00−13:15 開会の挨拶:フォーラムの主旨
      曽我部 正博(日本学術会議連携会員、生物物理学分科会委員長、
                    名古屋大学大学院医学系研究科・教授)
13:15−14:00 生物ゲノムと蛋白質の多様性の起源と意義を探る
美宅 成樹(日本学術会議連携会員、
名古屋大学大学院工学研究科・教授)
14:00−14:45 ゆらぎが決める蛋白質の多様な機能
寺田 智樹(名古屋大学大学院工学研究科・講師)
14:45−15:30 ゆらぎ制御を利用した産業化の可能性を探る
      難波 啓一(日本学術会議連携会員、
大阪大学大学院生命機能研究科・教授)
15:30−15:45   〜休憩〜
15:45−16:30 海洋生物はどうして多様なのか
北里 洋(日本学術会議会員、独立行政法人・
海洋研究開発機構海洋・極限環境生物圏領域・領域長)
16:30−17:15 植物の進化史と生物多様性の変遷
西田 治文(日本学術会議連携会員、中央大学理工学部教授)
16:45−17:15 パネル討論:ゆらぎと多様性をどう役立てるのか?
        司会 永山 國昭(日本学術会議連携会員、
生理学研究所・特任教授)
  閉会
■参加費:無料
■申込: Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
      URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
     日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 日本学術会議主催学術フォーラム「生命科学の進展に伴う新たなリスクと科
学者の役割」の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年8月29日(月)13時00分〜17時45分
■会場:日本学術会議 講堂
■協力: 外務省、防衛省
■後援: 文部科学省、厚生労働省
■主旨
 生命科学におけるデュアルユースの問題は、これまで、主として生物化学兵
器に関する専門家を中心として議論が行われてきた。
 しかしながら、近年の生物工学の進展を踏まえれば、研究者が意図していな
くとも、研究遂行上の不注意等により意図せずに生命科学の知見や技術が軍事
利用されるような事態が発生することも想定される。こうした事態の発生を避
けるために、デュアルユース問題の専門家だけに限らず広い生命科学分野の専
門家による議論を行い、理解を深めるとともに、科学者の役割について考える
ことを目的とする。
■プログラム(予定)【敬称略】
13:00     冒頭挨拶 廣渡清吾(日本学術会議会長 専修大学教授)
13:15〜14:30 基調講演 吉倉廣 (日本学術会議連携会員、
                       国立感染症研究所名誉所員)
       マルコム・ダンドー(ブラッドフォード大学教授)
セッション1
       コーディネーター 春日文子(日本学術会議会員、
            国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部第三室長)
       報告:最近の生命科学の進展と新たなリスク
14:30〜14:45 報告者1 小安重夫(慶應義塾大学医学部教授)
14:45〜15:00 報告者2 外務省職員
15:00〜15:15 報告者3 山村雅幸(東京工業大学大学院総合理工学研究科
                 創発システム講座進化システム分野教授)
15:15〜15:30 質疑・討論
15:30〜15:45 休憩
セッション2
       コーディネーター 四ノ宮成祥(防衛医科大学校教授)
       報告:我が国での取組みと今後の課題
15:45〜16:00 報告者1 山田憲彦(空幕主席衛生官、
                   前防衛医科大学校防衛医学講座教授)
16:00〜16:15 報告者2 加藤和人(京都大学人文科学研究所
                  京都大学大学院生命科学研究科准教授)
16:15〜16:30 報告者3 渋谷健司(東京大学医学部医学系研究科
                 国際保健学専攻国際保健政策学教室教授)
16:30〜16:45 質疑・討論
16:45〜17:30 全体討論
17:30〜17:45 まとめ・閉会挨拶 唐木英明(日本学術会議副会長、
                           東京大学名誉教授)
■参加費:無料
■申込 : Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
      URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
      日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
      〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
      TEL:03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 公開シンポジウム「予防して防ぐタバコの害」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年8月20日(土) 13:00〜15:00
 ◆場  所:熊本テルサホール(ホテル熊本)
       (熊本市水前寺公園28−51)
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会・歯学委員会合同(新)
       脱タバコ社会の実現分科会、日本臨床医療福祉協議会、公益
       財団法人国際口腔医療財団
 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー、日本禁煙科学会、熊本市歯科医師会、
       熊本日日新聞社
 ◆次  第:
 ○主催者側挨拶  唐木 英明(日本学術会議副会長、東京大学名誉教授)
 ○講演
  「脱タバコ社会を目指して−日本学術会議のとりくみ−」
   大野 竜三(日本学術会議(新)脱タバコ社会の実現分科会委員長、
         愛知県がんセンター名誉総長)
  「スモークフリー社会を目指して〜受動喫煙防止条例について〜」
   松沢 成文(前神奈川県知事)
  「心臓血管外科医からみた喫煙という習慣」
   菅野 恵 (総合南東北病院心臓・循環器センター長)
  「放射能の害とタバコの害」
   渡邉 一夫(総合南東北病院理事長、日本臨床医療福祉協議会理事長)
   瀬戸 皖一 (日本学術会議(新)脱タバコ社会の実現分科会副委員長、
         総合南東北病院口腔がん治療センター長、公益財団法人
         国際口腔医療財団理事長)
 ※参加無料
 ※お申し込み締切:8月10日
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
      http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-7.pdf
 【問い合わせ先】
    メディカルケアセンターファイン(担当:吉岡)
    〒862-0922 熊本市三郎1-12-25
    TEL:096-383-5555 FAX:096-383-5540
     日本学術会議事務局第二部担当 木田
    TEL:03-3403-1091
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 公開シンポジウム「土壌科学を基盤とする学術の動向と展開:作物生産基盤
としての土壌科学」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年8月10日(水)9:00〜12:00
 ◆場  所:つくば国際会議場 大会議室102
       (茨城県つくば市竹園2-20-3)
◆主  催:日本学術会議土壌科学分科会、日本土壌肥料学会
 ◆共  催:日本ペドロジー学会、日本土壌微生物学会、日本作物学会
 ◆後  援:土壌物理学会
 ◆開催趣旨: 地球環境の悪化、食糧不足、食の安全安心、が問題となり、
       人類の持続的存在すら危惧される昨今、この地球環境や人間
       活動を支える土壌について、「作物生産基盤としての土壌科
       学」として、改めてこの分野の学術の動向と今後の展開を考
える。
 ◆次  第:
    9:00-9:15:開会:趣旨説明
       三枝正彦(日本学会議連携会員・豊橋技術科学大学特任教授)
    9:15-9:45:作物生産におけるペドロジーの役割
       大田 健(中央農業総合研究センター上席研究員)
    9:45-10:15:土壌に根ざした作物栄養学の展開
       信濃卓郎(北海道農業研究センターチーム長)
    10:25-10:55:作物生産に対する土壌微生物の貢献
       南沢 究(東北大学大学院生命科学研究科教授)
    10:55-11:25:作物学から土壌科学への期待
       稲村達也(京都大学大学院農学研究科教授)
    11:25- 11:55:総合討論
     (座長団)
       三枝正彦(日本学術会議連携会員・豊橋技術科学大学特任教授)
       大杉 立(日本学術会議連携会員・
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
    11:55-12:00:閉会挨拶:
       大杉 立(日本学術会議連携会員・
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
◆問い合わせ先:三枝正彦(国立大学法人・豊橋技術科学大学)
         tel/fax : 0532-44-1016
e-mail : saigusa@recab.tut.ac.jp
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/127-s-2-4.pdf
【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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平成23年版科学技術白書が公表されました!

2011年7月27日(水)  カテゴリー: お知らせ

平成23年7月12日(火)、「平成22年度科学技術の振興に関する年次報告」、
いわゆる「平成23年版科学技術白書」が閣議決定されました。
 本白書では、特集テーマを「社会とともに創り進める科学技術」とし科学技術
コミュニケーション活動の現状と課題について記すとともに、「対話」に基づく
「相互理解」、更には政策形成プロセスへの「参画」と、社会と科学技術との
新しい関係を築いていくための取組について、その現状と課題を示しています。
 また、本白書には、「平成23年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」
の最優秀作品及び優秀作品を、表紙等に掲載しています。
 以下のリンク先より、「平成23年版科学技術白書」をご覧になれます。
(http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201101/1302926.htm)
 政府刊行物サービスセンターや全国の書店においても、定価1,700円(税込。
発行:日経印刷株式会社)でお求めになれますので、ぜひご活用ください。
[お問い合わせ] 文部科学省 科学技術・学術政策局
               科学技術・学術戦略官付(調査・評価担当)
         Tel: 03-5253-4111 内線3867
         E-mail: kagihaku@mext.go.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.306 **

2011年7月22日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.306 ** 2011/7/22
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◇ 日本学術会議公開シンポジウム「法学研究者養成の危機と打開の方策−法
 学研究・法学教育の再構築を目指して−」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議公開シンポジウム「法学研究者養成の危機と打開の方策−法学
研究・法学教育の再構築を目指して−」の開催について(ご案内)
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法科大学院設立後、法学系研究大学院への進学者の減少、研究大学院におけ
る研究指導体制の弱体化など、法学研究者養成に困難な状況が生じている。
 このシンポジウムでは、こうした事態の打開方策について問題提起を素材に
検討を深めることを狙いとしている。
 また、東日本大震災を経験した法学研究のあり方についても議論が行われる
ことを期待している。
◆開催日時:平成23年8月2日(火)13時30分〜17時30分
◆開催場所:日本学術会議会議室
◆主催:法学委員会・法学系大学院分科会
◆次第:
 司 会:磯村  保(日本学術会議第一部会員、
                 法学系大学院分科会委員、神戸大学教授)
 開会挨拶:淡路 剛久(日本学術会議第一部会員、
                法学系大学院分科会委員、早稲田大学教授)
 基調講演:奥田 昌道(日本学術会議連携会員、
               法学系大学院分科会委員、京都大学名誉教授)
 ・日本学術会議の取組の経過と現段階
      戒能 通厚(日本学術会議連携会員、
              法学系大学院分科会委員、名古屋大学名誉教授)
 ・「法学研究者の養成に関するアンケート」調査結果報告
      愛敬 浩二(日本学術会議連携会員、
                法学系大学院分科会幹事、名古屋大学教授)
 ・個別大学における取組みと問題点
      山本 敬三(日本学術会議連携会員、
                 法学系大学院分科会委員、京都大学教授)
      浦川道太郎(日本学術会議連携会員、
                法学系大学院分科会委員、早稲田大学教授)
      長谷川 晃(日本学術会議連携会員、
                法学系大学院分科会委員、北海道大学教授)
 ・学会における取組みと問題点
      松井 芳郎(日本学術会議連携会員、
            「グローバル化と法」分科会委員、立命館大学教授)
 ・全体コメント
      河野 正憲(日本学術会議第一部会員、
           法学分野の参照基準検討分科会委員長、福岡大学教授)
 ・議論のまとめと今後の方向について
     広渡 清吾(日本学術会議会長、
                法学系大学院分科会委員長、専修大学教授)
閉会挨拶:滝澤  正(日本学術会議連携会員、
               法学系大学院分科会副委員長、上智大学教授)
◆主 催 日本学術会議法学委員会・法学系大学院分科会
◆共 催 日本学術会議大学教育の分野別質保証推進委員会法学分野の参照基準
     検討分科会
※ 一般公開・入場無料
※事前の申込みは必要ありません。
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-1-1.pdf
【お問い合わせ】
  日本学術会議事務局審議第1担当
   TEL:03-3403-5706
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.305

2011年7月15日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.305 ** 2011/7/15
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◇ 日本学術会議 広渡清吾新会長の就任について(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の危機を乗りこ
えるために」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「進化する生物の世界−生体高分子から生物多様性、脳
 -神経系から人間社会まで」の開催について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ(3件)
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  日本学術会議 広渡清吾新会長の就任について(お知らせ)
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金澤前会長が6月19日に定年退職したことに伴い、7月11日に開催された
第160回総会で、第16代会長(任期:9月30日まで)に広渡清吾会員(
第1部)が選出されました。
 広渡会長は、副会長に大垣眞一郎会員(第3部)、秋山弘子会員(第1部)及
び唐木英明会員(第2部)を指名し、就任挨拶において、会員、連携会員の力を
あわせて、日本の科学者の代表機関として、日本学術会議が所期の使命を果たす
ことができるように力を尽くしていきたいと述べられました。
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 公開シンポジウム「口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の危機を乗りこえ
るために」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年8月5日(金)13:00〜17:00
 ◆場  所:独立行政法人家畜改良センター講堂(福島県西白河郡西郷村)
 ◆主  催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会
 ◆共  催:独立行政法人 家畜改良センター、社団法人 日本畜産学会、
社団法人 日本獣医学会
 ◆開催趣旨: 近年わが国に大きな災禍をもたらした口蹄疫、高病原性鳥イ
       ンフルエンザは、依然として畜産界にとって大きな脅威となっ
       ています。こうした危機を乗り越え今後の展望を切り開いてい
       くためには、これら伝染病に関して常日頃から防疫意識を高め
       ておき、万が一の際の迅速な初期対応や貴重な育種資源のリス
       ク管理について備えをしておくことが極めて重要です。
        このため、国内の第一線で活躍されている専門家から関係分
       野についてご講演を頂き、これまでの発生事例と防疫対応から
       学ぶべきこと、関係分野の最新の研究成果から対策として活か
       すべきこと等について理解を深め、わが国畜産の持続的発展の
       ための方策について考えるシンポジウムを開催します。
◆次  第:
  開会 挨拶:矢野秀雄(日本学術会議第二部会員、
                 独立行政法人家畜改良センター理事長)
  第1部(講演会)
    1)口蹄疫の病性と発生事例から学ぶ防疫技術の現状
         村上洋介 (帝京科学大学生命環境学部教授)
    2)高病原性鳥インフルエンザに関する最近の知見
         喜田 宏 (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院獣医学
             研究科教授・人獣共通感染症リサーチセンター長)
    3)家畜遺伝資源の保存・復元
     (1)家畜生殖細胞の保存、個体復元に関する研究開発動向
        眞鍋 昇(日本学術会議連携会員、東京大学大学院農学生命科学
                   研究科教授、日本繁殖生物学会理事長)
     (2)家畜改良センターの家畜育種資源確保の取り組み
     岡部昌博((独)家畜改良センター改良部長)
  − 休憩 −
  特別講演  放射性物質と畜産 ―過去の事例を中心に―(仮題)
      塩谷 繁 ((独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
家畜飼養技術研究領域長)
  第2部(パネルディスカッション)
コーディネーター:濱岡 隆文((独)農業・食品産業技術総合研究機構
動物衛生研究所長)
  閉会
◆参加無料・参加申込み先:
家畜改良センターのホームページからお申込みください
       ( http://www.nlbc.go.jp
 ◆問い合わせ先:
   独立行政法人家畜改良センター(中央畜産研究施設)
  担当:鹿又、滝澤
   TEL 0248-25-7060 / FAX 0248-25-6755
E-mail kensyu@nlbc.go.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/127-s-2-3.pdf
【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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 公開シンポジウム「進化する生物の世界−生体高分子から生物多様性、
脳-神経系から人間社会まで」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年7月31日(日)13:00〜17:00
 ◆場  所:京都大学時計台百年記念ホール(京都府京都市左京区吉田本町)
 ◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同
進化・系統学分科会、日本進化学会
 ◆共  催:京都大学グローバルCOE〈生物多様性と進化〉
       新学術領域〈複合適応形質進化の遺伝子基盤解明〉
 ◆開催趣旨: 高校生や一般人を対象にした公開シンポジウムである。
       地球上に生息する生き物のダイナミックな進化の様子を、DNAや
タンパク質などの変異から、単細胞の生物、多細胞生物の生理
的な表現型可塑性やエピジェネティクスを介して生物多様性へ、
さらには動物の脳−神経系が司る学習行動から人間の言語の進
化まで広く観ることで、生物進化の新しい理解を探るとともに、
進化学最前線の面白さを若い世代にやさしく伝えたい。なお、
平成24年度から施行される新学習指導要領の高校生物にも一部
対応したテーマが新たな切り口で展開されるので、進化教育に
       も資する企画である。
 ◆次  第:
  ○コーディネーター
       嶋田 正和(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院総合文化研究科教授)
       長谷部 光泰(日本学術会議連携会員、
自然科学研究機構基礎生物学研究所教授)
  ○演題・演者等
   長谷部 光泰(日本学術会議連携会員、
自然科学研究機構基礎生物学研究所教授)
      「はじめに−現代進化生物学の面白さ」
   山岸 明彦 (東京薬科大学・教授)
      「古細菌からわかる生命の初期進化40億年前の世界」
   加藤 茂明 (東京大学・分子細胞生物学研究所・教授)
      「第二の遺伝暗号−エピゲノム」
   清水 健太郎(チューリッヒ大学・植物生物学研究院)
      「気候変動によって植物は進化するか?」
   伊藤 元己(東京大学・大学院総合文化研究科・教授)
   「生物多様性とバイオインフォマティックス」
   岡ノ谷 一夫(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教授)
      「動物コミュニケーションから考える言語の起源」
   岡田 典弘 (東京工業大学・生命理工学部・教授)
      「種分化の分子基盤: ヴィクトリア湖の魚たち」
   嶋田 正和(日本学術会議連携会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
      「おわりに−進化学の最前線と進化教育の新しい展開:
新学習指導要領への高大連携」
 ◆問い合わせ先:
  阿形清和
   〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
   京都大学・理学研究科・生物物理学教室
   TEL 075-753-4200 / FAX 075-753-4203
  E-mail agata@mdb.biophys.kyoto-u.ac.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-6.pdf
【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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◆◇JST社会技術研究開発センターからのお知らせ(3件)
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  1  公開シンポジウム 震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげる
  〜地域の「潜在力」を引き出す社会技術〜
  [会期]:2011年8月4日(木)  10:00〜16:30(開場9:30)
 [会場]:仙台国際センター大会議室[萩](仙台市青葉区青葉山)
     http://www.sira.or.jp/icenter/index.html
 [主催]:科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
 [後援(予定)]:仙台市/東北大学/社団法人 東北経済連合会/株式会社 河北新報社
 [参加費]:無料(定員250名)
 [詳細・お申し込み]:Webサイトをご覧ください。
           http://www.itsr.jp/
 [お問い合わせ]:シンポジウム事務局 (株)第一エージェンシー内
電話番号 022-265-3460/FAX番号 022-265-0455
E-mail infomail@itsr.jp
 2 <提案募集開始のご案内>「科学技術イノベーション政策のための科学
   研究開発プログラム」
  ■募集期間
   平成23年7月5日(火)〜平成23年8月29日(月)正午
  ■募集要項
   社会技術研究開発センター ホームページ
    http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
   府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイト
    http://www.e-rad.go.jp/
  ■募集説明会<予定>
   ○日時:平成23年7月25日(月)14:00〜16:00(13:30受付開始)
   ○場所:JSTホール(千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
   ◯地図: http://ristex.jp/test/examin/images/sug02.jpg
Ustreamでの動画配信も予定しています。
  ■募集に関する最新情報・詳細等につきましては、下記をご覧ください。
    http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
  ■募集に関するお問合せ先
   独立行政法人科学技術振興機構(JST)
   社会技術研究開発センター 企画運営室 公募担当
   E-mail: pub-t@jst.go.jp
   Tel: 03-5214-0132 (受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
   Fax: 03-5214-0150
  ■本プログラムは、文部科学省の推進事業の一環として実施しています。
   推進事業の詳細 http://crds.jst.go.jp/seisaku/
 3 社会技術研究開発センター「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域
  国際犯罪学会 第16回世界大会 公開シンポジウム「科学的根拠に基づく
  子どもの被害防止 −研究から実践へ−」
  ◆日時:2011年8月8日(月) 13:15−16:30
  ◆会場:神戸国際会議場 1階メインホール(神戸市中央区)
  ◆言語:日本語・英語(同時通訳有)
   シンポジウムの詳細、お申し込みはこちら(参加費無料)
     https://www.ilcc.com/isc2011-kodomo/index.html
  【問い合わせ先】
     株式会社インターナショナルランゲージアンドカルチャーセンター
     (ILCC)内シンポジウム参加登録事務局
     TEL: 03-5562-3677/FAX: 03-5562-3666
     E-mail: isc2011-kodomo@ilcc.com
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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日本学術会議ニュース・メール ** No.304

2011年7月8日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.304 ** 2011/7/8
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◇ 日本学術会議公開講演会「科学・技術の過去、現在、未来−夢・ロードマ
 ップ−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新時代の昆虫学を拓く2」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「食料生産から生物多様性を考える」の開催について
 (ご案内)
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<ご案内> 日本学術会議公開講演会
科学・技術の過去、現在、未来−夢・ロードマップ−の開催について
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 科学・技術の過去を振り返り、現在の状況を俯瞰することにより、科学技術
立国を発展させることができた要因を探り、現在、科学・技術が直面している
課題を浮き彫りにします。
さらに、パネル・ディスカッションにより第三部で取りまとめ中である「科学・
技術の夢ロードマップ」が指し示す未来像を実現するための方策を議論します。
☆ 詳しくは日本学術会議のウェブサイト
  → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-3-2.pdf をご覧下さい。
☆ 申込みはこちら→ https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0026.html
☆ 参加費:無料(※定員に達し次第締め切ります。)
◆開催日時 : 平成23年8月24日(水) 13:00〜17:30
◆開催場所 : 日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
  [アクセス→東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口 徒歩1分]
◆主 催 : 日本学術会議第三部
◆プログラム:
● 開会挨拶 岩澤 康裕 日本学術会議第三部部長/電気通信大学教授
● 特別講演 「戦後の科学・技術の発展をささえたもの(仮題)」
       小林 誠 2008年ノーベル物理学賞受賞 日本学術会議連携会員
/日本学術振興会理事
●講演
  「第4期科学技術基本計画」
     泉 紳一郎 内閣府政策統括官
  「理学・工学分野における科学・夢ロードマップ」
     後藤 俊夫 日本学術会議第三部副部長/中部大学副学長
 ●パネル・ディスカッション
オーガナイザー:岩澤 康裕
パネリスト:永宮 正治 日本学術会議第三部幹事、J-PARCセンター長
         北澤 宏一 日本学術会議第三部会員、JST理事長
          柘植 綾夫 日本学術会議第三部会員、芝浦工業大学学長
          平 朝彦  日本学術会議第三部会員、海洋開発機構理事
          辻 篤子  朝日新聞論説委員
●閉会挨拶 大垣 眞一郎 日本学術会議副会長/国立環境研究所理事長
《問い合わせ先》
日本学術会議事務局 第三部担当 Tel:03-3403-1056
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 公開シンポジウム「新時代の昆虫学を拓く2」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年7月16日(土)13:00〜17:20
 ◆場  所:名古屋大学野依記念学術交流館
       (愛知県名古屋市千種区不老町)
 ◆主  催:日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会、日本昆虫科学連合
 ◆開催趣旨:
     農学委員会応用昆虫学分科会は、我が国における昆虫科学および
    関連学問分野の研究・教育の推進とこの分野の社会的な普及を目的
    に、国内における昆虫科学研究者コミュニティーの構築を目指し、
    活動してきた。平成21年3月に応用昆虫学分科会の呼び掛けに昆虫科
    学関連学協会が応えるかたちで準備委員会が組織され、平成22年7月
    に「日本昆虫科学連合」が設立された。この連合が、自由で活発な
    学術情報の交換を可能にし、昆虫科学の一層の発展を支える基盤と
    なることを期待し、昨年の設立記念公開シンポジウムに引き続き、
    各学会の目指す昆虫科学研究の最先端を紹介していただき、相互理
    解を深める。
◆次  第:
    開会(13:00)
    1 日本昆虫科学連合活動報告(13:05〜13:20)
       山下 興亜(日本学術会議連携会員・中部大学学長)
    2 応用昆虫学分科会からの「報告」(13:20〜13:35)
       藤崎 憲治(日本学術会議連携会員・
                    京都大学大学院農学研究科教授)
    3 講演(13:35〜17:15)
      1)細胞内カルシウム動態のかく乱を特徴とする殺虫作用
      正木 隆男 (日本農薬株式会社、日本農薬学会)
      2)アジアにおける昆虫媒介性感染症とそのベクター
      澤辺 京子 (国立感染症研究所
                   昆虫医科学部; 日本衛生動物学会)
      3)食品への昆虫混入とその防止法
      宮ノ下 明大 (農研機構食品総合研究所
                 食品害虫ユニット; 日本家屋害虫学会)
      4)アルカロイド利用昆虫の化学生態学
      本田 計一 (広島大学大学院 生物圏科学研究科
                  生物機能開発学専攻; 日本鱗翅学会)
      5)トンボにおける色彩多型の発生・進化機構
      二橋 亮 (産業技術総合研究所; 日本動物学会)
    閉会(17:20)
◆参加無料
 ◆申込み及び問い合わせ先:
  日本昆虫科学連合事務局 日本 典秀
(農研機構;中央農業総合研究センター)
    TEL 029-838-8939 E-mail nagoya@insect-sciences.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-5.pdf
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
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 公開シンポジウム「食料生産から生物多様性を考える」の開催について
(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年7月15日(金)13:00〜17:15
 ◆場  所:名古屋大学野依記念学術交流館
       (愛知県名古屋市千種区不老町)
 ◆主  催:日本学術会議農学委員会、植物保護科学分科会、日本植物病理学会、
       日本応用動物昆虫学会、日本農薬学会、植物化学調節学会、
       日本雑草学会
 ◆後  援:日本植物保護科学連合
 ◆開催趣旨:
    地球環境問題と人類の持続的発展に関連して、新しい農業生産体系の
   構築とそれに基盤を与える農学の重要性が再認識されている今日、農学
   には正しい情報に基づく農業生産に関する予測の提供が求められている。
   そのためには植物保護に関連する諸学会には以前にも増して互いに連携を
   深めて新しい植物保護のあり方を総合的に検証して、今後の研究活動を展
   開することが迫られている。
   人類活動の持続的発展のためには、食料生産の増大と生物多様性を両立
   させてそれらを維持することが求められており、そのために植物保護を目
   的とする学術活動を基盤とする学術団体である日本応用動物昆虫学会、日
   本植物病理学会、日本農薬学会、植物化学調節学会と日本雑草学会の研究
   活動に大きな期待が寄せられている。
    このような状況に鑑み、植物保護に学術的活動基盤を置くこれらの諸学
   会は、新たに設置が承認された農学委員会植物保護分科会のもとに結集し
   て、各々の学術活動を深化させて永続的に研究活動を総合的に展開するた
   めに、ここに植物保護シンポジウム「食料生産から生物多様性を考える」
   の開催を提案するに至った。
    これによって、気候変動ならびに人類活動の増大と農作物生産の環境変
   化が及ぼす生物多様性の変貌を植物保護科学との関連の上で把握して、認
   識を深めて、さらに今後の食料生産の科学的基盤を構築すべく、新しい研
   究活動を展開する端緒が提供できると期待している。
◆次  第:
 開会挨拶(13:00〜13:10)
   上野 民夫(日本学術会議連携会員、
         大日本除虫菊株式会社中央研究所顧問、京都大学名誉教授)
特別講演(13:10〜13:50) 「世界におけるミツバチの現状と減少の原因」
   門脇 辰彦(名古屋大学大学院生命農業研究科准教授)
 講演1(13:50〜14:20)
 「途上国農業から見た生物多様性と私達の食卓」
   夏秋 啓子(日本学術会議連携会員、東京農業大学国際食料情報学部教授)
 講演2(14:20〜14:50)
 「農家のための生物多様性、環境保全型害虫管理技術の展開」
   大野 和朗(宮崎大学農学部食料生産科学科応用昆虫学研究室准教授)
 講演3(15:00〜15:30)
 「作物の栽培と雑草の多様性」
   冨永 達(京都大学教授)
 講演4(15:30〜16:00)
 「根寄生雑草と食料生産
    −ストリゴラクトンから見た生物の機能多様性とその農業利用−」
   米山 弘一(宇都宮大学雑草科学研究センター教授)
 講演5(16:00−16:30):
 「欧米における農薬の生態影響評価・最前線」
   片木 敏行(住友化学(株)生物環境科学研究所)
 総合討論(16:30−17:00)
 閉会挨拶
   白石 友紀(日本学術会議連携会員、岡山大学大学院自然科学研究科教授)
◆参加無料
  申し込みなしで参加していただいても結構ですが、
  できるだけ期日までにお申し込みください。
◆申込み及び問い合わせ先:
  筑波大学生命環境科学研究科 松本 宏
   〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL/FAX 029-853-6417 E-mail hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-2-3.pdf
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.302

2011年6月24日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.302 ** 2011/6/24
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◇ エクアドル政府の科学者招へいプログラム「PROMETEO」について(お知ら
 せ)
◇ 文部科学省研究プロジェクト推進部からのお知らせ
◇ 文部科学省研究開発局環境エネルギー課からのお知らせ
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 エクアドル政府の科学者招へいプログラム「PROMETEO」について(お知らせ)
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 6月22日、在日エクアドル大使館のボリバル・トーレス臨時代理大使が日
本学術会議を来訪されました。
 代理大使から唐木会長代理に対し、エクアドル政府が実施する科学者招へい
プログラム「PROMETEO」の紹介があり、日本の科学者の参加を募りたい旨、要
請がありました。
 4か月〜1年の間、エクアドルに滞在して研究を行うプログラムで、エクア
ドルまでの往復航空賃のほか、滞在期間中の生活費や保険などのサポートがあ
ります。詳細は以下のホームページをご覧ください。
 関係の学会等にも、この参加要請を広く周知していただきますよう、お知ら
せいたします。
以下のホームページURL
http://prometeo.senescyt.gob.ec/portal/en/web/prometeo/inicio (英語)
http://prometeo.senescyt.gob.ec/portal/ja/web/prometeo/inicio (日本語)
【お問い合わせ先】
  在日エクアドル大使館
   東京都港区西麻布4-12-24 第38興和ビル806号室
   Tel:03-3499-2800
   Fax:03-3499-4400
   E-mail:eecujapon@mmrree.gob.ec
   http://www.ecuador-embassy.or.jp/j/index.html
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 文部科学省研究プロジェクト推進部からのお知らせ
【募集】戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)
    平成23年度研究開発課題募集のお知らせ!
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■事業の概要
  ALCAは、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めて
 いくために、文部科学省が策定する研究開発戦略のもと、ブレークスルーの
 実現や既存の概念を大転換するような『ゲームチェンジング・テクノロジー』
 の創出を目指し、新たな科学的・技術的知見に基づいて温室効果ガス削減に
 大きな可能性を有する技術を創出するための研究開発を実施します。
  今年度より、挑戦的な研究課題の多様な提案を発掘・育成するため、新たに
 探索ステージの募集を開始します。
 ■募集期間
  平成23年5月27日(金)〜平成23年7月20日(水)正午 〆切厳守
 ■研究開発期間(提案時)
  プロジェクトステージ:2〜5年以内
  探索ステージ:1年以内
 ■研究開発費の規模
  プロジェクトステージ:1千万円〜1億円以内/年
  探索ステージ:500万円以内/年
 ■採択予定件数
  プロジェクトステージ:30件程度、探索ステージ:100件程度
  ※応募の状況や各研究開発課題の規模によって変動します。
 ■募集要項等の詳細については、こちらをご覧ください。
   http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
 ■募集説明会を随時開催しています。
  開催地・日時は上記HPに掲載しています。
 ■問合わせ先
  研究プロジェクト推進部(低炭素研究担当)
  TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533
  E-mail:alca@jst.go.jp
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 文部科学省研究開発局環境エネルギー課からのお知らせ
  新規事業「大学発グリーンイノベーション創出事業」
  平成23年度研究開発課題募集のお知らせ
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 ■概要
平成23年度新規事業の「大学発グリーンイノベーション創出事業」(「グ
リーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」及び「緑の知の拠点事業
」)は、現在、研究開発課題を募集中です。
○「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」では、重要分野
において有力大学等による教育研究のネットワークを構築し、国際競争
力強化を図ります。
○「緑の知の拠点事業」では、経済産業省と連携し、大学キャンパス等を活
用した先進的なエネルギーマネジメントシステムの高度化に向けた取組
を支援します。
■募集〆切期日
  事業/分野毎に異なりますので詳細は公募要領をご確認下さい。
■事業や募集の詳細については、こちらをご覧ください。
  http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1307045.htm
<お問合わせ先>
文部科学省研究開発局環境エネルギー課
  担当:橋本、海邉
電話番号:03-6734-4181
ファクシミリ番号:03-6734-4162
メールアドレス:kankyou@mext.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.301

2011年6月17日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.301 ** 2011/6/17
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◇ 日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために」の発
 出(お知らせ)
◇ 日本学術会議緊急講演会「放射線を正しく恐れる」の開催について(ご案
内)
◇ 公開シンポジウム「フォーラム:東日本大震災による生態系や生物多様性
 への影響−どれだけの影響があったのか、回復に向けて何を考えるべきか−」
 の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学
 の果たすべき役割」の開催について(ご案内)
◇ JST 研究開発戦略センター(CRDS)からのお知らせ
◇ 文部科学省研究開発局からのお知らせ
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 日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために」の発出
(お知らせ)
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 6月17日、日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するため
に」を発出しましたので、お知らせいたします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d11.pdf
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 日本学術会議緊急講演会「放射線を正しく恐れる」の開催について(ご案内)
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 東日本大震災後、放射能や放射線に関する様々な情報が大量に発信され、多く
の国民は放射線の身体への影響等に関する漠然な不安を日々感じている。
 本緊急講演会は、放射線に関する第一線の研究者の講演並びにパネル討論によ
り、国民へ現時点での正しい情報を伝え、国民の不安の解消を図るとともに、国
民の放射線へのリテラシーの向上を図ることを目的とする。
◆日 時: 平成23年7月1日(金)10時00分〜12時30分
◆場 所: 日本学術会議 講堂
◆主 催: 東日本大震災対策委員会
 ◆プログラム(予定):【敬称略】
   司会  唐木英明 日本学術会議副会長
   第一部 放射線の健康に対する影響
    講演1.放射線の発がん作用についてのいくつかの考え方
   丹羽太貫  京都大学名誉教授(連携会員)
     講演2.少量の放射線は身体に良いというのは本当か?
   山岡聖典
         岡山大学大学院保健学研究科放射線健康支援科学領域 教授
   第二部 放射線から身を守る仕組み
    講演3.国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告の意味
        佐々木康人 (社)日本アイソトープ協会常務理事(連携会員)
    講演4. 非常事態にどうすべきか
      柴田徳思
  日本原子力研究開発機構J-PARCセンター客員研究員(連携会員)
   第三部 パネル討論(聴衆からの質問を中心に)
◆ 参加費:無料
 ◆ 申込:
    Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
    URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0026.html
  詳細は以下のホームページをご参照ください。
  ○日本学術会議事務局ホームページ
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/126-s-3-1.pdf
  【問合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官付(審議第二担当) 田中、片桐
  〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-1056/FAX: 03-3403-1640
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公開シンポジウム「フォーラム:東日本大震災による生態系や生物多様性
への影響−どれだけの影響があったのか、回復に向けて何を考えるべきか−」
の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年6月28日(火)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
 ◆主  催:日本学術会議統合生物学委員会生態科学分科会、
       環境学委員会自然環境保護保全再生分科会
 ◆後  援:日本生態学会
 ◆開催趣旨: 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および津波により、
       東北地方から関東にかけての広い範囲で人間生活と自然環境に
       甚大な被害がもたらされた。おびただしい数の家屋や施設が崩
       壊し、3万人近くの人の命が奪われた。沿岸部を中心に干潟、
       藻場、海岸林などが大規模に失われ、がれきの中にうずもれた。
       一方、地震と津波により原子力発電所が損壊、そして水素爆発
       を起こし、そこから放射性物質が海や土壌、大気中に放出され
       ている。この放射性物質の放出は、震災後1か月半を過ぎても
       止んでいない。
        こうした地震や津波、放射性物質の放出による影響のうち、
       産業や人の健康にかかわる部分については、いろいろな場や機
       会でとりあげられている。しかし、人のくらしや生命を支え、
       農林水産業などを支える生態系や生物多様性への影響について
       は、ほとんど議論されていない。地震や津波、そして放射性物
       質の放出は、関連地域の生態系や生物多様性にいったいどれだ
       けの被害を及ぼしたのか。また今後、被害を受けた生態系や生
       物多様性は、どのように回復していくのだろうか。私たちはそ
       れに対して、何ができるのだろうか。
        このフォーラムでは、生態科学、および自然環境保全・再生
       学的な視点から、こうした生態系や生物多様性への被害の実態
       評価、今後の回復過程の短期的・長期的モニタリング、可能な
       自然再生などのあり方、また、津波の際に干潟や海岸林の存在
       が、災害を軽減したかどうかなどの話題をとりあげ、参加者と
       ともに議論していきたい。
 ◆次  第:
  3:00〜13:15 開会にあたって
    日本学術会議生態科学分科会から
         松本忠夫(日本学術会議連携会員・放送大学教養学部教授)
    本フォーラムの趣旨説明
         樋口広芳(日本学術会議連携会員・
                 東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
  13:15〜16:00 第一部 話題提供
    1.東日本大震災は生態系や生物多様性にどれだけの影響を及ぼしたのか
         原慶太郎(東京情報大学)
    2.日本列島弧の生物多様性と原子力発電所−未来への希望と負の遺産−
         加藤 真(日本学術会議連携会員・京都大学大学院人間
・環境学研究科教授)
    3.放射線がもたらす突然変異:健康と生態系への影響をどう考えればよいか
         矢原徹一(日本学術会議連携会員・
九州大学大学院理学研究院教授)
    4.放射能汚染が鳥類の繁殖、生存、分布に及ぼす影響
−チェルノブイリ原発事故25年後の鳥の世界−
          樋口広芳(日本学術会議連携会員・
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
    5.今後も続く被害の影響を短期的、長期的にどうモニタリングしていくのか
         中静 透(日本学術会議連携会員・
東北大学大学院生命科学研究科教授)
    6.自然生態系と災害−干潟や海岸林が災害を軽減したか−
         向井 宏(日本学術会議連携会員・
京都大学フィールド科学教育研究センター特任教授)
    7.自然の回復と再生の視点から
        鷲谷いづみ(日本学術会議二部会員・
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
16:00〜16:15 休憩
   16:15〜17:00 第二部 パネルディスカッション
  司会:松本 忠夫(生態科学分科会委員長、放送大学)
パネラー:原慶太郎、加藤 真、矢原徹一、樋口広芳、中静 透、
         向井 宏、鷲谷いづみ、永田 俊
 ◆参加自由・事前申し込み不要
 ◆連絡先:鷲谷(電話 03-5841-8915 : Fax 03-5841-8916 )、
松本(電話 & Fax 043-298-5181 )
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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 公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学の
果たすべき役割」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年6月25日(土)13:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学大学院農学生命科学研究科(弥生キャンパス)
 ◆主  催:日本学術会議農学委員会農学分科会
 ◆共  催:同育種学分科会、同土壌科学分科会、日本育種学会、
       日本園芸学会、日本作物学会、日本土壌肥料学会
 ◆後  援:東京農業大学、(独)農研機構
 ◆開催趣旨: わが国農業は水田稲作を中心に展開してきたが、近年のコメ消
費の低迷による生産の減少、高齢化等による耕作放棄水田の増加、
食料自給率向上に向けたダイズ、コムギ、飼料用イネ生産による
水田利用の多様化などが進んでいる。また、水田、イネ等に関す
る研究はこれまで大きな成果を挙げてきたが、このような状況に
対応した新たな挑戦も始まっている。
        本シンポジウムでは、水田・稲作の歴史的・文化的価値を再確
認するとともに、水田における作物生産に関する最近の研究成果
と新たな試みを紹介し、今後の展望と作物生産科学の果たすべき
役割・連携のあり方等について、一般市民、学生、研究者等とと
もに考えてみたい。
◆次  第:
   13:00-13:10 開会挨拶(趣旨説明)
       大杉立(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教授)
  講演
   13:10-13:55 基調講演
     日本人にとってのイネと稲作:「アジア稲作圏」の一員として
       田中耕司(日本学術会議連携会員、
京都大学次世代研究者育成センター特任教授)
   13:55-14:30 休耕田を利用して国産飼料の自給率を向上させる
                飼料用イネ品種の開発(育種学の立場から)
        加藤浩((独)農研機構作物研究所)
   14:30-15:05 日本の食と農のデザインのための作物生産科学
          −持続的な消費と生産を目指して−(作物学の立場から)
        森田茂紀(東京大学大学院教授)
   15:05-15:40 稲作に園芸生産を加えた営農の発展(園芸学の立場から)
        高樹英明(山形大学名誉教授)
   15:40-16:15 水田稲作の環境保全機能(土壌肥料学の立場から)
        木村眞人(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院教授)
   16:15-16:55 総合討論:日本人にとってのイネ・水田の重要性
     司会:奥野員敏(日本学術会議連携会員、筑波大学大学院教授)
        山内章(名古屋大学大学院教授)
   16:55-17:00 閉会挨拶
        矢澤進(日本学術会議会員、京都大学大学院教授)
 ◆参加無料
     ※直接お出でいただいても結構ですが事前に登録いただける
とありがたいです。
 ◆事前登録問い合わせ先:
日本学術会議農学委員会農学分科会 委員長 大杉立
    (日本学術会議連携会員、東京大学大学院農学生命科学研究科)
    〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1
    TEL:03-5841-5041,5193 FAX:03-5841-8048
E-mail:aohsugi@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-3.pdf
【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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 JST 研究開発戦略センター(CRDS)からのお知らせ
 科学技術シンポジウム「これからの科学技術イノベーション政策〜日本の
復興及び更なる発展に向けて〜」の開催について
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 我が国の科学技術政策は、重点分野の研究開発推進政策から、社会的課題
の達成を目指した科学技術イノベーション政策へと、大きく方向を転換しつつ
あります。特に、東日本大震災からの復興・再生が大きな課題となった今、
科学技術が復興・再生にどのように貢献できるかが問われています。
 課題達成型の政策を推進するためには、これまで進められてきた重点分野
の研究開発の成果を継承・発展させるとともに、イノベーションプロセス全体
を視野に入れた政策の形成が重要です。
 CRDSでは、日本の科学技術力を国際的に評価する調査を隔年で実施しており、
最新の結果を6月に公表します。
 この機会に本シンポジウムを開催し、日本の科学技術力の現状を踏まえつつ、
日本の復興及び更なる発展に向けて科学技術イノベーション政策を今後どの
ように形成、実施していくか議論します。
◆日 時:平成23年6月28日(火)13:00〜17:30(開場12:30)
◆会 場:ウ・タント国際会議場(国際連合大学)
     (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
◆参加費:無料 (事前申込が必要です)
◆定 員:350名(先着順)
     ※日英同時通訳付
◆主 催:独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター
◆後援(予定):内閣府、文部科学省、経済産業省、
(社)日本経済団体連合会
◆概 要:
 13:15〜13:30
  基調講演 吉川 弘之(CRDSセンター長)
 13:30〜15:10
  第一部 講演−日本の科学技術力の現状と課題
      ●重点推進4分野の到達点及び今後の方向
      環境エネルギー分野:笠木 伸英(CRDS上席フェロー)
      電子情報通信分野:丹羽 邦彦(CRDS上席フェロー)
      ナノテク・材料分野:田中 一宜(CRDS上席フェロー)
      ライフサイエンス/臨床医学分野:浅島 誠(CDRS 上席フェロー)
      ●中国、韓国から見た世界の科学技術力
      中国の調査結果から:程如煙(CHENG RU YAN)
      中国科学技術信息研究所(ISTIC)戦略研究センター副センター長
      韓国の調査結果から:ILGOU CHO
      韓国産業技術評価管理院(KEIT)
      情報通信技術プログラム企画タスクフォース チームリーダ
 15:25〜17:25
  第二部 討論:日本の復興及び更なる発展に向けて
−科学技術はどう貢献できるか
      論点の提供:植田 秀史(CRDS副センター長)
      <パネリスト>(五十音順):
       北村 幸久(東北大学 副学長)
       辻 篤子 (朝日新聞 論説委員)
       冨山 和彦(株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO)
       中村 道治(株式会社日立製作所 取締役/
        日本経済団体連合会産業技術委員会重点化戦略部会 部会長)
       原山 優子(OECD科学技術産業局 次長/
東北大学大学院工学研究科 教授)
       前田 正史(東京大学 理事・副学長 )
      <司会>:有本 建男(CRDS副センター長)
      <ラポルトゥール>:庄司 真理子(CRDSフェロー)
 ■詳細と参加申込は下記ホームページをご覧ください。
   ⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/20110628/
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 文部科学省研究開発局からのお知らせ
 新規事業「大学発グリーンイノベーション創出事業」平成23年度研究開発課
題募集のお知らせ
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 ■概要
   平成23年度新規事業の「大学発グリーンイノベーション創出事業」(「
  グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」及び「緑の知の拠点
  事業」)は、現在、研究開発課題を募集中です。
  ○「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」では、重要分野
   において有力大学等による教育研究のネットワークを構築し、国際競争
   力強化を図ります。
  ○「緑の知の拠点事業」では、経済産業省と連携し、大学キャンパス等を
   活用した先進的なエネルギーマネジメントシステムの高度化に向けた取
   組を支援します。
 ■募集〆切期日
  事業/分野毎に異なりますので詳細は公募要領をご確認下さい。
 ■募集説明会
  日時:平成23年6月20日14時〜15時30分
  場所:千代田区霞が関3−2−2
     中央合同庁舎7号館(文部科学省) 5F3会議室
 ■事業や募集の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1307045.htm
  <お問合わせ先>
    文部科学省研究開発局環境エネルギー課
    担当:橋本、海邉
    電話番号:03-6734-4181
    ファクシミリ番号:03-6734-4162
    メールアドレス:kankyou@mext.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.300

2011年6月10日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.300 ** 2011/6/10
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◇ 日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−
 拠点化の歩み−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
 法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
◇ 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』
 を!」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
 立場から」の開催について(ご案内)
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日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−拠
点化の歩み−」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年7月23日(土) 14:00〜17:00
 ○場 所:愛媛大学構内 南加記念ホール(松山市文京町3番)
 ○主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、愛媛大学
 ○共 催:日本学術協力財団
 ○後 援:愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市、東温市、愛媛新聞社、
      NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、
      愛媛朝日テレビ
○趣 旨:
    愛媛大学は研究戦略として、世界レベルの先端研究を行うため、各
   部局に散在している関連分野の研究者を集約して研究センターを作っ
   てきた。国立大学法人前に3つのセンターを開設し、また、法人化後
   には更に3つの研究センターに加えて社会貢献を視野に入れた地域貢
   献型の研究センターを立ち上げてきた。これのうち、2つのセンター
   ではグローバルCOEプログラムに採択され、また他の何れのセンタ
   ーも各々の分野で成果を挙げて高い評価を得ており、大学の戦略は成
   功したように思われる。今回は、大学の研究戦略を概説するとともに、
   各研究センターの活動の概要を紹介したい。
 ○プログラム;
  1.開会挨拶    柳澤 康信(愛媛大学長)
  2.講演      広渡 清吾(日本学術会議副会長)
  3.全体説明    大橋 裕一(愛媛大学理事 財務・学術担当)
  4.沿岸環境科学研究センター*
            武岡 英隆(沿岸環境科学研究センター長)
  5.地球深部ダイナミクス研究センター*
            入舩 徹男(地球深部ダイナミクス研究センター長)
  6.無細胞生命科学工学研究センター
            遠藤 弥重太(無細胞生命科学工学研究センター長)
  7.宇宙進化研究センター
            谷口 義明(宇宙進化研究センター長)
  8.東アジア古代鉄文化研究センター
            村上 恭通(東アジア古代鉄文化研究センター長)
  9.プロテオ医学研究センター
            三木 哲郎(プロテオ医学研究センター長)
  10.防災情報研究センター
            鳥居 謙一(防災情報研究センター長)
  11.南予水産研究センター
            山内 晧平(南予水産研究センター長)
       *GCOE拠点
  12.閉会挨拶   山内晧平(日本学術会議会員)
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0723t.pdf
 ○申込み方法:
  下記宛にFAX又はEメールにより事前にお申し込み願います。
  また、ご来場は公共交通機関をご利用ください。
   ※定員に達した場合は、参加をお断りする場合もありますので
    ご了承願います。
   【担当・お問い合わせ先】
    研究支援部研究支援課研究企画・戦略チーム
     TEL:089-927-8144
FAX:089-927-8905
E-MAIL: kikakuse@stu.ehime-u.ac.jp
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公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
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 ◆趣旨:法学の営みを社会のなかで総体としてみれば、主要な分野として
     の実定法学(現行法についての法解釈学)を中心に、一方で裁判
     や行政において展開する法実務、他方で法と法学を歴史的、哲学
     的、比較的、かつ、社会学的に観察する基礎法学が相互に関連し
     ながら現象している。この相互に関連しあった総体の現状と可能
     性を分析することを通じて法学の新たな様相を明らかにすること
     が本シンポジウムの目的である。現在日本では、社会の中の法律
     家のあり方、また法曹養成のあり方が重要な社会的テーマになっ
     ており、本シンポジウムはこれについて市民との対話を広げるた
     めの時宜にかなった取組みとしても位置づけている。
◆開催日時:平成23年7月9日(土)13:00〜18:00
 ◆開催場所:早稲田大学26号館大隈記念タワー(地下)多目的ホール
 ◆主催:法学委員会、基礎法学系学会連合(日本法社会学会・日本法哲学会・
    比較法学会・法制史学会・比較家族史学会・民主主義科学者協会法律部会)
  共催:早稲田大学GCOE「成熟市民社会型企業法制の創造」
 ◆次第:
   開会挨拶 早稲田大学GCOE「成熟市民社会型企業法制の創造」拠点代表
   企画趣旨説明・司会 楜澤 能生
           (早稲田大学法学学術院教授・日本学術会議連携会員)
    ○ 始まりの法律学―実務・立法・解釈
            岩谷 十郎(慶應義塾大学法学部教授)
    ○ 「実定法と司法行政―民事法解釈に及ぼす戸籍実務の影響力―」
            奥山 恭子(横浜国立大学国際社会科学研究科教授)
    ○ 公法学と法実務・基礎法学
            岡田 正則(早稲田大学法務研究科教授)
    ○ 法実務への寄与のための法学の課題
        −裁判官報酬減額問題と情報公開訴訟を素材に−
            馬場 健一(神戸大学大学院法学研究科教授)
    ○ 民事裁判例における時代思潮の影響(仮)
            岡  孝(学習院大学法学部教授)
    ○ 法解釈学における理論構築と基礎法学
            笹倉 秀夫(早稲田大学法学学術院教授)
   総合討論
    司 会  嶋津 格(千葉大学法経学部教授、日本学術会議連携会員)
         新田一郎(東京大学法学部教授)
   閉会挨拶  広渡 清吾
        (専修大学法学部教授、日本学術会議副会長、法学委員会委員)
   ※ 事前の申し込みは必要ありません。
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 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』を
!」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年7月5日(火)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会生活科学分科会
 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー、生活科学系コンソーシアム
 ◆開催趣旨:成熟を迎えた現在の社会では、価値観が多様化しており、各個
       人が総合的な視野で自分自身がどのような人生を送るかを選択
       する必要がある。そこで健康で健全な豊かな生活(QOLの高
       い生活)をつくりあげていくために、大学の教養教育に授業科
       目『生活する力を育てる』の開設を提案したい。その授業内容
       を構成するために各分野の専門家から最新の情報を得ることを
       目的として公開講演会を開催している。第1回目の「体と心の
       変化」「人と人との関係」、第2回目の「社会のしくみと生活」
       「自然環境と人のくらし」についての講演会に続いて、第3回
       目は「実生活に関する問題」についての講演会を開催する。
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
  司会:西島基弘(日本学術会議連携会員、実践女子大学教授)
  開会挨拶:春日文子
       (日本学術会議第二部会員、国立医薬品食品衛生研究所室長)
  <講演>
   「くらしの視点から法を見直す―生活法学の試み」
       戒能民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学教授)
   「衣服とくらし」
       片山倫子(日本学術会議第二部会員、東京家政大学教授)
   「くらしの中での食の位置づけ」
       渋川祥子(日本学術会議連携会員、横浜国立大学名誉教授)
   「生活歴と住居の関係」
       小川信子(日本女子大学名誉教授)
  閉会挨拶:江澤郁子(日本学術会議連携会員、日本女子大学名誉教授)
 ◆参加申込不要、入場無料
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-2.pdf
   【お問い合わせ先】
    E-mail:katayama@tokyo-kasei.ac.jp
    日本学術会議事務局第二部担当 木田
    Tel:03−3403−1091
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 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の開
催について(ご案内)
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◆趣旨:現在の日本社会は少子・高齢化が進み、経済格差が拡大して「無縁
  社会」の様相を呈している。しかし、その対策を講じるべき行政の側でも、
  これまでの国家中心の行政は財政的に余裕がなく、また多様化した社会的
  ニーズに十分応えられない状況である。
  こうして多様なニーズに即した対策を講じるために地方分権化が推進され、
  自治体の決定権を強化すべく「地方主権」が唱えられるに至っているが、
  自治体の行政も効果的な政策を企画立案・実施するのは容易でなく、地域
  住民が政策の展開に意欲的に参加・協力することが不可欠になっている。
  それは、ガヴァナンスをめぐる「人間関係資本(social capital)」の拡充
  とも言い換えることができ、一般市民が社会的活動に正規の参加者として
  積極的に関与する「新しい公共」の創出を意味している。
  このような「新しい公共」に根差した「地方主権」は、東日本大震災が生
  じて国家的な対策が急務になった現在も、必要性が減退したどころか、被
  災地の再興や、ひいては日本自体の発展のために益々その重要性が高まっ
  ていると言える。本シンポジウムでは、日本の課題を比較政治学の研究成
  果を活用して国際的な事例も参考にしながら、広くかつ深く議論すること
  を目的にしている。
◆開催日時:平成23年6月19日(日)16:00〜18:00
 ◆開催場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W203号室
 ◆主催:政治学委員会比較政治学分科会、日本比較政治学会、
     北海道大学大学院法学研究科附属高等法政策研究センター
 ◆次第:
   開会の辞  五十嵐武士
         (桜美林大学大学院国際学研究科教授、
                  連携会員、比較政治学分科会委員長)
   司 会   新川敏光(京都大学法学研究科教授、連携会員)
    報告者
     ○政権交代と「地域主権」構想
         山口二郎(北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授)
     ○スウェーデンの観点から
         穴見 明(大東文化大学法学部教授)
     ○菅内閣の「新しい公共」構想から
         坪郷 實(早稲田大学社会科学部教授)
    討論者  辻中 豊(筑波大学人文社会科学研究科教授、
                 連携会員、比較政治学分科会副委員長)
  ※事前の申込みは必要ありません。
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 公開シンポジウム「 新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
開催について(ご案内)
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◆趣旨:脱工業化の進展にともない、これまで人々の生活保障を支えてきた
     雇用と家族の安定が揺らいだ状況は、「新しい社会的リスク」とい
     う言葉で表される。新しい社会的リスクに対応するため、西ヨーロ
     ッパ・北欧の福祉国家の多くは、家庭と仕事の両立を可能にするた
     めの公的保育・介護の拡大や、若年者の雇用促進のための職業訓練
     の充実といった新たな施策を採用すると同時に、年金、失業保険、
     生活保護など既存の社会保険・公的扶助プログラムの一部削減や市
     場原理の導入などを行っている。
      少子高齢化や非婚化の進行、虐待や教育崩壊など家族や子どもの
     危機が取りざたされる日本においても、新しい社会的リスクへの対
     応は政策課題となっている。日本政治は、家族主義的福祉レジーム
     の機能不全、教育に関する公私の間の新たな役割分担、そして地域
     コミュニティの福祉供給機能の再構築といった課題に向き合ってい
     る。しかし、先行研究の多くはヨーロッパ諸国にのみ注目しており、
     日本における新しい社会的リスクの現れ方やそれへの対応の特徴を
     明らかにしようとする試みは不十分である。本シンポジウムでは、
     新しい社会的リスクをめぐり展開しつつある日本の政治過程の一端
     を比較の中で明らかにすることを目的とし、日本の事例をとりあげ
     る2つの報告と、スコットランドの経験から日本へのインプリケー
     ションを探る第3の報告とを組み合わせる。
 ◆開催日時:平成23年6月19日(日)16:00〜18:00
 ◆開催場所:北海道大学(札幌キャンパス)
 ◆主催:政治学委員会政治過程分科会、日本比較政治学会
 ◆次第:
 【司 会】
   小林良彰
    (慶應義塾大学法学部教授、日本学術会議会員・政治過程分科会委員)
 【報告者】
   1 辻由希(日本学術振興会特別研究員)
       「日本型福祉レジームの再編と家族−ケアの社会化を中心に−」
   2 徳久恭子(立命館大学大学院公務研究科准教授)
      「日本型福祉・生産レジームの再編と教育」
   3 渕元初姫(法政大学法学部兼任講師)
      「スコットランド型福祉国家の再編と地域社会
                      −社会的包摂政策をめぐって」
 【討論者】
     新川敏光
   (京都大学法学部教授、日本学術会議連携会員・政治過程分科会委員長)
質疑応答
    ※ 連絡先 辻由希(京都大学)yukitsuji@live.jp
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 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
立場から」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年6月18日(土)16:00〜17:30
 ◆場  所:東京大学山上会館2階大会議室
       (東京都文京区本郷7−3−1)
 ◆主  催:日本学術会議歯学委員会病態系歯学分科会、日本口腔ケア学会
 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
   主催者挨拶:戸塚靖則
(日本学術会議第二部会員、北海道大学教授)
  モデレーター:野口俊英
(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部教授)
         島内英俊
(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
  演者:
  1)「歯周病と心臓病」
      松原達昭(愛知学院大学歯学部内科学講座教授)
  2)「歯周病はなぜ全身の病気に関連するのか」
      島内英俊(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
  3)「歯周病と糖尿病の関連性―内科医の立場から」
      成瀬桂子(愛知学院大学歯学部内科学講座准教授)
  4)「歯周病と糖尿病の関連性―歯科医の立場から」
      野口俊英(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部教授)
  閉会の挨拶:高戸 毅(日本学術会議第二部会員、東京大学教授、
第8回日本口腔ケア学会総会・学術大会大会長)
 ◆参加申込不要、入場無料
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/118-s-2-1.pdf
【お問い合わせ先】
  第8回日本口腔ケア学会総会・学術大会事務局
    東京大学大学院医学系研究科口腔外科学分野内
   事務局長:森 良之 (東京大学大学院医学系研究科口腔外科学分野准教授)
   事務:元田、野山
   〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
   TEL: 03-5800-8669 FAX: 03-5800-6832
   E-mail:jsoc8-office@umin.ac.jp
日本学術会議事務局第二部担当 木田
   TEL:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.299

2011年6月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめ
 ざして〜」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革と
 ジェンダー」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催
 について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
 ・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
 にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
◇ 内閣府(共生社会担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?「世界
 青年の船」・指導官の募集について
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日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめざ
して〜」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年6月24日(金) 13:00〜16:00
 ○場 所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂会議室(富山市五福3190)
 ○主 催:日本学術会議中部地区会議
 ○共 催:富山大学
 ○参加料:入場無料(どなたでも参加できます)
 ○プログラム;
   1.開会挨拶       遠藤 俊郎(富山大学長)
   2.主催者挨拶       巽  和行(中部地区会議代表幹事)
   3.科学者との懇談会活動報告
   4.学術講演会
      ・学術講演
        「脳とこころの科学〜人間らしさを求めて〜」
                金澤 一郎
                   (日本学術会議 前会長)
      ・基調講演
        「人間らしさと精神〜脳の健康をめざして〜」
                松井 三枝
               (富山大学大学院医学薬学研究部准教授)
   5.パネルディスカッション
      ・司会       稲垣 雅則
                   (北日本新聞社論説委員長)
      ・パネリスト    西条 寿夫
                (富山大学大学院医学薬学研究部教授)
                齋藤 清二
                  (富山大学保健管理センター教授)
                佐藤 徳
                   (富山大学人間発達科学部教授)
                角田 雅彦
                   (富山大学附属病院講師)
   6.閉会挨拶
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0624t.pdf
【お問い合わせ先】
    日本学術会議中部地区会議事務局
     (名古屋大学研究協力部研究支援課)
     TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
富山大学研究振興部研究振興グループ
     TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033
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日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革とジェ
ンダー」の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年7月2日(土)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■主旨:歴史教育の現状を、高校の歴史教育・大学入試・歴史教科書のあり方
    およびそれらが相互に制約しあっている状況等から検討し、問題点を
    確認するとともに、ジェンダー視点を踏まえつつ、状況変革の展望を、
    歴史における他者認識のあり方を多面的に検討することを通じて拓く
    ことを目的とする。
■プログラム(予定)【敬称略】
主旨説明:
 東京大学・大学院人文社会系研究科教授
 日本学術会議連携会員 姫岡 とし子
基調講演:「日本の女性史・ジェンダー史研究と歴史認識」
 中央大学経済学部教授・日本学術会議連携会員 長野ひろ子
     「歴史認識と女性史像の書きかえ−近代日本を学ぶ/教える」
 日本女子大学・人間社会学部教授 日本学術会議特任連携会員  成田龍一
     「歴史認識とジェンダー―中国史を学ぶ/教える」
 日本大学・文理学部教授 日本学術会議連携会員 小浜正子
     「歴史教育とジェンダー―アジアから全体史を学ぶ/教える」
 大阪大学・コミュニケーションデザイン・センター教授
 日本学術会議特任連携会員  桃木至朗
コメント:
 東京大学・大学院総合文化研究科教授 日本学術会議連携会員  三谷博
 早稲田大学・文学学術院教授  李成市
 青山学院大学・国際政治経済学部教授 日本学術会議連携会員  羽場久美子
討論
閉会挨拶
 東京大学名誉教授 日本学術会議会員  桜井万里子
司会
 成城大学法学部教授 日本学術会議連携会員 木畑洋一
 (前出)                  姫岡とし子
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催に
ついて(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:30〜17:30
 ◆場 所 学習院大学 南3号館201教室
      (東京都豊島区目白1−5−1)
 ◆主 催 日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会
 ◆後 援 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会
◆趣 旨
   3月11日に発生した東北関東大震災によって尊い人命や家屋・施設
  などが失われた。この未曽有の大震災後、文化財の救出活動はどのような
  状態に置かれているのか、現地において史料救出活動の最前線のリーダー
  である平川新教授に、報告をお願いする。また、4月に施行された公文書
  管理法に関連して、地方文書館の課題について磐田市の実例から提起を
  お願いする。さらに公文書管理の担い手となる専門職(アーキビスト)の
  認定制度をスタートさせる日本アーカイブズ学会の提案を、原案作成に
  携わった大友一雄氏に報告をお願いする。
 ◆次 第
   開会挨拶 木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
   報告者  平川 新(宮城資料ネット理事長 東北大学教授)
         「東北関東大震災と歴史資料の救出」
        佐藤喜好(磐田市歴史文書館館長)
         「歴史的公文書保存の在り方―静岡県磐田市の場合―」
        大友一雄(国文学研究資料館教授)
         「日本アーカイブズ学会認定アーキビスト制度について」
   閉会挨拶 高埜利彦(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-3.pdf
  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
■-------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:00〜16:00
 ◆場 所 北海道大学学術交流会館小講堂
      (札幌市北区北8条西5丁目)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同 包摂的社会
      政策に関する多角的検討分科会
◆共 催 社会政策関連学会協議会
 ◆後 援 日本学術会議北海道地区会議
      北海道大学高等法政教育研究センター
◆趣 旨
   近年の日本では「格差社会」が注目されるようになり,非正規雇用の
  増大にともなう相対的貧困層の増加や社会保障制度からの排除、社会関係
  からの孤立などの問題が広く認識されるようになった.OECD諸国を
  見渡すと、北欧を中心として貧困率が低い諸国では、医療以外の多様な
  社会サービスに公的社会的支出の相当部分が当てられている。逆に社会的
  支出の大半を年金に当てている諸国(日本を含む)で、高齢人口の貧困率
  が高い場合が?なくない。介護、保育、積極的労働市場政策、居住保障
  といったサービスにより、労働年齢人口の社会参加と稼得力を支援する
  包摂的社会政策が、老齢退職後の所得貧困にたいしても防止の機能をもつ
  という仮説が導かれる。今回のシンポジウムでは、医療、介護、居住など
  のサービスの現状とともに、それらをユニバーサルにすることの効果を、
  学問的に検討する。
 ◆次 第
   開会挨拶(13:00-13:05)
     岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
   開催趣旨(13:05-13:10)
     笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)
   シンポジウム(13:10-14:40)
    ・「あるべき医療」と「ある医療」の相克:東日本大震災と福島原発
     事故後の医療政策を考える
       二木 立(日本福祉大学副学長・日本学術会議連携会員)
    ・介護サービスのユニバーサル化:介護する・されることが不利益に
     ならないための社会的支援
       笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)
    ・居住福祉法政策の課題および実践の道筋
       吉田邦彦(北海道大学教授)
   討論(14:50-15:50)
      司会者 大沢真理(東京大学教授・日本学術会議会員)
      討論者 横山純一(北海学園大学教授)
          岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
   閉会挨拶(15:50-16:00)
     古川孝順(東洋大学教授・日本学術会議連携会員)
 ■参加申込方法
  E-mailまたはFaxで、必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)
  をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。
   遠藤公嗣(明治大学経営学部教授・社会政策関連学会協議会副代表)
    E-mail:social2008@live.jp  Fax:03-3296-2350
 ■参加費無料、当日受付可
   *定員(160名)となり次第、締め切りとさせていただきます.
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-2.pdf
  【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
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◆日  時:平成23年6月6日(月)13:30〜17:10
 ◆場  所:日本学術会議講堂
       (東京都港区六本木7-22-34)
 ◆主  催:統合生物学委員会自然史・古生物学分科会
 ◆共  催:日本古生物学会、日本人類学会、日本植物分類学会、
       生物多様性JAPAN
 ◆開催趣旨:東日本大震災による自然史標本及びその収蔵施設被害の状況を
       把握し、迅速な救済を支援するとともに、将来にわたり標本と
       施設を激甚災害から守るための対策を学術会議として提言する
       ために、情報収集と意見交換を行う。
◆次  第:
  第一部:13:30-16:10:いまを知る
      13:30-13:35:開催あいさつ
           西田治文
             (日本学術会議連携会員・中央大学理工学部教授)
      13:35-13:45:緊急集会の趣旨について
             真鍋 真
           (日本学術会議連携会員・国立科学博物館主任研究員)
      13:45-14:05:文化財レスキューについて
             六川真五(東京文化財研究所)
      14:05-14:25:岩手県の状況報告
             大石雅之(岩手県立博物館)
      14:25-14:45:宮城県の状況報告
             佐々木理(東北大学総合学術博物館)
      14:45-15:05:福島県の状況報告
             竹谷陽二郎(福島県立博物館)
  (休憩:15:05-15:30)
      15:30-15:50:水族館の事例報告
             岩田雅光(アクアマリンふくしま)
      15:50-16:10:「岩手県山田町に寄贈した海藻標本について」
             吉崎 誠(元東邦大学)
  第二部:16:10-17:00:具体的なアクションプランを作るために、これから
             を考える
      進行:西田治文・真鍋真
      登壇者:第一部の報告者に加えて、文科省社会教育局及び文化庁
          担当者など
        パネリストによる討論。さらに数名の指定討論者を指名予定。
        17:00-17:10:結語
              斎藤靖二
(日本学術会議連携会員・神奈川県立生命の星・地球博物館館長)
 ◆申込み不要・入場無料
 ◆連絡先: naturalhistory.scj@gmail.com
http://twilog.org/NaturalHistoryJ
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
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内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?
「世界青年の船」・指導官の募集について
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内閣府では、「世界青年の船」の指導官を募集しています。「世界青年
の船」は、日本青年約140人と12カ国の外国青年132人が、船で共同生活を
行い、35日間にわたる航海をする中で、各国を訪問して国際的な友好親善
を深めるとともに、青年のリーダーシップを養成する国の事業です。2012
年1月下旬からインドとスリランカへの巡航を予定しています。
指導官は、船内のメイン・カリキュラムであるコース・ディスカッショ
ンを担当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加
意識を高める役割を担います。国を代表して参加する優れた青年の育成に
当たるという、興味深く、やりがいのあるものです。
 併せて、「世界青年の船」に乗船する心理学指導官(心理カウンセラー)
も募集しています。
詳しくは、下記のホームペーシをご覧の上、お申込みください。
  http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/advisor.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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