日本学術会議ニュース・メールNo.972

2026年7月17日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.972 | 2026年7月17日
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■■ トップニュース □□
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」
2.【アーカイブ動画配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
4.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度 学術の社会的連携・協力の推進事業(産学協力事業)の
公募及び公募説明会について
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」
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・日時:令和8(2026)年9月18日(金)13:30 ~ 17:40

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・共催:一般社団法人資源・素材学会、早稲田大学理工学術院総合研究所

・後援:独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構、日本鉱業協会、
石灰石鉱業協会、公益社団法人化学工学会、公益社団法人日本工学会、
一般社団法人環境資源工学会、一般財団法人カーボンフロンティア機構、
資源地質学会、骨材資源工学会、公益社団法人日本金属学会、
一般社団法人日本鉄鋼協会、一般社団法人軽金属学会、公益社団法人日本化学会、
早稲田大学循環バリューチェーンコンソーシアム、レアメタル研究会、
日本LCA学会、環境経済・政策学会、株式会社産業新聞社、
株式会社セメント新聞社、株式会社鉄鋼新聞社、株式会社日本砕石新聞社

・企画:材料工学委員会、環境学委員会、総合工学委員会合同サーキュラーエコ
ノミーのための資源・材料の循環利用検討分科会

・開催趣旨:
本分科会が今期(第26期)にまとめた「意思の表出(見解)」を受けて、資源循
環経済(サーキュラーエコノミー)を実装化するには、循環に適したモノづくり、
循環することによる弊害の回避技術、製品を再生する大小さまざまな再生ルー
プ技術の開発の一方で、環境・社会・経済的要因が最適化されるようなしくみ
づくりが欠かせない。実装化へのアプローチにおいて遭遇する社会課題および
学術課題を、産官学のそれぞれの立場から拾い上げ、これらを克服するための
アプローチについて、現在発展目覚ましいデータサイエンスの手法も含めて紹
介し、非資源国である我が国の持続的資源供給戦略を、立場を超えて議論する。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=701&m=63066&v=467cee10&kv=202606

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=702&m=63066&v=0b94ee77&kv=202606

・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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2.【アーカイブ動画配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」
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2025年12月に日本政府観光局(JNTO)主催、日本学術会議の後援により開催
した「国際会議主催者セミナー」のアーカイブ動画の配信を開始いたしました。
本セミナーは、国際会議を主催する皆様やその関係者の皆様に向けて、国際会
議の誘致・開催のノウハウ等を提供することを目的として開催しました。大型国
際会議の日本誘致を成功に導いた背景や、開催にあたってのポイント、地方開催
における誘致・開催のポイントといった実践的な内容に加え、日本学術会議やJNTO
による国際会議への支援内容についてもご紹介しております。
今後、国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考として
ご関心のある方も、ぜひご視聴ください。

■視聴URL
日本政府観光局(JNTO)主催者セミナー講演映像公開中
https://krs.bz/scj/c?c=703&m=63066&v=861c1395&kv=202606

■セミナー内容
・講演1:国際会議の開催とさまざまなカテゴリでのコミュニティ形成
廣瀬 明氏(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
・講演2:地方での国際会議の誘致・開催について
井佐原 均氏(追手門学院大学 シニア研究員)
・講演3:日本学術会議が共同主催する国際会議に係る支援について
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)仁林 健
・講演4:日本政府観光局(JNTO)による国際会議誘致支援について
日本政府観光局 MICEプロモーション部長 巽 麻里子

【問い合わせ先】
日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部 担当:小久保・小河
(Tel:03-5369-6015、Mail:shijo(a)jnto.go.jp )
※(a)を@にしてお送りください。

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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=704&m=63066&v=9044eeb9&kv=202606

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4.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度 学術の社会的連携・協力の推進事業(産学協力事業)の
公募及び公募説明会について
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産学協力事業は、産学の新たな価値の芽を育てることができるネットワーク形
成にご活用いただけます。このネットワークは、クローズドに議論や情報交換
をする場で、組織や研究分野の垣根を越えた幅広さが特徴です。このたび令和
9(2027)年度分の公募要領を公開いたしましたので、お知らせします。

【公募情報】
https://krs.bz/scj/c?c=705&m=63066&v=1dcc135b&kv=202606

【公募説明会】
以下の要領で公募説明会を実施します。
・開催日時:令和8(2026)年7月22日(水)15:00~(1時間程度)
・開催形式:オンライン形式(zoom)
・申込締切:令和8(2026)年7月20日(月)15:00
・申込方法:参加をご希望の方は上記【公募情報】リンク先の申込フォームで
参加登録願います。

【公募締切】
令和8(2026)年9月9日(水) 17:00

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
基盤支援部 基盤支援企画課 産学協力係
Tel: 03-3263-1728
E-mail:sangaku(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=706&m=63066&v=5024133c&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
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日本学術会議ニュース・メールNo.971

2026年7月10日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.971 | 2026年7月10日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出に関する広報用チラシの公表について
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【文部科学省】令和8年版科学技術・イノベーション白書の公表について
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1.【お知らせ】意思の表出に関する広報用チラシの公表について
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意思の表出に関する広報用チラシ(2件)を掲載しました。

○提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集」
https://krs.bz/scj/c?c=688&m=63066&v=ca0a2ca8&kv=202606

○提言「提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」」
https://krs.bz/scj/c?c=689&m=63066&v=4782d14a&kv=202606

【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
https://krs.bz/scj/c?c=690&m=63066&v=33e2dd97&kv=202606
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
https://krs.bz/scj/c?c=691&m=63066&v=be6a2075&kv=202606
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=692&m=63066&v=f3822012&kv=202606
・提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=693&m=63066&v=7e0addf0&kv=202606
・提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」
https://krs.bz/scj/c?c=694&m=63066&v=685220dc&kv=202606

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2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=695&m=63066&v=e5dadd3e&kv=202606

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3.【文部科学省】令和8年版科学技術・イノベーション白書の公表について
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令和8年7月7日、「令和8年版科学技術・イノベーション白書」が閣議決定
されました。

今回の白書では、特集として「科学とイノベーションが切り拓く我が国の未来」
をテーマに、ノーベル賞の研究成果と社会実装に向けた取組や、第7期科学技術
・イノベーション基本計画で目指す科学技術・イノベーション政策について取り
上げています。

具体的には、ノーベル賞受賞者のインタビューや本年度からはじまった第7期
基本計画で目指す政策の方向性を、実例を交えながら、わかりやすく紹介してい
ます。

この他、例年の科学技術・イノベーション創出の振興に資する施策の年次報告
に加え、コラム等において、科学技術・イノベーション政策の成果や博士人材へ
のインタビューなどを紹介しています。
本白書が一人でも多くの方に御覧いただき、科学技術・イノベーションに関す
る施策の現在地について、理解を深めていただく一助となりますことを願ってお
ります。
是非、御一読ください。

【詳細はこちら】
令和8年版白書HP:
https://krs.bz/scj/c?c=696&m=63066&v=a832dd59&kv=202606

【問い合わせ先】
文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係
TEL; 03-6734-4012
E-mail: kagihaku(a)mext.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=697&m=63066&v=25ba20bb&kv=202606
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https://krs.bz/scj/c?c=698&m=63066&v=84832701&kv=202606
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日本科学教育学会/NASEM(National Academies of Sciences, Engineering, and Medicine) CASTL-K12 (Collaborative for Advancing Science Teaching and Learning in K-12)特別ウェビナーシリーズのご案内

2026年7月7日(火)  カテゴリー: お知らせ

日本科学教育学会では、国際交流委員会の Kenneth L. Huff 先生の企画により、米国の全米科学・工学・医学アカデミーが主導する CASTL-K12 と連携した特別ウェビナーシリーズを開催します。

CASTL-K12は、米国の「K-12科学教育フレームワーク」および次世代科学教育スタンダード(NGSS)の理念を基盤として設立された全国的な協働ネットワークです。研究者、教員、教育行政担当者、カリキュラム開発者、教育関連団体など、多様な関係者が連携しながら、科学教育研究の成果を学校現場へとつなぎ、質の高い科学教育の実現を目指しています。特に、「科学・技術実践(Science and Engineering Practices)」「分野横断概念(Crosscutting Concepts)」「学問コアアイディア(Disciplinary Core Ideas)」を統合的に扱う「三次元学習」の普及と実装を重要な柱としています。

本シリーズでは、三次元学習の考え方や実践事例に加え、その実現を支える人的・制度的基盤、学校・地域・研究機関の連携、さらには導入・実装上の課題とその解決方策について、米国を代表する研究者・実践家が講演を行います。登壇者には、NGSSの策定や普及、全米レベルの科学教育政策・研究・実践に深く関わってきた専門家が含まれます。本学会員であり、NGSSについてご研究されている古屋光一先生にもご協力いただきます。

日本においては次期学習指導要領改訂に向けた議論も進む中で、本シリーズは、今後の日本の科学教育の在り方を国際的な視座から展望する貴重な機会となります。また、9月に東京大学で開催される日本科学教育学会第50回年会では、メンバーが来日し、対面で議論を深めるためのインタラクティブ・セッションも企画中です。

参加費は無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

第1回ウェビナー:What Is Three-Dimensional Learning in Science?
2026年7月30日 · 8:00–9:00PM (日本時間)
申込URL: https://nasem.zoom.us/webinar/register/WN_h09ld1eMTEiBGPkPuunwEw

第2回ウェビナー:Human Capital and Infrastructure Needs for Supporting Three-Dimensional Learning in the Classroom
2026年8月20日 · 8:00–9:00PM (日本時間)
申込URL:https://nasem.zoom.us/webinar/register/WN_UlS2YIMVQNeWAFGc4_YLKg#/

第3回ウェビナー:Common Implementation Challenges and Strategies for Addressing Them
2026年10月22日 · 8:00–9:00PM (日本時間)
申込URL:https://nasem.zoom.us/webinar/register/WN_lGx9btWWSBeUJdVZePZNDA#/registration

※CASTL-K12に関するURL: https://www.nationalacademies.org/units/DBASSE-BOSE-23-02

問合せ先
古屋光一:furuya★juen.ac.jp
隅田学:sumida.manabu.mm★ehime-u.ac.jp
★を@に置き換えてください。

 

日本学術会議ニュース・メールNo.970

2026年7月4日(土)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.970 | 2026年7月3日          
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「“こどもまんなか社会”ってなんだろう」
3.【開催案内】公開シンポジウム「第15回基礎法学総合シンポジウム:学術
        研究の自由と独立性とは何か―歴史・理論・課題―」
4.【開催案内】共同主催国際会議「第37回半導体物理国際会議(ICPS2026)」
5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
    以下の報告を公表しました。
・6月29日
○報告「Soil Health(土壌の健康):国民的理解と持続可能な管理のイノベーションの推進」
 https://krs.bz/scj/c?c=674&m=63066&v=0dce48e0&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=675&m=63066&v=8046b502&kv=202606

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
 https://krs.bz/scj/c?c=676&m=63066&v=cdaeb565&kv=202606

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2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「“こどもまんなか社会”ってなんだろう」
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・日時:令和8(2026)年8月28日(金)14:00 ~ 17:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議
  
・後援:公益社団法人日本小児科学会、一般社団法人日本家族看護学会、
    一般社団法人日本小児看護学会、一般社団法人日本子ども健康科学会、
    一般社団法人日本子ども虐待防止学会、幼児教育史学会、日本教育政策学会、
    一般社団法人日本建築学会

・企画:日本学術会議土木工学・建築学委員会・心理学・教育学委員会・臨床医
    学委員会・健康・生活科学委員会合同 「子どもの成育環境分科会」

・開催趣旨:
  2023年4月、こども家庭庁が発足、同年5月にこども基本法が施行され、『こ
 どもも大人も皆が幸せな生活を送ることのできる「こどもまんなか社会」の実
 現』を掲げて、子どもの総合的政策と体制の予算策定に向けて動き出している。
 しかしながら、OECD諸国と比較しても子どもの幸福度が著しく低いと評される
 日本の子どもが、健やかに過ごす上での社会的環境は良くなるどころか悪化す
 るばかりである。その改善に向けては、経済的な支援に留まらず、精神面での
 人的支援がより重要であり、また子どもに直接関わる地域社会の意識の変革、
 その生活空間の改変も必要となってくる。
  子どもの成育環境改善に向けては、分野横断的に、多角的に捉えていくこと
 が必要である。「子どもの成育環境分科会」は、分野横断的に18年の長期にわ
 たり、子どもの成育環境について検討を続け、空間、時間、方法、コミュニテ
 ィと4つの課題について繰り返し提言・報告をおこなってきた。
  特に、ここ数十年で子どもの捉え方や支援の仕方の変容は目まぐるしい。こ
 ども家庭庁がスタートし「こどもまんなか社会」のスローガンは他分野でも少
 しずつ浸透しつつあるが、未だ子ども関係の業界のみにとどまっている印象も
 ある。「少子化なのになぜ、社会全体で子どもにそこまでやらなければいけな
 いのか」「子どもだけを真ん中にしても解決しないのでは?」「子どもの最善
 の利益ってなに?」というモヤモヤを抱きながら“子どもを真ん中”にする意
 味、手法を模索している。
  そこで本フォーラムでは、第1部で現代社会において変容する子どもと子ども
 を取り巻く環境について、各学問分野の最新の研究事例を用い多分野領域から
 子どもの健全な成育環境について捉える。第2部では、こども家庭庁の現在の
 取組みを踏まえ、本来の「こどもまんなか社会」の真髄に迫る。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=677&m=63066&v=40264887&kv=202606

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。        
https://krs.bz/scj/c?c=678&m=63066&v=e11f4f3d&kv=202606

・問い合わせ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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3.【開催案内】公開シンポジウム「第15回基礎法学総合シンポジウム:学術
        研究の自由と独立性とは何か―歴史・理論・課題―」
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【主催】日本学術会議法学委員会
【共催】基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、法制史学会、
    比較法学会、民主主義科学者協会法律部会、比較家族史学会)
【日時】令和8(2026)年7月18日(土)13:00 ~ 17:30
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=679&m=63066&v=6c97b2df&kv=202606
【事前申込み】要事前申込(7月14日(火)まで)
 以下の申込フォームより、お申し込み下さい。
 https://krs.bz/scj/c?c=680&m=63066&v=7d6bd63e&kv=202606

【開催趣旨】
 本シンポジウムのテーマには、おおむね、以下の問題群が含まれる。
 第1に、テーマ設定の中心になると思われる「学術研究の組織形態(ガバナン
ス)」を検討することであり、総合科学技術・イノベーション会議、日本学術会議
(科学アカデミー)、国立大学・公立大学・私立大学のガバナンス改革などを検討
することである。
 第2に、学術研究を支える法原理として、学問の自由(権利または特権として
の理解)や大学の自治(教授会自治、全構成員自治、理事会自治)などについて、
学術研究組織の人事と財政(寄附や公的資金)の独立性やアカウンタビリティの
在り方といった点を踏まえて検討することである。
 第3に、学術研究と国家との関係として、国家によるガバナンス「改革」を通
した学術組織の「自由」や「独立性」への介入以外にも、専門知と政治(民主主
義)との関係でも、政策形成への学術研究の成果の活用が強調され、政府による
大学・研究者への直接的介入や、資金援助を通じた誘導などが重視されているこ
とを検討することである。
 第4に、学術研究と市民社会との関係として、科学者の社会的責任(アカウン
タビリティ)、近年の政策である産学連携(産業界との関係)や、最近のポピュ
リズムの広がりによる専門知否定(科学への信頼低下、大学の権威低下、さらに
は反知性の動向)やそれを前提にした市民との協働による政策形成について検討
することである。
 第5に、研究者・プロフェッション論として、学術研究の組織におけるジェン
ダー等の「多様性」の現状や、その「多様性」確保によって学術研究の内容等に
いかなる影響があり得るのかについて検討することである。
 以上の5つの問題群において、基礎法学たる、憲法学、法制史、比較法(アメ
リカ法)、法哲学、法社会学、比較家族史学会の視点から、報告を行い、総合討論を行う。

【問い合わせ先】
基礎法学系学会連合事務局
メールアドレス:kisohogaku(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

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4.【開催案内】共同主催国際会議「第37回半導体物理国際会議(ICPS2026)」
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 会 期:令和8(2026)年8月16日(日)~21日(金)[6日間]
 場 所:京王プラザホテル及び工学院大学(共に東京都新宿区)

 日本学術会議が国際純粋・応用物理学連合及び一般社団法人日本物理学会と共
同主催する「第37回半導体物理国際会議」が、令和8年8月16日(日)~21日
(金)に京王プラザホテル及び工学院大学(共に東京都新宿区)で開催されます。
 本会議は「未来社会のための半導体科学と技術の新たな地平」をメインテーマ
に、最先端の半導体物理に関わる広範なトピックスを議論し、様々な分野の研究
者間をつなぐプラットフォームを提供します。
 また、本会議期間中に、市民公開講座「AI・半導体・量子を語る」を工学院大
学新宿キャンパスで開催します。本講座では、半導体物理の社会への展開のうち、
今後の社会に大きな影響を与えるAI(人工知能)、半導体デバイス、量子技術に
ついて、第一線で活躍中の研究者が日本語でわかりやすく解説します。市民公開
講座は、どなたでも無料でご参加いただくことができますので、多くの皆様のご
参加をお待ちしております。

第37回半導体物理国際会議 市民公開講座
「AI・半導体・量子を語る」
 開催日時:令和8(2026)年8月16日(日)13:30~15:30(13:00開場予定)
 開催地:工学院大学 新宿キャンパス 3階 アーバンテックホール
 対 象:どなたでも参加いただけます
 定 員:250名(要事前申込、定員以上の申し込みがあった場合は抽選となります)
【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=681&m=63066&v=f0e32bdc&kv=202606
【申込方法】
参加費無料・要事前申込(8月15日(土)正午 申込〆切)
以下のリンク先にあるフォームより申込をお願いいたします。
https://krs.bz/scj/c?c=682&m=63066&v=bd0b2bbb&kv=202606

【問い合わせ先】
第37回半導体物理国際会議事務局
メールアドレス:secretariat(a)icps2026.jp
※(a)を@にしてお送りください。

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5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=683&m=63066&v=3083d659&kv=202606

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 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=684&m=63066&v=26db2b75&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=685&m=63066&v=ab53d697&kv=202606
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日本学術会議ニュース・メールNo.969

2026年6月29日(月)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.969 | 2026年6月26日          
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■■ トップニュース □□
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画
    の実装とジェンダー主流化」
2.【お知らせ】7月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画
    の実装とジェンダー主流化」
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・日時:令和8(2026)年8月1日(土)13:00 ~ 17:30

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・後援:東京理科大学、九州大学男女共同参画推進室、津田塾大学言語文化研究
    所アメリカ文化研究会、津田塾大学女性研究者支援センター、京都女子
    大学ジェンダー教育研究所、ジェンダー史学会、ジェンダー法学会、人
    文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)、技術同友会、粉
    体工学会、豊橋技術科学大学ダイバーシティ推進センター、北海道大学
    ダイバーシティ・インクルージョン推進本部、国際ジェンダー学会、早
    稲田大学ダイバーシティ推進室、産業技術総合研究所、東京大学多様性
    包摂共創センター、大阪大学(予定)、日本セラミックス協会(予定)、
    日本物理学会(予定)、応用物理学会(予定)、日本化学会(予定)
  
・開催趣旨:
  日本学術会議は、これまで複数回にわたり男女共同参画・ジェンダー平等に
 関する提言を行ってきたが、日本のジェンダー平等の達成度は、世界経済フ
 ォーラムのジェンダーギャップ指数において148か国中118位(2025年)と、
 長期にわたり低迷している。
  2026年の第6次男女共同参画基本計画の策定を受け、改めて「なぜジェンダ
 ー平等政策が実効的に機能してこなかったのか」、「何が構造的障壁となって
 いるのか」を学術的に検証し、実効性ある改善策を提示する必要がある。
  本フォーラムは、2025年10月に公表した提言「社会と学術界におけるジェン
 ダー平等・公正を目指して-2030年に向けた課題―」のフォローアップとして、
・ ジェンダー主流化の具体的実装
・ 男女共同参画基本計画の実効性確保
・ 学術界・社会における差別・暴力・人材育成の課題解決
・ 学術振興とジェンダー平等の相互強化  等について、
 政策・学術・現場の知見を交差させて議論し、2030年を見据えた具体的アク
 ションにつなげることを目的とする。
  同提言の作成には、科学者委員会ジェンダー・エクイティ分科会、第6次男
 女共同参画基本計画小分科会、第一部総合ジェンダー分科会、第二部生命科学
 ジェンダー・ダイバーシティ分科会、第三部理工学ジェンダー・ダイバーシテ
 ィ分科会など、理系文系を問わずすべての学問分野を代表する委員が関わった。
  本フォーラムの登壇者の専門分野も多様であり、問題を科学的・総合的・包
 括的に議論する学術フォーラムにふさわしい構成となっている。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=661&m=63066&v=957f43e0&kv=202606

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。        
https://krs.bz/scj/c?c=662&m=63066&v=d8974387&kv=202606

・問い合わせ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■■-------------------------------------------------------------------
2.【お知らせ】7月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
--------------------------------------------------------------------□□
 7月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
 からご覧になれます。
 (令和8年6月26日日本学術会議記者会見資料)
 https://krs.bz/scj/c?c=663&m=63066&v=551fbe65&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=664&m=63066&v=43474349&kv=202606

***********************************************************************
 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=665&m=63066&v=cecfbeab&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=666&m=63066&v=8327becc&kv=202606
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日本学術会議ニュース・メールNo.968

2026年6月20日(土)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.968 | 2026年6月19日          
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】広報用チラシの公表について(提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」)
3.【開催案内】日本学術会議・日本科学未来館 共同イベント「AIとワタシの未来予想図」
4.【情報共有】第9回 日本オープンイノベーション大賞の応募開始について
5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
6.【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募開始のお知らせ
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■■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
    以下の見解を公表しました。
・6月18日
○見解「エイジ・フレンドリーな地域社会の実現-住民主体・住環境・データ活用を統合する学際的アプローチ-」
 https://krs.bz/scj/c?c=639&m=63066&v=8dc29a3a&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=640&m=63066&v=85e5a950&kv=202606

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
    以下の報告を公表しました。
・6月19日
○報告「サーキュラーエコノミーにおける資源循環を機能させるための学術課題」
 https://krs.bz/scj/c?c=641&m=63066&v=086d54b2&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=642&m=63066&v=458554d5&kv=202606

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
 https://krs.bz/scj/c?c=643&m=63066&v=c80da937&kv=202606

■■-------------------------------------------------------------------
2.広報用チラシの公表について(提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」)
--------------------------------------------------------------------□□
 提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」(令和8年2月27日公表)
の広報用チラシを掲載しました。
 https://krs.bz/scj/c?c=644&m=63066&v=de55541b&kv=202606

【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
 https://krs.bz/scj/c?c=645&m=63066&v=53dda9f9&kv=202606
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
 https://krs.bz/scj/c?c=646&m=63066&v=1e35a99e&kv=202606
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
 https://krs.bz/scj/c?c=647&m=63066&v=93bd547c&kv=202606
・提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」
 https://krs.bz/scj/c?c=648&m=63066&v=328453c6&kv=202606

■--------------------------------------------------------------------
3.【開催案内】日本学術会議・日本科学未来館 共同イベント「AIとワタシの未来予想図」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】令和8(2026)年8月8日(土)10:30~13:00
【場所】日本科学未来館 7階 未来館ホール(江東区青海2-3-6)
【対象】どなたでも(中学生、高校生、大学生推奨)
【開催方法】現地開催(イベントの一部はオンライン配信あり)
【主催】日本学術会議、日本科学未来館

【開催趣旨】
 理工学系・生命科学系・人文社会科学系の研究者が、それぞれの立場から
AIについてお話しします。AIのしくみやできることなど技術的な話題、医療・
農業での活用、さらには社会や個人の生活の中で生まれる課題まで、多角的な
視点から見ていきます。そのうえで、次代を担う若い世代である参加者のみなさんと
研究者が直接対話を行います。
AIや科学技術に関心がある人はもちろん、暮らしや社会、仕事や進路との関わりから
AIについて考えてみたい人にもおすすめです。これからの時代の中で、
AI とどう向き合っていくのかを一緒に考えてみませんか。

【プログラム】
第一部 10:30~11:40
 開会挨拶
 理学・工学セッション:見て、聞いて、話して、動き出す? AI研究の最前線
 生命科学セッション:どう変わっていく? 医療と農業のAI革新
 人文・社会科学セッション:こんなとき、どうする? AIと生きるための心得
第二部 11:45~13:00
 パネル&グループディスカッション:研究者と、みんなと、話してみよう! AIとワタシたちのこれから
(グループディスカッションにはゲストスピーカーを含む、日本学術会議に所属する多様な分野の会員、
連携会員が参加予定です。)
詳細は以下URLをご参照ください。
https://krs.bz/scj/c?c=649&m=63066&v=bf0cae24&kv=202606
【参加費】無料
【事前申込み】
以下の申込フォームからお申し込みください。
(1)会場参加:https://krs.bz/scj/c?c=650&m=63066&v=cb6ca2f9&kv=202606
(申込み締切:7月17日(金)17:00まで。申込者多数の場合は抽選)
(2)オンライン参加:https://krs.bz/scj/c?c=651&m=63066&v=46e45f1b&kv=202606
(申込み締切:8月7日(土)17:00まで。先着順)
【問い合わせ先】
日本科学未来館
TEL:03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)

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4.【情報共有】第9回 日本オープンイノベーション大賞の応募開始について
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内閣府が主催する第9回日本オープンイノベーション大賞について、
募集が開始されましたのでご案内いたします。

第9回 日本オープンイノベーション大賞
・公募期間:   6/9(火)~8/3(月)17:00
・受賞者の発表: 令和8年12月下旬予定
・表彰式:    令和9年2月上旬予定
・応募要項・書類: https://krs.bz/scj/c?c=652&m=63066&v=0b0c5f7c&kv=202606

本賞は、スタートアップや中小・大企業、大学、研究機関、行政機関等の連携
など組織の壁を越えて新しい価値を生み出す「オープンイノベーション」の
模範的な取組を表彰するものです。
オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの
大きいもの、持続可能性のあるものについて、各省担当分野ごとの大臣賞・長
官賞、及び経済団体・学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で
最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。

本賞の受賞により、関係団体様の優れた取組を全国に知っていただく機会とな
ります。
是非、ご応募をお待ちしております。

(参考)
過去の受賞者:https://krs.bz/scj/c?c=653&m=63066&v=8684a29e&kv=202606
特設ページ:https://krs.bz/scj/c?c=654&m=63066&v=90dc5fb2&kv=202606

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5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=655&m=63066&v=1d54a250&kv=202606

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6.【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募開始のお知らせ
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生研支援センターでは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2
回公募を開始しました。
本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様
々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援する
ものです。

■公募期間:令和8年6/ 12(金)~7/ 10(金)正午まで
 公募説明動画は生研支援センターウェブサイトに掲載しておりますので、適宜ご参照ください。

▼詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://krs.bz/scj/c?c=656&m=63066&v=50bca237&kv=202606

【問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 スマート農業技術支援課(担当:鎌田、石橋)
E-mail : kaihatsuka(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=657&m=63066&v=dd345fd5&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=658&m=63066&v=7c0d586f&kv=202606
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日本学術会議ニュース・メールNo.967

2026年6月20日(土)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.967 | 2026年6月12日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】Gサイエンス学術会議(S7)2026共同声明の高市総理への手交について
2.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
3.【お知らせ】広報用チラシの公表について(提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」)
4.【開催案内】中部地区会議学術講演会
「現実への三つの眼差し─自然科学・社会科学・人文科学の世界理解をめぐる対話─」
5.【開催案内】公開シンポジウム「若手アカデミー:15年間の活動とこれからの展望」
6.【お知らせ】
アジアのSTEM分野におけるSDGs推進を担う女性研究者を特集した出版物に、
日本学術会議推薦の3名が掲載されました
7.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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■■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】Gサイエンス学術会議(S7)2026共同声明の高市総理への手交について --------------------------------------------------------------------□□
本日6月12日(金)、光石会長および日比谷副会長が総理大臣官邸を表敬し、5月
17 日から19日にかけてフランス・パリで開催されたGサイエンス学術会議(S7)2026
において採択された共同声明を高市総理に手交しました。
<手交された共同声明>
1.大規模衛星コンステレーション:課題と影響
(Large Satellite Constellations: Perspectives and Challenges)
2.グローバルな北極域:かつてない変化と地球規模の危機
(The Global Arctic: Unprecedented Change, Global Stakes)
3.脳の健康とメンタルヘルスの推進:世界のレジリエンスを支える基盤として
(Advanced Brain Health, including Mental Health, for Global Societal Resilience)
詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
■■--------------------------------------------------------------------
2.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について --------------------------------------------------------------------□□
【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・6月8日
○見解「加熱式タバコを含めた喫煙行動の調査・モニタリングの必要性について」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k260608.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k260608-abstract.pdf
・6月11日
○見解「性的マイノリティの権利保障をめざして(3)―司法判断の進展をふまえて―」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k260611.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k260611-abstract.pdf
【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html
■■--------------------------------------------------------------------
3.広報用チラシの公表について(提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」) --------------------------------------------------------------------□□
提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」(令和7年2月27日公表)
の広報用チラシを掲載しました。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-15.html#250227
【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-15.html#251127-1
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-19.html#251127
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-15.html#251127-2
■--------------------------------------------------------------------
4.【開催案内】中部地区会議学術講演会
「現実への三つの眼差し─自然科学・社会科学・人文科学の世界理解をめぐる対話─」 --------------------------------------------------------------------■
【日時】令和8(2026)年7月10日(金)13:00~16:30
【場所】信州大学松本キャンパス附属図書館・中央図書館2階セミナー室(長野県松本市)
【開催方法】ハイブリッド開催
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】信州大学
【開催趣旨】
予測不可能性と不確かさが常態化するVUCA*の時代において、私たちは、単
一の視点では捉えきれない複雑で多面的な現実といかに向き合うべきかを問わ
れている。これまで自然科学・社会科学・人文科学は、それぞれ固有の問いと
方法にもとづき、世界の異なる側面を解明してきた。しかし今日では、個別の
学問領域の垣根を越えた総合知の構築が求められている。
自然科学において、私たちの世界理解は本質的に「近似」や「仮説」に基づ
く。不完全であることを前提としたこの理解は、単なる限界ではなく、私たち
の選択や創造を可能にし、さらには社会の意思決定とも深く結びついている。
社会科学としての管理会計研究では、理論的考察とともに、山間部地域に固有
のマネジメント課題と向き合うための方法を構築することが課題となっている。
一方、人文科学のひとつである仏教学は、文献にもとづいて仏教の哲学的世界
観を解明してきたが、仏教が社会に根ざした宗教である以上、その社会へのコ
ミットメントも視野に入れ、社会学的アプローチも行われている。
本企画は、自然科学、社会科学、人文科学という性格の大きく異なる三分野
をあえて並置し、それぞれの世界理解の対話を試みる。異なる方法論の背景に
ある共通の問題意識を共有することで、これからの学術研究における複眼的な
現実理解の可能性を探りたい。
*VUCA=Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、
mbiguity(曖昧性)の頭文字を取った造語。将来の予測が困難な、激動の時代
を表すキーワード。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/399-s-0710.html
【参加費】無料
【事前申込み】
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:7月3日(金))
https://forms.gle/rwcNG7LFKtEE7W51A
【問い合わせ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
TEL:052-789-2039
信州大学総務部総務課
TEL:0263-37-2112
■--------------------------------------------------------------------
5.【開催案内】公開シンポジウム「若手アカデミー:15年間の活動とこれからの展望」 --------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議若手アカデミー
【日時】令和8(2026)年6月22日(月)13:00~17:00
【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【開催趣旨】
若手アカデミーは、2011年の設立(2014年法的根拠整備)から5期15年間に
わたり活動を継続してきた。若手アカデミーには、日本学術会議の若手メンバ
ー、学術界における公的若手組織、国際若手学者ネットワークにおける日本代
表、あるいは国内若手世代における学者組織といった多様な観点での活動があ
る。若手組織ゆえに参画メンバーが極めて流動的であることも特徴の一つであ
り、これは組織の新陳代謝の観点では望ましい一方、その活動履歴の蓄積と継
承が構造的に困難であるという難点でもある。
そこで本シンポジウムでは、アルムナイを含めた若手アカデミーメンバーか
ら15年間の活動を紹介し広く共有するとともに、法人化後の若手アカデミーの
展望を議論する。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/397-s-0622.html
【事前申込み】下記リンク先よりご登録ください。
https://forms.gle/euNMDzMkEgTyR7N7A
【問い合わせ先】
メールアドレス: kawagucci(a)jamstec.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
■■--------------------------------------------------------------------
6.【お知らせ】
アジアのSTEM分野におけるSDGs推進を担う女性研究者を特集した出版物に、
日本学術会議推薦の3名が掲載されました --------------------------------------------------------------------□□
アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)が刊行した出版物“Women in Science,
Technology, Engineering and Mathematics (STEM) Advancing SDGs in Asia
(『アジアにおいてSDGsを推進するSTEM分野の女性研究者たち』)”に、
日本学術会議から推薦しました以下3名の研究者が掲載されましたので、お知らせい
たします。
小谷元子 理化学研究所領域総括/開拓研究所所長(日本学術会議連携会員)
林左絵子 東京大学国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構 特任教授
平林由希子 芝浦工業大学工学部土木工学科教授(日本学術会議連携会員)
本出版物は、アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)の特別委員会の一つ
であるWISE(Women in Science and Engineering)委員会が、アジア地域の科学・技
術・工学・数学(STEM)の分野で、SDGsの推進に大きく貢献している女性研究者を紹
介することを目的に刊行しています。
詳細はこちらをご参照ください。
〇出版物について
http://aassa.asia/achievements/achievements.php?bbs_data=aWR4PTIyNiZzdGFydFBhZ2U9MCZsaXN0Tm89JnRhYmxlPWNzX2Ji
9kYXRhJmNvZGU9YWNoaWV2ZW1lbnQmc2VhcmNoX2l0ZW09JnNlYXJjaF9vcmRlcj0=%7C%7C&bgu=view&ckattempt=1
〇シンポジウムについて
http://aassa.asia/achievements/achievements.php?bbs_data=aWR4PTIyNyZzdGFydFBhZ2U9MCZsaXN0Tm89JnRhYmxlPWNzX2Ji
9kYXRhJmNvZGU9YWNoaWV2ZW1lbnQmc2VhcmNoX2l0ZW09JnNlYXJjaF9vcmRlcj0=||&bgu=view
■■--------------------------------------------------------------------
7.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について --------------------------------------------------------------------□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10 月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html
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日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
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日本学術会議ニュース・メールNo.966

2026年6月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.966 | 2026年6月5日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
3.【開催案内】公開シンポジウム「研究者養成から社会実装人材へー博士教育の再設計」
4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
6.【日本学術振興会】第18回HOPEミーティングの公募について
7.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・6月5日
○見解「婚姻の平等実現に向けた民法改正への提案― 相次ぐ違憲判決をふまえて ―」
https://krs.bz/scj/c?c=594&m=63066&v=3daf2167
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=595&m=63066&v=9824b169

○見解「ジェンダー統計充実に向けた性別情報の意義」
https://krs.bz/scj/c?c=596&m=63066&v=adc9073a
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=597&m=63066&v=08429734

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・6月5日
○報告「デザインをめぐる知の構築と社会的理解に向けて― 公共的価値を支える多様な知と実践へ ―」
https://krs.bz/scj/c?c=598&m=63066&v=ea19f82b
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=599&m=63066&v=4f926825

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=600&m=63066&v=c7b2cd74

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2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
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・日時:令和8(2026)年7月15日(水)13:00 ~ 17:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
従来、エネルギーシステムの供給側と需要側は、「エネルギーを環境に影
響を与えず、安全、安価、安定的に供給する」ことと、「同じサービスをで
きるだけ少ない需要で実現する」ことで明確に分担され、またそれぞれの背
景となる学術分野が異なることもあり、別々に研究されることが通例でした。
しかしながら、エネルギー供給システムの姿は需要側の都市や産業のエネル
ギーシステムに影響を与えるため、とりわけ寿命の長い都市・建築のエネル
ギー計画においては将来のエネルギー供給技術の動向を把握することが求め
られます。一方で、データセンターの増大が原子力発電の普及を必要とする
といわれるように、需要の将来の姿がエネルギー供給システムに影響を与え
ることもあり得ます。更に、近年の変動性再生可能エネルギーの普及は、こ
れまで電力供給側が一手に担ってきた需給調整の役割の一部を需要側がデマ
ンドレスポンスとして担うことを必要とし、また災害時のレジリエンス確保
のためには供給側と需要側が補い合う必要があるなど、様々な需要と供給の
連携が求められる様にもなっています。
日本学術会議の土木工学・建築学委員会・環境学委員会合同カーボンニュー
トラル都市分科会および総合工学委員会エネルギーと科学技術に関する分科
会ではこれまで関連する様々な議論をおこなってきました。今回両分科会が
共同で供給と需要の両面からカーボンニュートラル時代のエネルギーシステ
ムのあり方を議論する場として、今回のフォーラムを企画しました。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=601&m=63066&v=62395d7a

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=602&m=63066&v=57d4eb29

・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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3.【開催案内】公開シンポジウム「研究者養成から社会実装人材へ―博士教育の再設計」
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【主催】日本学術会議第三部理工系博士人材育成分科会
【後援】公益社団法人日本地球惑星科学連合、公益社団法人応用物理学会、公
益社団法人日本船舶海洋工学会、公益社団法人日本化学会、公益社団
法人化学工学会、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人日本数学
会、一般社団法人日本物理学会、一般社団法人日本航空宇宙学会、一
般社団法人資源・素材学会
【協賛】一般社団法人電子情報通信学会
【日時】令和8(2026)年6月10日(水)13:00 ~ 17:00
【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【事前申し込み】令和8(2026)年6月8日(月)までに下記リンク先より、ご登録ください。
https://krs.bz/scj/c?c=603&m=63066&v=f25f7b27

【開催趣旨】
大学院教育改革と博士人材のキャリア多様化が進む中、依然として残る「博
士=研究者」という固定観念を乗り越え、産学官が共有すべき博士人材像を明
確にすることを目的とする。大学・企業・政策関係者が一堂に会し、現在進め
られている大学院教育の現状を確認し、建設的対話を通じて社会から広く必要
とされる高度専門人材育成の方向性を共有する。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=604&m=63066&v=3c0f878f
【問い合わせ先】
メールアドレス:dai3gakujutsusympo260610(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

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4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=605&m=63066&v=99841781

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5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
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「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」は、我が国の大学等の優れた研究
者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの
実施に要する経費を支援するものです。このたび令和9(2027)年度採択分の募
集要項を公開いたしましたので、お知らせします。

【日本学術振興会二国間交流事業 募集要項・申請書】
https://krs.bz/scj/c?c=606&m=63066&v=ac69a1d2

【受付期間】令和8(2026)年6月下旬頃~9月3日(木)17:00
※申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますのでご注意ください。

【チラシ】(以下のリンクよりダウンロードいただけます。)
https://krs.bz/scj/c?c=607&m=63066&v=09e231dc

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
Tel: 03-3263-1755, 2367, 2362, 2197
E-mail:kenkyouka13(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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6.【日本学術振興会】第18回HOPEミーティングの公募について
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「HOPEミーティング」は、博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者
をはじめとする著名研究者やアジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された同年
代の研究者と交流する合宿形式の会議です。このたび第18回HOPEミーティングの
日本側参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

【開催日程・場所】令和9(2027)年2月28日(日)~3月4日(木)(神奈川県横浜市[予定])
【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者
【申請締切】令和8(2026)年9月8日(火)17:00(日本時間)
【申請方法】申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請
【募集要項】https://krs.bz/scj/c?c=608&m=63066&v=ebb95ec3
【チ ラ シ】https://krs.bz/scj/c?c=609&m=63066&v=4e32cecd
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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7.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について
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リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、30
名程度のノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に
対して講演やディスカッションを行う国際会議です。このたび令和9年度リンダ
ウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせし
ます。

【対象分野】生理学・医学分野
【開催日程】令和9(2027)年6月27日(日)~7月2日(金)
【申請資格】博士課程(後期)学生・ポスドク研究者
【申請締切】令和8(2026)年8月3日(月)17:00(日本時間)
【申請方法】申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)
【募集要項】https://krs.bz/scj/c?c=610&m=63066&v=20af6be3
【チ ラ シ】https://krs.bz/scj/c?c=611&m=63066&v=8524fbed
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=612&m=63066&v=b0c94dbe
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=613&m=63066&v=1542ddb0
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日本学術会議ニュース・メールNo.965

2026年6月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュースメール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.965 | 2026年5月29日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・5月26日
○見解「脳科学研究とその臨床応用に関わる倫理的課題」
https://krs.bz/scj/c?c=585&m=63066&v=7f3917fe
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=586&m=63066&v=4ad4a1ad

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=587&m=63066&v=ef5f31a3

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2.【お知らせ】6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和8年5月29日日本学術会議記者会見資料)
https://krs.bz/scj/c?c=588&m=63066&v=0d045ebc

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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=589&m=63066&v=a88fceb2

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=590&m=63066&v=c6126b9c
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=591&m=63066&v=6399fb92
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令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞作品募集

2026年5月28日(木)  カテゴリー: お知らせ

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(ご案内)令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞
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令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞のご案内です。

[趣旨]
筑波大学では、本学の前身である東京教育大学の学長を務めるなど、本学にゆかりのあるノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心を高め科学の芽を育てることを目的としたコンクールを開催します。
学校での児童・生徒による理科・科学学習の発表の場としての活用、また、子供たちの探究的な学びの動機付けとしても活用いただけるかと存じます。

[応募内容]
自然現象の不思議を発見し,観察・実験して考えたことを、レポート10枚以内にまとめましょう。
[募集対象]
小学校3年~6年、中学校、義務教育学校、高等学校[高等専門学校3年次までを含む]中等教育学校、特別支援学校(小学部3年~高等部)
[応募期間]
令和8年8月17日(月)から9月12日(土)

詳しくは以下のwebサイトをご覧ください。
https://www.tsukuba.ac.jp/community/students-kagakunome/
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問い合わせ・応募先
筑波大学東京キャンパス事務部学校支援課
「科学の芽」賞 事務担当
Mail:kagakunome@un.tsukuba.ac.jp
TEL:03-3942-6806
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