日本学術会議ニュース・メールNo.969

2026年6月29日(月)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.969 | 2026年6月26日          
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■■ トップニュース □□
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画
    の実装とジェンダー主流化」
2.【お知らせ】7月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画
    の実装とジェンダー主流化」
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・日時:令和8(2026)年8月1日(土)13:00 ~ 17:30

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・後援:東京理科大学、九州大学男女共同参画推進室、津田塾大学言語文化研究
    所アメリカ文化研究会、津田塾大学女性研究者支援センター、京都女子
    大学ジェンダー教育研究所、ジェンダー史学会、ジェンダー法学会、人
    文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)、技術同友会、粉
    体工学会、豊橋技術科学大学ダイバーシティ推進センター、北海道大学
    ダイバーシティ・インクルージョン推進本部、国際ジェンダー学会、早
    稲田大学ダイバーシティ推進室、産業技術総合研究所、東京大学多様性
    包摂共創センター、大阪大学(予定)、日本セラミックス協会(予定)、
    日本物理学会(予定)、応用物理学会(予定)、日本化学会(予定)
  
・開催趣旨:
  日本学術会議は、これまで複数回にわたり男女共同参画・ジェンダー平等に
 関する提言を行ってきたが、日本のジェンダー平等の達成度は、世界経済フ
 ォーラムのジェンダーギャップ指数において148か国中118位(2025年)と、
 長期にわたり低迷している。
  2026年の第6次男女共同参画基本計画の策定を受け、改めて「なぜジェンダ
 ー平等政策が実効的に機能してこなかったのか」、「何が構造的障壁となって
 いるのか」を学術的に検証し、実効性ある改善策を提示する必要がある。
  本フォーラムは、2025年10月に公表した提言「社会と学術界におけるジェン
 ダー平等・公正を目指して-2030年に向けた課題―」のフォローアップとして、
・ ジェンダー主流化の具体的実装
・ 男女共同参画基本計画の実効性確保
・ 学術界・社会における差別・暴力・人材育成の課題解決
・ 学術振興とジェンダー平等の相互強化  等について、
 政策・学術・現場の知見を交差させて議論し、2030年を見据えた具体的アク
 ションにつなげることを目的とする。
  同提言の作成には、科学者委員会ジェンダー・エクイティ分科会、第6次男
 女共同参画基本計画小分科会、第一部総合ジェンダー分科会、第二部生命科学
 ジェンダー・ダイバーシティ分科会、第三部理工学ジェンダー・ダイバーシテ
 ィ分科会など、理系文系を問わずすべての学問分野を代表する委員が関わった。
  本フォーラムの登壇者の専門分野も多様であり、問題を科学的・総合的・包
 括的に議論する学術フォーラムにふさわしい構成となっている。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=661&m=63066&v=957f43e0&kv=202606

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。        
https://krs.bz/scj/c?c=662&m=63066&v=d8974387&kv=202606

・問い合わせ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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2.【お知らせ】7月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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 7月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
 からご覧になれます。
 (令和8年6月26日日本学術会議記者会見資料)
 https://krs.bz/scj/c?c=663&m=63066&v=551fbe65&kv=202606

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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=664&m=63066&v=43474349&kv=202606

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 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=665&m=63066&v=cecfbeab&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=666&m=63066&v=8327becc&kv=202606
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日本学術会議ニュース・メールNo.968

2026年6月20日(土)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.968 | 2026年6月19日          
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】広報用チラシの公表について(提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」)
3.【開催案内】日本学術会議・日本科学未来館 共同イベント「AIとワタシの未来予想図」
4.【情報共有】第9回 日本オープンイノベーション大賞の応募開始について
5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
6.【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募開始のお知らせ
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
    以下の見解を公表しました。
・6月18日
○見解「エイジ・フレンドリーな地域社会の実現-住民主体・住環境・データ活用を統合する学際的アプローチ-」
 https://krs.bz/scj/c?c=639&m=63066&v=8dc29a3a&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=640&m=63066&v=85e5a950&kv=202606

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
    以下の報告を公表しました。
・6月19日
○報告「サーキュラーエコノミーにおける資源循環を機能させるための学術課題」
 https://krs.bz/scj/c?c=641&m=63066&v=086d54b2&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=642&m=63066&v=458554d5&kv=202606

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
 https://krs.bz/scj/c?c=643&m=63066&v=c80da937&kv=202606

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2.広報用チラシの公表について(提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」)
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 提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」(令和8年2月27日公表)
の広報用チラシを掲載しました。
 https://krs.bz/scj/c?c=644&m=63066&v=de55541b&kv=202606

【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
 https://krs.bz/scj/c?c=645&m=63066&v=53dda9f9&kv=202606
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
 https://krs.bz/scj/c?c=646&m=63066&v=1e35a99e&kv=202606
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
 https://krs.bz/scj/c?c=647&m=63066&v=93bd547c&kv=202606
・提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」
 https://krs.bz/scj/c?c=648&m=63066&v=328453c6&kv=202606

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3.【開催案内】日本学術会議・日本科学未来館 共同イベント「AIとワタシの未来予想図」
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【日時】令和8(2026)年8月8日(土)10:30~13:00
【場所】日本科学未来館 7階 未来館ホール(江東区青海2-3-6)
【対象】どなたでも(中学生、高校生、大学生推奨)
【開催方法】現地開催(イベントの一部はオンライン配信あり)
【主催】日本学術会議、日本科学未来館

【開催趣旨】
 理工学系・生命科学系・人文社会科学系の研究者が、それぞれの立場から
AIについてお話しします。AIのしくみやできることなど技術的な話題、医療・
農業での活用、さらには社会や個人の生活の中で生まれる課題まで、多角的な
視点から見ていきます。そのうえで、次代を担う若い世代である参加者のみなさんと
研究者が直接対話を行います。
AIや科学技術に関心がある人はもちろん、暮らしや社会、仕事や進路との関わりから
AIについて考えてみたい人にもおすすめです。これからの時代の中で、
AI とどう向き合っていくのかを一緒に考えてみませんか。

【プログラム】
第一部 10:30~11:40
 開会挨拶
 理学・工学セッション:見て、聞いて、話して、動き出す? AI研究の最前線
 生命科学セッション:どう変わっていく? 医療と農業のAI革新
 人文・社会科学セッション:こんなとき、どうする? AIと生きるための心得
第二部 11:45~13:00
 パネル&グループディスカッション:研究者と、みんなと、話してみよう! AIとワタシたちのこれから
(グループディスカッションにはゲストスピーカーを含む、日本学術会議に所属する多様な分野の会員、
連携会員が参加予定です。)
詳細は以下URLをご参照ください。
https://krs.bz/scj/c?c=649&m=63066&v=bf0cae24&kv=202606
【参加費】無料
【事前申込み】
以下の申込フォームからお申し込みください。
(1)会場参加:https://krs.bz/scj/c?c=650&m=63066&v=cb6ca2f9&kv=202606
(申込み締切:7月17日(金)17:00まで。申込者多数の場合は抽選)
(2)オンライン参加:https://krs.bz/scj/c?c=651&m=63066&v=46e45f1b&kv=202606
(申込み締切:8月7日(土)17:00まで。先着順)
【問い合わせ先】
日本科学未来館
TEL:03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)

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4.【情報共有】第9回 日本オープンイノベーション大賞の応募開始について
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内閣府が主催する第9回日本オープンイノベーション大賞について、
募集が開始されましたのでご案内いたします。

第9回 日本オープンイノベーション大賞
・公募期間:   6/9(火)~8/3(月)17:00
・受賞者の発表: 令和8年12月下旬予定
・表彰式:    令和9年2月上旬予定
・応募要項・書類: https://krs.bz/scj/c?c=652&m=63066&v=0b0c5f7c&kv=202606

本賞は、スタートアップや中小・大企業、大学、研究機関、行政機関等の連携
など組織の壁を越えて新しい価値を生み出す「オープンイノベーション」の
模範的な取組を表彰するものです。
オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの
大きいもの、持続可能性のあるものについて、各省担当分野ごとの大臣賞・長
官賞、及び経済団体・学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で
最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。

本賞の受賞により、関係団体様の優れた取組を全国に知っていただく機会とな
ります。
是非、ご応募をお待ちしております。

(参考)
過去の受賞者:https://krs.bz/scj/c?c=653&m=63066&v=8684a29e&kv=202606
特設ページ:https://krs.bz/scj/c?c=654&m=63066&v=90dc5fb2&kv=202606

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5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=655&m=63066&v=1d54a250&kv=202606

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6.【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募開始のお知らせ
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生研支援センターでは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2
回公募を開始しました。
本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様
々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援する
ものです。

■公募期間:令和8年6/ 12(金)~7/ 10(金)正午まで
 公募説明動画は生研支援センターウェブサイトに掲載しておりますので、適宜ご参照ください。

▼詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://krs.bz/scj/c?c=656&m=63066&v=50bca237&kv=202606

【問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 スマート農業技術支援課(担当:鎌田、石橋)
E-mail : kaihatsuka(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=657&m=63066&v=dd345fd5&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=658&m=63066&v=7c0d586f&kv=202606
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日本学術会議ニュース・メールNo.967

2026年6月20日(土)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.967 | 2026年6月12日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】Gサイエンス学術会議(S7)2026共同声明の高市総理への手交について
2.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
3.【お知らせ】広報用チラシの公表について(提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」)
4.【開催案内】中部地区会議学術講演会
「現実への三つの眼差し─自然科学・社会科学・人文科学の世界理解をめぐる対話─」
5.【開催案内】公開シンポジウム「若手アカデミー:15年間の活動とこれからの展望」
6.【お知らせ】
アジアのSTEM分野におけるSDGs推進を担う女性研究者を特集した出版物に、
日本学術会議推薦の3名が掲載されました
7.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】Gサイエンス学術会議(S7)2026共同声明の高市総理への手交について --------------------------------------------------------------------□□
本日6月12日(金)、光石会長および日比谷副会長が総理大臣官邸を表敬し、5月
17 日から19日にかけてフランス・パリで開催されたGサイエンス学術会議(S7)2026
において採択された共同声明を高市総理に手交しました。
<手交された共同声明>
1.大規模衛星コンステレーション:課題と影響
(Large Satellite Constellations: Perspectives and Challenges)
2.グローバルな北極域:かつてない変化と地球規模の危機
(The Global Arctic: Unprecedented Change, Global Stakes)
3.脳の健康とメンタルヘルスの推進:世界のレジリエンスを支える基盤として
(Advanced Brain Health, including Mental Health, for Global Societal Resilience)
詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
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2.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について --------------------------------------------------------------------□□
【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・6月8日
○見解「加熱式タバコを含めた喫煙行動の調査・モニタリングの必要性について」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k260608.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k260608-abstract.pdf
・6月11日
○見解「性的マイノリティの権利保障をめざして(3)―司法判断の進展をふまえて―」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k260611.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k260611-abstract.pdf
【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html
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3.広報用チラシの公表について(提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」) --------------------------------------------------------------------□□
提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」(令和7年2月27日公表)
の広報用チラシを掲載しました。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-15.html#250227
【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-15.html#251127-1
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-19.html#251127
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-15.html#251127-2
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4.【開催案内】中部地区会議学術講演会
「現実への三つの眼差し─自然科学・社会科学・人文科学の世界理解をめぐる対話─」 --------------------------------------------------------------------■
【日時】令和8(2026)年7月10日(金)13:00~16:30
【場所】信州大学松本キャンパス附属図書館・中央図書館2階セミナー室(長野県松本市)
【開催方法】ハイブリッド開催
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】信州大学
【開催趣旨】
予測不可能性と不確かさが常態化するVUCA*の時代において、私たちは、単
一の視点では捉えきれない複雑で多面的な現実といかに向き合うべきかを問わ
れている。これまで自然科学・社会科学・人文科学は、それぞれ固有の問いと
方法にもとづき、世界の異なる側面を解明してきた。しかし今日では、個別の
学問領域の垣根を越えた総合知の構築が求められている。
自然科学において、私たちの世界理解は本質的に「近似」や「仮説」に基づ
く。不完全であることを前提としたこの理解は、単なる限界ではなく、私たち
の選択や創造を可能にし、さらには社会の意思決定とも深く結びついている。
社会科学としての管理会計研究では、理論的考察とともに、山間部地域に固有
のマネジメント課題と向き合うための方法を構築することが課題となっている。
一方、人文科学のひとつである仏教学は、文献にもとづいて仏教の哲学的世界
観を解明してきたが、仏教が社会に根ざした宗教である以上、その社会へのコ
ミットメントも視野に入れ、社会学的アプローチも行われている。
本企画は、自然科学、社会科学、人文科学という性格の大きく異なる三分野
をあえて並置し、それぞれの世界理解の対話を試みる。異なる方法論の背景に
ある共通の問題意識を共有することで、これからの学術研究における複眼的な
現実理解の可能性を探りたい。
*VUCA=Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、
mbiguity(曖昧性)の頭文字を取った造語。将来の予測が困難な、激動の時代
を表すキーワード。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/399-s-0710.html
【参加費】無料
【事前申込み】
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:7月3日(金))
https://forms.gle/rwcNG7LFKtEE7W51A
【問い合わせ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
TEL:052-789-2039
信州大学総務部総務課
TEL:0263-37-2112
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5.【開催案内】公開シンポジウム「若手アカデミー:15年間の活動とこれからの展望」 --------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議若手アカデミー
【日時】令和8(2026)年6月22日(月)13:00~17:00
【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【開催趣旨】
若手アカデミーは、2011年の設立(2014年法的根拠整備)から5期15年間に
わたり活動を継続してきた。若手アカデミーには、日本学術会議の若手メンバ
ー、学術界における公的若手組織、国際若手学者ネットワークにおける日本代
表、あるいは国内若手世代における学者組織といった多様な観点での活動があ
る。若手組織ゆえに参画メンバーが極めて流動的であることも特徴の一つであ
り、これは組織の新陳代謝の観点では望ましい一方、その活動履歴の蓄積と継
承が構造的に困難であるという難点でもある。
そこで本シンポジウムでは、アルムナイを含めた若手アカデミーメンバーか
ら15年間の活動を紹介し広く共有するとともに、法人化後の若手アカデミーの
展望を議論する。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/397-s-0622.html
【事前申込み】下記リンク先よりご登録ください。
https://forms.gle/euNMDzMkEgTyR7N7A
【問い合わせ先】
メールアドレス: kawagucci(a)jamstec.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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6.【お知らせ】
アジアのSTEM分野におけるSDGs推進を担う女性研究者を特集した出版物に、
日本学術会議推薦の3名が掲載されました --------------------------------------------------------------------□□
アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)が刊行した出版物“Women in Science,
Technology, Engineering and Mathematics (STEM) Advancing SDGs in Asia
(『アジアにおいてSDGsを推進するSTEM分野の女性研究者たち』)”に、
日本学術会議から推薦しました以下3名の研究者が掲載されましたので、お知らせい
たします。
小谷元子 理化学研究所領域総括/開拓研究所所長(日本学術会議連携会員)
林左絵子 東京大学国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構 特任教授
平林由希子 芝浦工業大学工学部土木工学科教授(日本学術会議連携会員)
本出版物は、アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)の特別委員会の一つ
であるWISE(Women in Science and Engineering)委員会が、アジア地域の科学・技
術・工学・数学(STEM)の分野で、SDGsの推進に大きく貢献している女性研究者を紹
介することを目的に刊行しています。
詳細はこちらをご参照ください。
〇出版物について
http://aassa.asia/achievements/achievements.php?bbs_data=aWR4PTIyNiZzdGFydFBhZ2U9MCZsaXN0Tm89JnRhYmxlPWNzX2Ji
9kYXRhJmNvZGU9YWNoaWV2ZW1lbnQmc2VhcmNoX2l0ZW09JnNlYXJjaF9vcmRlcj0=%7C%7C&bgu=view&ckattempt=1
〇シンポジウムについて
http://aassa.asia/achievements/achievements.php?bbs_data=aWR4PTIyNyZzdGFydFBhZ2U9MCZsaXN0Tm89JnRhYmxlPWNzX2Ji
9kYXRhJmNvZGU9YWNoaWV2ZW1lbnQmc2VhcmNoX2l0ZW09JnNlYXJjaF9vcmRlcj0=||&bgu=view
■■--------------------------------------------------------------------
7.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について --------------------------------------------------------------------□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10 月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html
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日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
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日本学術会議ニュース・メールNo.966

2026年6月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.966 | 2026年6月5日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
3.【開催案内】公開シンポジウム「研究者養成から社会実装人材へー博士教育の再設計」
4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
6.【日本学術振興会】第18回HOPEミーティングの公募について
7.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・6月5日
○見解「婚姻の平等実現に向けた民法改正への提案― 相次ぐ違憲判決をふまえて ―」
https://krs.bz/scj/c?c=594&m=63066&v=3daf2167
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=595&m=63066&v=9824b169

○見解「ジェンダー統計充実に向けた性別情報の意義」
https://krs.bz/scj/c?c=596&m=63066&v=adc9073a
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=597&m=63066&v=08429734

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・6月5日
○報告「デザインをめぐる知の構築と社会的理解に向けて― 公共的価値を支える多様な知と実践へ ―」
https://krs.bz/scj/c?c=598&m=63066&v=ea19f82b
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=599&m=63066&v=4f926825

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=600&m=63066&v=c7b2cd74

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2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
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・日時:令和8(2026)年7月15日(水)13:00 ~ 17:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
従来、エネルギーシステムの供給側と需要側は、「エネルギーを環境に影
響を与えず、安全、安価、安定的に供給する」ことと、「同じサービスをで
きるだけ少ない需要で実現する」ことで明確に分担され、またそれぞれの背
景となる学術分野が異なることもあり、別々に研究されることが通例でした。
しかしながら、エネルギー供給システムの姿は需要側の都市や産業のエネル
ギーシステムに影響を与えるため、とりわけ寿命の長い都市・建築のエネル
ギー計画においては将来のエネルギー供給技術の動向を把握することが求め
られます。一方で、データセンターの増大が原子力発電の普及を必要とする
といわれるように、需要の将来の姿がエネルギー供給システムに影響を与え
ることもあり得ます。更に、近年の変動性再生可能エネルギーの普及は、こ
れまで電力供給側が一手に担ってきた需給調整の役割の一部を需要側がデマ
ンドレスポンスとして担うことを必要とし、また災害時のレジリエンス確保
のためには供給側と需要側が補い合う必要があるなど、様々な需要と供給の
連携が求められる様にもなっています。
日本学術会議の土木工学・建築学委員会・環境学委員会合同カーボンニュー
トラル都市分科会および総合工学委員会エネルギーと科学技術に関する分科
会ではこれまで関連する様々な議論をおこなってきました。今回両分科会が
共同で供給と需要の両面からカーボンニュートラル時代のエネルギーシステ
ムのあり方を議論する場として、今回のフォーラムを企画しました。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=601&m=63066&v=62395d7a

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=602&m=63066&v=57d4eb29

・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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3.【開催案内】公開シンポジウム「研究者養成から社会実装人材へ―博士教育の再設計」
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【主催】日本学術会議第三部理工系博士人材育成分科会
【後援】公益社団法人日本地球惑星科学連合、公益社団法人応用物理学会、公
益社団法人日本船舶海洋工学会、公益社団法人日本化学会、公益社団
法人化学工学会、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人日本数学
会、一般社団法人日本物理学会、一般社団法人日本航空宇宙学会、一
般社団法人資源・素材学会
【協賛】一般社団法人電子情報通信学会
【日時】令和8(2026)年6月10日(水)13:00 ~ 17:00
【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【事前申し込み】令和8(2026)年6月8日(月)までに下記リンク先より、ご登録ください。
https://krs.bz/scj/c?c=603&m=63066&v=f25f7b27

【開催趣旨】
大学院教育改革と博士人材のキャリア多様化が進む中、依然として残る「博
士=研究者」という固定観念を乗り越え、産学官が共有すべき博士人材像を明
確にすることを目的とする。大学・企業・政策関係者が一堂に会し、現在進め
られている大学院教育の現状を確認し、建設的対話を通じて社会から広く必要
とされる高度専門人材育成の方向性を共有する。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=604&m=63066&v=3c0f878f
【問い合わせ先】
メールアドレス:dai3gakujutsusympo260610(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

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4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=605&m=63066&v=99841781

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5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
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「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」は、我が国の大学等の優れた研究
者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの
実施に要する経費を支援するものです。このたび令和9(2027)年度採択分の募
集要項を公開いたしましたので、お知らせします。

【日本学術振興会二国間交流事業 募集要項・申請書】
https://krs.bz/scj/c?c=606&m=63066&v=ac69a1d2

【受付期間】令和8(2026)年6月下旬頃~9月3日(木)17:00
※申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますのでご注意ください。

【チラシ】(以下のリンクよりダウンロードいただけます。)
https://krs.bz/scj/c?c=607&m=63066&v=09e231dc

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
Tel: 03-3263-1755, 2367, 2362, 2197
E-mail:kenkyouka13(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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6.【日本学術振興会】第18回HOPEミーティングの公募について
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「HOPEミーティング」は、博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者
をはじめとする著名研究者やアジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された同年
代の研究者と交流する合宿形式の会議です。このたび第18回HOPEミーティングの
日本側参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

【開催日程・場所】令和9(2027)年2月28日(日)~3月4日(木)(神奈川県横浜市[予定])
【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者
【申請締切】令和8(2026)年9月8日(火)17:00(日本時間)
【申請方法】申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請
【募集要項】https://krs.bz/scj/c?c=608&m=63066&v=ebb95ec3
【チ ラ シ】https://krs.bz/scj/c?c=609&m=63066&v=4e32cecd
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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7.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について
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リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、30
名程度のノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に
対して講演やディスカッションを行う国際会議です。このたび令和9年度リンダ
ウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせし
ます。

【対象分野】生理学・医学分野
【開催日程】令和9(2027)年6月27日(日)~7月2日(金)
【申請資格】博士課程(後期)学生・ポスドク研究者
【申請締切】令和8(2026)年8月3日(月)17:00(日本時間)
【申請方法】申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)
【募集要項】https://krs.bz/scj/c?c=610&m=63066&v=20af6be3
【チ ラ シ】https://krs.bz/scj/c?c=611&m=63066&v=8524fbed
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=612&m=63066&v=b0c94dbe
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=613&m=63066&v=1542ddb0
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日本学術会議ニュース・メールNo.965

2026年6月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュースメール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.965 | 2026年5月29日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・5月26日
○見解「脳科学研究とその臨床応用に関わる倫理的課題」
https://krs.bz/scj/c?c=585&m=63066&v=7f3917fe
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=586&m=63066&v=4ad4a1ad

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=587&m=63066&v=ef5f31a3

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2.【お知らせ】6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和8年5月29日日本学術会議記者会見資料)
https://krs.bz/scj/c?c=588&m=63066&v=0d045ebc

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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=589&m=63066&v=a88fceb2

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=590&m=63066&v=c6126b9c
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=591&m=63066&v=6399fb92
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令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞作品募集

2026年5月28日(木)  カテゴリー: お知らせ

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(ご案内)令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞
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令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞のご案内です。

[趣旨]
筑波大学では、本学の前身である東京教育大学の学長を務めるなど、本学にゆかりのあるノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心を高め科学の芽を育てることを目的としたコンクールを開催します。
学校での児童・生徒による理科・科学学習の発表の場としての活用、また、子供たちの探究的な学びの動機付けとしても活用いただけるかと存じます。

[応募内容]
自然現象の不思議を発見し,観察・実験して考えたことを、レポート10枚以内にまとめましょう。
[募集対象]
小学校3年~6年、中学校、義務教育学校、高等学校[高等専門学校3年次までを含む]中等教育学校、特別支援学校(小学部3年~高等部)
[応募期間]
令和8年8月17日(月)から9月12日(土)

詳しくは以下のwebサイトをご覧ください。
https://www.tsukuba.ac.jp/community/students-kagakunome/
◇◆――――――――――――――――――――――――――――――――――
問い合わせ・応募先
筑波大学東京キャンパス事務部学校支援課
「科学の芽」賞 事務担当
Mail:kagakunome@un.tsukuba.ac.jp
TEL:03-3942-6806
――――――――――――――――――――――――――――――――――◇◆

代議員・役員選挙 公示

2026年4月13日(月)  カテゴリー: お知らせ

令和8年4月13日

一般社団法人日本科学教育学会 会員各位

代議員選挙管理委員会 雲財 寛
役員選挙管理委員会 西村 圭一

 

代議員・役員選挙 公示

 

一般社団法人日本科学教育学会の定款に基づき,2026年度以降(2026年7月1日~)の代議員候補,及び,役員候補を選出するための選挙を実施します。

投票は専用のWeb投票サイトで行います。ログインには,①会員番号,②パスワード(会員管理システム「clara」のパスワード)が必要となります。パスワードをお忘れの方は clara にて再設定可能です。事前にご確認ください。

投票締め切り 2026年6月3日(水)

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.947 ** 2025/12/26

2025年12月26日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.947 | 2025年12月26日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2. 【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・12月22日(月)
○報告「大学教育の分野別質保証のための教育編成上の参照基準 薬学分野」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222-abstract.pdf

・12月19日(金)
○報告「心についての科学教育の未来像~よりよい社会を実現するために~」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219-abstract.pdf

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

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2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

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3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和7年12月23日日本学術会議記者会見資料)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo395-s-schedule.pdf

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4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」
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【主催】日本学術会議 社会学委員会 ジェンダー・世代等の交差と包摂分科会
【日時】令和8(2026)年2月28日(土)13:30~17:00
【場所】日本学術会議講堂
【参加費】 無料
【定員】320名
【事前申込み】要
申込フォーム https://forms.gle/UABotoAcFks7jviX9
【開催趣旨】
1999年に男女共同参画社会基本法が制定されてから四半世紀が経過した。
この法律では、「国は、…男女共同参画社会の形成の促進に関する施策(積
極的改善措置を含む。以下同じ)を総合的に策定し、及び実施する責務を有す
る」と規定されている。その際にのっとるべき「基本理念」として、男女の人
権の尊重とともに「社会における制度又は慣行についての配慮」が規定されて
いる。後者の理念が踏まえるのは、社会制度・慣行がジェンダー・バイアスを
含み、個人の選択に中立でない影響を及ぼすことで、ジェンダー平等化を阻害
しかねない、という点である。そこで制度・慣行の影響を中立なものとするよ
う配慮することが求められる。
これは1995年の北京行動綱領で「ジェンダーの主流化」が強調されたこと
に応じる規定であり、1975年国際婦人年以来の累次の「国内行動計画」に対し
て、国・地方公共団体・国民の責務を明示するとともに責務の範囲を画期的に
広げるものだった。
しかし、四半世紀後の現在、日本のジェンダー平等の実態は、ジェンダーギ
ャップ指数も示すような世界最低のレベルにある。本シンポジウムではこの実
態について、「ジェンダー主流化」という視角から迫り、政府等の取組に求め
られるものを明らかにして、より強力な取組の構築を呼びかける。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0228.html
【問い合わせ先】
皆川満寿美(中央学院大学)
メールアドレス:minagawa(a)mc.cgu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19

2025年12月21日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19
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◆トップニュース◆
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1.【お知らせ】
日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について
2.【開催案内】
2025年度全国公正研究推進会議
~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~
3.【環境再生保全機構】
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
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1.【お知らせ】
日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について
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日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)を発行しました。
https://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news158.pdf

【地区会議の活動は、次のURLからご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

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2.【開催案内】
2025年度全国公正研究推進会議
~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~
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公正研究推進協会(APRIN/エイプリン)では、研究倫理に関する国内外の情
勢を踏まえた深い議論を促進するため、年に一度、国内外の有識者をお招きし
て、教員・研究者、技術者、研究倫理教育担当者等を参加対象とした全国規模
の会議(全国公正研究推進会議)を開催しています。
今年度の全体テーマは「激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方」
です。基調講演では、激動と不確実性のひとつの震源地である米国からの現場
報告を受け、参加者が問題意識を深耕しこれからの公正研究の在り方を考える
場とします。また、人文学・社会科学がひとつの軸となり医生命科学や理工学
などと連携して推進する公正研究の姿を共に考えます。皆様のご参加をお待ち
しております。

会議の詳細はAPRINウェブサイト(2025年度全国公正研究推進会議特設ペ
ージ)をご覧ください。

2025年度全国公正研究推進会議

【開催日時】2026年2月6日(金) 10:00~20:00
【開催地】東京大学 伊藤国際学術研究センター
【形 式】現地対面(当日のライブ配信なし、後日オンデマンド配信あり)
【対 象】国内の研究者、研究公正指導者・担当者、事務担当者、政府関係者、
企業の技術開発担当者、学生等
【参加費】無料(情報交換会二部の懇親会のみ会費制)
【参加登録フォーム】https://aprin.form.kintoneapp.com/public/aprinkaigi2025
(受付期間は2025年12月16日(火)~2026年1月29日(木)午前10時まで)
【問い合わせ先】一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
TEL:03-5937-0900(平日9:30~12:00、13:00~17:00)
E-mail:admin(a)aprin.or.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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3.【環境再生保全機構】
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
--------------------------------------------------------------------■
環境再生保全機構(ERCA)は環境省所管の独立行政法人であり、環境政策への貢
献と反映を目的とした競争的研究費「環境研究総合推進費」の配分業務を実施
しております。
(環境研究総合推進費の詳細はこちら https://www.erca.go.jp/suishinhi/index.html)
環境研究総合推進費では、新規性・独創性・革新性に重点を置いた研究者によ
る研究区分「革新型研究開発(若手枠)」を設置しています。
この度、研究者が「革新型研究開発(若手枠)」で創出した研究成果を広く普
及を図るため、「環境の未来を変える知の力 ~令和7年度環境研究総合推進費
(若手枠)による研究成果講演会~」を開催いたします。

環境研究総合推進費への応募を考えている研究者 、研究課題に関心のある研
究機関の関係者、産学連携に関心のある企業や大学関係者、環境分野に興味の
ある学生や一般の皆様、是非奮ってご参加ください!

◆令和7年度若手研究者による研究成果講演会ホームページ
https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/kenkyuseika_2_r7.html

☆概要
日時:2026年1月14日(水)  13:30~16:40
会場 :Zoomウェビナーによるオンライン開催
参加費:無料
主催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
申込受付:イベント終了時間まで
申込URLはコチラ
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PWCdFpZoSP6riud6283V0w

※プログラムの詳細は研究成果講演会ホームページをご確認ください。

☆問い合わせ先
独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)環境研究総合推進部
TEL:044-520-9644
E-mail:erca-suishinhi(a)erca.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12

2025年12月12日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12
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◆トップニュース◆
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1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について
2.【ご案内】SIU賞について
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1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について
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第51回(令和8年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたので
お知らせいたします。
会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考
えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項
をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○井上春成賞の趣旨:
大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し
た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。科学技術の進展に寄与し、
快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを選考の
趣旨とします。

〆切は2026年2月27日(金)当日消印有効。
詳細はhttps://inouesho.jp/をご参照ください。

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2.【ご案内】SIU賞について
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2025-2026年SIU賞について、推薦者募集の案内がありましたのでお知らせ
いたします。同賞に推薦をご検討の方は、以下のホームページから応募要領を
ご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○ SIU (Saigon International University)賞:
ベトナムのサイゴン国際大学が運営する国際科学技術賞で、過去5年以内に
博士論文審査を終え、革新的なソリューションを生み出す可能性を秘めたベト
ナムおよび世界各地のベトナム系若手研究者を表彰します。コンピュータサイ
エンスと健康科学の分野で2年ごとに授与され、今回は健康科学の分野、特に
医学、薬学、生理学、メンタルヘルス、医療工学などにおける科学的、技術的
なソリューションの研究開発に焦点を当てた優れた博士論文を対象としていま
す。

応募期間:2026年3月1日(日)から4月30日(木)
詳細はhttps://siuprize.org/en/home/ をご参照ください。

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日本学術会議YouTubeチャンネル
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日本学術会議公式X
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