課題研究発表

特定のテーマについて徹底的に議論できる場とします.企画をお持ちの方は応募ください.

スケジュール(予定)

企画応募締切:2019年4月26日(金)【オーガナイザー→年会企画委員会】申請の受付は終了しました
受理審議:  2019年5月7日(火) 〜 5月10日(金)【年会企画委員会】
審議結果報告:2019年5月13日(月)【年会企画委員会→オーガナイザー】<
原稿提出期間:2019年5月20日(月) 〜 6月12日(水)【オーガナイザー → JSSE年会申込Webサイトからアップロード】
(2019年5月20日9:00にサイトオープンの予定です)
※6 月12日(水)は,登壇者がオーガナイザーに提出する期限ではなく,オーガナイザーが登壇者全員の原稿をとりまとめて年会企画委員会に提出(Web ページからアップロード)する期限であるため,注意してください.

原稿提出方法

・オーガナイザーが登壇者全員の原稿をとりまとめて、年会発表申込・原稿提出Webサイト(2019年5月20日9:00にサイトオープンの予定です)から提出(アップロード)してください.
・書式や留意事項等の詳細は,「日本科学教育学会 年会論文集 執筆要項」をご覧ください.

課題研究一覧


① 科学教育の学力論における,内容・活動に固有な非認知的スキルの評価

オーガナイザー: 宮樹夫(信州大学)
概要: 労働経済学では社会的生産性向上の要因として非認知的スキル育成の重要性が指摘されている。我が国の教育では認知的スキルと非認知的スキルをバランスよく育成することが意図されているものの,現状では認知的スキル偏重の傾向が否めない。この学力観を変革するため,教育の内容・活動で育成される非認知的スキルの評価法の開発が求められている。そこで,本研究は,科学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルの評価法開発を目的とする。特に今回は,教師による評価の特性及び科学教育の内容・活動による差異に焦点をあてる。
<登壇者>
宮崎樹夫(信州大学)
辻山洋介(千葉大学)
佐々祐之(北海道教育大学札幌校)
榎本哲士(白鴎大学)
岩田耕司(福岡教育大学)


② 初等中等教育における批判的思考を志向した統計指導に向けて(2)

オーガナイザー: 柗元新一郎(静岡大学教育学部)
概要: 情報化社会の21世紀を生き抜くために、子ども達は統計的・確率的な資料を読み取って判断するための重要な見方や考え方を身につけることが重要です。また、DeSeCoプロジェクトやATC21Sプロジェクトの21世紀型スキルでは,批判的思考力の重要性を指摘しています。そこで、本課題研究では、昨年度に引き続き、統計指導における児童・生徒の批判的思考の分析、日本の教科書分析、国内外のカリキュラム等の動向を検討し、初等中等教育における批判的思考を志向した統計指導プログラムのあり方を議論します。
<登壇者>
高山新悟(浜松市立雄踏小学校)
藤原大樹(お茶の水女子大学附属中学校)
冨田真永(静岡県立静岡西高等学校)
柗元新一郎(静岡大学)


③ コンピューティング教育を充実させるための小学校段階の教科等構成の在り方
−東京都小金井市立前原小学校と茨城県つくば市プログラミング学習の先導的実践事例から−

オーガナイザー:山崎貞登(上越教育大学自然・生活教育学系(技術))
概要: 松田氏は,前原小のプログラミング授業体系と実践事例について,全学年を一貫したIchigoJamによるBasicプログラミング,フィジカルコンピューティング,STEAM教育及びロボティックスを包含したSTREAM教育実践の紹介と,約10年後の小学校の教科等の構成の在り方について提案する。二宮氏は小学校算数科の立場から,久保田氏は小学校理科の立場から,つくば市プログラミング学習の手引きの紹介及び,算数と理科の教科内容・方法と,コンピューティング能力との関係について提案する。
<登壇者>
山崎貞登(上越教育大学自然・生活学系(技術))
松田孝(合同会社MAZDA Incredible Lab)
二宮裕之(埼玉大学教育学部)
久保田善彦(玉川大学大学院教育学研究科)


④ 批判的思考力の育成におけるモデル・モデリングを核とした学習指導の貢献
―数学教育と理科教育の事例から―

オーガナイザー:川上 貴(宇都宮大学)・服部裕一郎(高知大学)
概要: 前回の課題研究に引き続き,モデル・モデリングを核とした学習指導の存在意義を汎用的能力の育成の観点から考究する。特に本課題研究では,科学教育全般において脚光を浴びている「批判的思考力」に焦点を当て,「どのような批判的思考力がモデル・モデリングに関する学習過程のどこで,どのように発揮されるのか」,また「そうした発揮の様相において教科間の異同はあるのか」などについて,算数・数学と理科における実践事例に基づいて議論する。
<登壇者>
川上貴(宇都宮大学)
服部裕一郎(高知大学)
滝田和徳(那須烏山市立烏山中学校)
水野高宏(鹿沼市立南押原中学校)
島田功(日本体育大学大学院教育学研究科)
雲財寛(日本体育大学大学院教育学研究科)


⑤ STEM系教員及び教師教育者のための教師教育に関する研究

オーガナイザー: 磯哲夫(広島大学大学院教育学研究科)
概要: STEM系の教員に必要とされる資質・能力やその教員を養成する教師教育者にとって必要な資質・能力に関して、本課題研究では、理科教育における外国の事例、大学院における取り組みの事例、数学教育や技術教育の教員養系大学院の実態等について紹介するとともに、STEM系の教師としてどのように成長し、それをSTEM系(数学、理科、技術)の教師教育者がどのように養成しまた支援していくかについて、議論を深めたいと思います。

<登壇者>

高橋一将(北海道教育大学旭川校)
西村圭一(東京学芸大学大学院教育学研究科)
大谷忠(東京学芸大学大学院教育学研究科)
網本貴一(広島大学大学院教育学研究科)
吉冨健一(広島大学大学院教育学研究科)


⑥ 地域の理科・算数・数学教育を支える中核教員養成とその支援とは

オーガナイザー:
淺原雅浩(福井大学)
概要: この10年間、「地域の核となる理科教員(コア・サイエンス・ティーチャー:CST)」の養成とその支援及び活動に関する実証的研究を行ってきた福井・神奈川・高知の事例を総括し、それぞれが独立に進めてきたCST養成・支援・活動の今後について検討する。更に、本取組みを生かしつつ、教科及び地域特性に合わせた「地域の核となる算数・数学教員(CMT)」養成プログラム開発について、その必要性や地域特性の違いなども含め議論を深める。
<登壇者>

津野宏(横浜国立大学)
淺原雅浩(福井大学)
蒲生啓司(高知大学)
風間寛司(福井大学大学院)
伊禮三之(仁愛大学)
<指定討論者>
小倉康(埼玉大学)


⑦ 岩波科学教育映画による理科授業実践とその省察:科学教育における映像メディアの可能性の検討

オーガナイザー: 吉岡有文(立正大学)
概要: 学校教育における映像メディアは、幻灯、映画等から始まり、TVの学校放送、VTRを経て、DVD、BD、PC上の映像、web 上のコンテンツ(「クリップ」)、そして、デジタル教科書 の動画へと変化し多様化している。理科授業において、映像メディアはどのように捉えられるべきか。本課題研究は、現在も高く評価されている岩波科学教育映画による授業実践とその省察を通して科学教育における映像メディアの可能性を検討する。
<登壇者>

吉岡有文(立正大学)
長谷川智子(足立区立花保中学校)
櫻井順子(埼玉平成高等学校)
奥律枝(練馬区立豊玉南小学校)
<指定討論者>
福田恵(東京農業大学)


⑧ 「主体的・対話的で深い学び」時代の統計教育の具体化について(2)

オーガナイザー:
西仲則博(近畿大学教職教育部)
概要: 小学校、中学校では教育課程の編成に当たっての移行措置が施され,新しい指導要領の内容が学習されるようになっている。そのような中で、主体的・対話的で深い学びを見据えた,より実践的な研究が必要であると考える。特に、統計教育を充実させるためのカリキュラムマネジメント、その支援策(教材開発、ICTの利活用,教師教育)、生徒主体の活動を取り入れた授業における評価等の問題について、研究者、実践者が議論を行う。

<登壇者>
大谷洋貴(日本女子大学)
青山和裕(愛知教育大学)
藤井良宜(宮崎大学)
小口祐一(茨城大学)
西仲則博(近畿大学)


⑨ 中等教育化学における資質・能力育成を志向する文脈を基盤としたカリキュラムの開発

オーガナイザー:
寺田光宏(岐阜聖徳学園大学教育学部)

概要: 本研究は中等教育化学における資質・能力育成を志向し文脈を基盤としたカリキュラム開発と評価を目的とする。本グループが明らかにした中等教育化学における基本概念ごとに獲得すべき資質・能力を設定した。また,これらの資質・能力を埋め込む文脈は学習者とその学習対象との関係性を明確にするレリバンスを重視した。
<登壇者>
今井泉(東邦大学)
遠藤優介(筑波大学)
吉岡亮衛(国立教育政策研究所)
後藤顕一(東洋大学)
寺田光宏(岐阜聖徳学園大学)


⑩ 科学・技術に関わる教育の連携・協働−最新のSTEM教育研究からの検討−

オーガナイザー:
谷田親彦(広島大学),大谷忠(東京学芸大学),磯部征尊(愛知教育大学)
概要: 本課題研究では,技術教育と理数教育の連携・協働の在り方に関するこれまでの課題研究の議論をさらに発展させるため,最新のSTEM教育に関わる研究を踏まえて検討を行う。具体的には,諸外国におけるSTEM教育の理念や位置づけ,学校教育などにおけるSTEM教育実践の実際からの知見を踏まえ,科学・技術に関わる教育の連携・協働について議論を深めることを試みる。

<登壇者>
谷田親彦(広島大学)
内ノ倉真吾(鹿児島大学)
北澤武(東京学芸大学)
川越至桜(東京大学)
木村優里(東京学芸大こども未来研究所)


⑪ 科学系博物館におけるユニバーサルデザイン手法の開発

オーガナイザー:
稲垣成哲(神戸大学大学院)
概要: 本研究の目的は,科学系博物館における感覚障害者向けの学習保障ガイドラインの体系化とその展示技法の開発,さらに具体例としての学習保障実践モデルの提案を行うことである。周知のように,H28年4月(2016)より「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行され,各方面における社会的障壁の除去・軽減は,必要かつ喫緊の問題として社会全体で認識されることとなった。しかしながら,科学系博物館等における感覚障害関連の障壁の除去・軽減は僅かな事例を除いて,ほとんど手つかずの状況であり,その克服のための研究知見,さらには学習支援への知見も蓄積が乏しいといわざるを得ない。そこで本課題研究では,情報デザイン・知能機械工学・福祉工学などの分野と連携しながら,本プロジェクトチームが取り組んできた研究の予備的な知見を提示し,参加者からのレビューを得るものとする。
<登壇者>
岩崎誠司(国立科学博物館)
島絵里子(大阪市立自然史博物館)
小宮直己(東京理科大学 院生)
加藤伸子(筑波技術大学)
生田目美紀(筑波技術大学)
楠房子(多摩美術大学)
<指定討論者>
毛利勝廣(名古屋市科学館)


⑫ 中学校数学科における「割合」の活用力育成をめざした指導の意義と可能性

オーガナイザー:
熊倉啓之(静岡大学)
概要: 60年以上も前から課題があると指摘されている算数科の指導内容である「割合」の活用力に焦点を当て,中学生・高校生を対象に調査を実施して実態を明らかにした。その結果を踏まえ,特に中学校数学科での割合指導の意義と可能性を追究することを目的とする。そのために,中学・高校で割合を指導している海外の教科書分析,割合の活用力育成をめざした中学校での実践等について発表し,望ましい割合指導の在り方について議論する。
<登壇者>
熊倉啓之(静岡大学)
神原一之(武庫川女子大学)
和田勇樹(静岡県立清水南高校中等部)
沢田佳史(掛川市立大浜中学校)


⑬ 中等教育を一貫する論証能力の形成に関する文化論的・人間学的研究:証明のフォーマットに焦点を当てて

オーガナイザー:
溝口達也(鳥取大学)
概要: 本課題研究は,「証明のフォーマットproof format [PF]」を視点として,国内外の数学的証明の指導と学習について,その特徴を解明することを通して,今日の我が国における論証指導・カリキュラムの改善への示唆を導出することを目的とする。とりわけ,PFのタイプ,領域や内容による異同,歴史的・比較文化的視点からの特徴付け,等に焦点を当て,教授学的に明示化されていたり暗黙理であったりする事柄や仕組みに理論的,実証的にアプローチする。
<登壇者>
溝口達也(鳥取大学)
阿部好貴(新潟大学)
袴田綾斗(高知大学)
真野祐輔(大阪教育大学)
宮川健(早稲田大学)
<指定討論者>
濱中裕明(兵庫教育大学)


⑭ 「理数教育の充実」にむけて,理科と数学の関連はどうあるべきか? ?

オーガナイザー:
安藤秀俊(北海道教育大学)
概要: 来年から小学校で次期学習指導要領が全面実施となるが,3年後には高等学校において,「理数探究」という選択科目の導入が開始される。「理数教育の充実」は,わが国の科学技術の土台として極めて重要であるが,理科と数学の教科横断的な関連性についての議論は熟していない。本セッションでは,理科と数学の教育研究者,学校現場の教師,大学院生など,幅広い視点から理科と数学の在り方について議論を深める。
<登壇者>
大町圭司(北海道教育大学大学院)
橋本美彦(中部大学)
久保良宏(北海道教育大学旭川校)
金児正史(鳴門教育大学)
高須雄一(聖マリアンナ医科大学)
高阪将人(福井大学)


⑮ 数学教育におけるテクノロジー活用の将来像の考察10

オーガナイザー:
飯島康之(愛知教育大学)
概要: 本課題研究は,昨年度まで9年間続いた課題研究を引き継ぎ,テクノロジーの数学教育における利用の可能性について追究する。ソフトウェアの機能的向上が目覚しい一方,学習者の利用状況を把握した上で教授方略にどう活用するかという道筋ついては,各方面で模索が続いているのが実情である。本課題研究では,テクノロジーを活用した学習者の活動状況をどのようにして把握するか,把握された情報を学習者への足場掛けや自主学習コンテンツの設計などにどう反映したらよいか,といった点につき,少しでも知見を深められるような議論を行いたい。反転学習の考え方を取り入れ,ウェブにアップロードされた発表原稿を参加者が予め読んできて頂き,それに基づいて日頃抱いている研究上の悩みを発表者に投げかけて頂くなど,議論に多くの時間を割きたいと考えている。
<登壇者>
飯島康之(愛知教育大学)
大西俊弘(龍谷大学)
濱口直樹(長野工業高等専門学校)
金森千春(芝浦工業大学附属中学高等学校)
古宇田大介(芝浦工業大学附属柏中学高等学校)
野田健夫(東邦大学)


⑯ ジェンダーの視座による数学教育

オーガナイザー:
瀬沼花子(玉川大学教育学部)
概要: ジェンダーの視座に立ち、戦前の高等女学校数学教科書の問題の現実場面とのかかわりや具体的な文脈、近年の諸外国の数学教育の研究の動向とわが国への示唆、現行数学教科書の問題の具体的な文脈、モデル化過程における男女差の様相など、総合的に数学教育を展望する。戦前の数学教科書に詳しい佐賀大学名誉教授・國次先生、「数学的文化化」「日本の算数・数学教育に学べ」等翻訳のある秋田大学名誉教授・湊先生、理科教育における女子の学習促進を研究している稲田先生が指定討論者である。
<登壇者>
瀬沼花子(玉川大学)
日野圭子(宇都宮大学)
木村百合子(筑波大学(大学院生))
加藤久恵(兵庫教育大学)
平林真伊(山形大学)
<指定討論者>
國次太郎(佐賀大学(名誉教授))
湊三郎(秋田大学(名誉教授))
稲田結美(日本体育大学)


⑰ CBT(Computer-Based Testing)の開発と検討

オーガナイザー:
安野史子(国立教育政策研究所)
概要: 高大接続段階におけるCBT(Computer-Based Testing)の議論がなされているが,CBTにおける特性を生かした教科・科目ベースの問題がどのようであるべきか,またそれによってどのようなことが評価できるのかについて議論していくことは極めて重要なことである。そこで本課題研究は,試作事例・実践事例の報告を行う。
<登壇者>
高橋聡(椙山女学園大学)
右近修治(東京都市大学)
北野賢一(大阪府教育庁教育振興室)
安野史子(国立教育政策研究所)
安田淳一郎(山形大学)


⑱ STEM教育における領域横断的概念の検討とカリキュラムへの埋め込み

オーガナイザー:
齊藤智樹(順天堂大学)
概要:
STEM教育においては,高等学校までのカリキュラムになかったE(エンジニアリング)をS(科学)と同等に強調するにあたり,Eをカリキュラムに導入したり,その概念をカリキュラム上に配置したりする案が検討されてきた。Next Generation Science Standardsは,Sのスタンダードにエンジニアリングを導入する一方で,領域横断的概念が,領域ごとの学習内容に紐づけられるように配置されている。この課題研究では,領域横断的な学習の結節点として,これら概念の授業や教科,カリキュラムへの埋め込みについて検討する。

<登壇者>
齊藤智樹(順天堂大学)
辻宏子(明治学院大学)
森健一郎(北海道教育大学)
<指定討論者>
松原憲治(国立教育政策研究所)


⑲ ジェンダー・地域格差に配慮したSTEAM才能教育カリキュラムに関する学際的研究(3)
−地域特性に応じた科学才能教育と企業等との連携による加速化・継続化−

オーガナイザー:
隅田学(愛媛大学)
概要:
本研究は,全ての子どもたちの能力を伸ばし可能性を開花させるための科学教育の質的・システム的転換を目指し,特に地域格差やジェンダーに配慮した科学才能教育カリキュラムを,学際的連携により,検討していくことを目的とする。本課題研究では,北海道,沖縄地域を中心に行われているグローバルサイエンスキャンパスやジュニアドクタープログラム,都市部で行われる特別STEMプログラム,それぞれの成果と課題について具体例を踏まえて発表する。加えて,一般社団法人Glocal Academyによる高校生国際シンポジウムの取り組み,Unilab Foundation による産官学連携の国家的なSTEM教育推進の取り組みについて発表し,本テーマについて議論を深める。
<登壇者>
隅田学(愛媛大学教育学部)
鈴木誠(北海道大学高等教育推進機構)
福本晃造(琉球大学教育学部)
大島まり(東京大学大学院情報学環)
岡本尚也(Glocal Academy)
Lilibeth C. Aristorenas(Unilab Foundation)
<指定討論者>
中山迅(宮崎大学)

企画応募方法

応募に当たっては課題研究申請用紙及び理由書を課題研究のWeb ページからダウンロードして、必要事項を記入の上、電子メールにて送信してください。
・応募先
jsse-kadai [at mark] freeml.com

応募に当たっての留意事項

・オーガナイザー資格:会員でなければなりません.

・登壇者:登壇者を企画受付締切までに確定してください.課題研究発表での登壇は1回とし,登壇者の重複はできません.登壇を依頼される場合には,当該登壇者が他の課題研究発表と重複ができない点を周知・確認した上で確定をお願いします.なお,登壇者とは別に指定討論者を立てる場合には,申請用紙に記入してください.指定討論者については,重複を認めます.

・登壇者資格:登壇者は会員,非会員を問いません.ただし,非会員による発表件数は,原則として当該課題研究における全発表件数の半数を超えないものとします.やむを得ずに半数を超える場合は,企画受付締切までにその理由を申請用紙に添えて申し込んでください.非会員の発表件数が全発表件数の半数を超えた場合で理由書の添付されていない企画は受理されません.非会員の発表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えている企画について受理するかどうかは,年会企画委員会で審議します.なお,受理された企画であっても,受理後に登壇者の変更がなされ,非会員による発表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えた場合,受理が取り消される場合もありますので,ご留意願います.