執筆要項

用紙サイズ
  • A4判用紙縦向きで作成してください。

ページ数

 企画により、ページ数が異なります。
 指定のページ数と異なるものは受付しませんので、提出前に必ずご確認ください。

  • <課題研究発表>:発表1件あたり4ページまたは2ページ
  • <一般研究発表>:2ページまたは4ページ
  • <インタラクティブセッション>:2ページまたは4ページ
  • <その他の企画>:企画責任者の指示に従ってください。

フォーマット

 フォーマットについては、執筆例(Wordファイル)をダウンロードして参照してください。
※この執筆例は1ページしかありませんが,課題研究発表,一般研究発表,インタラクティブセッションのいずれも,2ページまたは4ページで作成してください。

  • 著者
    • 著者が連名の場合は、登壇者名の前に○印をつけてください。
    • 著者の所属が異なる場合、各著者の氏吊と勤務先の右肩に*,**,・・・・ やA,B,C,・・・・ などを付して、対応させてください。
  • ページ設定(段組,文字数,行数)
    • 2段組による作成を原則とします。
      (執筆例(Wordファイル)は2段組になっています)
    • 1段あたり20文字×40行を目安にしてください。
  • 文字サイズ,フォント
    • 文字サイズは,極小文字の使用はさけてください。
    • フォントは,Windowsまたは Macに標準で搭載されているものだけを使用してください。
      それ以外を使うと、文字化けが起こり正常に表示されませんので注意してください。

ファイル形式,使用ソフト
  • セキュリティが解除された(パスワードがかかっていない)PDFファイルを提出してください。
  • 他のファイル形式や,パスワードのかかったPDFファイルの提出は受け付けません。
  • 使用ソフト(MS Word,一太郎,InDesignなど)は問いません。
  • PDFの留意事項
    • PDF作成時に、図表やキャプションの位置が意図しない場所に移動することがあります。作成したPDFを印刷してチェックしたのち、投稿して下さい。
    • PDFにフォントが埋め込まれているか自信がない場合には、一般的なフォント、文字コードを利用して下さい。文字コードによっては、検索できない場合もあります。
    • 提出していただいたファイルの書式や文字化け等のチェック作業は、年会企画委員会ならびに年会実行委員会では行いません。

    提出方法

     企画により、提出方法が異なります。

     <課題研究>

      オーガナイザーがとりまとめて、アップロードしてください。

     <一般研究>

      申込者がアップロードしてください。

     <インタラクティブセッション>

      申込者がアップロードしてください。

     <その他の企画>

      企画責任者の指示に従ってください。

    原稿アップロードに際しての留意事項

     @発表題目、著者名、所属

     原稿アップロードの際に、Web上で、発表題目、著者名、所属をご記入頂きます。ご記入頂いた内容が、そのまま、日本科学教育学会年会論文要旨集、学会通信などに反映されます。原稿と同一内容であるか、間違いがないかを必ずご確認ください。チェック作業は、年会企画委員会ならびに年会実行委員会では行いません。

     @研究概要

     指定の文字数で、研究概要を記入ください。ご記入頂いた内容が、そのまま、日本科学教育学会年会論文要旨集に掲載されます。原稿と同一内容であるか、間違いがないかを必ずご確認ください。チェック作業は、年会企画委員会ならびに年会実行委員会では行いません。

     @著者全員のメールアドレス

     電子版論文集の電子キー発行、参加登録状況などの管理などのため、著者全員のメールアドレスが必要となります。原稿アップロードの際に、Web上でご記入ください。

     @参加申込

     発表申込・原稿提出に加えて、Web上からの参加申込もお願いします。

     発表申込だけですと、参加申込が行われていない状態となってしまいますのでご注意ください。

    執筆内容に関する留意事項

    原稿執筆にあたっては、次の要件を満たすように心がけてください。

    ・研究領域:日本科学教育学会の会員が関心を持つ研究領域の研究である。

    ・主題または問題の所在:問題の所在が明快である。

    ・研究の背景:関連研究、依拠する理論、関連する実践等によって、研究の背景が明示されている。

    ・研究の方法:研究の方法論、手順、計画などが適切で、それらが明示されている。

    ・結果と知見:得られた結果、知見、アイデア等が明示されている。

    ・結論:問題の所在に即した結論や課題が明示されている。

    以上