年会テーマ
科学教育研究の半世紀とこれから
日程
2026年9月11日(金)〜13日(日)(3日間を予定)
会場
東京大学 駒場IIリサーチキャンパス
(〒〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/
連絡先
日本科学教育学会第50回年会実行委員会
E-mail:jsse50(atmark)iis.u-tokyo.ac.jp ※(atmark)を@に変換してください.
スケジュール概要(予定) ※プログラム編成により変更になる場合があります.
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11日(金)
午前:研究発表
午後:研究発表 理事会(改選前)顧問・理事・支部長・代議員合同会議
12日(土)
午前:研究発表 招待講演
午後:代議員総会・表彰 50周年記念シンポジウム 懇親会
13日(日)
午前:研究発表
午後:理事会(改選後) 研究発表(申し込み状況により設定)
*その他,各委員会による企画,各委員会の会合等があります.
内容
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(1)創立50周年記念シンポジウム
(2)招待講演(科学教育研究セミナー)
(3)課題研究発表
(4)一般研究発表
(5)インタラクティブセッション
(6)創立50周年記念行事 [ラウンドテーブル],[小中高生の探究発表]
(7)若手活性化委員会企画[チュートリアル][スタートアップパーティ]
(8)国際ランチョンミーティング
発表申込等について
(1)課題研究発表の申込・原稿提出
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特定のテーマについて徹底的に議論できる場とします.企画をお持ちの方は応募ください.
<スケジュール(予定)>
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・企画応募開始:2026年4月28日(火)【オーガナイザー → 年会企画委員会】
・企画応募締切:2026年5月15日(金)【オーガナイザー → 年会企画委員会】
・受理審議:2026年5月18日(月)~5月22日(金)【年会企画委員会】
・審議結果報告:2026年5月25日(月)【年会企画委員会 → オーガナイザー】
・原稿提出期間:2026年5月27日(水)~6月19日(金)【オーガナイザー → アップロード】
※6月19日(金)は,登壇者がオーガナイザーに原稿を提出する期限ではありません。この日は,年会企画委員会への提出期限であり,「JSSE 年会申込 Web サイト」(準備中)から原稿をアップロードしてください。提出方法については,従前どおり,オーガナイザーが登壇者全員分をとりまとめてアップロードする方法,または登壇者自身が各自でアップロードする方法のいずれかによりご提出ください。
<企画応募方法>
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・年会Webサイト掲載の方法で,申し込んでください.
<原稿提出方法>
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・年会Webサイト掲載の方法で,「JSSE年会申込Webサイト」(準備中)から必要事項を記入の上,完成原稿(発表1件あたり4ページまたは2ページ)の PDFファイル(1ファイル約1MB未満,セキュリティなし)を提出(アップロード)してください.
<応募に当たっての留意事項>
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・オーガナイザー資格:会員でなければなりません.
・登壇者:登壇者を企画応募締切までに確定してください.課題研究発表での登壇は1回とし,登壇者の重複はできません.登壇を依頼される場合には,当該登壇者が他の課題研究発表と重複ができない点を周知・確認した上で確定するようにしてください.なお,登壇者とは別に指定討論者を立てる場合には,申請用紙に記入してください.指定討論者については,重複を認めます.
・登壇者資格:登壇者は会員,非会員を問いません.ただし,非会員による発表件数は,原則として当該課題研究における全発表件数の半数を超えないものとします.やむを得ずに半数を超える場合は,企画応募締切までにその理由を申請用紙に添えて申し込んでください.非会員の発表件数が全発表件数の半数を超えた場合で理由書の添付されていない企画は受理されません.非会員の発表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えている企画について受理するかどうかは,年会企画委員会で審議します.なお,受理された企画であっても,受理後に登壇者の変更がなされ,非会員による発表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えた場合,受理が取り消される場合もありますので,ご留意願います.
(2)一般研究発表・インタラクティブセッションの申込・原稿提出
<スケジュール(予定)>
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・申込及び原稿提出期間:2026年5月27日(水)~6月19日(金)
※申込と原稿提出を同時に行ってください.
※期日等に変更が生じた場合は,学会Webや科学教育研究レターなどで通知します.
<申込及び原稿提出方法>
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・年会Webサイト掲載の方法で,「JSSE年会発表申込Webサイト」(準備中)から必要事項を記入の上,完成原稿のPDFファイル(1ファイル約1MB未満,セキュリティなし)を提出(アップロード)してください.
・書式や留意事項等の詳細は,「日本科学教育学会 年会論文集 執筆要項」をご覧ください.
<資格・登壇可能件数>
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・登壇者資格:会員でなければなりません.
※本欄における「会員」とは,学会事務局が入会申込書の受付を済ませていることを意味します.ただし,発表申込及び原稿提出期間と年会開催日程が学会の事業年度(毎年7月1日から翌年6月30日)をまたぐため,入会申込書の受付を済ませた者の入会時期(入会手続きの完了時期)については,発表申込及び原稿提出期間の年度ではなく,年会が開催される新年度からの入会でも可とします.
・登壇者として申込可能な一般研究発表・インタラクティブセッションの件数は,各1件です.なお,一般研究発表・インタラクティブセッションの登壇者は,課題研究,その他の企画にも登壇することができます.
<発表時間>
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・一般研究発表の持ち時間は20分程度(発表15分,質疑・討論5分)を予定しています.
・インタラクティブセッションは2時間の発表時間を設定する予定です.
(3)年会論文集原稿の執筆内容に関する留意事項
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原稿執筆にあたっては,次の要件を満たすように心がけてください.
◆研究領域:日本科学教育学会の会員が関心を持つ研究領域の研究である.
◆主題または問題の所在:問題の所在が明快である.
◆研究の背景:関連研究,依拠する理論,関連する実践等によって,研究の背景が明示されている.
◆研究の方法:研究の方法論,手順,計画などが適切で,それらが明示されている.
◆結果と知見:得られた結果,知見,アイデア等が明示されている.
◆結論:問題の所在に即した結論や課題が明示されている.
各委員会等による企画
(1)若手活性化委員会
・11日(金)の午後にかけて,ワークショップを計画中です.
(2)国際交流委員会
・12日(土)の昼食時に国際ランチョンミーティングを計画中です.
年会の開催形態等について
- 第50回年会は,現地での対面開催を基本とします.ただし,課題研究発表は対面とオンラインを組み合わせたハイフレックス開催も可としますが,その準備や運営については登壇者にしていただきます.
- 一般研究発表は対面での発表部屋とは別に,オンライン専用の発表部屋を設定する予定です(オンラインでの参加者は,対面での発表部屋には参加できないなどの制限があります).インタラクティブセッションは,対面のみで実施します.
- オンラインでの参加・発表については,各自でオンライン会議システムZoom等のミーティングID,及び利用できる機器(パソコン・タブレット,イヤホン,マイク,モバイルWi-Fiルータ等)の準備をお願いします.
- 論文集は,電子的方法にて配布いたします.
- 会期中に台風・地震の災害が起こった際など,中止や開催方法の変更等の対応につきましては,開催校である東京大学の規定等を準用して判断し,年会Webサイト等を通じてご案内します.
第50回年会実行委員会
- 委員長 大島 まり(東京大学)
- 委 員 川越 至桜(東京大学)・上田 史恵(東京大学)・樗木 悠亮(東京大学)
玉澤 春史(京都大学/東京大学)・沼田 宗純(東京大学)・森 晶子(東京大学)
年会企画委員会
- 委員長 服部 裕一郎(岡山大学)
- 副委員長 福田 博人(岡山理科大学),畠山 久(東京科学大学)
- 幹 事 石橋 一昴(岡山大学)
- 担当理事 大谷 忠(東京学芸大学),山本 智一(兵庫教育大学)
- 委 員 安部洋一郎(兵庫大学),新井しのぶ(中村学園大学),岡部 舞(大阪教育大学),小野寺かれん(岡山大学),川越至桜(東京大学),川崎弘作(岡山大学),木村優里(東京科学大学),小泉健輔(横浜国立大学),平林真伊(山形大学),増田有紀(埼玉大学),谷田親彦(広島大学),山中真悟(福山市立大学),山本輝太郎(金沢星稜大学)
