【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.284 ** 2011/2/4

2011年2月7日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.284 ** 2011/2/4      
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◇「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話の発出(お知らせ)
◇「学士課程教育における経営学教育の在り方―経営学教育の質保証に向け
て―」の開催について(ご案内)
◇日本学術会議 北海道地区会議 市民公開講演会
『「社会的共通資本」としての保健医療を考える―患者・医療者・国民すべて
の理想を求めて』(ご案内)
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「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話の発出(お知らせ)
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2月2日、「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話を発出
しましたので、お知らせします。
本文は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d10.pdf

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「学士課程教育における経営学教育の在り方―経営学教育の質保証に向け
て―」の開催について(ご案内)
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日本学術会議経営学委員会「経営学教育の在り方検討分科会」(第21期)は、
平成23年度発足予定の「学士課程教育における経営学教育質保証」の審議に
向けて、「学士課程教育における経営学教育の在り方」の検討を行ってきま
した。本分科会での次のような事項を中心に審議を行ってきました。
(1) 経営学士、商学士、経営情報学士、経営工学士などの経営関連諸学士は
それぞれの専門分野においてどのような基本的知識・能力・技能を修得し
ておくべきか。
(2) 経営関連諸学士はその固有の分野の考え方と融合した考え方をどのよう
に体得しておくべきか。
(3) 経営関連諸学士が修得すべき知識と思考様式及び技能などの実践的力量
を教育するためにどのような教育課程及び教育方法があるか。
本年3月末には、本分科会として「学士課程教育の経営学教育の在り方」
(提言)を取り纏める予定です。それに先立ち、本分科会「中間提言案」
を公開し、経営学関連教育分野及び実業界の立場からの意見と検討を行う場
として本シンポジュウムを開催します。

◆開催日時:平成23年2月19日(土)13時〜17時
◆開催場所:日本学術会議講堂
◆主催:経営学委員会経営学教育の在り方検討分科会
◆次第:
総合司会  鈴木久敏(経営学教育の在り方検討分科会委員、筑波大学副学長)
開会の辞  藤永 弘(連携会員、経営学教育の在り方検討分科会委員長、
青森公立大学教授)
(1) 基調講演
司会:吉原正彦(連携会員、同分科会委員、青森公立大学教授)
i「学士課程教育における質保証」
広田 照幸(大学教育の分野別質保証の在り方委員会委員、
日本大学教授)
ii「学士課程教育における経営学教育の在り方」
沼上 幹(連携会員、同分科会委員、一橋大学大学院教授)
(2) パネル・ディスカッション「学士課程教育における経営学教育の在り方」
司会:奥林康司(連携会員、同分科会委員、摂南大学副学長)
パネリスト
・広田照幸(大学教育の分野別質保証の在り方委員会、日本大学教授)
・会計学教育分野:藤永 弘(連携会員、同分科会委員長)
・経営学教育分野:斎藤毅憲(連携会員、関東学院大学教授)
・商学教育分野:池尾恭一(同分科会委員、慶應義塾大学教授)
・経営工学教育分野:圓川隆夫(連携会員、
東京工業大学社会理工学研究科教授)
・経営情報学教育分野:能勢豊一(同分科会委員、大阪工業大学教授)
・実業界の立場:森 正治(同仁医薬化株式会社代表取締役社長)
閉会の辞  平松一夫(第一部会員、同分科会委員、関西学院大学教授)

◆一般公開・入場無料

※参加希望の方は、e-mailまたはFAXにて下記にお申込みください。
e-mail:s251@scj.go.jp
FAX:03(3403)1640

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日本学術会議 北海道地区会議 市民公開講演会
『「社会的共通資本」としての保健医療を考える―患者・医療者・国民すべて
の理想を求めて』(ご案内)
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◆日 時 平成23年3月15日(火)13:30−17:15
◆場 所 北海道大学学術交流会館・講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
◆主 催:日本学術会議北海道地区会議,北海道大学
◆後 援:北海道,札幌市,北海道医師会,札幌市医師会,北海道歯科医師会,
札幌歯科医師会,北海道看護協会,日本医歯薬アカデミー
◆プログラム
開会挨拶  岸 玲子(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議
代表幹事、北海道大学環境健康科学研究教育セン
ター長・特任教授)
佐伯 浩(北海道大学総長)
【基調講演1】
13:40-14:10「これからの医療はどうあるべきか−日本学術会議での議論−」
金澤 一郎 (日本学術会議 会長)
【基調講演2】
14:10-14:40「社会的共通資本としての保健医療を考える」
宇沢 弘文 (日本学士院 会員、東京大学 名誉教授)
【シンポジウム】
司 会   岸  玲子(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議
代表幹事、北海道大学環境健康科学研究教育セン
ター長・特任教授)
戸塚 靖則(日本学術会議会員、
北海道大学 大学院歯学研究科 教授)
14:40-15:00「北海道大学病院の新たな挑戦」
浅香 正博(日本学術会議連携会員、
北海道大学 大学院医学研究科 教授)
15:00-15:20「超高齢社会の到来と歯科医療・歯学教育」
戸塚 靖則(日本学術会議会員、
北海道大学 大学院歯学研究科 教授)
15:20-15:40「道東地域に焦点をあてた医学部新設の草案および特定看護師
構想−北海道の医師偏在を解消できるか−」 
新川 詔夫(日本学術会議連携会員、北海道医療大学 学長)
15:40-16:00「少子高齢社会における保健師・助産師・看護師の役割と教育」 
佐伯 和子(北海道大学 大学院保健科学研究院 教授)
【総合討論】 
「満足する医療とは? −国の責任、医療者の責任、国民の責任」
16:10-17:10 パネルディスカッション
・モデレーター 
佐藤 のりゆき(フリーキャスター、
北海道大学 創成研究機構 客員教授)
・パネリスト 
宇沢 弘文(日本学士院 会員、東京大学 名誉教授)
浅香 正博(日本学術会議連携会員、
北海道大学 大学院医学研究科 教授)
戸塚 靖則(日本学術会議会員、
北海道大学 大学院歯学研究科 教授)
新川 詔夫(日本学術会議連携会員、
北海道医療大学 学長)
佐伯 和子(北海道大学 大学院保健科学研究院 教授)
後藤 良一(北海道 保健福祉部 技監)
江原 朗 (小樽市保健所 主幹、
北海道大学 大学院医学研究科 客員研究員)
閉会挨拶 戸塚 靖則(日本学術会議会員、
北海道大学 大学院歯学研究科 教授)

◆参加無料 定員300名

◆詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-t-1.pdf

◆お問合わせ先:日本学術会議 北海道地区会議事務局
(北海道大学 学術部 研究協力課研究企画担当)
Tel:011-706-2155 Fax:011-706-4873
e-mail:suishin@general.hokudai.ac.jp
電話,FAXまたは電子メールで3月8日(火)までに
上記へお申し込み下さい。

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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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