日本学術会議ニュース・メールNo.978

2026年8月28日(金)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.978 | 2026年8月28日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「脳の健康(ブレインヘルス)と社会的レジリエンス
―S7 2026を契機とした精神・神経疾患の統合的理解、AI・オミックス解析、精密医療への展開―」
3.【開催案内】公開シンポジウム「法律学からみた心理学・心理学からみた法律学」
4.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2026」
5.【開催案内】公開シンポジウム「自治体の人手不足-その現状と対応方策-」
6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
--------------------------------------------------------------------■
【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・8月28日
○見解「男女が共に働き、共に支える社会に向けたワークライフバランスの実現―女性活躍と家族全体のウェルビーイングの両立―」
https://krs.bz/scj/c?c=787&m=63066&v=c477b955&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=788&m=63066&v=654ebeef&kv=202606

■--------------------------------------------------------------------
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「脳の健康(ブレインヘルス)と社会的レジリエンス
―S7 2026を契機とした精神・神経疾患の統合的理解、AI・オミックス解析、精密医療への展開―」
--------------------------------------------------------------------■

・日時:令和8(2026)年10月18日(日)13:00 ~ 16:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・共催:日本脳科学関連学会連合

・開催趣旨:
2026年Gサイエンス学術会議(S7)共同声明を契機として、脳の健康(ブ
レインヘルス)を個人の幸福と社会的レジリエンスを支える基盤として捉え
直し、我が国における研究・医療・政策・社会実装の方向性を広く共有する。
精神疾患と神経疾患の連続性、脳と末梢の相互作用、AI・オミックス解析、
精密医療への展開を主題とし、当事者・家族、行政、研究者、医療者との対
話を通じて、ブレインヘルス推進の課題と展望を考える。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=789&m=63066&v=e8c6430d&kv=202606

・参加費:無料

・事前申込み:必要(以下のURLからお申し込みください。)
https://krs.bz/scj/c?c=790&m=63066&v=9ca64fd0&kv=202606

・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
3.【開催案内】公開シンポジウム「法律学からみた心理学・心理学からみた法律学」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議法学委員会・心理学・教育学委員会合同 法と心理学分科会
【共催】日本心理学会、法と心理学会
【日時】令和8 (2026) 年9月4日(金)15:50 ~ 17:30
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【事前申込み】要事前申込み
開催直前にURLを送付いたしますので、以下のリンク先申込フォームより、
必ずお申し込みください。(8月28日締切)
https://krs.bz/scj/c?c=791&m=63066&v=112eb232&kv=202606

【開催趣旨】
法理論や法実務と心理学の関わりに関する研究は、既に長い歴史と蓄積を有
していますが、その主たる対象は、目撃証言、司法面接、被害者支援、裁判員
裁判など、主として刑事実体法や刑事手続法における諸問題に関するものが多
くありました。他方で、この10年間ほど、商品取引、金融、消費者保護、高齢
者保護などの民事実体法、民事手続法における諸問題についても、法と心理学
の研究成果には注目するべきものが見られるようになっています。このような
発展の中で、今日、そもそも法律学が想定している「人間」、心理学が想定し
ている「人間」とはどのようなものなのかが正面から問題とされています。
本シンポジウムは、日本心理学会、法と心理学会と日本学術会議法学委員会
・心理学・教育学委員会合同 法と心理学分科会との共催により、「法律学から
みた心理学・心理学からみた法律学」をテーマとして、法と心理学の諸問題と
法律学と心理学の架橋・協働につき今日の到達点を議論し、併せて今後の発展
を展望します。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=792&m=63066&v=5cc6b255&kv=202606
【問い合わせ先】参加申込(兼問合せ)フォームより問合せください。
https://krs.bz/scj/c?c=791&m=63066&v=112eb232&kv=202606

■--------------------------------------------------------------------
4.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2026」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイ
ン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所
【日時】令和8(2026)年9月5日(土) 9:50~17:30、9月6日(日) 9:15~13:40
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要事前申込み
以下の申込フォームより、お申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=793&m=63066&v=d14e4fb7&kv=202606

【開催趣旨】
私たちは現在、様々な脅威に直面しています。ここでいう「脅威」とは、人
類の存続可能性を含む多様な課題を指します。頻発する戦争、政治的な分断、
経済危機などに加えて、気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、窒素循環
の崩壊、食料安全保障の危機など、相互に関連した複合的な問題群です。一方
で、私たちは「目先の利益を差し置いてでも、将来世代のしあわせを目指すこ
とでしあわせを感じる」能力を持っているのではないのでしょうか。これを
「将来可能性」と名付け、フューチャー・デザイン(Future Design, FD)は、
将来世代に大きな負荷をかけてしまう「脅威」を回避するために、私たちが
「将来可能性」を発揮できる社会のデザインを目指しています。

本シンポジウムは既に8回開催されていますが、「フューチャー・デザイン
2026」では、十倉雅和氏(住友化学株式会社相談役、一般社団法人日本経済団
体連合会名誉会長)に彼が経団連の会長をなさった時に策定した「社会性の視
座~FUTURE DESIGN 2040~」について基調講演をお願いしています。中学、高校、
大学でも FD が始まっています。先生方がどのように FD を実践しているのか
についての報告と討議が予定されています。そのほか、FD×デザイン思考、文
化遺産の FD、財務省の FD、地域の FD など様々な報告があります。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=794&m=63066&v=c716b29b&kv=202606
【問い合わせ先】
フューチャー・デザイン2026事務局
メールアドレス: minami.sachiko(a)canon-igs.org ※(a)を@にしてお送りください。

■--------------------------------------------------------------------
5.【開催案内】公開シンポジウム「自治体の人手不足-その現状と対応方策-」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議政治学委員会人口減少下の行政・地方自治分科会
【共催】自治体学会
【日時】令和8(2026)年9月13日(日)13:30 ~ 16:00
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】150名(先着順)
【事前申込み】要事前申込み
【申込〆切日】9月8日(火)※定員になり次第〆切
下記リンク先申込フォームから必要事項を入力ください。
https://krs.bz/scj/c?c=795&m=63066&v=4a9e4f79&kv=202606

【開催趣旨】
人手不足が至る所で問題となっている。例えば、バスの運転手が不足してい
るためにバスが減便される、公共事業等の仕事はたくさんあるのに建設・土木
業界では人手不足のために仕事を請け負うことができない、人手不足で介護事
業所の倒産が相次ぐ、といった事態がそれである。
しかし、これはまだまだ序の口に過ぎない。リクルートワークス研究所の報
告書『未来予測2040労働供給制約社会がやってくる』(2023年)によれば、
2024年の労働供給不足は25万1,000人にとどまる。
今後、2027年頃から日本の労働供給は急激な減少局面に入る。そして、2030
年には341万人(中国地方の就業者数とほぼ同じ規模)、2040年には1,100万
人(近畿地方の就業者数とほぼ同じ規模)の働き手が不足する。2040年には、
労働供給不足率が24.1%に上ることとなるのである。これは要するに、「4人
必要な仕事に3人しかいない」状況や、「週4日必要な介護サービスを週3日
しか利用できなくなる」状況などが生じることを意味する。
こうした中、人材の奪い合いの様相が強まっている。その影響を最も強く受
けているのが、自治体にほかならない。
売り手市場で民間企業への就職・転職が容易になっていることもあり、自治
体は、人材確保に大いに苦しんでいるのである。具体的には、1.自己都合退職
(普通退職者数)の増加と、2.地方公務員志望者の減少の形で、その影響が表
れている。
人手不足は、自治体の円滑な業務遂行にマイナスの影響を与える。その影響
は住民に不利益をもたらす。各自治体は、その影響を少しでも緩和すべく、採
用方法の工夫等を通じた人材確保に努めているが、状況の打開には至っていな
いように思われる。
以上のような現状を踏まえ、自治体の人手不足の実状とその影響を明らかに
するとともに、その対応方策を探求することが本シンポジウムの目的である。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=796&m=63066&v=07764f1e&kv=202606
【問い合わせ先】
メールアドレス:自治体学会企画部会 jichitai-kikaku1986(a)jigaku.org
※(a)を@にしてお送りください。

■■--------------------------------------------------------------------
6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=797&m=63066&v=8afeb2fc&kv=202606

***********************************************************************
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=798&m=63066&v=2bc7b546&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=799&m=63066&v=a64f48a4&kv=202606
***********************************************************************
=======================================================================

日本学術会議ニュース・メールNo.977

2026年8月28日(金)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.977 | 2026年8月21日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】新期会員予定者の公表について
2.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】新期会員予定者の公表について
--------------------------------------------------------------------■
8月6日の臨時総会において承認された会員予定者の候補者125名について、
日本学術会議法附則第9条第3項の規定に基づき、内閣総理大臣から会員予定
者を指名する権限の委任を受けた設立委員である光石会長が、8月18日付けで
会員予定者の指名を行いました。
会員予定者となった125名の方々は、令和8年10月1日の日本学術会議法の
施行日において、新たな日本学術会議の会員となります。
会員予定者の氏名等はこちらをご覧ください。
https://krs.bz/scj/c?c=766&m=63066&v=2c632c8b&kv=202606

■--------------------------------------------------------------------
2.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
--------------------------------------------------------------------■
【提言】日本学術会議は、会則第2条第3号に掲げる意思の表出として、
以下の提言を公表しました。
・8月21日
○提言「学術を核とした地方活性化の促進」
https://krs.bz/scj/c?c=767&m=63066&v=a1ebd169&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=768&m=63066&v=00d2d6d3&kv=202606

【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・8月21日
○見解「粒子線がん治療産学共同研究および社会実装の国際的競争力強化に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=769&m=63066&v=8d5a2b31&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=770&m=63066&v=f93a27ec&kv=202606

・8月20日
○見解「現代の新生児医療における臨床倫理の考え方と医学的意思決定の方法」
https://krs.bz/scj/c?c=771&m=63066&v=74b2da0e&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=772&m=63066&v=395ada69&kv=202606

・8月17日
○見解「今に活きる・活かす古典──倫理・道徳教育における古典活用の可能性」
https://krs.bz/scj/c?c=773&m=63066&v=b4d2278b&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=774&m=63066&v=a28adaa7&kv=202606

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・8月21日
○報告「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上にむけて」
https://krs.bz/scj/c?c=775&m=63066&v=2f022745&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=776&m=63066&v=62ea2722&kv=202606

○報告「海底下地層における二酸化炭素貯留施策推進の課題-カーボンニュートラルへの船舶海洋分野の取り組み-」
https://krs.bz/scj/c?c=777&m=63066&v=ef62dac0&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=778&m=63066&v=4e5bdd7a&kv=202606

・8月20日
○報告「フューチャー・アースの推進と連携:Future Earth Japan Report 2026へ向けた学術的課題の個別・横断的な整理」
https://krs.bz/scj/c?c=779&m=63066&v=c3d32098&kv=202606
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=780&m=63066&v=d22f4479&kv=202606

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=781&m=63066&v=5fa7b99b&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=782&m=63066&v=124fb9fc&kv=202606

***********************************************************************
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=783&m=63066&v=9fc7441e&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=784&m=63066&v=899fb932&kv=202606
***********************************************************************
=======================================================================

「科学教育研究」のオープンアクセスジャーナル化に向けた投稿規程・著作権規程の改訂について

2026年8月21日(金)  カテゴリー: お知らせ

日本科学教育学会編集委員会では,「科学教育研究」のオープンアクセスジャーナル化に向けた検討を進めています.

このたび,2026年7月25日の理事会において,オープンアクセスジャーナル化に向けた制度整備の一環として,「科学教育研究」投稿規程および一般社団法人日本科学教育学会著作権規程の改訂が承認されました.

今回の改訂では,2027年1月1日以降に投稿され,本誌に掲載される論文へのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの付与等について定めています.

2026年度事業計画については,2026年9月12日に開催される代議員総会において審議される予定です.「科学教育研究」のオープンアクセスジャーナル化の実施については,代議員総会後に改めてお知らせします.

改訂された規程については,以下をご確認ください.

日本学術会議ニュース・メールNo.976

2026年8月20日(木)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.976 | 2026年8月14日          
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】共同主催国際会議「第32回国際園芸学会議」
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
--------------------------------------------------------------------■
【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
    以下の見解を公表しました。
・8月12日
○見解「国立心理科学研究所構想の推進」
 https://krs.bz/scj/c?c=755&m=63066&v=b2103017&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=756&m=63066&v=fff83070&kv=202606

○見解「人口減少・人口偏在社会に求められるヘルスケア人材
 -需要と供給のバランス・地域偏在の課題解決に向けた各医療専門職の役割機能を段階的に拡張する方策-」
 https://krs.bz/scj/c?c=757&m=63066&v=7270cd92&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=758&m=63066&v=d349ca28&kv=202606

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
 https://krs.bz/scj/c?c=759&m=63066&v=5ec137ca&kv=202606

■--------------------------------------------------------------------
2.【開催案内】共同主催国際会議「第32回国際園芸学会議」
--------------------------------------------------------------------■
 会 期:令和8(2026)年8月23日(日)~8月28日(金)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館、京都府立京都学・歴彩館(いずれも京都府京都市)

 日本学術会議が一般社団法人園芸学会と共同主催する「第32回国際園芸学
会議」が、8月23日(日)~8月28日(金)に国立京都国際会館及び京都府
立京都学・歴彩館(京都府京都市)で開催されます。
 本会議は「園芸の多様性を探る(Exploring the Diversity of Horticulture)」
をメインテーマに、園芸作物に関する様々な分野の研究発表と討論が予定され
ています。
 また、本会議期間中に、市民公開講座「『人・自然・生命』シンポジウム 
次世代に贈る社会―パラダイムシフトー」を京都府立京都学・歴彩館 大ホー
ル(京都府京都市)で開催します。本講座では、異常気象や生物多様性の減少
などの課題に対応するグリーン成長戦略における、土木インフラの雨水利用や、
農業による都市緑化や食料、住宅における材木の利用など、未来社会の在り方
を、わかりやすく説明します。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加ください。

第32回国際園芸学会議 市民公開講座
「『人・自然・生命』シンポジウム 次世代に贈る社会―パラダイムシフトー」
 開催日時:令和8年(2026年)8月28日(金) 13:00~15:30
 開催地:京都府立京都学・歴彩館 大ホール
 対 象:どなたでも参加いただけます。定員450名。

【申込方法】
参加費無料(要事前申込/定員(450名)に達し次第受付終了)
以下のリンク先にあるフォームより申込をお願いいたします。
https://krs.bz/scj/c?c=760&m=63066&v=b7b32c45&kv=202606

【問い合わせ先】
第32回国際園芸学会議(IHC2026)
ihc2026(a)convention.co.jp
※(a)を@にしてお送りください。

■■--------------------------------------------------------------------
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=761&m=63066&v=3a3bd1a7&kv=202606

***********************************************************************
 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=762&m=63066&v=77d3d1c0&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=763&m=63066&v=fa5b2c22&kv=202606
***********************************************************************
=======================================================================

日本学術会議ニュース・メールNo.975

2026年8月20日(木)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.975 | 2026年8月7日          
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【生研支援センター】「ムーンショット型農林水産研究開発事業」進捗・成果報告会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
--------------------------------------------------------------------■
【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
    以下の報告を公表しました。
・8月3日
○報告「不安定化する世界における地域研究の社会連携体制の構築―現状と課題―」
 https://krs.bz/scj/c?c=744&m=63066&v=7111c65c&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=745&m=63066&v=fc993bbe&kv=202606

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
 https://krs.bz/scj/c?c=746&m=63066&v=b1713bd9&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=747&m=63066&v=3cf9c63b&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
3.【生研支援センター】「ムーンショット型農林水産研究開発事業」進捗・成果報告会
--------------------------------------------------------------------□□
ムーンショット目標5では、2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用によ
り、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業の創出を目指して、研究
開発に取り組んでいます。

今回、研究開始後7年目を迎えるムーンショット目標5の成果と、社会実装に向
けた最新の進捗状況を広く発信するための報告会を開催します。
吉澤史昭プログラムディレクター(PD)(宇都宮大学 総括理事・副学長)と8
名のプロジェクトマネージャー(PM)が、MS目標5の目指す社会像やこれまでに
得られた主な研究成果等を報告します。さらに、研究成果の事業化にご経験豊富
な東大の菅裕明教授をお招きし、研究成果を事業に結びつける方策をパネルディ
スカッションで議論します。
講演とあわせて、ポスター会場では研究者と直接対話できます。また、産学連携
相談(要事前申し込み)コーナーもあります。皆様のご参加をお待ちしています。

■日時:2026年8月28日(金)9:30~17:30(9:00開場)
■場所:東京国際フォーラム ホールD5(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■参加費:無料

◇成果報告会の詳細及び申し込みはこちらから。
 https://krs.bz/scj/c?c=748&m=63066&v=9dc0c181&kv=202606

◇8プロジェクトの概要はこちらから参照できます。
 https://krs.bz/scj/c?c=749&m=63066&v=10483c63&kv=202606

◇8プロジェクトのこれまでの主要成果の詳細はこちらから参照できます。
 https://krs.bz/scj/c?c=750&m=63066&v=642830be&kv=202606

【問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)
事業推進部 戦略的研究開発課
E-mail:seiken-moonshot(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************
 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=751&m=63066&v=e9a0cd5c&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=752&m=63066&v=a448cd3b&kv=202606
***********************************************************************
=======================================================================

「会員アンケート調査結果報告書」を公開しました

2026年8月20日(木)  カテゴリー: お知らせ

日本科学教育学会では、2025年9月から11月にかけて、会員の皆様を対象としたアンケート調査を実施いたしました。このたび、その結果をまとめた報告書を公開いたします。

本調査は、学会員管理データベースの整備により整った環境を活用し、会員の皆様の学会に対するニーズや期待を把握することを目的として実施したものです。106名の会員の皆様から、学会活動への評価、今後の期待、参加状況、課題認識など、多岐にわたる貴重なご意見をお寄せいただきました。

■ 調査の概要
・調査実施時期:2025年9月〜11月
・調査方法:オンラインアンケートフォームによる匿名回答
・調査対象:日本科学教育学会 会員(正会員・学生会員・シニア会員等)
・有効回答数:106名
・調査項目数:23項目

▼ 報告書のダウンロード(PDF)
https://drive.google.com/file/d/16QJfrI_RbIU_b3zK-FDruoK79YODDJ47/view?usp=sharing

■ 報告書の構成(全14ページ・11セクション)
1. 調査の概要
2. 回答者のプロフィール(会員区分・所属機関・研究歴・年齢・地域・所属学会)
3. 研究領域と教育段階
4. 学会への評価(学術的意義・社会的影響)
5. 期待される今後の活動
6. 学会活動への参加状況と阻害要因
7. 男女共同参画への取り組み
8. ホームページ・情報発信への要望
9. シンポジウム等で取り上げてほしいテーマ
10. 関連領域の拡大と連携先
11. 総括と提言

■ 主な結果
・科学教育の学術的な存在意義について、95.3%の会員が「重要である」以上と評価しました。
・一方、研究成果が社会や教育現場に与える影響を「大きい」と評価した回答は47.2%にとどまり、研究成果の発信力強化が課題として認識されていることがうかがえます。
・今後充実してほしい活動としては、「学会・研究会・シンポジウムの充実」「学会誌の内容の充実」「教育現場に還元可能な実践研究の発信」が上位を占めました。
・年会・研究会への参加を妨げる要因としては、日程の重複、校務多忙、旅費負担、地理的距離などが挙げられました。
・シンポジウム等で取り上げてほしいテーマとしては、生成AI・AIと科学教育に関する内容が最も多く寄せられました。

報告書は、集計結果を図表とともに視覚的に整理しています。創立50周年に向けた基礎資料として、また今後の学会活動の改善や運営方針の策定に活かすための資料として、ぜひご覧ください。

■ お問い合わせ先
本報告書の内容に関するご質問・ご意見等は、下記までお寄せください。
調査研究・学術交流担当
 中村 大輝(宮崎大学)
 川越 至桜(東京大学)

2026年8月

日本学術会議ニュース・メールNo.974

2026年8月1日(土)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.974 | 2026年7月31日          
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】公開シンポジウム「有権者は変わりつつあるのか ―制度の影響と投票行動の把握―」
   Public Symposium: Are Voters Changing? ? Understanding the Impact of the Electoral System and Voting Behavior
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
4.【環境再生保全機構】「環境研究総合推進費」令和9年度新規課題の公募について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
--------------------------------------------------------------------■
【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
    以下の見解を公表しました。
・7月30日
○見解「教育データの利活用のさらなる促進に向けて」
 https://krs.bz/scj/c?c=729&m=63066&v=6c0f03d4&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=730&m=63066&v=186f0f09&kv=202606

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
    以下の報告を公表しました。
・7月29日
○報告「老化分科会の提言・見解の認知と評価、そして発信の在り方― 認知・評価に関するアンケート調査報告 ―」
 https://krs.bz/scj/c?c=731&m=63066&v=95e7f2eb&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=732&m=63066&v=d80ff28c&kv=202606

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
 https://krs.bz/scj/c?c=733&m=63066&v=55870f6e&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
2.【開催案内】公開シンポジウム「有権者は変わりつつあるのか ―制度の影響と投票行動の把握―」
   Public Symposium: Are Voters Changing? ? Understanding the Impact of the Electoral System and Voting Behavior    
--------------------------------------------------------------------□□
【主催】日本学術会議政治学委員会 現代政治過程における課題分析・制度設計分科会
【共催】文部科学省科学研究費基盤研究(A)「大規模政治意識調査『JES8』による
    現代民主主義体制の理解・改善・課題解決」
【日時】令和8(2026)年8月11日(火)10:00 ~ 12:15
【場所】オンライン開催、英語開催
【参加費】無料
【定員】300人
【開催趣旨】
 近年の政治・社会・経済環境の変化は、有権者の意識や行動にも大きく影響し
ていると考えられる。都市―非都市部間の人口偏在は、選挙の区割りや「一票の
平等性」の問題をより困難にしている。有権者の投票を支えるために、投票制度
も多様化している。またこうした環境が有権者の投票行動に与える影響も注目さ
れる。そして、有権者への影響等を適切に把握し発信するための社会調査の改善
も重要である。本シンポジウムは、これらの課題や今後のあり方について情報を
共有する。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=734&m=63066&v=43dff242&kv=202606
【事前申込み】要事前申込
 以下の申込フォームより、お申し込み下さい。
 https://krs.bz/scj/c?c=735&m=63066&v=ce570fa0&kv=202606
【問い合わせ先】
メールアドレス:contact.jesproject(a)gmail.com  ※(a)を@にしてお送りください。

■■--------------------------------------------------------------------
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=736&m=63066&v=83bf0fc7&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
4.【環境再生保全機構】「環境研究総合推進費」令和9年度新規課題の公募について
--------------------------------------------------------------------□□

【公募期間】令和8年9月7日(月)~令和8年10月9日(金)
【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付

◆推進費ホームページ 公募情報(令和9年度)
 https://krs.bz/scj/c?c=737&m=63066&v=0e37f225&kv=202606 
 ※最新情報は、随時ホームページにて更新いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■公募説明会の開催について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「環境研究総合推進費」を広く知っていただくため、
オンラインでの公募説明会を以下のとおり開催いたします。
ぜひご参加ください。(入退室自由)

◆推進費ホームページ 公募説明会(令和9年度)
 https://krs.bz/scj/c?c=738&m=63066&v=af0ef59f&kv=202606

○第1回公募説明会(参加登録受付中)
★推進費課題を実施中の研究者様による体験談や、昨年度からの変更点をご説明します!
【日時】令和8年8月5日(水)14:00~15:50(予定)
【開催形態】オンライン開催(Teamsウェビナー)
【プログラム】
・重点課題・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の概要について(環境省環境研究技術室)
・環境研究総合推進費の概要(ERCA)
・環境研究総合推進費の応募に向けて(プログラムオフィサー)
・採択研究者による体験談
・質疑応答
【申し込みURL】
https://krs.bz/scj/c?c=739&m=63066&v=2286087d&kv=202606
【申込み期間】令和8年8月4日(火)17時まで

○第2回公募説明会
★申請書作成のポイント、行政要請研究テーマの説明等、申請に直結する説明です!
【日時】令和8年9月11日(金)10:30~18:00(予定)
【開催形態】オンライン開催(Teamsウェビナー)
【プログラム】
・令和9年度新規課題公募の内容(ERCA)
・令和9年度新規課題公募の特徴、申請書作成の留意点等(プログラムオフィサー)
・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容(環境省)
・質疑応答

------------------------------------------------------------------------
【問い合わせ先】
(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 公募担当
E-mail suishinhi-koubo(a)erca.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。
※メール件名の先頭に【公募問合せ】と記入してください。
------------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=740&m=63066&v=2aa13b17&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=741&m=63066&v=a729c6f5&kv=202606
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メールNo.973

2026年7月25日(土)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.973 | 2026年7月24日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【開催案内】東北地区会議公開学術講演会
「未来の仕事と地方のキャリア ~AI時代に地方で生きる、働く、創る~」
2.【開催案内】公開シンポジウム
「民主主義と選挙を守る―近年の我が国の政治と選挙環境に関する諸課題」
3.【お知らせ】広報用チラシの公表について
(提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して」)
4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-
(研究成果公開促進費)の公募について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■--------------------------------------------------------------------
1.【開催案内】東北地区会議公開学術講演会
「未来の仕事と地方のキャリア ~AI時代に地方で生きる、働く、創る~」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】令和8(2026)年8月29日(土)13:00~16:40
【場所】リンクステーションホール青森5F大会議室(青森県青森市)
【開催方法】ハイブリッド開催 ※後日オンデマンド配信予定
【主催】日本学術会議東北地区会議
【共催】学校法人青森山田学園青森大学、国立大学法人東北大学

【開催趣旨】
生成AIをはじめとする情報技術の急速な進展は、あらゆる産業・職業のあり
方を変えつつある。地方においては少子高齢化・人口流出が深刻であり、特に
東北・青森地域では若い理系人材の都市部流出が長年の課題となっている。一
方でAIの普及・デジタル化の進展は同時に、地方でのスタートアップ創出、リ
モートワーク、研究・技術人材の活躍フィールドを大きく広げる可能性をもた
らしている。
また、核融合・介護・看護・医療など、地方の社会課題と直結した分野での
キャリア形成や、東北復興から生まれる新産業の担い手育成も注目される。さ
らに、女性が理系・技術系キャリアを選択しやすい環境整備は、地域の持続的
発展において不可欠な要素となっている。
本講演会では、高校生・保護者・大学生・教員を主な対象として、研究者・
起業家・産業界の第一線で活躍する講師を迎え、AI時代における地方でのキャ
リアの可能性と魅力を多角的に紹介する。

【プログラム】
https://krs.bz/scj/c?c=710&m=63066&v=857d185b&kv=202606
【参加費】無料
【事前申込み】
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:8月23日(日))
https://krs.bz/scj/c?c=711&m=63066&v=08f5e5b9&kv=202606
【問い合わせ先】
日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究推進課内)
TEL:022-217-4840

■■--------------------------------------------------------------------
2.【開催案内】公開シンポジウム
「民主主義と選挙を守る―近年の我が国の政治と選挙環境に関する諸課題」
--------------------------------------------------------------------□□
【主催】日本学術会議政治学委員会 現代政治過程における課題分析・制度設計分科会
【共催】文部科学省科学研究費基盤研究(A)「大規模政治意識調査『JES8』によ
る現代民主主義体制の理解・改善・課題解決」
【日時】令和8(2026)年8月8日(土)14:00 ~ 16:30
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要事前申込
以下の申込フォームより、お申し込み下さい。
https://krs.bz/scj/c?c=712&m=63066&v=451de5de&kv=202606

【開催趣旨】
本シンポジウムは近年の日本の政治や選挙を対象に、制度・選挙事務等に影響
される選挙環境、SNSや選挙活動等に影響される情報環境、政党・連立枠組みの
変化や解散時期等に影響される政治環境等に関する課題について議論し、今後の
改善の方向性を提起する。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=713&m=63066&v=c895183c&kv=202606
【問い合わせ先】
メールアドレス:contact.jesproject(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

■■--------------------------------------------------------------------
3.【お知らせ】広報用チラシの公表について
(提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して」)
--------------------------------------------------------------------□□
意思の表出に関する広報用チラシ(1件)を掲載しました。

○提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して-2030年に向けた課題-」
https://krs.bz/scj/c?c=714&m=63066&v=decde510&kv=202606

【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
https://krs.bz/scj/c?c=715&m=63066&v=534518f2&kv=202606
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
https://krs.bz/scj/c?c=716&m=63066&v=1ead1895&kv=202606
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=717&m=63066&v=9325e577&kv=202606
・提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=718&m=63066&v=321ce2cd&kv=202606
・提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」
https://krs.bz/scj/c?c=719&m=63066&v=bf941f2f&kv=202606
・提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集」
https://krs.bz/scj/c?c=720&m=63066&v=56e604a0&kv=202606
・提言「提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」」
https://krs.bz/scj/c?c=721&m=63066&v=db6ef942&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=722&m=63066&v=9686f925&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-
(研究成果公開促進費)の公募について
--------------------------------------------------------------------□□

日本学術会議協力学術研究団体 御中

令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-
(研究成果公開促進費)の公募について

独立行政法人日本学術振興会
研究助成部研究助成第二課

「令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-(研究成果公開促進費)-
研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース-」の公募を開
始しました。
本件の詳細については、以下のウェブページを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

https://krs.bz/scj/c?c=723&m=63066&v=1b0e04c7&kv=202606

なお、科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定される研究機関
に該当しない場合は、公募要領に記載の「研究活動における不正行為への対応等
に関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制整
備等自己評価チェックリスト」の提出は不要です。

※一件の応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数の
種目に応募する場合は、応募ごとにIDを取得してください。
なお、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等が、重複応募可能な種
目に応募する場合も、新たに応募用IDを取得する必要があります。
※IDの取得方法は公募要領を御確認ください。

問い合わせ先:
独立行政法人日本学術振興会
研究助成部 研究助成第二課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
TEL:03-3263-4920
E-mail:seikakoukai(a)jsps.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=724&m=63066&v=0d56f9eb&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=725&m=63066&v=80de0409&kv=202606
***********************************************************************
=======================================================================

日本学術会議ニュース・メールNo.972

2026年7月17日(金)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.972 | 2026年7月17日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」
2.【アーカイブ動画配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
4.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度 学術の社会的連携・協力の推進事業(産学協力事業)の
公募及び公募説明会について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■--------------------------------------------------------------------
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」
--------------------------------------------------------------------□□

・日時:令和8(2026)年9月18日(金)13:30 ~ 17:40

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・共催:一般社団法人資源・素材学会、早稲田大学理工学術院総合研究所

・後援:独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構、日本鉱業協会、
石灰石鉱業協会、公益社団法人化学工学会、公益社団法人日本工学会、
一般社団法人環境資源工学会、一般財団法人カーボンフロンティア機構、
資源地質学会、骨材資源工学会、公益社団法人日本金属学会、
一般社団法人日本鉄鋼協会、一般社団法人軽金属学会、公益社団法人日本化学会、
早稲田大学循環バリューチェーンコンソーシアム、レアメタル研究会、
日本LCA学会、環境経済・政策学会、株式会社産業新聞社、
株式会社セメント新聞社、株式会社鉄鋼新聞社、株式会社日本砕石新聞社

・企画:材料工学委員会、環境学委員会、総合工学委員会合同サーキュラーエコ
ノミーのための資源・材料の循環利用検討分科会

・開催趣旨:
本分科会が今期(第26期)にまとめた「意思の表出(見解)」を受けて、資源循
環経済(サーキュラーエコノミー)を実装化するには、循環に適したモノづくり、
循環することによる弊害の回避技術、製品を再生する大小さまざまな再生ルー
プ技術の開発の一方で、環境・社会・経済的要因が最適化されるようなしくみ
づくりが欠かせない。実装化へのアプローチにおいて遭遇する社会課題および
学術課題を、産官学のそれぞれの立場から拾い上げ、これらを克服するための
アプローチについて、現在発展目覚ましいデータサイエンスの手法も含めて紹
介し、非資源国である我が国の持続的資源供給戦略を、立場を超えて議論する。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=701&m=63066&v=467cee10&kv=202606

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=702&m=63066&v=0b94ee77&kv=202606

・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■■--------------------------------------------------------------------
2.【アーカイブ動画配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」
--------------------------------------------------------------------□□
2025年12月に日本政府観光局(JNTO)主催、日本学術会議の後援により開催
した「国際会議主催者セミナー」のアーカイブ動画の配信を開始いたしました。
本セミナーは、国際会議を主催する皆様やその関係者の皆様に向けて、国際会
議の誘致・開催のノウハウ等を提供することを目的として開催しました。大型国
際会議の日本誘致を成功に導いた背景や、開催にあたってのポイント、地方開催
における誘致・開催のポイントといった実践的な内容に加え、日本学術会議やJNTO
による国際会議への支援内容についてもご紹介しております。
今後、国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考として
ご関心のある方も、ぜひご視聴ください。

■視聴URL
日本政府観光局(JNTO)主催者セミナー講演映像公開中
https://krs.bz/scj/c?c=703&m=63066&v=861c1395&kv=202606

■セミナー内容
・講演1:国際会議の開催とさまざまなカテゴリでのコミュニティ形成
廣瀬 明氏(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
・講演2:地方での国際会議の誘致・開催について
井佐原 均氏(追手門学院大学 シニア研究員)
・講演3:日本学術会議が共同主催する国際会議に係る支援について
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)仁林 健
・講演4:日本政府観光局(JNTO)による国際会議誘致支援について
日本政府観光局 MICEプロモーション部長 巽 麻里子

【問い合わせ先】
日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部 担当:小久保・小河
(Tel:03-5369-6015、Mail:shijo(a)jnto.go.jp )
※(a)を@にしてお送りください。

■■--------------------------------------------------------------------
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=704&m=63066&v=9044eeb9&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
4.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度 学術の社会的連携・協力の推進事業(産学協力事業)の
公募及び公募説明会について
--------------------------------------------------------------------□□
産学協力事業は、産学の新たな価値の芽を育てることができるネットワーク形
成にご活用いただけます。このネットワークは、クローズドに議論や情報交換
をする場で、組織や研究分野の垣根を越えた幅広さが特徴です。このたび令和
9(2027)年度分の公募要領を公開いたしましたので、お知らせします。

【公募情報】
https://krs.bz/scj/c?c=705&m=63066&v=1dcc135b&kv=202606

【公募説明会】
以下の要領で公募説明会を実施します。
・開催日時:令和8(2026)年7月22日(水)15:00~(1時間程度)
・開催形式:オンライン形式(zoom)
・申込締切:令和8(2026)年7月20日(月)15:00
・申込方法:参加をご希望の方は上記【公募情報】リンク先の申込フォームで
参加登録願います。

【公募締切】
令和8(2026)年9月9日(水) 17:00

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
基盤支援部 基盤支援企画課 産学協力係
Tel: 03-3263-1728
E-mail:sangaku(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=706&m=63066&v=5024133c&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=707&m=63066&v=ddaceede&kv=202606
***********************************************************************
=======================================================================

日本学術会議ニュース・メールNo.971

2026年7月10日(金)  カテゴリー: お知らせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.971 | 2026年7月10日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】意思の表出に関する広報用チラシの公表について
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【文部科学省】令和8年版科学技術・イノベーション白書の公表について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■--------------------------------------------------------------------
1.【お知らせ】意思の表出に関する広報用チラシの公表について
--------------------------------------------------------------------□□
意思の表出に関する広報用チラシ(2件)を掲載しました。

○提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集」
https://krs.bz/scj/c?c=688&m=63066&v=ca0a2ca8&kv=202606

○提言「提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」」
https://krs.bz/scj/c?c=689&m=63066&v=4782d14a&kv=202606

【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
https://krs.bz/scj/c?c=690&m=63066&v=33e2dd97&kv=202606
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
https://krs.bz/scj/c?c=691&m=63066&v=be6a2075&kv=202606
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=692&m=63066&v=f3822012&kv=202606
・提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=693&m=63066&v=7e0addf0&kv=202606
・提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」
https://krs.bz/scj/c?c=694&m=63066&v=685220dc&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
--------------------------------------------------------------------□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=695&m=63066&v=e5dadd3e&kv=202606

■■--------------------------------------------------------------------
3.【文部科学省】令和8年版科学技術・イノベーション白書の公表について
--------------------------------------------------------------------□□

令和8年7月7日、「令和8年版科学技術・イノベーション白書」が閣議決定
されました。

今回の白書では、特集として「科学とイノベーションが切り拓く我が国の未来」
をテーマに、ノーベル賞の研究成果と社会実装に向けた取組や、第7期科学技術
・イノベーション基本計画で目指す科学技術・イノベーション政策について取り
上げています。

具体的には、ノーベル賞受賞者のインタビューや本年度からはじまった第7期
基本計画で目指す政策の方向性を、実例を交えながら、わかりやすく紹介してい
ます。

この他、例年の科学技術・イノベーション創出の振興に資する施策の年次報告
に加え、コラム等において、科学技術・イノベーション政策の成果や博士人材へ
のインタビューなどを紹介しています。
本白書が一人でも多くの方に御覧いただき、科学技術・イノベーションに関す
る施策の現在地について、理解を深めていただく一助となりますことを願ってお
ります。
是非、御一読ください。

【詳細はこちら】
令和8年版白書HP:
https://krs.bz/scj/c?c=696&m=63066&v=a832dd59&kv=202606

【問い合わせ先】
文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係
TEL; 03-6734-4012
E-mail: kagihaku(a)mext.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=697&m=63066&v=25ba20bb&kv=202606
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=698&m=63066&v=84832701&kv=202606
***********************************************************************