日本学術会議ニュース・メール ** No.749(2021/4/30)

2021年4月30日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.749** 2021/4/30
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【お知らせ】
Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始
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 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日にバーチャルにて開催され、
主催した英国王立協会の他、日本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学ア
カデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ
国立アカデミー、全米科学アカデミーの代表が参加し、世界的な重要課題に関
する各国政府へのインプットについて議論が行われました。
 このたび、同会議にて取りまとめられた共同声明の仮訳が以下ホームぺージ
にて公開されましたので、お知らせいたします。

【日本学術会議ホームページ Gサイエンス学術会議2021】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

・お問合せ先
 日本学術会議事務局
 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.748(2021/4/23)

2021年4月23日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.748** 2021/4/23
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1.【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる
  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]
  「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」
2.【独立行政法人日本学術振興会】
  令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム
  (JRP-LEAD with UKRI)の公募について
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる
 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]
 「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」
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【日時】2021年5月8日(土)13:30-16:45
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議、日本医学会連合
【後援】日本生命科学アカデミー
【開催趣旨】
 新型コロナウイルス感染症の感染や感染拡大を防ぎながら生活していくため
には、この感染症を正しく知ることが必要です。日本学術会議では「コロナ禍
を共に生きる」を統一テーマとして、学術フォーラムをシリーズ化して開催す
ることを企画いたしました。その第1回となる本学術フォーラムでは、第二部
が中心となって開催する「新型コロナウイルス感染症の最前線 - what is
known and unknown」の第1回として新型コロナウイルスワクチンを取り上げ
ました。
 本年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスワクチンの接種は、
一般国民への接種が始まろうとしています。本学術フォーラムでは、専門家の
先生にお願いして、現在までに得られている科学的知見を一般市民に分かりや
すくお話しいただくとともに、ワクチン開発の現状と問題なども市民とともに
共有したいと考え、日本学術会議と日本医学会連合が共同で企画し、開催する
ものです。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/309-s-0508.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
 以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html     
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
  電話:03-3403-6295
 丹下 健(第二部副部長)
  E-mail:tange*fr.a.u-tokyo.ac.jp
  メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。
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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム
 (JRP-LEAD with UKRI)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム(JRP-LEAD
with UKRI)の公募について

                      独立行政法人日本学術振興会
                       国際事業部研究協力第二課

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。
 本会はUKリサーチ・イノベーション(UK Research and Innovation, UKRI)
との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研究を実
施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮すると
ともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的として、我
が国の大学等の優れた研究者が英国の研究者と協力して行う国際共同研究に要
する経費を支援するため、「国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラ
ム(JRP-LEAD with UKRI)」を実施しています。このたび、令和3年度分の募集
を開始いたしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、
関係者への周知をお願いします。

・日本学術振興会国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム
 (JRP-LEAD with UKRI)
 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_i_gaiyo.html

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第二課
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 Tel: 03-3263-1918, 1724
E-mail: bottom-up*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
 URL: https://www.jsps.go.jp/
 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。
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           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.747(2021/4/16)

2021年4月16日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.747** 2021/4/16
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1.【お知らせ】地区会議ニュースの発行について
 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)
2.【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について
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【お知らせ】地区会議ニュースの発行について
 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)
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 日本学術会議では、地域の科学者と意思疎通を図るとともに、地域社会の学
術の振興に寄与することを目的として、「地区会議」を組織しています。

 この度、北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地区にお
いて、「地区会議ニュース」を発行しましたので、お知らせいたします。

【北海道地区】
  北海道地区会議ニュースNo.51(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/hokkaido/news51.pdf
【東北地区】
  東北地区会議ニュースNo.35(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/tohoku/news35.pdf
【中部地区】
  中部地区会議ニュースNo.149(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news149.pdf
【近畿地区】
  近畿地区会議ニュースNo.30(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/kinki/news30.pdf
【中国・四国地区】
  中国・四国地区会議ニュースNo.52(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyusiko/news52.pdf
【九州・沖縄地区】
  九州・沖縄地区会議ニュースNo119(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/kyuoki/news119.pdf

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
    (研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

                      独立行政法人日本学術振興会
                         研究事業部研究事業課

 このことについて、日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページにて
お知らせしております。
 詳細については、以下のURLを御覧ください。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_210408/index.html

 例年に比べ公募開始時期が早まりますので、関係者に必ず周知願います。

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 Tel:03-3263-4926 , 4920
 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp
 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

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日本学術会議ニュース・メール ** No.746(2021/4/9)

2021年4月10日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.746**  2021/4/9
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1.【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について
2.【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて
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【開催案内】Gサイエンス学術会議2021について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表)

アジア学術会議事務局長
澁澤 栄
各位

先日ご案内致しました、第20回アジア学術会議につきましては、
Second Circularが公表されましたので、御案内致します。

なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が案内されておりますが、主
催アカデミーから、海外からの参加者にはオンライン形式での参加を推奨され
ておりますところ、現地参加については、慎重にご判断いただきますよう、お
願い申し上げます。

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション
(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

■日 程:2021年5月13日(木)~5月15日(土)

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

■会 場:LN Garden Hotel Nansha Guangzhou(中国・広州)

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

■使用言語:英語

詳細については以下をご覧ください。
なお、アブストラクトの募集は締め切られました。
各セッションの傍聴申し込みは引き続き可能です。
(4月15日(木)〆切予定 ※4月9日(金)時点)

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)
http://sca2020materials.csp.escience.cn/dct/page/1

・問い合わせ先
日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
Email: sca_secretariat*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

主催アカデミー China Association for Science and Technology
Email: sca20*mail.sim.ac.cn
(*を@に変更して送信して下さい)
Tel: +86(21)62511070

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【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて
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この度、第25期パンフレット及びリーフレットを作成いたしました。

・パンフレット(2021年3月発行)
http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2021.pdf
・リーフレット(2021年3月発行)
http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/r2021.pdf

パンフレットについては、日本学術会議の役割・組織・活動について幅広に
紹介しております。
また、昨年の10月以降、日本学術会議についての多くの報道がされる中、
一部で誤った情報が拡散されたことも踏まえ、今回、パンフレットにおいては
「日本学術会議なんでもQ&A」(P14-15)のページを新設いたしました。
また、リーフレットについても上記Q&Aを中心とする構成にいたしました。

関係各位におかれましては、活動の中で日本学術会議の御紹介をいただく機
会がありましたら、本パンフレット・リーフレットを御活用いただければ幸い
です。

なお、パンフレット・リーフレットともに冊子版も作成しております。事務
局まで御連絡をいただければ郵送させていただくことも可能です。

今後とも、日本学術会議の広報への御理解・御協力のほどよろしくお願い申
し上げます。

・問合せ先
日本学術会議事務局企画課広報担当
TEL:03-3403-1906
Email:scj-kouhou.f3t*cao.go.jp(*を@に変更)

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.745(2021/4/2)

2021年4月2日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.745** 2021/4/2
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1.Gサイエンス学術会議2021について
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」
3.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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 Gサイエンス学術会議2021について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

     Gサイエンス学術会議2021について(共同声明の公表)

 Gサイエンス学術会議2021にて取りまとめられた共同声明が以下のとおり
公表されました。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

(テーマ名)
・ネットゼロと気候変動影響に備えた未来―科学・技術と変化のための解決策
・生物多様性の損失を食い止めるために―早急な対策の必要性
・世界的な公衆衛生上の緊急事態のためのデータ:ガバナンス、オペレーショ
 ン、スキル

 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日に、英国王立協会主催によ
りバーチャルにて開催されました。同会議には、主催の英国王立協会の他、日
本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミ
ー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、全米科学アカ
デミーの代表が参加しました。日本学術会議からは、梶田会長、高村副会長の
他、各テーマの代表者として西山慶彦会員、亀山康子連携会員、橋本禅連携会
員が参加し、世界的な重要課題における各国政府へのインプットについて議論
が行われました。
 各テーマの共同声明文及び概要は日本学術会議HPをご覧下さい。

 本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 
 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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 公開シンポジウム
 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」
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【日時】令和3年4月24日(土)13:00~17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【事前申込み】 要 
  https://online-conference.jp/covid2021/register
  事前参加登録締切:令和3年4月24日(土) 10時
【開催趣旨】
 諸外国に後れを取りながらも、ようやく2月中旬から新型コロナウイルスワ
クチンの接種が国内で始まりました。今後、国民全体へと拡大されますが、ワ
クチン接種の案内が手元に届いたら、あなたは迷わず受けますか?安全性を心
配して受けるのをためらう人や受けたくないと思う人が結構おられるのではな
いでしょうか。本シンポジウムでは、新型コロナウイルスワクチンのことを正
しく理解して、安心して接種していただけるよう、くすりの専門家が、国民の
皆様の日頃の疑問に答える形でわかりやすくご説明します。

【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0424.html
【問い合わせ先】
 ・参加登録に関するお問い合わせ:株式会社プロコムインターナショナル
  TEL:03-5520-8824 E-mail:symposium*procom-i.jp(*を@に変更)
 ・お問い合わせ:実行委員会事務局 武田 真莉子(日本学術会議連携会員、
         神戸学院大学 教授)
  TEL:078-974-4820 
  E-mail:mmtakeda*pharm.kobegakuin.ac.jp(*を@に変更)
【主催】公益社団法人日本薬学会、日本学術会議 薬学委員会 医療系薬学分科
   会、地域共生社会における薬剤師職能分科会、化学・物理系薬学分科会
【共催】なし
【後援】公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本病院薬剤師会、一般社
   団法人日本医療薬学会、一般社団法人くすりの適正使用協議会、公益社
   団法人日本薬剤学会、日本DDS学会、厚生労働省
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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務
局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
 scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更)
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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Online EASE(East-Asian Association for Science Education) 2021 International Conferenceのご案内

2021年3月22日(月)  カテゴリー: お知らせ

EASE(East-Asian Association for Science Education) 2021 International Conference が,静岡大学が事務局となってオンラインで開催されます。

EASE国際大会では,東アジア諸国・地域を中心に世界各国から科学教育研究者や教師,大学院生が参加し,数学教育やSTEM教育も含め,科学教育に関わる幅広い領域の研究発表や意見交換を通して,活発な研究交流が行われます。また,EASEでは,大学院生を対象としたサマースクールやウィンタースクールを定期的に開催しており,若手研究者の育成やネットワーク構築も積極的に行っています。
EASE会員でない方でも参加・発表できます。関係する方々に広くご案内頂きますようお願いいたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

開催日程: 2021年6月18日(金) – 20(日)
Conferenceテーマ:
Asian Collaboration Towards the Development of New Science Education for the Future: Wise Preparation with SDGs/STEM

締切等:2021年4月10日(アブストラクト500 words 提出締切)
    2021年6月2日(参加申込期限)
参加費:一般 $80USD
学生 $30USD

主催: East-Asian Association for Science Education
実行委員会事務局: Shizuoka University
お問い合わせ: ease2021ic.hq@gmail.com

その他,学会情報の詳細は以下をご確認ください。
https://theease.org/conference2021.php
https://theease.org/download/Online_EASE_2021_flyer.pdf

日本学術会議ニュース・メール ** No.744(2021/3/12)

2021年3月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.744**  2021/3/12
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1.日本学術会議会長談話
「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について
2.【開催案内】公開シンポジウム
「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」
3.[JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、
社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)
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日本学術会議会長談話
「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について
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2021年3月11日、日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議
の責務」を公表しました。日本学術会議のホームページに談話を公表するとと
もに梶田会長のビデオメッセージもホームページに掲載しております。

○日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」
http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/210311.pdf

○梶田会長ビデオメッセージ
http://wwwc.cao.go.jp/lib_011/head/message/kajita-2/kajita-2.html

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【開催案内】公開シンポジウム
「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」
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【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学分科会、食料科学委員会・農学委
員会合同食の安全分科会
【日時】 2021年3月20日(土)13:30~16:30
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【事前申込み】要
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html
またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

【開催趣旨】
食の安全は、消費者の関心が最も高いものの一つですが、消費者と科学者の
意識調査を行うと乖離が大きいものの一つでもあります。このシンポジウムで
は、社会的関心の高い事例を取り上げながら、どのように消費者、科学者、広
く社会との対話型のコミュニケーションをはかるのかを考えていきます。

【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html
またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

【問い合わせ先】
シンポジウム運営事務局:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp
(*を@に変更して送信してください)

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[JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、
社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)
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JST社会技術研究開発センター(RISTEX)は、新型コロナウイルス感染症の
感染拡大による大きな社会変化に伴い顕在化/深刻化している、社会的孤立の
予防のための研究開発プロジェクトの公募に向けた検討を行っております。

本構想案について、WEBアンケートにて意見募集を実施いたします。
さまざまな関与者の皆様のご意見を踏まえ、研究開発推進の考え方や設計を
よりよいものに仕上げていく所存です。

■意見募集・構想案はこちらです。
意見募集:https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/login.php
構想案 :https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/img/p3.pdf

■意見募集期間: 3月21日(日)まで

なお、本件の研究開発提案募集については、令和3年度政府予算が成立し
予算措置がなされた場合に、令和3年4月以降の開始を予定しております。

匿名によるアンケートとなっており、この意見募集へのご意見の有無や
内容が、公募に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚ないご意見・
ご要望等をお寄せください。また、ご関心をお持ちの方がいらっしゃい
ましたら、広くご案内いただけると幸いです。

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
社会的孤立枠・意見募集担当
E-mail: koritsu-info*jst.go.jp
(*を@に変更して送信してください)
TEL: 03-5214-0132   FAX: 03-5214-0140
URL: https://www.jst.go.jp/ristex/

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.743(2021/3/5)

2021年3月9日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.743**  2021/3/5
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1.【開催案内】共同主催国際会議 第29回人工知能知能国際会議
市民公開講座「AIと未来社会」
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】共同主催国際会議 第29回人工知能知能国際会議
市民公開講座「AIと未来社会」
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共同主催国際会議 第29回人工知能知能国際会議
市民公開講座「AIと未来社会」

日 時:令和3年3月25日(木)13:00~16:00
会 場:オンライン
参加費:無料
参加登録:https://peatix.com/event/1838387/view
↑こちらから参加登録をいただいた方にオンラインセミナーのリンクをお送
りいたします。

日本学術会議と第29回人工知能国際会議現地実行委員会が共同主催する
「第29回人工知能国際会議」が、1月7日(土)より、オンラインで開催さ
れました。(令和3年1月7日(土)~1月14日(金)[7日間])
当国際会議では、「人工知能から社会知能へ」をメインテーマに、人工知能、
マルチエージェントシステム、機械学習等を主要題目として、研究発表と討論
が行われることとなっており、その成果は、人工知能の発展に大きく資するも
のです。また、本会議には50ヵ国・地域から約2000名の参加がありまし
た。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、3月25日(木)に「AI
と未来社会」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただ
くとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

基調講演 / Keynote Talk : 13:00-14:00
「AIによる未来の社会システム」
講師:伊藤孝行 京都大学大学院情報学研究科
IJCAI-PRICAI2020 現地実行委員長
アブストラクト:
既存の人類の社会システムは、AIやインターネットがない時代に実現された
ものが多い。AIやインターネットを効果的に利用することにより、より良い社
会システムを実現することで、人類のコレクティブインテリジェンスを促進す
ることが重要課題である。本講演では、その中の研究テーマの一つとして、イ
ンターネット上で群衆の合意を形成するシステムについて紹介する。Twitter
やFacebookなどのSNSによって、インターネットで何万人、何百万人という人
たちの意見を収集できるようになっている。これらの意見をうまくまとめて、
何百万人という人たちの合意を形成できる可能性がある。
大規模な合意を形成できれば、これまでには不可能だった、大規模な人数に
よる意思決定が可能になる。しかし、規模が非常に大きいことから、人間の手
で行うのは困難である。そこで本研究では、エージェントという人工知能プロ
グラムを用いて、大規模な人数の人たちの意見を効率的に収集し、合意を形成
するシステムを創成する。本研究により、従来では不可能だった、極めて大規
模な人数(例えば10000名以上)で、ネット上で議論し、効率的に合意を
形成することが可能になる。これにより、時間と場所と労力によって、大規模
な人数の議論を繰り返さなくても、効率的に合意を得る、もしくは、合意でき
る案をみんなで探すことができるようになる。この効果により、例えば、非生
産的な意味のない会議を激減することができ、対面方式の会議では、本来的な
生産的な議論にのみ集中することもできる。本講演では、名古屋市との共同社
会実験、およびアフガニスタンでの社会実験など最新の成果を紹介する。

招待講演/Invited Talk:14:00-15:00
「知的合意技術/Intelligent Agreement Technologies」
講師(翻訳付きビデオ映像): Professor Reyhan Aydogan
Department of Computer Science, Ozyegin University, Istanbul, Turkey
Interactive Intelligence Group, Delft University of Technology,
The Netherlands
IJCAI-PRICAI2020におけるANAC競技会運営委員
Abstract:
In the past few decades, there has been a growing interest in
automated negotiation, where software agents facilitate negotiation on
behalf of their users and try to reach joint agreements.  It has been
studied extensively in e-commerce settings, but it can also be
addressed more generally as a paradigm for solving coordination and
cooperation problems e.g., for task allocation.  In this speech, Iwill
talk about the agreement technologies briefly and the challenges
addressed by the International Automated Negotiating Agents
Competition (ANAC).

招待講演/ Invited Talk:15:00-16:00
「AIによる成長産業の飛躍的発展にむけて」
講師:松尾徳朗 産業技術大学院大学教授
IJCAI-PRICAI2020 現地実行委員
アブストラクト:
インダストリー4.0に深く関わっているIT技術を見るまでもなく、物理世界
とサイバー世界の隔たりは、AIやIoTの基盤技術とビッグデータの解析技術の
発展により、次第に埋まってきている。本講演の前半では、サイバーフィジカ
ル環境に基づいたコンベンションについて紹介する。従来のコンベンションは
、現実の世界における討論が主流であるが、オンライン討論と現実の討論を融
合することにより、参加者にとってこれまでにない格段に高い効用が得られる
ことが明らかとなった。後半では、コンベンションにおいてセンサー技術を活
用した来場者支援を紹介する。来場者の行動や振る舞いに関するデータを得る
ことにより、コンベンション主催者はリアルタイムにマーケティングが可能と
なる。また、コンベンション施設に設置されたサイネージに、来場者ごとにパ
ーソナライズドされた情報を表示することにより、来場者に対する気の利いた
サービスを提供することができる。以上に関連して、本講演の最後に、今後、
成長産業を加速的に発展させることができるAIやIoT技術活用のいくつかのヒ
ントを提示する。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://ijcai20.org
○市民公開講座(https://sites.google.com/view/shiminkoza/

【問合せ先】京都大学大学院情報学研究科 伊藤孝行研究室
(Tel:075-753-4820、Mail:contact*agent.soc.i.kyoto-u.ac.jp)
※ アドレス中、*を@に変更してお送りください。
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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更)
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.742(2021/2/26)

2021年3月9日(火)  カテゴリー: お知らせ

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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」
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2月27日(土)の学術フォーラムにおきまして、日本学術会議を担当する
井上信治内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が出席され講演いただくこ
ととなりました。
冒頭の梶田会長の講演に続いて、井上大臣に講演いただきます。

【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間
主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿
命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい
る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や
技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社
会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア
カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望
し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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日本学術会議ニュース・メール ** No.741(2021/2/19)

2021年3月9日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.741**  2021/2/19
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1.【開催案内】公開シンポジウム
「今後の博物館制度を考える~博物館法改正を見据えて~」
2.【協力依頼】経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)における
アンケート「信頼される規制機関の特性」について
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【開催案内】公開シンポジウム
「今後の博物館制度を考える~博物館法改正を見据えて~」
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【主催】日本学術会議史学委員会 博物館・美術館等の組織運営に関する分科
会、全日本博物館学会、名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学
研究センター
【後援】公益財団法人日本博物館協会
【日時】2021年3月2日(火曜日)午後1時から午後5時
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】1,000人
【事前申込み】要
https://forms.gle/rouFXfYJaqXXgDCG9
【開催趣旨】
博物館とは空間と時間を越える文化のハブとして日本と世界の人々の幸いに
資するものである。その趣旨のもと、ICOM(国際博物館会議)が3年に1度
世界各地で開催する大会が2019年9月に京都で開催された。それをも踏ま
えて日本学術会議は2020年8月に提言『博物館法改正へ向けての更なる
提言~2017年度提言を踏まえて』を発出した。1952年施行の博物館法に
規定される登録博物館制度や学芸員資格等の構造的な不備は、2008年の
博物館法改正においても抜本的には改正されず、現実との乖離が著しい。
そこで『提言』では、従来の登録制度に代わり文化財保護法との整合性のとれ
た新・認証制度と学芸員を研究者と認定する制度の構築の必要を示した。
以上を背景として本シンポジウムでは、全日本博物館学会との連携の下に、
現在進行しつつある博物館法改正を含めた、今後の日本の博物館と学芸員の
制度について皆で考えてゆきたい。
現在の我々は、過去からの文化遺産を、未来の世代にどのように伝えていっ
たらよいのだろうか。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0302.html
【問い合わせ先】
名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター
(担当:三好)
メールアドレス: hakubutsukanseido(a)gmail.com
※(a)を@にしてお送りください。
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【協力依頼】
経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)におけるアンケート
「信頼される規制機関の特性」について
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原子力に関する政策・技術に関する情報・意見交換、問題の検討等を行って
いるOECD/NEAから、信頼される規制機関の特性について任意のアンケートの対
応依頼が参りましたので、御案内させていただきます。

OECD/NEAの原子力規制活動委員会(CNRA)に設置された規制機関のパブリッ
クコミュニケーションに関するワーキンググループ(WGPC)では、原子力規制
機関とステークスホルダー間における信頼の維持・構築について議論をしてお
り、本アンケートは、WGPCが2023年の出版を目指している実践的ガイド(グリ
ーンブックレット)「信頼される規制機関の特性」を作成するための調査とし
て実施されるものとなります。

※過去の関連資料に、NEAグリーンブック「The Characteristics of an
Effective Regulator」(2014年)、「The Safety Culture of an Effective
Nuclear Regulatory Body」(2016年)があります。

本アンケートの対象はNEA加盟国における個人であり、政府として回答をひ
とつにまとめることは求められておりません。

つきましては、御関心のある方におかれましては、3月15日までに下記URLか
ら調査ページを御参照いただき、御回答いただけますようお願いいたします。
※アンケートの質問、回答は全て英語になります。
https://www.surveymonkey.com/r/XM7JZDG

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アカウントは、@scj_info です。
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