日本学術会議ニュース・メールNo.966

2026年6月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.966 | 2026年6月5日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
3.【開催案内】公開シンポジウム「研究者養成から社会実装人材へー博士教育の再設計」
4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
6.【日本学術振興会】第18回HOPEミーティングの公募について
7.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・6月5日
○見解「婚姻の平等実現に向けた民法改正への提案― 相次ぐ違憲判決をふまえて ―」
https://krs.bz/scj/c?c=594&m=63066&v=3daf2167
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=595&m=63066&v=9824b169

○見解「ジェンダー統計充実に向けた性別情報の意義」
https://krs.bz/scj/c?c=596&m=63066&v=adc9073a
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=597&m=63066&v=08429734

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・6月5日
○報告「デザインをめぐる知の構築と社会的理解に向けて― 公共的価値を支える多様な知と実践へ ―」
https://krs.bz/scj/c?c=598&m=63066&v=ea19f82b
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=599&m=63066&v=4f926825

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=600&m=63066&v=c7b2cd74

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2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
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・日時:令和8(2026)年7月15日(水)13:00 ~ 17:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
従来、エネルギーシステムの供給側と需要側は、「エネルギーを環境に影
響を与えず、安全、安価、安定的に供給する」ことと、「同じサービスをで
きるだけ少ない需要で実現する」ことで明確に分担され、またそれぞれの背
景となる学術分野が異なることもあり、別々に研究されることが通例でした。
しかしながら、エネルギー供給システムの姿は需要側の都市や産業のエネル
ギーシステムに影響を与えるため、とりわけ寿命の長い都市・建築のエネル
ギー計画においては将来のエネルギー供給技術の動向を把握することが求め
られます。一方で、データセンターの増大が原子力発電の普及を必要とする
といわれるように、需要の将来の姿がエネルギー供給システムに影響を与え
ることもあり得ます。更に、近年の変動性再生可能エネルギーの普及は、こ
れまで電力供給側が一手に担ってきた需給調整の役割の一部を需要側がデマ
ンドレスポンスとして担うことを必要とし、また災害時のレジリエンス確保
のためには供給側と需要側が補い合う必要があるなど、様々な需要と供給の
連携が求められる様にもなっています。
日本学術会議の土木工学・建築学委員会・環境学委員会合同カーボンニュー
トラル都市分科会および総合工学委員会エネルギーと科学技術に関する分科
会ではこれまで関連する様々な議論をおこなってきました。今回両分科会が
共同で供給と需要の両面からカーボンニュートラル時代のエネルギーシステ
ムのあり方を議論する場として、今回のフォーラムを企画しました。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=601&m=63066&v=62395d7a

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=602&m=63066&v=57d4eb29

・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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3.【開催案内】公開シンポジウム「研究者養成から社会実装人材へ―博士教育の再設計」
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【主催】日本学術会議第三部理工系博士人材育成分科会
【後援】公益社団法人日本地球惑星科学連合、公益社団法人応用物理学会、公
益社団法人日本船舶海洋工学会、公益社団法人日本化学会、公益社団
法人化学工学会、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人日本数学
会、一般社団法人日本物理学会、一般社団法人日本航空宇宙学会、一
般社団法人資源・素材学会
【協賛】一般社団法人電子情報通信学会
【日時】令和8(2026)年6月10日(水)13:00 ~ 17:00
【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【事前申し込み】令和8(2026)年6月8日(月)までに下記リンク先より、ご登録ください。
https://krs.bz/scj/c?c=603&m=63066&v=f25f7b27

【開催趣旨】
大学院教育改革と博士人材のキャリア多様化が進む中、依然として残る「博
士=研究者」という固定観念を乗り越え、産学官が共有すべき博士人材像を明
確にすることを目的とする。大学・企業・政策関係者が一堂に会し、現在進め
られている大学院教育の現状を確認し、建設的対話を通じて社会から広く必要
とされる高度専門人材育成の方向性を共有する。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=604&m=63066&v=3c0f878f
【問い合わせ先】
メールアドレス:dai3gakujutsusympo260610(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

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4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=605&m=63066&v=99841781

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5.【日本学術振興会】
令和9(2027)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
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「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」は、我が国の大学等の優れた研究
者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの
実施に要する経費を支援するものです。このたび令和9(2027)年度採択分の募
集要項を公開いたしましたので、お知らせします。

【日本学術振興会二国間交流事業 募集要項・申請書】
https://krs.bz/scj/c?c=606&m=63066&v=ac69a1d2

【受付期間】令和8(2026)年6月下旬頃~9月3日(木)17:00
※申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますのでご注意ください。

【チラシ】(以下のリンクよりダウンロードいただけます。)
https://krs.bz/scj/c?c=607&m=63066&v=09e231dc

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
Tel: 03-3263-1755, 2367, 2362, 2197
E-mail:kenkyouka13(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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6.【日本学術振興会】第18回HOPEミーティングの公募について
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「HOPEミーティング」は、博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者
をはじめとする著名研究者やアジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された同年
代の研究者と交流する合宿形式の会議です。このたび第18回HOPEミーティングの
日本側参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

【開催日程・場所】令和9(2027)年2月28日(日)~3月4日(木)(神奈川県横浜市[予定])
【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者
【申請締切】令和8(2026)年9月8日(火)17:00(日本時間)
【申請方法】申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請
【募集要項】https://krs.bz/scj/c?c=608&m=63066&v=ebb95ec3
【チ ラ シ】https://krs.bz/scj/c?c=609&m=63066&v=4e32cecd
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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7.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について
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リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、30
名程度のノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に
対して講演やディスカッションを行う国際会議です。このたび令和9年度リンダ
ウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせし
ます。

【対象分野】生理学・医学分野
【開催日程】令和9(2027)年6月27日(日)~7月2日(金)
【申請資格】博士課程(後期)学生・ポスドク研究者
【申請締切】令和8(2026)年8月3日(月)17:00(日本時間)
【申請方法】申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)
【募集要項】https://krs.bz/scj/c?c=610&m=63066&v=20af6be3
【チ ラ シ】https://krs.bz/scj/c?c=611&m=63066&v=8524fbed
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=612&m=63066&v=b0c94dbe
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=613&m=63066&v=1542ddb0
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日本学術会議ニュース・メールNo.965

2026年6月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュースメール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.965 | 2026年5月29日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・5月26日
○見解「脳科学研究とその臨床応用に関わる倫理的課題」
https://krs.bz/scj/c?c=585&m=63066&v=7f3917fe
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=586&m=63066&v=4ad4a1ad

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=587&m=63066&v=ef5f31a3

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2.【お知らせ】6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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6月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和8年5月29日日本学術会議記者会見資料)
https://krs.bz/scj/c?c=588&m=63066&v=0d045ebc

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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=589&m=63066&v=a88fceb2

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日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=590&m=63066&v=c6126b9c
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=591&m=63066&v=6399fb92
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令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞作品募集

2026年5月28日(木)  カテゴリー: お知らせ

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(ご案内)令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞
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令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞のご案内です。

[趣旨]
筑波大学では、本学の前身である東京教育大学の学長を務めるなど、本学にゆかりのあるノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心を高め科学の芽を育てることを目的としたコンクールを開催します。
学校での児童・生徒による理科・科学学習の発表の場としての活用、また、子供たちの探究的な学びの動機付けとしても活用いただけるかと存じます。

[応募内容]
自然現象の不思議を発見し,観察・実験して考えたことを、レポート10枚以内にまとめましょう。
[募集対象]
小学校3年~6年、中学校、義務教育学校、高等学校[高等専門学校3年次までを含む]中等教育学校、特別支援学校(小学部3年~高等部)
[応募期間]
令和8年8月17日(月)から9月12日(土)

詳しくは以下のwebサイトをご覧ください。
https://www.tsukuba.ac.jp/community/students-kagakunome/
◇◆――――――――――――――――――――――――――――――――――
問い合わせ・応募先
筑波大学東京キャンパス事務部学校支援課
「科学の芽」賞 事務担当
Mail:kagakunome@un.tsukuba.ac.jp
TEL:03-3942-6806
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代議員・役員選挙 公示

2026年4月13日(月)  カテゴリー: お知らせ

令和8年4月13日

一般社団法人日本科学教育学会 会員各位

代議員選挙管理委員会 雲財 寛
役員選挙管理委員会 西村 圭一

 

代議員・役員選挙 公示

 

一般社団法人日本科学教育学会の定款に基づき,2026年度以降(2026年7月1日~)の代議員候補,及び,役員候補を選出するための選挙を実施します。

投票は専用のWeb投票サイトで行います。ログインには,①会員番号,②パスワード(会員管理システム「clara」のパスワード)が必要となります。パスワードをお忘れの方は clara にて再設定可能です。事前にご確認ください。

投票締め切り 2026年6月3日(水)

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.947 ** 2025/12/26

2025年12月26日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.947 | 2025年12月26日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2. 【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・12月22日(月)
○報告「大学教育の分野別質保証のための教育編成上の参照基準 薬学分野」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222-abstract.pdf

・12月19日(金)
○報告「心についての科学教育の未来像~よりよい社会を実現するために~」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219-abstract.pdf

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

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2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

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3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和7年12月23日日本学術会議記者会見資料)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo395-s-schedule.pdf

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4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」
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【主催】日本学術会議 社会学委員会 ジェンダー・世代等の交差と包摂分科会
【日時】令和8(2026)年2月28日(土)13:30~17:00
【場所】日本学術会議講堂
【参加費】 無料
【定員】320名
【事前申込み】要
申込フォーム https://forms.gle/UABotoAcFks7jviX9
【開催趣旨】
1999年に男女共同参画社会基本法が制定されてから四半世紀が経過した。
この法律では、「国は、…男女共同参画社会の形成の促進に関する施策(積
極的改善措置を含む。以下同じ)を総合的に策定し、及び実施する責務を有す
る」と規定されている。その際にのっとるべき「基本理念」として、男女の人
権の尊重とともに「社会における制度又は慣行についての配慮」が規定されて
いる。後者の理念が踏まえるのは、社会制度・慣行がジェンダー・バイアスを
含み、個人の選択に中立でない影響を及ぼすことで、ジェンダー平等化を阻害
しかねない、という点である。そこで制度・慣行の影響を中立なものとするよ
う配慮することが求められる。
これは1995年の北京行動綱領で「ジェンダーの主流化」が強調されたこと
に応じる規定であり、1975年国際婦人年以来の累次の「国内行動計画」に対し
て、国・地方公共団体・国民の責務を明示するとともに責務の範囲を画期的に
広げるものだった。
しかし、四半世紀後の現在、日本のジェンダー平等の実態は、ジェンダーギ
ャップ指数も示すような世界最低のレベルにある。本シンポジウムではこの実
態について、「ジェンダー主流化」という視角から迫り、政府等の取組に求め
られるものを明らかにして、より強力な取組の構築を呼びかける。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0228.html
【問い合わせ先】
皆川満寿美(中央学院大学)
メールアドレス:minagawa(a)mc.cgu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19

2025年12月21日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19
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◆トップニュース◆
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1.【お知らせ】
日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について
2.【開催案内】
2025年度全国公正研究推進会議
~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~
3.【環境再生保全機構】
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
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1.【お知らせ】
日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について
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日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)を発行しました。
https://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news158.pdf

【地区会議の活動は、次のURLからご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

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2.【開催案内】
2025年度全国公正研究推進会議
~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~
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公正研究推進協会(APRIN/エイプリン)では、研究倫理に関する国内外の情
勢を踏まえた深い議論を促進するため、年に一度、国内外の有識者をお招きし
て、教員・研究者、技術者、研究倫理教育担当者等を参加対象とした全国規模
の会議(全国公正研究推進会議)を開催しています。
今年度の全体テーマは「激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方」
です。基調講演では、激動と不確実性のひとつの震源地である米国からの現場
報告を受け、参加者が問題意識を深耕しこれからの公正研究の在り方を考える
場とします。また、人文学・社会科学がひとつの軸となり医生命科学や理工学
などと連携して推進する公正研究の姿を共に考えます。皆様のご参加をお待ち
しております。

会議の詳細はAPRINウェブサイト(2025年度全国公正研究推進会議特設ペ
ージ)をご覧ください。

2025年度全国公正研究推進会議

【開催日時】2026年2月6日(金) 10:00~20:00
【開催地】東京大学 伊藤国際学術研究センター
【形 式】現地対面(当日のライブ配信なし、後日オンデマンド配信あり)
【対 象】国内の研究者、研究公正指導者・担当者、事務担当者、政府関係者、
企業の技術開発担当者、学生等
【参加費】無料(情報交換会二部の懇親会のみ会費制)
【参加登録フォーム】https://aprin.form.kintoneapp.com/public/aprinkaigi2025
(受付期間は2025年12月16日(火)~2026年1月29日(木)午前10時まで)
【問い合わせ先】一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
TEL:03-5937-0900(平日9:30~12:00、13:00~17:00)
E-mail:admin(a)aprin.or.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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3.【環境再生保全機構】
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
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環境再生保全機構(ERCA)は環境省所管の独立行政法人であり、環境政策への貢
献と反映を目的とした競争的研究費「環境研究総合推進費」の配分業務を実施
しております。
(環境研究総合推進費の詳細はこちら https://www.erca.go.jp/suishinhi/index.html)
環境研究総合推進費では、新規性・独創性・革新性に重点を置いた研究者によ
る研究区分「革新型研究開発(若手枠)」を設置しています。
この度、研究者が「革新型研究開発(若手枠)」で創出した研究成果を広く普
及を図るため、「環境の未来を変える知の力 ~令和7年度環境研究総合推進費
(若手枠)による研究成果講演会~」を開催いたします。

環境研究総合推進費への応募を考えている研究者 、研究課題に関心のある研
究機関の関係者、産学連携に関心のある企業や大学関係者、環境分野に興味の
ある学生や一般の皆様、是非奮ってご参加ください!

◆令和7年度若手研究者による研究成果講演会ホームページ
https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/kenkyuseika_2_r7.html

☆概要
日時:2026年1月14日(水)  13:30~16:40
会場 :Zoomウェビナーによるオンライン開催
参加費:無料
主催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
申込受付:イベント終了時間まで
申込URLはコチラ
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PWCdFpZoSP6riud6283V0w

※プログラムの詳細は研究成果講演会ホームページをご確認ください。

☆問い合わせ先
独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)環境研究総合推進部
TEL:044-520-9644
E-mail:erca-suishinhi(a)erca.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12

2025年12月12日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12
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◆トップニュース◆
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1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について
2.【ご案内】SIU賞について
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1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について
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第51回(令和8年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたので
お知らせいたします。
会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考
えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項
をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○井上春成賞の趣旨:
大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し
た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。科学技術の進展に寄与し、
快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを選考の
趣旨とします。

〆切は2026年2月27日(金)当日消印有効。
詳細はhttps://inouesho.jp/をご参照ください。

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2.【ご案内】SIU賞について
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2025-2026年SIU賞について、推薦者募集の案内がありましたのでお知らせ
いたします。同賞に推薦をご検討の方は、以下のホームページから応募要領を
ご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○ SIU (Saigon International University)賞:
ベトナムのサイゴン国際大学が運営する国際科学技術賞で、過去5年以内に
博士論文審査を終え、革新的なソリューションを生み出す可能性を秘めたベト
ナムおよび世界各地のベトナム系若手研究者を表彰します。コンピュータサイ
エンスと健康科学の分野で2年ごとに授与され、今回は健康科学の分野、特に
医学、薬学、生理学、メンタルヘルス、医療工学などにおける科学的、技術的
なソリューションの研究開発に焦点を当てた優れた博士論文を対象としていま
す。

応募期間:2026年3月1日(日)から4月30日(木)
詳細はhttps://siuprize.org/en/home/ をご参照ください。

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.944 ** 2025/12/5

2025年12月12日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.944 ** 2025/12/5
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◆トップニュース◆
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について(New)
2.【お知らせ】特設HP「日本学術会議の法人化について」の開設について(New)
3.【ご連絡】オーストリア科学アカデミーからの懸賞問題の回答募集について
(応募締切:令和8年4月30日)
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【提言】日本学術会議は、会則第2条第3号に掲げる意思の表出として、以下の提言を公表しました。
・11月27日(木)
○提言「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-2.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-2-abstract.pdf

・11月27日(木)
○提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-1.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-1-abstract.pdf

・10月27日(月)
○提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集-循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への転換-」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-2.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-2-abstract.pdf

・10月27日(月)
○提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して-2030年に向けた課題-」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-1.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-1-abstract.pdf

【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、以下の見解を公表しました。
・11月27日(木)
○見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k251127.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k251127-abstract.pdf

・11月27日(木)
○見解「女性の政治参画を進めるための制度改革と環境整備について」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-k251117.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-k251117-abstract.pdf

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、以下の報告を公表しました。
・11月14日(金)
○報告「高等学校の生物教育における重要用語の選定について(2025年版)」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251114.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251114-abstract.pdf

・11月12日(水)
○報告「災害対応と復興政策のための社会的モニタリングと復興アーカイブの実質化を目指して」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251112.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251112-abstract.pdf

【提言・報告等は、次のURLからもご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

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2.【お知らせ】特設HP「日本学術会議の法人化について」の開設について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等をお知らせしてまいります。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

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3.【ご連絡】オーストリア科学アカデミーからの懸賞問題の回答募集について
(応募締切:令和8年4月30日)
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オーストリア科学アカデミー(OeAW)より、2026年の懸賞問題について案内
がありましたのでお知らせします。
本懸賞問題は2018年より隔年で実施されており、テーマに合ったエッセイを
募集しています。2026年のテーマは
「AIはあなたの科学分野をどのように変えているか」
です。概要は以下のとおりです。
応募資格:世界中の個人及びグループ
応募〆切:令和8(2026)年4月30日(金)23:59(CEST)
提出言語:ドイツ語または英語
賞金:最優秀回答に8,000ユーロなど(学際的な委員会による審査を実施)
詳細についてはこちらを御覧ください。
https://www.oeaw.ac.at/en/prize-question/prize-question-2026

応募を御希望の方は、以下のホームページから応募要領をご確認のうえ、直接
ご応募ください。

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.943 ** 2025/11/21

2025年11月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.943 ** 2025/11/21
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「世界の防災の未来:災害の経験をふま
えたメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」
2.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「ケアの多様性・包摂性・公平性・持続可能性」
3.【開催案内】
中部地区会議学術講演会「これからのモビリティと社会受容性 ~自動運転
実用化への課題と挑戦」
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「世界の防災の未来:災害の経験をふま
えたメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」
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・日時:令和7(2025)年12月9日(火)10:30 ~ 17:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催) 同時通訳あり(日・英)

・主催:日本学術会議
共催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所、防災減災連携研究ハブ
後援:一般社団法人 防災学術連携体、一般社団法人 日本建築学会、
公益社団法人 土木学会、公益社団法人 日本地震工学会、
一般社団法人 地域安全学会

・開催趣旨:
2025年にIRDR分科会として発出を予定している提言「壊滅的災害が想定
されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」について、
災害リスクを考慮した都市の開発、社会的脆弱層への対応、効果的な情報伝
達に不可欠な制度と広域的・国際的な連携等を国内外の専門家が議論する。
さらに、関東大震災や阪神・淡路大震災、能登半島地震への対応は防災体制
や制度設計の見直し、科学技術の活用に関して、今後の都市防災に示唆を与
えるものであり、実践的知見の共有を通じて議論を深める。将来の防災を担
う研究者や実務者及び著名な専門家を、国内およびアジア太平洋地域を含む
海外から招き、知見の交流と協働を促進する。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1209.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0346.html

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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2.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「ケアの多様性・包摂性・公平性・持続可能性」
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・日時:令和7(2025)年12月21日(日)13:00 ~ 16:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催) 手話通訳・文字通訳付

・主催:日本学術会議
後援:一般社団法人 日本看護系学会協議会、公益社団法人日本看護科学学会、
一般社団法人日本建築学会、障害学会、人間・環境学会、
一般社団法人日本医療・病院管理学会、
一般社団法人日本サイコオンコロジー学会、日本老年学会、
一般社団法人日本社会福祉学会、一般社団法人日本癌治療学会、
一般社団法人日本がんサポーティブケア学会、公益社団法人こども環境学会、
認定特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML、
当事者研究ネットワーク、特定非営利活動法人DPI日本会議、
非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会

・開催趣旨:
少子高齢・人口減少社会が急速に進む日本では、これまでの制度や単一の
学問の力では解決困難な複雑な問題が急増している。健康・生活科学委員会
・臨床医学委員会合同共生社会に向けたケアサイエンス分科会が提案する
「ケアサイエンス」とは、ケアに関わる複雑な問題の根拠を解明するだけで
なく、多くの学問分野の連携のもと、あらゆる市民、行政、企業等と連携・
協働して、〈新しいケア〉とケアを核とする社会モデルのあり方を模索し、
共につくり上げていく学術と教育が連動する活動を意味する。この活動を通
して、人々の暮らしにケアサイエンスとその成果を根づかせることで実現す
る相互支援社会を「ケア共同社会」と呼び、その構築を目標として掲げてい
る。
本フォーラムは、誰もがケアし、ケアされるケア共同社会の実現に向けて、
1)ケアサイエンスとケアの担い手について、2)ケア・イノベーションに
ついて、3)ケアのあり方について、をそれぞれのテーマとする3回のシリ
ーズの第3回目にあたる。これらの連続シンポジウム及び学術フォーラムに
より、人間にとってケアをする/されることの意味やケアの双方向性・重層
性など多方面からの考察を行い、ケアサイエンスという新しい学問的見地か
ら、直面している問題の核心を探る。そして、関連する学問分野や実践活動
の担い手、制度の担い手など多様な関連主体がより効果的に連携・協働でき
る提案や見解を見出すことを目的とする。
シリーズの第3回目となる本フォーラムでは、「ケアをめぐる格差と持続
可能性」を主題とし、ケアの担い手と受け手の間に存在する様々な不均衡に
焦点を当てる。第一部では、エスニシティ、ジェンダー、ヤングケアラーと
いった観点から、誰がケアを担わされているのかという役割配分の格差を考
察する。第二部では、地域的条件や障害特性によって生じるケアへのアクセ
ス格差が、当事者や家族の生活に及ぼす影響について検討する。第三部では、
ケアを受けながら働くことの困難や、支援者自身の支援の必要性といった、
ケアの持続可能性に関わる課題を取り上げる。総合討論では、参加者との質
疑応答も積極的に行う。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1221.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0347.html

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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3.【開催案内】
中部地区会議学術講演会「これからのモビリティと社会受容性 ~自動運転
実用化への課題と挑戦」
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【日時】令和7(2025)年12月12日(金)13:00~16:40
【場所】東海国立大学機構CommonNexus(名古屋大学)LOAM HALL(愛知県名古屋市)
【開催方法】ハイブリッド開催
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】名古屋大学
【協力】名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所、
名古屋大学COI-NEXTマイモビリティ共創拠点

【開催趣旨】
いま、私たちの「移動(モビリティ)」のあり方が大きく変わろうとしてい
ます。高齢化の進展や人手不足の深刻化により、地方では公共交通の維持が難
しく、都市部でも交通の安全確保や効率化が課題となっています。誰もが安心
して自由に移動できる社会をどう実現するかが問われています。
その解決の鍵として期待されているのが「自動運転」です。高齢者や交通弱
者の移動を支えるだけでなく、物流や都市インフラの効率化を進め、エネルギ
ーの無駄を減らし、環境負荷の少ない社会づくりにも貢献できる可能性を秘め
ています。
一方で、安全性や法律、倫理、そして「社会がどう受け入れるか」といった
課題も残されています。技術の進歩だけでは、安心して任せられる未来はつく
れません。
この講演会では、工学・法学・社会科学など多様な視点から自動運転の現状
と展望をわかりやすく紹介し、持続可能で豊かなモビリティ社会の実現に向け
て考えます。技術に詳しくない方も大歓迎です。私たちの暮らしの未来を、ぜ
ひ一緒に見つめてみませんか。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1212.html
【参加費】無料
【申込み】
事前参加申込制
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:12月8日(月))
https://forms.office.com/r/jsPJrjX2yP
【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
TEL:052-789-2039

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.942 ** 2025/11/14

2025年11月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.942 ** 2025/11/14
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1.【ご案内】
(再送)令和9年度共同主催国際会議の募集について
2.【開催案内】
九州・沖縄地区会議学術講演会「半導体が創る熊本の未来」
3.【開催案内】
公開シンポジウム「日本文学と藍」
4.【日本政府観光局(JNTO)】
(開催案内)講演会「国際会議主催者セミナー」
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1.【ご案内】
(再送)令和9年度共同主催国際会議の募集について
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日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議
のうち、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、
学術研究団体への支援・協力を行っています。
令和9年度に開催される国際会議の募集は、【11月28日(金)】まで[期限厳守]
となっております。
ご応募をご検討の会議については、期限までの応募をお願いします。
募集概要・申請書等の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

<募集概要(抜粋)>
1.共同主催要件
・国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。
・関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。
・開催期間中に市民公開講座など、会議の成果を一般市民に還元するプログラムを企画していること。

2.申請手続き等
○申請書類受付期間:令和7年10月1日(水)~11月28日(金)[期限厳守]
○申請書類提出先(メール):日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付 国際会議担当 宛
E-mail : scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。
○書面審査を通過した会議に対しヒアリング審査を実施し、候補の選定を行います。

3.共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容(予定)
○会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶。
○会場借料(準備時間、控室等を除く)について、その一部を予算の範囲内で負担。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp)
※(a)を@にしてお送りください。

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2.【開催案内】
九州・沖縄地区会議学術講演会「半導体が創る熊本の未来」
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【日時】令和7(2025)年12月5日(金)15:00~16:55
【場所】熊本大学工学部百周年記念館(熊本県熊本市)
※熊本大学構内への車両入構はできませんので、お越しになる際は公
共交通機関をご利用ください。
【開催方法】ハイブリッド開催
【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議
【共催】熊本大学
【後援】熊本県、熊本市

【開催趣旨】
近年、半導体産業は、私たちの生活だけでなく社会全体を大きく変える力を
持っています。特に熊本県では、TSMCの進出を筆頭に半導体関連企業の集
積が急速に進んでおり、地域経済、教育、文化、そして学術研究にも計り知れ
ない影響をもたらそうとしています。
本講演会では、熊本大学がこの大きな変革の中でどのような学術振興を推進
し、地域と共に未来を創造していくのかに焦点を当てます。半導体が切り開く
新たな可能性を理解し、熊本の持続可能な未来を築くための議論の場を提供い
たします。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1205.html
【参加費】無料
【申込み】
事前参加申込制
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:11月25日(火)17:00)
https://forms.office.com/r/bYfFr3RenZ
【問合せ先】
熊本大学研究・社会連携部研究推進課総務企画担当
TEL:096-342-3146,3242

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3.【開催案内】
公開シンポジウム「日本文学と藍」
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【主催】日本学術会議言語・文学委員会日本文学の伝統と現代社会分科会
【共催】京都芸術大学文明哲学研究所・デザイン工芸研究センター
【日時】令和7(2025)年2月1日(日)13:00~17:00
【場所】京都芸術大学
【参加費】 無料
【定員】100人
【事前申込み】要
https://forms.gle/TdxnLfxkc1FqtDCu5

【開催趣旨】
江戸時代、藍は産業として日本全国に広がり、江戸の街では「藍四十八色」
が誕生して、鮮やかな藍色が人々を魅了した。明治後期に安価で手軽な化学染
料の登場によって危機に瀕したものの、現在ふたたびその素晴らしさに目が向
けられ、ジャパン・ブルーと呼ばれて世界でも高く評価されている。本シンポ
ジウムでは、そうした藍の色が、文学の中でどのようなイメージをもって捉え
られてきたのか、奈良時代から現代にいたるまでのさまざまな文学作品を通し
て考え、日本人の色彩感覚や文化背景、生活と藍との関わりを探る。
京都芸術大学が進める、藍染作家と共に歴史をひもとき、「藍四十八色」を
再現する取組、藍と共に生きる人々の暮らしやものづくりを、写真や映像で表
現し次世代へ届ける取組、藍を生かした新たなART作品を創り上げる取組とい
った実践的な活動に、人々の心性を歴史的に幅広く辿ることのできる文学作品
を通じた文献学的な方法で、藍の世界を総合的にとらえる本シンポジウムを対
置することで、一つの素材に対する多角的な見方を提示するものである。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0201.html
【問い合わせ先】
日本文学と藍シンポジウム事務局
メールアドレス:nihonbungakutoai(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

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4.【日本政府観光局(JNTO)】
(開催案内)講演会「国際会議主催者セミナー」
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日本政府観光局(JNTO)は、12月17日(水)に「国際会議主催者セミナー」を
東京大学伊藤謝恩ホールで開催いたします。
国際会議を主催する皆様や関係者の皆様に向けて、国際会議の誘致・開催の経
験を持つ2名の先生方より、誘致・開催のノウハウを講演いただきます。実際
に国際会議を誘致・開催する上でのポイントに係る講演等、大変実践的な内容
となっているとともに、日本学術会議や日本政府観光局(JNTO)による国際会
議誘致・開催支援の内容についてもご説明いたします。
具体的に国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のた
めにという方も是非ご参加ください。

◇ご参加の方には『日本コンベンション都市ガイド』冊子を限定プレゼント!◇
国内各都市の国際会議支援策や施設情報が集約された国際会議の企画・開催に役立つ一冊です。

セミナー、ネットワーキングイベントともに参加は無料です。
以下のフォームより事前に参加をお申し込みください。
https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2025-10-19/31m89n1

【開催概要】
・主 催:日本政府観光局(JNTO)
・日 時:令和7(2025)年12月17日(水)
■ セミナー:16:00~17:50(開場:15:30~)
■ ネットワーキングイベント:18:00~20:00
・場 所:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター
地下2階 伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
・参加費:無料(要事前申込)

【セミナー概要】
● ご講演
「国際会議の開催とさまざまなカテゴリでのコミュニティ形成― IGARSS 2019
および WCCI 2024 ―」
廣瀬 明 氏(東京大学大学院工学系研究科 教授)
「地方での国際会議の誘致・開催について」
井佐原 均 氏(追手門学院大学 シニア研究員)
● 日本学術会議・日本政府観光局(JNTO)による支援について
日本学術会議事務局より
日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部長 巽 麻里子

【申込方法】
以下の参加登録フォームよりお申し込みください。(申込締切:12月16日(火))
https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2025-10-19/31m89n1

【「国際会議主催者セミナー」ご案内ページ】
https://mice.jnto.go.jp/seminar2025/

<お問い合わせ先>
JNTO MICEプロモーション部 市場戦略グループ
担当:高橋・小久保・板垣
TEL:03-5369-6015
E-mail:shijo(a)jnto.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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