日本学術会議ニュース・メール ** No.765(2021/9/10)

2021年9月11日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.765*  2021/9/10
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1.【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム
「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」
2.【開催案内】共同主催国際会議
「第17回世界地震工学会議(17WCEE)」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(5)-「歴史総合」の教
科書をどう作ったか-」
4.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
5.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
6.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」
の作成について
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【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム
「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」
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【日時】2021年9月11日(土)13:25~16:10
【場所】オンライン開催
(YouTubeライブ配信 9/11(土)13:25~9/20(月)10:00まで視聴可能)
https://www.youtube.com/watch?v=JhSQ3DRko9E

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合
【後援】日本生命科学アカデミー
【参加費】無料
【事前申し込み】不要
【開催趣旨】
デルタ株の蔓延などから新型コロナウイルス感染症の流行が全国で急拡大し
ており、災害級の人的被害を生じるのではないかと危惧されています。本フォ
ーラムでは、流行予測体制、人流抑制、変異株の脅威、治療、陽性者の同定と
管理・医療調整などの現場で新型コロナウイルス感染症と対峙されている基礎
医学・臨床感染症学・感染症流行予測などの分野の専門家に現在必要な緊急対
応をご提言いただきます。
【次第】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-0911.html
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当
メールアドレス:nibu-scj@cao.go.jp
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【開催案内】共同主催国際会議
「第17回世界地震工学会議(17WCEE)」
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会期:令和3年9月26日(日)~10月2日(土)[7日間]
場所:仙台国際センター(宮城県仙台市)

日本学術会議と日本地震工学会が共同主催する「第17回世界地震工学会議
(17WCEE)」が、9月26日(日)より、仙台国際センターで開催されます。
当国際会議では、「災害に強い社会を目指して」をメインテーマに、免震・
制震性能、工学的地震学、補強技術、地震防災、リスク管理等を主要題目とし
て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、地震工学分野
の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には約80ヵ国・地域
から約3,000名(オンライン含む)の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月26日(日)に「震災
復興を考える~復興制度の現状の課題と未来への提言~」が開催されることと
なっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、オンラインで
御参加いただきますようお願いいたします。

第17回世界地震工学会議(17WCEE) 市民公開講座
「震災復興を考える~復興制度の現状の課題と未来への提言~」
【日時】令和3年9月26日(日)13:30~16:00
【会場】東北大学災害科学国際研究所 多目的ホール
(オンライン併用のハイブリッド開催)
【参加費】無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○17WCEE公式ホームページ(http://www.17wcee.jp/
○市民公開講座
https://irides.tohoku.ac.jp/event/event_jn/detail---id-6188.html

【問合せ先】
第17回世界地震工学会議(17WCEE)について
17WCEE運営事務局(Mail:17wcee@convention.co.jp

市民公開講座について
市民公開講座事務局(Mail:info@protective-sys.irides.tohoku.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
「歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(5)-「歴史総合」の
教科書をどう作ったか-」
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【日時】 2021年10月30日(土)13:30~17:30
【開催地】オンライン
【主催】日本学術会議史学委員会・同中高大歴史教育に関する分科会、
日本歴史学協会
【後援】高大連携歴史教育研究会
【参加費】 無料
【定員】先着300人
【事前申込み】要 〆切り 10月28日(木)
https://forms.gle/J8mzAH6kRdUmJrxs9
【開催趣旨】
日本学術会議史学委員会と日本歴史学協会は2016年以来、「歴史総合」に関
してシンポジウムを開催してきた。2016年12月の中教審答申で「歴史総合」の
設置が答申され、2018 年 3 月に必修科目「歴史総合」と選択科目「日本史探
究」・「世界史探究」の学習指導要領が告示された。「歴史総合」は、2020年
度に教科書検定が行われ、2021年度に教科書採択も実施された。そして、「歴
史総合」の授業が2022年4月から始まる。このような状況を受けて、2021年の
歴史教育シンポジウムでは、研究分野が日本史の方、外国史の方、高等学校で
世界史の授業を担当されている方に報告を依頼した。「歴史総合」の教科書も
完成したことを受けて、「歴史総合」をどう構想したかを再検討してみたい。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1030.html
【問い合わせ先】
メールアドレス:wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp

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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和3年度第4四半期募集分
開催予定時期:令和4年1~3月
申込み締切:令和3年10月29日(金)
・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf
・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。
日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務
局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
をメール送付または郵送いただくこととなっております。
様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団
体におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスま
でご連絡ください。PDFにてお送りします。
なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
Email:scj.kyoryoku-dantai.t5k@cao.go.jp

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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」
の作成について
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令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を解説
する動画を公開しました。「Society 5.0」として目指す未来社会像を紹介する
ために、本動画では白書冒頭の扉絵(イラスト)を用いて、アニメーションに
より分かりやすく説明しています。

※動画はこちらからご覧ください。
https://youtu.be/NpK08gtYihw
※令和3年版科学技術・イノベーション白書について
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

なお、本動画についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま
でお問い合わせください。
文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
メールアドレス:kagihaku@mext.go.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議の活動と運営に関するご連絡(2021/8/30)

2021年9月2日(木)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2021年8月30日
日本学術会議幹事会

2021年8月26日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行い
ました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、サイエン
ス20共同声明等、日本アセアンセンターとの協働・連携、学術フォーラム・公
開シンポジウム等の開催予定についてご説明いたしました。記者会見で配布し
た資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。
○第25期幹事会記者会見資料(8月26日)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○第315回幹事会(令和3年8月26日)資料
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo315.html

○第314回幹事会(令和3年7月29日)議事要旨
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji314.pdf

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ
います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言期間中です
ので、今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。また、私はこのあ
と総合科学技術・イノベーション会議に出席するため退席させていただきます
ので、あらかじめ御容赦ください。

新型コロナウイルス感染症は、全国各地で新規感染者数が過去最大を記録す
るなど、医療提供体制が非常に厳しい状況にあり、明日27日からは緊急事態宣
言の対象地域も追加されることとなりました。このような感染拡大の状況にお
いて、命と健康を守るために働いている医療関係者の方々に敬意を表するとと
もに、学術会議としても、引き続き学術フォーラムやシンポジウムを通じた情報
発信などに積極的に取り組んでまいります。新型コロナウイルス感染症関係を
含め、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予定について、菱田副会
長より御紹介いたします。

また、本日は国際活動についてご報告させていただきます。日本学術会議は、
わが国の科学者の内外に対する代表機関として、世界各国のアカデミーと協働・
連携した取組を行っています。この度、G20各国の科学アカデミーによる会議
である「サイエンス20」において、共同声明が取りまとめられましたので、高
村副会長より御説明いたします。

更に、学術会議では、外部機関との連携の取組を進めていくことにしておりま
すが、その一つとして、国際機関である日本アセアンセンターとも協働・連携し
た取組をはじめました。その一環として、日本アセアンセンターが主催するシン
ポジウムに、パネリストとして高村副会長が参加することとなりましたので、こ
の点についても、高村副会長より御紹介いたします。

最後に、新型コロナウイルスはこのような危機的な感染拡大の状況です。10
月初旬に予定している次回総会については、学術会議の総会は、執行部としては
対面で行うことを原則と考えておりますので、延期することも視野に入れて、今
後の状況を注視したいと考えています。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.764(2021/8/27)

2021年8月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.764* 2021/8/27
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【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」
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【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、
    政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関
    する多角的検討分科会
【共催】なし
【後援】東京大学現代日本研究センター
【参加費】無料
【定員】3,000名
【開催趣旨】
 コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に
受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性に
よって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、
女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわち
コロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。
これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として
本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかっ
た日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の
糸口までを視野にいれ、検討を試みる。
 いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術とし
て何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学
術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政
策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積が
あってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合
的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な
議論を展開していく。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html
【事前申し込み】要
 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA
【問合せ先】
 東京大学現代日本研究センター事務局
 E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.763(2021/8/20)

2021年8月20日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.763* 2021/8/20
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1.【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」
2.【開催案内】公開シンポジウム「歴史認識と植民地責任」
3.【期限延長】
 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長
 9月25日(土)まで
4.【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4年度国際共同研究事業 欧州との社会科学分野における国際共同研究
 プログラム(ORA)の公募について
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【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」
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【日時】2021年9月14日(火)13:30~16:20
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会
【後援】日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本フ
   ードファクター学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【開催趣旨】
 日本では、食品の機能性という概念が1980年代に世界に先駆けて誕生し、食
品の機能性研究が精力的に行われてきました。多くの研究成果が特定保健用食
品の形で消費者に提供されるようになり、食品の研究が生活習慣病予防に貢献
する道筋を築いてきたといえます。一方、食と健康に関する情報の正しい理解
の不足、メタボリックシンドロームに加えてロコモティブシンドロームへの対
応など、食品の分野には解決しなくてはならない課題がまだ数多く残されてい
ます。また、運動や腸内細菌などが健康に影響をおよぼすという新たな科学的
知見が蓄積され、食と健康をめぐる研究には既存の研究領域を超えた新たな連
携が求められるようになってきました。さまざまな課題の解決に向けてビック
データやAIの利用が始まりつつあり、食と健康の研究は新たなフェーズを迎え
つつあります。本シンポジウムでは、食と健康に関する課題について考えると
共に、未来の研究を展望する機会となるよう、幅広い分野の研究者からご講演
いただきます。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0914.html
【事前申し込み】要
 以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.gle/Em7xBnyUVinbWY7r7
【問合せ先】
 E-mail: SCJ25.Symposium(a)gmail.com
※ (a)を@にしてお送りください。
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【開催案内】公開シンポジウム「歴史認識と植民地責任」
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【日時】2021年9月18日(土)14:00~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議史学委員会アジア研究・対アジア関係に関する分科会
【協力】科研費基盤研究(B)20H01463 中国の世界秩序観の歴史的変遷と現在
【参加費】無料
【定員】300人
【開催趣旨】
 「歴史認識」問題は長年アジア地域が抱える懸案であると共に、グローバル
化に伴って交流・一体化が進む現代の世界の諸地域において一様に顕在化しつ
つある課題でもあります。本シンポジウムでは戦争責任および近年提起されて
いる「植民地責任」という概念を手がかりに、近現代のアジアと日本の歴史的
経験を検証すると共に、「記憶」や、歴史認識・歴史意識の形成というテーマ
が持つ普遍性、グローバルな広がりに着目し、世界史的視野からの分析を試み
ます。学術的知見を活かして多角的検討を行なうことを通じ、問題の本質に迫
ると共に未来への展望を探ります。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0918.html
【事前申込み】要 
 参加希望者は氏名、所属機関等(任意)を記載の上、メールで以下までお申
し込みください。後日、接続用URLをお送り致します。(ご案内は8月20日以降
となる見込みです)
 E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com
 ※(a)を@にしてお送りください.
【問合せ先】
 E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com
 ※(a)を@にしてお送りください。
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【期限延長】
 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長 
 9月25日(土)まで
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 第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付期限を延長しました(9月25
日(土)まで)。HPに推薦要項、推薦様式等の関連情報を掲載しています。
 引き続き、アフリカにおける医学研究・医療活動で顕著な業績のあった素晴
らしい方々を推薦して頂きますようお願いします。感染症の蔓延が人類全体の
脅威であることが、かつてなく強く認識される時代だからこそ、顕著な貢献、
献身的な貢献をされた方の顕彰は、多数の医療従事者の日々命を救うご努力に
対する尊敬と感謝の気持ちへの共感を広めることにもつながり、逆境を乗り越
えていく強靭性、人間性を高める決意を示すことを含め、アフリカと日本、そ
して世界をつなぐメッセージになると考えます。9月25日(土)までに着実
に推薦書を提出頂きますようお願い申し上げます。

○対象分野
・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密接
に関連した生命科学の諸領域の研究
・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係る
医療/公衆衛生活動
○締切:9月25日(土)必着
○推薦方法
 推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ
さい。『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。
 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html
○授賞時期
 2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞され
ます。

詳細はこちらをご覧ください。
 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html
本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。
 内閣府野口英世アフリカ賞担当室
 E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)
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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4年度国際共同研究事業 欧州との社会科学分野における国際共同研究
プログラム(ORA)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 令和4年度国際共同研究事業 欧州との社会科学分野における国際共同研究
プログラム(ORA)の公募について

                      独立行政法人日本学術振興会
                       国際事業部研究協力第二課

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。
 本会は欧州等4か国の主要な学術振興機関(French National Research
Agency(ANR)(フランス)、German Research Foundation(DFG)(ドイツ)、
Economic and Social Research Council(ESRC)(英国)、Social Sciences
and Humanities Research Council (SSHRC)(カナダ))が連携して実施する
社会科学分野の国際共同研究プログラム(Open Research Area for the Social
Sciences, ORAプログラム)に参画する日本側研究者を支援することで、社会
科学分野における多国間国際共同研究を強化し、高いレベルの相乗効果を実現
させ、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的として、我が
国の大学等の優れた研究者が海外の研究者と協力して行う国際共同研究に要す
る経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始いたしました
ので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知を
お願いします。

・日本学術振興会国際共同研究事業 欧州との社会科学分野における国際共同
研究プログラム(ORA)
 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_f_gaiyo.html

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第二課
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 Tel: 03-3263-1918, 1724
E-mail: bottom-up*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.762(2021/8/13)

2021年8月17日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.762** 2021/8/13
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【開催案内】日本学術会議 近畿地区会議主催学術講演会
 「カーボンニュートラル:2050年までに何をすべきか」の開催について
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【日時】2021/9/20(月・祝)13:00~17:00
【場所】京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール
     +オンライン配信併用
【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学
【後援】公益財団法人日本学術協力財団
【開催趣旨】
 カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること
である。ここで、「排出を全体としてゼロ」とは、二酸化炭素をはじめとする
温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いた、実質ゼロを
意味する。カーボンニュートラルの2050年実現にむけて、政府や関係省庁は、
電化の促進、電源の脱炭素化、再生可能エネルギーの最大限の導入、地域での
再エネ倍増に向けた取組など、さまざまな技術の社会実装施策を打ち出してい
る。
 今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、科学者と市民、
自治体、産業界がどのように取り組んでいけるのか、対話を深めたいと考える。
特に、関西では、万博を控えて、未来をリードすべく、さまざまなステークホ
ルダー、あらゆる世代の議論にしていきたい。
【次第】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0920.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
 以下のURLからお申し込みください。(締切:9月15日(水))
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html
 ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。
【問合せ先】
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内) 
  電話:075-753-2270  
  E-mail:kensui.soumu(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
   (a)を@に変更してください。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.761(2021/8/6)

2021年8月6日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.761** 2021/8/6
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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

                      独立行政法人日本学術振興会
                         研究事業部研究事業課

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
         (研究成果公開促進費)の公募について

 このことについて、「令和4(2022)年度科学研究費助成事業-科研費-公募
要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情
報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。
 なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係
者への周知をお願いします。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
  https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に
関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制
整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

※ 今年度より、一つの応募ごとに個別の応募用IDが必要となるため、重複
 応募可能な複数の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してくださ
 い。
  また、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応
 募可能な種目に応募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。
  IDの取得方法は公募要領をご確認ください。

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
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日本学術会議の活動と運営に関するご連絡(2021/7/30)

2021年7月30日(金)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2021年7月30日
日本学術会議幹事会

2021年7月29日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行い
ました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、防災に関
する日本学術会議・学協会・府省庁の連絡会、公開シンポジウム「新型コロナワ
クチンを正しく知る」開催報告、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予
定、「パンデミックと社会に関する連絡会議」の設置の背景と趣旨、課題別委員
会「ヒトゲノム編集技術のガバナンスと基礎研究・臨床応用に関する委員会」に
ついてご説明いたしました。記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホーム
ページに掲載しております。
○第25期幹事会記者会見資料(7月29日)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

同日に行いました第314回幹事会では、日本学術会議後援名義の使用承認
基準に、行事等の登壇者や発言者等が2人以上いる場合、その性別に偏りがない
よう努められているものであること、とする規定を追加いたしました。後援名義
を申請いただく際には、御留意くださいますようお願いいたします。
このほか、課題別委員会ヒトゲノム編集技術のガバナンスと基礎研究・臨床応
用に関する委員会、持続可能な発展のための国際基礎科学年2022連絡会議、
パンデミックと社会に関する連絡会議の設置を幹事会決定いたしました。
○第314回幹事会(令和3年7月29日)資料
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo314.html

○第313回幹事会(令和3年6月24日)議事要旨
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji313.pdf

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ
います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言期間中です
ので、今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症は、緊急事態宣言発出中にも関わらずデルタ型変
異ウイルスによる感染が急速に広がっており、私たちの社会にとって大きな脅
威となっております。感染拡大の中で人命と健康を守るために働いている医療
関係者の方々に敬意を表するとともに、学術会議としても、引き続きこの問題に
関して学術フォーラムを通した情報発信などに積極的に取り組んでまいります。

また、今月熱海で発生した土石流で多くの方がお亡くなりになり、また未だに
行方不明の方々もいらっしゃいます。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を
表しますと共に、行方不明の方々が一刻も早く見つかることを願っております。
近年、気象現象が激化しておりますが、このような状況下での災害への備えとい
うことも学術の重要な役割です。日本学術会議では、8月3日に第3回「防災
に関する日本学術会議・学協会・府省庁の連絡会」を開催し、「激化する気象災
害への備え」について議論します。この件につきまして本日の記者会見で菱田副
会長よりご案内いたします。

また、今後予定されている新型コロナウイルス関係の学術フォーラムや公開
シンポジウム関係について、ご案内しますと共に、7月17日に開催された公
開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」について望月副会長より報
告いたします。

なお、この1ヵ月間の新たな活動として、6月にご報告しました、学術分野ご
との分科会活動をまたいで広く総合的・俯瞰的な議論を行う委員会等連絡会議
の枠組みのもと、新たに、「持続可能な発展のための国際基礎科学年2022連絡
会議」、及び、「パンデミックと社会に関する連絡会議」を設置することとなりま
した。
1点目の「持続可能な発展のための国際基礎科学年2022」は、2019年に
ユネスコにおいて決議されたものですが、「基礎科学」という対象の広いもので
あることから、学術会議内の関係する分科会が連携して取り組むため、連絡会議
を設置するものです。2点目の「パンデミックと社会に関する連絡会議」につい
ては、新型コロナウイルスに対するこれまでの活動などとあわせて、望月副会長
から報告いたします。

また、当初から安全性や倫理的課題が問題となっているゲノム編集について、
ゲノム編集技術を用いたヒト胚等に対する基礎研究と臨床応用、ゲノム編集技
術のガバナンスのあり方について審議するため、課題別委員会として「ヒトゲノ
ム編集技術のガバナンスと基礎研究・臨床応用に関する委員会」を設置すること
としました。本委員会の趣旨などについて、望月副会長から報告いたします。

なお、私たちは様々な外部の方々との意見交換などが重要と考えており、外国
のアカデミー会長経験者との懇談を開始し、7月20日にカナダ王立協会の元
会長、およびレオポルディーナドイツ科学アカデミーの元会長との懇談を行い
ました。そして国内でも様々な組織との対話を開始しつつありますので、これら
については今後機会があれば報告したいと思います。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.760(2021/7/30)

2021年7月30日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.760** 2021/7/30
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1.【開催案内】公開シンポジウム
  「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」
2.【原子力規制庁】
  原子力規制人材育成事業の令和3年度新規採択事業の公募について
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【開催案内】公開シンポジウム
 「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」
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【日時】2021年8月21日(土)13:30~16:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同 進化学分科
   会、日本進化学会
【共催】東京都立大学
【開催趣旨】
 自然界には驚くような性質や能力をもつ、あるいは極限環境にも生息できる
生き物がいます。これらの性質もすべて進化の過程で獲得されたものです。本
公開シンポジウムでは、このような驚くべき生物を最新の知見と共に紹介しま
す。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0821.html
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 日本進化学会第23回東京大会ウェブサイトから登録をお願いいたします
 (8月10日(火)〆切)。
  https://evolgen.biol.se.tmu.ac.jp/sesj2021/
【問い合わせ先】
 日本進化学会第23回大会事務局・公開シンポジウム担当
 メールアドレス: nmurak(a)tmu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
 TEL:042-677-2424
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【原子力規制庁】
 原子力規制人材育成事業の令和3年度新規採択事業の公募について
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 原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来
的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から
国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育
成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施してい
ます。
 本事業では、平成28年度に採択した13事業が昨年度に終了となりましたこと
から、令和3年度は令和3年6月2日開催の第11回原子力規制委員会において原子
力規制委員会職員(一般職技術系職員)のキャリアパスイメージにおける専門
分野を示したことを踏まえ、これまで公募を行ってきた5つの類型を3つに再編
して、新規事業の公募を行います。
※年度当たりの補助額:
 (新規事業)1,000~3,000万円程度、(継続事業)~1,000万円程度

・令和3年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)
」について
 http://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20210715.html

 具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。
(1) 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関
 連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキ
 ュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を
 育成するための教育プログラム
(2) 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、モニタリング)に
 必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラ
 ム
(3) 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津
 波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するた
 めの教育プログラム

 本事業の公募を7月15日(木)から8月16日(月)12:00まで行いますので、
公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

【問い合わせ先】
 原子力規制庁人事課 久保田、西平、高平
 電話:03-5114-2104
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日本学術会議ニュース・メール ** No.759(2021/7/21)

2021年7月26日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.759** 2021/7/21
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる
  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]
 「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性
  :臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」
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【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議、日本医学会連合
【開催趣旨
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き
起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識
から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が
あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な
どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており
ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進
められております。
 以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新
型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分
かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と
ともに企画致しました。
 また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者
に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす
ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ
のご登録もお願いいたします。
 なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット
機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活
用ください。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み
 以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【事前質問】
 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295
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日本学術会議ニュース・メール ** No.758(2021/7/16)

2021年7月16日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.758** 2021/7/16
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【開催案内】
 公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題
  ――世界の事例から日本を考察する」
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【日時】2021年8月29日(日)13:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】哲学委員会いのちと心を考える分科会
【共催】日本生命倫理学会(基礎理論部会)、科研費「尊厳概念のグローバル
   スタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化的研究
【参加費】 無料
【定員】100人
【事前申込み】要
  下記URLからお申し込みください。
  https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7
【開催趣旨】
 「いのちと心を考える分科会」では、今期コロナ禍について議論を重ねて
きており、なかでもトリアージについては集中して審議をしている。本来緊
急時における医療判断としてのトリアージが、コロナ禍において終末期医療、
障がい者医療の領域に拡大されているのではないかとの懸念がある一方で、
医療現場の逼迫にどのように対処するのかも、重要かつ現実的な論点であろ
う。そこでトリアージの問題について世界の事例を渉猟しつつ、コロナ禍に
おける日本社会のトリアージの問題を考察し、ひろく議論を行いたい。
【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0829.html
【問い合わせ先】
 土井健司(関西学院大学)
 メールアドレス:b05-kiso(a)ja-bioethics.jp
 ※(a)を@にしてお送りください。
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