国際シンポジウム「ともに成長する博物館」  <参加者募集>

2016年8月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

 本シンポジウムではテーマを2つ設定し、1日目は博物館を「契機」として行われるさまざまなコミュニケーション及び、それを促進させる展示と学習支援活動について、近年の具体的な事例をもとに検証します。2日目には、「利用者、学芸員、博物館マネージメント層のミュージアムリテラシーの実態を知り、育て、活用し、社会に変革をもたらす」システムの試行の結果や海外の事例を報告し、多方面から議論を重ねます。奮ってのご参加お待ちしております。
[開催日]平成28年9月9日(金)、10日(土)
[会  場]国立科学博物館日本館2階講堂
[参加費]無料 ※ただし、別途入館料が必要です。
[対  象]どなたでもご参加いただけます
国際シンポジウム詳細・申込はこちらから
http://www.kahaku.go.jp/event/2016/09sympo/index.html
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(お問合せ)
国際シンポジウム事務局
〒110-8718 東京都台東区上野公園7−20
国立科学博物館博物館等連携推進センター博物館連携室
TEL: 03-3822-0111(代表)FAX: 03-5814-9898
Email:musesymp@kahaku.go.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.554

2016年8月3日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.554 ** 2016/7/29
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「若手生命科学研究者のキャリアパスに
 ついて考える~卓越研究員制度の現状と未来、そしてさらなる可能性~」
 の開催について(ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第18回結晶成長国際会議」の開催
 について
◇JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
 平成28年度 研究提案の募集
 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
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 日本学術会議主催学術フォーラム「若手生命科学研究者のキャリアパスに
 ついて考える~卓越研究員制度の現状と未来、そしてさらなる可能性~」
 の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年9月12日(月)13:00~17:00
・場所:東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール
・主催:日本学術会議
・共催:生物科学学会連合
・後援:日本分子生物学会
・開催趣旨:
 わが国における若手研究者層の要請及び拡充を図るため、平成7年に第1期
科学技術基本計画の一環として施行された「ポスドク1万人計画」の当初の数
値目標は平成11年に達成されたものの、その上昇は留まるところを知らず、
現在、ポスドク人口は1万6千人を超える。一方で、大学の若手教員数や、企
業における博士取得者の採用数に伸びはみられず、ポスドクの正規雇用は不足
の一途をたどり、彼らは行き場所を失っている状況にある。この社会的葛藤と
もいえる状況は学生の進路決定にも負の影響を与えており、我が国の科学技術
立国としての将来には暗雲が漂う。
 国際的に優れた研究成果やイノベーションの創出を目指し、博士号取得者が
その能力を発揮する、また、生命科学者を将来のキャリアパスとして魅力ある
ものとするために、我々が今とるべき戦略とは何か。優れた研究者が、産学官
の機関や分野の枠を越えて、独創的な研究に専念できる環境を整備することを
目的として、今年度より施行された「卓越研究員制度」の実態を共有するとと
もに、より効果的な運用の可能性を探る場とする。
・次 第:
 司会進行 塩見 美喜子(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研
            究科生物科学専攻教授))
 13:00-13:10 はじめに
  中野 明彦(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科生物科
       学専攻教授)
 13:10-14:50 講演
  小林 武彦(生物科学学会連合ポスドク問題検討委員会委員長、東京大学分
子細胞生物学研究所教授)
  「ポスドク問題の何が問題か」
  柿田 恭良(文部科学省科学技術・学術政策局 人材政策課課長)(調整中)
  「卓越研究員制度の現状と今後」(仮)
  八代 裕一郎(株式会社アカリク 採用コンサルティング事業部)
  「生命科学の知恵の流通を最適化するには」
  増田 典之(アステラス製薬株式会社 研究本部 研究統括部長)
  「製薬企業における生命科学研究者のキャリアパス」
  福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長)
  「我が国の生命科学研究の未来を見据えて」
 15:10-16:55 パネルディスカッション
  コーディネーター 中野 明彦
  パネリスト    柿田 恭良(調整中)、小林 武彦、福田 裕穂、
           増田 典之、八代 裕一郎
 16:55-17:00 おわりに
  福田 裕穂
定  員:先着150名(参加費 無料)
お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込ください。
     https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
     定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
アクセス:東京大学小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
     東京メトロ南北線「東大前」
     東京メトロ丸の内線、都営大江戸線「本郷3丁目」
     東京メトロ千代田線「根津」
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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平成28年度共同主催国際会議「第18回結晶成長国際会議」の開催
について
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会 期:平成28年8月7日(日)~12日(金)[6日間]
場 所:名古屋国際会議場、名古屋マリオットアソシアホテル
(愛知県名古屋市)
 日本学術会議及び日本結晶成長学会、公益社団法人応用物理学会が共同主催
する「第18回結晶成長国際会議(ICCGE-18)」が、8月7日(日)より、名古
屋国際会議場で開催されます。
 本国際会議では、『Innovation Platform for Crystal Growth based on
Fundamentals(結晶成長の基礎科学と工学による社会貢献)』をメインテーマ
に、研究発表と討論が行われることになっております。
 この度の第18回結晶成長国際会議(ICCGE-18)では、結晶成長関連の研究、
技術開発に従事している者が一堂に会し、横断的に討論することで、結晶成長
学という学術分野の進歩に寄与するだけでなく、結晶成長に関わる産業界の進
歩・発展、ひいては人類の幸福と繁栄に大きく寄与すると考えられています。
また、1,000人規模の本会議を日本で開催することは、我が国の結晶成長学と
産業界の発展に資するとともに、世界における本分野の大きな進展にも貢献で
きると期待されています。
 2014年ノーベル物理学賞の対象となった窒化物半導体結晶の開発をはじめ、
光・電子材料分野の研究開発は我が国が世界をリードしています。特に、開催
地の名古屋は、2014ノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇(本会議・国際諮問委
員会名誉委員長)と天野浩(本会議・組織副委員長/現地実行委員長)が窒化
物半導体の結晶成長技術の研究開発に取り組み、青色LEDを実現した場所でも
あることから、結晶成長を主眼とする本会議を名古屋にて開催することは本分
野における日本のイニシアティブを改めて国内外に示す上で極めて意義深いと
されています。
 本会議には54ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座が会期中に開催されることとなっ
ております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけま
すようお願いいたします。
第18回結晶成長国際会議(ICCGE-18)
○市民公開講座「未来を創る結晶成長」
 日 時:平成28年8月7日(日)10:30~12:30
 会 場:名古屋大学(坂田平田ホール)
 詳 細:天野 浩氏 
      名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授
    「世界を照らすLED」(45分)
山口 真史氏 
豊田工業大学スマートエネルギー技術研究センター 
     センター長・特任教授
    「太陽電池が拓く今後の社会」(45分)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.iccge18.jp/)
○市民公開講座案内(https://aichi-science.jp/event/detail.html?id=519)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
 平成28年度 研究提案の募集
 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
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JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベーシ
ョン政策のための科学 研究開発プログラム」第2期公募の新規提案募集を開始
いたしました。
客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来的
につながりうる成果創出を目指す、萌芽的な研究提案を募集します。
多様な研究分野からの参画、果敢なチャレンジなど、新しい発想に基づく積極的
な提案をお待ちしております。
募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理システ
ム(e-Rad)よりご応募ください。
詳細はこちら http://www.ristex.jp/examin/proposal.html
■募集期間
平成28年7月8日(金)~8月25日(木)正午
■研究開発プロジェクトの規模等:
研究開発実施期間 3年以内
研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト
■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
国立研究開発法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室
 「科学技術イノベーション政策のための科学」募集担当
 E-mail: sti-boshu@ristex.jp
Tel: 03-5214-0133 (受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00※)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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日本学術会議ニュース・メール ** No.553

2016年8月3日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.553 ** 2016/7/15
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◇公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
 (ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
◇平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
◇ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度
 公募を開始しました
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 公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
 (ご案内)
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◆日 時:2016年8月10日(水)13:30 ~17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 第一部(人文・社会科学)
◆参加費:無料
◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。
◆開催趣旨:
 日本学術会議第一部は、人文・社会科学系学部・大学院の「組織の廃止や社
会的要請の高い分野への転換」を国立大学法人に求める2015年6月8日の文
部科学大臣通知がもたらした、人文・社会科学と大学のゆくえについての大き
な社会的関心と懸念とを受けて、7月31日、緊急に公開シンポジウムを開催し
ました。
 あれから1年、第一部では、これからの人文・社会科学はどうあるべきか、
それを発展させるためには何が必要かについて、社会に向けたアピールを準備
しています。その準備の一環として改めて公開シンポジウムを開催し、各界か
らの問題提起を受けて議論を深めたいと考えています。
 前回と同様、学生・大学院生を含む大学関係者のみならず、この問題に関心
をお持ちのメディアや市民の皆さまの幅広いご参加をお待ちしています。
◆次 第:
13:30 趣旨説明
      小森田秋夫
      (日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)
13:40 問題提起
      西垣  通(東京経済大学コミュニケーション学部教授)
      テッサ・モリス=スズキ
      (オーストラリア国立大学アジア太平洋学群文化歴史言語学部教授)
      片山 健志(朝日新聞)
      隠岐さや香
      (日本学術会議連携会員、若手アカデミー会員、
       名古屋大学大学院経済学研究科教授)
15:15 討論
    司会
      杉田  敦
      (日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)
      恒吉 僚子
      (日本学術会議第一部会員・第一部幹事、
       東京大学大学院教育学研究科教授)
16:50 討論のまとめ
      井野瀬久美恵
      (日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)
17:00 閉会
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 平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
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 会 期:平成28年7月24日(日)~29日(金)[6日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議及び公益社団法人日本心理学会が共同主催する「第31回国際
心理学会議(ICP2016)」が、7月24日(日)より、パシフィコ横浜で開催され
ます。国際心理学会議は、4年に1度、オリンピックの年に開催され、世界最
大規模の心理学者の会議です。日本での開催は1972年以来、44年ぶりになり
ます。今回は世界約100カ国から約8,000名の参加が見込まれます。
 本国際会議では、『Diversity in Harmony:Insights from Psychology(多
様性の中の調和:心理学からの洞察)』をメインテーマに研究発表と討論が行
われます。グローバル化が進む中で、多様な文化、価値、歴史を持つ人間がど
のように調和できるかということを、心理学的観点から明らかにしたいという
ねらいがあります。発表総数は約7,900件に上ります。
 また、一般市民を対象とした公開講座と公開講演が、会期中に開催されるこ
ととなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加い
ただけますようお願いいたします。
第31回国際心理学会議(ICP2016)
○公開講座「自分の顔を探せ!~鏡が映す顔、心が映す顔~」
 日 時:平成28年7月24日(日)12:30~13:30/14:00~15:00
 会 場:パシフィコ横浜(ハーバーラウンジ)
 中学生・高校生対象。定員制
○公開講演
 日 時:7月24日(日)13:30~14:30
     山村浩二:アニメーションにおける運動はどう創造されるのか
   7月25日(月)17:20~18:20
     北山 修:「見るなの禁止」について:恥の文化における深層心理学
     7月26日(火)17:20~18:20
     柘植雅義:日本の教室における多様な学びと心理学の役割−その歴史、
          現在そして将来
   7月27日(水)17:20~18:20
     内田伸子:児童虐待からの再生−児童虐待は脳の成熟にどのように影
          響を与えるか−
   7月28日(木)17:20~18:20
     川島隆太:コミュニケーションの質は脳活動の同期で推測できる
     7月28日(木)18:40~19:40
     越智啓太:犯罪捜査への心理学の応用−その歴史、現在、将来
 会 場:パシフィコ横浜(メインホール)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.icp2016.jp/)
○公開講座(http://www.psych.or.jp/event/sympo2016_jibunnokao.html)
○公開講演(http://www.psych.or.jp/event/sympo2016_icp.html)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年7月22日(金)14:00~16:10
◆場所:ニューウェルシティ宮崎(宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8)
◆主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共催:宮崎大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  大西 隆(日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
  池ノ上 克(宮崎大学学長)
 ・講演
  ・「胎児は発達期の脳を守るために何をしているか」
    鮫島 浩(宮崎大学医学部教授)
  ・「体の恒常性を維持する本能的機能とその調節物質」
    村上 昇(宮崎大学農学部教授)
  ・閉会挨拶
   古谷野 潔(日本学術会議第二部会員・九州・沖縄地区会議代表幹事、
         九州大学大学院歯学研究院教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:宮崎大学研究国際部研究推進課研究推進係
         TEL:0985-58-2882 FAX:0985-58-7860
◆詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/227-s-0722.pdf
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 ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度
 公募を開始しました
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ALCAでは、温室効果ガスの排出量を大幅に削減し得る『ゲームチェンジング・
テクノロジー』創出を目指して、研究開発代表者を広く募集いたします。
●募集する技術領域
 (1)特別重点技術領域「ホワイトバイオテクノロジーによる次世代化成品創出」
 (2)革新技術領域
●研究開発期間(提案時):(1)4ヵ年度、(2)5ヵ年度
●研究開発費の規模(提案時総額):(1)4,600万円以内、(2)1億4千万円以内
●採択予定件数:(1)数件程度、(2)10件程度
●募集締切:平成28年8月22日(月)正午
●募集説明会:平成28年7月26日(火)10~12時 JST東京本部別館
●詳細URL:http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
<お問い合わせ先>
 JST環境エネルギー研究開発推進部 ALCAグループ
 alca@jst.go.jp
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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論文投稿・査読システムの移行に伴う投稿先の変更について

2016年8月3日(水)  カテゴリー: お知らせ

 *2016年9月1日から9月30日の移行期間は,投稿の種別によって,投稿先が異なりますので,ご注意下さい。
【一般投稿】9月1日以降は,旧システムには投稿できません。新システム に投稿をお願い致します。
【特集企画】特集:「科学教育におけるアクティブ・ラーニング」については,旧システムに投稿をお願いします。なお審査中の論文につきましては、引き続きご利用いただけます。
 *査読については,審査が完了するまでは,作業が開始されたシステムを引き続きお使いください。"""

論文投稿・査読システムの移行に伴うアカウントの設定のお願い

2016年8月3日(水)  カテゴリー: お知らせ

 以前よりお伝えしておりましたとおり、学会誌「科学教育研究」のオンライン論文投稿・査読システムが、新システムへ移行いたします。新システムには、現行システムのログイン情報は引き継がれません。会員の皆様には新たなパスワードを設定していただく必要があります。以下の手順に従って、パスワードの設定をお願いいたします。
 8月1日前後に、各会員が学会事務局に登録されたメールアドレス宛に、新システムからアカウント設定のメールを配信しました。メールを受信されましたら,『科学教育研究』第40巻第2号への同封文書の裏面に記載された『新論文投稿・査読システムのアカウント設定の手順について』に従い、指定URLにログインして登録情報をご確認の上、任意のパスワードの設定をお願い致します。登録情報に更新や変更の必要がある場合は,アカウント内でご変更作業をお願い致します。
 アカウント設定に関わるシステム上での操作について、何かご不明な点などございましたら、下記宛にご連絡いただきますよう、よろしくお願い致します。
 【操作に関するお問い合わせ先】 ScholarOneサポートセンター
  (株)杏林舎 鳥海
  E-mail: s1-support@kyorin.co.jp
  TEL: 03-3910-4311
 なお、8月1日前後に新システムからのメールが届かない場合には、編集事務局にご相談ください。
 【メールに関するお問い合わせ先】 一般社団法人日本科学教育学会編集事務局
 田中裕史
 E-mail: jsse-hen@nacos.com
 TEL:075-441-3155 FAX:075-417-2050"""

平成29年度笹川科学研究助成の公募

2016年7月20日(水)  カテゴリー: お知らせ

平成29年度笹川科学研究助成の公募は下記の通りです。
■申請受付期間
【学術研究部門】平成28年10月1日〜10月14日
【実践研究部門】平成28年11月1日〜11月15日
■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳未満の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者
 
■詳細は、本会ウェブサイトにてご確認願います。
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
・募集告知ポスター
 http://jss.or.jp/poster.pdf
<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.552

2016年7月9日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.552 ** 2016/7/8
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 日本学術会議土木工学・建築学委員会大地震に対する大都市の防災・減災分
 科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「大震災の起きない都市を目指して」の開催について
 (ご案内)
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・日時 平成28年8月1日(月)13:00〜17:30
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会
    大地震に対する大都市の防災・減災分科会
・参加費 無料(申し込みは不要)
・参加自由  定員 300名
・資料 資料の配布はありません。終了後、発表に用いたパワーポイントは
    「防災学術連携体」Webサイト内お知らせ欄に公開予定です。
    http://janet-dr.com/
・開催趣旨 地震発生頻度の高いわが国において、構造物や機能は大都市に過
     度に集中し、地震災害リスクはますます高まっている。熊本地震に
     おいても建物やインフラ施設の耐震性の問題に加えて、多くの課題
     が顕在化した。本分科会では、大都市の震災リスクを低減するため
     の建物・インフラ施設・情報インフラなどの高耐震化とそのための
     社会システムなどについて検討している。
      本シンポジウムでは、来るべき大地震に備え、大都市の震災軽減
     につながる、強靭な都市・社会の構築に向けた提言案とその背景と
     なる考え方を発表し、内容について議論する。
※プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧ください。
 http://janet-dr.com/01_home_calendaer/201608/sympo20160801.pdf
・問合せ先: 田村和夫 e-mail:kazuo.tamura@it-chiba.ac.jp
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.551

2016年7月9日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.551 ** 2016/7/1
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 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会からのお知らせ
 公開シンポジウム「熊本地震・3ヶ月報告会」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年7月16日(木)10:00〜17:45
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会
・共催 防災学術連携体
・参加費 無料  定員 300名
・資料 発表資料は前日の夕方にホームページに掲載
(資料の配布はありません)。
・参加申込みは、防災学術連携体のホームページからお願いします
 http://janet-dr.com/
・開催趣旨 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会は、防
     災学術連携体(防災減災・災害復興に関する51学会のネットワーク)
     と連携して、5月2日に熊本地震・緊急報告会を開催した。その後、
     熊本地震の余震は継続しており、雨による土砂災害の多発が懸念さ
     れている。また、各学会は地震・災害・救援・復興等に関わる調査
     や支援を続け、多くの知見を蓄積しつつある。平成28年4月16日
     に発生した熊本地震の本震から3ヶ月目にあたる7月16日に、日
     本学術会議と防災学術連携体に所属する学会の代表が集まり、この
     地震に関して蓄積した正確な情報を発信すると共に、関係者間で更
     なる情報共有をはかり、今後の防災減災・災害復興のための提案を
     検討することが重要である。このため、熊本地震・3ヶ月報告会を
     開催する。
・24の学会が、熊本地震に関する調査や支援に関する発表を行い、今後の方
 策について議論します。
 詳細は http://janet-dr.com/
※その他、プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧く
 ださい。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0716.pdf
・問合せ先
 防災学術連携体 菅原(土木学会) sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443
           小野口    info@janet-dr.com
 日本学術会議事務局 鈴木 03-3403-1056
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2016年度第4回募集(9月23日締切)

2016年7月7日(木)  カテゴリー: お知らせ

 NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
 公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。
○第4回閲覧期間   2016年12月〜2017年2月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間    2016年7月〜9月 (23日締切)
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」へのご協力のお願い

2016年7月5日(火)  カテゴリー: お知らせ

                             日本学術会議
                 東日本大震災に係る学術調査検討委員会
                          委員長 岩澤 康裕
 この度の「平成28年熊本地震」で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 さて、日本学術会議の課題別委員会である「東日本大震災に係る学術調査検討委員会」では、ミッションの趣旨に基づき1年間の検討を重ね、「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」を実施することといたしました。
  アンケート回答画面のURL:               
   http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php
 このアンケートは、2011年3月11日に発生した東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故に関して全国の研究者・研究グループが行った学術調査・研究活動の全体像を把握するとともに、大災害に関する学術調査・研究活動のあり方や、政府・自治体等が取るべき対策、日本学術会議や学協会・研究者の連携のあり方等についての示唆・教訓を得ることを目的としています。
 このアンケートは、日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず広く東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループを対象とするものです。会員・連携会員の皆さま、さらにこのアンケートを受け取った全国の研究者の皆さまには、調査の趣旨をご理解いただき、以下の要領にてぜひご協力をお願い申し上げます。
《日本学術会議の会員・連携会員の皆さまへのお願い》
 日本学術会議は全国の研究者・研究グループに関する情報を保有していないため、このご依頼文書は、当面、日本学術会議の会員・連携会員の皆さまにお送りします。会員・連携会員の皆さまには、ご自身が東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行っておられる場合は後掲の回答方法に従いこのアンケートにご回答をお願いするともに、会員・連携会員以外で東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行っておられる研究者・研究グループにお心当たりがある場合は、適宜この依頼文書をそれらの方にご転送いただき、このアンケートへのご協力をお誘いくださいますようお願い申し上げます。
《このアンケートを受け取った全国の研究者の皆さまへのお願い》
 このアンケートは、日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず東日本大震災に関する学術調査・研究活動を実際に行った全国の研究者・研究グループの皆さまにご協力をお願いするものです。アンケートの回答画面(後掲)は日本学術会議の会員・連携会員以外の皆さまにもアクセス可能となっていますので、東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行っておられる研究者・研究グループの皆さまには、ぜひご協力をお願い申し上げます。
【アンケートの実施方法】
1.回答方法
 このアンケートはウェッブ上で回答をお願いする形で実施します。
東日本大震災に関して何らかの学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループの皆さま(日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかは問いません)は、下記URLにアクセスし、回答をお願い申し上げます。
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  アンケート回答画面のURL:                   
  http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php
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2.回答期限
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  2016年7月20日(水)午後5時(延長しました)     
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3.本アンケートに関するお問い合わせ
 以下の問い合わせフォームによりお問い合わせください。
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0065.html