日本学術会議ニュース・メール ** No.640

2018年7月5日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.640 ** 2018/6/29
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1.平成30年度共同主催国際会議「第27回液晶国際会議(ILCC2018)」の開催に
ついて
2.公開学術講演会「東日本大震災後の福島県立医科大学の対応
―福島県『県民健康調査他』― のご案内
3. 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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  平成30年度共同主催国際会議「第27回液晶国際会議(ILCC2018)」の開催に
ついて
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 会 期:平成30年7月22日(日)〜7月27日(金)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 日本学術会議及び一般社団法人日本液晶学会が共同主催する「第27回液晶国
際会議(ILCC2018)」が、7月22日(日)より、国立京都国際会館で開催され
ます。
 この度の第27回液晶国際会議(ILCC2018)では、『液晶の物理学・化学・
生物学・応用、将来』をメインテーマに液晶の基礎科学と応用技術について研
究発表と討論が行なわれることになっております。
 本会議には36カ国以上の国と地域から600人を越える参加者が見込まれてい
ます。
 この会議を日本で開催することは、液晶の科学と技術における我が国のプレ
ゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となると
ともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会
を与えることとなります。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座が7月22日(日)に開催されること
となっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願
いいたします。
市民公開講座
「液晶のしくみの秘密と未来への夢」
東京大学教授 加藤隆史博士
「世界を変えた液晶ディスプレイの今昔物語」
ジャパンディスプレイ 岡真一郎博士
 日 時:平成30年7月22日(日)14:00〜16:00
(受付開始:13時、開場:13時30分)
 会 場:国立京都国際会館 ルームE
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (http://ilcc2018.org/)
○市民公開講座案内
 (http://ilcc2018.org/public-lecture/)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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公開学術講演会「東日本大震災後の福島県立医科大学の対応
―福島県『県民健康調査他』― 」のご案内
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初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。
 さて、この度、日本学術会議第二部主催、福島県立医科大学並びに福島医学
会共催により、標記公開学術講演会を開催することとなりました。
 本講演会では、東日本大震災および東京電力株式会社福島第一原子力発電所
事故による放射性物質の拡散や避難等を踏まえ、将来にわたる福島県民の健康
の維持、増進のために実施している「県民健康調査」を中心に、各分野の第一
線の研究者の講演を企画しております。
 本講演会にご興味、ご関心のある方であればどなたでも参加可能になってお
ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時: 2018(平成30)年8月5日(日) 15:00〜17:30
開催場所: 福島県立医科大学 講堂(福島市光が丘1)
参 加 費: 無料(当日受付もございますが、事前参加登録のご協力お願いします)
事前参加登録:電子メールにて public-h@fmu.ac.jp まで申し込み
       ・メールタイトルを【公開学術講演会申し込み】として、
本文に「氏名」、「所属」を記載して上記アドレスまで申し込み
お願いします。
(HPにポスター掲載中です。こちらも是非ご覧ください。)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/264-s-2-5.pdf
【事務局】
福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座
担当:大類真嗣(おおるいまさつぐ)
TEL 024-547-1180, FAX 024-547-1183
Mail public-h@fmu.ac.jp
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 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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 土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
 現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
 なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。
◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年7月7日(土)
・平成30年7月21日(土)
・平成30年7月28日(土)
・平成30年8月4日(土)
・平成30年9月8日(土)
・平成30年9月22日(土)
・平成30年10月13日(土)
・平成30年10月27日(土)
・平成30年11月10日(土)
・平成30年11月18日(日)
・平成30年11月23日(金・祝)
・平成30年12月2日(日)
・平成30年12月9日(日)
・平成30年12月15日(土)
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日本学術会議ニュース・メール ** No.639

2018年7月5日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.639 ** 2018/6/22
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1.第18回アジア学術会議開催案内について
2.平成30年度共同主催国際会議「第18回国際薬理学・臨床薬理学会議
(WCP2018)」の開催について
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第18回アジア学術会議開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
     第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)
      
                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博
先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議における
論文募集の詳細については以下をご覧ください。
・第18回アジア学術会議専用サイト
http://www.mediatelier.com/sca18/
・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)
Email: sca18@mediatelier.com
Tel: 03-5469-5591
Fax: 03-5469-5592

(以下、前回ニュースメールにて配信済の内容から一部更新しております。)
■趣 旨
 第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)
の間、以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
 アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を
賜りますようお願い致します。
社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)
■第18回アジア学術会議
日 程:2018年12月5日〜12月7日
会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
主 催:日本学術会議
■スケジュール
2018年7月17日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限
■使用言語 英語
■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:
1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings
2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services
and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people
3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits
from the utilization of genetic resources
4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,
safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities
5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards
and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation
and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources
7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to
climate-related extreme events and other economic,
social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration
and mobility of people
8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free, equitable
and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge
and skills needed to promote sustainable development
9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification,
technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers,
including migrant workers
10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture
受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに
相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに
お送りします。
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平成30年度共同主催国際会議「第18回国際薬理学・臨床薬理学会議
(WCP2018)」の開催について
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 会 期:平成30年7月1日(日)〜7月6日(金)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 日本学術会議及び日本薬理学・臨床薬理学連合が共同主催する「第18回国際
薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)」が、7月1日(日)より、国立京都国際
会館で開催されます。
 この度の第18回国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)では、テーマを
“Pharmacology for the Future −Science, Drug Development and
Therapeutics−”(薬理学の未来−科学、薬物開発、新規治療−)とし、
基礎から臨床、薬物開発まで薬理学に関する最新の研究発表と討論が行なわれ
ることになっております。
 本会議には80カ国以上の国と地域から4,500人近くの参加者が見込まれてい
ます。
 この会議を日本で開催することは、薬理学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、
我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与える
こととなります。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月1日(日)に「くす
りはどのように創られるか」が開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願
いいたします。
市民公開講座
「くすりはどのように創られるか」
 日 時:平成30年7月1日(日)11:00〜12:30
 会 場:国立京都国際会館 2階 Room B2
 参加方法:事前登録不要、参加費無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (http://www.wcp2018.org/)
○市民公開講座案内
 (http://www.wcp2018.org/JPS/program/public-seminar.html)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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2018第1回研究会(北海道支部)

2018年7月3日(火)  カテゴリー: 研究会・支部

平成29年度第1回日本科学教育学会研究会(北海道支部開催)

開催案内日 程プログラム論 文
テーマ未来志向の科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成29年11月11日(土) 9:30〜12:30
会 場北海道教育大学釧路校 講義棟303教室

〒085-8580

北海道釧路市城山1丁目15番55号
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加参加費は無料です。

会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
申込み先2017年度第1回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:森健一郎

〒085-8580 北海道釧路市城山1丁目15番55号

Tel (0154-44-3349) ※Faxなし

E-mail:mori.kenichiro(atmark)k.hokkyodai.ac.jp(森健一郎)
発表申込発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを企画編集委員:森健一郎(北海道教育大学釧路校)までお送りください。

発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
発表申込締切平成29年10月14日(土)
原稿提出締切平成29年10月23日(月)
  
多数の方々の申込をお待ちしております。

日本科学教育学会 北海道支部長 久保良宏(北海道教育大学釧路校)
◎ 日 程  日程とプログラムのダウンロード   ↑ページ上に戻る↑

9:30〜9:50北海道支部総会
10:00〜11:30研究発表(午前の部前半)
11:00〜11:10休憩
11:10〜12:30研究発表(午前の部後半)
12:30終了
◎ プログラム 北海道教育大学旭川校  【A会場】【B会場】  ↑ページ上に戻る↑

研究発表(午前の部前半)
座長安藤 秀俊(北海道教育大学旭川校)
A0110:00-10:20米国のマサチューセッツ州におけるNGSSにもとづく州カリキュラム開発の過程

○荒谷 航平(北海道教育大学大学院)・高橋 一将(北海道教育大学旭川校)
A0210:20-10:40科学館ボランティアの活動動機

−M-GTAを用いた分析の経過報告−

○松木 龍哉・高橋 一将(北海道教育大学旭川校)
A0310:40-11:00高い制度的利用価値の認知は理科における”主体的・対話的で深い学び”を妨害するか?

○原田 勇希(北海道大学大学院理学院)・三浦雅美(札幌市立中央中学校)
座長長根 智洋(北海道教育大学釧路校)
B0110:00-10:20月の満ち欠け再現ボックスの改良

○中山 雅茂(北海道教育大学釧路校)
B0210:20-10:40科学的リテラシーにおける態度の変容に効果的な授業の要因の検討

○小島 一記・重田 勝介(北海道大学大学院理学院)
B0310:40-11:00中学校理科「自然と人間」単元における特定外来生物の教材化とその評価

−テキストマイニングのコーディングを活用して−

○森健一郎(北海道教育大学釧路校)・橋 弾(釧路市立幣舞中学校)・栢野 彰秀(島根大学)
  

11:00-11:10休憩

研究発表(午前の部午後)
座長高橋 一将(北海道教育大学旭川校)
A0411:10-11:303Dプリンターによるショウジョウバエの胚モデル作成

○南波 凌・安藤 秀俊(北海道教育大学旭川校)
A0511:30-11:50アカマダラ・サカハチチョウの日照時間・温度変化による季節型の違いについて

○福島 義己(北海道教育大学大学院)・安藤 秀俊(北海道教育大学旭川校)
A0611:50-12:10燻煙を用いた教科横断型教材の開発

○小野寺 貴子・長根 智洋(北海道教育大学釧路校)
A0712:10-12:30理工系大学での教授学習言語の「英語化」問題を考える:

札幌農学校での講義を事例として

○小川 正賢(東京理科大学)
座長久保 良宏(北海道教育大学旭川校)
B0411:10-11:30中学校数学科における「垂線の作図」の学習にみる「批判的思考」の様相

○谷口 千佳(佐呂間町立佐呂間中学校)・久保 良宏(北海道教育大学旭川校)
B0511:30-11:50中学校数学科における「統合による発展」の具体例

―「平行線と角」に焦点をあてて―

○松田 遥(北海道教育大学大学院)・太刀川 祥平(東京学芸大学附属国際中等教育学校)・久保 良宏(北海道教育大学旭川校)
B0611:50-12:10「4つの4」への再訪:世界探究パラダイムの視点から

○大滝孝治(北海道教育大学釧路校)
◎ 論 文  ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.32 No.1  
↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。

日本学術会議ニュース・メール ** No.638

2018年6月22日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.638 ** 2018/6/19
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「日本学術会議第23期3年目(平成28年10月〜平成29年9月)の活動に
関する評価」における指摘事項に対する考え方について
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会員・連携会員の皆様への会長メッセージ
                    平成30年6月19日
                       会長  山極 壽一
 本年4月に開催された日本学術会議第176回総会では、外部評価有識者の尾
池和夫座長から、日本学術会議第23期3年目(平成28年10月〜平成29年
9月)における日本学術会議の活動状況に関する評価(以下「外部評価」と
いう。)について、御報告いただきました。
 外部評価は、尾池座長を始めとする6名の外部評価有識者の皆様に、日本
学術会議の活動状況について評価していただき、その内容をまとめたものです。
 外部評価では、日本学術会議の活動をより一層積極的かつ効果的なものにし
ていくための重要な御指摘をいただきました。御指摘のあった点についての私
の考えや、第24期の活動に向けた決意を、是非、日本学術会議のHPでご確認
ください。
http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/180619.pdf
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日本学術会議ニュース・メール ** No.637

2018年6月22日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.637 ** 2018/6/15
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【JST未来社会創造事業】平成30年度研究開発提案募集のお知らせ
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JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型
について、平成30年度研究開発提案の募集を開始いたしました。
募集の詳細はこちらから:
http://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/h30/
[募集期間]:6月12日(火)〜7月31日(火)
[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
        E-mail : kaikaku_mirai@jst.go.jp
未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を
実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのある目標
を定め、基礎研究段階から実用化が可能かどうか見極められる段階に至る
までの研究開発を実施いたします。
【詳細情報】 http://www.jst.go.jp/mirai/
平成30年度は、探索加速型として、既存4領域※に加え新たに共通基盤
技術に関する領域を設定し、合わせて10の重点公募テーマにて募集いた
します。
大規模プロジェクト型では、3つの新規技術テーマについて募集いたしま
す。
尚、公募期間中には、募集説明会を、6月中旬より全国12都市で開催い
たします。
また、募集案内ページでは、運営統括によるメッセージ動画の公開を行っ
ておりますので、研究開発提案の参考としてください。
ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。
※既存4領域:「超スマート社会の実現」「持続可能な社会の実現」
       「世界一の安全・安心社会の実現」
       「地球規模課題である低炭素社会の実現」
★本件に関するお問い合わせ先
科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail:kaikaku_mirai@jst.go.jp
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2017第10回研究会(東海支部)

2018年6月14日(木)  カテゴリー: 研究会・支部

平成29年度第10回日本科学教育学会研究会(東海支部開催)

開催案内日 程 プログラム 論 文
テーマ科学教育の未来を考える
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成30年6月23日(土) 10:00〜15:20
会 場三重大学 教育学部1号棟304・401・402教室

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
対 象会員、教員、学生、社会人
参 加参加費は無料です。

会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
発表申込発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には、連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば、会員として扱うこととします。

発表を希望される方は、氏名、所属、発表題目、E-mail アドレス、電話番号、連絡先住所、使用機器 を明記した E-mail を下記までお送りください。

◎メール送付先:ogi(at mark)edu.mie-u.ac.jp  荻原彰(三重大学)
発表申込締切平成30年5月15日(火)
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切平成30年6月4日(月)
申込み先2017年度第8回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:荻原彰

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学 理科教育講座

Tel/Fax (059-231-9325) 

荻原彰

E-mail:ogi(at mark)edu.mie-u.ac.jp
  多数の方々の申込をお待ちしております。

日本科学教育学会 東海支部長 荻原 彰(三重大学)
◎ 日 程   
日程とプログラムのダウンロード     ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00受付
10:00〜10:10開会
10:10〜11:30研究発表(午前の部)
11:30〜13:00昼食(東海支部総会)
13:00〜14:00研究発表(午後の部前半)
14:00〜14:20休憩
14:20〜15:20研究発表(午後の部後半)
15:20終了
◎ プログラム  【A会場】【B会場】    ↑ページ上に戻る↑

座長平賀伸夫(三重大学)
A0110:10-10:30擬人化による電気回路の理解

○吉川直志・沖柚希・尾崎真帆(名古屋女子大学)
A0210:30-10:50「スクラッチ」を用いた断熱変化実験の開発と効果

○中廣 健治(東紀州くろしお学園おわせ分校)・下村勉・須曽野仁志(三重大学)
A0310:50-11:10デジタル理科教科書における「技術」のイメージに関する基礎研究

○林裕貴(静岡大学大学院教育学研究科)・郡司賀透(静岡大学学術院教育学領域)
A0411:10-11:30資質・能力育成を指向し文脈を基盤としたMINTの学習プロセス

ードイツ・キール大学IPN「NaWi造船所」を例としてー

○寺田 光宏(岐阜聖徳学園大学)・磯部征尊(愛知教育大学)

11:30ー13:00昼休憩・東海支部総会

座長川上紳一(岐阜聖徳学園大学)
A0513:00-13:20三重中学校の外部連携が10年を超え、そこから見えてきたもの

○小西 伴尚・石井 智也・秦 浩之(三重中学校・高等学校)・平賀伸夫(三重大学教育学部)
A0613:20-13:40中学校の理科授業で送電を扱う授業案

○ 川田 博基・小西 伴尚・秦 浩之(三重中学校・高等学校)・杉崎 隆・南 創・藤原 信也・倉田 茂・鈴木 伸明・尾上 勝利・茂森 則幸・東本 達也(中部電力)・平賀 伸夫(三重大学教育学部)
A0713:40-14:00MRによる磁界の可視化を用いた授業の実践結果

○植田 達郎(三重大学非常勤講師)・川田 博基(三重中学校・高等学校)
座長荻原彰(三重大学)
B0513:00-13:20科学系博物館が作成する学校種・学年別ワークシートの問いの傾向

○崎山 琢人(三重大学大学院教育学研究科)・平賀 伸夫(三重大学教育学部)
B0613:20-13:40理科教材の開発を通した教職実践演習の効果的な指導法

○小林 俊行(東海大学課程資格教育センター)
B0713:40-14:00算数・数学の解法理解と精緻化に関する考察

○小池 嘉志(中部大学)

14:00-14:20休憩

座長魚住明生(三重大学)
A0814:20-14:40御嶽火山ハザードマップとの比較が可能な火砕流モデル実験教材の開発と中学校での授業実践

○田中 健二朗・川上 紳一(岐阜聖徳学園大学教育学部)・武藤 正典(岐阜市立長良中学校)
A0914:40-15:00示準化石の探究学習へ向けたモロッコ産デボン紀クリメニア化石の教材化と中学校における授業実践

○川上 紳一・河合 佑里恵(岐阜聖徳学園大学教育学部)・片田誠(土岐市立土岐津中学校)・橋田 千寿(岡山県立倉敷天城中学校)
A1015:00-15:20科学体験活動のまとめとしての体験者自身による電子ブック作成についての実践と考察

ー研究所の科学コミュニケーション活動における実践を中心としてー

○倉田 智子(自然科学研究機構 基礎生物学研究所)
座長國仲寛人(三重大学)
B0814:00-14:20ピンポン玉が繰り返しバウンドする現象の数理的探究について

○天羽 康(愛知教育大学 大学院)
B0914:40-15:00テクノロジーを利用した数理的現象の探究の実際

- 距離センサを例として -

○飯島 康之(愛知教育大学)
◎ 論 文  ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.32 No.10  
↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。

日本学術会議ニュース・メール ** No.636

2018年6月11日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.636 ** 2018/6/8
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【開催案内】
日本学術会議中部地区会議主催学術講演会
「世界に展く 地域の学び」
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1.主 催:日本学術会議中部地区会議、福井大学
2.日 時:平成30年7月6日(金)13:00〜16:00
3.場 所:福井大学総合研究棟I 13階 会議室
(福井県福井市文京3-9-1)
4.開催趣旨
 今日のグローバル化された社会の抱える課題の多くは、地域・国内・国際と
いう異なるレベルに共通するものであり、それぞれにおいて相互に関わりなが
ら分かちがたく展開しています。本講演会では、地域の学びによって培い世界
への展開を図る福井大学の研究や取り組みをとおし、課題に対する視点・視座
を提供します。
5.次 第 
 (1)13:00〜13:10 開会挨拶 福井大学長 眞弓 光文
 (2)13:15〜13:20 主催者挨拶
           日本学術会議会員 中部地区会議代表幹事 
戸田山 和久
          (名古屋大学大学院情報学研究科教授)
 (3)13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告
           中部地区科学者懇談会幹事長 松田 正久
          (愛知教育大学名誉教授)
 (4)13:30〜15:55 学術講演会『 世界に展く 地域の学び 』
 ・講演1「地域と世界をどうつなぐか -日本学術会議の取り組みから-」
  日本学術会議副会長 三成 美保
(奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
・講演2「グローカル化として見たグローバル化
-多様性と均質性が交錯する社会進化の源泉としての地域を考える-」
   細谷 龍平
   (福井大学 教育・人文社会系部門総合グローバル領域
   (国際地域学部担当)教授)
 ・講演3「災害看護、地方大学での教育と世界」
   酒井 明子  
   (福井大学 医学系部門看護学領域(医学部看護学科担当)教授) 
 (5)16:00     閉会挨拶
     日本学術会議連携会員 中部地区会議運営協議会委員 
     中嶋 英雄
    ((公財)若狭湾エネルギー研究センター所長) 
 
 (司会)福井大学理事・副学長(研究、産学・社会連携担当) 岩井 善郎
※ポスターはこちら>>
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/262-s-0706.pdf
【問合せ先】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)  
 TEL::052-789-2039 
地区会議の活動はこちらから>>
https://stage.scj.go.jp/ja/area/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.635

2018年6月10日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.635 ** 2018/6/1
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1. ワークライフバランス推進への御協力のお願い
2. 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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ワークライフバランス推進への御協力のお願い
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会員及び連携会員 各位
                      日本学術会議会長
山極 壽一
ワークライフバランス推進への御協力のお願い
 標記について、平成27年度から政府全体として夏季に取組が行わ
れており、本年においても、政府全体で実施期間中(7月及び8月)
は職員の勤務時間帯を1時間程度早め、かつ原則定時退庁を行う(「ゆ
う活」)とともに、原則16:00以降に会議時間を設定しないとの
取組を徹底することとなっております。
 つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会
場とされる場合、会議時間は、効率的かつ効果的な開催時間帯の検討
を踏まえた上で、可能な限り上記原則に従って設定していただきます
よう、御協力をお願い申し上げます。(既に開催時間帯が確定してい
る会議は対象から除外となります。)
 なお、進化医学の観点から、現代の就業環境は人体の健康とミスマ
ッチを生じています。くれぐれも人間の身体に合った日々の活動に心
がけていただきますよう、自己管理をよろしくお願いいたします。
■---------------------------------------------------------------------
 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
---------------------------------------------------------------------■
 土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
 現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
 なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。
◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年6月9日(土)
・平成30年7月7日(土)
・平成30年7月21日(土)
・平成30年7月28日(土)
・平成30年8月4日(土)
・平成30年9月8日(土)
・平成30年9月22日(土)
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日本学術会議ニュース・メール ** No.634

2018年6月10日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.634 ** 2018/5/25
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第18回アジア学術会議開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
      第18回アジア学術会議 開催案内について(概要)
      
                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博
■趣 旨
 第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、
以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
 アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を
賜りますようお願い致します。
社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)
■第18回アジア学術会議
日 程:2018年12月5日〜12月7日
会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
主 催:日本学術会議
■スケジュール(予定)※受付開始は6月下旬頃を予定
2018年7月17日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月中旬: 発表者登録期限(Registration of Presenting Authors)
2018年11月中旬: 論文全文(Full Paper)提出期限
■使用言語 英語
■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:
1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings
2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services
and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people
3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits
from the utilization of genetic resources
4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,
safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities
5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to
climate-related hazards and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation
and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources
7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to
climate-related extreme events and other economic,
social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration
and mobility of people
8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free,
equitable and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge
and skills needed to promote sustainable development
9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification,
technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers,
including migrant workers
10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture
後日、正式な募集要項を公表し、アブストラクトを募集致します。
受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに
相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに
お送りします。
■第18回アジア学術会議の詳細及び論文募集要項については6月中に
公表いたします。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.633

2018年6月10日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.633 ** 2018/5/18
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「ジェンダー視点が変える科学・技術の未来〜GS10 フォローアップ〜」
2.【お知らせ】第 3 回野口英世アフリカ賞 推薦受付中(7 月 31 日締切)
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「ジェンダー視点が変える科学・技術の未来〜GS10 フォローアップ〜」
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・日時:平成 30 年 6 月 14 日(木)13 時 00 分〜17 時 00 分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
Gender Summit 10 で議論した内容に関するその後の取り組みや進捗状況、
新たな展開等を関係者で共有し、更なる議論を行うことによって、ジェンダ
ー平等に関する継続的な取り組みを実施する流れ(PDCA)を作ることを
目指します。
・次第:
司会・進行 松尾 由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
13:00〜13:10 開催挨拶
山極 壽一(日本学術会議会長・第二部会員、京都大学総長)
濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)
13:10〜13:20 来賓挨拶
武川 恵子(内閣府男女共同参画局局長)
佐野 太(文部科学省科学技術・学術政策局局長)
(講演)
13:20〜14:00 基調講演 Londa Shiebinger(スタンフォード大学 教授)
“Gendered Innovations:Science, Medicine, and Technology”
(各種報告)
14:00〜14:10 ダイバーシティ推進に関する評価手法
藤井 良一(日本学術会議第三部会員、
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構長)
14:10〜14:20 女性参画拡大により期待されるイノベーション上の利点
行木 陽子(日本学術会議特任連携会員、
日本アイ・ビー・エム株式会社技術理事)
14:20〜14:30 日本学術会議の取り組み
三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、
奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
14:30〜14:40 JST の取り組み
安孫子満広(国立研究開発法人科学技術振興機構ダイバーシティ推進室調査役)
14:40〜14:55 休憩
(他の団体の取り組みと課題)
14:55〜15:05 男女共同参画学協会連絡会の取り組み(文系)
井野瀬久美惠(日本学術会議連携会員、甲南大学文学部教授)
15:05〜15:20 男女共同参画学協会連絡会の取り組み(理系)
及び清水建設の取り組み
寺田 宏(男女共同参画学協会連絡会委員長、
清水建設株式会社建築営業本部副本部長)
15:20〜15:30 LIXIL の取り組み
藤森 義明(LIXIL グループ 相談役)
15:30〜15:40 産学連携(大学と企業の共同研究等)の好事例
工藤 眞由美(日本学術会議連携会員、大阪大学理事・副学長)
15:40〜15:45 配置換え
(パネル討論)
15:45〜17:00
ジェンダー視点を考慮した科学技術を進めるために今後やるべきこと
【パネリスト】
山極 壽一・濱口 道成
高橋 裕子(日本学術会議連携会員、津田塾大学学長、学芸学部教授)
小林 いずみ(日本学術会議特任連携会員、ANA ホールディングス株式会社、
三井物産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ
社外取締役)
【ファシリテーター】
渡辺美代子(日本学術会議副会長・第三部会員、
国立研究開発法人科学技術振興機構副理事)
・定員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34
電話:03-3403-6295
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【お知らせ】第 3 回野口英世アフリカ賞 推薦受付中(7 月 31 日締切)
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第3回野口英世アフリカ賞の受賞候補者の推薦を受け付けています。
○賞の目的
・アフリカの地で黄熱病の研究途上に亡くなった野口英世博士の志を踏まえ、
アフリカでの感染症等の疾病対策及び公衆衛生推進のため顕著な功績を挙げた
方々を顕彰する。
・これにより、アフリカに住む人々、ひいては人類全体の保健と福祉の向上を
図る。
・表彰は、表彰状、賞牌及び賞金(各分野それぞれ 1 億円)により構成。
○対象分野
・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密接
に関連した生命科学の諸領域の研究
・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係る
医療/公衆衛生活動
○締切:7 月 31 日(火)必着
○推薦方法
推薦に関する詳細は内閣府の野口英世アフリカ賞のHPをご参照ください。
『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能。
推薦書類は、医学研究分野は日本学術振興会宛て、医療活動分野は世界保健
機関アフリカ地域事務局宛てにお送りください。
http://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination3_news.html
○授賞式
2019 年に我が国で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に合わせ
て開催。
<本件担当>
内閣府 野口英世アフリカ賞担当室
TEL: 03-5501-1774 FAX: 03-3502-6255
問合せフォーム:https://form.cao.go.jp/noguchisho/opinion-0001.html
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