2022年度第1回研究会/1st Research Conference in 2022(国際交流委員会開催/Hosted by International Exchange Committee)

2022年9月15日(木)  カテゴリー: 研究会・支部

The following URL is for Guidelines for preparing presentation summaries for 2022 1st Japan Society for Science Education Mini-Conference in English. Please check it.

下記のURLは2022年度第1回研究会の原稿作成ガイドラインです。ご確認ください。
https://jsse.jp/wp-content/uploads/2022/09/Research_Conference_Guidelines2022_English0915.pdf

開催案内/Event Information日程とプログラム/Schedule and Program論文/Paper
テーマ/ThemeScience Education from International Perspectives
主催/Organization一般社団法人 日本科学教育学会

Japan Society for Science Education
日時/Date & Time令和4年(2022)11月5日(土) 9:00~12:00

Saturday, November 5, 2022, 9:00-12:00 (JST)
会場/Placeオンライン開催

Online

対象/Participants会員,教員,学生,社会人

JSSE Members, non-members, teachers, students
参加/Registration Fee & Deadline for Attendees' Registration発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。

参加申し込み締め切りは,11月1日(火)となります.11月2日(水)以降にオンライン開催のZOOM URLを直接ご連絡いたします.

なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。

The registration fee is free.

The deadline for attendees' registration is Tuesday, November 1, 2022. We will send the attendees the Zoom link on or just after November 2.
申し込み先/Registrationhttps://forms.gle/a44RXa7owdyKtzLXA
発表申込・論文提出締切/Presenters' Registration発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,上記[申し込み先]にあるURLで氏名,所属,E-mailアドレス,発表題目,共同発表者の氏名と所属をご記入ください。

発表申込締切は,令和4年(2022)10月8日(土)です。

研究会研究報告のフォーマットはこちらです。

〈URL: https://jsse.jp/wp-content/uploads/2022/09/Format-for-JSSE-Proceeding_English2022.docx

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和4年(2022)10月15日(土)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「国際交流委員会」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。

Single or multiple researchers can make a presentation if at least one JSSE member is included among the presenters. If the application to JSSE is submitted already at the time of the registration for this research conference, the person can be regarded as a member of JSSE.

If you would like to present your research, please fill in the registration form at the link above with your name, affiliation, e-mail address, presentation title and names and affiliation of your co-presenters if any.

The deadline for presenters’ registration is Saturday, October 8, 2022.

Please also refer to the following link for a sample format.

https://jsse.jp/wp-content/uploads/2022/09/Format-for-JSSE-Proceeding_English2022.docx

The deadline for submitting your manuscript for research paper and paying the fee is Saturday, October 15, 2022. Please upload your manuscript at the following website. https://jsse-kenkyukai-form.jp/

Please read the following link for a detail explanation.

https://jsse.jp/wp-content/uploads/2022/09/Publication-fee-for-research-conference.docx

When you submit your manuscript, please pick “International Exchange Committee” from the pull-down menu. The confirmation mail will be sent automatically from <info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>. Please make sure you would be able to receive the email.

If you are late for the submission of your manuscript or if you do not finish your payment, your presentation will be cancelled automatically and you will not be able to present your research paper.
プログラム(予定)/Tentative Program・海外の研究者によるゲストトーク(2講演)

  ・ Professor May Hung May Cheng (The Education University of Hong Kong)

  ・ Professor Kim Caroline Beswick (University of New South Wales)

・英語による一般発表

・参加者同士の情報交換会

・Two guest talks by international researchers

  ・ Professor May Hung May Cheng (The Education University of Hong Kong)

  ・ Professor Kim Caroline Beswick (University of New South Wales)

・General research presentations conducted in English

・Social hour by participants after the conference
問い合わせ先/Inquiry土佐幸子(日本科学教育学会 国際交流委員会開催英語による研究会)

〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050番地 新潟大学教育学部

Tel/Fax (025-262-7147) 

E-mail:stosa(atmark)ed.niigata-u.ac.jp

Sachiko Tosa, (Chair, JSSE International Exchange Committee)

Faculty of Education, Niigata University

8050, 2-no-cho, Ikarashi, Nishi-ku, Niigata, Niigata, Japan 950-2181

Tel/Fax (025-262-7147) 

E-mail:stosa(atmark)ed.niigata-u.ac.jp
多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 国際交流委員会 委員長 土佐幸子

We look forward to having you in the online research conference.

Sachiko Tosa, Chair, JSSE International Exchange Committee

 

◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

 

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第1回研究会は,第37巻,第1号です。

公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理- 」

2022年9月9日(金)  カテゴリー: お知らせ

【公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理-」】

1.趣旨
世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識
生産の環境は多くの課題を抱えています。安定的な活動基盤の獲得のために、時にチャレンジングな
研究の回避、あるいは評価指標を過度に気にした活動などの弊害が指摘され、知識生産の可能性を損ね
ていくことが危惧されています。
日本学術会議若手アカデミーでは、2022年6月から7月にかけて「若手研究者をとりまく評価に関す
る意識調査」を実施し、全国の多くの若手研究者から回答を得ました。本シンポジウムでは意識調査の
結果を報告するとともに、若手研究者をめぐる評価のあり方について幅広い視点から議論し、知識生産を
めぐるより良いエコシステムの形成に向けた論点整理を行います。

2.日時
2022年(令和4年)10月6日(木)13:00~15:30

3.場所
オンライン開催

4.プログラム
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1006.html

5.申込み
要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/HmCA1MHKdAjABFPWA

<問い合わせ先>
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:ono.haruka.ac@tut.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.812(2022/9/9)

2022年9月9日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.812** 2022/9/9
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1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)
 インタビュー第二弾 小長谷有紀 国立民族学博物館客員教授
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「地域の課題解決を地球環境課題への挑戦に結びつける超学際研究」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「自然災害を取り巻く環境の変化-防災科学の果たす役割-」
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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)
 インタビュー第二弾 小長谷有紀 国立民族学博物館客員教授
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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展
のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic
Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和
4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。
この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め
るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国
際年に関する国内の取組を推進します。

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお
話を伺いました。第二弾は国立民族学博物館の小長谷有紀客員教授です。

「一期一会の科学」
 https://www.youtube.com/watch?v=dYkUVpfjQ-4(YouTubeへリンク)

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して
いく予定です。是非御覧ください。

○IYBSSD2022特設ページ
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

○IYBSSD2022プロモーションビデオ
 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28
(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「地域の課題解決を地球環境課題への挑戦に結びつける超学際研究」
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【日時】2022年10月9日(日)13:30~16:15
【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 地球規模課題の解決には、学術界、産業界、行政、市民団体などの多様なス
テークホルダーとの協働が不可欠であり、協働企画、協働生産、協働発信を行
うトランスディシプリナリー研究(超学際研究)の推進が求められるが、その
本質は、各地域での課題解決の取組に宿っている。本フォーラムでは、地域の
課題解決に取り組んでいる国内外の実践的な超学際研究の好事例を紹介し、そ
れをいかに地球規模課題の解決に資する超学際研究に結び付け、研究の推進や
成果創出の加速に結び付けていけるのかについて議論する。また、当該研究分
野の将来の発展に向けて研究評価の在り方や人材育成についても意見交換を行
う。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1009.html 
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【開催案内】公開シンポジウム
 「自然災害を取り巻く環境の変化-防災科学の果たす役割-」
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【日時】2022年10月22日(土)16:30~18:00
【場所】オンライン(Zoomウェビナー)
【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会
【共催】(一社)防災学術連携体
【開催趣旨】
 自然災害を取り巻く環境が変化しています。「人新世」という概念がありま
す。人類の活動は飛躍的に拡大し、一人当たりの環境負荷は増大し、爆発的に
増加した人口との相乗効果により、地球の環境は改変されています。
 近年、環境の変化もあり、自然災害と感染症との複合災害、線状降水帯の頻
発化、熱海の盛土崩落による土石流、トンガの火山噴火と津波、日本の海底火
山の噴火と軽石の漂流など、新たな多様なハザード(危機)と災害が出現して
います。地球温暖化の影響による世界的な異常気象も深刻になりつつあります。
防災に関わる学協会は出現した多様なハザードへの備えという重大な課題に直
面しています。
 自然災害を取り巻く環境が変化する中で、防災科学が果たすべき役割に焦点
を当てて、広く意見交換をしたいと思います。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1022.html
【参加費】無料
【定員】1000名(Zoomウェビナー)
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://ws.formzu.net/fgen/S52194688/
当日の発表資料は、後日、防災学術連携体のホームページに掲載いたします。
 https://janet-dr.com/
【問い合わせ先】
 一般社団法人 防災学術連携体
 TEL:03-3830-0188 Mail: office@janet-dr.com

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.811(2022/9/2)

2022年9月9日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.811** 2022/9/2
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1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)
 インタビュー第一弾 梶田隆章日本学術会議会長
2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「総合知をはぐくむ学び」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「変容する現代世界と歴史認識・歴史教育の課題」
4.【開催案内】公開シンポジウム
 「歴史教育シンポジウム:歴史総合をめぐって(6)「「歴史総合」の教科書
 と授業を検討する」
5.【開催案内】サイエンスカフェ「土佐の食材とSDGs」
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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)
 インタビュー第一弾 梶田隆章日本学術会議会長
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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展
のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic
Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和
4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。
 この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め
るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国
際年に関する国内の取組を推進します。

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお
話を伺いました。第一弾は日本学術会議の梶田隆章会長です。

「ニュートリノ物理学とわたし」
 https://www.youtube.com/watch?v=8skaVdpDZJ4(YouTubeへリンク)

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して
いく予定です。是非御覧ください。

○IYBSSD2022特設ページ
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

○IYBSSD2022プロモーションビデオ
 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28
(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「総合知をはぐくむ学び」
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【日時】2022年9月19日(月・祝)13:00~17:00
【場所】京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(京都市左京区)
   (オンライン・対面併用開催)
【主催】日本学術会議近畿地区会議、日本学術会議総合工学委員会、京都大学
【後援】公益財団法人日本学術協力財団
【開催趣旨】
 多様で複雑な問題に向き合う際に、従来の欠如モデルに限界が指摘されてい
る。欠如モデルとは、人びとが科学を受容しなかったり、科学について不信を
抱いたりするのは、人びとの科学的知識の欠如が原因だから、人びとの科学的
知識を増やせば問題は解消するはずだという想定を指す。この限界に対処する
新たな一つの切り口として、具体的には、SDGsにおける諸目標(カーボンニュ
ートラルの目標など)や世界平和の達成において、専門知に加えて、総合知に
注目が集まっている。
 ここで、総合知とは、問題解決において、人文・社会・自然科学における知
識を横断的に利活用するための素養のことを指す。総合知をはぐくむにはどの
ような教育が望ましいかについて、以下の観点で議論を促進したい。
 1.総合知が重要な役割を果たすのはどのような場面か?
 2.総合知と専門知との関係をどう確立すればよいか?
 3.総合知をはぐくむためにデザイン思考・アート思考をどう活用すればよ
  いか?
 上記の問いに対し、多様な立場からの問題提起、報告を踏まえ、議論を行い
たい。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-0919.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
(対面・オンライン参加共通)
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html
 締切り:9月14日(水)
【問い合わせ先】
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)
 TEL:075-753-2270
 E-mail:scj-kinki@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
 
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【開催案内】公開シンポジウム
 「変容する現代世界と歴史認識・歴史教育の課題」
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【日時】2022年10月2日(日)13:30~17:30
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議史学委員会歴史認識・歴史教育に関する分科会
【開催趣旨】
 変容する現代世界の中で歴史認識が持つ重要性について日本・アジア・世界
をつなぐグローバルかつ複眼的な視角で検討するとともに、現代日本社会にお
ける歴史教育・歴史実践のあり方を議論する。歴史認識・歴史教育のあり方を
国際的視野から考えると同時に、多様な角度からの問題提起・討論によって議
論を深め、市民との対話、社会発信の場とすることを目指す。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/328-s-1002.html
【参加費】無料
【定員】200人
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.gle/Hro61vStcdqNxgwW9
 (9月22日までにお申し込みください。)
【問い合わせ先】
 本シンポジウム開催運営事務局
 メールアドレス:jimukyoku-20221002@hotmail.com

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【開催案内】公開シンポジウム
 歴史教育シンポジウム:歴史総合をめぐって(6)「「歴史総合」の教科書
 と授業を検討する」
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【日時】2022年10月29日(土)13:30~17:30
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議史学委員会、同中高大歴史教育に関する分科会
【共催】日本歴史学協会
【開催趣旨】
 このシンポジウムシリーズでは過去5回にわたって「歴史総合」について各
方面から検討してきたが、令和4年4月から実際に「歴史総合」の授業が始ま
り、教科書が使用されている。そして、教科書は市販もされ、多くの人が見ら
れるようになった。これらを受けて、どのような教科書が出来上がったか、学
習指導要領とその解説の趣旨はどのように実現されたかなどを検討する。さら
に、授業で使う教科書とは何か、授業ではどのように利用されるのか、歴史用
語の暗記中心の歴史教育から大きく脱皮した新学習指導要領の下で、「歴史総
合」では、教科書はどのように位置付けられるか、教科書と授業の関係を検討
する。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/328-s-1029.html
【参加費】無料
【定員】先着300人
   (300名を超えた場合には、YouTubeでの同時配信を行う予定です)
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://bit.ly/3QyoYVi
【問い合わせ先】
 メールアドレス:wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp

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【開催案内】サイエンスカフェ「土佐の食材とSDGs」
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【日時】2022年10月2日(日)13:40~15:50
【場所】高知県立県民文化ホール・第6多目的室
   (高知県高知市本町4丁目3-3)
 ※対面で実施。今後新型コロナウィルスの感染状況が悪化した場合には延期。
 ※会場ではマスク着用を必須とし、感染対策に十分配慮して実施。
【主催】日本農芸化学会
【共催】日本学術会議農芸化学分科会
【参加費】500円(一般)、200円(学生)
(飲み物・試食(お持ち帰り)代として)
【定員】25名程度
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://cloud.dynacom.co.jp/form/g/jsbbaoffice/f_5/index.php
【講師等】
講師:島村智子さん(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門教授)
   松川和嗣さん(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門・准教
          授)
挨拶:稲垣賢二さん(岡山大学学術研究院環境生命科学学域・特任教授、日本
          学術会議連携会員)

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.810(2022/8/26)

2022年9月9日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.810** 2022/8/26
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1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)
 プロモーションビデオの作成について
2.【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「東日本大震災の復興をめぐる社会的モニタリングの方法と課題」
4.【開催案内】公開シンポジウム
 「アジアから見たウクライナ戦争-世界の視線の多様性と日本の選択-」
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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)
 プロモーションビデオの作成について
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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展
のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic
Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和
4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。
この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高める
よう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国際
年に関する国内の取組を推進します。

 この度、IYBSSD2022に関するプロモーションビデオを作成しました。
 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28(YouTubeへリンク)

 また、IYBSSD2022に関する国内の取組を特設ページに掲載しています。
 ○特設ページ
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 今後、梶田会長を始めとする科学者のインタビュー動画をYouTubeの日本学
術会議チャンネルに掲載していく予定です。掲載後、日本学術会議Twitterで
も御案内いたしますので、フォローしていただけると幸いです。

○日本学術会議YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

○日本学術会議Twitter
 http://twitter.com/scj_info

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【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について
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 令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集を開始しました。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学
術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、
外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 令和4年度代表派遣事業につきまして、若干の予算の余裕が生じる見込みと
なりましたので、追加募集を行うこととなりました。

 今回の募集は追加案件となりますので、梶田隆章会長・高村ゆかり国際委員
会委員長と協議の上、特に代表派遣会議として重要の高いものを、予算等を鑑
みながら選考・決定することになります。応募の際は、追加で応募することの
必要性を説明下さい。同一会議への2人目の参加についても応募いただけます。
選考結果については、後日ご連絡申し上げます。

・「追加募集」の対象となる会議:
 会議開催初日が令和5年1月1日(日)~令和5年3月31日(金)開催のもの
・追加募集締切:8月31日(水)正午必着
 日程に余裕がなく申し訳ございませんがご検討をよろしくお願いいたします。

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま
でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「東日本大震災の復興をめぐる社会的モニタリングの方法と課題」
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【日時】2022年9月17日(土)10:00~16:30
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会災害・復興知の再審と社会的モニタリング
    の方法検討分科会
【共催】なし
【開催趣旨】
 東日本大震災から11年が過ぎ、震災だけでなく復興に関わる経験が政府・自
治体・地域社会・企業・市民社会に蓄積されてきた。令和3年度には復興庁に
復興知見班が設置された。蓄積された知見をどう生かすか。震災直後の第22期
から活動を継承してきた本分科会も、今後の災害・復興対策に資する社会的モ
ニタリングの方法と課題を探るため、検討を重ねてきた。津波災害,原発災害
など個別イシューを越え、震災被害者の主体的な復興をキーワードに、復興・
復興施策とは何か、そこで専門知とはどうあるべきか。社会学だけでなく地理
学、環境学、宗教学、経済学、歴史学、工学など分野横断の委員が参加する本
分科会の成果を踏まえ、復興に携わる現地の方の参画も得て、今後に資するモ
ニタリングの方法的枠組みについて考える。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/328-s-0917.html
【参加費】無料
【定員】100人
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://docs.google.com/forms/d/1ipYMaIwCNTPcYSdi4q_9zESWwlA7HBPe8QkV0Zc8PlM/prefill
【問い合わせ先】
 分科会幹事
 メールアドレス:scjsymposhinsai@gmail.com

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【開催案内】公開シンポジウム
 「アジアから見たウクライナ戦争-世界の視線の多様性と日本の選択-」
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【日時】2022年9月18日(日)13:00~17:30
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議史学委員会・言語・文学委員会・哲学委員会・地域研究
   委員会合同アジア研究・対アジア関係に関する分科会
【共催】「中国の世界秩序観の歴史的変遷と現在」(研究代表者:川島 真、
   科学研究費基盤研究(B)、研究課題番号20H01463)
【開催趣旨】
 ウクライナ戦争は、現在、そして今後、どのような影響を世界や東アジアの
秩序、日本の進路に影響を与えるのか。この問いに答えるためには、世界の多
様な視線、考え方を踏まえなければならないだろう。とりわけ、先進国の視点
だけでこの問題が捉えられるわけではないことは重要であり、日本との関わり
を考えるならばアジアの視点を理解することが必要となろう。これは、先進国
でも喫緊の課題とされている、新興国、グローバルサウスとの意思疎通という
点にも関わる。そこで、本シンポジウムでは、日本の学術研究の蓄積を踏まえ、
主にアジア諸国・地域がどのようにウクライナ戦争を捉え、自らの進路を見定
めようとしているのかということを考察、議論し、ロシア・ウクライナ側の視
点も併せて論じることにより、日本国内での西側先進国としての見方を相対化
しつつ、立体的な視角からウクライナ戦争を見つめ直し、日本の進路について
の示唆を得ようとするものである。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/328-s-0918.html
【参加費】無料
【定員】300人
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.gle/wMUotugomYvEu1et7
【問い合わせ先】
 メールアドレス: asiascj20220918@gmail.com

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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第185回日本学術会議総会及び記者会見に関するご報告

2022年8月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

 2022年8月10日、日本学術会議第185回総会を開催しました。総会終了後、記者会見を行い、梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)において、総会の概要についてご報告いたしました。総会及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

○日本学術会議第185回総会配布資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo185.html

○第25期記者会見資料(8月10日)
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 本日、第185回となる総会を学術会議講堂及びオンラインで開催しました。総会の議論は公開で行いましたので、その内容についてあらためて紹介することは省略しますが、各議題について大変活発な議論が行われました。本日は、その中で、特に重要な事項についてご報告いたします。

 まず、会員任命問題については、これまでの経緯とあわせて任命問題に取り組む際の基本的な考え方をお示しするとともに、3月16日及び8月3日に行った松野内閣官房長官との対話の内容を説明し、会員との意見交換を行いました。
会員の皆様からは、お聞きいただいたとおり、執行部の苦労を多としつつ、忌憚のない意見を多くいただいたので、本日のご意見も踏まえながら、引き続き、この問題の解決に向けて粘り強く取り組んでまいります。

 また、非公開審議において、昨年9月から本年8月までの間に、逝去または定年により退任された5名の会員の補欠の候補者について総会の承認をいただきました。
 人事に関するものですので、その詳細の説明は控えますが、今後は規定に従って、内閣総理大臣への推薦を行う予定です。

 このほか、本日の総会では、研究インテグリティや、有期雇用研究者・大学教員等のいわゆる「雇止め」問題、研究力強化に向けた取組などについて、会員による活発な討議が行われました。いずれも日本学術会議として積極的かつ前向きに取り組むべき項目であり、今後の活動に反映してまいります。

 なお、本日の総会では、日本学術会議の在り方に関する政府の方針について内閣府から説明を聴取することはできませんでしたが、今後、政府の方針が公表された後は、内閣府から説明を聴取し、質疑応答・意見交換を行う会員向けの別途の機会を速やかに設けることを検討しています。
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(お知らせ)教育シンポジウムin長崎「プログラミング教育、STEAM教育、学校用教材で新しい学びをつくろう」

2022年8月19日(金)  カテゴリー: 会員からの情報提供

現在、プログラミング教育について、小学校・中学校・高校で重要度が増しております。
小学校では令和2年度に、中学校では令和3年度(D領域:情報の技術)に必須となり、高校では令和4年度より「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」が新設され、将来的に大学入学共通テストにも「情報」が追加されることが決まっております。多くの先生方が試行錯誤されながら、授業に取り組まれていることと思います。またプログラミング教育も含めた大きな枠組み「STEAM教育」についても、高校から中学校、小学校へと広がっていくことが期待されます。「デジタル庁」なども創設され、将来の人材育成に向けた取り組みが加速するのはないでしょうか。
 さて、当シンポジウムでは、「兵庫教育大学 大学院 森山潤教授」の基調講演がございます。森山教授は、プログラミング教育の第一人者であるだけでなく、STEAM教育にも大変造詣が深い先生です。今回の講演では、全図協加盟出版社の教材や、学校で使用されている教材・備品に関係した内容もお願いしております。また、パネルディスカッションでは、九州で活躍中の大学の先生に登壇していただく予定です。ぜひ、一緒に楽しく「新しい学び」を創ってみませんか。
なお、zoomウェビナーでも配信しますので、ご自宅などでもぜひご覧ください。

〈詳細〉
〇主催 一般社団法人全国図書教材協議会 九州ブロック 大会実行委員会
〇日程 令和4年10月22日(土)9:30~12:00
〇場所 出島メッセ長崎101会議室
〇対象 小・中学校・高校の先生、大学関係者、教育委員会、学校用教材店、教材メーカー 他
〇費用 先生、教育委員会、大学生などの教育関係者は無料です。
〇内容 開場 9:00
    開会挨拶 9:25
    基調講演 9:30~11:00(兵庫教育大学 大学院教授 森山潤先生)
    パネルディスカッション 11:15~12:00
    (森山先生、長崎大学教育学部特任教授 藤木卓先生、
     大分大学教育学部教授 市原靖士先生 計3名)
    閉会挨拶 12:00

現地にて受講、オンラインにて受講どちらも可能です。
申し込みは、九州ブロックホームページ
https://kyusyublock8-pref.hp.peraichi.com/
よりお願い致します。
多くのご参加を心よりお待ちしております。

日本学術会議ニュース・メール ** No.809(2022/8/12)

2022年8月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.809** 2022/8/12
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1.【御案内】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について
2.【環境再生保全機構】
  環境研究総合推進費:令和5年度新規課題公募説明会開催のお知らせ
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【御案内】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について
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 令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集を開始しました。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学
術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、
外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 令和4年度代表派遣事業につきまして、若干の予算の余裕が生じる見込みと
なりましたので、追加募集を行うこととなりました。

今回の募集は追加案件となりますので、梶田隆章会長・高村ゆかり国際委員
会委員長と協議の上、特に代表派遣会議として重要の高いものを、予算等を鑑
みながら選考・決定することになります。応募の際は、追加で応募することの
必要性を説明下さい。同一会議への2人目の参加についても応募いただけます。
選考結果については、後日ご連絡申し上げます。

・「追加募集」の対象となる会議:
 会議開催初日が令和5年1月1日(日)~令和5年3月31日(金)開催のもの
・追加募集締切:8月31日(水)正午必着
 日程に余裕がなく申し訳ございませんがご検討をよろしくお願いいたします。

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま
でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

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【環境再生保全機構】
 環境研究総合推進費:令和5年度新規課題公募説明会開催のお知らせ
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 独立行政法人 環境再生保全機構は環境省所管の競争的研究費である「環境
研究総合推進費」の配分業務を実施しております。
 推進費は環境政策貢献型の競争的研究費であり、本年度も9月16日(金)よ
り、環境研究総合推進費の令和5年度新規課題公募を開始する予定でございま
す。
 つきましては、「環境研究総合推進費」制度を広く研究者の皆様へ知ってい
ただく為の公募説明会を開催いたします。

○第1回公募説明会(オンライン開催)
 日時:8月22日(月)14:00~15:45
 概要:環境研究総合推進費制度や推進費戦略の概要について、ERCA及び環境
   省より説明いたします。
    プログラムオフィサーによる研究マネジメントのアドバイス、現在実
   施中の課題の研究代表より体験談をお話しいたします。
 対象:「環境研究総合推進費」に興味のある研究者、URA等の研究活動の企
   画・マネジメント等に携わる方々

〇第2回公募説明会(オンライン開催)
 日時:9月27日(火)(予定)
 概要:令和4年度新規課題公募の内容、申請書作成の留意点等について、
   ERCA及びプログラムオフィサーより説明いたします。また、今年度は公
   募要領に提示された行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容について、
   環境省担当課室より説明いたします。
 対象:申請を予定又は検討している研究者、URA等の研究活動の企画・マネ
   ジメント等に携わる方々

 ※第1回と第2回では内容が一部重複いたします。

 ご参加の申し込みや詳細に関しましては、下記のホームページにて随時更新
を行って参ります。

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進費 公募説明会
 https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_1.html

※お知らせの内容は、転載・リンク等は自由ですので、お心当たりの方に共有
いただけますと幸いです。

【問い合わせ先】
 独立行政法人 環境再生保全機構
 環境研究総合推進部 研究推進課 
 TEL:044-520-9646 FAX:044-520-9660
 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
 ミューザ川崎セントラルタワー9階
 e-mail erca-suishinhi@erca.go.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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教員の公募について(新潟大学教育学部)

2022年8月10日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

教員の公募について(新潟大学教育学部)

新潟大学教育学部では、以下のように専任教員1名を公募しております。
皆様からのご応募をお待ちしております。また,関係の方々へご周知くださいますよう,お願い申し上げます。

職名:准教授または講師
専門分野:理科教育学
応募締切:令和4年10月7日(金)16時必着
着任時期:令和5年4月1日

詳細は以下をご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122080573&ln_jor=0

日本学術会議ニュース・メール ** No.808(2022/8/5)

2022年8月6日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.808** 2022/8/5
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1.【開催案内】共同主催国際会議「第13回世界核医学会」
2.【開催案内】共同主催国際会議「第22回真空に関する国際会議」
3.【独立行政法人日本学術振興会】
 令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募について
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【開催案内】共同主催国際会議「第13回世界核医学会」
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 会期:令和4年9月4日(日)、9月7日(水)~9月13日(火)[7日間]
 場所:国立京都国際会館(京都府京都市)
    石川県立音楽堂(石川県金沢市)

 日本学術会議と第13回世界核医学会(共同主催団体名)が共同主催する「第
13回世界核医学会」が、9月4日(日)より、国立京都国際会館および石川県立
音楽堂にて開催されます。
 当国際会議では、「過去半世紀の間、日夜研鑽を続けた世界の核医学の歴史
を振り返り、未来に向けた今後半世紀の世界の核医学について議論し広く発信
すること」をメインテーマに、認知症の超早期診断、核医学治療、人工知能へ
の期待、画像標準化等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとな
っており、その成果は、核医学の発展に大きく資するものと期待されます。ま
た、本会議には50ヵ国・地域から約4,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月4日(日)に「みんな
で闘おう!認知症とがんの最前線」が開催されることとなっております。関係
者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた
します。

第13回世界核医学会 市民公開講座
「みんなで闘おう!認知症とがんの最前線」
 日時:令和4年9月4日(日)13:30~16:00
 会場:京都教育文化センター
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○国際会議公式ホームページ(http://www2.c-linkage.co.jp/wfnmb2022/)
 ○市民公開講座(https://www.c-linkage.co.jp/wfnmb2022j/)

【問合せ先】運営事務局 株式会社コンベンションリンケージ内
(Tel:076-222-7571、Mail:wfnmb2022@c-linkage.co.jp

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【開催案内】共同主催国際会議「第22回真空に関する国際会議」
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 会期:令和4年9月11日(日)~9月16日(金)[6日間]
 場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 日本学術会議と公益社団法人日本表面真空学会が共同主催する「第22回真空
に関する国際会議」が、9月11日(日)より、札幌コンベンションセンターで
開催されます。
 当国際会議では、「最先端表面・真空科学」をメインテーマに、低次元量子
材料、バイオ界面、SDG'sのための表面・真空科学、非蒸発ゲッターポンプ、
データ駆動科学等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなって
おり、その成果は、表面・真空科学の発展に大きく資するものと期待されます。
また、本会議には40ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。
 また、連携企画として一般市民を対象とした市民公開講座が9月11日(日)
に開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただきますようお願いいたします。

第22回真空に関する国際会議 市民公開講座
 日時:令和4年9月11日(日)13:00~15:35
 会場:北海道大学フロンティア応用科学研究棟レクチャーホール
    (鈴木章ホール)
 講師:國中 均  JAXA 宇宙科学研究所長
    圦本 尚義 北海道大学 大学院理学研究院 教授
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○国際会議公式ホームページ(https://ivc22.org/)
 ○市民公開講座(https://www.jvss.jp/chapter/tohoku-hokkaido/wordpress/)

【問合せ先】IVC-22 Secretariat (IVC-22) 運営事務局
(Tel:011-272-2151、Mail:ivc2022@c-linkage.co.jp

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

    令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
       (研究成果公開促進費)の公募について

                      独立行政法人日本学術振興会
                         研究事業部研究事業課

 このことについて、「令和5(2023)年度科学研究費助成事業-科研費-公募
要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情
報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
 https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に
関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制
整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数
の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してください。また、国際情
報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応募可能な種目に応
募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。IDの取得方法は公募
要領をご確認ください。

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 E-mail: seikakoukai@jsps.go.jp

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