第315回理事会報告

2026年2月23日(月)  カテゴリー: 学会彙報

日本科学教育学会第315回理事会報告

日 時    2025年9月5日(金) 15:15~17:15
会 場    広島大学 東広島キャンパス (D会場 K203)
出席者   会長 隅田学
副会長 竹中真希子,久保田善彦,西村圭一
理事 松原憲治,川上貴,松浦拓也,山本容子,山口悦司,内ノ倉真吾,三宅志穂,辻山洋介,川越至桜,中村大輝,土佐幸子,小松孝太郎,大谷忠,山本智一,大貫麻美,向平和,舟橋友香,竹内慎一
監事 稲垣成哲,土田理
事務局長 益子典文
幹事 黒田友貴,鈴木宏昭
陪審 清水美憲,林敏浩,谷塚光典

1.議事要録(案)の承認
○第314回理事会議事録(案)を承認した.

2.第315回理事会までの電子会議による審議事項と審議結果
○事務局からの発議により,25/7/31までに入会を希望した8名 (会員番号[5120]から[5227] )と正会員からシニア会員への変更を希望した1名を電子会議により審査した結果,全員の入会及び会員種別の変更が承認された (2025年8月3日).
○事務局からの発議により,25/8/31までに入会を希望した16名 (会員番号[5128]から[5242] )を電子会議により審査した結果,全員の入会及び会員種別の変更が承認された (2025年9月2日).

3.報告事項
1) 庶務・事務局
○事務局より文書受理(刊行物送付を含む)や諸対応について報告があった.

2) 経理・会員
○住所不明者について報告があった.

3) 機関誌編集
〇編集状況,次回特集,今後の特集,年会中の編集委員会主催ミーティングの準備状況について報告があった.

4) 調査研究・学術交流・男女共同参画ワーキング
〇シンポジウムの開催について報告があった.

5) 国際交流
〇国際ランチョン・ミーティング,JSSE研究会について報告があった.

6) 年会企画
〇第49回年会(広島)について報告があった.

7) 広報・学会IT化
〇2024年度のレター及び学会通信,WEB等を活用した広報活動について報告があった.

8) 若手活性化
〇委員会企画と研究会開催の準備状況,50周年記念事業に係る研究者リレーインタビュー,その他の活動について報告があった.

9) 日本科学教育学会創立50周年記念事業企画・実行委員会
科学教育啓発活動・イベント部門,記念誌・シンポジウム部門,科学教育研究促進部門
〇創立50周年記念プレ行事,研究者リレーインタビュー,シンポジウムの開催について報告があった.

4.協議事項
1) 経理・会員
〇退会希望者,除籍対象者が承認され,現在の会員数について確認された.
・現在会員数:1,449名(正会員 1,217名,学生会員 132名,名誉会員 21名,
公共会員 2名,賛助会員 2名, シニア会員 75名)(2025年9月5日付)
<前回会員数>1,412名(正会員 1,196名,学生会員 120名,名誉会員 21名,
公共会員 2名,賛助会員 3名, シニア会員 70名)(2025年6月2日付)

2) 調査研究・学術交流・男女共同参画ワーキング
〇研究倫理に関する基本方針の修正案等に関する説明があり,微修正を行なった上で第49回定時代議員総会にて説明して意見聴取を行い,次回理事会にて確定することが確認された.

3) 年会企画
〇第50回年会を2026年9月11日(金)~13日(日)に東京大学駒場大学で開催し,実行委員長を大島まり会員が務めることについて説明があり,承認された.

4) 広報・学会IT化
〇2025年度レターおよび学会通信の発行日程について説明があり,承認された.

5) 日本科学教育学会創立50周年記念事業企画・実行委員会
科学教育研究促進部門
〇科学教育出版賞について説明があり,継続議論することが確認された.

5.次回以降の理事会予定
・第316回:2025年11月22日(土)  14:00~17:00 場所: ネット会議
・第317回:2026年3月21日(土)  14:00~17:00 場所: ネット会議
・第318回:2026年6月13日(土)  14:00~17:00
場所: 株式会社内田洋行 茅場町ファーストビル(予定,ハイブリットでの開催)
・第319回:2026年  日程未定  14:00~17:00 場所: ネット会議

全米アカデミーズ主催の数学教育の国際ワークショップ(ハイブリット開催)のご案内

2026年2月5日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

会員各位

全米アカデミーズ(The National Academies of Sciences, Engineering, and
Medicine: NASEM)が主催する国際ワークショップ「K-12数学教育における
computational thinking(CT), データサイエンス(DS),AIの役割」が,2月23日,
24日にかけて開催されますので,ご案内差し上げます.

◆日時:2月23日(日本時間23時~),24日(日本時間22時~)
◆開催形態:ハイブリット開催(対面:ワシントンD.C.)
◆趣旨:4つのセクション(カリキュラム政策,評価,テクノロジー,指導方法)
ごとに,世界各国(アメリカ,ブラジル,チリ,ドイツ,イギリス,イタリア,
トルコ,フィンランド,オーストリア,日本,韓国,シンガポール,オーストラ
リア,ニュージーランド等)から,セッションテーマに関する取組みを紹介,共
有し,初等・中等教育における数学カリキュラムに,CT,DS,AIをどのように統
合すればよいかについて広く議論する.
◆プログラムはこちから:https://www.nationalacademies.org/projects/PGA-NETWORKS-25-02/event/46143

◆オンライン視聴の申込はこちらから:https://events.nationalacademies.org/46143

◆ワークショップ後に,NASEM関係のホームページ等で当日の動画が公開される予
定です.また,2026年の夏頃には,ワークショップのproceedingsが発刊される
予定です.

2025年度第7回研究会(中国支部開催)

2026年1月23日(金)  カテゴリー: 研究会・支部

プログラムを更新しました(5/28)
発表申込締切が研究会案内と本ページで異なって表記されておりました.2026年5月15日(金)に統一いたしました(5/7)

開催案内日程とプログラム論 文
テーマ学びの多様性を支える科学教育
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
後 援 岡山大学
日 時 2026年6月14日(日) 10:00~16:30(終了時刻は予定)
会 場 岡山大学教育学部 講義棟
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1

対 象会員,教員,学生,社会人
参加申込・締め切り 発表の有無にかかわらず参加できます.会員でない方もご参加いただけます.
参加費は無料です.
参加を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入の上,送信してください.
参加申込:〈URL:https://forms.gle/av4RS1caxoRkiWAB7
発表を伴わない場合,当日の参加も可能ですが,できるだけ事前の申し込みをお願いします。発表を伴わない場合,当日の参加も可能ですが,できるだけ事前の申し込みをお願いします。

発表申込・論文提出締切 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.発表申込の際に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします.

発表を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入ください.
発表申込:〈URL:https://forms.gle/av4RS1caxoRkiWAB7

 
※連名発表者の氏名と所属は可能な限り原稿掲載順にご記入ください.
※タイトルは可能な限り申込時と同様のものを原稿に記載してください.
※プログラムは申込時の情報を元に作成されます.連名発表者やタイトルを変更されますとプログラムに反映されないことがあります.その際には,ご了承ください.
※J-STAGEに公開する『科学教育研究報告』の目次は,投稿時の原稿に示された著者とタイトルを元に作成されます.

 
発表申込締切,および,原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2026年5月15日(金)です.

 
【重要事項】原稿の提出と入金の両方が確認されない場合には,自動的に発表は取り消しとなりますので,くれぐれもご注意ください.また,入金された投稿料はいかなる理由があっても返金されません.他の研究会への振替もできません.返金等に関する問合せにも一切対応いたしませんので,予めご了承ください.発表申込みの準備は計画的に行っていただきますようお願い申し上げます.

 
連名発表者の研究会への参加申込は各自個別に行ってください.発表申込をした第一著者は,参加申込の必要はありません.

 
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください.
https://jsse.jp/1-3/115-2

 
研究会研究報告のテンプレートは学会ホームページをご参照ください
https://jsse.jp/1-3/125-2

 
原稿は次のウェブサイトから投稿してください.
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「中国支部」を選んでください.
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます.
このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください.
アドレスの(atmark)の部分は@です.

多数の方々の申込みをお待ちしております.
日本科学教育学会 中国支部長 佐々⽊弘記(徳島⽂理⼤学)
◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。(5/28更新)

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第7回研究会は,第40巻,第7号です。

2025年度第6回研究会(四国支部開催)

2026年1月23日(金)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ次世代を⾒据えた教育環境と科学教育
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 2026年5月30日(土) 10:00~17:00
会 場 対面開催
鳴門教育大学 地域共創棟 多目的教室
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748

対 象会員,教員,学生,社会人
参加申込 発表の有無にかかわらず参加できます.会員でない方もご参加いただけます.
参加費は無料です.
参加のみの場合,申込締切は当日までとなります.
発表参加の場合,[発表申込・論文提出締切]をご確認ください.

参加申込先

2025年度第6回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:早藤 幸隆(鳴門教育大学)
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748 鳴門教育大学 理科教育コース
Tel/Fax (088-687-6409)
E-mail:hayafuji(atmark)naruto-u.ac.jp(早藤 幸隆)
※アドレスの(atmark)の部分は@です.
※参加のみの場合,当日参加可能

発表申込・論文提出締切 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.
発表申込の際に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします.

 
発表を希望される方は,メールの件名を「発表申込 2025年度第5回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)」として,第一著者氏名・第一著者ふりがな・所属,すべての連名発表者氏名・所属,タイトル(サブタイトルがあればサブタイトルも),E-mailアドレス,電話番号,連絡先を明記したE-mailを企画編集委員:早藤 幸隆(鳴門教育大学)迄お送りください.

 
※連名発表者の氏名と所属は可能な限り原稿掲載順にご記入ください.
※タイトルは可能な限り申込時と同様のものを原稿に記載してください.
※プログラムは申込時の情報を元に作成されます.連名発表者やタイトルを変更されますとプログラムに反映されないことがあります.その際には,ご了承ください.
※J-STAGEに公開する『科学教育研究報告』の目次は,投稿時の原稿に示された著者とタイトルを元に作成されます.

 
発表申込締切,および,原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2026年4月30日(木)です.

 
【重要事項】原稿の提出と入金の両方が確認されない場合には,自動的に発表は取り消しとなりますので,くれぐれもご注意ください.また,入金された投稿料はいかなる理由があっても返金されません.他の研究会への振替もできません.返金等に関する問合せにも一切対応いたしませんので,予めご了承ください.発表申込みの準備は計画的に行っていただきますようお願い申し上げます.

 
連名発表者の研究会への参加申込は各自個別に行ってください.発表申込をした第一著者は,参加申込の必要はありません.

 
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください.
https://jsse.jp/1-3/115-2

 
研究会研究報告のテンプレートは学会ホームページをご参照ください
https://jsse.jp/1-3/125-2

 
原稿は次のウェブサイトから投稿してください.
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「四国支部」を選んでください.
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます.
このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください.
アドレスの(atmark)の部分は@です.

多数の方々の申込みをお待ちしております.
日本科学教育学会 四国支部長 林 敏浩(⾹川⼤学)
◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第6回研究会は,第40巻,第6号です。

STEM分野の未来を支える多様性とは:教育・探究・キャリアをつなぐ対話

2026年1月21日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

【フォーラム概要】
主催: 日本学術会議
タイトル:STEM分野の未来を支える多様性とは:教育・探究・キャリアをつなぐ対話
日時:2026年2月21日(土)10:30~17:35
会場:日本学術会議 講堂(オンライン配信あり)
詳細はこちらです →  https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0221.html

もしご都合がよろしければ、ご参加登録のうえ、ご出席いただけますと大変ありがたく存じます。

参加登録フォームはこちらです: → https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0358.html

フォーラムの広報ポスターはこちらから、ダウンロードをお願いいたします。
→ https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf4/392-s-0221.pdf

8th ICASE World Conference on Science and Technology Education(アイルランド)のご案内

2026年1月19日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

日本科学教育学会の連携団体である ICASEInternational Council of Associations for Science Education の大会が6月に開催されます.会員の方々もぜひご参加ください.

大会概要

テーマ:8th ICASE World Conference on Science and Technology Education

日程:2026年6月22日(月)〜25日(木)

会場:University College Cork(アイルランド・コーク)

https://icaseonline.net/icase2026/

発表分野(Strands

口頭発表およびポスター発表が募集されています.発表分野は以下の通りです.

  • Artificial Intelligence in Science and Technology Education
  • Curriculum Development – Teaching, Learning and Assessment
  • Sustainable Development – Climate change
  • International comparative studies and trends in science education
  • Initial Teacher Education and Continuing Professional Development for Science Teachers
  • Industry-Education links – Careers in Science
  • Laboratory Practical Work in Science and Technology Education
  • Technologies in Science Education
  • Science on Stage – promoting science education via outreach activities
  • Science Education – the International Decade of Sciences for Sustainable Development
  • Marine Education – the United Nations Decade of Ocean Science for Sustainable Development
  • International Decade of Sciences for Sustainable Development
  • The role of ICASE in promoting Science, Technology and Society (symposium)

日程

大会までの日程は以下をご参照ください.

2026年3月1日:アブストラクト提出締切

250字以内のアブストラクトをwebサイトからオンラインで投稿します.

2026年3月20日:採択通知

2026年3月31日:早期登録料(Early-bird)締切

2026年5月15日:発表者の参加登録料支払い最終日

JSSEからは,隅田会長がKeynote Speakerとして登壇します.また,国際交流委員会から越智副委員長が学会からの派遣によって参加予定です.

その他の詳細はwebサイト https://icaseonline.net/icase2026/ をご覧ください.

 

2025年度第5回研究会(北関東支部開催)

2026年1月4日(日)  カテゴリー: 研究会・支部

3/13 プログラムを再更新いたしました
3/13 プログラムを更新いたしました

開催案内日程とプログラム論 文
テーマ科学的な資質・能⼒の育成に向けて
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
後 援 国立大学法人 埼玉大学
日 時 2026年3月15日(日) 10:00~16:30(予定)
会 場 埼玉大学教育学部
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
対 象会員,教員,学生,社会人
参加申込 発表の有無にかかわらず参加できます.会員でない方もご参加いただけます.
参加費は無料です.
参加を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入の上,送信してください.
参加申込:〈URL:URL:https://forms.gle/afEjTm1MKHTr1bMSA
参加申込締切は2026年3月8日(日)です.(当日参加も可能です.)

発表申込・論文提出締切 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.
発表申込の際に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします.

 
発表を希望される方は,以下のURLより必要情報をご記入の上,送信してください.
発表申込:〈URL:URL:https://forms.gle/afEjTm1MKHTr1bMSA

 
※連名発表者の氏名と所属は可能な限り原稿掲載順にご記入ください.
※タイトルは可能な限り申込時と同様のものを原稿に記載してください.
※プログラムは申込時の情報を元に作成されます.連名発表者やタイトルを変更されますとプログラムに反映されないことがあります.その際には,ご了承ください.
※J-STAGEに公開する『科学教育研究報告』の目次は,投稿時の原稿に示された著者とタイトルを元に作成されます.

 
発表申込締切,および,原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2026年2月13日(金)です.

 
【重要事項】原稿の提出と入金の両方が確認されない場合には,自動的に発表は取り消しとなりますので,くれぐれもご注意ください.また,入金された投稿料はいかなる理由があっても返金されません.他の研究会への振替もできません.返金等に関する問合せにも一切対応いたしませんので,予めご了承ください.発表申込みの準備は計画的に行っていただきますようお願い申し上げます.

 
連名発表者の研究会への参加申込は各自個別に行ってください.発表申込をした第一著者は,参加申込の必要はありません.

 
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください.
https://jsse.jp/1-3/115-2

 
研究会研究報告のテンプレートは学会ホームページをご参照ください
https://jsse.jp/1-3/125-2

 
原稿は次のウェブサイトから投稿してください.
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「北関東支部」を選んでください.
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます.
このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください.
アドレスの(atmark)の部分は@です.

多数の方々の申込みをお待ちしております.
日本科学教育学会 北関東支部長 小倉康(埼玉大学)
◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

3/13 更新

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第5回研究会は,第40巻,第5号です。

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.947 ** 2025/12/26

2025年12月26日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.947 | 2025年12月26日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2. 【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・12月22日(月)
○報告「大学教育の分野別質保証のための教育編成上の参照基準 薬学分野」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222-abstract.pdf

・12月19日(金)
○報告「心についての科学教育の未来像~よりよい社会を実現するために~」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219.pdf
(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219-abstract.pdf

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

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2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

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3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和7年12月23日日本学術会議記者会見資料)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo395-s-schedule.pdf

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4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」
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【主催】日本学術会議 社会学委員会 ジェンダー・世代等の交差と包摂分科会
【日時】令和8(2026)年2月28日(土)13:30~17:00
【場所】日本学術会議講堂
【参加費】 無料
【定員】320名
【事前申込み】要
申込フォーム https://forms.gle/UABotoAcFks7jviX9
【開催趣旨】
1999年に男女共同参画社会基本法が制定されてから四半世紀が経過した。
この法律では、「国は、…男女共同参画社会の形成の促進に関する施策(積
極的改善措置を含む。以下同じ)を総合的に策定し、及び実施する責務を有す
る」と規定されている。その際にのっとるべき「基本理念」として、男女の人
権の尊重とともに「社会における制度又は慣行についての配慮」が規定されて
いる。後者の理念が踏まえるのは、社会制度・慣行がジェンダー・バイアスを
含み、個人の選択に中立でない影響を及ぼすことで、ジェンダー平等化を阻害
しかねない、という点である。そこで制度・慣行の影響を中立なものとするよ
う配慮することが求められる。
これは1995年の北京行動綱領で「ジェンダーの主流化」が強調されたこと
に応じる規定であり、1975年国際婦人年以来の累次の「国内行動計画」に対し
て、国・地方公共団体・国民の責務を明示するとともに責務の範囲を画期的に
広げるものだった。
しかし、四半世紀後の現在、日本のジェンダー平等の実態は、ジェンダーギ
ャップ指数も示すような世界最低のレベルにある。本シンポジウムではこの実
態について、「ジェンダー主流化」という視角から迫り、政府等の取組に求め
られるものを明らかにして、より強力な取組の構築を呼びかける。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0228.html
【問い合わせ先】
皆川満寿美(中央学院大学)
メールアドレス:minagawa(a)mc.cgu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19

2025年12月21日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19
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◆トップニュース◆
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1.【お知らせ】
日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について
2.【開催案内】
2025年度全国公正研究推進会議
~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~
3.【環境再生保全機構】
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
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1.【お知らせ】
日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について
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日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)を発行しました。
https://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news158.pdf

【地区会議の活動は、次のURLからご覧になれます。】
https://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

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2.【開催案内】
2025年度全国公正研究推進会議
~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~
--------------------------------------------------------------------■
公正研究推進協会(APRIN/エイプリン)では、研究倫理に関する国内外の情
勢を踏まえた深い議論を促進するため、年に一度、国内外の有識者をお招きし
て、教員・研究者、技術者、研究倫理教育担当者等を参加対象とした全国規模
の会議(全国公正研究推進会議)を開催しています。
今年度の全体テーマは「激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方」
です。基調講演では、激動と不確実性のひとつの震源地である米国からの現場
報告を受け、参加者が問題意識を深耕しこれからの公正研究の在り方を考える
場とします。また、人文学・社会科学がひとつの軸となり医生命科学や理工学
などと連携して推進する公正研究の姿を共に考えます。皆様のご参加をお待ち
しております。

会議の詳細はAPRINウェブサイト(2025年度全国公正研究推進会議特設ペ
ージ)をご覧ください。

2025年度全国公正研究推進会議

【開催日時】2026年2月6日(金) 10:00~20:00
【開催地】東京大学 伊藤国際学術研究センター
【形 式】現地対面(当日のライブ配信なし、後日オンデマンド配信あり)
【対 象】国内の研究者、研究公正指導者・担当者、事務担当者、政府関係者、
企業の技術開発担当者、学生等
【参加費】無料(情報交換会二部の懇親会のみ会費制)
【参加登録フォーム】https://aprin.form.kintoneapp.com/public/aprinkaigi2025
(受付期間は2025年12月16日(火)~2026年1月29日(木)午前10時まで)
【問い合わせ先】一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
TEL:03-5937-0900(平日9:30~12:00、13:00~17:00)
E-mail:admin(a)aprin.or.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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3.【環境再生保全機構】
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
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環境再生保全機構(ERCA)は環境省所管の独立行政法人であり、環境政策への貢
献と反映を目的とした競争的研究費「環境研究総合推進費」の配分業務を実施
しております。
(環境研究総合推進費の詳細はこちら https://www.erca.go.jp/suishinhi/index.html)
環境研究総合推進費では、新規性・独創性・革新性に重点を置いた研究者によ
る研究区分「革新型研究開発(若手枠)」を設置しています。
この度、研究者が「革新型研究開発(若手枠)」で創出した研究成果を広く普
及を図るため、「環境の未来を変える知の力 ~令和7年度環境研究総合推進費
(若手枠)による研究成果講演会~」を開催いたします。

環境研究総合推進費への応募を考えている研究者 、研究課題に関心のある研
究機関の関係者、産学連携に関心のある企業や大学関係者、環境分野に興味の
ある学生や一般の皆様、是非奮ってご参加ください!

◆令和7年度若手研究者による研究成果講演会ホームページ
https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/kenkyuseika_2_r7.html

☆概要
日時:2026年1月14日(水)  13:30~16:40
会場 :Zoomウェビナーによるオンライン開催
参加費:無料
主催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
申込受付:イベント終了時間まで
申込URLはコチラ
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PWCdFpZoSP6riud6283V0w

※プログラムの詳細は研究成果講演会ホームページをご確認ください。

☆問い合わせ先
独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)環境研究総合推進部
TEL:044-520-9644
E-mail:erca-suishinhi(a)erca.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12

2025年12月12日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12
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◆トップニュース◆
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1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について
2.【ご案内】SIU賞について
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1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について
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第51回(令和8年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたので
お知らせいたします。
会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考
えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項
をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○井上春成賞の趣旨:
大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し
た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。科学技術の進展に寄与し、
快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを選考の
趣旨とします。

〆切は2026年2月27日(金)当日消印有効。
詳細はhttps://inouesho.jp/をご参照ください。

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2.【ご案内】SIU賞について
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2025-2026年SIU賞について、推薦者募集の案内がありましたのでお知らせ
いたします。同賞に推薦をご検討の方は、以下のホームページから応募要領を
ご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

○ SIU (Saigon International University)賞:
ベトナムのサイゴン国際大学が運営する国際科学技術賞で、過去5年以内に
博士論文審査を終え、革新的なソリューションを生み出す可能性を秘めたベト
ナムおよび世界各地のベトナム系若手研究者を表彰します。コンピュータサイ
エンスと健康科学の分野で2年ごとに授与され、今回は健康科学の分野、特に
医学、薬学、生理学、メンタルヘルス、医療工学などにおける科学的、技術的
なソリューションの研究開発に焦点を当てた優れた博士論文を対象としていま
す。

応募期間:2026年3月1日(日)から4月30日(木)
詳細はhttps://siuprize.org/en/home/ をご参照ください。

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