2020年度第3回研究会(若手活性化委員会開催)

2020年11月23日(月)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ次世代の科学教育研究
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)12月13日(日)13:00〜17:30(12:30受付開始)(予定)
会 場Remoによるオンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。参加費は無料です。

なお,オンライン開催(試行)のため,参加をご希望の方は,あらかじめ「参加申込」をお願いいたします。また,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
発表発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申込時に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします。

発表形式は,Remo(リモ;https://remo.co/ )というWeb会議システムを使用したポスター発表(ポスターのデータを画面共有しながらの発表)となります。Remoによるバーチャル研究会会場には,6人掛けのテーブルがいくつか並んでいます。各発表者には,対面での発表の際にポスターを貼るボードのように,テーブルが1つ割り当てられます。発表者は,自分のポスターセッション中,割り当てられたテーブルに常駐し,そのテーブルに着席した参加者に向けて発表し,質疑応答することとなります。Remoの操作方法については,後日,研究会の参加者にご連絡いたします。また,当日の運用に向けた練習の機会を前日までに設ける予定です。

ポスター発表に先立って,各セッションの初めに,発表内容の紹介動画を流します。発表者には,そのための30秒間の発表内容紹介動画をご作成いただき,事前にご提出いただくことを予定しております。PowerPointスライド1枚に音声を付ける形で差し支えありません。詳しい情報は,発表申込者に追ってご連絡差し上げます。

ご不明な点につきましては,以下の問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:kitaro (atmark) meiji.ac.jp

日本科学教育学会若手活性化委員会・幹事 山本輝太郎(明治大学)

発表申込・参加申込締切発表申込締切は,令和2(2020)年11月3日(火)です。

参加申込締切は,令和2(2020)年11月29日(日)です。

参加・発表申し込みは全てGoogleフォームで行います。

:https://forms.gle/PHt7UqGXZExQJzDc8

オンライン開催(試行)のため,あらかじめ参加申込をお願いいたします。

論文提出締切研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿投稿料の支払いの締切は,令和2(2020)年11月23日(月)が祝日であることを踏まえ,令和2(2020)年11月24日(火)とします。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「若手活性化委員会」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
表彰当日の発表の中から,優秀な研究発表に対して「ベストプレゼンテーション賞」を授与します。本研究会の研究発表におけるベストプレゼンテーション賞の受賞者は,下記の条件(1),(2),(3)を満たすものとします。

(1)本研究会における研究発表の登壇者であること。

(2)正会員または学生会員であること。ただし,非会員が受賞候補となった場合には,本学会への入会の意思を確認し,入会の意思が示された場合には受賞者とする。

(3)以下の(a),(b),(c)のいずれかを満たしていること。

  (a)研究発表日時点で,39歳以下である。

  (b)研究発表日時点で,修士課程,博士課程,専門職学位課程のいずれかに在学している。

  (c)研究発表日時点で,博士の学位取得後8年未満(※)である。

  (※)研究発表日までに博士の学位を取得見込みの者及び博士の学位を取得後に取得した産前・産後の休暇,育児休業の期間を除くと博士の学位取得後8年未満となることを含む。
その他本研究会で研究発表を行うことで,学会機関誌『科学教育研究』の特集「次世代を担う若手研究者の科学教育研究」に論文を投稿する条件の一部を満たすことができます。特集の投稿募集の詳細につきましては,学会Webサイトをご確認ください。
企画今年度の研究会ではワークショップ等の企画を実施いたしません。ご了承ください。
情報交換会研究会の終了後には,Remoによる情報交換会を予定しております。6名掛けのテーブルごとに何らかのテーマを設定し,気軽に情報交換ができるようにする予定です。詳細は,後日公開いたします。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 若手活性化委員会委員長 大谷洋貴(日本女子大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑

こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
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論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第3回研究会は,第35巻,第3号です。

2020年度第2回研究会(東北支部開催)

2020年11月19日(木)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ新しい時代を拓く科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)12月12日(土)10:00〜15:00
会 場弘前大学 教育学部棟

〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地

会場となる弘前大学の新型コロナ感染症感染拡大防止対策に基づき,本学が特定地域と指定した地域の居住者は来校できませんので,研究発表はできません。本学が定める特定地域は,最新の感染状況により随時見直していますので,本学HPでご確認下さい。

<:https://www.hirosaki-u.ac.jp/46721.html >

また来校する際には,本学の定める感染症対策を行っていただきます。なお新型コロナ感染症の感染状況により,本学の対策が強化され会場使用が不可能になった場合は,J-Stageへの掲載をもって発表したものとすることをご了承ください。J-Stageへの掲載をもちまして誌面発表とさせていただきます。
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。参加費は無料です。なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2020年度第2回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:長南 幸安

〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地 弘前大学教育学部

Tel(0172-39-3372)  FAX(0172-32-1478)

E-mail:cho(atmark)hirosaki-u.ac.jp(長南 幸安)

発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所を明記したE-mailを 企画編集委員:長南幸安(弘前大学)までお送りください。連名の場合,発表者に○印を付けてください。

発表申込締切は,令和2(2020)年11月2日(月)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月22日(日)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「東北支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 東北支部長 上之園 哲也(弘前大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑

こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
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論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第2回研究会は,第35巻,第2号です。

産業競争力懇談会COCNフォーラム2020 のご案内について

2020年11月19日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

産業競争力懇談会COCNフォーラム2020 
「COCNが考える『今やらなければならないこと』」のご案内

【概要】
産業界の有志企業等から発足した産業競争力懇談会(COCN)では
第12回となる「COCNフォーラム2020」を開催します。
今回のフォーラムではCOCNが考える「今やらなければならないこと」と題して、
新型コロナ禍にあって新しい生活様式を余儀なくされる中でも未来を見据え、
日本の産業界にとって、重要なテーマである「環境・エネルギー問題」と「人材育成」を取り上げました。

特に第二部では、「これからの社会を担う人材をつくる」と題し、
STEAM教育プラットフォームの推進テーマ活動からの問題提起と、
海外を含めたベストプラクティスの紹介の後、パネルディスカッションを行います。

教員や教育関係者の皆様、ぜひご覧ください。

【URL】
http://www.cocn.jp/

【日 時】2020年12月16日(水)13:30〜17:00(第2部 15:30~17:00)

【場 所】オンラインフォーラム(Zoomウェビナー)

【対 象】学生、教員、教育関係者、一般、STEAM教育に関心のある方

【参加費】無料

【定 員】オンライン登録1,500名(先着順)
事前のご登録が必要です。

【申 込】
上記URLのフォーラムボタンから指定の登録サイトに移動してお申し込みを受け付けております。

【お問い合わせ先】
COCNフォーラムの内容については、下記COCN事務局にお問合せください。
オンライン接続に関係するご質問は登録サイトに記載の問合せ先までお願いします。
TEL:03-5510-6931
E-mail:jimukyoku@cocn.jp

2020年度第1回研究会(九州沖縄支部開催)

2020年11月9日(月)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ未来を拓く次世代育成のための科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)11月28日(土)10:30〜15:00
会 場オンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。

オンライン開催(試行)に参加をご希望の方は,2020年11月26日(木)までに「申込み先」までご連絡ください。後日,オンライン開催(試行)のを直接ご連絡いたします。

なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2020年度第1回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:野添 生

〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番

宮崎大学教育学部 理科教育講座

Tel/Fax (0985-58-7504)

E-mail: nozoe(atmark)cc.miyazaki-u.ac.jp(野添 生)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:野添生(宮崎大学)までお送りください。

発表申込締切は,令和2(2020)年10月19日(月)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月8日(日)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「九州沖縄支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
その他九州沖縄支部では、九州沖縄地方に居住または在学する学生を対象に、優秀な研究発表を表彰する「一般社団法人日本科学教育学会九州沖縄支部研究奨励賞」を企画しております。(未定)
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 九州沖縄支部長 野添 生(宮崎大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑


こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
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論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第1回研究会は,第35巻,第1号です。

日本学術会議ニュース・メール ** No.729** 2020/11/6

2020年11月6日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.729** 2020/11/6
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1.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
  「科学的知見の創出に資する可視化(5)
   ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(5)
  ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」
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・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分
・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学) 
   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します
・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい
https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7
・参加費:無料
・主催:日本学術会議 総合工学委員会
   科学的知見の創出に資する可視化分科会
・開催趣旨:
 近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、
これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 、
シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプロー
チで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文
系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきま
す。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf
・問合せ先:
  立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)
  慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)
  (*を@に変更)
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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
  scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.728(2020/10/30)

2020年11月5日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.728** 2020/10/30
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え
 るか―」
2.【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)
 共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI
 研究と社会心理学」
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え
 るか―」
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【主催】日本学術会議哲学委員会
【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
【日時】 令和 2年12月5日(土) 13:30〜17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人
【事前申込み】要 
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/295-s-1205_link_1.html
【開催趣旨】
  イタリアの作家パオロ・ジョルダーノは次のように書いている。
  「すべてが終わった時、本当に僕たちは以前とまったく同じ世界を再現し
 たいのだろうか」。
  コロナウイルスが第一に蝕むのは我々の身体だが、それを通じて、社会も
 大きく蝕まれる。今回のパンデミックは、新自由主義とグローバリズムの限
 界を露呈したと言われている。また、我々の社会が抱える根本的な不正義と
 脆弱性も露わになってきた。身体をもって社会に住まう我々という存在のす
 べてのレベルにコロナウイルスは影響を与えた。パンデミックについて、人
 間とは何かを問い続けてきた哲学・思想は何を語りうるのかが問われている。
  また、パンデミックの「終息」と経済・社会・教育活動の「再開」という
 言説は、「もとにもどる」のが望ましいのだという前提を隠しもっている。
 それでいいのか。もとにもどることを期待するのではなく、パンデミック後
 (あるいは永遠に続くパンデミック中)の生き方と社会のあり方はどのよう
 なものであるべきかをあらためて考えること、それこそが思想・哲学がなす
 べきことである。
  パンデミックにともなって生じたさまざまな問題のうち、既存の哲学的枠
 組みで掬い取れるものを扱う、というやり方ではなく、哲学思想研究のやり
 方や枠組みじたいを変えていく必要もあるかもしれない。本シンポジウムを
 「パンデミック後の世界」の理念をともに構想する第一歩としたい。
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1205.html
【問い合わせ先】
 日本宗教研究諸学会連合事務局
 メールアドレス: jfssr20084*gmail.com (*を@に変更)
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【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)
 共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI
 研究と社会心理学」
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【日時】2020年11月8日(日)10:30〜12:00
【方法】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【参加費】無料(定員100名)
【参加申込】11月7日(土) 17:00までに以下URLにてお申し込みください。
 https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-ws-20201108
 ※日本社会心理学会第61回大会参加者の方は、参加申込は不要です。
  大会ヘルプデスクからの開催案内に従ってご参加ください。
【登壇】
 企画・司会:唐沢かおり (東京大学 大学院人文社会学系研究科 教授)
 話題提供 :唐沢かおり
       小林傳司 (大阪大学 名誉教授)
       濱田志穂 (科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)
 指定討論者:浦光博 (追手門学院大学 心理学部心理学科 教授)
       戸田山和久 (名古屋大学 大学院情報学研究科 教授)
【概要】
  科学技術の進展は、人と社会のあり方に大きな影響を与えています。新し
 い知や恩恵をもたらし、豊かな社会を実現することに貢献してきた一方で、
 人類の歴史にとって不可逆的な破壊をもたらす可能性も論じられています。
 そのような中、ELSI(Ethical, Legal, and Social Issues/Implications)
 やRRI(Responsible Research and Innovation)というキーワードのもと、
 産・学・官の各レベルで学際的な議論を進める必要が認識され、研究開発プ
 ログラムや、そのことを専門的に論じる人材育成拠点も出来つつあります。
  人と社会との関係を論じてきた社会心理学は、このような動向に大きな貢
 献をなし得るポテンシャルを持ち、他分野からの期待も大きいと言えます。
 しかし、ELSI/RRIという言葉や概念が多くの社会心理学者にとってはなじみ
 がない状況にあること、さらには、我々が持つ知見や方法論が、他分野との
 協働研究の中で健全に用いられる必要があることを踏まえると、ELSI/RRIと
 は何か、また、この概念を巡る議論の歴史や関連する動向について、社会心
 理学コミュニティが理解したうえで、議論を深める必要があるのではないで
 しょうか。
  本ワークショップでは、ELSI/RRIを巡る学術的動向や官・産における動向、
 ELSI/RRI研究に社会心理学が携わることで生まれる新たな展開、知見・方法
 論の用いられ方に関する問題点、企画者が関わるプログラムでの具体的なフ
 ァンディングの可能性の紹介などを中心に話題提供を行います。指定討論で
 は、提示された論点について、批判的な検討を行います。これらを通して、
 社会心理学が「人・社会・科学技術のあるべき関係」に関する議論にどう関
 わり貢献していくのか、その可能性を探ります。
【問い合わせ先】
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)
 ELSIプログラム事務局
 E-mail: ristex-elsi*jst.go.jp(*を@に変更)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.727(2020/10/23)

2020年10月23日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.727** 2020/10/23
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」
2.【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会
「感染症との共存の現在と未来」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「One health:新興・再興感染症〜動物から人へ、生態系が産み出す感染症〜」
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」
--------------------------------------------------------------------■
・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00
・場所:オンライン開催
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
 世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前
 から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ
 けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可
 能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状
 況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再
 生産」について考えましょう。
・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 
       
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会
「感染症との共存の現在と未来」
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【開催趣旨】
 COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、
様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、
他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴
らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19
との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を
交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。
【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
【日時】 2020年11月7日(土)13:30〜17:00
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html
【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html
問い合わせ先
 日本学術会議 北海道地区会議事務局
 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)
 TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873
 Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)
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【開催案内】公開シンポジウム
「One health:新興・再興感染症〜動物から人へ、生態系が産み出す感染症〜」
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【主催】日本学術会議 食料科学委員会獣医学分科会、日本学術会議 農学委員
会・食料科学委員会合同食の安全分科会
【共催】人と動物の共通感染症研究会、岐阜大学、北海道大学獣医学研究院
【日時】 2020年11月14日(土) 13:30〜17:20
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【事前申込み】要 
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html
  もしくは https://www.scj-vetfood.com/blank-6
【開催趣旨】
私たち人類は、単独で生きているわけではなく、自然界に存在する他の生物と互
いに干渉しながら、生態系のなかで進化し共存してきました。今回のテーマであ
る新興・再興感染症は、自然界の生態系で維持されてきた微生物が、何かの拍子
に人間社会に入り込み、人間の間で病気を起こし流行するものです。現在、全世
界を巻き込み、社会に混乱を呼んでいる新型コロナウイルス感染症COVID-19は、
人類が初めて接した感染症であり、まさに新興感染症に位置付けられます。これ
ら新興・再興感染症は、人類誕生以来、自然界の営みのなかで稀な現象として私
たちの世界で起きてきました。今回のシンポジウムでは、様々なウイルスによる
新興・再興感染症の出現メカニズムから今後の展望について考えてみます。これ
までの例をみることにより、闇雲に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に対処す
ることの重要性を理解していただきたいと考えています。また、今後の展望から
は、One health、すなわち医学・獣医学・生態学の観点からの危機管理の重要性
もみえてくるはずです。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html
【問い合わせ先】
シンポジウム運営事務局
Email:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp(*を@に変更)
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日本学術会議ニュース・メール ** No.726(2020/10/16)

2020年10月17日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.726 ** 2020/10/16
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【ご案内】
  共同主催国際会議の募集について
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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、
【令和2年10月1日(木)〜11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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【研究助成募集】科学の学びを通じて、子どもたちの興味と体験の橋渡しをする助成金(中谷財団)

2020年10月14日(水)  カテゴリー: お知らせ

会員の皆様
 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)から助成金の
募集について案内が来ております。
 当学会の会員の所属する教育機関でもすでに多く助成を受けており、
医工計測分野だけでなく、アイデア次第で幅広い理科教育全般で活用
できる、使いやすい助成金と聞いております。
 ご興味のある会員各位は以下の案内及びホームページをご参照のう
え、必要に応じて1度検討してみてはいかがでしょうか?
内容
 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団は第8回目となる令和3年度
科学教育振興助成の募集をまもなく開始いたします。
 当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため
科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校における取り
組みに対して毎年約100件、計6000万円前後の助成を行っており、
現在7回目の助成を行っています。
 令和3年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。
〇助成期間
 令和3年4月1日〜(助成最終年度末の3月31日)
〇応募期間
 令和2年10月15日〜12月10日(期日厳守)
〇応募方法
 中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。
 (*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)
〇助成内容
【プログラム助成】
・助成金額:最大100万円×2年間(最大計200万円)
・助成対象・応募資格
 広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の
 複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。
 当活動の企画・運営を行う代表校。
【個別助成】
・助成金額:最大30万円×1年間(最大計30万円)
・助成対象・応募資格
 小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する
 関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り
 組む小学校、中学校、高等学校等
【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】
・助成金額:最大100万円×3年間(最大計300万円)
・助成対象・応募資格
 子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の
 開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援
 する機関の3年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校または、
 機関、コンソーシアムの代表。
 *複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や
 教育センター等と共同で行う活動。
詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。
(募集要項・パンフレットのダウンロードが頂けます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/
TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。
(注)
・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたもの
 ではありません。
・当助成事業は医工計測技術に関わらず、広く科学教育全般に対して
 助成を行っています。
(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)
 中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の
創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として
設立しました。
 その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業
が行える財団へと生まれ変わりました。
 同年には、公益財団法人に移行し現在の財団名となりました。
 当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の
向上に寄与することを目指しています。
 医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として
技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への
助成等の事業を行っています。
 また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学
サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の
裾野拡大を図っています。

日本学術会議ニュース・メール ** No.720(2020/9/15)〜725(2020/10/9)

2020年10月14日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.725 ** 2020/10/9
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
    「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」
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日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

場所:オンライン開催

主催:日本学術会議

開催趣旨:
 COVID-19が社会に与えた影響は多方面にわたる。分析化学の関わる広い分野
 も例外ではなく、様々な影響があり、例えば大学でのオンライン授業、企業
 でのテレワークの重要性(効率化、働き方改革)はそれが実践され、根付か
 せることの契機となり、また研究所のスマート化や実際の分析のためのオン
 ラインでの試料のやり取りやオンラインでの立会い、更にデータの共有化の
 在り方等、様々な影響がある。こういった流れは今までの分析化学の関わり
 方を抜本的に変えてしまう可能性が高い。同時に日本でまた分析化学の分野
 において、今までのICTの遅れを取り戻す良い機会ともいえる「災い転じて
 福となす」タイミングととらえることもできる。このコロナの時代だからこ
 そ可能なことと可能でないことをきちんときちんと認識していくことが大事
 であり、そういった観点から、今後に分析化学の果たす役割を皆で議論し、
 新たな視点を提言する場としたい。

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1111.html

参加費:無料

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html        

問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
----------------------------------------------------------------------■
日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
  scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.724 ** 2020/10/2
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1.【文部科学省より周知依頼】
   ロードマップ2020の決定について

2.【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1
   「What is Researcher Development?
     -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」
■----------------------------------------------------------------------
【文部科学省より周知依頼】
  ロードマップ2020の決定について
----------------------------------------------------------------------■
 標記の件について、去る9月30日、文部科学省の「科学技術・学術審議会
学術分科会研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」
において決定されたロードマップ2020が公表されましたこと、
御報告いたします。
 なお、ロードマップ2020は、次のリンク先にて公表しておりますこと、
併せて御報告いたします。

ロードマップ2020掲載ページ(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388523_00001.htm

■----------------------------------------------------------------------
【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1
  「What is Researcher Development?
-英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」
----------------------------------------------------------------------■
 研究者の成長は、研究室や学術コミュニティの環境に大きく依存します。
 その一方で、海外では第三者的組織による支援・取組も進んでいます。
 JSTは令和元年度より、文部科学省補助金事業「世界で活躍できる研究者育成
プログラム総合支援事業」の採択を受け、このたび、研究者の成長支援にむけた
取組として、研究者のための+αシリーズを開講いたします。
第1回目は、英国の研究者職能開発プログラムであるVitaeを運営するトップを
お招きし、その先進的取組の背景と現状について学ぶとともに、
プロフェッショナルな研究者の能力とは一体何か、そして、
私たちはその成長支援のために何ができるのかを考えます。
 どうぞ奮ってご参加ください。

===
 研究者のための+αシリーズ Vol.1
  「What is Researcher Development?
-英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

【開催日時】2020年10月12日(月) 16:00〜18:00
【開催形態】オンライン(Zoom)同時通訳あり
【参加費】無料(事前申込制)
【参加資格】幅広いキャリア層の研究者、ならびに研究者を支援する立場のかた
【参加申込URL】https://form.jst.go.jp/enquetes/2020_rpd01
【参加申込締切】10月8日(木)16:00まで
【問合せ先】
  国立研究開発法人科学技術振興機構科学技術イノベーション人材育成部
   sekai-info*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

*今回ご参加された研究者のかたには、次回11月12日開催予定の
「Vitaeによる研究キャリア開発ワークショップ(仮題)」(20名様限定)の受講を
優先的に受け付けます。

*詳細は以下ホームページをご覧下さい。
https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/seika/event20201012.html

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.723 ** 2020/9/25
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1.【お知らせ】
  「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」
日本学術会議ホームページへの掲載について
2.【お知らせ】
共同主催国際会議の募集について(ご案内)
3.【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム
   「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」
■----------------------------------------------------------------------
【お知らせ】
 「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」
日本学術会議ホームページへの掲載について
----------------------------------------------------------------------■

「未来からの問い」は、これから10年後、30年後の世界を予想した上で、
現在できる課題を導き出して学術による解決策を探る試みです。

 学術の力で日本の皆さんと緊密に協力しながら明るい未来を拓いていくための
道標であり、日本の皆さんと日本学術会議との対話の出発点です。

 この度、これまでの議論を取りまとめた「未来からの問い―日本学術会議
100年を構想する」を日本学術会議のホームページに掲載いたしましたので、
ぜひご覧ください。

「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/miraitoi.html

「未来からの問い」特設ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/mirai-top.html

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【お知らせ】
  共同主催国際会議の募集について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、
学術研究団体への支援・協力を行っています。
 
 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、
【令和2年10月1日(木)〜11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
  TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 
  Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
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【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム
  「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」
----------------------------------------------------------------------■
1:日時:2020年10月3日(土)13:30-15:00

2:場所:オンライン配信
   https://bosai-kokutai.com/session/detail/SS-11/

3:主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会
  共催:防災学術連携体

4:開催趣旨:
 内閣府の主催で第5回防災推進国民大会(*)が10月3日に開催されますが、
日本学術会議と防災学術連携体は共催のセッション「複合災害への備えーwith
コロナ時代を生きる」を開きますので、ご案内いたします。
ご研究のお仲間にもお知らせください。
 新型コロナウィルスの感染拡大は日本全国、全世界に及んでいます。
感染症への対策は続けねばならず、この間に生じる自然災害によって起こる
複合災害にも警戒が必要です。防災学術連携体(防災に関わる58の学会が
日本学術会議を要として集まった組織)は、沖縄の梅雨入りが近い5月1日に、
市民への緊急メッセージ「感染症と自然災害の複合災害に備えてください」を
発表しました。 日本は災害の多い国であり、南海トラフ地震、首都直下地震
のみならず、気候変動の激化による豪雨災害にも備えねばなりません。
 「with コロナの時代」に生きる私たちは、今後どのように複合災害に備えて
いくべきでしょうか。医療、気象、河川、地震、土木、建築、都市計画などの
分野の専門家が集まり、知恵を結集して議論するとともに、
一般市民への展開を図ります。

*防災推進国民会議は内閣府に設けられ、内閣総理大臣が議長を務め、
全国知事会、日本経済団体連合会など約40の日本の主な機関の代表が
議員として参加しており、学術の分野では日本学術会議会長と防災学術連携体
代表幹事が議員を務めております。防災推進国民会議の主催により、
2016年から防災推進国民大会が開催されています。

5:プログラムの詳細はこちら↓↓
   http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1003.html

6:問合せ先:中川寛子(米田事務所)
    TEL:03-5876-8461
    Mail: hisyo*yoneda-masako.com(*を@に変更して送信して下さい)

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.722 ** 2020/9/11
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【原子力規制委員会原子力規制庁】
  原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について
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 原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、
原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規
制人材育成事業」を実施しています。

 同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・
戦略的に育成する事業を3〜5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり
3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関
係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で
終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに
採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事
業の公募を行います。

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」
について
https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集
します。

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火
山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見
を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム
・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子
力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な
学際的教育研究プログラム

 本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行っております
ので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 担当:原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田
 電話:03-5114-2104

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.721 ** 2020/9/4
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1.【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会
  「AI戦略の地方への展開−大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

2.【独立行政法人日本学術振興会】
  令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
  促進費)の公募について

3.【公益社団法人新化学技術推進協会】
  第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞のついて(ご案内)

4.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
■----------------------------------------------------------------------
【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会
「AI戦略の地方への展開−大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」
----------------------------------------------------------------------■
【開催趣旨】
 近年の人工知能(AI)関連技術の進展はめざましく、社会課題の解決への
積極的な活用が期待されます。政府は、AI利活用の環境整備・方策を、AI戦略
として提示しています。地方において、これらをどのように展開し、実効化して
いけばよいか、その方向性や課題を、教育や科学の役割を中心に議論します。

【主催】 日本学術会議
【共催】 山口大学
【日時】 2020年9月27日(日)12:50〜15:45
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0927.html
【参加申込み】 定員300名 参加フォームより登録の必要あり 
        http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ken-san/SCJ/
 
 問い合わせ先
  山口大学学術研究部研究推進課
  TEL 083-933-5011
  Email:kenkyu*yamaguchi-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募について
----------------------------------------------------------------------■
日本学術会議協力学術研究団体 御中

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
(研究成果公開促進費)の公募について

                       独立行政法人日本学術振興会
                          研究事業部研究事業課

 このことについて、「令和3(2021)年度科学研究費助成事業−科研費−公募
要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際
情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、
関係者への周知をお願いします。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に
関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制
整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

(問合せ先)
  独立行政法人日本学術振興会
  研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
  〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
  TEL:03-3263-4926 、4920
  E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

■----------------------------------------------------------------------
【公益社団法人新化学技術推進協会】
 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案内
がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募できる賞で
すので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以下の
ホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につきましては、以下のホ
ームページでご確認ください。

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:
  人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・
 サステイナブルケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

【締切】
 2020年11月20日(金)厳守。

・公益社団法人新化学技術推進協会ホームページ
http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
----------------------------------------------------------------------■
日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。
 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。

【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
  Email:scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.720 ** 2020/8/28
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1.【開催案内】国際シンポジウム
「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」
2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会
「未来の語り口:人間は神になれるか」
3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会
「人生100年時代の雇用問題」
4.【開催案内】公開シンポジウム
「毒性学研究のこれから〜「外」からみた毒性学〜 」
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【開催案内】国際シンポジウム
「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」
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 2020年9月3日、4日に,国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と
技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。
 ホームページの情報も、ぜひご覧ください。
(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html
(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html
(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw

【日時】2020年9月3日(木)14時00分〜16時00分
 2020年9月4日(金)21時00分〜23時00分

【主催】日本学術会議
【共催】一般社団法人日本社会学会
【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、
    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
【開催趣旨】
  グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスに
 よって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての
 議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニュ
 ーノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会
 を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマ
 として、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の
 役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中
 心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。
 
【使用言語】英語
【定員】500名

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当) 
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html
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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会
「未来の語り口:人間は神になれるか」
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【開催趣旨】
 AI とIoT の発達による(狩猟社会、農耕社会、産業社会、情報社会に続く)
Society5.0 と呼ばれる現代、人間の能力は神をも超えようとしているかに
思われる。他方で、人口(過剰・収縮)問題、環境問題はじめ人間をとりまく
さまざまなリスク問題が、地球規模の課題として浮上しつつあるのも事実である。
今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、私たちが
いかなる未来を構想しうるのかをめぐって議論を深めたいと考える。
 特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼びかけてみようと
考えている。

【主催】 日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学
【日時】 2020年9月22日(火・祝)13:00〜17:00
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0922.html
【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 
   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

問い合わせ先
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
 TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960
 Email:gakujutsu-kinki*star.kyoto-su.ac.jp(*を@に変更)
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【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会
 「人生100年時代の雇用問題」
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【開催趣旨】
 学校を卒業すると同時に正社員として就職し、定年まで同じ会社に勤めあげて、
定年後は退職金と安定した年金でゆとりある生活を送るという日本型雇用慣行は
弱体化しています。年金の支払開始時期も遅くなっています。
卒業と同時に就職できない人々、正社員になれない人々、キャリアの途中で
転職する人々、定年後も再雇用で働く人々が増えています。
この雇用の不安定化のため、非正規雇用者の増大、中高年フリーターの増大、
結婚できない人々の増大、老後貧乏の問題など、さまざまな社会問題が生じて
います。
 本講演会では、このような社会の変化と社会問題の発生を背景として、
現代日本の雇用問題の実態と解決策について議論を深めていきます。

【主催】 日本学術会議東北地区会議、東北大学
【日時】 2020年9月26日(土)13:00〜16:20
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0926.html
【参加申込み】 参加フォームより事前登録の必要あり 
  http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/R2form.html

○問い合わせ先
 東北大学研究推進課
 TEL:022-217-4840
 E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更)
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【開催案内】公開シンポジウム
「 毒性学研究のこれから〜「外」からみた毒性学〜 」
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 9月11日(金)に,オンラインで日本学術会議公開シンポジウム
「毒性学研究のこれから〜「外」からみた毒性学〜 」が開催されます。

【主催】 日本学術会議 毒性学分科会(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学
     委員会合同委員会)
【日時】 2020年9月11日(金) 13:30〜16:30
【場所】オンライン
【参加費】 無料、
【事前申込み】要
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/291-s-0911_link_1.html

【開催趣旨】
 我が国の毒性学は、公害による健康影響に対処するための科学として大きく
進歩しました。しかし、顕著で重篤な結果を伴う可能性のある健康影響の問題は
影をひそめ、それに伴い毒性学への社会の関心やニーズも変化しています。
毒性学の研究対象は、生産活動より生み出された多種多様な化学物質であり、
社会の姿にその存立の基盤があります。現在、私たちの社会は、産業構造の変化
に加えて、気候変動など有限な地球への人間活動の影響により、大きな変貌を
遂げています。社会の変化の中で、毒性学も新たな対象や方法を積極的に
探っていくべき時が来ています。
 本シンポジウムでは,現代の「毒性学」に求められているものや期待を、
毒性学を「外」から眺める立場の方々に問いかけていただき、
毒性学との対話を通じて、そのあり方を考える場とします。
ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/291-s-0911.pdf
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          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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           http://jssf86.org/works1.html
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