日本学術会議ニュース・メール ** No.490

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.490 ** 2015/5/14
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◇平成27年度共同主催国際会議「第12回アジア栄養学会議」の開催について(ご案
内)
◇公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか~選挙権年
齢の18歳への引き下げに寄せて」(ご案内)
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 平成27年度共同主催国際会議「第12回アジア栄養学会議」の開催について
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 会 期:平成27年5月14日(木)~5月18日(月)[5日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議と公益社団法人日本栄養・食糧学会が共同主催する「第12回アジア
栄養学会議」が、5月14日(木)より、パシフィコ横浜で開催されます。
 本会議では、「Nutrition and Food for Longevity: For the Well-Being of All
(みんなの健康長寿のための栄養と食糧)」をメインテーマに、世界的に加速する
高齢化や生活習慣病の増加といった社会問題に対して、栄養学の果たす役割を、栄
養生理、食品科学、臨床栄養、公衆衛生、栄養教育などの観点から、アジアのみな
らず世界の関係研究者と議論し、その解決に資することを期待されています。また
、本会議には52ヵ国・地域から約4,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月16日(土)に「健康寿命
の延伸」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくととも
に、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第12回アジア栄養学会議 市民公開講座
「健康寿命の延伸」
 日 時:平成27年5月16日(土)14:00~16:00
 会 場:パシフィコ横浜 5階 502室
 参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://krs.bz/scj/c?c=203&m=21081&v=eed4b85d)
○市民公開講座案内(http://krs.bz/scj/c?c=204&m=21081&v=208444f5)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか~選挙権年齢の18歳への
引き下げに寄せて」の開催について
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●開催趣旨:
このたび、日本学術会議政治学委員会政治過程分科会と明治大学政治制度研究セン
ターの共催にて公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか~選挙権年
齢の18歳への引き下げに寄せて」を開催する運びとなりました。
今通常国会において、選挙権年齢を18歳へ引き下げる改正公職選挙法が成立するこ
とが確実視されています。平成28年夏の参院選はこの新たな制度の下、行われるこ
とになります。
一方で、各世代間でみた場合、若者の投票率の低さが従来から指摘されてきました。
今回の引き下げで、それが一層深刻化するのではないかと懸念されます。言うまで
もなく、世代間での投票率の著しい不均衡は、有権者が選出する代表者の不均衡に
つながり、それは政治のゆがみに直結します。
このシンポジウムでは、日本国憲法前文の第一文にある「日本国民は、正当に選挙
された国会における代表者を通じて行動し」を実質的に担保するために、若者の投
票率をいかに向上させるかを考えていきます。
●日 時:平成27年7月18日(土)14:00~17:30(受付は13:30より)
●主 催:日本学術会議政治学委員会政治過程分科会、明治大学政治制度研究セン
     ター
●会 場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー10階1103教室(11階もしくは
     9階よりエスカレーターにてご移動ください)
※詳細につきましては、URLをご参照ください。
(http://krs.bz/scj/c?c=205&m=21081&v=850fd4fb)
●報告者:中谷美穂(日本学術会議連携会員・明治学院大学法学部准教授)
     「若者の投票率はなぜ低いのか」
     小野耕二(日本学術会議連携会員・名古屋大学大学院法学研究科教授)
     「日本学術会議提言「各種選挙における投票率低下への対応策」をどう
     生かしていくか」
     小谷克志(総務省自治行政局選挙部管理課選挙管理官)
     「総務省の「投票環境の向上方策等に関する研究会」報告書をめぐって」
     黒崎洋介(神奈川県立湘南台高等学校教諭)
     「18歳を市民にするには~神奈川県立高等学校のキャリア・シチズン
     シップ教育の取り組み」
●討論者:河野武司(日本学術会議連携会員・慶應義塾大学法学部教授)
     谷口尚子(日本学術会議連携会員・東京工業大学大学院社会理工学研究
          科准教授)
●司 会:西川伸一(日本学術会議第一部会員・明治大学政治制度研究センター所長)
●交通アクセス:JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分
        東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分
        都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 徒歩5分
※詳細につきましては、URLをご参照ください。
(http://krs.bz/scj/c?c=206&m=21081&v=b0e262a8)
●参加費:無料(事前連絡不要)
●連絡先:明治大学政治制度研究センター
carpi@meiji.ac.jp
                       明治大学政治制度研究センター
                            担当:佐々木、小森
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日本学術会議ニュース・メール ** No.489

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.489 ** 2015/4/24
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 内閣府総合科学技術・イノベーション会議事務局よりお知らせ
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 総合科学技術・イノベーション会議は、実現すれば産業や社会のあり方に大きな
変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、プログラム・マ
ネージャーに大胆な権限を付与し、ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発
を推進する「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」を実施しています。
 このたび、将来変化を大胆に先取りし、イノベーション創出に向けて果敢に挑戦
する、プログラム・マネージャーを新規に公募します。
公募開始:4月17日
公募締切:6月5日(正午)
PM公募の詳細については、下記のHPをご覧ください。
内閣府:http://krs.bz/scj/c?c=196&m=21081&v=b142c440
JST:http://krs.bz/scj/c?c=197&m=21081&v=14c9544e
ImPACTについては、下記のページをご参照ください。
内閣府:http://krs.bz/scj/c?c=198&m=21081&v=f6923b51
JST:http://krs.bz/scj/c?c=199&m=21081&v=5319ab5f
<本件についてのお問い合わせ>
 内閣府 革新的研究開発推進プログラム担当室 大崎、高久(たかく)、満田
 電話:03−6257−1339(直通) 
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日本学術会議ニュース・メール ** No.488

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.488 ** 2015/4/10
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 平成27年度共同主催国際会議「北極科学サミット週間2015」の開催について
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 2015年4月23日‐30日に、富山国際会議場にて北極科学サミット週間2015
(Arctic Science Summit Week2015、ASSW2015)が開催されます。 
 本国際会議は国際北極科学委員会(IASC)が中心となって毎年開催される北極研究に
関する会議の集合体であり、北極研究を進めている組織が集い、分野間の調整・協力
や科学的成果について集中的に議論を行うことを目的としています。1999年ノルウェー
での開催を皮切りにこれまで世界各国で16回開催され、今回、日本で初めて富山で
開催されます。
 会期後半に開催される第4回国際北極研究シンポジウム(Fourth International
Symposium on the Arctic Research、ISAR-4)、および、北極科学研究の10年計画を策
定するため10年に一度開催される第3回の国際北極科学計画会議(Third International
Conference on Arctic Research Planning、ICARP3)では、合わせて26のセッション
が予定されています。
 詳細はWebサイトに掲載されております。当日受付もありますので、皆様奮ってご参加
くださいますようお願い致します。 
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          *北極科学サミット週間2015*
【開催期間】
2015年4月23日-30日
【日程】
国際北極科学委員会関連会合          4月23日(木)−25日(土)
公開講演会 (事前申込制)            4月26日(日)
第4回国際北極研究シンポジウム(ISAR-4)および第3回国際北極科学計画会議(ICARP3)     
4月27日(月)−30日(木)
【会場】
富山国際会議場
【Webサイト】
ASSW2015(英語): http://krs.bz/scj/c?c=187&m=21081&v=f3d4f2d9
ASSW2015(日本語): http://krs.bz/scj/c?c=188&m=21081&v=118f9dc6
ISAR-4: http://krs.bz/scj/c?c=189&m=21081&v=b4040dc8
ICARP3: http://krs.bz/scj/c?c=190&m=21081&v=da99a8e6
【お問い合わせ】
ASSW2015事務局
E-mail:assw2015-office@nipr.ac.jp
TEL:042-512-0927
FAX:042-528-3195
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日本学術会議ニュース・メール ** No.487

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.487 ** 2015/3/18
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 日本学術会議 サイエンスカフェのお知らせ
「核燃料サイクルを考える—環境社会学の視点から」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成27年3月27日(金)19:00~20:30
◆場 所:日本学術会議 6−A(1),(2)会議室(建物6階)
     (東京都港区六本木7−22−34)
◆主 催:日本学術会議
◆テーマ:核燃料サイクルを考える—環境社会学の視点から
◆講 師:長谷川 公一 日本学術会議特任連携会員 東北大学大学院文学研究科
     教授
◆ファシリテーター:柴田 徳思 日本学術会議連携会員 公益社団法人日本アイソ
     トープ協会専務理事
◆内容:
 福島第一原発事故は、電気はどこから来ているのかとともに、原子力発電の場合、
コンセントのもう一つの向こう側にある課題を私たちに問いかけている。今後の原子
力政策に関する社会的合意形成を考える上で欠かすことができないのが、使用済み
核燃料をめぐる難題である。六ヶ所村の再処理工場の本格稼働の見通しがつかぬまま、
日米原子力協定の更新時期(2018年7月)が近づきつつある。日米原子力協定の動向
は韓米原子力協定の行方にも大きな影響をもたらす。日本の再処理政策が抱える問題点
と、日本学術会議が検討をすすめてきた高レベル放射性廃棄物の処分政策に関して、
環境社会学の視点から、社会的合意形成のあり方を焦点に、多面的に考察する。 
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/150327.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html
■ 入場無料 定員30名まで
■ お申し込み先:
  事前申し込みでの受付となります。
「氏名」及び「3月27日サイエンスカフェ参加希望」とお書きの上、下記宛てに
メールをお送りください。
 s255@scj.go.jp
■問い合わせ先:日本学術会議事務局審議第二担当
 (〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 TEL:03-3403-1082)
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2014第7回研究会(北関東支部)

2015年6月4日(木)  カテゴリー: 研究会・支部

平成26年度第7回日本科学教育学会研究会(北関東支部開催)

開催案内日 程プログラム論 文

平成26年度第7回日本科学教育学会研究会(北関東支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

テーマ科学教育教員養成と理科・数学の授業
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成27年5月16日(土)10:00〜16:30
会 場群馬大学 教育学部C棟 203教室 (群馬大学荒牧キャンパス)

〒371-8510

群馬県前橋市荒牧4-2

〇交通案内
参 加会員,教員,学生,社会人です。

発表の有無にかかわらず参加できます。

参加費は無料です。

会員でない方も参加いただけますが,発表は会員に限られます。
担 当日本科学教育学会 群馬県支部長 西谷 泉(群馬大学)
発表申込

締切ました
発表者は本学会員のみであり,発表予定者が現在会員でない場合は,発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していることが発表の条件になります。

単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを企画編集委員:益田裕充(群馬大学)までお送りください。

◎メール送付先:masuda(atmark)gunma-u.ac.jp

益田裕充(群馬大学)

発表申込締切平成27年3月20日(金)です。 締切ました。
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。 
原稿提出締切平成27年4月13日(月)です。
連絡先2014年度第7回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:益田裕充(群馬大学)

E-mail:masuda(atmark)gunma-u.ac.jp
  多数の方のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 北関東支部長 人見久城(宇都宮大学)
◎ 日 程  日程とプログラムのダウンロード(PDF)   ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00受付
10:00-11:00研究発表1
11:00-11:10休憩
11:10-11:55研究発表2
12:00-13:00昼食・役員会
13:00-14:00講演
14:15-14:30支部会議
14:50-15:35研究発表3
15:35-15:45休憩
15:45-16:30研究発表4
◎ プログラム 教育学部C棟 203教室   ↑ページ上に戻る↑

研究発表1
座長西谷 泉(群馬大学)
0110:00-10:15集散型学習の学習効果と個人の特性による差異について

〇恩田宗生(宇都宮大学大学院)・小原知治(宇都宮大学大学院)・鈴木由美子(宇都宮大学大学院)・久保田善彦(宇都宮大学大学院)

0210:15-10:30授業研究におけるXingBoadの活用とその評価

〇久保田善彦(宇都宮大学大学院)・舟生日出男(創価大学)・鈴木栄幸(茨城大学)
0310:30-10:45将来の放射線教育への布石:小学校4年算数「折れ線グラフ」で扱う2つのコンポスト

〇大辻 永(茨城大学)・戸田雅彦(大洗町立大洗第一中学校)・飯村紘子(東海村立照沼小学校)・Y.S.Park(朝鮮大学)・阿部洋己(富岡市立富岡中学校)・藤岡達也(滋賀大学)
0410:45-11:00理科学習へのロールプレイの導入とその教育的効果

〇鈴木由美子(宇都宮大学大学院)・人見久城(宇都宮大学)

11:00-11:10休憩

研究発表2
座長大辻 永(茨城大学)
0511:10-11:25親子で科学絵本:家庭における観察・実験活動を支援する体験プログラムの開発

〇出口明子(宇都宮大学)・桑原奈見(宇都宮大学大学院)
0611:25-11:40数学教師の職能成長に関する研究

―アンケート調査の分析を通して―

〇牧野智彦(宇都宮大学)・日野圭子(宇都宮大学)
0711:40-11:55発展的な考えを促す証明指導に関する研究

〇田中真也(宇都宮大学附属中学校)・牧野智彦(宇都宮大学)

講演
13:00-14:00平成27年度全国学力・学習状況調査 中学校理科 実施速報 〜調査の狙い〜

国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 学力調査官・教育課程調査官  藤本義博 氏

14:15-14:30支部会議

研究発表3
座長片平克弘(筑波大学)
0814:50-15:05教員養成課程の学生の理科授業を構想する能力の向上に関する研究

―メンターによるメタ認知能力獲得の支援を通して―

〇斉藤剛志(桐生市立清流中学校)・益田裕充(群馬大学)・半田良廣(羽生市立南小学校)
0915:05-15:20理科授業の構造化と「主体的な問題解決」を支えるメタ認知の育成に関する研究

〇星野沙織(太田市立久合小学校)・益田裕充(群馬大学)・半田良廣(羽生市立南小学校
1015:20-15:35理科授業を通して学び続ける教師の成長に関する研究

〇今井聖也(藤岡市立東中学校)・益田裕充(群馬大学)・半田良廣(羽生市立南小学校)

15:35-15:45休憩

研究発表4
座長人見久城(宇都宮大学)
1115:45-16:00レリバンスを用いた指導方略による科学的知識の形成に関する研究

〇今成直人(筑波大学大学院)・片平克弘(筑波大学)
1216:00-16:15観察・実験における目的意識や主体性を促す指導方略に関する研究

―観察・実験の評価に着目して―

〇山本高広(筑波大学大学院)・片平克弘(筑波大学)
◎ 論 文   
ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.29 No.7
  
↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。

2014第8回研究会(中国支部)

2015年6月4日(木)  カテゴリー: 研究会・支部

平成26年度第8回日本科学教育学会研究会(中国支部開催)案内

平成26年度第8回日本科学教育学会研究会(中国支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内日 程プログラム論 文
テーマより良い社会づくりに向けた科学教育の実践と研究
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
後 援鳥取県教育委員会(予定),鳥取市教育委員会(予定)
日 時平成27年5月30日(土) 10:00〜17:30
会 場鳥取大学 鳥取キャンパス

〒680-8550

鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101

〇交通案内
参 加会員,教員,学生,社会人

発表の有無にかかわらず参加できます。

参加費は無料です。

会員でない方も参加いただけますが,発表は会員に限られます。
発表申込発表者は本学会員のみであり,発表予定者が現在会員でない場合は,発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していることが発表の条件になります。

単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2014年度第8回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:前波晴彦(鳥取大学)までお送りください。

◎メール送付先:maenami(atmark)cjrd.tottori-u.ac.jp

前波晴彦(鳥取大学)

発表申込締切平成27年5月1日(金)です。 締切ました。
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切平成27年5月8日(金)です。
連絡先2014年度第8回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:前波晴彦(鳥取大学)

E-mail:maenami(atmark)cjrd.tottori-u.ac.jp
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 中国支部長 藤井浩樹(岡山大学)
◎ 日 程   ↑ページ上に戻る↑

9:30ー10:00受付
10:00-11:00研究発表1
11:00-11:10休憩
11:10-11:50研究発表2
11:50-13:00昼休憩

(11:50-12:20)中国支部役員会 【スペースD】

(12:30-12:50)中国支部総会 【スペースC】
13:00-14:00特別講演
14:10-15:10研究発表3
15:10-15:20休憩
15:20-16:20研究発表4
16:20-16:30休憩
16:30-17:30研究発表5
◎ プログラム 広報センター スペースC  プログラムのダウンロード(PDF)   ↑ページ上に戻る↑

研究発表1
座長前波晴彦(鳥取大学)
0110:00-10:20学習内容の構造分析に基づいた中学校理科授業の実践(2)

―第2学年「電流と磁界」単元の実践を通して―

〇園山裕之(島根大学)・御園真史(島根大学)・栢野彰秀(島根大学)

0210:20-10:40小学校理科授業設計のためのコンフリクトマップの活用

〇松田雅代(兵庫教育大学)・溝邊和成(兵庫教育大学)
0310:40-11:00女子生徒に配慮した理科授業のための教師教育プログラムの開発

―教育実習生を対象として―

〇津村真里菜・藤井浩樹(岡山大学)

11:00-11:10休憩

研究発表2
座長佐々木弘記(中国学園大学)
0411:10-11:30小学校第5学年理科教科書に見られる条件制御の変数の特徴

〇井上璃咲(島根大学)・栢野彰秀(島根大学)・中山雅茂(北海道教育大学)・森健一郎(北海道教育大学)
0511:30-11:50理科模擬授業における学生の授業評価の質的変容について

〇福井広和(就実大学)

11:50-13:00
(11:50ー12:20)
(12:30ー12:50)
昼休憩
中国支部役員会 【スペースD】
中国支部総会 【スペースC】

特別講演
13:00-14:00教育システムの最適化に向けて これまでの研究を振り返って

岡山理科大学 宮地 功 氏

研究発表3
座長座長:福井広和(就実大学)
0614:10-14:30ESDの視点に立った理科指導の工夫

―持続可能な社会づくりの構成概念に基づいた教材解釈―

〇岡本弥彦(岡山理科大学)
0714:30-14:50動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:

旭山動物園のアザラシ展示の事例

〇田中 維(神戸大学)・山口悦司(神戸大学)・稲垣成哲(神戸大学)・楠 房子(多摩美術大学)・江草遼平(神戸大学)・山橋知香(神戸大学)・奥山英登(旭川市旭山動物園)・木下友美(旭川市旭山動物園)・坂東 元(旭川市旭山動物園)
0814:50-15:10携帯ゲーム機を題材とする既存の映像教材を用いた情報モラル指導法の工夫

〜「3 種の知識」に基づく指導法を適用して〜

〇杉原篤典(中国学園大学)・佐々木弘記(中国学園大学)

15:10-15:20休憩

研究発表4
座長岡本弥彦(岡山理科大学)
915:20-15:40学校掲示板への書き込みを題材にした情報モラル指導用教材の開発

〜「心の働きの相反性」の克服をねらいとして〜

〇中島瑠美(中国学園大学)・佐々木弘記(中国学園大学)
1015:40-16:00動画投稿サイトへのアップロードを題材にしたモラルジレンマ教材の開発

〜道徳の時間における情報モラル教育の実践〜

〇松尾彩加(中国学園大学)・佐々木弘記(中国学園大学)
1116:00-16:20情報系科目の紹介スライドを作成する授業についての分析

〇西尾芳樹(岡山理科大学)・宮地 功(岡山理科大学)

16:20-16:30休憩

研究発表5
座長宮地 功(岡山理科大学)
1216:30-16:50流星群に関する児童の素朴概念を転換する指導法の工夫

〜地球の公転軌道上の塵や氷と地球とのモデルを用いて〜

〇川井 健(中国学園大学)・佐々木弘記(中国学園大学)
1316:50-17:10月食の見え方に関する視点移動を支援するためのビデオカメラの活用

〇安達大将(中国学園大学)・佐々木弘記(中国学園大学)
1417:10-17:30宇宙教育用教材の企画・開発を題材とした課題解決型授業

〇三浦政司(鳥取大学)・高須佳奈(島根大学)・前波晴彦(鳥取大学)
◎ 論 文    ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.29 No.8  
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論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。

教員の公募について(茨城キリスト教大学)

2015年5月22日(金)  カテゴリー: 会員からの情報提供

◆募集内容◆
1 職名および人員 助教1名
2 採用予定日   2016(平成28)年4月1日
3 勤務形態    任期制(『茨城キリスト教大学助教任用規程』に基づく1年契約、但し4回まで更新可能。契約期間中に本学専任教員(A)の公募があった場合は応募可能。)
4 専門分野    自然科学および環境科学に関わる分野(環境教育、理科教育、および実験実技の分野も含む)
5 担当予定科目  「労作体験」、「小学校理科研究」、「基礎演習」、「演習」、全学教養科目等
6 応募資格
(1) 修士以上の学位を有する者、または2016年3月末までに修士号取得見込みの者
(2) 大学等教育機関において上述関連科目の担当経験があることが望ましい
(3) 本学建学の精神であるキリスト教に理解がある者
(4) 茨城県内に居住できる者
7 提出書類
(1)履歴書(写真貼付−別紙様式1) 1通
(2)教育研究業績書(別紙様式2) 1通
(3)主要研究業績(抜き刷り、コピー可) 3点以内
(4)学位記の写し、または学位取得見込証明書 1通
(5)本学での教育・研究に対する抱負(日本語1200字程度) 1通
※別紙様式1、2は大学のホームページからダウンロードしてください。
8 応募締切日   2015年6月18日(木) 必着
9 選考方法
第一次選考:提出書類による書類審査(結果は6月下旬までに通知)
第二次選考:模擬授業ならびに面接審査(詳細は第一次選考通過者のみに通知)
10 書類提出先
〒319-1295 日立市大みか町6-11-1 茨城キリスト教大学 庶務課
※封筒の表に「児童教育学科教員応募書類在中」と朱書きし、書留便で送付してください。なお、提出書類は原則として返却いたしません。
※応募書類は、採用の書類審査のみに使用し、他の目的には使用いたしません。
11 照会先
茨城キリスト教大学 庶務課
E-mail:job@icc.ac.jp
FAX:0294-52-3343

2014第6回研究会(四国支部)

2015年5月14日(木)  カテゴリー: 研究会・支部

平成26年度第6回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)

平成26年度第6回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内日 程プログラム論 文
テーマ自立的な学びを支える科学教育/一般
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成27年5月9日(土) 10:00〜16:40
会 場香川大学 幸町キャンパス 研究交流棟5階研究者交流スペース 

〒760-8521

香川県高松市幸町 1番 1号

〇交通案内
参 加対象は会員,教員,学生,社会人です。

発表の有無にかかわらず参加できます。

参加費は無料です。

会員でない方も参加いただけますが,発表は会員に限られます。
発表申込
締切ました
発表者は本学会員のみであり,発表予定者が現在会員でない場合は,発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していることが発表の条件になります。

単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:林敏浩(香川大学)まで送りください。

◎メール送付先:hayashi(atmark)eng.kagawa-u .ac.jp

林 敏浩(香川大学)

発表申込締切平成27年3月14日(土)です。 締切ました。
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切平成27年4月3日(金)です。
連絡先2014年度第6回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:林 敏浩(香川大学)

〒761-0396

香川県高松市林町 2217-20 香川大学総合情報センター

Tel/Fax:087-864-2227

E-mail:hayashi(atmark)eng.kagawa-u.ac.jp
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 四国支部長 秋田美代(鳴門教育大学大学院)
◎ 日 程  日程とプログラムのダウンロード(PDF)   ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00受付
10:00〜11:00招待講演
11:00〜11:20休憩
11:20〜12:00支部総会
12:00〜13:00休憩(昼食)
13:00〜14:20セッション1(20分×4件)
14:20〜14:30休憩
14:30〜15:50セッション2(20分×4件)
15:50〜16:00休憩
16:00〜16:40セッション3(20分×3件)
◎ プログラム 研究交流棟5階研究者交流スペース  ↑ページ上に戻る↑

招待講演
10:00-11:10演者:金 富允(Kim Boo Yoon)先生(釜山大学校 師範大学)

演題:未来社会に向けた韓国の教育動向

12:00-13:00休憩(昼食)

セッション1
座長隅田 学(愛媛大学)
0113:00-13:20生徒のモチベーションを向上させるための取組

〜生物学オリンピックと生物部の指導を通して〜

〇中川和倫(愛媛県立今治西高等学校)
0213:20-10:40理科授業において設定される課題の型に関する研究

〇中釜理恵(高知大学)・棟田一章(高知大学)・中城 満(高知大学)
0313:40-14:00児童・生徒の科学的な思考力を高める理科授業の在り方

―結果の処理場面に着目して―

〇棟田一章(高知大学)・中釜理恵(高知大学)・中城 満(高知大学)
0414:00-14:20科学イノベーション挑戦講座による自立的な学び

〇大橋淳史(愛媛大学)・隅田 学(愛媛大学)・縄村俊邦(松山市立城西中学校)・林 秀則(愛媛大学)

14:20-14:30休憩

セッション2
座長佐伯昭彦(鳴門教育大学)
0514:30-14:50「21世紀型探究・発見学習」による理科授業の開発(I)

―小学5年「ものの溶け方」での試行―

〇隅田 学(愛媛大学)・和田敬行(愛媛大学大学院)・坂本定生(愛媛大学教育学部附属小学校)・今林義勝(福岡市立青葉中学校)・石田靖弘(中村学園大学)・大橋淳史(愛媛大学)
0614:50-15:10外洋棲ウミアメンボの温度耐性を題材とした中学校理科教材の開発とその教育効果

〇馬本典交(高知大学大学院)・関本岳朗(高知大学大学院)・古木隆寛(高知大学大学院)・浅井宏信(高知大学教育学部附属中学校)・中城 満(高知大学大学院)・原田哲夫(高知大学大学院)
0715:10-15:30小学生のためのLEDを用いた教材「光の足し算器」の開発と評価

―テキストマイニングによるアンケート分析を通じて―

〇山岡武邦(愛媛県立北宇和高等学校)・白濱弘幸(愛媛大学)・松本伸示(兵庫教育大学)
0815:30-15:50イオン液体を用いた化学実験教材の開発と実践

〇早藤幸隆(鳴門教育大学)

15:50-16:00休憩

セッション3
座長秋田美代(鳴門教育大学)
0916:00-16:20既有知識と新しい知識を意図的に相互交渉させる学習活動の効果

〇植原俊晴(宝塚市立御殿山中学校・兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科)
1016:20-16:40科学系博物館の展示における情報アクセシビリティの全国調査

〇江草遼平(神戸大学大学院)・保科弘明(神戸大学)・生田目美紀(筑波技術大学)・小川義和(国立科学博物館)・小林 真(筑波技術大学)・寺野隆雄(東京工業大学)・溝口 博(東京理科大学)・楠 房子(多摩美術大学)・中瀬 勲(兵庫県立人と自然の博物館)・山本哲也(新潟県立歴史博物館)・稲垣成哲(神戸大学大学院)
◎ 論 文   
ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.29 No.6
  
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論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。

2014第5回研究会(南関東支部)

2015年4月29日(水)  カテゴリー: 研究会・支部

平成26年度第5回日本科学教育学会研究会(南関東支部開催)

平成26年度第5回日本科学教育学会研究会(南関東支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内日 程プログラム論 文
テーマ役立つ・わかる・面白い理科(科学)の授業
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成27年3月7日(土)10:00〜13:00
会 場桐蔭横浜大学 中央棟C413教室

〒225-8503

神奈川県横浜市青葉区鉄町1614

〇交通案内
参 加会員,教員,学生,社会人です。

発表の有無にかかわらず参加できます。

参加費は無料です。

会員でない方も参加いただけますが,発表は会員に限られます。
発表申込

締切ました
発表者は本学会員のみであり,発表予定者が現在会員でない場合は,発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していることが発表の条件になります。

単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 2014年度第5回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:平田昭雄(東京学芸大学)までお送りください。

◎メール送付先:hirata(atmark)u-gakugei.ac.jp

平田昭雄(東京学芸大学)

発表申込締切平成27年1月7日(火)です。 締切ました。
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。 
原稿提出締切平成27年2月7日(土)です。
連絡先2014年度第5回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:平田昭雄(東京学芸大学)

E-mail:hirata(atmark)u-gakugei.ac.jp 
  多くの方のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 南関東支部長 鎌田正裕(東京学芸大学)
◎ 日 程  日程とプログラムのダウンロード(PDF)   ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00受付
10:00〜10:10開会
10:10〜11:30研究発表(前半)
11:30〜11:40休憩
11:40〜13:00研究発表(後半)
13:00終了
◎ プログラム 中央棟C413教室   ↑ページ上に戻る↑

座長平田昭雄(東京学芸大学)
A0110:10-10:30理科教科書に見る問題解決能力育成の扱い

―第6学年「てこの規則性」―

〇松原静郎(桐蔭横浜大学)・岩間淳子(桐蔭横浜大学)
A0210:30-10:50小学校理科における「生命:生物の構造と機能」

―「人の体のつくりと働き」を例に―

〇岩間淳子(桐蔭横浜大学)・松原静郎(桐蔭横浜大学)
A0310:50-11:10架空生物を用いた新たな生物教育教材の開発

〇佐藤祐太朗(東京理科大学大学院)・武村政春(東京理科大学大学院)
A0411:10-11:30身近な素材を用いた安価で簡易な霧箱

〇吉永恭平(東京学芸大学)・大西和子(東京学芸大学)・鎌田正裕(東京学芸大学)

11:30ー11:40休憩

座長松原静郎(桐蔭横浜大学)
A0511:40-12:00科学的な推論の成立過程と表象との関連

〇上羽貴之(横浜国立大学大学院)・和田一郎(横浜国立大学)・森本信也(横浜国立大学)
A0612:00-12:20教科書分析から見る高等学校物理教育における表象変換の課題

〇鈴木速斗(横浜国立大学大学院)・和田一郎(横浜国立大学)・森本信也(横浜国立大学)
A0712:20-12:40近年の小学校理科教科書における疑問の傾向 <?>

―学習指導要領の変遷および今日の教員養成系学部生の実態との関連による考察―

〇国木克弘(東京学芸大学)・平田昭雄(東京学芸大学)
A0812:40-13:00首都圏教師の3.11原発事故に関連する科学的な知識理解 <続報>

―当該事故後3年間のとくに理科教師の実態について―

〇平田昭雄(東京学芸大学)
◎ 論 文   
ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.29 No.5
  
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論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。

2014第4回研究会(北陸甲信越)

2015年4月29日(水)  カテゴリー: 研究会・支部

平成26年度第4回日本科学教育学会研究会(北陸甲信越支部開催)

平成26年度第4回日本科学教育学会研究会(北陸甲信越支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内日 程プログラム論 文
テーマ近未来の教育諸課題に応える科学教育実践への視座
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成27年2月28日(土)10:00-15:00
会 場信州大学教育学部 自然科学校舎(西校舎)5階 W505教室【A会場】W506教室【B会場】

〒380-8544

長野県長野市大字西長野6-ロ 信州大学教育学部

〇交通案内
参 加対象は会員,教員,学生,社会人です。

発表の有無にかかわらず参加できます。

会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。
発表申込
締切ました
発表資格を持つのは本学会正会員および学生会員です。

単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを企画編集委員:三崎隆(信州大学)[misaki(atmark)shinshu-u.ac.jp]までお送りください。
発表申込締切平成27年1月9日(金)です。 締切ました。
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切平成27年1月30日(金)です。
連絡先2014年度第4回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:三崎隆

〒380-8544

長野県長野市大字西長野6-ロ

信州大学学術研究院教育学系

Tel/Fax 026-238-4111

E-mail:misaki(atmark)shinshu-u.ac.jp(三崎隆)
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 北陸甲信越支部長 水落芳明(上越教育大学)
◎ 日 程  日程とプログラムのダウンロード(PDF)     ↑ページ上に戻る↑

9:30〜9:55受付
9:55〜10:00開会
10:00〜11:00研究発表1
11:00〜11:10休憩
11:10〜12:10研究発表2
12:10〜13:10休憩
13:10〜14:10研究発表3
14:10〜14:20休憩
14:20〜15:00研究発表4
15:00終了
◎ プログラム 自然科学校舎(西校舎)5階 W505教室【A会場】W506教室【B会場】   ↑ページ上に戻る↑

研究発表1
座長谷塚光典(信州大学)
A0110:00-10:20タブレット型端末を利用した同期型CSCLによる協同学習の効果に関する研究

〜edutabを用いた算数科「小数」の実践を通して〜

〇古屋達朗(西桂町立西桂小学校)・水落芳明(上越教育大学)・八代一浩(山梨県立大学国際政策学部)・水越一貴(株式会社デジタルアライアンス)
A0210:20-10:40理科授業における子どもの予習と学習意欲の関係に関する研究

〇橋一哉(上越教育大学大学院)・桐生 徹(上越教育大学)
A0310:40-11:00SSH校における課題研究と発表会の連続性と課題についての考察

〇森田直之(東京都立多摩科学技術高等学校)・保坂勝広(東京都立多摩科学技術高等学校)・鈴木憲征(東京都立多摩科学技術高等学校)・阿部紗希(東京都立多摩科学技術高等学校)・川端康正(東京都立多摩科学技術高等学校)・早川信一(東京都立多摩科学技術高等学校)・金田裕治(東京都立多摩科学技術高等学校)・中込秀樹(千葉大学)

座長林 康成(信州大学)
B0110:00-10:20日本のエネルギー状況に関する大学生の認識とエネルギー教育の現状と課題

〇鈴木久米男(新潟薬科大学)
B0210:20-10:40サレジオ高専と海外教育機関連携の低速度通信回線によるWeb会議システムを用いた遠隔授業の展開

〇吉田薫史(サレジオ工業高等専門学校)・竹内 想(サレジオ工業高等専門学校)・花野紘平(サレジオ工業高等専門学校)・三木克尚(サレジオ工業高等専門学校)・伊藤光雅(サレジオ工業高等専門学校)
B0310:40-11:00サレジオ高専とモンゴル高専との連携によるアクティブラーニングを活用した職業教育の実践研究

〇伊藤光雅(サレジオ高専)

11:00-11:10休憩

研究発表2
座長小松孝太郎(信州大学)
A0411:10-11:30授業のユニバーサルデザインの視点を取り入れた理科授業の有効性

―小学校3学年「こん虫を調べよう」の実践から―

〇平澤林太郎(小千谷市立小千谷小学校)・久保田善彦(宇都宮大学)
A0511:30-11:50聴覚障害生徒を対象とした情報モラル教育用ゲーミング教材の開発

〇内野智仁(筑波大学附属聴覚特別支援学校) 
A0611:50-12:10教員養成段階の保健体育専攻学生が用いる指導ことばの特徴

―e-Learningによる模擬授業のリフレクション課題を通して―

〇藤田育郎(信州大学)・谷塚光典(信州大学)・結城匡啓(信州大学)・安達仁美(信州大学)・岩田 靖(信州大学)・平野吉直(信州大学)
座長茅野公穗(信州大学)
B0411:10-11:30学習者がデジタル教科書を自作する授業実践における学習者の情報活用能力に与える効果に関する事例的研究

〇荒井千尋(上越教育大学)・水落芳明(上越教育大学)
B0511:30-11:50問題解決能力育成のためのプログラム作成に向けた学習法の提案

〇下郡啓夫(函館工業高等専門学校)・大場みち子(公立はこだて未来大学)・伊藤 恵(公立はこだて未来大学)
B0611:50-12:10理科授業検討会における参加者の発話に関する研究

〇平野雄介(新潟県上越市立城北中学校)・桐生 徹(上越教育大学)

12:10-13:10休憩

研究発表3
座長三崎 隆(信州大学)
A0713:10-13:30『学び合い』授業と一斉指導教授型授業を比較した学力低位層への学習効果と継続性

〇林 康成(信州大学)・三崎 隆(信州大学)
A0813:30-13:50親子参加型科学教室における参加者の科学的リテラシーに関する実態調査その3

〇小林紗耶香(信州大学)・三崎 隆(信州大学)
A0913:50-14:10小学校理科の『学び合い』の授業における人間関係の良好な児童とそうでない児童のうち課題達成をした児童の会話分析

〇酒井友輔(信州大学)・三崎 隆(信州大学)
座長宮崎樹夫(信州大学)
B0713:10-13:30月の満ち欠けの理解度の向上に関する研究

―スケッチを取り入れた授業実践を通して―

〇渡邉悠也(上越教育大学教職大学院)・桐生 徹(上越教育大学)
B0813:30-13:50「水溶液とイオン」における実験教材の開発と評価に関する研究

〇吉田英男(岩手県立盛岡第四高等学校)・桐生 徹(上越教育大学)
B0913:50-14:10デジタル記録とアナログ記録が併存した授業における学習者の記述の分析

〜小学校5年「流れる水のはたらき」を通して〜

〇阿部貴央(上越教育大学大学院)・村松 賢(下條村立下條小学校)・桐生 徹(上越教育大学)

14:10-14:20休憩

研究発表4
座長三崎 隆(信州大学)
A1014:20-14:40小学校理科の『学び合い』の授業に現れた理科に好意的な児童とそうでない児童の会話ケース,課題達成の分析

〇坂田あかり(信州大学)・三崎 隆(信州大学)
A1114:40-15:00戦後の理科教育改革にみる日本文化に適した科学技術リテラシー教育と社会受容研究

〇仲矢史雄(大阪教育大学)・中山 実(東京工業大学)・野原佳代子(東京工業大学)
座長林 康成(信州大学)
B1014:20-14:40中学校気象単元における露点や飽和水蒸気量についての理解度の向上に関する研究

〇村松 賢(長野県下條村立下條中学校)・桐生 徹(上越教育大学)
B1114:40-15:00教師の経験年数と理科授業の発話に関する研究

〇嘉戸章人(上越教育大学教職大学院)・桐生 徹(上越教育大学)
◎ 論 文   
ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.29 No.4
  
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論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。