「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募開始について

2022年7月4日(月)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

【お知らせ】「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募について

日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会

日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会では、「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募を開始いたしました。
公募期間は、令和4年6月30日(木)~12月16日(金)までとなっております。
公募の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等をご参照ください。

広く科学者コミュニティからの積極的な応募を期待しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本学術会議
https://www.scj.go.jp/
公募について
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/25koubo.html

(本件に関するお問い合わせ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0189.html

日本学術会議ニュース・メール ** No.804(2022/7/1)

2022年7月4日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.804**  2022/7/1
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」
2.【開催案内】公開シンポジウム
「事故による子どもの傷害を予防する-子ども中心の新たな予防システムの構築へ」
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」
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【日時】2022年7月29日(金)12:30~17:55
【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
2022年は持続的発展のための国際基礎科学年である。日本学術会議は、
IYBSSDの国際諮問委員会に参加し、国内でIYBSSDの趣旨を周知する責任を負っている。
この学術フォーラムでは、持続的発展のための基礎科学の重要性や、科学研
究を行う上での規範、イノベーションへのインパクト、グローバルな環境問題
解決の必要性、市民参加、市民との対話の重要性等について議論する。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0729.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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【開催案内】公開シンポジウム
「事故による子どもの傷害を予防する-子ども中心の新たな予防システムの
構築へ」
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【日時】2022年7月23日(土)14:00 ~ 17:00
【開催地】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【主催】日本学術会議臨床医学委員会・心理学・教育学委員会・健康・生活科
学委員会・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育環境分科会
【開催趣旨】
事故による子どもの傷害は多発しており、同じ年齢層の子どもに同じ事故が
起こり続けています。すなわち、現在、予防策と考えられているものは機能し
ていません。本シンポジウムでは、主に14歳以下の非意図的な傷害の予防を目
的に、今、子どもの傷害に関わっている組織の方々に、子どもの傷害について
の現状・対応・課題を述べていただき、それらの実態に対して科学的にどのよ
うに取り組み、どうしたら子どもの傷害の発生数を減らすことができるか、ど
のようなシステムが必要かについて議論します。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/326-s-0723.html
【参加費】無料
【定員】500名(先着順)
【申込み】以下のページのリンク先より事前に参加登録してください。
https://forms.gle/FwgM1fVXgSKgDPzP6
申し込みの締め切りは7月20日(月)です。お申し込みをされた方に、
Zoomウェビナーのリンクをご案内いたします。
【問合せ先】
NPO法人 Safe Kids Japan
メール:info@safekidsjapan.org

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.803(2022/6/17)

2022年6月20日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.803**  2022/6/17
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1.【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」
2.【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)
「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)
3.【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について
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【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」
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会期:令和4年8月18日(木)~8月24日(水)[7日間]
場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)及びオンライン

日本学術会議と第29回低温物理学国際会議組織委員会、一般社団法人日本物
理学会が共同主催する「第29回低温物理学国際会議」が8月18日(木)より、
札幌コンベンションセンター及びオンラインで開催されます。当国際会議では、
「低温物理学」をメインテーマに、量子気体・液体及び固体、超伝導、磁性お
よび量子相、ナノ物理学と量子情報、低温技術とデバイス応用、を主要題目と
して、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は物理学の発展
に大きく資するものと期待されます。また、本会議には68ヵ国・地域から
約1,200名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月21日(日)に「超伝
導が未来を変える:超伝導研究の最前線」が開催されることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願い
いたします。

第29回低温物理学国際会議 市民公開講座
「超伝導が未来を変える:超伝導研究の最前線」
日時:令和4年8月21日(日)13:00~15:00
会場:オンライン
参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://www.lt29.jp/index.html
○市民公開講座(/https://www.lt29.jp/public_lecture_jp.html

【問合せ先】浅野泰寛 北海道大学工学研究院 応用物理学部門
(Tel:011-706-6792、Mail:asano@eng.hokudai.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)
「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)
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【日時】2022年7月7日(木)15:00~17:00
【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【主催】日本学術会議日本学術会議農学委員会育種学分科会
【共催】一般社団法人日本育種学会
【開催趣旨】
育種学は育種に関する技術開発と原理の追求を通じて、持続的な社会の実現
を目指す学問分野です。SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候
変動に具体的な対策を」等の目標が掲げられています。一方、人口増加・地球
温暖化・紛争等による食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています。育種学
や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは、
産官学の垣根を越えて中長期的な視点で考えてゆかなければならない大きな課
題です。また、育種学の将来を担う若い世代とともに考えたい問題でもありま
す。
日本学術会議育種学分科会および日本育種学会では、オンラインシンポジウ
ムシリーズ「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」を開催します。このシ
ンポジウムシリーズでは多様な専門分野の講師をお招きし、農業や社会をとり
まく国内外の状況について話題提供していただきます。シンポジウム後のパネ
ルディスカッションでは、育種学やその関連分野がどう持続的な社会の実現に
貢献するかを考えます。
本オンラインシンポジウムシリーズは月に一回程度開催する予定です。第一
回目は7月7日(木)に開催します。参加を希望される方は下記のリンクから
登録してください。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707-2.html
【参加費】無料
【定員】500名
【申込み】要・事前申込み
参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります。
参加を希望される方は早めに登録してください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_CNoM38LSQlyLgoBXlx9BTA
*登録完了後、ウェビナー視聴案内のメールが届きます。
【問い合わせ先】
佐藤豊(大学共同利用機関情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)
yusato@nig.ac.jp

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【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について
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令和4年6月14日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和4年版科学
技術・イノベーション白書」が閣議決定されました。

今回の白書では、第1部で「我が国の研究力 ~科学技術立国の実現~」を
特集しています。研究力を測る指標として用いられる論文指標や各種データの
推移について、主要国と国際比較をすることで、我が国の研究力の現状と課題
を分析するとともに、近年の主要施策の振り返りを行っています。例えば、我
が国の論文数の増減に、教員の研究時間や教員数、博士課程在籍者数などの複
合的な要因が影響を与えるといった分析も紹介しています。また、こうした分
析を踏まえた、大学ファンドの創設や地域中核・特色ある研究大学総合振興パ
ッケージといった「科学技術立国の実現」に向けた最新の取組を紹介していま
す。

本白書では、イラストやコラム等を多く盛り込むことで、親しみやすい内容
になるよう工夫しました。一人でも多くの方に御覧いただき、本白書が科学技
術・イノベーションの重要性や、関連施策への理解を深めるきっかけとなりま
すと大変幸いです。

【詳細はこちら】
令和4年版白書HP:
https://stg.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202201/1421221_00001.html

Society 5.0イラスト解説動画(令和4年版白書の扉絵で使用されています):
https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

【お問い合わせ先】
文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係
TEL; 03-6734-4012
E-mail; kagihaku@mext.go.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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教員の公募について(佐賀大学教育学部)

2022年6月20日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

教員の公募について(佐賀大学)

佐賀大学教育学部では以下のように専任教員1名を公募しております。
皆様からのご応募をお待ちしております。
また、関係各位にご周知いただくと共に、適任者をご存知の場合は
応募をお勧めくださいますようにお願い申し上げます。

職名:准教授または講師
専門分野:数学教育学
応募締切:令和4年7月29日(金)17時必着
着任時期:令和4年12月1日以降のできるだけ早い時期

詳細は以下をご覧ください。
大学Webサイト:https://www.saga-u.ac.jp/other/boshu.html

教員の公募について(実践女子大学大学教育研究センター)

2022年6月20日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

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○ 実践女子大学教員公募のお知らせ (教授(特任)又は准教授(特任) 1名)
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実践女子大学では,以下の教員公募を開始いたしました。ご興味のある方は,
ぜひ応募をご検討ください。また,周辺に適任の方がおられましたら,
応募をお勧めくださいますよう,よろしくお願いいたします。
応募締め切りは 7/29 必着です。

1. 募集人員:教授(特任)又は准教授(特任) 1名
2. 勤務形態等:常勤(特別契約職員)
3. 任期:5 年(1 年度ごとの更新。任期総期間は 5 年を超えないものとする)
4. 所 属:実践女子大学大学教育研究センター
5. 関連研究分野:
1)機械学習を用いたデータサイエンス、あるいは2)人工知能を含む情報教育

公募要領
https://www.jissen.ac.jp/notice/year2022/20220516_news1.html

問い合わせ連絡先
実践女子大学 学務部 教務課(担当:林)
E-mail:dkyomu@jissen.ac.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.802(2022/6/10)

2022年6月13日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.802**  2022/6/10
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」
2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ
3.【独立行政法人日本学術振興会】
令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に
ついて
4.第2回日経アジアアワードについて(ご案内)
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」
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【日時】2022年7月7日(木)13:30~17:00
【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
21世紀前半に発生が確実視される超巨大災害を乗り越えるために、関連する
さまざまな学術分野の知見を統合し、残された時間の中で何をすべきか、発災
後に何をすべきかについて、今期中の提言の検討に向けて、学術の見地から国
難級災害を乗り越える俯瞰的な戦略と実行可能な具体的方策を考える。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ
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観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向
上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン
参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運
営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う
ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施しています。
「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた
だくことが可能な主催者様を募集し、開催規模に応じて最大700万円を実証費
用として国費で負担するものです。

この度、実証対象となる国際会議案件の2次募集を実施することになりまし
たので、ご案内申しあげます。なお、今回の2次募集においては、日本学術会
議の共同主催国際会議も応募対象となっております。

【対象となる会議】
令和4年8月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期
で開催され、国内実地参加予定者201名以上、かつ2つ以上の国/地域から
50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド
国際会議。
※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外

【応募期限】
令和4年7月5日(火) 17:00

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。
観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00005.html

【お問合せ先】
ハイブリッド国際会議実証事業事務局
(株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)
E-mail:jta_mice@nta.co.jp
※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及びFAQ
特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

【観光庁担当者】
観光庁 MICE室 佐藤/橋本
TEL: 03-5253-8938
E-mail:  hqt-jp-mice@mlit.go.jp
※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたしま
す。

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【独立行政法人日本学術振興会】
令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に
ついて
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令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に
ついて

独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第二課

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。
本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究
者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令
和5(2023)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下
のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いいたします。

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362
E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp

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第2回日経アジアアワードについて(ご案内)
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

日経アジアアワードは、多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」で、アジ
アや世界の変革を促し、自由で豊かな経済社会の実現を後押しする「アジア発
のイノベーション」を表彰する事業です。
同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2022年7月4日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
https://nikkeiasiaaward.org/jp/

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)

2022年6月8日(水)  カテゴリー: お知らせ

【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】

1.調査目的
世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・
知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良い
エコシステムの形成に寄与することを目的としています。

2.調査対象
45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

3.アンケートサイト
(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)

https://r10.to/yaj2022

(2)所要時間:10分程度
(3)回答締切:2022年7月5日(火)

4.結果の公開
得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・
議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していく
ことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的
に活用していきます。
また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の
促進のためにオープンアクセス化を行います。

<アンケート問い合わせ先>
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

教員の公募について(同志社女子大学 学芸学部)

2022年6月8日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

【教員公募】同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科(専任教員:准教授)

当学 学芸学部 メディア創造学科では、専任教員(准教授)を1名を公募いたします。
文理芸融合タイプの学科にて「メディアとテクノロジー」領域を担当し、
幅広くテクノロジー分野を教育いただける方を募集しております。

詳細は以下をご参照ください。
https://www.dwc.doshisha.ac.jp/employment_information/faculty/2023media01

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[担当授業科目(予定)等]
ネットワーク系科目、プログラミング系科目、テクノロジーと社会、
メディア創造基礎演習C(ITソリューション系演習科目)、教職実践演習、
ゼミナール科目、大学院科目などを予定しているが、これまでの業績等を確認し、面談を経て決定する。

・「メディアとテクノロジー」領域(情報工学など)の応用・各論科目を担当できる者
・システム開発やソフトウェア開発等についての教育に取り組むことができ、
 社会において情報を扱うシステムを構築し活用するための技術に関わる科目および
 ゼミナール科目を担当できる者
・情報教育に関心があり、教職課程で高等学校の情報科教員を目指す学生の指導ができ、
 教職に関する科目を担当できる者が望ましい

[所属]
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科

[採用予定日]
2023年4月1日

[応募締切]
2022年8月31日(水)【当日消印有効】

[募集人員]
1名

日本学術会議ニュース・メール ** No.801(2022/6/3)

2022年6月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.801** 2022/6/3
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 Gサイエンス学術会議2022について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

    Gサイエンス学術会議2022について(共同声明の公表)
      
各位

 Gサイエンス学術会議2022(Science7 Dialogue Forum 2022)において共同
声明が取りまとめられ、以下のとおり公表されました。

 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

(テーマ名)
 ・海洋と雪氷圏: 緊急的な国際的対応の必要性
 ・脱炭素化: 国際的な行動の緊急的必要性
 ・抗ウイルス薬: 次のパンデミックに対する更なる備え
 ・人獣共通感染症と薬剤耐性に対するワンヘルス・アプローチの必要性

 同会議は、5月31日ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ科学アカデミー・レ
オポルディーナの主催のもと開催されました。日本学術会議の梶田会長、高村
副会長が、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー
・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、英国王立協会、
全米科学アカデミーの代表とともに参加しました。

本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 
 Email: g.science.u3t@cao.go.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.800(2022/5/27)

2022年5月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.800** 2022/5/27
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【開催案内】共同主催国際会議
 「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」
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 会期:令和4年6月7日(火)~6月11日(土)[5日間]
 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム

 日本学術会議と一般社団法人日本コンピュータ外科学会が共同主催する、
「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」が、6月7日(火)より、虎ノ
門ヒルズフォーラムで開催されます。当国際会議では、「先端技術により実現
する精密診断・治療」をメインテーマに、高度医用画像生成・処理、心臓血管
系画像診断、口腔・上顎顔面画像診断、手術支援ロボット、スマート治療室、
遠隔治療、診断・治療機器のレギュラトリーサイエンス等を主要題目として、
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、医工学の発展に大
きく資するものと期待されます。また、本会議には25ヵ国・地域から約400名
の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした当市民公開講座として、6月11日(土曜日)に
「CARS2022市民公開講座」が、同じく虎ノ門ヒルズのCIC Tokyoで開催されま
す。
 当市民公開講座では、「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」を
メインテーマに、実際に「内閣府ムーンショット目標3」で行われている研究
紹介を行い、医療との関わりを含めて、ディスカッションいたします。関係者
の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたし
ます。

「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」 市民公開講座
 「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」
  ~ムーンショット3の取組みの周知と医療界との連携促進~
 
 日時:令和4年6月11日(土曜日)13:30~16:30
 会場:CIC Tokyo及びWeb配信
 参加費:無料
 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○市民公開講座(https://www.cars2022.tokyo/)

【問合せ先】
 CARS2022事務局: cars2022@jtbcom.co.jp
 (北原(東京女子医科大学)、友近(JCD))

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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