日本学術会議ニュース・メール ** No.742(2021/2/26)

2021年3月9日(火)  カテゴリー: お知らせ

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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」
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2月27日(土)の学術フォーラムにおきまして、日本学術会議を担当する
井上信治内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が出席され講演いただくこ
ととなりました。
冒頭の梶田会長の講演に続いて、井上大臣に講演いただきます。

【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間
主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿
命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい
る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や
技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社
会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア
カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望
し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.741(2021/2/19)

2021年3月9日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.741**  2021/2/19
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1.【開催案内】公開シンポジウム
「今後の博物館制度を考える~博物館法改正を見据えて~」
2.【協力依頼】経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)における
アンケート「信頼される規制機関の特性」について
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【開催案内】公開シンポジウム
「今後の博物館制度を考える~博物館法改正を見据えて~」
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【主催】日本学術会議史学委員会 博物館・美術館等の組織運営に関する分科
会、全日本博物館学会、名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学
研究センター
【後援】公益財団法人日本博物館協会
【日時】2021年3月2日(火曜日)午後1時から午後5時
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】1,000人
【事前申込み】要
https://forms.gle/rouFXfYJaqXXgDCG9
【開催趣旨】
博物館とは空間と時間を越える文化のハブとして日本と世界の人々の幸いに
資するものである。その趣旨のもと、ICOM(国際博物館会議)が3年に1度
世界各地で開催する大会が2019年9月に京都で開催された。それをも踏ま
えて日本学術会議は2020年8月に提言『博物館法改正へ向けての更なる
提言~2017年度提言を踏まえて』を発出した。1952年施行の博物館法に
規定される登録博物館制度や学芸員資格等の構造的な不備は、2008年の
博物館法改正においても抜本的には改正されず、現実との乖離が著しい。
そこで『提言』では、従来の登録制度に代わり文化財保護法との整合性のとれ
た新・認証制度と学芸員を研究者と認定する制度の構築の必要を示した。
以上を背景として本シンポジウムでは、全日本博物館学会との連携の下に、
現在進行しつつある博物館法改正を含めた、今後の日本の博物館と学芸員の
制度について皆で考えてゆきたい。
現在の我々は、過去からの文化遺産を、未来の世代にどのように伝えていっ
たらよいのだろうか。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0302.html
【問い合わせ先】
名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター
(担当:三好)
メールアドレス: hakubutsukanseido(a)gmail.com
※(a)を@にしてお送りください。
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【協力依頼】
経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)におけるアンケート
「信頼される規制機関の特性」について
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原子力に関する政策・技術に関する情報・意見交換、問題の検討等を行って
いるOECD/NEAから、信頼される規制機関の特性について任意のアンケートの対
応依頼が参りましたので、御案内させていただきます。

OECD/NEAの原子力規制活動委員会(CNRA)に設置された規制機関のパブリッ
クコミュニケーションに関するワーキンググループ(WGPC)では、原子力規制
機関とステークスホルダー間における信頼の維持・構築について議論をしてお
り、本アンケートは、WGPCが2023年の出版を目指している実践的ガイド(グリ
ーンブックレット)「信頼される規制機関の特性」を作成するための調査とし
て実施されるものとなります。

※過去の関連資料に、NEAグリーンブック「The Characteristics of an
Effective Regulator」(2014年)、「The Safety Culture of an Effective
Nuclear Regulatory Body」(2016年)があります。

本アンケートの対象はNEA加盟国における個人であり、政府として回答をひ
とつにまとめることは求められておりません。

つきましては、御関心のある方におかれましては、3月15日までに下記URLか
ら調査ページを御参照いただき、御回答いただけますようお願いいたします。
※アンケートの質問、回答は全て英語になります。
https://www.surveymonkey.com/r/XM7JZDG

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日本学術会議ニュース・メール ** No.740(2021/2/12)

2021年3月9日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.740**  2021/2/12
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1.【開催案内】
第20回アジア学術会議開催案内について
2.【御案内】
2021年度国際交流基金賞について(ご案内)
3.【日本政府観光局からのお知らせ】
国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICE
エキスポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内
4.【アイデア募集:JST】未来社会創造事業
重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ
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【開催案内】
第20回アジア学術会議開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

第20回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Circularの公表)

アジア学術会議事務局長
澁澤 栄
各位

下記のとおり、第20回アジア学術会議を開催します。
なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が用意されておりますが、も
し現地参加をご希望の場合には、我が国では緊急事態宣言が発出中であるなど
新型コロナウイルス感染症にかかる諸情勢を考慮の上、現地参加については慎
重にご判断いただきますよう、お願い申し上げます。

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション
(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

■日 程:2021年5月13日~5月15日

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

■会 場:ShanghaiTech Conference Center(中国・上海)

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

■スケジュール
2021年2月21日: 査証取得手続き補助申し込み(現地参加ご希望の場合のみ)
2021年2月28日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2021年3月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of
Abstract)※
2021年4月19日: プレゼン資料(presentation material)提出期限
※状況に応じて3/31以降も随時通知の可能性有

■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)

(1) Advanced Energy Materials
(2) New Frontiers for Materials Design
(3) Green and Intelligent Materials
(4) Functional Materials for Informatics
(5) Sustainability, Social Diversity and Gender Equality
(6) Smart Transformation in Agriculture and Local Community

受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーであるChina
Association for Science and Technology (CAST)が慎重に審査し、発表する
に相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知が送付される予定
です。

第20回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)
http://sca2020materials.csp.escience.cn/

・問い合わせ先
日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
Email: sca_secretariat*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

主催アカデミー China Association for Science and Technology
Email: sca20*mail.sim.ac.cn(*を@に変更して送信して下さい)
Tel: +86(21)62511070
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【御案内】2021年度国際交流基金賞について(ご案内)
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の
増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され
る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが
ありましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2021年3月15日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

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【日本政府観光局からのお知らせ】
国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICEエキ
スポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内
--------------------------------------------------------------------■
◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内
日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や
開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を
開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の
ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。
本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一
環として開催されます。
( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国
内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法
の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)
の実例をご紹介します。
ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ
さい。

【開催概要】
開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

参加費:無料(事前申込制)

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿ってご
参加ください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw
申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

【セミナー内容】
内容の詳細については下記URLからご覧ください。
https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf

【お問合せ先】
国際会議主催者セミナー事務局
東武トップツアーズ株式会社内
担当:石井 ・ 布施
TEL : 03-5348-2703
E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

【JNTO担当部署】
JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ
担当:野村・康・西込
TEL : 03-5369-6015
E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イン
センティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際
会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文
字のことで、多くの 集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

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【アイデア募集:JST】未来社会創造事業
重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ
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●募集趣旨:
JST未来社会創造事業(探索加速型)では、文部科学省により設定された領
域ごとに「重点公募テーマ」を設定し、それに基づいて、研究開発課題を公募
・選定しています。
このたび、新たな領域のもとで重点公募テーマを策定することとなりました
ので、その参考となるアイデアを広く募集します。
企業、大学、個人等、年齢、所属問わず、どなたも提案できますので、是非
奮ってご提案ください。

●募集期間:2021年2月10日(水)~(随時募集)
3月8日(月)までの提案は、令和3年度重点公募テーマ検討の参考といたし
ます。
●募集対象:どなたでも提案可

●詳細URL: https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/idea/theme/index.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
E-mail:kaikaku_mirai*jst.go.jp
(*を@に変更して送信してください)
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日本学術会議ニュース・メール ** No.739(2021/2/5)

2021年2月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.739**  2021/2/5
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」
2.【開催案内】
公開シンポジウム「現代社会とアディクション」
3.【日本政府観光局からのお知らせ】
「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内
4.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」
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【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間
主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿
命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい
る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や
技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社
会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア
カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望
し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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【開催案内】
公開シンポジウム「現代社会とアディクション」
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【主催】日本学術会議基礎医学委員会・臨床医学委員会合同アディクション分
科会、基礎医学委員会神経科学分科会、臨床医学委員会脳とこころ分
科会
【共催】なし
【後援】脳科学関連学会連合、日本生命科学アカデミー、(公財)東京都医学
総合研究所
【日時】令和3年3月28日(日)13:30~17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】 500人
【事前申込み】 要
https://forms.gle/YfHkUwozTs4QwSLk7
事前参加登録締切:2021年3月18日(木)
【開催趣旨】
アディクションは、物質依存のみならず行動嗜癖も含み、近年、特にコロ
ナ禍において大きな社会問題となっている。その研究・対策の必要性が法律
でも謳われているが、学術的な対策は不充分であり、病態解明や治療薬開発
は進んでいない。医療現場での対策と同時に学術活動も進める必要がある。
シンポジウムでは、今日のアディクションに関する様々な問題を解決するた
めの糸口を共有したい。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0328.html
【問い合わせ先】
addiction20210328*gmail.com(*を@に変更)
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【日本政府観光局からのお知らせ】
「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内
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◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や
開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を
開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の
ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。
本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一
環として開催されます。
( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国
内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法
の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)
の実例をご紹介します。
ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ
さい。

【開催概要】
開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30
開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)
参加費:無料(事前申込制)
申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿って
ご参加ください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw
申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

【セミナー内容】
内容の詳細については下記URLからご覧ください。
https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf

【お問合せ先】
国際会議主催者セミナー事務局
東武トップツアーズ株式会社内
担当:石井 ・ 布施
TEL : 03-5348-2703
E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

【JNTO担当部署】
JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ
担当:野村・康・西込
TEL : 03-5369-6015
E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イ
ンセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う
国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)
の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総
称です。

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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務
局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団
体におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスま
でご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更)
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第 18 回 統計教育の方法論ワークショップ :理数系教員授業力向上研修会(東京)

2021年2月3日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

第 18 回 統計教育の方法論ワークショップ
・理数系教員授業力向上研修会(東京)
The 18th Japan Conference for Teaching Statistics, JCOTS2021

初等中等から大学に至る統計・データサイエンス教育の体系化と評価の枠組み

日時:2021 年 2 月 26 日(金)―2020 年 2 月 27 日(土)
場所:オンライン(zoom)※申込者に後日、会議アドレスをお知らせします。
参加費:無料
参加申込:次の申込ページで受け付け(2021 年 2 月 24 日まで)
https://kokucheese.com/event/index/607863/
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AI・データサイエンス・統計人材育成に向けて世界中で初等中等教育、
大学等高等教育、社会人のリカレント教育の各場面での教育改革が
進行しています。本WSでは、アメリカ統計学会統計教育分科会次期会長
および統計数理研究所長の講演を含め、国内外での統計・データサイエンス
教育の動向を講演者と議論します。関心をお持ちの皆様のご参加を
お願いいたします。

日本学術会議ニュース・メール ** No.738(2021/1/29)

2021年1月29日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.738**  2021/1/29
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【開催案内】
公開シンポジウム「胎児期からの脳発達:発達保育実践政策学の追究」
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【主催】 日本学術会議心理学・教育学委員会
【共催】 東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター
【日時】 令和3年2月8日(月)14:00~16:00
【場所】 オンライン
【参加費】 無料
【定員】 450人
【事前申込み】 要
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/22470/
【開催趣旨】
世界規模で、就学前の子どもに対するケアや幼児教育のあり方が問い直され
てきている。こうした動向の中、日本学術会議第22期大型研究計画に関するマ
スタープランにおいて教育学分野から申請された「乳児発達保育実践政策学研
究教育推進拠点の形成」にもとづき、研究拠点の整備が進み、乳幼児の行動認
知と脳機能、保育の実態、保育政策等、多様な視座からの研究が進展している。
近年さらに、生涯にわたる健康、疾病、教育等の問題において、人生の最初期
である胎児期・新生児期の発達を理解することの重要性が注目されつつある。
本公開シンポジウムでは、「胎児期からの脳発達」をテーマとし、医学・生物
学分野で研究が進んでいる胎児期からの脳発達に焦点を当て、大脳皮質の発生
・発達のプロセスや、早期環境が脳や認知機能の発達に与える影響について議
論する。
第1部の講演では、丸山千秋氏(医学総合研究所)が、分子神経生物学の見地
から、城所博之氏(名古屋大学)が、小児神経学の見地から、脳の発達に関す
る話題提供を行う。特に、胎児期の大脳で一時的に増殖し、新生児期に縮退す
るサブプレートニューロンが、神経回路網の構造と機能の発達において、多様
な役割を果たしていることを示す発見が近年なされ、注目を集めている。そう
した最新の知見を紹介し、今後の研究を展望する。
第2部のパネルディスカッションでは、両氏に加え、臨床神経心理学が専門の
松井三枝氏(金沢大学)、発達脳科学が専門の多賀厳太郎氏(東京大学)が登
壇し、脳・認知機能の生涯発達や、その障害についての基礎的・臨床的観点か
ら、多角的に討論する。特に、初期発達を、胎児期の自発的な脳活動を基盤と
して、環境と相互作用しながら動的に変化していく過程として捉えることで、
新たな発達の理論を 追究する。学術分野横断的な討論を通して、より良い発
達・保育環境に関する考えを深め、当該研究テーマの意義について社会に提案
・発信する場としたい。

【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/306-s-0208.html

【問い合わせ先】
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20210208symposium/
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日本学術会議ニュース・メール ** No.737(2021/1/22)

2021年1月29日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.737**  2021/1/22
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム
「新たな地球観への挑戦-地球惑星科学の国際学術組織の活動と日本の貢献-」
2.【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」
答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について
3.ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)
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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム
「新たな地球観への挑戦-地球惑星科学の国際学術組織の活動と日本の貢献-」
--------------------------------------------------------------------■
・日時:2021年 2月15日(月)13:00-17:30

・場所:オンライン

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
日本学術会議は、国際学術会議(ISC)に加盟する学術連合や科学委員会を
通して国際的な学術活動を行っています。なかでも、地球惑星科学には数多く
の国際的学術連合や国際科学委員会があり、それぞれの分野で新たな地球観、
生命観を創造し、持続可能な社会への挑戦に向けて学術的な発展にむけて活動
を行うと同時に、その研究成果を社会に向けて発信し、若手研究者の育成に大
きく貢献してきています。
この学術フオーラムを通して国際的な学術組織への日本の地球惑星科学者が
果たしてきた役割を可視化し、将来への展望をしたいと考えています。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/306-s-0215.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

西弘嗣 福井県立大学恐竜学研究所
E-mail:hnishi*fpu.ac.jp (*を@に変更)
電話: 0776-68-8191

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【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」
答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について
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現在、総合科学技術・イノベーション会議では、令和3年度からの新たな
第6期科学技術・イノベーション基本計画の策定に向けて検討が進められて
おり、本年3月に答申が予定されています。
これに先立ち、答申案の取りまとめの参考とするため、内閣府において、
答申素案についてのパブリックコメントが開始されましたのでお知らせいた
します。(募集期間1/20~2/10)

○「第6期科学技術・イノベーション基本計画」答申素案についての意見
募集(内閣府HP)
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210120.html

なお、日本学術会議では、令和元(2019)年11月6日に、提言「第6期科
学技術基本計画に向けての提言」(科学者委員会 学術体制分科会)を公表
しておりますので、御参考まで合わせてご連絡いたします。

○提言「第6期科学技術基本計画に向けての提言」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t283-1.pdf

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ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)
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ユネスコより、基礎科学におけるユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞
への公募について御案内がございましたのでお知らせいたします。

○賞の概要
・ロシアの化学者 ドミトリ・メンデレーエフにちなみ、2021年よりロシア出資
のもと開始する新設の賞。
・世界もしくは地域規模において、社会経済的変革を導くような、基礎科学(化
学、物理学、数学、生物学)における画期的な発見及び卓越した改革並びに積極
的な促進に貢献した2名の科学者に毎年贈られる。
・若手研究者、特に女性の推薦が推奨される
・受賞者へはそれぞれ$250,000(約172万円)、金メダル、賞状が贈られる。

○応募について
応募対象者
科学分野での業績が社会的変革への貢献や地域又は地球規模における影響を及
ぼした者が対象となり、以下の基準に基づいて審査されます。
・基礎科学分野の研究における卓越性
・基礎科学の教育と普及
・基礎科学分野における国際的もしくは地域的貢献
また、年齢は不問となっております。

応募方法
応募ウェブサイト及び応募規則を御確認の上、以下のうち、どちらかの方法で
御応募ください。

(1)日本ユネスコ国内委員会事務局による推薦を希望する場合:
2021年2月26日(金)までに*応募書類を日本ユネスコ国内委員会事務局
(jpnatcom@mext.go.jp)まで御提出ください。
事務局で内容を確認し、国内委員会からの推薦について検討いたします。推薦
が決定した場合、登録及び申請について別途ご案内するようにいたします。

(2)各自で応募する場合(国内委員会による推薦ではない場合):
*ユネスコチェア、大学、カテゴリー2センターは直接応募が可能です。

以下の登録サイトから御登録、申請ください。(応募〆切2021年3月15日(月))

登録サイト:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Uq5PHbM5-kuwswIpVrERlE-pUubXC21Kgcn21qXwKpFUNkZHUFU1WFBZNDFYRUtST0NNUTEyUVJLSy4u
なお、応募の際は、日本ユネスコ国内委員会事務局(jpnatcom@mext.go.jp)まで
御一報いただけますようよろしくお願いいたします。
応募ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize/apply

(*応募書類)
・推薦者による被推薦者の本賞への応募がふさわしいと考える理由書(最大500文
字)
・履歴書(2-3ページ)
※履歴書へは被推薦者が扱う科学的社会ネットワーク及びウェブサイト
(ResearchGate、ORCID、個人のウェブサイト等)について記載する必要がござい
ます。
・Web of ScienceやScopus databasesにおいて検索可能な20本の重要な文献につ
いて、重要順に並べたリスト及びそれらが重要であると示す説明並びに賞との関
連性についての記載(50文字以下)。
※文献のリンクについても御記載ください。
・最新の優れた特許のリスト(最大2ページ)
・候補者の所属組織以外の著名な科学者からの3つの推薦書
・(1)社会、(2)国際的科学的連携、(3) 持続可能な開発のための2030アジェン
ダへの取組について専門的な達成及び結果の影響について記述(最大2,000文字)
・被推薦者の賞への推薦がふさわしいとする証明する取組の達成及び成果につい
ての簡潔で明確な説明(最大10文字)

(御参考)
賞概要ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.736(2021/1/8)

2021年1月8日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.736** 2020/1/8
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1.【開催案内】公開シンポジウム
「メディア学の使命――ジャーナリズム研究からプラットフォーム研究まで」
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】公開シンポジウム
「メディア学の使命――ジャーナリズム研究からプラットフォーム研究まで」
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【主催】社会学系コンソーシアム(http://www.socconso.com/)
    日本学術会議社会学委員会
【日時】2021年1月23日(土)13:30~16:30
【場所】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申込み】登録必要
 https://zoom.us/webinar/register/WN_hcwyaBqpTd6pQM6dcjAkdA
【開催趣旨】
 現在、メディアは未だかつてない規模で、私達の生活に入り込み、社会意識
を変え、政治を左右している。この媒介過程としてのメディアを研究する「メ
ディア学」とは、どのような学問であるべきかを考える。これは、日本マス・
コミュニケーション学会や社会情報学会、関連諸学会のみならず、ネット革命
の只中にある新聞社や放送局、出版社、ネット系諸企業が取り組むべき問いで
もある。これらメディア企業と、アカデミックな知がいかに対話と協力を実現
していくかについても議論したい。
【プログラム】
13:30-13:40 開会のご挨拶
 白波瀬佐和子(日本学術会議会員、東京大学)
 浦野正樹(社会学系コンソーシアム理事長、早稲田大学)
13:40-13:45 趣旨説明
 吉見俊哉(日本マス・コミュニケーション学会、東京大学)
13:45-15:05報告者報告(各20分)
 (1)メディア学とジャーナリズムの未来 金平茂紀(日本マス・コミュニケー
 ション学会、ジャーナリスト)
 (2)メディア学とコミュニケーション研究の未来 辻大介(日本マス・コミュ
 ニケーション学会、大阪大学)
 (3)インターネット時代におけるメディア学 吉田純(社会情報学会、京都大学)
 (4)メディア学とオープンデータの間 庄司昌彦(社会情報学会、武蔵大学)
15:05-15:15 休憩
15:15-15:30 討論者コメント
 石田佐恵子(日本マス・コミュニケーション学会、大阪市立大学)
 伊藤守(社会情報学会、日本マス・コミュニケーション学会、早稲田大学)
15:30-16:25 討論
16:25-16;30 閉会のご挨拶
 有田伸(日本学術会議会員、東京大学)

【問い合わせ先】
 社会学系コンソーシアム事務局
 メールアドレス:socconsortium(a)socconso.com ※(a)を@にしてお送りくだ
さい。

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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
 scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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2020年度第5回研究会(南関東支部開催)

2021年1月8日(金)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ思考・判断・表現力とICTの可能性
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和3年(2021)3月7日(日) 10:30~18:00(予定)
会 場オンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。
 
オンライン開催(試行)に参加をご希望の方は,2021年3月4日(木)までに「申込み先」までE-mailでご連絡ください。3月5日(金)以降にオンライン開催(試行)のZOOM URLを直接ご連絡いたします。
 
なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。

申込み先2020年度第5回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:平田昭雄

〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学 教職大学院教育実践創成講座

E-mail: hirata (atmark) u-gakugei.ac.jp(平田)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:平田昭雄(東京学芸大学)までお送りください。

発表申込締切は,令和3年(2021)1月25日(月)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈URL: https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈URL: https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和3年(2021)2月14日(日)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「南関東支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 南関東支部長 鎌田正裕(東京学芸大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑

こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第5回研究会は,第35巻,第5号です。

日本学術会議ニュース・メール ** No.735(2020/12/25)

2020年12月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.735** 2020/12/25
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【開催案内】公開シンポジウム
「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)
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【主催】日本学術会議情報学委員会
【後援】国立情報学研究所、情報通信研究機構、 電子情報通信学会、映像情報
メディア学会、大学ICT推進協議会(AXIES)、 電子情報通信学会東京支部、情報
処理学会
【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人・先着受付
【事前申込み】要
  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7
【開催趣旨】
 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な
局面でICTの活用が進められてきました。
 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム
では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究
動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその
グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関
する議論を行います。
【プログラム】
  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

第一部 日米欧の情報科学技術施策について
第二部 社会生活のデジタル改革
「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)
「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」 
  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)
「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」
  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)
「教育現場でのデジタル改革」 
  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター
       教授)
 パネル討論:
  司会 相澤清晴(日本学術会議会員、東京大学情報理工学系研究科教授)
  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所
        フェロー)

【問い合わせ先】
 日本学術会議情報学委員会
 メールアドレス: scjinfomatics@gmail.com(情報学委員会)
 (*を@に変更して送信して下さい)
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