日本学術会議ニュース・メール ** No.732(2020/12/4)

2020年12月9日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.732**  2020/12/4
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1.【開催案内】公開シンポジウム
「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】公開シンポジウム
「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)
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【主催】日本学術会議情報学委員会
【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、
情報処理学会
【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人・先着受付
【事前申込み】要
https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7
【開催趣旨】
すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な
局面でICTの活用が進められてきました。
社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム
では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究
動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその
グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関
する議論を行います。
【プログラム】
https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

第一部 日米欧の情報科学技術施策について
第二部  社会生活のデジタル改革
「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)
「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」
志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)
「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」
石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)
「教育現場でのデジタル改革」
松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター
教授)
パネル討論:
司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)
パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所
フェロー)

【問い合わせ先】
日本学術会議情報学委員会
メールアドレス: michiko*fun.ac.jp(大場みち子)
(*を@に変更して送信して下さい)
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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
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http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.731(2020/11/27)

2020年12月9日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.731**  2020/11/27
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1.【開催案内】公開シンポジウム
「続発する大災害から史料を守る-現状と課題-」
(第25回史料保存利用問題シンポジウム)
2.【開催案内】公開シンポジウム
「世界戦争100年と地域統合、新国際秩序をどう作るか?」
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【開催案内】公開シンポジウム
「続発する大災害から史料を守る-現状と課題-」
(第25回史料保存利用問題シンポジウム)
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【主催】日本学術会議史学委員会、歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会
【共催】日本歴史学協会
【後援】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会
【日時】 令和 2年12月19日(土) 13:30~
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人・先着受付
【事前申込み】要
https://forms.gle/nAjPMyTE3aHzEuXM8
【開催趣旨】
阪神淡路大震災から25年、この間、東日本大震災をはじめとして大地震が
頻発している。そして、地震のみならず火山噴火も多発し、豪雨による水害
等、大きな災害に襲われ続けているのが、現在の日本列島の姿であるといえ
る。昨年の秋には台風19号にともなう豪雨によって、各地で河川の氾濫、
破堤による洪水が発生し、大きな豪雨災害となった。19号のみならず、その
前後にも台風や大型低気圧の通過による風水災に見舞われたことは、なお記
憶に新しい。こうした大災害の発生は、日常生活の破壊であるとともに、文
化財や歴史資料等の消失・散逸の危機でもある。そうした危機に直面するな
かで、レスキュー活動等が展開され、被災文化財や歴史資料等の救済・保全
への努力が続けられてきた。
このように、地震・火山噴火のみならず、近年はこれまで想定できなかっ
たような豪雨などによる大災害が、同時多発的にそれぞれの地域を襲い、都
市部では都市部特有の被害も発生している。こうした現状を踏まえると、こ
れまでの文化財や歴史資料等の保全・保存の在り方について、大災害の続発
を前提に見直す必要性を痛感する。しばしば「想定外」が繰り返されるが、
これは文化財や歴史資料等の管理・保全に関しても、甚大な被害への予防の
対応ができていないことの表れといえよう。こうした現況に鑑み、日本歴史
学協会では、昨年11月に「豪雨による被災文化財や歴史資料等の救済・保
全についての緊急声明」
http://www.nichirekikyo.com/statement/statement20191116.html)を発
した。
そこで今回のシンポジウムは、この声明を受けた取り組みとして位置づけ
ることとし、昨秋の台風等による豪雨で被災した文化財・歴史資料等の救済
・保全活動について、那珂川・久慈川、千曲川の各水系に関わる報告をして
いただき、被災や救出活動の実態、その問題点などを共有するなかで、平時
における文化財や歴史資料等の管理・保全の在り方、緊急時における速やか
な救済・保全に向けた対応について、豪雨災害を通して考えたい。このこと
によって、続発する大災害に対応した文化財や歴史資料等の保全・保存の在
り方を展望する機会としたい。
一方、実施に向けて検討が進められている国立公文書館によるアーキビス
ト認証制度について、その現状を検証することも喫緊の課題といえる。そこ
で、今回は特別報告として、国立公文書館によるアーキビスト認証制度に関
する報告をお願いした。

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1219.html
【問い合わせ先】
日本学術会議史学委員会
メールアドレス: wakao.masaki*r.hit-u.ac.jp(*を@に変更)

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【開催案内】公開シンポジウム
「世界戦争100年と地域統合、新国際秩序をどう作るか?」
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12月3,4,8日に、第1部 地域研究委員会及び経済学委員会で、公開シンポ
ジウム、「世界戦争100年と地域統合、新国際秩序をどう作るか?」を世界12
カ国、欧州、アメリカ、アジアをオンラインで結び、国際会議を開催します。
詳細は下記の通りとなります。

・日時:
1日目 令和2年12月3日(木)13:00~15:00 16:00-21:15
2日目 令和2年12月4日(金)15:00~17:00 18:00-21:15
3日目 令和2年12月8日(火)15:00~17:00 18:00-21:15

・場所:オンライン開催
*参加URLは,申込者にメールで連絡致します

・参加希望者は、12月1日までに以下のURLから、参加登録をお願いいたします。
参加登録:Registration: https://bit.ly/370Stra
問い合わせ:Email:registration2020tk*side.parallel.jp(羽場久美子)
(*を@に変更)

・参加費:無料

・主催:日本学術会議 地域研究委員会 アジアの地域協力と学術的ネットワ
ーク構築分科会、経済学委員会

・開催趣旨、次第 等:
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1203-04-08.html

・青山学院大学 グローバル国際関係研究所 ホームページ
http://side.parallel.jp/gir/2020/11/04/202012conference/

・問合せ先:
Email:registration2020tk*side.parallel.jp(羽場久美子)
(*を@に変更)
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アカウントは、@scj_info です。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.730(2020/11/20)

2020年11月25日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.730** 2020/11/20
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1.【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について
2.【開催案内】学術フォーラム
   「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」
3.【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム
   「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」
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【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について
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令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体
が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負
担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、
予めご承知おき下さい。

※オンライン会議も募集対象となります※
 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の
情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日
本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、
通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の
把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし
た。

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と
して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい
ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要
です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見
積書をご提出ください。

【募集対象会議】
 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】
 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。

【代表派遣会議HP】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp
(*を@に変更してお送り下さい)
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【開催案内】学術フォーラム
 「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」
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・日時:2020年11月28日(土)13:00-17:00

・場所:オンライン開催

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 日本学術会議では、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、第24 期
においてふたつの提言(提言「感染症の予防と制御を目指した常置組織の創
設について」及び提言「感染症対策と社会変革に向けた ICT 基盤強化とデ
ジタル変革の推進」)を公表した。両提言は、日本学術会議として中長期的
な視点から、新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症を、予防・制
圧することを目指して審議した結果である。
 現在、冬季に向かって新型コロナウイルス感染症の再流行の兆しが見える
中、両提言を踏まえて、現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイル
ス感染症についての学術の成果を発信する。
 国内には新型コロナウイルス感染症の再流行に対する不安感が広まってお
り、本学術フォーラムの目的は、学術の取組と成果を広く発信し、日本医学
会連合との連携により、学術界全体として新型コロナウイルス感染症に取り
組んでいる姿を明らかにすることで、社会に広がる不安感とそれにともなく
様々な社会問題の解決に資することである。
 本フォーラムは、日本学術会議と(一般社団法人)日本医学会連合が共催
して実施するものであり、今後、両団体が協力して新型コロナウイルス流行
に対応する第一歩となるものである。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/303-s-1128.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html       

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム
 「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」
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・日時: 令和2年11月29日(日)10:00~15:30

・場所:Webexによるオンライン開催
(配信拠点:筑波大学数理物質系物理学域エネルギー物質科学研究センター)
   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい(11月24日(火)締切り)
https://pf-form.kek.jp/crsj2020-satellite-sankaform/

・参加費:無料

・主催:日本学術会議 化学委員会
    日本学術会議 化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会
    日本学術会議 化学委員会IUCr分科会

・開催趣旨:
 日本結晶学会創立70周年にあたる 2020 年にCOVID-19のパンデミックとい
う事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避
に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどの
ような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そ
して社会にこの情報を発信することを目的とします。
 シンポジウムでは、
 ・コロナウィルスに係る構造生物学的研究の進展についての解説
 ・海外からスクリプス研究所統合構造計算生物学部門長のWilson博士のラ
  イブ講演
 ・環境問題に配慮したコロナ対策を含めた放射光利用研究の現状とこれから
 ・医薬品開発、ワクチン開発という社会での一番の関心事ともいえる研究課
  題の方向性とこれに向けた支援

をテーマとして、6人のそれぞれの分野の専門家が、一般の方にもわかりやす
いことに配慮した講演を行い、ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活
様式」が模索されている現在、科学研究者に何が期待され、どのような貢献を
なしうるかを議論します。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1129.html、
    https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

・問合せ先:
シンポジウム運営事務局 sec1129*phs.osaka-u.ac.jp
(*を@に変更)
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2020年度第4回研究会(北陸甲信越支部開催)

2020年11月23日(月)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマこれからの時代を牽引する科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)12月13日(日)9:35〜14:20
会 場オンライン開催(試行)

一会場の都合上,研究発表申込が30件を超える場合には一人15分(発表12分,質疑・応答準備後片付け3分)とします。研究発表申込が40件を超えた場合には,北陸甲信越支部会員の方の口頭発表を優先させていただきます。北陸甲信越支部会員以外の方につきましては,先着順に口頭発表とさせていただき,発表登録が40件を超えた方からは口頭発表はなしでJ-Stageへの掲載のみでの発表になることをご了承ください。J-Stageへの掲載をもちまして誌面発表とさせていただきます。
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。

オンライン開催(試行)に参加をご希望の方は,2020年12月11日(金)までに「申込み先」までご連絡ください。後日,オンライン開催(試行)のを直接ご連絡いたします。

なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2020年度第4回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:三崎隆

〒380-8544 長野県長野市大字西長野6-ロ信州大学教育学部

Tel/Fax (026-238-4111)

E-mail: misaki(atmark)shinshu-u.ac.jp(三崎隆)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所を明記したE-mailを 企画編集委員:三崎隆(信州大学)までお送りください。連名の場合,発表者に○印を付けてください。

発表申込締切は,令和2(2020)年11月3日(火)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿投稿料の支払いの締切は,令和2(2020)年11月23日(月)が祝日であることを踏まえ,令和2(2020)年11月24日(火)とします。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「北陸甲信越支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 北陸甲信越支部長 三崎隆(信州大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑


こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第4回研究会は,第35巻,第4号です。

2020年度第3回研究会(若手活性化委員会開催)

2020年11月23日(月)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ次世代の科学教育研究
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)12月13日(日)13:00〜17:30(12:30受付開始)(予定)
会 場Remoによるオンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。参加費は無料です。

なお,オンライン開催(試行)のため,参加をご希望の方は,あらかじめ「参加申込」をお願いいたします。また,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
発表発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申込時に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします。

発表形式は,Remo(リモ;https://remo.co/ )というWeb会議システムを使用したポスター発表(ポスターのデータを画面共有しながらの発表)となります。Remoによるバーチャル研究会会場には,6人掛けのテーブルがいくつか並んでいます。各発表者には,対面での発表の際にポスターを貼るボードのように,テーブルが1つ割り当てられます。発表者は,自分のポスターセッション中,割り当てられたテーブルに常駐し,そのテーブルに着席した参加者に向けて発表し,質疑応答することとなります。Remoの操作方法については,後日,研究会の参加者にご連絡いたします。また,当日の運用に向けた練習の機会を前日までに設ける予定です。

ポスター発表に先立って,各セッションの初めに,発表内容の紹介動画を流します。発表者には,そのための30秒間の発表内容紹介動画をご作成いただき,事前にご提出いただくことを予定しております。PowerPointスライド1枚に音声を付ける形で差し支えありません。詳しい情報は,発表申込者に追ってご連絡差し上げます。

ご不明な点につきましては,以下の問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:kitaro (atmark) meiji.ac.jp

日本科学教育学会若手活性化委員会・幹事 山本輝太郎(明治大学)

発表申込・参加申込締切発表申込締切は,令和2(2020)年11月3日(火)です。

参加申込締切は,令和2(2020)年11月29日(日)です。

参加・発表申し込みは全てGoogleフォームで行います。

:https://forms.gle/PHt7UqGXZExQJzDc8

オンライン開催(試行)のため,あらかじめ参加申込をお願いいたします。

論文提出締切研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿投稿料の支払いの締切は,令和2(2020)年11月23日(月)が祝日であることを踏まえ,令和2(2020)年11月24日(火)とします。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「若手活性化委員会」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
表彰当日の発表の中から,優秀な研究発表に対して「ベストプレゼンテーション賞」を授与します。本研究会の研究発表におけるベストプレゼンテーション賞の受賞者は,下記の条件(1),(2),(3)を満たすものとします。

(1)本研究会における研究発表の登壇者であること。

(2)正会員または学生会員であること。ただし,非会員が受賞候補となった場合には,本学会への入会の意思を確認し,入会の意思が示された場合には受賞者とする。

(3)以下の(a),(b),(c)のいずれかを満たしていること。

  (a)研究発表日時点で,39歳以下である。

  (b)研究発表日時点で,修士課程,博士課程,専門職学位課程のいずれかに在学している。

  (c)研究発表日時点で,博士の学位取得後8年未満(※)である。

  (※)研究発表日までに博士の学位を取得見込みの者及び博士の学位を取得後に取得した産前・産後の休暇,育児休業の期間を除くと博士の学位取得後8年未満となることを含む。
その他本研究会で研究発表を行うことで,学会機関誌『科学教育研究』の特集「次世代を担う若手研究者の科学教育研究」に論文を投稿する条件の一部を満たすことができます。特集の投稿募集の詳細につきましては,学会Webサイトをご確認ください。
企画今年度の研究会ではワークショップ等の企画を実施いたしません。ご了承ください。
情報交換会研究会の終了後には,Remoによる情報交換会を予定しております。6名掛けのテーブルごとに何らかのテーマを設定し,気軽に情報交換ができるようにする予定です。詳細は,後日公開いたします。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 若手活性化委員会委員長 大谷洋貴(日本女子大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑

こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第3回研究会は,第35巻,第3号です。

2020年度第2回研究会(東北支部開催)

2020年11月19日(木)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ新しい時代を拓く科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)12月12日(土)10:00〜15:00
会 場弘前大学 教育学部棟

〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地

会場となる弘前大学の新型コロナ感染症感染拡大防止対策に基づき,本学が特定地域と指定した地域の居住者は来校できませんので,研究発表はできません。本学が定める特定地域は,最新の感染状況により随時見直していますので,本学HPでご確認下さい。

<:https://www.hirosaki-u.ac.jp/46721.html >

また来校する際には,本学の定める感染症対策を行っていただきます。なお新型コロナ感染症の感染状況により,本学の対策が強化され会場使用が不可能になった場合は,J-Stageへの掲載をもって発表したものとすることをご了承ください。J-Stageへの掲載をもちまして誌面発表とさせていただきます。
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。参加費は無料です。なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2020年度第2回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:長南 幸安

〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地 弘前大学教育学部

Tel(0172-39-3372)  FAX(0172-32-1478)

E-mail:cho(atmark)hirosaki-u.ac.jp(長南 幸安)

発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所を明記したE-mailを 企画編集委員:長南幸安(弘前大学)までお送りください。連名の場合,発表者に○印を付けてください。

発表申込締切は,令和2(2020)年11月2日(月)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月22日(日)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「東北支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 東北支部長 上之園 哲也(弘前大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑

こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第2回研究会は,第35巻,第2号です。

産業競争力懇談会COCNフォーラム2020 のご案内について

2020年11月19日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

産業競争力懇談会COCNフォーラム2020 
「COCNが考える『今やらなければならないこと』」のご案内

【概要】
産業界の有志企業等から発足した産業競争力懇談会(COCN)では
第12回となる「COCNフォーラム2020」を開催します。
今回のフォーラムではCOCNが考える「今やらなければならないこと」と題して、
新型コロナ禍にあって新しい生活様式を余儀なくされる中でも未来を見据え、
日本の産業界にとって、重要なテーマである「環境・エネルギー問題」と「人材育成」を取り上げました。

特に第二部では、「これからの社会を担う人材をつくる」と題し、
STEAM教育プラットフォームの推進テーマ活動からの問題提起と、
海外を含めたベストプラクティスの紹介の後、パネルディスカッションを行います。

教員や教育関係者の皆様、ぜひご覧ください。

【URL】
http://www.cocn.jp/

【日 時】2020年12月16日(水)13:30〜17:00(第2部 15:30~17:00)

【場 所】オンラインフォーラム(Zoomウェビナー)

【対 象】学生、教員、教育関係者、一般、STEAM教育に関心のある方

【参加費】無料

【定 員】オンライン登録1,500名(先着順)
事前のご登録が必要です。

【申 込】
上記URLのフォーラムボタンから指定の登録サイトに移動してお申し込みを受け付けております。

【お問い合わせ先】
COCNフォーラムの内容については、下記COCN事務局にお問合せください。
オンライン接続に関係するご質問は登録サイトに記載の問合せ先までお願いします。
TEL:03-5510-6931
E-mail:jimukyoku@cocn.jp

2020年度第1回研究会(九州沖縄支部開催)

2020年11月9日(月)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ未来を拓く次世代育成のための科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)11月28日(土)10:30〜15:00
会 場オンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。

オンライン開催(試行)に参加をご希望の方は,2020年11月26日(木)までに「申込み先」までご連絡ください。後日,オンライン開催(試行)のを直接ご連絡いたします。

なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2020年度第1回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:野添 生

〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番

宮崎大学教育学部 理科教育講座

Tel/Fax (0985-58-7504)

E-mail: nozoe(atmark)cc.miyazaki-u.ac.jp(野添 生)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:野添生(宮崎大学)までお送りください。

発表申込締切は,令和2(2020)年10月19日(月)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月8日(日)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「九州沖縄支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
その他九州沖縄支部では、九州沖縄地方に居住または在学する学生を対象に、優秀な研究発表を表彰する「一般社団法人日本科学教育学会九州沖縄支部研究奨励賞」を企画しております。(未定)
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 九州沖縄支部長 野添 生(宮崎大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑


こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第1回研究会は,第35巻,第1号です。

日本学術会議ニュース・メール ** No.729** 2020/11/6

2020年11月6日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.729** 2020/11/6
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1.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
  「科学的知見の創出に資する可視化(5)
   ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(5)
  ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」
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・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分
・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学) 
   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します
・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい
https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7
・参加費:無料
・主催:日本学術会議 総合工学委員会
   科学的知見の創出に資する可視化分科会
・開催趣旨:
 近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、
これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 、
シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプロー
チで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文
系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきま
す。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf
・問合せ先:
  立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)
  慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)
  (*を@に変更)
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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
  scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.728(2020/10/30)

2020年11月5日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.728** 2020/10/30
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え
 るか―」
2.【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)
 共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI
 研究と社会心理学」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え
 るか―」
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【主催】日本学術会議哲学委員会
【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
【日時】 令和 2年12月5日(土) 13:30〜17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人
【事前申込み】要 
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/295-s-1205_link_1.html
【開催趣旨】
  イタリアの作家パオロ・ジョルダーノは次のように書いている。
  「すべてが終わった時、本当に僕たちは以前とまったく同じ世界を再現し
 たいのだろうか」。
  コロナウイルスが第一に蝕むのは我々の身体だが、それを通じて、社会も
 大きく蝕まれる。今回のパンデミックは、新自由主義とグローバリズムの限
 界を露呈したと言われている。また、我々の社会が抱える根本的な不正義と
 脆弱性も露わになってきた。身体をもって社会に住まう我々という存在のす
 べてのレベルにコロナウイルスは影響を与えた。パンデミックについて、人
 間とは何かを問い続けてきた哲学・思想は何を語りうるのかが問われている。
  また、パンデミックの「終息」と経済・社会・教育活動の「再開」という
 言説は、「もとにもどる」のが望ましいのだという前提を隠しもっている。
 それでいいのか。もとにもどることを期待するのではなく、パンデミック後
 (あるいは永遠に続くパンデミック中)の生き方と社会のあり方はどのよう
 なものであるべきかをあらためて考えること、それこそが思想・哲学がなす
 べきことである。
  パンデミックにともなって生じたさまざまな問題のうち、既存の哲学的枠
 組みで掬い取れるものを扱う、というやり方ではなく、哲学思想研究のやり
 方や枠組みじたいを変えていく必要もあるかもしれない。本シンポジウムを
 「パンデミック後の世界」の理念をともに構想する第一歩としたい。
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1205.html
【問い合わせ先】
 日本宗教研究諸学会連合事務局
 メールアドレス: jfssr20084*gmail.com (*を@に変更)
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【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)
 共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI
 研究と社会心理学」
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【日時】2020年11月8日(日)10:30〜12:00
【方法】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【参加費】無料(定員100名)
【参加申込】11月7日(土) 17:00までに以下URLにてお申し込みください。
 https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-ws-20201108
 ※日本社会心理学会第61回大会参加者の方は、参加申込は不要です。
  大会ヘルプデスクからの開催案内に従ってご参加ください。
【登壇】
 企画・司会:唐沢かおり (東京大学 大学院人文社会学系研究科 教授)
 話題提供 :唐沢かおり
       小林傳司 (大阪大学 名誉教授)
       濱田志穂 (科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)
 指定討論者:浦光博 (追手門学院大学 心理学部心理学科 教授)
       戸田山和久 (名古屋大学 大学院情報学研究科 教授)
【概要】
  科学技術の進展は、人と社会のあり方に大きな影響を与えています。新し
 い知や恩恵をもたらし、豊かな社会を実現することに貢献してきた一方で、
 人類の歴史にとって不可逆的な破壊をもたらす可能性も論じられています。
 そのような中、ELSI(Ethical, Legal, and Social Issues/Implications)
 やRRI(Responsible Research and Innovation)というキーワードのもと、
 産・学・官の各レベルで学際的な議論を進める必要が認識され、研究開発プ
 ログラムや、そのことを専門的に論じる人材育成拠点も出来つつあります。
  人と社会との関係を論じてきた社会心理学は、このような動向に大きな貢
 献をなし得るポテンシャルを持ち、他分野からの期待も大きいと言えます。
 しかし、ELSI/RRIという言葉や概念が多くの社会心理学者にとってはなじみ
 がない状況にあること、さらには、我々が持つ知見や方法論が、他分野との
 協働研究の中で健全に用いられる必要があることを踏まえると、ELSI/RRIと
 は何か、また、この概念を巡る議論の歴史や関連する動向について、社会心
 理学コミュニティが理解したうえで、議論を深める必要があるのではないで
 しょうか。
  本ワークショップでは、ELSI/RRIを巡る学術的動向や官・産における動向、
 ELSI/RRI研究に社会心理学が携わることで生まれる新たな展開、知見・方法
 論の用いられ方に関する問題点、企画者が関わるプログラムでの具体的なフ
 ァンディングの可能性の紹介などを中心に話題提供を行います。指定討論で
 は、提示された論点について、批判的な検討を行います。これらを通して、
 社会心理学が「人・社会・科学技術のあるべき関係」に関する議論にどう関
 わり貢献していくのか、その可能性を探ります。
【問い合わせ先】
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)
 ELSIプログラム事務局
 E-mail: ristex-elsi*jst.go.jp(*を@に変更)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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           http://jssf86.org/works1.html
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