日本学術会議ニュース・メール ** No.791(2022/3/18)

2022年3月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.791** 2022/3/18
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【御案内】2022年度国際交流基金賞について(ご案内)
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の
増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され
る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが
ありましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2022年4月11日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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2021年度第7回研究会(中国支部)

2022年3月25日(金)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ未来に拓く科学教育研究とその実践
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
後 援山口大学教育学部
日 時令和4年(2022)6月12日(日) 9:00~14:10
会 場山口大学教育学部 教育21番教室・教育11番教室

〒753-8513 山口県山口市吉田1677番地1

※ 今後の新型コロナウイルスの感染状況によってはオンライン開催になる可能性があります。
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。
申込み先2021年度第7回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:佐伯 英人

〒753-8513 山口県山口市吉田1677番地1 山口大学教育学部

Tel:083-933-5345

E-mail:kagaku2021(atmark)yamaguchi-u.ac.jp(佐伯 英人)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを企画編集委員:佐伯 英人(山口大学教育学部)までお送りください。

発表申込締切は,令和4年(2022)5月3日(火)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈URL: https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈URL: https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和4年(2022)5月23日(月)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「中国支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 中国支部長 佐々木 弘記(中国学園大学)

 

◎ 日程とプログラム


こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

 

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第7回研究会は,第36巻,第7号です。

日本学術会議ニュース・メール ** No.790(2022/3/11)

2022年3月11日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.790** 2022/3/11
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1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
  「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の
  ポテンシャル」
3.【開催案内】公開シンポジウム
  「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・
  社会問題」
4.【開催案内】公開シンポジウム
  「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰
  もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」
5.【研究協力への参加募集】
  駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム
6.【独立行政法人日本学術振興会】
  令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム
  (JRP-LEAD with DFG)の公募について
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【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」
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【日時】2022年3月25日(金)10:15~17:10
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【企画】オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその利活用に関する検討
    委員会
【開催趣旨】
 日本学術会議課題別委員会オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその
利活用に関する検討委員会では、オープンサイエンスの潮流を踏まえた学術フ
ォーラム「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」を企画しました。
3月25日(金)10時15分ー17時10分にオンライン開催を予定してお
ります。忽那賢志先生(阪大)、藤原康弘先生(PMDA)、永井先生 (自治医
科大)から、COVID-19に関するデータや創薬に関し現況をご講演頂きます。
加えて、午後には、欧州におけるデータ戦略(生貝直人先生(一橋大))、研究
データ基盤(林(NISTEP))、データ基盤に於けるガバナンス(宍戸常寿(東大)
)、更にはEUよりEdCurry氏(Insight SFI Research Centre for Data
Analytics)よりEuropean Data Spaceについて、それぞれ最新の情報をご紹介
頂きます。日本と世界の潮流とCOVID-19後の社会と科学の姿も見据え、オープ
ンサイエンス時代の科学と社会の在り方を議論致したく存じます。この機会に
是非ご参加いただければ幸いです。

【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0325.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み
 以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】公開シンポジウム
 「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の
 ポテンシャル」
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【日時】2022年3月20日(日)13:00~17:30
【場所】TKPガーデンシティ鹿児島中央 Room:屋久島
   (鹿児島県鹿児島市中央町26-1)(ハイブリッド開催)
【主催】日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会
【共催】公益社団法人日本畜産学会、日本産肉研究会、家畜感染症学会
【後援】一般社団法人日本草地畜産種子協会、鹿児島大学、大阪国際大学
【開催趣旨】
 2020年度の我が国の食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となり、
飼料自給率(約25%)を反映しない牛肉の自給率は36%、飼料自給率を勘案す
ると10%以下にすぎない惨状であります。本来反芻動物の牛は穀物の生産に適
さない過酷な環境でも栽培可能な牧草、稲藁や麦藁などの農場廃棄物などの粗
飼料だけで生育できる家畜です。しかし我が国では商品価値を高めるために大
量の穀物を給与して飼養しています。地球規模で進行している食料危機への対
策として、原点にもどって人類が直接利用できない植物資源である粗飼料の活
用によって高品質な食料の増産を継続性のある産業として具現化するべく本シ
ンポジウムを企画しました。
 地球温暖化対策も人類が克服しなくてはならない大きな課題となっています。
我が国では2021年6月「2050年カーボン・ニュートラル」を目標に産業構造や
経済社会の変革を大きな成長につなげるための「グリーン成長戦略」が作成さ
れました。これに先んじて同年5月に農林水産省が「みどりの食料システム戦
略:2050年のカーボン・ニュートラルの実現」を策定し、先端的デジタル技術
を駆使した(デジタルトランスフォーメーション:DX)スマート農林水産業
によるゼロエミッション化、食料の輸入依存を脱却するための地域資源最大活
用を介して持続的農林水産業の構築などを推進することとなりました。
 本シンポジウムでは、中山間地の未利用林野や耕地、耕地面積の8%(琵琶
湖の面積の6倍弱)に達している耕作放棄地などを放牧地として有効利用する
ために、DX支援放牧のポテンシャルを持続可能な飼養衛生管理という学術の
視点だけでなく、農業ビジネスの視点、アニマルウェルフェアの視点、有効的
カーボン循環の視点、先進地オーストラリアの視点から議論し、我が国に最適
化された方策を考える機会としたいと思います。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0320.html
【参加費】無料
【定員】なし(対面も可能ですが、準備した部屋の感染症予防の観点から先着
20名程度の限定とさせていただきます。)
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
(3月15日(火)〆切)
 シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)
 E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp
 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
 シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)
 E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・
 社会問題」
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【日時】2022年3月21日(月)13:00~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議農学委員会農業経済学分科会
【共催】日本農業経済学会、農業問題研究学会、日本フードシステム学会、
    日本農業市場学会、地域農林経済学会
【後援】農業経済学関連学会協議会、日本農学アカデミー、
    東京大学大学院農学生命科学研究科アグリコクーン
【開催趣旨】
 新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大してから2年が過ぎた。その過程
で多くの人々の健康が損なわれ、尊い命が失われ、生活は大混乱に陥ることと
なった。感染者の発生によって様々な業種で工場が操業できなくなるなど、世
界規模で経済は変調をきたした。感染制圧のために行われた活動制限は特に外
食産業や観光業に大きな打撃を与え、そのことは農業や関連する食料産業、そ
して地域を巻き込むこととなった。ただし幸いにしてわが国の食料・農業・農
村は、想像以上の頑強性を有していて、私たちの食生活は揺らぐことはなかっ
た。このような事態を踏まえつつ、国内の農業経済学関連諸学会は、2020年3
月から10月にかけて開催された年次大会でのシンポジウムにおいて、各学会の
専門性に依拠した視角からウィズコロナ期の食料消費、農業、食品産業、観光、
地域の実態を総括するとともに、中長期的な影響の検討を行った。
 本シンポジウムでは、それぞれの学会の座長に一堂に会して報告してもらい、
互いの成果を共有することとする。その上で、それぞれの学会シンポジウムの
時点では議論し尽せなかった事項を確認し、そのことを手掛かりにしながらア
フターコロナ期の食料、農業、農村をめぐる課題を展望する。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0321.html
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
 (3月18日(金)〆切)
  https://www.agc.a.u-tokyo.ac.jp/wp/fg1_220321/
 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
 E-mail: office@agc.a.u-tokyo.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰
 もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」
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【日時】 2022年5月5日(木・祝)13:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会
    日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
    日本学術会議第三部理工学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
    日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
【共催】日本教育学会、教育関連学会連絡協議会、
    人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)
【開催趣旨】
 中等教育に進学する時期の子どもたちは、発達段階という観点から見れば、
ちょうど第二次性徴期を迎え、性や他者との深いかかわりを意識するようにな
り始めます。また、学校教育のカリキュラムという観点から見れば、進路にか
かわって理系か文系かの選択を迫られるようにもなります。性犯罪・性暴力の
防止や女子生徒の理系進学の支援といった、日本で見られるジェンダー不平等
の改善策を推進するためには、中等教育におけるジェンダー平等教育が大きな
鍵を握っていると考えられます。
 そこで、本シンポジウムでは、日本の中等教育におけるジェンダー平等教育
の現状と課題について、国際比較を通して、また歴史的考察を通して明らかに
します。シンポジウムの後半では、中等教育のジェンダー平等教育に関する好
事例を、実際に実践している方々から具体的に紹介していただきます。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0505.html
【参加費】 無料
【定員】500人
【事前申込み】要 
  https://forms.gle/LnDWGRpuBgHSAusR8
【問い合わせ先】
 日本教育学会事務局 jimu@jera.jp

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【研究協力への参加募集】
  駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム
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 駐日欧州連合代表部より、Horizon Europeプログラム・日本・欧州連合
(EU)の研究協力への参加募集等以下3点について、情報共有依頼がありまし
たので、ご案内します。Horizon Europeは、EUが2021年~2027年の期間中955
億ユーロを投じて取り組む研究イノベーション・プログラムです。

1.公募(7件、2022年4月21日締切)Following the first batch of
calls dedicated to Research Infrastructure under Horizon Europe last
year, where the cooperation with entities in Japan was particularly
encouraged, last month seven new calls were opened with the deadline
on 21 April 2022. We would very much like to encouraged researchers in
Japan involved in large scale research infrastructure to benefit from
these opportunities to strengthen concrete collaboration with partners
in Europe.  
URL:https://ec.europa.eu/info/funding-tenders/opportunities/portal/screen/opportunities/topic-search;callCode=null;freeTextSearchKeyword=;matchWholeText=true;typeCodes=1;statusCodes=31094501,31094502,31094503;programmePeriod=2021%20-%202027;programCcm2Id=43108390;programDivisionCode=43108514;focusAreaCode=null;destination=null;mission=null;geographicalZonesCode=null;programmeDivisionProspect=null;startDateLte=null;startDateGte=null;crossCuttingPriorityCode=null;cpvCode=null;performanceOfDelivery=null;sortQuery=sortStatus;orderBy=asc;onlyTenders=false;topicListKey=topicSearchTablePageState

2.情報共有The European Strategy Forum on Research Infrastructures
(ESFRI), is a strategic instrument to develop the scientific
integration of Europe and to strengthen its international outreach.
The ESFRI Roadmap 2021 was released several months ago
 https://roadmap2021.esfri.eu/

3.情報共有International Conference on Research Infrastructures
organised by the Czech Presidency of the European Union and the
European Commission will take place in Brno on 19-21 October 2022
International conference on research infrastructures (icri2022.cz)

(本件に関するお問い合わせ先)
駐日欧州連合代表部宛てにお願いします。

 Dr. Tom Kuczynski
 Science and Technology Advisor
 Science, Innovation, Digital, and Other EU Policies Section
 Delegation of the European Union to Japan
_______________________________________
 Europa House
 4-6-28 Minami-Azabu, Minato-ku, Tokyo 106-0047, Japan
 Phone: +81 (0)3-5422-6058
 tom.kuczynski@eeas.europa.eu

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム
(JRP-LEAD with DFG)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

                      独立行政法人日本学術振興会
                       国際事業部研究協力第二課

 令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム
(JRP-LEAD with DFG)の公募について

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。本事業は、ドイツ研究振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft,
DFG)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研
究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮
するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし
て、我が国の大学等の優れた研究者がドイツの研究者と協力して行う国際共同
研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い
たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

・日本学術振興会国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム
(JRP-LEAD with DFG)
 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_h_sinsei.html

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第二課
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 Tel: 03-3263-1918, 1724
E-mail: bottom-up@jsps.go.jp
 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.789(2022/3/4)

2022年3月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.789 ** 2022/3/4
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1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「2021年衆議院総選挙における市民意識 -世論調査の課題と若い有権者
  の動向-」
3.【開催案内】公開シンポジウム
  「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T: Digital Society
  Supported by Safety and Security Technologies)」
4.【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】
  ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
 関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和4年度第2四半期募集分
 開催予定時期:令和4年7~9月
 申込み締切 :令和4年3月31日(木)

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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【開催案内】公開シンポジウム
 「2021年衆議院総選挙における市民意識 ―世論調査の課題と若い有権
 者の動向―」
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【日時】2022年3月13日(日)14:00~16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議政治学委員会政治過程分科会、文部科学省科学研究費補
    助金「JES7調査実施による選挙研究から代議制民主主義研究への展開
    とデータ公開」
【開催趣旨】
 コロナ禍の中で実施された2021年衆議院総選挙では、ここ4年間の民意の行
方がどのような結果となって表れるかが注目されました。選挙後には、事前の
世論調査と結果のずれ、また若い有権者の意識や参加動向にも関心が集まりま
した。本シンポジウムではこうした点を踏まえながら、今回の総選挙における
市民意識を読み解き、今後の日本政治について考えます。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0313.html
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
 以下の申込フォームより、申し込み
 URL:https://forms.gle/626EKTMp2nGRfRkU6
【問い合わせ先】
 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
 Email:sdm@info.keio.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T:Digital Society
 Supported by Safety and Security Technologies)」
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【日時】2022年3月14日(月)13:00~18:00
【開催地】オンライン
【主催】日本学術会議情報学委員会ディジタル社会を支える安全安心技術分科
    会
【後援】情報処理学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、日本ネットワ
    ークセキュリティ協会(今後さらに追加予定)
【開催趣旨】
 ディジタル社会のもたらす恩恵や脅威などは、医療、教育、産業界など各種
業界にかかわらず議論できるものもあるだろう。このようなディジタル社会が
もたらす各種システムの恩恵を共有する一方、ディジタル社会の脅威とそれら
を解決する技術・枠組みの必要性を明確にすることが必要である。絶対なる安
全はないという前提において、恩恵と脅威のトレードオフを明確にすることで
ディジタル社会システムの浸透のためにすべきことを明らかにする。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0314.html
【参加費】 無料
【申込み】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_6WuA1lSMQhy8KpLBG_t3RA
    当日ご参加できない方も、事前アンケートにご回答いただけます。
    多くの皆様のアンケートをいただければ幸いです。
    https://forms.gle/5VR7TsGbyzJcVjQGA
    詳細は、ホームページをご覧下さい。

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【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】
 ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
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◆ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
 内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアン
ケート調査)を行います。
 各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々、大学の先生方、その下
で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただき
ますようお願い申し上げます。

 1.調査目的
  男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的
 に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行う
 ことが重要です。
  現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、
 各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表
 章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関
 するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

 2.アンケートサイト
 (1)URL(こちらからご回答いただけます)
   https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/
 (2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00~3月14日(月)23:59

【データの取扱いについて】
 委託業者のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいた
データ管理は内閣府において厳重に行います。

<お問い合わせ>
 内閣府男女共同参画局総務課調査室
 E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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国際学術会議等によるウクライナに関するステートメントについて

2022年3月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

国際学術会議等によるウクライナに関するステートメントについて

平素より大変お世話になっております。
先日(2月28日)、公表の御連絡をいたしました日本学術会議会長談話「ロシアに
よるウクライナへの侵攻について」について、英語版も発出いたしましたので、お知
らせいたします。
日本語
https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20220228.pdf 
英語
https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20220228e.pdf

国際学術会議(International Science Council (ISC))等においても、ウクライナ
に関するステートメントを公表しておりますので、お知らせいたします。

国際学術会議(International Science Council (ISC))
Statement on Ukraine(ウクライナに関するステートメント)(2月28日付)
https://council.science/wp-content/uploads/2020/06/Statement-by-the-International-Science-Council_Ukraine_28.02.22.pdf

また、国際学術会議では、ウクライナに関するステートメントを取りまとめたペー
ジを作成しております。
https://council.science/statements-from-the-international-scientific-community-on-the-conflict-in-ukraine/

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2022年3月1日(火)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 2022年2月24日、第322回幹事会を開催するとともに、日本学術会議
の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の
挨拶(下記のとおり)のほか、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定
についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本
学術会議のホームページに掲載しております。

○第322回幹事会(2月24日)資料
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo322.html

○第25期幹事会記者会見資料(2月24日)
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
 本日の幹事会では、国際委員会に、日本学術会議が主催する2023年のGサ
イエンス学術会議への対応を検討するための分科会を設置しました。また、第二
部に、着床前診断について審議するための分科会を設置しました。
あわせて、若手アカデミーの先生方から、その活動状況について御報告いただき、
意見交換を行いました。詳細は本日の幹事会資料をご覧ください。
 また、昨日、「日本学術会議in福岡」と題して、九州大学との共催により、地
方学術会議を開催しました。地方学術会議では、九州・沖縄地区の先生方や産業
界の皆さんと意見交換を行ったほか、「若手研究者が考える地方創生と学術の未
来」と題した学術講演会を開催しました。
 地方学術会議は、学術会議の役割である地域との連携や市民社会との対話を
兼ね備えた重要な活動のひとつですので、今後も地域との連携に取り組んでま
いりたいと考えています。
 本日の記者会見では、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予定
について、菱田副会長から御説明いたします。
 それでは、よろしくお願いいたします。
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日本学術会議会長談話 「ロシアによるウクライナへの侵攻について」

2022年3月1日(火)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議会長談話の発出について

平素より大変お世話になっております。
本日(2月28日)、日本学術会議会長談話「ロシアによるウクライナへの侵攻
について」を公表いたしましたので、以下のとおり御報告いたします。

              日本学術会議会長談話
         「ロシアによるウクライナへの侵攻について」

 このたびのロシアによるウクライナへの侵攻は、世界の平和と安全を脅かし、
国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、到底、受け入れられるものではありませ
ん。このような事態が、人びとの安寧と、世界と日本における学術の発展及び学
術の国際的な連携に及ぼす影響を深く憂慮し、対話と交渉による平和的解決を強
く望みます。

                        令和4年2月28日     
                         日本学術会議会長 梶田 隆章

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマー ク活用のお願い

2022年2月26日(土)  カテゴリー: お知らせ

会員・連携会員の皆様
日本学術会議協力学術研究団体の皆様

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマーク活用のお願い

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」につきま
しては、先週ご連絡いたしましたとおり、日本学術会議といたしましても特設
ページを開設し、
(https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html)
情報提供に努めているところですが、この度、同特設ページ内にIYBSSD2022
のロゴマークをダウンロードできるページを開設いたしました。
会員・連携会員及び協力学術研究団体の皆様におかれては、シンポジウムやイ
ベントの開催等に当たり、ロゴマークの活用をご検討いただくとともに、関係
機関にも働きかけくださいますようお願いいたします。

日本学術会議事務局

日本学術会議ニュース・メール ** No.788(2022/2/25)

2022年2月26日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.788** 2022/2/25
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【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関
する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション-達成に向けた学術の役割-』」
登壇講師の発表資料を公開しました。
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 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」を1月31日、
2月1日にオンラインで開催いたしました。多くの方にご参加いただき、ありが
とうございました。本会議登壇講師の発表資料をHPに掲載いたしましたので、
ぜひご覧ください。今後、動画も掲載予定です。
HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

発表資料掲載講師(順不同):
 亀山康子連携会員、ヨハン・ロックストローム氏、ミランダ・シュラーズ氏、
 田辺新一第三部会員、ロビン・グライムス氏、橋本禅連携会員、ダイアン・
 コイル氏

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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2021年度第5回研究会(北関東支部開催)

2022年2月15日(火)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ今求められる科学教育研究
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和4年(2022)4月24日(日) 9:30~16:30(予定)
会 場オンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。

オンライン開催(試行)に参加をご希望の方は,2022年4月21日(木)までに「申込み先」までE-mailでご連絡ください。4月22日(金)以降にオンライン開催(試行)のZOOM URLを直接ご連絡いたします。

なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2021年度第5回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:山本 容子

〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学 人間系教育学域

Tel (029-853-6736) 

E-mail:yamamoto.yoko.fn(atmark)u.tsukuba.ac.jp(山本 容子)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

また,1つの研究会で第1著者として申込みできるのは,1件です。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを企画編集委員:山本容子(筑波大学)までお送りください。

発表申込締切は,令和4年(2022)3月15日(火)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈URL: https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈URL: https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和4年(2022)4月4日(月)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「北関東支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 北関東支部長 高藤清美(筑波学院大学)

 

◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

 

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第5回研究会は,第36巻,第5号です。