日本学術会議ニュース・メール ** No.301

2011年6月17日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.301 ** 2011/6/17
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◇ 日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために」の発
 出(お知らせ)
◇ 日本学術会議緊急講演会「放射線を正しく恐れる」の開催について(ご案
内)
◇ 公開シンポジウム「フォーラム:東日本大震災による生態系や生物多様性
 への影響−どれだけの影響があったのか、回復に向けて何を考えるべきか−」
 の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学
 の果たすべき役割」の開催について(ご案内)
◇ JST 研究開発戦略センター(CRDS)からのお知らせ
◇ 文部科学省研究開発局からのお知らせ
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 日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために」の発出
(お知らせ)
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 6月17日、日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するため
に」を発出しましたので、お知らせいたします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d11.pdf
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 日本学術会議緊急講演会「放射線を正しく恐れる」の開催について(ご案内)
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 東日本大震災後、放射能や放射線に関する様々な情報が大量に発信され、多く
の国民は放射線の身体への影響等に関する漠然な不安を日々感じている。
 本緊急講演会は、放射線に関する第一線の研究者の講演並びにパネル討論によ
り、国民へ現時点での正しい情報を伝え、国民の不安の解消を図るとともに、国
民の放射線へのリテラシーの向上を図ることを目的とする。
◆日 時: 平成23年7月1日(金)10時00分〜12時30分
◆場 所: 日本学術会議 講堂
◆主 催: 東日本大震災対策委員会
 ◆プログラム(予定):【敬称略】
   司会  唐木英明 日本学術会議副会長
   第一部 放射線の健康に対する影響
    講演1.放射線の発がん作用についてのいくつかの考え方
   丹羽太貫  京都大学名誉教授(連携会員)
     講演2.少量の放射線は身体に良いというのは本当か?
   山岡聖典
         岡山大学大学院保健学研究科放射線健康支援科学領域 教授
   第二部 放射線から身を守る仕組み
    講演3.国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告の意味
        佐々木康人 (社)日本アイソトープ協会常務理事(連携会員)
    講演4. 非常事態にどうすべきか
      柴田徳思
  日本原子力研究開発機構J-PARCセンター客員研究員(連携会員)
   第三部 パネル討論(聴衆からの質問を中心に)
◆ 参加費:無料
 ◆ 申込:
    Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
    URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0026.html
  詳細は以下のホームページをご参照ください。
  ○日本学術会議事務局ホームページ
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/126-s-3-1.pdf
  【問合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官付(審議第二担当) 田中、片桐
  〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-1056/FAX: 03-3403-1640
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公開シンポジウム「フォーラム:東日本大震災による生態系や生物多様性
への影響−どれだけの影響があったのか、回復に向けて何を考えるべきか−」
の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年6月28日(火)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
 ◆主  催:日本学術会議統合生物学委員会生態科学分科会、
       環境学委員会自然環境保護保全再生分科会
 ◆後  援:日本生態学会
 ◆開催趣旨: 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および津波により、
       東北地方から関東にかけての広い範囲で人間生活と自然環境に
       甚大な被害がもたらされた。おびただしい数の家屋や施設が崩
       壊し、3万人近くの人の命が奪われた。沿岸部を中心に干潟、
       藻場、海岸林などが大規模に失われ、がれきの中にうずもれた。
       一方、地震と津波により原子力発電所が損壊、そして水素爆発
       を起こし、そこから放射性物質が海や土壌、大気中に放出され
       ている。この放射性物質の放出は、震災後1か月半を過ぎても
       止んでいない。
        こうした地震や津波、放射性物質の放出による影響のうち、
       産業や人の健康にかかわる部分については、いろいろな場や機
       会でとりあげられている。しかし、人のくらしや生命を支え、
       農林水産業などを支える生態系や生物多様性への影響について
       は、ほとんど議論されていない。地震や津波、そして放射性物
       質の放出は、関連地域の生態系や生物多様性にいったいどれだ
       けの被害を及ぼしたのか。また今後、被害を受けた生態系や生
       物多様性は、どのように回復していくのだろうか。私たちはそ
       れに対して、何ができるのだろうか。
        このフォーラムでは、生態科学、および自然環境保全・再生
       学的な視点から、こうした生態系や生物多様性への被害の実態
       評価、今後の回復過程の短期的・長期的モニタリング、可能な
       自然再生などのあり方、また、津波の際に干潟や海岸林の存在
       が、災害を軽減したかどうかなどの話題をとりあげ、参加者と
       ともに議論していきたい。
 ◆次  第:
  3:00〜13:15 開会にあたって
    日本学術会議生態科学分科会から
         松本忠夫(日本学術会議連携会員・放送大学教養学部教授)
    本フォーラムの趣旨説明
         樋口広芳(日本学術会議連携会員・
                 東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
  13:15〜16:00 第一部 話題提供
    1.東日本大震災は生態系や生物多様性にどれだけの影響を及ぼしたのか
         原慶太郎(東京情報大学)
    2.日本列島弧の生物多様性と原子力発電所−未来への希望と負の遺産−
         加藤 真(日本学術会議連携会員・京都大学大学院人間
・環境学研究科教授)
    3.放射線がもたらす突然変異:健康と生態系への影響をどう考えればよいか
         矢原徹一(日本学術会議連携会員・
九州大学大学院理学研究院教授)
    4.放射能汚染が鳥類の繁殖、生存、分布に及ぼす影響
−チェルノブイリ原発事故25年後の鳥の世界−
          樋口広芳(日本学術会議連携会員・
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
    5.今後も続く被害の影響を短期的、長期的にどうモニタリングしていくのか
         中静 透(日本学術会議連携会員・
東北大学大学院生命科学研究科教授)
    6.自然生態系と災害−干潟や海岸林が災害を軽減したか−
         向井 宏(日本学術会議連携会員・
京都大学フィールド科学教育研究センター特任教授)
    7.自然の回復と再生の視点から
        鷲谷いづみ(日本学術会議二部会員・
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
16:00〜16:15 休憩
   16:15〜17:00 第二部 パネルディスカッション
  司会:松本 忠夫(生態科学分科会委員長、放送大学)
パネラー:原慶太郎、加藤 真、矢原徹一、樋口広芳、中静 透、
         向井 宏、鷲谷いづみ、永田 俊
 ◆参加自由・事前申し込み不要
 ◆連絡先:鷲谷(電話 03-5841-8915 : Fax 03-5841-8916 )、
松本(電話 & Fax 043-298-5181 )
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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 公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学の
果たすべき役割」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年6月25日(土)13:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学大学院農学生命科学研究科(弥生キャンパス)
 ◆主  催:日本学術会議農学委員会農学分科会
 ◆共  催:同育種学分科会、同土壌科学分科会、日本育種学会、
       日本園芸学会、日本作物学会、日本土壌肥料学会
 ◆後  援:東京農業大学、(独)農研機構
 ◆開催趣旨: わが国農業は水田稲作を中心に展開してきたが、近年のコメ消
費の低迷による生産の減少、高齢化等による耕作放棄水田の増加、
食料自給率向上に向けたダイズ、コムギ、飼料用イネ生産による
水田利用の多様化などが進んでいる。また、水田、イネ等に関す
る研究はこれまで大きな成果を挙げてきたが、このような状況に
対応した新たな挑戦も始まっている。
        本シンポジウムでは、水田・稲作の歴史的・文化的価値を再確
認するとともに、水田における作物生産に関する最近の研究成果
と新たな試みを紹介し、今後の展望と作物生産科学の果たすべき
役割・連携のあり方等について、一般市民、学生、研究者等とと
もに考えてみたい。
◆次  第:
   13:00-13:10 開会挨拶(趣旨説明)
       大杉立(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教授)
  講演
   13:10-13:55 基調講演
     日本人にとってのイネと稲作:「アジア稲作圏」の一員として
       田中耕司(日本学術会議連携会員、
京都大学次世代研究者育成センター特任教授)
   13:55-14:30 休耕田を利用して国産飼料の自給率を向上させる
                飼料用イネ品種の開発(育種学の立場から)
        加藤浩((独)農研機構作物研究所)
   14:30-15:05 日本の食と農のデザインのための作物生産科学
          −持続的な消費と生産を目指して−(作物学の立場から)
        森田茂紀(東京大学大学院教授)
   15:05-15:40 稲作に園芸生産を加えた営農の発展(園芸学の立場から)
        高樹英明(山形大学名誉教授)
   15:40-16:15 水田稲作の環境保全機能(土壌肥料学の立場から)
        木村眞人(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院教授)
   16:15-16:55 総合討論:日本人にとってのイネ・水田の重要性
     司会:奥野員敏(日本学術会議連携会員、筑波大学大学院教授)
        山内章(名古屋大学大学院教授)
   16:55-17:00 閉会挨拶
        矢澤進(日本学術会議会員、京都大学大学院教授)
 ◆参加無料
     ※直接お出でいただいても結構ですが事前に登録いただける
とありがたいです。
 ◆事前登録問い合わせ先:
日本学術会議農学委員会農学分科会 委員長 大杉立
    (日本学術会議連携会員、東京大学大学院農学生命科学研究科)
    〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1
    TEL:03-5841-5041,5193 FAX:03-5841-8048
E-mail:aohsugi@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-3.pdf
【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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 JST 研究開発戦略センター(CRDS)からのお知らせ
 科学技術シンポジウム「これからの科学技術イノベーション政策〜日本の
復興及び更なる発展に向けて〜」の開催について
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 我が国の科学技術政策は、重点分野の研究開発推進政策から、社会的課題
の達成を目指した科学技術イノベーション政策へと、大きく方向を転換しつつ
あります。特に、東日本大震災からの復興・再生が大きな課題となった今、
科学技術が復興・再生にどのように貢献できるかが問われています。
 課題達成型の政策を推進するためには、これまで進められてきた重点分野
の研究開発の成果を継承・発展させるとともに、イノベーションプロセス全体
を視野に入れた政策の形成が重要です。
 CRDSでは、日本の科学技術力を国際的に評価する調査を隔年で実施しており、
最新の結果を6月に公表します。
 この機会に本シンポジウムを開催し、日本の科学技術力の現状を踏まえつつ、
日本の復興及び更なる発展に向けて科学技術イノベーション政策を今後どの
ように形成、実施していくか議論します。
◆日 時:平成23年6月28日(火)13:00〜17:30(開場12:30)
◆会 場:ウ・タント国際会議場(国際連合大学)
     (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
◆参加費:無料 (事前申込が必要です)
◆定 員:350名(先着順)
     ※日英同時通訳付
◆主 催:独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター
◆後援(予定):内閣府、文部科学省、経済産業省、
(社)日本経済団体連合会
◆概 要:
 13:15〜13:30
  基調講演 吉川 弘之(CRDSセンター長)
 13:30〜15:10
  第一部 講演−日本の科学技術力の現状と課題
      ●重点推進4分野の到達点及び今後の方向
      環境エネルギー分野:笠木 伸英(CRDS上席フェロー)
      電子情報通信分野:丹羽 邦彦(CRDS上席フェロー)
      ナノテク・材料分野:田中 一宜(CRDS上席フェロー)
      ライフサイエンス/臨床医学分野:浅島 誠(CDRS 上席フェロー)
      ●中国、韓国から見た世界の科学技術力
      中国の調査結果から:程如煙(CHENG RU YAN)
      中国科学技術信息研究所(ISTIC)戦略研究センター副センター長
      韓国の調査結果から:ILGOU CHO
      韓国産業技術評価管理院(KEIT)
      情報通信技術プログラム企画タスクフォース チームリーダ
 15:25〜17:25
  第二部 討論:日本の復興及び更なる発展に向けて
−科学技術はどう貢献できるか
      論点の提供:植田 秀史(CRDS副センター長)
      <パネリスト>(五十音順):
       北村 幸久(東北大学 副学長)
       辻 篤子 (朝日新聞 論説委員)
       冨山 和彦(株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO)
       中村 道治(株式会社日立製作所 取締役/
        日本経済団体連合会産業技術委員会重点化戦略部会 部会長)
       原山 優子(OECD科学技術産業局 次長/
東北大学大学院工学研究科 教授)
       前田 正史(東京大学 理事・副学長 )
      <司会>:有本 建男(CRDS副センター長)
      <ラポルトゥール>:庄司 真理子(CRDSフェロー)
 ■詳細と参加申込は下記ホームページをご覧ください。
   ⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/20110628/
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 文部科学省研究開発局からのお知らせ
 新規事業「大学発グリーンイノベーション創出事業」平成23年度研究開発課
題募集のお知らせ
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 ■概要
   平成23年度新規事業の「大学発グリーンイノベーション創出事業」(「
  グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」及び「緑の知の拠点
  事業」)は、現在、研究開発課題を募集中です。
  ○「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」では、重要分野
   において有力大学等による教育研究のネットワークを構築し、国際競争
   力強化を図ります。
  ○「緑の知の拠点事業」では、経済産業省と連携し、大学キャンパス等を
   活用した先進的なエネルギーマネジメントシステムの高度化に向けた取
   組を支援します。
 ■募集〆切期日
  事業/分野毎に異なりますので詳細は公募要領をご確認下さい。
 ■募集説明会
  日時:平成23年6月20日14時〜15時30分
  場所:千代田区霞が関3−2−2
     中央合同庁舎7号館(文部科学省) 5F3会議室
 ■事業や募集の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1307045.htm
  <お問合わせ先>
    文部科学省研究開発局環境エネルギー課
    担当:橋本、海邉
    電話番号:03-6734-4181
    ファクシミリ番号:03-6734-4162
    メールアドレス:kankyou@mext.go.jp
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

科学教育研究レター203号の発行

2011年6月15日(水)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター203号 を発行しました。

https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=1&orderby=titleD

■ 東日本大震災による会費免除について
■ 年会論文集の電子化について
■ 年会
  第35回年会 開催案内(第5次)
■ 日本科学教育学会 年会論文集 執筆要領
■ 若手の会             
  第35 回年会(東京大会)での会合
■ 国際交流委員会からのお知らせ
■ 編集理事会だより
  「科学教育研究」編集状況の報告
■ 広報委員会からのお知らせ

日本学術会議ニュースメール ** No.300

2011年6月10日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

** 日本学術会議ニュースメール ** No.300 ** 2011/6/10

◇ 日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−
 拠点化の歩み−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
 法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
◇ 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』
 を!」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
 立場から」の開催について(ご案内)

詳しくはこちらご覧下さい。
https://jsse.jp/jsse/modules/news/

日本学術会議ニュースメール ** No.300

2011年6月10日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.300 ** 2011/6/10
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◇ 日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−
 拠点化の歩み−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
 法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
◇ 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』
 を!」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
 立場から」の開催について(ご案内)
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日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−拠
点化の歩み−」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年7月23日(土) 14:00〜17:00
 ○場 所:愛媛大学構内 南加記念ホール(松山市文京町3番)
 ○主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、愛媛大学
 ○共 催:日本学術協力財団
 ○後 援:愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市、東温市、愛媛新聞社、
      NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、
      愛媛朝日テレビ
○趣 旨:
    愛媛大学は研究戦略として、世界レベルの先端研究を行うため、各
   部局に散在している関連分野の研究者を集約して研究センターを作っ
   てきた。国立大学法人前に3つのセンターを開設し、また、法人化後
   には更に3つの研究センターに加えて社会貢献を視野に入れた地域貢
   献型の研究センターを立ち上げてきた。これのうち、2つのセンター
   ではグローバルCOEプログラムに採択され、また他の何れのセンタ
   ーも各々の分野で成果を挙げて高い評価を得ており、大学の戦略は成
   功したように思われる。今回は、大学の研究戦略を概説するとともに、
   各研究センターの活動の概要を紹介したい。
 ○プログラム;
  1.開会挨拶    柳澤 康信(愛媛大学長)
  2.講演      広渡 清吾(日本学術会議副会長)
  3.全体説明    大橋 裕一(愛媛大学理事 財務・学術担当)
  4.沿岸環境科学研究センター*
            武岡 英隆(沿岸環境科学研究センター長)
  5.地球深部ダイナミクス研究センター*
            入舩 徹男(地球深部ダイナミクス研究センター長)
  6.無細胞生命科学工学研究センター
            遠藤 弥重太(無細胞生命科学工学研究センター長)
  7.宇宙進化研究センター
            谷口 義明(宇宙進化研究センター長)
  8.東アジア古代鉄文化研究センター
            村上 恭通(東アジア古代鉄文化研究センター長)
  9.プロテオ医学研究センター
            三木 哲郎(プロテオ医学研究センター長)
  10.防災情報研究センター
            鳥居 謙一(防災情報研究センター長)
  11.南予水産研究センター
            山内 晧平(南予水産研究センター長)
       *GCOE拠点
  12.閉会挨拶   山内晧平(日本学術会議会員)
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0723t.pdf
 ○申込み方法:
  下記宛にFAX又はEメールにより事前にお申し込み願います。
  また、ご来場は公共交通機関をご利用ください。
   ※定員に達した場合は、参加をお断りする場合もありますので
    ご了承願います。
   【担当・お問い合わせ先】
    研究支援部研究支援課研究企画・戦略チーム
     TEL:089-927-8144
FAX:089-927-8905
E-MAIL: kikakuse@stu.ehime-u.ac.jp
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公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
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 ◆趣旨:法学の営みを社会のなかで総体としてみれば、主要な分野として
     の実定法学(現行法についての法解釈学)を中心に、一方で裁判
     や行政において展開する法実務、他方で法と法学を歴史的、哲学
     的、比較的、かつ、社会学的に観察する基礎法学が相互に関連し
     ながら現象している。この相互に関連しあった総体の現状と可能
     性を分析することを通じて法学の新たな様相を明らかにすること
     が本シンポジウムの目的である。現在日本では、社会の中の法律
     家のあり方、また法曹養成のあり方が重要な社会的テーマになっ
     ており、本シンポジウムはこれについて市民との対話を広げるた
     めの時宜にかなった取組みとしても位置づけている。
◆開催日時:平成23年7月9日(土)13:00〜18:00
 ◆開催場所:早稲田大学26号館大隈記念タワー(地下)多目的ホール
 ◆主催:法学委員会、基礎法学系学会連合(日本法社会学会・日本法哲学会・
    比較法学会・法制史学会・比較家族史学会・民主主義科学者協会法律部会)
  共催:早稲田大学GCOE「成熟市民社会型企業法制の創造」
 ◆次第:
   開会挨拶 早稲田大学GCOE「成熟市民社会型企業法制の創造」拠点代表
   企画趣旨説明・司会 楜澤 能生
           (早稲田大学法学学術院教授・日本学術会議連携会員)
    ○ 始まりの法律学―実務・立法・解釈
            岩谷 十郎(慶應義塾大学法学部教授)
    ○ 「実定法と司法行政―民事法解釈に及ぼす戸籍実務の影響力―」
            奥山 恭子(横浜国立大学国際社会科学研究科教授)
    ○ 公法学と法実務・基礎法学
            岡田 正則(早稲田大学法務研究科教授)
    ○ 法実務への寄与のための法学の課題
        −裁判官報酬減額問題と情報公開訴訟を素材に−
            馬場 健一(神戸大学大学院法学研究科教授)
    ○ 民事裁判例における時代思潮の影響(仮)
            岡  孝(学習院大学法学部教授)
    ○ 法解釈学における理論構築と基礎法学
            笹倉 秀夫(早稲田大学法学学術院教授)
   総合討論
    司 会  嶋津 格(千葉大学法経学部教授、日本学術会議連携会員)
         新田一郎(東京大学法学部教授)
   閉会挨拶  広渡 清吾
        (専修大学法学部教授、日本学術会議副会長、法学委員会委員)
   ※ 事前の申し込みは必要ありません。
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 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』を
!」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年7月5日(火)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会生活科学分科会
 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー、生活科学系コンソーシアム
 ◆開催趣旨:成熟を迎えた現在の社会では、価値観が多様化しており、各個
       人が総合的な視野で自分自身がどのような人生を送るかを選択
       する必要がある。そこで健康で健全な豊かな生活(QOLの高
       い生活)をつくりあげていくために、大学の教養教育に授業科
       目『生活する力を育てる』の開設を提案したい。その授業内容
       を構成するために各分野の専門家から最新の情報を得ることを
       目的として公開講演会を開催している。第1回目の「体と心の
       変化」「人と人との関係」、第2回目の「社会のしくみと生活」
       「自然環境と人のくらし」についての講演会に続いて、第3回
       目は「実生活に関する問題」についての講演会を開催する。
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
  司会:西島基弘(日本学術会議連携会員、実践女子大学教授)
  開会挨拶:春日文子
       (日本学術会議第二部会員、国立医薬品食品衛生研究所室長)
  <講演>
   「くらしの視点から法を見直す―生活法学の試み」
       戒能民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学教授)
   「衣服とくらし」
       片山倫子(日本学術会議第二部会員、東京家政大学教授)
   「くらしの中での食の位置づけ」
       渋川祥子(日本学術会議連携会員、横浜国立大学名誉教授)
   「生活歴と住居の関係」
       小川信子(日本女子大学名誉教授)
  閉会挨拶:江澤郁子(日本学術会議連携会員、日本女子大学名誉教授)
 ◆参加申込不要、入場無料
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-2.pdf
   【お問い合わせ先】
    E-mail:katayama@tokyo-kasei.ac.jp
    日本学術会議事務局第二部担当 木田
    Tel:03−3403−1091
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 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の開
催について(ご案内)
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◆趣旨:現在の日本社会は少子・高齢化が進み、経済格差が拡大して「無縁
  社会」の様相を呈している。しかし、その対策を講じるべき行政の側でも、
  これまでの国家中心の行政は財政的に余裕がなく、また多様化した社会的
  ニーズに十分応えられない状況である。
  こうして多様なニーズに即した対策を講じるために地方分権化が推進され、
  自治体の決定権を強化すべく「地方主権」が唱えられるに至っているが、
  自治体の行政も効果的な政策を企画立案・実施するのは容易でなく、地域
  住民が政策の展開に意欲的に参加・協力することが不可欠になっている。
  それは、ガヴァナンスをめぐる「人間関係資本(social capital)」の拡充
  とも言い換えることができ、一般市民が社会的活動に正規の参加者として
  積極的に関与する「新しい公共」の創出を意味している。
  このような「新しい公共」に根差した「地方主権」は、東日本大震災が生
  じて国家的な対策が急務になった現在も、必要性が減退したどころか、被
  災地の再興や、ひいては日本自体の発展のために益々その重要性が高まっ
  ていると言える。本シンポジウムでは、日本の課題を比較政治学の研究成
  果を活用して国際的な事例も参考にしながら、広くかつ深く議論すること
  を目的にしている。
◆開催日時:平成23年6月19日(日)16:00〜18:00
 ◆開催場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W203号室
 ◆主催:政治学委員会比較政治学分科会、日本比較政治学会、
     北海道大学大学院法学研究科附属高等法政策研究センター
 ◆次第:
   開会の辞  五十嵐武士
         (桜美林大学大学院国際学研究科教授、
                  連携会員、比較政治学分科会委員長)
   司 会   新川敏光(京都大学法学研究科教授、連携会員)
    報告者
     ○政権交代と「地域主権」構想
         山口二郎(北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授)
     ○スウェーデンの観点から
         穴見 明(大東文化大学法学部教授)
     ○菅内閣の「新しい公共」構想から
         坪郷 實(早稲田大学社会科学部教授)
    討論者  辻中 豊(筑波大学人文社会科学研究科教授、
                 連携会員、比較政治学分科会副委員長)
  ※事前の申込みは必要ありません。
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 公開シンポジウム「 新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
開催について(ご案内)
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◆趣旨:脱工業化の進展にともない、これまで人々の生活保障を支えてきた
     雇用と家族の安定が揺らいだ状況は、「新しい社会的リスク」とい
     う言葉で表される。新しい社会的リスクに対応するため、西ヨーロ
     ッパ・北欧の福祉国家の多くは、家庭と仕事の両立を可能にするた
     めの公的保育・介護の拡大や、若年者の雇用促進のための職業訓練
     の充実といった新たな施策を採用すると同時に、年金、失業保険、
     生活保護など既存の社会保険・公的扶助プログラムの一部削減や市
     場原理の導入などを行っている。
      少子高齢化や非婚化の進行、虐待や教育崩壊など家族や子どもの
     危機が取りざたされる日本においても、新しい社会的リスクへの対
     応は政策課題となっている。日本政治は、家族主義的福祉レジーム
     の機能不全、教育に関する公私の間の新たな役割分担、そして地域
     コミュニティの福祉供給機能の再構築といった課題に向き合ってい
     る。しかし、先行研究の多くはヨーロッパ諸国にのみ注目しており、
     日本における新しい社会的リスクの現れ方やそれへの対応の特徴を
     明らかにしようとする試みは不十分である。本シンポジウムでは、
     新しい社会的リスクをめぐり展開しつつある日本の政治過程の一端
     を比較の中で明らかにすることを目的とし、日本の事例をとりあげ
     る2つの報告と、スコットランドの経験から日本へのインプリケー
     ションを探る第3の報告とを組み合わせる。
 ◆開催日時:平成23年6月19日(日)16:00〜18:00
 ◆開催場所:北海道大学(札幌キャンパス)
 ◆主催:政治学委員会政治過程分科会、日本比較政治学会
 ◆次第:
 【司 会】
   小林良彰
    (慶應義塾大学法学部教授、日本学術会議会員・政治過程分科会委員)
 【報告者】
   1 辻由希(日本学術振興会特別研究員)
       「日本型福祉レジームの再編と家族−ケアの社会化を中心に−」
   2 徳久恭子(立命館大学大学院公務研究科准教授)
      「日本型福祉・生産レジームの再編と教育」
   3 渕元初姫(法政大学法学部兼任講師)
      「スコットランド型福祉国家の再編と地域社会
                      −社会的包摂政策をめぐって」
 【討論者】
     新川敏光
   (京都大学法学部教授、日本学術会議連携会員・政治過程分科会委員長)
質疑応答
    ※ 連絡先 辻由希(京都大学)yukitsuji@live.jp
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 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
立場から」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年6月18日(土)16:00〜17:30
 ◆場  所:東京大学山上会館2階大会議室
       (東京都文京区本郷7−3−1)
 ◆主  催:日本学術会議歯学委員会病態系歯学分科会、日本口腔ケア学会
 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
   主催者挨拶:戸塚靖則
(日本学術会議第二部会員、北海道大学教授)
  モデレーター:野口俊英
(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部教授)
         島内英俊
(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
  演者:
  1)「歯周病と心臓病」
      松原達昭(愛知学院大学歯学部内科学講座教授)
  2)「歯周病はなぜ全身の病気に関連するのか」
      島内英俊(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
  3)「歯周病と糖尿病の関連性―内科医の立場から」
      成瀬桂子(愛知学院大学歯学部内科学講座准教授)
  4)「歯周病と糖尿病の関連性―歯科医の立場から」
      野口俊英(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部教授)
  閉会の挨拶:高戸 毅(日本学術会議第二部会員、東京大学教授、
第8回日本口腔ケア学会総会・学術大会大会長)
 ◆参加申込不要、入場無料
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/118-s-2-1.pdf
【お問い合わせ先】
  第8回日本口腔ケア学会総会・学術大会事務局
    東京大学大学院医学系研究科口腔外科学分野内
   事務局長:森 良之 (東京大学大学院医学系研究科口腔外科学分野准教授)
   事務:元田、野山
   〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
   TEL: 03-5800-8669 FAX: 03-5800-6832
   E-mail:jsoc8-office@umin.ac.jp
日本学術会議事務局第二部担当 木田
   TEL:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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日本学術会議ニュースメール ** No.299

2011年6月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめ
 ざして〜」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革と
 ジェンダー」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催
 について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
 ・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
 にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
◇ 内閣府(共生社会担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?「世界
 青年の船」・指導官の募集について
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日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめざ
して〜」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年6月24日(金) 13:00〜16:00
 ○場 所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂会議室(富山市五福3190)
 ○主 催:日本学術会議中部地区会議
 ○共 催:富山大学
 ○参加料:入場無料(どなたでも参加できます)
 ○プログラム;
   1.開会挨拶       遠藤 俊郎(富山大学長)
   2.主催者挨拶       巽  和行(中部地区会議代表幹事)
   3.科学者との懇談会活動報告
   4.学術講演会
      ・学術講演
        「脳とこころの科学〜人間らしさを求めて〜」
                金澤 一郎
                   (日本学術会議 前会長)
      ・基調講演
        「人間らしさと精神〜脳の健康をめざして〜」
                松井 三枝
               (富山大学大学院医学薬学研究部准教授)
   5.パネルディスカッション
      ・司会       稲垣 雅則
                   (北日本新聞社論説委員長)
      ・パネリスト    西条 寿夫
                (富山大学大学院医学薬学研究部教授)
                齋藤 清二
                  (富山大学保健管理センター教授)
                佐藤 徳
                   (富山大学人間発達科学部教授)
                角田 雅彦
                   (富山大学附属病院講師)
   6.閉会挨拶
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0624t.pdf
【お問い合わせ先】
    日本学術会議中部地区会議事務局
     (名古屋大学研究協力部研究支援課)
     TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
富山大学研究振興部研究振興グループ
     TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033
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日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革とジェ
ンダー」の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年7月2日(土)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■主旨:歴史教育の現状を、高校の歴史教育・大学入試・歴史教科書のあり方
    およびそれらが相互に制約しあっている状況等から検討し、問題点を
    確認するとともに、ジェンダー視点を踏まえつつ、状況変革の展望を、
    歴史における他者認識のあり方を多面的に検討することを通じて拓く
    ことを目的とする。
■プログラム(予定)【敬称略】
主旨説明:
 東京大学・大学院人文社会系研究科教授
 日本学術会議連携会員 姫岡 とし子
基調講演:「日本の女性史・ジェンダー史研究と歴史認識」
 中央大学経済学部教授・日本学術会議連携会員 長野ひろ子
     「歴史認識と女性史像の書きかえ−近代日本を学ぶ/教える」
 日本女子大学・人間社会学部教授 日本学術会議特任連携会員  成田龍一
     「歴史認識とジェンダー―中国史を学ぶ/教える」
 日本大学・文理学部教授 日本学術会議連携会員 小浜正子
     「歴史教育とジェンダー―アジアから全体史を学ぶ/教える」
 大阪大学・コミュニケーションデザイン・センター教授
 日本学術会議特任連携会員  桃木至朗
コメント:
 東京大学・大学院総合文化研究科教授 日本学術会議連携会員  三谷博
 早稲田大学・文学学術院教授  李成市
 青山学院大学・国際政治経済学部教授 日本学術会議連携会員  羽場久美子
討論
閉会挨拶
 東京大学名誉教授 日本学術会議会員  桜井万里子
司会
 成城大学法学部教授 日本学術会議連携会員 木畑洋一
 (前出)                  姫岡とし子
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催に
ついて(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:30〜17:30
 ◆場 所 学習院大学 南3号館201教室
      (東京都豊島区目白1−5−1)
 ◆主 催 日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会
 ◆後 援 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会
◆趣 旨
   3月11日に発生した東北関東大震災によって尊い人命や家屋・施設
  などが失われた。この未曽有の大震災後、文化財の救出活動はどのような
  状態に置かれているのか、現地において史料救出活動の最前線のリーダー
  である平川新教授に、報告をお願いする。また、4月に施行された公文書
  管理法に関連して、地方文書館の課題について磐田市の実例から提起を
  お願いする。さらに公文書管理の担い手となる専門職(アーキビスト)の
  認定制度をスタートさせる日本アーカイブズ学会の提案を、原案作成に
  携わった大友一雄氏に報告をお願いする。
 ◆次 第
   開会挨拶 木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
   報告者  平川 新(宮城資料ネット理事長 東北大学教授)
         「東北関東大震災と歴史資料の救出」
        佐藤喜好(磐田市歴史文書館館長)
         「歴史的公文書保存の在り方―静岡県磐田市の場合―」
        大友一雄(国文学研究資料館教授)
         「日本アーカイブズ学会認定アーキビスト制度について」
   閉会挨拶 高埜利彦(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-3.pdf
  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
■-------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:00〜16:00
 ◆場 所 北海道大学学術交流会館小講堂
      (札幌市北区北8条西5丁目)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同 包摂的社会
      政策に関する多角的検討分科会
◆共 催 社会政策関連学会協議会
 ◆後 援 日本学術会議北海道地区会議
      北海道大学高等法政教育研究センター
◆趣 旨
   近年の日本では「格差社会」が注目されるようになり,非正規雇用の
  増大にともなう相対的貧困層の増加や社会保障制度からの排除、社会関係
  からの孤立などの問題が広く認識されるようになった.OECD諸国を
  見渡すと、北欧を中心として貧困率が低い諸国では、医療以外の多様な
  社会サービスに公的社会的支出の相当部分が当てられている。逆に社会的
  支出の大半を年金に当てている諸国(日本を含む)で、高齢人口の貧困率
  が高い場合が?なくない。介護、保育、積極的労働市場政策、居住保障
  といったサービスにより、労働年齢人口の社会参加と稼得力を支援する
  包摂的社会政策が、老齢退職後の所得貧困にたいしても防止の機能をもつ
  という仮説が導かれる。今回のシンポジウムでは、医療、介護、居住など
  のサービスの現状とともに、それらをユニバーサルにすることの効果を、
  学問的に検討する。
 ◆次 第
   開会挨拶(13:00-13:05)
     岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
   開催趣旨(13:05-13:10)
     笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)
   シンポジウム(13:10-14:40)
    ・「あるべき医療」と「ある医療」の相克:東日本大震災と福島原発
     事故後の医療政策を考える
       二木 立(日本福祉大学副学長・日本学術会議連携会員)
    ・介護サービスのユニバーサル化:介護する・されることが不利益に
     ならないための社会的支援
       笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)
    ・居住福祉法政策の課題および実践の道筋
       吉田邦彦(北海道大学教授)
   討論(14:50-15:50)
      司会者 大沢真理(東京大学教授・日本学術会議会員)
      討論者 横山純一(北海学園大学教授)
          岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
   閉会挨拶(15:50-16:00)
     古川孝順(東洋大学教授・日本学術会議連携会員)
 ■参加申込方法
  E-mailまたはFaxで、必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)
  をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。
   遠藤公嗣(明治大学経営学部教授・社会政策関連学会協議会副代表)
    E-mail:social2008@live.jp  Fax:03-3296-2350
 ■参加費無料、当日受付可
   *定員(160名)となり次第、締め切りとさせていただきます.
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-2.pdf
  【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
■--------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
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◆日  時:平成23年6月6日(月)13:30〜17:10
 ◆場  所:日本学術会議講堂
       (東京都港区六本木7-22-34)
 ◆主  催:統合生物学委員会自然史・古生物学分科会
 ◆共  催:日本古生物学会、日本人類学会、日本植物分類学会、
       生物多様性JAPAN
 ◆開催趣旨:東日本大震災による自然史標本及びその収蔵施設被害の状況を
       把握し、迅速な救済を支援するとともに、将来にわたり標本と
       施設を激甚災害から守るための対策を学術会議として提言する
       ために、情報収集と意見交換を行う。
◆次  第:
  第一部:13:30-16:10:いまを知る
      13:30-13:35:開催あいさつ
           西田治文
             (日本学術会議連携会員・中央大学理工学部教授)
      13:35-13:45:緊急集会の趣旨について
             真鍋 真
           (日本学術会議連携会員・国立科学博物館主任研究員)
      13:45-14:05:文化財レスキューについて
             六川真五(東京文化財研究所)
      14:05-14:25:岩手県の状況報告
             大石雅之(岩手県立博物館)
      14:25-14:45:宮城県の状況報告
             佐々木理(東北大学総合学術博物館)
      14:45-15:05:福島県の状況報告
             竹谷陽二郎(福島県立博物館)
  (休憩:15:05-15:30)
      15:30-15:50:水族館の事例報告
             岩田雅光(アクアマリンふくしま)
      15:50-16:10:「岩手県山田町に寄贈した海藻標本について」
             吉崎 誠(元東邦大学)
  第二部:16:10-17:00:具体的なアクションプランを作るために、これから
             を考える
      進行:西田治文・真鍋真
      登壇者:第一部の報告者に加えて、文科省社会教育局及び文化庁
          担当者など
        パネリストによる討論。さらに数名の指定討論者を指名予定。
        17:00-17:10:結語
              斎藤靖二
(日本学術会議連携会員・神奈川県立生命の星・地球博物館館長)
 ◆申込み不要・入場無料
 ◆連絡先: naturalhistory.scj@gmail.com
http://twilog.org/NaturalHistoryJ
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
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内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?
「世界青年の船」・指導官の募集について
------------------------------------------------------------------■
内閣府では、「世界青年の船」の指導官を募集しています。「世界青年
の船」は、日本青年約140人と12カ国の外国青年132人が、船で共同生活を
行い、35日間にわたる航海をする中で、各国を訪問して国際的な友好親善
を深めるとともに、青年のリーダーシップを養成する国の事業です。2012
年1月下旬からインドとスリランカへの巡航を予定しています。
指導官は、船内のメイン・カリキュラムであるコース・ディスカッショ
ンを担当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加
意識を高める役割を担います。国を代表して参加する優れた青年の育成に
当たるという、興味深く、やりがいのあるものです。
 併せて、「世界青年の船」に乗船する心理学指導官(心理カウンセラー)
も募集しています。
詳しくは、下記のホームペーシをご覧の上、お申込みください。
  http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/advisor.html
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

第35回年会の最新情報

2011年6月3日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

2011/06/03

日本科学教育学会・年会企画委員会

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日本科学教育学会第35回年会
各種の最新情報を年会Webページに掲載しました
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 日本科学教育学会第35回年会のタイムテーブル,研究発表申込,参加申込など,各種の最新情報を年会Webページに掲載いたしました.
 多数のみなさまの申込をお待ちしております.

日本科学教育学会第35回年会・年会Webページ
https://jsse.jp/jsseam/modules/note4/

以上

2010第5回研究会(北陸甲信越)

2011年6月3日(金)  カテゴリー: 研究会・支部


平成22年度第5回日本科学教育学会研究会・北陸甲信越支部会のご案内



  かつては,全国それぞれの地域において理数教育に関わる中核的な教員の主導による自主的な研修が活発に展開され,若手教員の指導力向上がはかられていました。
 近年,日本科学技術振興機構(JST)の理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業等にみられるように,地域の理数教育活性化の中核となる教員の復活が期待されています。
 このような状況の中で,学校現場・教育委員会・大学等がどのような連携をとり,どのような手だてを講ずれば地域の技術・数学・理科等の理数教育が活性化するのかについて総合的・多面的に議論を深めたいと思います。
 つきましては,下記の要領で研究発表を募集しますので,多数の方々の申込をお待ちしております。

 [テーマ] 地域の理数教育活性化の課題と展望
 [主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会北陸・甲信越支部
 [共 催] 上越教育大学
 [後 援] 新潟県教育委員会(予定),上越市教育委員会(予定),妙高市教育委員会(予定)
 [日 時] 2011年 6月11日 (土) 10:00〜16:00
 [会 場] 上越教育大学
 [対 象] 会員,教員,学生,社会人
 [参加費] 無料 (発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。)

申込締め切り:2011年4月22日(金)
  申込時には,発表者名,所属,発表タイトル,連絡先,使用機器をご連絡ください。
発表原稿の締め切り: 2011年5月20 日(金)
申込及び発表原稿送付(連絡先): 上越教育大学
  Tel: 025-521-3458, E-Mail: jsse2011@juen.ac.jp
  〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
       上越教育大学 稲田結美



平成22年度第5回日本科学教育学会研究会・北陸甲信越支部会 プログラム

[テーマ]地域の理数教育活性化の課題と展望
[日 時]平成23年6月11日(土) 10:00〜16:00
[会 場]上越教育大学 講義棟201
[日 程]
9:30〜10:00

受付

10:00〜10:10

開会

10:10〜12:20

研究発表(A01〜A06)

12:20〜13:30

昼休憩

13:30〜14:30

研究発表(B01〜B03)

14:40〜16:00

課題研究「CST事業の成果と課題」(K01〜K03)

16:00

終了

17:30〜

懇親会

[プログラム]
座長:稲田 結美(上越教育大学大学院学校教育研究科)
A0110:10-10:30東アジア等自然災害に関する防災・減災教育の日本の教育貢献可能性
—1995年兵庫県南部地震から2011年東北地方太平洋沖地震までの防災教育を踏まえて—
○藤岡 達也(上越教育大学大学院学校教育研究科)
A0210:30-10:505年生「振り子の運動」における仮説設定に影響された思い込み
○植木 幸広・久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)
A0310:50-11:10方位概念を高める天体シミュレーション教材の作成と学習効果の検証
○楠本 誠・久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)
11:10-11:20休憩
座長:谷塚 光典(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
A0411:20-11:40中学校理科におけるジェロントロジー教育
〜中学校2分野「刺激と反応」から〜
 ○久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)・井上 育美(上越
市立上杉小学校)
A0511:40ー12:00生活科の学習を通して育まれる科学性の芽生え
○大脇 雅弥・小林 辰至(上越教育大学大学院学校教育研究科)
A0612:00-12:20地域の算数・数学の授業実践の活性化課題と展望
○宮本 俊光(福山市立大学・京都大学大学院)
12:20-13:30昼休憩
座長:久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)
B0113:30-13:50エストニアの理科教育と理科教師教育(予察)
○小川 正賢(東京理科大学大学院科学教育研究科)
B0213:50-14:10算数・数学の授業実践のための関係発達論に基づく情報環境の構築
○宮本 俊光(福山市立大学・京都大学大学院)
B0314:10-14:30eポートフォリオの開発と実践に関する研究動向
○谷塚 光典・東原 義訓(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
14:30-14:40休憩
14:40-16:00課題研究「CST事業の成果と課題」
オーガナイザー:久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)
K01新潟県における理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業
○五百川 裕(上越教育大学大学院学校教育研究科)
K02福井大学におけるCST養成拠点構築事業への取り組み
○淺原 雅浩(福井大学教育地域科学部)
K03高知CST養成プログラム初年度の取り組み —高知CSTプログラムの基盤構築と高知CST養成プログラムの開発を中心に—
○大嶌 竜午(高知大学総合教育センター)・吉岡健一(高知大学総合教育センター)・蒲生啓司(高知大学教育学部)

日本学術会議ニュースメール ** No.298

2011年5月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.298 ** 2011/5/27
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◇ 労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップと
新たな展開」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
 年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
  <国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
 イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
 て(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップ
 と新たな展開」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年7月9日(土)13:30〜17:00
 ◆場 所 浜離宮朝日ホール 小ホール
      (東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞社新館2階)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会変動と若者問題分科会
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)
◆趣 旨
  日本学術会議とJILPTは、一昨年度、昨年度と2回にわたり「若者問題
 への接近」と題したフォーラムを共催してきました。これまでの議論を
 通じて、現代の若者の自立を阻む課題は非常に多様であり互いに関連して
 いること、また、これまで自立を支えてきた学校、企業、職業訓練、自立
 支援機関などの「社会的装置」が果たしている役割は変わってきており、
 あらためて包括的な支援政策が必要であることが明らかになりました。
 これをうけて、本年度は、すでに端緒についている新たな支援について
 検証し、今後の展開の方向について議論します。
 ◆参加費:無料 ※申込予約が必要です。
  定 員:300名 ※定員に達し次第締め切ります。
  ホームページからもお申し込みいただけます
  http: //www.jil.go.jp/event/
  参加申込書(ウラ面)にご記入のうえ、郵送・FAXにてお送りください。
  後日、入場券を郵送いたします。
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
 独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)広報企画課
 〒177-8502 東京都練馬区上石神井4-8-23
Tel: 03-5903-6264 平日 9:00−17:30
Fax: 03-5903-6114 E-mail: forum@jil.go.jp
■-------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成23年6月8日(水)13:00〜17:00
 ◆場 所:筑波大学総合研究棟A110号室
       (茨城県つくば市天王台1−1−1)
 ◆主 催:日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会、
       農学委員会地域総合農学分科会、日本沙漠学会
 ◆開催趣旨:現在、韓国で進行中の口蹄疫は牛豚中心に230万頭が殺処分され
       ている。これは昨年春夏季の宮崎県での殺処分29万頭を遙かに
       超えており、いつ日本に伝播するか懸念される状況にある。米国
       農務省の長年の調査では口蹄疫の伝播には風・渡り鳥の関与が22
       %を占めており無視できない数値である。2010年2月25日付け日
       本学術会議「報告」“黄砂・越境大気汚染物質の地球規模循環
       の解明とその影響対策”に家畜口蹄疫・鳥インフルエンザ・麦
       さび病等の記述があり、日本国内での口蹄疫との予見的関連性
       が推測された。一方、鳥インフルエンザは、島根県安来市や宮崎
       県宮崎市のニワトリでの発生、鳥取県米子市のコハクチョウでの
       発生、鹿児島県出水市のツルでの発生があり、現在大きな社会的
       問題になっており、鶏卵の値上がりも起こっている。これら口蹄
       疫・鳥インフルエンザの感染経路の把握、黄砂、風、鳥との関連
       性および今後の方向性を論議することによって、国民への情報提
       供とともに幾分かの安全・安心の推進ならびに今後の防疫と科学
       的研究の発展に資する。
◆次 第:
  13:00〜13:10 開会の挨拶:真木太一
    (日本学術会議会員、農学委員会委員長、農業生産環境工学
     科会委員長、日本沙漠学会会長、筑波大学北アフリカ研究センター)
   座長:森尾貴広(筑波大学北アフリカ研究センター)
  13:10〜13:50 (1)国内採取黄砂アレルゲン物質の解析
    山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター)
    八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    脇水健次(九州大学)
    真木太一(筑波大学北アフリカ研究センター)
    礒田博子(筑波大学北アフリカ研究センター)
  13:50〜14:30 (2)黄砂構成鉱物とその生成環境
    八田珠郎・根本清子・越後拓也((独)国際農林水産業研究センター)
    脇水健次(九州大学)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    山田パリーダ・礒田博子・真木太一
                (筑波大学北アフリカ研究センター)
  休憩(14:30〜14:50)
   座長:早川誠而(日本学術会議連携会員、山口大学名誉教授)
  14:50〜15:30 (3)黄砂と口蹄疫・麦さび病等の病原菌の輸送について
    真木太一・礒田博子・森尾貴広・山田パリーダ
                (筑波大学北アフリカ研究センター)
    八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    脇水健次(九州大学)
   座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、
                  東京大学大学院農学生命科学研究科)
  15:30〜16:10 (4)国内における高病原性鳥インフルエンザの発生
    西藤岳彦((独)動物衛生研究所 人獣感染症研究チーム)
  16:10〜16:50 (5)タイで分離された高病原性鳥インフルエンザの病原性解析
    林 豪士((独)動物衛生研究所 タイ‐日本人獣共通感染症
                          共同研究センター)
  16:50〜17:00 閉会の挨拶:橋本 康(日本学術会議連携会員、
           農業生産環境工学分科会副委員長、愛媛大学名誉教授)
◆参加無料(講演要旨集有料)
 ◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号を記載、
      E-mail等にて、120名で締切。
 ◆申込み・連絡先:〒305-8572茨城県つくば市天王台1-1-1
              筑波大学北アフリカ研究センター 真木太一
              E-mail:maki.taichi.fe@u.tsukuba.ac.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
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 ○平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催
○会 期:平成23年6月5日(日)〜6月9日(木)[5日間]
 ○場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 ○開催趣旨:
     日本学術会議が、社団法人電子情報通信学会通信ソサイエティと
    共同主催する「2011年国際電気通信会議」が、6月5日(日)より、
    国立京都国際会館で開催されます。当国際会議では、Source of
    Innovation: Back to the Origin"(「新たなイノベーションに向け
    て:原点への回帰」)をメインテーマに、次世代ネットワーク、光
    通信システム、無線通信、センサーネットワーク、信号処理、通信
    理論、通信ソフトウェア、セキュリティ、通信品質と信頼性理論等
    を主要題目として、ユビキタスネット社会をささえる電気電子工学、
    および、情報学分野を網羅した研究発表と討論が行われる予定であ
    り、42ヵ国・1地域から1200名の研究者・技術者の参加が見込まれ
    ています。
    また、6月5日(日)には「不思議がいっぱい科学の世界― 電波の秘
    密をさぐってみよう!―」と題し、一般市民を対象とした公開講座
    を開催します。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参
    加いただきますようお願いいたします。
 ◇2011年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催
 ◇日 時:平成23年6月5日(日)13:00〜16:30
 ◇会 場:国立京都国際会館 Room E(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
 ◇内 容:メインテーマ「不思議がいっぱい科学の世界」
                  ― 電波の秘密をさぐってみよう!―
 ◇講 義:
    ・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
                   岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
    ・「コードレス・コンセントの実験 −電波で電気を送る―」
                   篠原 真毅先生(京都大学教授)
◇実験体験教室:
    ・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
                   岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
    ・「コードレス・コンセントの実験 - 電波で電気を送る -」
                   篠原 真毅先生(京都大学教授)
   ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
    ○国際会議公式ホームページ
      (http://www.ieee-icc.org/2011/)
    〇市民公開講座ホームページ
      (http://www.ieice.org/jpn/kagaku/h230605.html)
  【問合せ先】
     日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
     (Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 <国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
て(ご案内)
 <International Forum>
 Grand Challenges for Innovating Policy-Forming Process
〜The Initiative for Development of “Science of Science

日本学術会議からのお知らせ

2011年5月23日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議からのお知らせ ** 2011/5/20 **
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◇ G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)
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G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
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 日本学術会議は、平成23年5月26日から27日にフランス・ドーヴィル
で開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデミー
と共同で、「科学を基盤とする世界の発展のための教育」及び「水と健康」に
ついて、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめ、各
国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月
20日、金澤会長から菅総理に手交しました。
 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 (http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html)
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 中村・坂上
  Tel:03-3403-5731
  Fax:03-3403-1755
  E-mail:noriko.nakamura@cao.go.jp
nobuaki.sakaue@cao.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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   日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2010第4回研究会(中国)

2011年5月23日(月)  カテゴリー: 研究会・支部

平成22年度第4回日本科学教育学会研究会・中国支部会のご案内

 平成23年度から新学習指導要領が完全実施され,これに対応した教育研究とそれに基づく実践のあり方が求められています.そこで,小学校から大学までの教員や研究者が「新時代に対応した科学教育研究と実践」をテーマとして様々な立場から議論したいと思います.つきましては,下記の要領で研究発表を募集しますので,多数の方々の申込みをお待ちしております.なお,テーマに関する発表以外で科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたします.

 [主 題] 新時代に対応した科学教育研究と実践
 [主  催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会中国支部
 [後  援] 岡山県教育委員会,岡山市教育委員会
 [日  時] 2011年 6月4日 (土) 9:30〜17:25
 [会  場] 就実大学 E館(〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1)
 [対  象] 学会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,学生,社会人
 [参加費] 学会員は無料,学会員でない方は500円です.
 [参加予定者数] 約50人
注) 講演論文集を1000円で販売します.

アクセス方法:JR岡山駅から山陽本線または赤穂線に乗車3分,西川原駅で下車・徒歩1分
就実大学URL:http://www.shujitsu.ac.jp/web/
申込先(連絡先): 秋吉博之  E-Mail: jsse201106@shujitsu.ac.jp (研究会用)
申込締め切り: 2011年5月6日(金)
※発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,連絡用電子メールアドレス,連絡先電話番号,連絡先住所,使用機器を明記した電子メールを上記までお送りください。
発表原稿の締め切り: 2011年5月20日(金)
※発表原稿様式等については,発表申込があった方にメールにてお知らせいたします。
会場世話人:秋吉博之 TEL&FAX:086-271-8372(直通)
            

平成22年度第4回日本科学教育学会研究会・中国支部会 プログラム

 

〔全体日程〕

     9:00 –  9:20 受付 就実大学E館1階

     9:20 –  9:30  開会の挨拶

     9:30 – 10:45  研究発表・第1

    10:45 – 11:00  休憩

  11:00 – 12:15  研究発表・第2

  12:15 – 13:15  昼休憩・支部役員会

    13:15 – 14:05  講演

  14:05 – 14:15  休憩

  14:15 –
15:30 
研究発表・第3

    15:30 – 15:45  休憩

    16:00 – 17:15  研究発表・第4

    17:15 – 17:25  閉会の挨拶

 

〔プログラム〕

9:20 – 9:30   開会の挨拶 中国支部長 宮地功(岡山理科大学)

 

《研究発表・第1部 座長:藤代昇丈(岡山県立岡山東商業高等学校)

01  9:30 –  9:15 介護施設におけるBSCを利用した経営教育

岡本辰夫(両備ホールディングス株式会社)

02  9:45 - 10:00 介護施設におけるICTによる各種記録管理

藤野猛士(岡山県立大学大学院情報系工学研究科)

03 10:00
– 10:15
 介護施設におけるICTによる笑顔訓練

緒方啓孝(岡山県立大学大学院情報系工学研究科)

04 10:15 – 10:30 科学的思考力を育むために開発したカリキュラムの評価

中山広文(岡山県立岡山御津高等学校),塩飽修身(岡山県立倉敷天城中学校)  

 蒲生信博(岡山県立倉敷天城中学校),橋田千寿(岡山県立倉敷天城中学校)

05 10:30
– 10:45
 科学教育におけるキャリア教育の実践 ーその意味付けと進め方についてー

野村照代(就実大学図書館 GCDFキャリアカウンセラー),

中西 徹(就実大学薬学部)

 

  10:45 – 11:00 休憩

 

《研究発表・第2部 座長:平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)

06 11:00
– 11:15
 英語音声読み上げソフトを活用した音声指導に関する一検討

藤代昇丈(岡山県立岡山東商業高等学校),宮地功(岡山理科大学総合情報学部)

07 11:15
– 11:30
 高校理数科の課題研究における意識の事前調査に関する揺らぎ

宮地功(岡山理科大学総合情報学部)

08 11:30
– 11:45
 新時代に対応した算数・数学科の授業実践

宮本俊光(福山市立大学教育学部)

09 11:45
– 12:00
 算数・数学の授業実践のための相互主体性に基づく情報環境の構築

宮本俊光(福山市立大学教育学部)

10 12:00
– 12:15
 学習者の学習支援ツールとしてのイメージマップの課題について

三宅正太郎(福山大学),栢野彰秀(北海道教育大学釧路分校),

廣島 亨(北海道教育大学附属釧路小学校/北海道教育大学教職大学院),

森 健一郎(釧路市立春採中学校),橋 弾(釧路町立遠矢中学校)

 

12:15 –
13:15
 昼休憩・支部役員会

   13:15 – 14:05 講演 山口大学名誉教授 池田幸夫氏

         演題「日本の学校理科教育における諸問題」

 

   14:05 – 14:15 休憩

 

《研究発表・第3部 座長:藤井浩樹(岡山大学大学院教育学研究科)

11 14:15
– 14:30
 チーム力育成のためのビジネスモデル作成学習とその教育効果

成瀬喜則(富山高等専門学校),清水真(富山高等専門学校)

12 14:30
– 14:45
 web情報を活用した統計教材の開発

中村匡人(岡山大学大学院教育学研究科),

平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)

13 14:45
– 15:00
 モザイクプロットを用いた「資料の活用」の授業実践

平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)

14 15:00 –
15:15
 Do-It Like-Me!―理科授業の21世紀型パラダイムの提案

進藤公夫(元 福岡教育大学教育学部)

15 15:15
– 15:30
 Do-It Like-Me!―文化継承・活用モデルによる理科授業の実際

石田靖弘(福岡市立背振少年自然の家)

 

   15:30 – 15:45 休憩

 

《研究発表・第4部 座長:秋吉博之(就実大学)・溝邊和成(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)》

16 15:45 – 16:00 光害問題を題材とした科学教育・環境教育の提案

越智信彰(米子工業高等専門学校

17 16:00 – 16:15 ゴムを使った科学体験遊びに見られる幼児・児童の反応

溝邊和成(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)

18 16:30 – 16:45 幼児期の原体験に関する考察-大学2年生への調査から-

寺本真哉(岡山市立岡南小学校),秋吉博之(就実大学教育学部)

19 16:45 – 17:00 身近な野菜の教材化小学校理科における水の通り道の学習への活用

中塚拓貴(愛知県西尾市立一色中部小学校),秋吉博之(就実大学教育学部)

20 17:00 – 17:15 子どもの学力形成を保障する自然体験学習のワークシートの開発

藤井浩樹(岡山大学大学院教育学研究科),

小柳哲雄(広島県世羅郡世羅町教育委員会),

市川洋子(元県立広島大学生命環境学部),猪谷信忠(せら県民公園自然観察園),

坂本充(広島市森林公園昆虫館),岩見潤治(ヒョウモンモドキ保護の会)

 

   17:15 – 17:25 閉会の挨拶 実行委員長 秋吉博之(就実大学)

 

 

〔懇親会〕

日 時:201164日(土)18:3020:30

会 場:岡山シティホテル桑田町  レストラン ハワイアンテラス

        700-0984 岡山市桑田町3-30  TEL:086-221-0001

会 費:2,500

 

〔アクセス・連絡先〕

学会HP:http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note7/index.php?id=24

アクセス方法:JR岡山駅から山陽本線または赤穂線に乗車して3分,西川原駅で下車徒歩1

URLhttp://www.shujitsu.ac.jp/web/

連絡先: 秋吉博之  E-Mail: jsse201106@shujitsu.ac.jp (研究会用)

 

JR時刻表〕

JR岡山駅発:8:18,8:30,8:36,8:58,9:18 JR西川原駅まで乗車3分)

JR西川原駅発:17:36,17:59,18:04JR岡山駅まで乗車3分)