科学教育研究レター194号発行

2009年10月16日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター 194号が発行されました。
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/jsse194.pdf

■ 総会
  第33回定時総会報告
■ 理事会だより
  第235回理事会報告
  第236回理事会報告
  第33回顧問会・評議員会・支部役員会合同会議報告
■ 年会
  第33回年会報告
  第34回年会案内(第1次)
■ 若手の会
  若手の会開催報告
■ 研究会・支部だより
  平成21年度 第1回研究会・東北支部会のご案内
  平成21年度 第3回研究会・南関東支部会のご案内
■ 編集理事会だより
■ 広報委員会からのお知らせ

2009第1回研究会(東北)

2009年10月6日(火)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第1回日本科学教育学会研究会・東北支部会のご案内


平成21年度日本科学教育学会第1回研究会・東北支部会を次の要領で開催いたしますので,ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。


[テーマ] 子ども達の未来を拓く科学教育
[会 場] 岩手大学学生センター棟(A会場:G21大教室・B会場:G21講義室)
[日 程] 平成21年11月7日(土)
    9:30〜10:00 受付
  10:00〜10:10 開会
  10:10〜10:55 研究発表(午前の部 前半)
  10:55〜11:05 休憩
  11:05〜12:05 研究発表(午後の部 後半)
  12:05〜13:15 昼休憩・支部懇談会
  13:15〜14:30 研究発表(午後の部 前半)
  14:30〜14:40 休憩
  14:40〜15:55 研究発表(午後の部 後半)
  15:55〜16:00 閉会


※発表を希望される方は,「氏名」「所属」「発表題目」「e-mailアドレス」「連絡先住所」「電話番号」「発表使用機器」を明記したe-mailを担当の藤崎までお知らせ下さい。 
   skuroda@iwate-u.ac.jp
※発表申込〆切は,9月18日(金)【厳守】です。
※発表原稿様式等につきましては,発表申込者にe-mailでお知らせいたします。
※発表内容は,科学教育全般で募集いたします。
※原稿送付〆切は,10月9日(金)【必着】です。
※発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。
※参加費は無料。(会員ではない方からは500円をいただきます)
[担当及び連絡先]
  岩手大学教育学部 名越 利幸 nagoshi@iwate-u.ac.jp
  藤崎 聡美 skuroda@iwate-u.ac.jp
    〒020-8550 岩手県盛岡市上田3丁目18-33
    TEL:019(621)6547  FAX:019(621)6560


[研究発表]

A会場座長 : 名越 利幸(岩手大学教育学部)
A0110:10-10:25遊園地の乗物を活用した9年間の青空科学教室(II)
○木幡大河・木村真人・菅原布美・佐藤真里(岩手大学教育学部)・澤内大樹(岩手大学大学院)・八木一正(岩手大学教育学部)
A0210:25-10:40小学生の物理力アップの実践授業(II)
○田口朝子・木村真人(岩手大学教育学部)・グリバハル・マホムテ(岩手大学大学院)・八木一正(岩手大学教育学部)
A0310:40-10:55介護ケア動作を力学で分析(II)
○木村真人・菅原布美・木幡大河・澤村省逸・八木一正(岩手大学教育学部)
10:55-11:05休憩(10分)
A会場座長 : 三井 隆弘(岩手大学教育学部)
A0411:05-11:20中国ウイグルでの物理を強くする教育実践
○グリバハル・マホムテ(岩手大学大学院)・田口朝子・木村真人・八木一正(岩手大学教育学部)
A0511:20-11:35Processingによる簡易な制御教育環境
○菊池拓巳(岩手大学大学院)・伊藤敏(岐阜聖徳学園大学)・井上祥史(岩手大学教育学部)
A0611:35-11:50リンゴによるバイオエタノール合成および教材化への応用(II)
○澤内大樹(岩手大学大学院)・木村真人・田口朝子・佐藤真里・八木一正(岩手大学教育学部)
A0711:50-12:05植物由来染料(草木染め)の各種繊維に対する染着特性
○小川原紗希・星川幸子・天木桂子(岩手大学教育学部)
B会場座長 : 名越 利幸(岩手大学教育学部)
B0111:05-11:20中学校理科における気体発生実験の教材研究 〜T字管を用いた系統的定性分析の試み〜
○福島俊介(岩手大学教育学部)・坂本有希(岩手大学教育学部附属中学校)・村上祐(岩手大学教育学部)
B0211:20-11:35教員養成における「ものづくり」のスキルアップ(II)
○佐藤真里・木幡大河・菅原布美(岩手大学教育学部)・グリバハル・マホムテ(岩手大学大学院)・八木一正(岩手大学教育学部)
B0311:35-11:50GPS・気象センサーつきデータロガーを用いた移動気象観測 −自転車による局地気象観測の事例−
○小笠原悠人・斉藤理絵・名越利幸(岩手大学教育学部)
B0411:50-12:05生きる力を育てる野鳥の巣箱観察(II)
○菅原布美・佐藤真里・木幡大河(岩手大学教育学部)・澤内大樹(岩手大学大学院)・八木一正(岩手大学教育学部)
 12:05-13:15昼食休憩、日本科学教育学会東北支部総会(B会場)、役員協議会(B会場)
A会場座長 : 中西 貴裕(岩手大学情報メディアセンター)
A0813:15-13:30生活の中で素で実践している物理
○斎藤暁久(岩手県立葛巻高等学校)
A0913:30-13:45階上町小学生の身体活動と肥満との関連
○三井隆弘(岩手大学教育学部)
A1013:45-14:00小学校理科「流水の働き」に関する地域教材の開発 −「石ッコ賢さん,豊沢川を探る」−
○茂庭隆彦(岩手県立総合教育センター)
A1114:00-14:15子ども達の感性を耕す科学教育 〜センス・オブ・ワンダーの喚起を志向して〜
○田口瑞穂(大仙市立神宮寺小学校)・藤田静作(秋田大学教育文化学部)
A1214:15-14:30課程認定学部学生に「理科教育・自然科学」へ目を向けさせる試み ー「理科教育法」での“理科関係新聞記事の切り抜き(コメント付記)”提出を通してー
○田中吉兵衛(岩手大学教員養成機構)
14:30-14:40休憩(10分)
A会場座長 : 浦野 弘(秋田大学教育文化学部)
A1314:40-14:55「金属の体積変化は水よりも小さい」を確かめる教材を用いた授業〜小4の単元「もののかさと温度」における多面的な教材使用〜
○藤崎聡美(岩手大学技術部)・黄川田泰幸(岩手大学教育学部附属小学校)・尾崎尚子(盛岡市立緑が丘小学校)・村上祐(岩手大学教育学部)
A1414:55-15:10「学校気象台」の構築と地域連携ネットワーク
○名越利幸・梶原昌五・井上祥史(岩手大学教育学部)・中西貴裕(岩手大学情報メディアセンター)・田中吉兵衛(岩手大学教員養成機構)・藤崎聡美・野田 賢(岩手大学技術部)・黄川田泰幸・高橋長兵(岩手大学教育学部附属小学校)・及川 敏(盛岡市立仙北小学校)・石川浩治(東京大学海洋研究所)
A1515:10-15:25学校気象台の構成  〜データの収集とリモートメンテナンスの実現〜
○中西貴裕(岩手大学情報メディアセンター)
A1615:25-15:40学校気象台」を活用した小学校における授業実践 −天気による気温・湿度の日変化を事例として−
○熊谷詩子・名越利幸(岩手大学教育学部)・黄川田泰幸(岩手大学教育学部附属小学校)
A会場座長 : 名越 利幸(岩手大学教育学部)
A1715:40-15:55中学校への「気象の出前授業」を通して −その概要と生徒の観察記録−
○浦野弘(秋田大学教育文化学部)

「先端研究者による青少年の科学技術リテラシー向上」(11月7日)のご案内

2009年9月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

東京大学生産技術研究所「知の社会浸透」ユニットでは、下記のシンポジウムを開催いたします。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
シンポジウム「先端研究者による青少年の科学技術リテラシー向上」
日時:11月7日(土)13:30- 
場所:東京大学 駒場リサーチキャンパス コンベンション・ホール(An棟)
参加費:無料
詳細URL・申込み先:
http://kdu.iis.u-tokyo.ac.jp/jst2/sympo20091107.html
プログラム:
13:30-13:35 開会の挨拶
 野城智也(東京大学生産技術研究所 所長)
【第1部】基調講演
13:35-14:35 
 村上 陽一郎(東京理科大学 科学教育研究科)
 「なぜ科学・技術リテラシーなのか」
14:35-14:45 休憩
【第2部】事例報告
14:45-15:25
 大島 まり(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所)
 「東大生研における青少年の科学技術リテラシー向上への取組み ―プロジェクトの報告」
15:25-15:45
 前田 直美(品川女子学院)
 「アウトリーチ活動の役割・効果 ―中学・高校の立場から」
15:45-16:25
 秋葉 敏克(株式会社東芝 研究開発センター)
 「企業研究者の青少年の科学技術リテラシー向上への取組み」
15:25-16:40 休憩
【第3部】総合討論
16:40-17:30 
 今後の青少年の科学技術リテラシー向上に向けて
  司会:大島 まり
17:30-17:35 閉会の挨拶
 渡辺 正(東京大学生産技術研究所)  
18:00-    懇親会
*本シンポジウムは、JST「21世紀の科学技術リテラシー」事業の助成により開催されます

締め切り延長:特集「学習場面における他者との関わり」

2009年9月24日(木)  カテゴリー: メールマガジンの記録

締め切り延長:特集「学習場面における他者との関わり」

 会員各位

特集号編集部会からのお知らせです。

特集:「学習場面における他者との関わり」への投稿期限が今月末
と迫りましたが、さらに多くの投稿をいただくために、締め切り日
の2週間延長を決定いたしました。この機会に、是非、ご投稿くだ
さいますようにお願いいたします。

特集テーマ:「学習場面における他者との関わり」
新締め切り日:10月14日(水)

企画主旨等については、学会Webページをご覧ください。
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note5/index.php?id=8

よろしくお願いいたします。

特集幹事団:
鈴木栄幸(茨城大学)、稲垣成哲(神戸大学)、久保田善彦(上越教育大学)

日仏教育学会 研究大会(10月11日)のご案内

2009年9月17日(木)  カテゴリー: お知らせ

日仏教育学会 2009年度 研究大会
日 時: 2009年10月11日(日) 午前・午後
会 場: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸記念館
■ 9:30 〜 10:00 受 付 森戸記念館1階入口
■10:00 〜 12:00 個 人 研 究 発 表
第一室 地下1階 第1フォーラム
第二室 1階 第2フォーラム
□12:00〜13 :00 昼 食・休 憩
■13:00 〜 14:20 特別講演 地下1 階 第1フォーラム
ドミニック・ロジャ(フランス国民教育省総視学官)
フランスの小学校からバカロレアまでの理科教育
■14:30 〜 16:50 公開シンポジウム 地下1 階 第1フォーラム
科学教育の今日的課題―子どもの理数離れをどうするか―
■17:00 〜 17:40 総 会 森戸記念館 地下1 階 第1フォーラム
■18:00 〜 19:30 懇 親 会 神楽坂「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」
詳細につきましては以下のHPをご参照ください。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/20091011.pdf

8月25日に京都に行けない会員の皆様

2009年8月16日(日)  カテゴリー: メールマガジンの記録

8月25日の総会に欠席される方は,次の委任状を郵送にて下記までお送りください.
総会が成立するために,ぜひご協力ください.
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/2009inin.pdf

 宛先
 〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入ル
 中西印刷株式会社 学会部内
  日本科学教育学会事務支局

 総会の議案は次の通りです.
  http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/JSSE_2009.pdf
   なお,この内容はすでに郵送の学会通信にてお送りしています.

第33回定時総会へのご参加及び委任状返送のお願い

2009年8月16日(日)  カテゴリー: メールマガジンの記録

                日本科学教育学会 会長 吉田 淳
------------------------------------------------------------------- 
      第33回定時総会へのご参加及び委任状返送のお願い

 すでに2009年8月10日発行の学会通信でお知らせしました通り,
第33回日本科学教育学会定時総会を開催いたします。
会員各位のご参加をお願いいたします。
 なお,ご参加されない場合には,上記学会通信に同封の委任状にお名前,
議案の賛否を記入し,ご捺印の上,50円切手を貼って,折り返しご投函ください。
あるいは,参加される会員にお預けになっても結構です。
何卒よろしくお願い申し上げます。

                  記

日 時:2009年8月25日(火)11:30 〜 13:00
会 場:同志社女子大学(〒602-0893 京都市上京区今出川通寺町西入)
     純正館S013教室

提出議案
   第1号議案 2008年度事業報告及び収支決算書承認の件
   第2号議案 2009年度事業計画及び予算案承認の件     
   第3号議案 定款の変更承認の件
                            以上です。

教員公募(岡山大学:理科教育)

2009年8月6日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

教員の公募について(依頼)

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて,このたび本院では,下記の要領により教員を公募することとなりました。
つきましては,ご多用中誠に恐縮に存じますが,貴学・機関関係者及び関係諸方面に
ご周知いただくとともに,適任者の推薦についてよろしくお願い申し上げます。

1. 職名・人員: 教授または准教授・1人
2. 教育研究分野: 理科教育学
3. 担当授業科目
     学部:初等理科授業研究B,中等理科教育法IB・IIB,初等理科指導法開発,中等理科指導法開発A・B 等
     教養教育 :学問の方法 等
     修士課程 :初等理科教育学研究I・II,初等理科教育学研究演習,教育学研究特論I-V 等
     博士課程 :理科教育特別研究 等
4. 応募資格
(1) 博士の学位を有していることが望ましい。
(2) 研究業績は,理科教育に関する著書,査読付き論文等30編程度(教授で採用の場合),または理科教育に関する著書,査読付き論文等が20編程度(准教授で採
用の場合)有すること。詳しくは,9.問い合わせ先 にお問い合わせください。
(3) 理科教育の分野において幅広い教育上の対応ができ,地域の小・中学校等の教育分野に対する指導にも積極的に関与できること。
(4) 岡山市内またはその近郊に在住できること。
(5) 教員免許状を有していることが望ましい。
5. 採用予定日:平成22年4月1日
6. 提出書類
(1) 履歴書(岡山大学教育学部ホームページからダウンロードした所定の書式)
(2) 教育研究業績書(同上)
      ・ 著書,査読付き論文,その他に分類して記載のこと。
      ・ 共著論文については,共著者の氏名,本人の分担などを概要欄に明記のこと。
(3) 主要な著書,論文の別刷り(コピー可)10編
(4) これまでの研究概要,将来の研究計画および理科教育に対する抱負(合わせて2000字程度)
(5) 科学研究費等外部資金の導入実績(書式は履歴書に記載)
7. 応募締め切り:平成21年9月18日(金)(必着)
8. 応募書類送付先:〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
           岡山大学大学院教育学研究科長 高橋香代 宛
         (封筒に「理科教育学 教員応募書類在中」と朱筆し,必ず書留にて送付のこと)
9. 問い合わせ先:〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
     岡山大学大学院教育学研究科 自然教育学系理科教育講座主任 喜多雅一
    (電話):086-251-7634   (E-mail): kitam@cc.okayama-u.ac.jp
10.その他:
(1)岡山大学教育学部ホームページ: http://www.okayama-u.ac.jp/user/ed/Edu.html
(2)面接をお願いする事があります。ただし旅費は支給できませんので御了承ください。
(3)提出していただいた書類は,後日返却いたします。
情報提供会員氏名:喜多雅一

第33回年会プログラムが決定しました

2009年8月1日(土)  カテゴリー: メールマガジンの記録

年会企画委員会より第33回年会の最新情報をお知らせいたします。

(1) 年会プログラム・日程が確定いたしました。
 詳細は年会Webサイト(http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsseam/)で
ご確認ください。
 なお、間もなく「学会通信」が配布されますので、合わせてご覧ください。

(2) Webでの参加申込は8月8日(土)までです。
 年会Webサイト(上記)の[参加申込]のページをご参照ください。

(3) 参加費の早割について
 大会に参加される会員で8月8日(土)までに振込まれる方には参加費の
 早割(1000円引き)が適用されます。
   振込先(今回は郵便振替のみです)は以下の通りです。
    【郵便振替口座】 口座番号:00970-4-321216
             口座名義:JSSE第33回年会実行委員会

投稿募集特集:「学習場面における他者との関わり−理論,実践,システム開発」

2009年8月1日(土)  カテゴリー: メールマガジンの記録

投稿募集特集:「学習場面における他者との関わり−理論,実践,システム開発」

編集委員会では,下記のような主旨で,「科学教育研究」第34巻、第2号での特集を
企画します.研究論文,総説・展望,資料,プラザ,全ての種別の原稿を募集いたし
ます.ふるってご投稿のほど,お願い申し上げます.
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note5/index.php?id=8

投稿締め切り:2009年9月30日
発刊予定:2010年6月

編集委員長   長崎栄三
特集編集部会長 鈴木栄幸