【イブニングセミナー】宇宙教育と地域活性のお知らせ

2011年11月15日(火)  カテゴリー: お知らせ

宇宙教育と地域活性について
【第5回イブニングセミナー】
開催日
2011年11月24日 (木) 18:00〜19:30 (開場 17:30)
会場株式会社三菱総合研究所 4階大会議室CD [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)
※駐車場のご用意はありませんので、お車での来場はご遠慮願います。
概要
主催:株式会社三菱総合研究所 科学・安全政策研究本部
科学・安全政策研究本部では、社会の多様な課題に多面的な視点で取り組むことが重要であると認識し、本年度から「イブニングセミナー」と題した「お仕事帰りに気軽に立ち寄ることのできるセミナー」を主催しております。このセミナーでは、有識者と聴講者がテーマに沿って自由に議論できる場も設けました。第5回セミナーでは、宇宙開発分野について、ご講演者と当社研究員の知見をもとに、聴講者の皆様と議論いたします。
第一部の招待講演として、秋山演亮(和歌山大学 宇宙教育研究 所所長)を講師としてお招きいたしました。秋山様からは、「宇宙教育と地域活性」をテーマにご講演頂きます。また、秋山様のご講演の後、当社研究員より宇宙開発を巡る現況についての発表を行います。
第二部のパネルディスカッションでは、秋山様と当社研究員の発表を踏まえ、参加者の皆様も交えてのパネルディスカッションのお時間を設けております。ぜひ、ご質問やご意見をお寄せ下さい。
イブニングセミナーは、当社研究員が日頃お世話になっている皆様や、対象テーマにご興味をお持ちの方、関連した業務をなされている方等にお声掛けしております。ご興味をお持ちの方は、是非、お気軽にお越しください。
詳細は以下をご覧下さい。
http://www.mri.co.jp/NEWS/seminar/mri/2011/2033460_1518.html
http://ssu.mri.co.jp/

【SCJ】公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)−ニュース・メールNo.323

2011年11月11日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.323 ** 2011/11/11
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◇ 公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)
◇ サイエンスアゴラ2011開幕シンポジウムの開催について(ご案内)
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 公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)
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 本シンポジウムは日本学術会議心理学・教育学委員会脳と意識分科会
(委員長 苧阪直行)、基礎医学委員会神経科学分科会(委員長 大隅
典子)及び臨床医学委員会脳とこころ分科会(委員長 樋口輝彦)の3
分科会が連携して広く一般に「脳と心」の問題を先端的脳研究を通して
知っていただくために5年前より年1回開催してきた。これまで「脳と
高齢社会」、「脳と心の発達」、「社会性脳」など本邦の現状に即した
問題を取り上げてきた。今年は、最近一般にも関心を持たれている話題
として睡眠と脳のかかわりを取り上げることとする。
◆日時:平成23年12月10日(土)13:00〜17:40
◆場所:日本学術会議講堂
◆主催:日本学術会議脳と意識分科会、神経科学分科会、脳とこころ分科会
◆共催:東北大学グローバルCOEプログラム「脳神経科学を社会へ還流する
    教育研究点」、日本ワーキングメモリー学会
◆後援:(財)精神・神経医療研究振興財団
◆次第:
 総合司会 樋口輝彦(国立精神・神経医療研究センター)
 開会挨拶 大隅典子(東北大学)
 1部 司会:大隅典子(東北大学)
 櫻井 武(金沢大学大学院医学系研究科)
 「睡眠と覚醒をあやつる機構と脳内物質」
 上田泰己(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)
 「時間の生命科学」
 2部 司会:苧阪直行(京都大学)
 本間さと(北海道大学大学院医学研究科)
 「睡眠リズム発生のメカニズム」
 立花直子(関西電力病院神経内科・睡眠関連疾患センター)
 「夢の発現機構―レム睡眠行動異常症(REM sleep behavior disorder, RBD)
の臨床経験から考えるー」
 3部 司会:樋口輝彦(国立精神・神経医療研究センター)
 三島和夫(国立精神・神経医療研究センター)
 「現代社会と睡眠問題」
 井上雄一(東京医科大学睡眠学講座、公益財団法人神経研究所附属睡眠学センター)
 「病的眠気のメカニズムと対応」
 閉会挨拶 苧阪直行(京都大学)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-2-1.pdf
◆参加無料、事前登録不要
◆問い合わせ先:国立精神・神経医療研究センター理事長(総長)室
   e-mail:ncnp-sec@ncnp.go.jp
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03-3403-1091
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 サイエンスアゴラ2011開幕シンポジウムの開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年11月18日(金)13:30〜16:00
 ◆場  所:東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学本部ビル3階
       国連大学ウ・タント国際会議場
 ◆主  催:独立行政法人科学技術振興機構
 ◆共  催:日本学術会議、独立行政法人産業技術総合研究所、地方独立行政
       法人東京都立産業技術研究センター、国際研究交流大学村
 ◆次  第:
  1.サイエンスアゴラ2011開幕宣言
      独立行政法人科学技術振興機構理事長 中村道治
  2.来賓御挨拶
      文部科学省(予定)
  3.基調講演1
     「新しい社会のあり方〜市民として科学技術とどう向き合えばよい
     のか」
       鷲田清一(前大阪大学総長、大谷大学文学部教授、日本学術会議
           連携会員)
  4.基調講演2
     「地球環境と人類圏の行くへ」
       川幡穂高(東京大学大気海洋研究所教授)
  5.パネル討論「震災からの再生をめざして」
    パネリスト:最相葉月(ノンフィクションライター)
          大西 隆(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授、
               日本学術会議会長)
          片岡正俊(東京都立産業技術研究センター理事長)
          小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
               教授、日本学術会議連携会員)
    モデレーター:柳下正治(上智大学大学院地球環境学研究科教授)
  6.閉会
 ※入場無料
※開幕シンポジウム詳細URL:
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/OP.html
 ※事前申込URL:
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/preregister2011?code=OP
 ※お問合せ先:
   独立行政法人科学技術振興機構科学ネットワーク部
   TEL 03-5214-7625
   FAX 03-5214-8088
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2012年のHarvey 賞への応募について(お知らせ)

2011年11月8日(火)  カテゴリー: お知らせ

 日本学術会議 会員及び連携会員の皆様
(CC:日本学術会議協力学術研究団体 事務局様)
 この度、イスラエルのAnat Rafaeli 教授から、2012年のHarvey 賞への応募について
の連絡を頂きました。
 日本学術会議の会員及び連携会員の皆様ご自身により応募できる賞ですので、本件に
つきましては日本学術会議としての推薦は行いませんが、同賞に値するような素晴らし
い研究者がお近くにいらっしゃる場合には、是非ご応募いただけるようお願いいたします。
応募の締切日は本年12月31日です。
なお、応募の詳細につきましては、以下の英文に紹介されているホームページでご確認
頂けます。
                          日本学術会議 会長 大西 隆
(本件に関するご照会は、国際担当室 中村 i266@scj.go.jp までお願いいたします)
〜〜〜〜〜〜〜〜2012年 Hervey 賞への候補者推薦依頼概要〜〜〜〜〜〜〜〜〜
The Harvey Prize 概要
賞の授与組織:The Technion - Israel Institute of Technology
        (テクニオン−イスラエル工科大学)
賞の概要:
・1972年に発足して以来、毎年2名ずつ授与する賞となっている。
・賞金は各75,000ドル。
・1971年9月、米国テクニオン・ソサエティーに対して、Lena P. Harvey Foundationが
 基金を提供したことによる。
・イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性別、年齢等を問わず、
 人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行ったものに対して授与される。
・5年の周期の中で、「理学&工学」「人間健康科学」「中東における平和への貢献」の3分野
 で優れた業績をおさめた者に授与されるもので、これらの分野のうちいずれを受賞対象と
 するかは年度により異なる。2012年度は「理学&工学」分野及び「人間健康科学」分野に
 おいて優れた業績をおさめた者を対象としている。
候補者の要件概要
 (一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・存命していること。
・世界各国から候補者を募集。自国内の研究者でなくとも推薦可能。
・ノーベル賞及びウルフ賞受賞者は原則除外とする(ただし、同一人物による別の業績である
 場合は候補者となり得る)。
・受賞者は、受賞のためテクニオンを訪問し、専門の研究について講義を行うこととなる。
推薦要領概要
 (一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・国家を代表する学術会議の会員
・イスラエル及びその他の国の高等教育機関や研究機関の学長、副学長、正教授
・自薦は不可
・推薦は個人として行い、組織や団体からの推薦とはしない
・推薦者はだれを推薦したかについては口外しない
過去の受賞者(日本人):
・2009年 中村修二氏 (在米国:「理学&工学」分野)

日本学術会議ニュース・メール ** No.322

2011年11月5日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.322 ** 2011/11/4
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◇ 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
 について」の開催について(ご案内)
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 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
について」の開催について(ご案内)
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【開催主旨】
 東京電力福島原子力発電所事故への対応において科学者が果たすべき役割は大きく、
また、この問題に貢献することは科学者の責任でもあります。長期間を要することに
なる事故への対応においては、科学者が持つ知識や経験が分野・組織・世代・国を超
えて課題の解決に向けて総合的に発揮できる仕組みを構築すること、科学者が市民や
国、自治体などのニーズや期待に的確に応えていくこと、科学者が十分な情報を踏ま
えて対応できるようにすること――などの問題に対し、今後、科学者を含む関係者が
一体となって持続的に取り組んでいくことが必須です。
 本シンポジウムでは、上記のような視点から、主要学会の会長や米国科学アカデミ
ーの専門家など内外の有識者を招き、講演とパネルディスカッションを通じて、今回
の事故への対応についての科学者の役割と責任について議論を深めたいと考えています。
【開催日時】2011年11月26日 (土) 10:00〜17:00
【開催場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
【言  語】日本語・英語(同時通訳あり)
【参 加 費】無料(定員300名・事前登録制)
【主  催】日本学術会議、独立行政法人科学技術振興機構
      研究開発戦略センター(CRDS)
【後  援】(予定)
      日本原子力学会、日本機械学会、日本化学会、土木学会、
      日本医学放射線学会、日本原子力研究開発機構
 ◆参加申し込み・プログラムは、下記URLよりご確認ください。
  ⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/kagakusya
 ★シンポジウムに関するお問い合せ先
  シンポジウム事務局
  株式会社オーエムシー内
  TEL:03-5362-0128 受付時間:10:00から17:00(土日祝日除く)
  FAX:03-5362-0125
  E-mail:crds@omc.co.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
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日本学術会議ニュース・メール ** No.321

2011年11月1日(火)  カテゴリー: お知らせ

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.321 ** 2011/11/1
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
  関係」の開催について(お知らせ)
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 日本学術会議では、来る11月7日(月)に、「21世紀における科学と
社会の新しい関係」という学術フォーラムを開催することと致しました。
 米国商務省次官で、海洋生態学の研究者でもあるジェーン・ルブチェンコ博士
の来日に伴い、科学と社会の関係について議論を深めようというものです。
 折しも、先の東日本大震災を機に社会に対する科学者の在り方が問われている
中で、今後の科学者に求められている役割を模索するためにも、非常に参考と
なるフォーラムではないかと考えております。
日 時:平成23年11月7日(月)16:30〜18:30
場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34
プログラム:
  16:30 開会挨拶  大西 隆(日本学術会議会長)
  16:40 基調講演  ジェーン・ルブチェンコ博士(米国商務省次官)
             演題「科学に関する新しい社会契約」
  17:10 基調講演  吉川 弘之先生(科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
             演題「科学、統合的知性の創造のために
                −東日本大震災と科学者−」
  17:40 会場とのディスカッション
  18:25 閉会挨拶  春日 文子(日本学術会議副会長)
 (司会) 笠木 伸英(日本学術会議連携会員)
※同時通訳あり
※入場無料
連絡先・申込み申込フォーム
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
TEL:03-3403-6295/FAX:03-3403-1260
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.320

2011年10月30日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.320 ** 2011/10/28
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◇ 第22期連携会員説明会について(お知らせ)
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について (お知らせ)
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    第22期連携会員説明会について(お知らせ)
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 10月26日、27日にわたって、第22期連携会員に向けた説明会が開催
されました。
 議事次第、配布資料についてはホームページに掲載されております。
 連携会員説明会
  http://www.scj.go.jp/ja/scj/setsumei.html
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
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 ◆日 時:平成23年11月25日(金) 14:00〜17:00
 ◆場 所:大分全日空ホテル オアシスタワー
       (大分県 大分市高砂町2-48)
 ◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:大分大学
 ◆テーマ:生命科学から見た健康長寿への道
◆次  第:
  1.開会挨拶
      北野 正剛(大分大学長、日本学術会議連携会員)
      春日 文子(日本学術会議副会長)
  2.主催者挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
  3.講演者
      山岡 吉生(大分大学医学部教授)
      野口 隆之(大分大学医学部長、教授)
      井上 正康(大阪市立大学医学部教授)
      垣添 忠生(日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
  4.閉会挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
※入場無料
 ※お問合せ先:
  日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
     (九州大学学術研究推進部学術研究推進課内)
    TEL:092-642-2131
大分大学研究・社会連携部研究協力課
  TEL:097-554-7003
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2011第2回研究会(九州・沖縄)

2011年10月26日(水)  カテゴリー: 研究会・支部

平成23年度第2回日本科学教育学会研究会(九州沖縄支部開催)プログラム

[テーマ]これからの科学教育研究と実践
[日 時] 平成23年11月12日(土曜日)10:00〜17:00
[会 場] 浦添市てだこホール/マルチメディア学習室(沖縄県浦添市仲間1丁目9−3)
[日 程]
9:30〜9:50受付
10:00〜12:00研究発表(午前の部)
12:10〜12:50支部役員会
13:00〜13:20支部総会
13:30〜14:45研究発表(午後の部)
17:00終了
A0110:00-10:15熊本県緑川流域における河床礫の分布様式の検討
○藤澤 聖史(山都町立中島小学校)・田中 均(熊本大学教育学部)
A0210:15-10:30日本とアメリカの中学校理科教科書の比較研究
  −化学反応と化学結合について−
○渡瀬 洋平(熊本大学大学院教育学研究科)・島田 秀昭(熊本大学教育学部)
A0310:30-10:45中学校理科における水溶液の電気伝導性に関するマイクロスケール実験
○西村 幸太 (熊本大学大学院教育学研究科)・三宅 安 (天草市立渡東中学校)・島田 秀昭(熊本大学教育学部)
A0410:45-11:00小学校におけるSWHの実践及びその効果
○孔 泳泰(KONG, Young Tae:晋州教育大学校、科学教育科)
A0511:00ー11:15高等学校化学におけるマイクロスケール実験の実践
〜温泉水に含まれる塩化物イオンの分析〜
○今村 友裕(鹿児島大学大学院教育学研究科)・土田 理(鹿児島大学教育学部)
A0611:15-11:30アメリカの高校生物教科書におけるデータ分析演習
○渡邉 重義(熊本大学教育学部)
A0711:30-11:45小学校理科における地域の川の教材化−川原の石の教材研究−
○井手上 光博(熊本大学大学院教育学研究科)・渡邉 重義(熊本大学教育学部)
A0811:45-12:00デジタルカメラを活用した月の観察記録の教材化
○平 慶子(熊本大学教育学部)・渡邉 重義(熊本大学教育学部)
12:00-13:30昼休憩・九州沖縄支部役員会・総会
A0913:30-13:45子どもの自己制御的な学習を促す理科授業方略に関する基礎的研究
−観察・実験の意図と学習内容の理解に関する調査から−
○平方 章弘(佐賀大学大学院教育学研究科)・佐藤 寛之(佐賀大学文化教育学部)
A1013:45-14:00概念生態系を基礎とした理科学習の分析
課題状況の変化がもたらす効果
○森藤 義孝(福岡教育大学)・今山 由希子(福岡市立香椎東小学校)・津田 好明(二日市市立二日市小学校)
A1114:00-14:15理科学習に影響を与える制約要因に関する一考察
○甲斐 初美(福岡教育大学教育学部)
A1214:15-14:30新教育課程内容に対する教育学部学生の理解の実態  −中学校理科について−
○坂本 憲明(福岡教育大学理科教育講座)
A1314:30-14:45ヒートアイランド現象の教材化
○山中 美季(熊本大学大学院教育学研究科)・飯野 直子(熊本大学教育学部)

日本学術会議ニュース・メール ** No.319

2011年10月21日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.319 ** 2011/10/21
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(ご案内)
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 ■日時:平成23年11月7日(月)16時30分〜18時30分
 ■会場:日本学術会議 講堂
 ■主旨
   海洋生態系の研究者であり、生物多様性、人間の健康、経済、科学者の
  社会的責任、国の安全保障の間の密接な関係を示し、科学者と社会の間の
  「科学者の社会契約」という考え方を提唱したジェーン・ルブチェンコ博
  士(米国商務省次官、米国海洋大気局(NOAA)局長)の来日に際し、同博
  士に御講演頂き、科学と社会の関係の在り方について考える。
 ■プログラム(予定)【敬称略】
 16:30〜16:40 開会挨拶
   大西 隆(日本学術会議会長)
     第一部 基調講演
 16:40〜17:10 科学に関する新しい社会契約
  ジェーン・ルブチェンコ (米国商務省次官)
 17:10〜17:40 科学、統合的知性の創造のために−東日本大震災と科学者−
  吉川 弘之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
        第二部   会場とのディスカッション
 17:40〜18:25 ジェーン・ルブチェンコ
        吉川 弘之
 18:25〜18:30 閉会挨拶
   春日 文子(日本学術会議副会長)
司会 笠木 伸英 (日本学術会議連携会員)
 ■参加費:無料
 ■申込
  Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
    URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先
  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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日本学術会議11月7日開催学術フォーラムへの御出席について

2011年10月19日(水)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議
学術協力研究団体 各位
お世話さまでございます。
平素は、当会議の取組みについてご理解を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度、日本学術会議におきましては、11月7日16:30〜
米国商務省次官 ジェーン・ルブチェンコ博士並びに
元東京大学総長の吉川 弘之先生をお招きし、
「21世紀における科学と社会の新しい関係」と題して学術フォーラムを開催いたします。
詳細は以下になります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-1107.pdf
そこで、今回の学術フォーラムについては、貴学会関係者様にご参加いただくことは意義あるものと考え協力団体各位に対し、本フォーラムへの参加をお願いする次第です。
当日は、会場とのディスカッションの時間も設けておりますので、活発にご質問、ご議論を頂ければと思います。
ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。
今回の協力状況については、今後の参考とさせていただきます。
                           日本学術会議事務局  塩満・尾登

2011第1回研究会(四国)

2011年10月17日(月)  カテゴリー: 研究会・支部

平成23年度第1回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)プログラム

[テーマ] 科学教育における教材開発と実践
[日 時] 平成23年10月29日(土)10:00〜16:00
[会 場] 鳴門教育大学 地域連携センター1階多目的室

[日 程]
9:30〜9:50  受付  
9:50〜 開会
10:00〜12:00 研究発表(午前の部)
12:00〜13:20 昼食(四国支部総会)
13:20〜14:20 講演会「科学的に卓越した人材育成を支援する先進的科学教育の展望」
今倉康宏 先生(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
14:20〜16:00 研究発表(午後の部)
16:00 終了

A0110:00〜10:20 中学校における生痕化石を用いた地層観察の試み
○丸山直生・香西武(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
A0210:20〜10:40 日本と中国の小学校理科授業の比較
○張娜・香西武(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
A0310:40〜11:00 算数科における統計教育の授業実践のための教材開発
○宮本俊光(福山市立大学教育学部)
A0411:00〜11:20 算数科における図形教育の授業実践のための教材開発
○宮本俊光(福山市立大学教育学部)
A0511:20〜11:40 「小数×小数・小数÷小数」の立式における問題場面の状況が及ぼす影響に関する研究

○廣司・坂井武司(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)・石内久次(鳴門教育大学)・船越俊介(甲南女子大学人間科学部)・松嵜昭雄(埼玉大学教育学部)・長谷川勝久(東洋大学文学部)

A0611:40〜12:00 パラオ共和国における新数学カリキュラム普及への取組
○松嵜昭雄(埼玉大学教育学部)
12:00〜13:00 昼食 
13:00〜13:20 四国支部総会
13:20〜14:20 講演会「科学的に卓越した人材育成を支援する先進的科学教育の展望」
今倉康宏 先生(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
A0714:20〜14:40 教員免許状更新講習における教師のための科学実験プログラムの展望
○早藤幸隆・今倉康宏(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
A0814:40〜15:00「割合」に対する意識と「割合」の問題に関する解答状況の分析
○坂井武司・廣司(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
A0915:00〜15:20算数的活動を促すための割合の授業実践のための教材開発
○宮本俊光(福山市立大学教育学部)
A1015:20〜15:40児童の数感覚を育成する授業実践のための教材開発
○宮本俊光(福山市立大学教育学部)