日本学術会議ニュースメール ** No.299

2011年6月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめ
 ざして〜」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革と
 ジェンダー」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催
 について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
 ・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
 にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
◇ 内閣府(共生社会担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?「世界
 青年の船」・指導官の募集について
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日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめざ
して〜」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年6月24日(金) 13:00〜16:00
 ○場 所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂会議室(富山市五福3190)
 ○主 催:日本学術会議中部地区会議
 ○共 催:富山大学
 ○参加料:入場無料(どなたでも参加できます)
 ○プログラム;
   1.開会挨拶       遠藤 俊郎(富山大学長)
   2.主催者挨拶       巽  和行(中部地区会議代表幹事)
   3.科学者との懇談会活動報告
   4.学術講演会
      ・学術講演
        「脳とこころの科学〜人間らしさを求めて〜」
                金澤 一郎
                   (日本学術会議 前会長)
      ・基調講演
        「人間らしさと精神〜脳の健康をめざして〜」
                松井 三枝
               (富山大学大学院医学薬学研究部准教授)
   5.パネルディスカッション
      ・司会       稲垣 雅則
                   (北日本新聞社論説委員長)
      ・パネリスト    西条 寿夫
                (富山大学大学院医学薬学研究部教授)
                齋藤 清二
                  (富山大学保健管理センター教授)
                佐藤 徳
                   (富山大学人間発達科学部教授)
                角田 雅彦
                   (富山大学附属病院講師)
   6.閉会挨拶
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0624t.pdf
【お問い合わせ先】
    日本学術会議中部地区会議事務局
     (名古屋大学研究協力部研究支援課)
     TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
富山大学研究振興部研究振興グループ
     TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033
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日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革とジェ
ンダー」の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年7月2日(土)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■主旨:歴史教育の現状を、高校の歴史教育・大学入試・歴史教科書のあり方
    およびそれらが相互に制約しあっている状況等から検討し、問題点を
    確認するとともに、ジェンダー視点を踏まえつつ、状況変革の展望を、
    歴史における他者認識のあり方を多面的に検討することを通じて拓く
    ことを目的とする。
■プログラム(予定)【敬称略】
主旨説明:
 東京大学・大学院人文社会系研究科教授
 日本学術会議連携会員 姫岡 とし子
基調講演:「日本の女性史・ジェンダー史研究と歴史認識」
 中央大学経済学部教授・日本学術会議連携会員 長野ひろ子
     「歴史認識と女性史像の書きかえ−近代日本を学ぶ/教える」
 日本女子大学・人間社会学部教授 日本学術会議特任連携会員  成田龍一
     「歴史認識とジェンダー―中国史を学ぶ/教える」
 日本大学・文理学部教授 日本学術会議連携会員 小浜正子
     「歴史教育とジェンダー―アジアから全体史を学ぶ/教える」
 大阪大学・コミュニケーションデザイン・センター教授
 日本学術会議特任連携会員  桃木至朗
コメント:
 東京大学・大学院総合文化研究科教授 日本学術会議連携会員  三谷博
 早稲田大学・文学学術院教授  李成市
 青山学院大学・国際政治経済学部教授 日本学術会議連携会員  羽場久美子
討論
閉会挨拶
 東京大学名誉教授 日本学術会議会員  桜井万里子
司会
 成城大学法学部教授 日本学術会議連携会員 木畑洋一
 (前出)                  姫岡とし子
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催に
ついて(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:30〜17:30
 ◆場 所 学習院大学 南3号館201教室
      (東京都豊島区目白1−5−1)
 ◆主 催 日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会
 ◆後 援 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会
◆趣 旨
   3月11日に発生した東北関東大震災によって尊い人命や家屋・施設
  などが失われた。この未曽有の大震災後、文化財の救出活動はどのような
  状態に置かれているのか、現地において史料救出活動の最前線のリーダー
  である平川新教授に、報告をお願いする。また、4月に施行された公文書
  管理法に関連して、地方文書館の課題について磐田市の実例から提起を
  お願いする。さらに公文書管理の担い手となる専門職(アーキビスト)の
  認定制度をスタートさせる日本アーカイブズ学会の提案を、原案作成に
  携わった大友一雄氏に報告をお願いする。
 ◆次 第
   開会挨拶 木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
   報告者  平川 新(宮城資料ネット理事長 東北大学教授)
         「東北関東大震災と歴史資料の救出」
        佐藤喜好(磐田市歴史文書館館長)
         「歴史的公文書保存の在り方―静岡県磐田市の場合―」
        大友一雄(国文学研究資料館教授)
         「日本アーカイブズ学会認定アーキビスト制度について」
   閉会挨拶 高埜利彦(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-3.pdf
  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:00〜16:00
 ◆場 所 北海道大学学術交流会館小講堂
      (札幌市北区北8条西5丁目)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同 包摂的社会
      政策に関する多角的検討分科会
◆共 催 社会政策関連学会協議会
 ◆後 援 日本学術会議北海道地区会議
      北海道大学高等法政教育研究センター
◆趣 旨
   近年の日本では「格差社会」が注目されるようになり,非正規雇用の
  増大にともなう相対的貧困層の増加や社会保障制度からの排除、社会関係
  からの孤立などの問題が広く認識されるようになった.OECD諸国を
  見渡すと、北欧を中心として貧困率が低い諸国では、医療以外の多様な
  社会サービスに公的社会的支出の相当部分が当てられている。逆に社会的
  支出の大半を年金に当てている諸国(日本を含む)で、高齢人口の貧困率
  が高い場合が?なくない。介護、保育、積極的労働市場政策、居住保障
  といったサービスにより、労働年齢人口の社会参加と稼得力を支援する
  包摂的社会政策が、老齢退職後の所得貧困にたいしても防止の機能をもつ
  という仮説が導かれる。今回のシンポジウムでは、医療、介護、居住など
  のサービスの現状とともに、それらをユニバーサルにすることの効果を、
  学問的に検討する。
 ◆次 第
   開会挨拶(13:00-13:05)
     岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
   開催趣旨(13:05-13:10)
     笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)
   シンポジウム(13:10-14:40)
    ・「あるべき医療」と「ある医療」の相克:東日本大震災と福島原発
     事故後の医療政策を考える
       二木 立(日本福祉大学副学長・日本学術会議連携会員)
    ・介護サービスのユニバーサル化:介護する・されることが不利益に
     ならないための社会的支援
       笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)
    ・居住福祉法政策の課題および実践の道筋
       吉田邦彦(北海道大学教授)
   討論(14:50-15:50)
      司会者 大沢真理(東京大学教授・日本学術会議会員)
      討論者 横山純一(北海学園大学教授)
          岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
   閉会挨拶(15:50-16:00)
     古川孝順(東洋大学教授・日本学術会議連携会員)
 ■参加申込方法
  E-mailまたはFaxで、必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)
  をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。
   遠藤公嗣(明治大学経営学部教授・社会政策関連学会協議会副代表)
    E-mail:social2008@live.jp  Fax:03-3296-2350
 ■参加費無料、当日受付可
   *定員(160名)となり次第、締め切りとさせていただきます.
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-2.pdf
  【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
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◆日  時:平成23年6月6日(月)13:30〜17:10
 ◆場  所:日本学術会議講堂
       (東京都港区六本木7-22-34)
 ◆主  催:統合生物学委員会自然史・古生物学分科会
 ◆共  催:日本古生物学会、日本人類学会、日本植物分類学会、
       生物多様性JAPAN
 ◆開催趣旨:東日本大震災による自然史標本及びその収蔵施設被害の状況を
       把握し、迅速な救済を支援するとともに、将来にわたり標本と
       施設を激甚災害から守るための対策を学術会議として提言する
       ために、情報収集と意見交換を行う。
◆次  第:
  第一部:13:30-16:10:いまを知る
      13:30-13:35:開催あいさつ
           西田治文
             (日本学術会議連携会員・中央大学理工学部教授)
      13:35-13:45:緊急集会の趣旨について
             真鍋 真
           (日本学術会議連携会員・国立科学博物館主任研究員)
      13:45-14:05:文化財レスキューについて
             六川真五(東京文化財研究所)
      14:05-14:25:岩手県の状況報告
             大石雅之(岩手県立博物館)
      14:25-14:45:宮城県の状況報告
             佐々木理(東北大学総合学術博物館)
      14:45-15:05:福島県の状況報告
             竹谷陽二郎(福島県立博物館)
  (休憩:15:05-15:30)
      15:30-15:50:水族館の事例報告
             岩田雅光(アクアマリンふくしま)
      15:50-16:10:「岩手県山田町に寄贈した海藻標本について」
             吉崎 誠(元東邦大学)
  第二部:16:10-17:00:具体的なアクションプランを作るために、これから
             を考える
      進行:西田治文・真鍋真
      登壇者:第一部の報告者に加えて、文科省社会教育局及び文化庁
          担当者など
        パネリストによる討論。さらに数名の指定討論者を指名予定。
        17:00-17:10:結語
              斎藤靖二
(日本学術会議連携会員・神奈川県立生命の星・地球博物館館長)
 ◆申込み不要・入場無料
 ◆連絡先: naturalhistory.scj@gmail.com
http://twilog.org/NaturalHistoryJ
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
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内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?
「世界青年の船」・指導官の募集について
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内閣府では、「世界青年の船」の指導官を募集しています。「世界青年
の船」は、日本青年約140人と12カ国の外国青年132人が、船で共同生活を
行い、35日間にわたる航海をする中で、各国を訪問して国際的な友好親善
を深めるとともに、青年のリーダーシップを養成する国の事業です。2012
年1月下旬からインドとスリランカへの巡航を予定しています。
指導官は、船内のメイン・カリキュラムであるコース・ディスカッショ
ンを担当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加
意識を高める役割を担います。国を代表して参加する優れた青年の育成に
当たるという、興味深く、やりがいのあるものです。
 併せて、「世界青年の船」に乗船する心理学指導官(心理カウンセラー)
も募集しています。
詳しくは、下記のホームペーシをご覧の上、お申込みください。
  http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/advisor.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

第35回年会の最新情報

2011年6月3日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

2011/06/03

日本科学教育学会・年会企画委員会

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日本科学教育学会第35回年会
各種の最新情報を年会Webページに掲載しました
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 日本科学教育学会第35回年会のタイムテーブル,研究発表申込,参加申込など,各種の最新情報を年会Webページに掲載いたしました.
 多数のみなさまの申込をお待ちしております.

日本科学教育学会第35回年会・年会Webページ
https://jsse.jp/jsseam/modules/note4/

以上

2010第5回研究会(北陸甲信越)

2011年6月3日(金)  カテゴリー: 研究会・支部


平成22年度第5回日本科学教育学会研究会・北陸甲信越支部会のご案内



  かつては,全国それぞれの地域において理数教育に関わる中核的な教員の主導による自主的な研修が活発に展開され,若手教員の指導力向上がはかられていました。
 近年,日本科学技術振興機構(JST)の理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業等にみられるように,地域の理数教育活性化の中核となる教員の復活が期待されています。
 このような状況の中で,学校現場・教育委員会・大学等がどのような連携をとり,どのような手だてを講ずれば地域の技術・数学・理科等の理数教育が活性化するのかについて総合的・多面的に議論を深めたいと思います。
 つきましては,下記の要領で研究発表を募集しますので,多数の方々の申込をお待ちしております。

 [テーマ] 地域の理数教育活性化の課題と展望
 [主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会北陸・甲信越支部
 [共 催] 上越教育大学
 [後 援] 新潟県教育委員会(予定),上越市教育委員会(予定),妙高市教育委員会(予定)
 [日 時] 2011年 6月11日 (土) 10:00〜16:00
 [会 場] 上越教育大学
 [対 象] 会員,教員,学生,社会人
 [参加費] 無料 (発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。)

申込締め切り:2011年4月22日(金)
  申込時には,発表者名,所属,発表タイトル,連絡先,使用機器をご連絡ください。
発表原稿の締め切り: 2011年5月20 日(金)
申込及び発表原稿送付(連絡先): 上越教育大学
  Tel: 025-521-3458, E-Mail: jsse2011@juen.ac.jp
  〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
       上越教育大学 稲田結美



平成22年度第5回日本科学教育学会研究会・北陸甲信越支部会 プログラム

[テーマ]地域の理数教育活性化の課題と展望
[日 時]平成23年6月11日(土) 10:00〜16:00
[会 場]上越教育大学 講義棟201
[日 程]
9:30〜10:00

受付

10:00〜10:10

開会

10:10〜12:20

研究発表(A01〜A06)

12:20〜13:30

昼休憩

13:30〜14:30

研究発表(B01〜B03)

14:40〜16:00

課題研究「CST事業の成果と課題」(K01〜K03)

16:00

終了

17:30〜

懇親会

[プログラム]
座長:稲田 結美(上越教育大学大学院学校教育研究科)
A0110:10-10:30東アジア等自然災害に関する防災・減災教育の日本の教育貢献可能性
—1995年兵庫県南部地震から2011年東北地方太平洋沖地震までの防災教育を踏まえて—
○藤岡 達也(上越教育大学大学院学校教育研究科)
A0210:30-10:505年生「振り子の運動」における仮説設定に影響された思い込み
○植木 幸広・久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)
A0310:50-11:10方位概念を高める天体シミュレーション教材の作成と学習効果の検証
○楠本 誠・久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)
11:10-11:20休憩
座長:谷塚 光典(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
A0411:20-11:40中学校理科におけるジェロントロジー教育
〜中学校2分野「刺激と反応」から〜
 ○久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)・井上 育美(上越
市立上杉小学校)
A0511:40ー12:00生活科の学習を通して育まれる科学性の芽生え
○大脇 雅弥・小林 辰至(上越教育大学大学院学校教育研究科)
A0612:00-12:20地域の算数・数学の授業実践の活性化課題と展望
○宮本 俊光(福山市立大学・京都大学大学院)
12:20-13:30昼休憩
座長:久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)
B0113:30-13:50エストニアの理科教育と理科教師教育(予察)
○小川 正賢(東京理科大学大学院科学教育研究科)
B0213:50-14:10算数・数学の授業実践のための関係発達論に基づく情報環境の構築
○宮本 俊光(福山市立大学・京都大学大学院)
B0314:10-14:30eポートフォリオの開発と実践に関する研究動向
○谷塚 光典・東原 義訓(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
14:30-14:40休憩
14:40-16:00課題研究「CST事業の成果と課題」
オーガナイザー:久保田 善彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)
K01新潟県における理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業
○五百川 裕(上越教育大学大学院学校教育研究科)
K02福井大学におけるCST養成拠点構築事業への取り組み
○淺原 雅浩(福井大学教育地域科学部)
K03高知CST養成プログラム初年度の取り組み —高知CSTプログラムの基盤構築と高知CST養成プログラムの開発を中心に—
○大嶌 竜午(高知大学総合教育センター)・吉岡健一(高知大学総合教育センター)・蒲生啓司(高知大学教育学部)

日本学術会議ニュースメール ** No.298

2011年5月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.298 ** 2011/5/27
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◇ 労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップと
新たな展開」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
 年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
  <国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
 イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
 て(ご案内)
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労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップ
 と新たな展開」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年7月9日(土)13:30〜17:00
 ◆場 所 浜離宮朝日ホール 小ホール
      (東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞社新館2階)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会変動と若者問題分科会
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)
◆趣 旨
  日本学術会議とJILPTは、一昨年度、昨年度と2回にわたり「若者問題
 への接近」と題したフォーラムを共催してきました。これまでの議論を
 通じて、現代の若者の自立を阻む課題は非常に多様であり互いに関連して
 いること、また、これまで自立を支えてきた学校、企業、職業訓練、自立
 支援機関などの「社会的装置」が果たしている役割は変わってきており、
 あらためて包括的な支援政策が必要であることが明らかになりました。
 これをうけて、本年度は、すでに端緒についている新たな支援について
 検証し、今後の展開の方向について議論します。
 ◆参加費:無料 ※申込予約が必要です。
  定 員:300名 ※定員に達し次第締め切ります。
  ホームページからもお申し込みいただけます
  http: //www.jil.go.jp/event/
  参加申込書(ウラ面)にご記入のうえ、郵送・FAXにてお送りください。
  後日、入場券を郵送いたします。
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
 独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)広報企画課
 〒177-8502 東京都練馬区上石神井4-8-23
Tel: 03-5903-6264 平日 9:00−17:30
Fax: 03-5903-6114 E-mail: forum@jil.go.jp
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 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成23年6月8日(水)13:00〜17:00
 ◆場 所:筑波大学総合研究棟A110号室
       (茨城県つくば市天王台1−1−1)
 ◆主 催:日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会、
       農学委員会地域総合農学分科会、日本沙漠学会
 ◆開催趣旨:現在、韓国で進行中の口蹄疫は牛豚中心に230万頭が殺処分され
       ている。これは昨年春夏季の宮崎県での殺処分29万頭を遙かに
       超えており、いつ日本に伝播するか懸念される状況にある。米国
       農務省の長年の調査では口蹄疫の伝播には風・渡り鳥の関与が22
       %を占めており無視できない数値である。2010年2月25日付け日
       本学術会議「報告」“黄砂・越境大気汚染物質の地球規模循環
       の解明とその影響対策”に家畜口蹄疫・鳥インフルエンザ・麦
       さび病等の記述があり、日本国内での口蹄疫との予見的関連性
       が推測された。一方、鳥インフルエンザは、島根県安来市や宮崎
       県宮崎市のニワトリでの発生、鳥取県米子市のコハクチョウでの
       発生、鹿児島県出水市のツルでの発生があり、現在大きな社会的
       問題になっており、鶏卵の値上がりも起こっている。これら口蹄
       疫・鳥インフルエンザの感染経路の把握、黄砂、風、鳥との関連
       性および今後の方向性を論議することによって、国民への情報提
       供とともに幾分かの安全・安心の推進ならびに今後の防疫と科学
       的研究の発展に資する。
◆次 第:
  13:00〜13:10 開会の挨拶:真木太一
    (日本学術会議会員、農学委員会委員長、農業生産環境工学
     科会委員長、日本沙漠学会会長、筑波大学北アフリカ研究センター)
   座長:森尾貴広(筑波大学北アフリカ研究センター)
  13:10〜13:50 (1)国内採取黄砂アレルゲン物質の解析
    山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター)
    八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    脇水健次(九州大学)
    真木太一(筑波大学北アフリカ研究センター)
    礒田博子(筑波大学北アフリカ研究センター)
  13:50〜14:30 (2)黄砂構成鉱物とその生成環境
    八田珠郎・根本清子・越後拓也((独)国際農林水産業研究センター)
    脇水健次(九州大学)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    山田パリーダ・礒田博子・真木太一
                (筑波大学北アフリカ研究センター)
  休憩(14:30〜14:50)
   座長:早川誠而(日本学術会議連携会員、山口大学名誉教授)
  14:50〜15:30 (3)黄砂と口蹄疫・麦さび病等の病原菌の輸送について
    真木太一・礒田博子・森尾貴広・山田パリーダ
                (筑波大学北アフリカ研究センター)
    八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    脇水健次(九州大学)
   座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、
                  東京大学大学院農学生命科学研究科)
  15:30〜16:10 (4)国内における高病原性鳥インフルエンザの発生
    西藤岳彦((独)動物衛生研究所 人獣感染症研究チーム)
  16:10〜16:50 (5)タイで分離された高病原性鳥インフルエンザの病原性解析
    林 豪士((独)動物衛生研究所 タイ‐日本人獣共通感染症
                          共同研究センター)
  16:50〜17:00 閉会の挨拶:橋本 康(日本学術会議連携会員、
           農業生産環境工学分科会副委員長、愛媛大学名誉教授)
◆参加無料(講演要旨集有料)
 ◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号を記載、
      E-mail等にて、120名で締切。
 ◆申込み・連絡先:〒305-8572茨城県つくば市天王台1-1-1
              筑波大学北アフリカ研究センター 真木太一
              E-mail:maki.taichi.fe@u.tsukuba.ac.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091
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 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
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 ○平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催
○会 期:平成23年6月5日(日)〜6月9日(木)[5日間]
 ○場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 ○開催趣旨:
     日本学術会議が、社団法人電子情報通信学会通信ソサイエティと
    共同主催する「2011年国際電気通信会議」が、6月5日(日)より、
    国立京都国際会館で開催されます。当国際会議では、Source of
    Innovation: Back to the Origin"(「新たなイノベーションに向け
    て:原点への回帰」)をメインテーマに、次世代ネットワーク、光
    通信システム、無線通信、センサーネットワーク、信号処理、通信
    理論、通信ソフトウェア、セキュリティ、通信品質と信頼性理論等
    を主要題目として、ユビキタスネット社会をささえる電気電子工学、
    および、情報学分野を網羅した研究発表と討論が行われる予定であ
    り、42ヵ国・1地域から1200名の研究者・技術者の参加が見込まれ
    ています。
    また、6月5日(日)には「不思議がいっぱい科学の世界― 電波の秘
    密をさぐってみよう!―」と題し、一般市民を対象とした公開講座
    を開催します。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参
    加いただきますようお願いいたします。
 ◇2011年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催
 ◇日 時:平成23年6月5日(日)13:00〜16:30
 ◇会 場:国立京都国際会館 Room E(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
 ◇内 容:メインテーマ「不思議がいっぱい科学の世界」
                  ― 電波の秘密をさぐってみよう!―
 ◇講 義:
    ・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
                   岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
    ・「コードレス・コンセントの実験 −電波で電気を送る―」
                   篠原 真毅先生(京都大学教授)
◇実験体験教室:
    ・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
                   岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
    ・「コードレス・コンセントの実験 - 電波で電気を送る -」
                   篠原 真毅先生(京都大学教授)
   ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
    ○国際会議公式ホームページ
      (http://www.ieee-icc.org/2011/)
    〇市民公開講座ホームページ
      (http://www.ieice.org/jpn/kagaku/h230605.html)
  【問合せ先】
     日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
     (Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 <国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
て(ご案内)
 <International Forum>
 Grand Challenges for Innovating Policy-Forming Process
〜The Initiative for Development of “Science of Science

日本学術会議からのお知らせ

2011年5月23日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議からのお知らせ ** 2011/5/20 **
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◇ G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)
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G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
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 日本学術会議は、平成23年5月26日から27日にフランス・ドーヴィル
で開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデミー
と共同で、「科学を基盤とする世界の発展のための教育」及び「水と健康」に
ついて、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめ、各
国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月
20日、金澤会長から菅総理に手交しました。
 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 (http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html)
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 中村・坂上
  Tel:03-3403-5731
  Fax:03-3403-1755
  E-mail:noriko.nakamura@cao.go.jp
nobuaki.sakaue@cao.go.jp
********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************
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   日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2010第4回研究会(中国)

2011年5月23日(月)  カテゴリー: 研究会・支部

平成22年度第4回日本科学教育学会研究会・中国支部会のご案内

 平成23年度から新学習指導要領が完全実施され,これに対応した教育研究とそれに基づく実践のあり方が求められています.そこで,小学校から大学までの教員や研究者が「新時代に対応した科学教育研究と実践」をテーマとして様々な立場から議論したいと思います.つきましては,下記の要領で研究発表を募集しますので,多数の方々の申込みをお待ちしております.なお,テーマに関する発表以外で科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたします.

 [主 題] 新時代に対応した科学教育研究と実践
 [主  催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会中国支部
 [後  援] 岡山県教育委員会,岡山市教育委員会
 [日  時] 2011年 6月4日 (土) 9:30〜17:25
 [会  場] 就実大学 E館(〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1)
 [対  象] 学会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,学生,社会人
 [参加費] 学会員は無料,学会員でない方は500円です.
 [参加予定者数] 約50人
注) 講演論文集を1000円で販売します.

アクセス方法:JR岡山駅から山陽本線または赤穂線に乗車3分,西川原駅で下車・徒歩1分
就実大学URL:http://www.shujitsu.ac.jp/web/
申込先(連絡先): 秋吉博之  E-Mail: jsse201106@shujitsu.ac.jp (研究会用)
申込締め切り: 2011年5月6日(金)
※発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,連絡用電子メールアドレス,連絡先電話番号,連絡先住所,使用機器を明記した電子メールを上記までお送りください。
発表原稿の締め切り: 2011年5月20日(金)
※発表原稿様式等については,発表申込があった方にメールにてお知らせいたします。
会場世話人:秋吉博之 TEL&FAX:086-271-8372(直通)
            

平成22年度第4回日本科学教育学会研究会・中国支部会 プログラム

 

〔全体日程〕

     9:00 –  9:20 受付 就実大学E館1階

     9:20 –  9:30  開会の挨拶

     9:30 – 10:45  研究発表・第1

    10:45 – 11:00  休憩

  11:00 – 12:15  研究発表・第2

  12:15 – 13:15  昼休憩・支部役員会

    13:15 – 14:05  講演

  14:05 – 14:15  休憩

  14:15 –
15:30 
研究発表・第3

    15:30 – 15:45  休憩

    16:00 – 17:15  研究発表・第4

    17:15 – 17:25  閉会の挨拶

 

〔プログラム〕

9:20 – 9:30   開会の挨拶 中国支部長 宮地功(岡山理科大学)

 

《研究発表・第1部 座長:藤代昇丈(岡山県立岡山東商業高等学校)

01  9:30 –  9:15 介護施設におけるBSCを利用した経営教育

岡本辰夫(両備ホールディングス株式会社)

02  9:45 - 10:00 介護施設におけるICTによる各種記録管理

藤野猛士(岡山県立大学大学院情報系工学研究科)

03 10:00
– 10:15
 介護施設におけるICTによる笑顔訓練

緒方啓孝(岡山県立大学大学院情報系工学研究科)

04 10:15 – 10:30 科学的思考力を育むために開発したカリキュラムの評価

中山広文(岡山県立岡山御津高等学校),塩飽修身(岡山県立倉敷天城中学校)  

 蒲生信博(岡山県立倉敷天城中学校),橋田千寿(岡山県立倉敷天城中学校)

05 10:30
– 10:45
 科学教育におけるキャリア教育の実践 ーその意味付けと進め方についてー

野村照代(就実大学図書館 GCDFキャリアカウンセラー),

中西 徹(就実大学薬学部)

 

  10:45 – 11:00 休憩

 

《研究発表・第2部 座長:平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)

06 11:00
– 11:15
 英語音声読み上げソフトを活用した音声指導に関する一検討

藤代昇丈(岡山県立岡山東商業高等学校),宮地功(岡山理科大学総合情報学部)

07 11:15
– 11:30
 高校理数科の課題研究における意識の事前調査に関する揺らぎ

宮地功(岡山理科大学総合情報学部)

08 11:30
– 11:45
 新時代に対応した算数・数学科の授業実践

宮本俊光(福山市立大学教育学部)

09 11:45
– 12:00
 算数・数学の授業実践のための相互主体性に基づく情報環境の構築

宮本俊光(福山市立大学教育学部)

10 12:00
– 12:15
 学習者の学習支援ツールとしてのイメージマップの課題について

三宅正太郎(福山大学),栢野彰秀(北海道教育大学釧路分校),

廣島 亨(北海道教育大学附属釧路小学校/北海道教育大学教職大学院),

森 健一郎(釧路市立春採中学校),橋 弾(釧路町立遠矢中学校)

 

12:15 –
13:15
 昼休憩・支部役員会

   13:15 – 14:05 講演 山口大学名誉教授 池田幸夫氏

         演題「日本の学校理科教育における諸問題」

 

   14:05 – 14:15 休憩

 

《研究発表・第3部 座長:藤井浩樹(岡山大学大学院教育学研究科)

11 14:15
– 14:30
 チーム力育成のためのビジネスモデル作成学習とその教育効果

成瀬喜則(富山高等専門学校),清水真(富山高等専門学校)

12 14:30
– 14:45
 web情報を活用した統計教材の開発

中村匡人(岡山大学大学院教育学研究科),

平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)

13 14:45
– 15:00
 モザイクプロットを用いた「資料の活用」の授業実践

平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)

14 15:00 –
15:15
 Do-It Like-Me!―理科授業の21世紀型パラダイムの提案

進藤公夫(元 福岡教育大学教育学部)

15 15:15
– 15:30
 Do-It Like-Me!―文化継承・活用モデルによる理科授業の実際

石田靖弘(福岡市立背振少年自然の家)

 

   15:30 – 15:45 休憩

 

《研究発表・第4部 座長:秋吉博之(就実大学)・溝邊和成(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)》

16 15:45 – 16:00 光害問題を題材とした科学教育・環境教育の提案

越智信彰(米子工業高等専門学校

17 16:00 – 16:15 ゴムを使った科学体験遊びに見られる幼児・児童の反応

溝邊和成(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)

18 16:30 – 16:45 幼児期の原体験に関する考察-大学2年生への調査から-

寺本真哉(岡山市立岡南小学校),秋吉博之(就実大学教育学部)

19 16:45 – 17:00 身近な野菜の教材化小学校理科における水の通り道の学習への活用

中塚拓貴(愛知県西尾市立一色中部小学校),秋吉博之(就実大学教育学部)

20 17:00 – 17:15 子どもの学力形成を保障する自然体験学習のワークシートの開発

藤井浩樹(岡山大学大学院教育学研究科),

小柳哲雄(広島県世羅郡世羅町教育委員会),

市川洋子(元県立広島大学生命環境学部),猪谷信忠(せら県民公園自然観察園),

坂本充(広島市森林公園昆虫館),岩見潤治(ヒョウモンモドキ保護の会)

 

   17:15 – 17:25 閉会の挨拶 実行委員長 秋吉博之(就実大学)

 

 

〔懇親会〕

日 時:201164日(土)18:3020:30

会 場:岡山シティホテル桑田町  レストラン ハワイアンテラス

        700-0984 岡山市桑田町3-30  TEL:086-221-0001

会 費:2,500

 

〔アクセス・連絡先〕

学会HP:http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note7/index.php?id=24

アクセス方法:JR岡山駅から山陽本線または赤穂線に乗車して3分,西川原駅で下車徒歩1

URLhttp://www.shujitsu.ac.jp/web/

連絡先: 秋吉博之  E-Mail: jsse201106@shujitsu.ac.jp (研究会用)

 

JR時刻表〕

JR岡山駅発:8:18,8:30,8:36,8:58,9:18 JR西川原駅まで乗車3分)

JR西川原駅発:17:36,17:59,18:04JR岡山駅まで乗車3分)

日本学術会議ニュースメール ** No.297

2011年5月21日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.297 ** 2011/5/20
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◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シ
 ンポ」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「若手研究者の考える,震災後の未来― 学術に何ができ
 るのか」の開催について(ご案内)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「第8回国際比較生理生化学会議」の開催及
び第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「発達障害児・者の住みよい明日を求めて」の開催につ
 いて(ご案内)
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 日本学術会議主催 学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シ
 ンポ」の開催について(ご案内)
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 ■日時:平成23年6月11日(土)10時00分〜16時45分
 ■会場:日本学術会議 講堂
 ■趣旨
   東日本大震災から2か月余が過ぎても、高齢者(なかでも女性)や子ど
   もを抱えた母親、病人、障がい者などが、避難所等でとくに不自由な生
   活を強いられている。
   阪神淡路大震災や中越地震の経験から、防災・救援・復興に男女共同参
画の視点が重要であり、かつ不十分なことが指摘され、2005年には防災
基本計画の修正が行われた。しかし、2008年に実施された全国知事会の
「女性・地域住民からみた防災施策のあり方に関する調査」によれば、
避難所での備品の整備、健康・医療・プライバシーへの配慮、女性への
暴力やセクハラへの対応、こころのケアなどに、女性の視点がほとんど
ないことが、浮き彫りになった。防災計画の策定に関わるのは男性が圧
倒的に多く、依然として男女共同参画が不十分であることが明らかにな
った。
これらを踏まえ、昨年12月に閣議決定された第三次男女共同参画基本計
画では、第14分野「地域、防災・環境その他の分野における男女共同参
画の推進」として、第二次計画よりも取り組みが拡充された。しかし、
この計画が実行に移される矢先に、未曾有の東日本大震災が起こった。
そこで本シンポでは、現地の報告を含めて女性団体と専門家が知見を交
換し、現状を分析して、復興への政策的インプリケーションを得る。
 ■プログラム(予定)【敬称略】
  午前の部:10:05〜12:00
  開会のあいさつ:
                参議院議員 日本学術会議会員 猪口邦子
    災害・復興と男女共同参画 6.11シンポ実行委員会委員長 堂本暁子
  基調講演
   (1)「東日本大震災を理解する上でのポイントと男女共同参画の視点で見
     た課題」
       東京大学情報学環総合防災情報研究センター准教授 大原美保
   (2)「災害と男女共同参画をめぐる国際的潮流」
                    静岡大学教育学部教授 池田恵子
  現地報告
   (1) 仙台市長 奥山恵美子(ビデオ)
   (2) 郡山市婦人団体協議会会長 小林清美
   (3) 兵庫県立大学地域ケア開発研究所・所長/教授
                    日本学術会議連携会員 山本あい子
  午前の部質疑応答
  午後の部:13:30〜16:45
  総合司会からの連絡            大学非常勤講師 皆川満寿美
  リレートーク
   司会:全国女性会館協議会常任理事 青木玲子
   (1) 現場から: 私は訴えたい
   (2) 東日本大震災と女性の活動
  パネルディスカッション「復興と男女共同参画」
   司会:城西国際大学客員教授 日本学術会議連携会員 原ひろ子
   ・「災害復興における制度設計と生活再建をめぐるジェンダー課題」
           関西学院大学災害復興制度研究所研究員 山地久美子
   ・「戦後日本型の経済開発が災害に脆い社会を作った」
         東京大学社会科学研究所教授 日本学術会議会員 大沢真理
   ・「復興に向けた科学・技術のあり方―環境及びジェンダーの視点を中心
     として―」
               中部大学副学長 日本学術会議会員 後藤俊夫
   ・「女性の支援活動から復興に向けた提言」
                   もりおか女性センター長 田端八重子
  午後の部質疑応答
  提言に向けてのまとめ
  閉会の辞
           東北大学法学部教授 日本学術会議会員  辻村みよ子
 ■参加費:無料
 ■申 込:Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
       URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先:
      日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
       〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
       Tel: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 公開シンポジウム「若手研究者の考える,震災後の未来 ― 学術に何がで
 きるのか」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:2011年6月26日(日) 13:00〜18:00
 ◆場 所:日本学術会議講堂
 ◆主 催:日本学術会議若手アカデミー委員会若手アカデミー活動検討分科会
◆開催の趣旨
    3月11日の東日本大震災を経て、若手研究者は各々の立場から現場でい
   かに活動し、いかに思考したのか。学術に関係する者は何を反省し、何
   を力に前に進むべきか。
   これからの日本の復興や新生に向けて、学術にはいかなる貢献ができる
   のか。各分野の第一線で活躍する若手研究者が、震災後の日本の展望を
   視野に入れながら、学術の未来を積極的に討議する。
 ◆ 参加費は無料です。事前の登録も不要です。
 ◆ 詳細については、以下のホームページをご参照ください。
  ○日本学術会議ホームページ
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
【お問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 山口
    Tel:03−3403−1091
■---------------------------------------------------------------------
 平成23年度共同主催国際会議「第8回国際比較生理生化学会議」の開催及び
第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座の開催について(ご案内)
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◇ 会議名称:「第8回国際比較生理生化学会議」
 ◇ 会 期:5月31日(火)〜6月5日(日)[6日間]
 ◇ 場 所:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
 ◇ 趣 旨:
    5月31日(火)より、日本学術会議が日本比較生理生化学会と共同し
て主催する「第8回国際比較生理生化学会議」が、以下のとおり開催さ
れます。
当国際会議では、「生物多様性の生理学的基礎」をメインテーマに、
多様な生物の、感覚運動機構、体内時計調節機構、体温調節機構、浸透
圧調節機構、生殖戦略、採餌戦略等を主要題目として、研究発表と討論
が行われる予定であり、約16ヵ国・400名の研究者・技術者の参加が見
込まれています。
また、6月5日(日)には「工夫に満ちた身近な生き物たち:広げよう
生物多様性」と題し、一般市民を対象とした公開講座を開催します。関
係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお
願いいたします。
○ 第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座
 ◆日 時:平成23年6月5日(日)13:30〜16:30
 ◆会 場:名古屋国際会議場 (2号館2F・224)
      (名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
 ◆内 容:メインテーマ「工夫に満ちた身近な生き物たち
                        :広げよう生物多様性」
 ◆講 演:
     「ヒトと他の生物の関係」 針山孝彦 (浜松医科大学 医学部)
       「動物たちの生きる工夫と仕組み」
                 沼田英治 (京都大学 大学院 理学研究科)
      「ヒトが地球で生き残るには」
              香坂玲 (名古屋市立大学 大学院 経済学研究科)
  ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ ( http://www.iccpb2011.com/index.html
○市民公開講座ホームページ ( http://www.iccpb2011.com/pg23.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局 国際会議担当 (Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp
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 公開シンポジウム「発達障害児・者の住みよい明日を求めて」の開催につい
て(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年5月28日(土)13:00〜16:20
 ◆場  所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1−1−1)
 ◆主  催:日本学術会議臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同
       生活習慣病対策分科会、第53回日本小児神経学会総会
 ◆開催趣旨:
      発達障害児・者およびその家族には、自宅で暮らす場合も施設で
     暮らす場合もさまざまな支援が必要である。発達障害児・者および
     その家族の困難さや不安を少しでも解消するためには医学・医療の
     進歩や保健・福祉制度の改善が不可欠である。それと同時に日々の
     生活の中でどのように対応すべきか当惑することが多々ある。些細
     なことでも適切な対応により状況が著しく改善することがある。
     本シンポジウムでは、発達障害児・者の生活の質を高めるために、
     発達障害児・者およびその家族への支援の在り方、日常生活での問
     題点とケアーについて考える。
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
    第1部:講演
     座長:児玉浩子(日本学術会議連携会員、帝京大学小児科)
    「生命の恵みを共に受け継ぐ者として」
        潮谷 義子(長崎国際大学学長、元熊本県知事、
                      元慈愛園乳児ホーム施設長)
    第2部:シンポジウム
     座長:宮尾 益知(国立成育医療センターこころの診療部)
        藤井 靖史(帝京大学教職大学院教職研究科、帝京大学小児科)
     1)発達障害児を育てて―親からのメッセージ
           鈴木 正子(IJの会(板橋区発達障害者親の会)代表)
     2)よい睡眠と生活リズム
           大川 匡子(日本学術会議連携会員、
                      滋賀医科大学医学部睡眠講座)
     3)歯周病と口腔以外の疾患との関連性
           野口 俊英(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部)
     4)学校でのケアー
           小池 敏英(東京学芸大学教育学部特別支援科学講座)
     5)世に棲む広汎性発達障害者―隠れて生きる
           井原 裕(獨協医科大学越谷病院こころの診療科)
 ◆参加申込不要、入場無料
 ◆連絡先:第53回日本小児神経学会総会 運営事務局
      日本コンベンションサービス株式会社メディカルカンパニー
      〒100-0013東京都千代田区霞が関1-4-2大同生命霞が関ビル18F
      TEL:03-3508-1214 FAX:03-3508-1302
      E-mail:53jscn@convention.co.jp
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
      http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-2-1.pdf
  【問い合わせ先】
      日本学術会議事務局第二部担当 木田
      Tel:03−3403−1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.296

2011年5月16日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.296 ** 2011/5/13
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◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランス
 ナショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会とシミュレーション−文理を結ぶ新しい方法論」
 の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生命科学の将来に向けたマスタープラン」の開催につ
 いて(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウムの開催について(ご案内)
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 日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランスナ
 ショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内)
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 ■日時:平成23年6月18日(土)13時30分〜17時30分
 ■会場:日本学術会議 講堂
 ■趣旨
   アジア・太平洋地域における国境を越えた人・モノ・情報などの動きや、
   それを支える新しい考え方、生き方を多面的から考える。特に、現在、
   日本における若者の「内向き志向」ということがよく言われる生き方を
   多面的から考える。特に、現在、日本における若者の「内向き志向」と
   いうことがよく言われる問題を展望する。
 ■プログラム(予定)【敬称略】
  開会のあいさつ: 専修大学教授 日本学術会議副会長 広渡 清吾
     趣旨説明:「日本のガラパゴス化をどう捉えるか」
          東京大学教授・日本学術会議連携会員 末廣 昭
          東京大学教授 園田 茂人
      報告1:「途上国化する日本を国際化が救う」
                     東京大学教授 戸堂 康之
      報告2:「日本の30万人留学生計画の現状」
                     明治大学教授 横田 雅弘
      報告3:「EPAインドネシア人看護師の日本体験:マイクロ・
           マクロ連携モデルの視角から」
                   桜美林大学准教授 浅井 亜紀子
               お茶の水女子大学名誉教授 箕浦 康子
                   兵庫県立大学教授 宮本 節子
      報告4:「アジアの学術交流の現状:事例報告」
         名古屋大学教授・日本学術会議連携会員 西原 和久
  全体討論
      討論のまとめ
            法政大学教授・日本学術会議会員 山本 眞鳥
  閉会のあいさつ
        東京都立大学名誉教授・日本学術会議会員 小谷 汪之
■参加費:無料
 ■申込:Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
     URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先:
     日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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公開シンポジウム「社会とシミュレーション−文理を結ぶ新しい方法論」
 の開催について(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月4日(土)13:00〜17:30
 ◆場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会理論分科会
◆趣 旨
  2011年3月11日午後、未曾有の大震災が東日本を襲った。被災された
 皆さまへの支援、被災地の復興、そして日本全体の再興に向けて、文理の
 アカデミズムが手を携えて様々な問題を解決していかなければならない。
  この緊急課題に限らず、現代のアカデミズムが直面しているのは、
 「多様な要素が複雑に絡み合った問題系をいかに解決するか」という問い
 である。
  たとえば、環境問題もグローバリゼーション問題もこうした相のもとで
 検討しなければ、いっこうに解決への光すら見えない。しかし、それを
 実現するには、既存のディシプリンに閉じこもることなく、多様な知を
 柔軟に組み合わせて考える必要がある。今日、多くの研究者がこのことに
 気づいているが、その展開を阻んでいるのが、個別分野間の「言葉」の違い
 である。この壁を乗り越えるツールとして、従来から、統計的方法、
 数理的方法が使われてきたが、近年は「シミュレーション」にも大きな期待
 がかけられている。
  「シミュレーション」は、きわめて多くの分野で挑戦的な研究領域を開く
 新しい方法論である。「シミュレーション」の適用領域は多岐にわたり、
 しかも学際的、あるいは領域横断的である。本シンポジウムでは、この方向
 をさらに進めるため、多様な分野におけるシミュレーションの活用を報告
 していただき、シミュレーションを媒介とした分野間理解と、現代的諸問題
 の協働解決の可能性を探ろうとするものである。
 ◆次 第
  挨拶:今田高俊(日本学術会議会員、東京工業大学教授)
  趣旨説明・司会:遠藤 薫(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
  第1部 【シミュレーションという知】
    講 演
   出口光一郎(東北大学大学院情報科学研究科教授,横断型基幹科学
         技術研究団体連合会長)
   西垣 通(東京大学大学院情報学環教授)
   伊東敬祐(神戸大学大学院自然科学研究科情報メディア科学専攻名誉
        教授、はこだて未来大学初代学長)
  コメンテータ
太田敏澄(電気通信大学大学院情報システム学研究科教授)
   寺野隆雄(東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学
専攻教授)
  第2部 【シミュレーションの成果】
  講 演
   池田謙一(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
   佐藤嘉倫(日本学術会議連携会員、東北大学大学院文学研究科教授)
佐藤哲也(静岡大学情報学部准教授)
  コメンテータ
徳安 彰(日本学術会議連携会員、法政大学社会学部教授)
  中井 豊(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学システム工学部教授)
  黒石 晋(日本学術会議連携会員、滋賀大学経済学部教授)
  第3部 全体討論
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/118-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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 公開シンポジウム「生命科学の将来に向けたマスタープラン」の開催に
ついて(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年5月19日(木)9:30〜18:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会、基礎医学委員会
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
 〇はじめに
      浅島 誠(日本学術会議第二部部長)
      「開会挨拶、生命科学の将来に向けたマスタープラン」
       倉持隆雄(文部科学省研究振興局局長)
      「学術行政の立場から」
   質疑応答
○薬学 座長:長野哲雄(日本学術会議化学・物理系薬学分科会委員長)
   長野哲雄(東京大学)
        「創薬基盤拠点の形成」
     西島正弘(昭和薬科大学)
        「メタボローム研究拠点の形成」
    討論・コメント
    休憩
 ○臨床医学 座長:永井良三(日本学術会議連携会員)
    永井良三(東京大学)
         「臨床研究推進による医学知の循環と情報・研究資源基盤の
                              開発研究計画」
     樋口輝彦(国立精神神経センター)
         「次世代高機能MRIの開発拠点の形成」
     辻 省次(東京大学)
         「ゲノム医療開発拠点の形成」
     討論・コメント
     昼食
 ○基礎生物学 座長:黒岩常祥(日本学術会議基礎生物学委員会委員長)
   岡田清孝(基礎生物学研究所)、黒岩常祥(立教大学)
        「次世代ゲノム科学を基盤とした生物環境適応戦略研究拠点の形成」
          討論・コメント
 ○新規課題1 座長:黒岩常祥(日本学術会議基礎生物学委員会委員長)
         小原雄治(国立遺伝学研究所)
        「新規バイオリソース開発によるゲノムと表現型の体系的関係解明」
         廣川信隆(東京大学)
        「シームレス脳科学の創成を目指した計測・操作研究
                         プラットフォームの設立」
         月原冨武(兵庫県立大学)、田之倉 優(東京大学)
        「システム構造生命科学研究開発事業」
         討論・コメント
 ○農学    座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        真木太一(筑波大学)
        「グリーンイノベーション研究拠点の形成」
        討論・コメント
 ○食品科学  座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        西澤直子(東京大学)
        「食品機能の活用とその科学的検証システムの研究拠点の形成」
        討論・コメント
 ○統合生物学 座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        鷲谷いづみ(東京大学)
        「生物多様性の統合生物学的観測・データ統合解析ネットワーク拠点」
        討論・コメント
        休憩
 ○基礎医学  座長:谷口直之(日本学術会議基礎医学委員会委員長)
        岩倉洋一郎(東京大学)
        「先進的医学研究のための遺伝子改変動物研究コンソーシアムの設立」
        古川鋼一(名古屋大学)
        「糖鎖科学の統合的展開をめざす先端的・国際拠点の形成」
        討論・コメント
 ○新規課題2 座長:山本正幸(日本学術会議第二部幹事)
        山本 格(新潟大学)、中尾光善(熊本大学)、
        中山敬一(九州大学)、高浜洋介(徳島大学)
        「ヒトプロテオゲノミクスネットワーク」
        渡邉 誠(東北福祉大学)、米田俊之(大阪大学)、
        山口 朗(東京医科歯科大学)
        「口の科学と疾患研究統合センターの創生」
        保尊隆享(大阪市立大学)
        「国際宇宙ステーションにおける宇宙生命科学研究計画」
        討論・コメント
 ○総合討論  座長:浅島 誠(日本学術会議第二部部長)
○結語、閉会挨拶 谷口直之(日本学術会議基礎医学委員会委員長)
 ◆参加申込不要、入場無料
【お問い合わせ先】
 理化学研究所システム糖鎖生物学研究室 吉田圭一
 TEL:048-467-9613
 E-mail:yoshida.jcgg@riken.jp
詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.jcgg.jp/sympo/20110519sympo.html
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03−3403−1091
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 JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウムの開催について(ご案内)
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○開催趣旨
2007年に「科学技術と社会の相互作用」は発足し、5年目を迎えました。
その間、3回にわたり研究の公募を行い12件の研究開発プロジェクトが
研究開発を進めて参りました。
今回のシンポジウムでは、第1部として2007年度から3年間研究を行った
2つの研究開発プロジェクトの成果を、代表者と研究にかかわったメンバー
と共に発信していただきます。また、第2部では、これまで研究開発概要
の発表の機会がなかった2009年度に採択をした4つの研究開発プロジェク
トの進捗状況の報告を行っていただきます。議論の進行は、領域の運営
を担っているアドバイザーにお願いをしました。
○開催日時: 2011年 5月29日(日)10:00〜15:55
○会 場: 早稲田大学小野記念講堂
(早稲田キャンパス 27号館小野梓記念館 地下2階)
○参加費:無料(事前登録制)
○主 催:JST社会技術研究開発センター
○申込・詳細:
http://www.ristex.jp/science/event/20110529/index.html
(上記サイトは日本学術会議事務局のホームページサイトではございません。)
【お問い合わせ】
「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウム事務局
株式会社プライムインターナショナル内
TEL:03-6277-0117 FAX:03-6277-0118
Email:ristex_sth@prime-pco.com
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

東アジア科学教育学会(EASE)のお知らせ

2011年5月8日(日)  カテゴリー: お知らせ

国際会議の案内です.
東アジア科学教育学会(EASE)の第二回大会が韓国光州で10月25-28日に開催されます.発表のためのアブストラクトの締切が5月31日となっています.理科教育,数学教育,技術教育,環境教育,ICTなど,日本科学教育学会に含まれる多くの専門領域の発表が可能です.詳細は,次のサイトをご覧ください.
http://new.theease.org/conference.php

【転送】 日本学術会議ニュースメール ** No.295

2011年4月28日(木)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.295 ** 2011/4/28
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◇ 市民公開講座「加齢と目と耳の病気」の開催(ご案内)
◇ 博士研究員(ポスドク)および任期制助教ならびに任期制助手等の実態に
 関するアンケート調査のお願い(基礎医学委員会委員長 谷口直之先生より)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「東日本大震災と報道メディア」開催
 (ご案内)
◇ 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割
  パート3「食」と「農」が恊働する教育への期待」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生物多様性をめぐる科学と社会の対話」in東北の開催
(ご案内)
詳細は以下になります。

【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.295