2015第2回研究会(九州沖縄)

2016年2月11日(木)  カテゴリー: 研究会・支部

平成27年度第2回日本科学教育学会研究会(九州・沖縄支部開催)

「平成27年度第2回日本科学教育学会研究会」(九州沖縄支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内日 程プログラム論 文
テーマ未来を見つめる科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成27年11月14日(土) 9:30〜14:40
会 場佐賀大学文化教育学部 1号館  

〒840-8502

佐賀市本庄町1番地

〇交通案内
参 加参加費は無料です。

会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
発表申込
締切ました
発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2015年度第2回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:世波敏嗣(佐賀大学)までお送りください。

◎メール送付先:yonami (atmark) cc.saga-u.ac.jp

世波敏嗣(佐賀大学)

発表申込締切平成27年10月16日(金)です。 締切ました。
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込みがあった方に電子メールにてお知らせいたします。
原稿提出締切原稿送付締切は,平成27年10月23日(金)です。
連絡先〒840-8502

佐賀市本庄町1番地

Tel/Fax:0952-28-8317

E-mail:yonami (atmark) cc.saga-u.ac.jp

2015年度第2回日本科学教育学会研究会

企画編集委員:世波敏嗣(佐賀大学)
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 九州沖縄支部長 山下茂(大分大学)
◎ 日 程   日程とプログラムのダウンロード      ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00受付
10:00〜10:10開会
10:10〜11:10研究発表(午前の部前半)
11:10〜11:20休憩
11:20〜12:20研究発表(午前の部後半)
12:20〜13:40昼食
(12:20〜13:15)九州・沖縄支部役員会(103教室)
13:15〜13:40九州・沖縄支部総会(104教室)
13:40〜14:40研究発表(午後の部)
14:40終了
◎ プログラム 文化教育学部1号館 【A会場】(101教室)【B会場】(102教室)↑ページ上に戻る↑

研究発表(午前の部前半)
座長甲斐初美(福岡教育大学)・川上 貴(西九州大学)
A0110:10-10:30「歩く」事象にもとづいた算数科「速さ」の導入指導

―グラフ電卓と距離センサーを活用して―

〇川上 貴(西九州大学)・米田重和(佐賀大学)・浦郷 淳(佐賀大学附属小学校)・立石耕一(佐賀大学附属小)・石井 豪(佐賀大学附属小学校)
A0210:30-10:50小学校理科におけるモデルの活用に関する実践的研究

―第6学年「体のつくりとはたらき」単元を事例として―

〇藤本菜菜(福岡教育大学)・四十谷寿子(射水市立小杉小学校)・本多 優(飯塚市立平恒小学校)・甲斐初美(福岡教育大学)
A0310:50-11:10中学校理科「生命を維持するはたらき」呼吸モデル実験の改善に関する研究

〜新しい呼吸モデル装置LuNG model及び実験方法への教師及び学生による評価〜

〇西野秀昭(福岡教育大学)・灘岡佑紀(福岡教育大学)・後藤 恵(福岡教育大学)
座長山口悦司(神戸大学)・世波敏嗣(佐賀大学)
B0110:10-10:30理科教育における帰納的・演繹的思考力の育成についての教授論的考察

―実践例と単元例に焦点を当てて―

〇田平陽子(佐賀大学大学院)・秋次裕輔(佐賀大学代用附属・佐賀市立本庄小学校)・阿久根康太郎(佐賀大学代用附属・佐賀市立本庄小学校)・世波敏嗣(佐賀大学)
B0210:30-10:50動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:
旭山動物園のアザラシ展示における観察行動の質的検討

〇田中 維(神戸大学)・山口悦司(神戸大学)・稲垣成哲(神戸大学)・江草遼平(神戸大学・日本学術振興会特別研究員)・楠 房子(多摩美術大学)・奥山英登(旭川市旭山動物園)・木下友美(旭川市旭山動物園)・坂東 元(旭川市旭山動物園)
B0310:50-11:10Live Biblia:タンジブルインタフェースを用いた博物館における展示案内システムの開発

〇江草遼平(神戸大学・日本学術振興会特別研究員)・齋藤万智(Yahoo! JAPAN)・楠 房子(多摩美術大学)・稲垣成哲(神戸大学)

11:10-11:20休憩

研究発表(午前の部後半)
座長森藤義孝(福岡教育大学)・坂本憲明(福岡教育大学)
A0411:20-11:40韓国の初等科学教育に関する基礎的研究

―教科書の内容分析を通して―

〇木村有紀子(福岡教育大学)・坂本憲明(福岡教育大学)
A0511:40-12:00小学校における天動説の立場からの「月の満ち欠け」に関する授業の実践とその効果

〇長谷川恭子(福岡教育大学)・吉田 歩(竹原市立吉名小学校)・森藤義孝(福岡教育大学)
A0612:00-12:20「雪」をテーマにしたプレゼンテーション学習を推進するテキスト開発と全市コンテストの実践

〇朝倉一民(札幌市立屯田北小学校)・橋庸哉(北海道教育大学)
座長西野秀昭(福岡教育大学)・世波敏嗣(佐賀大学)
B0411:20-11:40天草に分布する佐伊津層の教材化と授業実践

〇津留ありさ(熊本大学大学院)・高嶌栞織(福岡市立野芥小学校)・田中 均(熊本大学)
B0511:40-12:00鍵教材とプロセス・スキルによる小・中学校理科カリキュラムの構造化

〇渡邉重義(熊本大学)
B0612:00-12:20生物基礎における観察実験の再検討?

―原核細胞と真核細胞の比較―

〇矢守健太郎(熊本大学大学院)・渡邉重義(熊本大学)

12:20-13:40昼休憩

(12:20〜13:15 九州沖縄支部役員会)

13:15〜13:40 九州・沖縄支部総会

研究発表(午後の部)
座長土田 理(鹿児島大学学術研究院)・内ノ倉真吾(鹿児島大学)
A0713:40-14:00中学生が授業導入時の事象の観察から生成する疑問

―油脂の凝固に関連した疑問を事例にして―

〇廣 直哉(第一佐多中学校)・内ノ倉真吾(鹿児島大学)
A0814:00-14:20中学生を対象にした火山・防災アンケート調査

〇上康弘(鹿児島大学大学院)・土田 理(鹿児島大学学術研究院)
A0912:00-12:20能動的な学習を支援する実験予習動画を用いた授業実践

―中学校理科実験における有効性の検証―

〇諸留有志(鹿児島大学大学院)・土田 理(鹿児島大学学術研究院)
座長渡邉重義(熊本大学)・飯野直子(熊本大学)
B0713:40-14:00阿蘇山中岳映像の教材化

〇飯野直子(熊本大学)・金柿主税(熊本支援学校)
B0814:00-14:20大学数学講義での受講生のニーズ分析手法

〇高木 悟(工学院大学)・上江洲弘明(早稲田大学)
B0914:20-14:40リーダー人材の育成に向けた取り組み

―高専生の科学教育支援活動を通して―

〇山崎充裕(熊本高等専門学校)
◎ 論 文  ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.30 No.2  
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論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。