2015第8回研究会(中国支部)

2016年6月4日(土)  カテゴリー: 研究会・支部

平成27年度第8回日本科学教育学会研究会(中国支部開催)

「平成27年度第8回日本科学教育学会研究会」(中国支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内日 程プログラム論 文
テーマ今求められる科学教育の実践
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成28年6月4日(土) 10:00〜16:40
会 場広島大学大学院教育学研究科 L棟104教室

〒739-8524

広島県東広島市鏡山1-1-1

〇交通案内

〇キャンパスマップ
参 加参加費は無料です。

会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
発表申込発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2015年度第8回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:木下博義(広島大学)までお送りください。

◎メール送付先:hk4183(atmark)hiroshima-u.ac.jp

木下博義(広島大学)

発表申込締切平成28年5月6日(金)です。 締切ました。
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切平成28年5月13日(金)です。
連絡先広島大学大学院教育学研究科

Tel/Fax 082-424-6816 

E-mail:hk4183(atmark)hiroshima-u.ac.jp

2015年度第8回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:木下博義
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 中国支部長 藤井浩樹(岡山大学)
◎ 日 程   日程とプログラムのダウンロード    ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00受付
10:00〜11:20研究発表I
11:30〜12:00中国支部役員会
12:00〜12:30中国支部総会
12:40〜14:00研究発表II
14:00〜14:10休憩
14:10〜15:30研究発表III
15:30〜15:40休憩
15:40〜16:40研究発表IV
16:40終了
◎ プログラム 広島大学大学院教育学研究科 L棟104教室     ↑ページ上に戻る↑

研究発表I
座長三好美織(広島大学)
A0110:00-10:20高等学校化学における他者との関わりを通じた批判的思考力育成に関する研究

〇高見健太(広島大学大学院)・木下博義(広島大学)
A0210:20-10:40教育実習生の理科授業に対する認識の変容:PCKカテゴリーを視点として

〇越智拓也(広島大学大学院)・磯哲夫(広島大学)
A0310:40-11:00教育実習生の単元計画作成力の向上

―中学校理科授業の場合―

〇栢野彰秀(島根大学)・野朝之(島根大学教育学部附属中学校)・大山朋江(島根大学教育学部附属中学校)・園山裕之(島根大学教育学部附属中学校)
A0411:00-11:20教育実習におけるニンニク(Allium sativum)の体細胞分裂の観察の工夫

〇山代一成(島根大学教育学部)・栢野彰秀(島根大学)・有藤裕衣(出雲市立四絡小学校)・渡邉 潤(大田市立第一中学校)・大谷修司(島根大学)

11:30-12:00中国支部役員会
12:00-12:30中国支部総会

研究発表II
座長竹野英敏(広島工業大学)
A0512:40-13:00タイ国トップ・エリート校 KVIS Science Academy 紹介と授業実践報告

〇大隅紀和(OES研究所)
A0613:00ー13:20批判的思考力を育成するための科学教育の実践についての一考察

―広島版学びの変革アクション・プランを踏まえた実践の提案―

〇山中真悟(広島県立西高等学校)・木下博義(広島大学)
A0713:20-13:40技術に関わる意思決定場面に対する技術科教員の意識

〇浅田雄亮(広島大学大学院)・谷田親彦(広島大学)
A0813:40-14:00国際成人力調査(PIAAC)の二次分析結果

〇吉岡亮衛(国立教育政策研究所))

14:00-14:10休憩

研究発表III
座長高橋泰道(広島文教女子大学)
A0914:10-14:30里山環境学習におけるブレンディッドラーニングの効果の検証

〇福井広和(就実大学)・宮地 功(富山高等専門学校)
A1014:30-14:50本の紹介スライドを作成する授業における意識の向上に役立つ活動

〇宮地 功(富山高等専門学校)
A1114:50-15:10脳波からみたデジタルペン、タブレットPC及び紙と鉛筆を用いた記述回答時のストレス比較

〇竹野英敏(広島工業大学)・藤田和幸(広島工業大学)
A1215:10-15:30学生主体の科学ボランティア活動による学士力の向上と社会貢献の可能性

〇高原周一(岡山理科大学)

15:30-15:40休憩

研究発表IV
座長松浦拓也(広島大学)
A1315:40-16:00地域の小学生への開放講座「子ども科学体験大学」における講座展開の工夫

〇佐々木弘記(中国学園大学)
A1416:00-16:20島原半島ジオパークを活用した理科授業の現状と課題

〇高橋泰道(広島文教女子大学)・土本遥加(雲仙市立雲仙小学校)
A1516:20-16:40主体的・協働的な学びを生み出す理科学習指導法の工夫

〜第3学年「磁石の性質」において〜

〇中山貴司(広島大学附属東雲小学校)・川弘作(岡山大学)
◎ 論 文  ダウンロードサイトへ 『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.30 No.8  
↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。