日本学術会議ニュース・メール ** No.867(2023/12/15)

2023年12月22日(金)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.867 ** 2023/12/15
======================================================================
1.【御共有】
 アジア学術会議(SCA)未来戦略計画2023(和訳版)の掲載について
2.【公募予告】独立行政法人日本学術振興会
 令和6年度「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」
 (学術知共創プログラム)について
■--------------------------------------------------------------------
【御共有】アジア学術会議(SCA)未来戦略計画2023(和訳版)の掲載について
--------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議の提唱により設立され、現在、18か国・地域の31機関が加盟し
ているアジア学術会議(SCA: Science Council of Asia)の第22回年次会合が、
10月19日から3日間にわたり、韓国・ソウルで開催されました。
 本会合では、“Science for Sustainability, Resilience and Human-
Well-being”というテーマの下、15ヵ国から250名以上が参加し、活発な議論
が行われるとともに、SCAの中期戦略であるSCA Future Strategic Plan 2023
と第22回アジア学術会議宣言文が全会一致で採択されました。

 この度、”SCA Future Strategic Plan 2023”を事務局において和訳し、以
下の日本学術会議HPに掲載いたしましたので、会員の皆様にお知らせいたしま
す。

・日本学術会議HP(SCA紹介箇所)
https://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html

(参考)
・アジア学術会議(SCA)HP
 https://www.scj.go.jp/en/sca/index.html

 御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。
<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 交流担当
 TEL:03-3403-1949
 Mail: sca_secretariat@cao.go.jp

■--------------------------------------------------------------------
【公募予告】独立行政法人日本学術振興会
 令和6年度「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」
 (学術知共創プログラム)について
--------------------------------------------------------------------■
 未来社会が直面するであろう諸問題に係る有意義な応答を社会に提示するこ
とを目指す研究テーマを掲げ、人文学・社会科学から自然科学などの多様な分
野の研究者や社会の多様なステークホルダーが参加して、人文学・社会科学に
固有の本質的・根源的な問いを追究する研究を推進することで、その解決に資
する研究成果の創出を目指す「学術知共創プログラム」の令和6年度公募を予
定しています。
 詳細は、公募開始時にHPに掲載する公募要領をご参照ください。

【公募開始】令和5(2023)年12月中旬頃を予定
【事業HP】https://www.jsps.go.jp/j-kadai/index.html
【問い合わせ先】
 独立行政法人日本学術振興会
 研究事業部研究事業課 企画・人社係
 メールアドレス:h-s@jsps.go.jp
-----------------------------------------------------------------------
***********************************************************************
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式Twitter
  https://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

教育改革国際シンポジウムの開催案内(国立教育政策研究所)

2023年12月21日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

来る2023年3月9日(土)の午後に、文部科学省講堂にて、下記の国際シンポジウムを開催します。

令和5年度 国立教育政策研究所 教育改革国際シンポジウム
「STEAM等の教科等横断的な視点から検討する教育課程の在り方
 ~エンジニアリングや意思決定等を含む新しい探究に向けて~」

プログラム・参加申し込みは下記にございます。
https://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r06_01/

皆様のご参加をお待ちしております。
実施形態は対面/アーカイブ配信です。
是非、参加登録の程、よろしくお願いいたします。

・基調講演三本は、STEM,SSI,PISAで国際的に高名な先生方を米国、英国、シンガポールから招聘しております。
 例えば、Yew Jin 先生(シンガポール、NIE)はOECD/PISA科学的リテラシーの専門委員の方です。

・日本の事例発表は、STEM、SSIの視点からの県立高校における実践発表となります。

・パネルディスカッションでのご質問もぜひよろしくお願いします。
 (ご質問等は参加登録の際、フォーム上で書いていただけると運営上助かります)

2023年度第4回研究会(北関東支部開催)

2023年12月14日(木)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ今求められる科学教育研究
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和6年(2024)3月16日(土) 9:30~16:30(予定)
会 場 オンライン開催
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加 発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。
参加費は無料です。
オンライン開催に参加をご希望の方は,2024年3月13日(水)までに「申込み先」までE-mailでご連絡ください。3月14日(木)以降にオンライン開催(試行)のZOOM URLを直接ご連絡いたします。
なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込先 2023年度第4回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:高藤 清美
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-1 筑波学院大学 経営情報学部
Tel (029-858-4811(代表))
E-mail:takato(atmark)tsukuba-g.ac.jp(高藤 清美)
※アドレスの(atmark)の部分は@です.
発表申込・原稿提出締切 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.
発表申込時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします.
また,1つの研究会で第1著者として申し込みできるのは,1件です.
ご不明な点につきましては,以下の問い合わせ先までご連絡ください.

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを
企画編集委員:高藤 清美(筑波学院大学)までお送りください。
E-mail:takato(atmark)tsukuba-g.ac.jp(高藤 清美)
※アドレスの(atmark)の部分は@です.
発表申込締切は,令和6年(2024)2月5日(月)です。

原稿提出 研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください.
〈URL: https://jsse.jp/1-3/115-2

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください.
〈URL: https://jsse.jp/1-3/125-2

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2024年2月25日(日)です.
次のウェブサイトから投稿してください.
〈URL: https://jsse-kenkyukai-form.jp/

※研究会情報のプルダウンメニューで「北関東支部」を選んでください.
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます.
このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください.アドレスの(atmark)の部分は@です.

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります.
また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください.

多数の方々のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 北関東支部長 高藤清美(筑波学院大学)
◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。※2024/3/7更新

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第4回研究会は,第38巻,第4号です。

2023年度第3回研究会(北陸甲信越支部開催)

2023年12月14日(木)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ科学教育研究の理論と実践
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時2024年3月9日(土)9:30~14:20
会 場 山梨大学教育学部 Y号館 Y-11・Y-12・Y-13教室(対面開催)
〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37
※今後の新型コロナウイルスの感染状況によってはオンライン開催になる可能性があります.
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加 発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。
参加費は無料です。
申込み先 下記のフォームから発表・参加の申し込みをお願いします.
発表・参加申込:https://forms.gle/cNve8hNFeaP5ERF89
発表申込締切は,2024年1月29日(月)です.発表されない場合は,当日参加も可能です.

発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります.
発表申込時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします.また,1つの研究会で第1著者として申し込みできるのは,1件です.
ご不明な点につきましては,以下の問い合わせ先までご連絡ください.

問い合わせ 2023年度第3回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:佐々木智謙・杉山雅俊
E-mail:sasakit(atmark)yamanashi.ac.jp
※アドレスの(atmark)の部分は@です.

原稿提出 研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください.
〈URL: https://jsse.jp/1-3/115-2

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください.
〈URL: https://jsse.jp/1-3/125-2

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,2024年2月18日(日)です.
次のウェブサイトから投稿してください.
〈URL: https://jsse-kenkyukai-form.jp/

※研究会情報のプルダウンメニューで「北陸甲信越支部」を選んでください.
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます.
このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください.アドレスの(atmark)の部分は@です.

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります.
また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください.
会場のプロジェクター接続端子は HDMI です.変換コネクタ等は各自でご準備ください.

多数の方々のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 北陸甲信越支部長 谷塚光典(信州大学)
◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第3回研究会は,第38巻,第3号です。

日本学術会議ニュース・メール ** No.866(2023/12/8)

2023年12月11日(月)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.866 ** 2023/12/8
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
     【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について
--------------------------------------------------------------------■
令和6年度代表派遣会議の推薦募集中です。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学
術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、
学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。
 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました
ら、御所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長又は世話
人(以下「関係委員長」)へ御相談下さい。関係委員長の推薦が必要となりま
す。
 また、関係委員会や分科会、国際学術団体対応分科会内へ幅広に情報共有い
ただけますようお願い申し上げます。代表派遣の対象となる国際会議は、日本
学術会議が加入している国際学術団体が主催又は共催する総会、理事会等を原
則としておりますので御留意下さい。会議の開催地については、令和5年2月
に「日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規」が改正され、
今回の募集から、日本国内で開催される会議も代表派遣の対象に含まれること
となりました。
 なお、効率的な予算執行や活動の活性化が図られるよう、日本学術会議にお
いては、ディスカウントエコノミークラス分の運賃を負担しておりますので、
引き続き、同負担での旅費支給について御理解と御協力をお願いします。
 会議・派遣者数については募集終了後、令和6年度の予算等に鑑み国際委員
会で決定される予定のため、希望される会議または派遣者数にお応えできない
場合がありますので、予め御承知おき下さい。

【募集対象会議】
開催初日が令和6(2024)年4月1日~令和7(2025)年3月31日までの会議
【募集期間】
令和6年1月5日(金)締切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)
【手続】
 申請手続は、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長へ御
相談下さい。11月6日に事務局から関係委員長へ推薦書類一式をメールで送付
しております。

(参考)
・日本学術会議・令和5年度代表派遣会議
 https://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

・日本学術会議が加入している国際学術団体
 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。
<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731
Mail:kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp
-----------------------------------------------------------------------
***********************************************************************
日本学術会議YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.865(2023/12/1)

2023年12月11日(月)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.865 ** 2023/12/1
======================================================================
1.【開催案内】中部地区会議学術講演会
 「微生物がつなぐ文理融合研究-野生酵母クラフトビールと地域振興」
2.【開催案内】第6回 RISTEX総合知オンラインセミナー
 「学際研究/共創型研究のすすめ」
~異分野融合において「哲学者」が果たしうる役割
:数学・認知科学・神経科学・ロボティクスとの共同研究の実践から
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】中部地区会議学術講演会
 「微生物がつなぐ文理融合研究-野生酵母クラフトビールと地域振興」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2023年12月15日(金)13:00~16:00
【場所】静岡大学静岡キャンパス(静岡県静岡市駿河区大谷836)
【開催方法】対面・オンライン併用開催
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】静岡大学
【開催趣旨】
 2010年代以降日本各地で本格的なクラフトビールの製造が行われるようにな
っています。各ブルワリーは製造方法や風味を洗練させるだけでなく、その土
地との結びつきを活かし、さまざまな付加価値を付与して、差別化を試みてい
ます。
 そのようなクラフトビール自体に消費者の関心が集まる一方、クラフトビー
ルツーリズム、つまりブルワリーやビアバー巡りによる観光とそれによる地域
づくりも注目されるようになっています。
 日本におけるクラフトビールづくりの最先端のひとつが、植物の花などから
採取した酵母(野生酵母)を用い製造する試みです。地域の名所、なかでも歴
史的に由緒ある寺社や史跡などや、地域住民の愛着ある場所から、野生酵母を
採取してクラフトビールに活用すれば、物語性を伴った地域の名産品を生み出
せるのではないか。そして大学がこのような取り組みに関われば、野生酵母と
いう微生物を介して、生物学、歴史学、経済学、倫理学等による文理融合研究
が可能となり、それを通じて地域に貢献できるのではないか。
 今回の学術講演会では、上記の意図により、静岡大学と静岡市、地元企業な
ど産官学が協働して行っているクラフトビールプロジェクトを紹介し、その理
論的・実践的意義について個別事例を超えて考えていくことをテーマとしてい
ます。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/357-s-1215-2.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み(締切 12/8)。以下のURLからお申し込みください。        
https://forms.office.com/r/wNSqUywQwy
【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
Tel: 052-789-2039

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】第6回 RISTEX総合知オンラインセミナー
 「学際研究/共創型研究のすすめ」
~異分野融合において「哲学者」が果たしうる役割
:数学・認知科学・神経科学・ロボティクスとの共同研究の実践から
--------------------------------------------------------------------■
 社会の具体的な問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題
(ELSI)への対応に資する社会技術の研究開発を推進しているRISTEX(社会技
術研究開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる
情報を発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催しています。
 第6回は、「哲学」にフォーカスをあて、北海道大学 大学院文学研究院 教
授/人間知・脳・AI研究教育センター長 田口茂 氏をゲストにお迎えし、異分
野融合において「哲学者」が果たしうる役割についてご講演いただきます。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

<開催概要>
●開催日時: 2023年12月20日(水)17:15~18:15
●開催形式: オンライン(Zoom)
●定員: 300名(無料・先着順)
●対象: (1)学際研究/共創型研究に関心がある研究者
     (2)研究推進に携わるURA、大学・研究機関・民間企業等の職員、
省庁・助成団体関係者等
●参加申込締切: 2023年12月19日(火)13:00
●詳細・参加申込:
https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20231220_01.html

<本件のお問い合わせ先>
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
総合知オンラインセミナー事務局
E-mail: r-info-event@jst.go.jp
-----------------------------------------------------------------------
***********************************************************************
日本学術会議YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.864(2023/11/24)

2023年11月24日(金)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.864 ** 2023/11/24
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
「「データサイエンス国際シンポジウム 2023」-アジア・オセアニア地域に
おけるオープンデータ協力体制の構築 -International Symposium on Data
Science (DSWS-2023) -Building an Open-Data Collaborative Network in the
Asia-Oceania Area -」
--------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時:令和5年(2023年)12月12日(火)13:30~17:30
12月13日(水)10:00~17:30
12月14日(木)10:00~17:30
12月15日(金)10:00~17:30
◆場 所:日本学術会議講堂( 東京都港区六本木7-22-34)ハイブリッド開催
◆主 催:日本学術会議情報学委員会、情報学委員会国際サイエンスデータ分
科会、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 データサイエ
ンス共同利用基盤施設
  後援:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構、国立研究開発
法人 情報通信研究機構、日本DNAデータバンク、国際学術会議 世界
データシステム、国際学術会議 科学技術データ委員会
◆対象:どなたでもご参加いただけます。
◆定員:対面150名、オンライン1000名(12月12日)300名(12月13-15日)
◆申し込み先:以下のリンク先からお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScntvuo6RR16X8PHVSZ26hHnMNES-m2J_FbqGPg3t_orKJu1w/viewform
参加申込みの締切日11月30日
◆開催趣旨:
 アジア・オセアニア地域におけるCOVID-19等の社会的課題や、様々な地球規
模課題(パンデミック・情報氾濫・地球温暖化・異常気象・地域紛争等)に関
連した、多様なデータのアーカイブ・公開・利活用促進の現状について情報交
換を行う。同地域のオープンデータに関係した国際ネットワーク形成や、国際
的枠組みの中での具体的な連携体制を議論する。
◆お問い合わせ先:
データサイエンス国際シンポジウム2023実行委員会:dsws.loc-2023@nipr.ac.jp
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構:金尾政紀(kanao@nipr.ac.jp
国立研究開発法人 情報通信研究機構:村山泰啓(Murayama@nict.go.jp)
大学共同利用機関法人人間文化研究機構:近藤康久(kondo@chikyu.ac.jp

◆詳細はこちら
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/352-s-1212-15.html
-----------------------------------------------------------------------
***********************************************************************
日本学術会議YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.863(2023/11/17)

2023年11月20日(月)  カテゴリー: お知らせ

============================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.863 ** 2023/11/17
============================================================
■--------------------------------------------------------------------
共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日(木))
--------------------------------------------------------------------■
日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議
のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に
重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体
への支援・協力を行っています。
令和7年度に開催される国際会議の募集は、11月30日(木)まで[期限厳守
・必着]となっております。
ご応募をご検討の会議については、期限までの応募をお願いします
詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
なお、要件は下記のとおりです。
1)国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。
2)関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。
3)開催期間中、市民公開講座など会議の成果を一般市民に還元するプログラム
を企画していること。
4)登壇者や発表者等について、その性別に偏りがないよう努められているもの
であること。
5)国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること。ただし、新しい学術的
課題や今後の展開が期待される萌芽的な研究領域に係る会議については、この
限りではない。
※5)のただし書きに相当する会議を申請する場合、申請書の「提出資料」欄に
ある「その他の資料」として、以下2点を記載した書類を提出すること(様式
任意)。
・会議の意義(いかなる新しい学術的課題や今後展開が期待される萌芽的な領
域に係るものであるか)
・「国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること」を満たさない理由

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp
-----------------------------------------------------------------------
***********************************************************************
日本学術会議YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.862(2023/11/10)

2023年11月11日(土)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.862 ** 2023/11/10
======================================================================
1.【御案内】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について
2.【開催案内】 第5回 RISTEX総合知オンラインセミナー
 「学際研究/共創型研究のすすめ」
~人文学(者)は何をしたいのか? オープンヒューマニティーズという試み
■--------------------------------------------------------------------
    【御案内】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について
--------------------------------------------------------------------■
 令和6年度代表派遣会議の推薦募集を開始しました。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学
術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、
学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。
 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました
ら、御所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長又は世話
人(以下「関係委員長」)へ御相談下さい。関係委員長の推薦が必要となりま
す。
 また、関係委員会や分科会、国際学術団体対応分科会内へ幅広に情報共有い
ただけますようお願い申し上げます。代表派遣の対象となる国際会議は、日本
学術会議が加入している国際学術団体が主催又は共催する総会、理事会等を原
則としておりますので御留意下さい。会議の開催地については、令和5年2月
に「日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規」が改正され、
今回の募集から、日本国内で開催される会議も代表派遣の対象に含まれること
となりました。
 なお、効率的な予算執行や活動の活性化が図られるよう、日本学術会議にお
いては、ディスカウントエコノミークラス分の運賃を負担しておりますので、
引き続き、同負担での旅費支給について御理解と御協力をお願いします。
 会議・派遣者数については募集終了後、令和6年度の予算等に鑑み国際委員
会で決定される予定のため、希望される会議または派遣者数にお応えできない
場合がありますので、予め御承知おき下さい。

【募集対象会議】
 開催初日が令和6(2024)年4月1日~令和7(2025)年3月31日までの会議
【募集期間】
 令和6年1月5日(金)締切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)
【手続】
 申請手続は、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長へ御
相談下さい。11月6日に事務局から関係委員長へ推薦書類一式をメールで送付
しております。

(参考)
・日本学術会議・令和5年度代表派遣会議
 https://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html
・日本学術会議が加入している国際学術団体
 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。
<お問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731
Mail:kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】 第5回 RISTEX総合知オンラインセミナー
 「学際研究/共創型研究のすすめ」
~人文学(者)は何をしたいのか? オープンヒューマニティーズという試み
--------------------------------------------------------------------■
 社会の具体的な問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題
(ELSI)への対応に資する社会技術の研究開発を推進しているRISTEX(社会技
術研究開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる
情報を発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催しています。
 第5回は、人文学・人文学者の視点にフォーカスをあて、東京大学大学院人
文社会系研究科 教授/連携研究機構 ヒューマニティーズセンター 機構長齋藤
希史氏をゲストにお迎えし、オープンヒューマニティーズという試みについて
御講演いただきます。
 皆様の御参加を心よりお待ち申し上げます。

<開催概要>
●開催日時: 2023年11月30日(木)16:00~17:00
●開催形式: オンライン(Zoom)
●定員: 300名(無料・先着順)
●対象: (1)学際研究/共創型研究に関心がある研究者
     (2)研究推進に携わるURA、大学・研究機関・民間企業等の職員、
      省庁・助成団体関係者等
●参加申込締切: 2023年11月29日(水)13:00
●詳細・参加申込:
https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20231130_01.html

<本件のお問い合わせ先>
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
総合知オンラインセミナー事務局
E-mail: r-info-event@jst.go.jp
-----------------------------------------------------------------------
***********************************************************************
日本学術会議YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.861(2023/10/27)

2023年11月8日(水)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.861 ** 2023/10/27
======================================================================
1.【開催案内】北海道地区会議学術講演会
 「人間と野生生物の共生のために-北海道の最新研究と実践-」
2.【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会
 「地方大学の持続可能な開発目標(SDGs)へのアプローチ」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「AI時代における哲学・美学・倫理学・宗教学」
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】北海道地区会議学術講演会
 「人間と野生生物の共生のために-北海道の最新研究と実践-」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2023年11月18日(土)13:30~16:25
【場所】北海道大学学術交流会館(オンライン併用開催)
【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
【開催趣旨】
 近年、ヒトの活動域と野生動物の生息域間において、「Human-Wildlife-
Conflict(HWC)」すなわちヒトと野生動物の軋轢が問題となっています。北
海道には多くの大型野生動物が生息しており、他地域に比較しても北海道特有
のHWC問題を抱えています。一方で、One Health若しくはOne Welfareは、ヒト
だけの健康や福祉ではなく、野生動物を含む動物や環境の健康や福祉も一体の
ものとして考えるコンセプトです。本シンポジウムでは、北海道におけるHWC
のフロントランナーに、北海道における野生動物課題と共生のための道筋につ
いて講演をしていただき、最新の情報を共有します。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/351-s-1118.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。        
https://forms.gle/h1u1S1unYP9E98ReA
【問合せ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学研究推進部研究振興企画課内)
Tel: 011-706-2155・2166
E-mail: suishin@general.hokudai.ac.jp

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会
 「地方大学の持続可能な開発目標(SDGs)へのアプローチ」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2023年11月25日(土)13:30~17:15
【場所】島根大学松江キャンパス大学ホール(オンライン併用開催)
【主催】日本学術会議中国・四国地区会議、島根大学
【開催趣旨】
 地球規模の温暖化や水危機、さらには医療革命や高齢化と低出生率による深
刻な少子高齢化・人口減少など、様々な問題が顕在化し、それらへの解決策に
ついて議論が行われています。国内外における取り組みに加えて、地方大学で
も問題解決に向けた活動が進んでいます。このシンポジウムでは、地球環境、
少子高齢化・人口減少、地方創生、再生医療、次世代ワクチン開発といった5
つのテーマに焦点を当てて、地方大学の取り組みや研究成果、最新のトピック
を共有するための講演会を、「地方大学の持続可能な開発目標へのアプローチ」
と題して開催いたします。参加者の皆様と、アカデミアが持つ科学的な知識と
俯瞰的・多面的視座から、持続可能な社会の実現に向けた新たな知見や解決策
を共有し、議論を深めたいと考えています。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/351-s-1125.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。        
https://forms.office.com/r/9CMLRwba84
【問合せ先】
日本学術会議中国・四国地区会議事務局(島根大学研究地方創生部研究推進課)
Tel: 0852-32-9728
E-mail: rsd-chiiki@office.shimane-u.ac.jp

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「AI時代における哲学・美学・倫理学・宗教学」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議哲学委員会
【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
【日時】2023年11月25日(土)13:30~17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人
【事前申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。  
 https://forms.gle/4jtRSeRc9o1dPK9H6
【開催趣旨】
 ChatGPTをはじめとする人工知能(Artificial Intelligence, AI)技術の急
速な発展が多方面にもたらすであろう影響が、脅威と期待をもって日々語られ
ている。哲学・美学・倫理学・宗教学といった哲学系諸分野は、昨今のAI技術
の急速な発展をどのように受け止めればよいのだろうか。人文学の研究にデジ
タル・テクノロジーを活用する「デジタル・ヒューマニティーズ」が注目を集
めているように、AI技術は哲学系諸分野の研究手法に革新をもたらし、あらた
な知見をもたらすことが期待される。しかし、画像生成AIを例にとれば、新た
な表現を生み出す可能性と同時に、著作権などさまざまな権利を不当に侵害す
ることへの危惧も指摘されている。哲学研究のあり方も、AI技術の発展によっ
て根底から大きく変容を迫られる可能性も否定できない。しかし同時に、哲学
・美学・倫理学・宗教学といった学問は、AI技術が急速に発展するなかでこそ、
その真価を発揮し、AI技術の発展がもたらす意味を理解し把握しようとするも
のでもあるだろう。
 本シンポジウムでは、AI技術の発展が哲学系諸分野にどのような影響をもた
らすのかを、多面的に検討すると同時に、AI技術に対して哲学系諸分野がどの
ようにアプローチできるかについて幅広い視点から議論したい。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/344-s-1125.html
【問い合わせ先】
日本宗教研究諸学会連合事務局
メールアドレス: office.jfssr2008@gmail.com
-----------------------------------------------------------------------
***********************************************************************
日本学術会議YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************