平成27年度笹川科学研究助成の募集について

2014年7月5日(土)  カテゴリー: お知らせ

 各   位
                         公益財団法人 日本科学協会
                            笹川科学研究助成係
       ◇平成27年度笹川科学研究助成の募集について◇
 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、平成27年度笹川科学研究助成につきましては、例年通りに募集を行うこと
となりましたので、周知にご協力下さいますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、募集対象者である大学院生には修士課程も含まれておりますので、多数の
ご申請をお待ちしております。
 また、申請の方法は、本会webサイトにて該当する分野の「申請登録フォーム」で
登録すると、メールにて申請書が届きますので、作成した申請書を郵送にて提出して
下さい。
◆詳細は、本会Webサイトをご覧下さい。
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
≪募集告知ポスター≫
 下記URLよりダウンロードして、掲示板等に掲示して下さい。
 http://jss.or.jp/h27poster.pdf
≪募集期間≫
 ○学術研究部門: 平成26年10月1日〜平成26年10月15日
 ○実践研究部門: 平成26年11月1日〜平成26年11月14日
◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。
≪お問い合わせ先≫
 公益財団法人 日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369
 E-mail : josei@jss.or.jp
 URL : http://www.jss.or.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.454

2014年7月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.454 ** 2014/7/4
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◇ 平成26年度共同主催国際会議「第26回有機金属化学国際会議」の開催について
◇ 市民公開シンポジウム「生存農学の基盤:地球環境の維持と安定的生産
システム〜最先端科学から農業と環境を考える〜」の開催について
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  平成26年度共同主催国際会議「第26回有機金属化学国際会議」の開催について
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 会 期:平成26年7月13日(日)〜7月18日(金)[6日間]
 場 所:ホテルロイトン札幌(北海道札幌市)
 日本学術会議と公益社団法人日本化学会が共同主催する「第26回有機金属化学国際会
議」が、7月13日(日)より、ホテルロイトン札幌で開催されます。
 当国際会議では、有機金属化学の現在の発展と今後の科学技術への役割について討論
を行うことを主眼としています。エコロジカル有機合成、高活性重合触媒、元素戦略に
基づく環境調和新物質合成、希土類錯体の新展開等を主要題目とする、多数の研究発表
を予定しています。その成果は、有機金属化学及び関連する多数の学問分野の発展に大
きく資すると期待されます。また、本会議には42ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込
まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月13日(日)に「未来を拓く科学
と技術」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第26回有機金属化学国際会議 市民公開講座
「未来を拓く科学と技術」
 日 時:平成26年7月13日(日)13:30〜16:30
 会 場:ホテルロイトン札幌 2階
 参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://krs.bz/scj/c?c=56&m=21081&v=e83130ba)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 市民公開シンポジウム「生存農学の基盤:地球環境の維持と安定的生産
システム〜最先端科学から農業と環境を考える〜」の開催について
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開催概要
地球上の人口は50年後に90億を上回り、その生活基盤である食糧の増産は大問題
です。また、地球温暖化による砂漠化、大洪水、大災害の頻発は人類生存の驚異
となっています。
地球と人類の安定的生存にとって食糧・エネルギー増産、環境保持は密接に関連
する緊急の課題です。今回のシンポジウムでは、日本学術会議の農学委員会・
食料科学委員会から、この問題に対する農学や生物学の各分野における取り組み
を紹介し、これからの農業と環境を考えます。
日時 平成26年8月10日(日)13:00〜16:30
場所 日本大学 三島駅北口校舎 1階 山田顕義ホール
  (静岡県三島市文教町1-9-18)
スケジュール
13:15〜13:25開会挨拶
桂 勲(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 所長)
豊岡武士(三島市長)
司会 倉田のり(国立遺伝学研究所教授)
13:25〜13:40 講演1「科学の進歩と国民生活:日本学術会議の活動とは」
生源寺眞一(名古屋大学農学部教授)
13:40〜14:05 講演2「世界の食料事情と日本農業のゆくえ:安定と安心のために」
生源寺眞一(名古屋大学農学部教授)
14:10〜14:25 講演3「環境と食料を支える土の微生物」
妹尾啓史(東京大学大学院農学生命科学研究科教授・生物生産工学研究センター長)
14:30〜14:55 講演4「森を育て、健康な住まいを創る」
川井秀一(京都大学大学院総合生存学館(思修館) 学館長)
14:55〜15:10 休憩
15:10〜15:35 講演5「水圏環境の生きもの資源‐駿河湾の深海魚と魚市場」
渡部終五(北里大学海洋生命科学部教授)
15:35〜16:00 講演6「持続的な畜産の課題:飼料、環境、感染症」
吉川泰弘(千葉科学大学教授)
16:05〜16:30 講演7「農業と遺伝学のとても深い関係」
小原雄治(国立遺伝学研究所名誉教授・特任教授)
■参加費:無料
■問い合わせ先
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 広報
TEL 055-981-5873
http://krs.bz/scj/c?c=57&m=21081&v=4dbaa0b4
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          アカウントは、@scj_info です。
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=60&m=21081&v=71bdb1e4
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.453

2014年6月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.453 ** 2014/6/27
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◇「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2014」の
  開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
「地方から世界を目指す先端研究 −分子イメージングと遠赤外光− 」の
開催について(ご案内)
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  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2014」の
   開催について(ご案内)
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 日本学術会議では「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議」を
毎年開催しています。
 第12回にあたる今回の会議は、国連大学との共催により、「地球持続性に向け
た学術の統合と人材育成」をテーマに開催されます。
■ 会期   平成26年7月18日(金) 13:00〜18:05
■ 会場   日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7−22−34)
■ 主催   日本学術会議
■ 共催   国際連合大学(UNU)
■ 言語   英語及び日本語(同時通訳あり)
 ■ 定員   先着200名
プログラム
開会挨拶・挨拶・趣旨説明
13:00〜13:30
    大西 隆(日本学術会議会長)
       竹本 和彦(国連大学サステイナビリティ高等研究所長)
       武内 和彦(国連大学上級副学長)
セッション1 13:30〜14:45
       安成 哲三(人間文化研究機構総合地球環境学研究所所長)
       杉原 薫(政策研究大学院大学特別教授)
       Frans Berkhout(フューチャーアース暫定事務局長)(ビデオ講演)
セッション2 15:00〜16:15
氷見山 幸夫(北海道教育大学教授)
R.B. Singh(デリー大学教授)
       Eun-Kyung Park(韓国ESD 委員会委員長)
総合討論  16:30〜18:00
閉会挨拶 18:00〜18:05
春日 文子(日本学術会議副会長)
詳細: http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2014/ja/index.html
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願い
いたします。
■参加費:無料(事前登録要)
■参加申し込み用サイトhttps://www.omc.co.jp/sustainable/
    お問い合わせ先    日本学術会議事務局
               国際業務担当室 03-3403-1949
               佐藤・坂本・清田・山田
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 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
「地方から世界を目指す先端研究 −分子イメージングと遠赤外光− 」の
開催について(ご案内)
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◆日 時:平成26年7月4日(金)13:00〜16:00
◆場 所:福井大学総合研究棟I 13階大会議室(福井市文京3−9−1)
     <文京キャンパス>
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:福井大学
◆次 第:
13:00〜13:10 開会挨拶
        眞弓 光文(福井大学長)
13:10〜13:20 主催者挨拶
        巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事、
              名古屋大学物質科学国際研究センター特任教授)
13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告
        丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30〜15:55 講  演
       「科学の見方、科学的見方」
        家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授)
「革新的な分子イメージング技術による臨床画像診断」
  岡沢 秀彦(福井大学高エネルギー医学研究センター長)
「未開の電磁波−遠赤外光源−の開発と新しい研究の開拓」
        齊藤 輝雄(福井大学遠赤外領域研究開発センター教授)
■ 入場無料、どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/192-s-0704.pdf
■ アクセス
  鉄道/えちぜん鉄道福井駅−(約10分)−福大前西福井駅[JR福井駅東口から
  出て三国芦原線に乗車]※西口前の福井鉄道(路面電車)ではありません。
  バス/JR福井駅−(約10分)−福井大学前停留所[JR福井駅西口から出て
市内バス乗り場10番より乗車]
■ お問合せ先:日本学術会議中部地区会議事務局
       (名古屋大学研究協力部研究支援課内)
        TEL:052-789-2039  FAX:052-789-2041
        福井大学総合戦略部門研究推進課
        TEL:0776-27-9741  FAX:0776-27-9742
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.452

2014年6月25日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.452 ** 2014/6/24
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  公開シンポジウム「フランス・日本シンポジウム:エネルギーの将来のための
  先端材料科学 エネルギー生産・貯蔵のための高信頼性・耐久性・安全性の
  材料に向けて」の開催について(ご案内)
英語名称:France-Japan Symposium on Advanced Materials for Energy
Future:Towards reliable, durable and safe materials for energy
production and Storage
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(開催趣旨)
エネルギー政策転換に向けた国際的な動向下、フランスと日本は最適なエネルギー
ミックスを模索している。従来型エネルギーと代用エネルギーを適切に組み合わせ
たエネルギーミックスにより、環境保全を確保しながらエネルギー需要を満たす必
要がある。安全、かつ高い競争力と持続性を有する最適なエネルギーミックスを実
現するには、(1)熱エネルギー利用技術の改良、及び(2)信頼性の高い再生可
能エネルギーの開発・集配・貯蔵、という2つの方向に向けた研究およびイノベー
ションの努力が必要となる。
こうしたエネルギー技術には、極端な条件下(高圧、高温、及び腐食性環境)でも
使用可能かつ長寿命の高効率材料とともに、高信頼性・安全性の構造物や施設が要
求される。研究開発活動の命運は、環境に配慮するという制約にも適応でき、持続
可能な技術面でのソリューション(解決策)につながる新規材料の設計にかかって
いる。
今回の第一回フランス−日本シンポジウムでは、(1)エネルギー政策転換という
状況下におけるフランスと日本のエネルギー政策、(2)従来型エネルギーおよび
再生可能エネルギー技術の将来にとって要ともなる先端材料、という2のテーマに
関する議論を行うべく、エネルギー及びエネルギー関連材料の専門家を招へいする。
◆主 催:日本学術会議 (Science Council of Japan)
◆共 催:在日フランス大使館 (Ambassade de France au Japon)
フランス科学アカデミー (Academie des Sciences, Institut de France)
◆日 時:平成26年6月30日(月)〜7月1日(火)
Monday, June 30 - Tuesday, July 1, 2014
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
The Auditorium of Science Council of Japan
(7-22-34 Roppongi, Minato-ku, Tokyo)
◆プログラム:
 [6月30日(月)]
  09:15〜09:25 welcome address :
   Takashi Onishi 大西 隆 日本学術会議第三部会員・会長
      President, Science Council of Japan;
Toyohashi University of Technology
  09:25〜09:35 welcome address :
   Jacques Maleval
      Councilor for Science and Technology, Embassy of France
  09:35〜09:45 introduction:
   Yasuhiro Iye 家 泰弘 日本学術会議第三部会員・副会長
      Vice-President, Science Council of Japan;
The University of Tokyo
09:45〜11:00 Global Issues and energy transition
   ○ Chair: Yasuhiro Iye 家 泰弘
Koichi Yamada 山田 興一
      Japan Science and Technology Agency (JST);
      The University of Tokyo
   Yves Brechet
High Commissioner for Atomic Energy;
       Science Academy; Grenoble Institute of Technology
   Jan Van Der Lee
      EDF/Materials Ageing Institute
  11:20〜13:00 Advanced materials for nuclear energy
   Clara Desgranges
      French Alternative Energies and Atomic Energy Commission (CEA)
   Michel Vilasi
      University of Lorraine; Chimie et Physique des Solides et des
Surfaces (IJL)
   Tetsuo Shoji 庄子 哲雄 日本学術会議第三部会員
      Council Member, Science Council of Japan;
Tohoku University
   Nicolas Devictor
      CEA (ASTRID programme)
  14:10〜17:05 Advanced materials for renewable energies
   Ronan Stephan
      Alstom
   Kazunari Sasaki 佐々木 一成
      Kyushu University
   Patrick Ginet
Air Liquide Laboratories (Tsukuba, Japan)
   Kenichiro Saitoh 斎藤 健一郎
JX Nippon Oil & Energy Corporation Central technical research
laboratory
   Jean-Francois Guillemoles
NEXTPV, Ecole nationale superieure de chimie de Paris
   Hiroshi Segawa 瀬川 浩司 日本学術会議連携会員
Member, Science Council of Japan; The University of Tokyo
 [7月1日(火)]
  09:15〜10:30 National Energy Policy and STI (Science, Technology and
         Innovation) Strategy
○ Chair: Nobuhide Kasagi 笠木 伸英
      The University of Tokyo; Japan Science and Technology Agency
(JST)
   Takao Kashiwagi 柏木 孝夫
      Tokyo City University; Tokyo Institute of Technology
   Yves Brechet
      High Commissioner for Atomic Energy;
       Science Academy; Grenoble Institute of Technology
  10:50〜12:30 Advanced materials for power storage and distribution
   Noritaka Mizuno 水野 哲孝
      The University of Tokyo
   Patrice Simon
      Inter-university Material Research and Engineering Centre
(CIRIMAT), University of Toulouse III
   Sataro Yamaguchi 山口 作太郎
      Chubu University;Center of Applied Superconductivity and
Sustainable Energy Research
   Nouredine Hadjsaid
      Grenoble Electrical Engineering Laboratory/G2ELAB
  13:45〜15:25 Advanced materials for thermal energy - waste to energy
   Michio Kondo 近藤 道雄
      Advanced Industrial Science and Technology (AIST)
   Jean-Michel Brossard
      Veolia Environment Research and Innovation (VERI SNC)
   Minoru Suzuki 鈴木 稔
Osaka Gas Co.,Ltd.
   Yuuzou Kawahara 川原 雄三
DAI-ICHI HIGH FREQUENCY CO., LTD.
  15:45〜17:15 Advanced materials for thermal energy - waste to energy
   Jean-Yves Guedou
SNECMA Groupe Safran
   Kazuo Tomida 冨田 和男
      Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd.
   Hideyuki Murakami 村上 秀之
National Institute for Materials Science (NIMS)
  17:15〜17:45 Closing
   Yves Brechet
Yasuhiro Iye (家 泰弘)
※ 登録・予約等不要、参加費無料の一般公開シンポジウムです。
     講演は全て英語で通訳なし。
     詳細については、以下のURLをご覧ください。
      http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
※※ ご興味がおありの方は、是非お運び下さい。
     また、お近くに本テーマにご興味がある方がいらっしゃる場合には、
本件をご紹介下さい。
<お問い合わせ先>
  (会場・一般のお問い合わせ)
   日本学術会議事務局 国際業務担当 中村 典子(電話:03-3403-1949)
  (フランス関係者からのお問い合せ)
    在日フランス大使館 科学技術部 (電話:03-5798-6035)
For English information: http://www.scj.go.jp/en/index.html
For inquiries to Ambassade de France au Japon
  Service pour la Science et la Technologie: Phone: 03-5798-6035
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.451

2014年6月21日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.451 ** 2014/6/20
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◇ 平成26年度共同主催国際会議「第28回国際コンピュータ支援放射線医学・
 外科学会議」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
「地方から世界を目指す先端研究 −分子イメージングと遠赤外光− 」の
開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「航空宇宙、船舶海洋分野等における研究開発と利用応用の
 橋渡しとバランス〜双方向の流れをめざして〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「第8回基礎法学総合シンポジウム―〈若者〉と法―」の
 開催について(ご案内)
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 平成26年度共同主催国際会議「第28回国際コンピュータ支援放射線医学・
 外科学会議」の開催について(ご案内)
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 会 期:平成26年6月24日(火)〜6月28日(土)[5日間]
 場 所:福岡国際会議場(福岡県福岡市)
 日本学術会議と日本コンピューター外科学会及び日本コンピュータ支援放射線
医学・外科学協会が共同主催する「第28回国際コンピュータ支援放射線医学・外
科学会議」が、6月24日(火)より、福岡国際会議場で開催されます。
 当国際会議では、「先端医療技術によるLife Innovation」をメインテーマに、
医用画像(CT、MR、CR、超音波を含む)の生成、心臓血管系画像診断、口腔・上
顎顔面画像診断、画像処理と表示、画像保管・通信・管理システムなどを主要題
目として、研究発表と討論が行われることになっており、その成果は、コンピュ
ータ支援放射線医学・外科学の発展に大きく資するものと期待されます。また、
本会議には41ヵ国・地域から約1,400名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月29日(日)に「がんと
先端医療」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくと
ともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第28回国際コンピュータ支援放射線医学・外科学会議 市民公開講座
「がんと先端医療」
 日 時:平成26年6月29日(日)
 会 場:アクロス福岡 4F 国際会議場
 参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.wfot.org/wfot2014/)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
「地方から世界を目指す先端研究 −分子イメージングと遠赤外光− 」の
開催について(ご案内)
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◆日 時:平成26年7月4日(金)13:00〜16:00
◆場 所:福井大学総合研究棟I 13階大会議室(福井市文京3−9−1)
     <文京キャンパス>
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:福井大学
◆次 第:
13:00〜13:10 開会挨拶
        眞弓 光文(福井大学長)
13:10〜13:20 主催者挨拶
        巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事、
              名古屋大学物質科学国際研究センター特任教授)
13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告
        丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30〜15:55 講  演
       「科学の見方、科学的見方」
        家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授)
「革新的な分子イメージング技術による臨床画像診断」
  岡沢 秀彦(福井大学高エネルギー医学研究センター長)
「未開の電磁波−遠赤外光源−の開発と新しい研究の開拓」
        齊藤 輝雄(福井大学遠赤外領域研究開発センター教授)
■ 入場無料、どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/192-s-0704.pdf
■ アクセス
  鉄道/えちぜん鉄道福井駅−(約10分)−福大前西福井駅[JR福井駅東口から
  出て三国芦原線に乗車]※西口前の福井鉄道(路面電車)ではありません。
  バス/JR福井駅−(約10分)−福井大学前停留所[JR福井駅西口から出て
市内バス乗り場10番より乗車]
■ お問合せ先:日本学術会議中部地区会議事務局
       (名古屋大学研究協力部研究支援課内)
        TEL:052-789-2039  FAX:052-789-2041
        福井大学総合戦略部門研究推進課
        TEL:0776-27-9741  FAX:0776-27-9742
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公開シンポジウム「航空宇宙、船舶海洋分野等における研究開発と利用応用の
 橋渡しとバランス〜双方向の流れをめざして〜」の開催について(ご案内)
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日 時:平成26年6月27日(金)9:30〜17:30
場 所:日本学術会議講堂(1階)
    東京都港区六本木7-22-34(東京メトロ千代田線 乃木坂駅5番出口左)
主 催:日本学術会議総合工学委員会フロンティア人工物分科会
趣 旨:研究開発と利用応用間を橋渡し、バランスをはかることは、航空宇宙や
船舶海洋分野をはじめ、例えば、天文台、原子力、加速器など様々なビッグサイ
エンスの領域において共通する課題である。言うまでもなく、双方向の流れをつ
くることは、行政側からの重要な視点でもある。利用応用は、産業・経済への成
果の展開以外にも、いわゆる施設として、あるいは観測手段を構築して成される
科学観測、科学実験を指す面がある。これは、研究開発と呼称される領域を、
シャープに理学と読むか、科学技術と読むかの違いにも起因するところで、フロ
ンティア人工物分科会では、理学面の学術活動の発展・増進をめざし、地球惑星
科学委員会とも連携して活動してきたところである。とくに航空宇宙および船舶
海洋分野においては、この狭義、広義両面での橋渡しとバランスへの取り組み方
が議論されるべきキーポイントである。
本シンポジウムでは、上述の観点について、関連分野を代表する講演者の方々を
お迎えし、また、いくつかのテーマ毎のセッションをオーガナイズして、ご意見
を発表いただき、それらの要旨を、前期に出されたフロンティア人工物分科会か
らの提言の改訂版に反映させることを目的とする。
プログラム
○基調講演 9:30〜11:50
1.家 泰弘(日本学術会議 副会長)
2.久間 和生(内閣府総合科学技術会議議員)
3.西本 淳哉(内閣府宇宙戦略室室長)
4.長田 太(内閣官房総合海洋政策本部事務局長)
5.未 定(文部科学省)
6.奥村 直樹(日本学術会議連携会員、独立行政法人宇宙航空研究開発機構理事長)
7.平 朝彦(日本学術会議連携会員、独立行政法人海洋研究開発機構理事長)
○一般講演 13:20〜15:50
8.「独法での産業応用利用実例」
 藤井 孝藏(日本学術会議連携会員、独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科
 学研究所宇宙飛翔工学研究系教授)
9.「海洋分野における研究開発成果とその産業利用」
 中原 裕幸(海洋産業研究会常務理事)
10.「大学での産業応用利用実例」
 圦本 尚義(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院理学研究院教授)
11.「大学での取り組みとバランスに関する考え方」
 佐宗 章弘(名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻)
12.「大学での取り組みとバランスに関する考え方」
 牛尾 知雄(大阪大学工学部准教授)
13.「ビッグサイエンスにおける国際協力の経験と課題」
 今村 努(独立行政法人海洋研究開発機構特任参事)
14.「産学官連携のあり方(Spin in vs Spin off)」
 小川 眞司(独立行政法人宇宙航空研究開発機構新事業促進センター長)
15.「文系研究者による貢献の可能性」
 中谷 和弘(日本学術会議連携会員、東京大学大学院法学政治学研究科教授)
16.「ILC加速器における国際協力」
 横谷 馨(大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構シニアフェロー)
17.「独法での取り組みとバランスに関する考え方」
 中橋 和博(日本学術会議連携会員、独立行政法人宇宙航空研究開発機構理事)
○一般講演/パネルディスカッション 16:05〜17:30
モデレータ:川口 淳一郎(日本学術会議会員、独立行政法人宇宙航空研究開発機
構シニアフェロー 教授)
■参加費:無料
■参加申し込み用サイト
 http://www.jaxa-sf.jp/
■問い合わせ先
 公開シンポジウム事務局 担当:安田
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)シニアフェロー室
    電話: 050-3362-3960/FAX: 042-759-8322
Email: FRONTIER@jaxa.jp
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公開シンポジウム「第8回基礎法学総合シンポジウム―〈若者〉と法―」の
 開催について(ご案内)
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1.開催日時 平成26年7月5日(土)13:00〜18:00
2.開催場所 日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
3.主  催 日本学術会議法学委員会、基礎法学系学会連合(日本法社会学会・
       日本法哲学会・比較法学会・法制史学会・比較家族史学会・
       民主主義 科学者協会法律部会)
4.開催趣旨 基礎法学系学会連合は、日本学術会議の平成17年改組を機に、
       旧基礎法学研連および比較法研連を構成していた6学会が、日本学
       術会議と学会との結びつきを維持するとともに、学会間の学術的
       連携を図るために結成されたもので、年1回、日本学術会議法学委
       員会との共催のもとで、法学上の基本問題を取り上げた総合シン
       ポジウムを開催してきた。
       今回は、第8回目のシンポジウムとして「〈若者〉と法」をテーマ
       に実施する。
5.次第:
開会挨拶   小森田 秋夫(日本学術会議会員、神奈川大学法学部教授)
企画趣旨説明 本山 敦(立命館大学法学部教授)
第1部
司会   森 謙二(茨城キリスト教大学文学部教授)、
     新田 一郎(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
報告1  中西 新太郎(横浜市立大学名誉教授)
     若者の縁辺化をどうとらえるか
報告2  土屋 明広(岩手大学教育学部准教授)
     「大人」と「子ども」の境界―わかつこと、わかたれること
報告3  脇田 滋(龍谷大学法学部教授)
     労働関連法制
報告4  宇佐美 誠(京都大学大学院地球環境学堂教授)
     若者に公正な社会
コメント 宮本 みち子(日本学術会議連携会員、放送大学教授)
第2部 総合討論
司会 第1部と同じ
閉会挨拶 井上 達夫(日本学術会議会員、東京大学大学院法学政治学研究科教授)
詳細についてはポスターをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/193-s-1-1.pdf
6.問い合わせ先 日本学術会議事務局 第1部担当 原田(s251@scj.go.jp
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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日本学術会議ニュース・メール ** No.450

2014年6月18日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.450 ** 2014/6/18
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◇学術フォーラム「立法システム改革と立法学の再編」の開催について(ご案内)
◇学術フォーラム「研究倫理教育プログラム」の開催について(ご案内)
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 学術フォーラム「立法システム改革と立法学の再編」の開催について(ご案内)
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1.開催日時:平成26年7月6日(日)13:00〜17:00(12:30受付開始)
2.開催場所:日本学術会議講堂
       (地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口に隣接。
        地図:http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html)
3.主催:日本学術会議 (実行担当:法学委員会「立法学分科会」)
4.共催:科研費助成共同研究体「立法システム改革の立法理学的基盤構築」
     (基盤研究B H24〜H26)
5.開催趣旨:
   55年体制崩壊後、現代日本の議会民主政は幾多の曲折を経つつ、政権交代
  により政治が大きく変動する時代を迎えている。それとともに、国論を分断
  するような重要な問題について矢継ぎ早に法改正が断行され、この傾向を助
  長する方向に日本の立法システムも変動しつつある。本フォーラムでは現代
  日本の議会民主政とその下での立法システムのこのような変動が孕む問題点
  を解明し、ありうべき改善方法を考案し、立法システム改革の指針を示しう
  る学への立法学の再編について協議する。
6.次第:
  コーディネーター:
  井田 良(日本学術会議法学委員会立法学分科会副委員長、
       慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
  松原芳博(日本学術会議法学委員会立法学分科会幹事、
       早稲田大学大学院法務研究科教授)
  13:00〜13:05 開会挨拶:
         小林良彰(日本学術会議副会長)
  13:05〜13:20 趣旨説明:「立法システム改革と立法学の再編」
         井上達夫(日本学術会議法学委員会立法学分科会委員長、
              東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  13:20〜13:45 報告:「立法システムの基盤変動とその問題点」
         川崎政司(慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授)
  13:45〜14:10 報告:「議会民主政の変動と立憲主義の危機」
         西原博史(日本学術会議法学委員会立法学分科会委員、
              早稲田大学社会科学部教授)
  14:10〜14:35 報告: 「熟議民主主義と立法システム改革」
         齋藤純一(日本学術会議法学委員会立法学分科会委員、
              早稲田大学政治経済学術院教授)
  14:35〜14:50 コメント:「政治の視点から」
         鈴木寛(前参議院議員・元文部科学省副大臣、
             東京大学公共政策大学院教授)
  14:50〜15:05 コメント:「憲法の視点から」
         高見勝利(上智大学大学院法学研究科教授)
  15:05〜15:20 コメント:「私法の視点から」
         山田八千子(日本学術会議法学委員会立法学分科会委員、
               中央大学大学院法務研究科教授)
  15:20〜15:30 休憩
  15:30〜16:50 パネル・ディスカッション(報告者・コメンテーター全員参加)
         コメンテータへの報告者の応答(1人5分)
         その後、フロアとの自由討議
  16:50〜17:00
         閉会挨拶:まとめ「本フォーラムの学術的・社会的意義」
         井田良(日本学術会議法学委員会立法学分科会副委員長)
7.参加方法:
  参加無料、事前申し込み不要です。受付順で入場、満席になり次第、受付を
  中止させていただきます。
8.問合せ先:立法学フォーラム事務局<rippougaku@gmail.com
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 学術フォーラム「研究倫理教育プログラム」の開催について(ご案内)
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1 主催:日本学術会議、文部科学省、
     独立行政法人日本学術振興会、独立行政法人科学技術振興機構
2 開催日時:平成26年7月29日(火)14:00〜17:00
3 開催場所:日本学術会議講堂
4 趣旨:
  科学と科学研究は社会と共に、そして社会のためにある。このため、研究者
 が主体的かつ自律的に研究活動を進めるためには、社会の信頼と負託を得て科
 学の健全な発達を進めることが求められる。つまり、科学がその健全な発達・
 発展によってより豊かな人間社会の実現に寄与するためには、研究者がその行
 動を自ら厳正に律するための研究倫理を確立する必要がある。
  もちろん、すべての科学研究に当てはまる普遍的な方法は存在しない。研究
 倫理を確立するための具体的な方法は研究分野によって異なる。しかし、それ
 でも、各分野の研究を行う上での研究倫理を考える際に、すべての研究者が共
 通して持つべき価値観がある。こうした認識の下に、研究者個人の自律性に依
 拠する、すべての分野に共通する必要最小限の研究倫理には、研究者の責務、
 公正な研究、法令の遵守が含まれる。こうした目的のために、この度、様々な
 分野に共通する研究倫理を教育するための標準的なプログラムを作成したので、
 本学術フォーラムで公開するとともに、皆様からのご意見を伺い、より良いもの
 にしていくことができればと考えている。
5 次第:
開会挨拶 大西 隆 日本学術会議会長
趣旨説明 浅島 誠 独立行政法人日本学術振興会理事、日本学術会議連携会員
  報告 川上 伸昭 文部科学省科学技術・学術政策局長
  報告 渡邊 淳平 独立行政法人日本学術振興会理事
報告 小林 良彰 日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授
報告 市川 家國 信州大学特任教授
報告 笠木 伸英 独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター
              上席フェロー、日本学術会議連携会員
   ラウンドテーブル
     松尾 泰樹    文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課長
     浅島 誠     独立行政法人日本学術振興会理事、日本学術会議連携会員
     市川 家國    信州大学特任教授
     相原 博昭    日本学術会議会員、東京大学副学長
閉会挨拶 大竹 暁   独立行政法人科学技術振興機構理事
司会   小林 良彰  日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授
■申込み方法 事前登録制・参加無料
下記URLよりフォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0051.html
■問い合わせ先 日本学術会議事務局企画担当
 〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34 TEL 03-3403-6295
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第38回年会:一般研究発表申込・年会論文集原稿投稿・参加申込がはじまりました!

2014年6月16日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

第38回年会:一般研究発表申込・年会論文集原稿投稿・参加申込について

                    日本科学教育学会年会企画委員会

★日本科学教育学会年会Webサイト https://jsse.jp/jsseam/

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■ 一般研究発表,インタラクティブセッションの発表申込及び
  原稿提出(課題研究発表を含む)の受付がはじまりました!
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○発表申込・原稿提出期間
 2014年6月16日(月)0:00〜2014年6月30日(日)23:59
 ※発表申込と原稿提出を同時に行ってください。

○発表申込・原稿提出方法
 申込者が直接、年会Webサイトの原稿提出用リンクからアップロードします。
 詳細は「日本科学教育学会 年会論文集 執筆要領」に従ってください。

○発表資格・発表可能件数
 一般研究発表及びインタラクティブセッションの登壇者は会員でなければなり
ません。
 登壇者として発表可能な件数は、一般研究発表で1件、インタラクティブセッ
ションで1件です。一般研究発表及びインタラクティブセッション の登壇者は、
課題研究発表、その他の企画にも登壇することができます。

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■ 参加申込(会員・非会員とも)の受付も,はじまりました!
************************************************************

○Web参加申込と参加費事前払込期間
 2014年6月16日(月)0:00〜2014年8月18日(月)23:59

※発表申込・原稿提出に加えて、Web上からの参加申込もお願いします。発表申込
 だけですと、参加申込が行われていない状態となってしまうのでご注意ください。
※参加費および年会論文集・追加購入費は、年会Webサイトをご参照ください。
※払込期限(事前払込割引あり)は、8月18日(月)までです。これ以降は、当日
 会場にてお支払いください。
※年会論文集の暫定版PDFファイルを事前(おおむね年会の数日前)に、参加費の
 入金が完了した参加申込者に限定した形で、Webで公開しま す。年会Webから参
 加申込を行い、参加費の入金を行うと、年会実行委員会側で入金を確認し、Web
 公開前に、URLとパスワードキーを電子 メールで連絡いたしますので、是非とも
 事前入金をお願いします。事前に発表論文をお読み頂くことで,年会での議論が
 活性化することを期待して います.

日本学術会議ニュース・メール ** No.449

2014年6月13日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.449 ** 2014/6/13
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◇ 国際社会科学評議会(ISSC)への加盟について
◇ 公開シンポジウム「航空宇宙、船舶海洋分野等における研究開発と利用応用
 の橋渡しとバランス〜双方向の流れをめざして〜」の開催について(ご案内)
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 国際社会科学評議会(ISSC)への加盟について
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 平成26年5月13日にパリで開催された国際社会科学評議会(ISSC:International
Social Science Council)の執行委員会において、日本学術会議の新規加盟が承認
されました。ISSCは社会科学分野の各国アカデミーや国際学会により構成される国
際学術団体で、国連やユネスコと特別提携関係にあります。なお、国際学術団体へ
の新規加盟は10年ぶりとなります。
 ISSC:http://krs.bz/scj/c?c=51&m=21081&v=2661cc12
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公開シンポジウム「航空宇宙、船舶海洋分野等における研究開発と利用応用の
 橋渡しとバランス〜双方向の流れをめざして〜」の開催について(ご案内)
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日 時:平成26年6月27日(金)9:30〜17:30
場 所:日本学術会議講堂(1階)
    東京都港区六本木7-22-34(東京メトロ千代田線 乃木坂駅5番出口左)
主 催:日本学術会議総合工学委員会フロンティア人工物分科会
趣 旨:研究開発と利用応用間を橋渡し、バランスをはかることは、航空宇宙や
船舶海洋分野をはじめ、例えば、天文台、原子力、加速器など様々なビッグサイ
エンスの領域において共通する課題である。言うまでもなく、双方向の流れをつ
くることは、行政側からの重要な視点でもある。利用応用は、産業・経済への成
果の展開以外にも、いわゆる施設として、あるいは観測手段を構築して成される
科学観測、科学実験を指す面がある。これは、研究開発と呼称される領域を、
シャープに理学と読むか、科学技術と読むかの違いにも起因するところで、フロ
ンティア人工物分科会では、理学面の学術活動の発展・増進をめざし、地球惑星
科学委員会とも連携して活動してきたところである。とくに航空宇宙および船舶
海洋分野においては、この狭義、広義両面での橋渡しとバランスへの取り組み方
が議論されるべきキーポイントである。
本シンポジウムでは、上述の観点について、関連分野を代表する講演者の方々を
お迎えし、また、いくつかのテーマ毎のセッションをオーガナイズして、ご意見
を発表いただき、それらの要旨を、前期に出されたフロンティア人工物分科会か
らの提言の改訂版に反映させることを目的とする。
プログラム
○基調講演 9:30〜11:50
1.家 泰弘(日本学術会議 副会長)
2.久間 和生(内閣府総合科学技術会議議員)
3.西本 淳哉(内閣府宇宙戦略室室長)
4.長田 太(内閣官房総合海洋政策本部事務局長)
5.未 定(文部科学省)
6.奥村 直樹(独立行政法人宇宙航空研究開発機構理事長)
7.平 朝彦(日本学術会議連携会員、独立行政法人海洋研究開発機構理事長)
○一般講演 13:20〜15:50
8.「独法での産業応用利用実例」
 藤井 孝藏(日本学術会議連携会員、独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科
 学研究所宇宙飛翔工学研究系教授)
9.「海洋分野における研究開発成果とその産業利用」
 中原 裕幸(海洋産業研究会常務理事)
10.「大学での産業応用利用実例」
 圦本 尚義(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院理学研究院教授)
11.「大学での取り組みとバランスに関する考え方」
 佐宗 章弘(名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻)
12.「大学での取り組みとバランスに関する考え方」
 牛尾 知雄(大阪大学工学部准教授)
13.「ビッグサイエンスにおける国際協力の経験と課題」
 今村 努(独立行政法人海洋研究開発機構特任参事)
14.「産学官連携のあり方(Spin in vs Spin off)」
 小川 眞司(独立行政法人宇宙航空研究開発機構新事業促進センター長)
15.「文系研究者による貢献の可能性」
 中谷 和弘(日本学術会議連携会員、東京大学大学院法学政治学研究科教授)
16.「ILC加速器における国際協力」
17.「独法での取り組みとバランスに関する考え方」
 中橋 和博(日本学術会議連携会員、独立行政法人宇宙航空研究開発機構理事)
○一般講演/パネルディスカッション 16:05〜17:30
モデレータ:川口 淳一郎(日本学術会議会員、独立行政法人宇宙航空研究開発機
構シニアフェロー 教授)
■参加費:無料
■参加申し込み用サイト
 http://krs.bz/scj/c?c=52&m=21081&v=138c7a41
■問い合わせ先
 公開シンポジウム事務局 担当:安田
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)シニアフェロー室
    電話: 050-3362-3960/FAX: 042-759-8322
Email: FRONTIER@jaxa.jp
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=55&m=21081&v=dddc86e9
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.448

2014年6月6日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.448 ** 2014/6/6
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◇ 平成26年度共同主催国際会議「第16回世界作業療法士連盟大会・
  第48回日本作業療法学会」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「人工降雨による渇水・豪雨軽減と水資源」
  の開催について(ご案内)
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 平成26年度共同主催国際会議「第16回世界作業療法士連盟大会・
 第48回日本作業療法学会」の開催について
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 会 期:平成26年6月17日(火)〜6月21日(土)[5日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議と一般社団法人日本作業療法士協会が共同主催する「第16回
世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会」が、6月17日(火)より、
パシフィコ横浜で開催されます。
 当国際会議では、「Sharing Traditions, Creating Futures(伝統を分かち、
未来を創る)」をメインテーマに、8つのコングレステーマを設け、それぞれ
のテーマに沿って基調講演・シンポジウム・ワークショップ等多様な形態の
セッションが行われることとなっており、その成果は、わが国のみならず世界
の作業療法士の今後の活動の幅を広げ、人々の生活の支援と発展に大きく資す
るものと期待されます。また、本会議には73ヵ国・地域から約5,000名の参加
が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月21日(土)に「感動
があるからこそ、作業療法である!〜「当事者3人」と「作業療法士」とで
作業療法の本質を考える」が開催されることとなっております。関係者の皆様
に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会 市民公開講座
「感動があるからこそ、作業療法である!
  〜「当事者3人」と「作業療法士」とで作業療法の本質を考える」
 日 時:平成26年6月21日(土)
 会 場:パシフィコ横浜 メインホール
 参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.wfot.org/wfot2014/)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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  公開シンポジウム「人工降雨による渇水・豪雨軽減と水資源」
 の開催について(ご案内)
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日  時:平成26年6月26日(木)13:00〜17:00
場  所:日本学術会議講堂(1階)入場無料・事前申し込み不要(定員300名)
     東京都港区六本木7-22-34(東京メトロ千代田線 乃木坂駅5番出口左)
主  催:日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会
後  援:日本気象学会、日本農業気象学会、日本沙漠学会、水文・水資源学会
開催趣旨:近年、地球温暖化によって異常気象が頻発しており、また極端気象の
発生増加も懸念されている。このような背景のもと、まず気象改良・気象改善の
方面から気象・気候コントロールの意味の広い立場から話題提供して論議すると
ともに、その内の主要な課題である気象災害をもたらす両極端の干ばつ・大雨に
関して、その防止対策法に密接に関連するイノベーション技術、すなわち人工降
雨法による人工増雨と豪雨・豪雪防止への応用方法および水資源として利用可能
な水量確保の方法、特に液体(液化)炭酸人工降雨法を中心に論議する。そして
併せて広い気象制御法の今後の発展・方向性について展望する。
プログラム
13:00〜13:05 開会挨拶
       大政謙次(日本学術会議会員・日本学術会議農学委員会農業生産
            環境工学分科会委員長、東京大学農学生命科学科教授)
13:05〜13:10 趣旨説明
       真木太一(日本学術会議連携会員、日本学術会議農学委員会農業
            生産環境工学分科会副委員長、(独)国際農林水産業
            研究センター特定研究主査、九州大学名誉教授)
 座長:山形俊男(日本学術会議連携会員、
         (独)海洋研究開発機構アプリケーションラボ)
13:10〜13:45
 (1)液体炭酸散布による人工降雨実験−2012年2月27日の実験事例−
    守田 治(福岡大学環境未来オフィス)
    真木太一(日本学術会議連携会員)
    鈴木義則(日本学術会議連携会員、九州大学名誉教授)
    脇水健次(九州大学大学院農学研究院)
    西山浩司(九州大学大学院工学研究院)
13:45〜14:20
 (2)液体炭酸人工降雨実験に対する数値シミュレーション
     −2012年2月27日三宅島付近で行われた事例に関して−
    J. Venkata Ratnam((独)海洋研究開発機構アプリケーションラボ)
    大西 領((独)海洋研究開発機構地球情報基盤センター)
14:20〜14:55
 (3)液体炭酸散布による人工降雨実験−2013年の実験事例−
    真木太一(日本学術会議連携会員)
    守田 治(福岡大学環境未来オフィス)
    鈴木義則(日本学術会議連携会員)
    脇水健次(九州大学大学院農学研究院)
    西山浩司(九州大学大学院工学研究院)
14:55〜15:10 休憩
 座長:北野雅治(日本学術会議連携会員、九州大学大学院農学研究院教授)
15:10〜15:45
 (4)大量seedingによるレーダーエコーの減衰
    遠峰菊郎(防衛大学校地球海洋学科)
    脇水健次(九州大学大学院農学研究院)
    西山浩司(九州大学大学院工学研究院)
    島田正樹(防衛大学校地球海洋学科)
15:45〜16:20
 (5)異常気象をもたらす気候変動現象の発見とその予測
    山形俊男(日本学術会議連携会員)
16:20〜16:55 総合討論
 座長:鈴木義則(日本学術会議連携会員、九州大学名誉教授)
16:55〜17:00 閉会挨拶
       野口 伸(日本学術会議会員、日本学術会議食料科学委員会委員長、
            北海道大学大学院農学研究院教授)
 連絡先:〒305-8686 茨城県つくば市大わし1-1
     (独)国際農林水産業研究センター特定研究主査 真木太一
     Tel・Fax: 029-838-6635  E-mail: maki@affrc.go.jp
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2013第8回研究会(東海)

2014年6月6日(金)  カテゴリー: 研究会・支部

平成25年度第8回日本科学教育学会研究会(東海支部開催)プログラム

[テ ー マ]明日の科学教育を考える
[日  時]平成26年6月22日(日)
[会  場]三重大学 総合研究棟?メディアホール
      〒514―0005 三重県津市栗真町屋町1577

9:20〜9:50受付
9:50〜10:00開会
10:00〜10:20知識活用を目的とした教材の開発とその利用 ○服部 真一(三重大学教育学部附属小学校)
10:20〜10:40見えない粒子の世界をみんなで演じて理解する方法の提案 ○吉川 直志(名古屋女子大学)・石川 愛(名古屋女子大学)・加藤沙綾夏(名古屋女子大学)・竹村 美香(名古屋女子大学)
10:40〜11:00三重中学校高等学校の理科の10年間の取り組み ○小西 伴尚(梅村学園三重中学校・高等学校)
11:00〜11:20中学校・高等学校理科における動的モデル化教材の開発の試み ○漆畑 文哉(愛知教育大学大学院)・小川 哲史(名古屋市立楠中学校)・堀江 祐介(一宮市立宮西小学校)・鈴村 春野(春日井市立石尾台中学校)・岡本 圭輔(岡崎市立奥殿小学校)・吉田 淳(愛知教育大学)

11:20〜11:30休憩
11:30〜11:50学習の共通性を見いだす「気づき」に関する一考察 石井俊行(奈良教育大学) ○橋本 美彦(中部大学現代教育学部)
11:50〜12:10中高の接続を円滑に進める中学校の理科指導 〜高等学校物理領域を見通した授業づくり〜 ○藤原 僚(静岡大学教育学部附属島田中学校)・川口 貴則(静岡大学教育学部附属島田中学校)・西本 保宏(島田市立初倉中学校)・丹沢 哲郎(静岡大学教育学部)
12:10〜12:30社会に応用される遺伝学研究の推進に対する高校生の態度は遺伝学リテラシーと関係しているか ○丹沢 哲郎(静岡大学教育学部)・石山ゐづ美(帝京学園短期大学保育科)
12:30〜13:30昼休憩・支部総会
13:30〜13:50映像を用いた評価用教材の開発 ○小林 俊行(東海大学課程資格教育センター)
13:50〜14:10小学校におけるMoodleを活用した協働学習環境の構築とその効果 ○福島 耕平(鈴鹿市立白子小学校)
14:10〜14:30中国人日本語学習者による伝える力の向上を目指したデジタルストーリーテリングの活用 ○張 ランレイ(三重大学大学院)
14:30〜14:50中学生によるデジタルストーリーテリング「吾輩は○○である 」の実践 ○竹村 里香(志摩市立浜島中学校)
14:50〜15:00休憩
15:00〜15:20特別支援学校高等部の生徒を対象とした「スクラッチ」を使ったプログラミング学習の実践 ○中廣 健治(三重大学大学院)
15:20〜15:40作図ツールを用いた5心の逆問題に関する数学的探究について
 ○飯島 康之(愛知教育大学教育学部)
15:40〜16:00正多角形描画のためのプログラミング用コンテンツ開発と授業実践 ○杉野 裕子(皇學館大学教育学部)