公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団では将来科学技術分野で活躍する人材を育てることを目的に、優れた資質を持つ中学生を発掘して伸長するプログラムに対して助成しています。
2025年度の助成も以下の通り募集いたします。
〇募集期間:2024年10月1日~11月20日(期日厳守)
〇応募資格:全国の国公私立大学・高等専門学校(主実施機関)
〇助成金額:最大500万円/年×最長5年間(最大計2500万円)
詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団では将来科学技術分野で活躍する人材を育てることを目的に、優れた資質を持つ中学生を発掘して伸長するプログラムに対して助成しています。
2025年度の助成も以下の通り募集いたします。
〇募集期間:2024年10月1日~11月20日(期日厳守)
〇応募資格:全国の国公私立大学・高等専門学校(主実施機関)
〇助成金額:最大500万円/年×最長5年間(最大計2500万円)
詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団では、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため、小学校、中学校、高等学校等における科学教育振興を目的とした取り組みに対して助成しています。
2025年度の助成も以下の通り募集いたします。
〇募集期間:2024年10月1日~11月30日(期日厳守)
【個別校助成】最大30万円/年×1年間
【複数校連携助成】最大100万円/年×2年間(最大計200万円)
【教員支援助成】最大100万円/年×3年間(最大計300万円)
詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。
2025年度笹川科学研究助成の募集について
本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。
ご多用のところ大変恐縮ですが、ご応募やご周知等に、
ご協力いただければ幸いに存じます。
◆ご応募について
■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生等(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件150万円を限度とする
【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする
■申請期間
・申請期間:2024年 9月17日 から 2024年10月15日 17:00 まで
■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
◇ご周知について
□Webでの周知について
笹川科学研究助成の募集があることを、HPやX等のSNSに投稿いただけると幸いです。
本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。
□ポスターについて
下記の募集告知のためのポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2025poster.pdf
☆Xについて
本会の情報等を発信していますので、フォローして頂けると幸いです。
https://x.com/jss_info
笹川科学研究助成についてのメールが不要という方は、
下記、お問い合わせ先までご連絡ください。
<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL:https://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp
化学(物理化学)担当教員(教授、准教授又は講師)の募集(北海道教育大学(札幌校))
北海道教育大学では、教育学部札幌校(教員養成課程)の理数教育専攻理科教育分野で、物理化学を専門とする教員(教授、准教授又は講師;常勤、任期なし)を1名募集しています(着任時期:2025年4月1日)。
応募締め切り:2024年10月8日(郵送;必着)
詳細はhttps://www.hokkyodai.ac.jp/recruit/でご確認ください。
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.890 ** 2024/8/9
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1.【開催案内】近畿地区会議学術講演会
「市民とともにつくる学術知:シチズンサイエンス/シビックテックの挑戦
2.【開催案内】公開シンポジウム
「 歴史教育シンポジウム 歴史総合・日本史探究・世界史探究の史資料を使う」
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【開催案内】近畿地区会議学術講演会
「市民とともにつくる学術知:シチズンサイエンス/シビックテックの挑戦」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2024年9月7日(土)13:00~17:00
【場所】京都大学国際科学イノベーション棟5Fシンポジウムホール(京都市左京区)
【開催方法】対面・オンライン併用開催
【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学
【開催趣旨】
学術知の担い手として、大学や研究機関に所属する研究者だけでなく、地域
住民や一般市民が重要な役割を担うようになってきています。市民がデータ収
集等の局面で科学研究の一翼を担い、科学研究の進展に貢献する「シチズンサ
イエンス」や、市民がテクノロジーを活用して社会課題の解決に取り組む「シ
ビックテック」をとりあげ、それらの活動に取り組んでいる研究者や市民とと
もに、これからの学術知のあり方について考えます。
オンラインでもご視聴になれますので、どの地域におられる方も、積極的な
ご参加をお願いします。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-0907.html
【参加費】無料
【申込み】要事前登録(締切 9/4)。以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/Ah4AKZxjbA3c8t4y6
【問合せ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)
Email:scj-kinki(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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【開催案内】公開シンポジウム
「歴史教育シンポジウム 歴史総合・日本史探究・世界史探究の史資料を使う」
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【主催】日本学術会議史学委員会、同教育現場・社会における歴史実践と歴史
認識に関する分科会、日本歴史学協会
【後援】高大連携歴史教育研究会
【日時】2024年10月27日(日曜日)午後1時~5時
【場所】対面会場:一橋大学(東キャンパス)東2号館2201教室、
およびオンライン併用
【参加費】 無料
【定員】会場150人
【事前申込み】要
https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZcvdemvpzoiHdJ0-fe5ttDt9KVl04ZkrcLJ
【開催趣旨】
このシンポジウムでは、昨年まで「歴史総合」について7回検討してきた。
すでに歴史総合の授業が始まって3年目に入り、日本史探究と世界史探究の授
業が始まって2年目になっている。
歴史総合と日本史探究や世界史探究の教科書を見ると、従来の教科書に比較
して、文字資料を始め、絵画資料・写真・地図・グラフや表などが、格段に増
加している。しかし、その史資料の持っている歴史的意味や授業での使い方に
関しては、教科書では必ずしも充分に説明されていない。
今回のシンポジウムでは、このような状況を受けて、教科書に掲載されてい
る史資料を始めとして、教科書に掲載されていない史資料にまで視野を広げて、
歴史教育における史資料について考えてみたい。充実した授業をどう作るかが
歴史総合と日本史探究・世界史探究をより充実される鍵であろうと考える。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1027.html
【問い合わせ先】
日本歴史学協会事務局
Email:info(a)nichireki-kyo.sakura.ne.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.889 ** 2024/8/2
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1.【御連絡】会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」公開のお知らせ
2.【御連絡】サイエンス20(S20)2024共同声明の公表について(令和6年7月31日)
3.【開催案内】共同主催国際会議
「第27回国際昆虫学会議(XXVII International Congress of Entomology (ICE2024 Kyoto))」
4.【開催案内】ムーンショット双方向対話イベントを開催します(8月20日)
~2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが
決める未来の食と農」~
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【御連絡】会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」公開のお知らせ
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日本学術会議第26期アクションプランの推進に向けた日本学術会議の考えを国
民の皆様へお伝えするための光石会長からのメッセージ動画「アクションプラ
ンの推進に向けて」を7月29日に公開しました。
日本学術会議の本来の役割とは何か、そのためには何をすれば良いのか。
就任から9ヶ月、実際に会長業務に携わり、光石会長が改めて日本学術会議の
役割についてお伝えしています。
日本学術会議YouTubeチャンネル
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【御連絡】サイエンス20(S20)2024共同声明の公表について(令和6年7月31日)
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令和7月31日、サイエンス20(S20)2024の共同声明が公表されました。S20
は、G20サミット参加各国の科学アカデミーが、G20サミットに向けて世界の
重要課題に関する科学的な政策提言のために共同声明を取りまとめる国際枠組
です。この共同声明の起草には、日本学術会議から、今年のテーマの専門家で
ある会員・連携会員が参画しました。また、令和6年7月1日、2日にブラジ
ル・リオデジャネイロにおいて、ブラジル科学アカデミー主催のもと、サイエ
ンス20(S20)2024が開催され、日本学術会議からは日比谷副会長が参加しま
した。この共同声明の概要は、本年11月18日、19日にブラジルにおいて開催さ
れるG20首脳会合に向けて、G20政府関係者に報告されました。
テーマ:地球規模の変革に向けた科学(Science for Global Transformation)
サブテーマ1:人工知能:倫理、社会的影響、規制及び知識共有(Artificial Intelligence: Ethics, Social Impact, Regulation, and Knowledge Sharing)
サブテーマ2:バイオエコノミー:持続可能な地球に向けた世界の形成(Bioeconomy: Shaping the World Toward a Sustainable Planet)
サブテーマ3:エネルギー移行プロセス:再生可能エネルギー、社会及び経済への配慮
(Energy Transition Process: Renewable Energies, Social and Economic Considerations)
サブテーマ4:健康関連の課題:医療の質、公平性、アクセス及び感染症と気
候変動に対する備え(Health Challenges: Quality, Equity, Access, and Preparedness for Epidemics and Climate Change)
サブテーマ5:社会正義:包摂性の促進、貧困の撲滅及び不平等の解消
(Social Justice: Promoting Inclusion, Ending Poverty, and Reducing Inequalities)
詳細についてはこちらを御覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/s20/index.html
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【開催案内】共同主催国際会議
「第27回国際昆虫学会議(XXVII International Congress of Entomology (ICE2024 Kyoto))」
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会 期:令和6年8月25日(日)~8月30日(金)[6日間]
場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
日本学術会議と日本昆虫科学連合が共同主催する「第27回国際昆虫学会議」が、
8月25日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
当国際会議では、「知の統合による新たな発見」をメインテーマに、昆虫の生態、
進化、ゲノム等の基礎分野から、地球環境、農林業、医療、先端工学等の応用分野
まで、20のセクションに分かれて研究発表が行われ、それらの成果を総合すること
でメインテーマである「知の統合」が具現化されることを目指します。また、44年
ぶり2回目の本邦開催となる本会議には、77ヵ国・地域から約3,700名の参加が見
込まれ、コロナ禍を乗り越えた後の対面開催に大きな期待が寄せられています。
また、一般市民を対象とした市民プログラムとして、8月28日(水)に、Women
in Entomology講演会「サイエンス・昆虫学における女性研究者」と、市民向け講
演会「暴れる侵略者、立ち向かう昆虫学者」が開催されます。関係者の皆様に周知
いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。
第27回国際昆虫学会議 市民プログラム
日 時:令和6年8月28日(水)(日本語同時通訳付き)
・14:00~15:30 Women in Entomology講演会
「サイエンス・昆虫学における女性研究者」
・16:00~17:30 市民向け講演会
「暴れる侵略者、立ち向かう昆虫学者」
会 場:国立京都国際会館
参加費:無料
参加方法:対面(事前申込制)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://ice2024.org)
○市民公開講座(https://ice2024kyoto.jp/archives/539)
【問合せ先】日本コンベンションサービス株式会社 第27回国際昆虫学会議運営事務局
(Mail:ice2024*convention.co.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】ムーンショット双方向対話イベントを開催します(8月20日)
~2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが決め
る未来の食と農」~
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「ムーンショット目標5 2050年の食と農」の8つのプロジェクトの説明を聞い
てあなたと研究者で双方向に意見を交換し、仮想の投資ゲームを通してあなた
の意見・アイディアを「食と農」に活かすイベントを開催します。
高校生、大学生、大学院生等の若手の皆様の参加を大歓迎します。奮ってご参加ください。
日時:2024年8月20日(火)13:00スタート、15:00頃終了予定 12:30開場
会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール
参加費:無料
詳細および申し込みはこちらからどうぞ
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2024/163835.html
主催:生物系特定産業技術研究センター(BRAIN)
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.888 ** 2024/7/26
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1.【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
2.【採用情報】任期付職員(国際業務担当)課長補佐級の募集を開始します。
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【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ
現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
以下をご確認いただき、お申込みください。
令和6年度第4四半期募集分
開催予定時期 :令和7年1~3月
申込み締切 :令和6年8月30日(金)
○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf
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【採用情報】任期付職員(国際業務担当)課長補佐級の募集を開始します。
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日本学術会議事務局では、国際会議又は国際交流事業の運営等の実務経験を有し、
かつ語学力に優れた方を募集いたします。
1 採用予定官職
内閣府事務官(日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付
参事官補佐(国際第二担当)) (課長補佐級)※予定
2 募集人員
1名
3 募集対象
以下の全ての条件に該当する者
(1)大学卒業程度の学歴又はこれと同等程度以上の学力を有すると認められる者
(2)自然科学、人文・社会科学の特定分野における専門的知識を有する者
(3)十分な英語力を有する者(TOEICスコア740点以上若しくは英語検定準1級
以上を有する者又はそれと同等の英語力を有する者)
(4)企業、非営利機関等において20年程度以上実務に従事し、国際会議、国際
交流事業の運営等国際関係業務の経験と実績を有する者
(5)任期の始期から終期(令和6年9月中旬以降(時期については応相談)から
令和7年3月31日まで(予定))にわたり、継続して勤務が可能な者
4 雇用期間
令和6年9月中旬以降(時期については応相談)から令和7年3月31日まで(予定)
(職務の状況によっては任期更新の場合あり。)
5 採用形態
常勤の国家公務員として採用
6 応募書類提出締切
令和6年8月19日(月)(必着)
詳細は以下を確認ください。
https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240724_scj.pdf
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.887 ** 2024/7/19
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1.【国立国会図書館】
学協会アンケートへのご協力のお願い
2.【独立行政法人日本学術振興会】
令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について
3.【独立行政法人日本学術振興会】
令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成
果公開促進費)の公募について
■--------------------------------------------------------------------
【国立国会図書館】
学協会アンケートへのご協力のお願い
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国立国会図書館では、人文・社会科学を含めた国内のすべての学術分野の学協
会を対象に、論文誌等の刊行物、また、文献相当の情報資源の刊行、デジタル
化、ウェブサイトでの公開等の状況について、アンケート調査を実施しています。
アンケート調査は、これまでに6回(平成26年度までの学協会アンケートでは
自然科学分野の学協会のみを対象)実施し、その結果を国立国会図書館におけ
る学術情報の収集・保存に役立てています。
7月17日より、令和6年度のアンケートを開始しました。学協会誌の刊行をご
担当されている方であればどなたでもご回答いただけます。以下のURLから
アンケートにご協力ください。
https://form.ndl.go.jp/form/pub/ndl4/r6_survey
※学協会アンケートの詳細やこれまでの実施状況は、以下のURLをご参照ください。
https://www.ndl.go.jp/jp/collect/tech/society/questionnaire.html
【回答期間】
令和6年10月16日(水)まで
【お問い合わせ先】
国立国会図書館 科学技術・経済課 企画運営係
E-mail:survey_society(at)ndl.go.jp ※ (at)を@に置き換えてください。
電話:03-3581-2331(内線25611)
■--------------------------------------------------------------------
【独立行政法人日本学術振興会】
令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について
--------------------------------------------------------------------■
令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
日頃は本会の学術国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申
し上げます。
本会は日本と諸外国の研究教育機関間の協力関係の構築・次世代の中核を担
う若手研究者の育成に係る経費を支援するため、「研究拠点形成事業」を実施
しています。このたび、令和7(2025)年度分の募集を開始いたしました
ので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知
をお願いいたします。
・日本学術振興会研究拠点形成事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-c2c
(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-1814, 1791
E-mail: core-to-core@jsps.go.jp
■--------------------------------------------------------------------
【独立行政法人日本学術振興会】
令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公
開促進費)の公募について
--------------------------------------------------------------------■
日本学術会議協力学術研究団体 御中
令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
(研究成果公開促進費)の公募について
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部研究助成第三課
「令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公
開促進費)-研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース
-」の公募を開始しました。本件の詳細については、以下のウェブサイトを御
覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html
なお、公募要領に記載の「研究活動における不正行為への対応等に関するガ
イドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び「研究機
関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制整備等自
己評価チェックリスト」の提出は不要です。
※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数
の種目に応募する場合は、応募ごとにIDを取得してください。また、国際
情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても、重複応募可能な種
目に応募する場合は、新たに応募する必要があります。
※IDの取得方法は公募要領をご確認ください。
問合せ先:
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究助成第三課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.886 ** 2024/7/12
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1.【開催案内】公開シンポジウム
「アジアにおける民主主義の後退と政治的分極化」
2.【開催案内】公開シンポジウム
「心理学国家資格「公認心理師」の社会的役割と活動の実際」
3.【学術の動向】
『学術の動向』2024年7月号発行のお知らせ(日本学術会議編集協力)
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
「アジアにおける民主主義の後退と政治的分極化」
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【主催】
日本学術会議政治学委員会民主主義の深化と退行に関する比較政治分科会、
JSPS 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業「偽情報と政治的
分断に関する東アジア諸国を中心とした包括的研究」
【後援】慶應義塾学事振興資金
【日時】 2024年7月27日(土)15:00~17:30
【場所】慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール(東京都港区三田2-15-45)
【参加費】 無料
【定員】150人
【事前申込み】要 (以下よりお申し込みください)
https://forms.gle/EwkDGffypNng4qY2A
【開催趣旨】
世界の多くの国で民主主義の後退が進むなか、政治的分極化がその一因とされ
ています。これに関する研究はアメリカやヨーロッパで多く行われていますが、
アジアでは比較的少ないです。本シンポジウムでは、2024年に選挙が行われた
台湾、インドネシア、韓国、インドを中心に、選挙時の政治的分極化と民主主
義の後退の関係について検討します。第1部では、JSPSの研究事業によるサー
ベイ結果をもとに、有権者の分極化と反民主的態度について報告します。第2部
では、各国の専門家が2024年選挙と分極化・民主主義の後退との関係について
パネルディスカッションを行います。本シンポジウムを通じて、アジアにおけ
る民主主義後退と政治的分極化の関係についての理解を深めることが目的です。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/367-s-0727.html
【問い合わせ先】
粕谷祐子
メールアドレス: ykasuya(a)keio.jp ※(a)を@にしてお送りください。
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
「心理学国家資格「公認心理師」の社会的役割と活動の実際」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】
日本学術会議心理学・教育学委員会・社会学委員会・法学委員会・臨床医学委
員会・健康・生活科学委員会合同心身の健康・適応に対する心理学的支援分科会
【共催】一般社団法人日本認知・行動療法学会
【後援】厚生労働省(申請中)、文部科学省(申請中)、法務省、一般社団法
人公認心理師の会、公益社団法人日本公認心理師協会(申請予定)
【日時】令和6年(2024年)9月23日(月・祝)13:00~15:30
【場所】パシフィコ横浜会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
【参加費】無料
【定員】450人
【事前申込み】不要
【開催趣旨】
心理学関連専門職の国家資格である公認心理師制度が開始され、概ね6年が
経過しました。公認心理師は、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労
働の主要5分野における活動が行われていますが、各分野における公認心理師
の役割や活動の実際については、いまだ国民に十分に周知されているとは言え
ない状況にあります。
また、国家資格としての公認心理師資格保有者は、支援方法に関する科学的
エビデンスに基づいて、当該の支援がなぜ必要であるのかという説明責任を国
民に対して果たす必要がありますが、エビデンスに基づく具体的な社会貢献の
体系化に関しては不十分な側面があることは否めません。
そこで本シンポジウムでは、主要5分野の公認心理師の活動の実際と今後の
課題について検討し、本制度と機能のさらなる発展に向けて議論を深めること
を目的とします。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-0923.html
【問い合わせ先】
日本認知・行動療法学会第50回記念大会運営事務局(株式会社オフィス・テイクワン)
メールアドレス:jabct2024(a)cs-oto.com ※(a)を@にしてお送りください。
■--------------------------------------------------------------------
【学術の動向】
『学術の動向』2024年7月号発行のお知らせ(日本学術会議編集協力)
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2024年7月号(第29巻第3号 通巻第330号)
【特集】学術の担い手の多様化と育成
インタビュー:位田隆一
特別寄稿:吉田文/小泉 周・狩野光伸・河本雅紀・島村道代・永井由佳里/長谷川知子/永井由佳里・東方沙由理
座談会:小野 悠・小川剛伸・江端新吾・大竹裕香・寺田佐恵子・岩井紀子
【研究室訪問】東京大学巻研究室
【風】山口英幸
【科学者の横顔】猪木武徳
【私のみる日本の学術】Robert A. Fahey
【SCJトピック】オマーン王立マネジメント・アカデミー会長等の訪問
Gサイエンス学術会議2024共同声明を公表
Gサイエンス学術会議2024共同声明の手交
【その他】Gサイエンス学術会議(Science 7)2024の開催概要及び共同声明について
『学術の動向』(科学と社会をつなぐ、日本で唯一の総合学術誌)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.885 ** 2024/7/5
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1.【開催案内】こども霞が関見学デー
2.【開催案内】公開シンポジウム
「婚姻は、いかなる意味で、どこまで「契約」なのか―歴史・比較・展望―」
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【開催案内】こども霞が関見学デー
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日 時:令和6年8月7日(水)・8日(木)
場 所:日本学術会議庁舎(東京都港区六本木7-22-34)
※東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口から徒歩1分
夏休み期間中に、こどもたちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に
対する理解を深めること、活動を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを
目的に、今年は28の府省庁が参加し「こども霞が関見学デー」が開催されます。
日本学術会議では、以下にて開催を予定しています。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加ください。(対象:主に
小学生、中学生(いずれも大人の引率者が必要))
(プログラム)
1:せんせいといっしょに自由研究 ~カガクから覗く家族と宇宙~(要事前登録)
日本学術会議の先生と一緒に動物や宇宙、法律の不思議についてお話をしよ
う!
2:こども学術会議 ~自分のアイディアを発表してみよう~(予約不要)
日本学術会議の講堂で、自分のアイディアをスクリーンに映して発表してみ
よう!
3:意外と難しい! 一番の「つり名人」はだれだ?!(予約不要)
「日」「本」「学」「術」「会」「議」と書かれたお魚をみんなは釣れるかな?
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
https://www.scj.go.jp/kodomo/index.html
(問い合わせ先)
内閣府日本学術会議事務局
電話:03-3403-3793
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【開催案内】公開シンポジウム
「婚姻は、いかなる意味で、どこまで「契約」なのか―歴史・比較・展望―」
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【主催】法学委員会
【共催】基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、法制史学会、
比較法学会、民主主義科学者協会法律部会、比較家族史学会)
【日時】2024年7月20日(土) 13:00-18:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】500人
【事前申込み】要
以下の申込フォームより7月16日(火)まで申し込み
https://sites.google.com/view/kisohosympo2024
申し込まれた方にオンライン会議のアドレスとレジュメ等アップのフォルダア
ドレスが送られます。
【問い合わせ先】
基礎法学系学会連合事務局
メールアドレス:kisohogaku(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。
【開催趣旨】
〈家族〉をめぐって検討すべき問題群は不断に増殖しているが、同性婚や夫婦
別姓に関する判例や裁判例が相次ぎ、反婚思想すらも導入され、制度自体の液
状化と評価され得る状況が進んでいる。他方、婚姻の核に合意を置く婚姻=契
約という系譜は中世法の教会法やイスラム法でも見受けられるところである。
婚姻は契約か、(公序としての)制度かという問題は伝統的に問われてきた問
題であるが、このような現在の日本においては、婚姻は、いかなる意味で、ど
こまで「契約」なのかは、改めて原理的に問い直される価値のある問題である。
家族をめぐる法的議論について、婚姻と契約をめぐる問題の状況と原理的な分
析に焦点を当て、基礎法学たる、法制史(中世教会法)、比較法(イスラム法)、
法哲学、法社会学の視点から、報告を行い、実定法学(憲法)の立場からのコ
メントを踏まえ、総合討論をおこなう。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/366-s-0720.html
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