「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウム

2010年7月14日(水)  カテゴリー: お知らせ

社会のための科学技術という観点で採択された、社会技術研究開発事業「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロジェクトが、現時点での成果や今後の見通しなどを報告します。海外からの専門家も交え、それぞれの研究開発の意義や課題について討議します(同時通訳有)。
○日時:2010年8月24日(火) 10:00-17:35
○会場:[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access_j.html]富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール[/url]
○参加費:無料([url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/application_j.html]事前登録制[/url])
○主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
 後援:科学技術社会論学会
○シンポジウムに関する詳細は、下記のURLよりご確認下さい。
 【[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html]日本語版[/url]】
 【[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html]英語版[/url]】

埼玉大学教育学部理科教育学教員公募

2010年6月30日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

 埼玉大学教育学部では、2011年4月1日付採用の理科教育学担当教員の公募を開始しています。
 ご協力をお願いします。

埼玉大学教育学部「理科教育」担当教員の公募

1.職名及び人員: 准教授1名
2.採用予定日: 2011年4月1日
3.所属講座: 理科教育講座
4.専攻分野: 理科教育学
5.担当授業科目
  教職入門、理科指導法A、理科指導法B、理科指導法C、理科指導法D、
  理科教授学習論、理科学習評価論、特別研究?、特別研究?、他(学部)
  理科教育学特論A?、理科教育学特論A?、理科教育学特論B?、
  理科教育学特論B?、理科教育学演習A、理科教育学演習B、
  課題研究?、課題研究?、課題研究?、課題研究?、他(大学院)
6.応募資格:大学院修士課程修了以上の人、又はそれと同等の能力を有すると認められる人
7.応募期限:2010年9月15日(当日消印有効)
8.提出書類
  ?履歴書及び業績一覧(本学部書式による)
  ?主な研究業績(著書又は論文)3点(コピー可)
  ?教育についての経験や抱負(A4用紙1枚程度)
  ?学部・大学運営についての経験や抱負
  ?地域・社会・国際貢献についての経験や抱負
  ?科学研究費補助金などの競争的研究資金の取得状況
   (???を合わせてA4用紙1枚程度)
9.書類提出先:
  〒338−8570 さいたま市桜区下大久保255
  埼玉大学教育学部長 宛
  (提出書類は必ず「書留郵便」で郵送願います。また、封筒の表に「理科教育講座教員応募書類在中」と朱書き願います。)
10.問い合わせ先: 埼玉大学教育学部理科教育講座
            主任   冨岡 寛顕
          Tel: 048−858−3219
          E-Mail:htomioka@sci.edu.saitama-u.ac.jp
11.その他:
  ?本学部は男女共同参画に賛同しています。また、国籍は問いません。
  ?選考に際して、本学において面接を行うことがあります。その際の交通費等は支給できませんので、応募の際にはあらかじめご承知おき願います。
  ?学外の識者に意見書を求めることがありますので、あらかじめご承知おき願います。
  ?採用後は、埼玉県内あるいはその周辺に居住することが望まれます。
  ?応募書類は原則として返却しません。返却を希望される場合には、返送先を明記した返信用封筒(切手貼付)を同封してください。
  ?提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

情報提供会員氏名:真貝健一(埼玉大学教育学部)

原子力・放射線に関する教育職員セミナー(応用コース)

2010年6月19日(土)  カテゴリー: お知らせ

原子力を含めたエネルギーに対する正しい知識や正確な判断能力を身に付けることができる環境を整備することにより、原子力を含めたエネルギーに対する理解の促進を図ることを目的として、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・特別支援学校等の教育職員等を対象とし、また、新学習指導要領に対応した「原子力・放射線に関する教育職員セミナー(応用コース)」を実施することとなりました。つきましては、下記の通りご案内致しますので、奮ってご参加くださるようお願い申し上げます。
************************************************************
本セミナーには、3つのコースがあり、全てが体験コースとなっております。
◆全国体験コース:
原子炉運転実習等の体験を通じて、原子力や放射線に関してより深い知識の習得や関心に応えられるような構成となっております。
◆地域別体験コース:
全国を10ブロックに分割し、各地域の大学等の協力の下、各施設の特性を活かして、加速器や放射線照射装置等を利用した体験実習や放射線(能)測定実習等を行うほか、教育職員による実践事例紹介、エネルギー・放射線に関する講義・実習など、原子力や放射線に関する正しい知識の習得や関心に応えられるような構成となっております。
◆現地要請コース:
各地域の教育委員会、教育センター、学校、教育研究会等の要望により開催いたします。各地域の特色や要望に応じたテーマを基に設定するコースです。
◆参加費:無料
◆交通費及び宿泊費:当セミナー基準に基づき支給
日程、場所等の詳細はウェブサイトをご覧下さい。
http://www.nsra.or.jp/safe/kyoiku/

2009第6回研究会(東海)

2010年6月16日(水)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第6回日本科学教育学会研究会・東海支部会のご案内


 現在、教育界では、ゆとり教育への反動とも言える学力向上論が主流となり、新学習指導要領もその文脈でとらえられることが多くなっています。しかし、一方で、ESD(持続可能な社会のための教育)、メディア・リテラシーなど新しい課題に対応した科学教育、伝統的な学力観の枠組みで解釈することが難しい現代的課題の解決のための科学教育も求められています。そこで「新時代に対応した科学教育」をキーワードとした研究会を開催し、これからの科学教育のあり方について議論したいと思います。つきましては、下記の要領で研究発表を募集しますので、多数の方々の申込をお待ちしております。なおテーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたします。

 [テーマ] 新時代に対応した科学教育
 [主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会東海支部
 [共 催] 三重大学教育学部
 [後 援] 三重県教育委員会(予定),津市教育委員会(予定)
 [日 時] 平成22 年6 月26 日(土) 10:00〜16:00
 [会 場] 三重大学総合研究棟I 1階 メディアホール
 [対 象] 会員,小学校・中学校・高等学校・大学の教員,学生,社会人
 [参加費] 無料 (会員の有無、発表の有無にかかわらずご参加いただけます。)

申込締め切り: 平成22 年4 月30 日(金)
          申込時には,発表者名,所属,発表タイトル,連絡先,使用機器をご連絡ください。
発表原稿の締め切り: 平成22 年5 月26 日(木)
申込及び発表原稿送付先(連絡先): 三重大学教育学部理科教育講座 荻原彰
                        〒514-8507三重県津市栗真町屋町1577
                          Tel:059-231-9325
                          E-mail ogi@edu.mie-u.ac.jp


平成21年度第6回日本科学教育学会研究会・東海支部会プログラム

[テーマ]新時代に対応した科学教育
[日 時]平成22年6月26 日(土) 10:00〜15:35
[会 場]三重大学総合研究棟? 1階 メディアホール
[日 程]
9:30〜10:00受付
10:00〜10:10開会
10:10〜11:10研究発表(午前の部前半)
11:10〜11:25休憩
11:25〜12:05研究発表(午前の部後半)
12:10〜13:25昼食(東海支部総会)
13:30〜14:30研究発表(午後の部前半)
14:30〜14:45休憩
14:45〜15:25研究発表(午後の部後半)
15:25〜15:35閉会
[プログラム]  
A0110:10-10:30実験や観察の交流を促進するWeb作成の実践とその効果
○小山史己(津市立西が丘小学校)・下村勉(三重大学教育学部)・須曽野仁志(三重大学教育学部)・石井裕剛(京都大学大学院エネルギー科学研究科) 
A0210:30-10:50全教科・領域で学習者がとり組めるデジタルストーリーテリングの実践と原理
○須曽野仁志(三重大学教育学部)
A0310:50-11:10デジタルストーリテリング交流実践におけるデジタル作品交流システム(CASE)の活用
○西村和貴(津市立新町小学校)・下村 勉(三重大学教育学部)・須曽野 仁志(三重大学教育学部)
11:10-11:25休憩
A0411:25-11:45作図ツールを利用したグループ活動に関する教師の意図と生徒の活動の実際― 最短問題に関するケーススタディー
 ○藤岡 祐紀(愛知教育大学大学院教育学研究科)・ 飯島康之(愛知教育大学教育学部)
A0511:45〜12:05consecutive sum の問題に関する数学的探究の多様性について― 意志決定との関わりからの考察―
○飯島康之(愛知教育大学教育学部)
12:10〜13:25昼休憩・支部総会
B0113:30〜13:50新時代に向けた実験器具の製作活動−海外との研究開発の相互協力の検討―日本のアイデアを海外拠点のタイ国IPSTで製作している事例―
○大隅紀和(京都教育大学名誉教授)・中野佳昭(大阪府立千里高校)・前島孝司(横浜市立日限山中学校)
B0213:50〜14:10GeoGebraの特性を活かした教材開発
○舟川 快((愛知教育大学大学院教育学研究科)・飯島康之(愛知教育大学教育学部)
B0314:10〜14:30新時代に対応した算数・数学教育に関する一考察
○宮本俊光(福山市立女子短期大学研究公開センター)
14:30〜14:45休憩
B0414:45〜15:05理科学習における学習用語の指導
○坪内弘通(岐阜県各務原市立緑苑小学校)
B0515:05〜15:25中学2年生全員参加の森の健康診断の実践
○小西伴尚(梅村学園 三重中学校・高等学校)・荻原彰(三重大学教育学部)
15:25〜15:35閉会

科学教育研究レター198号発行

2010年6月16日(水)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター198号が発行されました。
https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=65

■ 年会
  第34回年会開催案内(第5次)
■ 若手の会
  若手の会開催案内
■ 研究会・支部だより
  平成21 年度 第6回研究会・東海支部会のご案内
■ シンポジウムのご案内
■ 編集理事会だより
■ 広報委員会からのお知らせ

2009第4回研究会

2010年5月20日(木)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第4回日本科学教育学会研究会・北陸甲信越支部会のご案内



  科学教育に関わる教師の指導力向上は不易の課題です。近年,日本科学技術振興機構(JST)の理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業等にみられるように,その重要性と期待は益々高まっているといえます。 このような状況の中で,学校現場・教育委員会・大学等がどのような連携をとり,どのような手だてを講ずれば教員の指導力が向上し,児童生徒の学力が高まるのかについて,技術・数学・理科等の教科や総合的な学習の時間,ICT等の活用とを関連づけて,総合的・多面的に議論を深めたいと思います。 つきましては,下記の要領で研究発表を募集しますので,多数の方々の申込をお待ちしております。

 [テーマ] 科学教育に関わる教師の指導力向上の方策を探る
 [主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会北陸・甲信越支部,上越教育大学
 [後 援] 新潟県教育委員会(予定),上越市教育委員会(予定),妙高市教育委員会(予定),糸魚川市教育委員会(予定)
 [日 時] 2010年 5月29日 (土) 10:00〜16:00
 [会 場] 上越教育大学
 [対 象] 会員,教員,学生,社会人
 [参加費] 無料 (発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。)

申込締め切り:2010年4月9日(金)
  申込時には,発表者名,所属,発表タイトル,連絡先,使用機器をご連絡ください。
発表原稿の締め切り: 2010年4月23 日(金)
申込及び発表原稿送付(連絡先): 上越教育大学
  Tel: 025-521-3440, E-Mail: kubota@juen.ac.jp
  〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
       上越教育大学 久保田善彦



平成21年度第4回日本科学教育学会研究会・北陸甲信越支部会プログラム

[テーマ]科学教育に関わる教師の指導力向上の方策を探る
[日 時]平成21年5月29日(土) 10:00〜17:00
[会 場]上越教育大学 講義棟302
[日 程]
9:30〜10:00受付
10:00〜10:10開会
10:10〜12:20研究発表(午前の部A01〜A06)
12:20〜13:40昼食(甲信越支部総会)
13:40〜15:00研究発表(午後の部B01〜B04)
15:10〜17:10シンポジウム(S01〜S04)
17:10終了
17:30〜懇親会
[プログラム]
座長:久保田善彦(上越教育大学)
A0110:10-10:30分子の理解が「水溶液」の学習に及ぼす影響
○峯 正樹・久保田善彦(上越教育大学)
A0210:30-10:50中学校理科における探究学習に適した探究課題の検討-教科書に記載された観察・実験等に含まれるプロセス・スキルズの傾向から-
○吉山 泰樹(妙高市立妙高中学校)
A0310:50-11:10 宇都宮大学教育学部附属中学校における活用型学習の試行と評価
○金子 健治・吉田 茂興・荏原 寛一(宇都宮大学教育学部附属中学校)
座長:稲田結美(上越教育大学)
A0411:20-11:40小学校理科における生物教材の分析―「人の体のつくりと働き」を例に―
 ○岩間 淳子(川崎市立看護短期大学)
A0511:40ー12:00実感を伴った理解を導く授業の構成〜小学校第6学年「電気の利用」の実践から〜
○渡辺 径子(上越教育大学)
A0612:00-12:20映像教材とディジタルフォトフレームを活用したものづくり授業の実践
○東原 貴志・佐藤 康(上越教育大学)
12:20-13:40昼休憩・甲信越支部総会
座長:水落芳明(上越教育大学)
B0113:40-14:00アイデアカードを利用して学生の問題把握と仮説設定能力を向上させる教員養成プログラムの開発
五島 政一(国立教育政策研究所)・○小林 辰至(上越教育大学)
B0214:00-14:20教育実習生の指導案改善のためのマンガ表現法
○久保田善彦(上越教育大学)・望月 俊男(専修大学)・鈴木 栄幸(茨城大学)
B0314:20-14:40女子大学理科教員の女子学生への指導配慮
○溝邊 和成(兵庫教育大学大学院)
B0414:40-15:00私立女子大学における理科指導力養成の課題と基礎技能習得プログラムの成果
○石渡 正志(甲南女子大学)・溝邊 和成(兵庫教育大学大学院)
 15:10-17:10シンポジウム「地域のパートナーシップによる科学教育の推進と教師の指導力」
司会:藤岡達也(上越教育大学)
S01SSHプログラムにおける高大連携および中高連携の有効性
○石井芳典(新潟県立柏崎高等学校)
S02現場の知識を生かす授業ビデオデータの利用法―理数教育ステップアップ研修の研究授業を題材に―
○五十嵐素子(上越教育大学)
S03博学連携組織の開発と実践
 ○金子和宏(南魚沼市立塩沢小学校)・山本哲也(新潟県立歴史博物館)

選挙公報等の誤記の訂正について

2010年5月10日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

選挙公報等の誤記の訂正について

         選挙管理委員会
         委員長 益子典文

4月20日付けの選挙公報(P.3)と投票用紙の「投票上の注意」に誤記がありました。「2012年6月30日まで任期のある理事・監事」名簿中,渡辺理事の氏名は,正しくは「渡辺政隆」です。
お詫びして訂正いたします。

なお,役員選挙の投票締切りは,2010年5月31日(当日消印有効) です。投票をよろしくお願いします。

2009第5回研究会(中国)

2010年5月10日(月)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第5回日本科学教育学会研究会・中国支部会のご案内


 平成23年度から、いよいよ新学習指導要領が完全実施されます。現行の学習指導要領では、子ども達の理数系離れが大きな問題になりました。この問題解決のために、小学校から大学まで、多くの教員や研究者が新しい理数系授業のあり方について様々な立場から研究を行っています。 そこで、「授業の方法論」をキーワードとした研究会を開催して、これからの理数系の授業・教育のあり方をについて議論したいと思います。つきましては、下記の要領で研究発表を募集しますので、多数の方々の申込をお待ちしております。

 [テーマ] 学習意欲と理解の向上をはかる理数系授業の方法論をさぐる
 [主  催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会中国支部,山口大学教育学部
 [後  援] 山口県教育委員会(予定),山口市教育委員会(予定)
 [日  時] 2010年 5月29日 (土) 13:00〜17:00
 [会  場] 山口大学共通教育棟および教育学部
 [対  象] 会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,学生,社会人
 [参加費] 無 料 (ただし,講演論文集を1000円で販売します)
 [参加予定者数] 約50人

申込締め切り: 2010年4月23日(金)
発表原稿の締め切り: 2010年5月14日(金)
申込先(連絡先): 山口大学教育学部理科教育教室 池田幸夫
            Tel: 083-933-5349, E-Mail: y.ikeda@yamaguchi-u.ac.jp
            〒753-8513 山口市吉田1677-1 山口大学教育学部


平成21年度第5回日本科学教育学会研究会・中国支部会プログラム

[テーマ]学習意欲と理解の向上をはかる理数系授業の方法論をさぐる
[日 時]平成22年5月29日(土) 10:30〜17:10
[会 場]山口大学共通教育棟
[日 程]10:00〜10:30受付
10:30〜10:40開会
10:40〜12:00研究発表(第一部)
12:00〜13:00昼食・中国支部総会
13:00〜14:20研究発表(第二部)
14:20〜14:30休憩
14:30〜15:30研究発表(第三部)
15:30〜15:40休憩
15:40〜17:00研究発表(第四部)
17:00〜17:10閉会
[参加費]学会員:無料、学会員でない方:500円(ただし,資料代は1000円)
[事務局]日本科学教育学会中国支部山口県支部長 池田 幸夫
〒753-8513 山口市吉田1677-1 山口大学教育学部
Tel/Fax 083-933-5349 E-mail : y.ikeda@yamaguchi-u.ac.jp
10:30〜開会の挨拶(中国支部支部長 宮地 功)
《 研究発表・第一部 座長 佐伯英人 》
10:40〜11:00プレゼンテーションソフトウエアを使った理科教育−その方法と実践−
厚東政人(山口美祢市立秋芳南中学校)・池田幸夫(山口大学)
11:00〜11:20深い理解を求めて−教材の工夫・展開の工夫−
松村浩一(山口防府市立桑山中学校)・池田幸夫(山口大学)
11:20〜11:40課題作成と評価活動を取り入れた情報教育法の実践
宮地 功(岡山理科大学)
11:40〜12:00高等学校数学科におけるブレンド型授業による図形イメージの醸成に関する一検討
藤代昇丈(岡山県総合教育センター)・宮地 功(岡山理科大学)
12:00〜13:00休 憩(昼食)・中国支部総会
《 研究発表・第二部 座長 池田幸夫 》
13:00〜13:20学習意欲をはかる算数・数学の授業の方法論に関する一考察
宮本俊光(宮城県工業高等学校)
13:20〜13:40理解の向上をはかる算数・数学の授業の方法論に関する一考察
宮本俊光(宮城県工業高等学校)
13:40〜14:00統計分析の必要性を意識させる
児玉伊智郎(山口高校)・池田幸夫(山口大学)
14:00〜14:20ムーブを分析単位とした理科の授業分析
松原憲治(国立教育政策研究所)
14:20〜14:30《休  憩》
《 研究発表・第三部 座長 藤代昇丈 》
14:30〜14:50理論依存型でつくる問題解決学習―その方法と科学的思考の評価―
池田幸夫(山口大学教育学部)
14:50〜15:10現象から始める剛体静力学の学習の効果−物理?未履修率が7割以上の基礎物理学?−
山本健治(倉敷芸術科学大学)
15:10〜15:30熱現象のミクロな仕組みを提示した場合の学習の効果−物理?未履修率が7割以上の基礎物理学?−
山本健治(倉敷芸術科学大学)
15:30〜15:40《休  憩》
《 研究発表・第四部 座長 山本健治 》
15:40〜16:00 理科大好きモデル地域事業」の教育効果に関する研究(?)−防府市立大道小学校の授業実践について−
古屋博志(山口防府市立大道小学校)・潮田篤(神奈川県立横浜栄高 校)・飯田暁(山口宇部市立楠中学校)・佐伯英人(山口大学)・ 池田幸夫(山口大学)
16:00〜16:20「知識伝達−事例化モデル」の10年−具体的成果−
今林義勝(福岡市立青葉小学校)・石田靖弘(脊振少年自然の家)・進藤公夫(元福岡教育大学)
16:20〜16:40「知識伝達-事例化モデル」の10年−導入に向けての疑問に答える−
石田靖弘(脊振少年自然の家)・今林義勝(福岡市立青葉小学校)・進藤公夫(元福岡教育大学)
16:40〜17:00「知識伝達-事例化モデル」の10年−これまでとこれから−
進藤公夫(元福岡教育大学)・今林義勝(福岡市立青葉小学校)・石田靖弘(脊振少年自然の家)
17:00〜閉会の挨拶(会場校代表 池田幸夫)
(注)?研究会は山口大学共通教育棟で行います。教室については,設置予定の案内板に従って下さい。
   ?大学構内の食堂が利用できます。また,正門の外に店がありますので,利用することができます。

選挙公報等の誤記の訂正について

2010年5月10日(月)  カテゴリー: お知らせ

選挙公報等の誤記の訂正について
         選挙管理委員会
         委員長 益子典文
4月20日付けの選挙公報(P.3)と投票用紙の「投票上の注意」に誤記がありました。「2012年6月30日まで任期のある理事・監事」名簿中,渡辺理事の氏名は,正しくは「渡辺政隆」です。
お詫びして訂正いたします。
なお,役員選挙の投票締切りは,2010年5月31日(当日消印有効) です。投票をよろしくお願いします。

2010〜2013年度役員選挙

2010年4月23日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

2010〜2013年度役員選挙

   選挙管理委員会
   委員長 益子典文

本年度は役員選挙の年に当たります。
選挙の要領は次の通りです。

1.有権者
 2010年3月13日の第239回理事会までに入会を承認された正会員,学生会員及び名誉会員とする。
2.選挙期日(投票の締切日)
 投票の締切日は,2010年5月31日(月)とする(当日消印有効)。
3.選挙の実施と方法
 (1)今回の役員選挙は,理事,監事について行う。
  役員の改選数は,定款及び理事会の決定に基づき,理事8名,監事1名とする。
 (2)選挙は,所定の投票用紙(同封のもの)を使用し,郵便投票とする。
 (3)投票は,選挙管理委員会へ選挙期間終了日までに,投票者から直接郵送するものとする。
4.当選者の決定
 (1)役員(理事,監事)候補者の得票について,それぞれの有効投票の最多数を得たものから,定款に基づいて順次当選者を決定する。
 (2)選挙管理委員会は,当選者が決定したとき,選挙の経過及びその結果を会長に報告するものとする。
 (3)当選者は,総会の議決を経て,総会後役員(理事,監事)に就任する。その任期は,2014年6月30日までとする。
5.候補者名、6.2012年6月30日まで任期のある理事・監事名、および、候補者の経歴等は選挙公報をご覧ください。

※訂正と注意事項
1)「投票上の注意」1.(1)にある役員の改選数について,『会長1』となっているのは誤植です。_今回会長の選挙は行いません。_
2)投票用紙を入れる_茶色の内封筒にある差出人記入欄_は、投票者が会員であることを確認するためのものです。緑色の外封筒に差出人の記入があれば、こちらは無記入でも結構です。