2010第1回研究会(北海道・東北)

2010年10月20日(水)  カテゴリー: 研究会・支部


平成22年度第1回日本科学教育学会研究会・北海道東北支部会プログラム

[テーマ] 新しい時代を築く科学教育
[日 時] 平成22年9月25日(土)10:00〜18:00
[会 場] 山形大学 小白川キャンパス基盤教育2号館 212教室 
[日 程]
9:30〜9:50受付
9:50〜開会
10:00〜12:00研究発表(午前の部)
12:00〜13:00昼食(北海道・東北支部総会)
13:00〜14:00講演会「誰でも情報端末時代の情報教育」−メディア・リテラシーの観点から−
  関本 英太郎 先生(東北大学大学院情報科学研究科)"
14:00〜18:00研究発表(午後の部前半)
16:00〜16:15休憩
16:15〜18:00研究発表(午後の部後半)
18:00終了
A0110:00-10:15福島県における科学普及活動と地域連携の特徴について
○岡田 努(福島大学総合教育研究センター)
A0210:15-10:30遊園地の乗り物を活用した10年間の青空科学教室(?)
○八木一正・佐々木聡也・木幡大河・菅原布美・佐藤真理(岩手大学教育)
A0310:30-10:45出身地別に分類した岩手大学新入生の体格調査
○三井隆弘(岩手大学教育学部)・立身政信(岩手大学保健管理センター)
A0410:45-11:00授業過程の分節化・構造化と表記の検討
 ○三橋 功一(北海道教育大学 札幌校)
A0511:00ー11:15ポートフォリオシステムの構築のための基礎検討 
○菱田 隆彰・池田輝政(愛知工業大学情報科学部)・小澤和弘(岐阜看護大)
A0611:15-11:30レポート剽窃に関する一考察−情報社会の諸問題をテーマとして−
○加納 寛子(山形大学 基盤教育院)・光原 弘幸(徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部)・山崎 雄介(群馬大学教育学部)
A0711:30-11:45「見えないけれど存在する」を実感できる教材−小学校5年生の単元「ものの溶け方」において−
○藤崎 聡美(岩手大学技術部),村上 祐(岩手大学教育学部)
A0811:45-12:00子ども達の感性を呼び覚ます科学教育
○田口瑞穂(大仙市立神宮寺小学校)・藤田静作(秋田大学)
12:00-13:00昼休憩・北海道・東北支部総会
13:00-14:00講演会「誰でも情報端末時代の情報教育―メディア・リテラシーの観点から―」
関本 英太郎 先生(東北大学大学院情報科学研究科)
A0914:00-14:15コンピュータウイルスに関する調査
○阿部 駿・加納 寛子(山形大学)
A1014:15-14:30Webカメラによるインターバル撮影を用いた雲の観察−ビューワーによる再生と動画作成−
○横田大裕・熊谷詩子・名越利幸(岩手大学教育学部)
A1114:30-14:45温湿度データロガーを用いた簡易係留気球の開発
○小笠原悠人・名越利幸(岩手大学教育学部)
A1214:45-15:00児童の実感を伴った理解を高める事象提示の工夫−小学校4年理科関節の動きを例として−
○橋戸孝行・高室 敬(岩手大学教育学部附属小学校)・名越利幸・八木一正(岩手大学教育学部)
A1315:00-15:15児童の実感を伴った理解を高める事象提示の工夫−小学校5年理科おもりのはたらきを例として−
○高室 敬・橋戸孝行(岩手大学教育学部附属小学校)・名越利幸・八木一正(岩手大学教育学部)
A1415:15-15:30小学校理科における粒子的な見方や考え方に関する研究−第4学年「身近な水を見つめよう」より−
○馬場 賢(山形大学附属小学校)・今村哲史(山形大学大学院教育実践研究科)會田祐佳(南陽市立赤湯小学校)
A1515:30-15:45児童のイメージを生かした理科授業の展開 −見えない事象を捉えるための工夫−
○岡崎友香・今村哲史(山形大学大学院教育実践研究科)
A1615:45-16:00小学校理科における濃度概念形成の試み(?)
○佐藤真理・菅原布美・木幡大河・八木一正(岩手大学教育学部)
16:00-16:15休憩
A1716:15-16:30ミウラ折り授業への道のり
○奥津秀昭・中川裕幸・山崎倫孝・大澤弘典(山形大学大学院教育実践研究科)
A1816:30-16:45

「畳の敷き方を考える課題」の算数教材としての可能性

○今将史・斉藤亜樹子(山形大学大学院教育実践研究科)・伊藤哲也(山形県山形市立第三中学校)・大澤弘典(山形大学大学院教育実践研究科)
A1916:45-17:00「学校気象台」観測データの活用に関する研究?−盛岡のヒートアイランド現象を例として−
○高橋由衣・小山ひかる・名越利幸(岩手大学教育学部)
A2017:00-17:15「学校気象台」観測データの活用に関する研究?−盛岡のフェーン現象を例として−
○小山ひかる・高橋由衣・名越利幸(岩手大学教育学部)
A2117:15-17:30手作り楽器を通して科学的視点育成の試み(?)
○菅原布美・佐藤真理・木幡大河・佐々木聡也・八木一正(岩手大学教育学部)・坂本有希(岩手大学教育学部附属中)
A2217:30-17:45「粉塵爆発」の教材化の試み(?)
○木幡大河・佐々木聡也・佐藤真理・菅原布美・八木一正(岩手大学教育学部)・菊池新司(岩手大学教育学部附属中)
A2317:45-18:00ホームランの快感の原因は何か−サッカー・シュートとの類似性も探る−
○佐々木聡也・澤村省逸・グリバハルマホムテ・八木一正(岩手大学教育学部)
A2418:00-18:15多忙な中学校における校内授業研修会の開催方法に関する調査
浦野弘(秋田大学)

科学教育研究レター199号発行

2010年10月15日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター199号が発行されました。

https://jsse.jp/~files/jsse199.pdf

■ 理事会だより
 第242回理事会報告(案)
■ 年会
 第34回年会開催報告
 第35回年会開催案内(第1次)
■ 若手の会             
 若手の会開催報告
■ 編集理事会だより
■ 国際交流委員会だより
 学会としての「国際交流」活動を考える
■ 学会賞
■ 広報委員会からのお知らせ

投稿募集特集:「科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践」

2010年9月28日(火)  カテゴリー: メールマガジンの記録

投稿募集特集:「科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践」

編集委員会では下記のような主旨で,「科学教育研究」第35巻,第2号での特集を企画しています.研究論文,総説・展望,資料,プラザ,全ての種別の原稿を募集いたします.ふるってご投稿のほど,お願い申し上げます.

詳細は,「JSSEホームページ:新着情報:特集投稿募集のお知らせ」をご覧ください.
https://jsse.jp/jsse/

投稿締め切り:2010年10月14日
(締め切り日が,9月末より2週間延長されました)
発刊予定:2011年6月

編集委員長   中山 迅
特集編集部会長 垣花京子

投稿募集 特集:「科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践」

2010年8月25日(水)  カテゴリー: メールマガジンの記録

投稿募集 特集:「科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践」

編集委員会では,下記のような主旨で,「科学教育研究」第35巻,第2号での特集を企画しています.研究論文,総説・展望,資料,プラザ,全ての種別の原稿を募集いたします.ふるってご投稿のほど,お願い申し上げます.

詳細は,「JSSEホームページ:新着情報:特集投稿募集のお知らせ」をご覧ください.
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/index.php

投稿締め切り:2010年9月30日
発刊予定:2011年6月

編集委員長   長崎栄三
特集編集部会長 垣花京子

「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウム

2010年7月14日(水)  カテゴリー: お知らせ

社会のための科学技術という観点で採択された、社会技術研究開発事業「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロジェクトが、現時点での成果や今後の見通しなどを報告します。海外からの専門家も交え、それぞれの研究開発の意義や課題について討議します(同時通訳有)。
○日時:2010年8月24日(火) 10:00-17:35
○会場:[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access_j.html]富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール[/url]
○参加費:無料([url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/application_j.html]事前登録制[/url])
○主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
 後援:科学技術社会論学会
○シンポジウムに関する詳細は、下記のURLよりご確認下さい。
 【[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html]日本語版[/url]】
 【[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html]英語版[/url]】

埼玉大学教育学部理科教育学教員公募

2010年6月30日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

 埼玉大学教育学部では、2011年4月1日付採用の理科教育学担当教員の公募を開始しています。
 ご協力をお願いします。

埼玉大学教育学部「理科教育」担当教員の公募

1.職名及び人員: 准教授1名
2.採用予定日: 2011年4月1日
3.所属講座: 理科教育講座
4.専攻分野: 理科教育学
5.担当授業科目
  教職入門、理科指導法A、理科指導法B、理科指導法C、理科指導法D、
  理科教授学習論、理科学習評価論、特別研究?、特別研究?、他(学部)
  理科教育学特論A?、理科教育学特論A?、理科教育学特論B?、
  理科教育学特論B?、理科教育学演習A、理科教育学演習B、
  課題研究?、課題研究?、課題研究?、課題研究?、他(大学院)
6.応募資格:大学院修士課程修了以上の人、又はそれと同等の能力を有すると認められる人
7.応募期限:2010年9月15日(当日消印有効)
8.提出書類
  ?履歴書及び業績一覧(本学部書式による)
  ?主な研究業績(著書又は論文)3点(コピー可)
  ?教育についての経験や抱負(A4用紙1枚程度)
  ?学部・大学運営についての経験や抱負
  ?地域・社会・国際貢献についての経験や抱負
  ?科学研究費補助金などの競争的研究資金の取得状況
   (???を合わせてA4用紙1枚程度)
9.書類提出先:
  〒338−8570 さいたま市桜区下大久保255
  埼玉大学教育学部長 宛
  (提出書類は必ず「書留郵便」で郵送願います。また、封筒の表に「理科教育講座教員応募書類在中」と朱書き願います。)
10.問い合わせ先: 埼玉大学教育学部理科教育講座
            主任   冨岡 寛顕
          Tel: 048−858−3219
          E-Mail:htomioka@sci.edu.saitama-u.ac.jp
11.その他:
  ?本学部は男女共同参画に賛同しています。また、国籍は問いません。
  ?選考に際して、本学において面接を行うことがあります。その際の交通費等は支給できませんので、応募の際にはあらかじめご承知おき願います。
  ?学外の識者に意見書を求めることがありますので、あらかじめご承知おき願います。
  ?採用後は、埼玉県内あるいはその周辺に居住することが望まれます。
  ?応募書類は原則として返却しません。返却を希望される場合には、返送先を明記した返信用封筒(切手貼付)を同封してください。
  ?提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

情報提供会員氏名:真貝健一(埼玉大学教育学部)

原子力・放射線に関する教育職員セミナー(応用コース)

2010年6月19日(土)  カテゴリー: お知らせ

原子力を含めたエネルギーに対する正しい知識や正確な判断能力を身に付けることができる環境を整備することにより、原子力を含めたエネルギーに対する理解の促進を図ることを目的として、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・特別支援学校等の教育職員等を対象とし、また、新学習指導要領に対応した「原子力・放射線に関する教育職員セミナー(応用コース)」を実施することとなりました。つきましては、下記の通りご案内致しますので、奮ってご参加くださるようお願い申し上げます。
************************************************************
本セミナーには、3つのコースがあり、全てが体験コースとなっております。
◆全国体験コース:
原子炉運転実習等の体験を通じて、原子力や放射線に関してより深い知識の習得や関心に応えられるような構成となっております。
◆地域別体験コース:
全国を10ブロックに分割し、各地域の大学等の協力の下、各施設の特性を活かして、加速器や放射線照射装置等を利用した体験実習や放射線(能)測定実習等を行うほか、教育職員による実践事例紹介、エネルギー・放射線に関する講義・実習など、原子力や放射線に関する正しい知識の習得や関心に応えられるような構成となっております。
◆現地要請コース:
各地域の教育委員会、教育センター、学校、教育研究会等の要望により開催いたします。各地域の特色や要望に応じたテーマを基に設定するコースです。
◆参加費:無料
◆交通費及び宿泊費:当セミナー基準に基づき支給
日程、場所等の詳細はウェブサイトをご覧下さい。
http://www.nsra.or.jp/safe/kyoiku/

2009第6回研究会(東海)

2010年6月16日(水)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第6回日本科学教育学会研究会・東海支部会のご案内


 現在、教育界では、ゆとり教育への反動とも言える学力向上論が主流となり、新学習指導要領もその文脈でとらえられることが多くなっています。しかし、一方で、ESD(持続可能な社会のための教育)、メディア・リテラシーなど新しい課題に対応した科学教育、伝統的な学力観の枠組みで解釈することが難しい現代的課題の解決のための科学教育も求められています。そこで「新時代に対応した科学教育」をキーワードとした研究会を開催し、これからの科学教育のあり方について議論したいと思います。つきましては、下記の要領で研究発表を募集しますので、多数の方々の申込をお待ちしております。なおテーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたします。

 [テーマ] 新時代に対応した科学教育
 [主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会東海支部
 [共 催] 三重大学教育学部
 [後 援] 三重県教育委員会(予定),津市教育委員会(予定)
 [日 時] 平成22 年6 月26 日(土) 10:00〜16:00
 [会 場] 三重大学総合研究棟I 1階 メディアホール
 [対 象] 会員,小学校・中学校・高等学校・大学の教員,学生,社会人
 [参加費] 無料 (会員の有無、発表の有無にかかわらずご参加いただけます。)

申込締め切り: 平成22 年4 月30 日(金)
          申込時には,発表者名,所属,発表タイトル,連絡先,使用機器をご連絡ください。
発表原稿の締め切り: 平成22 年5 月26 日(木)
申込及び発表原稿送付先(連絡先): 三重大学教育学部理科教育講座 荻原彰
                        〒514-8507三重県津市栗真町屋町1577
                          Tel:059-231-9325
                          E-mail ogi@edu.mie-u.ac.jp


平成21年度第6回日本科学教育学会研究会・東海支部会プログラム

[テーマ]新時代に対応した科学教育
[日 時]平成22年6月26 日(土) 10:00〜15:35
[会 場]三重大学総合研究棟? 1階 メディアホール
[日 程]
9:30〜10:00受付
10:00〜10:10開会
10:10〜11:10研究発表(午前の部前半)
11:10〜11:25休憩
11:25〜12:05研究発表(午前の部後半)
12:10〜13:25昼食(東海支部総会)
13:30〜14:30研究発表(午後の部前半)
14:30〜14:45休憩
14:45〜15:25研究発表(午後の部後半)
15:25〜15:35閉会
[プログラム]  
A0110:10-10:30実験や観察の交流を促進するWeb作成の実践とその効果
○小山史己(津市立西が丘小学校)・下村勉(三重大学教育学部)・須曽野仁志(三重大学教育学部)・石井裕剛(京都大学大学院エネルギー科学研究科) 
A0210:30-10:50全教科・領域で学習者がとり組めるデジタルストーリーテリングの実践と原理
○須曽野仁志(三重大学教育学部)
A0310:50-11:10デジタルストーリテリング交流実践におけるデジタル作品交流システム(CASE)の活用
○西村和貴(津市立新町小学校)・下村 勉(三重大学教育学部)・須曽野 仁志(三重大学教育学部)
11:10-11:25休憩
A0411:25-11:45作図ツールを利用したグループ活動に関する教師の意図と生徒の活動の実際― 最短問題に関するケーススタディー
 ○藤岡 祐紀(愛知教育大学大学院教育学研究科)・ 飯島康之(愛知教育大学教育学部)
A0511:45〜12:05consecutive sum の問題に関する数学的探究の多様性について― 意志決定との関わりからの考察―
○飯島康之(愛知教育大学教育学部)
12:10〜13:25昼休憩・支部総会
B0113:30〜13:50新時代に向けた実験器具の製作活動−海外との研究開発の相互協力の検討―日本のアイデアを海外拠点のタイ国IPSTで製作している事例―
○大隅紀和(京都教育大学名誉教授)・中野佳昭(大阪府立千里高校)・前島孝司(横浜市立日限山中学校)
B0213:50〜14:10GeoGebraの特性を活かした教材開発
○舟川 快((愛知教育大学大学院教育学研究科)・飯島康之(愛知教育大学教育学部)
B0314:10〜14:30新時代に対応した算数・数学教育に関する一考察
○宮本俊光(福山市立女子短期大学研究公開センター)
14:30〜14:45休憩
B0414:45〜15:05理科学習における学習用語の指導
○坪内弘通(岐阜県各務原市立緑苑小学校)
B0515:05〜15:25中学2年生全員参加の森の健康診断の実践
○小西伴尚(梅村学園 三重中学校・高等学校)・荻原彰(三重大学教育学部)
15:25〜15:35閉会

科学教育研究レター198号発行

2010年6月16日(水)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター198号が発行されました。
https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=65

■ 年会
  第34回年会開催案内(第5次)
■ 若手の会
  若手の会開催案内
■ 研究会・支部だより
  平成21 年度 第6回研究会・東海支部会のご案内
■ シンポジウムのご案内
■ 編集理事会だより
■ 広報委員会からのお知らせ