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** 日本学術会議ニュースメール ** No.298 ** 2011/5/27
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◇ 労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップと
新たな展開」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
<国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
て(ご案内)
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労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップ
と新たな展開」の開催について(ご案内)
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◆日 時 平成23年7月9日(土)13:30〜17:00
◆場 所 浜離宮朝日ホール 小ホール
(東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞社新館2階)
◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会変動と若者問題分科会
独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)
◆趣 旨
日本学術会議とJILPTは、一昨年度、昨年度と2回にわたり「若者問題
への接近」と題したフォーラムを共催してきました。これまでの議論を
通じて、現代の若者の自立を阻む課題は非常に多様であり互いに関連して
いること、また、これまで自立を支えてきた学校、企業、職業訓練、自立
支援機関などの「社会的装置」が果たしている役割は変わってきており、
あらためて包括的な支援政策が必要であることが明らかになりました。
これをうけて、本年度は、すでに端緒についている新たな支援について
検証し、今後の展開の方向について議論します。
◆参加費:無料 ※申込予約が必要です。
定 員:300名 ※定員に達し次第締め切ります。
ホームページからもお申し込みいただけます
http: //www.jil.go.jp/event/
参加申込書(ウラ面)にご記入のうえ、郵送・FAXにてお送りください。
後日、入場券を郵送いたします。
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)広報企画課
〒177-8502 東京都練馬区上石神井4-8-23
Tel: 03-5903-6264 平日 9:00−17:30
Fax: 03-5903-6114 E-mail: forum@jil.go.jp
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公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成23年6月8日(水)13:00〜17:00
◆場 所:筑波大学総合研究棟A110号室
(茨城県つくば市天王台1−1−1)
◆主 催:日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会、
農学委員会地域総合農学分科会、日本沙漠学会
◆開催趣旨:現在、韓国で進行中の口蹄疫は牛豚中心に230万頭が殺処分され
ている。これは昨年春夏季の宮崎県での殺処分29万頭を遙かに
超えており、いつ日本に伝播するか懸念される状況にある。米国
農務省の長年の調査では口蹄疫の伝播には風・渡り鳥の関与が22
%を占めており無視できない数値である。2010年2月25日付け日
本学術会議「報告」“黄砂・越境大気汚染物質の地球規模循環
の解明とその影響対策”に家畜口蹄疫・鳥インフルエンザ・麦
さび病等の記述があり、日本国内での口蹄疫との予見的関連性
が推測された。一方、鳥インフルエンザは、島根県安来市や宮崎
県宮崎市のニワトリでの発生、鳥取県米子市のコハクチョウでの
発生、鹿児島県出水市のツルでの発生があり、現在大きな社会的
問題になっており、鶏卵の値上がりも起こっている。これら口蹄
疫・鳥インフルエンザの感染経路の把握、黄砂、風、鳥との関連
性および今後の方向性を論議することによって、国民への情報提
供とともに幾分かの安全・安心の推進ならびに今後の防疫と科学
的研究の発展に資する。
◆次 第:
13:00〜13:10 開会の挨拶:真木太一
(日本学術会議会員、農学委員会委員長、農業生産環境工学
科会委員長、日本沙漠学会会長、筑波大学北アフリカ研究センター)
座長:森尾貴広(筑波大学北アフリカ研究センター)
13:10〜13:50 (1)国内採取黄砂アレルゲン物質の解析
山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター)
八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
脇水健次(九州大学)
真木太一(筑波大学北アフリカ研究センター)
礒田博子(筑波大学北アフリカ研究センター)
13:50〜14:30 (2)黄砂構成鉱物とその生成環境
八田珠郎・根本清子・越後拓也((独)国際農林水産業研究センター)
脇水健次(九州大学)
杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
山田パリーダ・礒田博子・真木太一
(筑波大学北アフリカ研究センター)
休憩(14:30〜14:50)
座長:早川誠而(日本学術会議連携会員、山口大学名誉教授)
14:50〜15:30 (3)黄砂と口蹄疫・麦さび病等の病原菌の輸送について
真木太一・礒田博子・森尾貴広・山田パリーダ
(筑波大学北アフリカ研究センター)
八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
脇水健次(九州大学)
座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院農学生命科学研究科)
15:30〜16:10 (4)国内における高病原性鳥インフルエンザの発生
西藤岳彦((独)動物衛生研究所 人獣感染症研究チーム)
16:10〜16:50 (5)タイで分離された高病原性鳥インフルエンザの病原性解析
林 豪士((独)動物衛生研究所 タイ‐日本人獣共通感染症
共同研究センター)
16:50〜17:00 閉会の挨拶:橋本 康(日本学術会議連携会員、
農業生産環境工学分科会副委員長、愛媛大学名誉教授)
◆参加無料(講演要旨集有料)
◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号を記載、
E-mail等にて、120名で締切。
◆申込み・連絡先:〒305-8572茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学北アフリカ研究センター 真木太一
E-mail:maki.taichi.fe@u.tsukuba.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 相原
Tel:03-3403-1091
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平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
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○平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催
○会 期:平成23年6月5日(日)〜6月9日(木)[5日間]
○場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
○開催趣旨:
日本学術会議が、社団法人電子情報通信学会通信ソサイエティと
共同主催する「2011年国際電気通信会議」が、6月5日(日)より、
国立京都国際会館で開催されます。当国際会議では、Source of
Innovation: Back to the Origin"(「新たなイノベーションに向け
て:原点への回帰」)をメインテーマに、次世代ネットワーク、光
通信システム、無線通信、センサーネットワーク、信号処理、通信
理論、通信ソフトウェア、セキュリティ、通信品質と信頼性理論等
を主要題目として、ユビキタスネット社会をささえる電気電子工学、
および、情報学分野を網羅した研究発表と討論が行われる予定であ
り、42ヵ国・1地域から1200名の研究者・技術者の参加が見込まれ
ています。
また、6月5日(日)には「不思議がいっぱい科学の世界― 電波の秘
密をさぐってみよう!―」と題し、一般市民を対象とした公開講座
を開催します。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参
加いただきますようお願いいたします。
◇2011年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催
◇日 時:平成23年6月5日(日)13:00〜16:30
◇会 場:国立京都国際会館 Room E(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
◇内 容:メインテーマ「不思議がいっぱい科学の世界」
― 電波の秘密をさぐってみよう!―
◇講 義:
・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
・「コードレス・コンセントの実験 −電波で電気を送る―」
篠原 真毅先生(京都大学教授)
◇実験体験教室:
・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
・「コードレス・コンセントの実験 - 電波で電気を送る -」
篠原 真毅先生(京都大学教授)
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://www.ieee-icc.org/2011/)
〇市民公開講座ホームページ
(http://www.ieice.org/jpn/kagaku/h230605.html)
【問合せ先】
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
<国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
て(ご案内)
<International Forum>
Grand Challenges for Innovating Policy-Forming Process
〜The Initiative for Development of “Science of Science
新着情報
日本学術会議からのお知らせ
2011年5月23日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議からのお知らせ ** 2011/5/20 **
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◇ G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)
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G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
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日本学術会議は、平成23年5月26日から27日にフランス・ドーヴィル
で開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデミー
と共同で、「科学を基盤とする世界の発展のための教育」及び「水と健康」に
ついて、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめ、各
国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月
20日、金澤会長から菅総理に手交しました。
共同声明は次のURLからご覧になれます。
(http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html)
【お問い合わせ先】
内閣府日本学術会議 国際業務担当室 中村・坂上
Tel:03-3403-5731
Fax:03-3403-1755
E-mail:noriko.nakamura@cao.go.jp
nobuaki.sakaue@cao.go.jp
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
2010第4回研究会(中国)
2011年5月23日(月) カテゴリー: 研究会・支部平成22年度第4回日本科学教育学会研究会・中国支部会のご案内
平成23年度から新学習指導要領が完全実施され,これに対応した教育研究とそれに基づく実践のあり方が求められています.そこで,小学校から大学までの教員や研究者が「新時代に対応した科学教育研究と実践」をテーマとして様々な立場から議論したいと思います.つきましては,下記の要領で研究発表を募集しますので,多数の方々の申込みをお待ちしております.なお,テーマに関する発表以外で科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたします.
[主 題] 新時代に対応した科学教育研究と実践
[主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会中国支部
[後 援] 岡山県教育委員会,岡山市教育委員会
[日 時] 2011年 6月4日 (土) 9:30〜17:25
[会 場] 就実大学 E館(〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1)
[対 象] 学会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,学生,社会人
[参加費] 学会員は無料,学会員でない方は500円です.
[参加予定者数] 約50人
注) 講演論文集を1000円で販売します.
アクセス方法:JR岡山駅から山陽本線または赤穂線に乗車3分,西川原駅で下車・徒歩1分
就実大学URL:http://www.shujitsu.ac.jp/web/
申込先(連絡先): 秋吉博之 E-Mail: jsse201106@shujitsu.ac.jp (研究会用)
申込締め切り: 2011年5月6日(金)
※発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,連絡用電子メールアドレス,連絡先電話番号,連絡先住所,使用機器を明記した電子メールを上記までお送りください。
発表原稿の締め切り: 2011年5月20日(金)
※発表原稿様式等については,発表申込があった方にメールにてお知らせいたします。
会場世話人:秋吉博之 TEL&FAX:086-271-8372(直通)
平成22年度第4回日本科学教育学会研究会・中国支部会 プログラム
〔全体日程〕
9:00 – 9:20 受付 就実大学E館1階
9:20 – 9:30 開会の挨拶
9:30 – 10:45 研究発表・第1部
10:45 – 11:00 休憩
11:00 – 12:15 研究発表・第2部
12:15 – 13:15 昼休憩・支部役員会
13:15 – 14:05 講演
14:05 – 14:15 休憩
14:15 –
15:30 研究発表・第3部
15:30 – 15:45 休憩
16:00 – 17:15 研究発表・第4部
17:15 – 17:25 閉会の挨拶
〔プログラム〕
9:20 – 9:30 開会の挨拶 中国支部長 宮地功(岡山理科大学)
《研究発表・第1部 座長:藤代昇丈(岡山県立岡山東商業高等学校)》
01 9:30 – 9:15 介護施設におけるBSCを利用した経営教育
○岡本辰夫(両備ホールディングス株式会社)
02 9:45 - 10:00 介護施設におけるICTによる各種記録管理
○藤野猛士(岡山県立大学大学院情報系工学研究科)
03 10:00
– 10:15 介護施設におけるICTによる笑顔訓練
○緒方啓孝(岡山県立大学大学院情報系工学研究科)
04 10:15 – 10:30 科学的思考力を育むために開発したカリキュラムの評価
○中山広文(岡山県立岡山御津高等学校),塩飽修身(岡山県立倉敷天城中学校)
蒲生信博(岡山県立倉敷天城中学校),橋田千寿(岡山県立倉敷天城中学校)
05 10:30
– 10:45 科学教育におけるキャリア教育の実践 ーその意味付けと進め方についてー
○野村照代(就実大学図書館 GCDFキャリアカウンセラー),
中西 徹(就実大学薬学部)
10:45 – 11:00 休憩
《研究発表・第2部 座長:平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)》
06 11:00
– 11:15 英語音声読み上げソフトを活用した音声指導に関する一検討
○藤代昇丈(岡山県立岡山東商業高等学校),宮地功(岡山理科大学総合情報学部)
07 11:15
– 11:30 高校理数科の課題研究における意識の事前調査に関する揺らぎ
○宮地功(岡山理科大学総合情報学部)
08 11:30
– 11:45 新時代に対応した算数・数学科の授業実践
○宮本俊光(福山市立大学教育学部)
09 11:45
– 12:00 算数・数学の授業実践のための相互主体性に基づく情報環境の構築
○宮本俊光(福山市立大学教育学部)
10 12:00
– 12:15 学習者の学習支援ツールとしてのイメージマップの課題について
○三宅正太郎(福山大学),栢野彰秀(北海道教育大学釧路分校),
廣島 亨(北海道教育大学附属釧路小学校/北海道教育大学教職大学院),
森 健一郎(釧路市立春採中学校),橋 弾(釧路町立遠矢中学校)
12:15 –
13:15 昼休憩・支部役員会
13:15 – 14:05 講演 山口大学名誉教授 池田幸夫氏
演題「日本の学校理科教育における諸問題」
14:05 – 14:15 休憩
《研究発表・第3部 座長:藤井浩樹(岡山大学大学院教育学研究科)》
11 14:15
– 14:30 チーム力育成のためのビジネスモデル作成学習とその教育効果
○成瀬喜則(富山高等専門学校),清水真(富山高等専門学校)
12 14:30
– 14:45 web情報を活用した統計教材の開発
○中村匡人(岡山大学大学院教育学研究科),
平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)
13 14:45
– 15:00 モザイクプロットを用いた「資料の活用」の授業実践
○平井安久(岡山大学大学院教育学研究科)
14 15:00 –
15:15 Do-It Like-Me!―理科授業の21世紀型パラダイムの提案―
○進藤公夫(元 福岡教育大学教育学部)
15 15:15
– 15:30 Do-It Like-Me!―文化継承・活用モデルによる理科授業の実際―
○石田靖弘(福岡市立背振少年自然の家)
15:30 – 15:45 休憩
《研究発表・第4部 座長:秋吉博之(就実大学)・溝邊和成(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)》
16 15:45 – 16:00 光害問題を題材とした科学教育・環境教育の提案
○越智信彰(米子工業高等専門学校)
17 16:00 – 16:15 ゴムを使った科学体験遊びに見られる幼児・児童の反応
○溝邊和成(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)
18 16:30 – 16:45 幼児期の原体験に関する考察-大学2年生への調査から-
○寺本真哉(岡山市立岡南小学校),秋吉博之(就実大学教育学部)
19 16:45 – 17:00 身近な野菜の教材化―小学校理科における水の通り道の学習への活用―
○中塚拓貴(愛知県西尾市立一色中部小学校),秋吉博之(就実大学教育学部)
20 17:00 – 17:15 子どもの学力形成を保障する自然体験学習のワークシートの開発
○藤井浩樹(岡山大学大学院教育学研究科),
小柳哲雄(広島県世羅郡世羅町教育委員会),
市川洋子(元県立広島大学生命環境学部),猪谷信忠(せら県民公園自然観察園),
坂本充(広島市森林公園昆虫館),岩見潤治(ヒョウモンモドキ保護の会)
17:15 – 17:25 閉会の挨拶 実行委員長 秋吉博之(就実大学)
〔懇親会〕
日 時:2011年6月4日(土)18:30〜20:30
会 場:岡山シティホテル桑田町 レストラン ハワイアンテラス
〒700-0984 岡山市桑田町3-30 TEL:086-221-0001
会 費:2,500
〔アクセス・連絡先〕
学会HP:
