科学教育研究レター199号が発行されました。
https://jsse.jp/~files/jsse199.pdf
■ 理事会だより
第242回理事会報告(案)
■ 年会
第34回年会開催報告
第35回年会開催案内(第1次)
■ 若手の会
若手の会開催報告
■ 編集理事会だより
■ 国際交流委員会だより
学会としての「国際交流」活動を考える
■ 学会賞
■ 広報委員会からのお知らせ

科学教育研究レター199号が発行されました。
https://jsse.jp/~files/jsse199.pdf
■ 理事会だより
第242回理事会報告(案)
■ 年会
第34回年会開催報告
第35回年会開催案内(第1次)
■ 若手の会
若手の会開催報告
■ 編集理事会だより
■ 国際交流委員会だより
学会としての「国際交流」活動を考える
■ 学会賞
■ 広報委員会からのお知らせ
投稿募集特集:「科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践」
編集委員会では下記のような主旨で,「科学教育研究」第35巻,第2号での特集を企画しています.研究論文,総説・展望,資料,プラザ,全ての種別の原稿を募集いたします.ふるってご投稿のほど,お願い申し上げます.
詳細は,「JSSEホームページ:新着情報:特集投稿募集のお知らせ」をご覧ください.
https://jsse.jp/jsse/
投稿締め切り:2010年10月14日
(締め切り日が,9月末より2週間延長されました)
発刊予定:2011年6月
編集委員長 中山 迅
特集編集部会長 垣花京子
投稿募集 特集:「科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践」
編集委員会では,下記のような主旨で,「科学教育研究」第35巻,第2号での特集を企画しています.研究論文,総説・展望,資料,プラザ,全ての種別の原稿を募集いたします.ふるってご投稿のほど,お願い申し上げます.
詳細は,「JSSEホームページ:新着情報:特集投稿募集のお知らせ」をご覧ください.
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/index.php
投稿締め切り:2010年9月30日
発刊予定:2011年6月
編集委員長 長崎栄三
特集編集部会長 垣花京子
学会通信 平成22年総会号 が発行されました。
https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=66
■ 総会
第34回定時総会開催通知
■ 学会賞
2010年度学会賞の決定について
■ 年会
第34回年会案内(最終プログラム)
社会のための科学技術という観点で採択された、社会技術研究開発事業「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロジェクトが、現時点での成果や今後の見通しなどを報告します。海外からの専門家も交え、それぞれの研究開発の意義や課題について討議します(同時通訳有)。
○日時:2010年8月24日(火) 10:00-17:35
○会場:[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access_j.html]富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール[/url]
○参加費:無料([url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/application_j.html]事前登録制[/url])
○主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
後援:科学技術社会論学会
○シンポジウムに関する詳細は、下記のURLよりご確認下さい。
【[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html]日本語版[/url]】
【[url=http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html]英語版[/url]】
埼玉大学教育学部では、2011年4月1日付採用の理科教育学担当教員の公募を開始しています。
ご協力をお願いします。
埼玉大学教育学部「理科教育」担当教員の公募
1.職名及び人員: 准教授1名
2.採用予定日: 2011年4月1日
3.所属講座: 理科教育講座
4.専攻分野: 理科教育学
5.担当授業科目
教職入門、理科指導法A、理科指導法B、理科指導法C、理科指導法D、
理科教授学習論、理科学習評価論、特別研究?、特別研究?、他(学部)
理科教育学特論A?、理科教育学特論A?、理科教育学特論B?、
理科教育学特論B?、理科教育学演習A、理科教育学演習B、
課題研究?、課題研究?、課題研究?、課題研究?、他(大学院)
6.応募資格:大学院修士課程修了以上の人、又はそれと同等の能力を有すると認められる人
7.応募期限:2010年9月15日(当日消印有効)
8.提出書類
?履歴書及び業績一覧(本学部書式による)
?主な研究業績(著書又は論文)3点(コピー可)
?教育についての経験や抱負(A4用紙1枚程度)
?学部・大学運営についての経験や抱負
?地域・社会・国際貢献についての経験や抱負
?科学研究費補助金などの競争的研究資金の取得状況
(???を合わせてA4用紙1枚程度)
9.書類提出先:
〒338−8570 さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学教育学部長 宛
(提出書類は必ず「書留郵便」で郵送願います。また、封筒の表に「理科教育講座教員応募書類在中」と朱書き願います。)
10.問い合わせ先: 埼玉大学教育学部理科教育講座
主任 冨岡 寛顕
Tel: 048−858−3219
E-Mail:htomioka@sci.edu.saitama-u.ac.jp
11.その他:
?本学部は男女共同参画に賛同しています。また、国籍は問いません。
?選考に際して、本学において面接を行うことがあります。その際の交通費等は支給できませんので、応募の際にはあらかじめご承知おき願います。
?学外の識者に意見書を求めることがありますので、あらかじめご承知おき願います。
?採用後は、埼玉県内あるいはその周辺に居住することが望まれます。
?応募書類は原則として返却しません。返却を希望される場合には、返送先を明記した返信用封筒(切手貼付)を同封してください。
?提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。
情報提供会員氏名:真貝健一(埼玉大学教育学部)
原子力を含めたエネルギーに対する正しい知識や正確な判断能力を身に付けることができる環境を整備することにより、原子力を含めたエネルギーに対する理解の促進を図ることを目的として、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・特別支援学校等の教育職員等を対象とし、また、新学習指導要領に対応した「原子力・放射線に関する教育職員セミナー(応用コース)」を実施することとなりました。つきましては、下記の通りご案内致しますので、奮ってご参加くださるようお願い申し上げます。
************************************************************
本セミナーには、3つのコースがあり、全てが体験コースとなっております。
◆全国体験コース:
原子炉運転実習等の体験を通じて、原子力や放射線に関してより深い知識の習得や関心に応えられるような構成となっております。
◆地域別体験コース:
全国を10ブロックに分割し、各地域の大学等の協力の下、各施設の特性を活かして、加速器や放射線照射装置等を利用した体験実習や放射線(能)測定実習等を行うほか、教育職員による実践事例紹介、エネルギー・放射線に関する講義・実習など、原子力や放射線に関する正しい知識の習得や関心に応えられるような構成となっております。
◆現地要請コース:
各地域の教育委員会、教育センター、学校、教育研究会等の要望により開催いたします。各地域の特色や要望に応じたテーマを基に設定するコースです。
◆参加費:無料
◆交通費及び宿泊費:当セミナー基準に基づき支給
日程、場所等の詳細はウェブサイトをご覧下さい。
http://www.nsra.or.jp/safe/kyoiku/
平成21年度第6回日本科学教育学会研究会・東海支部会のご案内
現在、教育界では、ゆとり教育への反動とも言える学力向上論が主流となり、新学習指導要領もその文脈でとらえられることが多くなっています。しかし、一方で、ESD(持続可能な社会のための教育)、メディア・リテラシーなど新しい課題に対応した科学教育、伝統的な学力観の枠組みで解釈することが難しい現代的課題の解決のための科学教育も求められています。そこで「新時代に対応した科学教育」をキーワードとした研究会を開催し、これからの科学教育のあり方について議論したいと思います。つきましては、下記の要領で研究発表を募集しますので、多数の方々の申込をお待ちしております。なおテーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたします。
[テーマ] 新時代に対応した科学教育
[主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会東海支部
[共 催] 三重大学教育学部
[後 援] 三重県教育委員会(予定),津市教育委員会(予定)
[日 時] 平成22 年6 月26 日(土) 10:00〜16:00
[会 場] 三重大学総合研究棟I 1階 メディアホール
[対 象] 会員,小学校・中学校・高等学校・大学の教員,学生,社会人
[参加費] 無料 (会員の有無、発表の有無にかかわらずご参加いただけます。)
申込締め切り: 平成22 年4 月30 日(金)
申込時には,発表者名,所属,発表タイトル,連絡先,使用機器をご連絡ください。
発表原稿の締め切り: 平成22 年5 月26 日(木)
申込及び発表原稿送付先(連絡先): 三重大学教育学部理科教育講座 荻原彰
〒514-8507三重県津市栗真町屋町1577
Tel:059-231-9325
E-mail ogi@edu.mie-u.ac.jp
| [テーマ] | 新時代に対応した科学教育 | |
| [日 時] | 平成22年6月26 日(土) 10:00〜15:35 | |
| [会 場] | 三重大学総合研究棟? 1階 メディアホール | |
| [日 程] | ||
| 9:30〜10:00 | 受付 | |
| 10:00〜10:10 | 開会 | |
| 10:10〜11:10 | 研究発表(午前の部前半) | |
| 11:10〜11:25 | 休憩 | |
| 11:25〜12:05 | 研究発表(午前の部後半) | |
| 12:10〜13:25 | 昼食(東海支部総会) | |
| 13:30〜14:30 | 研究発表(午後の部前半) | |
| 14:30〜14:45 | 休憩 | |
| 14:45〜15:25 | 研究発表(午後の部後半) | |
| 15:25〜15:35 | 閉会 | |
| [プログラム] | ||
| A01 | 10:10-10:30 | 実験や観察の交流を促進するWeb作成の実践とその効果 |
| ○小山史己(津市立西が丘小学校)・下村勉(三重大学教育学部)・須曽野仁志(三重大学教育学部)・石井裕剛(京都大学大学院エネルギー科学研究科) | ||
| A02 | 10:30-10:50 | 全教科・領域で学習者がとり組めるデジタルストーリーテリングの実践と原理 |
| ○須曽野仁志(三重大学教育学部) | ||
| A03 | 10:50-11:10 | デジタルストーリテリング交流実践におけるデジタル作品交流システム(CASE)の活用 |
| ○西村和貴(津市立新町小学校)・下村 勉(三重大学教育学部)・須曽野 仁志(三重大学教育学部) | ||
| 11:10-11:25 | 休憩 | |
| A04 | 11:25-11:45 | 作図ツールを利用したグループ活動に関する教師の意図と生徒の活動の実際― 最短問題に関するケーススタディー |
| ○藤岡 祐紀(愛知教育大学大学院教育学研究科)・ 飯島康之(愛知教育大学教育学部) | ||
| A05 | 11:45〜12:05 | consecutive sum の問題に関する数学的探究の多様性について― 意志決定との関わりからの考察― |
| ○飯島康之(愛知教育大学教育学部) | ||
| 12:10〜13:25 | 昼休憩・支部総会 | |
| B01 | 13:30〜13:50 | 新時代に向けた実験器具の製作活動−海外との研究開発の相互協力の検討―日本のアイデアを海外拠点のタイ国IPSTで製作している事例― |
| ○大隅紀和(京都教育大学名誉教授)・中野佳昭(大阪府立千里高校)・前島孝司(横浜市立日限山中学校) | ||
| B02 | 13:50〜14:10 | GeoGebraの特性を活かした教材開発 |
| ○舟川 快((愛知教育大学大学院教育学研究科)・飯島康之(愛知教育大学教育学部) | ||
| B03 | 14:10〜14:30 | 新時代に対応した算数・数学教育に関する一考察 |
| ○宮本俊光(福山市立女子短期大学研究公開センター) | ||
| 14:30〜14:45 | 休憩 | |
| B04 | 14:45〜15:05 | 理科学習における学習用語の指導 |
| ○坪内弘通(岐阜県各務原市立緑苑小学校) | ||
| B05 | 15:05〜15:25 | 中学2年生全員参加の森の健康診断の実践 |
| ○小西伴尚(梅村学園 三重中学校・高等学校)・荻原彰(三重大学教育学部) | ||
| 15:25〜15:35 | 閉会 | |
科学教育研究レター198号が発行されました。
https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=65
■ 年会
第34回年会開催案内(第5次)
■ 若手の会
若手の会開催案内
■ 研究会・支部だより
平成21 年度 第6回研究会・東海支部会のご案内
■ シンポジウムのご案内
■ 編集理事会だより
■ 広報委員会からのお知らせ
平成21年度第4回日本科学教育学会研究会・北陸甲信越支部会のご案内
科学教育に関わる教師の指導力向上は不易の課題です。近年,日本科学技術振興機構(JST)の理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業等にみられるように,その重要性と期待は益々高まっているといえます。 このような状況の中で,学校現場・教育委員会・大学等がどのような連携をとり,どのような手だてを講ずれば教員の指導力が向上し,児童生徒の学力が高まるのかについて,技術・数学・理科等の教科や総合的な学習の時間,ICT等の活用とを関連づけて,総合的・多面的に議論を深めたいと思います。 つきましては,下記の要領で研究発表を募集しますので,多数の方々の申込をお待ちしております。
[テーマ] 科学教育に関わる教師の指導力向上の方策を探る
[主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会北陸・甲信越支部,上越教育大学
[後 援] 新潟県教育委員会(予定),上越市教育委員会(予定),妙高市教育委員会(予定),糸魚川市教育委員会(予定)
[日 時] 2010年 5月29日 (土) 10:00〜16:00
[会 場] 上越教育大学
[対 象] 会員,教員,学生,社会人
[参加費] 無料 (発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。)
申込締め切り:2010年4月9日(金)
申込時には,発表者名,所属,発表タイトル,連絡先,使用機器をご連絡ください。
発表原稿の締め切り: 2010年4月23 日(金)
申込及び発表原稿送付(連絡先): 上越教育大学
Tel: 025-521-3440, E-Mail: kubota@juen.ac.jp
〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
上越教育大学 久保田善彦
| [テーマ] | 科学教育に関わる教師の指導力向上の方策を探る | |
| [日 時] | 平成21年5月29日(土) 10:00〜17:00 | |
| [会 場] | 上越教育大学 講義棟302 | |
| [日 程] | ||
| 9:30〜10:00 | 受付 | |
| 10:00〜10:10 | 開会 | |
| 10:10〜12:20 | 研究発表(午前の部A01〜A06) | |
| 12:20〜13:40 | 昼食(甲信越支部総会) | |
| 13:40〜15:00 | 研究発表(午後の部B01〜B04) | |
| 15:10〜17:10 | シンポジウム(S01〜S04) | |
| 17:10 | 終了 | |
| 17:30〜 | 懇親会 | |
| [プログラム] | ||
| 座長:久保田善彦(上越教育大学) | ||
| A01 | 10:10-10:30 | 分子の理解が「水溶液」の学習に及ぼす影響 |
| ○峯 正樹・久保田善彦(上越教育大学) | ||
| A02 | 10:30-10:50 | 中学校理科における探究学習に適した探究課題の検討-教科書に記載された観察・実験等に含まれるプロセス・スキルズの傾向から- |
| ○吉山 泰樹(妙高市立妙高中学校) | ||
| A03 | 10:50-11:10 | 宇都宮大学教育学部附属中学校における活用型学習の試行と評価 |
| ○金子 健治・吉田 茂興・荏原 寛一(宇都宮大学教育学部附属中学校) | ||
| 座長:稲田結美(上越教育大学) | ||
| A04 | 11:20-11:40 | 小学校理科における生物教材の分析―「人の体のつくりと働き」を例に― |
| ○岩間 淳子(川崎市立看護短期大学) | ||
| A05 | 11:40ー12:00 | 実感を伴った理解を導く授業の構成〜小学校第6学年「電気の利用」の実践から〜 |
| ○渡辺 径子(上越教育大学) | ||
| A06 | 12:00-12:20 | 映像教材とディジタルフォトフレームを活用したものづくり授業の実践 |
| ○東原 貴志・佐藤 康(上越教育大学) | ||
| 12:20-13:40 | 昼休憩・甲信越支部総会 | |
| 座長:水落芳明(上越教育大学) | ||
| B01 | 13:40-14:00 | アイデアカードを利用して学生の問題把握と仮説設定能力を向上させる教員養成プログラムの開発 |
| 五島 政一(国立教育政策研究所)・○小林 辰至(上越教育大学) | ||
| B02 | 14:00-14:20 | 教育実習生の指導案改善のためのマンガ表現法 |
| ○久保田善彦(上越教育大学)・望月 俊男(専修大学)・鈴木 栄幸(茨城大学) | ||
| B03 | 14:20-14:40 | 女子大学理科教員の女子学生への指導配慮 |
| ○溝邊 和成(兵庫教育大学大学院) | ||
| B04 | 14:40-15:00 | 私立女子大学における理科指導力養成の課題と基礎技能習得プログラムの成果 |
| ○石渡 正志(甲南女子大学)・溝邊 和成(兵庫教育大学大学院) | ||
| 15:10-17:10 | シンポジウム「地域のパートナーシップによる科学教育の推進と教師の指導力」 | |
| 司会:藤岡達也(上越教育大学) | ||
| S01 | SSHプログラムにおける高大連携および中高連携の有効性 | |
| ○石井芳典(新潟県立柏崎高等学校) | ||
| S02 | 現場の知識を生かす授業ビデオデータの利用法―理数教育ステップアップ研修の研究授業を題材に― | |
| ○五十嵐素子(上越教育大学) | ||
| S03 | 博学連携組織の開発と実践 | |
| ○金子和宏(南魚沼市立塩沢小学校)・山本哲也(新潟県立歴史博物館) | ||