投稿募集特集:「学習場面における他者との関わり−理論,実践,システム開発」

2009年8月1日(土)  カテゴリー: メールマガジンの記録

投稿募集特集:「学習場面における他者との関わり−理論,実践,システム開発」

編集委員会では,下記のような主旨で,「科学教育研究」第34巻、第2号での特集を
企画します.研究論文,総説・展望,資料,プラザ,全ての種別の原稿を募集いたし
ます.ふるってご投稿のほど,お願い申し上げます.
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note5/index.php?id=8

投稿締め切り:2009年9月30日
発刊予定:2010年6月

編集委員長   長崎栄三
特集編集部会長 鈴木栄幸

才能教育シンポジウム(8月8日)のご案内

2009年7月28日(火)  カテゴリー: お知らせ

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)理科教育支援センターでは,この度,理数系の才能教育についての今後の方向性を専門委員会で検討した「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」(中間まとめ)を公表いたしました。これについて,周知し意見交換するためのシンポジウムが8月8日(土)に開催されます。
詳細につきましては以下のHPをご参照ください。
http://rikashien.jst.go.jp/news/index.html

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.208 ** 2009/07/17 **

2009年7月17日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.208 ** 2009/07/17 **
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◇ 報告「人と社会を支える機械工学に向けて」の公表 (ご報告)
◇ 平成21年度共同主催国際会議
 「第14回国際生物無機化学会議」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム
 「ダーウィン生誕200年記念シンポジウム ダーウィンを超えて
 −21世紀の進化学」の開催(ご案内)
◇ 平成21年度共同主催国際会議
 「第36回国際生理学会世界大会」の開催(ご案内)
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 報告「人と社会を支える機械工学に向けて」の公表 (ご報告)
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 機械工学委員会機械工学ディシプリン分科会は、報告「人と社会を支える機械工学に向けて」を公表いたしました。
 
機械工学は、近年その対象領域を大きく拡張し、情報、生命、あるいはナノテクノロジーなどを取り込みながら、より多様な機械システムを生み出し、深化と学融合による延伸を進めています。このような機械工学の知の著しい膨張と拡散の中、機械工学のアイデンティティと目的を改めて明らかにし、「人と社会を支える機械工学」への改革を進める必要があることから、以下の三点について報告いたしました。
(1)機械工学の固有の学術構造と役割の確認
(2)機械工学の発展の方向性と人材育成  
(3) 機械工学あるいは工学コミュニティへの要請
報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
   http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html 
【お問い合わせ先】
  日本学術会議機械工学委員会機械工学ディシプリン分科会
   委員長 笠木 伸英(東京大学大学院工学系研究科)
    Tel:03−5841−6417
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 公開シンポジウム
 「ダーウィン生誕200年記念シンポジウム ダーウィンを超えて−21世紀の進化学」の開催(ご案内)
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2009年は、進化論を唱えたチャールズ・ダーウィン(Charles R. Darwin)の生誕200年にあたり、さらに、自然選択による進化論を展開した『種の起源』(初版1859年刊)の出版150周年にもあたる。
このため、日本学術会議進化・系統学分科会、ならびに日本進化学会、日本動物学会では、生物学・進化学におけるダーウィンの業績を称え、進化学の普及のために、中高生・一般向けに『ダーウィン生誕200年記念シンポジウムダーウィンを超えて −21世紀の進化学』を開催する。
 ◆日  時:平成21年8月22日(土)13:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学安田講堂(文京区本郷7−3−1)
 ◆講  演:
 
  ○第一部 講演 21世紀の進化学の最前線とその教育
  ・「植物になる進化」井上勲
  ・「ダーウィンを超えて植物進化を解く」長谷部光泰
  ・「共生と生物進化」深津馬
  ・「脊索動物の起源と進化」佐藤矩行
  ・「ゲノムからみた脳・神経系の起源と進化」五條堀孝
  ・「危機から生まれた哺乳類:脳進化」岡田典弘
  ・「迅速な適応性:昆虫の学習と進化ゲーム」嶋田正和
  ・「中高生にどのように進化を教えるか?」中井咲織
  ○第二部 パネルディスカッション 進化教育と生物多様性条約の動き
  進行:嶋田正和、中井咲織
  パネラー:井上勲、長谷部光泰、深津武馬、佐藤矩行、五條堀孝、
岡田典弘、伊藤元己
 【詳細・参加申込方法】
  詳細については、以下のURL(公開シンポジウムHP)を御覧ください。
  また、参加をご希望される場合は、同URLにて案内に従って申し込んでください。
  http://www.darwin-200th.net/
 
 【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091
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  平成21年度共同主催国際会議
 「第14回国際生物無機化学会議」の開催(ご案内)
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 会議名称:「第14回国際生物無機化学会議」
 会  期:7月25日(土)〜7月30日(木)[6日間]
 場  所:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
 7月25日(土)より、日本学術会議が錯体化学会及び社団法人日本化学会と共同して開催する「第14回国際生物無機化学会議」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「生命活動における金属イオンの役割」をメインテーマに、構造生物学、エネルギー代謝、物質代謝、電子伝達、小分子プローブによる生体可視化、生物無機化学と分光学、センサータンパク質と情報伝達等
をテーマとしたセッションが行われる予定であり、約38ヵ国・750名の研究者の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、7月25日(土)に「生き物の中で働く金属」が開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。
○「生き物の中で働く金属」
 ◆日 時:平成21年7月25日(土) 14:00〜17:00
 ◆会 場:名古屋国際会議場 会議室224(2F)
      (愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
 ◆内 容:「生体と金属―生体に不可欠な元素―」
        杉浦 幸雄 同志社女子大学薬学部教授
      「花の色の不思議―青いバラへの挑戦―」
        田中 良和 サントリー株式会社 植物科学研究所長
      「金属無しでは生きられない」
        桜井 弘  鈴鹿医療科学大学薬学部教授
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  http://icbic14.chem.nagoya-u.ac.jp/
【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp
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  平成21年度共同主催国際会議「第36回国際生理学会世界大会」の開催(ご案内)
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会議名称:「第36回国際生理学会世界大会」
会  期:7月27日(月)〜8月1日(土)[6日間]
場  所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 7月27日(月)より、日本学術会議が日本生理学会と共同して開催する「第36回国際生理学会世界大会」が、以下の通り開催される予定です。
当国際会議では、「Function of Life: Elements and Integration(生体の機能:要素と統合)」をメインテーマに、生命要素とその統合機能の両面から機能生命科学を考えることを主題とし、10のメインテーマの題目(運動生理学、循環・呼吸生理学、内分泌生理学、再生生理学、発達生理学、神経生物学・神経科学、分泌・吸収生理学、分子・細胞生物学、ゲノム生理学、フィジオーム)と3つのその他の関連題目(比較生理学、生物多様性学、教育学)をテーマとしたシンポジウム、ワークショップ等が行われる予定であり、約72の国と地域・3,800名の研究者
の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした公開講座として、8月1日(土)に「科学と生命・知・こころ」が開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。
○「科学と生命・知・こころ」
 ◆日 時:平成21年8月1日(土) 13:30〜16:00
 ◆会 場:国立京都国際会館 アネックスホール(1F)
 (京都府京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
 ◆内 容:「システムとしての生命」
      北野 宏明(特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究
機構会長)
      「脳科学の最先端」
宮下 保司(東京大学大学院医学系研究科教授)
 「身体の考古学:エピジェネティックスとiPS」
西川 伸一(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター
副センター長)
 「生命誌の中に生命の本質を探る」
中村 桂子(JT生命誌研究館館長)
【司会】
辻 篤子(朝日新聞論説委員)
宮田 満(日経BP 社医療局主任編集委員)
河野憲二(京都大学大学院医学研究科教授)
【趣旨】
第36回国際生理学会大会(第86回日本生理学会大会同時開催)は“Function of Life: Elements and Integration”すなわち、生体の階層性とその統合をメイン テーマとしている。階層の頂点には「こころ」があり、統合的生命科学を含めた科学と技術が、その「こころ」の理解と成長にどのように貢献していくのか、あるいは、
「こころ」を考える基盤として、生体の階層性をフレームワークとする統合生命科学が、どのような役割を果たしていくべきか、すなわち物質の集合からいかにして「こころ」が発生されるのかをどのように解き明かしていくのか、等を歴史観・生命観・生命誌・文化精神史の観点からの議論も含めた幅広い範囲での議論等を行う。
「科学と生命・知・こころ」という、一般市民の関心の高い分野について、識者の議論を中心とした一般市民向けの講座とする。
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  http://www.iups2009.com/
【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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プログラム・コーディネーター公募

2009年7月15日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

立教大学では、このたび、理学部・共通教育推進室に所属するプログラム・コーディネーター1名を公募します。
〆切は2009年8月31日(月)です。

仕事内容は、
「サイエンスコミュニケーション等の理学部共通教育に関連する授業の運営、補助および資料収集」
です。

詳しくは、
http://www.rikkyo.ac.jp/science/
もしくは
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D109060548&ln_jor=0
をご覧下さい。

情報提供会員:矢治健太郎(立教大学理学部 共通教育推進室)

特色GPフォーラム-新しい理科実験教育への挑戦- 千葉大学

2009年7月12日(日)  カテゴリー: お知らせ

来月8月の26日に千葉大学において、[特色GPフォーラム-新しい理科実験教育への挑戦-]を開催する運びとなりました。理科離れの進む大学で文系や理系対象に独自のプログラムと卓上型実験装置(パーソナルデスクラボ=PDL)を開発し実験を行うとともに、大学高校とも連携をとり理科教育(主に実験)の推進をはかるプロジェクトです。
ホームページは、http://gp.pdl.chiba-u.jp/index.html

科学教育研究レター193号発行

2009年6月20日(土)  カテゴリー: メールマガジンの記録

日本科学教育学会員の皆様へ

科学教育研究レター 193号 が,発行されました.
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/mydownloads/singlefile.php?lid=59

■ 年会
  第33回年会案内(第5次)
■ 若手の会
  若手の会開催案内
■ 研究会・支部だより
  平成20年度第4回研究会(中国支部)開催報告
■ 編集理事会だより
■ 広報委員会からのお知らせ

第33回年会の発表申込期間が間もなく終了します

2009年6月9日(火)  カテゴリー: メールマガジンの記録

日本科学教育学会員の皆様へ

  年会企画委員会からのお知らせです.

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「第33回年会の発表申込期間が間もなく終了します」

年会企画委員会より、第33回年会のお知らせを致します。
一般研究発表、インタラクティブセッション、若手の会は
6月14日まで受付けていますので、これからも申し込みが可能です。
多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。
なお詳細は年会サイトをご参照ください。
年会サイト:http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsseam/modules/note2/

1.年会テーマ:次世代の科学力を育てる

2.日程:平成21年8月25日(火)〜8月26日(水)

3.会場:同志社女子大学 今出川キャンパス(京都市内)

4.主な実施予定企画
 ・学会企画シンポジウム     ・年会実行委員会企画フォーラム
 ・国際交流委員会企画セッション ・招待講演「科学教育研究セミナー」
 ・学会企画課題研究発表     ・自主企画課題研究発表
 ・一般研究発表         ・インタラクティブセッション
 ・若手の会           ・総会および関連行事

5.募集中の企画
 (1)一般研究発表
  ・発表申込と原稿受付期間:5月24日(日)〜6月14日(日)
  ・原稿提出先:年会サイトに投稿サイトへのリンクがあります
 (2)インタラクティブセッション
  ・発表申込と原稿受付期間:5月24日(日)〜6月14日(日)
  ・申込および原稿提出先:jsse-interactive@freeml.com
 (3)若手の会
  今回は下記申込期間のみ受付けることとしました。
  ・開催日時:8月24日(月) 18時〜20時の予定(年会の前日です)
  ・会費:6,000円
  ・申込期間:5月24日(日)〜6月14日(日)
  ・申込方法:年会サイトの若手の会のページをご参照ください

6.参加申込
 ・Web申込期間:平成21年5月24日(日)〜8月8日(土)
  (このあとは当日会場でお申し込みください.)
 ・参加費早割:8月8日(土)までに振込まれる方は参加費が1,000円引きになります
 ・申込先:年会サイトに申込サイトへのリンクがあります

メルマガ開始のご挨拶

2009年6月8日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

日本科学教育学会員の皆様へ

ご挨拶

 このたび、日本科学教育学会ではメールマガジンを開設し、学会員への情報提供を行うことになりました。日本科学教育学会では学会ホームページを通してさまざまな情報が提供されていますが、ついうっかり見過ごしてしまうことも少なくないと思います。メールの形で学会員一人一人に連絡することにより、そこから皆様が年会や研究会、その他の重要な情報を入手するとともに、円滑に対応できることを目指しました。
 
 私たちは学会会員の皆様が科学教育に関するさまざまな情報を獲得したり、ある時には発信したりして、学会会員の相互交流が促進されることを期待しています。科学教育に関連する国内外のさまざまな資料や情報を共有し活用していただいてこそ、科学教育の研究面だけではなく科学教育のリーダーとして活躍していただけることと思います。

 昨年改訂された教育課程では理数科教育の充実、情報教育の充実が盛り込まれており、科学教育における理論面、実践面の研究が求められていると考えます。科学教育における斬新な理論や具体的な教材についてのアイデア、学習指導の工夫など一人一人の研究を通して、これからの科学教育の充実や発展に寄与していただきたいと願っております。

本学会のメールマガジンでは学会ホームページにリンクし、学会におけるさまざまな情報提供、年会情報の閲覧、研究発表申し込みなどを行っていただけると考えます。また、学会会員の皆様から寄せられるご意見や科学教育に関するさまざまな情報も、会員全体にお伝えすることもできるようにしたいと思います。

 学会会員の皆様の中には、毎日のようにメールによる通信を行っている方が多いと思います。忙しい方も時々はJSSEのメールが届いていないかメールボックスを見ていただきいと思います。 

日本科学教育学会会長 吉田 淳

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.200 ** 2009/05/01 **

2009年5月7日(木)  カテゴリー: お知らせ

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 平成21年度共同主催国際会議「2009年IEEEロボティク
ス・オートメーション国際会議」の開催
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会議名称:「2009年IEEEロボティクス・オートメーション国際会議」
会  期:5月12日(火)〜5月17日(日)[6日間]
場  所:神戸国際会議場、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)
 5月12日(火)より、日本学術会議が社団法人日本ロボット学会、社団法人計測自動制御学会及び社団法人日本機械学会と共同して開催する「2009年IEEEロボティクス・オートメーション国際会議」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「ロボティクスとIRTがもたらす豊かな社会の実現」をメインテーマに、医学(メディカル・ロボット、手術支援ロボット等)、農業(農業ロボット等)、宇宙(宇宙ロボット、宇宙機械等)、レスキュー(レスキューロボット)、サービス(各種サービスロボットやそのオートメーション化)等を主要題目として、セッション、シンポジウム、ワークショップ等が行われる予定であり、約42ヵ国・1,200名の研究者の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、5月12日(火)にICRA2009インダストリー・フォーラムが、5月16日(土)にはロボットデモンストレーション&セミナーが開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。
○ICRA2009インダストリー・フォーラム
◆日 時:平成21年5月12日(火)     13:00〜17:30
◆会 場:神戸国際会議場 国際会議室(3F)
     (神戸市中央区港島中町6−9−1)
◆内 容:「ヨーロッパにおけるロボット研究開発の最近の動向」
     ルドガー・ディルマン教授(カールスルーエ大学・ドイツ)他
○ロボットデモンストレーション&セミナー
◆テーマ:「ロボットデモンストレーション&セミナー〜ロボット技術最前線〜」
◆日 時:平成21年5月16日(土)     13:30〜17:00
◆会 場:神戸ポートピアホテル ポートピアホール
     (神戸市中央区港島中町6−10−1)
◆内 容:日本を代表するロボット研究者が、市民の皆さんに分かりやすく、最先端のロボット技術を解説します。
     最新のロボットのデモンストレーションもあります。
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  (http://www.icra2009.org/)
【問合せ先】
  日本学術会議事務局 国際会議担当 (Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp
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 公開シンポジウム「黄砂・ダスト輸送と越境大気汚染」の開催(ご案内)
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 近年、日本では黄砂・ダスト・汚染物質の飛来が多くなっている。その黄砂・ダストが中国の沙漠・農業地域から、また大気汚染物質が中国の工業地域から韓国や日本等に越境輸送される現象が増加している。今年も、九州・四国から全国的に黄砂飛来の観測状況が報告されている。これら黄砂・ダストや大気汚染物質は日本を越えて、さらには新たに日本から太平洋を越えてアメリカ・カナダへと地球規模で輸送され、あるいはサハラ沙漠のダストはヨーロッパに輸送され、やがてはアジア大陸へと地球規模で輸送されている。
 これらの黄砂・ダスト・大気汚染による風送大気物質の輸送問題について、最新の情報を収集するとともに、公開シンポジウムにおいて活発に論議することによって、政府・国民に提言を行うための貴重な情報・資料とすることを目的としたシンポジウムを開催いたします。
 ◆日  時:平成20年6月8日(月)13:00−16:00
 ◆場  所:東京大学理学部4号館2階(1220号室)
 ◆講  演:
  13:00〜13:05 開会挨拶
   真木 太一(日本学術会議会員・風送大気物質問題分科会委員長、
筑波大学北アフリカ研究センター、九州大学名誉教授)
  13:05〜16:55
   座長:山形俊男(日本学術会議連携会員、東京大学)
  (1)地上気象データ、衛星画像で見た黄砂
     黒崎 泰典(鳥取大学乾燥地研究センター)
  (2)全球モデルでみたアジアの砂漠起源のダストの役割
     田中 泰宙(気象庁・気象研究所)
  (3)現地観測から推定したタクラマカン砂漠のダスト総量について
     甲斐 憲次(名古屋大学)
  休憩(10分間)
   座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、東京大学)
  (4)黄砂が運ぶもの
     岩坂 泰信(金沢大学フロンティサイエンス機構)
  (5)風送越境大気汚染とその生物影響
     青木 正敏(日本学術会議連携会員、東京農工大学)
  (6)深海底に降り積もる黄砂
     植松 光夫(日本学術会議特任連携会員、東京大学海洋研究所)
  16:55〜17:00 閉会挨拶
     鈴木 義則(日本学術会議連携会員、九州大学名誉教授)
【参加申込方法】
 参加申込先:〒305-8572 茨城県つくば市天王台1−1−1
       筑波大学 北アフリカ研究センター 真木 太一
       Tel・Fax:029−853−6442
       E-mail:maki.taichi.fe@u.tsukuba.ac.jp
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/76-s-2-1.pdf
 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03−3403−1091
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 公開シンポジウム「農業振興と地域活性化」の開催(ご案内)
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 中国・四国地方は、わが国でいち早く過疎化が進行し、さまざまな対応が図られ、いわゆる21世紀のわが国の農業や農村の問題を先取りした地域であるといえます。なかでも鳥取県は、さまざまな対応を図ってきましたが、それらの取り組みを踏まえた上で、あらためて21世紀のわが国の農業・農村のあり方を論議します。また、近接した兵庫県豊岡市ではコウノトリを象徴とする自然と共生した地域づくりが展開し、大きな成果を上げています。本シンポジウムでは、このような新たなわが国の農業と農村の動きを踏まえて、「21世紀のわが国の成熟型社会における地域の農業と農村のあり方」について考えることを目的としたシンポジウムを開催いたします。
 ◆日  時:平成21年5月25日(月)13:00〜17:00
 ◆場  所:鳥取環境大学(鳥取市若葉台北1−1−1)
 ◆講  演:
   開催挨拶 鳥取環境大学学長 古澤 巖 氏
   講演1『21世紀の成熟型社会における地域農業とその展望 』
    講師:日本学術会議連携会員、鳥取環境大学 三野 徹 氏
   講演2『鳥取県における農業振興と地域活性化
      〜チャレンジプラン支援事業の取り組みについて 』
    講師:鳥取県農林水産部農政課企画調整室 村尾 和博 氏
   講演3『コウノトリを育む水田農業の展開 』
    講師:兵庫県豊岡市 コウノトリ共生部 村山 直康 氏
   講演4『耕作放棄地対策と農業振興 』
    講師:鳥取大学 松村 一善 氏
   講演5『ポスト限界集落のあり方 』
    講師:日本学術会議連携会員、高知大学 飯國 芳明 氏
   総合討論 座長:日本学術会議連携会員、東京大学教授 宮崎毅 氏
   閉会挨拶 日本学術会議会員 九州大学名誉教授 真木 太一 氏
【参加申込方法】
 参加申込は不要です。当日会場までお越しください。
 詳細については、以下のURL(鳥取環境大学HP)を御覧ください。
 http://www.kankyo-u.ac.jp/information/latest/20090424/
 
【問い合わせ先】  
  〒689−1111 鳥取市若葉台北1−1−1
  鳥取環境大学 三野 徹
  Tel・Fax:0857−38−6763