日本学術会議ニュース・メール ** No.565

2016年10月29日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.565 ** 2016/10/21
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◇平成28年度共同主催国際会議「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」
 の開催について
◇日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会の実現に向けた草の根
 活動の振興−IYGU(国際地球理解年)の試み」の開催について(ご案内)
◇公開シンポジウム「〈いのち〉はいかに語りうるか?―生命科学・生命倫理
 における人文知の意義」の開催について(ご案内)
◇サイエンスアゴラ2016について(ご案内)
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 平成28年度共同主催国際会議「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」
 の開催について
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 会 期:平成28年10月23日(日)〜26日(水)[4日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 日本学術会議及び第40回国際外科学会世界総会組織委員会が共同主催する
「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」が、10月23日(日)より、国立
京都国際会館で開催されます。
 本国際会議では、「「心」―心のこもった外科を求めて」をメインテーマに、
外科領域における患者にやさしい治療を主要題目として、研究発表と討論が行
われることになっております。
 第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)は、国際外科学会(International
College of Surgeons: ICS)が2年ごとに開催する会議であり、1936年の第1
回から2016年の当会議で40回を迎える外科学分野で最も歴史のある国際会議
です。日本での開催は、1996年の第30回以来、3度目となります。本会議を日
本で開催することは、我が国の外科における最新研究を全世界の外科医に大き
くアピールし、多くの外科医の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国
の外科医に世界の多くの外科医と直接交流する機会を与えることとなり、我が
国の外科学に関する研究を一層発展させる契機となります。
 外科学が細かい専門領域に分化されている昨今においては、「外科学として
の統合」が重要となります。本会議では外科領域として共通するコンセプトを
共有し、各専門領域の者が膝を突き合わせて諸問題を議論することによって、
解決の道を探るとともに世界の外科学の発展に寄与すると期待されています。
 本会議には112ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座が会期中に開催されることとなっ
ております。事前申し込みは不要ですので、関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)
○市民公開講座「人間として尊厳を保ちつつ、健やかな老後を目指して」
 日 時:平成28年10月26日(水)13:00〜16:00
 場 所:国立京都国際会館(メインホール)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://icskyoto2016.jp/)
○市民公開講座案内(http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/161026.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会の実現に向けた草の根
 活動の振興−IYGU(国際地球理解年)の試み」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年12月3日(土)13時〜17時(受付:12時30分〜)
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・後援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、
    日本地理学会、IYGU広島RAC
・開催趣旨:
 今日、地球環境に対する人の影響が増大しさまざまな地球規模の環境問題を
引き起こしている。これらの問題を解決し持続可能な社会を実現するため世界
の多くの科学者が2015年からフューチャー・アース計画の下で学際的・超学
際的研究を強化しつつあるが、優れた研究がどんなに行われてもそれだけでは
世界は変わらない。私たち一人ひとりがグローバルな問題を理解して足元から
改善にむけ取り組むことが不可欠である。2015年9月、ICSU(国際科学会議)、
ISSC(国際社会科学協議会)、CIPSH(国際哲学人文科学協議会)は合同で2016
年をIYGU とすることを宣言した。本フォーラムでは我が国で人々に地球温暖
化、地球規模の汚染拡大や環境劣化などのグローバルな問題に目を向けてもら
うにはどうしたらよいか、草の根の活動の振興、科学者がどのように向き合う
べきかなど、事例紹介と学際的講演を踏まえて議論したい。
・次 第:
 総合司会
   春山 成子(日本学術会議連携会員、
         三重大学大学院生物資源学研究科教授)
 13:00-13:10 挨拶、趣旨説明
   氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
 13:10-13:30 地域理解・地域振興とIYGU日本の活動
   岡橋 秀典(広島大学大学院文学研究科教授)
 13:30-13:50 地理空間情報科学とIYGU
   小口  高(日本学術会議連携会員、
         東京大学空間情報科学研究センター長)
 13:50-14:10 科学地理オリンピックとIYGU
   井田 仁康(日本学術会議連携会員、筑波大学人間系教授)
 14:10-14:30 シンボル種オオサンショウウオの草の根型保全活動と地域
        ・自治体・大学の協働
   清水 則雄(広島大学総合博物館助教)
 14:30-14:50 草の根の地理空間情報活用コミュニティの活動
   古橋 大地(青山学院大学地球社会共生学部教授)
 14:50-15:05 休憩
 15:05-15:25 地球理解年とESD・持続可能な開発のための教育実践
   小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教授)
 15:25-15:45 臨床環境学の挑戦
   高野 雅夫(名古屋大学大学院環境学研究科持続的共発展教育研究
         センター教授)
 15:45-16:05 フューチャー・アースとIYGU
   春日 文子(日本学術会議連携会員、フューチャー・アース国際本部
         事務局日本ハブ事務局長)
 16:05-16:50 総合討論 講演者全員
  司会
   戸所  隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学名誉教授)
 16:50-17:00 まとめと閉会挨拶
   奥村 晃史(日本学術会議連携会員、広島大学大学院文学研究科教授)
・定  員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (12月2日(金)17時締め切り)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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 公開シンポジウム「〈いのち〉はいかに語りうるか?―生命科学・生命倫理
 における人文知の意義」の開催について(ご案内)
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主催:日本学術会議哲学委員会いのちと心を考える分科会
共催:日本生命倫理学会・基礎理論部会
日時:平成28年11月26日(土)13:30〜17:00
場所:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
   東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
斎藤光(京都精華大学) 「遺伝子」概念・「細胞」概念のゆらぎと拡散
小松美彦(武蔵野大学) 〈いのち〉はいかに理解されてきたのか
―科学的生命観と人生論的生命観
島薗進(上智大学) 〈いのち〉の始まりをめぐる生命倫理
―「限りあるいのち」と「いのちをつくること」
安藤泰至(鳥取大学) 〈いのち〉の終わりをめぐる生命倫理
―「いのちを守る」とはどういうことか?

(特定質問者) 大庭健(専修大学)/ 轟孝夫(防衛大学校)
(司会) 香川知晶(山梨大学)
参加費無料、事前申し込み不要
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 サイエンスアゴラ2016について(ご案内)
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 サイエンスアゴラは、市民参加の科学討論やトップ科学者との対話、子ども
向けの科学実験など、科学と社会の関係を深める日本最大級の科学フォーラム
です。
 開幕セッションでは、南場智子氏(DeNA創業者、取締役会長)、ラッシュ・ホ
ルト氏(全米科学振興協会(AAAS) CEO)の基調講演のほか、震災経験を持つ高
校生と科学者が「震災復興5年」をテーマに語り合う特別パネル討論を開催。
(http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_652/)
11月3日(木・祝)〜6日(日)の期間中は、日本科学未来館を始めとした東京・
お台場地域で200以上の多様なプログラムで皆様の参加をお待ちしています
(4日(金)にはサテライトイベントとしてJST20周年記念フォーラムを開催)。
詳しくはWebをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
(事前登録受付中)
日本学術会議の委員会・分科会も、以下の3つの企画を主催します。
積極的なご参加をお待ちしております。
○人獣共通感染症へのチャレンジ(科学力増進分科会主催)
 11/5(土)10:30-12:00 日本科学未来館7階 未来館ホール
 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_117/
 (事前登録受付中)
 
○これからの高校理科教育のありかた(科学力増進分科会主催)
 11/5(土)14:00-15:30 日本科学未来館7階 会議室3
 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_138/
○災害とレジリエンス―平成28年熊本地震災害の教訓―
 (科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会・
  防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 主催)
 11/6(日)10:30-12:00 日本科学未来館7階 未来館ホール
 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_120/
【そのほかの注目セッション】
★いま世界が直面するSDGs等の課題解決にイノベーションは何ができるか?
 11/3(木・祝)10:15-12:00 日本科学未来館7階 イノベーションホール
 【同時通訳有】
 国際連合が採択した2030年までに取り組むべき「持続可能な開発目標(SDGs)」
では、貧困の撲滅や環境問題の解決等が掲げられていますが、その実現には
科学技術イノベーションが必要とされています。
 一方、社会と科学の関係を考える時、このような問題を、専門家だけではな
く、一般市民も議論に参画して、国連や政府に様々な意見や提案を届けてい
く動きは重要です。
 世界の科学技術関係者が集まるサイエンスアゴラで、アジア・欧・米・アフ
リカからの話題提供の後(日本からは有本GRIPS教授が登壇)、若手科学者を
交えて会場と共にSDGsを巡る議論を行います。参加者1人1人が様々な観点、
アイディア、取組を持ち寄って、国際的な議論につなげていきましょう。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_143/
(事前参加登録受付中、当日先着順)
★JST20周年記念フォーラム:未来共創イノベーションを目指して
             「とてもよい世界の作り方」
 11/4(金)13:00-16:30 東京国際フォーラム B7ホール
            ※会場はお台場では無く有楽町
 2016 年 10 月に設立 20 年をJSTが設立20年を迎えたJST が、国内外の気鋭
のリーダーを招いて記念フォーラムを開催します。
 梶田隆章氏(東京大学特別栄誉教授・宇宙線研究所長・教授/2015ノーベル
物理学賞受賞者)、浅川智恵子氏(日本IBM株式会社 東京基礎研究所 IBM
フェロー)の基調講演のほか、山根一眞氏(ノンフィクション作家)をモデレ
ーターに、北川拓也氏(楽天株式会社 執行役員)やヌウォン・チョラクープ氏
(タイ国立金属・材料技術センター(MTEC)再生可能エネルギー研究所
所長)を始めとした若手科学研究者によるパネルディスカッションを通じて、
これからの 20 年の未来社会における社会と科学技術のあるべき関係を考えます。
http://www.jst.go.jp/20th/forum.html
(事前参加登録受付中)
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.564

2016年10月17日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.564 ** 2016/10/14
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に
 役立っているか?」の開催について(ご案内)
◇日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁
 −研究・保全の現状と課題−
◇(JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム
 「研究データの利活用の未来〜オープンサイエンスの実現手段〜」
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 日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に
 役立っているか?」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年11月13日(日)13時〜17時30分(12時30分開場)
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・後援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、防災学術連携体
・開催趣旨:
 地球環境問題の深刻化と大規模災害の増大の中で、それらに関連する研究に
携わる科学者は「社会のための科学」を意識しつつ研究しています。しかし学
術的に優れた研究をすればそれが即社会のためになり、社会に評価されるかと
いうと、必ずしもそうではありません。そこで本学術フォーラムでは、災害の
軽減と持続的社会の形成に向けて努力している研究者がそれぞれの立場で取り
組んでいる研究課題とその社会的意義、社会との関わりにおける疑問や訴えた
いことなどを紹介し、参加者との間で意見・情報交換と意思の疎通を図ります。
・次 第:
 総合司会
   鬼頭 昭雄(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系主幹研究員)
 13:00-13:10 開会挨拶、趣旨説明
   氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
 13:10-13:30 「研究、研究者、研究成果」と「社会を動かす説得力」
   和田  章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
 13:30-13:50 水とグローバルリスク
   沖  大幹(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
 13:50-14:10 土壌劣化を防ぎ、持続的食料生産を可能にする
   宮崎  毅(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
 14:10-14:30 気象災害・気候災害
   松本  淳(日本学術会議連携会員、
         首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授)
 14:30-14:50 地質地盤情報の共有化による安全で豊かな地域環境の創造
   佃  栄吉(日本学術会議連携会員、
         国立研究開発法人産業技術総合研究所理事)
 14:50-15:05 <休憩>
 15:05-15:25 火山災害
   中田 節也(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
 15:25-15:45 海域で起きる地震と内陸で起きる地震による災害
   平田  直(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
 15:45-16:05 災害・地球環境問題と社会
   寶   馨(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所所長)
 16:05-16:25 フューチャー・アースにおける災害問題への取り組み
   安成 哲三(日本学術会議連携会員、総合地球環境学研究所所長)
 16:25-16:40 <休憩>
 16:40-17:25 ディスカッション(講演者との質疑応答)
  司会
   高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、国立研究開発法人
         海洋研究開発機構地球情報基盤センターセンター長)
 17:25-17:30 閉会挨拶
   春山 成子(日本学術会議連携会員、
         三重大学大学院生物資源学研究科教授)
・定  員:先着280名(参加無料、先着順)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (11月11日(金)17時締め切り)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
      なお、空席があれば当日参加も可能。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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 日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁
 −研究・保全の現状と課題−
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【期日】2016年12月4日13:00〜15:30 
【会場】タイムスホール(那覇市) *ご来場は公共交通機関をご利用下さい。
【開催趣旨】
  南西諸島の全域でサンゴ礁は見られるが、調査研究と保全活動の活溌な慶
  良間列島・先島諸島と比較して、大隅諸島・トカラ列島・奄美群島および
  沖縄諸島北部の情報は充分とは言えず、保全活動の規模も小さい。気候変
  動下における亜熱帯から温帯への漸進帯としてこれらの地域の情報は重要
  で、保全活動の活性化も急がれる。本シンポジウムは南西諸島のサンゴ礁
  理解を深め、このような南北格差を解消することを意図して企画した。
【プログラム】
趣旨説明
 13:00-13:10 中野義勝
       (琉球大学熱帯生物圏研究センター・サンゴ礁保全委員会)
講演
 13:10-13:30 山野博哉(国立環境研究所)
            「サンゴから見た与論〜種子島の重要性」
 13:30-13:45 藤井琢磨(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)
            「奄美大島の生物多様性研究の現状」
 13:45-14:00 興 克樹(奄美海洋生物研究会)
            「奄美大島のサンゴ礁保全の現状と課題」
 14:00-14:20 山崎敦子(北海道大学喜界島サンゴ礁科学研究所)
            「喜界島周辺海域のサンゴ礁生態系の時空間分布:喜界島サン
             ゴ礁科学研究所を拠点にしたサンゴ礁研究と環境教育の新た
             な試み」
 14:20-14:40 中井達郎(国士舘大学)
            「沖縄島以北におけるサンゴ礁保全の問題点」
パネルディスカッション
 14:55- 15:30
 パネラー:山野博哉・藤井琢磨・興 克樹・山崎敦子・中井達郎
 総合司会:中野義勝
【主催】日本サンゴ礁学会第19回大会実行委員会
【共催】日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全委員会
【後援】(アイウエオ順 *依頼中)
  沖縄県・沖縄県サンゴ礁保全推進協議会・沖縄タイムス社・鹿児島県*・環境省*
  ・南海日日新聞社・日本学術会議・琉球新報社*・NHK沖縄放送局*
【参加方法】一般公開・事前連絡不要・参加無料
【お問合せ先】琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設
       中野義勝 ynknssk@lab.u-ryukyu.ac.jp
【URL】
 日本サンゴ礁学会>大会案内>公開シンポジウム
 http://www.jcrs.jp/wp/?page_id=2786
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 (JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム
 「研究データの利活用の未来〜オープンサイエンスの実現手段〜」
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 本年6月に設立された「研究データ利活用協議会」の紹介や、洪水予想やダ
ム操作などの身近なデータ活用事例を題材に、研究データの利活用の未来を、
来場者の皆さまと共に創りあげます。
【日時】2016年 11月4日(金) 13時30分〜15時00分(13時00分開場)
【会場】サイエンスアゴラ内
    A会場(日本科学未来館) 7階会議室2
    (東京都江東区青海2丁目3−6)
    https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
【参加費】無料
【プログラム】
 ●「研究データ利活用協議会」の紹介
   武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)
 ● [基調講演]
   「水災害分野におけるデータ活用最前線
    −洪水予測からダム操作、都市浸水予測まで−」
   渋尾欣弘(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター専門研
          究員政策研究大学院大学 連携准教授)
 ● [対談]
   渋尾欣弘、武田英明
 ● [フロアも交えたディスカッション]
   モデレータ 武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)
【申込方法】
 下記URLにて受付
 https://form.jst.go.jp/enquetes/kenkyudataopenscience
【お問合せ先】Japan Link Center (JaLC) 事務局
       国立研究開発法人 科学技術振興機構 知識基盤情報部
       メールアドレス info@japanlinkcenter.org 
【ご参考】サイエンスアゴラは「あらゆる人に開かれた科学と社会をつなく広場」
     の総称です。サイエンスアゴラ2016は、11月3日(木・祝)〜6日
     東京・お台場地区にて開催します!
 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

日本学術会議ニュース・メール ** No.563

2016年10月17日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.563 ** 2016/9/30
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 第16回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
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第16回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、推薦依頼があり
ましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞です
ので、同賞にふさわしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦
をお願いします。推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認くだ
さい。
○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:人と環境にやさしく、持続可能
な社会の発展を支える化学及び化学技術であるグリーン・サステイナブル ケミ
ストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。
〆切は平成28年11月18日(金)必着。
http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

教員の公募について(鳴門教育大学)

2016年10月15日(土)  カテゴリー: 会員からの情報提供

1 教育部名(コース名)
自然・生活系教育部(自然系コース(数学)

2 職名及び人員
准教授又は講師 1名

3 専門分野
数学教育

4 資格
(1) 修士以上の学位を有する者
(2) 当該分野の研究業績を有する者
(3) 小学校,中学校(数学),高等学校(数学)のいずれかの普通免許状を有する者
(4) 学校現場で1年以上の指導経験(常勤の教員経験)のある者,又はこれに準ずる指導経験を本学の研修にて受けることが可能な者(※)
※本学は学校現場での指導経験を有する教員の増加に取り組んでおります。学校現場で1年以上の指導経験のない応募者の場合は,採用後に研修を附属学校で行って頂きます。
(5) 国際教育協力事業に参加できる者

5 担当予定授業科目
大学院 数学科授業研究,教育実践フィールド研究,数学の専門性と教育,課題研究,等
学 部 初等中等教科教育実践,算数科教育論,数学科教育論,数学科教材論,数学科授業論,教職実践演習,卒業研究,等

6 採用予定日
平成29年4月1日

7 任期
なし(本学における定年は65歳)

8 公募締切日
平成28年11月18日(金)午後5時(必着)

9 提出書類
(1) 履歴書(本学所定の様式による。写真添付のこと。)
(2) 業績目録(本学所定の様式による。)
(3) 主要な著書・論文5点(現物,抜刷,コピー可,それぞれ400字程度の日本語要旨を添付すること。)
(4) 本学着任後の教育及び研究に関する抱負(1,000字程度)
※本学所定の様式(「履歴書」「業績目録」)は,本学ウェブサイト(http://www.naruto-u.ac.jp/ )の「教職員募集」からダウンロードできます。

10 書類提出先
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
国立大学法人鳴門教育大学長 山下一夫 宛
(郵送する場合は「書留」とし,封筒の表に「数学教育担当教員応募書類在中」と朱書きのこと。)

11 問い合わせ先
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
国立大学法人鳴門教育大学 自然系コース(数学) 佐伯昭彦
Tel 088-687-6395(研究室)
E-mail asaeki@naruto-u.ac.jp
※給与などについての問い合わせ先
鳴門教育大学経営企画本部総務課人事計画係
Tel 088-687-6036(直通) E-mail jinji@naruto-u.ac.jp

12 その他
(1) 提出書類は返却しません。返却を希望する場合には,その旨を記載して下さい。応募に関する秘密は厳守します。また,本公募手続きにより本学が取得した個人情報は,「独立行政法人等の所有する個人情報の保護に関する法律」に基づき,適切に管理します。
(2) 原則として,面接及び模擬授業を行います。ただし,旅費は支給しません。
(3) 本学においては,国籍・性別にとらわれないという理念に基づき,公平な人事を行っています。また,教員選考に際して複数の候補者の業績が同等であった場合に,女性を積極的に採用しています。
(4) 本学は,地方公務員から引き続き大学教員に採用される場合でも退職手当の通算はできない扱いになっています。

以上

詳細は鳴門教育大学webサイトをご覧ください。

日本学術会議ニュース・メール ** No.560

2016年9月25日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.560 ** 2016/9/9
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 「第3回イノベーター・オブ・ザ・イヤー」、「日経アジア賞」、
 「第30回ファリズミ国際賞」について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
以下の各賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、各賞にふさわしいと考えら
れる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。各賞の推薦要領
につきましては、以下のホームページでご確認ください。
---------------------------------------------------------------------
○第3回「イノベーター・オブ・ザ・イヤー」:臨床研究、基礎研究、トランス
レーショナルリサーチ等、幅広い医療分野での研究に従事する方々の中から、
イノベーションの推進に著しく貢献された方を顕彰することを目的としています。
締切は平成28年(2016年)9月30日(金)必着。
http://innovator-of-the-year.com/
---------------------------------------------------------------------
○日経アジア賞:アジアの地域づくりや継続的な発展に貢献した人や団体に光
をあてることを目的に、経済、科学技術、文化・社会の各分野の業績を顕彰す
る賞です。なお、受賞資格があるのは日本を除くアジア地域の個人・団体です。
〆切は平成28年(2016年)10月31日(土)。
http://www.nikkei-events.jp/asiaprizes/guideline/index.html
---------------------------------------------------------------------
○第30回ファリズミ国際賞(Khwarizmi International Award):
以下の15分野における応用研究、基礎研究、研究開発、発明・技術革新が対象
とされている国際賞です。
Aerospace (航空宇宙)、Civil Engineering (土木工学)、Mechanics (力学)、
Agriculture, Natural Resources, Animal Sciences & Veterinary Medicine
(農業、天然資源、動物科学・獣医学)、Electrical& Computer(電気・コンピ
ュータ)、Mechatronics(機械電子工学)、Basic Sciences(基礎科学)、
Industry & Technology Management(産業・技術経営)、Medical Sciences
(医学)、Biotechnology, Environment & Basic Medical Sciences(バイオテク
ノロジー、環境・基礎医学)、Information Technology(情報技術)、
Nanotechnology (ナノテクノロジー)、Green Technology (環境保全技術)、
Chemical Technology (化学技術)、Material & Metallurgy (材料・冶金)
〆切は平成28年(2016年)11月10日必着。
http://www.khwarizmi.ir
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日本学術会議ニュース・メール ** No.562

2016年9月25日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.562 ** 2016/9/23
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「乳児を科学的に観る:発達保育実践政策
 学の展開」の開催について(ご案内)
◇日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
 ついて(ご案内)
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 日本学術会議主催学術フォーラム「乳児を科学的に観る:発達保育実践政策
 学の展開」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
・日時:平成28年11月6日(日)13:00~17:30
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・共催:東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)
・後援(申請中):日本発達心理学会、教育関連学会連絡協議会、
         日本赤ちゃん学会、日本子ども学会(順不同)
・開催趣旨:
 本企画は日本学術会議第22期マスタープランに教育学分野の「学術の展望」
に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進拠点
の形成」に基づく提案である。「子どもの睡眠」と「養育者のワーク・ライフ・
バランス」というテーマから、子どもの発達と保育・養育環境、更にはそれらを
取り巻く社会・文化的状況について検討した上で、よりよい保育の在り方とその
実現のための政策について議論を深めたい。
・次 第:
 総合司会:
    野澤 祥子(東京大学大学院教育学研究科附属
          発達保育実践政策学センター准教授)
    関  智弘(東京大学大学院教育学研究科附属
          発達保育実践政策学センター特任助教)
 13:00-13:10 企画趣旨説明
    遠藤 利彦(日本学術会議連携会員・
          東京大学大学院教育学研究科教授)
 13:10-14:45 第1部 眠りのメカニズムを探る−乳幼児発達の基礎として−
  司  会:
    渡辺 はま(東京大学大学院教育学研究科特任准教授)
  話題提供:
  「睡眠の科学」
    櫻井  武(筑波大学医学医療系/国際統合睡眠医科学研究機構教授)
  「ヒトの初期発達における睡眠」
    多賀厳太郎(東京大学大学院教育学研究科教授)
  討  論:「眠る、食べる、動くをめぐって」
    櫻井  武(前掲)
    多賀厳太郎(前掲)
    保前 文高(首都大学東京大学院人文科学研究科准教授)
 14:45-15:00 休憩
 15:00-16:35 第2部 養育者のワーク・ライフ・バランス
  司  会:
    野澤 祥子(前掲)
  話題提供:
  「親のワーク・ライフ・バランスと健康」
   島津 明人(東京大学大学院医学系研究科准教授)
  「保育者の感情労働とワーク・ライフ・バランス
   −他者のワーク・ライフ・バランスを支える保育者たち」
    高橋真由美(藤女子大学人間生活学部准教授)
  「保育現場の労働環境と保育者の負担感」
    高橋  翠(東京大学大学院教育学研究科附属
          発達保育実践政策学センター特任助教)
  指定討論:
    遠藤 利彦(前掲)
 16:35-16:45 休憩
 16:45-17:20 第3部 全体討論
  司  会:
    淀川 裕美(東京大学大学院教育学研究科附属
          発達保育実践政策学センター特任講師)
  パネリスト:
    秋田喜代美(日本学術会議連携会員・
          東京大学大学院教育学研究科教授)
    多賀厳太郎(前掲)
村上 祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
 17:20-17:30 閉会挨拶
    大桃 敏行(日本学術会議連携会員・
          東京大学大学院教育学研究科教授)
・定  員:先着280名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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 日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
 ついて(ご案内)
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 日本政府観光局(JNTO)では、今年度も国際会議の日本への誘致促進を図るた
め、海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
— MeetJapan」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者であるキーパーソンを日本に招待し、
国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察していただくと共に、
具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を設けることで、日本で
の国際会議開催を促進することを目的としています。
 ついては、国際会議の招致をご検討中の皆様から招請候補者を募集いたします。
 ご応募をご検討いただける場合は、下記のJNTOのホームページにて実施概要
をご確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードしてご記入いただき、
平成28年12月1日(木)までにEメールにてお申込みください。
 なお、招請の可否につきましては、お申込書受領後、JNTOにて検討の上、ご
連絡させていただきます。
 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、
宜しくご理解とご協力をお願いいたします。
■実施概要:
  http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2016/outline_jkp.pdf
■申込先:
  http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2016/application_jkp.doc
  上記URLからお申込書をダウンロードしてご記入の上、以下のアドレスまで
 お送りください。
  E-mail: meetjpn@jnto.go.jp
■申込期限:平成28年12月1日(木)
<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
 市場戦略グループ Meet Japan担当(佐々木、石橋、高橋)
  TEL:03-3216-2905 FAX:03-3216-1978
  E-mail:meetjpn@jnto.go.jp
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日本学術会議ニュース・メール ** No.561

2016年9月25日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.561 ** 2016/9/16
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◇平成28年度日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
 「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」の開催について(ご案内)
◇平成28年度日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「アフリカの進化と文化−われわれがアフリカから学ぶこと−」
 の開催について(ご案内)
◇共同主催国際会議の募集について(ご案内)
◇第13回「ヘルシー・ソサエティ賞」について(ご案内)
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 平成28年度日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
 「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年10月8日(土)13:00~17:10
◆場所:岡山大学金光ホール(岡山市北区津島中1-1-1)
◆主催:日本学術会議中国・四国地区会議、岡山大学
◆後援:農業とその関連分野に係る産学官連携推進協議会
    (農林水産省中国四国農政局、岡山県、JA岡山中央会)、
    NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会
◆次第:
・開会挨拶
 山本 洋子(日本学術会議連携会員、岡山大学副学長)
 花木 啓祐(日本学術会議副会長・第三部会員、
       東京大学大学院工学系研究科教授)
・講演
 ・「地方創生における農林水産業活性化の意義」
  あべ俊子(衆議院議員、元農林水産副大臣)
 ・「地域おこし協力隊『ピオーネ女子』の活躍」
  田井奈津美(岡山県新見市農林振興課主任)
 ・「赤磐市における地方創生について」
  中村昌孝(岡山県赤磐市産業振興部政策監)
  中野龍平(岡山大学農学部准教授)
 ・「笠岡諸島に魅せられて」
  石井洋平(NPO法人かさおか島づくり海社(笠岡市)事務局長)
 ・「岡山県における森林活用と地域創生への挑戦」
  河崎弥生(岡山県農林水産総合センター森林研究所副所長)
 ・「農食資源が支える持続的地域の創成」
  眞山滋志(吉備国際大学学長)
・閉会挨拶
 吉田裕一(岡山大学農学部山陽圏フィールド科学センター長)
◆参加費:無料
◆お問い合わせ・参加申込先:岡山大学農学部総務担当
   TEL:086-251-8282 FAX:086-251-8388
◆詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-1008.pdf
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 平成28年度日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「アフリカの進化と文化−われわれがアフリカから学ぶこと−」
 の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日時:平成28年10月15日(土)13:00~17:00
◆場所:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール
    (京都市左京区吉田本町)
◆主催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後援:公益財団法人日本学術協力財団
◆次第:
・開会挨拶
 梶 茂樹(日本学術会議第一部会員・近畿地区会議代表幹事、
      京都産業大学共通教育推進機構客員教授)
 大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
      東京大学名誉教授)
・講演
 ・「ゴリラから学んだ人類の進化」
  山極 壽一(日本学術会議第二部会員、京都大学総長)
 ・「アフリカ大地溝帯の巨大湖に暮らす魚たち:社会進化のモデル生物」
  幸田 正典 (大阪市立大学大学院理学研究科教授)
 ・「20世紀アフリカ文学の伝統」
  宮本 正興(大阪外国語大学名誉教授・中部大学名誉教授)
 ・「『伝統衣装』のいま−ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に」
  中村 香子(京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員)
・全体討論
 司会 梶 茂樹
・閉会挨拶
 伊藤 公雄(日本学術会議第一部会員、京都大学大学院文学研究科教授)
◆参加費:無料
◆参加申込:不要
◆お問い合わせ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学内)
   TEL:075-753-2270 FAX:075-753-2042
◆詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-1015.pdf
■--------------------------------------------------------------------
  共同主催国際会議の募集について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成31(2019)年度に開催される国際会議を対象に、平成28年10
月1日(土)~11月30日(水)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
 (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp))
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 第13回「ヘルシー・ソサエティ賞」について(ご案内)
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以下の賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、ふさわしいと考えられる研
究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。各賞の推薦要領につき
ましては、以下のホームページでご確認ください。
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○第13回「ヘルシー・ソサエティ賞」:より健全な社会づくりを目指し、献身
的に素晴らしい活動を行っている方を顕彰する目的で、平成16年に日本看護協
会とジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループにより創設されました。
締切は平成28年(2016年)11月4日(金)EmailまたはFAX必着。
http://www.healthysociety-sho.com/
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教員の公募について(都留文科大学)

2016年9月24日(土)  カテゴリー: 会員からの情報提供

特任教員の公募((仮称)学校教育学科・化学・理科教育)についてのお知らせ

1. 採用職名及び人員
特任教員(Aタイプ)  1名

2. 所属
(仮称)学校教育学科
3. 担当予定科目
「化学?」「理科教育法?」「理科教育法?」「理科教育法?」等。
なお、他の学科専門科目、全学共通科目等を担当していただくこともあります。

4. 職務内容
授業とそれに関連する学生指導、入試関連業務、学科会議、理科教育と関連する委員会

5. 応募資格
(1) 大学院修士課程(博士前期課程)修了、もしくはそれと同等以上の研究歴を有すると認められる方
(2) (仮称)学校教育学科の設置申請及び中学校理科一種免許の課程認定に対応できる、化学及び理科教育に関する十分な業績を有する方
(3) 中学校・高等学校での教育経験のある方が望ましい
(4) 学科の3ポリシーに賛同し、その実現に向けて努力していただける方
(5) 通勤可能な方

6. 任用期間
2年間(5年まで延長可、なお定年は65歳)

7. 報酬等
年俸及び通勤手当とする。(退職手当は支給しない。)

8. 提出書類
(1) 履歴書1通(自署、写真を貼付してください。)
(2) 業績目録1通(各業績の掲載頁(○〜〇頁)と概要〈200字程度〉を明記してください。著書・論文等の中から主要業績3編に〇を付してください。)
(3) 主要業績3編(抜き刷り等、コピー可)
(4) 特任教員の職務に対する計画と抱負(2000字程度)
(5) 応募者に関する問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先
(6) この他に審査の過程で書類を追加していただくことがあります。

9. 応募締切日
平成28年10月31日(月)必着

10. 採用予定日
平成30年4月1日
なお本学は平成28年度末に(仮称)学校教育学科の設置申請(平成30年4月開設)を予定しており、この申請が認められなかった場合には採用を見送ることがあります。

11. 応募書類提出先
〒402-8555 山梨県都留市田原三丁目8番1号
都留文科大学 総務課庶務人事担当
(封筒に「学校教育学科教員応募書類(化学)在中」と朱書きのうえ、書留郵便で送付してください。)

12. 公募に関する問い合わせ
都留文科大学 設置準備室事務局 横瀬
電話 0554(43)4341 内線241
E-mail:yokose-h@tsuru.ac.jp

13. その他
(1) 面接を行う場合があります。
(ただし、その際の旅費は、応募者の自己負担になります。)
(2) 採用予定者には、健康診断書の提出を求めます。 
(3) 応募書類の返却を希望される方は、返信用封筒に宛先の住所・氏名を明記し、返信用切手もしくは着払い用宅配便用紙を貼付して、公募書類に同封してください。
(4) 応募書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

詳細は都留文科大学webサイトをご覧ください。

教員の公募について(都留文科大学)

2016年9月24日(土)  カテゴリー: 会員からの情報提供

教員の公募((仮称)学校教育学科・動物学・理科教育)についてのお知らせ

1. 採用職名及び人員
教授、准教授または講師  1名

2. 所属
(仮称)学校教育学科

3. 専門分野
動物学・理科教育

4. 担当予定科目
「生物学?(動物)」「理科教育法?」「専門演習(理科教育)」等。
なお、他の学科専門科目、全学共通科目等を担当していただくこともあります。

5. 応募資格
(1) 大学院修士課程(博士前期課程)修了以上の方
(2) (仮称)学校教育学科の設置申請及び中学校理科一種免許の課程認定に対応できる、動物学及び理科教育に関する十分な業績を有する方
(3) 大学周辺地域をフィールドとして、野外観察などの学生指導ができる方
(4) 学科の3ポリシーに賛同し、その実現に向けて努力していただける方
(5) 通勤可能な方

6. 提出書類
(1) 履歴書1通(自署、写真を貼付してください。)
(2) 業績目録1通(各業績の掲載頁(○〜〇頁)と概要〈200字程度〉を明記してください。著書・論文等の中から主要業績3編に〇を付してください。)
(3) 主要業績3編(抜き刷り等、コピー可)
(4) 着任後の教育及び研究についての抱負(2000字程度)
(5) 応募者に関する問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先
(6) この他に審査の過程で書類を追加していただくことがあります。

7. 応募締切日
平成28年10月31日(月)必着

8. 採用予定日 平成30年4月1日
なお本学は平成28年度末に(仮称)学校教育学科の設置申請(平成30年4月開設)を予定しており、この申請が認められなかった場合には採用を見送ることがあります。

9. 応募書類提出先
〒402-8555 山梨県都留市田原三丁目8番1号
都留文科大学 総務課庶務人事担当
(封筒に「学校教育学科教員応募書類(動物学)在中」と朱書きのうえ、書留郵便で送付してください。)

10. 公募に関する問い合わせ
都留文科大学 設置準備室事務局 横瀬
電話 0554(43)4341 内線 241
E-mail:yokose-h@tsuru.ac.jp

11. その他
(1) 定年は65歳です。
(2) 面接を行う場合があります。
(ただし、その際の旅費は、応募者の自己負担になります。)
(3) 採用予定者には、健康診断書の提出を求めます。 
(4) 応募書類の返却を希望される方は、返信用封筒に宛先の住所・氏名を明記し、返信用切手もしくは着払い用宅配便用紙を貼付して、公募書類に同封してください。
(5) 応募書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

詳細は都留文科大学webサイトをご覧ください。

情報教育研究会 ご案内

2016年9月7日(水)  カテゴリー: お知らせ

第5回 情報教育研究会 『学びあいによるパソコン組み立て教室』
 日時:12月17日(土)10:00〜17:00
 場所:山形大学 基盤教育1号館
 参加人数:20名(同伴者は人数カウントに含まず)
 内容:学びあいによるパソコン組み立教室を開催します.パソコンのOSは,独自OSで「kanoOS」となります.イギリス等EU圏では既に多くの学校で5歳児からのプログラミング教育用に使用されていますが、小学生のプログラミング教育専用OSであり、使用者が限られていることから、インターネットに接続しても、現在の所ウイルス等の報告はありません。また、教育現場で,アプリ開発を授業に取り入れる時のネックとして,アプリを公開するためには毎年一定の手数料がかる点が上げられます.iOSやAndroidOSと比べた「kanoOS」のメリットは,アプリを開発し公開しても公開手数料が一切かからない点です.本パソコンを組み立てて終了ではなく,本パソコンを用いたアプリ開発も今後継続していく予定でおります.
 参加費:2万円5千円(教材代).
  ・なお教材のパソコンにモニターはついていません。
  領収書は振り込み明細でご対応お願いします.
  直接ご持参いただいた場合は紙の領収書をお渡しいたします.
  お振り込みの場合,どうしても別途必要な場合はご相談下さい.
  (同伴者は参加無料ですが,見学だけ参加は不可.)
 申し込み方法:10月25日までに参加費を振り込み,あるいは持参.
  支払代金を元に教材の発注を致しますので,申し込み後のキャンセルは,理由を問わず,不可とさせていただきます.当日参加できなかった場合は,近日中に教材を受け取りに来ていただくか,送付させていただきます.ただし、欠席をされる場合は、必ず、事前に、振り込み先を連絡した担当者へメールか書面にて連絡をして下さい。
<申し込みの流れ>
 ? メール送信:タイトルに『学びあいによるパソコン組み立て教室』参加と明記し,本文に名前・所属・連絡先を明記のうえ,
sig-11staff@jset.gr.jp 宛てにお申し込み下さい.
 ? 3日以内に,振り込み先を山形大学総務課から連絡いたします.
 ? お振り込み下さい.月〜金 9時〜16時 山形大学総務課へ,直接ご持参いただいても構いません.控えは必ず保管下さい.
 ? (お手数ですが)振り込み日時を,上記メール宛先までご一報下さい.
 ? 確認後,参加申し込み受付のメールを送ります.
※ 当日は学食も学内売店も閉店しておりますので,各自,弁当はご持参下さい.なお10/5、定員に達したため、現在キャンセル待ちのみ受け付けております。キャンセル待ちの人数が20名を超えたら、別途開催させて頂きます。日本には、本教材の代理販売店がないため、教材だけ送付も現在の所お受けしておりません。
第6回 情報教育研究会
 日時:12月20日(火)14:30〜17:30
 場所:山形大学 基盤教育3号館
 参加費無料、人数制限無し
 スケジュール:
  14:30〜 受付
  14:40〜16:00 ポスターセッション
  16:10〜17:30 ラウンドディスカッション
 発表申し込み:用紙サイズA4,タイトル名前・所属は1段組.和文表記の下に欧文表記.本文2段組.PDFファイルと元データを下記に送付.希望ずるセッション名(ポスターorラウンド)と,名前・所属・連絡先を明記.
 ☆ファイル名は,発表タイトルと名前とする.
 申し込み・問い合わせ:sig-11staff@jset.gr.jp
※ 11/28に情報を更新しました。"""