2011第7回研究会(北陸甲信越)

2012年6月24日(日)  カテゴリー: 研究会・支部

平成23年度第7回日本科学教育学会研究会(北陸甲信越支部開催)プログラム

 [テーマ] 科学教育に関わる教師の指導力向上の方策を探る(2)

 [主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会北陸甲信越支部

 [日 時] 2012年6月23日(土) 10:00〜16:00

 [会 場] 信州大学教育学部 第1会議室(中校舎2階)(〒380-8544 長野県長野市西長野6−ロ)

[日 程]

9:30〜受付

10:00〜10:10開会

10:10〜12:10研究発表(A01〜A04)

12:10〜13:30休憩(昼食),支部役員会

13:30〜15:00ラウンドテーブル

15:00終了(予定)

[プログラム]

10:00〜10:10 開会,挨拶,趣旨説明

 

A01 10:10〜10:40 音を可視化することで管楽器の音の出る仕組みを探究する学習

−中学校第1学年「音の性質」の実践−

澤栗賢一(上越教育大学)・久保田善彦(上越教育大学)

 

A02 10:40〜11:10 小中学校の理科の観察・実験内容に即した探究のスキルについ

ての一考察(1)−プロセス・スキルズをもとにした検討−

長谷川直紀(上越教育大学)・吉田裕(上越教育大学)・関根幸

子(上越教育大学)・田代直幸(国立教育政策研究所)・稲田結

美(上越教育大学)・小林辰至(上越教育大学)

 

A03 11:10〜11:40 小中学校の理科の観察・実験内容に即した探究のスキルについ

ての一考察(2)−平成20年度告示新学習指導要領に準拠した

小学校教科書の分析−

吉田裕(上越教育大学)・長谷川直紀(上越教育大学)・関根幸

子(上越教育大学)・田代直幸(国立教育政策研究所)・稲田結

美(上越教育大学)・小林辰至(上越教育大学)

 

A04 11:40〜12:10 小中学校の理科の観察・実験内容に即した探究のスキルについ

ての一考察(3)−平成20年度告示新学習指導要領に準拠した

中学校教科書の分析−

関根幸子(上越教育大学)・長谷川直紀(上越教育大学)・吉田

裕(上越教育大学)・田代直幸(国立教育政策研究所)・稲田結

美(上越教育大学)・小林辰至(上越教育大学)

 

12:10〜13:30 休憩(昼食),支部役員会

 

13:30〜15:00 ラウンドテーブル

「科学教育に関わる教師の指導力向上の方策を探る」

 

15:00閉会(予定)

日本学術会議事務局からのお知らせ ** 2012/6/21

2012年6月21日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議事務局からのお知らせ ** 2012/6/21
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◇---------------------------------------------------------------------
 野口英世アフリカ賞 候補者推薦を受付中(7月31日〆切)
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 第2回野口英世アフリカ賞の候補者を2012年7月31日締め切りで受付
中です(締め切りを7月10日から7月31日に延ばしました)。
 野口英世アフリカ賞は、野口英世博士の功績に因んで、アフリカで蔓延して
いる感染症等の疾病対策のために貢献した個人・団体を顕彰する賞で、医学研
究と医療活動の2分野からなっています。
 授賞式は、来年6月に横浜で開催予定の第5回アフリカ開発会議(TICA
D5)の機会に開催する予定です。賞金は、医学研究分野、医療活動分野、そ
れぞれ1億円です。
 2008年の第1回の際は(本賞は5年に1回の実施です)、医学研究分野
はイギリスのBrian Greenwood教授、医療活動分野はケニアのMiriam K. Were
教授が受賞しました。
 推薦に関する詳細は内閣府の野口英世アフリカ賞のHPを参照ください(推
薦用のフォームもダウンロードできます)。
 http://www.cao.go.jp/noguchisho/info/suisenuketsuke2.html
 問い合わせ先:
   内閣府 野口英世アフリカ賞担当室
    電 話: 03−5501−1745
    E-mail: g.noguchi-prize@cao.go.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.346

2012年6月20日(水)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「今、復興の力強い歩みを−災後のエネル
 ギー政策・産業復興を考える」について(ご案内)
◇ 第6回基礎法学総合シンポジウム「巨大自然災害・原発災害と法―基礎法学
の視点から」の開催について(ご案内)
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日本学術会議主催学術フォーラム(平成24年7月3日開催、日本学術会議講堂)
「今、復興の力強い歩みを−災後のエネルギー政策・産業復興を考える」につ
いて(ご案内)
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■日時:平成24年7月3日(火)13:00〜17:30
■会場:日本学術会議 講堂
■開催趣旨
 東日本大震災に関しては、本年4月に「学術からの提言−今、復興の力強い歩
みを−」を発出し、まちづくり、産業振興・就業支援、放射線等の課題について、
必要な提言を行ったところである。これらの提言では、当面の課題について、一
定の整理を行うことができたが、その作成の過程において、今後、時間を費やし
て取り組むべき課題も明らかになった。特に、エネルギー供給と福島の復興につ
いては、多角的な分析を踏まえつつ、その将来像について検討することが求めら
れている。そこで、本シンポジウムを開催し、エネルギー供給源として期待の大
きい再生可能エネルギー、被災地における産業再生と雇用創造について、存在す
る問題点及び将来展望を明らかにするとともに、今後の学術会議の活動に結びつ
けていくこととする。
■プログラム
 13:00 開会・報告「東日本大震災復興支援委員会提言−学術からの提言」
  大西 隆(日本学術会議会長)
 13:30 第1部 エネルギー供給の長期ビジョン
  司会 春日 文子(日本学術会議副会長)
 13:35 「エネルギー政策の選択肢」
  北澤 宏一(日本学術会議連携会員、独立行政法人科学技術振興機構顧問)
 13:55 「低炭素社会への日本の選択」
  西岡 秀三(公益財団法人地球環境戦略研究機関研究顧問)
 14:15 「エネルギー・環境戦略による経済・産業への影響」
  秋元 圭吾(公益財団法人地球環境産業技術研究機構副主席研究員
                    ・システム研究グループリーダー)
 14:35 「再生可能エネルギーと固定価格買取制度」
  植田 和弘(京都大学大学院経済学研究科教授、調達価格等算定委員会委員長)
 14:55 討論
 15:10−15:30 休憩
 15:30 第2部 東日本大震災からの「産業・雇用」復興支援
  司会 小林 良彰(日本学術会議副会長)
  セッションの趣旨説明
 15:35 報告「東日本大震災被災地における産業再生と雇用創造」
  大滝 精一(東北大学大学院経済研究科長・教授)
 15:50 報告「福島における地域経済復興」(仮題)
  山川 充夫(日本学術会議会員、福島大学学長特別補佐、
                 うつくしまふくしま未来支援センタ−長)
 16:05 報告「福島県における放射能汚染対策と『風評』被害問題
                −農地の汚染マップと食の安全検査体制−」
  小山 良太(福島大学経営学類准教授)
 16:20 討論
  岩本 康志(日本学術会議会員、東京大学大学院経済研究科教授)
 16:30 討論
  城所 哲夫(日本学術会議特任連携会員、東京大学工学系研究科准教授)
 16:40 質疑応答
17:10 報告と閉会「東日本大震災復興支援に向けた今後の学術会議の活動」
  武市 正人(日本学術会議副会長)
■参加費:無料
■申し込み
 Web(申込フォーム)によりお申込みください。
  → URL: https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
学術フォーラムの詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/153-s-0703.pdf
■申し込み、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106−8555 東京都港区六本木7−22−34
 TEL:03-3403-1250 / FAX:03-3403-1260
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第6回基礎法学総合シンポジウム
「巨大自然災害・原発災害と法―基礎法学の視点から」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 2011年3月11日の大地震と津波によって、日本社会は深刻な打撃を受け、
現在、諸種の困難に直面している。とりわけ、地震直後に発生した福島第一原子
力発電所の過酷事故(severe accident)は、科学技術に対する不信・不安を増
大させるものであった。本シンポジウムでは、このような現状をふまえ、基礎法
学の立場から、少し長期的な視点に立って、大規模災害に対する法制度の役割を
(防災・減災の視点も含めて)考察し、法律学の今後のあり方について問題提起
をしたい。
◆日 時:2012年7月7日(土)13時00分〜18時00分
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
◆プログラム
開会挨拶
     小森田秋夫(日本学術会議1部会員・神奈川大学法学部教授)
第1部 報告
  企画趣旨説明 岡田正則(日本学術会議連携会員
                   ・早稲田大学大学院法務研究科教授)
報告1「科学技術的思考と法的・社会的思考との相克」
小林傳司(日本学術会議連携会員・大阪大学大コミュニケーション
                        デザイン・センター教授)
報告2「科学的不確実性と法―巨大地震と原発事故から何を学ぶか」
     中山竜一(大阪大学大学院法学研究科教授)
報告3「不安と不信感がもたらす無連帯と原発震災復興」
     福井康太(大阪大学大学院法学研究科教授)
   報告4「想定外の大災害時の初動救援―災害ボランティアと自治体の協働」
     中村民雄(早稲田大学法学学術院教授)
   報告5「我妻榮博士の災害法制論―罹災都市借地借家臨時処理法と原子力損
      害の賠償に関する法律」
     小柳春一郎(獨協大学法学部教授)
  第2部 総合討論
司会 奥山恭子(横浜国立大学国際社会科学研究科教授)
浅野有紀(学習院大学法科大学院教授)
閉会挨拶
  井上達夫(日本学術会議第1部会員・東京大学大学院法学政治学研究科教授)
※一般公開。参加費は無料。
※先着順。
【主催】
  基礎法学系学会連合
  日本学術会議法学委員会
【お問い合わせ先】
小森田秋夫(日本学術会議1部会員・神奈川大学法学部教授)
E-mail:jcg01151@nifty.ne.jp
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.346

2012年6月14日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.346 ** 2012/6/14
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◇人口と消費に関する共同声明「IAP Statement on Population and
Consumption」についての会長談話の公表について(お知らせ)
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【人口と消費に関する共同声明
「IAP Statement on Population and Consumption」についての会長談話の公表】
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このたび日本学術会議は、「人口と消費に関する共同声明」についての会長談話を
平成24年6月14日に公表しました。
 本文は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-6.html
【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付参事官補佐  中村
 TEL:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755
 E-mail: noriko.nakamura@cao.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.345

2012年6月8日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.345 ** 2012/6/8
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◇ 公開シンポジウム「3.11福島第一原子力発電所事故をめぐる社会情報環境の
 検証--テレビ・ジャーナリズム、ソーシャル・メディアの特性と課題」の開
 催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「犯罪と被害防止に貢献する心理学」の開催について
 (ご案内)
◇ 若手アカデミー委員会主催公開シンポジウム「「心の時代」と学術―若手研
究者とともに考える社会の不安と喜び―」の開催について(ご案内)
◇ 「ICSU-WDS国際プログラムオフィスにおけるプログラム・オフィサー職員の
 公募のお知らせ」
◇ 文部科学省(研究開発局)からのお知らせ
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 公開シンポジウム「3.11福島第一原子力発電所事故をめぐる社会情報環境の
検証--テレビ・ジャーナリズム、ソーシャル・メディアの特性と課題」の開催
について(ご案内)
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入場無料・予約不要(定員300名)
◇日  時 平成24年6月9日 (土)14:00〜17:30
◇場  所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◇主  催 日本学術会議社会学委員会メディア・文化研究分科会
◇共  催 社会学系コンソーシアム
◇開催趣旨
 2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から約1
年が過ぎようとしている。しかし、被災地の復興と被災者の生活再建は依然とし
て困難を極めている。福島原子力発電所の事故による周辺地域の避難者だけでも
11万4460人にも上る(2011年11月4日現在)。
 今回の大震災と原発事故は、原子力政策、原子力にかかわる学問分野、防災科
学の分野にかぎらず、これまでの日本の学術の歩み全体の自己検証を迫るもので
あり、今後の復興・復旧に向けて様々な学問分野の成果を生かす取り組みが求め
られている。そして、そのことは、メディア研究、社会情報学の分野に関しても
例外ではない。事故直後から、テレビメディアが伝える情報に関する信頼性につ
いて多くの市民が疑問を抱くことになった。一方で、ネット上のさまざまな情報
にアクセスし、あるいは情報を発信することで、既存のメディアの情報を補完す
る現象が見られた。これまで、信頼性が低いと見られたネット情報の存在感が相
対的に高まったと言える。
 このようなメディア環境、社会情報過程の構造的な変容を視野に入れながら、
シンポジウムでは、メディアによる科学コミュニケーションの課題等の原発報道
に関する問題や、ネット上の情報の特徴や「二極分散化」と言われる現象の問題
など、福島原子力発電所の過酷事故をめぐって顕在化した諸課題を検証し、それ
らをふまえて今後の教訓とすべき論点を明らかにすることにしたい。
◇次  第
 開会挨拶(14:00〜14:10)
  吉見俊哉(日本学術会議連携会員、東京大学情報学環・情報学府教授)
 発表(14:10〜15:30)
  伊藤 守(日本学術会議連携会員、早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
  遠藤 薫(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
  毛利嘉孝(日本学術会議連携会員、東京藝術大学准教授)
  西田亮介(東洋大学経済学部非常勤講師、独立行政法人中小企業基盤整備機構
       リサーチャー)
 休憩 (15:30〜15:45)
 討論者(15:45〜16:15)
  正村俊之(日本学術会議連携会員、東北大学大学院文学研究科教授)
  藤垣裕子(日本学術会議連携会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
  林 香里(日本学術会議特任連携会員、東京大学情報学環・情報学府教授)
 全体討論(16:15〜17:20)
 閉会挨拶(17:20〜17:30)
  田島淳子(日本学術会議連携会員、法政大学社会学部教授)
 司会
  上野千鶴子(日本学術会議会員、東京大学名誉教授、NPO法人WAN理事長)
◇問い合わせ先:mamorui@waseda.jp
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公開シンポジウム「犯罪と被害防止に貢献する心理学」の開催について(ご案内)
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事前申し込み(定員360名)
◇日  時 平成24年6月9日 (土)14:00〜16:30
◇場  所 京都教育文化センター2Fホール
◇主  催 日本学術会議心理学・教育学委員会社会のための心理学分科会
◇共  催 公益社団法人日本心理学会
◇開催趣旨
 犯罪とその被害防止は心理学が貢献しうる課題の一つである。本公開シンポジ
ウムでは、司法面接法の研究と実践を行っている、北海道大学文学の仲真紀子氏
、犯罪の被害・加害防止のための対人関係能力育成プログラムの開発を行ってい
る福岡教育大学の小泉令三氏、犯罪心理学を行っている法政大学の越智啓太氏に
話題提供をして頂き、このことを通じて心理学の社会的貢献の現状と問題点につ
いて考えたい。
◇次  第
14:00 趣旨説明
     箱田裕司(日本学術会議会員・社会のための心理学分科会委員長、
九州大学人間環境学研究院教授・研究院長)
14:10 仲真紀子(日本学術会議会員、北海道大学教授)
         「司法面接の実践と問題」
14:50 小泉令三(福岡教育大学教授)
         「加害防止のための対人関係能力育成プログラム」
15:30 越智啓太(法政大学教授)
         「心理学を使って犯罪を捜査する」
16:10 総合討論
16:30 閉会の辞
      内田伸子(日本学術会議連携会員、筑波大学監事
・お茶の水女子大学名誉教授)
◇問い合わせ先:公益社団法人日本心理学会( http://www.psych.or.jp/ )
Tel 03-3814-3953 Fax 03-3814-3954
e-mail: jpaevent@psych.or.jp
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 若手アカデミー委員会主催公開シンポジウム「「心の時代」と学術―若手研
究者とともに考える社会の不安と喜び―」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 超高齢社会や金融問題など、私たちが強い不安を抱える社会問題はたくさんあ
ります。今や、物質ばかりを追求するのではなく、心の問題にあらゆる学術分野
が取り組むべき「心の時代」に突入したとも言えます。
 今回、様々な分野の若手研究者が、自身の研究分野から垣間見える心の問題を
捉え、現代社会の内包する様々な問題を共有し、議論を展開するシンポジウムを
行います。
◆日 時:2012年6月23日(土)13時00分〜17時30分
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
プログラム
 司会者:川畑秀明(日本学術会議特任連携会員、慶應義塾大学文学部准教授)
 講演 :高橋良和(日本学術会議特任連携会員、京都大学防災研究所准教授)
      「新しい土木はどのように心と対峙するか」
     谷口尚子(日本学術会議連携会員、東京工業大学大学院社会理工学研
          究科准教授)
      「民主主義の『理想』と『現実』」
     田中由浩(日本学術会議特任連携会員、名古屋工業大学(おもひ領域)
          助教)
      「ロボットの役割と人との調和」
パネルディスカッション
※一般公開。参加費は無料。定員300名
※先着順。
詳細については、以下のURLをご覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/150-s-2-2.pdf
【お問い合わせ先】
 駒井章治(日本学術会議若手アカデミー委員会委員長、奈良先端科学技術大学院
      バイオサイエンス研究科准教授)
 E-mail:skomai@bs.naist.jp
 日本学術会議事務局審議第一担当 伊澤(TEL:03−3403−6289)
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「ICSU-WDS国際プログラムオフィスにおけるプログラム・オフィサー職員の
 公募のお知らせ」
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国際科学会議(ICSU: International Council for Science)世界データシス
テム(World Data System)の国際プログラムオフィス(WDS-IPO)が(独)情報
通信研究機構(NICT)に設置されたことに伴い、正式な開所式が本年5月9日に開
催されました(日本学術会議ニュース・メールNo. 343)。これに引き続き、WDS-
IPOのスタッフであるプログラム・オフィサー(ProgrammeOfficer; PO)の公募を
行っていますので、適任の方がおられましたら、ご応募、または応募のお声掛け
をいただければ幸いです(公募〆切:6月22日)。
 プログラム・オフィサー POは、WDS-IPOのエグゼクティブ・ディレクターDr.
Mustapha Mokraneの指揮下で、WDSが行う事業の実施面を担当します。具体的に
は、WDSの活動や成果に関する情報を蓄積して広く配信すること、年2回開催さ
れるWDS科学委員会の企画・実施、シンポジウムやワークショップの企画・運営、
WDS加入機関や他の国際データ関連組織との連絡調整、国際会議におけるWDSの情
宣活動などを行います。今回の公募では、POはNICTの有期職員である「有期技術
員」として採用予定です。
 なお、今回の公募対象は、日本人又は外国人で修士または博士学位の所有者、
もしくはそれと同等の資格または能力があると認められる方を想定しています。
博士学位を有する場合は、待遇面において考慮される場合があります。またオフ
ィスは東京都小金井市のキャンパスに設置されていますが、英語によるコミュニ
ケーション能力が特に重視されます。国際的な研究関連事業の実務を経験する良
い機会と思われますので、ぜひ関連学会等にもおしらせ頂ければ幸いです。
正式な公募案内情報は以下の各サイトにあります。

http://icsu-wds.org/organization/latest-news/60-employment-opportunity-programme-officer

http://www.nict.go.jp/employment/copy_of_20120801.html
http://www2.nict.go.jp/general_affairs/personnel/tempstaffinfo/tech/H24/2012T-33.pdf
【お問合せ先】
 業務内容の詳細について:WDS-IPO事務局< ipo@icsu-wds.org >
 応募手続き等について :NICT人事室< jinjig@ml.nict.go.jp >
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 文部科学省(研究開発局)からのお知らせ
 科学技術振興機構シンポジウム
 「日本再生に向けたエネルギー技術の展望と新たな研究開発スキーム」
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 本シンポジウムでは、2030年頃の実用化が期待され、経済社会に大きなインパ
クトを与え得るエネルギー技術の展望と関係省庁の連携による新たな研究開発ス
キームの在り方について、有識者を交えて広く意見を求め、新たな政策の実現に
向けたコンセンサスの形成を目指します。
 日  時:2012年6月15日(金) 13:00〜17:30
 場  所:日本科学未来館 みらいCANホール(東京都)
 参加費:無料
 シンポジウム詳細情報・申し込みは、下記のURLよりご確認下さい。
http://www.omcforum.net/jst1206/index.html
<お問い合せ>
日本再生に向けたエネルギー技術の展望と新たな研究開発スキーム」
シンポジウム事務局
株式会社オーエムシー内/村田・高村
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-3
TEL: 03-5362-0128 FAX: 03-5362-0125
E-mail: s_murata@omc.co.jp
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.344

2012年5月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.344 ** 2012/5/25
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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第25回ニュートリノ・宇宙物理国際会議」の
開催について(お知らせ)
◇ 内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
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 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
〇日本学術会議公開シンポジウム「3.11福島第一原子力発電所事故をめぐる
   社会情報環境の検証―テレビ・シャーナリズム・メディアの特性と課題」
  日時:平成24年6月9日(土) 14時00分〜17時30分
  場所:日本学術会議講堂
〇公開シンポジウム「地・人・芸術―<芸術と地域>を問う―」
  日時:平成24年6月16日(土) 13時00分〜16時00分
  場所:仙台市博物館ホール
  〇日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における経営学分野の参照基準」
  日時:平成24年6月16日(土) 14時00分〜17時00分
  場所:日本学術会議講堂
  〇日本学術会議連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護る−二十四
  学会からの発信−」第五回「大震災を契機に地域・まちづくりを考える」
  日時:平成24年6月21日(木) 14時00分〜17時45分
  場所:日本学術会議講堂
 〇史料保存利用問題シンポジウム「東日本大震災から一年、資料の救済・保
  全の在り方を考える」
  日時:平成24年6月23日(土) 13時30分〜17時30分
  場所:学習院大学南3号館201教室
 〇日本学術会議公開シンポジウム「若者は社会を変えるか―新しい生き方・
  働き方を考える―」
  日時:平成24年6月30日(土) 13時30分〜17時30分
  場所:日本学術会議講堂
  詳しくはこちらのURLからご覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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 平成24年度共同主催国際会議「第25回ニュートリノ・宇宙物理国際会議」の
開催について(お知らせ)
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 会 期:平成24年6月3日(日)〜6月9日(土)[7日間]
 場 所:京都府民総合交流プラザ京都テルサ(京都府京都市)
 日本学術会議と社団法人日本物理学会が共同主催する「第25回ニュートリノ・
宇宙物理国際会議」が、6月3日(日)より、京都府民総合交流プラザ京都テルサ
で開催されます。
 当国際会議では、「ニュートリノ振動の究明、ニュートリノ質量の研究、ニュ
ートリノと宇宙物理の新たな展開」をメインテーマに、数多くの新しい結果が日
本で実施されている国際共同研究から報告されることが期待されている。また、
本会議には約26 ヵ国から400 名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月3日(日)14:30〜
16:00に「小柴昌俊先生が語るニュートリノ研究の展開 ‐宇宙謎解きの手
がかり」が開催されることとなっております。2002年にノーベル物理学賞を
受賞された小柴昌俊東京大学特別栄誉教授に、宇宙の謎の解明にもつながるニュ
ートリノ研究の魅力、世界最先端の研究の現状、今後の展開についてわかりやす
く語って頂きます。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただ
けますようお願いいたします。
第25回ニュートリノ・宇宙物理国際会議 市民公開講座
【小柴昌俊先生が語るニュートリノ研究の展開 ‐宇宙謎解きの手がかり】
日 時:平成24年6月3日(日)14:30〜16:00
 会 場:京都府民総合交流プラザ京都テルサ テルサホール
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://neu2012.kek.jp/
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
 日本国内を巡航する船で、日本と世界10か国の青年を指導してみませんか?
「世界青年の船」・指導官の募集について
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 内閣府では、「世界青年の船」の指導官を募集しています。「世界青年の船」
は、日本参加青年約110人と10か国の外国参加青年約100人が、船で共同生活を行
い、19日間にわたる航海をする中で、船内及び寄港地(国内3地域)において、
各種の交流活動を行い、国際的な友好親善を深めるとともに、青年のリーダーシ
ップを養成する国の事業です。また、日本参加青年は、航海終了後コース・ディ
スカッションのテーマごとに応じて5か国(バーレーン、メキシコ、ニュージー
ランド、スリランカ、トルコ)のうち1か国を訪問します。
指導官は、船内のメイン・カリキュラムであるコース・ディスカッションを担
当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加意識を高める
役割を担います。国を代表して参加する優れた青年の育成に当たるという、興味
深く、やりがいのあるものです。
 詳しくは、下記のホームペーシをご覧の上、お申込みください。
  http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/data/swy.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2011第6回研究会(中国)

2012年5月15日(火)  カテゴリー: 研究会・支部

平成23年度第6回日本科学教育学会研究会(中国支部開催)案内

 平成23年度には新学習指導要領が完全実施され,これに対応してICT活用を含めた教育研究とそれに基づく実践のあり方が求められています.そこで,小学校から大学までの教員や研究者が「ICT活用による新時代の要請に対応した科学教育」をテーマとして様々な立場から議論したいと思います.プログラムができましたので,案内します.奮って,ご参加ください.

 [主  題] ICT活用による新時代の要請に対応した科学教育
 [主  催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会中国支部
 [後  援] 広島県教育委員会(予定),福山市教育委員会(予定)
 [日  時] 2012年 6月2日 (土) 12:00〜16:00
 [会  場] 福山大学 社会連携研究センター
(〒720-0061 広島県福山市丸之内1丁目2番40号 TEL:084-932-6300)
[アクセス方法]JR福山駅下車.駅北(城側)に徒歩1分.
  福山大学URL: http://www.fukuyama-u.ac.jp/rcosr/kinenkan/kinenkan.html
[連絡先] 実行委員長:福山大学 三宅正太郎
       E-Mail:msmiyake@fuhc.fukuyama-u.ac.jp
       TEL:084-936-2111(直通)FAX:084-936-2021
 [対  象] 学会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,学生,社会人
 [参加費] 学会員は無料,学会員でない方は500円です.
 [参加予定者数] 約50人
注) 講演論文集を1000円で販売します.

〔プログラム〕

《支部役員会》
12:00 〜 13:00 支部役員会

《受付》
12:00 〜 16:00 受付

13:00 〜 13:10 開会の挨拶 中国支部長 宮地功(岡山理科大学)

《研究発表・第1部 座長:秋吉博之(就実大学教育学部)》
13:10 〜 13:30
公立小学校における学習者の学びツール(イメージマップ)の指導について
○三宅正太郎(福山大学人間文化学部),栢野彰秀(島根大学教育学部)
13:30 〜 13:50
小学校外国語活動における英語TTSソフトの活用と発話能力の効果測定に関する一検討
○藤代昇丈(岡山県立岡山東商業高等学校),宮地功(岡山理科大学総合情報学部)
13:50 〜 14:10
「コンピュータの歴史」の授業における教育情報の分析
○宮地功(岡山理科大学総合情報学部)
14:10 〜 14:30
スマートフォンを活用した災害時の避難誘導法の構築
○凍田和美(大分県立芸術文化短期大学)

14:30 〜 14:50 休憩

《研究発表・第2部 座長:藤代昇丈(岡山県立岡山東商業高等学校) 》
14:50 〜 15:10
オーストラリア科学教育の特徴:Shape of the Australian
Curriculum:Science(2009)から
○秋吉博之(就実大学教育学部)
15:10 〜 15:30
ユーグリッド原論の平行線の定義
○宮本俊光(福山市立大学/京都大学)
15:30 〜 15:50
ユーグリッド原論のルジャンドルの証明
○宮本俊光(福山市立大学/京都大学)

15:50〜 16:00 閉会の挨拶 実行委員長 三宅正太郎(福山大学)

17:00〜 19:00 懇親会

【日本学術会議】G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)

2012年5月10日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議からのお知らせ ** 2012/5/10
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◇G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明(お知らせ)
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G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
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日本学術会議は、平成24年5月18日から19日に米国のキャンプ・デービ
ットで開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデ
ミーと共同で、「災害に対するレジリエンス(回復力)の構築」、「エネルギー
と水」及び「温室効果ガス」について、サミット参加国指導者に対する提言を
共同声明として取りまとめ、各国で公表されました。
我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月10日、大西会長から野田
総理に手交しました。
 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 佐藤・中村
Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755 E-mail: masakazu.sato@cao.go.jp
noriko.nakamura@cao.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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津波防災の実践教育-東日本大震災に学ぶー

2012年5月10日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(RCME)では、豊橋技術科学大学安全安心地域共創リサーチセンターと日本財団との共催により津波防災の海洋教育をテーマとする下記の?講演会(6月2日、静岡県浜松市)とシンポジウム(7月8日、愛知県豊橋市)の2回の集会を開催することになりました。
つきまして、可能ならば下記案内をホームページやメーリングリストなどを通じて貴団体所属の会員の皆様方にご周知いただけますと大変幸いです。ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

○講演会「津波防災の実践教育-東日本大震災に学ぶー」
・日時:平成24年6月2日(土)14時-17時
・場所:えんてつホール(静岡県浜松市・JR浜松駅前 遠鉄百貨店新館8F)
・対象:小中高教員、学生、一般
・参加費:無料
・プログラム詳細は以下のチラシをご覧下さい。
    http://rcme.oa.u-tokyo.ac.jp/information/20120602.pdf
・共催:東京大学 海洋アライアンス 海洋教育促進研究センター(RCME)(http://rcme.oa.u-tokyo.ac.jp/)
    豊橋技術科学大学 安全安心地域共創リサーチセンター(http://ccr.ace.tut.ac.jp/carm/)
    日本財団(http://www.nippon-foundation.or.jp/)
・後援:浜松市
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? シンポジウム「海洋教育から考える津波・防災-東南海地震に備えてー」
・日時:平成24年7月8日(日)13時〜17時30分
・場所:豊橋技術科学大学 A棟101講義室 (愛知県豊橋市)
・対象:小中高教員、学生、一般
・参加費:無料
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・プログラム詳細は以下のチラシをご覧下さい。
    http://rcme.oa.u-tokyo.ac.jp/information/20120708.pdf
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問合先:東京大学理学系研究科 海洋教育促進研究センター(RCME)事務局 小山・太田
Eメール literacy_jimu@oa.u-tokyo.ac.jp
電話:03−5841−4395 FAX:03-5841-8777

日本学術会議ニュース・メール ** No.343

2012年5月7日(月)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 【世界科学データシステム国際プログラムオフィス開所式のお知らせ】
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 【世界科学データシステム国際プログラムオフィス開所式のお知らせ】
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日本に初めて置かれる国際科学会議(ICSU: International Council for Science)
の国際オフィスとして、世界科学データシステム(WDS: World Data System)の
国際プログラムオフィス(IPO: International Programme Office)が、正式に開
所されることとなりました。
同オフィスは、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)に設置されるもので、科
学データの保全、品質管理、科学分野を横断する相互利用などを目指すWDS事業の
実施主体となるものです。
同オフィスの開所式が、ICSUのLee会長(1986年ノーベル化学賞受賞者)を迎え、
下記のとおり開催されます。
【開催日時】
 2012年5月9日(水)
  開所記念式典 13:00〜
  記念シンポジウム 14:30〜
【開催会場】
 東京国際フォーラム ホールD7
  http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
  http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/eventspace/hall_d7/index.php
【主催】独立行政法人情報通信研究機構
【後援】日本学術会議、総務省、文部科学省
【参加費】無料
【WEB サイト】
  http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/news/0003.html
  http://www.prime-pco.com/wds-ipo-ceremony/registration.html
 (事前登録はこちらからお願いいたします)
【お問い合わせ先】
 独立行政法人情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室
 電話:042-327-6074
 E-mail:isds-db@ml.nict.go.jp
 ホームページ: http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/index.html
本件担当
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 伊藤
 Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755 E-mail: sachiko.ito@cao.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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