科学教育研究レター202号発行

2011年4月19日(火)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター202号が発行されました。

https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=1&orderby=titleD

■ 年会
  第35回年会開催案内(第4次)
■ 若手の会
  第35回年会(東京大会)での会合
■ 学会賞
  2011 年度学会賞候補者の募集
■ 研究会・支部だより
  平成22年度第6回研究会(東海支部担当)のご案内
■ 学会員の皆様へ
  個人情報の変更届け出について
■ 編集理事会だより
  「科学教育研究」編集状況の報告
■ 広報委員会からのお知らせ

学術会議ニュース・メールNo.293

2011年4月15日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.293 ** 2011/4/13
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◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム
「東日本大震災からの復興に向けて」開催について(ご案内)
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日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災からの復興に向けて」を下記の
とおり開催しますので、ご案内します。
              記
■日時:平成23年4月26日(火)13時20分〜17時20分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 東日本大震災の被災地は、極めて広域に及んでおり、
 震災復興の考え方と道筋は、国土・地域の在り方を
 根底から問い直すものとなる。
 日本学術会議は、3月25日の第一次緊急提言に始まり、
 この間、原子力発電所、放射能問題、被災者救援、
 復興支援、震災廃棄物対策など、様ざまの提言を発してきた。
 このフォーラムは、このうち、震災復興に焦点を絞り、
 日本における震災復興の経緯をレヴューし、
 東日本大震災の被災状況を踏まえて、
 復興に向けた理念と主軸について、論議を深めることを目的とする。
■プログラム(予定)【敬称略】
挨拶:日本学術会議緊急提言を踏まえて
 日本学術会議副会長 大垣眞一郎
報告1:東日本大震災からの復興とその歴史的意義
 明治大学特任教授 中林一樹
報告2:GISでみる震災復興への課題
 奈良大学文学部地理学科教授 碓井照子
報告3:東日本大震災の被害状況と今後の課題
 東京大学大学院工学系研究科教授 家田仁
報告4:被災地から考える地域再生と震災復興
 福島大学教授経済経営学類教授 山川充夫
報告5:都市・農村・漁村の復興とペアリング支援
 東京大学大学院工学系研究科教授 石川幹子
報告6:東日本大震災と国際的人道支援システム
 ジャパン・プラットフォーム代表理事 長有紀枝
パネルディスカッション:震災復興への道筋
1.論点の提示:震災復興への視座
  東京大学先端科学技術研究センター教授 御厨貴
2.復興の最前線
  宮城県企画部部長 伊藤和彦
3.パネルディスカッション
  コーディネーター:
   東京農業大学名誉教授
   日本学術会議環境学委員会委員長 進士五十八
  パネリスト:
   伊藤、御厨、中林、碓井、家田、山川、石川、長
結び:
 早稲田大学理工学術院教授
日本学術会議土木工学・建築委員会委員長 濱田政則
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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日本学術会議ニュースメール ** No.292 ** 2011/4/6

2011年4月7日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.292 ** 2011/4/6
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◇ 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 若手アカデミー活動検討分科会から〜被災された研究者・学生等のために〜
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 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
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 日本学術会議東日本大震災対策委員会は、以下の東日本大震災に対応する
緊急提言を公表しました。
・第四次緊急提言「震災廃棄物対策と環境影響防止に関する緊急提言」
 (平成23年4月5日)
   http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110405-2.pdf
・第三次緊急提言「東日本大震災被災者支援・被災地域復興のために」
 (平成23年4月5日)
   http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110405-1.pdf
・第二次緊急提言「福島第一原子力発電所事故後の放射線量調査の必要性について」
 (平成23年4月4日)
   http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110404.pdf
なお、日本学術会議の東日本大震災関連情報は、日本学術会議ホームページを
ご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/
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 若手アカデミー活動検討分科会から〜被災された研究者・学生等のために〜
 (お知らせ)
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 若手アカデミー活動検討分科会では、現在、各大学・研究機関による被災された
研究者・学生等の受け入れや研究支援等に関する支援の概要、URL情報等を一覧
にまとめました。
 「被災された研究者・学生等の受入等に関する情報(2011.4.5現在)」(平成23年4月6日)
  http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110406.pdf
 また、追加・修正などの情報につきましては、以下のページよりお寄せいただけま
すと幸いです。
  http://tinyurl.com/3uqkj2o  (2011.4.5現在)
各学協会におかれましても、学会ホームページへのリンクや情報誌による情報の
発信等について、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。
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 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
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 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局( a233@scj.go.jp
までお知らせください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

「理科教育」教員の公募

2011年3月30日(水)  カテゴリー: お知らせ

○機関:岡山理科大学 教育開発支援課 教職・学芸員センター
○職種:教授,准教授または講師 1名
○分野:教職,理科教育
○担当科目:理科教育法?〜?,その他可能な教職科目(特別活動の理論と方法,教職論等)
○公募条件:学士以上の学位を有し,教育に対して十分な能力と熱意がある方。教職科目担当者として十分な業績,実績を有すること。
○採用予定日:平成24年4月1日
○提出書類:?市販履歴書(写真添付),?研究教育業績リストおよびその概要(100字以内),文科省課程認定の教員審査を受けている場合はその内容を記載,?今後の教育に対する抱負(1000字以内),?主要論文別刷(5編以内,未公表論文には記載証明書の写し添付),?教員資格申請書(次のURLからダウンロード http://www.ous.ac.jp/OFFICE/KOUHOU/boshuu/gakugei.html 上記?〜?とダブってもすべて必要),?業績,教育などについて問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先
○応募期限:平成23年5月9日(月)必着
○書類送付先:〒700-0005岡山市北区理大町1-1 岡山理科大学 教育開発支援機構 機構長 豊田真司(封筒に「教員応募」と朱書し,簡易書留以上で郵送)
○問合せ先:教職・学芸員センター所長 洲脇史朗 (TEL086-256-9664,Email suwaki@xmath.ous.ac.jp
○備考:応募書類は返却しませんのでご

「科学教育研究」特集投稿募集のお知らせ

2011年3月28日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

投稿募集 特集:「科学才能教育(Science Education for the Gifted)」

編集委員会では,「科学教育研究」第36巻,第2号での特集を企画しています.研究論文,総説・展望,資料,プラザ,全ての種別の原稿を募集い たします.ふるってご投稿のほど,お願い申し上げます.

詳細は,「JSSEホームページ:特集投稿募集のお知らせ」をご覧ください.
https://jsse.jp/jsse/modules/note5/index.php?id=10

投稿締め切り:2011年9月30日
発刊予定:2012年6月

編集委員長   中山 迅
特集編集部会長 隅田 学

** 日本学術会議ニュースメール ** No.291

2011年3月28日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.291 ** 2011/3/25
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◇ 東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造
  −グローバル化時代を生き抜くために−」の開催について(ご案内)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
◇ 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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詳細は以下に掲載しています。

https://jsse.jp/jsse/modules/news/article.php?storyid=183

日本学術会議ニュースメール ** No.291

2011年3月28日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.291 ** 2011/3/25
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◇ 東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造
  −グローバル化時代を生き抜くために−」の開催について(ご案内)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
◇ 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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 東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)
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 3月25日、第三部の拡大役員会を中心に検討した結果、東日本大震災に
対応する第一次緊急提言を公表しました。
 本文は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110325.pdf
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 公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造
 −グローバル化時代を生き抜くために−」の開催について(ご案内)
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 2006年秋に発覚した高校における世界史未履修問題の解決策を二つの面で
検討する。
第一は、現行科目内での教授法の改革をめざす短期的改革案で、第二は、
「地理基礎」及び日本史と世界史を統合した「歴史基礎」の新科目の創設を
提案する長期的改革案の二案について高校教員やメディアなどとの意見交換
を進める。
 ◆日 時 平成23年4月23日(土)14:00〜17:00
 ◆場 所 日本学術会議講堂
(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催 日本学術会議心理学・教育学委員会・史学委員会・地域研究
      委員会合同高校地理歴史科教育に関する分科会
 ◆後 援 史学会、人文地理学会、地理教育研究会、
      (社)地理情報システム学会、日本史研究会、日本国際地図学会、
      (社)日本地理学会、日本地理教育学会、日本歴史学協会、
      歴史科学協議会、歴史教育者協議会、歴史学研究会、
      全国地理教育学会、全国地理教育研究会、日本考古学協会
 ◆次 第
  司会:木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
  開会挨拶:
   小谷汪之(都立大学名誉教授・日本学術会議会員・史学委員会委員長)
  第一部:高校の地理・歴史教育改革と関連分野の改革
       (小中学校社会科から大学入試まで)
   油井大三郎(東京女子大学教授・日本学術会議会員・
         高校地歴教育分科会委員長)
     改革案の全体構成と現行歴史系科目内での短期的改革(教授法の抜本
     改革を中心に)
   山口幸男(群馬大学教授・日本学術会議連携会員)
   高校地理改革の改善方向と地歴連携のあり方
  第二部:高校地理・歴史教育の長期的改革案−歴史基礎と地理基礎の新設−
   高橋昌明(神戸大学名誉教授・日本学術会議連携会員)
    新科目「歴史基礎」の特徴と具体化にむけて
   井田仁康(筑波大学教授・日本学術会議連携会員)
    高校地理歴史科・必修科目としての「地理基礎」案
  第三部:コメントと総合討論
   世界史分野:中村薫(芦屋大学特任教授)
   日本史分野:戸川点(東京都立松原高校教諭)
   地理分野:須原洋次(京都府立西乙訓高校校長)
  閉会挨拶:
   碓井照子(奈良大学教授・日本学術会議会員・地域研究委員会副委員長)
 詳細については、以下ののURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/116-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
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 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局(a233@scj.go.jp
までお知らせください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 3月11日の東北・関東大震災の影響により、中止及び延期になっている
場合もありますので、最新の情報をホームページ等で確認をお願いします。
 日本学術会議のシンポジウム等の開催については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.290 ** 2011/3/18

2011年3月23日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.290 ** 2011/3/18
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◇「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の原子力発電所事故に
 ついて」 の発出(お知らせ)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
◇ 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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 「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の原子力発電所
 事故について」 の発出(お知らせ)
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 3月18日、「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の
原子力発電所事故について」を発出しましたので、お知らせします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp./ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-kanji-2.pdf
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 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
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 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局(a233@scj.go.jp
までお知らせください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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 3月11日の東北・関東大震災の影響により、中止及び延期になっている
場合もありますので、最新の情報をホームページ等で確認をお願いします。
 日本学術会議のシンポジウム等の開催については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

第35回年会「課題研究」の申込締切の延長について

2011年3月23日(水)  カテゴリー: メールマガジンの記録

日本科学教育学会第35回年会企画委員会

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日本科学教育学会第35回年会
東北地方太平洋沖地震に伴う課題研究の申込締切について
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これまでにご案内してきましたように,第35回年会の課題研究につきましては,3月末から4月にかけて申込締切を設定しておりました.
しかしながら,このたびの東北地方太平洋沖地震の深刻な影響を考慮し,以下の通り,締切を延長したいと思います.震災に伴う各種の影響によって当初の締切までに申し込みが困難な場合には,変更後の締切までにお申し込みください.
なお,申込締切の延長に伴い,発表者の最終確定日から原稿提出期限日まで2週間という短い期間になっております.特に,企画受付時の発表者の一次確定後の筆頭発表者に変更がある場合には,十分に留意願います.

■一次受付締切:
 ・当初締切:2011年3月25日(金)
 ・【変更後の締切(約1ヶ月延長)】2011年4月25日(月)
■企画受付締切(発表者一次確定):
 ・当初締切:2011年4月18日(月)
 ・【変更後の締切(約1ヶ月延長)】2011年5月18日(水)
■受理審議期間:
 ・当初締切:2011年4月19日(火)〜4月26日(火)
 ・【変更後の締切(約1ヶ月延長)】2011年5月19日(木)〜5月26日(木)
■審議結果報告:
 ・当初締切:2011年4月28日(木)
 ・【変更後の締切(約1ヶ月延長)】2011年5月30日 (月)
■発表者の最終確定:
 ・2011年5月31日(火)
 ・【変更後の締切(約2週間延長)】2011年6月16日 (木)
■原稿提出期限:
 ・当初締切:2011年6月30日(木)23:59
 ・【原稿提出の締切は延長いたしません】

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○企画申込方法
申込に当たっては(1)テーマ,(2)オーガナイザー名(所属),(3)連絡先メールアドレスを明記して送ってください。

○企画申込先
jsse-kadai@freeml.com

○申込に当たっての留意事項
・オーガナイザー資格:会員でなければなりません。
・発表者(指定討論者含む)の確定:発表者を企画受付締切までに確定してください。発表者未定の企画は受理されません。
なお、課題研究発表での登壇は1回となりますので、発表者を依頼される際にはご留意願います。
・筆頭発表者資格:筆頭発表者は会員、非会員を問いません。ただし、非会員による発表件数は、原則として全発表件数の半数を超えないものとします。やむを得ずに半数を超える場合は、企画受付締切までにその理由を申請用紙に添えて申し込んでください。
非会員の発表件数が全発表件数の半数を超えた場合で理由書の添付されていない企画は受理されません。非会員の発表件数が全発表件数の半数を超えていて理由書が添えられている企画について受理するかどうかは、年会企画委員会で審議いたします。
非会員による発表件数が企画受付締切時点で全発表件数の半数を超えておらずに受理された企画であっても、受理後にやむを得ない事情によって発表者の変更がなされた結果、非会員による発表件数が全発表件数の半数を超えた場合には受理は取り消されますのでご留意願います。
※ここで言う「会員」とは、学会事務局が入会申込書の受付を済ませていることを意味します。

以上

震災に対する会長メッセージ

2011年3月17日(木)  カテゴリー: メールマガジンの記録

学会員の皆様

3月11日に発生しました東北関東大震災に被災されました皆様に、学会員を代表
して心からお見舞いを申し上げます。ご家族ご親戚の皆様のご無事をお祈りい
たします。東北・関東地区では地震と津波で多くの皆様が犠牲者になっていま
すが一人でも多くの方のご無事を願っています。

今後にも余震が続き、原子力発電所の事故、計画停電、交通機関の制限などに
よるさまざまな支障があると思います。被害を受けた皆様の一日も早い復旧を
お祈りいたします。学会としてできることがないかを探っております。

実は私自身も青森県に出張し八戸まで戻ったところでこれまで経験したことが
ない大きな揺れを感じました。2日間ほど電気も水道もない八戸市内で過ごして
いましたが、寒さとともに余震や津波の心配で休むこともできませんでした。
幸いにも秋田経由で名古屋へ帰ることができました。まだまだ、その興奮から
冷めないところです。

被災地の皆様は停電、食料の不足、厳しい寒さの中で不安な日々が続きます
が、どうぞご自愛されますことを願っています。

日本科学教育学会

会長 吉田 淳